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| 恵那市トップ / 広報えな一覧 |
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| 広報えなPDFファイル | ||||||||||||||||
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| もくじ | ||
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| 13地域で1840人の皆さんが参加 | |||||||
具体的には、まず地域の現況、資源を見極めた上で地域の課題を整理し、この地域をどんなまちにしたいか、「目指すべき地域像」を話し合っています。 その上で、この地域像を協働して実現するための具体的な取り組みとして、行政が取り組むもの、住民が取り組むものを、地域懇談会などでのご意見を生かしながら協議しています。協議の結果は9月末までに答申としてまとめられ、市長に提出されます。 提出された地域計画の答申は、総合計画策定委員会・ワーキングチームなどで市全体計画との整合性、財源計画との調整を経た後で素案としてまとめられ、議会に提案するための最終的な総合計画案の審議の場となる「総合計画審議会」に諮問されます。 皆さんからの意見・提案の概要 大井町 ○健康・福祉 ・お年寄り、子どもが集える場、児童センターの建設をしてほしい ・福祉センターを親子の触れ合いの場にできないか ○生活環境 ・恵那市を核廃棄物処分場としないことを条例化してほしい ・美しくなった濁(にごり)川に公園を造ってほしい ・中山道の文化伝承のために大井第二小学校の大規模改修に併せて、関係施設の整備を考えてほしい ・子どもが遊べる公園、ウオーキングできる歩道を整備してほしい ・下水道整備を早急にしてほしい ・新町防火用水を整備し、コイを放流してまちづくりをしてはどうか。また駅前通り多目的広場の整備も兼ねて行ってはどうか ○都市・交流基盤 ・岡瀬沢地区の中山道バイパス計画を推進してほしい ・道路整備の要望(大井町7区内の道路整備、小路(しょうじ)川、駅裏の愛宕(あたご)山、天王山の道路改良、渋滞の解消、緊急車両が進入できる道路改良) ○教育・文化 ・総合型地域スポーツクラブの活動で豊かなスポーツライフができる ・道徳心、しつけの充実は地域として進めることを提案する ・教育に重点を置いた市政を進めるため、地域で話し合える場づくりが必要なので、機会を与えてほしい ・道徳・しつけの問題は大人として子どもに伝えることが必要。また登下校中の子どもに声を掛けることも大切 ○住民参加 ・行政はきめ細かな情報提供をしてほしい ・小学校の一部に公民館機能を設けてほしい ・大井町には公民館がないため、地域の拠点施設が必要。現在ある施設を活用し、自由に使える施設を提供してほしい ・まちづくりについて、部会を設けて話し合うとよい 長島町 ○健康・福祉 ・市立恵那病院の緊急医療体制を充実してほしい(優秀な医師を) ・市営高齢者アパートの建設や特別養護老人ホームの入居待ちの解消など、高齢者対策を推進してほしい ・乳幼児教育だけでなく、若いお母さんを対象に子育て教育を充実してほしい ○生活環境 ・道路、歩道の環境整備をしてほしい(道路脇の花壇を手入れし、ごみのないまちを) ・消防庁舎の建設を早く進めてほしい ・核廃棄物処分場としないでほしい ・大洞南区の通学路を整備してほしい ○都市・交流基盤 ・計画的な土地利用として、農業振興地域の見直し、農振除外手続きを簡素化してほしい ・国道257号周辺、国道19号南の土地開発を行ってほしい ・道路整備の要望(寺平的ケ屋敷線、羽根平学頭線の道路改良、幹線道路として串原〜市街地) ・乗越地区の市道の排水対策をしてほしい ・CATVの整備を早急に進めてほしい(緊急情報のテロップ放映) ○産業振興 ・愛宕神社の観音堂をJRウオーキングのスポットにするとよい ・魅力ある職場の確保を行ってほしい ・市民農園で、交流人口を増やす ・市内商店街の活性化には、市民のみんなが利用することも大切 ○教育・文化 ・歴史文化で地域おこしを、各地にある西行ゆかりの地を地域で整備し、行政がそれを線で結ぶとよい ・総合型地域スポーツクラブを早期に立ち上げてほしい ○住民参加 ・道路、歩道の環境整備、ごみのないまちにしてほしい(道路脇花壇の手入れ) ・職員、住民の意識改革が必要だ ・職員を民間に派遣し、研修をしてはどうか ・市の財政を貸借対照表で見やすくし、年金医療・介護保険など見直さないと財政が厳しくなる ・財政状況を市民に啓発することが大切ではないか 東 野 ○健康・福祉 ・学童保育を行ってほしい ・東野幼稚園を幼保一元化のモデル地区にしてはどうか ○生活環境 ・防災行政情報無線の難聴地域を早期に解消してほしい ・日曜日に要望のあった地区に市のごみ収集車を出してはどうか ・明知鉄道の活性化について、駅の近くに住宅団地を建設してはどうか ・小野川に明知鉄道の駅を設置できないか。耶馬溪(やばけい)の原始林に遊歩道を整備すれば、小野川を活性化できる ・不燃物の有料化は、不法投棄につながり、山にごみが増えている ○都市・交流基盤 ・白坂地区の道路改良をしてほしい(通学路整備、歩道の設置) ・バス停までが非常に遠いし、バス停へ渡るのに道路を横断するため危険なので、対策を考えてほしい ○産業振興 ・保古の湖用水高架橋の修繕調査と明知鉄道の掘割の橋の調査を行ってほしい ・各地にある農業用施設管理団体について、助成してほしい ○教育・文化 ・資源回収の方法(運営)について、現在のやり方に問題があるのではないか。