2005年(平成17年)8月1日号 No.18
 
   ゆかたで浮世の時代を想う
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  今号の表紙
広報えな8月1日号 表紙   

ゆかたで浮世の時代を想う

 

中山道広重美術館で企画展「広重と行く旅模様」が始まりました。
あなたも浴衣で浮世絵の時代を想い、時を超えた旅を楽しんでみてはいかがでしょう。
(写真は美術館ボランティアのみなさん)


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(ゆかたで浮世の世界を想う)

[151KB]
P12〜P13
Voice / ちょっと一言インタビュー

[156KB]
P2〜P5
いま求められています あなたのボランティア活動
[141KB]
P14〜P15
輝く恵那人No.10 / はい!ポーズ

[167KB]
P6〜P7
健康ガイド(8月後半分)

[61.8KB]
P16〜P19
話題あれこれニュース&トピックス

[696KB]
P8〜P11
インフォメーション

[268KB]
P20
裏表紙(中山道広重美術館 企画展覧会)

[51.0KB]

  もくじ
■いま求められています あなたのボランティア活動

■健康ガイド(8月後半分)

■インフォメーション

 □みんなの掲示板

 □案内   □募集   □催し

 

■はい!ポーズ

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■ちょっと一言インタビュー

■輝く恵那人No.10

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  いま求められています あなたのボランティア活動
 ボランティア活動は災害時の活動や日ごろの生活の助け合いをはじめ、いろいろな分野へ広がりを見せています。 そのような中でさまざまなボランティア活動に関心を持つ皆さんから相談や情報などの窓口を一つにという声があることから、昨年の9月29日にボランティア活動推進会議が発足しました。
 今回は、広がりをみせるボランティア活動とボランティア推進会議が進めている活動の内容について紹介します。
 
  ボランティアとは  
ボランティアは自発的な活動
 「ボランティア」というと一般的には「奉仕」という言葉が思い浮かびます。「volunteer」という言葉は、日本語では志願者、篤志家、奉仕者と表現されますが、「自ら進んで社会事業などに参加する人」という意味もあります。 「volunteer」の語源はラテン語の「volo(ウォロ)」から生まれ、その意味は「意志・志」を表します。このことからボランティア活動とは、自発的な活動であり、義務でも強制でもありません。 個人個人の自由な意志により、考え、行動していくものです。ただ個人の意志により行動するといっても、自己の利益を目的とするものでなく、「利他性」が求められ、その活動や目的が社会にあったもの、社会のためになるものである必要があります。また、基本的に無償であることや継続性という要件も求められます。
 近年では、ボランティア活動は、さまざまな領域や分野で活発になり、自発的な社会貢献活動として定着しつつあります。
 
  広がるボランティア活動  
市民による自主的な社会問題への取り組み
 社会は生活の豊かさを求める時代から心の豊かさを求める時代へと変化し、同時に国を中心とする中央集権的な社会から地方を中心とする分権社会へと大きく移行しようとしています。 分権社会の主役は市民です、市民の果たすべき役割は、ますます重要になってくるものと思われます。市民は、今まさにまちづくりの担い手としてその力を養い「自らのまちは自らの手で」と、これからの社会に積極的に参画していくことが求められています。 ボランティア活動の目的は、自分自身の生活する社会において起こる社会問題や課題に対して、自分自身が自発的・主体的にその問題を解決していこうとするものです。
 またこの活動を通して市民自らが人間の尊厳を認め合い、参加と創造の喜びを得るとともに、より高い福祉や文化のあり方を学び、あるいは伝えあって、「共に補完し、共に生きる」新たな地域社会の形成が期待されています。
 
 ボランティア活動推進会議が発足
 ボランティア活動推進会議は、ボランティア活動を推進するための情報の共有を図り、関係機関の連携を強化するとともに今後の推進体制を調査研究するため、ボランティア活動推進関係機関の職員を構成員として設置されました。
 推進会議は、市教育委員会、市社会福祉協議会、市まちづくり市民協会のセンタースタッフなどボランティアが中心となり、会議の事業を円滑に推進するため、月1回の定例会をはじめ必要に応じて臨時会を開催しています。 7月2日には先進地視察として、大阪ボランティア協会を訪問し、ボランティアの養成をはじめ、ボランティア活動を推進するための組織とその機能などについて研修しました。
 今後、推進会議では、ボランティア活動普及啓発活動として、ボランティアニュースの発行や講演会の開催をするほか、ボランティアを養成するための各種ボランティア講座を開設していきますので、皆さんの参加をお待ちしています。
 
 ちょっとインタビュー
曽我龍一さん ボランティアは身近な生活の中に  曽我龍一さん(武並町藤)

 ボランティア活動を一言で言えば生活の一部という感じです。ボランティアは自分の身近な生活の中にあると思いますが、気付いていない人が多いと思います。
 ボランティア活動は、難しく考えるのではなく、自分がやって楽しいことやほかの人が喜んでくれることです。現在は、まちづくり市民協会や地域づくりの「ハンズ武並」、朗読の会「どんぐり」をはじめ、軽スポーツ、青少年育成などで活動しています。
 ボランティアのきっかけは、近所の人に誘われ地域の子供に映画を見せて遊ばせたこと。その後活動が広がり、小・中学生をはじめ、いろんな人と知り合いになりました。
そういう係わりの中から、いろんなことを得ることができましたので、人のつながりは大切だと思っています。
 今自分が主に取り組んでいるのは「ハンズ武並」です。年間70日から90日活動していますが、活動費の財源や、メンバーの高齢化が悩みで、次へつなげていくことが課題です。
 今後は、ハンズ武並で、高齢者から子供まで触れ合える場を作り、この冬にオープンするスケート場などを活用して活動を進めていきたい。
野田光子さん ボランティアは趣味のようなもの  野田光子さん(大井町岡瀬沢)
 
 ボランティア活動は特に意識しているわけではなく、自分がいいと思うことをしたり、みんなで助け合ったりすることが、ボランティアでいいのかなと思います。
 最初は学校の本の読み聞かせボランティアに参加したのがきっかけで、図書館の読み聞かせサークルや、まちづくり市民協会を知り、いろんな活動をしている方がいることを知りました。そんな中で自然に、みんなと一緒に何かしたいという気持ちで、活動をするようになり、今では趣味という感じです。
 子供を持つお母さんのグループ「eネット」では、恵那市のこと、子育てのことを勉強したり、
恵那や近隣市の学童保育所を見学したりしました。またアンケートをして子供たちが家でゲームをしている時間が多いこと、自分たちの頃のように外で遊ぶことが少ないことが分かりました。そこで学校の放課後に読み聞かせをしたり、一緒に遊んだり、何か手作りしたりという活動を計画して仲間づくりをしています。
 現在、県の子育てサポーターの認定を受けるため養成講座に参加していますが、このような活動ができるのも主人のおかげと感謝しています。
露木淳子さん 自然に助け合えることが大切  露木淳子さん(大井町土々ケ根)
 

