2005年(平成17年)9月1日号 No.20
 
   特集 総合型地域スポーツクラブ
 恵那市トップ  /  広報えな一覧 

  今号の表紙
広報えな9月1日号 表紙   

 

特集 総合型地域スポーツクラブ

 

 

福寿の里スポーツクラブ
「インラインスケート教室」(上矢作公民館)


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(特集 総合型地域スポーツクラブ)

[140KB]
P16〜P17
Voice / ちょっと一言インタビュー

[149KB]
P2〜P5
生涯スポーツで地域のふれあい

[270KB]
P18〜P19
輝く恵那人No.10 / はい!ポーズ

[261KB]
P6〜P7
健康ガイド(9月後半分)

[53.9KB]
P20〜P23
話題あれこれニュース&トピックス

[678KB]
P8〜P15
インフォメーション

[580KB]
P24
裏表紙(中山道広重美術館)

[50.9KB]

  もくじ
■生涯スポーツで地域のふれあい

■健康ガイド(9月後半分)

■インフォメーション

 □山岡陶業文化センター 秋祭りフェア

 □第48回恵那市文化祭

 □国民年金からのお知らせ

 □みんなの掲示板

 □投票日は9月11日(日)

 □虚偽の文書にご注意を

 □案内   □募集   □催し

■はい!ポーズ

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■ちょっと一言インタビュー

■輝く恵那人No.11

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  生涯スポーツで地域のふれあい
 皆さんは、総合型地域スポーツクラブをご存じでしょうか。
 このクラブは、「子どもから高齢者まで、さまざまなスポーツを愛好する人たちが、生涯にわたって豊かなスポーツライフを実現」することを目的とし、地域の皆さんが自主運営していくクラブです。
 このクラブは文部科学省や県・市の教育委員会も積極的にその立ち上げや運営を支援しており、市内では3つのクラブが活動を進めています。今回はこの総合型地域スポーツクラブについてご紹介します。 

                 あけちクラブ「プールDE遊ぼう」(明智B&G海洋センター)→
総合型地域スポーツクラブとは
 総合型地域スポーツクラブは、豊かなスポーツライフを実現することを目的とし、地域住民が主導となって運営していくスポーツ活動を中心としたクラブです。
 
クラブの特徴
(1)興味や体力、レベルに応じていろいろなスポーツにチャレンジできる。
(2)家庭や仲間、団体、世代を超えて運動やスポーツに親しむことができる。
(3)学校の部活動と連携して、スポーツを楽しむことができる。
(4)スポーツだけでなく、ボランティアや芸術・伝統的な活動を取り入れ、地域コミュニティの育成が期待できる。
(5)質の高い指導が受けられる。
 
生活やスポーツを取り巻く課題
(1)地域でのかかわりが希薄になっており、子どもと大人が交流する機会、子どもが外で遊ぶ機会や場が少なくなっている。
(2)スポーツをする、しない人の二極化や活動団体のメンバーが固定化するなど、気軽に参加できるスポーツ環境が少ない。
(3)小学校・中学校・高校・社会と継続してスポーツする環境が整っていない。
 こうした課題を解決するためにクラブを設立することが有効であると考えられています。
 
総合型地域スポーツクラブのメリットは
 総合型地域スポーツクラブを立ち上げると次のようなメリットが生まれます。
(1)地域コミュニティ=地域の人のかかわりが生まれ、深まったり、地域への愛着がわいたりする。
 共に活動する機会が増えることで、互いに顔見知りになり、共通の目的をもって活動することでかかわりが深まる。そのクラブの活動で育った人たちはそのクラブに愛着がわき、地域を大切にしていこうとする思いが生まれる。
 
(2)多種目=自分のやりたい活動(種目)が身近にできる。
 運動はしたいが、興味のあるスポーツ、やってみたいスポーツがなかったという人たちにとっては、スポーツに取り組むきっかけになる。
 
(3)多世代=子どもから、大人、高齢者の方まで、生涯を通してスポーツ活動ができる。
 小学生で活動していたスポーツ種目が中学の部活に無くても、その種目をクラブで続けることができる。またいろいろな世代との交流が生まれ、新たなことが学べたり、活動が広がったり、人のつながりが増えたりする。
 
(4)多様性=初心者から競技者まで、どんなレベルの人も楽しめる。
 自分の経験やレベルに応じた活動が展開されることで、参加しやすく、取り組みやすくなるため、楽しく活動でき、技能の上達を効率よく目指せるようになる。
 
(5)一貫指導=質の高い指導を、継続して受けることができる。
 指導者には講習を実施するなどして、指導者の方が自信を持って指導できるようになり、指導を受ける側も、自分たちのニーズに合った、安心した指導を受けられるようになる。
 これまで小中学校と同じスポーツに取り組んでも、一貫した指導を受けることが難しかったが、講習や指導者の交流を図ることによって、一貫した指導が受けられ、クラブを通じて同じ指導者から指導を受けることができるようになる。
 
(6)施設利用=地域のスポーツ施設を有効かつ計画的に利用できる。
 活動人口が増えることで、より多くの方が施設を利用できるようになり、施設の申し込みをクラブで調整することでより細かく、より短時間での利用も可能になり、それぞれの要望を互いに伝えて調節して利用できる。
 
(7)費用軽減=クラブへの加入料が一本化されたり、施設利用の減免が受けられるようになったりする。
 
市内での取り組み状況は
 市内での活動をみますと、上矢作町では「福寿の里スポーツクラブ」が活動を進めており、明智町では「あけちクラブ」、恵那東中学校区では、「大井総合型クラブ(仮称)」が設立に向けて体制を整えています。また恵那西中学校区では、クラブ設立の検討会が開かれています。
 上矢作町では複数のクラブ(種目)に参加する小学生も多く、週2回は野球に参加しながら月に2回はサッカーにも参加したり、さらに水泳、インラインスケートといったスクールにも参加したりして、いろんな体験をしながら自分に合うスポーツを見つけて楽しんでいる子もいます。
 中学校の部活がクラブに加入している上矢作町、明智町のクラブでは学校とクラブが連携を取りながら活動を進めており、休日の活動をクラブの活動として、学校の先生とクラブの指導者が連携をとって進めたり、保険の加入も調整したりして行われています。明智町では部活の先生がクラブの指導者として参加してみえるケースもあるほどです。
 大井総合型クラブでは、現在PR活動を進めながら、特に子どもを対象にした各種教室を企画・開催しており、カヌーや陸上教室など指導者がその能力を活かしながら、魅力あるメニューを展開しています。今後は大人を対象とした教室も開いていく予定です。
 このように地域で総合型地域スポーツクラブを検討したい、クラブの立ち上げに協力してもいい、参画してみたいという方は、市教育委員会スポーツ課(【TEL】25-6478・井戸田)または各クラブの代表までご連絡ください。
 
 クラブ情報 子どもから大人まで世代をつなぐスポーツ活動 福寿の里スポーツクラブ
 福寿の里スポーツクラブは平成8・9年度に県教育委員会からモデル事業の指定を受け誕生し、今年で8年目を迎えます。
 今年から部活動との連携を図り、中学ジュニアクラブの5クラブが新しく加入。小学生から大人までの継続性のあるクラブとなりました。複数のクラブに所属する子どもも多く、教室にも積極的に参加するなど、まさに総合型クラブならではの活動が展開されています。また特徴としてかみやはぎ総合保健福祉センターと連携し、健康相談・体力測定を無料で実施しています。 
 今後は子どもと高齢者のふれあいゲートボール大会、ウオーキングなどの交流活動により、大人の会員を増やすとともに、運営スタッフを充実して、地域のニーズに合った活動を企画・運営していきます。
□名称 福寿の里スポーツクラブ
□代表 安藤俊郎さん(上矢作町漆原)
□設立 設立総会平成9年1月17日
□会員数 183人(小学生64人、中学生61人、高校生5人、一般53人)、指導者30人
□活動内容 ▽ジュニアクラブ8種目=野球、サッカー、弓道、陸上、剣道、空手、バドミントン、ドッジボール
▽中学ジュニアクラブ5種目=野球、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球
▽一般サークル4種目=エアロビクス、インディアカ、ソフトバレーボール、フィットネス
▽その他=軽スポーツ大会、各種教室(水泳、インラインスケート、3B体操、エアロビクス、スキー、スケート、)ソフトバレーボール大会など
□今後の主な
イベント・スクール
・町民ソフトバレーボール大会
・町民運動会
・マレットゴルフ大会&交流会
・ウオーキングIN達原渓谷
・グラウンドゴルフ大会
・スキー、スケート教室など
□問い合わせ=上矢作公民館【TEL】47-2101・横光
 
