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| 恵那市トップ / 広報えな一覧 |
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| 広報えなPDFファイル | ||||||||||||||||||||
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| もくじ | ||
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| 新市誕生1周年を祝う記念式典を開催 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 中学生からの提案 次世代へつなげるまちづくり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
有本信昭教授のまとめ 大変有意義な機会で参考になりました。大人の審議会以上の議論をしていると感じました。感想として3つあります。 (1)学校間の交流を総合的に、密度を濃く、中学生の横のつながりが広がるよう進めれば、地域社会、大人の世代に広がるのではないか。 (2)三世代交流など世代間の交流は、もっと皆さんの若い世代から積極的に提案、発信して欲しい。まず自分の身近なところから世代間の交流を広げていくと、大人やおじいさん、おばあさんの気持ちが良く分かるようになり、心優しい人間になると思います。 (3)自分の中学のころを思い出し、心の豊かさや豊かな生活とは何かということを思いました。自然の中で便利な生活は無理があり、どう折り合いをつけるか。例えば名古屋の便利さと名古屋の自然環境。恵那の不便さと自然環境。2つの矛盾したものをどうバランスをとるかが非常に大事なことだと思います。 その時々に自分がやりたいと思うことを一生懸命やることが一番大事なことで、周りの人、大人やおじいさんの世代ともっと交流し、皆さんがそれぞれ今、その時々を有意義に過ごすようにお互い助け合えば、豊かな生活になっていくと思います。 |
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| 健康ガイド 11月後半分(16日〜30日) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| インフォメーション | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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福寿苑では次の通り、日々雇用の職員を募集します。
市営住宅の入居者を募集します。
第18回いわむらレディスマラソンを開催します。 女城主の里として女性のみの全国に数少ないマラソンです。男性も女性と子どもが一緒であれば、ファミリーで参加できます。 古い町並みや農村景観日本一を走ってみませんか。
市国際交流協会では、料理教室を開催します。 韓国料理の代表、キムチ作りを通して異文化に触れてみませんか。キムチを使った料理も作ります。
恵那アグリエンジョイネットでは「五平もちづくり教室」を開催します。 たれ作りから焼き方まで、恵那アグリエンジョイネットの女性たちが指導します。この地方の伝統的な食文化の楽しさを、ぜひ味わってください。自分で作った五平もちは格別です。 親子やご家族、グループでの応募をお待ちしています。
明知鉄道車内で幕末の大儒学者、佐藤一斎についての勉強会を実施し、岩村の歴史と文化を学ぶ「明知鉄道カルチャートレイン文化の秋号」の参加者を募集します。
(財)住友財団では、美術工芸品の維持・修復事業に対する助成をしています。
県では、「飛騨・美濃千年の森づくり運動」により、森林について見る・知る・体感するバスツアーを実施します。
女性労働者の能力発揮を促進するために、企業が自主的かつ積極的に行う取り組み(ポジティブ・アクション)を推進している企業を募集します。
県金融広報委員会では、家計簿についての理解と記帳の習慣づくりを中心に行いながら、自分たちの生活に役立てたり、生活に関連のある金融経済や金銭教育の勉強などをしたりする「金融学習グループ」を募集します。
自衛隊生徒を次の通り募集します。
11月11日(金)から17日(木)は「税を考える週間」です。 そこで、市民の皆さんに税の仕組みや行方を正しく理解していただこうと税金展を開催します。皆さん、ぜひお出掛けください。