 ボランティアは助け合うこと、ちょっとした心遣いだと思っています。
 中山道かたりべの会やトコトコボンちゃんで観光ボランティアガイドをしていますが、おもしろかったとか、また来たいと言ってもらえるようなガイドを心掛けています。お礼の手紙をもらったり、その手紙をくれた人がまた来てくれたりした時は、本当にうれしいと感じました。
 かたりべなども若い人、次の世代につなげていくことが課題となっています。以前どこかで子供たちが、古い建物を天井の係、ふすまの係など分担を決めて4人が組になり説明をしていました。恵那市もひし屋資料館など子供たちに覚えてもらうといいと思います。
住んでいる町や物を大切にしたり、地域のことが好きになったり、次の世代の育成につながるのでは、と思います。
 現在は父子家庭のおじいちゃん、おばあちゃんたちに、今の時代の子育て(孫育て)についての話をする機会、仲間作りや情報交換できる場を作ろうと考えています。何かをしてあげたのでなく、やれることをやっているということで、自然体でいきたい。
 
 防災講演会 防災力のある地域づくりのために
 今日本では、地震や洪水の被害に相次いで見舞われています。こうした災害はいつわたしたちの身に起こるか分かりません。そして、災害が起こるのを防ぐことはできません。しかし、災害の被害を減らすことはできます。では、いざというときどうしたらよいのでしょうか。また災害の被害を減らすこと、「減災」のためにわたしたちは普段から何をしたらよいのでしょうか。
 今回の講演会で、わたしたちの身の回りをもう一度見直して、わたしたち一人一人ができる「減災対策」を考えてみましょう。「自分の生命は自分で守る」ということがまず何より大切なことで、同時に「自分の地域は自分たちで守る」という意識を持つことが「減災対策」の基本であることを学びます。
□テーマ 「日常の活動が生きる防災とボランティア」
□と き 8月21日(日)午後1時半〜
□ところ 恵那文化センター集会室
□講 師 池上三喜子
(東京防災指導協会調査研究専門委員・東京防災ボランティアセンター副会長)
□主 催 恵那市ボランティア活動推進会議
□共 催 恵那市・市教育委員会・市社会福祉協議会・市まちづくり市民協会
□問い合わせ 市まちづくり市民協会【TEL】20-0657
 
 モノの豊かさからココロの豊かさへ ボランティア入門講座受講生募集
 人としての存在価値を高めたい、心の豊かさを求める方、仲間づくりなど一緒にボランティア活動について、学びましょう。
□対象者 講座全過程を受講できる方(18歳以上)
□定員 25人程度
□受講料 全過程1人1,000円(ボランティア保険含む)
□場所 市共同福祉会館2階研修室
□締め切り 8月31日(水)
□応募方法 住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、市まちづくり市民協会へ直接又は郵送、FAXでお申し込みください。(電話でも可)
□応募・問い合わせ 市まちづくり市民協会
   〒509‐7203 恵那市長島町正家一丁目5番地13(市共同福祉会館内)【TEL】20-0657 【FAX】20-0658
 
日     時 講 座 ・ 内 容 講 師 な ど
 9月10日(土) 午後1時半〜3時半 ボランティアそもそも論 市まちづくり市民協会
センタースタッフ
 9月17日(土) 午後1時半〜3時半 身近な生活や地域社会における課題・問題点 みんなでフリートーキング
10月22日(土) 午後1時半〜3時半 ボランティア活動の体験発表
活動体験:9月下旬〜10月中旬
市まちづくり市民協会
センタースタッフ
11月 5日(土) 午後1時半〜3時半 新たな地域社会の形成
  〜これからのボランティア活動
市まちづくり市民協会
センタースタッフ
11月12日(土) 午後1時半〜3時半 ワークショップで描くわたしのまち 市まちづくり市民協会
センタースタッフ
  健康ガイド 8月後半分(16日〜31日)
恵那市保健センター 【TEL】26-2111(内線222・223)
母子健康手帳の交付
毎週水曜日午前9時〜11時 【妊娠届出書または証明書持参】
 
たまご学級2課
25日(木)午後1時 【平成18年1月〜2月出産予定の方】
 
乳児(6カ月児)相談
18日(木)午前9時〜9時半 【平成17年1月生まれ。すくすくガイドのアンケート持参】
 
1歳6カ月児健診
23日(火)午後0時45分〜1時15分 【平成16年1月生まれ。保護者の歯科検診あり。すくすくガイドのアンケート持参】
 
3歳児健診
16日(火)午後0時45分〜1時15分 【平成14年7月生まれ。採尿容器、視聴覚アンケート持参】
 
3歳子育てひろば
16日(火)午前9時半〜9時45分 【平成14年5月〜6月生まれ】
 
乳幼児なんでも相談
23日(火)午前9時〜11時 【乳幼児】
 
三種混合予防接種(2回目)
26日(金)午後1時半〜2時半 【平成16年6月〜8月生まれ】
30日(火)午後1時半〜2時半 【平成16年9月〜11月生まれ】
31日(水)午後1時半〜2時半 【平成16年12月〜平成17年2月生まれ】
※初年度は3回接種 7歳6カ月未満でまだ初回接種していない幼児も対象
 
胃がん検診
30日(火)午前8時半〜10時
 【18歳以上男女。料金500円。定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。】
 
大腸がん検診
30日(火)午前8時半〜10時
 【18歳以上男女。料金500円。定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。】
 
成人歯科相談および健診
30日(火)午前8時半〜10時半 【無料】

岩村保健センター 【TEL】43-0051
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
乳児相談(離乳食教室)
19日(金)
 【(1)午後0時半〜0時45分 平成17年3月〜4月生まれ (2)午後0時45分〜1時 平成16年9月〜10月生まれ】
 
乳幼児なんでも相談
24日(水)午前9時半〜11時 【乳幼児】
 
虫歯予防教室
26日(金)
 【(1)午前9時半〜10時 2歳〜就学前児 (2)午前10時半〜11時 1歳半〜2歳未満 
  歯ブラシ、コップ、タオル、500円持参】

