2006年(平成18年)1月1日号 No.27
 
   新年のスタート
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  今号の表紙

      

 

 新年のスタート

 

 

日本最西端の本格的なスケートリンク、県クリスタルパーク恵那スケート場で模範滑走する選手ら
(武並町竹折)


  広報えなPDFファイル
P1
表紙 (新年のスタート)

[92KB]
P24〜25
子育てInfo.

[176KB]
P2〜P3
滑った!転んだ!8千人スケート場が帰ってきた

[139KB]
P26〜P33
インフォメーション

[453KB]
P4〜P15
第2回地域懇談会

[KB]
P34〜P35
輝く恵那人No.15 / はい!ポーズ

[167KB]
P16〜P17
文化の窓

[153KB]
P36〜39
話題あれこれニュース&トピックス

[711KB]
P18〜P21
独占!スポーツ情報/本トの話/医療情報トピックス

[232KB]
P40
裏表紙(中山道広重美術館)

[54KB]
P22〜P23
健康ガイド (1月分)

[93KB]

  もくじ
■滑った!転んだ!8千人スケート場が帰ってきた

■第2回地域懇談会

■文化の窓

■独占スポーツ情報

■本トの話

■医療情報トピックス

■健康ガイド

■子育てInfo.

■インフォメーション

 □催し  □募集  □案内  □紹介

 □平成17年国勢調査の集計まとまる

 □水道管の冬じたく

 □確定申告の時期が近づいてきました

  □国民年金からのお知らせ

■1月の相談

■1月の燃えないごみ収集日

■輝く恵那人No.15

■はい!ポーズ

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  すべった!転んだ!8千人スケート場が帰ってきた

恵那スケート場でスケート教室を受ける児童の写真

 12月3日、恵那市武並町に岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場がオープンし、テープカット、元オリンピック選手の滑り初めが行われたほか、3日・4日は一般に無料開放され、7687人が来場。市では恵那峡スケートリンク以来のスケート場に大人から子どもまで滑ったり、転んだりとスケートを楽しみました。

恵那スケート場オープンでテープカットをする関係者の写真

 オープン当日は、美濃の国岩村城女太鼓の力強い演奏にはじまり、古田県知事、可知恵那市長らがあいさつ。市長は「地域の要望活動が実りスケート場がオープンできた。多くの皆さんに利用していただきたい。市としてもスケートを市民スポーツと位置づけ、市民の健康増進、またスケート人口の底辺の拡大に努める。」と語り、感謝状の授与の後、テープカットを行いました。
 スケートリンクの滑り初めには、元五輪選手の堀井学さん、三宮恵理子さんが来場。リンクを1周した後に堀井さんは「リンクはとても滑りやすく、いい記録が期待できます」と絶賛。三宮さんは「このスケート場からオリンピック選手が生まれるといい」と感想を述べました。
 地元選手の華麗な模範滑走などの後開催されたスケート教室には、武並小学校、三郷小学校の児童ら約350人が参加、最初は慣れない様子で転ぶ子が多くいましたが、すぐに氷に慣れスケートを楽しむ光景が見られました。午後からは一般に無料開放され、貸靴には長い行列ができ、多くの皆さんがスケートを楽しんでいました。
 
 学校などスケート教室に活用 
 
市内小中学校、スポーツ少年団などが教室を開催
 

 スケート場オープン後、12月6日の恵那西中学校のスケート教室をはじめ市内全小中学校で教室が計画されており、13日には長島小学校・上矢作小学校が教室を開催し、雪の振る中でも子どもたちは元気にスケートを楽しみました。
 そのほかにも大井総合型クラブ、スポーツ少年団など多くの団体が利用し、子どもたちもいろいろな機会に参加し、中には何回も来ている子もいました。

雪の中、恵那スケート場でスケート教室に参加する上矢作小学校児童らの写真

 県高校総体が開催 
 
岩村高校が連続優勝、優勝は全員恵那の選手
 
 12月9日、県クリスタルパーク恵那スケート場では最初の本格的な大会となる第55回全国高校スケート選手権大会兼第53回県高校総体スケート競技会が開催されました。雨で記録が伸び悩む中、岩村高校が圧倒的な強さを見せ男子は15連覇、女子は2連覇を決めました。
 各種目の優勝は、全員が恵那市の選手で、改めて恵那スケート場の存在が好記録へつながることに期待が膨らみます。1月22日からはじまる北海道苫小牧市での全国大会の成績が注目されます。
 
 

県高校総体でスタートを切る選手の写真

スケート場利用者の感想を聞いてみました。

大井総合型クラブスケートスクールに参加

 スケートは初めてなので、最初は転ぶのが怖かったけど、2、3回転んだら怖くなくなりました。たくさん転んだけど滑れるようになり、楽しかった。今度は、お母さんたちに滑るところを見てもらいたいです。

上矢作小学校スケートスクールに参加

 スケートは初めてで転んでばかりいたけど、教えてもらって外のリンクですぐにスイスイ滑れるようになってうれしかった。雪が降っていたけど寒くなく楽しく滑れました。また今度、学校や友達と一緒に来たいと思いました。

県高校総体スケートで2冠、岩村高校スケート部主将

 クリスタルパークのリンクは氷の状態など滑りやすく、場所も近いので氷上での練習が毎日できるようになりました。その分忙しくなりましたが、確実に技術面のアップが期待できるので、インターハイ、国体など全国での入賞を目指します。

感想を伺った人の顔写真

堀綾栞(あやか)さん
 
(大井第二小学校3年生)

感想を伺った人の顔写真

伊藤真子都さん
 
(上矢作小学校5年生)

感想を伺った人の顔写真

田口和征(かずゆき)さん
 
(岩村高校3年生)

  第2回地域懇談会    13地域で1450人の皆さんが参加
 
  11月1日の上矢作町を皮切りに、約1カ月にわたり市内の13地域で「第2回地域懇談会」が開催され約1450人の皆さんが参加されました。
 
 地域協議会では、4月に市長から諮問された地域計画について、地域ごとに議論をいただき、各地域の課題や目指すべき地域の将来像をまとめられ、10月に答申をいただきました。
 総合計画の策定については、総合計画審議会を中心として、市民意識調査、公募による市民の皆さんと職員77人からなるワーキング会議を開催してきました。
 ワーキング会議では、計画の基礎となる課題や解決策、計画を実施していく上での成果指標(目指そう値)などを議論し、計画の素案として取りまとめました。総合計画審議会では、この素案について委員の皆さんからご意見を伺い、現時点での考え方を中間報告としてまとめました。 
 第2回となる懇談会は、地域協議会の主催で開催され、地域協議会からは、地域計画の概要を、また市から総合計画の素案の概要と地域の計画を説明し、市民の皆さんからご意見をいただきました。
 ここではその主なご意見、ご提案を項目別に紹介します。詳しくは、市ホームページまたは情報公開コーナーでご覧いただけます。
 
□ 問い合わせ 政策調整課(内線331・332)
HP= http://www.city.ena.gifu.jp/plan/

地域懇談会の様子の写真


  皆さんからの意見・提案の概要 
 
大井町
  ○健康・福祉  
【発言】児童センターを小学校の中に開設してほしい。ここで地域の人がかかわれるものにすると良い。
【回答】見守りセンターとしてその一角を恒常的に占有されるのは難しい。国の方針で、少人数学級が強化されれば学級数が増える可能性があり、空き教室がどれほどできるかはあまり望めない。絶対だめだという話ではない。放課後について、専有でなければ検討したい。(教育次長)
 
  ○生活環境  
【発言】長島町大崎の区画整理の概要について、大型店舗が出店すると聞いているが、排水対策はどうなっているのか。
【回答】将来の土地利用を見越して排水計画している。ただ、最近の雨の降り方は異常であり、時間雨量40ミリに対応するものを考えているので50ミリを超す雨をカバーすることはできないが、現状よりははるかに良くなる。 (建設部長)
 
地域懇談会で発言される市民の写真
【発言】中山道周辺の建造物、文化遺産の活用のため、景観保護条例はできているか。古い家の復元や文化を育て集客すべき。
【回答】景観条例は無いが、景観法に基づいた景観条例を作るのはいいことだ。条例は、行政と住民、事業者が協力しながら作るものであり、地域の盛り上がりの中で取り組んでいきたい。  (建設部長)
 
【発言】防災訓練は自治会の小さいエリアですべきで、炊き出しなど具体的なことを育成事業に盛り込むべき。
【回答】防災は防災対策室、消防も併せてやっている。今年飯地でやった。来年度はやり方を見直して行うことを検討していく。 (消防長)
 
【発言】防災行政無線が聞こえないところがある。
【回答】角度、音量を変えるなど努力しているが限界がある。今後、広報無線をデジタル放送に変え、またケーブルテレビで告知放送をする。平成18−20年で全市に実施する。ケーブルテレビはテレビも見られ、インターネットもでき、それで市役所の情報も取りやすくなる。これで市全域の格差を無くす。  (企画部調整監)
 
【発言】新消防庁舎に一般市民が利用できる200人程度の集会施設を建設しほしい。
【回答】防災機能、防災研修室、展示場、避難場所、備蓄倉庫を持ち駐車場も整備することとした。平成18年度設計、平成20年度完成予定。研修室も考えており、地元の皆さんが使うことは結構。 (消防長)
 
【発言】高レベル核廃棄物を引き受けないことを明記してほしい。 (岩村町に同意見)
【回答】現在策定中の環境基本計画の中で明言する。  (市長)
 
  ○市民参画  
【発言】地域計画で(仮称)地域ふれあいセンターの設置を挙げたが、市の実施計画には無い。どういう考えか。
【回答】中公民館に町民会議の拠点機能がある。ここを拠点と位置付ける。  (地域振興部長)
     教育委員会事務局を岩村に移す。中公民館が空くので拠点施設に利用していく。  (市長)
 
【発言】大井町には公民館が無いが、中公民館を大井町の公民館機能が果たせるように充実させてほしい。
【回答】大井町の公民館としての位置付けは考えていない。地域協議会や触れ合いの拠点として活用してほしい。 (市長)


長島町
 

  ○健康・福祉  
【発言】市立恵那病院について、いいお医者さんに来てもらいたい。
【回答】恵那病院の医師は、名市大出身の地域医療振興協会の先生になり、変わってきている。地域医療振興協会の先生方と一緒になり、若い先生の教育、院内での研修、協会の中での研修をする。まだ医師不足であり、全国的に不足している。いい先生の確保に努力する。  (医療管理部長)
 
  ○生活環境  
【発言】美しいまちづくりには、市民それぞれがごみを拾い、捨てないことを実行しないといけない。市民意識の向上が必要。地域リーダーの育成指導と市民意識向上のため標語募集を提案する。
【回答】長島町では環境美化を地域で進めてもらっている。市としてはこういう地域に不法投棄の監視員や看板の設置を進めている。看板を作るとき「捨てるな」という看板ではなく、「きれいなところだ」という形で進めるというのが美化の基本になる。環境対策協議会に今の提案を伝える。   (環境部長)
 
【発言】河川、ダムの水質保全のため、下水道完備、利用率向上をしっかり進めてほしい。
【回答】下水道の完備により河川の水質は浄化される。家庭では下水道普及が進んでいる。工場は、製紙関係3社で公害協議会を設置している。そのための設備投資をして、浄化施設を大きなお金で作った企業もある。永田川の浄化につながり、BODが下がることを期待している。ほかの企業も公害協議会で今後そういう動きが出るだろう。阿木川はBODが5であり河川の類型はC。これを総合計画ではBランクにする。 (環境部長)
 
  ○都市・交流基盤  
【発言】旧恵那市は人口が増えなかった。地域分権が進むと、ほかの地域と競争になる。市外の人が恵那市に興味を持ってくれるようなPRが必要。交通インフラを整備し、名古屋から恵那市は近いというイメージをPRできるようにする。国内のホームステイなど恵那市を知ってもらい、ほかの町との交流のため、外へ向けたPRに力を入れるべき。
【回答】合併したメリットを最大限に生かしたまちづくりをしたいと考えている。旧6市町村それぞれ顔を持っている。岩村城址(じょうし)、寒天、大正村、温泉、モンゴル村、恵那峡、中山道、棚田など。これを生かし交流人口を増やすことが総合計画の一つのテーマだ。財政が厳しいので、ハードはカットしている。その中で、行政改革を進め、能率を上げ、ソフトの施策に力を注いで、人・地域・自然が調和した交流都市をつくる。 (企画部調整監)
 
【発言】通学路の交通安全対策など子どもの安全を優先的施策の一つにしてほしい。
【回答】小学生、子どもの通学路の安全策は必要だ。PTAにも点検してもらっている。物理的に歩道設置が困難な場所があるが、何らかの対策を行う。住宅地では困難な場所があるが、曲がり角を安全にしたり白線で区切ったりすることを検討していく。多くの個所を毎年指摘されており、順次進める。 (建設部長)
 
地域懇談会で発言される市民の写真   ○教育・文化  
【発言】市民プール建設の計画はあるのか。
【回答】現在、3施設、山岡、明智、上矢作にある。夏に小学校プールの開放をしたが、6日間で200人弱利用、その内、大人は1人。ほとんど校下の児童が多かった。よってプール建設については先の見通しが暗い。 (教育次長)  
 
  ○市民参画  
【発言】適正な財政規模への歳出削減について、もっと前倒しでしっかりやるべき。
【回答】交付税措置で、合併した市町村については10年間有利な支援措置がある。それがかなり大きい額だ。現時点での理論値では約23億円。10年後、元の交付率に下がる。それで、この10年間にメリットを生かし体力を付けて行財政改革をしっかりやり財政基盤を確立する。10年の総合計画に備える。  (総務部長)

東野
 
  ○生活環境  
【発言】不法投棄は県道、国道のごみが多いので行政として、県道、国道もひっくるめて取り組みをしてほしい。
【回答】きれいな美しいまちを進め、交流人口を増やしたい。当然、国道や県道もまちの中にあるのできれいにする運動を皆さんと進めたい。  (市長)
 
  ○都市・交流基盤  
【発言】明知鉄道はバス並みに停留所ができるようにしないと、駅という感覚では利用客はつかめない。
【回答】バス停並みに作りたいと考えるが、できるかはこれから検討する。大井地区でも要望がある。バス並みに止まるには駅が必要。また駅を増やすとまた遅くなり、通勤できるかが課題。市民の足、観光の足としていろんな角度から進めたい。 (市長)
 
  ○産業振興  
【発言】地域の山林が非常に荒廃している。間伐育成事業も、民間、個人の山には入っていけない。民有林の荒廃をどう考えるか。
【回答】岐阜県でも山の大切さを考え、岐阜県30年構想を県民の支援を得ながら山づくり、多面的機能を高めようと、県民一体で取り組む姿勢。間伐には生産森林組合、財産区で計画的に造林保育をしているが、民有林は手入れがしていない。時間がかかるが、面積など把握しながら一体的に間伐、災害に強い山づくりの施策を考えたい。   (経済部長)
 
  ○教育・文化  
【発言】図書館の蔵書数は10万冊で半分が閉架書庫の状態。25万冊が理想だと言われているのでそれに近づけてほしい。月刊誌も26冊だが、もっと増やしてほしい。
【回答】図書館には5万冊を予定していたが現在11万冊ある。6万冊は書庫の中なので各地区の公民館の図書室に配布し閲覧できるようにしたい。今後一般市民を入れた建設準備委員会を発足し計画したい。(教育次長)
 合併し各地域に図書室がある。それをネットワーク化する作業を始めている。各地域で必要な図書が手元に来ることが第一だ。その後、提言のあった恵那市の図書館について、今5万冊しか出されていないが、しまってある本をどうするか、どう情報提供するか検討し、市民との協働のまちづくりのなかで検討していく。 (助役)
 
【発言】広々した生涯学習センターが欲しい。
【回答】図書館の建設計画の中に生涯学習施設も考慮したい。 (教育次長)
 
【発言】地歌舞伎の支援をお願いしたい。 (飯地町、串原で同意見あり)
【回答】恵那地域には8団体ある。中津川市を含めこの地域の伝統芸能なので守らないといけない。伝統芸能を守るのは地域の文化を守ることだ。一生懸命対応する。  (市長)
 
