広報えな 2005年(平成17年)7月1日号 No.16 恵那市  /  広報えな一覧

   今号の表紙
 
広報えな7月1日号 表紙  


  小さな心に五輪の夢添え

 





                はじめ
 元オリンピック選手・糸井 統 さんから
   水泳の指導を受ける上矢作小学校児童

   
 
   広報えなPDFファイル

PDF
[117KB]
P1
表紙(小さな心に五輪の夢添え)
PDF
[127KB]
P24〜P25
声Voice  / ちょっと一言インタビュー
PDF
[198KB]
P2〜P3
世界のバラも恵那色に
PDF
[169KB]
P26〜P27
輝く恵那人No.9 / はい!ポーズ
PDF
[593KB]
P4〜P13
夏のイベント特集
PDF
[693KB]
P28〜P31
ニュース&トピックス
PDF
[55.2KB]
P14〜P15
健康ガイド(7月後半分)
PDF
[56KB]
P32
裏表紙(中山道広重美術館)
PDF
[357KB]
P16〜P23
インフォメーション
  
 
   もくじ
 
■世界一のバラも恵那色に

■夏のイベント特集

■健康ガイド7月後半分

■インフォメーション

 □2005ENAみのじのみのり祭

 □7月は“社会を明るくする運動”の強調月間

 ごみの出し方・分け方、ステーションに対する正しい理解を

 □国民年金からのお知らせ

 □住宅用火災警報器の悪質商法にご用心

 平成16年度 情報公開制度・個人情報保護制度の実施状況

 □市内6教室を開催 伝統文化こども教室事業

 □紹介 □案内  □催し  □募集

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■ちょっと一言インタビュー

■輝く恵那人No.9

■はい!ポーズ

■ニュース&トピックス

■中山道広重美術館

  
 
   世界一のバラも恵那色に
 
 5月30日から6月1日の3日間、可児市の花フェスタ記念公園のプリンセスホール雅で「恵那市フェスタ」が開催され、美濃の国岩村城女太鼓をはじめ、 笠置町毛呂窪に伝わる剣の舞、山岡町・上矢作町の獅子舞、大井恵那峡とんとん節、明智太鼓など地域の伝統的な芸能が、世界一のバラ園に負けない「恵那色」で観客を魅了しました。
 新恵那市誕生大ビンゴ大会には、3日間で1,800人が参加し、恵那地域の特産品を手にしようと多数の人がステージの画面に一喜一憂しました。 また花の歌フェスタ恵那大会で優勝した鈴村侑子さん(長島町)が6月10日の花の歌フェスタ決戦大会で見事グランプリを獲得し、その模様がテレビでも放映され、恵那市のPRに活躍していただきました。
 今回、恵那市の魅力を写真で振り返ります。

※ 本事業は岐阜県からの補助金を受けて実施されました。
 
花フェスタぎふ2005 恵那市フェスタ

【出演された皆さん】

○5月30日
 恵那トビはしご登り(恵那市消防団)
 四季の歌暦(KOKO)
 剣の舞(笠置町毛呂窪)
 美濃の国岩村城女太鼓
 花の歌フェスタ恵那大会

○5月31日
 中山太鼓(串原)
 白山比盗_社獅子舞(山岡町)
 大井恵那峡とんとん節

○6月1日
 明智太鼓
 上矢作横道獅子舞
 大正琴フレンドリーききょう(明智町)

○6月10日
 花の歌フェスタ決戦大会

皆さん協力いただきありがとうございました。
剣の舞(笠置町毛呂窪)
▲剣の舞(笠置町毛呂窪)
   恵那トビはしご登り
   ▲恵那トビはしご登り
美濃の国岩村城女太鼓
▲美濃の国岩村城女太鼓
四季の歌暦(KOKO)
▲四季の歌暦(KOKO)
大井恵那峡とんとん節
▲大井恵那峡とんとん節
白山比盗_社獅子舞(山岡町)
▲白山比盗_社獅子舞(山岡町)
中山太鼓(串原)
▲中山太鼓(串原)
明智太鼓
▲明智太鼓
上矢作横道獅子舞
▲上矢作横道獅子舞
大正琴フレンドリーききょう(明智町)
▲大正琴フレンドリーききょう(明智町)
花の歌フェスタ決戦大会でグランプリに輝いた鈴村侑子さん
▲花の歌フェスタ決戦大会でグランプリに輝いた鈴村侑子さん
    
   夏のイベント特集
  
さあ、いよいよ夏休み。今年はどんな計画を立てていますか。ここには皆さんが家族でも参加できる催しがいっぱいあります。好きなものを選んで夏を楽しみましょう。
   夏のイベント特集 詳細
   夏のイベント特集 カレンダー
 
   健康ガイド 7月後半分(16日〜31日)
  
 ●乳幼児の健診・相談・予防接種には必ず母子健康手帳をご持参ください。
  住所地区以外で受ける場合やご不明な点は各保健センターまでお問い合わせください。
恵那市保健センター  【TEL】26-2111(内線222・223)
母子健康手帳の交付
毎週水曜日午前9時〜11時 【妊娠届出書または証明書持参】

乳児(6カ月児)相談
21日(木)午前9時〜9時半 【平成16年12月生まれ。すくすくガイドのアンケート持参】

1歳6カ月児健診
26日(火)午後0時45分〜1時15分 【平成15年12月生まれ。保護者の歯科検診あり。すくすくガイドのアンケート持参】

3歳児健診
19日(火)午後0時45分〜1時15分 【平成14年6月生まれ。採尿容器、視聴覚アンケート持参】

乳幼児なんでも相談
26日(火)午前9時〜11時 【乳幼児】

三種混合予防接種(1回目)
20日(水)午後1時半〜2時半 【平成16年6月〜8月生まれ】
22日(金)午後1時半〜2時半 【平成16年9月〜11月生まれ】
29日(金)午後1時半〜2時半 【平成16年12月〜平成17年2月生まれ】
※初年度は3回接種 7歳6カ月未満でまだ初回接種していない幼児も対象
 
 
岩村保健センター 【TEL】43-0051
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参

乳児相談(離乳食教室)
28日(木)午前9時半〜9時40分 【平成16年11月〜12月生まれ】

1歳6カ月児健診
29日(金)午後1時〜1時半 【平成15年10月〜12月生まれ】

3歳児健診
29日(金)午後1時〜1時半 【平成14年6月〜7月生まれ】

乳幼児なんでも相談
27日(水)午前9時半〜11時 【乳幼児】
 
  
山岡保健センター 【TEL】56-2968
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参

1歳6カ月児健診
22日(金)午後1時〜1時45分 【平成15年11月〜12月生まれ】

3歳児健診
22日(金)午後1時15分〜1時半 【平成14年6月〜7月生まれ】

BCG予防接種
20日(水)午後1時〜1時15分 【平成17年3月1日〜4月19日生まれ】
 
 
明智保健センター 【TEL】54-3143
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参

1歳6カ月児健診
25日(月)午後1時15分〜1時半 【平成15年10月〜12月生まれ】

3歳児健診
25日(月)午後0時45分〜1時 【平成14年6月〜7月生まれ】

乳幼児なんでも相談
20日(水)午前9時〜11時 【乳幼児】
 
 
串原総合福祉センター 【TEL】52-2230
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参

1歳6カ月児健診
25日(月)午後1時15分〜1時半 【平成15年10月〜12月生まれ 場所:明智保健センター】

3歳児健診
25日(月)午後0時45分〜1時 【平成14年6月〜7月生まれ 場所:明智保健センター】
 
  
かみやはぎ総合保健福祉センター 【TEL】48-3185
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
 