岐阜県獅子芝居協議会に加盟している獅子舞保存会が民俗芸能の継承と発展のため、公演を開催します。 皆さんのご来場をお待ちしています。
明智の山々も徐々に色付き始めました。明智町内の自然豊かなコースをみんなで満喫しませんか。
岩村町産業祭を開催します。 町内の農産物、商工業生産品などの展示・即売に併せ、ゆかりの郷(愛知県知多市、西尾市、静岡県掛川市、藤枝市、伊豆市)の物産品即売会やもち投げなども行われます。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。
らっせぃみさとは、そばにこだわった道の駅として、ドライバーをはじめとする多くの皆さんにご利用いただいています。秋のソバの収穫も終え、新そばのおいしい季節となりました。また「らっせぃみさと直売所」では皆さんに安全安心な新鮮野菜をご提供しています。 そこで、日ごろのご愛顧に感謝し大収穫祭を開催します。新そばと新鮮野菜料理を、皆さんぜひ一度ご賞味ください。
道の駅「そばの郷らっせぃみさと」では、5周年記念大収穫祭に先駆け、そば打ち体験道場の市民割引を実施します。この機会にご家族でそば打ちを体験してみてはいかがでしょうか。
明知鉄道は昭和60年11月16日に、それまで走っていた国鉄明知線を引き継ぎ、第三セクター明知鉄道として運行を開始以来20年を迎えました。この間、沿線の市民の皆さんの日常生活における大事な公共交通機関として、また産業経済を支える足として走り続けてきました。これからも地域の活性化のため、生活の足として「市民と共にあゆむ明知鉄道」として皆さんのご利用、ご支援をお願いいたします。 開業20周年を記念して各種イベントを開催します。ご参加ください。
恵那農業高校では、実習生産物の販売と学校紹介を兼ねた農高祭を行います。皆さん、ぜひお出掛けください。
市では聴覚障害のため行政防災無線「広報えな」の聞き取りができない方のために、障害者の方の携帯電話にメ−ルで恵那市からの気象警報などに関する情報を提供するサ−ビスを始めました。 利用されたい方は、お申し込みください。
差し押さえた不動産の合同公売を実施します。
岐阜県住宅供給公社では、公社の保有する分譲地などの販売を促進するため、一般向けに10月11日から分譲地等購入者紹介報奨金支払制度を実施しています。
「もてなしの心 五平もち」と題し、明智町内で生放送されます。ぜひご覧ください。
教育委員会では、今回成人式を迎える方々で成人式実行委員会(地域委員20人・公募委員6人)を組織し、委員会での意見を基に、平成18年以降の成人式の在り方について審議しました。 その結果、「平成18年の成人式については、合併前の地域ごとに開催し、19年以降は状況を見ながら統一した成人式に移行する」と決定しました。
「水稲の標準」「転作田(麦類、大豆など)の標準」と「標準外経費の標準」である水稲(米)などの農業所得標準は、平成18年分の確定申告から廃止されます。平成18年分からの確定申告では、農業に関する取引についての書類の保存と記録を行い、収支計算による申告をしていただくことになります。 最寄りの説明会に参加して、正しい申告をお願いします。 □説明会の日程と会場
11月9日(水)から15日(火)までの間、全国一斉に秋の全国火災予防運動が実施されます。 これを機会に、以下の8つのポイントを考えてみましょう。
消防からのお願い これから空気が乾燥し火災の発生しやすい季節を迎えます。暖房器具などを使用する機会も増え、火を扱う頻度が多くなりいっそう火の扱いには気を付け、万が一火災が発生した場合はすぐに119番通報するようにしましょう。 事業所への立ち入り検査を実施 消防署では11月に各事業所への立ち入り検査を実施します。職員が訪問した際は協力をよろしくお願いします。また各事業所で避難訓練などを実施するときには、最寄の消防署へ連絡していただければ職員を派遣します。 □問い合わせ 恵那消防署【TEL】26-0119 岩村消防署【TEL】43-4119 明智消防署【TEL】54-4119 上矢作分署【TEL】48-3119 火事、救急、救助は局番なしの119へ
