2005年(平成17年)3月1日号 No.8 広報えな一覧  /  恵那市トップ
今号の表紙
広報えな3月1日号 表紙



交流人口をいかに増やすか、

        日本大正村から学ぶ

 

 
●広報えなPDF
 
P1
表紙(日本大正村から学ぶ)
P16〜P17
〜ずばり言いたい聞きたい〜/インタビュー
P2〜P5
交流人口をいかに増やすか
日本大正村から学ぶ
P18〜P19
輝く恵那人/はい!ポーズ
P6〜P7
地域自治区条例を制定
P20〜P23
ニュース&トピックス
P8〜P9
健康ガイド(3月後半分)
P24
裏表紙(中山道広重美術館)
P10〜P15
インフォメーション
 
●もくじ
 
■交流人口をいかに増やすか

■地域自治区条例を制定

■輝く恵那人No.5

■はい!ポーズ

■声Voice 〜ずばり言いたい聞きたい〜

■ちょっと一言インタビュー

■健康ガイド3月後半分

■インフォメーション

 □恵那峡ハーフマラソン交通規制にご協力を

 □案内  □紹介  □催し  □募集

■ニュース&トピックス

■中山道広重美術館

 
交流人口をいかに増やすか 日本大正村から学ぶ


 市内には約20年前、同じ課題を抱え、住民がまちぐるみで取り組んだ事例がある。日本大正村だ。それまで観光客など皆無だったまちに、大勢の人が訪れるようになった。年間10数万人、ピーク時は50万人を超えたという。
なぜ、多くの人たちが訪れるのか。日本大正村の取り組みに交流人口を拡大するためのヒントがあるのかもしれない。

  観光地ではなくまちおこし  
大正村では数少ない有料施設の一つ、大正村資料館を訪ねた。元は銀行の繭蔵だった建物で、中には民俗品など大正文化の香りが伝わる資料が展示されている。明治末期の建築物「大正の館」が併設され、大正ロマン館、大正時代館、おもちゃ資料館と合わせ、四館共通で料金は大人500円という設定だ。
 「いらっしゃいませ。ゆっくりしてってください」明るく迎えてくれた。神部美奈子さんと関山愛子さん。2人はこの日のボランティア当番。休憩所に案内してくれ、名物のシイタケ茶を勧めてくれる。
早速、単刀直入に尋ねてみた。「ほかの観光地と比べて、大正村の一番の違いは何ですか」。すると「観光地?」とけげんな顔をされ、「ここは観光地ではないですよ。まちおこしです」と返ってきた。いきなりカウンターパンチを食らったような衝撃だった。
「働いている者はほとんどがボランティア。施設の管理も売店も、掃除やガイドするのも全部地元の人間。中に展示してある物も、皆さんの善意で寄せられたものばかりです」
では、なぜボランティアに参加しているのかと問うと、少し間を置いて「ちょっとでも、まちづ
神部美奈子さん(左)と関山愛子さん(右)
▲神部美奈子さん(左)と
関山愛子さん(右)
くりに貢献できればと思って」。
こうして話している間にも、お客さんはひっきりなしにやって来る。資料館入り口で料金を受け取り、休憩所に案内してはシイタケ茶でもてなし、館内の売店で土産物を売る。こうした時々にお客さんに声を掛ける。ちょっとした会話が生まれる。こうしたコミュニケーションは、非常に心地いいものだ。
「ガイドをすることが今では生きがいになっている。家に居てもテレビを見ているだけだから」と話す三宅喬雄さんは、牛乳屋さんで元町議会議員。設立当初からガイドを買って出て、ほとんど毎日、大正村役場の事務室に顔を出しては、団体客の予約が入ると大正村を案内している。大正村にはいろいろな人が来る。中には大学の教授など歴史の専門家もやって来る。「話をするには、一生懸命郷土の勉強をせざるを得ない」という。
「テレビか新聞にだまされて、よくおいでくださった。司葉子村長に代わって厚くお礼申し上げます」今日も名調子が響く。
 地元の人がボランティアでガイドを務める姿は、今ではあちこちの観光地でも見ることができるが、恐らくその発信源は大正村だろう。

  まずはやってみよう  
明智町に大正村の構想が持ち上がったのは昭和58年。国鉄が明知線の廃止を打ち出し
三宅喬雄さん
▲三宅喬雄さん
町は存廃問題への対応に追われていた。
大正村を提案したのは、「木曽路」などの写真文集で知られる長野県木曽郡日義村の故澤田正春さん。親交のあった明智町内の人を通じて、かねてから温めていた大正村の構想を町の関係者に打ち明けた。
「ありのままの町でいい。大正村の看板を立てれば、人は集まる」
 しかし、この提案を聞いた役場や町の有力者、議員の大半は大反対。明智町が大正村をやる必然性はどこにもない。大正村は別に明智町でなくてもいいのだ。「新しい時代を迎えようとしているのに、大正と時代を逆行するとは何事か」さらに、よそ者である澤田さんへの警戒心もあった。「とんでもない話だ」「だまされているのではないか」「名義料を請求されるのがオチだ」
 町は対応を明智町観光協会にゆだねた。観光協会は、澤田さんを招き、構想に耳を傾けた。「明知線を残すためには、どうしたら良いか」「光秀まつりをもっとにぎやかにしたい」「景気をよくするにはどうしたら良いか」
 「どれも難しい問題。大変だね」と澤田さん。「まちが元気になるためには、よそから人を呼んで来なくていけません」
元町議会議員で新聞販売店を営む橋本泰明さんは、光秀まつりを立ち上げた当事者の一人。「確かに光秀まつりを始めたことで町民の活気はついたが、外から人が来るようなことは少なかった」と振り返る。
澤田さんは、人が集まるためには「ニュース性」「意外性」「中央性」が大切だと説いた。これを3種の神器と呼んだ。前出の三宅喬雄さんが解説してくれた。
ニュース性とは、放っておいても、宣伝しなくても、お客さんに明智に行ってみたいと思うようにさせること。
意外性とは、来てみたら、想像していたものと違うと感じてもらえること。よそのまねごとではだめ。ここには、明治村のような立派な物はないし、ほかから移築した物もない。何もない所だけど、あるがまま。先祖の歴史を大切にしようと住民のボランティア運動で、みんなで守っているのが大正村。
そして、外から人を呼ぶためには「明智町」ではだめ。町出身の人や親戚がいるなど、町にゆかりのある人はしれている。「大正村」とすることで、日本全国、東京の人も大阪の人も、だれもが関係ある。それが中央性。高峰三枝子さんや司葉子さ
んが村長を引き受けてくれたのも、「大正村」としたからだ。
  「見ていてごらん。大正村になったら、来年の春には、人でごったがえすようになるから」と澤田さんは言い放った。
 三宅喬雄さんによると、明智町は観光バスが来たことのない町だったという。恵那峡や足助、馬龍などへ行くバスが通ることはあっても、立ち寄ることはなかった。「この町に観光バスが来るようになれば、町のみんなはびっくりするだろうな」当時は観光バスが来るような町になることは、考えられなかった。
 観光協会では、連日、役員総会を開いて激論が交わされた。構想には賛否両論、むしろ反対派が多数を占めていた。ある一人が声高く叫んだ。「いっぺん、やってみたらどうだ。あかなんだら、やめればいい。まずはやってみようやないか」明知線が廃止されれば、過疎に拍車が掛かる。町の将来には、誰もが危機感を持っていた。昭和58年9月25日、明智町観光協会は全員総会を開いて大正村建設を決断した。 
橋本泰明さん

