2005年(平成17年)11月1日号 No.24
 
   次の世代へつなげるまちづくりを提案
 恵那市トップ  /  広報えな一覧 

  今号の表紙
広報えな9月1日号 表紙   

 

次の世代へつなげるまちづくりを提案

 

 

市内の8中学校の生徒と市長らとの懇談会を開催


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(次の世代へつなげるまちづくりを提案)

[141KB]
P20〜P21
Voice / ちょっと一言インタビュー

[142KB]
P2〜P3
新市誕生1周年を祝う記念式典を開催

[133KB]
P22〜P23
輝く恵那人No.13 / はい!ポーズ

[155KB]
P4〜P9
中学生からの提案 次世代へつなげるまちづくり

[302KB]
P24〜P27
話題あれこれニュース&トピックス

[672KB]
P10〜P11
健康ガイド(11月後半分)

[55.1KB]
P28
裏表紙(中山道広重美術館)

[45.3KB]
P12〜P19
インフォメーション

[430KB]

  もくじ
■新市誕生1周年を祝う記念式典を開催

■中学生からの提案 次世代へつなげるまちづくり

■健康ガイド(11月後半分)

■インフォメーション

 □募集   □催し   □案内   □紹介 

 平成18年 成人式は地域単位で開催

 農業所得(水稲)の申告 収支決算説明会を開催

 □11月9日〜15日は秋の全国火災予防運動

 □国民年金からのお知らせ

 □不当請求・架空請求に気を付けよう

 □みんなの掲示板

 □人権を考えよう シリーズ(2)

■はい!ポーズ

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■ちょっと一言インタビュー

■輝く恵那人No.13

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  新市誕生1周年を祝う記念式典を開催
  10月8日、恵那市の誕生1周年を祝う記念式典を恵那文化センターで開催し、約850人の市民の皆さんが参加しました。
 記念式典は、市内の合唱団員約110人による「青い山脈」で開幕。市長、来賓あいさつの後、合併に尽力したとして旧恵那市の森川市長ら首長六人が総務大臣表彰を受けられたほか、市の花「ささゆり」木「ハナノキ」が発表されました。また式典二部では、県や市の文化財となっている伝統芸能が一堂に会し、山岡白山比刀iひめ)神社獅子舞、串原中山太鼓、上矢作横道の獅子舞、明智太鼓、岩村町獅子舞、大井栄舞が上演されました。屋外では地域の特産物が味わえる物産展が開催され、多くの人でにぎわいました。

     オープニングで市民約110人による合唱団が「青い山脈」など2曲を披露

旧6首長が大臣表彰
  
 式典では、合併に功労のあった旧6首長が総務大臣から表彰を受けました。表彰を受けた皆さん(敬称略)
□市町村合併功労者総務大臣表彰
  森川正昭(元恵那市長)
  山上哲司(元岩村町長)
  山内章裕(元山岡町長)
  成瀬郁夫(元明智町長)
  大島二三一(元串原村長)
  伊藤 勇(元上矢作町長
伝統文化
山岡白山比盗_社獅子舞「悪魔払い」 岩村町獅子舞「葛の葉 姫の子別れ」 上矢作横道獅子舞「仮名手本忠臣蔵 七段目」(一力茶屋の場)
大井栄舞 串原中山太鼓 明智太鼓
食文化
五平もちなど地域の味覚が味わえる物産販売 食で地域の交流を深めました
  中学生からの提案 次世代へつなげるまちづくり

 10月11日、恵那西中学校で市内中学校の生徒が若者の視点から可知市長らにまちづくりの提案を行う懇談会が開催されました。
 懇談会は、「誇りと愛着を持てるまち・恵那市を目指して」をテーマとし、若者の意見を市の施策に反映させることを目的に開催されました。懇談会には、市内8中学校から各2人ずつの16人をはじめ、市長、市議会議長、教育長、校長会長(安藤史郎恵那西中学校長)、総合計画審議会長(有本信昭岐阜大学教授)、司会者(大塩康彦市企画部政策調整課企画監)の20人が参加し、約2時間にわたり開催されました。
 生徒からは、若者の働く場所の確保や交通など身近な問題から、観光、福祉など多方面にわたっての提案と同時に、自分たちの行動についても発表。各中学生の提案に対する質問や提案に賛同する意見なども出されたほか、中学生が希望する職業や明知鉄道の料金、図書館の利用などについても意見を聞くことができました。
 今回は、中学生から提案のあった中から主なものの概要について紹介します。
→市内中学生が市長らに次世代につなげるまちづくりを提案

恵那西中学校
 まちづくりのアイデアを市民から 
 市が中心となり活動を行うことも大切ですが、市民が活動の中心となることで恵那市に誇りと愛着を持てる市民が増えると思います。
 具体的には市民にまちづくりのアイデアを公募し、各年齢層、各会から代表で組織された選考委員会で出されたアイデアについての選考を行います。採用されたアイデアには市から予算をつけ、アイデアを出した人を中心にしてチームを作ります。アイデア実現に向けて、企画運営などをすべて市民で行います。

 きれいな川を取り戻そう 
 僕が幼かったころは、川は今よりきれいで遊んでいる人もたくさんいました。しかし現在は、昔の懐かしく、美しい景観が失われているようです。恵那市の川を日本一、きれいにしたいと思います。
 こうした市民が中心となるまちづくり活動を通して、市民のネットワークが広がる良さもあると思います。

近藤 要平 くん 安田 季那子 さん
 みんなが楽しめる大型公園を 
 若者に向けた施策として、万博会場にあった愛知青少年公園のようなお年寄りから子どもまでみんなが楽しめる大型公園の建設を提案します。
 具体的には、市民プールやスケートボード、マレットゴルフ場、フットサル(5人制の室内サッカー)などのスポーツ施設を作るといいと思います。市民プールや東海地域でもあまりないスケートボード施設を作ることは、市外からの利用者を増やすことにも大変効果的です。
 雨が降っても家族で利用できるアスレチックや遊具を屋内外の両方に作るといいと思います。またバーベキューやスポーツができる広い芝生のエリア、お年寄り向けの日帰り温泉を作るといいと思います。温泉は友達で誘い合っても楽しいですし、スポーツをした後、汗を流すのにも最適です。お年寄り向けにはウオーキングなどのコースを作ってもいいと思います。
 大型の公園は、行きやすいところに造り、車などの移動手段がない人たちのためにバスなどを出すことも大切なことだと思います。

恵那東中学校
 若い世代で大文化祭を開く 
 これからの恵那市で文化的な活動を盛んにしていくために文化センターなどを利用して、市内の小学生、中学生、高校生の若い人たちで大文化祭を開きたいと思います。その理由として次のことが挙げられます。
(1)大勢で力を合わせて何か一つのものを仕上げたときの達成感と、クラスのみんなと仲良くなれたという充実感、その二つをみんなと味わいたいからです。
(2)文化祭は一緒に取り組んできた仲間だけでなく、興味のある分野で発表する他校の生徒とのかかわりを持って、たくさんの友達ができるからです。
(3)20歳代・30歳代の文化活動への参加がとても少ないという問題を解決したいからです。現在市の文化振興会や文化協会では、若い世代がすごく少ないという話を聞きました。このままでは若い世代の興味が薄れ、市の文化活動の活気が無くなってしまうと思います。今の僕たちが興味を持つことで、未来は若い世代も文化活動に参加でき、問題点も解決すると思います。
 このように文化活動だったらどこにも負けない、文化活動で有名になり県内に名前が広がるような恵那市にしていきたいと思います。
佐藤 祥平 くん 大脇 隆之 くん
 安心・安全な恵那市を目指して 
道路の整備および歩道の拡張を
 人通りの多い道路や国道19号沿いの道路は整備されていますが、人通りの少ない道路は舗装されていないところや、歩道と車道が全然区別されていない白線だけのところもあります。徒歩や自転車で登校のときなど、道路が狭く車とすれすれですれ違うためとても危険です。
 例えば長国寺前の道路は、1日中交通量が多いにもかかわらず、十分な歩道が確保されていません。特にカーブは大型自動車が、白線を踏みながら曲がるので、歩行者との間隔がほとんどなく危険です。このような危険な個所の道路の整備および歩道の拡張をしていただきたいと思います。
 
障害者や高齢者に住みやすいまちをつくる
 障害者、高齢者疑似体験グッズを使って恵那市の町を歩いて思ったことは、怖いという感覚でした。段差につまずいたり、手すりが欲しいところもたくさんありました。このように障害者や高齢者では、歩くことが困難で、まだ住みやすい町とはいえません。
 最近では、幅を広く取った歩道や手すりのついた歩道などができてきています。このようなことをどんどん広めていって、障害者や高齢者にとって住みやすい恵那市にしていって欲しいです。

恵那北中学校
 ダム湖を生かした観光地を 
 恵那市は恵那峡などの観光スポットがある観光都市だと思います。もっと地域の特色を生かした観光地を作っていく必要があると思います。例えば市内にはダムがたくさんあります。このダムを使った観光地を作るというのはどうでしょうか。水は工業、農業、飲料用など大切な資源です。恵那峡ばかりでなく、阿木川ダムや中野方、笠置のダムなどを有効に結び付け、水と触れ合うことをテーマに観光スポット、体験スポットを作り、観光客が増えれば、恵那市は一層発展していくと思います。

 中学校周辺に老人福祉施設を 
 市の周辺部に働き場所が必要だと思います。例えば老人介護施設の建設です。周辺部でどんどん高齢化が進んでおり、若者が少なくなってきています。このことに目を付け、恵那北中学校の周辺に介護施設を建設すれば、業者の増加や働き場所の確保にもなり、高齢者と中学生との触れ合いや体験ができると思います。
柘植 雄匠 くん 渡邉 小百合 さん
 若者の職場と便利なまちを 
 恵那市の人口を増やすために二つの提案をします。
 一つ目は職場を作ることです。それは人口減少には若い人たちが大きく関係しているからです。若い人たちが好む職業は主に大きな都市を中心としたものばかりで、職場が無いため、どんどん職場がある大きな都市に移っていってしまいます。だから職場を作ることにより、大きな都市に行かなくても好きな職業に就くことができます。そうすれば人口減少を止め、保つことができます。
 二つ目は山間地の道を直すことです。私の住んでいる飯地町は、遊びに行くにも、通勤通学をするにもとても不便です。そのため移動に楽な都市に出て行ってしまいます。道を直せば時間に余裕ができ、通勤通学も楽になります。人は便利で暮らしやすいほうを選んでしまうものです。だから道をきれいにし、暮らしやすくすることによって、人口減少を止めることができます。このようにこの2つのことを行うことによって、町を暮らしやすくしながら、過疎化を防ぐことができると思います。