地域、PTAなどで検討したらどうか ・中学生のスポーツ、クラブ活動、部活動の在り方について市の考えはどうか ○住民参加 ・自治会に数多くある「役」を整理し、簡素化してほしい 三郷町 ○健康・福祉 ・市立恵那病院について、直行バスの運行、脳神経外科や内科を設置してほしい ○生活環境 ・防火用水を計画的に整備してほしい ・防災行政無線の難聴地域を解消してほしい ・三郷町にも公共下水道がほしい ・山の所々に自動車や農業機械が捨ててあるが、市で対策を考えてほしい ・ダムができると気流が変わり、災害が起きやすい。備えを十分にしてほしい ・農業振興地域内の宅地が少ないので荒れた農地を見直し、有効な土地活用のため情報提供を望む ○都市・交流基盤 ・幹線道路の整備要望(三郷・椋実・山岡・明智・串原間の道路改良) ○教育・文化 ・携帯電話のメールで緊急情報発信を始めるので補助してほしい ・通学路の安全を見直してほしい(主要地方道多治見恵那線) ○住民参加 ・ボランティアに精力的に取り組める環境を整備してほしい ・市役所の土・日窓口はできないか。市議会も土・日や夜間開催はどうか ・「三郷の風と大地の会」の活動と自分たちの地域おこしについて、行政の知恵と金銭援助を願いたい 武並町 ○健康・福祉 ・高齢者福祉について、これからは今の社会福祉協議会の活動以外にも、生きがいが持てるような支援活動が必要ではないか ・地域密着の多機能の小規模ケア施設が必要になる ・地域医療について、無医地区を解消してほしい ・独身者が多いので結婚相談所、イベント開催などに取り組んでほしい ・保育園統合で公共施設がなくなるので藤へき地保育園の存続を願う ・高齢者の技術など地域で生かすことができる講座などの施策を考えてほしい ・藤、竹折地区にそれぞれ地元産物を売る場所がほしい ・ちょっと頼みたいこと(日曜大工、草刈りなど)を地域の高齢者に依頼できるとよい(シルバー人材センターのようなもので、もっと気軽に頼めるよう形で) ○生活環境 ・スケート場関連道路の安全対策を考えてほしい ・通学路などに廃屋があり、教育的にもよくないので、行政で対策を考えてほしい ○都市・交流基盤 ・恵那西ICの建設を提案する ・道路整備についての要望(国道418号の木曽川への架橋、瑞恵バイパスの早期着工、市道郷蔵平(ごうぞうだいら)3号線拡幅上野四谷(うえのよつや)線拡幅) ・武並駅周辺を開発してほしい ・情報通信基盤の整備(高速通信網の整備)をしてほしい ○産業振興 ・農政について、生産調整など、農業者(特に生計を立てている者)の立場についての考えはどうか ・稲作に替わる代替作物について、行政の力を借りたい。またCMを活用した販売支援など市の協力を願う ・農業と観光、商業を結びつけるシステムを構築してほしい(ホテル・民宿などで恵那の農産物、寒天などの利用、酒造りに地元米の使用) ・武並駅のトイレの改修をしてほしい ・国道19号からスケート場が見えるよう視覚的な工夫を考えてほしい ○教育・文化 ・小中学校にスケート教育を取り入れてはどうか ・スケート場は、市民が気軽に利用できるよう低料金にしてほしい ○住民参加 ・振興事務所などにも情報提供を願いたい 笠置町 ○健康・福祉 ・高齢者福祉対策について、地域自治区で、地域密着型の福祉拠点をつくりたい。例えば高齢者が集えるグループホーム施設、リハビリ・健康づくり拠点、高齢者総合ケアセンター、心のリハビリ施設(明智回想法センターを参考にしたい) ・将来的にはデイサービス施設を建設したい ・学童保育施設を設置してほしい ○生活環境 ・水道の早期実現の要望(複数意見) ・消防北分署について、河合地区での建設、住民が納得できる場所に建設してほしい ・歩道を設置してほしい(北中から武並橋の間、通学路) ○都市・交流基盤 ・毛呂窪小学校跡地の利用(計画的な土地利用)について、地域の課題として検討するべきである ・新東雲大橋を早期に完成してほしい ・情報通信基盤について、ケーブルテレビを早期に整備してほしい(防災情報としても重要) ・道路改良の要望(寺田石山線の橋設置、開拓地域の市道にU字溝埋設および道路拡幅、市道田沢線の拡幅) ・救急車、消防車が入れるよう道幅を広くしてほしい ○産業振興 ・農政について、営農計画を行政がきっちりと指導してほしい ・少子化、高齢化による担い手育成が課題である ・将来を見据えた集団経営、米作りと併せた特産品育成を考えてはどうか ・特産品栽培、加工、販売を目指した加工施設の建設が必要と考える ・道の駅のような販売所の建設、消費者との体験交流施設があるとよい