▲橋本泰明さん

  何もないけど心がある  
 観光協会は「大正村設立準備委員会」を立ち上げた。最初に困ったことは、お金がないことだった。何をするにも金がいる。しかし、町からの財政支援は期待できない。身銭を切ってお金を出し合った。1千万円の借金もした。委員会の主だったメンバー5人が連帯保証人になった。さらに住民へ趣旨説明に走り回り、理解を求めた。大正村運動は町内に広まっていった。
昭和59年5月6日、準備委員会は立村式を行い、日本大正村の建設を宣言。5月22日には、明治39年の建築で昭和32年まで町役場として使用していた建物を譲り受け、「日本大正村役場」の看板を掲げた。
立村式を終えた準備委員会は、6月28日「日本大正村実行委員会」に衣替えをし、さらに町内から広く会員を募り、町を挙げてより強力な大正村建設運動へとシフトした。実行委員会は、企画、広報、総務、財務、文化、渉外の6つの委員会を組織し、正規の委員は123人。当初、大正村の建設に反対していた人たちも上手に巻き込んでいった。前出の三宅喬雄さんは文化委員長、橋本泰明さんは企画委員長としてそれぞれ20人ほどの委員を束ねた。
これらの動きにいち早くマスコミが呼応した。日本大正村の旗揚げがニュースとして流れると、町へ続々と人が押し寄せるようになった。受け入れの準備もできていない住民たちは戸惑った。「看板を立てれば、人は集まる」と言った澤田さんの言葉は的中した。
実行委員会による住民主導で町を挙げて動き出した大正村は、「何もない所だけど、心はある」と売り出した。
「明智町には古くから『ちょっとおんさい、よっとくんさい』とあいさつを交わす習慣がある」と橋本泰明さんは教えてくれた。「ちょっと来て、寄ってください」という意味だが、大正村はこの精神を受け継いだ。施設に立ち寄ったお客さんにお茶を出し、「お茶を飲みながら、ゆっくり話していきませんか」という雰囲気のまちであることを強調した。「大正村役場の入り口の所で戸惑っているお客さんが時々いる」と橋本さんは苦笑する。どこでお金を払って良いのか分からなかったという。観光客は施設に入るのは有料が当然と思い、無料であることに驚く。休憩所でお茶を差し出すとさらに驚き、恐縮して茶碗を片付けていく人もいるとか。

  お金は出してももらわない  
しかし、大正村には心があるといっても、それだけでお客さんを満足させるのは限界がある。大正村と呼ぶにふさわしい町並みの整備を急がねばならない。町も動いた。自治省の町づくり特別対策事業の採択を受け、昭和60年から3カ年で整備を進めた。予算は3億6百万円。国の補助は2億6百万円で残りの1億円は地元負担が必要だ。当時の明智町の税収は年に5億8千万円、予算総額は20億円だった。「町が1億円全部出すのは大変だろうから、半分はわしらで作ろう」実行委員会は資金作りに立ち上がり、寄付を呼び掛けた。住民や地元企業は、明知鉄道の第3セクター化に際して寄付金を出したばかりだったが、それでも実行委員会の呼び掛けに応えた。目標の5千万円には届かなかったものの、4千万円近くが集まった。人口7千8百人の町にとっては大金である。
日本大正村は、昭和63年4月17日、高峰三枝子村長を迎え正式に開村した。日本大正村の大きな特徴は、言うまでもなく町民挙げてのボランティアによる運営だ。
全国各地から視察に来るが「とてもうちではまねできない」と帰っていくそうだ。
 橋本泰明さんに「大正村をやって良かったですか」と聞いてみた。「当たり前じゃないか」と即答で返ってくると思ったら、「良かったかどうかはまだ先。歴史が答えを出してくれる」と言われた。「ただ大正村は、大勢の人の協力と犠牲の上でここまで来ることができた。楽しかったし、多くのことを学ぶことができた」
 大正村のもう一つの特徴は、全国各地に大勢の応援団がいることだ。財団法人日本大正村の二代目理事長、平林典三さんは「人の出会い、触れ合いを大切にしてきたから」と言う。大正生まれの各界著名人で作る東京大正会が早くから目を付け、会のふるさとにしようと動いてくれた。会員の一人だった高峰さんが村長に就任してくれたのもこの縁によるところが大きい。「金もうけのためだったら、誰も応援してくれない。住民みんながボランティアだから、私もボランティアでと応援してくれる」
貴重な資料や収蔵品を提供してくれている人も多い。大正村で展示されているものは、ほとんどが善意による頂き物と借り物ばかりだ。
財団法人日本大正村理事長 平林典三さん
▲財団法人日本大正村理事長
平林典三さん

  恵那市で一日滞在できるメニューの工夫を    平林理事長に大正村の課題と交流人口を増やすための方策を尋ねた。理事長によると、昨年は前年比で15%も観光客数が落ち込んだという。天候不順と浜名湖花博などほかの集客施設にお客さんが分散したためと分析する。大正村に限った話ではないのかもしれないが、お客さんは減少傾向にある。これからは、同じ人が二度、三度と足を運んでもらう工夫、一人当たりの消費を拡大するための工夫が必要だと強調する。大正村の魅力を十分に伝えるためには、せめて2時間は滞在してほしいそうだが、一時間程度しか時間をとれないことが多いらしい。「下呂などへ行くついでに立ち寄るのではなく、恵那市で一日楽しめるメニューを作ることが大切。テーマや季節に合わせて、一つの物語になるようなメニューを開発しなければならない」
そして最後に力強く「これからは、恵那市の大正村として外へ向けて発信していきたい」と語ってくれた。

【参考】 朝日ブックレット「日本大正村 町おこし運動―明智町の変」(朝日新聞社)



焦点 地域自治区条件を制定

住民の身近なところで、住民の意見を聴き、協働して行うため


 1月25日の市議会において、「恵那市地域自治区条例」が制定されました。
この条例は、合併協議の中で必要性が論議され、新市において制度化するとされていたもので、地方自治法に基づく一般制度として全国に先駆けて設置されました。

  地域自治区とは  
 地域自治区は、自治体における住民自治の充実や住民と行政との協働のための新しい仕組みとして設けられたもので、「地域のまちづくりを住民の身近なところで、住民の意見を聴いて、住民と協働して行う」ことを目的とするものです。
旧市町村の区域ごとに設置
 合併協議の中では、前記のことがらに加えて、合併によって市役所が遠くなったり、住民の声が行政に届きにくくなったりするのではないかといったことへの配慮から条例化が求められました。
 こうしたことを受けて、旧市町村の区域ごとに、6つの地域自治区が設置されました。

  地域協議会と事務所  
 それぞれの地域自治区には、まちづくりに地域住民の声を反映するための機関として、住民からなる「地域協議会」が置かれます。
 地域協議会は、地域の意見の取りまとめ役として、多様な意見が反映されるよう自治連合会や福祉、農業、観光、商業、まちづくりなどの公共的団体や住民から選任されます。
 また、ここにはまちづくりを行うための行政機関として「事務所」が置かれます。
 事務所の長は、各振興事務所長が務めます。また恵那地域自治区の事務所は市役所に置かれるため、市地域振興部長が責任者となります。

□各地域自治区の事務所と地域協議会など
地域自治区 区域 事務所 地域協議会の名称と定員
 恵那地域自治区 旧恵那市 市役所(地域協議会支部
の庶務は各新興事務所
恵那地域協議会
(支部を置くことができる)
40人以内
 岩村地域自治区 岩村町 岩村振興事務所 岩村地域協議会 20人以内
 山岡地域自治区 山岡町 山岡振興事務所 山岡地域協議会 20人以内
 明智地域自治区 明智町 明智振興事務所 明智地域協議会 20人以内
 串原地域自治区 串原町 串原振興事務所 串原地域協議会 20人以内
上矢作地域自治区 上矢作町 上矢作振興事務所 上矢作地域協議会 20人以内


 地域協議会の定数  

 地域協議会の定数は、恵那地域協議会が40人以内、その他の地域協議会が20人以内とされています。
 この定数以外にも必要に応じて住民の方に加わっていただき、意見を聴くことができるとされており、拡大会議を開くなど自由で自発的な発想で地域の方々と協力することができます。
 恵那地域自治区の地域協議会には必要に応じて支部を置くことができるとされ、各振興事務所で庶務を行います。

 地域協議会の役割  
 地域協議会で地域の意見を取りまとめていただきますが、具体的には、平成17年度に策定する総合計画に地域の意見をいただきたいと考えています。そのほかにも地域のまちづくりや重要施策、住民と行政との協働や連携強化についても意見をいただくことになります。

地域協議会の発足  
 先の議決を受けて、17年度はじめの地域協議会の発足に向けて、現在、委員の選考を進めています。 
 また地域協議会とまちづくりの実行部隊となる住民や各種活動団体等をいかにつなげていくかが重要な課題であり、ご意見をいただきながらまちづくりに取り組んでいきます。


 

 

□問い合わせ 地域行政推進課 【TEL】26-2111(内線361)