共通  
機能訓練教室
詳しい日時は、各保健センターにお問い合わせください。機能訓練が必要な方

麻しん・風しん予防接種
医療機関での接種となります。医療機関は4月1日号をご覧ください。1歳以上7歳6カ月未満でまだ接種していない幼児も対象

献血  
28日(木)午前10時半〜午後4時 場所:バロー恵那店西口

7月は愛の献血助け合い運動月間
夏季は献血者が減少し、血液が不足しがちになります。皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。
 
 インフォメーション
 
2005ENA みのじのみのり祭  開催日:9月24日(土)・25日(日) 開催場所:JR恵那駅中心市街地
 実行委員会では、お祭りを支えるボランティアや参加者を募集しています。私たちが誇るふるさとのお祭りを一緒に盛り上げ、つくってみませんか。
 大募集 
子供みこしパレード参加団体 (9月24日)
 恒例となった「子供みこしの競演」を募集します。(幼児・小学生・中学生)

大人創作みこしパレード参加団体 (9月24日)
 お祭りの夜を盛り上げる創作みこし。団体の構成は問いません。たくさんのご応募をお待ちしています。

お祭りでやってみたい企画イベント・ステージイベント (9月24日・25日)
 「こんなイベントをやりたい」「私たちの活動を発表したい」など、皆さん自身のアイデアによる参加をお待ちしています。
年齢、団体は問いません。あなたの企画でお祭りに参加し、もっと楽しみませんか。
□要項 内容、参加者、責任者、連絡先などを実行委員会事務局までご連絡ください。
実行委員会イベント企画室で協議の上、参加の可否を決定します。

屋台村参加者 (9月25日)
 食を一堂に集めたイベントです。出店の内容、責任者、連絡先を実行委員会事務局にご連絡ください。

お祭りボランティア (9月24日・25日)
 実行委員会と一緒に、当日お祭りを運営していただける方を募集しています。主にイベントの運営をお手伝いいただきます。

みこし審査員募集
 「子供みこしパレード」「大人創作みこしパレード」の審査員を募集いたします。
□参加資格 20才以上。応募者多数の場合は実行委員会で選考させていただきます。

【共通】
□締め切り 8月15日(月)です。詳しくはお問い合わせください。
□申し込み
 問い合わせ
ENAみのじのみのり祭実行委員会事務局(恵那商工会議所内)【TEL】26-1211 【FAX】25-6173
7月は“社会を明るくする運動” の強調月間
 犯罪のない社会を目指し、毎年7月を強調月間として“社会を明るくする運動”が全国で実施されています。
 犯罪や非行が生まれるのは地域社会であり、罪を犯した人や非行をした少年の更生を促す場も地域社会にほかならないため、本年度は「地域活動の推進による少年の非行防止と更生の援助」を重点目標として取り組むことになっています。 本運動と同時期に“青少年の非行問題に取り組む全国強調月間”が実施され、青少年の非行防止に関する諸施策を7月中に集中して行うことにより、広く市民の皆さんにこの運動を理解していただきたいと思います。
 この地域においては、恵那保護区保護司会の皆さんにより、小中学校に啓発用ののぼり旗を設置、法務大臣のメッセージを市長に伝達する行事、昨年度からは、中学生を対象とした保護司さん自身が演じる寸劇の上演もされ、青少年の非行防止活動に熱心に取り組んでいます。 またケーブルテレビを利用し、広報ビデオ「Walk Together!」を山岡町、串原で放映します。岐阜放送でも7月3日(日)午後5時から放映されます。ぜひご覧ください。
 恵那地区の犯罪予防活動を推進し、犯罪や非行をした人の改善更生を援助し、明るい社会を築くことを目的とし設立された恵那地区更生保護女性会の皆さんも地域に根差した活動をしています。
 この機会に、犯罪のない明るい社会を築くために何ができるか、皆さんも考えてみませんか。
□問い合わせ 総務課(内線307)

大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町にお住まいの方
   ごみの出し方・分け方、ステーションに対する正しい理解を
 RDFごみに金属の塊が入っていたり、不燃ごみに出せない家電が出ていたりと、最近特に「ごみの分け方」と「ステーションの使用」でルールが守られないことが多くなってきました。 今一度「恵那市ごみ百科事典」をご覧になるか、エコセンター恵那へ問い合わせるなどして、正しいごみの出し方を確認してください。
RDFごみ
(1) 金属(スプーン・フォーク・ナイフ・ゲームコイン・缶類など)が混入しています
 ⇒ごみ処理機械の故障や、消耗を早くする原因となります
(2)新聞・雑誌など、RDFごみとして出されることが増加しています
 ⇒できるだけ地域の資源回収に出すか、エコセンター恵那へ直接持ち込んください
資源ごみ 
(1)びんの4種類分別について、全ステーションの約25%で、分別が正しく行われず出されています
 ⇒正しくは「恵那市ごみ百科事典」参考にしてください
(2)拠点回収の飲料用紙パック(主に牛乳パック)専用ボックスに、缶・びん・食品トレーなどが多く入れられています
 ⇒飲料用紙パック以外の物は入れないでください
不燃ごみ
(1)家電リサイクル対象のテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンとパソコンリサイクル対象のパソコンが出されることがあります
 ⇒これらはステーションへ直接出せないものです。
   「恵那市ごみ百科事典」をご覧になるか、エコセンター恵那へ問い合わせてください
ごみステーション
(1)ステーションは、各自治会、アパートなどに管理をお願いしています
 ⇒管理されている地域以外の方が、無許可で使用したりすることはルール違反です。
   多くの住民の方が大変迷惑を被られています。ルールを守り、自ら使用できるステーションに出してください。
□問い合わせ エコセンター恵那【TEL】26-4389

 
国民年金からのお知らせ
 国民年金保険料免除制度 
 国民年金は20歳から加入し、60歳までの40年間、保険料の納付が必要ですが、所得の減少や失業などで経済的に保険料の納付が困難な場合には、本人の申請によって国民年金保険料の納付を免除する制度があります。
 保険料免除制度には、全額免除と半額免除があります。

全額免除制度
(1)保険料(月額13,580円)が全額免除されます。
(2)免除を承認された期間は、年金を受給するための受給資格期間に算入されますが、老齢基礎年金の額は全額を納めた場合の3分の1の計算になります。

半額免除制度
(1)保険料の半額(月額6,790円)が免除され、半額(月額6,790円)を納めます。
(2)半額免除を承認された期間は、年金を受給するための受給資格期間に算入されますが、老齢基礎年金の額は全額を納めた場合の3分の2の計算になります。
※半額免除を承認されても、半額の保険料を納めない場合は未納期間となります。
□申請の手続き 市役所市民課年金係、各地域振興事務所住民課へ「国民年金保険料免除申請書(全額・半額)」を提出してください。
□持参するもの (1)年金手帳(2)印鑑(3)失業などの場合は、雇用保険の「雇用保険受給資格者証」または「離職票」の写し
□承認期間 平成17年7月〜平成18年6月(平成16年の所得で審査)
 
 障害基礎年金を受けている方 現況届は7月29日までに 
 20歳前の障害による障害基礎年金、障害福祉年金から切り替わった障害基礎年金、母子・準母子福祉年金から切り替わった遺族基礎年金を受けている方は、7月が「現況届」の提出月です。
 7月初めに社会保険事務所から「現況届」が送付されますので、必要事項を記入して7月29日(金)までに市役所市民課年金係、各地域振興事務所住民課へ提出してください。
 なお「診断書」が同封されていた方は、医師の診断を受け現況届と一緒に提出してください。
※「現況届」が提出されなかったり、期日に遅れて提出されたりした場合、年金の支払いが一時止まりますのでご注意ください。