山岡保健センター 【TEL】56-2968
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
乳児健診
22日(月)午後1時〜1時15分 【平成17年4月〜5月生まれ】

明智保健センター 【TEL】54-3143
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参

串原総合福祉センター 【TEL】52-2230
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参

かみやはぎ総合保健福祉センター 【TEL】48-3185
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
乳児相談(離乳食教室)
29日(月)午後1時半〜1時40分 【平成16年8月〜9月生まれ、平成17年1月〜2月生まれ】
 
1歳6カ月児健診
22日(月)午後1時半〜1時40分 【平成16年1月〜2月生まれ】
 
3歳児健診
22日(月)午後1時半〜1時40分 【平成14年7月〜8月生まれ】
 
乳幼児なんでも相談
29日(月)午後1時半〜1時40分 【乳幼児】
 
三種混合1期初回
25日(木)午後1時半〜1時40分 【平成16年4月〜平成17年4月生まれ】

共通
機能訓練教室
詳しい日時は、各保健センターにお問い合わせください。機能訓練が必要な方
 
麻しん・風しん予防接種
医療機関での接種となります。医療機関は4月1日号をご覧ください。
1歳以上7歳6カ月未満でまだ接種していない幼児も対象

糖尿病予防教室
 糖尿病が全国的に急激に増加しています。市でも基本健診で糖尿病の疑いのある方が増えています。糖尿病は、動脈硬化を促進し、失明や腎機能低下(=透析)、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞(こうそく)などの合併症を引き起こします。しかし、早期に生活習慣を見直すことで改善されます。そこで、下記の通り糖尿病予防教室を行います。仕事をしている方も参加しやすいよう日程を調整しながら行いますので、ぜひご参加ください。
□対象 基本健診の結果ヘモグロビンAlc5.5〜6.0%で64歳以下の方
□ところ 市内各保健センター
□内容 全6〜7回コース
▽糖負荷試験(糖尿病の精密検査) ▽糖尿病専門医による検査結果説明 ▽栄養指導 ▽食事指導
□その他 治療中の方、医師から運動制限を受けている方はご遠慮ください
※申し込み、開催日程等詳しくはお住まいの地域の保健センターにお問い合わせください。

献血
25日(木)午前10時半〜午後1時 【場所:バロー恵那店西口】
  インフォメーション
  みんなの掲示板
  恵那市商店街連合会夏祭りと盆踊りの夕べ  
子どもからお年寄りまで一緒になって、踊りの輪を広げ、真夏の夜のひとときを楽しみませんか。商店街が多彩なイベントを用意してお待ちしています。当日は交通規制がかかり、車の乗り入れができない箇所もあります。ご迷惑をおかけしますがご協力ください。
□とき 8月14日(日)夕刻から(雨天順延15日(月))
□ところ 中心市街地商店街一円
□お問い合わせ 恵那商工会議所内恵那市商店街連合会事務局【TEL】26-1211


8月20日市役所が停電
 市役所構内の電気設備年次点検のため、8月20日(土)午前9時から正午まで、関係施設が停電します。これに伴い、8月20(土)は終日、文化センターの住民票、印鑑登録証明書の交付はできませんのでご了承ください。 
□停電個所 本庁舎、第2庁舎、会議棟、恵那市保健センター、恵那消防署、中公民館、市民会館
□お問い合わせ 財務課(内線354)
 
知的障害者の方 診断と相談を実施
 県知的障害者更生相談所では、知的障害を持つ方の療育手帳の交付や更新などのための診断、相談を行います。該当すると思われる方は8月19日(金)までに申し込みください。
□とき 8月26日(金)午前10時〜午後3時
□ところ 恵那市保健センター
□対象者 18歳以上の知的障害者の方
□費用 無料
□持ち物 印鑑、療育手帳(お持ちの方)
□申し込み・問い合わせ 社会福祉課(内線132)
 
平成18年版岐阜県民手帳予約受付中
 皆さんに親しまれている「岐阜県民手帳」の平成18年版が、県統計協会から発行されます。
 最新の数値を掲載し、県勢、市町村勢が一目で分かる各種統計資料、日常生活に役立つ情報ダイアリーなどを収録した便利で使いやすい手帳です。現在、予約の申し込みを受け付けていますので、ぜひご利用ください。
□価格 1冊480円(税込み)
□申込締め切り 8月24日(水)
□配布時期 10月下旬の予定
□申し込み方法 電話または直接窓口へ
□申し込み・問い合わせ まちづくり文化課(内線335)、各振興事務所振興課
 
2,000円で年間利用 明知鉄道シルバー会員券
 明知鉄道では昨年に続いて、65歳以上の市民の方を対象に「シルバー会員券」を発売します。
□利用資格 市内に在住の65歳以上の方
□販売期間 平成18年1月31日まで
□料金 1人2,000円(発行日から1年間有効)
□申し込み方法 ▽老人クラブ加入者=老人クラブ地区役員宅へ代金を添え申し込みください
▽加入していない方=明知鉄道各駅窓口、市役所高齢福祉課、商工観光課、各振興事務所(岩村・山岡・明智・串原・上矢作)へ代金を添えて申し込みください。なお年齢確認のため運転免許証または健康保険証をご持参ください。
□その他 原則として毎月月末までに申し込まれた方は、翌月5日交付。8月は15日までに申し込まれた方は8月22日に交付します。
□お問い合わせ 明知鉄道(株)本社営業課【TEL】54-4101
夏季無災害運動を展開
 恵那労働基準監督署では、今年に入ってから6月末現在で管内における労働災害発生件数(休業4日以上)が89人(ち死亡1人)と急増してる(昨年同期の約44%増)ことから、高温多湿で労働災害が発生しやすい8月31日まで「夏季無災害運動」を展開しています。
 期間中は、「死亡災害ゼロ・休業災害を20件以下!」を目標として、経営トップを中心に従業員が一丸となって労働災害防止に取り組みましょう。
□問い合わせ 恵那労働基準監督署【TEL】26-2175
 
8月は「電気使用安全月間」
 電気設備の安全点検をして、電気は正しく安全に使いましょう。
□電気の相談 (財)中部電気保安協会中津川営業所【TEL】0573-65-8651

 