 
輝く恵那人No.5
 
成瀬 純也さん 大井町元起町・中津商業高校3年



夢の続きは箱根路へ




岐阜県代表として都道府県駅伝に出場、
5区で4人抜きの活躍

なるせ じゅんや   
成瀬 純也さん
大井町元起町・中津商業高校3年

 1月23日に広島で開催された第10回全国都道府県対抗男子駅伝に岐阜県代表として出場した成瀬純也さん。8.5キロの第5区を走り、4人を抜く活躍をみせた。
 「駅伝の全国大会は、初めての経験で緊張しました。しかし、競技が始まると調子がよく、がんがん行けたので、満足しています。ただ、1けた台の順位を目指していたので、区間14位という成績には満足していません」と感想を語る。
 県内の高校長距離界では屈指の実力を誇る。中学校で始めた陸上は、高校に入ると1年ごとに20秒以上記録が伸び、素質を開花させた。その理由は「ただ走るのではなく、考えて走れるようになったから」と分析する。それでも1、2年の時は先生にしかられてばかりで、何度もやめようと思ったという。3年生になって自分の意識がしっかりしてくると、先生の指導はアドバイスに変わった。
 純也さんにとって駅伝は、チームで頑張って勝つ喜びを教えてくれた。駅伝には相手を引き離す役、順位を維持する役などチームの中に役割分担がある。エースの純也さんは相手を引き離す役。どれだけ離してたすきを渡せるかが、チームの勝敗を左右する。
 「試合で走っているときが一番楽しい」と語る純也さんは、現在高校3年生。もうすぐ卒業を迎えるが、高校生活で1番悔しかったことは、県大会で惜しくも負けてしまい、京都で行われる全国高校駅伝に出場できなかったこと。「だから後輩たちにはぜひ、全国大会に行ってほしい」とエールを送る。
 「今一番の目標は、箱根駅伝で走ること」
 4月からは、山梨学院大学への進学が決まっている。お正月、テレビを通じて純也さんの勇姿が見られる日を楽しみに待ちたい。
 
はい!ポーズ
<3月生まれのみんな、お誕生日おめでとう!
なかたにとうや くん なかたに とうや
 中谷 統哉くん

 H16.3.9生
 毎日元気に歩き回るとってもやんちゃな男の子。パパと遊ぶのが大好き。これからも元気に育っていってね!
 長島町久須見千田
 中谷 誠二さん・香織さん

えのもとさゆり ちゃん

えのもと さゆり
 榎本 沙由里ちゃん
H16.3.17生
 いつも陽気に歌ったり踊ったり楽しんでいます。隼哉お兄ちゃんと2人でハッスル、ハッスル。
 岩村町緑ヶ丘 
 榎本 錦也さん・早苗さん
いしわきひかる くん いしわき ひかる
 石脇 光くん

 H16.3.8生
 女の子によく間違えられるけど、我が家の長男!いたずら好きの悪がきです。健やかに育ちますように。
 大井町長島 
 石脇 育英さん・時子さん
ふじたみきと くん ふじた みきと
 藤田 幹斗くん

 H16.3.3生
 ”おひな祭り”生まれの男の子。元気いっぱい大きくなってね。
 大井町鏡山 
 藤田 昌己さん・美千代さん
くまざわももか ちゃん くまざわ ももか
 熊沢 桃花ちゃん

 H15.3.24生
 たくさんおしゃべりができるようになり楽しい毎日だね。お兄ちゃんのことが大好き。これからも兄妹仲良く大きくなってね。
 大井町新栄町
 熊沢 裕さん・里栄さん
にしおゆきな ちゃん にしお ゆきな
 西尾 優貴那ちゃん

 H15.3.4生
 散歩が大好き。
 とっても元気な子です。
 岩村町飯羽間4区
 西尾 正さん・乃文江さん
かわかみともひろ くん かわかみ ともひろ
 川上 智央くん

 H16.3.16生
 智央の同級生は串原で5人とか…。でも串原では平均的な人数なんですよ。みんなで仲良く大きくなーれ!
 串原松林
 川上 渡さん・江里さん
おぐらかいせい くん おぐら かいせい
 小椋 海星くん

 H15.3.26
 2人のお兄ちゃんたちに負けないくらい元気いっぱい。
たくさん食べて、大きくなってね。
 大井町野畑2
 小椋 誠さん・佳代さん
そがあやみ ちゃん そが あやみ
 曽我 彩海ちゃん

H15.3.25生
 音楽が大好きで、テレビを見て踊ったりしています。おもいやりのある子に育ってほしいな。
 飯地町五明 
 曽我 文弘さん・妙子さん
おおしまりこ ちゃん おおしま りこ
大島 理瑚ちゃん
H16.3.29生
 いつも大好きな永遠兄ちゃんと仲良く遊んでいます。いつまでも兄妹仲良くしてね。お父さん、お母さんは2人のおかげでとても幸せです。
 長島町中野乗越 
 大島 泰明さん・美保さん

 
Voiceずばり言いたい聞きたい

■家具固定業者紹介して

 前々から危ないと思っていた冷蔵庫やたんすなど、家具を固定してくれる業者を広報などで紹介していただくと頼みやすいのでは。ちなみにわが家では、コンクリートのため、自分では余計にやりにくいです。(小林さん・岩村町)
□答
 いつ起こるか分からない地震対策として、家具などの固定は有効な手段と考えています。家具などを固定してくれる業者を紹介していただけたらとのことですが、そういった業務を専門に扱っている業者を把握していませんので、紹介することはできませんが、お近くの大工さんや建築業の方にお伺いしてみてはいかがでしょうか。
 昨年8月、旧恵那市において「家具転倒防止ボランティア作戦」として、市内の独居老人の方を対象に、家具の固定作業をボランティアで行う活動をしました。今後はこの活動を市全体に広げて継続していく予定です。また実施の詳細が決まりましたら、広報などでお知らせします。
(防災対策室)

■保健センターの健診なぜ地区を限定するの
 「広報えな」の健康ガイドでは、対象が「住んでいる地区」に限定しているのですが、どうしてほかの地区の健診や活動に参加することはできないのですか。(16年度市政モニター)
□答
 平成16年度に限り、4月当初からの継続事業などがほとんどなので、対象者や事業の内容の関係で対象を「住んでいる地区」とさせていただいています。「住んでいる地区」以外で参加を希望される場合は、住んでいる地区の保健センターなどへお問い合わせください。事業によっては調整可能なものもあります。
 平成17年度からは、どこの地区でも可能になるよう調整をしています。(健康保健課)

■犬のふん、何とかして
 子どもと散歩をしていると、道端や公園の芝生など至る所にある犬のふんが気になります。『犬のふん禁止!』という看板がいくつも掲げてあるにもかかわらず、本当にたくさんのふんを目にします。大人ももちろん不快な思いをしますが、幼い子どもたちのことも考えてほしいです。子どもたちの目線は大人よりずっと低く、そして道端の野花や小石、落ち葉に触れて自然に親しむのです。狭い道路でも車が通るので端によけなければなりません。子どもたちが安心して公園で遊んだり散歩したりできるよう、公園への犬の立ち入りを禁止・規制するなどの策をとってほしいです。飼い主の方々にも気を付けてほしいです。(平林さん・大井町)

■将来を見据えた行政を
 先日、高レベルの核廃棄物の処分施設の候補地の一つに三森山周辺が入っているとありました。平成19年度で岩村高校は明智と統合により廃止予定となります。今まさにこの自然あふれる穏やかな東濃地域が変ぼうしようとしています。地元の将来に禍根を残すようなことにならないように、切に心から祈るばかりです。(匿名・岩村町)

■寒い日の心温まる出来事
 このところ、寒い日が続いて雪が何日も続いた夜のことです。
 子どもと出掛けた帰りのことでした。あまりの寒さに足も早くなり、家へ向かうときです。アパートの下で高校生のお兄さんが2人“かまくら”の前で話をしていました。子どもが「あれ、何?」と私に聞きましたが、知らぬふりをしたときです。お兄さんが「こんばんは」と話し掛けてくれて、ふっと私は知らぬふりをしようとした自分が恥ずかしくなりました。私も「この、かまくらは誰が作ったの」と聞くと「僕たちが作ったよ」と言って「中へ入ってみる?」と子どもに聞いてくれ、持っていた懐中電気を照らしてくれて、中へ入れてくれました。子どもは大喜び。私も初めて見たので大喜びでした。終わった後で「おやすみなさい」とその2人は言って帰りました。
 私は最近、少年犯罪などテレビを見るとしょっちゅう聞くので、変な目で見るようになっていた気がしました。その子たちの「こんばんは」という言葉を掛けてもらわなかったら、ずっとそういう気持ちで接していたと思います。
 そういう優しく、素直で素朴な子がいたことで分かった気がしました。「お兄さんたち、ありがとう」という気分です。家に帰ってから、なんだかあったかい気持ちになりました。
 今の気持ちを誰かに聞いて欲しくて、ペンを執らせていただきました。(Y.Kさん・長島町)