中野方町 ○健康・福祉 ・棚田地区や不動滝野菜の会の積極的な活動が高齢者の病気予防対策になる。活動の援助により、安心なまちにしてほしい ・少子化対策を明示してほしい ・老人福祉施設を設置してほしい ・ボランティア団体(まめに暮らそまい会)への助成をなくさないよう考えてほしい ・福祉活動の拠点の場を確保してほしい ・独居老人、障害者の交通対策を考えてほしい ・笠周(りっしゅう)は福祉施設の空白地帯なので、設置してほしい ○生活環境 ・消防北分署は中野方町に建設してほしい(複数意見) ・中野方ダム竣工式は地元も手伝うので、市も動き始めてほしい ・水道料金の平均化をお願いする ・中野方ダムの早期供用を要望する ○都市・交流基盤 ・グリーンピア恵那跡地の活用について、期間を限定して施設開放を(アジサイ、しだれ桜)してはどうか ・情報通信基盤について、高速通信基盤の整備をしてほしい ・合併浄化槽からの排水対策をしてほしい ○産業振興 ・農業政策について、集団転作など的確な行政指導により、高齢者の生活安定を願う ・望郷の森の管理棟を改修してほしい ・豊かな自然(山や川)を利用した地域資源の活用策を検討してほしい ○住民参加 ・休日の窓口設置(市役所)をしてほしい ・女性を中心とした会議の開催を考えてほしい 飯地町 ○健康・福祉 ・高齢化の問題について、独居が多くなっているので心配だ ・「まんさく」宅老所の資金が不十分で苦慮している ・地域の実情に合った住民参加型の高齢者施設を作ってほしい ・少子化の問題について、行政と地域が一体となった取り組みを計画に入れて地域の活性化を図りたい ○生活環境 ・家を建てる土地がない、がけ条例を見直しできないか ・教員住宅を若者住宅に改修してほしい ・豊かな自然の中で心と体を癒し、蘇生(そせい)のまちを目指してはどうか ・地域にある希少植物、天然記念物を生かしたグリーン・ツーリズムの拠点整備をしたらどうか ・飯地町全エリアを自然博物館としたらどうか ・県道八百津線に街灯を設置してほしい ・自然の恵みを生かした物づくりのたくましいまちにしたい ○都市・交流基盤 ・幹線道路の整備について、合併のメリットを生かした施策をお願いする ・携帯電話のアンテナ設置に行政も協力してほしい ・地籍調査事業の推進をお願いする ・通勤の不便さを解消してほしい ・道路整備の要望(市道飯地中野方線架橋改良、沢尻集会所から栃久保までのトンネル開通、幹線道路の整備国道418号改良の早期着工、市道裏洞線の整備)(複数意見) ○産業振興 ・観光の活性化について、飯地高原テント村にマレットゴルフ場を、また200人から250人程度入れる施設がほしい ・農業振興について、農業者の高齢化、農地保全と管理に対応するため、ほ場整備後の農地の営農計画、機械の受委託組織の立ち上げに指導をしてほしい ・安全・安心な食糧生産をしなければならない ・地域の特性を生かした特産のブランド開発をしてはどうか ・国、エネルギーの生産供給とする拠点づくりが必要と考える ・生産性の低い山に自然エネルギー開発をしたらどうか。例えば、風力、太陽光を兼ねたクリーンエネルギーの開発、燃料電池工場の設置 ・転作田に菜種、ひまわりを入れ、恵那市の特徴にしたらどうか(菜種油はクリーンエネルギーとなり、観光としての活用も可能) ○教育・文化 ・小学校の遊具の修理について、PTAで行うにも保護者の負担が大きいので行政で支援をしてほしい ・児童・生徒数の確保について、学校区の見直しを考えてほしい ・飯地小学校に留学生を迎えるとか、不登校児の教育の場などにしたらどうか ・教育問題について、複式学級になることへの不安、交通の便の悪さによる経済的負担、登下校時の安全(クマの出没など)に課題があり、学ぶ権利を平等にしてほしい ○住民参加 ・ボランティア組織への支援をしてほしい(県道などの花街道の整備、看板に覆いかかった木の撤去、もみじ街道としてライトアップ) 岩村町 ○健康・福祉 ・合併してうやむやとなったままの老人ホームを早期に建設してほしい ・郵便局員が郵便物を配るとき、独居老人には一声掛けるようにしたらどうか ○生活環境 ・重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)について、電線、電柱を撤去した町並みとして、交流人口増加に役立ててはどうか ・災害ハザードマップを早期に作成し、配布してほしい ・水道料金が高いが、見直しはあるのか ・行政で防火ホース収納庫を改修してほしい ・安全、自然環境保全、核廃絶の条例化をしてほしい ○都市・交流基盤 ・旧町村で行っていた地域の交流などは、地域の振興策として継続してほしい ・高齢化社会に向けて、その足となる明知鉄道を存続し、活用してほしい ○産業振興 ・岩村町まちづくり運営実行委員会が継続して活動できるように、補助金を交付してほしい ・歴史的価値のある「空き家」を保存してほしい ・岩村町の文化、歴史、重伝建の財産を活用し、山口村〜恵那峡〜岩村〜大正村を結んではどうか ・富田地区にある草屋根住宅を修繕してシンボルとして残してほしい。その後の利用は地域で考えたい ・城山計画の推進をお願いしたい ○教育・文化 ・恵南地区で行ってきた特色ある教育を画一化しないで引き継いでほしい ・統合される岩村高校に県養護学校を誘致してほしい
山岡町 ○健康・福祉 ・市営バスは、老人の閉じこもり防止に役立っているので、バスの運行を継続してほしい ・市マイクロバスを高齢者行事の送迎用として利用させてほしい(複数意見) ・ふれあいサロンに医師、保健師を派遣してほしい ・子育て支援について、共働き世帯などで小さい子どもを病院に連れて行ってくれるようなサポート制度を設けてほしい ・3人目出産は祝い金100万円、義務教育費ゼロなど思い切った施策が必要ではないか ○生活環境 ・防災行政無線を資源回収中止連絡など、緊急連絡手段として利用できるようにしてほしい ・合併浄化槽補助金を今後も継続してほしい ・消防団の消火訓練を広域的に行うことが重要ではないか ○都市・交流基盤 ・道路整備の要望(県道405号・原バイパスの実現、県道33号(下手向地区)、国道417号(田沢地区)、国道363号花白バイパスの改良、三河東美濃高規格道路のルート要望、国道19号と交差する高山から豊田の幹線道路、国道19号から寺平的ケ屋敷線を通り国道257号へ抜ける道路、岩村町から国道363号を経由して豊田市へ抜ける道路の整備) ・リニア駅誘致を考えてはどうか ・ケーブルテレビの自主放送を充実してほしい ・農業振興地域の見直しをしてほしい(規制により自由に土地が使えない) ○産業振興 ・観光振興について、自然と調和した観光地を目指し交流人口を増やしたい ・道の駅「おばあちゃん市・山岡」は西の玄関口になっており、盛況だが町内まで来る人が少ない。