施設管理公社の職員
(財)市施設管理公社の職員を募集します。 
□職種 一般職員=恵那市学校給食センター職員(搬送など)1人
□給与 施設管理公社給与規程による
□応募資格 市内在住で、平成17年8月26日現在40歳以上47歳以下の方
□採用予定日 8月26日(金)
□締め切り 8月12日(金)
□申し込み方法 履歴書(写真を張ったもの)を持参し、施設管理公社事務局へ申し込む
□お問い合わせ 施設管理公社【TEL】25-8213
 
住宅の入居者
 市営住宅の入居者を募集します。ご希望の方は、ご応募ください。
□入居条件 (1)市内に在住または在勤の方
(2)市町村税を滞納していない方
(3)同居する家族がある方(入居予定日から3カ月以内に婚姻する方を含む)
(4)住宅に困っている方
(5)前年の収入が公営住宅法で定められた金額以下の方
□入居募集住宅 ▽住宅名=鏡山住宅(大井町鏡山)
▽構造=耐火構造5階建て
▽間取り=2LDK
▽家賃=20,200円〜33,500円
▽募集戸数=2戸
※募集戸数2戸のうち1戸は、高齢者・障害者などに適した住宅です。
□申し込み期間 8月18日(木)〜31日(水) ※土曜日、日曜日と祝日を除く
□入居可能日 9月中旬以降
□申し込み方法 市役所建築住宅課または各振興事務所にある申込書に必要書類を添えて申し込む
□問い合わせ 建築住宅課(内線238)
 
生涯学習情報誌 あなたのサークルを紹介
 生涯学習情報誌「あなたが主役生涯学習」秋号では、サークル、スポーツ団体、まちづくり活動団体などを対象に「仲間を募集している団体」の掲載を予定しています。掲載を希望される団体は、生涯学習研究所までお申し込みください。
□募集団体 ▽活動を現在行っているか、行う予定であること
▽常時仲間を募集していること
□申し込み方法 (1)新規の団体 申込書を提出するか、ホームページ上のフォームから申し込む
(2)以前掲載された団体
 ▽情報に変更がない場合=電話などでその旨をご連絡ください
 ▽情報に変更がある場合=変更点を申込書などに記載し、直接またはFAX、メールで生涯学習研究所へ。ホームページ上のフォームからでも申し込めます。
※当ホームページ「サークル団体情報」で紹介されている場合は(2)の手続きでお願いします。
□締め切り 8月26日(金)
□その他 営利、政治、宗教を目的とした団体や、掲載にふさわしくないと思われる団体は、掲載できない場合があります。
□問い合わせ 生涯学習研究所(内線644・安藤)【FAX】25-1828  http://syougai.city.ena.gifu.jp/
 
山岡農村婦人の家・まめまめ講座 夏バテ解消薬膳料理
 山岡農村婦人の家では、家庭でできる料理などを学習します。市内誰でも参加できますので、ぜひご参加ください。今回は、食欲減退している夏バテを克服する「薬膳料理」です。皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。
□とき 8月22日(月)午前9時半〜正午
□ところ 農村婦人の家調理室
□講師 篠原旭子さん
□持ち物 材料代、エプロン、三角きん、器
□定員 15人
□締め切り 8月15日(月)
□申し込み・問い合わせ 山岡振興事務所振興課【TEL】56-2111(内線272)
 
世界ボート選手権を観戦 地域再発見バスの参加者
 県農林商工事務所では、地域再発見バスの参加者を募集します。
□とき 9月2日(金)午前8時半恵那総合庁舎集合、午後5時15分解散
□行き先 木曽三川公園(世界ボート選手権)、河川環境楽園
□定員 40人
□費用 無料(各施設の入場料、昼食代は参加者負担)
□申し込み方法 8月15日(月)までに、往復はがきに住所・氏名電話番号を記入し下記へ郵送。
はがき1枚につき2人まで申し込み可。ただし、2人の氏名・住所・電話番号・年齢を記入すること。
返信用の宛名には代表者の住所・氏名を記入してください。
□申し込み・問い合わせ
   〒509-7203 総合庁舎内 東濃地域恵那農林商工事務所産業労働課【TEL】26-1111(内線223)
 
大切な森林を次世代へ 森林づくり1000人委員会の委員
 県では、私たちにとって大切な森林を次の世代へ引き継いでいくため、県民の皆さんと一緒に、これからの森林づくりのため「岐阜県森林づくり条例(仮称)」の制定を目指し、ワークショップ(話し合いの場)「森林づくり1000人委員会」を開催します。
 そこで、参加者(委員)を募集します。
□対象 県内在住で16歳以上の方
□ところ 恵那市を含む県内10地域(岐阜、西濃、揖斐、中濃、郡上、可茂、東濃西部、下呂、飛騨)
□とき 8月下旬〜9月下旬の間に各地域で3回開催予定
□定員 各地域10人程度(申し込み多数の場合は抽選)
□その他 参加に関する報償などはありません
□申し込み方法 はがき、FAXまたはメールで(1)氏名(ふりがな)(2)住所(3)年齢(平成17年4月1日現在)(4)性別(5)職業(6)電話番号(7)メールアドレス(ある場合のみ)を明記し、お申し込みください。
□締め切り 8月15日(月)(必着)
□申し込み・問い合わせ 
  〒500-8570 岐阜県庁内 岐阜県森林計画課「森林づくり1000人委員会 事務局」
  【TEL】058-272-1111(内線3024・3025) 【FAX】058-271-6516 【メール】c11551@pref.gifu.lg.jp
 
トマト・ナス栽培研修ツアーの参加者
 恵那地域夏秋トマト・夏秋ナス生産協議会では、新規栽培者を広く募集し、トマト・ナスの栽培の理解を深めてもらおうと「トマト・ナス栽培研修ツアー」を開催します。
 参加者には、もぎたてトマトを味わえる試食会やトマトジュースのプレゼントなどの特典もあります。
ぜひ、ご参加ください。
□対象 ▽トマト、ナス栽培に生きがいを求めてみたい方
▽定年退職後、農業に挑戦してみたい方
▽野菜を作ることが好きな方
□とき 9月4日(日)午後1時15分集合
□集合場所 JAひがしみの本店(中津川市茄子川)
□参加費 無料
□内容 トマトコースとナスコースに分かれ、栽培農家や選果場を視察
□締め切り 8月19日(金)
□申し込み・問い合せ
   JAひがしみの恵那アグリセンター【TEL】26-2982 、JAひがしみの恵南アグリセンター【TEL】56-2171
 