■行政の一体感を
 平成16年10月に恵南5カ町村と合併し、新恵那市が誕生しました。
 恵那市と旧町村との行政上の温度差を早急になくし、一体感を出していく必要があると思います。方法の一つとして、全職員による定例日と時間を決めて「ボランティア」などを一斉に行ってはいかがですか。
 例えば清掃、缶拾いなど公僕の方が率先して汗をかくことにより、地域との意識の格差が減少し、市民なども好感を持って迎えられるのではないかと考えます。
 今後の参考にしていただければ幸いです。(黒田さん・大井町)

■広報を見てふるさとを思う
 新しい恵那市おめでとうございます。
 私は山岡生まれ、東京に来て44年も過ぎました。あっという間のことです。ずっと「広報やまおか」を見てまいりました。親戚もあり時々帰ります。一人離れていてもいつも一緒の気分。ふるさとは忘れられません。
 今度は、上矢作町や岩村町の様子など知ることができ、「広報えな」を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。
(岩島さん・東京都)

 
ちょっと一言インタビュー
 
曽我 文一さん
みそ寒仕込み講座に参加
曽我 文一さん(武並町藤)

 3年ほど家でみそを作っているが、他ではどういう工程なのか興味があり参加。豆を蒸らし、ねかせることが勉強になった。こぶを入れたり工夫して我が家のみそに磨きをかけたい。
光岡 繁雄 君
  全国中学スケート大会決勝進出
光岡 繁雄 君(武並町竹折)

 週末に長野県まで2時間以上かけて練習に行けたのも、指導者や家族のおかげだと感謝しています。
 高校に入ったらインターハイ優勝を目指して頑張ります。
有賀 正典 さん
お茶とお米のソムリエコンクール主催
有賀 正典 さん(大井町)

 今までにない青少年事業として、子どもの教育を通して、自分たちも成長できるようにと計画しました。普段家庭では教えきれないことにも気付いていただけたのではないでしょうか。

   
健康ガイド 3月後半分(16日〜31日)

●乳幼児の健診・相談・予防接種には必ず母子健康手帳をご持参ください。
 ご不明な点は各保健センターまでお問い合わせください。

献血
24日(木)午前10時半〜午後4時【バロー恵那店西口】
恵那市保健センター  TEL26−2111(内線222・223)    対象:旧恵那市にお住まいの方
 
6カ月児の健康相談
17日(木)午前9時〜9時半【平成16年8月生まれ 離乳食試食代(50円)持参】

1歳6カ月児の健康診査
22日(火)午後0時45分〜1時15分【平成15年8月生まれ 保護者の歯科健診あり】

乳幼児なんでも相談
22日(火)午前9時〜11時

ツベルクリン予防接種
15日(火)午後1時半〜2時45分【平成16年4月〜7月生まれ。場所:会議棟】
16日(水)午後1時半〜2時45分【平成16年8月〜11月生まれ】
※4歳未満でまだ接種していない幼児も対象

BCGの予防接種
17日(木)午後1時半〜2時45分【平成16年4月〜7月生まれ】
18日(金)午後1時半〜2時45分【平成16年8月〜11月生まれ】
※4歳未満でまだ接種していない幼児も対象

母子健康手帳の交付
毎週水曜日 午前9時〜11時【妊娠届出書または証明書持参】

あすなろ教室
18日(金)25日(金)午後1時半〜3時半【脳卒中後遺症の機能回復訓練。初めての人は申し込みが必要】
 
岩村保健センター    TEL43−0051                対象:岩村町にお住まいの方

麻しん予防接種
29日(火)午後1時15分〜1時45分
【平成15年12月〜平成16年2月生まれ 7歳半までに1回接種。1歳3カ月までが最適】

乳幼児なんでも相談
23日(水)午前9時半〜11時

リハビリ教室
24日(木)午後1時半〜3時半【40歳以上の方で、心身機能に障害があり、訓練の必要な方。申し込みが必要】
 
山岡保健センター    TEL56−2968                対象:山岡町にお住まいの方

6・7カ月児の健康診査
17日(木)午前9時半〜10時【平成16年8月〜9月生まれ 離乳食指導あり】

3歳児の健康診査
25日(金)午後1時〜1時半【平成14年1月〜3月生まれ 視聴覚検査用紙、生活アンケート、検尿容器持参】

母子手帳の交付
22日(火)午前9時半〜11時半【妊娠証明書、印鑑持参】

三種混合の予防接種(予備)
23日(水)午後1時20分〜1時50分【未接種児 予診票持参】

機能回復訓練
24日(木)午後1時半〜3時半【機能訓練が必要と認めた方 申し込みが必要】
 
明智保健センター    TEL54−3143                対象:明智町のお住まいの方

母子手帳の交付
28日(月)(1)午前9時〜9時10分【初めて妊娠された方】
     (2)午前10時〜10時10分【経産婦の方】

乳幼児なんでも相談
16日(水)午前9時〜11時【育児でお悩みの方、なんでもお気軽にご相談ください。】

3歳児健康診査
28日(月)午後0時45分〜1時
  【平成14年1月〜3月生まれ 各アンケート用紙、尿、歯ブラシ、コップ、フッ素塗布代500円持参】

麻しんの予防接種
18日(金)午後1時〜1時半
  【平成15年12月〜平成16年2月生まれ。その他7歳半未満でまだ接種していない幼児も 予診票、体温計持参】

栄養相談
28日(月)午後1時半〜2時半【事前に申し込みが必要】
 
串原総合福祉センター TEL52−2230                対象:串原にお住まいの方

3歳児健康診査
28日(月)午後0時45分〜1時【平成14年1月〜3月生まれ アンケート、検尿。場所:明智保健センター】

三種混合の予防接種
22日(火)午後2時【予診票持参 場所:串原診療所】

幼児教室
18日(金)午前10時半〜11時【平成13年度・14年度生まれ 場所:コミュニティーセンターほか】

機能訓練あんじゃない会
25日(金)午前9時半〜11時半
 
かみやはぎ総合保健福祉センター TEL48−3185      対象:上矢作町にお住まいの方

ツベルクリン予防接種
23日(水)午後1時半〜1時45分【平成16年10月30日までに生まれ、まだ接種していない幼児】

BCG予防接種
25日(金)午後1時半〜1時45分【平成16年10月30日までに生まれ、まだ接種していない幼児】

母子手帳の交付
来庁前に保健師までご連絡ください

 
インフォメーション

  国民年金からのお知らせ  

平成17年度国民年金保険料の額が変更
 現行の保険料・月額13,300円が、平成16年の年金制度改正により、280円引き上げられ、13,580円(4月から来年3月まで)となります。
※国民年金保険料は、平成17年度から29年度まで、毎年280円引き上げられる予定です。(引き上げ額は、今後の賃金上昇率によって変化します)

国民年金保険料口座振替割引制度でお得に
 保険料の前納を口座振替にすると、割引率が増えます。
 毎月現金で納付すると、月額13,580円×12カ月=年額162,960円ですが、現金で1年分を前納すると、年額160,070円と2,890円お得になります。さらに、口座振替で1年分を前納すると、年額159,540円で3,420円もお得になります。
 口座振替での前納は、3月31日までに社会保険事務所での登録が完了する必要があります。ご希望の方はお早めにお申し込みください。すでに口座振替で前納されている方は、届け出をする必要はありません。

月々の口座振替早割制度がお得です
 通常の口座振替(例:4月分の保険料を5月末に引き落とし)は割引がありませんが、早割(4月分の保険料を4月末に引き落とし)にすると、40円の割引となります。早割制度を申し込みすると、翌月末の初回の口座振替は2カ月分の保険料(例:3月中に申し込むと、3月分と40円引きされた4月分)が引き落としとなり、その後毎月の保険料が40円引きとなります。
 4月から早割希望の方は、3月31日までに社会保険事務所での登録が完了する必要がありますので、お早めにお申し込みください。(すでに口座振替で納付されている方も、申し込みが必要です)
※口座振替の申し込みを郵送で行う場合は、社会保険事務所へ3月25日(金)必着でお願いします。
※口座振替の申込用紙は、多治見社会保険事務所か市役所、各振興事務所の窓口にあります。また社会保険庁のサイト http://www.sia.go/jpから印刷することができます。