  ○市民参画  
【発言】市民参画を本格化するには行政の事業を市民が自分のものとして受け止めることが必要。明確な行政評価制度を作り、市民参画を促進すべき。
【回答】これからは行政評価をし、効果を繰り返し確認しながら新しいものに取り組まなければならない。財政が厳しい状況だが、いい評価ができるシステムを構築することを約束する。  (助役)
 
【発言】いろいろな組織の統廃合を考えて、基本計画を作らないと、自治会、市民への押し付け、役の多重化などの心配がある。組織の構築、再編成をしてほしい。
【回答】協働とは、協力してやること。市だけで勝手にやってもできない。皆さんに協力してもらって地域づくりをする。協働していく立場の皆さんは、地域の皆さんという考えだ。組織の統合など、こちらからこうしろということは言いにくい。地域のことは地域できるかどうか話し合ってほしい。地域協議会の中でも話し合って、地域に即して協議してほしい。   (市長)


三郷町
 
  ○健康・福祉  
【発言】日本は出生率が1・2まで落ちた。子どもを2−3人産んだら税金を安くする、補助金を出すなどの施策に早く取り組み、具体的な数字を挙げてほしい。
【回答】子育て支援策について。乳幼児医療費助成は小学校在学中まで対象。不妊治療への助成も今後考える。経済的支援は国の動きもある。その情報を手に入れ市でできることは進めていく。そのほか、子育てへの相談や支援はいくつかあるので進めていく。とにかく結婚し子どもを生んでもらいたい。市では少子化に対してその根本的計画を進めていく。  (市民福祉部長)
 
【発言】恵那地域で24時間365日いつでも幼児の治療が受けられる医療体制の確立を検討してほしい。
【回答】現状は、全国的に小児科医不足で恵那市でも市立恵那病院に1人、開業医1人。恵那病院に9人当直がおり、その中で救急は回す。もしくは在宅当番医制で見てもらう。病院の輪番制をやっており中津川市民、坂下、上矢作、恵那病院9つでやっているが、基幹になるのは中津川市民病院。そこに小児科体制があるのでそこで対応する。

地域懇談会で発言される市民の写真  

現在、厚生労働省は医師の新臨床研修医制度を始め、現場の医師が不足している。努力はするがすぐ小児科医が確保できるわけではない。 (医療管理部長)
 
  ○生活環境  
【発言】野井の川を美しくする会は、ごみ拾いの活動を通して、庄内川流域ネットワークと交流を進めている。この先も交流を深めていくため、(仮称)庄内川最上流域ネットワークを組織するので、市、県の協賛をしてほしい。
【回答】恵那市には流域が3つある。水源の町だ。水源がやるべきことは森林を守ることだ。材木を活用しないため、恵南豪雨で被害を受けた。上下流のネットワークをきちんとやるべきで、豊田の繁栄の半分は恵那市が背負っている。庄内川も名古屋市が恩恵を受けている。下流域に上流を見てもらうことも重要だ。十分考えていきたい。行政もネットワークを支援していきたい。   (市長)
 庄内川の交流はありがたい。続けてほしい。建設事務所の参画も可能。ただ、河川美化、道路美化の協働の考え方の中で、さまざまな支援のソフト事業があるが、それは目的が限られており地域のボランティア活動の支援に対するもの。もっと広域の支援もしていきたい。地域づくりの事業もあるので、そういうソフトでの野井の取り組みは有効なので検討してほしい。  (建設部長)
 
  ○都市・交流基盤  
【発言】主要地方道多治見恵那線、国道418号の交通量が増えているが、歩道整備についてどうなっているか。
【回答】多治見恵那線の整備が早かったところ(佐々良木)は、当時歩道まで必要無いという考えだったので歩道がない。要望は恵那建設事務所にお願いしているが、県の財政が厳しい中で現在新たに歩道整備している場所はない。佐々良木では用地のあるところは広げて歩道を確保すると聞いているが、全体の歩道となると、どれだけの人が通るのかが一番の基準になる。通学路などの条件が優先になる。要望はするが優先順位がある。早く設置できるよう努力する。   (建設部長)
 
  ○産業振興  
【発言】定住化、都市からの流入人口を考え、生活を支え活力を生む工業の振興、ITを含む新産業の育成を進めるべき。恵那テクノパークUを現在の隣接地に造ってはどうか。
【回答】中部経済産業局で、平成17、18年度に恵那地域の産業振興計画を作る。中小企業、新産業の育成、奨励措置、支援措置、企業誘致の奨励措置など総合的に市内の企業が元気になる施策を作る。また食産業など交流人口を増やすために興したい。その2本立てで産業振興計画を考える。    (経済部長)
 
【発言】道の駅「らっせぃみさと」にもっと多くの駐車場を整備すべき。熊本県の菊池の町おこしは人口7千人で年間百万人が来る。そういうところを視察してまちづくりを進めてほしい。
【回答】らっせぃみさとのイベントでは駐車場が足りなくなる。今後のイベントの時には保育園前、消防団詰め所の前や個人の土地もあるので、必要かどうか市と精査し対応していきたい。   (市議会議長)
 
【発言】林道整備などをして間伐を進めてほしい。その間伐材で公共施設を造ればよい。
【回答】岐阜県森林づくり30年構想により5カ年の緊急間伐で45年以上の木の間伐を精力的に行う。  (経済部長)
 
  ○市民参画  
【発言】市職員は民間に出向し、民間の手法を勉強する必要がある。縦割りだけでなく民間思考で市全体を見てほしい。
【回答】民間への研修をしていく時代だ。今は国、県の機関で職員の研修を行っている。民間企業の厳しさも含めて研修すべきだと感じている。今後検討していく。   (総務部長)


武並町
地域懇談会で発言される市民の写真  
  ○健康・福祉  
【発言】救急で病院へ行くと頻繁にあちこちに回される。救急医療体制を充実してほしい。
【回答】市立恵那病院ですべての疾病に対応することはできない。近隣の医療機関と連携を取って対応している。脳外科系の疾患は市立恵那病院では一切対応できないため、中津川市民病院か東濃厚生病院で行っている。今後も市民に不安を与えないよう病院と協議していく。  (医療管理部長)
 
  ○都市・交流基盤  
【発言】国道418号の武並振興事務所の前に信号機を付けてほしい。交通量が多く、通学に危険。
【回答】信号設置は公安委員会の権限なので協議したい。交通量の多いという基準はさまざまであり、交通の実態も把握して検討したい。  (建設部長)
 
  ○教育・文化  
【発言】中学生の懇談会について、一過性でなく毎年1−2回行い、子どもたちの意見を市政に取り入れていくべき。
 
【発言】スケート場について、スケートだけでなく、年間を通して利用できるようにし、料金を安くしてほしい。また子どもたちが安く利用できるように配慮してほしい。 
【回答】市は県の委託を受けてやっており、県へ地元小学校は無料化してほしいと強く相談したが、恵那市を崩すと県全体が崩れるという県の考え。県で作った入場料に恵那市がそれ以下の範囲で設定しており、150円を100円に設定している。小中学校は20人以上の団体割引しかない。年間シーズン券も一番安い方法。当分それでお願いしたい。無料開放も数日行う。   (教育次長)
 
【発言】総合型スポーツクラブを西中校区で立ち上げているが、立ち上げ以降も金銭的な面倒を見てもらえるシステムがほしい。
【回答】補助金は県から2年間のみ。市の施設での活動では、昼間の無料や照明料半額などの対応でお願いしたい。(教育次長)
 
  ○市民参画  
【発言】武並町まちづくり町民会議の拠点として、現武並公民館をふれあい会館にしてまちづくりを進めていくのがベストだと思うが、管理運営を無償ボランティアで続けるのは難しい。財源となる事業を行うことが必要となっている。
【回答】1町に1組織、まちづくりの実行組織がある。武並町には各種団体があるが、それを一まとめにした実行組織の事務局をお願いしている。実質的な組織なので、組織の中で事務局を整えてほしい。運営経費は印刷費、消耗品、例えば週何日かの事務員が必要だと聞いている。地域振興基金の活用も踏まえ、各協議会長と相談しながら運用を図りたい。事務局の側面的サポートも必要だと考えている。  (地域振興部長)
 
  ○全体  
【発言】計画は箱物建設に偏りがちだが、今ある施設の配慮、改善をすべき。


笠置町
 
  ○健康・福祉  
 【発言】毛呂窪小学校の跡地に若者と老人が一体化できる施設ができると、触れ合う場所ができてよいと考える。
【回答】福祉施設に限って言えば、地域住民が運営する宅老・託児両機能を持った施設なら、既存の施設の改修として、400万円ほどの財源が付く制度もある。新しいものを作るとなると、民間介護保険の事業者を誘致すればよいが、公共では難しい。今ある施設を利用し、5−10年使用する見通しを立ててやればよい。福祉以外ではいろいろな制度がある。地域で考えを煮詰めていただけば相談に乗る。    (市民福祉部長)
 47戸のアンケートを毛呂窪でとっている。それを元に、市全体として検討する。  (教育次長)
 
  ○生活環境  
【発言】(仮称)消防北分署の位置、建設時期、守備範囲はどこか。
【回答】現在結論は出ていない。消防の考え方は、現場にいち早く到着することが最も重要と考える。地域住民に等しくサービスするためにはエリアの中心に置くことが大事だ。また安全で便利な場所であること。新分署の守備範囲は、笠周3町と武並町藤地区を入れたい。市全体のバランスを考え決定する。   (消防長)
地域懇談会で発言される市民の写真
 
  ○都市・交流基盤  
【発言】市道滝坂線、県道毛呂窪姫栗線の安全対策をお願いしたい。
【回答】現段階で総合計画にも位置付けるよう進めているが、地形が険しいので待避所などを中心に部分的改良をする。 (建設部長)
【発言】新東雲大橋の早期実現を望む。
【回答】11月4日には知事に会い、丸池までの整備と、橋がないために美濃東部の整備の事業効果が上がらないようなことはだめだと話した。事業費が40億円ぐらいかかるが、恵那建設事務所には年間30億円ぐらいしかお金が来ていないという状況であるが、全力を挙げてやってもらう。徹底的にお願いする。県議会議員、議長も働きかけている。  (市長)
 
  ○産業振興  
【発言】弘法様から望郷の森までの林道が荒廃しているので舗装してほしい。
【回答】公共の林道整備の舗装は、厳しくなっている。県の単独の舗装になると聞いている。距離も長く相当時間がかかると思うが平成18年度採択となるよう要望している。今後も強く要望していく。地元では間伐を初めとした施業も付いてくるし、地元負担もあるので協議をお願いしたい。    (経済部長)
【発言】笠置町にも農産物などの直売所を設けることを考えている。そのための加工施設、保存施設の設置を計画に入れてほしい。
【回答】計画では、加工施設、流通加工の改善施策が入っている。その段階で具体的な道路の整備ができ集落でのきちんとした推進ができ、いつ誰がお金をどうするということが決まったら計画に反映したい。全体的には計画に上がっている。 (経済部長)
 
  ○教育・文化  
【発言】小中学校の生徒が少なくなっているが、児童生徒数の学校間の平均化についてどう考えているか。 (飯地町に同意見)
【回答】少子化に伴う学校区の見直しはこの地区だけでなく、恵南にもそういう学校がある。小規模校を適正規模の学校に整えるには、検討委員会を市内で作り、学校区の見直しをしながら進めたい。今後検討委員会で検討する。  (教育次長)
 
  ○市民参画  
【発言】ハードばかりでなく、市民協働、ソフト面をできるだけ施策に取り入れることが重要。ソフト面を育てるには、人づくり、伝統技術・知恵の継承、地域の支援が大事と思う。


中野方町
 
  ○健康・福祉  
【発言】建設予定の中野方コミュニティーセンタの中につどいの広場を作ってほしい。
【回答】つどいの広場事業は0歳から3歳までの親子が公共施設の空き部屋や空き店舗を使い、週に2、3回集まり一定の事業を行う活動への助成であり建物の建設ではない。中野方でも見通しを立てていく必要があり相談に乗る。   (市民福祉部長)
 伝統文化のスペースも取ってほしいと言われているので、建設委員会で検討する。  (教育次長)
【発言】ふるさと福祉村「まめに暮らそまい会」は県の活性化事業で、3年で助成金がなくなる。高齢化社会で大事な事業なので、それ以降振興基金をもらい、会を続けていきたい。
【回答】県の3年間の制度の後は、例えばまちづくり市民協会からの助成などを検討してはどうかと思う。組織そのものを継続させる財源はなく、厳しい中であるが、今後も相談は受けていく。   (市民福祉部長)
 地域振興基金で、中野方支部の活動については、今後検討し、その中で活動内容を織り込んでいただきたい。  (地域振興部長)
地域懇談会で発言される市民の写真
 
  ○都市・交流基盤  
【発言】主要地方道恵那白川線道路は、土地買収が数年前に済んでいるが、いつ工事できるのか。
【回答】用地買収が9割、峠まで進んでいるが地図上の混乱、相続、広大地で分筆できていないため登記が進んでいない。また県の財政が厳しく、峠1キロが遅れてきている。現在測量を含め登記を少しでも進めている。地権者を特定し、測量をして工事に入るよう要望している。何年とは言えない。    (建設部長)
【発言】ケーブルテレビ事業の完成時期はいつか。
【回答】ケーブルテレビは合併協議により調整されており、平成18年度に着手し、平成20年度完成を目指す。  (企画部長)
 
  ○産業振興  
【発言】望郷の森について、笠置山は非常に良い場所なのでこれからまちづくりの大きな目玉になると考えている。登山シーズンまでに管理棟に代わる避難小屋を作ってほしい。
【回答】管理棟は県が撤去し、その後避難小屋を新たに設置する。県も間伐材を利用した事業で2分の1、2分の1は恵那市負担となる。80平方メートル程度の避難施設を作ることが決まった。    (経済部長)
【発言】グリーンピア恵那跡地を山菜採りの公園や人工シメジ栽培などで観光地にする構想があるが、実現できるか。
【回答】グリーンピア恵那跡地は地元、市職員、県の出先課長で検討委員会を持っており、検討していく。  (経済部長)
【発言】森林保全を真剣に考えてほしい。
【回答】恵那市の8割は山で、手入れ不足で荒れている。災害が起きても不思議ではない。財産区の山は計画的に間伐、造林されているが、民地は荒れている。拡大造林による人工林は特に川に近いところが弱くなっている。木材生産だけでなく、林野では環境問題、二酸化炭素、温暖化の部分で政策を打ち出している。最近下流域が源流を心配し、先般土岐川・庄内川上流で山に入って行っている。最近は名古屋市が木曽川流域の源流の実態調査をという話が出ている。源流としては、県民全体で山の機能を高揚させる動きもある。今後の政策に反映させる。(経済部長)
 
  ○市民参画  
【発言】歩道の草刈について、事故の対策など自主的にボランティアでできる方策がほしい。
【回答】県道、市道の草刈りは行政で手が回らず地域の皆さんにボランティアでやってもらっている。県はボランティアに対し道路サポーター事業として補助している。県に登録し活動するとよい。市道は「道路愛護みんなの道」で、地域の方がまとまり活動、ごみ拾いをしてくれる団体にわずかだが助成している。   (建設部長)


飯地町
地域懇談会で発言される市民の写真   ○健康・福祉  
【発言】いきいきサロンについて、昼間2人でいる高齢者世帯も多い。2人世帯も対象に加えてほしい。
【回答】この地域では高齢者世帯が多く建物が離れている。いきいきサロンは一定基準で行っているが、そうでない形での利用も考えていきたい。介護予防の事業を飯地の「宅老所まんさく」などに何かの形でお願いできないか話を進めている。2人暮らしで要介護にならないように過ごしてもらう機会ができるよう考えていきたい。    (市民福祉部長)
 
  ○生活環境  
【発言】立ち上がり(地上式)の消火栓はできないか。
【回答】旧恵那市では、消火栓は以前地上式を設置していた。個人用地にあったものは、個人から撤去してほしいということがたびたびあり、地下式に置き換えている。地上式は、1−2カ月で開け閉めの点検をしないとさびつく。しかし地下式では器具が要る。20年経って、更新するのか悩んでいる。課題とする。  (消防長)

