-    2006年(平成18年)10月1日号 No.45
   スポーツクラブでカヌー体験
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  今号の表紙

 

 

スポーツクラブでカヌー体験

えな花の木総合型スポーツクラブの教室でカヌーを体験する参加者(阿木川ダム湖畔)


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(スポーツクラブでカヌー体験)

[324KB]
P18-P19
Voice / ちょっと一言インタビュー

[615KB]
P2〜P3
恵那の魅力発見〜ビバ地場フェスタ
みんなの力が集結 みのじのみのり祭
[558KB]
P20〜P21
輝く恵那人 / はい!ポーズ

[314KB]
P4〜P7
市職員の給与の状況・障害福祉制度における 「補装具費と日常生活用具」の制度が変わります。障害者自立支援法による地域生活支援事業がはじまります

[153KB]
P22〜P25
話題あれこれニュース&トピックス

[1.2MB]
P8〜P9
健康ガイド(10月後半分)

[76KB]
P26
裏表紙(中山道広重美術館)

[73KB]
P10〜P17
インフォメーション

[490KB]

   もくじ
■恵那の魅力発見 ビバ地場フェスタ
  みんなの力が集結 みのじのみのり祭

■市職員の給与の状況

■障害福祉制度における 「補装具費と日常生活用具」の制度が変わります

■障害者自立支援法による地域生活支援事業がはじまります

■健康ガイド(10月後半分)

■インフォメーション

 □催し  □募集  □案内  □紹介

  □国民年金の役割と重要性を知っていますか 

  □恵那南高校(2) 

  □人権を考えよう

□みんなの掲示板

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■輝く恵那人

■はい!ポーズ

■ちょっと一言インタビュー

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  ビバ地場フェスタとみのじのみのり祭 


恵那の魅力発見 ビバ地場フェスタ

9月9日、恵那産業博覧会「ビバ地場フェスタinENA2006」が開催され、市内企業の工業製品など最新の技術から伝統の技のほか、温泉や陶芸、特産品まで恵那市ならではの「モノ」が一堂に集まりました。  愛知万博で話題を集めた未来の乗り物「i―unit」の展示や恵那農業高校生徒の活動事例の発表、下町の発明王岡野雅行さんの講演会などが開催されました。発明王コンクールでは、長島小学校の桃井恵理佳さんの「『雨だよ〜』声マシーン」が初代発明王に選ばれました。

 注目を集めた愛知万博で話題の乗り物「i-unit」
注目を集めた愛知万博で話題の乗り物「i-unit」

氷を削り白鳥にする技に注目
氷を削り白鳥にする技に注目

「痛くない注射針」で有名な下町の発明王、岡野雅行さんが講演会で高校生らにエールを送りました。
「痛くない注射針」で有名な下町の発明王、岡野雅行さんが講演会で高校生らにエールを送りました。

恵那農業高校生が無添加ソーセージなどによる恵那峡の活性化などを提案しました。
恵那農業高校生が無添加ソーセージなどによる恵那峡の活性化などを提案しました。

みんなの力が集結 みのじのみのり祭

9月23日、24日、ENAみのじのみのり祭が開催され、多くの観光客でにぎわいました。第18回となる祭りには、恵南商工会青年部のみこしが初参加したほか、中学生による中山太鼓や明智太鼓、市内13地域の味覚や特産品が集まる「ふるさとまちじまん」などが開催され、恵那市が丸ごと味わえる楽しいイベントになりました。また初登場の「みのじ宣隊ENAレンジャー」の活躍に、子どもたちも大喜びしていました。

迫力あふれるみこしの写真(御所之前組)迫力あふれるみこしに見物人も息をのむ(御所之前組)

明知鉄道の利用をPR(恵南商工会青年部のみこし写真)明知鉄道の利用をPR(恵南商工会青年部)

みのじ宣隊ENAレンジャーとクイズを楽しむ様子みのじ宣隊ENAレンジャーとクイズを楽しむ

秋の味、長蛇の列ができた焼きマツタケ秋の味、長蛇の列ができた焼きマツタケ

目にも鮮やか、元気あふれる踊り(イベントステージ)目にも鮮やか、元気あふれる踊り(イベントステージ)


  市職員給与の状況 お知らせします 市の人事行政の運営状況
 市職員の給与は、地方自治法や地方公務員法に基づき、市議会の議決を経て定められています。 
 この公表は、人事行政の運営状況を市民の皆さんにお知らせし、その公平性と透明性を高めることを目的に行うものです。
□問い合わせ 総務課職員係(内線305)

 1 職員の任免および職員数に関する状況

(1) 職員採用の状況(平成17年4月2日〜平成18年4月1日)

区分 一般行政職 看護職 医師職 合計
平成17年8月1日付 2人 2人
  1人 1人
  1人 1人
  2人 2人 4人
採用者数 2人 5人 1人 8人
※一般行政職には、県教育委員会の割愛人事によるものを含みます。
 
(2) 職員の退職の状況(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)
退職の種類 定年退職 勧奨退職 普通退職 分限免職
懲戒免職
失職
死亡退職
合計
退職者数 6人 9人 21人 懲戒1人 37人
 
(3) 部門別職員数の状況

          区分
       \
  部門

職員数 対前年増減数
(人)
平成17年 平成18年
一般行政  議 会 6 6  
 総 務 158 159 1
 税 務 24 23 △1
 労 働       
 農林水産 43 41 △2
 商 工 9 13 4
 土 木 56 45 △11
 民 生 150 146 △4
 衛 生 96 93 △3
  計 542 526 △16
特別行政  教 育 108 93 △15
 消 防 84 83 △1
  計 192 176 △16
公営企業等  病 院 96 92 △4
 水 道 20 23 3
 下水道 20 18 △2
 その他 98 104 6
  計 234 237 3
    合    計 968 939 △29

 

 2 職員の給与の状況

  (1) 人件費の状況(普通会計決算)
区分 住民基本台帳
人口(H17.3.31)
歳出額A(千円) 人件費B(千円) 人件費率(B/A)
平成16年度 56,732人 26,200,527 5,672,374 21.0%
※人件費には、市長、議員など特別職に支給される給料、報酬などを含んでいます。
 
(2) 職員給与の状況(一般会計予算、当初予算計上額)
区分 職員数A 給 与 費 1人当たり給与費(B/A)
平成18年度 718人 給料 2,704,970千円 5,899千円
職員手当 450,181千円
期末・勤勉手当 1,080,763千円
計B 4,235,914千円
※職員手当には、退職手当は含んでいません。
 
(3) 職員の平均給料月額・平均給与月額および平均年齢の状況(平成18年4月1日現在)
区  分 平均給料月額 平均給与月額 平均年齢
一般行政職 329,700円 380,800円 42歳0月
技能労務職 266,400円 293,320円 44歳6月
  
(4) 職員の初任給の状況(平成18年4月1日現在)
区  分 恵那市
決定初任給 採用2年経過日給料月額 決定初任給 採用2年経過日給料月額
一般行政職 大学卒 170,200円 183,800円 170,200円 183,800円
高校卒 138,400円 148,000円 138,400円 148,000円
 
(5) 職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況(平成18年4月1日現在)
区分 経験年数10年 経験年数15年 経験年数20年
一般行政職 大学卒 270,000円 351,400円 364,900円
高校卒 213,400円 258,900円 295,800円
技能労務職 大学卒 −円 −円 −円
高校卒 −円 224,900円 224,500円
 
(6) 一般行政職の級別職員数の状況(平成18年4月1日現在)
区分 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級
標準的な職務の内容 主事 主任 主査 係長 課長
補佐
課長 部長
職員数 13 63 141 87 51 77 20 452
構成比 2.9 13.9 31.2 19.3 11.3 17.0 4.4 100
※市給与条例に基づく給料表の級の区分による職員数です。
※標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な補職名です。

 
(7) 職員手当ての状況(平成18年4月1日現在)
期 末 勤 勉 手 当 国の制度との比較
区  分 期末手当 勤勉手当
6月期(幹部職員) 1.40月分(1.20月分) 0.725月分(0.925月分) 同左
12月期(幹部職員) 1.60月分(1.40月分) 0.725月分(0.925月分)
計(幹部職員) 3.00月分(2.60月分) 1.45月分(1.85月分)
職制上の段階・職務の級等による加算措置

 
退職手当 国の制度との比較
区分 自己都合 勧奨・定年 自己都合 勧奨・定年
勤続20年 21.00月 27.30月 23.50月 30.55月
勤続25年 33.75月 42.12月 33.50月 41.34月
勤続35年 47.50月 59.28月 47.50月 59.28月
最高限度額 59.28月 59.28月 59.28月 59.28月
その他加算措置 定年前早期退職特例措置(2〜20加算) 同左
1人当たりの平均支給額 12,208千円
 
