-    2006年(平成18年)2月1日号 No.29
 
   青空に咲く 初春の華
 恵那市トップ  /  広報えな一覧 

  今号の表紙
消防出初式トビはしご登りの写真、消防団員がはしごの上に咲いた花のようにみえる   

 

 

青空に咲く 初春の華

消防出初め式で華麗な舞を見せる恵那トビはしご登り。
(恵那駅前中央通り)


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(青空に咲く初春の華)

[112KB]
P24〜P25
Voice / ちょっと一言インタビュー

[141KB]
P2〜P11
「経営」と「協働」で市政改革

[265KB]
P26〜P27
輝く恵那人No.16 / はい!ポーズ

[161KB]
P12〜P15
平成16年度決算

[180KB]
P28〜P29
話題あれこれニュース&トピックス

[336KB]
P16〜P17
応援しますあなたのまちつくり

[138KB]
P30〜P31
消防出初め式を開催

[50.4KB]
P18〜P19
健康ガイド(2月後半分)

[56KB]
P32
裏表紙(中山道広重美術館)

[52.5KB]
P20〜P23
インフォメーション

[245KB]

  もくじ
■「経営」と「協働」で市政改革

■平成16年度の決算

■応援しますあなたのまちづくり

■健康ガイド(2月後半分)

■インフォメーション

 □募集   □催し   □案内  

 □こうなる、恵那市のケーブルテレビ

 □はい119です

 □みんなの掲示板

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■ちょっと一言インタビュー

■輝く恵那人No.16

■はい!ポーズ

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■消防出初め式を開催

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  「経営」と「協働」で市政改革
 行財政改革の進め方決まる 

 「経営」と「協働」の考え方で、市政の改革を…。市長が、行財政改革審議会に諮問していた行財政改革大綱が、1月26日に答申されました。18年度からは、この大綱と、併せて策定された行財政改革行動計画に沿って、市役所の仕事の仕方を改善していくことになります。ここでは、大綱と行動計画の内容についてお知らせします。

市立恵那病院前の草刈作業の写真

 自治体規模を適正化 
  ―なぜ行革か―
 行財政改革の基本的な考え方については、行財政改革大綱策定中の昨年9月15日発行の本紙でお知らせしました。またその際、直通便はがきや電子メールで行革に対する意見を募集したところ、22人の皆さんからご意見をいただきました。ここで行革の基本的な考え方について、少し復習しておきましょう。
 行財政改革とは、合併後、大きなままとなっている市の予算額や職員数、公共施設数などを適正な規模にしたり、市役所の仕事の仕方を、市民本位の、時代に合った最もふさわしいものに変えていったりする計画のことです。
 市の平成17年度一般会計当初予算額は273億8千万円です。これは、国の基準で算定した人口規模や産業構成が恵那市と類似した自治体(類似団体)の予算規模が198億3千万円なのと比べてみると、1・38倍になっています。
 市役所の職員数も、上下水道や病院事業などを除いた一般行政、教育、消防など、普通会計と呼ばれる会計に属する職員数が、現在733人。これは類似団体の578人や、合併前の中津川市を基準に、人口数で補正した545人という数字と比べても、やはり大きなものとなっています。
 また市のいわゆる公の施設は、458施設あります。公共施設数は類似団体との比較が難しく、単純に多いとは言い切れませんが、特に同じ機能や目的を持った施設が、複数あることが目立ちます。
 このように、合併直後の自治体は、行政体としての規模が適正規模と比べて大きくなる傾向があります。こうした現状の是正は、合併後の恵那市が真っ先に取り組むべき緊急の課題です。
 一方、合併に当たって調整された事務事業や制度の違いなどのうち、まだ調整が完了していない課題があります。上・下水道料金の調整、使用料や手数料の統一、補助金・交付金の適正化、職員給与の適正化などです。これらも、行財政改革で取り組むべき課題です。合併は行財政改革の第一歩を踏み出したに過ぎません。
 