※上記以外の年金を受けている方は、誕生月が現況届の提出時期になります。

□問い合わせ 多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255 、 市役所市民課年金係【TEL】26-2111(内線147・148)
 
住宅用火災警報器の悪質商法にご用心
 火災の発見や、被害を最小限に食い止めたり、あなたや家族の命、我が家を守るために有効な住宅用火災警報器を取り付けることが国の基準に従い、恵那市にも定められました。
 住宅用火災警報器を取り付けなければならなくなった背景には、平成15年に住宅火災で亡くなった方のうち、7割の方が「逃げおくれ」が原因で命を落としている事実にあります。 「逃げおくれ」が多い原因の一つとして、夜間就寝中に発生することが多いとされています。
 警報器の取り付けが義務化されたことに伴い、消火器と同様に悪質な訪問販売や点検をする者が出没するおそれがありますので、注意してください。

悪質販売の例
・「すべての住宅に義務づけられ、点検も義務づけられている。」など、内容を偽って強引に販売する
・「いまだけ」「あなただけ」と、契約を急がせる
<アドバイス>
(1) 訪問販売の業者と契約するときは、その場ですぐに契約するのではなく、本当に必要なものかをどうかをよく考え、ほかの業者と見積りを比較するなど、十分に考えましょう。
(2) その場ですぐに決めるのではなく、必ず家族や友人に相談しましょう。
(3) 悪質業者は皆さんに心地よい言葉で勧誘してきたり、有無を言わせないで契約させようとしたりします。その場で契約を結ばず、もう一度よく考えましょう。
住宅用火災警報器は消防署や消防職員が販売または販売を業者に委託することはありません。
※既設の住宅には平成23年6月1日から、新築の住宅は平成18年6月1日から住宅用火災警報器を取り付けなければなりません。
※住宅用火災警報器の基本的な取り付け場所は、寝室と寝室が2階などの場合は、階段にも設置が必要とされています。
疑問や不審に感じたら、最寄りの消防署まで連絡をお願いします。
□問い合わせ
 恵那消防署【TEL】26-0119 、 岩村消防署【TEL】43-4119 、 明智消防署【TEL】54-4119
 上矢作分署【TEL】48-3119 、 蛭川分署【TEL】45-2634


平成16年度 情報公開制度・個人情報保護制度の実施状況
 情報公開制度は、皆さんから公文書の公開請求があった場合に応じる制度で、市の公文書を原則として公開することを義務付けるものです。 この制度により、市の諸活動を市民の方に説明する責務が明確になり、市政に対する皆さんの理解と信頼を深め、公正で民主的な市政の推進を図っています。
 個人情報保護条例は、個人情報に関する権利などについて定め、個人の権利利益の保護を目的とするものです。この条例では、市の機関が保有する個人情報の開示、訂正および削除を請求する権利のほか、市における個人情報の適正な取り扱いを定めています。
 昨年度の実施状況は下の通りです。
【情報公開制度】
□請求・処理件数=公開請求のあった文書は、次の通りです。
市町村 担当課 公文書の内容 処理区分 請求件数
新恵那市 市民課 国保運営協議会資料 全部公開 1
合計 1
□異議申し立ての状況=決定を不服とする異議申し立てはありませんでした。

【個人情報保護制度】
□請求・処理件数=開示請求のあった文書は、次の通りです。
市町村 担当課 公文書の内容 処理区分 請求件数
旧恵那市 学校教育課 児童の事故報告書 部分開示 1
合計 1
□異議申し立ての状況=決定を不服とする異議申し立てはありませんでした。

□問い合わせ 総務課(内線307)

市内で6教室を開催 伝統文化こども教室事業
 「広報えな」2月15日号で募集した、(財)伝統文化活性化国民協会(会長:平山郁夫)の平成17年度「伝統文化こども教室」(文化庁委嘱事業)に応募した市内の6団体が支援金の助成対象として採用されました。 教室の詳細は下記の通りです。興味のある方は、直接お問い合わせください。
□問い合わせ 社会教育課文化係(内線649)
こども地芝居教室
飯地町に伝わる地芝居に挑戦し、町民の前で成果を発表します。
□実施団体 飯地歌舞伎保存会
□実施期間 平成17年7月〜9月
□開催日 特に夏休み期間を利用し、毎週1回程度
□開催場所 飯地公民館
□対象 小学4年生〜6年生
□人数 15人程度
□受講料 無料
□連絡先 飯地公民館【TEL】22-3401

東野歌舞伎こども教室
東野に伝わる地歌舞伎の実技を伝承し、発表できるようにします。
□実施団体 東野歌舞伎保存会
□実施期間 平成17年6月〜12月
□開催日 毎週火曜日
□開催場所 東野小学校体育館
□対象 小学4年生〜6年生
□人数 10人程度
□受講料 無料
□連絡先 伊藤秀幸【TEL】25-4675

ことの会こども教室
古典筝曲を簡単なものから習得し、暗譜で演奏できるようにします。
□実施団体 古典筝曲ことの会
□実施期間 平成17年6月〜平成18年3月
□開催日 毎週木・金・土・日曜日
□開催場所 篠原宅琴教室(大井町東銀座)
□対象 小中学生
□人数 15人程度
□受講料 無料
□連絡先 荻野梢【TEL】25-2790
みさと伝統文化歌舞伎こども教室
三郷町に伝承される地歌舞伎を指導し、その成果を地域で発表します。地歌舞伎用下座楽器(締め太鼓・鼓など)も演奏指導します。
□実施団体 三郷歌舞伎保存会
□実施期間 平成17年7月〜平成18年3月
□開催日 毎週1回
□開催場所 三郷小学校体育館
□対象 小学4年生〜中学3年生
□人数 15人程度
□受講料 無料
□連絡先 度会賢吾【TEL】28-1013

長島町中野音頭こども教室
長島町中野に伝わる「中野音頭」を指導します。楽器(笛・太鼓・三味線)の演奏、踊りを披露できるようにします。
□実施団体 中野音頭保存会
□実施期間 平成17年7月〜平成18年2月
□開催日 毎月2回程度(特に8〜9月に集中して練習)
□開催場所 恵那文化センター
□対象 小学2年生〜中学3年生
□人数 20〜25人程度
□受講料 無料
□連絡先 伊佐治保正【TEL】25-7990

伝承文化子ども教室
和太鼓曲を伝承指導し、地域の祭りで発表できるようにします。
□実施団体 伝承文化保存会
□実施期間 平成17年6月〜平成18年3月
□開催日 毎月第1・3水曜日
□開催場所 毛呂窪体育館
□対象 小学1年生〜中学2年生
□人数 20人程度
□受講料 無料
□連絡先 笠置公民館【TEL】27-3110

紹介
 第1回市少年の主張大会 市内8中学校の代表が発表 
 6月11日(土)、恵那文化センター大ホールで、第1回少年の主張大会が開催され、各中学校の代表者13人が5分の持ち時間で自分の意見を発表しました。
 優秀賞に「私の大切なお母さん」を発表した渡邊志保さんと(左)「残したいわが町の祭りを」を発表した川村将司さん(右)が選ばれました。
 優秀賞の2人は、東濃地区審査会に推薦されます。(テ−プ審査)
 結果は次の通りです(発表順・敬称略)
□優秀賞 渡邊志保(西中3年)川村将司(明智中3年)
□優良賞 鈴木郁美(西中3年)樋田洋介(北中3年)鈴木彩那(岩邑中3年)
□奨励賞 山上美樹(岩邑中3年) 小木曽惠(上矢作中2年)
      平林奈緒子(串原中3年)三宅真央(東中2年)村松彩香(明智中3年)
       勝亜椰美(山岡中3年)勝友里香(山岡中3年)山本唯(東中3年)
□問い合わせ 社会教育課青少年・女性係(内線638・河越)
渡邊志保さん 川村将司さん