時間外勤務手当(平成17年度)
支給総額 152,681千円
1人当たり支給年額 265千円
 
特殊勤務手当(平成17年度)
手当支給職員の割合 21.3%
1人当たり平均支給年額 150,554円
手当の種類(手当数) 15種
代表的な手当 手当額の多い手当 研究手当、医師手当
多くの職員に支給されている手当 清掃手当、夜間介護手当
 
その他の手当 国の制度
扶養手当   配偶者あり 配偶者なし
配偶者 13,500円   同左
扶養1人目
(配偶者が扶養でない場合)
6,000円
(6,500円)
11,000円
扶養2人目 6,000円  
3人目以降 5,000円  
16歳〜22歳の扶養親族がいる場合の加算1人      5,000円
支給実績 91,157千円
支給職員1人当たり平均支給額 248,384円
住居手当 所有する住宅居住者(取得後5年以内)           2,500円
家賃を払っている者の限度額                27,000円
支給実績 19,896千円
支給職員1人当たり平均支給額 173,008円
通勤手当 交通機関利用者 (実績) 限度額             50,000円 同左
自動車等利用者(2キロ以上)          2,000円〜20,400円
支給実績 43,938千円
支給職員1人当たり平均支給額 77,904千円
 
(8) 特別職の報酬などの状況(平成18年4月1日現在)
区分 給料(報酬)月額 期末手当(支給割合)
給料 市長 760,000円 6月期  2.125月分
12月期  2.325月分
計   4.450月分
助役 670,000円
収入役 613,000円
報酬 議長 404,000円 6月期  2.125月分
12月期  2.325月分
計   4.450月分
副議長 362,000円
議員 342,000円
平成18年4月1日から、特例により3役の給料月額は、減額されています。

  3 職員の勤務時間、その他の勤務条件

(1) 職員の勤務時間(標準的なもの)
1週間の勤務時間 開始時間 終了時間 休息時間 休憩時間
40時間 8:30 17:15 午前・午後15分間 12:15〜13:00
 平成18年10月1日から休息時間は、廃止されます。

(2) 年次有給休暇の取得状況(平成17年1月1日〜12月31日)
総付与日数 総使用日数 全対象職員数 平均使用日数 消化率
36,328日 7,313日 951人 8.0日 20.1%
 
(3) その他の休暇制度
事  由 期  間
選挙権行使 必要と認められる期間
証人など 必要と認められる期間
骨髄液の提供 必要と認められる期間
ボランティア活動 5日以内(分割可)
結婚 連続する7日以内
産前 出産日までの申し出た期間(6週間以内)
産後 出産日の翌日から8週間
授乳 1日2回、各30分以内
妊婦の通勤 1日のうち1時間
妊婦の健診 必要と認められる期間
配偶者の出産 2日以内(時間単位で分割可)
男性職員の育児参加 5日以内(時間単位で分割可)
忌引 親族区分に応じ1日〜7日
家族の法要 法要当日1日以内
夏季 連続する4日以内
住居の破壊 必要と認められる期間
交通機関の事故など 必要と認められる期間
交通遮断 必要と認められる期間
子の看護 1年において5日の範囲内の期間
(時間単位の取得も可)
 
(4) 育児休業の状況(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)
  平成17年度中に新たに育児休業の取得が可能になったもの 平成16年度中に新たに育児休業を取得したもの 前年度から引き続き育児休業を取得しているもの
男性 27人 0人 0人
女性 12人 12人 16人
 

  4 職員の分限および懲戒処分の状況

(1) 分限処分者(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)
区   分 降任 免職 休職 降級 合計 失業
勤務成績の不良
心身の故障 4人 4人
適格性の欠如
廃職過員
刑事事件に拠る起訴
欠格条項該当
 
(2) 懲戒処分者(平成17年度)
区分 免職 停職 減給 戒告 合計
法令違反 2人 2人
職務上の義務違反または職務怠慢
非行行為 1人 1人
監督責任 3人 3人
 

  5 職員の利益保護の状況 

(1) 公務災害の発生状況(平成17年度)
区分   災害件数
公務災害 職務遂行中の負傷 4件
職務に伴う合理的行為又は準備・後始末中の負傷
出張中の負傷
レクリエーション参加中の負傷
その他の行為中の負傷
通勤災害
 
(2) 措置要求および不服申し立ての発生状況(平成17年度)
区分 前年度末処理件数 要求及び申し立て件数 処理件数 本年度末処理件数
措置要求 給与
勤務時間・休暇
その他の勤務条件
不服申し立て 分限処分
懲戒処分 1人 1人
転任
その他

  障害福祉制度における 「補装具費と日常生活用具」の制度が変わります

これまでの補装具給付制度と日常生活用具給付事業は、個別給付である補装具費と、地域生活支援事業による日常生活用具給付に再編されます。      

□問い合わせ 社会福祉課障害福祉係(内線135・136)

●補装具・日常生活用具について

種類と内容

補装具=身体の欠損または体の機能の損傷を補い、日常生活または職業生活を容易にするために必要な用具で、身体障害者の能力を最大限にまで向上させ、社会復帰、社会参加のため重要なものです。義肢、装具、車いすなどがあります。

日常生活用具=日常生活上の便宜を図るための用具で、歩行支援用具、入浴補助用具、点字図書などがあります。

●補装具の支給の仕組みが変わります

これまでは、市から補装具の製作業者に製作・修理を委託し、その費用を市が支払っていました。新しい仕組みでは、利用される方と事業者との契約により補装具を製作・修理します。費用については、利用者の申請に基づいて、補装具の購入・修理が必要と認められたときに、市がその費用(購入費・修理費)を利用者に支給する仕組みになります。

●申請により支給決定

、利用者の負担は定率に  補装具費の支給、日常生活用具の給付は、障害者または障害児の保護者からの申請に基づき、支給決定します。  利用者負担についても定率負担となり、1割を利用者が負担することになります。負担があまり多くならないように世帯の所得に応じて一定の月額負担上限額(右表)が設定されます。ただし一定所得以上の方は、支給対象となりません。(本人または世帯員のうち市町村民税の最多納税者の納税額が50万円以上ある場合)

月額負担上限額

生活保護世帯の方0円 市町村民税非課税世帯で年収が80万円以下(障害基礎年金2級相当)の方15,000円 市町村民税非課税世帯の方24,600円 市町村民税課税世帯の方37,200円

●補装具と日常生活用具の対象品目の見直し

 ○補装具から日常生活用具に移行されるもの 点字器、人口咽頭(いんとう)、収尿器、ストマ用装具、 歩行補助つえ(1本つえ)、頭部保護帽 

○補装具の対象でなくなるもの 色眼鏡 

○日常生活用具から補装具に移行されるもの 重度障害者用意思伝達装置 

○日常生活用具の対象でなくなるもの 浴槽(湯沸し器)、パーソナルコンピュータ

 

  障害者自立支援法による  地域生活支援事業がはじまります

(1)相談支援事業=障害者や家族からの相談支援、情報の提供や助言、関係機関との連絡調整などを市が委託する相談支援事業者が実施します。恵那市では、18年4月から市役所内に福祉総合相談窓口として(毎週月曜日から金曜日午前9時から午後4時)障害相談専門員が障害に関する相談に応じています。(【TEL】26-2212) 

(2)コミュニケーション支援=手話通訳者、要約筆記者の派遣を行います。 

(3)移動支援事業=円滑に外出ができるよう、移動にかかる支援を行います。 

(4)その他=訪問入浴サービス事業などの事業を実施していきます。地域生活支援事業は、市が地域の実情にあわせ、障害者の地域生活を支えるさまざまな事業で、事業の内容は市が決定します。

□問い合わせ 社会福祉課障害福祉係(内線135・136)

  健康ガイド 10月後半分(16日〜31日)
大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町にお住まいの方
●実施場所 恵那市保健センター  ●問い合わせ 健康推進課【TEL】26-2111(内線221・222・223)
 
母子健康手帳の交付

毎週水曜日午前9時〜11時 妊娠届出書または証明書持参
 
たまご学級第2課 場所:中公民館調理室
26日(木)午後1時 平成19年度3・4月出産予定 食事調査表、エプロン持参。託児が必要な方は事前にご連絡ください。
 
6カ月児教室
19日(木)午前9時〜9時半 平成18年3月生まれ アンケート持参。
 
1歳6カ月児健診
17日(火)午後0時45分〜1時15分 平成17年3月生まれ アンケート持参。保護者の歯科健診あり
 
3歳児健診
24日(火)午後0時45分〜1時15分 平成15年9月生まれ 採尿容器、視聴覚アンケート、歯科アンケート、生活リズム票持参

三種混合予防接種
18日(水)午後1時半〜2時半 平成16年6月〜8月生まれ

三種混合予防接種

20日(金)午後1時半〜2時半 平成16年9月〜11月生まれ

乳幼児なんでも相談

17日(火)午前9時〜11時 乳幼児

胃/大腸がん検診(要申し込み)