岩邑中学校
 みんなが住みたいと思うまち 
 みんなが住みたいと思えるようにするには、豊かな暮らしと安心して暮らせるということが大切だと思います。そこで住みたいと思えるために次の提案をします。
○バスなど教育に支援を 
 教育関係について、もっと補助を増やしたらどうでしょうか。例えば今までは部活動の試合などの時、移動のときにバスを使うことできました。しかし今は使えなくなってしまい不便です。そのバスを使えるようにすることで、市内に住む子どもたちや、保護者はとても助かると思います。
 
○バスや鉄道を便利に
 もっと鉄道やバスを使いやすくしたらどうでしょうか。岩村から明知鉄道に乗った場合、恵那まで片道だけで470円もかかります。これは少し料金が高い気がします。だから車で送ってもらうようになり、明知鉄道の利用者が減ってしまうということもあると思います。バスで恵南から恵那に直接行くのは上矢作のバスしかありません。もう少しほかの地区でも使えるようにすると、すごく便利だと思います。
鈴木 彩那 さん 西尾 和馬 くん
○図書館の整備を
 文化でいうと恵那市には大きな図書館がありません。岩村にもあるにはありますが、みんな図書室と呼んでいます。もっと大きな図書館があれば、利用する市民が増えると思います。また文化センターの活用を高めていけるといいと思います。例えば東美濃ふれあいセンターのように映画をたくさん上映する機会を作ってみてはどうでしょうか。

 恵那市を有名にするために 
 恵那市を有名にするため、イベントをもっと活発にして、全国の人に恵那市をアピールすることが必要だと思います。
 イベントを今より増やし、いろいろな特産物を売り出すようなフリーマーケットはどうでしょうか。また伝統行事や恵那市の有名人、さらに中山道についてのイベントもいいと思います。イベントの数を増やす中で、より中身を充実させることも大切だと思います。例えば山岡の寒天や岩村のお酒、串原のヘボなどもっと特産物をアピールし、イベントの時にどんどん売り出せればいいと思います。
 観光地ツアーとして市内にいくつかのルートを設定し、自分の目で確かめてもらえば、もっと恵那市のいいところが分かると思います。特産物を使い、いろいろなイベント列車を企画し、明知鉄道の更なる利用も大事だと思います。このようにして多くの人が集まれる恵那市にしていけるといいと思います。


山岡中学校
 市内をできるだけ活発にするために 
○工場を誘致し、住宅地を整備 
 人口減少の原因の一つである若者の流出を防ぐため、市内に魅力ある職場をつくり、工場を誘致し、住宅地をつくるというのはどうでしょうか。
 武並町や三郷町などは中央自動車道や豊田への道路も整備されており、自然が豊かで、美しい空気、そして水があふれています。工場の立地条件としては、最適でしょう。また住む人にとっても安らげる、住んでみたい町としてアピールしないのはもったいないと思います。
 また住みやすい町をアピールするために交通網を整備して、通勤通学をより便利にすることが大事だと思います。高齢化が進む現在、高齢者の足となるのは主にバスだと思います。恵那東中提案の文化祭にも移動手段にバスが必要です。
 
○国際交流で国際感覚を
 山岡中学校の3年生はマレーシア研修に行き、国際間のコミュニケーションの大切さ、分かり合えた時のすばらしさ、英語の重要性を実感しました。これからは国際的な感覚を身に付け、英語が話せる人が必要な時代となります。これからの時代を担う私たちの教育に未来への投資として海外研修の継続をしてはどうでしょうか。
加藤 利弥 くん 樋口 秀祐 くん
 合唱など学校間交流を活発に 
 山岡中学3年生に聞いたまちづくりの提案では、大きく分けて、教育の充実、過疎化対策、少子高齢化対策、交通網の拡充、観光の政策、雇用政策と分類されます。この中で生徒が強く願っていることは、教育の充実、特に学校間交流を活発にして欲しいということです。例えば山岡中学校は合唱がとても盛んなので、他校と合唱交流をしてみてはどうでしょうか。また山岡町で行われている親子学園を恵那市全体に広げてみてはどうでしょうか。親子学園は2週間に1回地域間で小学生や中学生を対象とした講座を開くもので、陶芸や囲碁などいろいろな講座に参加することで、地域の人々との交流や貴重な体験ができると思います。

明智中学校
 ふるさとに誇りを持つ 
 明智町の大きな祭りには5月の光秀祭と10月の八王子神社の秋祭りがあります。しかし今この二つの祭りは衰退してきていると思います。そこで町を活性化するために、次のことを提案します。
(1)地域産業の活性化
 例えば無農薬野菜を有機栽培し、地域の大型店舗、ショッピングセンターなどで何パーセントかを取り扱ってもらうことです。これにより近隣の人は農作物を求めて集まってくると思います。ほかにインターネット販売、地域名のブランド名を付けた全国的な販売もできるといいと思います。
 
(2)高齢者の力でまちづくりを
 明智町の日本大正村はほとんどがボランティアで、また高齢者の手で運営されています。高齢者の力を借りて町おこしをしてはどうでしょうか。同時に大正村の施設を増やしたり、宣伝をしたりするなど、これからの明智町、恵那市の活性化はその町の特色を考えて明智町、恵那市だからこそできる、金では買えない「人」という財産で活性化していくものだと思います。
川村 将司 くん 村松 彩香 さん
 「やさしい町、やさしい人」作り 
 高齢者に優しいまちづくりのために、次のことを提案します。
(1)交通の不便さをなくすこと
 タクシーなどの交通機関で高齢者を対象にしたサービスを実施すること。例えばバスが出る回数をもう少し増やす、タクシーの乗る回数の多い人に割引をする、ポイントなどをためて割引などをすることです。
 
(2)地域に住む人が高齢者に気を配る
 車を運転する人は狭い道はスピードを落として走ること、困っている高齢者がいたら声を掛ける、バスが満員なら席を譲るとか、当たり前のことができれば、住みやすい町になると思います。それはお金が無くてもすぐ私たちにできることです。
 
(3)狭い道路の整備
 高齢者だけでなく、私たちも登校や下校のときに狭い道を通り、車が通るときに危ないと思うときがあります。狭い道を広くしたり、駐車する場所を作ったりして高齢者が安心して買い物に行ける道路を作って欲しいです。
 このように高齢者に優しく住みやすい町には、お金により整備する面と、優しい心を育てる面が必要だと思います。

串原中学校
 伝統を受け継いでいくために 
 串原には中山太鼓という伝統芸能があります。中山太鼓というのは今から400年前から伝わる伝統のあるもので、岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。串原中学校ではこの伝統を受け継いでいくため、地域の方を講師として招き、毎週金曜日に中山太鼓の練習をしています。
 なぜ僕たちが中山太鼓にこれだけ力を入れているかというと、仲間と共に曲を仕上げていくときの真剣な取組みを大切にしたいからです。僕は今年太鼓リーダーをやっており、その中で僕はみんなをまとめていくだけでなく、新しい恵那市の皆さんにもっとこの中山太鼓の素晴らしさを広めていくことで責任を果たしていきたいです。地域でのこうした活動を市内だけでなく、広く日本中に広げていくことでたくさんの人が恵那市を訪れてくれると思います。
 具体的には、中山太鼓を広くアピールするため、中山太鼓を演奏する機会を今以上に増やしたり、ホームページに載せたりできるといいと思います。こうしたことが市の活性化につながると思います。市内には他にもたくさんの伝統芸能があると思います。この伝統芸能をアピールするといいと思います。
大嶋 幸樹 くん 平林 美紀 さん
 人口と訪れる人について 
 私の住んでいる串原は人口が千人未満と、とても人が少ないところです。ですが串原には温泉などもあり、ほかの地域から来る人がたくさんいます。そこで私は人口と訪れる人について提案したいと思います。
○若い人が働ける場所をつくる 
 人口を増やすために、若い人が働ける場所を作るといいと思います。例えば工業高校や商業高校の人が卒業してすぐに働けるような会社を支援するといいと思います。
 しかし働ける場所があっても、恵那市ではかなえられない夢がある人など出て行く人もいると思います。
そこで出て行く人も恵那市や自分の住んでいる地域に愛着を持ち、自慢できるようにすることが大切です。
 例えば、市全体の住民が参加できるようなお祭りや中学生を対象に新恵那市の地域巡りなどをしてみてはどうでしょうか。合併して恵那市全体が広くなったのでいろいろな地域を知ることや地域間の交流を深めるという点でもいいと思います。
 
○訪れる人を増やす 
 訪れる人を増やす方法として、恵那市の観光パンフレットを他の瑞浪市や中津川市などの駅に置くといいと思います。そうすれば興味を持った人が訪れてくれると思います。また、恵那市のホームページを見たのですが、難しいことが書いてあり、よくわからなかったので、そこにも観光案内などが載せられるといろいろな場所の人が恵那市のことを知ることができるのでいいと思います。

上矢作中学校
 安心して暮らせるまちを 
 私たちが望む恵那市は市全体が活気があり、市民が、楽しく安心して暮らせることができるまちです。安心して暮らせるまちにするために次の7つを望みます。
(1)安全なまち=不審者対策、冬場の下校時の外灯などの整備、交通安全対策など安全なまちを望みます。
(2)福祉の充実したまち=働きながら子育てをしたり、老人の介護をしたりする負担を軽減するなど福祉の充実したまちを望みます。
(3)便利なまち=上矢作町ではバスの本数が少く、高校生は通学を親の車に頼っています。登下校の心配をすることなく部活動に打ち込める環境、高齢者や子どもの交通対策など便利なまちを望みます。
(4)教育の充実したまち=未来を担う若い世代が、自分の意見を持ち、発言できること、ふるさとを大切にする人材を育てることが大切。市長さんと話す機会を増やすことなど、安心できる未来のため教育の充実したまちを望みます。
安藤 梢 さん 石川 祐己 くん
(5)自然が豊かなまち=恵那市の豊かな自然を自らの手で守り、環境に配慮した生活を送れる町になることを望みます。
(6)産業が充実したまち=大学を卒業しても地元へ戻ってこない人が増えています。もっと産業を発展させ、働く場所があるという安心のあるまちになることを望みます。
(7)全体が発展するまち=合併したばかりで、まだ旧市町村に格差があり、市内の知らない施設や情報がたくさんあります。みんなが平等に利用でき、情報を得られるなど市内どこに住んでいても安心というまちを望みます。

