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山岡陶業文化センター
問い合わせ 山岡陶業文化センター 電話0573-56-4567(FAX兼用)
 

陶芸教室のご案内  倒炎式三連房登り窯  イベントや教室の風景 施設位置

施設のご案内

 山岡陶業文化センターは、山岡町の良質な粘土を使い陶器の作品づくりや絵付けが楽しめる施設です。センターの前には登り窯もあり、作品を焼くことも出来ます。
 山岡町の南西部一帯、特に原地区を中心とした地域は、良質な耐火粘土(蛙目粘土)に富み、江戸時代からその発掘が行われてきました。近年は、採掘の機械化が進み年間15万トンもの粘土が産出されています。
 あなたも世界にひとつしかない器を作ってみませんか?初心者の方でも気軽に参加できます。陶芸教室のご案内をご覧ください。

●施設使用時間  平日 午前9時から午後5時30分まで
            土・日・祝日  午前9時から午後4時まで

●休館日  毎週木曜日・年末年始

●予約・問い合わせ 
山岡陶業文化センター
509-7605 恵那市山岡町原1105番地1
電話 0573-56-4567(FAX兼用)

山岡陶業文化センター施設の外観写真

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講座(陶芸教室)のご案内〜要予約


陶芸教室の常設コース

○チケットコース・フリーコース
 手びねり、ろくろ、タタラ造り等で成形から下絵、釉薬がけまで全て自らの手で行うじっくり取り組めるコースです。

○1日体験コース
 気軽に陶芸にチャレンジしたい方のための1回コースです。

 下記の開校日の中から、ご都合の良い曜日、時間を選んでご予約ください。チケットコース・フリーコースの方は毎回お好きな曜日、時間帯にお越しいただけます。(要予約)

○開校日
 月・火・水・土・日曜日=午前、午後の部
 金曜日=特別教室・作業日・夜の部(木曜日休館)

○時 間 
 午前の部 10:00から12:00
 午後の部 13:00から15:00
 夜間の部 19:00から21:00
 ※夜間の部は、金曜のみ。それぞれの部とも2時間を1回とします。

○料金
 チケットコース=(5回)5千円(使用料・釉薬代含む。)、焼成料1グラム1円、荒目白・赤粘土2キロ300円
 フリーコース=(1ヶ月間)1万円(使用料・釉薬代含む。)、焼成料1グラム1円、荒目白・赤粘土2キロ300円
 1日体験コース=(1回)千八百円(使用料・釉薬代・山岡粘土1キロ含む。作品2点まで)
※遠方の方には焼きあがった作品を着払いにて発送可能です。

■講師当番表(作陶コース)

  午前  午後 夜間
月曜日 木塚 木塚  
火曜日 成瀬 成瀬  
水曜日 成瀬 成瀬  
木曜日 休み    
金曜日 成瀬 成瀬 加納
土曜日 成瀬 成瀬  
日曜日 木塚 木塚  

■陶芸教室講師プロフィール

 ○特別講師

 青山鉄郎 講師 蛭川村在住。日本新工芸展審査員。
 矢筈窯(やはずかま)にて作陶、ろくろ術を最大限に生かした曲線美を探究する。国内外の公募展で入賞を重ねている。平成16年には「日展」工芸美術部門(陶芸)に5回目の親子入選を果たしている。

○常勤講師

 木塚博長 講師 愛知県西加茂郡小原村在住。
 急須は自信作、最近ではふくろう(不苦労)のオカリナが注目を浴びている。

 成瀬志保 講師 恵那市山岡町在住。岐阜県立多治見工業高校専攻科終了。
 陶業文化センターにて学んだ講師第一号。卒業後信楽陶芸の森にて研修し、センターの講師として活躍。

○非常勤講師

 加納義光 講師 瑞浪市在住。日本工芸会正会員。美濃陶芸協会会員。朝日陶芸展入選。日本現代陶彫展特別賞等数々入賞。

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登り窯(倒炎式三連房登り窯)

倒炎式三連房登り窯の焼成しているときの写真(平成17年度)

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イベントや教室の風景


登り窯秋祭りフェアでのバザーで作品見ている写真

登り窯秋祭りフェアのバザー

 

 

 

登り窯秋祭りで登り窯にゴマ木を投げ入れる皆さん

登り窯秋祭りで登り窯にゴマ木を投げ入れる皆さん

 

 

 

和の作法を学ぶ講座の写真

和の作法を学ぶ講座も開催


 

○季節に合わせ陶芸教室を開催

桃の節句のタタラつくりの土びな、端午の節句のかぶと ほか

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施設の位置、行き方

○交通アクセス
 JR恵那駅から明知鉄道に乗り「山岡駅」下車、車で10分。
 中央道恵那インターから車で30分。
 中央道瑞浪インターから車で30分。

○位置図
山岡陶業文化センター位置図

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