27日(金)午前8時半〜10時半 定員になり次第締め切り

前立腺がん/肺がん検診(要申し込み)
25日(水)午前8時半〜10時半 定員になり次第締め切り

子宮/乳がん検診(要申し込み)
27日(金)午後1時〜2時 定員になり次第締め切り

成人医科相談(無料)
27日(金)午前8時半〜10時 成人

岩村町・山岡町・明智町・串原・上矢作町にお住まいの方
実施場所が1カ所に統一されました。それぞれ会場が異なりますので、ご注意ください。
 
●問い合わせ 岩村保健センター【TEL】43-0051、山岡保健センター【TEL】59-2968、明智保健センター【TEL】54-3143、串原振興事務所住民課【TEL】52-2111、かみやはぎ総合保健福祉センター【TEL】48-3185

 
母子健康手帳の交付

各保険センターで随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
3カ月児健診【場所:岩村保健センター】
18日(水)午後1時〜1時15分 平成18年6月生まれ アンケート持参
3カ月児健診の際にBCG予防接種を同時に行いますので時間がかかります。バスタオルなどご持参ください。
 
1歳児教室【場所:明智保健センター】
27日(金)午前9時15分〜9時半 平成17年9月生まれ アンケート持参
 
2歳児教室【場所:明智保健センター】
25日(水)午前9時〜9時20分 平成16年9月生まれ 保護者が運動のできる服装。歯ブラシ、タオル持参

3歳児教室【場所:岩村保健センター】
16日(月)午後1時〜1時15分 平成15年9月生まれ 採尿容器、視聴覚・歯科アンケート持参、生活リズム票持参

歯みがき教室【場所:岩村保健センター】(要申し込み)
20日(金)午前9時半〜11時 1歳6カ月・3歳児健診を受けられた幼児

歯みがき教室【場所:串原総合福祉センター】(要申し込み)
26日(木)午前9時半〜11時 1歳6カ月・3歳児健診を受けられた幼児

BCG予防接種【場所:岩村保健センター】
18日(水)午後2時〜2時10分 平成18年6月生まれ 6カ月未満でまだ接種していない乳児
3カ月児健診の際にBCG予防接種を同時に行いますので時間がかかります。バスタオルなどご持参ください。

ポリオ投与【場所:岩村保健センター】
17日(火)午後1時半〜2時 平成18年1月〜5月生まれ(1回目) 平成17年7月〜12月生まれ(2回目)
7歳6カ月までに春・秋2回接種

ポリオ投与【場所:山岡保健センター】
26日(木)午後1時半〜2時 平成18年1月〜5月生まれ(1回目) 平成17年7月〜12月生まれ(2回目)
7歳6カ月までに春・秋2回接種

ポリオ投与【場所:明智保健センター】
24日(火)午後1時半〜2時 平成18年1月〜5月生まれ(1回目) 平成17年8月〜12月生まれ(2回目)
7歳6カ月までに春・秋2回接種

乳幼児なんでも相談【場所:かみやはぎ総合福祉センター】
16日(月)午前9時〜11時 乳幼児

乳幼児なんでも相談【場所:串原総合福祉センター】
25日(水)午前9時〜11時 乳幼児

乳幼児なんでも相談【場所:岩村保健センター】
25日(水)午前9時〜11時 乳幼児

子宮/乳がん検診【場所:明智保健センター】(要申し込み)
18日(水)午後1時〜2時 定員になり次第締め切り。

【共通】
麻しん・風しん混合予防接種1期
(対象:12カ月〜24カ月)
医療機関での接種となります。医療機関は広報えな4月1日号10ページをご覧ください。

麻しん・風しん混合予防接種2期
(対象:年長児)
医療機関での接種となります。医療機関は広報えな4月1日号10ページをご覧ください。

現在、年長児の年齢で入園していないなどで通知が届いていない方は、次のところまでお問合わせください。 健康推進課 保健師 0573-26-2111 内線223

    献血
26日(木)午前10時半〜午後1時 場所:バロー恵那店西口

28日(土)午前10時半〜午後3時 場所:かえでまつり会場(ロマン亭前駐車場)
 

 

 
  インフォメーション

 
今月はありません

 
  
OBの方、お手伝いください〜中小企業の経営改善

 企業等OB人材マッチング岐阜協議会では、退職後の知識・経験を生かして中小企業のアドバイザーとして活躍いただける方を募集しています。   企業などを退職された方や退職予定の方で、今まで培った経験を地域の中小企業に役立てたい、ライフワークを充実させたいとお考えの方。今、企業ではあなたの「知識」「経験」が必要とされています。豊かな経験、優れた能力を登録して頑張る中小企業を応援しませんか。またOB人材の活用相談も行っています。OB人材の活用をお考えの中小企業の皆さん、お気軽にご相談ください。

    □問い合わせ 
□対象分野 経営企画、海外展開、情報化、マーケティング、技術・製品開発、生産、物流、経理、労務など 
□申し込み方法 恵那商工会議所に設置してある申込書に必要事項を記入して、お申し込みください。 
□問い合わせ 恵恵那商工会議所【TEL】26-1211、企業等OB人材マッチング岐阜協議会事務局【TEL】058-264-2135


第2回市民テニス大会参加者
 市テニス協会では、第2回市民テニス大会の参加者を募集します。

□とき 10月22日(日)午前9時〜 
□ところ まきがね公園テニスコート 
□種目 男子ダブルスA(中・上級者)、B(初級者)、女子ダブルスA(中・上級者)、B(初級者) 
□対象 市内在住・在勤者 
□参加料 1組2,000円 
□申し込み 10月14日(土)午後5時までにスポーツクラブアクトスまたは恵那峡テニスクラブへ参加料を添えて申し込みください。 

□問い合わせ 市テニス協会【TEL】090-7615-0159(工藤)

梅原猛の"円空"に学ぼう 走る県政バス参加者

「走る県政バス」では、河川環境楽園「アクアトト・ぎふ」の見学と、哲学者梅原猛氏の講演会を回るバスツアーの参加者を募集します。 

□とき 11月11日(土) 
□行程 恵那総合庁舎発(午前8時半)→アクアトト・ぎふ(各務原市)→講演会(瑞穂市)→恵那総合庁舎着(午後6時35分予定) 
□申し込み方法 往復はがきで、(1)住所 (2)氏名(2人以上の場合は全員の氏名) (3)年齢 (4)電話番号 (5)バスのコース番号(恵那総合庁舎発着は「3」) (6)乗車場所「恵那総合庁舎」―を明記し、お申し込みください。10月25日(水)必着。 
□参加料 無料(乗車場所までの交通費、昼食代、入館料は自己負担) 

□申し込み・問い合わせ 〒500-8384 岐阜市藪田南5-14-53 県民ふれあい会館内 (財)岐阜県教育文化財団「温故知新」係【TEL】058-277-1139。

市営駐車場の指定管理者を募集
 
 市では、市営駐車場の管理運営を行う、法人などの団体(指定管理者)を募集します。 
□施設名称 恵那駅西駐車場(自転車駐車場含む)、武並駅駐車場、武並駅自転車駐車場 
□指定の予定期間 平成19年4月1日〜平成22年3月31日 
□業務概要 駐車料金の徴収、設備の維持管理、保守点検、夜間警備、清掃、修繕などの業務。 
□募集要綱 10月2日(月)〜13日(金)の平日午前8時半〜午後5時15分に、都市整備課で配布します。また市ホームページからダウンロードもできます。 http://www.city.ena.gifu.jp/

□申し込み方法 10月30日(月)〜11月24日(金)の平日午前8時半〜午後5時15分に、所定の書類を持参し都市整備課へお申し込みください。 
□施設の概要

□施設の概要 
○恵那駅西駐車場 (駐車型式) 4階5層自走式駐車場 (駐車台数) 自動車190台、バス4台、自転車362台、原付など(125cc以下65台、125cc超4台) (入出場取扱時間) 午前5時半〜午後12時

○武並駅駐車場 (駐車型式) 屋外平面自走式駐車場 (駐車台数) 自動車17台 (入出場取扱時間) 24時間

○武並駅自転車駐車場 (駐車型式) 屋外平面屋根付駐車場 (駐車台数) 自転車126台 (入出場取扱時間) 24時間

□申し込み・問い合わせ 都市整備課(内線234・湯藤、萩野)
 
    
市内共通プレミアム商品券

  市共通商品券実行委員会(恵那市・恵那商工会議所・恵那市恵南商工会で組織)では、市内共通商品券を発行します。 
 この商品券は、1,000円券で11枚つづりのワンセットを10,000円で販売するもので、商品券使用期間は10月2日から平成19年3月31日です。 
 販売場所は恵那商工会議所、恵那市恵南商工会および市内金融機関で発売します。発行総額は6,600万円で、なくなり次第終了となりますので、お早めのご購入をお願いします。  この商品券は市内全域約350店舗で利用でき、加盟店ではのぼり旗を掲げています。 
 なお利用できるお店は恵那商工会議所のホームページをご覧ください。  http://www.enacci.or.jp/