 安心して暮らせるための提案 
 安心して暮らせるまちにするため、自分たちが市長ならどんなことをするか考え、次の提案します。
(1)老人福祉施設を増やし、お年寄りとの交流の場を増やす
 老人福祉施設を増やし介護が必要となったとき、誰でも安心して利用できるようにします。また子どもとお年寄りとの交流の場を増やし、教育の充実へもつなげていきます。
(2)市内全域にバス網を整備
 誰でも市内を行き来できるようにします。
(3)将来恵那市で働くという条件で大学までの学費を補助する
 奨学金希望者を公募し、将来の恵那市にとって有望な人材を確保します。
4)市民で森の手入れをする。自然を守る条例をつくる
 森林の日をつくり、市民で森の手入れをするなど森林の大切さを再認識する日とします。
(5)ボランティアによるまちのごみ拾いをする活動の機会をつくる。リサイクル活動を推進する
 市民一斉清掃日をつくるなど、環境改善につなげていきます。また広報紙などでリサイクルについて分かりやすく呼び掛け、リサイクルの意識を高めます。これらの活動は教育の場でも推進し、教育の充実につなげます。
(6)森林を生かし雇用の場をつくる
 上矢作中学校の机といすは、上矢作町のヒノキで作られています。このように恵那市で生産された木材を使い、家具などの工芸品をつくり、その技術を継承するとともに販売を推進し、雇用の場をつくります。
(7)各地の特徴を生かして観光産業を活性化させる
 各地域の特産物や名所を紹介するマップを作成し、全国に恵那市を紹介する場をつくるなど観光産業を活性化させます。
(8)市民の交流の場を増やす
 太鼓をはじめ郷土芸を発表する行事など市民の交流の場を増やします。

 自分たちで取り組むこと 
 自分たちでできることとして次のことがあります。
○恵那市についてもっと関心を持ち、よく知って、自分が恵那市市民の一員であるということを自覚します。
○自分たちが何をすべきかを学ぶためにも、しっかり授業を受け勉強をします。
○学校の山林学習では山の手入れを一生懸命やります。
○ごみのポイ捨てはしません、町のごみ拾いをします。
○ごみを減らす努力をします。リサイクルをします。
○電気や水の節約をします。
○学校でも電気や水の節約に心掛け、その分の税金を福祉などにまわせるようにします。
○ボランティア活動に参加します。
○まちのさまざまな活動に参加します。

有本信昭教授のまとめ
 大変有意義な機会で参考になりました。大人の審議会以上の議論をしていると感じました。感想として3つあります。
(1)学校間の交流を総合的に、密度を濃く、中学生の横のつながりが広がるよう進めれば、地域社会、大人の世代に広がるのではないか。
(2)三世代交流など世代間の交流は、もっと皆さんの若い世代から積極的に提案、発信して欲しい。まず自分の身近なところから世代間の交流を広げていくと、大人やおじいさん、おばあさんの気持ちが良く分かるようになり、心優しい人間になると思います。
(3)自分の中学のころを思い出し、心の豊かさや豊かな生活とは何かということを思いました。自然の中で便利な生活は無理があり、どう折り合いをつけるか。例えば名古屋の便利さと名古屋の自然環境。恵那の不便さと自然環境。2つの矛盾したものをどうバランスをとるかが非常に大事なことだと思います。
 その時々に自分がやりたいと思うことを一生懸命やることが一番大事なことで、周りの人、大人やおじいさんの世代ともっと交流し、皆さんがそれぞれ今、その時々を有意義に過ごすようにお互い助け合えば、豊かな生活になっていくと思います。 
  健康ガイド 11月後半分(16日〜30日)
恵那市保健センター 【TEL】26-2111(内線222・223)
母子健康手帳の交付
毎週水曜日午前9時〜11時 妊娠届出書または証明書持参
 
乳児(6カ月児)相談
17日(木)午前9時〜9時半 平成17年4月生まれ。すくすくガイドのアンケート持参
 
1歳6カ月児健診
22日(火)午後0時45分〜1時15分 平成16年4月生まれ。保護者の歯科検診あり。すくすくガイドのアンケート持参
 
3歳児健診
20日(火)午後0時45分〜1時15分 平成14年8月生まれ。採尿容器、視聴覚アンケート持参
 
乳幼児なんでも相談
22日(火)午前9時〜11時 乳幼児
 
胃がん検診
16日(水)午前8時半〜10時 18歳以上男女。料金500円。
定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。
 
大腸がん検診
16日(木)午前8時半〜10時 18歳以上男女。料金500円。
定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。
 
子宮がん検診
18日(金)午前9時半〜11時、午後1時〜2時 20歳以上の女性。料金500円。
定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。
 
乳がん検診
18日(金)午前9時半〜11時、午後1時〜2時 20歳以上の女性。料金500円。
定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。
 
成人歯科相談および健診
16日(水)午前8時半〜10時半 無料

岩村保健センター 【TEL】43-0051
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
1歳6カ月児健診
25日(金)午後1時〜1時半 平成16年3月〜4月生まれ
 
3歳児健診
25日(金)午後1時〜1時半 平成14年10月〜11月生まれ
 
乳幼児なんでも相談
30日(水)午前9時半〜11時 乳幼児

山岡保健センター 【TEL】56-2968
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
乳児相談(離乳食教室)
22日(火)午前9時半〜9時45分 平成17年4月〜5月生まれ
 
1歳6カ月児健診
18日(金)午後1時〜1時15分 平成16年3月〜4月生まれ
 
3歳児健診
18日(金)午後1時〜1時15分 平成14年10月〜11月生まれ
 
三種混合1期初回
16日(木)午後1時20分〜1時50分 平成16年8月〜平成17年7月生まれ

明智保健センター 【TEL】54-3143
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
1歳6カ月児健診
29日(火)午後1時15分〜1時半 平成16年3月〜4月生まれ
 
3歳児健診
29日(火)午後0時45分〜1時 平成14年10月〜11月生まれ

串原総合福祉センター 【TEL】52-2230
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
1歳6カ月児健診
29日(火)午後1時15分〜1時半 平成16年3月〜4月生まれ。場所:明智保健センター
 
3歳児健診
29日(火)午後0時45分〜1時 平成14年8月〜9月生まれ。場所:明智保健センター

かみやはぎ総合保健福祉センター 【TEL】48-3185
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参

共通
機能訓練教室
詳しい日時は、各保健センターにお問い合わせください。機能訓練が必要な方
 
麻しん・風しん予防接種
医療機関での接種となります。医療機関は4月1日号をご覧ください。
1歳以上7歳6カ月未満でまだ接種していない幼児も対象

献血
24日(木)午前10時半〜午後1時 場所:バロー恵那店西口
  インフォメーション

 
福寿苑日々雇用職員
 福寿苑では次の通り、日々雇用の職員を募集します。
□職種 臨時職員( 介護職員 )1人
□勤務場所 特別養護老人ホーム「福寿苑」
□勤務内容 介護業務
□雇用期間 平成17年11月16日〜平成18年3月31日
□勤務時間 午前9時〜午後5時45分 ※変則勤務(早出・遅出・夜勤)有り
□勤務条件 恵那市日日(臨時)職員給与規定による
□申し込み方法 直接、福寿苑または市役所高齢福祉課へお問い合わせください。
□問い合わせ 福寿苑【TEL】48-3161、高齢福祉課(内線124)
 
市営住宅の入居者
 市営住宅の入居者を募集します。
□入居条件 ▽恵那市内に在住または在勤の方 
▽市町村税を滞納していない方 
▽同居する家族がある方(入居予定日から3カ月以内に婚姻する方を含む)
▽住宅に困っている方 
▽前年の収入が公営住宅法で定められた金額以下の方
□募集住宅 ▽住宅名=鏡山住宅(大井町鏡山・耐火構造5階建て・2LDK) 
▽家賃=22,700円〜37,500円 
▽募集戸数=1戸
□申し込み期間 11月14日(月)〜28日(月)※土・日、祝日を除く
□入居可能日 平成17年12月中旬以降
□申し込み方法 市役所建築住宅課または各振興事務所にある申込書に必要書類を添えて申し込む
□問い合わせ 建築住宅課(内線238)
 
第18回女城主渡辺美佐子杯 いわむらレディスマラソン
 第18回いわむらレディスマラソンを開催します。
 女城主の里として女性のみの全国に数少ないマラソンです。男性も女性と子どもが一緒であれば、ファミリーで参加できます。
 古い町並みや農村景観日本一を走ってみませんか。
□とき 12月4日(日) ※小雨決行
□ところ 岩邑小学校グラウンド
□受付 午前9時〜10時
□部門 ▽一般・高校生10キロ ▽一般・高校生5キロ ▽一般3キロ 
▽中学生3キロ ▽小学生(女子)3キロ ▽小学生(男子)3キロ 
▽ファミリー2キロ(女性と子どもを含む)
□参加料 一般2,000円、高校生1,500円、小中学生1,000円、ファミリー(1組)2,000円
□参加賞 オリジナルTシャツ
□表彰 各部門とも1〜6位を表彰(トロフィー・賞状・副賞)
□抽選会 完走された方の中から抽選により旅行券などの商品が当たります
□申込締め切り 11月10日(木)
□申し込み方法 最寄りの郵便局で参加料を添えて申し込んでください。申込用紙は、いわむら町まちづくり実行委員会(岩村町並みふれあいの舘内)、岩村振興事務所にあります
□問い合わせ いわむら町まちづくり実行委員会【TEL】43-4622
 