□申し込み・問い合わせ 多治見社会保険事務所国民年金係【TEL】0572-22-0255、市民課年金係(内線147・148)

  ●○●みんなの掲示板●○●  

着物でめぐる 永田梅露庵と中山道広重美術館
 和服を着て、永田梅露庵のしだれ梅や中山道広重美術館の企画展「さくら・桜・サクラ」を見に行きませんか。
一足早い春を満喫できますよ。
□とき  3月8日(火)・15日(火)
□集合 中山道ひし屋資料館茶室に午前10時
□コース 資料館茶室で着付け後、徒歩で中山道広重美術館へ。企画展見学後、適宜昼食をとり、路線バスで永田梅露庵へ行きます。
□参加費 500円。ほかに交通費、昼食代実費が必要
□申し込み・問い合わせ ソアーベのつどい 【TEL】26-5115(安藤)


みんなで歌おう懐かしき日本の歌
 日本の歌を次世代に伝える会では、田中吉徳先生のコンピュータ伴奏による「懐かしき日本の歌」を行います。明治から昭和にかけて、みんなの心に残る歌をコンピュータ音楽の伴奏で、先生の解説を聞きながら、若き日の自分を思い出して、一緒に歌ってみませんか。どなたでも参加できます。老人福祉、保険、医療関係の方ぜひ一度お越しください。
□とき 3月19日(土)午後1時半〜
□ところ 恵那キリスト協会
□参加費 100円(会場費と通信印刷費などに使わせていただきます)
□解説とコンピュータ音楽の作成・再生 田中吉徳先生
□問い合わせ 日本の歌を次世代に伝える会 【TEL】25-3255(永屋保男)

恵那峡ハーフマラソン交通規制にごご協力を


3月13日(日)、恵那峡ハーフマラソン大会の開催のため、交通を規制させていただきます。
 ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いします。

地図

□問い合わせ まきがね公園体育館【TEL】25-6478

案内


  食用廃油の回収  
「ブルーリバー作戦」の一環として食用廃油の回収を行います。期間中に定められた回収場所へ食用廃油を持参してください。※岩村町、山岡町、明智町、串原、上矢作町では実施しません。「ごみ出し分別参考書」に従って食用廃油の処理を行ってください。
□とき 3月12日(土)〜15日(火)
□注意 ▽パン粉や天カスなどの固形物はこす 
▽廃油入れとして使用した容器は持ち帰る 
▽次のような廃油は回収しません
 (1)油処理剤が混入したもの (2)業務用に使用した廃油 (3)自動車と機械廃油
□回収場所 ▽大井町=岡瀬沢西集会所、丸池入道坂集会所、総合福祉センター 
▽長島町=市役所会議棟西側、正家公民館、中野会館、アグリパーク恵那総合管理センター、
       千田公民館 
▽東野=上組公会堂、東野公民館 
▽三郷町=椋実公会堂、三郷公民館、野井公民館 
▽武並町=武並事務所、武並公民館 
▽笠置町=毛呂窪公民館、笠置事務所、河合公民館 
▽中野方町=2区公民館、中野方公民館、9区公民館 
▽飯地町=飯地公民館、西山公民館
□問い合わせ 環境政策課(内線183)


  軽自動車税車検用納税証明 有効期限を繰り延べ  
 岩村町、山岡町、明智町、串原、上矢作町に在住で、軽自動車を所有されている方は、お手持ちの車検用納税証明の有効期限を平成17年4月29日から平成17年5月30日に繰り延べする読み替えがしてあります。
 平成17年度の軽自動車税納付期日が5月31日のため、4月30日〜5月30日の間に車検がある場合、平成16年度車検用納税証明(有効期限平成17年4月29日のもの)を使用していただくわけですが、軽自動車検査協会事務所に有効期限を5月30日までに繰り延べする読み替えを行っていただいていますので、期限切れのものを使用しても問題はありません。また、どこの地域の検査協会でも使用できます。
※証明を紛失してしまった方などは、有効期限が平成17年5月30日の新しい証明を市役所の税務課窓口か各振興事務所の住民課窓口で無料でお受けになれます。
□問い合わせ 税務課税政係(内線501・502)


  大学・専修学校生の方へ 奨学資金を貸与します  
 市では、大学生・専修学校生(専門課程)を対象に奨学資金の貸し付けを行います。
□貸与資格 次のすべてに該当する方
 (1)本人または本人の生計を維持する方が市内に住んでいること
 (2)大学・専修学校(専門課程)に在学中または4月から入学すること
 (3)家庭の経済事情などで学資の支弁が困難なこと
 (4)学力が優秀で健康なこと
□貸与期間 貸与の決定のあった月から、同一の学校の規定の終了年限
□貸与額 年額36万円以内
□募集人数 15人程度
□貸与の決定 市教育委員会で定める選考会で決定する
□貸与の方法 年2回に分けて貸与する
□返済方法と
  期間
卒業後1年を経過したときから、貸与を受けた年数に2を乗じた期間内にその受けた奨学資金を年賦により返済(無利子)
□締め切り 4月28日(木)
□提出書類 (1)選奨生採用願書
(2)選奨生推薦調書 
(3)同一生計者全員の住民票 
(4)同一生計者全員の所得課税証明書 
(5)在学証明書 
(6)成績証明書 
(7)健康診断書 
※(1)、(2)、(7)の用紙は教育委員会総務課、各振興事務所教育課にあります。なお(3)、(4)、(7)の証明書交付が有料のため、用紙をお渡しの際に事前審査を行います。事前審査後に提出書類の準備をしていただきますようお願いします。
□申し込み 教育委員会総務課、各振興事務所教育課
□問い合わせ 教育委員会総務課(内線654)


  岐阜放送で恵那の観光特集  
 3月15日(火)午後6時5分から20分間、「あなたの街から−恵那市−」として、恵那市の特集が放送されます。
 生まれ変わった恵那市をリポーターが散策。自然豊な景色とおいしい食べ物などを紹介します。まだ行ったことがない観光名所が登場するかもしれません。どうぞ、お楽しみに。
□問い合わせ 秘書広報課(内線311・原田)


  山岡公営バスの時刻を変更  
 山岡町内の公営バス(ひまわり号・カラフル号)は、明知鉄道とJR東海のダイヤ改正に伴い、3月1日から運行時間を変更しました。新しい時刻表は、山岡町内の主要公共施設に置いてあります。
□問い合わせ 商工観光課(内線524)、山岡振興事務所振興課 【TEL】56-2111(内線272)


  保健所での一般健康診断業務を廃止  
 県民の方々を対象に行ってきた、保健所での一般健康診断業務を、3月末で廃止します。
これは、保健所以外の医療機関でも健康診断が受診できることから、保健所の感染症問題など、皆さんからの新たな要請に応えていこうとするものです。
 4月1日以降は、次の健康診断(診断書発行)については、最寄りの医療機関などで受診してください。
・就職時、受験・進学時に必要な健康診断
・免許申請または更新時に必要な健康診断
・職場健康診断での未受診者の健康診断 など
□問い合わせ 恵那保健所 【TEL】26-1111


紹介


  財産区議会議員決まる  
 市財産区議会議員選挙は、2月1日に告示されました。その結果、9つの選挙区すべて立候補届出者が定数と同数で、無投票となりました。各財産区議会の新しい議員の皆さんは次の通りです。(敬称略・届出順)
【中野財産区(6人)】
 伊佐地正男、毛利勇、土方英明、安藤富夫、可知清宣、水野洋基
【正家財産区(6人)】
 西尾髣Y、丸山三郎、松岡宏容、河村尚コ、冨田和夫、長谷川芳男
【永田財産区(6人)】
 山本守、小林茂樹、田中節雄、中切國夫、牧野隆懽、今井孝司
【久須見財産区(6人)】
 市岡已代治、和田正勝、町野干城、水野久司、町野雄一、町野公美
【竹折財産区(8人)】
 宮地好克、松田鉦史、小栗髟F、鈴村清春、遠山一コ、伊藤雅彦、清水透、宮地敏弘
【笠置財産区(9人)】
 鈴村重樹、石原甲喜、古田忠利、樋田英二、柘植輝美、市川文彦、安田亨、中谷潔、田中征衛
【中野方財産区(11人)】
 池戸剛、井戸忠士、近藤愼平、鈴村幸夫、長谷川初男、池戸正俊、近藤信彦、鈴村武司、鷲見孝雄、鈴村健、飯田和昭
【飯地財産区(6人)】
 佐藤宜之、大脇邦雄、平井政喜、纐纈裕治、柘植建蔵、楠捷之
【鶴岡財産区(5人)】
 中嶋信正、佐々木兼虎、三宅博、春日井邦夫、浅井正已