□問い合わせ 恵那市共通商品券実行委員会(恵那商工会議所内)【TEL】26-1211 

まちづくり基金市民活動中間報告会

 18年度「恵那市まちづくり基金市民活動助成事業」の中間報告会を開催します。本年度は25の団体が助成を受けて活動しています。まちづくりに興味や関心のある方は、ぜひ、お出掛けください。 
□とき 10月14日(土)午後1時半 
□ところ 恵那市共同福祉会館集会室 

□問い合わせ 恵那市まちづくり市民協会【TEL】20-0657 

お買い求めはお早めに オータムジャンボ宝くじ

 
オータムジャンボ宝くじは、 10月13日(金)まで販売されます。売切れ次第終了。お早めにお買い求めください。  この宝くじの収益金は、市町村の明るい街づくりや環境、高齢化対策など地域住民の福祉向上のために利用されます。  
□問い合わせ 財務課財政係(内線353、354)

皆さんのご意見をお聞かせください 身近な環境・美化フェア

 9市では、長期的な視点から環境施策を総合的かつ計画的に進め、市民参加型の取り組みを促進するための「環境基本計画」の策定を進めています。策定委員会では、今までの検討内容を広く市民に知ってもらうとともに、皆さんからの意見を収集し、今後の計画策定に反映させるため「身近な環境・美化フェア」(基本計画策定拡大委員会)を開催します。 
□とき 10月9日(月)(体育の日)午後1時半〜4時半 
□ところ 岩村公民館大ホール 
□内容 
(1)「恵那市環境基本計画」策定に向けて〜検討内容と方針の報告 
(2)環境活動団体の実践報告(恵那農業高校環境科学科、ものと心を大切にする会、飯羽間財産管理組合、子どもエコクラブSKGキッズ) 
(3)パネル討論会〜恵那市の環境を考える 
※会場では各種団体の活動紹介の展示を行います。  
□問い合わせ  環境課(内線182、187)

10月14日市役所が停電
 市役所の電気設備工事のため、10月14日(土)午前9時〜午後5時まで次の施設が停電します。これに伴い、14日は終日、恵那文化センターの住民票、印鑑証明の交付はできませんのでご了承ください。 

□停電施設 市役所庁舎、会議棟、市保健センター、恵那消防署、中公民館、市民会館  
□申し込み 財務課管財係(内線356)

行政相談を開催

□とき 10月18日(水)午後1時〜3時 
□ところ 岩村総合福祉センター心身障害者活動室 
□問い合わせ 岩村振興事務所振興課【TEL】43-2111(内線261)

視覚障害者パソコン教室〜市障害者団体連絡協議会

市障害者団体連絡協議会では、視覚障害者のためのパソコン教室の参加者を募集します。  操作ボタンの名称からワープロ、インターネットなど、本人の希望する用途に応じたパソコン操作が学習できます。  また障害者をサポートしてくださるボランティアも募集しています。 

□とき 第1回 10月25日(水)午後1時半〜5時(毎月2回程度) 
□ところ 恵那文化センター視聴覚室 
□参加料 無料 
□申し込み 柘植健次【TEL】25-5100、酒井紀夫【TEL】25-5460、大上俊子【TEL】25-3117 
※随時受け付けています。 

□問い合わせ 社会福祉課(内線134)

農作物被害防止対策補助金〜平成19年度分要望の受け付け

 近年、農作物の鳥獣被害が各地域で増加しており、水稲をはじめ、地域振興作物にも深刻な影響が出ています。また優良農地を守り次世代に引き継ぐという観点からも農作物の被害防止策が必要となっています。 
 市では、被害防止の効率性を重視した「集落などの組織で設置する」電気牧柵などへの補助制度を設け、地域農業振興の促進を図ることにしています。 
 平成19年度に営農組合などで、電気牧柵などの設置計画がありましたら、10月31日(火)までにお問い合わせいただき、要望書をご提出ください。 

□補助対象事業 集落などの組織で電気牧柵など設置を行う地域 ※集団化に取り込めないほ場については、ご相談ください。補助率は取り決められた資材費の3分の1以内です。 
□補助対象者 集落を事業主体とする。集落の代表者による申請(営農組合長・農事改良組合長など) 

□問い合わせ 農業振興課農政係(内線543)、各振興事務所振興課、JA各支店 

11月1日から山岡公民館が移転

 現山岡公民館は、老朽化などにより廃止することとなりました。それに伴い、公民館機能を山岡振興事務所に隣接する「山岡農村環境改善センター」に移転します。11月1日からは、山岡農村環境改善センターを新「山岡公民館」として再スタートしますので、ご活用ください。 

□申し込み 山岡公民館【TEL】56-2618(11月1日から) 

□問い合わせ 社会教育課【TEL】43-2112(内線217)

東濃ホスピス研究会 第8回ホスピスセミナー

 東濃ホスピス研究会では、がん闘病中にもかかわらず、幅広く活動し、その人生を輝かせた元NHKアナウンサー 絵門ゆう子さんの生き方について、親交のあった 上野創氏による講演会を開催します。 

□とき 11月11日(土)午後2時〜 
□ところ まなびパークたじみ7階多目的ホール(多治見市豊岡町1-55) 
□テーマ がん告知後に新しい人生が〜絵門ゆう子さんの生き方に学ぶ〜 
□講師 上野創氏(朝日新聞東京本社社会部記者) 
□定員 200人 
□参加費 一般500円 
□申し込み方法 往復はがきに、(1)住所 (2)氏名 (3)電話番号 (4)年齢 D職業―を明記の上、事務局にお申し込みください。先着順で受け付け、定員になり次第締め切ります。 

□問い合わせ 〒507-0901 多治見市笠原町1104-4 東濃ホスピス研究会事務局【TEL】・【FAX】 0572-43-3923(永江)

農業者所得の申告

 平成18年分所得の申告から農業所得標準は廃止され、収支計算になります。収支計算には記帳と書類の保存が必要です。 

□収支計算の仕組み 収入金額−必要経費=所得金額 
□保存する書類 
△収入金額が分かる書類=出荷伝票や仕切書など 
△必要経費が分かる書類=請求書や領収書など 
※上記以外にも販売代金の入金や肥料代金などが引き落とされる口座の通帳や農協からの出荷や購買代金の明細書も必要です。 

□問い合わせ 中津川税務署個人課税部門農業担当【TEL】0573-66-9267、市役所税務課市民税係(内線504・506)

廃家電の違法回収業者に要注意

 家電製品のうち、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機の4品目は、リサイクル化が義務付けられており、不燃ごみとしてステーションに出すことはできません。この家電リサイクル法の制度を悪用して、最近、「家電製品の処分にお困りではないですか?」といった車が市内を回っているようです。許可を持たない業者に処理費用と廃家電を渡すことは、法律に抵触する恐れがあり、さらに市内では、こうした回収業者による不法投棄事案が発生しています。 
 家電4品目を廃棄する際は、次の(1)〜(3)いずれかの方法で行うようにお願いします。 
(1)家電小売店に引き取りを依頼する。(小売店は、過去に販売した機器および買い替え時に引き取りを求められたときは、引き取り義務があります) 
(2)右表の廃棄物収集運搬許可業者に引き取りを依頼する。 
(3)郵便局でリサイクル券を購入の上、旧市地区の方はエコセンター、南部5町の方はあおぞらへ持ち込む。 
□リサイクル料金の目安(メーカーにより異なる場合があります) ▽エアコン=3,675円 ▽テレビ=2,835円 ▽冷蔵庫・冷凍庫=4,830円 ▽洗濯機=2,520円

(1)〜(3)いずれの方法でも、リサイクル料金とは別に運搬費用が必要です。エコセンターまたはあおぞらへ持ち込んだ場合、運搬費用は1台につき2,000円です。

□問い合わせ 環境課(内線187)