料理を通して国際交流 本場キムチを作ろう
 市国際交流協会では、料理教室を開催します。
 韓国料理の代表、キムチ作りを通して異文化に触れてみませんか。キムチを使った料理も作ります。
□とき 12月4日(日)午前10時〜
□ところ 中公民館 調理室
□講師 広瀬裕子さん(坂下町在住)
□定員 10人程度(定員になり次第締め切り)
□対象 中学生以上の市内在住または在勤の方
□持ち物 塩漬けした白菜
□会費 500円
□申し込み方法 11月11日(金)から直接または電話で申し込む
□問い合わせ 市国際交流協会(内線642)
 
五平もちづくりに挑戦!
 恵那アグリエンジョイネットでは「五平もちづくり教室」を開催します。
 たれ作りから焼き方まで、恵那アグリエンジョイネットの女性たちが指導します。この地方の伝統的な食文化の楽しさを、ぜひ味わってください。自分で作った五平もちは格別です。
 親子やご家族、グループでの応募をお待ちしています。
□とき 11月23日(祝)午前10時〜
□ところ アグリパーク恵那
□参加費 1人300円
□募集人数 80人(20組〜30組程度)
□申込期間 11月1日から受付開始。火曜日〜金曜日の午前9時〜午後5時の間に電話などで受付 
※定員になり次第締め切ります
□その他 豚汁、農産物加工品・野菜なども販売します
□申し込み問い合わせ アグリパーク恵那【TEL】25-8008
 
明知鉄道カルチャートレイン
 明知鉄道車内で幕末の大儒学者、佐藤一斎についての勉強会を実施し、岩村の歴史と文化を学ぶ「明知鉄道カルチャートレイン文化の秋号」の参加者を募集します。
□とき 11月28日(月)午前11時15分明知鉄道恵那駅集合(午前11時31分恵那駅発)
□定員 30人
□費用 1無料
□申し込み方法 1月11日(金)までに、往復はがきに住所・氏名電話番号を記入しお申し込みください。はがき1枚につき2人まで申し込み可。ただし2人の氏名・住所・電話番号・年齢を記入し、返信用のあて名には代表者の住所・氏名を記入してください。
□申し込み・問い合わせ 
 〒509-7203 長島町正家1067-71 東濃地域恵那農林商工事務所産業労働課 【TEL】26-1111(内線223)
 
(財)住友財団 美術工芸品の維持修復に助成
 (財)住友財団では、美術工芸品の維持・修復事業に対する助成をしています。
□事業の内容 日本国内に所在する、芸術的、学術的に価値のある美術工芸品(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書、考古資料、歴史資料)の維持・修復事業
□申請者の資格 維持・修復を必要とする上記文化財の所有者(事情により管理者による申請も認めることがあります)。なお@営利法人A営利目的あるいは私的鑑賞を目的に文化財を所有または管理する個人は対象外とします。
□助成対象となる費用 助成対象の美術工芸品の維持・修復に直接必要な経費
□助成期間 原則として平成18年3月〜19年3月まで
□締め切り 11月30日(水)必着
□その他 申請用紙は、下記あてに郵送、FAXまたは電子メールで請求してください。
HP(http://www.sumitomo.or.jp/)からダウンロードすることもできます。
なお募集要項は市役所社会教育課文化係(内線649)、各振興事務所教育課にもあります。
□申請用紙の請求・応募・問い合わせ
〒105-0012東京都港区芝大門1-12-16住友芝大門ビル2号館(財)住友財団
【TEL】03-5473-0161、【FAX】03-5473-8471、【メール】sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp
 
千年の森づくり運動バスツアーの参加者
 県では、「飛騨・美濃千年の森づくり運動」により、森林について見る・知る・体感するバスツアーを実施します。
□とき 11月26日(土) 午前8時20分にJR恵那駅または、午前8時半恵那総合庁舎に集合
□行き先 中津川市加子母
□内容 ▽木曽ヒノキ備林見学 ▽加子母地区内森林見学 ▽森の恵みのクラフト体験
□対象 県内在住の方(小学生以下は保護者同伴)
□募集人数 50人(申し込み多数の場合は抽選)
□参加費 1,000円(昼食・材料代)
□その他 日程・持ち物など詳細は参加者決定後に連絡します。荒天時には変更・中止の可能性もありますのでご了承ください。
□申し込み方法 はがき、FAXまたはメールで、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、集合場所を明記し、11月16日(水)までに申し込みください。
□申し込み・問い合わせ 岐阜市薮田南2-1-1岐阜県庁林政課森づくり担当
【TEL】058-272-1111(内線3025) 【FAX】058-271-6606 【メール】c11511@pref.gifu.lg.jp
 
女性労働者の能力発揮を推進 均等推進企業を表彰
 女性労働者の能力発揮を促進するために、企業が自主的かつ積極的に行う取り組み(ポジティブ・アクション)を推進している企業を募集します。
□対象 次のうち、いずれかの取り組みを実施している企業 
▽女性の採用拡大 ▽女性の職域拡大 ▽女性の管理職への登用 ▽職場環境、職場風土の改善
□応募方法 応募用紙に必要事項を記載の上、FAXまたは郵送で下記に送付 *応募要領、応募用紙、選考基準などは厚生労働省ホームページでもご覧いただけます。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/kintou/index.html
□締め切り 11月30日(水)
□申し込み・問い合わせ 〒500-8842 岐阜市金町4-30 明治安田生命岐阜金町ビル
岐阜労働局雇用均等室【TEL】058-263-1220、【FAX】058-263-1707
 
金融学習グループ
 県金融広報委員会では、家計簿についての理解と記帳の習慣づくりを中心に行いながら、自分たちの生活に役立てたり、生活に関連のある金融経済や金銭教育の勉強などをしたりする「金融学習グループ」を募集します。
□指定期間 平成18年4月1日〜平成21年3月31日
□規模 50人(戸)〜100人(戸) ※実情に応じて少人数でも差し支えありません。過去に貯蓄生活設計普及地区を経験しているグループは除きます。
□活動費 指定期間中グループには、当委員会から年間81,000円(平成17年度実績)を活動費の一部として補助します。
□締め切り 12月16日(金)
□申し込み方法 市の推薦が必要ですので、事前に商工観光課までお申し出ください。 
□問い合わせ 岐阜県地域県民部県民生活安全室内岐阜県金融広報委員会【TEL】058-272-1111(内線2393)
  
自衛隊の生徒
 自衛隊生徒を次の通り募集します。
□資格 平成18年4月1日現在、15歳以上17歳未満の男子
□締め切り 平成18年1月10日(火)
□一次試験 平成18年1月14日(土)
□試験会場 東濃西部総合庁舎(多治見市)
□試験科目 国語、社会、数学、理科、英語(択一式マークシート)、作文
□問い合わせ 自衛隊恵那事務所【TEL】26-4310
 
 
  
楽しく知ろう税金の仕組み
 11月11日(金)から17日(木)は「税を考える週間」です。
 そこで、市民の皆さんに税の仕組みや行方を正しく理解していただこうと税金展を開催します。皆さん、ぜひお出掛けください。
□とき 11月11日(金)〜17日(木)
□ところ 恵那市役所玄関ホール
□展示物 パネル・習字・パンフレット
□問い合わせ 税務課(内線501)

第5回岐阜県獅子芝居公演
 岐阜県獅子芝居協議会に加盟している獅子舞保存会が民俗芸能の継承と発展のため、公演を開催します。
皆さんのご来場をお待ちしています。
□とき 11月20日(日)午前10時開演
□ところ 上矢作公民館
□入場料 無料
□出演団体 岩村町獅子舞保存会(岩村町)
白山比盗_社獅子舞保存会(山岡町)
横道獅子舞保存会(上矢作町)
山之上獅子芝居保存会(美濃加茂市山之上町)
小坂町獅子舞保存会(下呂市小坂町)
岐南町伏屋獅子舞保存会(羽島郡岐南町)
□問い合わせ 上矢作振興事務所教育課【TEL】47-2101
  
もみじ狩りウオーキング
 明智の山々も徐々に色付き始めました。明智町内の自然豊かなコースをみんなで満喫しませんか。
□とき 11月20日(日)午前8時半
□集合場所 明智B&G海洋センター
□参加費 子ども200円、大人300円(保険代含む)
□申込締め切り 11月16日(水)
□問い合わせ 明智B&G海洋センター【TEL】54-2522
  
第23回岩村町産業祭
 岩村町産業祭を開催します。
 町内の農産物、商工業生産品などの展示・即売に併せ、ゆかりの郷(愛知県知多市、西尾市、静岡県掛川市、藤枝市、伊豆市)の物産品即売会やもち投げなども行われます。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。
□とき 11月13日(日)
□ところ 岩村公民館とその周辺
□問い合わせ 岩村町産業祭実行委員会【TEL】43-2111(内線226)

5周年記念 らっせぃみさと大収穫祭
 らっせぃみさとは、そばにこだわった道の駅として、ドライバーをはじめとする多くの皆さんにご利用いただいています。秋のソバの収穫も終え、新そばのおいしい季節となりました。また「らっせぃみさと直売所」では皆さんに安全安心な新鮮野菜をご提供しています。
 そこで、日ごろのご愛顧に感謝し大収穫祭を開催します。新そばと新鮮野菜料理を、皆さんぜひ一度ご賞味ください。
□とき 11月19日(土)午前9時〜午後3時
□ところ 道の駅「そばの郷らっせぃみさと」(三郷町佐々良木)
□内容 ▽午前9時〜=特産品などの景品がその場で当るスピードくじ、ソフトクリームまつり・らっせぃオリジナルソフトクリーム全品特別価格 (300円→200円)、五平もちや奥美濃古地鶏の炭火焼きや地元産焼きトウモロコシの販売、新鮮秋野菜大収穫市など 
▽午前10時〜=らっせぃなべの無料サービス、新そば(100円そば)のお食事会(限定販売)
□問い合わせ 道の駅「そばの郷らっせぃみさと」【TEL】28-3310
  
そば打ち体験道場市民割引を実施
 道の駅「そばの郷らっせぃみさと」では、5周年記念大収穫祭に先駆け、そば打ち体験道場の市民割引を実施します。この機会にご家族でそば打ちを体験してみてはいかがでしょうか。
□期間 11月1日(火)〜12月25日(日)(月曜日は休業)
□利用方法 そば打ち体験希望日を「らっせぃみさと」に予約の上、当日「広報えな11月1日号」16ページ右下に刷り込んである割引券をお持ちください。1枚で5人まで割引します。
□割引料金 そば打ち体験、通常1人 1,050円を735円に(消費税込み)
□問い合わせ 道の駅「そばの郷らっせぃみさと」【TEL】28-3310
  