年金に関する相談は『ねんきんダイヤル』へ 年金に関する電話でのご相談は、分かりやすさ、効率化、利用者負担の均一化の観点から、全国共通電話番号を設置しました。 全国共通電話番号は、年金請求などの年金相談用と年金をお受けになっている方の年金相談用の2つの電話番号に集約し、「ねんきんダイヤル」としてサービスを開始します。 ■年金請求などの年金相談用 【TEL】0570-05-1165(イイロウゴ) ■年金をお受けになっている方の年金相談用 【TEL】0570-07-1165(イイロウゴ) 通話料金は一般の固定電話の場合、接続先にかかわらず市内通話料金のみでご利用いただけます。 電話機の設定などによってはご利用になれない場合があります。お手数ですが、ほかの電話機でおかけ直しいただくか、社会保険事務所をご利用ください。 裁定請求書など事前送付でより簡単に 厚生年金や国民年金の老齢年金の請求については、これまで社会保険事務所、年金相談センターなどへ出向いて、年金の請求書である「裁定請求書」を記入して手続きをしていましたが、今年の10月から、利便性の向上、裁定請求漏れの防止、裁定事務の簡素化を図ることを目的として、社会保険庁が管理する年金加入記録により、老齢基礎年金の受給資格要件が確認できた方に対し、年金加入記録をあらかじめ印字した「裁定請求書」を年金支給開始年齢(60歳または65歳)到達月の3カ月前に送付することになりました。 60歳からは年金を受け取れない方や、加入期間が足りない方には、その旨を説明した「案内はがき」を60歳到達月の3カ月前に送付し、65歳前に既に受給権が発生しており、裁定がされていない方(未請求の方)に対しても、65歳到達月の3カ月前に『裁定請求書』を送付することになりました。 裁定請求書などの事前送付により、年金の請求前に年金加入記録の確認ができ、郵送による年金請求も可能となりました。 ■送付対象者 ・ 60歳到達月の3カ月前の送付は昭和21年1月2日以降に生まれた方 ・ 65歳到達月の3カ月前の送付は昭和16年1月2日以降に生まれた方 □問い合わせ 多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255、市役所市民課年金係(内線147・148)
債権回収業者などと名乗り、はがき、メールなどで手当たり次第に架空の請求を送りつけられるという被害が多発しています。 こんな連絡が届くと、とても不安になってしまいますが、そこが業者の狙いなのです。 市内でもこうした不当請求に対する相談受付がトップを占めています。 こんな時は! (1)こちらからは一切連絡をとらない 債務を確認するためや支払い意思のないことを伝えるものであっても、こちらから連絡することによってこちらの電話番号を相手に知られることになります。自分自身の個人情報は自分で守りましょう。 (2)利用していなければ絶対にお金は支払わない 請求業者から事前に通知がない場合、それ以外の会社から送られてくる請求は、まず疑ってください。相談の中で実際に本物であったという事例はありません。 また業者とのかかわりを恐れて支払ってしまおうとも思われるかもしれませんが、一度支払った消費者には「ちょっと脅せばすぐ支払う人物」として、何度も請求を受けるケースがみられます。一度支払ったお金を取り戻すのは困難です。 (3)もし、取り立てにきたら 実体のない業者が実際に取りたてに来ることはまず、ありません。 もし業者が訪問するようなことがあった場合は、摘発のチャンスです。すぐに110番しましょう。また業者から連絡があったら、支払わないことを「利用していないので支払いません」とはっきりと伝えましょう。余分な会話は必要ありません。 *今後、新手の架空請求が次々に横行していくことが考えられます。身に覚えのない請求があった場合は送り主ではなく、下記の窓口にご相談ください。 □消費者トラブルに関するご相談 ▽岐阜県消費生活センターTEL058-265-0999 ▽東濃地域振興局恵那事務所振興課TEL26-1111 ▽恵那市役所経済部商工観光課TEL26-2111(内線521) ▽岩村振興事務所振興課TEL43-2111(内線226) ▽山岡振興事務所振興課TEL56-2111(内線271) ▽明智振興事務所振興課TEL54-2111(内線111) ▽串原振興事務所振興課TEL52-2111(内線31) ▽上矢作振興事務所振興課TEL47-2111(内線23) □消費者トラブルに関するご相談 ▽岐阜県消費生活センター【TEL】058-265-0999 ▽東濃地域振興局恵那事務所振興課【TEL】26-1111 ▽恵那市役所経済部商工観光課【TEL】26-2111(内線521) ▽岩村振興事務所振興課【TEL】43-2111(内線226) ▽山岡振興事務所振興課【TEL】56-2111(内線271) ▽明智振興事務所振興課【TEL】54-2111(内線111) ▽串原振興事務所振興課【TEL】52-2111(内線31) ▽上矢作振興事務所振興課【TEL】47-2111(内線23)