陶業文化センター、登り窯、イワクラ公園など観光資源はたくさんあるがPRが不足している ・ダムを通じて都市との交流を推進してほしい ・地場産業の活性化に自分たちも頑張らないといけない ・新しい産業育成の手助けをしてほしい ・田沢温室管理組合を知ってもらい、施設の花や野菜を利用してほしい ○教育・文化 ・旧山岡町でやってきた「親子学園」を市内全体に広げ、続けてほしい ・準要保護児童の判定会議を見直してほしい ・教育委員の選任は地域性を考慮してほしい ・校舎改築などは、岩村高校の利用も踏まえ総合的に考え、計画的に整備してほしい ○住民参加 ・山岡NPOの位置付けを明確にし、市と一体化したまちづくりを進めるとよい 明智町 ○健康・福祉 ・乳幼児医療費助成制度の所得制限を廃止してほしい ・学童保育を推進してほしい ・少子高齢化に歯止めをかけるため、行政で嫁探しをしてほしい ・介護保険が見直しされ、地域支援事業として介護予防手帳が検討されている。手帳の所有者を55歳代まで広めてほしい ・明智保育所のくみ取り式トイレの改善の見通しはどうか ・保育所の統合はあるのか。するとしたら場所と時期はいつか ・回想法センターの見学者に対する見学料金徴収の猶予をお願いしたい ○生活環境 ・合併浄化槽、下水道事業を推進してほしい ・自主防災組織へ支援をしてほしい ○都市・交流基盤 ・道路整備の要望(国道363号の吉良見から徳間、駅前、新町地内の改良、県道豊田明智線の改良、県道瑞浪上矢作線の改良) ○産業振興 ・かやの木林道の今後の工事はどうなるのか ・中山間地直接支払制度は市の指導が必要だが、小規模農家をどのように考えているのか ○教育・文化 ・明智小学校屋内運動場の改築に、話し合いの場を設けてほしい ・小学校の若狭研修は今後どうなるのか ・地元で成人式を開催してほしい ・「一色の森」の施設を市で譲り受け、管理していただきたい ○住民参加 ・大正村の展示・収蔵資料の台帳整備に市の協力がほしい ・景観整備をボランティアで行っている。市で支援してほしい ・青少年育成、子ども会事業、スポーツ大会など補助金の継続を願う ・明智地域協議会の協議内容を知りたい。情報公開はどのように進めるのか ・合併特例債の使途、電源立地対策交付金は地域配分されるのか 串 原 ○健康・福祉 ・串原診療所の診療日数を増やしてほしい ・デイサービスにショートステイの併設を願う ○生活環境 ・産業廃棄物処理の対処を早急にしてほしい ・矢作ダムの環境が悪くなっているので、対策をお願いしたい ・急傾斜地対策をし、崩落危険箇所の対策工事をしてほしい ・生ごみを収集してほしい ・松林住宅の家賃を下げ、入居者を募集、また4棟分の区画を売り出してはどうか ○都市・交流基盤 ・道路整備の要望(主要地方道豊田明智線、瑞浪大野瀬線、県道下明智線、市道大竹松本線の改良) ・串原への道が不便にならないよう、道路整備をしてほしい ・自主運行バスと明知鉄道が連携するようにしてほしい ・明知鉄道でバス部門の経営をしてはどうか ・下明智線、川ケ渡(かわがど)木根線のカーブの見通しが悪くなっているので木の伐採、草刈りをしてほしい ○産業振興 ・串原温泉ささゆりの湯の入館者を増やすため、例えば恵那峡とセットで全国に観光PRを。また高齢者、女性に受け入れられる観光モデルコースの設定などをしてみてはどうか ・「串原田舎自慢の会」に販路や人的な面での行政の支援がほしい ・買い物の便利さを求めるには、自助努力も必要ではないか ・奥矢作レクリエーションセンターの活用を考えてほしい ・矢作ダムに川の駅として「矢作リバーステーション」の整備を提案する ・伐採を促進し、林業を活性化して地場産業の発展を願う。林業のことを考えてほしい ・農業政策について、農地の保全に対する取り組みとして、営農組合への機械更新時の助成や中山間地直接支払制度について指導をしてほしい ○教育・文化 ・伝統文化を発表する「串原文化祭」に今まで以上の助成がほしい ・サンホールくしはらで歌舞伎が年中練習できるようにしてほしい ・PTA活動に市から補助金が出るようにしてほしい ・国際交流で、中学生の海外研修事業の機会を増やしてほしい ○住民参加 ・市議会議員の選挙区は小選挙区制を継続してほしい ・市職員の賃金格差を是正してほしい ・緊急対策や維持事務は振興事務所の権限でできるようにしてほしい ・行政機能を一つの施設にまとめてほしい 上矢作町 ○健康・福祉 ・上矢作病院の充実のために、幹線道路の改良整備をお願いする(複数意見) ・国民健康保険料が予想した以上に上がったが、原因を解明して引き下げてほしい ・敬老会行事など各種団体行事や、独居老人の足の確保のために、市マイクロバスの利用制限を緩和してほしい ・子どもの遊び場が無いので、学校の一部を開放してもらえないか ・障害者支援プランについて、地域の実態や現場、障害者の声を聞くよう策定委員会を設けてほしい ・県では、幼児から障害者、高齢者も使える小規模多機能施設の在り方が提言されている。