□問い合わせ 市選挙管理委員会(内線225)


  行政相談委員 鈴木さん 法務大臣から感謝状を伝達  
 永年行政相談委員として活躍してこられた上矢作町の鈴木峰夫さんが、法務大臣から感謝状を受けられました。

催し



  山岡町ふれあいサロン交流大会  
 NPO法人まちづくり山岡では、山岡町内で行われているふれあいサロンの交流大会を開催します。皆さんお誘い合わせの上ご参加ください。
□とき 3月13日(日)午後1時半〜3時半
□ところ 山岡環境改善センター
□内容 ▽ふれあいサロン活動報告=勝保憲さん 
▽ふれあいサロン劇団「じいばあ」 
▽フルート・オカリナ演奏「ドルチエ」 
▽「綾小路まねまろ」の爆笑トーク
□参加費 無料
□問い合わせ NPO法人事務局TEL56-2618、山岡振興事務所住民課TEL56-2111(内線234・吉村)


  転ばぬ先のつえ 悪徳商法・架空請求を撃退  
 市では消費者行政の一環として、中津川市と合同で消費生活講座を開催します。
 市内でもはがきや携帯電話での不当請求や、高齢者がいる家庭への悪徳商法など、このような相談が増えています。振り込め詐欺など最近話題となっている相談事例を基に、賢く対処できる知識を学びます。受講料は無料です。ぜひ、ご参加ください。
□とき 3月14日(月)午後2時〜4時
□ところ 中津川市健康福祉会館
□講師 (社)岐阜県消費生活協会職員
□申し込み 3月11日(金)までに商工観光課へ電話かハガキでお申し込みください。
□問い合わせ 商工観光課(内線521)


  道の駅「おばあちゃん市・山岡」ひな祭り企画、土びなを展示  
 道の駅「おばあちゃん市・山岡」では、古くから親しまれている土びなを展示しています。長い間、家の片隅にしまわれていた土びなたちを多くの皆さんに観賞していただきたいと思います。
□とき 4月3日(日)まで
□ところ 道の駅「おばあちゃん市・山岡」
【関連企画】
□土びな作りの実演 ▽とき=3月3日(木)17日(木)22日(火) 
▽講師=人形師・高木敏夫さん(瑞浪市在住)
□からすみ
講習会
▽とき=3月8日(火)15日(火)22日(火)いずれも午後3時〜 
▽講師=水口工房・西尾美恵さん 
▽受講料=500円 
▽申し込み=以下の問い合わせ先まで
□問い合わせ 道の駅「おばあちゃん市・山岡」 【TEL】 59-0051(後藤)

募集


  総合計画策定ワーキングメンバー  
 市民の皆さんの参画により、立場や年齢の異なる人たちからさまざまな意見や感想を広くお聴きし、新市の総合計画に反映させるため、ワーキングチームメンバーを募集します。
 ワーキングでは「総合計画」の素案を作成するために、福祉や教育など、話し合いをする事柄を4つの部会に分けて、市民の皆さんと市職員との協働作業による計画づくりをしていきます。
 皆さんで新市のまちづくりに参加してみませんか。関心のある多くの方のご応募をお待ちしています。
□活動内容 4月から月1回程度ワーキング会議(全6回)を開催
□活動期間 新総合計画策定までの約1年間。実活動については、平成17年12月ごろまでを予定。
□参加資格 ▽市内在住または在勤・在学者で18歳以上の方
▽まちづくりに関心がある方
▽原則として、継続参加できる方
□募集人数 40人程度(各部会で10人程度)※定員になり次第締め切らせていただきます。
□部会 (1)健康・福祉のまちづくり部会
(2)生活環境・都市交流のまちづくり部会
(3)産業振興のまちづくり部会
(4)教育・文化・住民参加のまちづくり部会
□申し込み 3月25日(金)までに所定の申込書に必要事項を記入して、企画部政策調整課(市役所3階)へ直接(各振興事務所でも可)または郵送で提出。所定の申込書がない場合、住所、氏名、性別、生年月日、電話番号(昼間、夜間それぞれの連絡先)、職業、勤務先、参加したい分野、応募理由(簡略で可)を明記して提出してください。
 メールinfo@city.ena.gifu.jpでも受け付けています。メールでの申し込みについては、政策調整課から確認のメールを送信します。申し込み後3日以上連絡がない場合、政策調整課へ連絡してください。
□問い合わせ 政策調整課(内線331、332・千藤、和田)

  サニーハイツ花の木緑豊な土地で快適生活  
 サニーハイツ花の木では、次の通り建売住宅・宅地分譲の募集を行っています。
家賃並みの返済で、快適な生活を送ってみませんか。
 興味のある方は、緑いっぱいに囲まれた郊外の優良地、サニーハイツ花の木へ一度お立ち寄りください。
□申し込み期間 3月19日(土)〜21日(月)午前10時〜午後4時
□分譲価格 ▽定期借地権付分譲住宅=1,485万円から
▽所有権分譲住宅=2,168万円から
□受付場所 サニーハイツ花の木 武並現地事務所
□募集内容 ▽建売住宅=5戸(先着順)
▽注文住宅・宅地分譲・賃貸宅地=37区画
□問い合わせ 岐阜県住宅供給公社地域開発課【TEL】058-277-1053
サニーハイツ花の木 武並現地事務所【TEL】28-1913、建築住宅課(内線237)

  恵那駅西駐車場(自動車)屋上定期利用者  
□対象者 市内在住または在勤の方、市内で事業を営んでいる方
□使用料 8,000円/月
□利用期間 月単位で申し込みできます。24時間利用できますが、午前0時から午前5時半までの間は、駐車場を閉鎖しますので、入場および出場はできません。
□利用できる車 大型車両を除く自家用自動車のうちで、長さ4.9メートル以下、幅1.9メートル以下、高さ2.1メートル以下の自動車。その他制約がありますので、申し込みの際に確認してください。
□申込方法 所定の申込用紙により、駅西駐車場へ直接お申し込みください。用紙は都市整備課にもあります。
□問い合わせ 都市整備課(内線234)

  17年度花の都ぎふ推進基金助成事業の申請団体  
 (財)花の都ぎふ花と緑の推進センターでは、平成17年度花の都ぎふ推進基金助成事業(花づくり・花かざり活動事業)の助成金交付申請団体を募集します。
□対象団体 「花の都ぎふ」づくりに熱意があり、市町村長から推薦のある団体
□対象事業 花の都ぎふ推進基金助成金以外の助成金(補助金)を受けない事業
□対象経費 花づくり、花かざりのための
(1)調査研究経費 (2)講習会、研修会経費 (3)PR経費 (4)花壇の新規造成などの経費
□助成金額 毎年度50万円を限度(最大連続2年)
□申請方法 指定の申請書に必要事項を記入の上、関係書類を添えてまちづくり文化課まで提出してください。
申請書はまちづくり文化課で配布します。
□締め切り 3月14日(月)必着
□問い合わせ まちづくり文化課(内線334)

  資源集団回収団体は登録を  
 市では、ごみの減量化、資源の有効利用を図るとともに、環境保全に対する意識を高めることを目的とし、廃棄物のうち資源として再利用できるものを集団で回収する団体に奨励金を交付しています。
 補助制度を利用するには、事前に団体登録が必要となります。平成17年度に集団資源回収を予定している団体は登録をしてください。(登録は毎年必要です)
 昨年度はPTAや子供会など51団体が登録され、約2,000トンが資源として回収されました。
□対象団体 PTA、子供会、自治会などの営利を目的としない市内の公共団体
□対象資源 新聞紙、雑誌、ダンボール、紙パック、布類
□登録受付日 4月1日〜(資源回収を実施する前に登録を済ませておく)
□登録
  問い合わせ
環境政策課(内線183)
※古紙を出す時は紙ひもで
 回収した古紙は、大切な資源としてリサイクルされます。古紙を縛るひもを、紙以外のものを使用すると、再生する際ごみになってしまいますが、紙ひもは古紙と一緒に紙に再生されます。せっかく分別し資源として古紙を出すのですから、再生の際ごみになってしまうビニールひもを使わず、再生可能な紙ひもを使いましょう。