父子家庭のおじいさん、おばあさん 孫と一緒に五平もち作りませんか 何年も前に卒業した子育てに復帰したおじいさん、おばあさん。孫たちと一緒に五平もちを作って楽しみませんか。お父さんの参加もお待ちしています。
山岡小学校PTA母親委員会 音楽の泉コンサート 静かな秋の夜、優しい音の調べをお贈りします。出演者と一緒に素敵なひとときを。
晩秋の笠置山を味わおう 笠置山登ろう会では、山行を次の通り開催します。頂上ではキノコ入り豚汁を作って食べるイベントを企画。ご家族や友達を誘って、車で一緒にご参加ください。
みんなだいじだよ 現在、保育園入園前の子どもを対象に、恵那市のすべての公民館で「乳幼児学級」が行われています。月に一回程度から、毎週のように行われているところまで、地区によって運営の方法や内容に多少の個性はありますが、大きく、次の3つの機能があるように思います。 (1)お母さんたちの学びの場 (2)子どもたちの社会性を培う場 (3)お母さんたちの仲間づくりの場 今回は、上記の(2)について考えてみます。 「乳幼児の社会性?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、各乳幼児学級では、次のような取り組みを通して、子どもたちの社会性の芽生えを支えていらっしゃいます。 「お返事しようね」 乳幼児学級のはじめに、公民館長さんが、あるいは学級長さんが、一人一人の子どもの名前を呼ばれます。小さいですから、「ハーイ!」と手を挙げて返事ができる子は、実はあまりいません。しかし、お母さんと一緒に訳も分からず手を挙げる。するとみんなから拍手で褒めてもらえる。そんな経験の繰り返しから、自分の名前を、自分自身を大切にすることを子どもたちは体で学んでいるのです。 「お話を聴こうね」 学級長さんや公民館主事さん、講師の先生方のお話は、子どもたちはもちろん理解できません。走り回ったり、遊びまわったりするのは当たり前ですが、程のよいところで「おひざにおいで」と抱っこして「お話きくよ」と優しく諭し、自分から話し手にまっすぐ目を向けるお母さん。「人を大切にする」ことを体で教えていらっしゃいます。 「ありがとう・ごめんなさい」 小さい同士だから、泣かせたり、泣かされたりも当然あります。例え訳分からずでも、お母さんと一緒に「ごめんなさい」。うれしかったら「ありがとう」。自他の調和のとれた幸福を創る基礎を学んでいます。 □問い合わせ 社会教育課(内線639・鈴木) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| はい!ポーズ 11月生まれのみんな お誕生日おめでとう! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 声Voice ずばり言いたい聞きたい |
| 環境資源・治山治水に対する見通しは 先日、恵那総合庁舎で森林委員会セミナー第3回の会合があり出席しました。そこで森林の現状や将来の森林管理および森林組合や県などの取り組みについて、いろいろと議論がなされました。そこで市有林や各区有林などの管理とか環境資源としての活用とか治山治水に対する行政のビジョンなどを広報に掲載していただければと思いました。またその際、森林税とか環境税といった新税で財源を補てんするという案がありましたが、市としてはどのような見解がありますか。 (浅見さん・岩村町) ■■答■■ 旧恵南地区の市有林2836ヘクタールのうち人工林が2095ヘクタールあり、旧恵那市も生産森林組合などと地上権を結び、公有林緑化市営分収林として147ヘクタールを主にスギ、ヒノキの木材生産林として管理をしています。適切な保育管理をすることで、優良材生産が見込まれ、健全な森づくりとして森林の持つ多面的機能の持続的な発揮を図るため、森林の整備を目指しているところです。 新税については、森林の恵みを受ける人々が一緒になって森林について考え、行動するための長期ビジョンとして、平成16年3月に岐阜県森林づくり30年構想が策定されました。この構想を県民協働で継続的に推進するため、新たな県民の費用負担が考えられています。林業が低迷している中、森林施業に手が届かなくなり、手入れ不足の山林が多い現状にあります。岐阜県の森林を県民みんなで支え、協働による森林づくりを展開するためには、必要であると考えています。 (林業振興課) 検診の回数・時間を増やして 年に2回ほどある婦人検診(乳がん・子宮がん)についてですが、 住んでいる岩村町で9月7日にあったので申し込んだところ、いっぱいで受診できませんでした。