 クラブ情報 スポーツで体と心と地域づくり あけちくらぶ
  あけちクラブは、今年2月に設立準備総会を開き、スポーツ少年団などの小学生、部活動を主とした中学生を会員としてスタートしました。
 スポーツ以外にも、子どもたちにいろいろな体験をしてもらおうと、キャンプやマスつかみ、焼いも大会などを開催しており、「遊び隊」という一つのクラブにすることを考えています。また、スポーツ活動だけでなく、将棋などの文化体験活動も計画し、子どもたちに幅広い触れ合いの場を提供していきます。
 そのほかに、明智町民ソフトボール大会、マレットゴルフ大会、ウオークラリーなどの企画や開催、水泳、スキー、スケートなどスポーツ体験教室を計画しています。
 今後は、広くPR 活動を行い、一般会員の加入を進め、平成18年に正式オープンする予定です。
部活動とクラブ活動の連携(中学校部活動)↑
□名称 あけちクラブ
□理事長 藤ア和俊さん(明智町岩竹)
□設立 設立準備総会 平成17年2月19日、平成18年に正式設立予定
□会員数 小学生134人、中学生156人、指導者107人
□活動内容 ▽小学生4種目=野球、ミニバスケット、剣道、スキー
▽中学生7種目=野球、バスケットボール、バレーボール、卓球、陸上、ソフトテニス、ソフトボール
▽その他=遊び隊クラブ
□今後の主な
イベント・スクール
・ウオークラリー&ダッヂオーブン
・焼いも大会
・ネイチャークラフト
・たこあげ大会
・町民マレットゴルフ大会
・各種スポーツ教室など
□問い合わせ あけちクラブ事務所【TEL】54-3201または明智B&G海洋センター【TEL】54-2522
 
 クラブ情報 地域のこどもは地域で育てる 大井総合型クラブ(仮称)
 大井総合型クラブは、「誰もが、気持ちよく、楽しく、生きがいをもって過ごせる町」を願い、今年6月に設立準備委員会を立ち上げ、平成19年のオープンを目指して活動しています。
 近年、「外で遊ぶ子どもを見なくなった」「近所の子どもの名前も良く知らない」といった声が聞かれることから、気軽にあいさつや声が掛け合える地域でありたいという願いのもと、スポーツを通して子どもから高齢者までが気軽に参加、交流できる環境づくりを目指していきます。
 現在は、恵那東中学校区を対象にPR活動をはじめ、小中学生を対象に親子カヌー教室、陸上教室などいろいろな教室を開催しています。
 今後もクラブの趣旨をPRしながら、一緒に運営や指導に協力いただけるみなさんを募集し、子どもたちをはじめみんなが触れ合えるイベントや教室を計画していきます。また夏休み期間を利用して、いろんな遊びやスポーツ、工作などが体験できるどんぐりクラブをつくり、充実した夏休みを過ごした子どもたちも多くいました。今後開かれる教室にぜひ参加してみてください。
みんなで楽しく泥んこ遊び(夏休みどんぐりクラブ)↑
□名称 大井総合型クラブ(仮称)
□活動内容 スタッフ募集、カヌースクール、陸上競技スクール、どんぐりクラブ
□今後の主な
イベント・スクール
・子ども対象の教室(野球、サッカー、スキー、スケート)
・大人対象の教室(レクリエーションバレーボール、ゴルフ、健康体操)
□問い合わせ 大井総合型クラブ設立準備委員会 事務局長 松下恵二【TEL】26-5172
 
大井総合型クラブ
  カヌースクールに参加
石田麻友さん
石田麻友さん(大井第2小学校5年生)
 
 学校でカヌースクールのことを知り親子で参加しました。カヌーは初めてでしたが、教えてくれる人が面白い人ばかりで、一緒に遊んだりして楽しくできました。特にカヌーがぶつかり合ったり、相手のカヌーを離したりするところが面白く、また参加したいと思いました。カヌーをできるクラブがあれば入りたいと思います。
あけちクラブ
  プールDE遊ぼうに参加
保母恵吾君
保母恵吾君(明知小学校6年生)
 
 あけちクラブには、野球スポーツ少年団で加入しています。野球だけでなく、「プールで遊ぼう」のようにロープでターザンのように飛び込んだり、滑り台で遊んだりいつもとは違うことができるのも楽しいと思いました。これからも、いろいろなことに参加して仲間を増やしたいので、また友達を誘って参加したいと思います。
福寿の里スポーツクラブ
  インラインスケート教室に参加
堀雅紀君
堀雅紀君(上矢作小学校5年生)
 
 スポーツクラブでは、野球とサッカーに加入しています。好きなスポーツができることや、インラインスケート教室にも参加でき、楽しいです。インラインスケートは家でも少しやっていますが、教室で教えてもらってもっと上手になりたいです。また友だちと一緒にできることがいいと思います。
  健康ガイド 9月後半分(16日〜30日)
恵那市保健センター 【TEL】26-2111(内線222・223)
母子健康手帳の交付
毎週水曜日午前9時〜11時 妊娠届出書または証明書持参
 
1歳6カ月児健診
27日(火)午後0時45分〜1時15分 平成16年2月生まれ。保護者の歯科検診あり。すくすくガイドのアンケート持参
 
3歳児健診
20日(火)午後0時45分〜1時15分 平成14年8月生まれ。採尿容器、視聴覚アンケート持参
 
乳幼児なんでも相談
27日(火)午前9時〜11時 乳幼児
 
三種混合予防接種(3回目)
21日(水)午後1時半〜2時半 平成16年6月〜8月生まれ
30日(金)午後1時半〜2時半 平成16年9月〜11月生まれ
※初年度は3回接種 7歳6カ月未満でまだ初回接種していない幼児も対象
 
胃がん検診
29日(木)午前8時半〜10時 18歳以上男女。料金500円。
定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。
 
大腸がん検診
29日(木)午前8時半〜10時 18歳以上男女。料金500円。
定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。
 
子宮がん検診
29日(木)午後1時〜2時 20歳以上の女性。料金500円。
定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。
 
乳がん検診
29日(木)午後1時〜2時 20歳以上の女性。料金500円。
定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。
 
成人歯科相談および健診
29日(木)午前8時半〜10時半 無料

岩村保健センター 【TEL】43-0051
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
乳児相談(離乳食教室)
21日(水)午前9時半〜9時40分 平成17年1月〜2月生まれ
 
1歳6カ月児健診
30日(金)午後1時〜1時半 平成16年1月〜2月生まれ
 
3歳児健診
30日(金)午後1時〜1時半 平成14年8月〜9月生まれ
 
乳幼児なんでも相談
28日(水)午前9時半〜11時 乳幼児

山岡保健センター 【TEL】56-2968
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
乳児相談(離乳食教室)
26日(月)午前9時半〜9時45分 平成17年2月〜3月生まれ
 
1歳6カ月児健診
16日(金)午後1時〜1時15分 平成16年1月〜2月生まれ
 
3歳児健診
16日(金)午後1時15分〜1時半 平成14年8月〜9月生まれ
 
子宮・乳がん検診
29日(木)午前9時半〜11時半 20歳以上の女性。 料金各500円。定員になり次第締め切ります。

明智保健センター 【TEL】54-3143
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
1歳6カ月児健診
26日(月)午後1時15分〜1時半 平成16年1月〜2月生まれ。事前に送付された配布物持参。フッ素代500円
 
3歳児健診
26日(月)午後0時45分〜1時 平成14年8月〜9月生まれ。事前に送付された配布物持参。フッ素代500円

串原総合福祉センター 【TEL】52-2230
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
1歳6カ月児健診
26日(月)午後1時15分〜1時半 平成16年1月〜2月生まれ。場所:明智保健センター
 
3歳児健診
26日(月)午後0時45分〜1時 平成14年8月〜9月生まれ。場所:明智保健センター
 
虫歯予防教室
22日(木)
午前10時〜10時半 生後10カ月〜未就園児 歯ブラシ、コップ、タオル、500円持参
午後1時〜1時半 保育園児 場所:串原保育園 歯ブラシ、コップ、タオル、500円持参

かみやはぎ総合保健福祉センター 【TEL】48-3185
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参