平成17年度思春期教室
 思春期の健康問題として増加している「思春期やせ症」。不妊や内臓障害につながり、その後の長い人生において大きな影響を及ぼします。
 この「思春期やせ症」についての正しい知識と支援について学んでみませんか。
□とき 9月6日(火)午後2時〜3時半
□ところ 恵那総合庁舎5階大会議室
□対象 思春期の子どもを持つ親、地域の思春期保健関係者
□テーマ 「思春期やせ症」について 講師:瀧本秀美先生(国立保健医療科学院)
□申し込み・問い合わせ 8月19日(金)までに、恵那保健所健康増進課保健指導担当【TEL】26-1111(内線259)まで
 
シルバー人材センター パソコン初級講習受講者
□講習期間 9月7日(水)〜27日(火)のうち8日間
□対象者 健康で働く意欲のある60歳代前半の方
□募集定員 20人程度(申し込み多数の場合は抽選)
□締め切り 8月24日(水)
□参加費 受講料は無料。一部講習テキスト代は自己負担
□講習会場 恵那文化センター
□申し込み方法 シルバー人材センター、ハローワーク、市役所玄関ロビー受付にあるパンフレットの申込書に必要事項を記入の上、お申し込みください。
□問い合わせ 県シルバー人材センター連合会【TEL】058-249-0228 、市シルバー人材センター【TEL】25-7788
 
平成17年度警察官
  岐阜県警察では、平成17年度警察官Aと警察官Bの採用試験を次の通り実施します。
 警察官は、県民の安全と平穏な暮らしを守る仕事です。正義感、公共心の強いあなたを求めています。
□募集内容 警察官AU(男性)、警察官A(女性)、警察官B(男性)、警察官B(女性)
□対象 昭和49年4月2日から昭和63年4月1日までに生まれた方
▽警察官A=大学卒業または平成18年3月31日までに卒業見込みの方
▽警察官B=短大・高校卒業、その他の方
□受付期間 8月5日(金)〜23日(火)
□一次試験 9月18日(日)
□試験内容 ▽一次試験=一般教養、作文
▽二次試験=口述試験、適性検査など
□お問い合わせ 恵那警察署【TEL】26-0110 、岩村警察署【TEL】43-0110 、最寄りの交番 、駐在所
 
見てみませんか瑞浪超深地層研究所
 毎月定期的に研究坑道などの見学会を開催しています。皆さんのご参加をお待ちしています。
□とき 8月28日(日)午前10時〜11時半
□ところ 東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所(瑞浪市明世町山野内1-64)
□参加費 無料
□申し込み方法 住所、氏名、電話番号、靴のサイズをお知らせの上、8月25日(木)までに下記にお申し込みください。
□申し込み・問い合わせ
   東濃地科学センター地域交流課【TEL】0120-333-112 【FAX】0572-66-2124 【メール】tgc@jnc.go.jp
 
あなたの自宅がキャンパス放送大学の学生
 放送大学(教養学部)では、平成17年度第2学期(10月入学)の学生を募集します。放送大学は、テレビの衛星放送(スカイパーフェクTV)を利用して授業を行う正規の大学です。 幅広い分野の約300科目をそろえ、1科目からでも学ぶことができます。4年以上在学し、所定の単位を習得すれば、「学士(教養)」の学位が取得できます。
 これを機会にあなたの教養に磨きをかけてみませんか。
□種類 (1)全科履修生(卒業を目指す学生)
(2)選科履修生(1年間在学する学生)
(3)科目履修生(1学期間「6カ月」在学する学生)
□応募資格 ▽全科履修生=18歳以上 ▽選科履修生・科目履修生=15歳以上
□締め切り 8月31日(水)
□資料請求・問い合わせ
   〒500-8384 岐阜市薮田南5-14-53(県民ふれあい会館内)放送大学岐阜学習センター
   【TEL】058-273-9614   http://www.u-air.ac.jp/hp


市人権同和教育講演会 人権教育に取り組んで
 講師は、識字教室などの活動を通し、永年人権同和教育に取り組んでこられました。いわれなき差別に苦しんでいる方と共に歩まれた経験を伺い、認識を深めませんか。
□とき 8月20日(土)午後1時20分〜3時40分
□ところ 恵那文化センター集会室
□講師 荒木康雄氏(部落解放・人権大学講座助言者)
□お問い合わせ 社会教育課(内線630・鈴木)
 
第16回岐阜県畜産フェア 見て・食べて・体験しよう
 夏休みの思い出作りとして、岐阜県の畜産物、特産品が一杯のフェアで、ゆっくり牧場体験をしてみませんか。 
□とき 8月27日(土)午前10時〜午後4時、28日(日)午前9時〜午後3時
□ところ 東濃牧場(長島町鍋山)
□内容 【県畜産銘柄品コーナー】
県内銘柄畜産物のPRと試食
(飛騨牛焼肉の試食、県内産豚肉の試食、県内産牛乳の試飲、地元産鶏卵や蜂蜜の展示・販売)
【体験コーナー】
畜産を体験(乳搾り、小動物との触れ合い、牧草あそび)
【参加コーナー】
みんなで畜産のゲームをやろう(牧草クイズ、畜産クイズ、ちびっ子獣医)
【特産品即売コーナー】
県内畜産物や名産品の販売(各地域畜産名産品の販売、東濃地域「道の駅」などの出店・販売)
□入場料 無料(無料駐車場あり)
□お問い合わせ 第16回岐阜県畜産フェア実行委員会事務局((社)岐阜県畜産協会)【TEL】058-273-9205

  はい!ポーズ 8月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
 にしお ゆうた
 西尾 悠汰くん
平成15年8月1日生まれ
にしお ゆうたくん  外で遊ぶのが大好きなゆうた君。車も大好きで、よくドライブに行きます。
元気にたくましく育ってほしいです。

 大井町丸池3
 西尾 修さん・真弓さん

 さかがみ だいき
 坂上 大樹くん
平成15年8月18日生まれ
さかがみ だいきくん  いつもお姉ちゃんとはだしで駆け回るわんぱく大樹。これからも仲良く元気にね!