10月は「土地月間」です。 「地域に貢献 社会に貢献 土地利用」

○土地についての基本理念 
 土地基本法では、土地について次の4つの基本理念を定めています。 
(1)土地についての公共の福祉優先 
(2)適正な利用および計画に従った利用 
(3)投機的取引の抑制 
(4)価値の増加に伴う利益に応じた適切な負担 5,000平方メートル(一部地域は10,000平方メートル以上の土地取引には届け出が必要です 
 国土利用計画法では、土地についての基本理念に基づき、大規模な土地取引について届け出制を設けています。
 5,000平方メートル以上の土地取引の契約をする場合には、契約後2週間以内に届出書を提出しなければいけません。ただし都市計画区域外(南部5町)については、10,000平方メートル以上の土地取引について、同様の届け出が必要となります。 地籍で進めるまちづくり  現在、市では国土調査法による地籍調査事業を進めています。 
 地籍調査とは、一筆ごとの土地について、その所有者、地番、地目の調査、ならびに境界および地積に関する測量を行い、その結果を地図(地籍図)および簿冊(地籍簿)に作成することをいいます。 
 地籍調査により作成された「地籍図」と「地籍簿」は、その写しが登記所に送付され、登記所において地籍簿を基に土地登記簿が書き改められ、地籍図が不動産登記法第14条の地図として備え付けられます。 
 地籍調査の成果は、個人の土地取引から公的機関による地域の整備まで、およそ土地に関するあらゆる行為のための基礎データになります。 

□問い合わせ 財務課地籍調査推進室(内線359・太田)

 



飯地町の歴史を本に〜飯地町在住柘植成實さん

 
飯地町の歴史をまとめた「飯地の歴史(一)古代・中世・近世」を、柘植成實さん(飯地町)が自費出版し、9月8日に市役所を訪れ、市長に報告しました。  書籍は、282ページからなり、縄文時代から明治維新までの飯地町の歴史がまとめられ、町内にある氏姓の出自についても記されています。柘植さんは、地域の旧家や中津川市苗木遠山資料館、加茂郡の資料館などに通い、約2年をかけて出版にこぎつけました。 
□問い合わせ 飯地公民館【TEL】22-3401

協働のまちづくりに向けワーキングチームがスタート

 
8月28日、市共同福祉会館で協働のまちづくり指針ワーキングチーム会議が開かれ、公募された皆さんをはじめ、各地域の代表、市民協会の皆さんと市職員からなる委員50人に市長から委嘱状が渡されました。  チームは、市総合計画に掲げる協働のまちづくりを進めるため、協働についての共通認識を持ち、市民と行政が協力し一体感あふれるまちづくりを目指すための理念や指針づくりを進めます。  

□問い合わせ 飯まちづくり推進課(内線636)
 国民年金の役割と重要性を知っていますか

 ●更新手続

 高齢者世帯のうち、64l以上が公的年金だけの収入源となっています。  もし老後に収入がなくなったり、病気や事故で障害が残ったり、一家の働き手が亡くなったりしたらどうしますか?将来のこと、家族のことを考えてみましょう。 

●国民年金は、国が運営する確実な将来の支えです

  社会全体で世代間扶養を行う仕組みをとっている国民年金は、将来の社会経済がどのように変わろうとも、やがて訪れる長い老後に収入を確保できる生活保障です。 

●保険料の納付は、みんなの義務です

  日本に住んでいる20歳から60歳までの方(自営業者、フリーター、学生など)は法律により、国民年金に加入し保険料を納める義務があります。(経済的に困難な場合は、申請により免除または猶予が受けられます) 

●保険料を納めると、生涯にわたり年金が受けられます

  国民年金は、どんなに長生きしても生涯にわたって受け取ることができます。(25年以上の受給資格期間が必要です) 

●「万が一」のとき、障害年金・遺族年金が受けられます

  国民年金には、老後の生活を保障する老齢年金だけでなく、病気や事故で一定の障害が残ったときの障害年金、一家の働き手が亡くなったときの遺族年金があります。(一定の納付要件や支給要件があります)

 ●保険料は全額、社会保険料控除の対象です

  国民年金保険料は、確定申告の際、全額が社会保険料控除として認められています。 


□問い合わせ 市民課年金係(内線144、145)

    恵那南高等学校(2)

●明智商業高等学校と岩村高等学校が統合され、明智商業高等学校の場所に設置されます。
「広報えな」では、恵那南高等学校の紹介をしていきます。 

□新制服の紹介

○冬服 濃紺の3ボタンジャケットとグレーのチェック柄ボトム(男子はブルーライン、女子はピンクライン)。裏地には調温調湿素材を使用。男女ともネクタイ。 

○夏服 ネクタイ無し、胸元に濃紺のアクセント。素材には透け防止素材を使用、UVカット効果あり。

□校章のデザインを募集します

 新高校のシンボルとなる「校章」のデザインを募集します。 

○校風として期待するイメージ (新制服アンケート結果より) 
 △中学生・高校生=「自由」 △保護者・職員=「誠実」 △全体=「明朗」 

○教育目標、教育方針 

《教育目標》  社会の変化に対応し、主体的に生きていくための資質や能力を培い、知・徳・体の調和のとれた心豊かな人間の育成を図る。 

《教育方針》 △確かな学力の育成 △社会に貢献できる精神の育成 △健康でたくましい心身の育成 △自らの将来を切り拓く力の育成 

1 応募条件
  (1)未発表の新規デザイン案に限り ます。 (2)採用作品の著作権や知的所有権 は本校に帰属します。 
・応募作品は返却しません。 
・応募にあたって要する経費は、応募者の負担となります。 
・採用作品は、色彩の変更も含めた補作・補修を行う場合があります。あらかじめご了承ください。 
・採用作品の応募者には記念品を贈呈します。 
・締め切りは10月31日(火) 

2 作成要領
  (1)A4サイズ白色の厚手の用紙を 使用し、10〜15センチ程度の方形内に カラーでデザインしてください。 (2)画材は自由です。 ・パソコンによる画像の場合も、A 4サイズ白色の厚手の用紙にプ リントアウトしてください。 

3 応募方法
  作品の裏面に、(1)氏名 (2)住所 (3)性別 (4)年齢 D電話番号 E職業 Fデザインの意図(説明文)―を記し、郵送または直接提出してください。封筒の表に「校章デザイン応募」と赤色で明記してください。

□応募先・問い合わせ
 〒509-7793明智町41-2 明智商業高等学校内「恵那南高等学校校章選定委員会」【TEL】54-2537  メール c27333@gifu-net.ed.jp

ご質問やご意見などは左記の住所、電話、ホームページからお願いします。 
■明智商業高等学校 〒509―7793 恵那市明智町大庭41―2 【TEL】0573―54―2537 【FAX】0573―54―2537
ホームページURL http://school.gifu-net.ed.jp/akechi-chs/

■岩村高等学校 〒509―7493 恵那市岩村町133―3 【TEL】0573―43―2100 【FAX】0573―43―2527
ホームページURL http://school.gifu-net.ed.jp/iwamura-hs/

 
 
  人権を考えよう〜子どもと人権(3)

いじめられた子と

 「ウザイ、死ね」「消えろ」と言われた子どもと、保護者の方の心は悲しみと怒り、明日からの生活への不安と恐怖でいっぱいでした。  保護者の方への事情説明、いじめた子からの謝罪など、明日からの生活の不安の元となっている人間関係の調整に加え、私が特に心掛けたのは「私だけは絶対に味方であること」と「この経験は君にとって無駄で忌まわしいだけの思い出ではない(と思う)こと」を伝えることでした。 
 状況が魔法のように急転するはずもなく、揺り返しのような逆風が本人に吹くかも知れぬことを話しました。しかし「程度を超えたら絶対に許さない。たとえ学級全部を敵にしても君を守る」と励まし、自分の経験を話しました。 
 私も中学時代、級友から疎まれた経験があります。弁が立ち、出たがりな性格が先生方から重宝され、リーダー的な立場をもらいました。いつか有頂天になり、自分でも気付かぬうちに、高慢な「空気を読めない」言動を繰り返していたのでしょう。いつのころからか、自分に微妙に冷たい風が吹いているのを感じました。信じたくありませんでしたが、ある日、教室に貼り出された修学旅行の写真の中の私を隠し、談笑している級友たちの姿を目にし、いや応なく悟ることとなりました。 
 悲しい思い出ではあります。しかし、これがきっかけで、高慢な自分に気付くことができたのも確かです。 
 そうして意識して自分を矯め直した経験が、現在に通じていること、そんな自分が好きであることを正直に話しました。「あのまま何もなかったより良かったと思っているよ」。 
 「だから君にも原因はある」と伝わりかねないことには十分注意しました。しかし適度な摩擦の中で社会性が育まれることも確かです。 
 「今は本当に悔しくて悲しいと思う。けれど明けない夜もないんだよ。辛かった分だけ君の心のひだは確実に増えた。それは強さ、優しさとして、将来の君の人生に必ず花咲くよ」。 
 覚悟を新たにし、見守り続けます。

□問い合わせ 社会教育課【TEL】43-2112(内線217・鈴木)