共通
機能訓練教室
詳しい日時は、各保健センターにお問い合わせください。機能訓練が必要な方
 
麻しん・風しん予防接種
医療機関での接種となります。医療機関は4月1日号をご覧ください。
1歳以上7歳6カ月未満でまだ接種していない幼児も対象

献血
22日(木)午前10時半〜午後2時 場所:バロー恵那店西口
  インフォメーション
  山岡陶業文化センター 登り窯1周年記念イベント 秋祭りフェア
     □とき 9月24日(土)午後1時〜   □ところ 山岡陶業文化センター
 山岡町では地場産業である陶土を生かし、地場産業の振興、文化の保存、都市市民との交流の場づくり、そして町おこしを目的として平成10年に陶業文化センター、14年に陶業ギャラリー、そして昨年登り窯を築窯しました。
 登り窯1周年記念イベントとして、登り窯焼成と同時に各種イベントを開催します。陶芸に興味のある方だけではなく、子どもを対象としたイベントもあります。ぜひ、ご家族そろってご参加ください。
 
鯉江良二「大地への思いを語る」
 上矢作町在住の陶芸家・鯉江良二先生を招いて、陶芸への熱い思いを語っていただきます。
 『ものつくり』の基本は『心』にあると強く訴える鯉江先生のユーモアあるお話をぜひお聞きください。
□時間 午後6時半〜7時半
□参加費 無料
□定員 50人(要予約)
 
灯(あか)り街道「新市につなごう灯り街道」
 ランプシェードにろうそくをともし、灯りの演出で訪れた人々にやすらぎの空間を味わっていただきます。
 月夜の明かりとの見事な調和をお楽しみください。
□時間 午後8時〜9時(雨天中止)
 
護摩木「山岡町飯高観音でご祈祷済み」
 護摩木に願い事を書いて、窯に投入してください。きっと願い事がかないます。
□時間 午後1時〜9時
□参加費 無料(先着300人)
 
銀粘土アクセサリー教室
 あなただけの世界に一つのオリジナルアクセサリーを作ってみませんか。講師の作品も販売します。
□時間 ▽1部=午後1時〜3時
▽2部=午後3時〜6時
□定員  各30人(要予約) ※当日受付もあります
□参加費 ▽ペンダントトップ=1,200円
▽携帯ストラップ、キーホルダートップ=各500円
□その他 1人1点のみの成形
 
お茶会
 作法を知らない方でも気軽に参加できるお茶会です。陶芸教室の生徒が作った抹茶茶わんを使用します。
□時間 午後1時〜5時
□参加費 300円
□定員 100人(要予約) ※当日の受付も若干あります
 
陶器のバザー
 心を込めて作った陶芸教室の生徒の作品(食器類・ランプシェードなど)を販売します。
□時間 午後1時〜9時
 
ちびっこ泥んこ遊び
 大きさ、形は自由な発想で。巨大な恐竜だって作れるよ。汚れてもいい服装で来てください。
□時間 午後1時〜5時
□参加費 無料
 
豚汁・五平もちサービス
 午後1時から先着で、豚汁をサービス。中学生以下のお子さんには五平を1本プレゼント。
 
 
 要予約については、前日まで受け付けています。
定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにご連絡ください。
□申し込み・問い合わせ 山岡陶業文化センター【TEL・FAX】56-4567(毎週木曜日休館)
 
 
  第48回恵那市文化祭 この秋、恵那の文化に触れてみませんか
□問い合わせ (財)恵那文化振興会【TEL】26-3524
◆華道展
□とき 10月1日(土)〜2日(日)午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
□ところ 恵那文化センター
□参加費 無料
 ○千秋流、小原流、池坊、順天流、山月、龍生派、市内個人 ○9月30日(金)午後1時から設営と活込
◆山野草展
□とき 10月1日(土)〜2日(日)午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
□ところ 市民会館
□参加費 無料
 ○石付けの寄せ植え、鉢物(会員のみ出品可) ○9月30日(金)午後1時設営
◆高齢者作品展
□とき 10月28日(金)〜30日(日)午前9時〜午後4時(最終日は午後1時まで)
□ところ 市民会館
□参加費 無料
 ○絵画、書、刺しゅう、人形、木細工、写真、手芸 ○10月26日(水)設営搬入、30日(日)午後1時搬出
◆美術展(公募)
□とき 10月30日(日)〜11月3日(木)午前9時〜午後6時(最終日は午後4時まで)※31日(月)は休館
□ところ 恵那文化センター
□部門 日本画、洋画、デザイン、書、彫塑工芸、硬筆、写真
□規格 ▽日本画=8号以上、50号以内。軸装不可
▽洋画=8号以上、50号以内
▽彫塑工芸=重さ50キロ以内。大きさ140センチ×140センチ×195センチ以内
▽デザイン=B全、B2.縦横自由。立体作品可
▽書=次の(1)〜(4)のいずれかの大きさ。軸装不可((1)8尺×2尺。縦のみ (2)2尺6寸×6尺。縦横自由 (3)縦横各3尺以上6尺以内)(4)半切、35センチ×137センチ。縦のみ
▽硬筆=色紙以上70センチ×100センチ以内。縦横自由
▽写真=4つ切り以上、全紙以内。組み写真は最大寸法以内。作品表面の文字不可。
□注意事項 (全部門共通)
▽未発表作品に限る ▽額のガラス不可 ▽アクリル可 ▽額装・台紙・パネル張りとする
▽しっかりとしたひもを付ける ▽号を用いる場合は氏名も明記する
□応募点数 1部門1点
□出品料 1点500円、高校生300円
□賞 市展賞、市長賞、教育長賞、奨励賞、努力賞、どうだん賞、入選
□搬入 10月22日(土)午後1時〜6時
□搬出 11月3日(木)午後4時〜5時半
□申し込み 申込票に記入し、作品裏面右下に張って、搬入日に搬入する。申込票は、文化センター、各地区公民館にあります。
◆ステージ発表 
  舞踊、詩吟、剣舞、民謡、民踊、三味線、尺八、長唄、筝曲、大正琴、太鼓、ダンスなど
□とき 10月30日(日)午前10時開演
□ところ 恵那文化センター
◆将棋大会
  3段階でリーグ戦
□とき 11月13日(日)午前9時半〜午後4時
□ところ 恵那文化センター
□参加費 般1,500円、中高生1,000円、小学生500円
◆御詠歌大会 
  御詠歌団体による奉詠会
□とき 11月16日(水)午前10時〜午後4時
□ところ 恵那文化センター
◆俳句大会(公募)
□とき 11月18日(金)午後1時〜5時
□ところ 恵那文化センター
□応募 1人3句。未発表作品
□参加費 般1,000円 高校生以下無料
□応募期限 9月15日(木)当日消印有効
□応募先 恵那文化センター内俳句大会係
□当日句
(嘱目二句)
午前10時〜正午受付
◆市民茶会 
□とき 11月20日(日)午前10時〜午後3時
□ところ 恵那文化センター
□参加日 チケット2,500円
 ○薄茶席、点心席、野だて席 ○恵那文化センターでもチケット販売
◆囲碁大会
  段階でリーグ戦
□とき 11月27日(日)午前9時半〜午後3時半
□ところ 恵那文化センター
□参加日 一般2,000円、高校生以下1,000円
◆短歌大会(公募)
  1人1首、未発表作品
□とき 12月4日(日)午後1時〜5時
□ところ 恵那文化センター
□参加費 般の部1,000円、ジュニアの部無料
□応募期間 10月1日(土)〜30日(日)当日消印有効
□応募先 那文化センター内短歌大会係
◆合唱フェスティバル
□とき 12月4日(日)午後1時開演
□ところ 恵那文化センター
□無料 無料
 ○招待を含む団体による合唱
 
  国民年金からのお知らせ
  ご存じですか特別障害給付金制度  
 国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金の受給権を有していない障害者の方に対し、福祉的措置として「特別障害給付金制度」が創設され、平成17年4月1日から受付を開始しています。
 
■支給の対象となる方
(1)平成3年3月以前の国民年金任意加入対象であった学生
(2)昭和61年3月以前の国民年金任意加入対象であった被用者(厚生年金、共済組合などの加入者)または、受給などをしていた方の配偶者
 上記(1)または(2)に該当する方であって、任意加入していなかった期限内に障害の原因となった傷病の初診日があり、65歳到達前までに障害基礎年金の1級、2級相当の障害に該当されていた方で、現在、障害基礎年金の1級、2級相当の障害の状態にある方が対象となります。
※障害手帳の等級とは基準が異なりますので、ご注意ください。
 なお障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金などを受給することができる方は対象とはなりません。
 
■支給額(平成17年度)
▽1級相当=月額5万円 ▽2級相当=月額4万円
 請求書の受付は、市役所市民課、各振興事務所住民課で行っています。この給付金の支給は請求のあった月の翌月分からとなりますので、給付金を請求する方は、早急に請求書を提出してください。
 詳しいことは、窓口でお尋ねください。
 