市も同様の方向で検討してほしい ・市独自の障害者支援策、助成制度を今後も継続してほしい ○生活環境 ・木の実地区は水道が未整備のため、負担金を軽減して早期に着工してほしい ・達原地区は、ダム問題で水道と合併浄化槽が未整備なので、早急に対策をお願いしたい ○都市・交流基盤 ・市営バスが朝の2便のみでは利用もできない。早急に昼間の増便をしてほしい ・道路整備の要望(瑞浪上矢作線第2期工事の早期着工とトンネル完成、国道418号第2期工事の早期着工、県道月瀬上矢作線の改良、達原地区の国道418号の改良) ・吉良中学校との交流、吉良町の海浜学習を継続してほしい ○産業振興 ・豊富な山林資源を生かす工夫が大切。例えば製材所をつくり、付加価値をつけて出荷することが大事だ ・市街地からは遠い、雇用機会を確保してほしい ・林業振興のために間伐事業を推進してほしい。プレカット工場を建設したらどうか ・出材はヘリコプターがよいので、奨励金を出してほしい ・矢作川の水源を守っているので、下流の豊田などからの援助を頼めないか ・放置林が増え、災害が心配されるので実態調査を。また国有林も荒れているため、国へ要望してほしい ・林道の維持管理をしっかりしてほしい(複数意見) ・有害鳥獣捕獲許可の迅速な処理と、事前に対策が打てる施策をしてほしい(複数意見) ・農業振興策について、担い手の生活が成り立つよう、また営農組合が継続できるような指導援助がほしい ・林業振興に加え、花粉対策が必要だ ・松並木保存会で松の根元の清掃や雑草刈りをし、文化財保護に努めている ・大船神社の松並木、河川公園やモンゴル村の観光コースを作ってまちづくりをしたいので、補助金の存続をお願いする ○教育・文化 ・福寿の里スポーツクラブでの施設使用料の全額減免をしてほしい ・成人式を各地域で実施できないか ・学校に対する助成を今まで通り実施してほしい ・休日部活動の生徒の輸送にスクールバスを使わせてほしい ○住民参加 ・本庁とのやりとりの時間が遅すぎるので、振興事務所で解決できるものは権限を与えてほしい ・農業政策の事務は振興事務所に残してほしい ・補助金制度は継続してほしい ・懇談会は各地域や団体で内容を煮詰めてから実施してはどうか ・市職員の対応が悪かった。意見をちゃんと聞く姿勢で市民に接してほしい 提案された意見についての考え方 市民の方からさまざまな視点でご意見がありました。その趣旨を市民参加の総合計画ワーキングチームなどに諮りながら、総合計画への位置づけ方法を検討します。またご意見・ご要望のうち、市が直接執行する事業については、重要性・緊急性・地域性などの要素を財源と比較検討して、事業化に努めます。 |
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| 文化の窓 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【文化センター9月の休館日】5日(月)・12日(月)・20日(火)・21日(水)・24日(土)・26日(月) □問い合わせ 恵那文化センター【TEL】25-5121 【ホームページ】http://center.city.ena.gifu.jp
□問い合わせ 明智かえでホール【TEL】54-3991 明智教育課【TEL】54-2111 市民講座発表会(前期)文化センターの市民講座の受講生が、活動の成果を発表します。 作品展示のほか、ロビーで「朗読教室」「初めてのフラダンス」「ハーモニカ教室」の発表も行います。 半年の成果を、また次回に受講する講座の参考に、ぜひご覧ください。
恵那文化センター、各地区公民館では、平成17年度後期市民講座の受講生を募集します。 □一般申し込み期間 9月10日(土)〜25日(日)(再受講者は15日(木)から) ※詳しくは9月1日号折り込みまたは各公民館にある募集案内をご覧ください。 音楽を楽しもう観客ともコミュニケーションをとりながら、楽しいコンサートを行う白石英統さんを迎え、ピアノ演奏などと歌のコンサートで魅了します。
ふるさとの山に挑戦テレビやラジオでおなじみの森のドクター・吉澤守さん(三郷町在住)の案内で、龍ケ平に挑戦。
社会教育活動団体登録申請を受け付け各公民館を中心に活動する社会教育活動団体の登録申請の受け付けをします。登録が認められた団体は平成19年3月末までの各公民館の基本使用料が減免されます。 現在登録を受けている団体については、申請の必要はありません。
登り窯秋祭りフェア山岡陶業文化センターでは、登り窯1周年記念イベントとして、登り窯焼成と同時に各種イベントを行います。 陶芸に興味のある方だけではなく、子どもを対象としたイベントもあります。ぜひ、ご家族そろってご参加ください。 登り窯日程 ★ 9月17日〜19日 窯詰め ★ 9月23日〜25日 窯だき ★10月 1日〜 2日 窯出し 灯(あか)り街道 7月に登り窯で焼いたランプシェード約300体を陶業文化センターに隣接する市道に並べ、ろうそくをともします。 心を和ませてくれるランプシェードの明かりを楽しんでみませんか。 □とき 9月24日(土)午後8時〜9時 地元の粘土(原土)を使用し大きさ、形を自由な発想でつくり、泥んこになって遊びましょう。 遊びの中で、ものをつくる楽しさを味わってみませんか。 ※成形のみで、焼くことはできません。
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| 独占!スポーツ情報 スポーツ課(まきがね公園体育館) 【TEL】25-6478 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