 自己責任と自己決定 
  ―行革の目標―
 地方分権の時代にあって、これからの恵那市におけるまちづくりの在り方は、市民が自らの責任で、自ら決定していくことが必要です。そして、その自己責任・自己決定を基本に、厳しい財政事情の中でも、末永く自治体として存続できるような自治体経営の仕組みをつくっていかなければなりません。
 こうして、総合計画が目標とする都市像である「人・地域・自然が調和した交流都市」を実現するため、市民が求める負担と選択に基づいて、恵那市の特性を最大限に生かした、最もふさわしい市民サービスを提供できる行財政の仕組みをつくること、これが恵那市における行財政改革の目指すところです。
 市役所の内部を変革 
  ―民間に学ぶ―
 では行財政改革の目標を達成するためには、何をしたらよいのでしょうか。まず自治体として末永く存続できる新しい行財政の仕組みをつくるために、市役所内部の仕事の仕方を、分権の時代にふさわしいものに改めることが必要です。いわば「市役所内部の変革」を行うことです。この際、民間企業の「経営」という考え方から学ぶべきことが多くあります。市役所は税金という対価を市民からいただき、サービスを提供しているという点では、民間企業と何ら変わらないからです。
 今まで市役所を経営体としてとらえる視点が少なく、民間の経営手法の大胆な導入がなされてきませんでした。そのため、効率的で健全な経営を進めるための基本的な考え方や、市民サービスの品質向上に対する意識が弱く、職員の意識改革や制度改革が進んでいませんでした。そこで自立した地域経営体となるよう、分権型社会に対応したシステム改革が強く求められています。 
 このように「経営」の考え方により、市民志向や成果志向など、民間企業の経営手法の優れた点を取り入れることによって、市民の視点に立った効率的で高度な品質の市民サービスの提供を目指さなければなりません。
 
 市民との関係を変革 
  ―協働を実践―
 次に、市民サービスを提供する主体や手段、方法の検証や再構築ということが求められます。このことは、「協働」という考え方により「市役所と市民との関係の変革」を行うこと、ということもできます。
 市民ニーズには、いろいろなレベルのものがあり、市役所しか対応できないものから、自治会や地域自治区(※1)内の市民団体、市民活動団体、NPO(※2)、公益法人(※3)、民間企業で対応できるものまでさまざまです。このように、市民サービスの担い手となりうる多様な主体が存在することを前提に、真に市役所で担うべき役割について見直し、整理をしていくことが必要です。
 また合併による行政区域や生活圏域の拡大により、市民の連帯感が薄れ、地域の課題をその住民の協力によって解決していく「地域力」が低下する心配が出てきました。これからの地域における市民サービスは、市役所や振興事務所だけでなく、地域自治区や自治会など地域の主体がその特性を生かしてかかわることによって、地域全体を振興していく力が高まっていくと考えられます。
 こうした「協働」の考え方により、さまざまな主体がそれぞれの立場で、可能な市民サービスを担うことにより、恵那市にふさわしいサービスが、適切な負担と受益のもとに提供される市民社会を目指します。
 このように「経営」や「協働」の観点から、市役所内部の変革と、市役所と市民との関係の変革を行うことが、行財政改革です。

(※1)地域自治区=市町村内の一定の区域(旧町村など)を単位として、市町村の判断により設置することができる法人格を持たない自治組織。住民自治の強化を目的に、改正地方自治法において創設された制度。

(※2)NPO=NPOとは、ボランティア団体や市民活動団体などの「民間非営利組織」をいい、株式会社などの営利企業とは違って、「利益追求のためではなく、社会的な使命の実現を目指して活動する組織や団体」のこと。社会のさまざまな課題に対して、見過ごすことができない、待ってはいられないという思いや志を持った個人が集まり、自らやるべきことを発見して行動し、実現しようとする組織や団体のこと。

(※3)公益法人=民法第34条に基づいて設立される社団法人または財団法人をいう。

     企業トップを招いてのセミナーで職員の意識改革 セミナーで企業の社長が市職員に対して講演をする写真

 

  5つの基本目標 〜行動計画〜 

 行財政改革を実際に進めていくに当たり、最も基本的で、改革の象徴となる5つの数値目標を定めました。これらの数値目標は、改革の項目を総合的に実施することにより達成されるものであり、行財政改革全体のけん引車となるものです。平成22年度末の最終目標値と、計画期間の各年度末の目標値を示します。また6ページからは、大綱の6つの柱の考え方と行動計画の内容を示します。