  国民年金保険料は忘れずに納めましょう  
 保険料の納め忘れなどがあると、年金を受け取るのに必要な納付期間が不足し、将来年金が受け取れなくなる場合があります。
 年金を受け取れるようにするため、また今まで納めていた保険料を無駄にしないためにも、国民年金の保険料は納付期限までに納めましょう。
 
  保険料の納付には便利な口座振替を  
 口座振替なら、金融機関や郵便局などで一度手続きするだけで、指定する口座から、自動的に保険料を納めることができます。
■口座振替のできるところ
 全国の銀行、郵便局、農協、信用組合、信用金庫、労働金庫
 
■申し込み手続きは
 口座のある金融機関で「国民年金保険料口座振替納付申出書」に必要事項をご記入の上、お申し込みください。口座振替納付申出書は市役所市民課年金係にもあります。
 
■手続きに必要なもの
 預金通帳、預金通帳届出印、国民年金保険料納付案内書または年金手帳
 
□問い合わせ 多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255、市役所市民課年金係(内線147・148)
 
 
  みんなの掲示板

  女性参加者募集 出会いDEチャンスin恵那市  
 中野方商工会青年部では、出会いの場を提供するため、バスでらっせいみさと、大正村、小里川ダムと新しい恵那市を散策します。ぜひご参加ください。
□とき 10月23日(日)午前9時〜
□対象 20歳以上の女性
□定員 16人(定員になり次第締め切り)
□参加費 1人2,000円
□その他 当日の詳しい日程などは参加者に通知します。
□申し込み・問い合わせ 中野方商工会青年部 委員長 山田栄二【TEL】080-3620-7468
 
  恵那シデコブシ保存会 シラタマホシクサを見に行こう  
  絶滅の危機にある「シラタマホシクサ」。今では自生しているのも珍しい植物ですが、恵那には群生地である西赤坂湿地があります。トコトコボンちゃんに乗って見ごろを迎えるシラタマホシクサの観察に出掛けませんか。ほかにもリョウアザミ、ウメバチソウ、ミズギクなど自然いっぱいの植物が楽しめます。
□とき 9月13日(火)、16日(金)、20日(火)午前9時半恵那駅出発
□参加費 1人3,700円(昼食付き)
□定員 22人
□申し込み・問い合わせ 恵那市観光案内所【TEL】25-4058(午前9時〜)
 
  投票日は9月11日(日) 衆議院議員選挙と最高裁判所裁判官国民審査
衆議院議員選挙と最高裁判所裁判官国民審査が9月11日(日)に行われます。あなたの大切な一票を無駄にしないように、必ず投票所へお出掛けください。
□問い合わせ 市選挙管理委員会
 
■投票時間・場所
 午前7時から8時まで(笠置町、中野方町、飯地町、山岡町、明智町、串原、上矢作町は午後7時まで)投票入場券に記載されている各投票所で投票できます。
 
■投票できる方
(1)昭和60年9月12日以前に生まれた方で、3ヶ月以上本市に住んでいる方。
(2)平成17年5月29日までに本市へ転入届けを出され、引き続き3ヶ月以上住んでいる方。
 
■市内転居された方
(1)平成17年8月12日までに市内で転居された方は、転居後の住所地で投票できます。
(2)平成17年8月13日以降に市内で転居された方は、前住所地で投票してください。
 
■期日前投票
 仕事や旅行などの理由で、投票に行けない方は、前もっ期日前投票をすることができます。衆議院議員総選挙の期日前投票は8月31日(水)から9月10日(土)まで、最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票は、9月4日(日)から10日(土)までの、午前8時半から午後8時まで、市役所会議棟内選挙管理委員会事務局、岩村町、山岡町、明智町、串原、上矢作町は各振興事務所でできます。
 東野、三郷町、武並町、笠置町、中野方町、飯地町にお住まいの方は、午前8時半から午後5時まで、それぞれの振興事務所でも投票することができます。ただし9月10(土)は投票できませんのでご注意ください。
 
■郵便による在宅投票
 身体に重度の障害がある方は、在宅のまま郵便による投票ができます。詳しくはお問い合わせください。
 
■テレホンサービス
 投票、開票の状況をお知らせします。
 9月11日(日)午前9時〜 【TEL】26-1415
 
■インターネット
恵那市における最近の選挙投票率をホームページでご覧になれます。
http://www.enat.org/~senkan/
 
■期日前投票所
投票所 対象地区 投票できる期間
市役所会議棟 旧恵那市全域  
8月31日(水)〜
       9月10日(土)


投票時間
 午前8時半〜午後8時
岩村振興事務所 岩村町全域
山岡振興事務所 山岡町全域
明智振興事務所 明智町全域
串原振興事務所 串原全域
上矢作振興事務所 上矢作町全域
東野振興事務所 東野全域  
8月31日(水)〜
       9月9日(金)


投票時間
 午前8時半〜午後5時
三郷振興事務所 三郷町全域
武並振興事務所 武並町全域
笠置振興事務所 笠置町全域
中野方振興事務所 中野方町全域
飯地振興事務所 飯地町全域
 
  「総務省認可特殊法人全日本住基ネットワークサービス」を名乗る団体による虚偽の文書にご注意を
 最近「住基ネット個人情報保護法に基づく緊急通達」という題名の文書(はがき)が「総務省、認可特殊法人全日本住基ネットワークサービス個人情報保護対策課」と名乗る団体から「総務省認可の通達書」として、複数の市区町村の住民あてに送付されているという情報がありました。
 このような認可法人は存在せず、「住民基本台帳ネットワークシステム『個人情報保護法』に基づく刑事告訴を含む法的手段」や「総務省認可の通達書」というのは全くの虚偽ですので、仮に当該団体から文書が送付されたとしても当該団体に連絡を取る必要は一切ありませんので、ご注意ください。
 
【送付されている文書の内容】
□タイトル 「住基ネット個人情報保護法に基づく緊急通達」
□差出人 「総務省認可特殊法人全日本住基ネットサービス」
□内容 「貴殿が登録されている住基ネットに重大な登録違反が発生しましたので、詳細を伺いたいため、連絡をください」との内容。さらに「連絡なき場合「住民基本台帳ネットワークシステム個人情報保護法」に基づき刑事告訴を含む法的手段をとることもある」ということが赤字で書かれている。
□問い合わせ 市民課住民係(内線141・142)
 

福祉医療費受給者証の申請は忘れずに
 平成17年度福祉医療費受給者証の申請手続きを行います。対象の方には9月中旬に案内文書をお送りしますので、よく読んで必要書類を持参の上、忘れずに申請を行ってください。
□とき 9月26日(月)〜30日(金)午前9時〜午後8時
□ところ ▽旧恵那市にお住まいの方=市役所会議棟大会議室 ▽恵南にお住まいの方=各振興事務所
□対象 (1)乳幼児など=小学生全員
(2)重度心身障害者=身体障害者手帳1級〜4級、療育手帳A1・A2・B1、精神障害者保健福祉手帳1級〜3級をお持ちの方
(3)母子家庭など=母子家庭(母と子)と父子家庭(子のみ)の方
(4)重度心身障害老人=身体障害者手帳4級、精神障害者保健福祉手帳1級〜3級をお持ちの方
 現在、市の福祉医療費助成制度では、制度ごとに所得制限を設けています。上記対象の方が受給資格を取得されるためには、所得が制限額の範囲内であることが条件となります。今回は平成16年分の所得で判定しますので、昨年10月の合併時の申請(平成15年分所得で判定)で「非該当」となった方でも「該当」となる場合もありますが、その逆も考えられます。ご理解のほど、よろしくお願いします。
 現在の受給者証の有効期限は平成17年9月30日までとなっています。期限を過ぎると使用できませんので、ご注意ください。
 国民健康保険に加入している方は更新した保険証をお持ちください。
□問い合わせ 高齢福祉課(内線124・今井)
 
特設人権相談所を開設
 毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないかと感じたことは、ありませんか。
 そのようなときは、お気軽にご相談ください。相談は無料で、秘密は固く守られます。
□とき
□ところ
9月/
▽ 7日(水)午後1時〜3時=串原コミュニティーセンター
▽ 9日(金)午後1時〜3時=山岡農村環境改善センター
▽13日(火)午後1時〜3時=中公民館
▽14日(水)午後1時〜3時=上矢作町本郷公民館
▽14日(水)午後2時〜4時=明智公民館
▽16日(金)午後1時〜3時=岩村公民館
□問い合わせ 総務課(内線307)
 