  みんなの掲示板
 
岩村藩士藤浪家の所持品公開特別展 歴史掘りおこし研究会秋祭り協賛展示

□とき 10月7日(土)、8日(日)の2日間、午前9時〜午後5時(その他の土・日は岩村城址への案内展示) 
□ところ JA岩村支店駐車場前 研究会展示場(入場無料) 
□展示内容 岩村城本丸分限図・岩村藩佐々良木村絵図・藩主邸平面図写し・岩村城下の隣接(下伊那)色分け藩領図・巖邑城址碑の拓本軸・お殿様拝領の着物峠・女物羽織・藩主乗喬公揮毫軸・捕手免許状・藤浪家の系図簿 
※いわむら秋祭り2日間だけの短期展示ですから渡御行列とともにご覧ください。  

 □問い合わせ 美濃岩村・歴史掘りおこし研究会【TEL】43-2354(岩村農協支店前)

恵那野生植物探索会を発足

 私たちの身の周りに、現在、どんな野生植物が育っているか調査してリスト作りを始めました。次々に入ってくる外国の花や、品種改良された花などに押されて、この地の里山や田んぼのあぜ、道端に元からあった懐かしい花々が消えつつあります。これら野山に咲く小さな花々も今や立派な財産です。守り育てて後世に伝えていきましょう。  植物、自然環境に興味のある方、どうぞお仲間になってください。月1回のフィールド調査(恵那市全域を順次回ります)と、勉強会、自然観察会などを行っていきます。 【第一回自然観察会】 
□とき 10月28日(土)午前9時半〜午後3時(雨天決行) 
□集合・解散 笠置山望郷の森駐車場 
□参加費 無料 
□持ち物 スケッチブック、筆記用具、弁当、水、雨具、軍手など(軽い山歩きのできる格好) 

□連絡先 恵那野生植物探索会(高水正夫)飯地町1220【TEL】22-3082 
メールdondoko@enat.org

一斎の教えに浸る 第10回「言志祭」〜佐藤一斎まつり〜

 今年度も「言志祭」〜佐藤一斎まつり〜を開催します。当日は、一斎翁銅像前で執り行う供養祭をはじめ、夜には岩村公民館大ホールで、佐藤一斎顕彰会設立10周年を記念した講演会も開催します。講師は作家の神渡良平氏、一斎が残した『言志四録』につづられた「志」についてのお話を聞くことができます。 
 参加費は無料。どなたでも参加できます。郷土の偉人佐藤一斎の教えに浸る一日を過ごしてみませんか。 
【供養祭】 
□とき 10月28日(土)午後1時半〜 
□ところ 佐藤一斎翁銅像前(岩村城登城口。雨天の場合は岩村公民館) 

【記念講演会】 
□とき 10月28日(土)午後7時〜 
□ところ 岩村公民館大ホール 
□演題 「志が人生を決める〜言志四録が説く志〜」 
□講師 神渡良平氏(作家)  

□問い合わせ 佐藤一斎顕彰会事務局(岩村公民館内)【TEL】43-3722

かたりべと歩く中山道

 中山道かたりべの会では、恒例の中山道ウオーキングを開催します。今回は、市内でも最も往時の街道の雰囲気を残す武並町藤深萱から長島町中野までを歩きます。ガイドボランティアの案内で、秋の歴史の道を散策してみませんか。事前申し込みは必要ありません。どなたでも参加できます。 

□とき 10月29日(日)午前9時JR恵那駅集合(雨天中止)午後4時半帰着予定 
□コース 恵那駅−武並駅〜深萱立場〜紅坂一里塚〜四ツ谷休憩所(昼食予定)〜槙ケ根追分〜槙ケ根一里塚〜伝西行塚〜西行硯水公園〜本酒屋〜恵那駅、約10` 
□持ち物 弁当、水筒、電車賃(180円) 
□参加費 無料(ただし交通費は実費必要) 

□問い合わせ 中山道かたりべの会(西尾)【TEL】26-1716

これから始める地域デビュー講座

□とき 11月3日(金)、4日(土)両日とも午前9時半〜午後4時20分 
□ところ 恵那市共同福祉会館 
□内容 セカンドライフとしてボランティア活動などを始める契機とする講座 
□対象 50歳以上65歳までの方(定員:先着30人) 
□受講料 無料 
□申し込み方法 FAXまたは電子メールで、(1)住所(2)氏名 (3)年齢 (4)電話番号またはメールアドレス D参加会場「恵那市共同福祉会館」―を明記して、10月27日(金)までにお申し込みください。 

□申し込み・問い合わせ (特)NPOなんでもサポートセンター岐阜【TEL】050-5201-7044【FAX】0574-69-0729  メール npo-03@ma.ctk.ne.jp 


  声Voice ずばり言いたい聞きたい

訪問事業について提案

恵那市が合併していろいろなことが変わってきました。子育てについての考え方や、まちづくりの「みんなで協力してやっていこう」という取り組みなど、課題はたくさんあり、すぐにというわけにはなかなかできないかもれませんが、東野では幼稚園が3年保育、延長保育に、地域懇談会の後すぐ行われるようになってびっくりしました。意見や考えを出していくことが大切だなと感じました。 
 特に、障害者やお年寄り、乳幼児のいる家庭など訪問して、様子を伺うということを提案します。 (平成18年度市政モニター)

■■答■■
  ご提案ありがとうございました。一人暮らしの高齢者の方へは、各地域の民生委員さんが月2回定期的に訪問されています。また民生委員さんやご近所の方からの情報によって、各地域の福祉あんしんサポートセンターの職員が訪問しています。 
 介護保険を利用されている方には、担当ケアマネージャーが何らかの訪問をしています。 
 赤ちゃんの生まれた家庭へは、第1子の方には全員、第2子以降の方には希望される場合に、保健師または助産師が訪問を行っています。また低出生体重児については、保健所と連携して家庭訪問を行っています。このほか育児不安がある方には、必要に応じて継続的な訪問をしています。 
 障害をお持ちの方の家庭訪問につきましては、障害という特性や個人情報の問題もありますので、充分な検討が必要となります。また地域には、障害者相談員の方が同じ障害を持つという立場で相談に応じていただけますし、今年4月からは、市役所2階で障害相談専門員が相談に応じています。 
 今後は、相談窓口のPRにも努めます。 (高齢福祉課・健康推進課・社会福祉課)

安全で歩きやすい道路を

私は時々、藤岡歯医者に歩いて通いますが、金沢町の道路はとても危ない。私は耳が聞こえにくく、前から来る車が見えると隅で待っています。手押し車のため車やトラックなどの大型車が、スピードを出して通ると風圧で倒れそうになります。またスレスレで通り過ぎる車がとても多いです。警笛もならさないトラックもいます。この道は一方通行にはなりませんでしょうか? (纐纈さん・大井町)

■■答■■
 ご要望のあった道路は、両側に家が建ち並ぶ密集地を通る道路であり、拡幅などの道路改良はできません。 
 また生活道として地域はもとより、多くの皆さんに利用されており、一方通行などの交通規制は、周辺道路網などの状況から困難ですが、昨年策定しました「恵那市大井地区あんしん歩行エリア整備計画」に基づいて、整備ならびに交通安全対策に努めます。 (防災対策課・建設課))

○防災無線が聞こえない

火災やその他のことで「広報えな」の放送が流れますが、私の家の周りは山で、こだまして放送が聞き取れません。 
 土岐市の一部では、各家に無線のような機械があると聞きました。災害に遭ったとき、電話もできなくなり、何から情報を得たらいいのでしょうか。以前からこの話は出ているそうですが、いまだ何も対応されていないのではないでしょうか? (可知さん・長島町)

■■答■■
  現在、防災行政無線は、市内の196箇所に屋外拡声子局を設置し、市民の皆さんに火災などの防災情報を放送していますが、屋外スピーカからの音声放送のため、地域によって聞こえない、聞こえづらいところがあります。このため、スピーカの位置調整などを行って対応していますが、現在の屋外型の防災行政無線で市内全域をカバーするのは難しい状況です。  このようなことから、本年度から既存の防災行政無線をデジタル無線に更新するとともに、新たな通信方法として、平成18年度から20年度までにCATVを利用した告知放送(家庭内有線放送)設備を全世帯に設置し、難聴地域の解消を図ることとしています。 (防災対策課)

不燃・資源ごみの出し方を考えて欲しい

不燃ごみが月1回なのはいいとして、ペットボトル、瓶、缶も月1回は少なすぎます。以前住んでいた岐阜市では週1回でした。家にずっと置いておけないので、ほかに捨てに行くことも考えてしまいます。  また不燃ごみで長いものを1b以内に切って出せない物(物干し竿やラックなど)はそのままでもいいと思います。車が軽自動車だとセンターまでも行けません。みんながみんな大きな車に乗っているわけではありません。 (太田さん・大井町)