  ○都市・交流基盤  
【発言】国道418号改良の促進を真剣に働きかけてほしい。
【回答】国道418号は飯地から上矢作まで長い距離がある。県は恵那八百津線の重複するところを早くしてもらうということも話している。今後も皆さんの力添えで要望していく。  (市長)
【発言】市道裏洞線から川端地域内に接続するように道路延長工事を市道改修の中で最優先してほしい。
【回答】市道は総合計画の中で改良計画を上げている。振興事務所を通じて飯地の皆さんの要望を整理している。裏洞線が最優先かどうかは相談しながら検討する。   (建設部長)
【発言】工業団地、スケート場のアクセスのため武並地内に中央自動車道インターが必要。
【回答】インターチェンジを新たに作ると、開発者負担で、多額の事業費がかかり困難だ。スマートインターとして、サービスエリアを利用するものが検討されている。  (建設部長)
 
  ○産業振興  
【発言】森林組合の経営基盤を強化して、間伐の受託作業が活発にできる体制を整備してはどうか。
【回答】中心になるのは森林組合だ。恵那と恵南と2つあり合併もゆくゆくされると思うが、作業班を充実させ、きちんと作業ができる仕組み作りを行政でも応援していく。立派な従事者を作ることも大事だ。全市的にそういう方向で進める。 (経済部長)
 
  ○市民参画  
【発言】振興事務所の機能を一般行政と公民館、健康指導、地域づくりなど、全体的なサポートができるようにしてほしい。
【発言】市役所全体でサービスの質を向上できるような管理システムの導入により、職員の良い考えや意欲がわく職場環境を創出してほしい。


岩村町
地域懇談会で発言される市民の写真   ○健康・福祉  
【発言】合併前に計画された矢坪の特別養護老人ホームの計画はどうなったのか。
【回答】特養の建設は、旧岩村町時代に計画があり、それが合併協議で新市に引き継がれている。事業主体は民間だが。当初予定していた社会福祉法人の設立について一部変更があったが、新社会福祉法人を設立し、当初の岩村町の人も参画し、現在県のヒアリングを受けている。進んでいけば平成18、19年にかけて建設される。 (市民福祉部長)

  ○産業振興  
【発言】子育て支援策として有効なのは女性の職場復帰である。企業に対して優遇措置などを入れてほしい。
【回答】女性の職場復帰は厳しい状況だ。ハローワークと協働し、男女共同参画からも少子化の重要性を理解しPRすることを新計画でも位置付ける。    (経済部長)

少子化と女性の職場復帰対策は、平成18年度に男女共同参画プランを策定する。その中で検討し研修会、講習会、PRなどを検討し位置付けていく。    (企画部長)
 
  ○市民参画  
【発言】町民運動会、敬老会などいろいろな事業が予算不足でなくなると聞くので不安だ。
【回答】敬老事業を中止することはないが、全市同じ形態で続けていく。今後、各地域の中で、皆さんの考えでその地域に合ったやり方でやってほしい。財政支援もささやかだがやる。     (市民福祉部長)
 町民運動会は市からの補助で自治連合会、体育協会の協力を得て行った。今後も補助により実施する方向で検討している。  (岩村振興事務所長)
 
【発言】岩村町には協定を結んでいる市町村がたくさんあり、その対応のため市全体で交流協会を作ってほしい。
【回答】行政、スポーツでも多くの人が交流できる場ができた。全市的に大きな輪でということだが、岩村町が培ってきた経緯もあるので、地域の宝として大切にしていただき、都市との地域間交流を地域の宝として地域の人達が中心となって協働のまちづくりを進めてほしい。  (企画部長)
 合併前の旧市町村では、交流のあった自治体と全く無かった自治体がある。その辺の調整をしていきたい。例えば伊豆市では交流協会を作っている。このように実働的に交流するセクションを交流協会で作ってもらえると一番いい。新市としてもゆかりの里など旧市町村での交流は引き継いでいる。   (市長)
 
【発言】市職員が少なくなるのは理解できるが、振興事務所は地域の核になる存在であり、職員の大幅な削減はサービス低下、まちづくりの相談・協力面でマイナスになる。
【回答】振興事務所の役割は、地域振興と、住民窓口事務だ。削減計画全体の中で、振興事務所の役割を損なわないよう、職員は削減するが、全体的にバランスの取れた配置計画をしていきたい。   (総務部長)


山岡町
 
  ○健康・福祉  
【発言】人工透析の人が山岡に14−15人いるので送り迎えするか、早い時期に透析できる設備をしてほしい。
【回答】人工透析は平成20年度ぐらいまでに市内に設置したい。患者さんのニーズ、専門家の意見を参考に進める。透析後のつらいことも承知している。通院手段も計画に入れて考える。     (医療管理部長)
 人工透析について。市内に1カ所民間の医者があるだけで、ニーズが多いので大きな設備を作りたい。市の中心地に持っていきたい。早く作りたい。     (市長)
 
  ○産業振興  
【発言】市道、県道の横に枯れ松が多くあり危険なので何とかしてほしい。
【回答】松枯れは、緊急性を見ながら順次処理する。情報をいただきながら森林組合と一緒に対処する。   (経済部長)
 
  ○教育・文化  
【発言】スポーツ活動の振興で、総合型地域スポーツクラブについて聞きたい。
【回答】学校のクラブ活動が縮小されている。そのため、スポーツクラブを中学校区単位の規模でつくり週1回、土日などに活動する。その活動団体の育成をしており2年間は補助がある。恵那市は県から社会教育主事を招き地域スポーツの拠点を作り充実を図る。上矢作、明智で立ち上げられており、旧恵那市では大井町が今年立ち上げ来年から軌道に乗る。    (教育次長)


明智町
 
  ○健康・福祉  
【発言】旧恵那市には学童保育があるが明智にはまだない。学校の施設を利用させてもらえないか。
【回答】学童で学校を使うこと。放課後の子どもの居場所は大きな問題だと認識するが、教室を学童に貸すことは、もう少しゆるやかに検討する。今後、より少人数に学級を分けたりすると一つの教室を学童に貸し、次年度に戻すことがあると、急に出てもらうことになる可能性がある。明智は恵那市でも最も多人数で40人近い。これを改善し学級数を校長が弾力的に決める可能性がある。やらないということではなく、前向きに検討する。    (教育次長)
 
  ○生活環境  
【発言】国道363号について、吹越から明智の町に入るところまで、大型バスがすれ違えない。子どもの歩く歩道も不十分なので、整備が必要。
【回答】県の事業なので市としては要望していく。国道363号はその部分の整備が早かったため、2車線ではあるが幅員が狭く、線形も悪い。周辺に民家があり具体的対策が難しい。歩道の整備要望もあり、実現できるよう市として要望する。現在、駅前の歩道を整備している。危険なのは分かるが整備のための青写真がまだないので時間がかかると思われる。   (建設部長)

地域懇談会で発言される市民の写真

 
【発言】ごみ袋の値段が旧恵那市と恵南で格差があるが、調整はどうなっているか。
【回答】合併協議により現行のまま新市に引き継いでおり、現在、廃棄物減量審議会に諮問し、収集運搬と費用負担について検討している。平成18年4月までに恵南の収集運搬を一元化し、平成19年4月までに可燃物、不燃物の袋の料金だけでなく、全体の中で統一していく。   (環境部長)
 ごみ袋については、合併協議で何度も話したが統一できなかった。可燃ごみだけでなく、不燃ごみの処理方法は、恵南は60円の袋で、旧恵那市はコンテナ式で市民が分別して出し無料となっている。全体を見て平成19年に統一するため、審議会に諮問し議論している。    (市長)
 
  ○教育・文化  
【発言】総合型地域スポーツクラブについて、来年大人に加入してもらうためには魅力が必要。受益者負担は当然だが、そういう形に慣れていないためしばらく支援してほしい。施設利用料、照明代の減免をお願いしたい。
【回答】予算は現状でお願いしたい。今年県から社会教育主事をスポーツ課に3年間派遣してもらっている。主事を利用していく。使用料は免除、照明代は50パーセント減免する。地域型スポーツは通常枠からはずしてやる。全市でできるまでそうする。    (教育次長)
 
【発言】あいさつ運動と道徳教育を協働で行うことが必要と思うがどうか。
【回答】道徳教育は、現在、重要な課題として続けているが、今後も各地域の方の支援を得ていろんな特色を持って進める可能性は高い。大きな課題として進める。地域連携は重要な方向だ。全体的にも、各地域の特色としても展開する。   (教育次長)
 
  ○市民参画  
【発言】ボランティア・NPO活動の促進と、シルバー人材センターの支援は相反していると思う。どうボランティアを促進するのか。定年延長、再雇用は民間で、企業努力でやるのがいいと思う。
【回答】シルバー人材センターの支援を総合計画に挙げている。公的事業はここにお願いしたい。シルバー人材センターは雇用ではなく請負。ここで雇用関係は結ばない。高齢者の余暇を活用し社会に貢献する。そこで一定の報酬をもらう。ボランティアと対立はしないと考える。残りの余暇でボランティアに参画してもらう。     (市民福祉部長)


串原
地域懇談会で発言される市民の写真   ○健康・福祉  
【発言】恵那市独自の少子化対策を考えてほしい。合併前の串原では定住奨励金、結婚、出産奨励金があった。施策に取り入れてはどうか。
【回答】平成16年度に作った次世代育成支援行動計画の事業を実施していく。新市での新たな事業として、乳幼児医療費助成を小学校6年まで対象。今後、不妊治療費の助成、幼保一元化の取り組みも検討していく。出産、結婚、定住の奨励金は今の行政では消極的だが、有効であり皆さんが合意するなら検討課題となる。  (市民福祉部長)
 
【発言】串原には65歳を過ぎた老人夫婦世帯が86世帯あり、うち31世帯が独居だ。救急車が着くのに20−30分かかる状態なので、保健師など予防施策を充実してほしい。
【回答】平成18年から第3期に入る介護保険制度が、予防重視となり大きく変わる。いくつかの日常生活圏域に分け、住み慣れたところで生活できる体制を計画している。実現は、地域の協力体制がないとできない。来年度中枢機関として地域包括支援センター、施設、在宅、高齢者だけではない体制を作る。現在、市に1万5千人の高齢者がおり2千人が要介護認定。750人が要介護予備軍。この人をリストアップして、希望により介護予防、疾病予防の相談、指導事業をする。串原でもそのときには協力してほしい。    (市民福祉部長)
 
  ○生活環境  
【発言】結婚し、親と同居したい人は少ないので市営住宅を旧町村ごとに作れないか。
【回答】串原では持ち家率が高く市営住宅は4戸。旧串原村は中堅低所得者への住宅供給を進めてきた。しかしながら空き家が3戸残っている。募集しても入居者がいない。その中で先行して市営住宅を作ることは難しく現在計画はない。それが定住につながるか不明確だ。住民のニーズを把握する中で検討したい。   (建設部長)
 
【発言】市道の凍結と除雪について、今までは消防団や村の委託の人が雪かきをしてくれたが合併後は業者が行っている。業者はお金次第でそれなりの仕事だ。予算が減ればどうなるか。予算を減らさないでほしい。
【回答】市道の路線が2千本、延長が1千キロ以上ある。その中で、物理的、財政的にすべての市道を完璧に管理できない。除雪もすべては難しい。主要幹線のみになる。それ以外は地域住民に行ってもらっている。
 各地域で道路の維持管理の業務もしており委託もしている。串原では委託で1人にお願いしている。除雪、凍結で問題になるのは、早朝にやってくれる人がいるかどうかだ。除雪業務は、業者にボランティアのような思いでやってもらっている。串原には残念ながらそういう事業をやる建設業者がいない。明智や上矢作から来てもらっている。基本的に今の予算で減らすことは考えていないが増やすことも難しい。今委託している人がやってもらえる間はお願いしたい。業者との併用で行う。地域の皆さんにも協力してもらいたい。     (建設部長)
 
  ○産業振興  
【発言】魅力ある職場がないため、串原に残りたくても職場が少なく都会に就職するのが現状。企業誘致できないか。恵那市と豊田市が交流して誘致したり、恵那市民の就職先を紹介してもらったりできないか。
【回答】テクノパークなどに魅力ある産業分野がある。平成17、18に中部経済産業局で産業振興計画を作っている。市内各層の委員、大学の先生で、魅力ある企業も含め、市内の地場産業、中小企業が元気になる施策を行政としても作りたいので検討している。また交流人口の増加を図る計画を作る。魅力ある、働きがいのある、また若い人の職業観も変わっているので、恵那市全体の産業の振興を図るアクションプランも作っている。    (経済部長)
 
【発言】森林保全について、市有林の管理はどのような体制か。森林には多様な役割があるので、間伐を積極的に行うべきだ。
【回答】戦後の造林が伐期を迎えているが切っておらず長期伐期施業を行っている。合併し8が山林であり、放置されている。すると恵南豪雨のように危険な状態である。不在地主、放置林の現況把握のソフト事業を国に要請している。県にも所有者、面積把握のお願いをしている。岐阜県全体では30想の中で45以上の大木の緊急間伐を実施している。県民全体の問題として森林保全について整備の方向性を見つけようとしている。とにかく間伐だけはきちんとやろうと、市有林、民有林、国有林を通じ計画的間伐を実施したい。平成17年度串原では民有林60町歩、国有林を含め15町歩森林組合中心に実施している。平成18年度も160町歩計画的に実施する。市民、県民全体で考え、森林の多面的機能の保全、温暖化や酸素を作る働きのためにも、施策を実施していくので支援してほしい。     (経済部長)
 
  ○教育・文化  
【発言】歌舞伎、中山太鼓は児童生徒の健全育成に貢献している。予算を確保し、伝統文化事業が往来どおり行えるよう配慮してほしい。  (複数意見あり)
【回答】市内には8カ所の地歌舞伎がある。皆さんと一緒に方向性を出していきたい。    (教育次長)
 串原小学校は歌舞伎に頑張り子どもも誇りを持っている。現実的にどれだけ支援できるか考えている最中だ。地域に根ざし地域資源を人的物的に活用し、その地域しかない特色ある学校を作ってもらいたい。予算は校長の裁量権を拡大する方向になっている。校長がやりたいことに対して学校の予算が流用できるような形にしていきたい。    (教育次長)


上矢作町
 
  ○生活環境  
【発言】上矢作地域協議会から答申した地域計画の中の水道や合併浄化槽の普及について、上矢作町は80パーセントだが、下水道も実施中で、達原地区は水道が無いのでそういうことを地域計画に載せてほしい。
 
  ○産業振興  
【発言】自然環境林の保全が今回の上矢作地区の主要事業から削除されている。この地域は広大な山林で生活してきており、植林率は70パーセントで国有林もある。またわずかな自然林は歴史の検証に耐えうる。後世に残していくという意味で自然環境林の保全を載せてほしい。
【回答】自然環境林の文言は削除したのではなく、「豊かな自然と調和した安全なまち」の中で「豊かな自然環境の保全と活用」・森林や里山の保全と活用の中で包括的にしている。   (経済部参事)
地域懇談会で発言される市民の写真
 
  ○市民参画  
【発言】市の行政を行う人を大事にしないといけない。優秀な人も順次採用しないといけない。簡単に人を減らせばいいわけではない。財政は大変でも毎年10数人は大卒の優秀な専門職を採用し市を活性化してほしい。
 
  ○全体  
【発言】総合計画策定にあたって、地域協議会の意見を直接聞く場はあるのか。
【回答】話し合いの場として、12月から1月に政策調整課と各地域協議会の委員との場を計画している。   (企画部長)
 
【発言】全国にない魅力ある恵那市、過疎地に人が残る恵那市を作ってほしい。
 
【発言】この総合計画が絵に描いた餅にならないように実行してほしい。
【回答】この計画は事業費を概算で算定し積み上げ、財源計画を作った。絵に描いたもちということのないようにする。ただし、国の三位一体改革など大きな改革があり財源が不足すると翌年に送ることもあるが、載せたものは全力で実施する。(市長)