 【市民サービスの目標】 
80パーセント アンケートによる来庁者満足度 アップ
 市役所の風土改革や職員の意識改革、職員研修、窓口サービスの総点検などを総合的に行い、市役所に来られるすべての市民の満足度を向上させていきます。市民満足度を測定するため、来庁者アンケートを毎年定期的に行って達成状況を確認します。こうして、平成22年度の来庁者の満足度80パーセントを目指します。

□アンケートによる来庁者満足度 平成18年度調査検討、平成19年度50パーセント、平成20年度60パーセント、平成21年度70パーセント、平成22年度80パーセント

市役所窓口サービスの風景写真

 【職員数の目標】 
545人 普通会計の職員数 ダウン
 平成17年4月1日現在の普通会計(病院・上下水道事業会計などを除いた会計)に属する職員数733人を、平成22年度末までに合併協定で定められた普通会計の適正定員545人にするよう努めます。これは主に職員の新規採用抑制と、勧奨退職制度(※4)の改善によって行います。普通会計職員の188人の削減は25パーセント強の削減率です。

□年度末普通会計職員数
平成18年度708人、平成19年度666人、平成20年度629人、平成21年度589人、平成22年度545人

(※4)勧奨退職制度=早期退職を促すことを目的につくる制度の一つで、対象年齢と退職金の割増し率を定めておき、希望者には退職金の支給率を割増して支給する。

 【公の施設の目標】 
134施設 指定管理者制度による施設運営 アップ
 現在、公の施設として条例設置されている458施設のうち、平成22年度までに、134施設を目標に、指定管理者制度(公共施設のサービス向上と効率的な運営を目指して、管理運営を民間企業や団体に委ねる新しい制度)による管理運営方式へ移行します。また、そのほかの施設についても、民間への管理移管や統廃合の検討を進めます。

□指定管理者制度の適用予定施設数
平成18年度84施設、平成19年度39施設、平成20年度から平成22年度までに5施設、平成21年度1施設、平成22年度5施設、

指定管理者制度の適用が予定される施設の例として、道の駅おばあちゃん市・山岡の写真


 【財政規模の目標】 
244億円 一般会計の財政規模 ダウン
 合併後の恵那市の財政規模は、平成17年度当初予算額274億円ですが、行財政改革により行政コスト縮減や事業の改革改善を図り、5年後の平成22年度では244億円、10年後の平成27年度では226億円として、合併の諸財政支援措置のなくなる15年後の平成32年度には200億円規模(適正規模)の自治体を目指します。これに伴い5年後の目指すべき代表的な財政指標は、次の通りとします。
●経常収支比率(※5)=93・8パーセント(H16決算)から 85・0パーセントを目標 
●起債許可制限比率(※6)(3カ年平均)=12・0パーセント(H16決算)から 11パーセント台の堅持を目標

□財政規模
平成17年度274億円、平成22年度244億円、平成27年度226億円、平成32年度200億円

(※5)経常収支比率=市税や普通交付税など経常的な収入を、人件費や公債費など経常的な支出に充てている割合。80パーセントを超えると、財政的な弾力性が失われているといわれる。

(※6)起債許可制限比率=国の「地方債許可方針」で定められた地方債の許可制限に関係する指標で、標準的な財政規模に対する公債費の占める割合の過去3カ年の平均。20パーセントを超えると、一般単独事業債の許可が制限される。




 【協働によるまちづくりの目標】 
10事業 協働により行う市民サービス アップ
 行政が行ってきた市民サービスを、市民が参画する多様な主体とともに提供する『協働』のまちづくりを進めます。その前提として行政の持つ情報を市民と共有し、行政の行
う重要課題についてともに考えて評価する仕組みを構築します。また市民活動を支援する専門的な担当部署の強化と、中間支援組織(※7)に対する支援、市民活動団体の相互交流や支援の拠点設置に取り組みます。
 こうして、協働による市民サービスを、平成22年度には10事業ほど実施するよう努めます。

□協働により行う事業数
平成18年度調査研究、平成19年度5事業、平成20年度7事業、平成21年度8事業、平成22年度10事業


(※7)中間支援組織=市役所と市民活動団体の間で双方の仲立ちを行い、協働による市民サービス実施を促す組織。恵那市では、まちづくり市民協会がその役割を担っている。

 行革データ 

受付窓口での市職員の対応に対する満足度(17年4月実施の市民意識調査から)