■■答■■
 現在、不燃・資源ごみの収集は、市内全域一律で月1回としています。これを月2回に増やすことは、広範な市域の中で収集にあたる車両や人員などの体制から難しい状況です。 
 市では、缶、瓶、ペットボトルなどの資源となるごみについては、自治会などのステーション回収のほか、拠点を設けてそこへ皆さんに持ち込んでもらう「拠点による回収」ができないだろうかということを検討しています。拠点による回収ができれば、缶、瓶、ペットボトルのほか、新聞、雑誌、段ボールといった紙類や布類などの資源ごみも回収したいと考えています。 
 拠点となる施設の場所や形態、運営の方法などについて、関係機関と協議しながら、今後、検討を進めていきたいと考えています。 
 ごみの中でも1メートルを超える大きなものは、粗大ごみとして排出者の責任で、直接処理施設へ持って来ていただくようお願いしています。誰もが大きな車を持っているわけではないというのはご指摘のとおりですので、今後の課題とさせていただきます。 (環境課)

  輝く恵那人 No.24
走ることは健康の秘訣
81歳の現役長距離ランナー

度会勝麿(わたらいかつまさん)
三郷町椋実・81歳

   マラソンは仲間づくり

度会勝麿さんの上半身写真

  数々の賞状やメダルが所狭しと並ぶ部屋の中、その一つ一つの大会の思い出を笑顔で語るのは、市内でも最年長といえる81歳の現役長距離ランナー度会勝麿さん。 
 80歳を超えた現在でも、全国各地で開催される競技大会に、月1回は出場を続けている。「各地の大会に出場するのは、多くの人に出会えるから」そこで知り合った仲間たちと海外で開催される大会に出場することもある。これまで、ホノルルをはじめ、南アフリカやオーストラリア、アラスカなどで開催される数々の大会に出場した。 
 マラソンを始めたのは、岐阜市の師範学校に通っていた15歳のとき。「当時高級だった、布に生ゴム底という靴で金華山を1周する大会など多くの大会に出場した」。その後、中津川市の小学校を中心に教員として勤め、やや下火だったマラソン。再び熱が入ったのは55歳のころ。 
 
 当時はジョギングブームで、各地で一般参加の大会が増えはじめていた。「はじめは距離の短い部門に出場していたが、フルマラソンに出場する選手たちに憧れ、いつかは自分もと思うようになった」。60歳を迎えるころに初めてのフルマラソンに挑戦。自己ベストは66歳のときに樹立した3時間26分だ。その後も距離を伸ばし、ついには100`マラソンをも走破した。「長い道中では、流れる景色を眺め、もう一つの趣味である俳句を詠みながら走る」という粋な度会さん。しかし「ゴールの瞬間、達成感と感動が一気にこみ上げてくる」という。 
 普段は、三郷町椋実の自宅を出発して、野井で折り返すコースと山岡町で折り返すコースの2種類のコースで6―8`を走る。その脇を走る車の運転手からは、外出先でも「いつも走っている人だね」と声を掛けられるちょっとした有名人。  「まだまだ元気なうちは続けていきたい」。多くの仲間に出会うため、ゴールの瞬間の達成感を味わうために、これからも人生を走り続ける。

100キロマラソンでの感動のゴールの瞬間

100キロマラソンでの感動のゴールの瞬間

  はい!ポーズ 10月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
足立美空
(あだちみくちゃん)
平成17年10月1日生まれ

はいポーズ写真、足立美空ちゃん

お誕生日おめでとう。大きな病気もけがもせず、すくすく育ってくれてうれしいです。明るく元気で優しい子に育ってね。

大井町土々ケ根
  直哉さん・香苗さん

伊藤壮汰
(いとうそうたくん)
平成17年10月3日生まれ

はいポーズ写真、伊藤壮汰くん

誕生日おめでとう。  家族みんな、壮汰に毎日元気をもらっているよ。  元気にたくましく育ってね。

明智町吉良見3号
  克博さん・由美さん

山口愛菜
(やまぐちまなちゃん)
平成17年10月7日生まれ

はいポーズ写真、山口愛菜ちゃん

愛菜、お誕生日おめでとう!!  いつも元気いっぱいの笑顔で家族を幸せな気持ちにさせてくれてありがとう。 

大井町
    進さん・和美さん

市岡怜菜
(いちおかれいなちゃん) 
平成17年10月7日生まれ

はいポーズ写真、市岡怜菜ちゃん

れいちゃん、お誕生日おめでとう。みんなれいちゃんの笑顔が大好きだよ  素直な優しい子に育ってね。 

大井町野畑二
  耕二さん・麻衣子さん

安藤瑛之希
(あんどうあきゆきくん)
平成17年10月8日生まれ

はいポーズ写真、

あきくん、お誕生日おめでとう お姉ちゃんが大好きで、いつも笑顔いっぱいありがとう。これからも元気ですくすく育ってね

大井町元越町
  彰則さん・英美さん

西尾航
(にしおわたるくん)
平成17年10月14日生まれ
はいポーズ写真、 ワタルくん、お誕生日おめでとう!好き嫌いなく何でも食べて、元気にたくましく成長していく姿が今後も楽しみです。

大井町丸池二
  章彦さん・憂子さん

田中流衣
(たなかるいくん)
平成17年10月22日生まれ
はいポーズ写真、 ルイくん、お誕生日おめでとう。いつまでも、お兄ちゃんと仲良く元気いっぱいの子になってね。 

武並町陽光 
  宏明さん・沙織さん

可知彩花
(かちあやかちゃん)
平成17年10月26日生まれ
はいポーズ写真、 いたずらとおしゃべりの大好きな彩ちゃん。お誕生日おめでとう。これからも笑顔いっぱいの明るくて優しい子でいてね。 

大井町野畑一
  永吾さん・ちよみさん

西尾凌
(にしおりょうくん)
平成17年10月9日生まれ

はいポーズ写真、

 やんちゃな凌くん。お誕生日おめでとう  大きくなったらいっぱい遊ぼうね

大井町
  健司さん・奈美さん

後藤星南
(ごとうせなちゃん )
平成17年10月19日生まれ

はいポーズ写真、

星南ちゃん、お誕生日おめでとう。大きくなったね。  これからの成長が本当に楽しみだよ。 

大井町岡瀬沢北
    一也さん・静さん

伊藤純平
(いとうじゅんぺいくん )
平成17年10月23日生まれ

はいポーズ写真、

お誕生日おめでとう。純平の笑顔がみんな大好きだよ。  これからも元気でたくましく育ってね。

明智町駅前町
   智憲さん・桂子さん

山ア鈴音
(やまさきすずねちゃん )
平成17年10月29日生まれ

はいポーズ写真、

1歳のお誕生日おめでとう。あっという間の1年だったね。すずちゃんのこれからの成長をみんな楽しみにしているからね。 

大井町グリーンヒル横平
竜介さん・由美子さん

11月に1歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、10月13日(金)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順により掲載します。
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292 市役所まちづくり推進課広報広聴係 

 

 

 
 
  ちょっと一言 インタビュー

 
松岡美里さん

松岡美里さん
荻山史菜さん 
(上矢作小学校5年生)

西尾 悠人 くん

西尾 悠人 くん 
(岩邑小学校4年生)

長谷川 潤 くん

長谷川 潤 くん
(中野方小学校6年生) 

奥村 友香 さん

奥村 友香 さん 
(恵那西中学校3年生)

米づくりを体験して

 初めは稲がうまく刈れなくて、腕ばかり痛くて大変だったけど、慣れてくると一回で刈り取れた。秋の収穫祭では、自分たちの作ったお米で五平もちを作るので、すごく楽しみ。

サッカー教室に参加

 レイナルド先生のサンバの曲に合わせての練習は、少し恥ずかしかったけどおもしろかった。ドリブルなどの練習のほか、ミニゲームではシュートが打てて、楽しかった。

坂折棚田で稲刈り体験

 家で田植えなどのお手伝いはしていますが、かまを使っての稲刈りは昨年に続いて2回目。かまの扱いにも慣れてうまく刈り取れました。五平もちなどにして食べるのが楽しみです。

 異国を訪れ自分が変わった 

 7月にオーストラリアでの交流事業に参加し、同い年の子の自己主張の強さと温かさを学びました。帰ってから私も笑顔を忘れず、自分を好きになり、意思を持つようになりました。

  話題あれこれ ニュース&トピックス

防災マップを使っての図上訓練

 
23人のコーディネーターが誕生
 

8月26日、27日に南部トレーニングセンター(三郷町野井)で、「災害ボランティアコーディネーター養成講座」(同実行委員会岩井慶次委員長主催)が行われました。このコーディネーターは、災害復旧時に行政と一般ボランティアのパイプ役となり、作業箇所の選定や人員配置などを行うもの。防災マップでの図上訓練やボランティアセンターの開設演習、避難所での宿泊体験を行い、2日間の講座修了者23人に修了証が渡されました。

防災マップを使っての図上訓練(写真)