 「地域計画答申書」の取り扱いについて 
地域計画の策定は、4月に市長からそれぞれの地域協議会に諮問しました。各地域では、半年間のうちに数十日にわたり議論をいただき、独自のアンケート調査、懇談会を開催されるなど大変な努力の結果まとめられ、答申いただきました。
 しかしながら答申いただいた地域計画は限られた財源の中ですべてを盛り込むことはできませんでした。そこで今後地域の皆さんと行政が計画の実現に向けて努力していくための礎として活用するため、「地域計画の推進について(指針)」としてまとめ、総合計画の見直しに併せて協議しながら施策に反映することとします。
  文化の窓
 
恵那文化センター1月の催し 恵那文化センタ【TEL】25-5121
http://center.city.ena.gifu.jp
とき 催し 会場 時間 入場料 主催(連絡先)
12月
7日(土)〜
9日(月)
平成18年
恵那市成人式祝賀色紙展
展示室 9:00〜17:00
(9日は16:00まで)
無料 市文化振興会美術工芸部
西尾【TEL】25-4959
8日(日) 恵那市成人式(恵那地域) 大ホール 13:30〜 無料 恵那市社会教育課
【TEL】26-2111(内線638)
9日(月) 平成18年恵那市消防出初式式典 大ホール 8:00〜10:00 無料 恵那市消防団
恵那市消防本部【TEL】26-0119
9日(月) ソプラノ金澤澄華
デビューコンサート
大ホール 開場 18:00
開演 18:30
一般 2,500円
高校生以下 1,500円
金澤澄華コンサート実行委員会
【TEL】26-3223
14日(土)
15日(日)
東海書道会作品展 集会室 9:00〜17:00 無料 近藤【TEL】26-2695
14日(土)
21日(土)
28日(土)
よろず相談会(パソコン) 視聴覚室 13:00〜17:00 無料 インターネット研究会
山口【TEL】090-2689-8267
20日(金) 平成17年度恵那西中学校合唱祭 大ホール 12:50〜15:50 無料 恵那西中学校【TEL】25-5245
26日(木) 住宅借入金等特別控除説明会 集会室 午前の部 9:30〜
午後の部 13:00〜
無料 中津川税務署個人課税部門
【TEL】0573-66-9237
27日(金)〜
29日(日)
恵那市学生書道展
恵那市指導者展
集会室 27日 13:00〜17:00
28日 9:00〜17:00
29日 9:00〜15:00
無料 恵那市教育書道連盟
【TEL】22-3146
31日(火)〜
2/2(木)
給与所得者の還付申告および
公的年金受給者の確定申告付
(地区割あり)
集会室 午前 9:30〜12:00
午後 13:00〜16:00
無料 中津川税務署個人課税部門
【TEL】0573-66-9237
平成19年1月4日(木)〜2月4日(日)に文化センター大ホール、集会室、展示室の使用を希望される方は、
平成18年1月4日(水)午前9時から抽選を行います。詳細は文化センターへお問い合わせください。
【文化センター1月の休館日】1日(日)〜3日(火)・10日(火)・11日(水)・16日(月)・23日(月)・30日(月)
□問い合わせ 恵那文化センター【TEL】25-5121 【ホームページ】http://center.city.ena.gifu.jp
 
明智かえでホール1月の催し 明智かえでホール 【TEL】54-3991
問い合わせ 明智教育課【TEL】54-2111
とき 催し 会場 時間 入場料 主催(連絡先)
8日(日) 恵那市成人式(明智地域) ホール 10:00〜 無料 明智教育課【TEL】54-2111
※午前11時から記念イベント「明智太鼓披露」「高橋誠withティトJモンテライブ」を開催。記念イベントはどなたでもご覧いただけますので、ぜひご来場ください。
21日(土) ピアノ・電子オルガン無料開放 練習室 9:00〜17:00 無料 明智教育課【TEL】54-2111
※学校週5日制に伴い、月1回かえでホールのピアノ・電子オルガンを無料開放します。受付は当日、先着順で1人当たり1時間程度。対象は小・中・高校生です。
29日(日) 陶中学校合唱発表会 ホール 13:50〜 無料 瑞浪市陶中学校
【TEL】0572-65-2600
【かえでホール1月の休館日】1日(日)〜4日(水)・9日(月)・16日(月)・23日(月)・30日(月)
□問い合わせ 明智かえでホール【TEL】54-3991 明智教育課【TEL】54-2111

  催  し  
 
ロビーコンサート
 
恵那文化センターでは、市内のグループ「KOTO ごっこ」の皆さんによるお箏(こと)の演奏会を行います。
皆さんが、きっとどこかで耳にしたことのあるポピュラーな曲を箏で演奏します。
□とき 1月21日(土)午後0時半〜1時
□ところ 恵那文化センターロビー
□出演 KOTO ごっこ
□入場料 無料
□問い合わせ 恵那文化センター【TEL】25-5121 
 
  募  集  
 

恵那市民講座 一緒に受講しませんか
 
恵那文化センターでは、後期恵那市民講座(追加)「リトミック」の講座生を募集します。
 音楽を体で感じ取り、自由に表現してみましょう。音感、リズム感覚、表現力が小さいうちから身に付きます。親子でぜひどうぞ。 
 
【リトミック ピヨピヨ】
□とき 1月19日(木)、2月2日(木)、16日(木)、3月2日(木)、16日(木)午前10時〜正午
□対象 1歳半から3歳児の親子
□定員 20人
 
【リトミック コッコ】
□とき 1月21日(土)、2月4日(土)、18日(土)、3月4日(土)、18日(土)午前10時〜正午
□対象 3歳から5歳児の親子
□定員 20人
 
共通】
□受付期間 1月7日(土)〜15日(日)、午前9時〜午後5時(定員になり次第締め切ります)
□申し込み 恵那文化センターに備え付けの申込書でお申し込みください。パソコンや携帯電話のWebでの申し込みは受け付けしません。
□受講料 各講座1000円、教材費300円
□対象 市内在住または、在勤・在学の方。親子1組につき1講座のみ。初めて受講される方を優先し、再受講の方は定員に満たない場合、受け付けます。
□講師 丸山利恵
□その他 運動のできる服装、上履き持参でご参加ください。
□問い合わせ 恵那文化センター【TEL】25-5121

各地区公民館の催し
                                                             
中公民館新春作品展
 中公民館で活動している市民講座とサークルの皆さんの作品を一堂に発表します。また講師の方の「講師作品展」や「年賀状傑作展」も同時開催します。
□とき 1月13日(金)〜15日(日)午前9時〜午後5時(15日は午後3時まで)
□ところ 恵那市民会館(中公民館南)
□内容 書、寄せ植え、生花、油絵、水彩画、水墨画、はがき絵、書道、革工芸、木彫工芸、染色、七宝焼き、編み物、手芸、写真、木目込み人形
□問い合わせ 中公民館【TEL】26-1808

東野ふるさと作品展
 東野の小中学生の書初めを展示します。東野にちなんだ題材を書いた力作がそろいます。ぜひご覧ください。
□とき 1月14日(土)〜27日(金)午前9時〜午後4時
□ところ 東野公民館1階ロビー
□問い合わせ 東野公民館【TEL】26-2555


山岡陶業文化センター 【TEL】【FAX】56-4567
 
世界に一つだけの土びな造ってみませんか
 山岡陶業文化センターでは、前回大好評だったお雛(ひな)様の作陶教室を開催します。初心者の方でも丁寧に指導しますので、驚くほど素敵な作品ができます。簡単に造ることができ、しかも豪華な仕上がりのタタラ造り(粘土を板状にしたもの)のお雛様です。
□とき 1月22日(日)、29日(日)午前9時〜正午 ※どちらかご希望の日をお選びください
□ところ 山岡陶業文化センター
□定員 各15人(定員になり次第締め切ります)
□参加費 2000円(教室使用料、材料費含む)
□持ち物 エプロン
□当日の作業 粘土で成形のみ
□仕上げ 当センターの講師が責任を持って、ゆう薬がけと焼成を行います
□作品のお渡し日 2月下旬
□申込締め切り 1月20日(金)正午
□申し込み・問い合わせ 山岡陶業文化センター【TEL】【FAX】56-4567

  独占!スポーツ情報   スポーツ課(まきがね公園体育館) 【TEL】25-6478
 
恵那峡ハーフマラソン

 第5回恵那峡ハーフマラソン大会を開催します。今回から、会場およびコースをまきがね公園発着と大きく変更しました。
□とき 平成18年3月4日(土)
□ところ まきがね公園発着□受付 午前8時〜9時
□種別(年齢起算は大会当日の満年齢)
【21キロハーフマラソン】
(1)一般男子一部(30歳未満)
(2)一般男子二部(30歳以上)
(3)一般男子三部(40歳以上)
(4)一般男子四部(50歳以上)
(5)一般男子五部(60歳以上)
(6)一般女子一部(30歳未満)
(7)一般女子二部(30歳以上)
(8)一般女子三部(40歳以上)
【10キロクオーターマラソン】
(1)一般男子一部(30歳未満)
(2)一般男子二部(30歳以上)
(3)一般男子三部(40歳以上)
(4)一般男子四部(50歳以上)
(5)一般男子五部(60歳以上)
(6)一般女子一部(30歳未満)
(7)一般女子二部(30歳以上)
(8)一般女子三部(40歳以上)
3キロロードレース】
(1)一般男子の部
(2)一般女子の部
(3)中学生男子の部
(4)中学生女子の部
(5)小学生男子(3年生以上)の部
(6)小学生女子(3年生以上)の部          
 
【親子ジョギングの部・フリージョギングの部(3キロ)】
 ジョギングの部は3キロロードレースと同じコースを走ります。どなたでも参加可

 
□参加料 ▽一般=3000円 ▽大学・高校生=2000円 ▽中学生以下=1000円 ▽親子ジョギングの部=一組2000円(親子ジョギングの部の一組当たりの人数は何人でも可) ▽フリージョギングの部=一人1000円
□申し込み 所定の申込用紙に記入して、まきがね公園体育館へ申し込んでください。申込用紙は、市役所受付、まきがね公園体育館、各事務所にあります。
□申込期限 1月22日(日)必着
□ゲストランナー 揖斐祐治さん(ヱスビー食品陸上競技部)
□問い合わせ まきがね公園体育館内恵那峡ハーフマラソン大会実行委員会事務局【TEL】25-6478
 
   
大正村クロスカントリー

 第22回日本大正村クロスカントリーを開催します。大正ロマン漂う町並みをすがすがしく駆け抜けましょう。
 今年は個人賞のほかに、新たに『団体・サークルの部(小・中・高校の2マイル参加者のみ)』を設置し、子供たちの白熱したレースで大会を盛り上げます。
□とき 3月19日(日)雨天決行
□受付 明智商業高等学校体育館下 午前8時半〜9時半
□スタート 明智商業高校
10マイルの部 10時半
6マイルの部 10時45分
2マイルの部(中学生以上男子)11時
2マイルの部(女子および小学生男子)11時7分
2マイルの部(ジョギング・ファミリージョギング)11時7分
□参加料 ▽大人=3000円 ▽高校生以下=1000円 ▽ジョギング(ファミリージョギング)1人もしくは1ファミリー=2500円
□申込期限 2月15日(水)
□定員 3000人(定員になり次第締め切りします)
□ゲストランナー 大南博美さん、大南敬美さん(トヨタ車体(株)陸上部)
□申し込み 〒509-7714 岐阜県恵那市明智町1138-1 恵那市明智B&G海洋センター【TEL】54-2522
 
 
  募 集  
 
ジュニアスピードスケート
 第1回恵那市ジュニアスピードスケート競技会を開催します。ご参加ください。
□とき 1月14日(土)
□ところ 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場 
□開会 午後5時半〜(午後6時から競技開始)
□競技種目
(1)小学生低学年男子200メートル
(2)小学生低学年女子200メートル
(3)小学生高学年男子500メートル
(4)小学生高学年女子500メートル
(5)中学生男子500メートル
(6)中学生女子500メートル
□参加資格 市内の小・中学校在学の児童・生徒
□申し込み 所定の申込用紙に記入して、まきがね公園体育館(財)恵那市体育連盟事務局へ申し込んでください。申込用紙は、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場にあります。
□申込期限 1月6日(金)必着
□問い合わせ 恵那市スケート連盟事務局 後藤哲也【TEL】43-2807

スキー・スノーボード教室
 スキー教室と初心者向けのスノーボード教室を開催します。ぜひご参加ください。
□とき 1月15日(日) 午前6時15分市役所前集合、午後6時市役所前到着予定
□ところ 飛騨舟山スノーリゾートアルコピア
□参加資格 市内在住、在勤者で小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
□参加条件 教室を必ず受講すること(単独行動は認めません)
□定員 ▽スキー教室=25人 ▽スノーボード教室=10人(初心者のみ)
□受講料 5000円(小学生3000円、リフト代を含む)、付き添いのみは2000円
□持ち物 用具一式(現地でのレンタル可)
□申し込み 1月5日(木)午前9時から受け付け開始(電話での申し込み可)。定員になり次第締め切ります。
□申し込み・問い合わせ まきがね公園体育館【TEL】25-6478
 
 

  催  し  
 
市民体育大会スケート競技
 各町対抗で行われる第2回の市民体育大会が冬季スケート競技会より始まります。今回はオープンしたばかりの岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場を会場に開催します。
▽とき=1月14日(土) ▽ところ= 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場 ▽開会=午後5時半〜(午後6時から競技開始)
 
毛呂窪年越しマラソン
▽とき=12月31日(土)〜1月1日(日) ▽ところ=毛呂窪体育館前〜蘇原神社 ▽受付=午後11時半〜(11時58分出発) ▽問い合わせ=毛呂窪体育協会 樋田【TEL】27-3828
 
長島町民元旦マラソン大会
▽とき=1月1日(日) ▽ところ=長島小学校 ▽受付=午前9時 ▽問い合わせ=長島町体育協会事務局 小倉【TEL】25-5664
 
中野方町元旦神社ウオーキング
▽とき=1月1日(日) ▽ところ=中野方小学校 ▽受付=午前8時半 ▽問い合わせ=中野方体育協会事務局 福井【TEL】090-2570-5808
 
大井町新春中山道甚平坂公園マラソン大会
▽とき=1月15日(日) ▽ところ=大井第二小学校 ▽受付=午前9時 ▽問い合わせ=西山さか江【TEL】26-0203
 
 
  健康体力センター講習会(1月)  
▽とき=8日(日)午後2時〜(託児付き)、18日(水)午前10時〜、26日(木)午後7時〜 
▽ところ=まきがね公園体育館健康体力センター ▽受講料=520円 ▽持ち物=屋内用シューズ、運動着、筆記用具 ▽受講資格=高校生以上(要予約・時間厳守)
 
  託児サービス付きトレーニングDAY  
▽とき=12日(木)、26日(木)午前10時〜(5日前までに予約)

山岡健康増進センター  【TEL】56-4068

 山岡健康増進センターでは健康教室を開催します。
 
□全教室共通
▽ところ=山岡健康増進センター ▽申し込み=1月5日(木)〜9日(祝)(電話での申し込み可、定員になり次第終了)※申し込み後の開催通知はしませんのでご了承ください。▽施設利用料=受講料と別に必要。1回一般300円 ▽その他=山岡駅から公営バスが出ています。ご利用になられる方は、お問い合わせください。
 
□スナーナヨーガ教室
 ハリウッドヨガとパワーヨガを組み合わせたスナーナヨーガで体を引き締め、しなやかな体を作りましょう。
▽とき=1月13日(金)〜2月24日(金)(毎週金曜日・7回)午前11時〜正午 ▽定員=25人▽受講料=2800円 ▽持ち物=タオル、飲み物 ▽講師=MAYUNI 
 
□スナーナヨーガ教室
 初心者向けのスナーナヨーガ教室を開催します。
▽とき=1月11日(水)〜2月22日(水)(毎週水曜日・7回)午前11時〜正午 ▽定員=15人▽受講料=2800円 ▽持ち物=タオル、飲み物 ▽講師=MAYUNI
  