職場でのトラブル 困ったときは相談を
 厳しい経済情勢を背景として、企業組織の再編や人事労務管理の個別化などに伴い、解雇や労働条件の引き下げ、退職勧奨など、労働関係に関する事項について個々の労働者と事業主との間のトラブルが増えています。このような労使のトラブルの最終的解決手段としては裁判制度がありますが、それには多くの時間と費用がかかってしまいます。
 このため岐阜労働局では、労使のトラブルの未然防止、迅速な解決を促進するため、
(1)総合労働相談コーナーにおける情報提供 
(2)県労働局長による助言・指導 
(3)紛争調整委員会によるあっせん の3種類の解決援助サービス(個別労働紛争解決制度)を無料で提供しています。職場でのトラブルでお困りの方、ぜひご活用ください。
□問い合わせ 岐阜労働局総務部企画室【TEL】058-245-8124、
          多治見労働基準監督署総合労働相談コーナー【TEL】0572-22-6381

 
あなたもできる糖尿病予防を学ぼう
 恵那保健所では、糖尿病予防研修会を開催します。 
 糖尿病は、脳卒中や虚血性心疾患などを引き起こす危険な病気です。自覚症状が出たときにはすでに症状が進行した状態となっていることもあり、糖尿病に関連した合併症も重大な問題となっています。
 糖尿病を正しく理解し、予防と早期発見に努め、生活習慣を見直すためにも、ぜひお出掛けください。
□とき 9月17日(土)午前10時〜11時半(中津川市健康福祉まつりと同時開催)
□ところ 東美濃ふれあいセンターリハーサル室
□内容 ▽テーマ=あなたもできる糖尿病予防
▽講師=山本眞由美氏(岐阜大学保健管理センター教授)
□問い合わせ 恵那保健所健康増進課保健指導担当【TEL】26-1111(内線258)
 
あなたもできる糖尿病予防を学ぼう
食の安全セミナー 食の安全性を楽しく学ぶ
 恵那保健所では、消費者の皆様に食品に関する講習会や、実際に農産物の生産現場や食品製造施設の視察を通じて、食の安全性について楽しく学んでいただく「食の安全セミナー」の参加者を募集しています。
 参加された方は、県と消費者を結ぶ情報窓口として「食品安全対策モニター」に登録することができます。
【1日目】
□とき 10月5日(水)午前10時〜午後3時
□ところ 恵那総合庁舎
□内容 ▽食品に関する基礎講座=食品表示、添加物、残留農薬などについての説明
▽農産物生産地の視察と意見交換=生産現場での取り組みを学び、直接、生産者と対話ができます。
□視察先 トマト生産施設(中津川市加子母)
【2日目】
□とき 10月12日(水)午前10時半〜午後2時
□内容 ▽食品製造施設の視察と意見交換=加工食品の製造、衛生管理などについて学びます。
□視察先 中部フーズ本社工場(多治見市高根町)
※恵那総合庁舎から視察先へは、貸切バスで移動します。
□対象 県内在住で、2日間とも参加できる方
□定員 東濃圏域で約30人(先着順)
□申し込み方法 9月22日(木)までに、「食の安全セミナー参加希望」と明記し、氏名、住所、電話番号を記入して、FAX、メール、ハガキでお申し込みください。(電話も可)
□申し込み・問い合わせ 
〒509-7203 恵那市長島町正家後田1067-71
  岐阜県恵那保健所生活衛生課【TEL】26-1111(内線253・254) 【FAX】25-1174(松岡、坂下)
  【メール】c22709@pref.gifu.lg.jp

検定試験に挑戦 食生活アドバイザー
□とき 11月19日(土)
□ところ 中京短期大学講義室
□試験時間 ▽3級=午前10時半〜正午 ▽2級=午後0時半〜2時
□受験資格 「食生活」に興味のある方ならどなたでも受験できます
□出題範囲 栄養と健康、食文化と食習慣、食品学、食マーケット、衛生管理、社会生活など
□受験料 ▽3級=4,200円 ▽2級=6,800円 ▽2・3級=11,000円
□締め切り 9月27日(火)必着
□その他 受験準備講習会を10月27日(木)午後1時半〜5時に予定しています。(講習会費2,500円)
□問い合わせ 中京短期大学生活学科【TEL】0572-68-4555 【TEL】0572-68-4568(田中)

東濃ホスピス研究会 ホスピスセミナー
 東濃ホスピス研究会では、ホスピスや緩和ケアについての理解を深めていただくと共に、痛み緩和の治療薬「モルヒネ」ついて正しい知識を持っていただくためのセミナーを開催します。
□とき  10月1日(土)午後2時〜4時
□ところ 多治見市医師会館(多治見市音羽町3-19)
□テーマ “痛かった、でも痛くなくなった”を求めて
□講師 的場元弘氏(北里大学医学部麻酔科講師)
□定員 100人
□参加費 一般500円
□申し込み方法 往復はがきに、住所・氏名・電話番号を明記の上、事務局に送付してください。先着順で受付、定員になり次第締め切ります。
□問い合わせ
 〒507-0901 土岐郡笠原町1104-4 東濃ホスピス研究会事務局【TEL・FAX】 0572-43-3923(永江)
 
9月21日(水)〜30日(金)は 秋の全国交通安全運動
 9月以降は、高齢者の交通死亡事故が多発します。悲惨な事故で尊い命が奪われることのないよう、高齢者自身が注意することはもちろんのこと、その家族や周りの人、地域全体で「思いやり」の心を持ち、高齢者を事故から守りましょう。


恵那スケート場マスコット あなたが名付け親に
 12月3日にオープン予定の「岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場」のマスコットの愛称を募集します。
 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場は、県と市で武並町竹折地内に建設を進めている、スケートを中心とした多目的なスポーツ振興の拠点施設です。当施設は、400メートル国際規格の本格的リンクと30メートル×60メートルのサブリンクを備え、多人数での来場にも対応できます。冬季以外には、インラインスケートやフットサル、駐車場も壁打ちテニス、ストリートバスケットなど、多目的に利用できます。
 今回このマスコットは、恵那市出身のイラストレーター青山ゆういちさんから寄贈していただきました。このスケート場のマスコットの愛称に奮ってご応募ください。
□応募方法 はがき、電子メールまたは市役所(教育委員会総務課スケート場推進室)と各振興事務所に備え付けの応募用紙に(1)住所(2)氏名(3)電話番号(4)マスコットの愛称(5)愛称の意味を明記してください。
□締め切り 9月15日(木)(当日消印有効)
□名称の決定 選考委員会で選考、決定します。
□選考結果の発表 広報えな
□応募・問い合わせ 
〒509-7292 恵那市役所教育委員会総務課スケート場推進室愛称募集係(内線639)
【メール】info@city.ena.gifu.jp
 
新市誕生記念式典 一緒に1周年を祝おう
 平成17年10月25日に新市誕生1周年を迎えます。市民の皆さんと共に1周年を祝うため、記念式典第1部の参加者を募集します。
□とき 10月8日(土)午前10時〜
□ところ 恵那文化センター大ホール
□定員 200人(定員になり次第締め切ります)
□内容 ▽1部=市の花・木の発表など
▽2部=アトラクション(市内6地域に伝わる伝統芸能の披露)
▽地域の名産や特産物の紹介・販売
□その他 式典第2部のアトラクション(正午〜午後2時半)、地域の物産展(午前10時〜午後3時)については申し込みは必要ありません。皆さんこぞってご来場ください。
□申し込み方法 はがきまたは電子メールで、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記の住所へお申し込みください。
□申し込み・問い合わせ 
〒509-7292 恵那市役所企画部秘書広報課記念式典係(内線312・鷹見)
【メール】info@city.ena.gifu.jp
 
自分たちの手で成人式を 成人式の実行委員
 平成18年の成人式は、新成人の意向を聞き企画・運営します。公募委員として参加してみませんか。
□対象 ▽市内在住で昭和60年4月2日から昭和61年4月1日までに生まれた方
▽月1〜2回の会議に出席できる方
□申し込み方法 はがき、またはメールで住所、氏名、電話番号、生年月日、応募動機を記入して、9月20日(火)までにお申し込みください。
□申し込み・問い合わせ
〒509-7292恵那市役所社会教育課青少年・女性係(内線635・638)
【メール】syakyou@city.ena.gifu.jp
 
カップリングパーティー 出会いの出発応援します
 恵那ことぶき結婚相談所運営協議会では、新しい出会いの場を提供するカップリングパーティーを開催します。
□とき 10月23日(日)午前10時20分〜(受付)
□ところ 恵那峡グランドホテル
□対象 25歳から39歳までの独身の男女
(男性は事前に会員登録をし、運営協議会からの推薦が必要となります)
□定員 男女各20人
□参加費 男性5,000円、女性3,000円
□締め切り 9月27日(火)
□申し込み方法 はがきか封書で、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、電話番号を明記し、下記の住所へお申し込みください。
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292 恵那市役所児童福祉課(内線151)
 