催 し まきがね公園杯テニス大会第5回まきがね公園杯テニス大会を開催します。チームを作って参加してください。
まきがね公園杯卓球大会第4回まきがね公園杯卓球大会を開催します。チームを作って参加してください。
事業所対抗ソフトボール大会第1回事業所対抗ソフトボール大会を開催します。事業所単位でチームを作って参加してください。
成 績 7月10日(日)、17日(日)、24日(日)に第36回東濃総合体育大会が行われました。 郡市別総合成績および、当市が上位に入賞した種目別成績は次の通りです。 □総合成績 ▽1位=中津川市 ▽2位=多治見市 ▽3位=土岐市 ▽4位=恵那市 ▽5位=瑞浪市 □上位入賞種目 【軟式野球】▽一般の部=1位 ▽壮年の部=3位 【ソフトボール】▽壮年男子=1位 ▽エルダー=2位 【バドミントン】▽一般女子=1位 【バレーボール】▽一般男子=3位 【サッカー】3位 【バスケットボール】▽一般男子=3位 6月26日(日)長島町体育協会主催マレットゴルフ大会が開催されました。結果は次の通りです。 □男子 ▽1位=加藤輝夫 ▽2位=交告健貞 ▽3位=寺沢清隆 □女子 ▽1位=加藤桂子 ▽2位=三宅咲子 ▽3位=篠原府子 スポーツ教室 9月から11月にかけて、3種目のスポーツ教室を開催します。 対象は市内在住または在勤の方に限ります。各教室とも定員になり次第、受け付けを終了します。受講者が少ない場合、教室を中止することもあります。 バドミントン教室
テニス教室
ゴルフ教室
健康体力センター講習会 この講習会を受講すると、健康体力センターが利用できます。
託児サービス付き講習会・トレーニングDAYのご案内 健康体力センター講習会を受講していない方は9月14日(水)午前10時からの講習会にご参加ください。すでに受講されている方は、9月9日(金)、30日(金)午前10時〜正午まで託児サービスをご利用いただいてトレーニングすることができます。託児サービスの申し込みは、毎月20日午前9時から実施日5日前までとします。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。まきがね公園体育館に申し込みください。 社会体育施設の貸し出し(9月) □とき=8月25日(木)午後7時〜 □ところ=まきがね公園体育館(翌日からは午前8時半から午後5時までの受け付け可) 山岡健康増進センター 【TEL】56-4066 山岡健康増進センターでは、4つの健康教室を実施します。ぜひご参加ください。
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| 本トの話 恵那市図書館 【TEL】25-5120 | ||||||||||
予約・リクエストを 貸出中の本には予約ができます。準備でき次第、電話で連絡をします。 恵那市図書館が持っていない本は、よその図書館から借りたり、購入したりしますのでリクエストしてください。マンガやそれに準じる本、雑誌などはお受けできません。 夏休み後半の図書館では 自由研究のまとめ、読書感想文…など、お子さんの夏休の学習は片付いていますか? お父さんやお母さんが切羽詰まった表情で、質問や本の依頼をされるそば、子どもさんは冷めた顔つきで付き従っているだけ…というのも見受けられる光景です。中学生以上の子どもさんなら、自分で質問をしてくださいね。 9月のミニギャラリー 「マリコ カリグラフィー・コレクション」 8月26日(金)〜9月28日(水) 中津川市在住、曽我真理子さんによる書道作品の展示。 【9月の休館日】 20日(火)・21日(水)・24日(土)(休日振替)29日(木)(図書整理日) 19日(月)は祝日のため開館 新しく入った本ピックアップ (7月1日〜31日受入図書約300冊) ●小説・随筆など 赤絵の桜 (山本一力/著) サウスバウンド (奥田英朗/著) 水滸伝 18巻 (北方謙三/著) 天使がいた三十日 (新堂冬樹/著) シリウスの道 (藤原伊織/著) 震度0 (横山秀夫/著) 音の細道 (群ようこ/著) 本当はちがうんだ日記 (穂村弘/著) ●そのほかの一般書 誤読日記 (斎藤美奈子/著) はじめて知る仏教 (白取春彦/著) 爆笑問題が読む龍馬からの手紙 (爆笑問題/著) ナゴヤ帝国の逆襲 (ペリー荻野/著) わっ、ゴキブリだ! (盛口満/著) はちみつのじかん (こやまこいこ/著) 俺たちのまぐろ (斎藤健次/著) 恵方参り (みはし・まり/著) 手紙手帖 (木村衣有子/著) ●絵本・児童書 ねぎぼうずのあさたろう その5 (飯野和好/作) こぶたのブルトンなつはプール (中川ひろたか/作) だっこだっこのねこざかな (わたなべゆういち/作) ゴリラに会いに行こう (阿部ちさと/文・絵) ずら〜りキンギョ (松橋利光/写真) フェアリー・レルム 1、2 (エミリー・ロッダ/作) |
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| 医療情報トピックス 病院管理課 【TEL】26-2111(内線527・528) | ||||||||