明知鉄道開業20周年記念イベントを開催
 明知鉄道は昭和60年11月16日に、それまで走っていた国鉄明知線を引き継ぎ、第三セクター明知鉄道として運行を開始以来20年を迎えました。この間、沿線の市民の皆さんの日常生活における大事な公共交通機関として、また産業経済を支える足として走り続けてきました。これからも地域の活性化のため、生活の足として「市民と共にあゆむ明知鉄道」として皆さんのご利用、ご支援をお願いいたします。
 開業20周年を記念して各種イベントを開催します。ご参加ください。
20周年記念特別展示
□とき 11月12日(土)〜17日(木)午前10時〜午後6時
□ところ 明智文化センター相談室、ロビー
□入場費 無料
□展示物 写真、ヘットマーク、鉄道機器、過去に発行した記念品や記念切符など
駅前テント市
□とき 11月12日(土)・13日(日)午前10時〜午後3時(予定)
□ところ 明智駅前商工会館前駐車場
□内容 恵那たんぽぽ作業所の出店
記念式典
□とき 11月17日(木)午後1時半〜
□ところ 明智文化センター
記念入場券の発行
 恵那駅、岩村駅、明智駅の各駅で使用できる記念入場券(3枚セット台紙付)を1セット570円で販売。11月1日から取り扱っています。
□問い合わせ 明知鉄道(株)【TEL】54-4101
  
農高祭に来てね
 恵那農業高校では、実習生産物の販売と学校紹介を兼ねた農高祭を行います。皆さん、ぜひお出掛けください。
□とき 11月23日(祝)午前9時〜正午
□ところ 恵那農業高校
□内容  

 【科展(学科紹介)】

▽園芸科学科 ▽食品科学科 ▽環境科学科 ▽園芸デザイン科 ※体験もできます
 【実習生産物販売】 ▽園芸科学科=野菜、果樹、草花 ▽食品科学科=みそ、各種ジャムなど ▽環境科学科=焼きいも▽園芸デザイン科=パンジー、ビオラ、ミニハボタン
 【バザー】 ▽育友会=五平もち、焼きそば、ラーメン、もち投げ ▽同窓会=野菜などの販売
 【部活動展】 茶道部、手芸部、美術部
□問い合わせ 恵那農業高校【TEL】26-1251
 
 
  
聴覚障害者の方 気象警報などを携帯メールで
 市では聴覚障害のため行政防災無線「広報えな」の聞き取りができない方のために、障害者の方の携帯電話にメ−ルで恵那市からの気象警報などに関する情報を提供するサ−ビスを始めました。
 利用されたい方は、お申し込みください。
□対象 市内に在住し、身体障害者手帳を交付されている聴覚障害者1級から3級までの小学生以上の方
□提供する情報の内容 (1)地震、水火災と台風などの非常事態に関する情報
(2)人命そのほか緊急事態に関する情報
□その他 携帯電話本体と利用料金は、すべて利用者負担となります
□問い合わせ 社会福祉課障害福祉係(内線132・古林、原) 【FAX】25-7294
  
差し押さえ不動産を公売
 差し押さえた不動産の合同公売を実施します。
□とき 11月29日(火)
□入札時間 午前10時半〜10時50分(午前10時15分ごろから入札に関する説明を行います)
□公売会場 東濃西部総合庁舎5階大会議室(多治見市上野町5-68-1)

□その他

中止になる場合がありますので、事前に問い合わせてからお越しください。
□問い合わせ 岐阜県東濃県税事務所【TEL】0572-23-1111(内線236)
  
サニーハイツ花の木 紹介報奨金支払制度を導入
 岐阜県住宅供給公社では、公社の保有する分譲地などの販売を促進するため、一般向けに10月11日から分譲地等購入者紹介報奨金支払制度を実施しています。
□内容 分譲地などの購入希望者を公社に紹介した方(個人に限る)に対し、成約を条件に報奨金をお支払いします。ただし次に該当する方は支払いの対象となりません。
▽購入希望者本人の家族 ▽宅地建物取引を業とする方とその社員 ▽公社職員とその家族
□報奨金の額
 (1件当たり)
▽分譲住宅=20万円 ▽分譲宅地=10万円
※定期借地権付契約となったときは、報奨金の額は2分の1となります。
□問い合わせ 岐阜県住宅供給公社【TEL】058-277-1053
 

 
スケート場マスコットの愛称は「クリス」に決定
 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場、マスコットの愛称が決定しました。
 10月13日(木)に愛称選考委員会が開かれ、応募総数467件の中から愛称は「クリス」に決定しました。選考理由は「クリス」に対して大変多くの応募があったこと、クリスタルパークのクリスという意味で分かりやすいということから決定しました。多数の応募ありがとうございました。
□問い合わせ 教育委員会総務課スケート場推進室【TEL】28-3390
 
NHK総合テレビ「ふるさと一番」に恵那市が登場
 「もてなしの心 五平もち」と題し、明智町内で生放送されます。ぜひご覧ください。
□とき 11月8日(火)午後0時20分〜(25分間)
□ところ 明智町内
□問い合わせ 商工観光課(内線522
 
  平成18年 成人式は地域単位で開催
 合併後の成人式の在り方については、第10回恵那市・恵南町村合併協議会(平成15年9月25日)で協議され、「成人式については、現行のまま新市に引き継ぎ、速やかに調整する」と調整方針が定められました。
 教育委員会では、今回成人式を迎える方々で成人式実行委員会(地域委員20人・公募委員6人)を組織し、委員会での意見を基に、平成18年以降の成人式の在り方について審議しました。
 その結果、「平成18年の成人式については、合併前の地域ごとに開催し、19年以降は状況を見ながら統一した成人式に移行する」と決定しました。
□とき 平成18年1月8日(日) 
地区 開始時間 ところ 問い合わせ
恵那地区 午後1時半 恵那文化センター 市役所社会教育課
【TEL】26-2111(内線638)
岩村地区 午前11時 岩村公民館 岩村振興事務所教育課
【TEL】43-2111(内線212)
山岡地区 午後1時半 山岡農村環境改善センター 山岡振興事務所教育課
【TEL】56-2111(内線262)
明智地区 午前10時 明智かえでホール 明智振興事務所教育課
【TEL】54-2111(内線121)
串原地区 午後1時半 サンホールくしはら 串原振興事務所教育課
【TEL】52-2026
上矢作地区 午後1時半 上矢作公民館 上矢作振興事務所教育課
【TEL】47-2101
□対象 昭和60年4月2日〜昭和61年4月1日に生まれた方
 恵那市に住民登録のある方には、12月初めに成人式のご案内をします。市外への転出などで現在住民登録のない方は申し込みをしていただければ出席できます。11月30日(水)までに住所(連絡先)・氏名・生年月日・世帯主・続柄を、はがき、メール、電話などでお申し込みください。
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292 恵那市教育委員会社会教育課青少年・女性係
【TEL】26-2111(内線638) 【FAX】25-8208 【メール】syakyou@city.ena.gifu.jp または各振興事務所教育課
 
  農業所得(水稲)の申告 収支計算説明会を開催
 中津川税務署では農業所得を申告される方を対象に、収支計算説明会を開催します。
 「水稲の標準」「転作田(麦類、大豆など)の標準」と「標準外経費の標準」である水稲(米)などの農業所得標準は、平成18年分の確定申告から廃止されます。平成18年分からの確定申告では、農業に関する取引についての書類の保存と記録を行い、収支計算による申告をしていただくことになります。
 最寄りの説明会に参加して、正しい申告をお願いします。
□説明会の日程と会場
地区 日にち 時間 会場 地区 日にち 時間 会場
大井町 11月18日(金) 15:00〜 JA大井支店 岩村町 11月16日(水) 13:00〜 岩村公民館
長島町 11月16日(水) 15:00〜 JA長島支店 14:30〜
東野 11月15日(火) 15:00〜 JA東野支店 山岡町 11月17日(木) 10:30〜 恵南アグリセンター
三郷町 11月15日(火) 10:30〜 JA三郷支店 13:00〜
13:00〜 JA野井支店 14:30〜
武並町 11月18日(金) 10:30〜 藤多目的研修センター 明智町 11月17日(木) 13:00〜 JA吉田支店
13:00〜 武並公民館 15:00〜 JA明智支店
笠置町 11月16日(水) 15:00〜 JA笠置支店 串原 11月17日(木) 10:30〜 JA串原支店
中野方町 11月16日(水) 13:00〜 中野方公民館 上矢作町 11月16日(水) 10:00〜 JA上村支店
飯地町 11月16日(水) 10:00〜 JA飯地支店        
□問い合わせ 中津川税務署【TEL】0573-66-9267

  11月9日〜15日は秋の全国火災予防運動 あなたです 火のあるくらしの 見はり役
 
 11月9日(水)から15日(火)までの間、全国一斉に秋の全国火災予防運動が実施されます。
 これを機会に、以下の8つのポイントを考えてみましょう。
 
  住宅防火いのちを守る8つのポイント  
3つの習慣
(1)寝たばこは、絶対にしないようにしましょう。
(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用しましょう。
(3)ガスこんろなど火を使っているもののそばを離れるときは、必ず火を消しましょう。
 
5つの対策
(1)放火されるのを防ぐため、自宅の周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
(2)寝具や衣類からの火災を防ぐために、防炎製品を使用しましょう。
(3)火が大きくなる前に消すために住宅用消火器などを設置しましょう。
(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所との協力体制をつくりましょう。
(5)災害が起きたときのために、災害備蓄品の用意と避難場所の確認をしましょう。

 
  消防からのお願い  
 これから空気が乾燥し火災の発生しやすい季節を迎えます。暖房器具などを使用する機会も増え、火を扱う頻度が多くなりいっそう火の扱いには気を付け、万が一火災が発生した場合はすぐに119番通報するようにしましょう。
 
  事業所への立ち入り検査を実施  
 消防署では11月に各事業所への立ち入り検査を実施します。職員が訪問した際は協力をよろしくお願いします。また各事業所で避難訓練などを実施するときには、最寄の消防署へ連絡していただければ職員を派遣します。
 