(財)市体育連盟の職員
□職種 事務職員=主に恵那スケート場勤務(施設管理、各種大会・教室などの企画など)1人
□給与 市体育連盟の給与等に関する規定による
□応募資格 市内在住で、アイススケートの競技、指導の経験があり、簿記、経理の知識のある方
□申し込み方法 9月11日(日)午後5時までに履歴書(写真を張ったもの)を持参し、市体育連盟事務局(まきがね公園体育館窓口)へ申し込む。
□問い合わせ 市体育連盟【TEL】25-6478
 
くしはらふるさと祭 フォトコンテストの作品
 くしはらふるさと祭実行委員会では、串原で出会った自然・祭事・人物・風景など心に残った串原の良さを多くの方に再発見していただくためにフォトコンテストを実施します。応募作品は、11月3日に開催される「くしはらふるさと祭」で投票により入賞作品を決定します。
□作品 串原地域内の写真
□写真サイズ カラー、白黒とも四つ切り。デジタルカメラでの写真はA4サイズ
□応募方法 題名、氏名、住所、電話番号、撮影年月日、撮影場所を記入した紙(私製可)を
作品裏面に添付してください。
□締め切り 10月24日(月)(当日消印有効)
□入賞 上位3点を11月20日(日)に表彰し、副賞を贈呈します。
□申し込み・問い合わせ 〒509-7892 串原2266-1 くしはらふるさと祭実行委員会【TEL】52-2111


中津川・恵那広域講演会 歌舞伎を通して文化の継承を
 中津川市・恵那市は地歌舞伎の盛んな地域で、多くの歌舞伎保存会が活動をしています。歌舞伎を通して地域文化の継承、促進について勉強してみませんか。
□とき 9月14日(水)午後2時〜4時
□ところ 東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホ−ル
□テーマ 地芝居の魅力とその活用
□講師 安田文吉氏(南山大学人文学部教授)
□対象 歌舞伎に関心のある方
□参加費 無料
□問い合わせ 中津川・恵那広域行政推進協議会総務企画課【TEL】26-1111(内線411)

  はい!ポーズ 9月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
おぐら あいな
小倉 藍衣奈ちゃん
平成16年9月3日生まれ
おぐらあいなちゃん お兄ちゃんとお姉ちゃんが大好きでいつもハイハイで追いかけています。兄弟仲良く元気に育ってね。
 
 大井町新栄町
 昇さん・立子さん
おち つばさ
越智 翼くん
平成15年9月9日生まれ
おちつばさくん 家の中でも外でも裸足で走り回って元気いっぱい!明るくたくましい子に育ってくれるとうれしいな。
 
 大井町長島東3
 剛さん・多香さん
かがみ りょう
各務 遼くん
平成16年9月14日生まれ
かがみりょうくん いつも大好きなお兄ちゃんの後を追いかけていきます。歌やダンスが好きで音楽が流れると体を揺らせて踊ります。これからもお兄ちゃんと仲良く元気に育ってね!
 
 大井町野畑
 康広さん・早苗さん
やまだ あゆな
山田 歩和ちゃん
平成16年9月15日生まれ
やまだあゆなちゃん 行動より観察派!大きなお目めでいろんな事をたくさん吸収してね。これからもパパ・ママと楽しく過ごそうね。
 
 岩村町飯羽間3
 英司さん・陽子さん
まちの りひろ
町野 李博くん
平成15年9月16日生まれ
まちのりひろくん 外で遊ぶのが大好きで、真っ黒に日焼けしました。これからも元気ですくすくと大きくなっていってね。家族みんな活発なりひろが大好きよ。
 
 大井町学頭2
 正博さん・友加里さん
かわかみ そうた
川上 颯太くん
平成15年9月18日生まれ
かわかみそうたくん よく笑い、よく泣き、よく怒る。いたずらばっかりする!わがままになってきた颯太ですが、そんな颯太は家族みんなのアイドルです。元気に大きく育ってね。
 
 上矢作町島
 翔さん・容子さん
かとう れん
加藤 廉くん
平成15年9月19日生まれ

かとうれんくん

外で遊ぶのが大好き、乗り物大好きな元気な子。言葉も覚えていろいろお話してくれます。二人のお姉ちゃんといつも仲良く笑顔でいてね。
 
 大井町野畑1
 慎太郎さん・いつ子さん
ふるや みつき
古屋 充規くん
平成16年9月29日生まれ
ふるやみつきくん 泣いたり、笑ったり、怒ったり、いろいろと忙しく動き回る充規を見ていると、お父さんもお母さんも幸せになれるよ。いつも元気はつらつな充規でいてね。
 
 大井町御所の前2
 広実さん・桂子さん
いとう じん          れん
伊藤 迅くん(左)   蓮くん(右)
平成15年9月26日生まれ
いとうじんくん いとうれんくん 2つ上のお兄ちゃんに1人がやられるともう1人が仕返しするくらい2人の絆が強いので、仲良くてうれしいです。2人がけんかすることも多いけど、これからも元気で3人仲良くね。そしてけがはほどほどに。
 
 明智町新井
 昌由さん・温子さん
いとう なつね
伊藤 夏寧ちゃん
(長島町)
平成15年9月2日生まれ
いとうなつねちゃん
うかい ちはね
鵜飼 千翔ちゃん
(大井町)
平成16年9月10日生まれ
うかいちはねちゃん
おぐら たいき
小椋 太貴くん
 (岩村町)
平成15年9月16日生まれ
おぐらたいきくん
ほりかわ はやた
堀川 颯汰くん
 (岩村町)
平成15年9月17日生まれ

ほりかわはやたくん

みうら なつ
三浦 凪翼くん
 (長島町)
平成16年9月26日生まれ

みうらなつくん

まつむら かなた
松村 叶くん
 (山岡町)
平成15年9月11日生まれ

 まつむらかなたくん

ところ こはね
所 心羽ちゃん
 (大井町)
平成16年9月13日生まれ

 ところこはねちゃん

 このコーナーでは、1歳・2歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。10月に誕生日を迎えるお子さんの写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、9月15日(木)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順により掲載します。
□申し込み・問い合わせ
 〒509-7292
 市役所秘書広報課広報係 (内線311・古屋)
  声Voice ずばり言いたい聞きたい
  市境の看板分かりやすく  
 明智町の外に長いこと住んで、久しぶりに戻ってきました。合併があっていくつか変わった点があるようですが、気が付いたことをお知らせします。
 よそから来る観光客(大正村へ)の方が合併のことを知らず、道路の町・市境の辺りで車を止めて迷ってみえることがあります。例えば、今までは「瑞浪市」「明智町」という書き方であったのが「恵那市」になってしまったため、違うところへ来たと勘違いされているようです。「恵那市明智町」のような表示にしたほうが分かりやすいのではないでしょうか。
(匿名・明智町)
■■答■■
 道路の市町村の境界に立ててある市名標識については、国道・県道の管理をしている岐阜県が設置しています。今後は「恵那市明智町」などのような標識について県と協議していきます。
(道路河川課)


  ごみ収集の曜日を毎年変えないで  
 ごみ回収の曜日が1年ごとに変わります。1年はあっという間です。覚えたころに変わり、自治会長(環境委員)さんは四月は大変です。回覧を出したり、回収場所に張り紙をしたり、それでも出す住民がいます。5月の連休などのことを思えば変える必要はないと思います。一部の人の意見で行政を動かさないでほしい。よく考え、毅然(きぜん)とした態度が市職員には必要ではないでしょうか。
(篠原さん・大井町)
■■答■■
 旧恵那市地域のごみの収集は、月・木曜日と火・金曜日にコースを分けて実施しています。平成15年の祝日法改正以降、月曜日が振替休日となる機会が多くなり、月・木曜が収集日に当たる地域から「火・金コースの地区と比べて休みが多く不公平である」との意見を多く頂きました。旧恵那市では市民の皆さんの不公平感を緩和するため、試行的に平成十六年四月から1年ごとに収集曜日を入れ替えることにしました。本年度で2年目を迎え、市民の皆さんからはおおむね肯定的な意見を頂いています。今後、皆さんの反響をみながら継続するか否かの対応を検討していきます。
(環境政策課)