 恵那市消防協会消防操法大会 東野と上矢作が県大会へ 
 恵那市消防協会消防操法大会が6月12日(日)、まきがね公園多目的広場で行われました。
 新恵那市消防協会となって初めての操法大会には、旧恵那市消防団8隊、旧恵那市南消防団15隊の23隊が出場し、種目のポンプ車操法で訓練の成果を発揮しました。 
 成績は次の通りです。
▽優勝=東野分団
▽準優勝=中野方分団
▽3位=長島分団
▽4位=大井分団
▽5位=三郷分団
▽6位=飯地分団
▽7位=上矢作分団第2部
▽8位=笠置分団
▽9位=明智分団第5班
▽敢闘賞=岩村分団第1部
  優勝した東野分団  上矢作分団2部
  △優勝した東野分団                 △上矢作分団2部
 優勝した東野分団と旧恵那市南消防団で最上位だった上矢作分団第2部は8月7日(日)に不破郡垂井町で行われる第54回県消防操法大会に出場します。
□問い合わせ 消防本部消防課【TEL】26-0119(内線619)
 
案内
 都市計画道路(県決定分)変更計画案を縦覧 
 都市計画道路「垣外後田(がいとうしろだ)線・国道19号」の変更について、都市計画決定するため計画案の縦覧を行います。計画案の縦覧期間中、計画案について意見書を提出することができます。 
□縦覧期間 7月5日(火)〜19日(火) 午前8時半〜午後5時15分(土・日・祝日を除く)
□縦覧場所 岐阜県庁都市政策課・市役所都市整備課
□問い合わせ 岐阜県基盤整備部都市政策課【TEL】058-272-1111(内線3758)、市役所都市整備課(内線234)

 精霊送りの供物など 川に出さない取り組みを 
 間もなくお盆の季節がやって来ます。市ではブルーリバー作戦の一環として、「供物などを河川や道路に出さない」取り組みをしています。河川、道路などの環境美化を目指し、精霊送りをする際の供物や飾り物などは、各自で持ち帰っていただくよう、ご協力をお願いします。
□問い合わせ 環境政策課(内線183)

 サマージャンボ宝くじ 億万長者が84人 
 平成17年度のサマージャンボ宝くじが、7月15日(金)から8月2日(火)まで発売されます。
 全国の宝くじ売り場のほか、通信販売でも購入することができます。
◇1等=2億円×42本 ◇前後賞=各5,000万円 
◇2等=1億円×42本 ◇3等=1,000万円 ◇4等=100万円 ◇5等=3,000円 ◇6等=300円
 この宝くじの収益金は、市町村の明るく住みよいまちづくりに利用されます。
※昨年度は、美術館の展示事業などに1千157万4千円が交付されました。
□問い合わせ 財務課財政係(内線353)
 
 山岡町コテージ石楠花(しゃくなげ)炭焼き体験してみませんか 
 山岡町馬場山田のコテージ石楠花では、地元の住民で組織している「やすらぎの里管理組合」が中心となり、5月末に炭焼き窯が完成しました。コテージでは宿泊のほかに炭焼き体験もできるようになりましたので、ぜひご利用ください。
 そのほか、アマゴ、イワナ釣り、野菜収穫体験もあります。体験については要予約、要相談となります。
【宿泊】
□利用時間 原則として、午後3時〜翌日午前10時
□料金 3歳以上小学生未満1,000円、小学生以上1,500円。共益費(電気・水道代など)1人500円
□その他 炭用焼台、炭など貸し出し機器(有料)もあります。
□申し込み
 問い合わせ
やすらぎの里管理組合【TEL】56-2785
 
催し
 くしはら温泉ささゆりの湯3周年メモリーウイーク 
  くしはら温泉ささゆりの湯は、7月7日でオープン3周年となります。その3周年を記念して7月7日(木)〜12日(火)まで「3周年メモリーウイーク」を開催します。
 この機会にぜひ、くしはら温泉ささゆりの湯へお越しください。
【7月7日(木)】 ■三さんデイ
・名前に「三」のつく方(苗字ではなく名前です。免許証など証明できるものをフロントでお見せください)に招待券をプレゼント。150円(入湯税)で入館できます。
□その他
 入館者の33人目、77人目、333人目、777人目の方にも招待券をプレゼント。
 150円(入湯税)で入館でき、記念品をプレゼントします。
【7月8日(金)】 ■女性デイ
・女性の方全員100円割引。500円で入館できます。
【7月9日(土)】 ■子供ジャンケン大会
・フロント職員とジャンケンをして勝つと賞品がもらえます ▽対象=4歳から小学生の方
【7月10日(日)】 ■出店
・ささゆりの湯玄関前に地元特産品のこんにゃく、ゴーバルハム・ソーセージ、田舎じまんの会の豆腐など屋台が出ます。
【7月11日(月)】 ■くしはら温泉グラウンド・ゴルフ大会
・参加ご希望の方には大会要綱を送付しますのでご連絡ください。
【7月12日(火)】 ■男性デイ
・男性の方全員100円割引。500円で入館できます。
□問い合わせ くしはら温泉ささゆりの湯【TEL】52-3131

 岩村歴史資料館会館33周年記念 岩村の歴史を探る 
 岩村歴史資料館開館33周年を記念して、次の通り文化講演会を開催します。
 講師の熊谷さんは、昭和62年から岩村町教育委員会の嘱託として、岩村藩関係古文書の整理と毎年発行されている『岩村町史史料編』の編集に当たってこられました。今回は、岩村町や周辺町村の文書で岩村の歴史を探ります。
□とき 7月18日(祝)午後2時15分
□ところ 岩村公民館大会議室
□入場 無料
□講師 熊谷博幸さん(岩村教育課古文書解読員)
□演題 古文書で甦(よみがえ)る郷土の歴史
□問い合わせ 教育委員会岩村教育課【TEL】43-2111(内線211・三宅)

 山岡町レディースネットワーク 食から次の世代を育てる 
 山岡町レディースネットワークでは、皆さんの関心があることについて、講座や学習会を行っています。 本年度は、1年間を通して「食育」について講座を行います。
 どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。
□とき 7月29日(金)午後7時半〜
□ところ 山岡農村環境改善センター会議室
□参加費 無料
□講師 土方紀代子さん
□問い合わせ 山岡振興事務所振興課【TEL】56-2111(内線272・水野)【FAX】56-2621

 中山道広重美術館 ゆかたで涼む、美術館  
 江戸の夏と言えば花火や舟遊び。こうした場面に、必ずと言っていいほど描き添えられるのが浴衣姿の美人です。美術館では、江戸の夏の気分を味わっていただきたく、浴衣のイベントを昨年に引き続き開催します。 当日は、浴衣姿でスタッフが皆さんをお出迎えするほか、各種イベントを行います。また浴衣でご来館の方には特典をご用意しています。
□とき 7月30日(土)午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで)
8月14日(日)午前9時半〜午後8時(入館は午後7時半まで)※14日は夜間開館
ギャラリートーク
当館学芸員による展示作品の説明 ▽とき=両日午後1時半〜
呈茶会(無料)
 煎茶「香風会」(鎌田幸子代表、美術館ボランティア)の皆さんによる茶会 ▽とき=両日正午〜
□特典 (1)写真撮影サービス 浮世絵版画を拡大した特大パネルをバックに写真撮影。浴衣姿のお客さんが主役のオリジナル浮世絵版画(写真)を作成。撮影した写真はその場でお渡しします(無料)
(2)特製風車をプレゼント どこか懐かしい当館オリジナル特製風車をプレゼント。
□その他 ボランティアグループ幽遊会による作品ガイドも随時行っています。受付に「ボランティアガイドあります」の札があったら声をお掛けください。
□問い合わせ 中山道広重美術館【TEL】20-0522
 