□問い合わせ 恵那消防署【TEL】26-0119 岩村消防署【TEL】43-4119
          明智消防署【TEL】54-4119 上矢作分署【TEL】48-3119   
火事、救急、救助は局番なしの119へ
 
 
  国民年金からのお知らせ

  年金に関する相談は『ねんきんダイヤル』へ  
 年金に関する電話でのご相談は、分かりやすさ、効率化、利用者負担の均一化の観点から、全国共通電話番号を設置しました。
 全国共通電話番号は、年金請求などの年金相談用と年金をお受けになっている方の年金相談用の2つの電話番号に集約し、「ねんきんダイヤル」としてサービスを開始します。
 
年金請求などの年金相談用 【TEL】0570-05-1165(イイロウゴ)
 
■年金をお受けになっている方の年金相談用 【TEL】0570-07-1165(イイロウゴ)
 
 通話料金は一般の固定電話の場合、接続先にかかわらず市内通話料金のみでご利用いただけます。
 電話機の設定などによってはご利用になれない場合があります。お手数ですが、ほかの電話機でおかけ直しいただくか、社会保険事務所をご利用ください。
  
  裁定請求書など事前送付でより簡単に  
 厚生年金や国民年金の老齢年金の請求については、これまで社会保険事務所、年金相談センターなどへ出向いて、年金の請求書である「裁定請求書」を記入して手続きをしていましたが、今年の10月から、利便性の向上、裁定請求漏れの防止、裁定事務の簡素化を図ることを目的として、社会保険庁が管理する年金加入記録により、老齢基礎年金の受給資格要件が確認できた方に対し、年金加入記録をあらかじめ印字した「裁定請求書」を年金支給開始年齢(60歳または65歳)到達月の3カ月前に送付することになりました。
 60歳からは年金を受け取れない方や、加入期間が足りない方には、その旨を説明した「案内はがき」を60歳到達月の3カ月前に送付し、65歳前に既に受給権が発生しており、裁定がされていない方(未請求の方)に対しても、65歳到達月の3カ月前に『裁定請求書』を送付することになりました。
 裁定請求書などの事前送付により、年金の請求前に年金加入記録の確認ができ、郵送による年金請求も可能となりました。
 
■送付対象者
・ 60歳到達月の3カ月前の送付は昭和21年1月2日以降に生まれた方
・ 65歳到達月の3カ月前の送付は昭和16年1月2日以降に生まれた方
 
□問い合わせ 多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255、市役所市民課年金係(内線147・148)

  不当請求・架空請求に気を付けよう
 
債権回収業者などと名乗り、はがき、メールなどで手当たり次第に架空の請求を送りつけられるという被害が多発しています。
 こんな連絡が届くと、とても不安になってしまいますが、そこが業者の狙いなのです。
 市内でもこうした不当請求に対する相談受付がトップを占めています。
こんな時は!
 
  (1)こちらからは一切連絡をとらない  
 債務を確認するためや支払い意思のないことを伝えるものであっても、こちらから連絡することによってこちらの電話番号を相手に知られることになります。自分自身の個人情報は自分で守りましょう。
 
  (2)利用していなければ絶対にお金は支払わない  
 請求業者から事前に通知がない場合、それ以外の会社から送られてくる請求は、まず疑ってください。相談の中で実際に本物であったという事例はありません。
 また業者とのかかわりを恐れて支払ってしまおうとも思われるかもしれませんが、一度支払った消費者には「ちょっと脅せばすぐ支払う人物」として、何度も請求を受けるケースがみられます。一度支払ったお金を取り戻すのは困難です。
 
  (3)もし、取り立てにきたら  
 実体のない業者が実際に取りたてに来ることはまず、ありません。
 もし業者が訪問するようなことがあった場合は、摘発のチャンスです。すぐに110番しましょう。また業者から連絡があったら、支払わないことを「利用していないので支払いません」とはっきりと伝えましょう。余分な会話は必要ありません。
*今後、新手の架空請求が次々に横行していくことが考えられます。身に覚えのない請求があった場合は送り主ではなく、下記の窓口にご相談ください。
□消費者トラブルに関するご相談
▽岐阜県消費生活センターTEL058-265-0999 ▽東濃地域振興局恵那事務所振興課TEL26-1111 ▽恵那市役所経済部商工観光課TEL26-2111(内線521) ▽岩村振興事務所振興課TEL43-2111(内線226) ▽山岡振興事務所振興課TEL56-2111(内線271) ▽明智振興事務所振興課TEL54-2111(内線111) ▽串原振興事務所振興課TEL52-2111(内線31) ▽上矢作振興事務所振興課TEL47-2111(内線23)
  
□消費者トラブルに関するご相談 
▽岐阜県消費生活センター【TEL】058-265-0999 ▽東濃地域振興局恵那事務所振興課【TEL】26-1111 
▽恵那市役所経済部商工観光課【TEL】26-2111(内線521) ▽岩村振興事務所振興課【TEL】43-2111(内線226) 
▽山岡振興事務所振興課【TEL】56-2111(内線271) ▽明智振興事務所振興課【TEL】54-2111(内線111) 
▽串原振興事務所振興課【TEL】52-2111(内線31) ▽上矢作振興事務所振興課【TEL】47-2111(内線23)

  
 
  みんなの掲示板

  父子家庭のおじいさん、おばあさん 孫と一緒に五平もち作りませんか  
 何年も前に卒業した子育てに復帰したおじいさん、おばあさん。孫たちと一緒に五平もちを作って楽しみませんか。お父さんの参加もお待ちしています。
□とき 11月6日(日)午前10時〜午後2時
□ところ 露木淳子宅(大井町2711-66)
□問い合わせ 露木淳子【TEL】26-2660
 
  山岡小学校PTA母親委員会 音楽の泉コンサート  
 静かな秋の夜、優しい音の調べをお贈りします。出演者と一緒に素敵なひとときを。
□とき 11月11日(金)午後6時20分開場、7時開演
□ところ 山岡農村環境改善センター
□入場料 無料
□出演者 ダブルシャープ、Long Wellなど
□問い合わせ 山岡小学校PTA母親委員会【TEL】56-2714(山岡小学校・佐々木)
 
  晩秋の笠置山を味わおう  
 笠置山登ろう会では、山行を次の通り開催します。頂上ではキノコ入り豚汁を作って食べるイベントを企画。ご家族や友達を誘って、車で一緒にご参加ください。
□とき 11月23日(宿)午前10時集合(午後3時ごろ解散)※雨天決行
□集合(解散)場所 望郷の森駐車場 ※車のない方や初めての方は、市役所玄関前へ午前8時50分までにお越しください。車を手配し、先導して望郷の森駐車場まで案内します。
□指導者 田口進さん(中津川市在住・野外活動リーダー)
□持ち物 弁当、水筒、雨具など
□参加費 200円(団体保険料、豚汁材料費)
□申し込み どなたでも参加できます。参加希望者は11月19日(土)までに、次の問い合わせ先までお電話ください。
□問い合わせ 秋山恭広【TEL】26-2055、萱野重智【TEL】26-2650、三宅嘉寛【TEL】26-0781

  人権を考えよう シリーズ(2)
 
みんなだいじだよ

  
 現在、保育園入園前の子どもを対象に、恵那市のすべての公民館で「乳幼児学級」が行われています。月に一回程度から、毎週のように行われているところまで、地区によって運営の方法や内容に多少の個性はありますが、大きく、次の3つの機能があるように思います。
(1)お母さんたちの学びの場
(2)子どもたちの社会性を培う場
(3)お母さんたちの仲間づくりの場

 今回は、上記の(2)について考えてみます。
 「乳幼児の社会性?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、各乳幼児学級では、次のような取り組みを通して、子どもたちの社会性の芽生えを支えていらっしゃいます。
「お返事しようね」
 乳幼児学級のはじめに、公民館長さんが、あるいは学級長さんが、一人一人の子どもの名前を呼ばれます。小さいですから、「ハーイ!」と手を挙げて返事ができる子は、実はあまりいません。しかし、お母さんと一緒に訳も分からず手を挙げる。するとみんなから拍手で褒めてもらえる。そんな経験の繰り返しから、自分の名前を、自分自身を大切にすることを子どもたちは体で学んでいるのです。
「お話を聴こうね」
 学級長さんや公民館主事さん、講師の先生方のお話は、子どもたちはもちろん理解できません。走り回ったり、遊びまわったりするのは当たり前ですが、程のよいところで「おひざにおいで」と抱っこして「お話きくよ」と優しく諭し、自分から話し手にまっすぐ目を向けるお母さん。「人を大切にする」ことを体で教えていらっしゃいます。
「ありがとう・ごめんなさい」
 小さい同士だから、泣かせたり、泣かされたりも当然あります。例え訳分からずでも、お母さんと一緒に「ごめんなさい」。うれしかったら「ありがとう」。自他の調和のとれた幸福を創る基礎を学んでいます。

□問い合わせ 社会教育課(内線639・鈴木)
  はい!ポーズ 11月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
いちかわ かいと
市川 凱登くん
平成16年11月4日生まれ