 岩村町大根洞
 坂上 三樹也さん・智美さん

 はたなか れおん
 畠中 蓮王くん
平成16年8月2日生まれ
はたなか れおんくん  お兄ちゃん大好きなれおん。
お兄ちゃんを見てケラケラ笑う顔大好きです。兄弟仲良く、元気な男の子に育ってね。

 大井町元起
 畠中 博好さん・寿里さん

 いちおか かずさ
 市岡 和沙くん
平成15年8月23日生まれ
いちおか かずさくん  生後2ヵ月から保育園へ通うこと1年10ヵ月。多くの方々の協力のおかげで、ここまで大きくなりました。 愛嬌があり、和沙の笑顔に両祖父母は目じりが下がりっぱなしです。元気にたくましく育ってね。

 大井町
 市岡 真司さん・琴美さん

 かち こなつ
 可知 来夏ちゃん
平成16年8月4日生まれ
かち こなつちゃん  何にで興味があり、指をさしては声を出しとっても元気な来夏chan!
 いつも笑顔でいてねっ!!

 大井町北関戸
 可知 省三さん・秀美さん

 にしお まさと
 西尾 政翔くん
平成16年8月23日生まれ
にしお まさとくん  すでにお姉ちゃんより大きくなりつつある体重。
 大きく、たくましく、元気に育ってね。

 岩村町飯羽間
 西尾 正・乃文江さん

 はっとり みゆ
 服部 美優ちゃん
平成16年8月10日生まれ
はっとり みゆちゃん  お兄ちゃん大好き!!
 見た目、動きは男っぽいが、これでも女の子!
 お兄ちゃんと仲良く元気に大きくなーあれ!!

 大井町観音寺
 服部 忠司さん・恵さん

 かねまつ りく
 兼松 龍玖くん
平成16年8月29日生まれ
かねまつ りくくん 寝ても覚めても絶えず動き続け、じっとしていることが大嫌いな元気いっぱいのりっくん。伝い歩きしたり、ハイハイしたり、引き出しあけたり、大忙し。そんなやんちゃなりっくんが大好きだよ!!

 大井町
 兼松 佑樹さん・理絵さん

  声Voice ずばり言いたい聞きたい
  住民基本台帳悪用に対する対策は  
 最近、住民基本台帳が悪用され大きな社会問題となっています。新聞にありましたが、新中津川市では悪用を防止するために50音順に並び替えると掲載されていました。また肖像権など個人情報保護に関心が集まっています。新恵那市においてはどのように管理されていますか。
 住民基本台帳閲覧に際しての条件を制限して、違法行為があった場合は罰則を科すなどの条例を制定するなどの見直しも必要と思います。(浅見さん・岩村町)
■■答■■
 住民基本台帳の閲覧制度については、平成17年6月議会の一般質問において取り上げられ、恵那市においても、運用方法を見直し、閲覧リストを個人名の50音順に並び替えました。
 違法行為などについては、住民基本台帳法において処罰の条項がありますので、別に条例を制定する予定はありません。
 またこの件については、国(総務省)において、この制度のあり方について現在、検討されています。(市民課)


  中山道広重美術館駐車場はどこ?  
 広重美術館の専用駐車場はどこですか。過去3回入館しましたが、一度目はすぐ近くの有料駐車場を利用しましたが、後は某所にお世話になりました。ついでに買い物ができるとはいえ、美術館のみを目的として訪れた遠来の方には不親切、不便だと思います。(伊藤さん・明智町)
■■答■■
 案内の不備により、駐車場の利用について、ご迷惑をお掛けしています。
 ご意見の通り、中山道広重美術館の敷地内には駐車場はありません。そのため乗用車でご来館の方には隣接する有料駐車場「ナカオ駐車場」をご利用いただき、当館受付にお申し出いただければ、90分間の無料駐車券を差し上げることとなっています。次回ご来館の際にはご利用ください。 また時間に余裕があり、市街地をゆっくり散策していただくことが可能であれば、駅西駐車場を利用いただいても、同様に無料駐車券を用意しています。こちらもご利用いただければ幸いです。
 そのほか、貸し切りバスなどでご来館いただく場合には、申し出ていただければ「まちなか多目的防災広場」に駐車していただけるよう手配します。
 駐車場については、このように準備をしていますので、ご来館の際には付近の事業所などの迷惑にならないようお願いします。
(中山道広重美術館)
中山道広重美術館 駐車場案内図


  安心して歩ける歩道を設置してほしい  
 大井町に住んでいますが、歩道のある道が少ないように思います。恵那高校と大井小学校の間や、恵那峡へ行く道のガソリンスタンドの所など、歩道がないのは車の交通量からいって危険すぎます。また歩道があっても狭かったり、ガタガタだったりして不便です。 ベビーカーで通れないので、ほかの道をと思っても、例えば恵那峡線の明知鉄道の踏み切りあたりから大井宿方面へ行こうとすると、もう一つの道はその横の石段しかないので無理です。
 そうかと思えば国道19号の歩行者が多いとはいえないような道に立派な歩道があったりします。何とかならないでしょうか。(17年度市政モニター)
■■答■■
 ご指摘の大井小学校周辺は、従来から歩道整備が十分でない個所が多く、道路自体の幅員が狭いために、歩行者や自転車通行者にとっては非常に危険で、不便であると認識しています。
 平成15年7月に大井小学校を中心とした恵那駅前東側の0.95平方キロメートル部分が「大井地区あんしん歩行エリア」と称する、交通事故対策が必要な地区として国から指定を受けています。
 そこで本年度はこのエリアについて、安全かつ快適な歩行空間をどのように整備していくかを検討するための懇談会(地域住民・学校関係者・道路管理者・警察などで構成)を立ち上げ、今後、懇談会の中で各方面からご意見やご提案をいただきながら「あんしん歩行エリア」の整備計画を策定していくこととしています。 歩道を新たに設けるなどの早急な事業化は困難ですが、そのほかの適切な手法(歩車道の分離、交差点や路肩の着色、交通規制など)をもって、整備の検討をしていきたいと考えています。(建設管理課)