「医療ソーシャルワーカー」は市立恵那病院と国保上矢作病院において、そのような問題のご相談に応じ、患者さんが適切な治療を受け、早く社会復帰できるよう調整・解決のお手伝いをしています。 例えば… ●医療・生活費に困っている ●治療について非常に不安・心配がある ●家事・育児・教育・職業などの問題がある ●家族関係・学校・職場などの問題がある ●どのような所(病院・診療科)で診てもらえばよいか ●医療・福祉制度について知りたい、手続きしたい ●転院、施設入所、在宅療養費など、どうすればよいか ●社会復帰に障害・不安がある …など、療養に伴う諸問題についてご相談に応じています。またご相談を受けるにあたって次のことを基本姿勢としています。 ●患者さん、ご家族の主体性を尊重 ご相談者の問題整理、解決方策の選択についてお手伝いをしますが、決して押しつけ、無理強いなどはしません。 ●患者さん、ご家族のプライバシーを尊重 ご相談により得た個人情報を漏らすことはありません。調整のため第三者に説明を要する場合でも、本人の了解なしに行うことはありません。 医療用語の説明 【病病連携】 地域医療ネットワークの一つとして、病院がお互いに連携協力・補完し合い、患者さんのその時々の病態にあった入院治療機能を効率的に提供できるようにする体制のことです。 例えば、市内の公立病院には脳外科などに関する専門的医療機能がありません。このような場合は、近隣の病院への連携協力をお願いしています。 【病診連携】 日ごろは、かかりつけ医により、きめ細やかな診察を受けていただき、病歴や体質などが分かった上での診察となり、より適切な治療が得られます。 やむを得ず、入院するような場合や診療所でできない精密検査・専門医療などは適切な病院を紹介しながら治療を進めていきます。 また退院後に状態が安定している場合は、病院からかかりつけ医に紹介させていただきます。 |
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| 健康ガイド 9月前半分(1日〜15日) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●乳幼児の健診・相談・予防接種には必ず母子健康手帳をご持参ください。住所地区以外で受ける場合やご不明な点は各保健センターまでお問い合わせください。
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| 子育てInfo. 〜みんなで育もう きらきら 恵那の宝〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「広報えな」では、毎月15日号に「子育て支援情報」のコーナーを設けました。育児中の皆さんに向けて、これから各種の子育て支援情報を発信していきます。
ファミリーサポートセンター恵南支部(岩村保育園内) 【TEL】43-2209 月・水・金曜日、午前8時半〜午後5時 市役所児童福祉課 【TEL】26-2111(内線152)
子育ての悩みやお困りのことについての相談にも応じますので、ぜひ一度遊びに来てください。
9月の催し 両センター共通
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| インフォメーション | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
国民年金は20歳から加入し、60歳までの40年間、保険料の納付が必要ですが、所得の減少や失業などで経済的に保険料の納付が困難な場合には、本人の申請によって国民年金保険料の納付が免除または猶予される制度があります。 申請免除とは 所得が低いなどの経済的理由やそのほか特別な理由により保険料を納められないときには、申請して認められると保険料の納付が免除されます。免除には保険料が全額(月額13,580円)免除される「全額免除」と半額(月額6,790円)免除される「半額免除」があります。 若年者納付猶予とは 今までは、若年者が免除申請を行った場合、同居している世帯主の収入が多いと免除不承認になっていましたが、30歳未満の若年者については、本人と配偶者の所得が基準以下であれば保険料の納付が猶予されます。 新しく始まる継続申請 今までの申請免除は、被保険者が毎年申請書を提出することにより審査を行ってきました。今回から被保険者の申請手続きの負担を軽くするため、申請全額免除と納付猶予の申請時に承認期間が終了した場合、改めて申請書を提出することなく引き続き審査を受けることができるよう前もって「継続申請」ができるようになりました。詳しくは窓口でお問い合わせください。 8月は「国民年金証書」の提出月です。 8月期の老齢福祉年金(8月11日から受給開始)を指定郵便局で受け取られたら、速やかに市役所市民課、各振興事務所住民課へ国民年金証書を提出してください。提出が遅れると、次回の年金の支払いに間に合わなくなることがありますので、ご注意ください。 □問い合わせ 多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255、市役所市民課年金係【TEL】26-2111(内線147・148)
ものと心を大切にする会では、使い捨てを見直し、ごみを出さない暮らしの一環として、みのじのみのり祭の日に開催するフリーマーケットの出店者を募集します。
佐藤一斎研究会は、佐藤一斎の教えに学ぶ「いわむら一斎塾」を開講しています。ぜひ、あなたも参加してみませんか。また研究会の会員も募集しています。
何年も前に卒業した子育てに復帰したおじいさん、おばあさん、孫のことなどいろいろ話し合いませんか。同じ仲間同士、情報交換して、お互いに元気をもらいましょう。