 
地域で子どもの安全を守る
 

9月1日、恵那北小学校で「かさぎ町地域安全パトロール隊」の出発式が行われました。 笠置町は昨年、中野方町と飯地町と合同で「笠周三町地域安全パトロール隊」を結成しましたが、より安心安全な登下校を地域で守ろうと町振興会林雄彦会長が隊長となり、自治連合会、老人クラブ、PTAら350人で結成。パトロール隊は来年5月頃まで、毎週金曜日の午後4時から6時まで6人が2班に分かれて下校時のパトロールを実施します。

児童会からお礼のことばを受ける林隊長(写真)

児童会からお礼のことばを受ける林隊長


相撲部員と地域の有志で明智太鼓の競演

 
相撲とジャズで交流
 

9月2日、明智町千畳敷公園春日野記念相撲場で「どすこい、明智JAZZ NIGHT(ジャズ ナイト)」が開催されました。  明智町に合宿している名古屋大学相撲部と地域の有志が一緒になって企画。大学関係のジャズバンドなどが参加し、かがり火の中で、コンサート、相撲の団体戦、ちゃんこの食事など、地域の皆さんと交流しました。相撲部の皆さんが2日間特訓した明智太鼓の競演が行われ、イベントを盛り上げました。

相撲部員と地域の有志で明智太鼓の競演(写真)


 
防災訓練に6割の世帯が参加
 

9月3日、市内全域で防災訓練が開催され、全世帯の約6割にあたる11,387世帯、17,502人の方が参加しました。訓練は、地域を主体に一人でも多くの方に参加してもらい、防災意識を高めることを目的に実施。避難の手順を確認する初期訓練を基本に、地域が主体となり企画・実施されました。345人が集まった三郷町野井では、バケツリレーによる消火訓練のほか、三角きんを使った応急処置、消防団による放水訓練が行われました。

バケツリレーによる初期消火訓練(三郷町野井)(写真)

バケツリレーによる初期消火訓練(三郷町野井)


刈った稲をはざにかけて脱穀の時期を待つ  
五平もちを心待ちに稲刈り
 

9月6日、上矢作小学校下の学校田で5年生16人が稲刈り作業を行いました。これは毎年、総合的な学習として稲作を取り入れ、田起こしから田植え、田の管理、稲刈り、脱穀の作業を地域の方や保護者に支援・指導してもらいながら行う事業。児童らは約3畝ある田に入り、慣れないかまで手刈りをした後、はざかけを行いました。収穫した米は収穫祭での五平もち作りや学校給食で調理されるほか、上矢作病院や福寿苑へも届けられます。

刈った稲をはざにかけて脱穀の時期を待つ(写真)


 
新鮮な野菜は地元産
 

9月7日、飯地小学校5・6年生10人が農産物生産者との交流事業を行いました。これは、農産物生産者と交流することで、食への大切さや農業への理解を深めることを目的に行っている事業。この日の生産者は、不動滝やさいの会(池戸ぬい子会長)から3人が、給食の野菜カレーに提供したじゃがいもと玉ねぎの作り方を話し、栄養士らから食糧自給率や地産地消について説明され、地元で作られた野菜が新鮮で安全なことを学びました。

普段食べている農産物について質問に答える児童(写真)

普段食べている農産物について質問に答える児童


サッカーの基本やコツについて学ぶ子どもら  
サッカーもサンバで
 
9月10日、クリスタルパーク恵那スケート場でえな花の木スポーツクラブがサッカー教室を開き、現中京高校・中京学院大学サッカー部コーチのレイナルド先生の指導により、約40人の子どもたちがサッカーを学びました。教室では、サンバの音楽に合わせての準備運動やドリブル、練習試合でサッカーを楽しみました。同クラブは、4月に準備委員会を発足。ウオーキング、カヌーなどいろいろなスポーツ教室を開催しています。

サッカーの基本やコツについて学ぶ子どもら(写真)


 
岩村にクジラがいた

 
9月10日、岩村町で美濃岩村歴史掘りおこし研究会が開催され、クジラや貝の化石などを見学し岩村が海だった時代を学びました。  瑞浪市化石博物館の奥村好次館長を講師に現地を回り、岩村町一帯の地層のことから、貝殻などの化石の種類と年代、 クジラの化石の発見現場と岩村歴史資料館に展示される実物大の化石レプリカ(模型)などを見学。参加者は、化石などを見て、岩村の太古の時代に思いをめぐらせていました。

化石に埋もれている貝殻などの説明を受ける皆さん(写真)

化石に埋もれている貝殻などの説明を受ける皆さん

全長600メートルの棚田の絶景を見下ろす参加者たち  
農山村の魅力を再発見
 
9月10日、中野方町坂折棚田で坂折棚田探検ツアーが開催されました。農山村の持っている魅力やその働きを知ってもらおうと県が催し、多治見市や可児市、名古屋方面から家族連れなど40人が参加しました。棚田のガイドは坂折棚田保存会が行い、水車小屋や石積みなどに触れながら、先人が築いた知恵と文化を体感しました。また北中学校では、不動滝やさいの会の指導のもと、恵那の伝統的な和菓子「からすみ」づくりを体験しました。

全長600メートルの棚田の絶景を見下ろす参加者たち(写真)


 
不耕起田から米つくり学習
 
9月12日、東野小学校でまもろ米教室が開かれ、4〜6年生19人が参加しました。これは、えな土地改良区や恵那農業高校などが立ち上げた「まもろ米研究会」が、子どもたちに米と農業への関心を高めようと進めてきた教室。今回は最後の授業として、これまで学んできた不耕起田と普通田について、とれた稲の長さや色、粒の数や重さを測って違いを調べました。また炊いたご飯の味を比較し、不耕起栽培や農業の大切さを学びました。

自分で握ったおにぎりを食べて米の味の違いを実感(写真)

自分で握ったおにぎりを食べて米の味の違いを実感

花束を受け取る県内最高齢108歳の近藤すわさん  
元気でいつまでも
 
9月13日、敬老の日を前に可知市長は、市内の高齢者宅などを訪れ、長寿のお祝いをしました。養護老人ホーム万年青苑(長島町永田)では、県内最高齢、明治30年(1897)生まれで108歳の近藤すわさんや99歳の白寿を迎えた大導寺さん、牧野さん、度会さんの計4人にお祝いを渡しました。可知市長が「これからも元気で、もっと長生きしてください」と話し掛けると、4人はうなずき花束などを受け取っていました。

花束を受け取る県内最高齢108歳の近藤すわさん(写真)


 
クリスタルカップを懸け熱戦

 
9月17日、恵那スケート場フットサルコートで第1回クリスタルカップ・フットサル大会が開催されました。当日は成年の部(中学生以上)に、恵那市と中津川市から12チーム150名が出場し、クリスタルカップを懸けて熱戦が繰り広げられました。3ブロックのリーグ戦から上位チームがトーナメント戦を行い、初回大会のクリスタルカップを手にしたのはベレーザ(岩村町)でした。また24日には少年の部(小学生以下)が開催されました。

早いパス回しで抜け、ゴール狙ってシュート(写真)

早いパス回しで抜け、ゴール狙ってシュート
  中山道広重美術館 特別企画展覧会
 
 『北斎と広重―風景画の二大巨匠―』


「冨嶽三十六景 山下白雨」

平成13年に開館した中山道広重美術館は、9月21日に開館5周年を迎えました。当館では、これを記念する特別企画展として「北斎と広重―風景画の二大巨匠―」展を開催しています。
 周知のとおり、葛飾北斎と歌川広重は、浮世絵を代表する巨匠であり、また彼らの描いた作品によって、浮世絵版画に『風景画(名所絵)』というジャンルが確立したこともよく知られた事実です。しかしながらその個性は大きく違い、それぞれの絵師、とりわけ広重は個性の違いを意識して作品制作を行っていたことが、現存資料から判明します。 
 葛飾北斎の浮世絵版画における代表作といえば冨嶽三十六景、上の図版はそのシリーズの一枚「山下白雨」。天候が変わりやすい夏の一瞬の状況をとらえた名品中の名品です。今回は、同じく名品の「凱風快晴」と合わせ、個人蔵の作品を所蔵者のご厚意により、期間限定(10月3日(火)〜15日(日))でご覧いただけます。 
 これに対し歌川広重の代表作といえば、東海道五拾三次之内(保永堂版)、それと並ぶ木曽海道六拾九次之内などが思い浮かびます。本展覧会では、両作品も3期に分けて展示しており、今期は木曽海道六拾九次之内(当館蔵 田中コレクション)の「中津川(雨)」、「大井」も登場します。
葛飾北斎
「冨嶽三十六景 山下白雨」
大判錦絵揃物の内
個人蔵
 展示期間 10月3日〜15日
 

会期:9月5日(火)〜12月3日(日)

第2期:10月3日(火)〜11月5日(日)

毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日祝日を除く)休館

ただし10月3日(月)は開館
     

 
 

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