  美術館の臨時職員学芸補助と受付  
 中山道広重美術館では、4月1日付け採用の臨時職員(学芸補助員・受付)を次のように募集します。
□受付期間 3月15日(火)まで(月曜を除く)
午前9時〜午後5時(郵送の場合は、3月12日の消印有効)
□手続き 中山道広重美術館またはハローワーク恵那に備え付けの「(財)中山道広重美術館臨時職員採用申込書」に次の書類を添えてお申し込みください。(1)住民票 (2)写真(6カ月以内撮影・無帽・縦約5.5センチ横約4.5センチ)(郵送で申込書を請求する場合は、80円切手を張った返信用封筒を同封してください)
□職種と人員 学芸補助員・受付各1人
□受験資格 (1)昭和43年4月2日以降に生まれた人 
(2)学芸補助員は学芸員資格が必要 
(3)次の各号の一に該当する人は受験できません。
(1)成年被後見人または、被補佐人(準禁治産者を含む)
(2)禁固以上の刑に処せられ、その執行を受けることがなくなるまでの人
□審査 ▽第一次審査=応募書類による書類審査 
▽第二次審査=面接審査(日時と場所は、第一次審査通過者に通知します)
□勤務条件 ▽賃金=学芸補助員:日額7,300円、受付:日額5,600円(通勤手当等なし) 
▽勤務時間=午前9時〜午後5時半
        (週5日勤務。実労働時間7.5時間。土・日曜日、祝日などの勤務があります) 
▽社会保険完備
□雇用期間 ▽学芸補助員=1年間(再任用あり) 
▽受付=4月〜5月(2カ月)
□勤務内容 ▽学芸補助員=学芸員の補佐業務 
▽受付=受付・販売・清掃業務
□申し込み
  問い合わせ
(財)中山道広重美術館事務局(〒509-7201 大井町176-1)【TEL】20-0522

  美術館ボランティア  
 第5期ボランティアを募集します。来館者との触れ合いやボランティア仲間との交流を通して、深く美術館とかかわり、自己実現の場としてみませんか。
□活動内容 ▽展示室での作品監視
▽来館者への館内説明、展示解説 
▽浮世絵ナビルームの案内、体験コーナーの手助けや説明 
▽普及事業(連続講座、ワークショップなどのイベント)の準備・補助 
▽館内(ロビーや受付)にお花を飾る 
▽展覧会ポスターの掲示、チラシの発送補助
※交通費や昼食費など金銭的な報酬はありません
□活動期間 個々のご都合に応じて活動していただけます。
活動を始める前に、全6回(4月〜5月)のボランティア養成講座を受けていただく必要があります。
※ボランティア登録は1年ごとの更新となります
【ボランティア養成講座日程】
▽4月 9日(土)午前10時〜11時半=美術館スタッフの紹介、館内の案内 
▽4月16日(土)午前10時〜11時半=中山道広重美術館の概要 
▽4月23日(土)午前10時〜正午=美術館でのボランティアとは〜ボランティア体験談〜 
▽5月 7日(土)午前10時〜正午=浮世絵ってなあに?〜浮世絵入門講座〜 
▽5月21日(土)午前10時〜正午=中山道広重美術館の収蔵品 
▽5月28日(土)午前10時〜正午=中山道・大井宿を歩く
□受付期間 3月1日(火)〜31日(木) 午前9時〜午後4時半(休館日を除く)
□申込方法 美術館に備え付けの「美術館ボランティア申込書」に必要な事項を記入し、期間内に直接ご来館いただくか、郵送で提出してください。※申込書を郵送してほしい場合、80円切手を張った返信用封筒を同封して美術館あてに請求してください。折り返し申込書をお送りします。
□申し込み
 問い合わせ
中山道広重美術館(〒509-7201 大井町176-1)【TEL】20-0522 【FAX】25-0322

  中山道広重美術館友の会会員  
 美術や美術館の事業に興味をお持ちの方、中山道広重美術館友の会に入会しませんか。当館では、美術を身近なものとするとともに、美術の鑑賞・研究を通して会員相互の親ぼくと地域文化の向上を目指すことを目的として美術館友の会制度を設けています。
 皆さんのご入会をお待ちしています。
□特典 ▽美術館が主催する企画展と特別企画展が、無料で何度でも鑑賞できます 
▽美術館広報紙や美術館に関する情報を配布します 
▽美術館が主催する美術史講座の受講料が割引となります(連続講座5,000円のところ2,000円に) 
▽ミュージアムショップの商品(一部、除外商品があります)が5パーセント割引になります 
▽友の会が主催する研修旅行等への参加ができます(参加実費が必要です)
□年会費 ▽一般=3,000円 ▽学生(高校生・大学生)=2,000円
□その他 会員の資格は4月1日から翌年の3月31日までの1年間で、入会申し込みは、随時受け付けています。※中途入会の方は、入会日から翌年の3月31日までとなります。中途脱会される場合も、会費の払い戻しはありません。
□申込み方法 美術館に備え付けの申込用紙に記入後、美術館受付で会費を添えてお申し込みください
(学生の方は、学生証をご提示ください)。
□受付期間 随時受け付け中(休館日を除く)
□申し込み
 問い合わせ
中山道広重美術館(〒509-7201 大井町176-1)【TEL】20-0522 【FAX】25-0322

  日本美術史講座4江戸美術再考!  
 平成14年度から開講している中山道広重美術館の日本美術史講座も、皆さんの好評を得て、4年目を迎えることとなりました。平成17年度は、江戸美術の華・浮世絵版画の専門館である当館にふさわしく、江戸時代の日本美術に絞って、講座を企画することとしました。
 本講座では、華やかにして多彩な江戸美術を、視覚で楽しみつつ、これまでにない新しい切り口によって学んでいきたいと思います。
□カリキュラム ▽第 1回=江戸美術史のとらえ方を考える 
▽第 2回=浮世絵と、高貴なパトロンたち 
▽第 3回=最後の江戸美術―芳崖・由一を中心に― 
▽第 4回=狩野派と肖像画 
▽第 5回=京都の浮世絵 
▽第 6回=京狩野家について 
▽第 7回=織部焼―その魅力と変遷 
▽第 8回=琳派誕生―俵屋宗達と本阿弥光悦― 
▽第 9回=十八世紀前半の京都画壇 
▽第10回=金刀比羅宮の絵画
□開講日・時間 5月から来年2月まで、毎月第2土曜日午後1時半から2時間程度
□受講料 5,000円(10回)※友の会会員は2,000円
□定員 80人(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)
□申し込み 3月1日(火)から直接または電話、郵送で受け付け
□申し込み
問い合わせ
中山道広重美術館(〒509-7201 大井町176-1)【TEL】20-0522 【FAX】25-0322

  ボ−イスカウト隊員・指導者  
 ボ−イスカウト恵那第1団では、新年度の隊員・指導者を募集します。
 スカウト活動は月に1〜2回、休日を利用して行います。
□隊員 保育園・幼稚園(年中・年長児)、小学1・2年生の男女
□指導者 子どもと遊ぶ事が好きな方(満18歳以上、男女問わず)
□説明会 ▽とき= 3月16日(水)午後7時半〜 
▽ところ=文化センタ−第2・3会議室
□問い合わせ 【TEL】26-0203(西山)

  白鳩学園の職員  
【児童指導員】
□勤務内容 入所児童の日常生活援助
□勤務条件 ▽賃金=1時間当たり1,010円(月額76,760円) 
▽勤務時間=1日4時間、月19日勤務(日々雇用) 
▽各種保険=労災保険のみ
□資格要件 保育士・幼稚園、小学校、中学校、高等学校教員免許のいずれか
【学習指導職員】
□勤務内容 入所児童の学習指導
□勤務条件 ▽賃金=1時間当たり970円(月額73,720円) 
▽勤務時間=1日4時間(主に午後4時〜8時)、月19日勤務(日々雇用) 
▽各種保険=労災保険のみ
□資格要件 小学校、中学校、高等学校教員免許のいずれか
【共通】
□勤務場所 県立白鳩学園
□採用日 4月1日
□その他 規定改正により賃金単価が変わることがあります
□問い合わせ 県立白鳩学園(〒509-7201 大井町2716-13)【TEL/FAX】26-2160(森藤)

 
話題あれこれ ニュース&トピックス

昔の遊びは世代をつなぐ

昔の遊びは世代をつなぐ

1月28日、明智小学校の1年生が生活科の授業の一環として、おじいちゃんおばあちゃんを招き、「昔の遊び交流会」を行いました。教室内ではこま回しや百人一首、お手玉など、運動場では竹とんぼやゴムとびなどをして遊び、おじいちゃんおばあちゃんたちは童心に帰って楽しんでいました。子どもたちも「最初はできなかったことが、教えてもらったらできるようになってうれしかった」と笑顔がいっぱいあふれていました。