雇用情勢や定年後の職業生活に必要な知識、情報の提供を行っている岐阜高齢期雇用就業支援コーナーでは、45歳以上で在職中の方、定年間近の方(離職者の方も可)、企業の人事・労務などの担当者を対象に「職業生活設計セミナー」を開催します。ぜひ足をお運びください。
県では、皆さんから県の教育改革に関するご意見を伺うための「教育のつどい」を開催します。どなたでも参加できます。あなたの意見を県に伝えてみませんか。
県では、障害者に対するパソコンサポートのできる方を養成するため、次の講習会を行います。
(社)恵那青年会議所では、「食育」についてもっと知っていただくため、期間限定で食育ギャラリーを開催します。あなたの考える食育について展示してみませんか。
広報えな5月15日号で、明智回想法センターの愛称を募集したところ、84件の応募がありました。 明智回想法センター運営委員会で厳正なる協議・投票の結果「想い出学校」に決定しました。誰しも尊い想い出があり、語り合うことによって衰えようとしている気力に生き生きとした活力を興し培う学び舎のイメージがたたずまいや趣に合うと選考しました。 「想い出学校」と応募されたのは、三宅弥寿雄さん(明智町)です。多数のご応募ありがとうございました。 □問い合わせ 明智振興事務所住民課【TEL】54-2111(内線152・山村) 市では、この度、市内在住の古山政夫氏から、多くの貴重な歴史資料の寄贈を受けました。その多くは政夫氏の祖父である古山定三郎氏のもの。定三郎氏は、ひし屋古山家の分家筋にあたり、今回頂いた資料は、ひし屋に縁のある品々が数多く含まれています。 現在、中山道ひし屋資料館では、これら頂いた品々の一部を、お披露目を兼ねて展示しています。夏休み期間中(8月31日まで)は、高校生以下の方は入場無料です。ご家族でぜひお出掛けください。
男女が互いにその権利を尊重しつつ、責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性を十分に発揮することができる社会の実現に向けて講演会を開催します。皆さんお誘いの上、ご参加ください。
山岡町地域女性部は、環境問題、生活改善などを柱に女性の視点で考え、行動していくことを目指しています。 今回、家庭内の不用品を集め、バザーを行うことになりました。なお収益金は福祉団体(ふれあいサロンなど)へ寄付します。
転倒骨折予防教室を開催します。転倒からの骨折が原因で寝たきりにならないよう、丈夫な足腰を維持するための教室にぜひご参加ください。
暑さも和らぎ活動しやすい季節となります。友達同志お誘い合せの上、ぜひご参加ください。
転倒、骨折から寝たきりにならないため水中歩行で足、腰を鍛えませんか。
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| 9月の相談 |
| (日にち 〔時間 会場 問い合わせ先〕) 法律相談(要予約) 2日(金)・16日(金) 〔午後1時〜4時 中公民館相談室 総務課(内線307)〕 21日(水) 〔午後1時〜4時 岩村振興事務所1階相談室 岩村振興事務所振興課振興課【TEL】43-2111(内線226)〕 17日(土) 〔午後1時〜4時 明智振興事務所相談室 明智振興事務所振興課【TEL】54-2111(内線113)〕 行政相談 2日(金) 〔午前9時〜正午 中公民館相談室 総務課(内線307) 22日(木) 〔午後1時〜3時 山岡公民館 山岡振興事務所振興課【TEL】56-2111(内線272) 14日(水) 〔午後2時〜4時 明智公民館 明智振興事務所振興課【TEL】54-2111(内線113) 人権相談 13日(火) 〔午後1時〜3時 中公民館相談室 総務課(内線307)〕 社会保険相談 14日(水) 〔午前10時〜午後3時 商工会議所 市民課(内線147)〕 結婚相談 24日(土) 〔午後2時〜4時 岩村総合福祉センター心身障害者等活動室 児童福祉課(内線151)〕 交通事故相談 毎週月曜日〜金曜日 〔午前9時〜午後3時半 総合庁舎内相談室【TEL】26-1111〕 消費生活相談 毎週月・火・木・金曜日 〔午前9時〜午後4時 東濃地域振興局恵那事務所振興課【TEL】26-1111(内線444)〕 子供の言語・発達相談 毎週水曜日 〔午後1時〜4時 養護訓練センターにじの家【TEL】20-0260 予約が必要〕 ※ ※ ※ 市民なんでも相談 ・心配事、困り事の相談 ・介護相談 ・ボランティア相談 家庭児童相談 詳しくは「いっしょに手をつなご」をご覧ください。 社会福祉協議会【TEL】26-5221 |
| 9月の燃えないごみ収集日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
粗大ごみは、土日・祝日以外の午前9時から午後4時半までに、直接エコセンター恵那へ持ち込みしてください。
不要になったパソコンはメーカーに回収・再資源化が義務付けられており、市の不燃ごみに出すことはできません。排出される際は、メーカーに回収を申し込み、送られてきた伝票を簡易こん包したパソコンに添付して郵便局へ持ち込むか、郵便局に戸口回収を依頼してください。 「PCリサイクルマーク」がついた製品であれば、新たな料金負担なしでメーカーが回収します。マークがついていない製品は、回収再資源化料金を負担していただく必要があります。 □問い合わせ 環境政策課(内線183) |
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