□水中歩行教室
 運動浴槽で基本歩行の練習をしましょう。
▽とき=1月5(木)午後2時半〜3時半、12日(木)午後7時〜8時、29日(日)午後1時半〜2時半 ▽定員=15人(中学生以上、先着順、申し込みなし)▽受講料=無料 ▽持ち物=水着、スイミングキャップ ▽講師=施設職員
 

  本トの話  恵那市図書館 【TEL】25-5120
図書館紹介図書画像  
産廃不法投棄事件を追う 百年の負債
 岐阜新聞産廃問題取材班著
 
 善商による、産廃不法投棄事件の長期連載「百年の負債」をまとめたもの。
 産廃問題は、都会からごみを押しつけられた田舎の人と、大企業から産廃処理を安く押しつけられた処理業者という、弱いもの同士の紛争といわれています。
 右記を中心に、山岡町のシュレッダーダスト、香川県豊島の不法投棄解決策、フェロシルト問題、中国へのリサイクル輸出など、産廃業界の問題全般や、行政・業界の絡む腐敗の構図が分かりやすく取り上げられています。
 大掃除を前に、身近なごみから産廃問題を考えてみてはいかがでしょうか。

図書館紹介図書画像  
それは子どもに考えさせなさい
 メーナー・シュアー著
 
 子どもたちは、親が最善であると判断した解決策よりも、自分で考えた解決策を好む。
 例えば子どもが悪態をつく、告げ口をするなど、何か問題を起こしたとき、親の考えを押し付けず、どうすればいいのか子ども自身に考えさせる方法を著者は提案する。
 この本は「怒り」「思いやり」などテーマ別に構成され、多くの事例を挙げて解説。その中で、親に子どもへの態度を振り返ってみるように求めている。
 頭ごなしにしかりつけるのではなく、親子でじっくり話し合うことによって、子どもの考える芽を育ててみてはどうだろうか。

図書館紹介図書画像  
アンナの赤いオーバー 
ハリエット・ジィ―フェルト文
 
 第二次大戦直後。人々も町も傷ついています。小さいアンナの新しいオーバーコートを手に入れるのも容易でありません。一年後のクリスマスに、アンナがオーバーをお披露目する場面は、誰もが喜びと感謝にあふれています。

絵本と紙芝居の読み語り
 絵本作家とよたかずひこさんの講演会を開催します。
 作者による絵本と紙芝居の読み語りが中心の親しみやすい講演会です。お子さん連れも歓迎します。(ただし、マナーを守ってくださいね)
□とき 1月15日(日)午後1時半〜3時
□ところ 恵那文化センター会議室
□入場料 無料
 
【とよたかずひこ作品】
『ワニのバルボン』シリーズ、『ももんちゃんあそぼう』シリーズ、『おばけがっこうぞぞぞ』シリーズ、『でんしゃにのって』『ボートにのって』 ほか
 
新しく入った本ピックアップ (11月1日〜11月30日受入図書約400冊)
 
●小説・随筆など
魔王 (伊坂幸太郎/著)
アンボス・ムンドス (桐野夏生/著)
ネクロポリス 上・下 (恩田陸/著)
新・リア王 上・下 (高村薫/著)
かんじき飛脚 (山本一力/著)
ツキコの月 (伊集院静/著)
淳それから (土師守/著)
女教皇ヨハンナ 上・下 (ドナ・W.クロス/著)
リベンジは頭脳で (シドニィ・シェルダン/著)
●そのほかの一般書
図書館力をつけよう (近江哲史/著)
生協の白石さん (白石昌則/著)
スッキリ! (上大岡トメ/著)
「山内一豊の妻」の会計学 (西澤健次/著)
ぼくは13歳職業、兵士。 (鬼丸昌也/著)
新・主人在宅ストレス症候群 (黒川順夫/著)
イロハのインテリア (川上ユキ/著)
あらしのよるに−恋愛論− (きむらゆういち/著)
話を聞く技術! (永江朗/著
●絵本・児童書
くまのこミンのクリスマス (あいはらひろゆき/文)
わがままいもうと (村上康成/作)
まんげつのよるに (木村裕一/作)
ベッシーによろしく (花形みつる/作)
こちらいそがし動物病院 (垣内磯子/作)

 

 

    医療情報トピックス  病院管理課 【TEL】26-2111(内線527・528)
 
ドライアイの可能性を自己診断してみましょう

 目が乾くことで不快な症状が現れるドライアイは、涙液の減少や質的な変化により目の表面に障害を生じる疾患です。涙が足りないと涙の役割が低下するので、目は乾いて傷つきやすくなり、重症になると表面に無数の傷が付いている場合もあります。
 次のリストでドライアイの可能性をチェックしてみましょう。軽度でも長引く症状にはチェックをします。
 チェックが5つ以上ならドライアイの可能性があります。さらに10秒以上眼を開けていられない、まばたきの回数が多い(1分間に40回以上)なら、その可能性はさらに高いといえるでしょう。この場合は眼科の先生にご相談ください。

看護婦さんのイメージイラスト

  目が疲れやすい
  めやにが出る
  目がゴロゴロする
  重たい感じがする
  目が乾いた感じがする
  何となく目に不快感がある
  目が痛い
  涙が出る
  ものがかすんで見える
  目がかゆい
  光を見るとまぶしい
  目が赤い

新医師臨床研修制度とは
 平成16年4月から、「新医師臨床研修制度」が導入されました。わが国における医師の研修制度は、昭和43年以後、医師資格を得た上で2年間研修を積むことが努力義務となっていましたが、あくまで「努力義務」であり、医師国家試験に合格すれば、全く臨床の研修期間なしに開業や診療をすることが可能でした。実際には、国家試験合格後に自主的に大学に残り、大学、医局が自主的に運用する仕組みの中で、「研修医」などとして2年程度の研修を受け、医局から各病院などへ派遣されるのが一般的でした。しかし、研修内容は狭い専門領域に偏りがちで、医療の専門化が進む一方、幅広い臨床能力が求められる中、このような仕組みが十分機能しなくなり、制度改革が求められてきたのです。
 新たな臨床研修制度は、幅広い分野における基本的臨床能力を習得することを目的として、内科、外科、救急などさまざまな臨床分野での研修を実施することを必修化しました。同時に研修医を受け入れる側の施設基準(研修医の定員、指導医の条件など)も明確にし、研修医が研修に専念できるよう、経済的保障も確立しました。臨床研修を義務化した新制度が、良質な医療提供につながるか否かが今後の制度評価のポイントと考えられます。
 
【恵那市の状況】
 新医師研修制度の実施、国立大学の独立行政法人化に伴い、人的余裕のなくなった大学側は自治体立病院などへの医師の派遣が困難な状況となってきました。
 これが、恵那市の病院や診療所における医師不足の要因の一つと考えられます。一方で研修指定病院と研修医との重複の地域別状況をもとに、大都市部偏在、西高東低の医師配置が多少でも是正されるとの見方も出ています。
 また多くの自治体立病院が研修指定病院となっており、自治体立病院が独自に医師の育成、確保を図っていく条件が生まれたことも事実です。
 しかし、従来の「医局人事」という調整機能が低下し、研修指定病院になれない中小自治体病院においては、更に医師不足が深刻化するという2 極分化が懸念されています。
 

 インフルエンザ予防対策
 インフルエンザは普通の風邪に比べ高い発熱や<RUBY CHAR="Aa怠","けんたい">感などの症状が強く現れます。特に高齢者や小児がかかった場合には、肺炎などの合併症を引き起こす確率が高くなります。インフルエンザの流行シーズンに向け、次のことに気を付けましょう。
(1)人ごみを避ける
(2)外出後の手洗いとうがい
(3)マスクの着用 
(4)適度な温度、湿度(加湿)
(5)栄養と休養を十分取る
 小児の場合、処置が遅れるとインフルエンザ脳症などの合併症による重症化の恐れがあります。家族の方が注意してあげてください。
 高齢者にとっては命にかかわる疾病とも言われています。まずは予防、かかったかなと思ったら早く医師の診察を受けましょう。発症から48時間以内であれば、インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬が処方されます。早ければ早いほど効果的です。
   健康ガイド   1月分
●乳幼児の健診・相談・予防接種には必ず母子健康手帳をご持参ください。住所地区以外で受ける場合やご不明な点は各保健センターまでお問い合わせください。
恵那市保健センター 【TEL】26-2111(内線222・223)
たまご学級3課
12日(木)午後1時 平成18年3月〜4月出産予定の方。運動ができる服装
 
乳児(3カ月児)健診
10日(火)午後0時45分〜1時15分 平成17年9月生まれ。すくすくガイドのアンケート持参
 
乳児(6カ月児)相談
19日(木)午前9時〜9時半 平成17年6月生まれ。すくすくガイドのアンケート持参
 
1歳児教室
10日(火)午前9時〜9時半 平成16年12月生まれ。すくすくガイドのアンケート持参
 
1歳6カ月児健診
24日(火)午後0時45分〜1時15分 平成16年6月生まれ。保護者の歯科検診あり。すくすくガイドのアンケート持参
 
幼児(2歳児)教室
11日(水)午前8時50分〜9時20分 平成15年12月生まれ。運動のできる服装。歯ブラシ持参
 
3歳児健診
17日(火)午後0時45分〜1時15分 平成14年12月生まれ。採尿容器、視聴覚アンケート持参
 
乳幼児なんでも相談
24日(火)午前9時〜11時半 乳幼児
 
虫歯予防教室
5日(木)・6日(金)・12日(木)・13日(金)
午前9時〜11時半、午後1時〜2時半 1歳6カ月児、3歳児健診を受けた幼児
 
BCG予防接種
10日(火)午後2時〜2時半 平成17年9月生まれ。6カ月未満でまだ接種していない乳児
 
三種混合予防接種(2回目)
(1)11日(水)午後1時半〜2時半 平成17年3月〜5月生まれ
(2)13日(金)午後1時半〜2時半 平成17年6月〜7月生まれ
初年度は3回接種。7歳6カ月未満でまだ接種していない幼児も対象
 
 
岩村保健センター 【TEL】43-0051
母子健康手帳の交付 随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
たまご学級1課
19日(木)午後1時15分〜1時半 歯ブラシ、食事調査票持参
 
乳児相談(離乳食教室)
20日(金)午前9時半〜9時40分 平成17年5月〜6月生まれ
 
1歳6カ月児健診
27日(金)午後1時〜1時半 平成16年5月〜6月生まれ
 
3歳児健診
27日(金)午後1時〜1時半 平成14年12月〜平成15年1月生まれ
 
乳幼児なんでも相談
25日(木)午前9時半〜11時 乳幼児
 
三種混合予防接種1期初回
10日(火)午後1時15分〜1時45分 平成16年8月〜平成17年7月生まれ
 
BCG予防接種
31日(火)午後1時15分〜1時45分 平成17年8月〜9月生まれ
 
 
山岡保健センター 【TEL】56-2968
母子健康手帳の交付 随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
乳児相談(離乳食教室)
31日(火)午前9時〜9時15分 平成17年6月〜7月生まれ
 
1歳6カ月児健診
20日(金)午後1時〜1時15分 平成16年5月〜6月生まれ
 
3歳児健診
20日(金)午後1時〜1時15分 平成14年12月〜平成15年1月生まれ
 
乳幼児なんでも相談
6日(金)午前9時半〜11時半 乳幼児
 
三種混合予防接種1期初回
18日(水)午後1時20分〜1時50分 平成16年8月〜平成17年7月生まれ
 
BCG予防接種
11日(水)午後1時20分〜1時50分 平成17年8月〜9月生まれ
 
3歳児歯科健診
17日(火)午前9時半〜9時45分 平成14年12月〜平成15年1月生まれ。歯ブラシ、500円、お口のけんこうてちょう持参
 
2歳児虫歯予防教室
17日(火)午前10時〜10時15分 平成15年12月〜平成16年1月生まれ。歯ブラシ、500円、お口のけんこうてちょう持参
 
健康相談
6日(金)午後1時半〜3時半 成人
 
 
明智保健センター 【TEL】54-3143
母子健康手帳の交付 随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
乳児健診
12日(木)午後1時〜1時15分 平成17年8月〜9月生まれ
 
乳児相談(離乳食教室)
12日(木)午前9時〜9時15分 平成17年4月〜5月生まれ
 
1歳6か月児健診
30日(月)午後1時15分〜1時半 平成16年5月〜6月生まれ
 
3歳児健診
30日(月)午後0時45分〜1時 平成14年12月〜平成15年1月生まれ
 
乳幼児なんでも相談
18日(水)午前9時〜11時 乳幼児
 
三種混合予防接種1期初回
16日(月)午後1時〜1時半 平成16年7月〜平成17年6月生まれ
 
虫歯予防教室
19日(木)
(1)午前9時〜(時間予約制)平成15年10月〜12月生まれ
(2)午後1時〜(時間予約制)平成15年4月〜6月生まれ
歯ブラシ、コップ、タオル、500円持参
 
定期健康相談
18日(水)午後1時半〜3時 健康手帳持参
 
 
串原総合福祉センター 【TEL】52-2230
母子健康手帳の交付 随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
乳児健診
12日(木)午後1時〜1時15分 平成17年8月〜9月生まれ
 
乳児相談(離乳食教室)
12日(木)午前9時〜9時15分 平成17年4月〜5月生まれ 場所:明智保健センター
 
1歳6カ月児健診
30日(月)午後1時15分〜1時半 平成16年5月〜6月生まれ 場所:明智保健センター
 
3歳児健診
30日(月)午後0時45分〜1時 平成14年12月〜平成15年1月生まれ 場所:明智保健センター
 
三種混合予防接種1期初回
24日(火)午後2時〜2時半 平成16年7月〜平成17年8月生まれ 場所:串原診療所
 
 
かみやはぎ総合保健福祉センター 【TEL】48-3185
母子健康手帳の交付 随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
 
共通
麻しん・風しん予防接種
医療機関で接種となります。医療機関は平成17年4月1日号11ページをご覧ください。
1歳以上。予防接種法改正のため、7歳6カ月未満でまだ接種していない者は、平成18年3月31日までに接種してください。
 
  子育てInfo. 〜みんなで育もう きらきら 恵那の宝〜
 「広報えな」では、毎月15日号に「子育て支援情報」のコーナーを設けました。育児中の皆さんに向けて、これから各種の子育て支援情報を発信していきます。
  町田浩志さんコンサート 最高!!
 やまびこ支援センターでは、毎年の活動にコンサートを取り入れて今年で4回目になります。
 11月25日、「つながりあそび研究所」の“まっちゃん”こと町田浩志さんをお招きして、東野公民館で支援センター合同コンサート&ファミリー・サポート・センターの研修会を開催。上矢作町・明智町・岩村町・山岡町の皆さんも加わり、総勢約200人の参加がありました。
 始めは緊張気味のお母さんたちも、楽しい歌と触れ合い遊びの中から、心にしみるメッセージにひきつけられ、約1時間楽しむことができました。
 
参加者の声
★とても楽しかったです。まっちゃんの言葉が胸を熱くし、涙が出ました。
★「お母さんが1人で子育てしているんじゃないよ。1人で悩んじゃだめだよ。1人で子育てしちゃだめだよ。何にも良いことがないから…。1人じゃないよ」の言葉が印象的でした。
★まっちゃんの元気を分けてもらい、今後の子育てなど頑張ろう!! という気持ちを持てたお母さんたちも多いだろうと感じました。私自身、すごいパワーをもらいました。

  ▲町田浩志さんのコンサートにうっとり

ファミリーサポートセンター(やまびこ保育園内) 【TEL】27-3399 月〜金曜日、午前8時半〜午後5時
ファミリーサポートセンター恵南支部(岩村保育園内) 【TEL】43-2209 月・水・金曜日、午前8時半〜午後5時
市役所児童福祉課 【TEL】26-2111(内線152)
 

  地域子育て支援センターの子育て広場においで
 子育て支援センターでは、0歳〜未就園児を対象に親と子の触れ合いの場「子育て広場」を開催しています。市内どの支援センターの活動にも参加できます。小さなお子さんを持つお母さん方やお子さん同士の交流、情報交換の場として活用してください。
 子育ての悩みやお困りのことについての相談にも応じますので、ぜひ一度遊びに来てください。
 