  ごみ袋のミシン目は不要  
 ごみ袋についてのお願いです。現在のごみ袋もまだ「ミシン目」があり、それがもとで破れてしまい困っています。いつまでもこのままでは駄目だと思い提案します。「ミシン目のない袋」を切望します。最初のころの袋を望みます。きっと提案された方も後悔していることでしょう。
(青山さん・大井町)
 
 ごみ袋の改善ですが、多治見市が新しくしたと新聞に報道されていました。ごみ袋の縛り口が難しいので、恵那市も改善してほしいと思います。
 (篠原さん・大井町)
■■答■■
 市指定ごみ袋については、市民の皆さんからさまざまなご意見を頂いています。ミシン目についても賛否両論あります。そこで6月6日に市長が市廃棄物減量等推進審議会へ諮問した項目の中に「指定ごみ袋の形状について」も含まれました。(「広報えな」6月15日号、19ページにて既報)
 今後は同審議会で、市民の皆さんが使いやすく、処理施設の負荷が小さいごみ袋の形状を検討していただき、新たなものに変更することとしています。
(環境政策課)


  けいなん斎苑まだ使用できるの?  
 新市になって、新しく火葬場が阿木川ダムの近くに建設されましたが、今までの恵南の火葬場(けいなん斎苑)は今後使用不可になるのですか。地域によってはかなり遠くなるようですが。
(浅見さん・岩村町)
■■答■■
 今年10月に「えな斎苑」が火葬業務を開始します。これに伴い「恵那市火葬場(大井町)」は閉鎖しますが、「けいなん斎苑(岩村町)」は引き続き業務を行います。
 しかし「けいなん斎苑」は昭和59年1月から稼動していますので、老朽化が進み、修繕費や維持管理費が多くかかることが考えられます。存続については、行財政改革の中で利用状況と維持管理費を考慮し、検討していきます。
(環境施設課)


  公共交通機関これからはどうなるの  
 恵那市(恵南地域)の交通体系について提案があります。明知鉄道で福祉バスを含むバス事業を行ってはいかがでしょうか。
 上矢作町、山岡町、串原村などの各旧町村のバスの運転が1つの鉄道会社となれば、バスと列車の接続も今より改善される。それに1時間に1本しか運転できない鉄道をサポートすることが可能であり、恵那市の公共交通を自由に乗車できる周遊切符などを発売すれば、観光客の方々にも便利になりそうだ。
 また福祉関係ではバスという公共交通機関を市内に張り巡らせれば、ご高齢の方も利用しやすく、便利になると思います。
 明知鉄道の社名を変更したらいかがですか。
(匿名・岩村町)

 公共交通機関は、旧各市町村の体制があると思うのですが、今後はどのようにされるのですか。できる限り本数を増やしていただくことを希望します。
(17年度市政モニター)
■■答■■
 現在、市ではバス等交通計画策定委員会を作り、明知鉄道を含むバス交通計画を作成中です。市総合計画での市民意識調査、地域懇談会での要望などを参考にしながら、策定を進めています。今回も貴重なご意見として参考にさせていただきます。
 しかしながら、バス交通を取り巻く状況は、利用者の減、少子化による通学児童の減少など厳しいものがあります。限られた財源の中で、皆さんに利用していただけるよう計画を策定しています。
 明知鉄道も長い歴史があり、本年度第三セクターとして二十周年を向えます。皆さんのご協力により運営していますので、今後ともご利用・ご支援をお願いします。
(商工観光課)
  ちょっと一言インタビュー
足立 晃一 くん
色とりどりのうちわが完成
  足立 晃一 くん
    (吉田小学校4年生)
 乾かすのが大変だったけれど、思うようなうちわができて楽しかった。全部の絵の具を使って作ったうちわはお母さんのよりも上手にできた。絵の具を混ぜるのが楽しかった。
横井 伸予 さん
国際交流でコンゴ料理を
  横井 伸予 さん
    (大井町岡瀬沢西)
 コンゴ料理はあっさり味でヘルシーな感じでした。レモン汁を煮込みに使うことなど料理に取り入れたいと思いました。講師のムユンバさんは日本語も上手で楽しく交流ができました。
永冶 英梨果 さん
てのひらメルヘンに参加
  永冶 英梨果 さん
  (大井第2小学校3年生)
 講座「てのひらメルヘン」は、海に行ったときのイメージでビーチボールやカニの絵を貼り付けて飾りを作りました。自分の部屋の少し高い所に飾りたいと考えています。
安藤 英一くん
どんぐりクラブに参加
  安藤 英一くん
    (大井小学校6年生)
 どんぐりクラブでは、野球、工作、木登り、勉強などいろんなことがみんなとできるので毎日来ています。夏休みだけでなくみんなが集まれる機会があればいいと思います。
  輝く恵那人 No.11
28年ぶりに夏の甲子園に出場
 土岐商業高等学校情報システム科3年
 
 にわ りきと
 丹羽 力人さん 18歳 長島町中野乗越西
   甲子園に近道はない
      丹羽 力人さん  高校野球の聖地「甲子園」。この夏、岐阜県代表として出場した土岐商業高等学校。「エースで4番」という大役を見事こなし、チームの主力として活躍した丹羽力人さん。
 8月12日、甲子園球場の独特な雰囲気の中、広島県代表の高陽東高等学校と対戦。地元から7000人の大応援団が駆け付けた。「夢の舞台のマウンドで大歓声とベンチからの声。この状況が程よい緊張になり気を引き締めて試合に臨めた」と振り返る。打撃のチームを相手に、140キロを超えるストレートに加え、キレのあるスライダーをはじめとした変化球で力投したものの、惜しくも1回戦で敗退。しかし夢への切符を手にするために仲間が一つになれたなど、得たものは計り知れない。
 高校球児として甲子園を目指していた父親の勧めで始めた野球。小学校3年生のときに長島スポーツ少年団に入団し、翌年には上級生を追い抜きレギュラーに。ショートやピッチャーとして活躍した。
 中学校には硬式野球部がなかったため、多治見市のクラブ・岐阜東濃シニアに入り、硬式野球を経験。学校では陸上部に入り、短距離走で東海大会に出場するほどの脚力を付けた。
 高校は野球と勉強の両立を考え、土岐商の情報ビジネス科へ。勉強も手を抜かず、文武両道の精神で今日まで頑張ってきた。
 これまでに何度も壁にぶつかることがあったが「今やめて後悔したくなかった。だからあきらめずに自信に変わるまで練習を重ねました」と生半可ではない努力を結果が裏付けている。
 これから甲子園を目指す後輩たちに「甲子園に近道はない。努力を積み重ねた結果として勝ち取ることができるもの」とエールを送る。
 今は野球が生きがいだという丹羽さん。また新しい夢に向かって動き出す。
 
                          岐阜県大会で力投をする丹羽さん→
  話題あれこれ ニュース&トピックス
体験通して感性磨く 体験通して感性磨く
 
 さまざまな体験を通じ、子どもたちの感性や創造性を養おうと7月23日と24日、恵那文化センターで「こどもフェスタ」が開催されました。6回目を迎える今年は、「よもぎでクッキー」や「消えるクレヨンを作ろう」「ペッタンダーツ」など新しいコーナーも登場。35種類のコーナーに2日間で約1500人が訪れました。また中高生のボランティア約200人が各コーナーで活躍。子どもたちと一緒に実験や工作など楽みながら指導していました。
 
【写真】色とりどりの人工イクラが完成

明智町で夏合宿
 
 大相撲名古屋場所終了後の7月28日から8月3日の間、入間川部屋の夏合宿が明智町で行われ、その初日に入間川親方(元関脇・栃司)をはじめ、地元明智町出身の力士「恵那司」らが市長と面談をしました。
 会話の中で市長から「ぜひ市内の夏祭りにも参加いただきたい」との話に快く応じていただき、その日に行われた恵光園の夏祭りに。歌の披露や入居者との握手会など祭りを大いに盛り上げていただきました。
 
【写真】恵光園入居者と握手を交わす恵那司
明智町で夏合宿

コンゴ料理で国際交流 コンゴ料理で国際交流
  
 7月30日、中公民館で市国際交流協会の料理教室が行われ、18人が参加しました。
 講師にアフリカコンゴ共和国出身のデニーズ・ムユンバさん(大井町)を迎え、郷土料理の「サニーヤ」を一緒に作りました。日本に来て約4年というムユンバさんは日本語で料理の説明のほか、コンゴの生活様式や食材などについて参加者と楽しく会話を交え、親睦を図りました。料理は「あっさり味でおいしい」と好評でした。
 
【写真】コンゴ料理の特徴について説明するムユンバさん(右)