  乳児健診スムーズな対応を  
 乳児健診について、先日1歳半児健診と3歳児健診が同日に行われ、時間がかかり、子ども共々大変疲れました。恵那市になり、保健師さんなどの人数はいましたが、一緒に行うべきではないと思います。
 健康カレンダーについてですが、今までは自分の町のものしか見ていなかったので、恵那市、岩村、山岡などすべての町が一緒になってしまうと、大変見にくく不便です。合併前の町ごとに作成できないのでしょうか。(17年度市政モニター)
■■答■■
 旧恵那市においては、1歳半児健診、3歳児健診対象者が25人ほどあり、毎月行われています。恵南地域においても子どもの時期にあった健診を各地区で行うために、今まで3〜4カ月に1回、対象者10〜15人で行っていた健診をより効率的に行うために検討した結果、2カ月に1回同日に実施するようにしました。 先日の健診については新しい方法は不慣れなこともあり、流れが悪く大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。反省すべき点も多々ありましたので、次回以降は流れについて改善し、実施する予定です。
 健康カレンダーについては、恵那市全体の行事を掲載する必要がありますので、今後は掲載の仕方を検討し、なるべく見やすいものにしていきたいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いします。(健康保健課)
  ちょっと一言インタビュー
市川沙耶さん
農業高校生海外実習派遣生
市川沙耶さん
(恵那農校食品科学科3年)
 7月15日から22日間、海外実習派遣生としてブラジル、オランダの2カ国に渡り、ホームステイをしながら農業を学んできます。両国の環境に配慮した農業を学んできたいです。
鈴木正人さん
交通安全パレードに参加
鈴木正人さん
(長島町正家)
 交通安全のパレードにはバイクでここ最近は毎回参加しています。周りの車も安全運転で、スムーズに走ることができました。これからもお互い安全運転に心掛けましょう。
遠山由佳さん
ガラス体験トンボ玉を作成
遠山由佳さん
(明智町吉良見4)
 2回目の参加でしたが、やっとコツが分かってきました。色や模様をつける部分が難しいですが楽しいところです。また、参加してすてきなトンボ玉ができるようにチャレンジしたい。
市岡優里菜さん
交流会でお礼の言葉を
市岡優里菜さん
(岩邑小学校5年生)
 町の中を歩き回って少し疲れたけど楽しかった。岩村の町並みについて知ってもらおうと、資料で勉強して案内しました。岩村の町を好きになってもらえたらいいなと思いました。
  輝く恵那人 No.10
基本情報技術者試験に合格
  明智商業高等学校情報会計科3年
 
 すぎうら しんご
 杉浦 真吾さん 18歳 山岡町上手向
   努力の結果が自信となる
      杉浦 真吾さん 18歳 山岡町上手向

 コンピュータープログラムの設計、開発に関する問題が出題される、基本情報技術者試験。合格率約15%、合格者の平均年齢24歳と大卒程度の知識が要求される難解試験に見事合格した、明智商業高等学校情報会計科3年の杉浦真吾さん。
 試験を受けたのは、今回が2回目。1回目は2年生の秋。その時は、分からない問題が多くあり残念ながら不合格。その後、専門学校の講座に参加するなど、勉強の成果があり、今回は多くの問題が解け、できたという手ごたえも。しかし、合格通知が届くまでの1カ月間は不安で落ち着かなかったという。郵送で届いた通知には合格の文字が。「自信がついた」という結果に、家族や友人からも祝福を受けた。
 情報会計科では、プログラム作成用のソフトを使い、伝票や給与計算ができるシステムを作成していた。そこでプログラムの楽しさを知り、まずはこのソフトの1級試験に挑戦し合格した。このこときっかけで今回の試験を受験することになった。
 杉浦さんの勉強方法は、「本をたくさん読むのはもちろんのこと、問題をたくさん解き、プログラムは実技をこなす。
このことで応用力をつけていく」これはすべての受験に共通することでは。
 中学時代はテニス部に所属し、パソコンは授業と放課後にタイピングの練習をしていた程度で、難しいものであるとの印象があった。わずか2年余りでものすごい成長を遂げた。
 進路を決める時期が近づいているが、杉浦さんはコンピュータープログラムの専門学校を目指し勉強中。将来はコンピュータープログラマーになりたいというしっかりとしたビジョンを持っている。また夏休みを利用して、次の試験への挑戦を考えている。
 どんなに難しいことにも立ち向かう杉浦さんの挑戦はこれからも続く。
 
                          学校のパソコンに向かう杉浦さん→
学校のパソコンに向かう杉浦さん
  話題あれこれ ニュース&トピックス
世代を越えて交流 世代を越えて交流
 6月24日恵那北中学校で、地域のお年寄りを招き交流を深める「ふれあい交流会」が実施されました。7回目となる今回は、飯地町から50人のお年寄りを招きました。
 全校合唱で歓迎。3グループに分かれ、それぞれ竹とんぼ作り、お手玉遊び、飯地の昔話で交流を深めました。一緒に楽しく給食を食べた後は、みんなで「リンゴの唄」を大合唱。世代を越えて交流を深めることができました。

←竹を削り、昔ながらの竹とんぼを作りました


歌声にウットリ
 「ホタルが飛び交う環境にやさしい町、中野方」をキャッチフレーズに活動を続ける中野方町ホタル委員会が6月24日、中野方小学校でホタルコンサートを開催しました。6回目となる今回は、公民館講座で腕を磨いた受講生達のバイオリン演奏。地元中野方町出身のソプラノ歌手、鷲見佳子さんの所属する「フリューゲル」による声楽アンサンブルを。最後は中野方小児童、父兄の方も一緒になって「マツケンザンバ」などを歌いました。

             鷲見佳子さん(壇上中)の所属するフリューゲルの皆さん→

歌声にウットリ

無病息災祈る送り神 無病息災祈る送り神
 6月26日、大井町御所の前で市無形文化財に指定されている「送り神」が行われました。送り神は、稲の害虫駆除や五穀豊穣、無病息災を願う伝統的な行事。子どもたちは水着姿に「元気いっぱい」など背中や腕に墨で書き、男女のわら人形を先頭に元気に念仏を唱えながら町内を練り歩くと、待っていた沿道の家々から塩水などをかけられました。また7月2日には武並町竹折宿、10日は東野でも虫送りと呼ばれる同様の行事が行われました。

←水をいっぱいかけられながらも、元気に町内を一周


オカリナを楽しもう
 山岡小学校では6月29日、名古屋市立大学で、オカリナを中心に音楽を研究する、加藤いつみ教授を招き、オカリナ体験授業、演奏会、講演会を実施しました。4年生2クラスの児童が体験授業を受け、演奏会で披露。初めてオカリナに触れる児童も多くいましたが、クラスごとに「はっぱとそよかぜ」、「かえるのがっしょう」を上手に演奏できました。加藤教授からは、テレビや映画でおなじみの曲を披露いただきました。

                   初めて触れるオカリナも上手に演奏できました→

オカリナを楽しもう

世界で1個のトンボ玉 世界で1個のトンボ玉
 6月30日、明智町吉良見の恵南クリーンセンターあおぞらでとんぼ玉ガラス体験が開催され、午前の講座には6人が参加しました。
 40色のガラス棒から基本の色を選んでガスバーナーで溶かし玉状にしたものに好みの色で模様をつけ、形を整えて完成。透き通った青色で涼しげなものや、花模様など個性に富んだ作品が多い人で1人8個ほどできました。このトンボ玉に皮ひもなどをつけると、おしゃれなアクセサリーになります。