満足・やや満足 
27.3パーセント

どちらともいえない 
38.2パーセント

不満・やや不満 
27.8パーセント

無回答 6.7パーセント

受付窓口での市職員の対応に対する満足度の構成比を表す円グラフ

行政改革の推進に対する満足度(17年4月実施の市民意識調査から)

満足・やや満足 
5.7パーセント

どちらともいえない 
54.0パーセント

不満・やや不満 
30.6パーセント

無回答 9.7パーセント

行政改革の推進に対する満足度のの構成比を表す円グラフ


 

 

職員総数の状況                   (単位:人)
  H14 H15 H16 H17

職員総数

1,028 1,019 988 967

普通会計

779 777 756 733
一般行政 585 586 569 542
特別行政 194 191 187 191

公営企業等会計

249 242 242 234

(注) 定員管理調査から(教育長を除く・合併前は旧6市町村と一部事務組合の合計)「特別行政」は教育・消防の職員数、「公営企業等会計」は病院・水道・そのほかの職員数

 

 

一般会計予算規模の比較(H17・東濃5市)
自治体名 人口 面積 予算規模
多治見市 103,818 77.86 25,206
土岐市 62,103 116.16 19,200
瑞浪市 42,066 175.00 14,567
中津川市 84,076 676.38 34,567
恵那市 55,763 504.12 27,383

(注) 人口はH17国勢調査速報値
(単位:人・Ku・百万円)





特別
   市役所の風土改革による職員の意識改革
 
 市役所の組織全体が一丸となって、従来の職場風土を揺さぶり続け、改革意識をすべての職員に定着させていく必要があります。そのためには、改革に対する強い動機付けが求められます。
 そこで最も重要なことは、人事評価の定着です。職員の仕事に対する評価を行い、評価結果に報いることが、職員の自主性を育て、改革を推し進める力強い動機となります。
 次に求められることは、各部、各課の長の改革へ向けた強いリーダーシップです。組織の長が、それぞれの部課の使命や、市民サービス遂行上の特性を職員とともに再認識し、その認識の上で行動していく必要があります。そして職員を強くリードしながら、自主性を育てていく辛抱強い努力を続けていきます。
 また職員提案規程に定められた職員提案制度を、実効あるものとして活用し、職員が担当業務だけでなく、市政全体を見て改善する力を養っていきます。さらに、あいさつ運動や清掃活動、交通安全活動などの習慣化により、職務以前の基本的な部分での職員の意識改革に取り組みます。
 こうした基本的な方向性の上で、「市民志向」や「成果志向」の視点、「協働」の考え方に立ったさまざまな職場風土改善の取り組みを行っていきます。


 行動計画の実施事項 --------------- 
部課長などのリーダーシップによる風土改革、意識改革
【概要】組織の長が業務改善や市民サービス向上について、繰り返し職員に働き掛けることにより、組織全体としての改善意識や市民サービス意識の向上を目指します。
【実施時期】毎月行われる庁議・課長会議や朝礼・課内会議などの場を活用し、平成18年度からさらに取り組みを充実します。
 
職員の基本的な部分での意識改革活動
【概要】職場周辺の清掃活動や交通安全活動など、職務以前の部分で、職員の意識改革の習慣化を図ります。
【実施時期】平成18年度からさらに取り組みを充実させます。

来庁者への声掛け運動の展開
【概要】市のすべての施設に来られた市民に、職員からのあいさつを徹底します。
【実施時期】平成18年度からすべての施設、すべての職員で来庁者への声掛け運動を実施します。

市民との協働活動の場への職員参加奨励
【概要】ボランティア活動や地域活動など市民との協働活動の場へ職員が参加することを奨励し、協働について、身をもって学びます。
【実施時期】平成18年度からさらに取り組みを充実します。
・課ごとのテーマ設定による改革運動の実施
・職員の自発的な勉強会や自己研修の奨励
・職員提案制度の改善
・内部情報システムを活用した苦情・失敗データベースの構築