ぎゅっ!あゆ捕まえた
 
 8月1日、上矢作町下の澄ケ瀬やながオープンし、上矢作保育園の園児54人を招待しました。
 澄ケ瀬やな(代表・松岡昭雄さん)は、毎年、保育園や福寿苑などの福祉施設の皆さんを招待しており、保育園児らは矢作川の冷たい水と遊び、やなに放されたあゆを小さな手で一生懸命捕まえていました。その後、まきで焼いたあゆ、五平もちをおいしそうに食べ、夏のひと時を楽しみました。
 
【写真】小さな手で、一生懸命あゆを捕まえる子どもたち
ぎゅっ!あゆ捕まえた

親子で陶芸に挑戦 親子で陶芸に挑戦
 
 山岡陶業文化センターでは、夏休みの子どもたちが参加できる、山岡親子学園「陶芸教室」を8月5日と19日の両日開催しました。7組16人の親子が参加し、5日に作品の形づくりを、19日には十分に乾いた作品に塗料を塗り焼成する行程。
 茶わんや皿、アニメのキャラクターなど個性あふれる作品が完成し、仕上がりに満足。親子一緒になって陶芸を楽しみ、子どもは夏休みの作品も出来上がりました。
 
【写真】粘土の形を整えて茶わん作りに挑戦

あなたの旅をうちわに
 
 中山道広重美術館で8月6日、「なつやすみこどもびじゅつかん2005 つくろう旅の思い出アート」が行われました。参加した20人は、旅をテーマにした企画展を鑑賞。クイズで江戸時代の旅を学んだ後、いよいよオリジナルのうちわ作りに。うちわの骨組みに、マーブリングという水に絵の具を浮かべ紙を染めたものを片面に、もう片面には浮世絵の旅人などの印刷を切って張るコラージュで自分のイメージする旅をうちわにしました。
 
【写真】色を上手に組み合わせ、好きな絵の具でマーブリング
あなたの旅をうちわに

中国雑技の技を伝授 中国雑技の技を伝授
 
 8月5日、明智町吉田小学校の体育館で親子観劇が開催され、約120人の親子が中国の大黄河雑技団の演技を楽しみました。
 帽子を使った曲芸には、会場の小学生が挑戦し、その熱演に観客も息をのみました。小学生が中国の民族衣装で登場したり、4人の女性による皿回し、中国コマ、座布団回しの華麗な演技をはじめ、愉快な司会進行と息をのむ曲芸に観客から笑いと拍手が沸きあがりました。
 
【写真】中国雑技団員(右)から帽子を使った技を習う小学生ら

消防士の体験に汗

 岩村公民館の行っている公民館講座の一つとして、8月7日にこども講座「消防士に挑戦」が岩村消防署で実施され、岩村町の小学生を中心に約20人が参加しました。
 救急・消防の連絡が入る指令室では、緊急連絡があった場合の対処方法の見学を、屋外では、放水やロープの上をバランス良く渡る訓練を体験。
 夏の青空の下、小さな消防士たちが訓練に汗を流しました。
 
【写真】足でバランスをとりながら、ロープを渡る訓練の体験
消防士の体験に汗

笠置山の自然を知ろう 笠置山の自然を知ろう
 
 笠置公民館の行っている公民館講座「木登り大作戦と流しそうめん」が8月13日に開催され、市内の小学生26人が笠置山の自然と触れ合いました。
 笠置公民館裏の山には、地元ボランティアの方が木にロープ結んで作ったブランコなどの遊具があり、子どもたちは自然の中で思いっきり遊びました。楽しく遊んだ後には竹で作った本格的な道具を使って、流しそうめんをみんなでおいしくいただきました。
 
【写真】地元ボランティアの方が作った遊具で遊ぶ子どもたち

歴史ある城下町で能
 
 第21回いわむら城址薪能が8月20日に岩村高等学校体育館で開催されました。
 岩村城築城800年を記念し、昭和60年に始まったこの行事。合併後初となる今回は、市内外から約500人の観客が集まりました。
 悪天候のため屋内となった会場では、かがり火の代わりにろうそくに火をともし、重要無形文化財総合指定保持者らの出演者が能や狂言を厳かに披露。集まった観客は歴史ある能と狂言の世界を楽しみました。
 
【写真】秋の京都六條を舞台とした能「融(とおる)
歴史ある城下町で能

わら草履を作ってみよう わら草履を作ってみよう
 
 8月23日、三郷公民館の公民館講座「わら細工工芸」が行われ、夏休みの子どもたち8人が参加しました。
 武並神社のしめ縄を作っているという講師の渡辺光晴さん。その慣れた手つきにとあぐらをかき、足の指まで使うスタイルに最初は戸惑いながらも、わらを編み、継ぎ足しながら一本の長いわら縄に。講師の手ほどきを受けながら、器用にわら草履に仕上げていきました。
 
【写真】講師の手ほどきを受け、わら縄を作る参加者

救助隊としての誇りを
 
 8月3日に開催された第34回消防救助技術東海地区指導会ほふく救出の部において、恵那消防署蛭川分署の大濱昌男、小池彰仁、曽我宏明の3人は60チーム中第2位となり全国大会への出場権を獲得しました。恵那市消防本部では実に30年ぶりの快挙です。
 第34回全国消防救助技術大会は8月25日に埼玉県さいたま市で開催され、東海地区の代表として出場した3人は日ごろの訓練の成果を発揮し、見事優秀賞に輝きました。
 
【写真】煙の中から患者を救出するほふく救出訓練
救助隊としての誇りを
  中山道広重美術館 特別企画展覧会
 
  『木曽海道六拾九次之内』



 中山道の各宿場の様子を描いた唯一の風景画、そして歌川広重の街道絵の代表作の一つ「木曽海道六拾九次之内」を、本年も年に一度の特別公開します。“お茶漬のり”でおなじみの「東海道五拾三次之内」の成功を経て、人気絵師としての地位を確立した広重が、意欲も新たに挑んだ中山道の風景。山間を通る中山道ならではの落ち着いた渋みのある画面は、河川や海の青さが印象的な東海道の作品とはまた違った広重の魅力を見せてくれます。ご存じの通り、当館所蔵の「木曽海道六拾九次之内」は、世界に数点しかないとされる「中津川(雨)」を含む完全なセット。その質の高さは世界的に評価されています。
 開館記念展を含み、5回目を迎えるこの特別公開。今年のテーマは「中山道の現在」としました。明治後、東海道は国道1号とJR東海道線におおむね引き継がれました。それに対して中山道は、山間を行くだけに鉄道の敷設の難しさもあったのか、信越線や中央線などに分断されています。そのためでしょうか。その昔、中山道の宿場があった町々の間には、街道で結ばれていた親近感が薄いように思われます。けれども中山道は、物資や人を運ぶだけでなく、はぐくまれた歴史やそれぞれの土地が持つ文化をも、きっと運んだはずです。本展ではそこで、170年前に描かれた街道絵と共に、中山道の宿場があった各自治体のご協力を得て、中山道の宿場の“現在”を展示させていただこうと思っています。
 温故知新、とは言い過ぎですが、改めて中山道が育んだ文化を見直し、共有できる未来像をも見てみたいと思っています。

歌川広重
「木曽海道六拾九次之内 大井」
 
大判錦絵揃物の内 天保8年(1837)頃
錦樹堂(伊勢屋利兵衛)版

 
9月1日(木)〜10月2日(日)
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日祝日を除く)休館
※会期終了後、10月3日(月)〜5日(水)まで展示替え休館します。
 
中山道広重美術館関連イベント
 中山道広重美術館では、10月2日(日)まで開館4周年記念特別展覧「木曽海道六拾九次之内」を開催しています。
 期間中、次のイベントを用意して皆さんの来館をお待ちしています。
【学芸員による作品ガイド】
□とき 9月3日(土)、17日(土)、24日(土)午後1時半〜
□ところ 展示室1、2
□講師 菅原真弓(当館学芸員)
【呈茶会】 煎茶(せんちゃ)「香風会」(鎌田幸子代表、美術館ボランティア)の皆さんによるお茶席
□とき 9月17日(土)正午〜午後2時
□ところ 1階メーンラウンジ
□料金 無料
【喫茶―抹茶とくりきんとん】
□とき 会期中の土、日、祝日(9月17日(土)は除く)午前9時半〜午後4時半(午後4時受付終了)
□ところ メーンラウンジ、中山道の庭(中庭)
□メニュー 抹茶とくりきんとんセット350円
 10月6日(木)からは開館4周年記念特別企画展覧会「名古屋テレビ所蔵 美人画―春信、歌麿から夢二、深水まで―」を開催します。どうぞお楽しみに。
□問い合わせ 中山道広重美術館【TEL】20-0522
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