募集
 あなたが考える新「恵那市」の花と木 
 平成17年10月に合併1周年を記念して、新恵那市にふさわしい「市の花」「市の木」を制定し、広く市民の方々に親しまれるよう発表します。
 新恵那市にふさわしい、「市の花」「市の木」の選定候補の公募に奮ってご応募ください。
□応募の種類 「市の花」と「市の木」
□応募基準 次のいずれかに該当すること (1)市民になじみが深いこと (2)市民に親しまれていること (3)市のイメージにふさわしいこと (4)希少価値があり保護育成が必要なこと (5)そのほか市を象徴するものであること
□締め切り 7月31日(日)(当日消印有効)
□応募方法 (1)官製はがきまたは電子メールによる応募 
 (1)住所・郵便番号(2)氏名・年齢 (3)市の花・市の木(漢字の場合ふりがな) (4)選定理由を記入して、
〒509-7292 恵那市役所総務課「市の花・市の木」募集係
メールinfo@city.ena.gifu.jp まで
(2)市役所総務課と各振興事務所で直接応募 備え付けの応募用紙に必要事項を記入してください
□その他 応募は「市の花」「市の木」それぞれ1人1回
□選考・決定 選定委員会で選考・決定します。
□結果 新市誕生一周年記念式典と広報えなで発表予定
□問い合わせ 総務課(内線304・307)【FAX】25-6150

 (財)市施設管理公社の職員 
 10月稼働開始予定の「えな斎苑」の管理業務職員を募集します。
□職種 えな斎苑嘱託職員(火葬業務2人、清掃・受付業務2人)
□給与 施設管理公社給与規程による
□採用予定日 10月1日
□応募資格 40歳以上62歳以下(平成17年10月1日現在の年齢)
□締め切り 7月15日(金)
□申し込み方法 ハローワークの紹介状、履歴書(写真を張ったもの)を持参し、施設管理公社事務局へ申し込む
□問い合わせ 施設管理公社【TEL】25-8213
 
 第3回下田歌子賞「標語」「エッセイ」 
平成16年(2004)に生誕150年を迎えた下田歌子女史の業績を顕彰し、これからの生き方・考え方を共に学ぶために設けた下田歌子賞の標語とエッセイを募集します。
【標語の部】
□テーマ 家族みんなで考えよう!わが家の約束ごと
□内容 標語とその約束ごとを決めた理由、実行するために家族で話し合ったこと(400字程度)
□対象 どなたでも応募可
□規程 1人1作品。別紙に話し合った家族の構成(年齢または学年・性別・続柄)、代表者名、連絡先の住所、電話番号を記入
【エッセイの部】
□テーマ わたしの誇る恵那市のよさ〜その美しい心と伝統〜
□内容 原稿用紙2枚(800字程度)
□対象 市内在住、恵那市にかかわりのある方(出身者、在勤者、訪れたことのある方など)
□規定 1人1作品。別紙に題名、市とのかかわり(簡単に)、氏名、年齢、性別、職業(児童、生徒の場合は学校名と学年)、住所、電話番号を記入
□締め切り 9月15日(木) 当日消印有効
□発表 11月26日(土)発表と表彰式
□その他 応募作品はオリジナルで未発表の作品に限ります。万一、著作権問題が発生した場合は、応募者の責任となりますのでご注意ください。応募作品は返却しません。審査と結果に対するお問い合わせは応じかねます。 入賞作品の著作権は、主催者に帰属します。本応募によって主催者が取得することとなる応募にかかわる個人情報は、主催者が責任を持って保管し、本事業の実施に必要な範囲(連絡、運営、お問い合わせなど)に限り利用します。
□応募用法 (1)郵送:〒509-7292 恵那市教育委員会社会教育課文化係内下田歌子賞係 
(2)メール:syakyou@city.ena.gifu.jp(タイトルに「下田歌子賞」と明記) 
(3)ホームページ:http://www.city.ena.gifu.jp/(所定のフォームでお送りください)で受付
※ファックスでの応募は受け付けません
□問い合わせ 社会教育課文化係(内線649)

 明智回想法センター 回想法スクールの受講者 
 回想法は昔のことを回想し、脳の活性化を図る、認知症予防の1つの療法です。大変懐かしく、楽しいスクールですので、ぜひご参加ください。 また回想法体験コース(1回のみ)の受講者や回想法ボランティア、自宅にある昭和時代(戦後〜40年代)の懐かしいものも募集します。
【回想法スクール】
□とき 8月3日(水)、10日(水)、28日(日)、9月9日(金)、14日(水)、21日(水)、28日(水)、10月5日(水)の8日間
(変更の場合あり) 午前10時半から1時間程度
□定員 10人(先着順)
□資格 市内在住で65歳以上の方
□料金 無料
□申し込み 7月1日から電話で申し込みください。
※体験コースも毎週木曜日、午前10時からと午後2時からの1日2回開催しています。詳しくはお問い合わせください。
【回想法ボランティア】
回想法の一環としてお手伝いくださる方をお待ちしています。
□内容 (1)剪定(せんてい)ボランティア (2)物づくりボランティア(竹とんぼ・お手玉・豆鉄砲など)
□登録方法 電話で氏名・年齢・住所などを直接連絡ください。登録された方には、会員カードを送付します。
【家に眠っている懐かしいものありませんか】
皆さんのお家にある昭和時代(戦後〜40年代)の懐かしいものをご提供ください。
例えば、おもちゃ、雑誌、ペナント、ちゃぶ台、ラジオ、掃除機、学用品など。回想法センターからお宅まで取りに伺います。ご寄付頂いた品については、回想法センターで展示します。 なお、お断りする場合もありますので、ご了承ください。
□申し込み
 問い合わせ
明智回想法センター【TEL】54-4056

 おいしいコーヒー学んであなたもプロの味 
 山岡陶業ギャラリーでは瑞浪市の喫茶「待夢」のマスターを招いて、おいしいコーヒーの入れ方教室を開催します。
 ちょっぴり技を教えていただくだけで、いつものコーヒーが何倍もおいしくしなります。
 忙しい毎日、時には時間を忘れて、コーヒーの香りの中でゆったりとしたひとときをお過ごしください。
□とき 7月12日(火)午前9半〜11時半
□ところ 山岡陶業ギャラリー
□講師 今井利夫(喫茶「待夢」マスター)
□定員 20人
□料金 500円
□申し込み 7月8日(金)正午までに山岡陶業文化センター【TEL・FAX】56-4567へ。定員になり次第締め切ります。

 いまさら人には聞けない基本のマナーを身に付けて 
 山岡陶業ギャラリーでは、いまさら人に聞けない基本的なマナーの勉強会を開催します。
 お茶のおいしい入れ方、出し方など、陶芸教室講師作陶による器を使用して相手の方に失礼のない「おもてなし」の勉強会です。また恥ずかしくない慶弔時のマナーについても勉強できます。
 お茶を頂きながらの気軽な勉強会ですので、ぜひご参加ください。
□とき 7月16日(土)午前10時〜正午
□ところ 山岡陶業ギャラリー
□講師 園原可世子
□定員 20人
□料金 500円
□申し込み 7月13日(水)正午までに山岡陶業文化センター【TEL・FAX】56-4567へ。定員になり次第締め切ります。