柱−1
  持続可能な財政構造の確立
 行政体規模の主な構成要素は、財政規模、職員数、公共施設数です。相互に関連するこれらの各要素を、バランスよく計画的にスリム化することで、財政的に均衡の取れた存続可能な自治体となることができます。
 支出の抑制については、まず中長期の財政計画に基づいて厳しい事業選択を行います。また職員数、公共施設数の縮減に取り組みます。さらに受益と負担の適正化という観点から、補助金・負担金の適正化や、市民サービスの外部委託を行っていきます。
 収入増については、市税などの在り方の検討や収納率の向上、使用料・手数料の適正化などに取り組みます。
 次に職員数の削減については、4nに記した通りです。
 公共施設については、まず受益と負担の適正化の観点から、真に行政が管理しなければならない施設なのか、また同じ用途のほかの施設で代用できないのか、施設本来の役割を達成できているのかなどの判断により、公共施設の統廃合を計画的に進めます。
 そのほか現在市役所が行っているすべての市民サービスに対し、「計画・決定」「執行」「評価」のサイクルで管理・評価する行政評価に取り組みます。


 行動計画の実施事項 --------------- 
保育園の統廃合
【概要】武並保育園と藤へき地保育園の統廃合を行い、運営経費の効率化を図ります。
【実施時期】平成19年度の予定で統合保育園を建設し、平成20年度の予定で統合を行います。

■給食センターおよび共同調理場の統廃合
【概要】給食センターの給食調理数の余裕分を活用して施設の統廃合を行い、運営経費の効率化を図ります。
【実施時期】平成18年度に施設の統廃合について検討し、平成19年度を目標に2施設の統合を行います。

リサイクルセンターの統廃合
【概要】恵那市リサイクルセンターと恵那市恵南クリーンセンターあおぞら内のリサイクルプラザの統廃合を検討して、管理運営経費の効率化を図ります。
【実施時期】平成18年度末をめどに恵南リサイクルプラザを閉鎖し、平成19年度から恵那市リサイクルセンターへの統合を行います。

火葬場の統廃合
【概要】えな斎苑とけいなん斎苑の統廃合を検討して、管理運営経費の効率化を図ります。【実施時期】平成21年度を目標に統廃合を検討します。

小中学校の統廃合
【概要】小中学校の統廃合について、検討委員会を設置して検討を進めます。
【実施時期】平成18年度から検討します。

交通災害共済事業の廃止
【概要】交通災害共済は民間に同等の制度があるため廃止します。ただし、これまで積み立ててきた基金の活用方法について調整が必要なため、よく検討します。
【実施時期】平成19年度事業廃止を目標に、平成18年度中に調整します。

ごみ収集車の集中管理によるコスト(費用)縮減
【概要】現在の旧恵南地域におけるごみ収集車は、各振興事務所を帰発着しており、無駄が生じています。ごみ収集車を恵南クリーンセンター「あおぞら」に集約し、集中管理によるコストの縮減を図ります。
【実施時期】平成18年度から実施します。

し尿収集業務の民間委託によるコスト縮減
【概要】現在、市の直営で行っている旧恵南地域のし尿収集業務を民間に委託し、運営の合理化を図ります。
【実施時期】平成18年度から実施します。

使用料・手数料の見直し
【概要】使用料・手数料の設定に際しては、受益と市民負担に配慮し、負担の公平性の原則や近隣市との比較から、見直しを行います。
【実施時期】平成18年度に調整して、平成19年度から順次見直します。

補助金・負担金の適正化
【概要】ヒヤリング結果に基づき、平成17年度予算に計上した補助金・負担金の総額抑制を行いつつ、毎年すべての補助金・負担金について改革・改善をし、適正化を図ります。【実施時期】平成18年度から随時適正化を図ります。

各種審議会・委員会委員報酬の見直し
【概要】各種審議会・委員会委員報酬については、開催の実態や市民との協働のまちづくりを推進する観点から、現行の報酬について見直しを行います。
【実施時期】平成18年度から随時見直します。

時間外勤務手当の縮減
【概要】内部事務処理の効率化により、時間外勤務手当の縮減を図ります。
【実施時期】平成18年度から順次行います。

選挙投票区の見直し
【概要】現行の投票区を見直し、投票所数の統廃合を図ります。
【実施時期】平成18年度に現行の投票区を見直し、平成19年度以降に執行予定の選挙から統廃合を実施できるようにします。