 やまびこ子育て支援センター(やまびこ保育園) 【TEL】27-3399
●たまごクラス(0歳児)
□とき 1月18日(水)午前9時45分〜11時半
●ぴよぴよクラス(1歳児)
□とき 1月20日(金)午前9時45分〜11時半
●こっこクラス(2,3歳児)
□とき 1月25日(水)午前9時45分〜11時半
●ぷちにこ広場(予約制)
□とき 1月23日(月)、30日(月)、2月6日(月)、13日(月)午前9時45分〜11時半 
□対象 未就園児の親子15組 
□内容 遊び紹介、絵本の読み聞かせなど
□申し込み 1月16日(月)から電話で受付。4日間のうち1日のみ
 
 岩村子育て支援センター(岩村保育園内) 【TEL】43-2209
お正月遊び「たこ」や「こま」を作ろう
□とき 1月12日(木)午前10時〜11時半
□対象 0〜3歳児
●乳幼児学級「おいしいおやつはいかがですか?」
□とき 1月19日(木)午前10時〜11時半
□ところ 岩村公民館
□対象 2〜3歳児
●節分遊び「鬼のお面を作ろう」
□とき 1月26日(木)午前10時〜11時半
□対象 0〜3歳児
 
 山岡子育て支援センター(山岡保育園内) 【TEL】56-2255
園庭やわくわくの部屋で遊んだり、手作りおもちゃを作ったりして楽しみます。遊びに来てください。
●わくわく広場(0歳児)
□とき 1月25日(水)午前9時半〜11時半
●わくわく広場(1歳児)
□とき 1月16日(月)、23日(月)、30日(月)午前9時半〜11時半
●わくわく広場(2歳児)
□とき 1月13日(金)、20日(金)、27日(金)午前9時半〜11時半
※火・水・木曜日は園庭、わくわくの部屋を開放します。
  
                 
 
 明智子育て支援センター(明智保育園内) 【TEL】54-2030
●めだかサロン(2歳児) たこ作り
□とき 1月18日(水)午前9時半〜11時
●にこにこサロン(0〜2歳児) 冬の遊びを楽しもう
□とき 月25日(水)午前9時半〜11時 
 
 吉田子育て支援センター(吉田保育園内) 【TEL】54-4545
●にこにこサロン(0〜2歳児) 【たこ作り】
□とき 1月18日(水)午前9時半〜11時 
●【冬の遊びを楽しもう】
□とき 1月25日(水)午前9時半〜11時
 
 上矢作子育て支援センター(上矢作保育園内)【TEL】48-3111
●おもちゃ作り 缶のふたを使ってヘビつくり
□とき 1月18日(水)午前9時半〜11時半
□対象 0〜3歳児
●年長児との交流会(お弁当の日)
□とき 1月25日(水)午前9時半〜11時半
□対象 0〜3歳児
●園庭開放
□とき 毎週金曜日 午前9時半〜11時半
 
  大井と長島町中野の児童センターへ行こう
 児童センターは、赤ちゃんからお年寄りまで、だれでも自由に来て遊べる所です。いろいろな遊びや活動を通して、仲間作りや地域の方の協力を得ながら豊かな遊びを体験できるよう援助しています。
 
   1月の催し   
●地域ふれあいもちつき大会 
□とき 1月28日(土)午前10時〜
□ところ 大井・中野児童センター
□参加費 無料
□対象 幼児〜小学生
□定員 100人(定員になり次第締め切ります)
□申し込み期間 1月10日(火)から受け付け。
□申し込み・問い合わせ 大井児童センター【TEL】25-6493、中野児童センター【TEL】26-3878へ

 
にじの家、一般開放日のお知らせ
 
養護訓練センター・にじの家では、市民の皆さんに施設の一部を開放し、遊具やおもちゃで自由に遊んでもらう『一般開放日』を設けています。
 小さい子どもが安全に遊ぶことのできる場所として、たくさんの親子に利用してもらっています。

12月の一般開放日
□とき 7日(水)、14日(水)、21日(水)
午前10時〜正午、午後1時〜4時(利用時間を守ってください)
□駐車場 施設西側の三角地(恵那養護学校前)をご利用ください
□問い合わせ
 養護訓練センターにじの家 【TEL】20-0260 【FAX】20-0272
 
 
  子育て支援センター・児童センター 1月のスケジュール
 1日(日)
 2日(月)  
 3日(火)  
 4日(水)  
 5日(木)  
 6日(金) 上矢作園庭開放 9:30〜
 7日(土)  
 8日(日)  
 9日(月)  
10日(火)  
11日(水)  
12日(木) 岩村お正月遊び 10:00〜
13日(金) 山岡2歳わくわく広場 9:30〜
上矢作園庭開放 9:30〜
14日(土)  
15日(日)  
16日(月) 山岡1歳わくわく広場 9:30〜
17日(火)  
18日(水) 明智めだかサロン 9:30〜
吉田にこにこサロン 9:30〜
上矢作おもちゃ作り 9:30〜
やまびこたまごクラス 9:45〜
19日(木) 岩村乳幼児学級 10:00〜
20日(金) 山岡2歳わくわく広場 9:30〜
上矢作園庭開放 9:30〜
やまびこぴよぴよクラス 9:45〜
21日(土)  
22日(日)  
23日(月) 山岡1歳わくわく広場 9:30〜
やまびこぷちにこひろば 9:45〜
24日(火)  
25日(水) 山岡0歳わくわく広場 9:30〜
明智にこにこサロン 9:30〜
吉田にこにこサロン 9:30〜
上矢作年長児との交流 9:30〜
やまびここっこクラス 9:45〜
26日(木) 岩村節分遊び 10:00〜
27日(金) 山岡2歳わくわく広場 9:30〜
上矢作園庭開放 9:30〜
28日(土) 地域ふれあいもちつき大会(大井・中野) 10:00〜
29日(日)  
30日(月) 山岡1歳わくわく広場 9:30〜
やまびこぷちにこひろば 9:45〜
31日(火)  
 インフォメーション
催し
 
平成18年成人式 みんなで祝おう20歳
 
 成人式を次の通り開催します。
 どなたでも入場できます。皆さんも会場で新成人を祝いませんか。
□対象 昭和60年4月2日〜昭和61年4月1日生まれ
 
【恵那地域】 
□とき 1月8日(日)午後1時半開式
□ところ 恵那文化センター
□問い合わせ 社会教育課(内線638)
 
【岩村地域】 
□とき 1月8日(日)午前11時開式
□ところ 岩村町公民館
□問い合わせ 岩村振興事務所教育課【TEL】43-2111(内線212)
 
【山岡地域】
 
□とき 1月8日(日)午後1時半開式
□ところ 山岡農村環境改善センター
□問い合わせ 山岡振興事務所教育課【TEL】56-2111(内線262)
 
【明智地域】
 
□とき 1月8日(日)午前10時開式
□ところ 明智かえでホール
□問い合わせ 明智振興事務所教育課【TEL】54-2111(内線121)
 
【串原地域】
 
□とき 1月8日(日)午後1時半開式
□ところ サンホールくしはら
□問い合わせ 串原振興事務所教育課【TEL】52-2026
 
【上矢作地域】
 
□とき 1月8日(日)午後1時開式
□ところ 上矢作公民館
□問い合わせ 上矢作振興事務所教育課【TEL】47-2101
 
1月9日は恵那市消防出初め式
 新春恒例の出初め式を1月9日(祝)に開催します。
 すっかりおなじみとなった恵那トビはしご登りや分列行進、一斉放水などを行います。皆さんお誘い合わせの上、ご見学ください。
□日程 ▽午前8時=式典(恵那文化センター) ▽午前10時半=分列行進(中央通り) ▽午前10時45分=恵那トビはしご登り(中央通り) ▽午前11時15分=一斉放水(大井橋・佐渡橋間)
□交通規制 午前10時〜午前11時45分まで中央通りを中心に交通規制を行いますので、ご協力をお願いします。また、この時間帯は東濃鉄道のバスは石橋線経由で運行します。岐阜銀行前の公布町バス停は小栗屋付近に仮設バス停を設置します。
□その他 雨天の場合は、式典終了後、恵那文化センターで恵那トビはしご登りを行い、11時半から分列行進(中央通り)を行います。一斉放水は中止となります。
□問い合わせ 消防本部消防課消防団係【TEL】26-0119(内線619)
 
学校給食フェアを開催
 市民の皆さんに学校給食への理解を深めてもらおうと、第13回学校給食フェアを開催します。懐かしいメニューや日本各地の料理を取り入れた給食の試食会もあります。この機会に、ぜひご参加ください。
 
◆学校給食フェア
□とき 1月24日(火)・25日(水)午前9時〜午後4時
□ところ 恵那市学校給食センター
□内容 施設見学と給食センターの概要、学校給食の仕組みなどの展示と説明
 
◆給食の試食会
 給食の試食会の参加者を募集します。
□とき 1月24日(火)・25日(水)午前11時半〜午後0時半
□ところ 恵那市学校給食センター
□定員 各日35人(定員になり次第締め切ります)
□参加料 給食費243円(欠席の場合も給食費をいただきます)
□申し込み・問い合わせ 1月6日(金)〜13日(金)正午までに、学校給食センター【TEL】26-1633へ。
 
桂文珍講演会「落語的学問のすすめ」
 岐阜東濃地域首都機能誘致促進期成同盟会では、西三河首都機能移転推進協議会、東美濃・西三河北部新首都構想推進協議会と共同で、テレビなどでおなじみの落語家・桂文珍氏を講師に招き講演会を開催します。観覧希望の方は、往復はがきに住所・氏名・電話番号を記入し、事務局まで送付してください。(1枚の往復はがきで1人受け付け。複数応募いただいても、当選は1人につき1通です)。※返信用はがきには、申込者の住所を記入し、裏面には何も記入しないでください。
□とき 2月25日(土)午後2時〜3時半
□ところ 多治見市文化会館小ホール(多治見市十九田町2-8)
□演題 落語的学問のすすめ
□講師 落語家・桂文珍氏
□定員 400人(応募多数の場合は抽選)
□入場料 無料
□締め切り 2月3日(金)(必着)
□その他 往復はがき以外(電話、メール、普通はがきなど)による申し込みは受け付けしません。
□応募先 〒507-8703 多治見市日ノ出町2-15 多治見市企画課内首都機能移転講演会事務局
□問い合わせ 多治見市企画課【TEL】0572-22-1111(内線414・三橋、丹羽)
 
 
募集
 
住宅の入居者を募集
 市営住宅、特定公共賃貸住宅、若者住宅の入居者を募集します。ご希望の方は、ご応募ください。
 
【市営住宅】 
□入居条件 ▽市内に在住または在勤の方 ▽市町村税を滞納していない方 ▽同居する家族がある方(入居予定日から3カ月以内に婚姻する方を含む) ▽住宅に困っている方▽前年の収入が公営住宅法で定められた金額以下の方
 
【特定公共賃貸住宅】
 
□入居条件 ▽市町村税を滞納していない方 ▽同居する家族がある方(入居予定日から3カ月以内に婚姻する方を含む) ▽住宅に困っている方 ▽前年の収入が公営住宅法で定められた金額に該当する方
 
【若者住宅】
 
□入居条件 ▽18歳から40歳までであること ▽市町村税を滞納していない方 ▽世帯用は同居する家族がある方(入居予定日から3カ月以内に婚姻する方を含む) ▽単身用は未婚であること ▽住宅に困っている方 ※友愛タウンについては、入居後2度目の4月1日から、毎年家賃月額が1,000円ずつ加算されます
 
【共通】

□申込期間 1月10日(火)〜23日(月) ※土・日、祝日を除く
□入居可能日 2月中旬以降
□申し込み方法 市役所建築住宅課または各振興事務所にある申込書に必要書類を添えて申し込む。
□問い合わせ 建築住宅課(内線238)
 
□募集住宅
【市営住宅】
住宅名 構造 間取り 家賃 募集戸数 所在地
大洞住宅 簡易耐火2階建て 2DK \11,800〜19,600 1戸 長島町永田
丸池住宅 簡易耐火2階建て 2DK \7,500〜12,400 1戸 大井町丸池
【特定公共賃貸住宅】
住宅名 構造 間取り 家賃 募集戸数 所在地
松林住宅 木造平屋建て 2LDK \35,000〜41,000 2戸 串原松林
木根住宅 木造平屋建て 2LDK \35,000〜41,000 1戸 串原木根
【若者住宅】
住宅名 構造 間取り 家賃 募集戸数 所在地
友愛タウン東山
(単身用)
RC2階建て 1K \18,000 1戸 明智町
川原島若者住宅
(世帯用)
木造平屋建て 1LDK \17,000 1戸 上矢作町
 
年賀状傑作展の作品
 明智町文化協会では、次の通り年賀状傑作展を計画しています。力作、楽しい、珍しい年賀状をお待ちしていますので、多数ご応募ください。
 出品作品は、1月17日(火)から27日(金)まで明智郵便局に展示します。
□受付期間 1月5日(木)〜12日(木)
□受付場所 明智教育課
□出品条件 自作またはもらった年賀状で手作りのもの
□参加賞 全員(そのほか各賞あり)
□問い合わせ 明智教育課【TEL】54-2111
 
(財)沖永文化振興財団が伝統民俗芸能活動に助成
 (財)沖永文化振興財団では、伝統民俗芸能活動に対する助成をしています。
□助成の対象 @国内の芸術文化団体が、主催、ほかの組織・団体と共催、またはほかの団体を招聘(しょうへい)して実施する伝統民俗芸能公演か公開事業A国内の芸術文化団体など(個人またはグループを含む)が実施する伝統民俗芸能の保存伝習事業
□助成対象期間 平成18年4月〜19年3月の間に実施する事業
□助成対象となる費用 旅費、物品費、打ち合わせ会議費、通信運搬費など。人件費については、事業実施についての協力者または補助者への謝金のみとし、給与的経費は含めない。
□応募締め切り 1月19日(木)
□応募方法 所定の申請書に記入して、社会教育課文化係へ提出してください。募集要項・申請書は社会教育課文化係、各振興事務所教育課にあります。
□応募先・問い合わせ 社会教育課文化係(内線649)
 
明知鉄道カルチャートレイン 寒天の里と寒天レシピ
 健康ブームの中、注目を集めている寒天。ヘルシーハウス山岡で寒天料理を学んだ後、寒天作りの現場を見学します。
□とき 1月30日(月)午前10時15分明知鉄道恵那駅集合
□募集人数 25人
□参加費 2,000円程度(材料費)
□申し込み方法 1月16日(月)までに、往復はがきに住所・氏名・電話番号を記入しお申し込みください。はがき1枚につき2人まで申し込み可。2人の氏名・住所・電話番号・年齢を記入し、返信用のあて名には代表者の住所・氏名を記入してください。
□申し込み・問い合わせ 〒509-7203 長島町正家1067-71 東濃地域恵那農林商工事務所産業労働課寒天レシピ係【TEL】26-1111(内線223)
 
平成18年度国有林モニター
 中部森林管理局では「国有林モニター」を募集します。モニターは国民の皆さんに国有林の役割や現状を知っていただき、ご理解していただくとともに、皆さんのご意見を国有林の管理・経営に役立てていく取り組みの一環として、募集するものです。
□応募資格 富山県・長野県・岐阜県・愛知県に在住で国有林に関心のある成人の方。
 ただし次の方は除きます。
(1)国会地方議会の議員 (2)地方公共団体の長 (3)常勤の国家公務員 (4)過去に国有林モニターをされた方
□募集人員 30人(応募者多数の場合には抽選)
□モニター依頼期間 平成18年4月1日〜平成19年3月31日
□応募締め切り 1月31日(火)(当日消印有効)
□応募方法 官製はがき、封書、FAXで (1)氏名(ふりがな) (2)性別 (3)生年月日 (4)年齢 (5)住所:郵便番号 (6)電話番号 (7)職業 (8)国有林モニターをどのようにして知ったか具体的に記入してください (9)国有林モニターに応募した理由。(100字程度)を明記し、「中部森林管理局国有林モニター係」あてにご応募ください。
□その他 結果は3月中旬までに、中部森林管理局からお知らせします。国有林モニターの応募理由やご提出いただいたアンケート、ご意見・ご提言は匿名にて公表させていただくことがあります。 
□応募・問い合わせ 〒380-8575 長野県長野市大字栗田715-5
中部森林管理局企画調整室国有林モニター係【TEL】0260-236-2652【FAX】026-236-2657