←真剣な表情で、あやとりを教わる
シルバーも統合へ

1月27日、市役所でシルバー人材センター合併契約・協議調印式が行われました。新市誕生に伴い、串原を除いて旧5市町にある各シルバー人材センターを統合するもので、合併の期日は本年4月1日、名称は社団法人恵那市シルバー人材センターとすることなどが確認されました。合併協議会長を務める恵那市シルバーの山本照夫理事長は「自主・自立・共働・共助を基本理念に、輝かしいシルバー作りにまい進する」と決意を述べていました。

                合併契約書、協議書に署名する各シルバーの会長ら→

シルバーも統合へ

各団体が事例を発表

各団体が事例を発表

 恵那文化センターで2月5日、生涯学習事例発表会が行われ、各地域や学校などで取り組まれている生涯学習活動が紹介されました。今年は「広げよう生涯学習一人から地域へ 地域からまちづくりへ」をテーマに、4団体が事例を発表。小学校理科部会の丸山晴男さんの実験やものづくりによって生活と結びついた子どもサイエンス講座の発表などに来場した約150人の方たちは、熱心に耳を傾けていました。

←石仏調査を通して仲間の良さを発表する川上又美さん
もち花で豊作祈願

 2月7日、大正ロマン館上の三宅家で、大正村とモガ・サロン主催のもち花作りが行われました。もち花とは、竹に小さく切った紅白のもちを稲穂に見立てて付け、豊作祈願として家々に飾るものです。明智町では古くは旧正月の農家のお祭りとして行われており、代々伝わる行事を次世代に残そうと始めました。この日も、子どもから大人まで大勢が参加し、豊かに実った稲穂のようなもち花が出来上がりました。

                 花の少ないこの季節、もち花が華やかに咲きました→

もち花で豊作祈願

体験!恵那みそ作り

体験!恵那みそ作り

2月9日、恵那みその寒仕込み講座が、武並町竹折のむつみマニュファクトリーで開催され、21人が参加しました。恵那の味・伝承講座の特別版として開催された講座は、煮た大豆にこうじ菌を混ぜ、すりつぶした材料を空気抜きのためたるの中に勢いよく投げ入れる作業でほぼ完了。作業の後は、施設の見学、温かい甘酒をいただきました。
 この日仕込んだみそは、10カ月後に蔵出しを行い、各食卓に並びます。

←材料をよく混ぜて、おみそがおいしくできますように
防災まちづくり大賞を報告

 昨年8月、旧恵那市で行われた「家具転倒防止ボランティア作戦」が、消防庁の防災まちづくり大賞を受賞しました。約9百人の市民が参加して一人暮らしの高齢者など142世帯の家具を器具で固定した活動が評価されたもの。2月10日に実行委員会が市役所を訪れ、市長に受賞を報告しました。市長は「皆さんの努力が国にも認められました。広くなった恵那市全体に波及するよう、さらに努めていきましょう」と労をねぎらいました。

                  消防科学総合センター理事長賞の表彰状を披露→

防災まちづくり大賞を報告

郷土の偉人の教えを今に

郷土の偉人の教えを今に

 2月11日、岩村公民館で第2回下田歌子エッセー賞の表彰式と記念フォーラムが開かれました。エッセーは、岩村町出身で女子教育の先駆者、下田歌子の生誕150年を記念して全国から公募。一般の部、中学・高校生の部・小学生の部合わせて345点の応募がありました。表彰式後には、作家の童門冬二さんと飯塚幸子実践女子大学長、鈴木隆一市教育委員によるフォーラムが開かれ、「家庭教育で大切なこと」が話し合われました。

←フォーラムでは飯塚学長から歌子の家庭教育観が紹介された
古道具で回想法を実演

 2月12日、明智かえでホールで「いま、注目の回想法」と題し市民のための介護予防セミナーが開催され、約300人の皆さんが参加されました。セミナーでは、回想法が薬物を使わない認知症の療法として注目されており、大正村の古い道具やボランティア活動が回想法に適した環境であることなど、具体的な実演を通して、楽しく分かりやすく説明されました。また、市での具体的な取り組みが「想い出学校梅組」として紹介されました。

                 「この道具は何ですか?」と質問し、回想法を実演→

古道具で回想法を実演

水土里(みどり)ネットが優秀賞

水土里(みどり)ネットが優秀賞

 農村振興に積極的に取り組む団体に与えられる、全国農村振興技術連盟の農業農村整備事業広報大賞優秀賞に水土里ネットえな(えな土地改良区・伊藤祐道理事長)が選ばれ、2月15日、市長に報告しました。水土里ネットえなは、平成13年5月に発足。地域で行う事業を支援する水土里ネットえなサポート隊、恵那農高生徒らが参加して農道のコンクリート舗装をした「手づくり公共事業」などの活動が評価され受賞となりました。

←優秀賞の受賞報告をする水土里ネットえな伊藤理事長
お米とお茶を詳しく知ろう

 共同福祉会館で、青年会議所主催の食育フェア「お米とお茶のソムリエコンクール」が2月20日に開催されました。会場では、お米やお茶を食べ比べて銘柄を当てる「ソムリエコンクール」やおにぎりの早握り競争、マイ塩作りなどが行われ、大勢の親子連れなどでにぎわいを見せました。1回目のお米のソムリエコンクールには30人が参加し、みんなが見守る中、5人が見事全問正解。会場から大きな拍手が送られました。

                4種類のお米を食べ比べて、品種を当てるコンクール→

お米とお茶を詳しく知ろう

心和ますおひなさま

心和ますおひなさま

 中山道ひし屋資料館でひな祭り展が開催され、見る人を和ませています。展示は中野方町の皆さんから協力を得て、おひな様を中心に約190点が歌舞伎、歴史、伝説などのテーマで展示されています。御殿びな、土びなをはじめ、少し珍しいおがくずをニカワで固めたひな人形などが資料館の空間にマッチ。この展示は3月13日まで開催されます。また5日には、中野方保育園の園児によるちびっこ音楽会も計画されています。

←色とりどりの土びなが見る人を和ませる
長年の功績をたたえて

 昨年、市内で叙勲を受章された2人の合同祝賀会が2月23日、恵那峡グランドホテルで開催されました。
 受章されたのは、旭日中綬章(地方自治功労)の伊藤延秀さん(大井町)と瑞宝単光章(消防功労)の田中三雄さん(大井町)の2人。
 祝賀会には約180人が出席し、長年の功績をたたえ受章を祝いました。
2人は、受章の喜びとお礼の言葉を述べられました。
 
                お祝いの花束を受ける伊藤さん(中)と田中さん(右)→

長年の功績をたたえて

 
中山道広重美術館 企画展

『さくら、桜、サクラ』

 名取春仙「恵那八勝 傘岩春風」多色刷り木版

 

 

 

名取春仙「恵那八勝 傘岩春風」多色刷り木版
 昭和8年(1933)頃 当館蔵(田中コレクション)


 もうすぐ待ちに待った春。3月の中山道広重美術館は、ひと足早い春の訪れを楽しんでいただきたく「さくら、桜、サクラ」展を開催します。
 日本の国花、桜。日本の美術作品には、桜をモチーフにした作品が多くあります。江戸に住み、身近な行楽地に名所を見いだし続けた歌川広重にとっても、桜は欠かすことのできない重要なテーマでした。江戸の花見名所であった上野、飛鳥山(あすかやま)、御殿山(ごてんやま)、隅田堤(すみだづつみ)、そして小金井。また悪所吉原(あくしょよしはら)の期間限定の桜は、江戸ならではの桜といえましょう。さらに京の桜の名所嵐山や、義経伝説を伝える石薬師の逆さ桜、三井寺の桜など、さまざまな桜が広重の筆によって描かれました。
 旧暦3月は花見の季節。今年は広重描く桜に加え、ご当地恵那峡の桜や近代版画に描かれた桜なども加えていっそう華やかです。南は鹿児島からスタートし、桜前線とともに北上してご覧いただく趣向。今年もまた恵那で咲く最初の美しい桜の花を、展示室で、そしてラウンジで楽しんでいただきたいと思います。

4月3日(日)まで開催中
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)休館
お花見茶会 (「香風会」による呈茶会)
3月26日(土)正午〜午後2時 ※無料


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