 |
大きなアユに育ってね
5月23日、浪漫亭(ろまんてい)裏の明智川で、明智小学校4年生と吉田小学校3年生55人が岐阜県矢作川漁業協同組合明智支部役員の指導の下、アユの稚魚20キロ(約2,000匹)の放流を行いました。
この体験学習は川に親しむこと、同時に川の必要性を学び、ふるさとの川を大切にする意識の高揚を目的に行われました。児童らは用意したバケツにアユを入れ「大きく育ってね」と泳ぎ回るアユを見守りました。
←明智川ですくすくと元気に泳いでね |
|
|
初夏の中山道を行く
5月21日、中山道かたりべの会の案内で中山道を散策する、「中山道ウォーキング」が開催されました。
参加者は中津川宿から大井宿までの約10キロを、かたりべの会ガイドボランティアの方の説明を受けながら散策をしました。
当日は、好天に恵まれ、初夏のさわやかな風に吹かれながら、江戸の旅人気分で、今も当時の面影が残る歴史の道を気持ちよく歩くことができました。
江戸時代の面影が残る歴史の道を散策しました→ |
 |
|
|
 |
笠置山の魅力を満喫
5月29日、笠置山なんじゃもんじゃ登山に約50人が参加し、笠置山頂1,128bまで約3時間で登りました。
参加者は鳥のさえずりを聞きながら、登山道沿いの山野草の説明を聞いたり、恵那市街を一望できる物見岩、天然記念物のヒトツバタゴやヒカリゴケを見たりして美しい自然を満喫しました。
途中ヒトツバタゴの記念植樹や頂上の笠置神社でビンゴゲーム大会などもあり、楽しい登山となりました。
←笠置山の自然を楽しみながら山頂を目指す皆さん |
|
|
健康や福祉について考えよう
6月5日にまきがね公園とその周辺で、健康・福祉祭2005が開催されました。好天に恵まれ、約4,500人の方が会場へ訪れました。
屋内では、血液さらさら度測定、骨密度測定、歯科衛生士による歯磨き指導などが行われ、家族連れなどでにぎわい、順番待ちの長い列ができるほど。
屋外の福祉フェスティバル、スポーツ部門にも多くの参加者が集まり、それぞれが健康や福祉について考えました。
今年も多くの人が集まった骨密度検査→ |
 |
|
|
 |
新・夏のスタイル
市環境対策協議会(林昭夫会長)は6月3日、市長へ夏のビジネス軽装「クール・ビズ」を取り入れ、地球温暖化防止のための普及啓発に努めるように申し入れをしました。
オフィスの冷房設定を28度程度とし、その中でも効率的に仕事ができるスタイルを定着させ、温室効果ガス削減を図るもの。
これを受け、市では9月30日までをノーネクタイ、ノー上着とし、冷房温度を高めに設定して地球温暖化の防止に努めます。
←市環境対策協議会から申し入れを受けました |
|
|
色鮮やかに郷土の味覚
6月8日、アグリパーク恵那で恵那の味伝承講座の第1回が開催され、参加者16人がほお葉ずし、ほお葉もちを作りました。
いきいきシニアの池戸ぬい子さん(中野方町)からほお葉の保存法や寿司酢の味付けのコツなどを聞いた後、採れたてのほお葉と旬の食材を使い、色鮮やかなほお葉ずしができました。
この講座は、来年の3月まで10回開かれ、そば打ち、五平もちなど恵那市に伝わる郷土の味に触れることができます。
新鮮なほお葉を使いほお葉ずしを作る皆さん→ |
 |
|
|
 |
岩村の町並みと岩村城址をめぐる
6月12日にいわむら町まちづくり運営実行委員会などが主催する、いわむらファミリーウォーク2005が行われました。
市内外から約450人の参加があり、重要伝統的建造物群保存地区から岩村城址に設置された10カ所のチェックポイントを経由してゴールを目指しました。
岩村城址へ行くには、長い石畳の坂を登ります。参加者は立ち止まり、休憩しながら一生懸命登りました。
←長い石畳の坂を登り岩村城址を目指します |
|
|
自分だけの明かりを演出
山岡陶業センターで6月14日、手話サークル「ささゆり」のメンバーがランプシェードに絵を描く体験をしました。「ささゆり」は聴覚障害者6人を含む20人のグループで、当日は13人が参加。
呉須(ごす)と呼ばれる染料で思い思いの模様を描き、7月の登り窯で焼き上げます。参加した聴覚障害者の伊藤さんは「実際夜に明かりをともしたらきれいだと思う。手話サークルの方と一緒に参加できて楽しかったです」と満足していました。
呉須は焼くときれいなあい色になり、濃淡で模様を表現→ |
 |
|
|
 |
歩道を彩る花6千株
6月15日、恵那駅前で恵那農業高校、老人クラブ、恵那ロータリークラブなど地域の花サポーターの皆さん約80人が花壇に花を植えました。
花は、恵那農業高校園芸デザイン課の生徒が育てたもので、マリーゴールド、メランジウムなど3種類6千株。恵那西駐車場付近から新長島橋に至る歩道の花壇に色鮮やかな花がきれいに植えられ、道を行く人や車も嬉しそうに感じられました。
←色鮮やかな花が植えられ歩道が明るくなりました |
|
|
工作って楽しいな
6月18日、長島小学校体育館でおもしろワークショップが開催され、約400人が参加しました。
5年目を迎える今回は、プラバンに好きな絵を書いてキーホルダーを作ったり、長細い風船と紙コップで風船電話を作ったりと、10種類の工作に挑戦。5年生の今井勇太君は「全部簡単にできて楽しい」といろいろな工作を楽しんでいました。
中高生のボランティア13人も参加し、大人も子どもも一緒に楽しいひとときを過ごしました。
フイルムの入れ物とストローでとり笛に挑戦→ |
 |
|
|
 |
守ろう!ホタルが舞う環境
6月18日、岩村町飯羽間浄化センター前広場で飯羽間ホタルまつりが開催され、約1500人がホタルに誘われ訪れました。
今年で4回目を迎えるこのまつりは、ホタルの住めるきれいな環境作りのため飯羽間地区が取り組んでいるもので、岩村小学校児童らによるホタルの研究発表、
ホタル保護活動の展示のほか、バザー、中国琵琶のコンサートなども開催され、夕暮れとともに舞い始めたホタルの光が見るものを酔わせました。
←ホタルの研究発表をする岩村小学校児童ら |
|
|
地元の昔を知ろう
武並町まちづくり町民会議主催の第11回たけなみふれあいウオークが6月19日に開催され、武並小学校の児童や地元の方など67人が参加しました。
武並町には7つのウオーキングコースがあり、今回は、公民館を出発して地蔵尊、美濃新田観音堂など、竹折の名所を中山道保存会の方の説明を聞きながら散策。
当日は天気も良く、参加者は汗をかきながらも、自然を楽しみながら約10キロを3時間ほどかけてゆっくりと完歩しました。
普段は通り過ぎてしまう田んぼの中にも名所が点在→ |
 |
|