しかも今回、受診時間が短縮されていたので人数が限られたようです。パートで仕事をしているので、今までは昼の休み時間を利用して受診していましたが、今回はそれもできず、休暇をとったのに受けられませんでした。(ほかの地区へは時間的に無理で受診できません)検診の回数も少ないのでせめて時間くらい長くして(女性は受診できる日も限られます)午後1時か2時くらいまで行ってほしいと思います。来年度からの日程、時間の検討をお願いします。 (匿名・岩村町) ■■答■■ 今までの岩村町の婦人検診は、5月は受診者が多く、9月には受診者が少なく半日分のみでしたので、本年度は5月に1日設定し、9月を半日に計画したところ、思いのほか9月の希望者が多数あり定員を大幅に超えてしまいました。岩村地区での受診希望者全員に受けていただけなくなり、ほかの地区での受診をお勧めしました。ご希望にお答えすることができなく誠に申し訳ありませんでした。次年度については、半日ずつで回数を増やす方法や、午後からの検診などを検討していきたいと思います。 子宮がん検診については、市内の産婦人科の医療機関検診が11月28日から平成18年2月3日まで行われます。ぜひご利用いただければと思います。 (健康保健課) 防災メールはじめて 防災メールを検討していただけませんか? 福岡県で最近始まったそうです。 (17年度市政モニター) ■■答■■ 防災メールのシステム導入については、まだ市として導入の計画はありません。岐阜県のホームページ・ぎふポータル(http://www.pref.gifu.lg.jp/)の中に、携帯電話や自分のパソコンで防災情報をメールで受け取ることのできるサービスがありますので、こちらを利用していただけたらと思います。 ぎふポータルのマイページ(www.pref.gifu.lg.jp/app/mypage.do)に利用者登録することで、県内の気象情報(暴風雪警報、大雨、洪水、暴風警報)と地震情報(県内で震度4以上の地震が発生した場合)などの緊急情報が発令されると、登録したメールアドレスにメールが届く仕組みになっています。 市としても、このようなサービスがあることを、市民の皆さんに広報などを通じて紹介していきたいと考えています。 (防災対策室) 家の中でも広報聞こえるように 恵那市に住んで3年になりますが、住み始めて思ったことがありますので、書かせていただきます。「広報」が聞こえません。窓を開けると、かすかに聞こえる程度で、ほとんど聞き取れません。実家では各家庭に広報の聞こえる機械があります。恵那にもあったらなあと思います。この先、災害など広報が聞こえず、何も知らずに子どもと家にいるのではと不安になります。広報が聞こえるように塔を増やしてもらったり各家庭の機械の設置したりなど考えていただけないでしょうか。以前、突然の断水時には何の情報を得られず大変困りました。よろしくお願いします。 (匿名・武並町) ■■答■■ 防災行政無線については、災害時に必要な情報を市民の皆さんに伝達する機器として、現在市内196個所に屋外拡声子局を設置しています。旧恵那市地区についても93個所設置しています。災害情報伝達以外に、火災予防運動、交通安全週間などの行政情報の案内をしています。ご指摘いただいたように放送の聞こえないところ、聞こえづらいところがあるのは認識しています。各地から同様のご意見があるのも実情です。原因としては風向き、地区内の高低差や建物の高層化、住居の防音技術の発達、エリア外での住宅開発などが考えられます。このため市民の皆さんからの情報をもとに、難聴地域を解消するためにスピーカーの方向や音声出力の調整などを行っていますが、既設の防災行政無線では市内全域をカバーするのは難しい状況です。市としては市町村合併を機に、既存の防災行政無線を更新するとともに、確実に情報が市民の皆さんに伝達できる方法として、CATVによる告知放送(家庭内有線放送)の導入を検討しています。 また東海地震の警戒宣言や避難勧告などの緊急時の放送については、市内一斉に大音量でサイレンを鳴らすとともに、消防団や広報車などにより巡回放送などを実施します。注意して聞いていただくようお願いします。 (防災対策室) |
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| 輝く恵那人 No.13 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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