 料理を通して国際交流 コンゴ料理に挑戦 
 市国際交流協会では、料理教室を開催します。
 アフリカ・コンゴの家庭料理をみんなで楽しく作りながら、食文化に触れましょう。
□とき 7月30日(土)午前10時〜
□ところ 中公民館調理室
□講師 デニーズ・ムユンバさん(市内在住)
□定員 10人程度(定員になり次第締め切ります)
□対象 中学生以上の方で、市内在住または在学・在勤の方
□参加費 500円
□申し込み
 問い合わせ
7月11日(火)から、直接または電話で市国際交流協会(内線642)へ。

 絵手紙書いてみませんか 
恵那ライオンズクラブでは、環境の意識を高め、くらしやすい「まち」を築くため「かんきょうとくらしの絵手紙」を募集しています。
□内容 自然、ふるさと、家族、友だちなど自由
□対象 恵那市ゆかりの方
▽小学生低学年の部 ▽小学生高学年の部 ▽中学生の部 ▽一般の部(園児、高校生、大学生を含む)
□規定 官製はがき、私製はがき、はがき大用紙。コンピューターグラフィックも可能。
1人1点(応募作品は返却しません)
□締め切り 9月5日(月)
□応募方法 各学校の担当の先生へ提出するか、恵那ライオンズクラブへ送ってください。
□問い合わせ 〒509-7203 長島町正家1-4-21 恵那ライオンズクラブ【TEL】25-4814

  
   声Voice ずばり言いたい聞きたい 
 
 恵那にもスケートボードの練習場を 
くしはら温泉レストラン お手ふき出して
 今年は田植え作業も早く終わったので、家内の慰安も兼ねてくしはら温泉ささゆりの湯へ出掛けた。
 昼食を取って思い出したが、たいていの食事どころではお手ふきが出るが、ここでは出なかった。帰りにフロントで尋ねてみたが、私たちは食堂を利用したことが無いので知らないとの回答。
 家に帰って電話で確認したところ、当所ではお手ふきは出していないとの返事。無駄なものは使用しないほうが良いが、お手ふきは出した方が良いのではないか。支配人の考えを聞きたい。
(光岡さん・東野)
  ■□答□■
 くしはら温泉ささゆりの湯レストラン「くしはら亭」のおしぼりについて、ご意見ありがとうございます。
 レストランに確認したところ、平成十四年のオープン当初からおしぼりは出していないとのことでした。お客さまからは、ときどき問い合わせがあったようです。
 お電話をいただき、要望があったことをレストランの接客担当にその日のうちに伝え、対応を考えるよう指示しました。
 レストランとしては、簡易おしぼり(使い捨て)の設置を決め、業者にあたっているとの回答でした。
 使い方としては、決まったところに設置し、必要な方は自由に使用していただく方法をとりたいとのことです。できる限り早期に設置できるものと思います。
 ささゆりの湯の運営は、売店とレストランを串原地区内の事業者に委託しており、定期的に打ち合わせ会議をもってサービスの向上に努めています。ご来館いただき、さらにご意見、ご要望をいただければ幸いです。
(ささゆりの湯)

○○モニター通信○○
 平成17年度市政モニターの皆さんのご意見と抱負を紹介します。
 恵那市を知り、市政に関心を 
区の中には独居老人が何人もみえます。老人世帯は年々増加し、お風呂で一人誰にも気付かれず他界された方もいました。こんな寂しい老人を幸せにしてほしいです。もっと恵那市を知り、市政に関心を持ちたいです。
市政に対しては全く分かりません。一年間じっくり皆さんの協力を得て、勉強して市政モニター活動を実りあるものにしたいと思っています。
モニターになっていろんなことに関心を持ち、勉強したいと応募しました。
地域に目を向けることを市政モニターになって取り組んで、いろんなところを見て、提案を出していければと思います。
最近、自主防災と安全な農業の二つの勉強会のグループに入りました。特に防災は「安全、安心な市民生活」ということで市長さんも目指しておられます。微力ながら役立てるよう頑張りたいです。
以前、県の行政モニターなどを経験しました。そのとき県が取り組んでいる行政サービスあるいは国土交通省での道路、砂防、河川と治水治山といった社会的基盤に対して国、県とそれぞれの立場で事業が行われ、ビジョンに沿って必要な対策が取られていると思います。 行政に関する知識も経験もありませんが、これから一市民として、市政に対して感じたことや気付いたことがあれば、寄せていきたいと思います。

 観光スポットの開発 
昨年五月に恵那市に引っ越して来て、早一年が経とうとしています。恵那市も昨年、新恵那市になり新しい出発・成長をしようとしています。 そんな新恵那市を別の土地から来た私が新鮮な視線で見られたらと思っています。こちらに来てからいろいろと出歩き観光しましたが、どこもすてきでした。 特に中山道広重美術館は素晴らしく、ほかにはない施設だと思いました。しかし一方で、阿木川ダムのように日曜日なのにお土産屋さんが閉まっているなど、少しさ寂れたような所もありました。これからは時代のニーズにあった観光スポットの開発を期待したいと思います。

 “温故”を大切に 
私は歴史的建造物や地域に根付いた文化や伝統的遺産に関心があります。現代社会において効率化や合理性、ハイテク化、科学的技術、など特にITを中心とした情報処理技術は目を見張るものがあります。 美濃の国・岩村藩の藩校である知新館の校訓に「温故知新」という明言があります。 最近は知新ばかりが目立って温故の部分が忘れられているように思います。

 福祉の充実 
モニターになれたことで、今まで家にいるだけであまり世間の事に疎い生活でしたが、少しでも何か勉強になればと思います。 子どもがいるので、子育てのこととかに今まで以上に行政の力を貸していただき、活動に参加したりサービスを知って利用したりしたいと思っています。 まずは知ることから始め、自分なりに周りをよく見て、意見を言わせていただくときは、よく考えていきたいと思っています。 このような形で家にいながらも何かに参加できることに、恵那市となったことの良いイメージを持つことができ、ありがたく思っています。そして今まで以上に私たちが住みやすくなることを願っています。
子どもに優しい市であってほしいです。福祉センターなど新しくなり、お年寄りには優しい町になりましたが、未入園児が遊べる公園などがないです。乳幼児教室も人数が減らされ、保育園の子育て支援ぐらいしかありません。
学童保育を充実させてほしいです。小学校は休みも多く「働きたくても働けない」とよく聞きます。
合併したことにより、いろいろな面で変ったことが、恵南旧町村では損になっていることが多いのではと思います。子育て支援などで集まる子育て中のお母さんの話を少しでも市に聞いていただけるよう頑張りたいと思います。
健康に過ごすために、実行できることから始め、参加できることには積極的に参加し、いつまでも健康でいられる体作りを。

 周辺部の意見に耳を傾けて 
合併した市町村とそうでない市町村では必ず格差が出てくるはずですが、明確なビジョンを持った総合計画にしてもらいたいと思っています。特に周辺部の意見は少数だが伝えていきたいです。
 