いちかわかいとくん

最近では家の中のいろいろな扉を開けられるようになり、家の中はぐちゃぐちゃです。わんぱくで周りはへとへとでも家のアイドルです。
 
 長島町正家
 直樹さん・良子さん
たじみ ちさ
田治見 知咲ちゃん
平成15年11月5日生まれ

たじみちさちゃん

お外が大好きです。いつも近所の子どもたちにかわいがられ、元気に外で走り回っています。明るい女の子に育ってね。
 
 大井町鏡山
 充雄さん・和美さん
いとう ちなり
伊藤 千愛ちゃん
平成16年11月6日生まれ

いとうちなりちゃん

大きな声!こぼれそうなほっぺ!食欲旺盛なのが元気の素かな。たくさん食べて、笑って動いてすくすく育ってね。千愛は我が家の元気の源です。
 
 大井町岡瀬沢
 悠介さん・有里恵さん
いしだ しょうま
石田 奨真くん
平成15年11月10日生まれ

いしだしょうまくん

働く自動車が大好き!その中でも1番は「ブルドーザー」。いつもお兄ちゃんと仲良く遊んでいます。心優しく、元気いっぱいに育ってね。
 
 三郷町佐々良木
 学さん・純子さん
ねざき あきと
根ア 瑛都くん
平成16年11月13日生まれ

ねざきあきとくん

お誕生日おめでとう。これからも健やかに育ってね。パパとママはあなたの成長が楽しみです。
 
 明智町大田大栗
 尊明さん・千草さん
いしまる あやと
石丸 絢翔くん
平成16年11月18日生まれ

いしまるあやとくん

いつもニコ×2笑顔の絢くん。砂遊びや石投げが大好きです。太陽の下で、たくさん遊ぼうね。
 
 岩村町
 貴久さん・ゆう子さん
よしむら はな
吉村 巴那ちゃん
平成15年11月19日生まれ

よしむらはなちゃん

男の子に負けないくらいわんぱくで、お兄ちゃんとよくけんかになるけど、キラキラするもの大好きな女の子です。これからも元気いっぱい優しい女の子になってね。
 
 長島町久須見千田
 富幸さん・真美子さん
まつい そうだ
松井 創太くん
平成16年11月24日生まれ

まついそうたくん

寝ている時以外は常に全開。何にでも興味を持ち突進し、何かをしでかす創太だけど、とびきりの笑顔に私たちは幸せを感じているよ。
 
 明智町
 智之さん・静恵さん
わだ みちか
和田 弥子ちゃん
平成16年11月27日生まれ

わだみちかちゃん

ちびっこだけど、元気いっぱいお姉ちゃんの後を付いて遊んでいるみっちゃん。これからも笑顔いっぱい大きく育ってね。
 
 中野方町1区
 友和さん・真美さん
まるやま かほ
丸山 栞歩ちゃん
平成16年11月30日生まれ

まるやまかほちゃん

お姉ちゃんが大好きなかほちゃん。一緒に遊んでいる時とってもいい顔しています。早く外でも一緒に遊べるといいね。お姉ちゃんと仲良く元気に育ってね。
 
 三郷町野井
 智正さん・千晴さん
 このコーナーでは、1歳・2歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。12月に誕生日を迎えるお子さんの写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、11月14日(月)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順により掲載します。
□申し込み・問い合わせ  〒509-7292  市役所秘書広報課広報係 (内線311・古屋)
  声Voice ずばり言いたい聞きたい
  環境資源・治山治水に対する見通しは  
 先日、恵那総合庁舎で森林委員会セミナー第3回の会合があり出席しました。そこで森林の現状や将来の森林管理および森林組合や県などの取り組みについて、いろいろと議論がなされました。そこで市有林や各区有林などの管理とか環境資源としての活用とか治山治水に対する行政のビジョンなどを広報に掲載していただければと思いました。またその際、森林税とか環境税といった新税で財源を補てんするという案がありましたが、市としてはどのような見解がありますか。
(浅見さん・岩村町)
■■答■■
 旧恵南地区の市有林2836ヘクタールのうち人工林が2095ヘクタールあり、旧恵那市も生産森林組合などと地上権を結び、公有林緑化市営分収林として147ヘクタールを主にスギ、ヒノキの木材生産林として管理をしています。適切な保育管理をすることで、優良材生産が見込まれ、健全な森づくりとして森林の持つ多面的機能の持続的な発揮を図るため、森林の整備を目指しているところです。
 新税については、森林の恵みを受ける人々が一緒になって森林について考え、行動するための長期ビジョンとして、平成16年3月に岐阜県森林づくり30年構想が策定されました。この構想を県民協働で継続的に推進するため、新たな県民の費用負担が考えられています。林業が低迷している中、森林施業に手が届かなくなり、手入れ不足の山林が多い現状にあります。岐阜県の森林を県民みんなで支え、協働による森林づくりを展開するためには、必要であると考えています。
(林業振興課)


  検診の回数・時間を増やして  
 年に2回ほどある婦人検診(乳がん・子宮がん)についてですが、
住んでいる岩村町で9月7日にあったので申し込んだところ、いっぱいで受診できませんでした。しかも今回、受診時間が短縮されていたので人数が限られたようです。パートで仕事をしているので、今までは昼の休み時間を利用して受診していましたが、今回はそれもできず、休暇をとったのに受けられませんでした。(ほかの地区へは時間的に無理で受診できません)検診の回数も少ないのでせめて時間くらい長くして(女性は受診できる日も限られます)午後1時か2時くらいまで行ってほしいと思います。来年度からの日程、時間の検討をお願いします。
(匿名・岩村町)
■■答■■
 今までの岩村町の婦人検診は、5月は受診者が多く、9月には受診者が少なく半日分のみでしたので、本年度は5月に1日設定し、9月を半日に計画したところ、思いのほか9月の希望者が多数あり定員を大幅に超えてしまいました。岩村地区での受診希望者全員に受けていただけなくなり、ほかの地区での受診をお勧めしました。ご希望にお答えすることができなく誠に申し訳ありませんでした。次年度については、半日ずつで回数を増やす方法や、午後からの検診などを検討していきたいと思います。
 子宮がん検診については、市内の産婦人科の医療機関検診が11月28日から平成18年2月3日まで行われます。ぜひご利用いただければと思います。 
(健康保健課)


  防災メールはじめて  
 防災メールを検討していただけませんか? 福岡県で最近始まったそうです。
(17年度市政モニター)
■■答■■
 防災メールのシステム導入については、まだ市として導入の計画はありません。岐阜県のホームページ・ぎふポータル(http://www.pref.gifu.lg.jp/)の中に、携帯電話や自分のパソコンで防災情報をメールで受け取ることのできるサービスがありますので、こちらを利用していただけたらと思います。
 ぎふポータルのマイページ(www.pref.gifu.lg.jp/app/mypage.do)に利用者登録することで、県内の気象情報(暴風雪警報、大雨、洪水、暴風警報)と地震情報(県内で震度4以上の地震が発生した場合)などの緊急情報が発令されると、登録したメールアドレスにメールが届く仕組みになっています。
 市としても、このようなサービスがあることを、市民の皆さんに広報などを通じて紹介していきたいと考えています。
(防災対策室)


  家の中でも広報聞こえるように  
 恵那市に住んで3年になりますが、住み始めて思ったことがありますので、書かせていただきます。「広報」が聞こえません。窓を開けると、かすかに聞こえる程度で、ほとんど聞き取れません。実家では各家庭に広報の聞こえる機械があります。恵那にもあったらなあと思います。この先、災害など広報が聞こえず、何も知らずに子どもと家にいるのではと不安になります。広報が聞こえるように塔を増やしてもらったり各家庭の機械の設置したりなど考えていただけないでしょうか。以前、突然の断水時には何の情報を得られず大変困りました。よろしくお願いします。
(匿名・武並町)
■■答■■
 防災行政無線については、災害時に必要な情報を市民の皆さんに伝達する機器として、現在市内196個所に屋外拡声子局を設置しています。旧恵那市地区についても93個所設置しています。災害情報伝達以外に、火災予防運動、交通安全週間などの行政情報の案内をしています。ご指摘いただいたように放送の聞こえないところ、聞こえづらいところがあるのは認識しています。各地から同様のご意見があるのも実情です。原因としては風向き、地区内の高低差や建物の高層化、住居の防音技術の発達、エリア外での住宅開発などが考えられます。このため市民の皆さんからの情報をもとに、難聴地域を解消するためにスピーカーの方向や音声出力の調整などを行っていますが、既設の防災行政無線では市内全域をカバーするのは難しい状況です。市としては市町村合併を機に、既存の防災行政無線を更新するとともに、確実に情報が市民の皆さんに伝達できる方法として、CATVによる告知放送(家庭内有線放送)の導入を検討しています。
 また東海地震の警戒宣言や避難勧告などの緊急時の放送については、市内一斉に大音量でサイレンを鳴らすとともに、消防団や広報車などにより巡回放送などを実施します。注意して聞いていただくようお願いします。
(防災対策室)
  ちょっと一言インタビュー
近藤 健一 くん
モンゴルの演奏に驚き
  近藤 健一 くん
   (上矢作小学校6年生)
 モンゴルの2つの音を一度に出す歌い方など初めてで、ほかでは聞くことができないと思いました。モンゴルの子どもたちとは、すぐに親しくなれ、楽しく交流ができました。
藤岡 愛 さん
サツマイモの成長にびっくり
  藤岡 愛 さん
    (吉田小学校5年生)
 5月に植えたサツマイモの茎がとても太くなっていてびっくりしました。掘った芋は、家で焼き芋や天ぷらなどにして食べたいと思います。

長谷川 彩 さん
根の上高原キャンプに参加
  長谷川 彩 さん
    (東野小学校4年生)
 キャンプファイアーがとても楽しく、根の上高原の自然観測では、いろんな花などの名前を知ることができてうれしかった。特に岩ショウブの花があまりない色で印象的でした。
纐纈 美登里 さん
トコトコぼんちゃんに乗車
  纐纈 美登里 さん
          (飯地町)
 初めて参加しましたが、ガイドさんの説明でシデコブシなど地域の魅力も再確認でき、山岡町の寒天ラーメン、大正村散策など楽しいたびでした。次は寒天列車に参加したいと思います。
  輝く恵那人 No.13
NPO法人「いわむら一斎塾」理事長
 