メールyukiko_motojima@rinya.maff.go.jp
 
 
案内
 
知的障害者の方 診断と相談を実施
 県知的障害者更正相談所では、知的障害を持つ方の療育手帳の交付や更新などのための診断、相談を行います。該当すると思われる方は、1月12日(木)までにお申し込みください。
□とき 1月19日(木)午前10時〜午後3時
□ところ 市役所会議棟中会議室A・B
□対象 18歳以上の知的障害者の方
□費用 無料
□持ち物 印鑑、療育手帳(お持ちの方)
□申し込み・問い合わせ 社会福祉課(内線131)
 

千住真理子ヴァイオリン・リサイタル
 明智かえでホールでは、3月4日(土)に行われる「千住真理子ヴァイオリン・リサイタル」の前売り券を好評発売中です。
 幻のバイオリン・ストラディヴァリウス「デュランティ」が奏でるつややかで情緒豊かな旋律の世界をお楽しみください。
□とき 3月4日(土)午後6時半開演(6時開場)
□ところ 明智かえでホール
□入場料 前売り券3,000円(全席自由)当日券は3,500円
□前売り券発売所 明智かえでホール、明智教育課、恵那文化センターほか各プレイガイド
□その他 乳幼児の入場はご遠慮ください。前売り券完売の場合、当日券の発行はありませんので、ご了承ください。
□問い合わせ 明智教育課【TEL】54-2111

 
各種健診(検診)にかかる意向調査票に協力を
 生活習慣病を予防するために、市内在住の18歳以上の方を対象に、各種健診(検診)の意向調査を行います。
 対象の方には、1月5日(木)に郵便で世帯ごとに発送します。必要事項を記入して、同封の返信用封筒で1月18日(水)までに投函(とうかん)していただくよう、よろしくお願いします。
 合併後初めて行う大切な調査ですので、皆さんのご協力をお願いします。
□問い合わせ 健康保健課(内線221)、各保健センター
 
悪質な電話機などのリース訪問販売への対応策は
 工場主や商店主など事業者が締結した契約には、消費者保護制度のクーリング・オフが適用されません。
 最近、個人事業者などを狙った電話機などのリース訪問販売に係る苦情相談が増加しています。中には事業者が「今の電話機は使えなくなる」「電話代が安くなる」などと不実を告げて勧誘するなど、悪質な事例も多数見受けられます。
 そのため経済産業省では平成17年12月6日に法の改正を行いました。
特定商取引の通達改正
 事業者名による契約を行っていても、事業用というより、主として個人用、家庭用に使用するものであった場合は原則としてクーリング・オフができるようになりました。
 もし契約してしまってもあきらめずに、まずは相談を。
□相談窓口 岐阜県消費者生活センター【TEL】058-265-0999
□問い合わせ 商工観光課(内線521)
 
 

 
市環境基本計画策定業務がスタート
 新市の優れた環境を継承していくため、環境基本条例に基づき、本年度から2カ年で「恵那市環境基本計画」を策定します。10月27日に開催した第1回の策定委員会では、公募2人を含む46人に策定委員を委嘱。委員長には岐阜経済大学の鈴木誠教授、副委員長には「ものと心を大切にする会」代表の安藤克子さんが選出されました。実現性の高い恵那市らしい計画にしていくために、今後拡大委員会やアンケートなどを通じて、皆さんのご意見を頂きながら検討を重ねますので、ご協力をお願いします。
□問い合わせ 環境政策課(内線182・松原)
 
青山貫禅さん日本善行会秋季善行表彰を受賞

 保護司の青山貫禅さん(写真)が(社)日本善行会の秋季善行表彰青少年育成部門を受賞。11月19日(土)明治神宮参集殿で表彰式が行われました。
 青山さんは永年の少年補導員などの活動が認められ、このたびの受賞となりました。この賞は、公共生活への貢献・事故防止・環境美化・青少年育成および指導・社会福祉など8部門のなかから貢献のあった方を表彰し、善行をたたえ感謝の意を表し励ますものです。今回は全国で644人、岐阜県で3人の方が表彰されました。
□問い合わせ 社会教育課(内線638)
 
 
  平成17年国勢調査の集計まとまる

市の人口は5万5千763人


平成17年国勢調査にご協力いただきまして、ありがとうございました。 人口および世帯数がまとまりましたので、公表します。
平成17年については市、独自の集計のため、総務省統計局から公表される確定値とは異なる場合があります。
 
□問い合わせ まちづくり文化課(内線334)

  世帯数 前回比 人口 前回比 前回比 前回比 増減率
大井町 平成17年 5,007 300 13,559 164 6,627 90 6,932 74 1.2%
平成12年 4,777 13,395 6,537 6,858
長島町 平成17年 3,367 203 10,200 93 4,913 94 5,287 ▲1 0.9%
平成12年 3,164 10,107 4,819 5,288
東野 平成17年 528 20 1,732 ▲55 869 ▲17 863 ▲38 ▲3.1%
平成12年 508 1,787 886 901
三郷町 平成17年 722 33 2,634 ▲72 1,240 ▲41 1,394 ▲31 ▲2.7%
平成12年 689 2,706 1,281 1,425
武並町 平成17年 974 26 3,263 ▲93 1,603 ▲25 1,660 ▲68 ▲2.8%
平成12年 948 3,356 1,628 1,728
笠木町 平成17年 421 8 1,491 ▲82 715 ▲35 776 ▲47 ▲5.2%
平成12年 413 1,573 750 823
中野方町 平成17年 474 ▲4 1,777 ▲118 848 ▲72 929 ▲46 ▲6.2%
平成12年 478 1,895 920 975
飯地町 平成17年 216 ▲17 773 ▲85 365 ▲53 408 ▲32 ▲9.9%
平成12年 233 858 418 440
岩村町 平成17年 1,692 64 5,351 ▲50 2,562 ▲34 2,789 ▲16 ▲0.9%
平成12年 1,628 5,401 2,596 2,805
山岡町 平成17年 1,516 ▲87 5,057 ▲455 2,468 ▲295 2,589 ▲160 ▲8.3%
平成12年 1,603 5,512 2,763 2,749
明智町 平成17年 2,043 8 6,483 ▲420 3,102 ▲240 3,381 ▲180 ▲6.1%
平成12年 2,035 6,903 3,342 3,561
串原 平成17年 306 ▲4 938 ▲69 462 ▲29 476 ▲40 ▲6.9%
平成12年 310 1,007 491 516
上矢作町 平成17年 805 ▲43 2,505 ▲269 1,193 ▲158 1,312 ▲111 ▲9.7%
平成12年 848 2,774 1,351 1,423
平成17年 18,141 507 55,763 ▲1,511 26,967 ▲815 28,796 ▲696 ▲2.6%
平成12年 17,634 57,274 27,782

29,492

▲は減を表す


  もうお済みですか? 水道管の冬じたく

*凍結する前に保温対策を*
 
冷え込みに注意
 気温がマイナス4度以下になると、防寒対策ができていない水道管やメーターは、凍ったり破裂したりします。明け方の冷え込みは特に注意が必要です。
凍結しやすいのは次のような個所
▽水道管や蛇口がむき出しになっている所 ▽建物などの北側にある水道管やメーター ▽風当たりの強い所にある水道管やメーター
 
早めに防寒対策を
 凍結や破裂が予想される個所には次のような防寒対策をしましょう。
▽保温材や毛布、布などを巻く。蛇口が破裂しやすいので完全に包む。ぬれないようにさらに上からビニールなどを巻きつける。
▽不凍バルブがある所は、バルブを閉め、蛇口を全部開けて水を抜く。ただし、水洗便所の水も止まるので注意が必要。不凍バルブがない所は蛇口一栓から鉛筆の太さ程度の水を出しておく。
▽メーターボックスの中には、スチロールなどを入れて保温する。
 
凍ってしまったとき
 凍って水が出ないときは、凍った部分にタオルを当て、ぬるま湯をかけます。いきなり熱湯をかけると破損する恐れがあります。ヘアドライヤーの温風を利用するのもよいでしょう。水道管が凍っているときに、無理に蛇口を開けると破損することがあります。凍ってしまったときは、その日のうちに水を出してください。そのまま放置すると地下埋設管まで凍結してしまい、手が付けられなくなります。
 
水道管が破裂したとき
 水道管が破裂したときは、止水栓を閉めて水を止め、破裂した部分に布かテープを巻きつけて応急手当をしてから、市が指定する給水装置工事事業者(以下、水道指定店)へ修理を申し込んでください。費用は有料となります。
□問い合わせ ▽市役所水道課(内線163) ▽各振興事務所整備課
 

年末年始の緊急修理は
 旧恵那市と明智町の方は、水道当番表があります。恵那市役所または明智振興事務所までご連絡ください。それ以外の方は最寄りの水道指定店へ修理を申し込んでください。
※量水器より宅内側の修理は有料となります。

漏水にご注意を
 
 宅内で漏水があると、高額な水道料金となりますので、ご注意ください。
 定期的(1カ月に1回程度)に、家庭内の蛇口をすべて閉めた状態で、量水器の中のパイロット部分が回転していないか確認してください。回転していると、どこかで漏水がありますので、恵那市の水道指定店に連絡して修理してください。

  確定申告の時期が近づいてきました
  
公的年金等受給者の確定申告と給与所得者の還付申告の事前受付
 公的年金等受給者の所得税の確定申告と給与所得者の還付申告を受け付けます。
 確定申告に必要な書類(源泉徴収票、保険料控除証明書など)をご準備の上、お越しください。
 65歳以上の公的年金等受給者の方で公的年金等控除額の見直しおよび老年者控除の廃止に伴い、新たに所得税の確定申告が必要となる方についても、この期間に確定申告をお済ませください。一定の金額を超える公的年金などを受け取る際には、所得税が源泉徴収されていますので、確定申告で精算することになります。
□とき 1月31日(火)〜2月2日(木)午前9時半〜正午、午後1時〜4時
□ところ 恵那文化センター集会室
□対象地区 ▽31日(火)=大井町、恵南地区 ▽1日(水)=長島町、恵南地区 ▽2日(木)=前記以外と恵南地区
※対象地区にかかわらず、都合のいい日にお越しいただいても結構です
 
マイホームを取得された方の住宅借入金等特別控除説明会
 平成17年中に住宅ローンなどを利用して、マイホームを新築、購入、増改築などを行い居住された方を対象に、住宅借入金等特別控除説明会を開催します。確定申告に必要な書類をご準備の上、お越しください。
 説明会では説明を受けながら2時間程度かけて所得税の確定申告書を作成します。開始時間に遅れると受け付けできませんので、ご注意ください。
 住宅取得資金の贈与を受けてマイホームを取得された方の贈与税の申告も併せて受け付けしますので、必要な書類をご準備の上、お越しください。
□とき 1月26日(木) ▽午前の部=9時半開始 ▽午後の部=1時半開始
□ところ 恵那文化センター集会室
 
自宅のパソコンで簡単作成 所得税の確定申告書
 国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/)の「確定申告書等作成コーナー」を利用すると、24時間いつでも所得税の確定申告書が作成できます。
ステップ1 申告データの入力
・入力したデータを基に税額などが自動計算されるので、計算ミスがなくなり、作成途中のデータも保存が可能。
ステップ2 プリントアウト
ステップ3 税務署に送付
※このコーナーで作成したデータを利用して、電子申告を行うことができます。(事前に手続きが必要です)
 
□問い合わせ 中津川税務署個人課税部門【TEL】0573-66-9237(直通) 〒508-8611 中津川市かやの木町4番3号(中津川合同庁舎2階)
 

 
  国民年金からのお知らせ
 
公的年金等の源泉徴収票を送付
 厚生年金と国民年金の老齢年金受給者全員に対し、1年間の年金の支払総額、社会保険料の金額(介護保険料)、源泉徴収税額と控除内容を記載した「公的年金等の源泉徴収票」を1月31日までに送付します。
※障害年金や遺族年金は非課税のため、源泉徴収票は送付されません。
 
確定申告には源泉徴収票が必要
 年金のみの所得者は、原則として確定申告を行う必要はありませんが、2以上の年金支払者に対して「扶養親族等申告書」を提出している方や、年金以外に給与などの所得がある方などは確定申告を行う必要があります。また確定申告が義務付けられていない場合でも、源泉徴収で控除を受けることができなかったため、源泉徴収税額を納めすぎとなっている場合は、その税額の還付を受けるため、確定申告を行うことができます。
 
源泉徴収票の再交付
 「公的年金の源泉徴収票」の再交付は、「ねんきんダイヤル【TEL】0570-07-1165」または多治見社会保険事務所へお問い合わせください。
※年金受給者本人、または配偶者の場合は電話による再交付の申し込みができるようになりました。この場合、基礎年金番号・年金コード・氏名・生年月日などを確認させていただきますので、年金証書を用意してください。
※平成17年中に亡くなられた方の「公的年金等の源泉徴収票」は送付されませんので、再交付の申請と同様に発行手続きを行なってください。
(平成17年中に亡くなられた方の源泉徴収票の交付は1カ月程度かかります)
 
□問い合わせ 多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255、市役所市民課年金係(内線147・148)  
 

  1月の相談
(日にち  〔時間  会場  問い合わせ先〕)
法律相談(要予約)
6日(金)・27日(金)午後1時〜4時。中公民館相談室。申し込みは総務課(内線307)へ
18日(水)午後1時〜4時。岩村振興事務所1階相談室。申し込みは岩村振興事務所振興課TEL43-2111(内線226)へ
14日(土)午後1時〜4時。明智振興事務所相談室。申し込みは明智振興事務所振興課TEL54-2111(内線113)へ

行政相談
6日(金)午前9時〜正午。中公民館相談室。総務課(内線307)
26日(木)午後1時〜3時。山岡公民館。山岡振興事務所振興課TEL56-2111(内線272)
11日(水)午後2時〜4時。明智公民館。明智振興事務所振興課TEL54-2111(内線113)

人権相談
11日(水)午後1時〜3時。中公民館相談室。総務課(内線307)

結婚相談
28日(土)午後2時〜4時。岩村総合福祉センター心身障害者等活動室。児童福祉課(内線151) 

交通事故相談
毎週月曜日〜金曜日午前9時〜午後3時半。総合庁舎内相談室TEL26-1111

消費生活相談
毎週月・火・木・金曜日午前9時〜午後4時。東濃地域振興局恵那事務所振興課TEL26-1111(内線444)

子供の言語・発達相談
毎週水曜日午後1時〜4時。養護訓練センターにじの家TEL20-0260。予約が必要

※  ※  ※
 
市民なんでも相談
・心配事、困りごとの相談
・介護相談
・ボランティア相談
 
家庭児童相談
 詳しくは同時に配布する「いっしょに手をつなご」をご覧ください。
社会福祉協議会【TEL】26-5221
  1月の燃えないごみ収集日
大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町
町  名 地  区 収集日 町  名 地  区 収集日
大井町   1・14区(正家後田含む) 6日(金)  長島町  永 田 20日(金)
  2・ 4区 10日(火)  久須見 20日(金)
  3・13区 11日(水)  東 野  全 域 23日(月)
  5・ 6区 12日(木)  三郷町  野 井 24日(火)
  7・ 8区 13日(金)  佐々良木・椋実 24日(火)
  9・10区 16日(月)  武並町  竹 折 25日(水)
 11・12区 16日(月)  藤 26日(木)
長島町  中野(永田川東) 17日(火)  笠置町  全 域 27日(金)
 中野(永田川西) 18日(水)  中野方町  全 域 30日(月)
 正家(後田を除く) 19日(木)  飯地町  全 域 31日(火)
 大洞地区 19日(木)  
各自治会で決められた搬入時間を守り、資源になる物とならない物に分別して集積場に出してください。
今回は処理困難ごみ(乾電池・ボタン電池・体温計)も収集します。
粗大ごみは、土日・祝日以外の午前9時から午後4時半までに、直接エコセンター恵那へ持ち込みしてください。
 
岩村町・山岡町・明智町・串原・上矢作町
町 名 不燃ごみ 資源ごみ 粗大ごみ
缶類 ガラス瓶類 ペットボトル
岩村町 25日(水) 11日(水)
18日(水)
11日(水) 18日(水)  4日(水)
山岡町  17日(火) 12日(木)   5日(木) 19日(木) 直接搬入
明智町 「平成17年度 環境衛生カレンダー」をご覧ください。
串原 24日(火)  10日(火)
上矢作町 毎週金曜日  4日(水) 
18日(水)
11日(水)
25日(水)
24日(火) 17日(火) 
31日(火) 
(予約制)

野焼きは原則禁止です
 野焼き(野外焼却)は、法律により一部の例外を除いて禁止されており、違反者には5年以下の懲役または1千万円以下の罰金が科せられます。
 農業を営む上でやむを得ない焼却やたき火などは例外として認められていますが、あくまでも例外であって推奨している訳ではありません。
 野焼きはダイオキシンの問題ばかりでなく、においや煙が発生するため「洗濯物が干せない」「窓も開けられない」といった苦情の原因となっています。
 例外で認められている場合の焼却であっても、燃やすときは煙があまり出ないようによく乾燥させてからにするとか、燃やす時間帯に配慮するなど、他人の迷惑とならないよう注意してください。
 
□問い合わせ 環境政策課(内線183)
■市の人口(12月1日現在) ( )内は前月との比較
 総数57,395人(+19) 世帯数18,783(+32)
 男  27,774人(-15) 女29,621人(+34)
■市内の交通事故(11月) ( )内は1月からの累計
 人身事故20件(226件)   負傷者30人(286人)
 物損事故129件(1,710件) 死者0人(4人)
 
■市内の火災(11月)
 建物1件(9件) その他0件(19件)
 
■救急車出動回数(11月)
 181回(1,816回)
  はい!ポーズ 1月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
やまむら せいご
山村  青冴くん
平成16年1月3日生まれ

 食欲旺盛。まんまるの顔がさらにまるく・・・。兄ちゃんみたいに大きくなあれ!
 