   ちょっと一言インタビュー
 
藤井 紘子 さん
 恵那の味伝承講座に参加
   藤井 紘子 さん
      
(笠置町毛呂窪)
 家でも作っていますがいろいろな作り方があるので、今後の参考になればと思い、参加しました。講座では、すし酢の味付けやほお葉の保存方法などが参考になりました。
長村 光起 君
  笠置山登山で記念植樹
    長村 光起 君
    (長島小学校6年生)
 笠置山の登山は、公民館から登ったのは初めてで、最後の階段のところが少しきつかった。また参加して、記念植樹のヒトツバタゴが大きくなったかを見てみたい。
牧野 誠也 君
 ワークショップで工作体験
    牧野 誠也 君
    (長島小学校6年生)
 面白そうだったので参加しました。紙皿で作ったフリスビーやマジックステッキなどいろいろ作れた。簡単に作れて面白かったです。家に持って帰って遊びます。
細江 梨菜 さん
竹折の中山道約10kmを完歩
    細江 梨菜 さん
    (武並小学校6年生)
 今日は天気が良くて疲れたけど、自然がとてもきれいで見て歩くことができ良かったです。友達とおしゃべりをしながら歩いたので、2倍楽しむことができました。
 
 
   輝く恵那人  No.9
 
岐阜県二輪車安全運転推進委員会指導員
  セーフティショップはやし代表

  はやし あさお
   林 朝男さん 71歳  【大井町学頭一】
  思いやりを大切に
林 朝男さん  今年の5月に開催された、第16回岐阜県二輪車安全大会で恵那市のチームが団体優勝を果たした。そのチームで監督を務めるのが林朝男さん。優勝は今回で2回目、8月に鈴鹿サーキットで開催される全国大会への出場を決めた。
 競技は車体のサイズで4クラスに分かれており、一本橋走行や波状路走行などの技を競う。林さんは県二輪車安全運転推進委員会指導員のため、競技に出場することはできないが、監督として選手たちの指導にあたっている。 練習場所の確保、日程調整など苦労が絶えないが、県内でも有名な実力者を何人も育ててきた。
 「二輪車は危険な乗り物とよく言われているが、決められたルールを守り、実践していくことで少しでも安全になるのではないだろうか」と林さんは言う。「命を預ける車体は定期的に点検をすること。改造はしない。 身を守るためにヘルメットを着用し、スピードを抑えいち早く危険を予測する。これらを習慣化していくことが大切」と安全のポイントを教えてくれた。
 四輪車が多く普及している現代であるが、省エネルギー、省スペースの二輪車はこれからの時代にあった乗り物。「大きな災害のあった地域では、四輪車では通れない崩れた道や、倒れた建物の間を走ることができる二輪車が活躍している」
と二輪車にしかできない使い方がほかにも多くありそうだ。
 7月11日から夏の交通安全県民運動となる。林さんたちは恵那警察署などと協力して二輪車を中心としたパレードを毎年実施。「最近は二輪車の大きな事故が減ってきているが、二輪車でも四輪車でも動いている以上は危険と隣り合わせ。 自分の腕を過信せず、ゆとりのある運転を」と走るすべての人が無事故であることを林さんは心から祈っている。


                   パレードに参加する林さん(下段右から2番目)→

パレードに参加する林さん
 
 
 はい!ポーズ

 7月生まれのみんなお誕生日おめでとう!!
 おおしま おとき
 大嶋 乙輝くん 平成16年7月3日生まれ
おおしまおときくん お姉ちゃんお兄ちゃんが大好きなおとくんです。これからも元気いっぱいの笑顔たくさん見せてほしいな。

 大井町丸池
  大嶋 清彰さん・春美さん
 つちや ひな
 土屋 陽菜ちゃん 平成15年7月12日生まれ
つちやひなちゃん  外遊び大好き。おままごとも大好き。これからもいつも笑顔で元気いっぱいに育ってね。

 上矢作町漆原
  土屋 清一さん・奈奈さん
 といだ なつは
 樋田 夏波くん
 平成16年7月5日生まれ
といだなつはくん  少し歩けるようになり、ごろんと転びながらも立ち上がって満面の笑みでこちらに向かって進んでくるなっ君です。 パパもママもじじもババも大ババもみんななっ君が大好きだよ。これからも元気にたくましく育ってね。

 笠置町姫栗南
  樋田 崇昭さん・美由紀さん
 わたなべ ともゆき
 渡邊 智之くん
 平成16年7月18日生まれ
わたなべともゆきくん 今はとってもおっとりしているけど、毎日2人のお兄ちゃんに鍛えられ、将来が楽しみ(!?)智ちゃんの笑顔を見ているだけで、家族みんなが幸せな気分です。我が家のアイドル!元気に大きくなあれ。

 東野上染戸
  渡邊 正寿さん・和子さん
 しばの せいや
 柴野 晴弥くん
 平成15年7月6日生まれ
しばのせいやくん  走ることがとっても大好きな男の子。3月でお兄ちゃんになったばかり。これから妹と仲良く遊んでいる姿が楽しみです。

 長島町永田大洞南
  柴野 修さん・文恵さん
 よこえ みさき
 横江 美咲ちゃん
 平成15年7月26日生まれ
よこえみさきちゃん 毎日、お兄ちゃんの後をついて、金魚のふんみたいです。元気でとっても活発な子です。このまま元気で素直にすくすくと育ってほしいです。

 飯地町五明
  横江 祐介さん・美架さん
 あさの さとる
 浅野 智くん
 平成15年7月8日生まれ
あさのさとるくん  大きく生まれて小さく育ったけど、元気いっぱいの智くん。毎日お兄ちゃんとけんかばかりしているけど、2人仲良く元気いっぱいの男の子に育ってね。

 大井町ひまわり坂
  浅野 健さん・めぐみさん
 ろいど おとわ
 ロイド 音羽ちゃん
 平成15年7月31日生まれ
ろいどおとわちゃん 暑くなってくるとすぐに水遊びを始めるうちのちょっと恥ずかしがり屋のわんぱく娘。でもいっぱい食べて、いっぱい遊んで元気に育ってね。今年もプールたくさんしようね!!

 岩村町新町2
  ロイド・リチャード・ジェームズ・ハリーさん・瞳さん
 こうけつ まさと
 纐纈 優斗くん
 平成16年7月10日生まれ
こうけつまさとくん  さみしがり屋のあまえん坊。よだれをいっぱいたらしながら家中をはいはいして遊んでいます。たくましく育ってね!

 長島町永田中島
  纐纈 龍也さん・さゆりさん
 このコーナーでは、1歳・2歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。
8月に誕生日を迎えるお子さんの写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、 7月15日(金)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順により掲載します。

□申し込み・問い合わせ
 〒509-7292 市役所秘書広報課広報係(内線311・古屋)
 
   ニュース&トピックス
 
大きなアユに育ってね 大きなアユに育ってね

 5月23日、浪漫亭(ろまんてい)裏の明智川で、明智小学校4年生と吉田小学校3年生55人が岐阜県矢作川漁業協同組合明智支部役員の指導の下、アユの稚魚20キロ(約2,000匹)の放流を行いました。 
 この体験学習は川に親しむこと、同時に川の必要性を学び、ふるさとの川を大切にする意識の高揚を目的に行われました。児童らは用意したバケツにアユを入れ「大きく育ってね」と泳ぎ回るアユを見守りました。

←明智川ですくすくと元気に泳いでね

初夏の中山道を行く

 5月21日、中山道かたりべの会の案内で中山道を散策する、「中山道ウォーキング」が開催されました。
 参加者は中津川宿から大井宿までの約10キロを、かたりべの会ガイドボランティアの方の説明を受けながら散策をしました。
 当日は、好天に恵まれ、初夏のさわやかな風に吹かれながら、江戸の旅人気分で、今も当時の面影が残る歴史の道を気持ちよく歩くことができました。