←真剣な表情でガラス棒を溶かす参加者の皆さん


放水など元気に訓練
 7月3日、恵那消防署前で市少年消防隊の第1回訓練が行われ約130人が参加しました。訓練は3つの班に分かれ、整列などの各個訓練や消防自動車による放水訓練、ロープを渡ったり、酸素を補給する器具を着用したりする救助隊訓練、火災予防の講習など2時間半に渡って訓練をしました。各個訓練は少しぎこちない感じでしたが、1年間いろいろな訓練を体験して、消防署の仕事について少しずつ理解を深めていきます。

                  実際に消防車を使い放水訓練をする少年消防隊→

放水など元気に訓練

優秀な人材を地域に 優秀な人材を地域に
 7月4日、恵那峡のホテルで恵那、中津川の雇用対策連絡協議会が共同で東美濃就職促進情報交換会を開催し、学校、企業など関係者約90人が参加しました。
 昨年は地元就職率が7割を超えたものの、3年後の離職率が約5割という状況から、情報収集、企業体験などによる雇用のミスマッチを防ぐ取り組みが課題で、交換会には、地域の高校、製造・サービス・福祉など企業40社が参加し、情報交換を行いました。

←地元企業の説明に真剣に聞き入る高校関係者(左)


ようこそ歴史の町並みへ
7月6日、岩邑小学校で岩村町がふれあい協定を結んでいる知多市の岡田小学校との交流会が開かれました。
 交流会には岩邑小学校50人、岡田小学校66人の小学5年生が参加し、パソコンで作った名刺を交換し自己紹介。岡田小児童は岡田町の有名な食べ物、特産のもめん、祭りの山車などについて、13グループに分かれ説明をしました。その後、岩村町の歴史の町並みを一緒に散策し、交流を深めました。

                      岩村の歴史の町並みを散策する小学生ら→

ようこそ歴史の町並みへ

心に響くマンドリン 心に響くマンドリン
 7月3日、明智町かえでホールで第18回東濃マンドリン音楽祭が開催されました。音楽祭には明智商業高校、恵那北高校、坂下高校の高校生をはじめ、地域の演奏者などが参加し、演奏を披露しました。
 青い山脈、舟唄などの親しみやすい曲から難易度の高い序曲「祖国への愛」までそれぞれの人数構成などに合わせて演奏され、観客はその優しい音色に心地よさそうに聞き入っていました。

←優しい音色を響かせるマンドリン演奏


大気汚染の仕組みを研究
 恵那西中学校では、3年生の選択教科(理科)で「学校のまわりは自然が豊かなのか?」をテーマに、グループ追求を行っています。その一環として7月8日、サイエンスワールド(瑞浪市)から先生を招き、大気が汚れる原理、学校まわりの大気調査、酸性雨が降る仕組みを専門の実験道具を用いて研究しました。酸性雨を作る実験では、自動車の排気ガスを使い、水槽の中で実際に酸性雨を作ることができ、その仕組みが理解できました。

                            水槽の中で酸性雨を作る実験→

大気汚染の仕組みを研究

恵那の湖水に金看板 恵那の湖水に金看板
 7月8日、3月にダム湖百選に選ばれた阿木川ダムの入口広場で市長ら関係者が出席し、認定プレートの除幕式を開催しました。
ダム湖百選は、全国で65ダム湖が選ばれ、県下では阿木川湖、恵那峡の2つ、いずれも恵那市の湖水が選ばれました。市長は選定理由に景観のよさ、上流下流の交流、環境への取り組みを上げ、「今後も水源としての役割を果たし、交流の拠点として活用したい」とあいさつしました。

←ダム湖百選の認定プレートの除幕する関係者


ゆずりあう心で運転を
 7月11日〜20日の間、「ゆずりあう心で夏の交通事故防止」をスローガンに、夏の交通安全県民運動が実施されました。11日には山岡農村環境改善センターで市交通安全市民大会が行われ、交通安全功労者として東濃鉄道株式会社恵那営業所をはじめ、11団体が表彰を受けるなどしました。会の開催に先立って、交通安全パレードの出発式が行われ、パトカー、バイク、ダンプカーによるパレード隊が関係者に見送られ出発しました。

                 山岡農村環境改善センターを出発するパレード隊→

ゆずりあう心で運転を
  中山道広重美術館 企画展覧会
 
  『広重と行く旅模様―街道絵を楽しむ』


会場写真:展示室は迷路のようになっています

 7月22日から「広重と行く旅模様―街道絵を楽しむ」展が始まっています。
 この展覧会は、江戸時代の旅をテーマにしています。江戸時代、旅行といえば徒歩(歩き)が基本でした。例えば江戸(東京)から京(京都)までの距離は約500キロ。気が遠くなりそうです。 この行程には約2週間かかったと言われていますから、1日約35キロ強を歩いた計算になります。江戸時代の人々はなんと強いことでしょう。また当時の旅はなんと厳しかったことでしょう。

 厳しい旅の中で、人々は、時々は駕籠(かご)に乗せてもらったり、馬に乗ったりしました。 そして、土地の名物を食べさせてくれる茶店に寄ったり、名産品を買い求めたり、といった楽しみを見つけて、旅を続けていったのでした。
 本展では、どのような人々が旅をしたのか(旅をする人々)、馬や駕籠など旅の便利なアイテム(旅のてだて)、旅籠(はたご)や休憩所などがあった宿場の様子(宿場)、 土地の美味しいもの(食べる)、どんな旅館があったのか(泊まる)、旅の途中で出会う風流な場所(名所)、特産品の数々(名物)の7つのコーナーに分けて、江戸の旅を楽しんでいただきたいと思っています。
 大人の方には、ゆったりとしたスローライフのお薦めとして、小さい皆さんには、昔の旅の様子を知る手掛かりとして、楽しんでいただけたら幸いです。

7月22日(金)〜8月28日(日)毎週月曜日休館
戸目会期終了後、8月29日(月)〜31日(水)まで展示替え休館します。
※8月2日(火)〜28日(日)の間、恒例の市民割引を実施します。
広報えな8月1日号裏表紙にある割引券をお持ちください。
※小中高生は、この展覧会期間中、無料で入館できます。

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