 ほりい まさなり
 堀井 將成さん 67歳 岩村町石畑
   佐藤一斎とは生き方の手本
      堀井 將成さん  岩村町出身で、明治維新の立て役者となった西郷隆盛をはじめ、幕末、明治の指導者に大きな影響を与えた儒学者、佐藤一斎。現代でも心のよりどころとする人が多い佐藤一斎の教えを学び、その言葉を広く伝える目的で、今年8月に設立されたNPO法人「いわむら一斎塾」。理事長を務めるのは堀井將成さん。
 一斎塾では、一斎が後半生の40年という歳月にわたって筆録した、全1133条に及ぶ「言志四録」を読み、理解を深め、生き方の手本にしていくため日々学習に励んでいる。
 堀井さんが言志四録と出会ったのは50代のころ。働いていたしょうゆ製造の協同組合で、得意先や部下などと接する中、人間関係に悩んでいるときに自宅の本棚に並んでいた解説本を手にした。「読むごとに、人とのかかわり方、物事の考え方も変わっていった」。
 歳月がたち、第2の人生を歩み出すころ、いわむら一斎塾の前身である佐藤一斎研究会に入会。一気に一斎の世界にのめり込んでいった。そして衝撃を受けるほどの言葉にもたくさん出会った。
 現在、より分かりやすい言志四録を広めるため、かわいらしいイラストの入った絵本「親子で読む言志四録」の作成に尽力している。
 今後は一斎の教えを基本理念とし、岩村町出身の下田歌子や三好学、岩村町の歴史から「人づくり」「心そだて」に寄与するため、子どもから大人まで幅広い層を対象に講座や講読会を開催していくとのこと。「いつかきっと役に立つ日が来る」と信じ、子どもたちも対象としているのは「もっと早くに言志四録に出会っていればよかった」との強い思いがあるから。
 「少(わかく)して学べば、則(すなわ)ち壮にして為(な)すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず」生涯学習の精神で、みんなの心に響く佐藤一斎の教えを深め、広く伝える活動は、これからも続く。
NPO法人「いわむら一斎塾」では会員を募集しています。
・佐藤一斎をはじめとして、郷土の先人や歴史を学びたい
・事業の中で講師を務めてもよい
・一緒になって活動していきたい
そのようにお考えの方、ぜひ会員になりませんか。詳しくは
■NPO法人いわむら一斎塾 岩村町317(旧勝川家内)
 【TEL】43-5087 【メール】issaijyuku@if-n.ne.jp
  話題あれこれ ニュース&トピックス

ささゆりの湯に50万人

ささゆりの湯に50万人
 
 10月4日、くしはら温泉ささゆりの湯が入館者50万人を達成しました。
 50万人目となったのは岡崎市の田中四郎さん、美代子さん夫妻。2人は週に3日は串原でマレットゴルフをして温泉に入るという常連さんで、適度な運動と温泉の効果で足の痛みが良くなったということでオープン以来のファン。記念のくす玉を割り、市長から記念品を受け取ると「とにかくうれしい」と感想を述べられました。
 
【写真】入館者50万人を達成しくす玉を割る田中さん夫妻(左)

動く列車で取締役会
 
10月4日、第3回明知鉄道取締役会が明知鉄道の列車内で行われました。
 利用客増加へのPRとして、初めての試みとなる今回は、通常ダイヤの列車に会議用車両1両を増結。役員13人が恵那駅や東野駅から乗り込むと、時速30キロで走る会議室はゆっくりと揺れながら明智駅へ。引き続き恵那駅へ折り返し、約2時間で往復。列車内では開業20周年記念事業や利用促進策などについて、議論がされました。
 
【写真】取締役会であいさつをする社長を務める可知市長

動く列車で取締役会


特色ある畜産を目指して

特色ある畜産を目指して
  
 10月5日、岩村町で市畜産振興協議会通常総会が開催され、夢のある畜産の発展を願って活発な意見交換が行われました。
 市町村合併に伴い、今回から恵南地域の畜産業を営む方も加入していただき、広域化した新たな体制で再スタートしました。
 この団体は、酪農・和牛・養豚・養鶏を営む個人、法人と関係機関で構成され、市の畜産を担っています。安心・安全な畜産物の供給に向け、一致団結して取り組んでいます。
 
【写真】畜産の発展についての意見交換会

万博発、10色スタンプ
 
 中山道広重美術館では、10月6日〜12月4日の間、愛知万博のシヤチハタマークタウン内ワークショップで使用していた浮世絵スタンプを借用し、体験できるコーナーが設置してあります。
 コーナーには10種類のスタンプが並び、順番に重ねて押していくと歌麿の美人画「ビードロを吹く女」が出来上がります。
 訪れた方たちは、スタンプがにじまないよう、慎重に押していました。
 
【写真】美術館2階に設置されているスタンプコーナー

万博発、10色スタンプ


生の朗読に触れた授業 生の朗読に触れた授業
 
 10月8日、大井第二小学校で、女優の竹下景子さんを講師に朗読の授業が行われました。県教育委員会の能力開花支援事業を活用したもので、午前は5年1組で、午後は体育館で全校児童を対象に、国語の教科書を使って授業が行われました。竹下さんは、児童一人一人の音読に丁寧に耳を傾けながらアドバイス。最後に「朗読は答えが一つではない。その時その時の気持ちが大事」とお手本の朗読を披露し、聴衆を魅了しました。
 
【写真】最初にみんなで声を合わせての朗読。竹下さんも感心

えな斎苑稼動開始
 
 平成14年度から事業に着手し、東野字花無山の阿木川ダム湖畔に建設をしていた新火葬場「えな斎苑」が完成し、10月12日に竣工式が行われました。
 えな斎苑は、10月13日に稼動を開始。火葬炉3基(増炉予定1基)、動物炉1基を備え、ダイオキシン類などの排ガス基準を厳しく設定し、ばい煙、臭気、騒音などの公害防止に万全を期した周辺環境に優しい施設となっています。
 
【写真】火葬炉への火入れ式

えな斎場稼動開始


地域の将来像などを答申 地域の将来像などを答申
 
 10月13日、市役所で市内6地域自治区の地域協議会長が可知市長に各地域の課題や目指すべき将来像などをまとめた地域計画の答申書を提出しました。
 答申書は6地域協議会が4月に市から諮問を受け協議を進めていたもので、行政が取り組むものだけでなく、地域の皆さんが取り組む活動も提案され、その内容は11月からの地域懇談会で、市総合計画の素案と共に市民の皆さんへ説明されます。
 
【写真】可知市長に答申書を提出する6地域協議会長ら

岩村城の再建を目指して

 岩村城再建構想実行委員会では岩村城再建を目指して、本年で12年目を迎える岩村城再建構想事業を実施しています。
 その活動の一環として、岩邑小学校グラウンドで行われた「ザ・縁日」の売上金や岩村町内に城再建募金箱を設置し、募金活動を通じて得た776,158円を城再建基金として、10月13日、市に寄付されました。
 基金は9,352,182円となり、城再建の費用として役立てていきます。
 
【写真】足寄付金を受け取る可知市長
岩村城の再建を目指して

笠置の山に響く音

笠置の山に響く音
 
 10月15日、恵那北小学校体育館で笠置山麓(さんろく)ふれあいコンサートが行われました。
 ミュージカル「ライオンキング」のパーカッションとして活躍中のマボさんと村瀬裕也さんの2人を招き、メガホンや空のペットボトルなど「音の出るもの」を持参した大人から子どもまで約250人が参加。全員で「水戸黄門のテーマソング」や「ファイアーダンス」などを笠置山に響き渡るほど力強く奏でました。
 
【写真】力強く演奏をするマボさん(右)と村瀬さん(左)

旧家に琵琶の響き
 
 10月17日、大井町の中山道ひし屋資料館で秋月の宵「筑前琵琶演奏会」が開催され、薄明かりの中、旧家に響く琵琶の微妙な音色と語りが約150人の聴衆を魅了しました。
 琵琶奏者田中旭泉さん(八百津町在住)は、幼少から琵琶を始め、現在は人間国宝の山崎旭萃さんに師事。国内外で演奏活動をされ、同資料館での演奏会は今回で4回目。今回は源義経にちなんだ「舟辨慶」、明智光秀にちなんだ「小栗栖」の2曲が披露されました。
 
【写真】薄明かりの中、幻想的な琵琶の微妙な音色が聴衆を魅了
旧家に琵琶の響き

上矢作町で心の交流 上矢作町で心の交流
 
 10月16日から24日までの9日間、モンゴル国の13歳から15歳までの子どもたち8人がホームステイに上矢作町を訪れました。
 市内の施設を見学したほか、日本の童謡やモンゴル国の民族の踊りを披露するなど、小学生や中学生とも交流を図りました。
 ホームステイでは9家族が受け入れ、日本の家庭を3日間にわたり体験するなど言葉や文化の壁を越え、笑顔と心が通じ合う交流ができました。
 
【写真】手と手を取り合い踊る子どもたち

やったー!芋掘れたよ
 
 10月20日、明智町大久手の観光協会ふれあい農園で明智小学校1年生と吉田小学校5年生の児童ら約80人が5月に植えたサツマイモの収穫をしました。
 芋は立派に育ち、素手で房になった芋を掘り出すと、子どもたちの歓声が聞かれました。芋掘り体験は観光協会が子どもたちに農業体験をしてもらおうと始めたもので、今年で3年目。収穫した芋は、家で食べるほか、給食、料理教室などに使用する予定。
 
【写真】素手で芋の周りの土を掘り、芋を掘り出す児童
やったー!芋掘れたよ
  中山道広重美術館 特別企画展覧会
 
 名古屋テレビ所蔵 『美人画―春信、歌麿から夢二、深水まで―』




 開館4周年を記念する中山道広重美術館特別企画展覧会「美人画」。名古屋テレビ放送が所蔵する約8,000点の珠玉の浮世絵コレクションから、美人画の名品261点をお借りして展観しています。
 11月8日からは後期展が始まります。現在展示している作品は、ほとんど展示替えとなりますので、前期展をまだご覧になっていない方は、どうぞお早めにお越しください。
 夢見る乙女のごとき鈴木春信、こぼれるような愛嬌(あいきょう)と色気を見せる喜多川歌麿、伝法、あるいはあだっぽいという言葉が想起される渓斎英泉、粋と張りの世界を生きる歌川国貞、りんとした気概を見せる月岡芳年、大正ロマンの竹久夢二、清潔な趣を見せる伊東深水の作品など、ほぼ200年間の美人が勢ぞろいしています。
 今回の展覧会では、展示をより楽しんでいただきたく、各種のイベントをご用意しました。一つ目は"美人画スタンプ"。愛知万博のシヤチハタマークタウン内ワークショップで行なわれていた浮世絵スタンプ体験を、当館でも体験していただくことができます。10版重ねた後には歌麿の美人画の出来上がり、という仕組み。また二つ目は"浮世絵美人コンテスト"です。展示されている作品の中から、一番お好みの美人に投票していただく、というもの。
 名古屋テレビ所蔵の浮世絵版画はなかなか見ることのできない珍しい作品ばかり。どうぞこの機会をお見逃しなく。

浮世絵美人コンテスト投票コーナー
 
皆さんの美人画に対するコメントが寄せられています

 
12月4日(日)まで開催中
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日祝日を除く)休館
※会期終了後、12月5日(月)〜7日(水)まで展示替え休館します。
 
All Rights Reserved , Copyright© 2000 City Of Ena