 明智町東町
 建哉さん・敬子さん
ほりお ひなた
堀尾 光陽くん
平成17年1月4日生まれ

 

 小さく生まれたけど、元気にすくすく育っている光陽くん。わんぱくで甘えん坊だけど、これからもたくさん笑顔を見せてね。
 
 東野 
 昌人さん・有美さん
いど そうし
井戸 創志くん
平成16年1月23日生まれ

 小さく生まれたのに、今はこ〜んなにポッチャリ!これからも元気にすくすく育ってね。
 
 大井町元起 
 宣博さん・奈緒美さん
いわい まい
岩井 麻衣ちゃん
平成17年1月29日生まれ


いつもニコニコあなたの笑顔はみんなを幸せにしてくれます。ありがとう。そして、これからもたくさんの素敵な笑顔を見せてね。
 
 大井町  
 健一さん・淑子さん
 このコーナーでは、1歳・2歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。2月に誕生日を迎えるお子さんの写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、1月13日(金)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順により掲載します。 
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292 市役所秘書広報課広報係(内線311・古屋)
  声Voice ずばり言いたい聞きたい
  第三者による行政評価が必要では  
 新恵那市となって1年が経過しました。行政のスリム化や合理化、効率化がどの程度達成されたか、第三者による評価委員会または監査システムなど客観的に判断する何らかの対策が必要かと思われます。
(浅見さん・岩村町)
 
■■答■■
 現在恵那市では、平成18年度を始期とする『行財政改革大綱』と『行財政改革行動計画』を策定しています。この中の「持続可能な財政構造の確立」項目で、職員数の削減や行政組織のスリム化、公共施設の合理化などの計画作りを進めています。この大綱と行動計画の策定に当たっては、市内の公共的団体の代表の方や民間企業にお勤めの方、大学教授など第三者による方々から構成される行財政改革審議会で審議、検討していただいているところです。
 この行財政改革大綱と行動計画を策定した後は、その計画内容に沿って改革を進めていくことになります。またその実施状況については毎年行財政改革審議会に報告し、評価していただくとともに、市民の皆さんに公表していきます。
(政策調整課)
  輝く恵那人 No.15
恵那市弓道連盟会長 
  弓道歴32年、教士6段

おおしまきみはる 
大嶋 仁晴さん   串原3区・72歳

     雑念をなくし弓を引く

大嶋仁晴さん顔写真

 「精神修行を通じて集中力が付き、姿勢が良くなる。そして多くの仲間と出会うことができる」と弓道の魅力を語るのは、市弓道連盟会長を務める大嶋仁晴さん。
 大嶋さんが弓道と出合ったのは40歳のとき。串原小学校の旧校舎を弓道場に改修したときに、勤めていた串原村役場の仲間や地域の方とともに始め、32年の月日を弓道とともに歩んできた。平成7年に6段を取得。合格者は100人中3人か4人といわれる難関である。
 主に取り組んでいる競技は近的競技。28メートル離れた位置から、直径36aの霞的(かすみまと)を狙い、当たったか否かを競う競技である。この競技で大嶋さんは、県下でも指折りの実力者。
 大嶋さんは、競技者としてだけではなく、指導者としても活躍。称号としては2番目となる教士を取得し、先日、全国高等学校弓道選抜大会に出場を果たした明智商業高等学校弓道部の指導などを積極的に務めている。そのほかにも、市弓道連盟会長として、市の弓道運営に尽力するなど、忙しく活動している。
 「こうして続けてこられたのも、健康管理はもとより、家庭環境のおかげ」とこれまでを振り返る。
 「弓道を続けていて良かったことは、弓道を通じて全国に仲間ができたこと。そして幅広い年齢の人と知り合うことができたこと」大会や検定試験、選手として、競技監督として幅広く飛び回る。
 市内には多くの弓道場があり、競技人口も多いが、若い年齢層に競技者が少ないのが悩みである。
 「弓道は、年齢や性別にかかわらず、誰にでもできる競技。弓道教室など、初心者に対する指導も行っている。ぜひ若い人にも広めていきたい」と意欲を燃やす。
 学校や塾、仕事や家事に追われ、なにかと忙しい今の時代だからこそ、雑念をなくし、心を集中させ、弓を引く。そんな時間も必要ではないだろうか。

 競技前に正装で弓を引き道場を清める儀礼「矢渡し」 → 

光岡郁雄さんが弓を射る写真

  話題あれこれ ニュース&トピックス

岩村町獅子舞保存会の舞の写真

地域の獅子芝居を伝承
 
 11月20日、上矢作公民館で第5回岐阜県獅子芝居公演が行われました。県内から6つの保存会が参加し、それぞれの地域に伝わる獅子芝居や獅子舞を披露。市内からは上矢作町横道獅子舞保存会が「悪魔払い」、岩村町獅子舞保存会が「葛の葉姫の子別れ」を、山岡町白山比盗_社獅子舞保存会が「妹背山―婦女庭訓―」を熱演。最後に横道保存会が「忠臣蔵七段目」で登場すると、約200人の観客からおひねりや大きな声援が飛び交いました。

 
【写真】岩村町獅子舞保存会による「葛の葉姫の子別れ」


河川が結ぶ交流

 
 野井の川を美しくする会(会長土屋雅義、会員約100人)は11月20日、庄内川本線土岐川の最上流である三郷町野井地内の河川清掃を、最下流名古屋市の市民団体約20人とともに実施し、多くのごみを回収しました。
 11月13日には名古屋市で実施された庄内川クリーン作戦に、野井の住民20人が参加。河川が結んだ交流活動を通じて、次世代へきれいな河川を残すには、流域住民一人一人の自覚が必要であると意識を新たにしました。
 
【写真】野井地内の河川清掃をする名古屋市市民団体メンバー

野井地内で河川清掃をするみなさんの写真


日本大正村感謝祭でアコーディオンの寄贈を受ける可知市長(中央)

アコーディオンなど寄贈
  
 11月23日明智かえでホールで日本大正村感謝祭が開催され、司葉子大正村村長をはじめ、可知恵那市長、中村幸昭大正村議長ら大正村関係者など約300人が参加しました。
 式典では、昨年亡くなられた尾上隆治さんのご遺族からアコーディオンやオリンピックのコレクションが恵那市に寄贈され、可知恵那市長、司大正村村長が感謝状を送りました。式典の後には、感謝ショーが開催され、明知鉄道応援歌などが披露されました。
 
【写真】アコーディオンの寄贈を受ける可知市長(中)

不法投棄は犯罪です
 
 市環境対策協議会(林昭夫会長)は11月26日、道路沿いに捨てられたごみを片付ける「環境美化作業」を行いました。市内の事業所や自治会役員、市議会議員ら会員約80人が参加し、阿木川ダム周辺から東野駅、総合庁舎を経て中津川市境に至る道路沿線から2dトラック2台分のごみを回収しました。作業終了後、参加者全員で阿木川ダム下に不法投棄防止を呼び掛ける看板を設置し、水源地の環境保全と不法投棄の撲滅を誓いました。

【写真】空き缶など多くのごみが捨てられていた阿木川ダム下

環境対策協議会の会員がごみを片付ける様子の写真


下田歌子賞を受賞し、可知市長から表彰を受ける皆さん 下田歌子の教えに学ぶ
 
 実践女子大学の創設者で女子教育の先駆者下田歌子先生(岩村町出身)の業績を顕彰する第3回下田歌子賞の表彰式が11月26日、岩村公民館で開催されました。
 エッセイと標語の2部門で41人の入選者が発表され、表彰状と賞金などが授与されました。その後の記念フォーラムでは、作家の童門冬二先生、飯塚幸子実践女子大学学長、三浦忠信教育長に会場の皆さんも参加し、家庭教育について意見を交わしました。

【写真】市長からエッセイの部で表彰を受ける皆さん

生き物引っ越し大作戦
 
 11月26日、明智町大田地内の水路で県の排水路整備工事を前に貴重な生物を保護する田んぼの生き物引越し大作戦が開催され、地域の親子ら約30人が参加しました。
 この水路では県絶滅危惧U種に指定されるホトケドジョウの生息が確認されており、参加者は水路に住むドジョウなど約300匹を保護し、生き物の種類を確認後、上流の池に移動しました。水路は環境に配慮した片側が土盛の水路に整備される予定です。

【写真】保護した水路の生き物の説明を受ける子どもら

明智町大田で保護した水路の生き物を観察する子どもら


商工会長らが合併に調印し握手を交わす写真 5商工会が合併に調印
 
 市内の明智町、岩村町、山岡町、上矢作町及び串原で組織する各商工会の合併調印式が11月28日、明智町商工会館で開催され、来年4月に恵那市恵南商工会として新たなスタートを切ることになりました。
 調印式には各商工会の役員のほか立会人の可知義明市長ら約30人が出席し、5商工会の会長が合併調印書に調印。新商工会の会員数は約900人で本所は明智町商工会館に置き、現在の各商工会を支所とする予定です。

【写真】合併に調印し、握手を交わす5商工会長

地元歌舞伎に大喝采

 第11回山岡歌舞伎公演が12月4日、山岡農村環境改善センターで行われました。小学校2年生3人のかわいい「子供舞踊」から始まった公演では、小学生による「由良港千軒長者―浜辺の場―」や「蟇妖術瀧夜叉姫―筑波山岩屋の場―」、保存会メンバーと小学生の「義経千本桜―吉野山道行の場―」など5演目を披露。出演者31人が熱演すると、訪れた約500人の観客からおひねりや声援が送られ、地元上げての公演になりました。

【写真】安寿と厨子王姉弟を描いた「由良港千軒長者」
山岡歌舞伎公演で由良港千軒長者を演じる場面の写真

いわむらレディースマラソンのスタートの写真

城下町を駆け抜ける
 
 いわむら町まちづくり実行委員会は12月4日、歴史の町並みを駆け抜ける、いわむらレディスマラソン2005を開催しました。
 一般・高校生10`や、ファミリー2`などの7部門に353人が出場。開会式では明智中学校などで英語助手を務める、アメリカ出身のケイティ・ジョーダンさんが、英語で選手宣誓を務めるなど国際色豊かに。選手たちは、初雪が舞い降りる城下町や日本一の農村の景観を楽しみながら力強く走りました。

【写真】元気よくスタートするファミリー2キロ部門

スポーツと音楽を一緒に
 
 12月10日、市民会館で第3回障害者ふれあいレクリエーション大会が行われ、中学生ボランティアを含む約80人が参加しました。吉田宏子先生指導の下「ずんどこ体操」で準備運動をして体を暖めた後、大玉ころがしや輪投げ、パン食い競争を行いました。最後は音楽療法グループ「トライアングル」の皆さんと一緒に太鼓や鳴子で「村祭」を演奏したり、トーンチャイムや手話で「ふるさと」を楽しんだりと充実したひと時を過ごしました。

【写真】“ドンドン ヒャララー”と太鼓と鳴子で大合奏
障害者ふれあいレクリエーションで太鼓を叩く写真

男女共同参画講演会で講師が語る写真 人生には選択縁が大切
 
 12月10日、上矢作公民館で男女共同参画講演会「プラス思考で人生を楽しむ」が開催され、約40人が参加しました。
 講師の日本向老学事務局長高橋ますみさんは、地縁、血縁に加え、人との出会い・積極的にかかわることの重要性を「選択縁」という言葉で表現。選択縁は情報を交換する大切な機会として、乳がん患者との縁からがんが早期に発見できたことなどわかりやすく説明され、参加者も熱心に聞き入っていました。

【写真】人との積極的なかかわりが大切と語る高橋さん

身近な「食」を学ぶ
 
 12月9日、恵那東中学校で食生活改善推進員の皆さんによる食育の講義が行われ、2年生の生徒約70人が正しい食生活などについて学習をしました。
 死亡の原因となる生活習慣病について、具体的なデータで説明を受け、人生を健康で過ごすため、毎日の食生活の大切さを学びました。生徒らは、スナック菓子に含まれる油や塩の量を実際に見たり、スケールを使い肥満度を計ったりと楽しく学びました。

【写真】身近なスナック菓子などでわかりやすく食育を講義
食生活推進改善員の皆さんが中学校で講義をする写真
  中山道広重美術館 企画展覧会
 
 横山コレクション『吉田博―大正新版画の光―』



中山道広重美術館で版画の原寸大重ね摺りをする写真

 新春の中山道広重美術館は、大正昭和を生きた画家・吉田博の木版画をご覧いただく「横山コレクション 吉田博―大正新版画の光―」を開催中です。12月8日(木)から始まったこの展覧会、1月2日(月)からは、ほとんどの作品が展示替えとなりますので、12月中にお越しいただいたお客様も、ぜひどうぞ。
 なお当館では今、浮世絵版画原寸大重ね摺(ず)り体験コーナー(写真)が人気です。開館当時から設置し、多くのお客様にご好評をいただいていたはがき判の重ね摺り体験コーナーに加え、「よりリアルな版画を作ってみたい」とのご要望にお応えし、昨年5月に新設したものです。誰もが子供時代に一度は制作した経験のある版画ですが、バレンを握るお客様は、皆、真剣そのもの。小さなお子様から大人まで楽しんでいただけます。浮世絵版画では本来、版木を用いますが、こちらは樹脂製の版材を用い、スタンプインクで色を付けていきます。ご自身の手にバレンを持って、五版摺り重ねて頂くと、ご当地「大井」の版画が完成です。
 1月2日(月)、中山道広重美術館は、年始特別開館をいたします。当日は、恵那市にお住まいの皆様と同行されるお客様は、観覧無料とさせていただきますので、どうぞこの機会にお越しください。ご家族皆様できっとお楽しみいただけるはずです。


大好評の「原寸大重ね摺り体験コーナー」

 
前期 12月8日(木)〜12月25日(日)
後期   1月 4日(水)〜 2月 2日(月)

毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日祝日を除く)休館
12月26日(月)〜1月1日(日)、3日(火)は年末年始休館
 
 
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