                    江戸時代の面影が残る歴史の道を散策しました→
初夏の中山道を行く

笠置山の魅力を満喫 笠置山の魅力を満喫

 5月29日、笠置山なんじゃもんじゃ登山に約50人が参加し、笠置山頂1,128bまで約3時間で登りました。 参加者は鳥のさえずりを聞きながら、登山道沿いの山野草の説明を聞いたり、恵那市街を一望できる物見岩、天然記念物のヒトツバタゴやヒカリゴケを見たりして美しい自然を満喫しました。 途中ヒトツバタゴの記念植樹や頂上の笠置神社でビンゴゲーム大会などもあり、楽しい登山となりました。

←笠置山の自然を楽しみながら山頂を目指す皆さん

健康や福祉について考えよう

 6月5日にまきがね公園とその周辺で、健康・福祉祭2005が開催されました。好天に恵まれ、約4,500人の方が会場へ訪れました。
 屋内では、血液さらさら度測定、骨密度測定、歯科衛生士による歯磨き指導などが行われ、家族連れなどでにぎわい、順番待ちの長い列ができるほど。
 屋外の福祉フェスティバル、スポーツ部門にも多くの参加者が集まり、それぞれが健康や福祉について考えました。

                          今年も多くの人が集まった骨密度検査→
健康や福祉について考えよう

新・夏のスタイル 新・夏のスタイル

 市環境対策協議会(林昭夫会長)は6月3日、市長へ夏のビジネス軽装「クール・ビズ」を取り入れ、地球温暖化防止のための普及啓発に努めるように申し入れをしました。 オフィスの冷房設定を28度程度とし、その中でも効率的に仕事ができるスタイルを定着させ、温室効果ガス削減を図るもの。
 これを受け、市では9月30日までをノーネクタイ、ノー上着とし、冷房温度を高めに設定して地球温暖化の防止に努めます。

←市環境対策協議会から申し入れを受けました

色鮮やかに郷土の味覚

 6月8日、アグリパーク恵那で恵那の味伝承講座の第1回が開催され、参加者16人がほお葉ずし、ほお葉もちを作りました。 いきいきシニアの池戸ぬい子さん(中野方町)からほお葉の保存法や寿司酢の味付けのコツなどを聞いた後、採れたてのほお葉と旬の食材を使い、色鮮やかなほお葉ずしができました。 この講座は、来年の3月まで10回開かれ、そば打ち、五平もちなど恵那市に伝わる郷土の味に触れることができます。

                      新鮮なほお葉を使いほお葉ずしを作る皆さん→
色鮮やかに郷土の味覚

岩村の町並みと岩村城址をめぐる 岩村の町並みと岩村城址をめぐる

 6月12日にいわむら町まちづくり運営実行委員会などが主催する、いわむらファミリーウォーク2005が行われました。 市内外から約450人の参加があり、重要伝統的建造物群保存地区から岩村城址に設置された10カ所のチェックポイントを経由してゴールを目指しました。
 岩村城址へ行くには、長い石畳の坂を登ります。参加者は立ち止まり、休憩しながら一生懸命登りました。

←長い石畳の坂を登り岩村城址を目指します

自分だけの明かりを演出

 山岡陶業センターで6月14日、手話サークル「ささゆり」のメンバーがランプシェードに絵を描く体験をしました。「ささゆり」は聴覚障害者6人を含む20人のグループで、当日は13人が参加。 呉須(ごす)と呼ばれる染料で思い思いの模様を描き、7月の登り窯で焼き上げます。参加した聴覚障害者の伊藤さんは「実際夜に明かりをともしたらきれいだと思う。手話サークルの方と一緒に参加できて楽しかったです」と満足していました。

                呉須は焼くときれいなあい色になり、濃淡で模様を表現→
自分だけの明かりを演出

歩道を彩る花6千株 歩道を彩る花6千株

 6月15日、恵那駅前で恵那農業高校、老人クラブ、恵那ロータリークラブなど地域の花サポーターの皆さん約80人が花壇に花を植えました。 花は、恵那農業高校園芸デザイン課の生徒が育てたもので、マリーゴールド、メランジウムなど3種類6千株。恵那西駐車場付近から新長島橋に至る歩道の花壇に色鮮やかな花がきれいに植えられ、道を行く人や車も嬉しそうに感じられました。

←色鮮やかな花が植えられ歩道が明るくなりました

工作って楽しいな

 6月18日、長島小学校体育館でおもしろワークショップが開催され、約400人が参加しました。 5年目を迎える今回は、プラバンに好きな絵を書いてキーホルダーを作ったり、長細い風船と紙コップで風船電話を作ったりと、10種類の工作に挑戦。5年生の今井勇太君は「全部簡単にできて楽しい」といろいろな工作を楽しんでいました。 中高生のボランティア13人も参加し、大人も子どもも一緒に楽しいひとときを過ごしました。

                       フイルムの入れ物とストローでとり笛に挑戦→
工作って楽しいな

守ろう!ホタルが舞う環境 守ろう!ホタルが舞う環境

 6月18日、岩村町飯羽間浄化センター前広場で飯羽間ホタルまつりが開催され、約1500人がホタルに誘われ訪れました。
 今年で4回目を迎えるこのまつりは、ホタルの住めるきれいな環境作りのため飯羽間地区が取り組んでいるもので、岩村小学校児童らによるホタルの研究発表、 ホタル保護活動の展示のほか、バザー、中国琵琶のコンサートなども開催され、夕暮れとともに舞い始めたホタルの光が見るものを酔わせました。

←ホタルの研究発表をする岩村小学校児童ら

地元の昔を知ろう

 武並町まちづくり町民会議主催の第11回たけなみふれあいウオークが6月19日に開催され、武並小学校の児童や地元の方など67人が参加しました。 武並町には7つのウオーキングコースがあり、今回は、公民館を出発して地蔵尊、美濃新田観音堂など、竹折の名所を中山道保存会の方の説明を聞きながら散策。 当日は天気も良く、参加者は汗をかきながらも、自然を楽しみながら約10キロを3時間ほどかけてゆっくりと完歩しました。

                  普段は通り過ぎてしまう田んぼの中にも名所が点在→
地元の昔を知ろう
 
   中山道広重美術館企画展覧会 『広重と行く旅模様―街道絵を楽しむ』
 
歌川広重 「木曽海道六拾九次之内 下諏訪」  6月9日(木)から開催中の企画展「木曽義仲と源平合戦の世界」は、おかげさまでたくさんのお客様をお迎えしています。これに引き続き開催するのが、7月22日スタートの「広重と行く旅模様―街道絵を楽しむ」です。
 「水杯(みずさかずき)を交わしてから出掛けたものだ」と、しばしば伝えられている通り、ごく普通の江戸時代の人々にとって旅をするのは、一生に一度のイベントだったことでしょう。 そして列車や飛行機の存在を当たり前のように感じてしまっている現代では、もはや想像すらできませんが、その昔の旅は徒歩が基本でした。
 そんな江戸の旅をフォローしたのは、交通手段としての駕籠(かご)や馬。また充実した旅籠(はたご)や、名産品を買い求めることができる売店、土地の名産を食することができる茶店などでした。
 本展では、これらいわば旅に潤いをもたらすアイテムを始め、旅をするさまざまな人々、その土地ならではの名所、名物などを描いた作品を展示します。江戸時代の旅の様子を見ると、昔の旅の厳しさを感じることでしょう。 でも同時に「今度は少しゆっくりとした旅をしてみようか」と思えるかも知れません。現代人が求めるスローライフの原点を、きっとここから見つけることができるはずです。
歌川広重
「木曽海道六拾九次之内 下諏訪」

大判錦絵揃物の内 天保8年(1837)頃
錦樹堂(伊勢屋利兵衛)版

7月22日(金)〜8月28日(日)毎週月曜日休館
※会期終了後、8月29日(月)〜31日(水)まで展示替え休館します。
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