都市計画税の在り方の検討
【概要】都市計画税の税率と課税範囲の在り方などをさまざまな角度から検討し、公平性を確保できる税体制を目指します。
【実施時期】平成18年度からプロジェクトチームを立ち上げ、都市計画税の在り方について検討します。
・公の施設の廃止
・庁舎空き部屋の有効活用
・恵那市公共工事コスト縮減対策に関する新計画の推進強化
・居宅介護支援事業所の民間移譲
・CATVなど管理運営の外部委託
・庁舎経費の削減
・内部事務処理の効率化
・市債の繰り上げ償還の実施
・個人負担金などの見直し
・総合計画体系別予算の策定
・包括予算制度の検討
・市税などの収納率の向上
・外郭団体の統合による管理部門の経費削減
・行政評価制度の構築
・企業会計方式を導入したバランスシート(貸借対照表)の作成
・特別会計における複式簿記化の検討
・公営企業会計などの職員数の適正化
・歳計現金と基金の有効活用
・公営企業の料金収納率の向上
・上水道・簡易水道有収率の向上
・下水道処理区域内の水洗化率の向上
・介護老人保健施設稼働率の向上
・病院病床稼働率の向上
・病院・診療所来患者数の拡大


柱−2
 市民の視点に立った行政サービスの質の向上
 市役所の顔である窓口やさまざまな現場で、市民は顧客であるという基本認識の下、市民への接客方法を民間から学び、改善していきます。
次に、「市民を無駄に歩かせない」という基本的な考え方で窓口業務を集中し、市民が訪れやすく、分かりやい環境整備に取り組みます。現在、各種届出や証明書の交付の多くが、市役所一階と第二庁舎一階、第三庁舎に点在しており、市民が各庁舎間を往復しなければならない現状です。こうした業務のうち、集中できる部分を同じフロアで処理できる体制をつくります。
 さらに近年の社会構造の変化により、平日の日中に窓口に来ることができない市民が少なくない現状を考えれば、窓口サービス時間の延長をはじめとする窓口業務の多様化が必要です。
 特に、著しい進展を見せている情報処理技術や、情報通信技術の恩恵を最大限活用し、市民ニーズへの対応、市民サービスの向上、行政事務の高度化・効率化のための有効な方策として、一層情報化を推進して行くことが必要です。
 また、ごみの収集方法をはじめ、合併後それぞれの地区で未調整のまま推移している各種サービスについても、早急にサービス内容を統一し、公平性を欠くことのないサービス体系を確立します。
 市民からの届け出や各種手続きの申請に対しては、常に市民の視点に立った事務手続きに心掛け、記載事項の見直し、インターネットによる申請書式の提供など手続きの簡略化、添付書類の簡素化を目指し、市民の負担の軽減や利便性の向上を図ります。


 行動計画の実施事項 ---------------- 
定型手続きフローチャート(流れ図)の掲示
【概要】出生、死亡、住居移転など定型的な手続きについて、フローチャートを作成し、総合案内所に掲示します。
【実施時期】平成18年度から実施します。

諸証明窓口の集約化
【概要】「市民を無駄に歩かせない」をコンセプトに、集約可能な諸証明業務を市役所1階フロアに集約します。
【実施目標】平成22年度末来庁者アンケートによる来庁者の満足度80パーセント。

窓口サービス時間の拡大
【概要】勤務時間の弾力的運用により、窓口の時間拡大による効果が期待できる部署については業務時間を拡大します。
【実施時期】平成18年度に対象窓口業務と延長時間を検討した後、試行します。

施設予約等の電子化
【概要】ITの活用により、施設へ出向かなくても用事を済ますことができる手法を検討し、実施します。
【実施目標】平成22年度末ホームページから施設予約ができる施設数10施設。

各種申請書のインターネットダウンロード環境整備
【概要】ホームページから各種申請書をダウンロードできる環境を整えます。
【実施時期】平成18年度に点検を行い、平成19年度から順次ダウンロード環境を整えます。

水道料金の統一
【概要】現在、上水道、簡易水道、飲料水供給施設のそれぞれで料金の格差が生じています。水道料金の統一をできるだけ早く実施し、水道料金の格差解消を行います。
【実施時期】平成18年度に、料金の格差解消方法を検討し、順次料金を統一していきます。

ごみ袋料金等の統一
【概要】旧恵那市地域と旧恵南地域の可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみの収集処理料金(ごみ袋料金)などを速やかに統一し、格差解消を行います。
【実施時期】平成18年度に、料金の調整方法を検討し、平成19年度から統一料金で収集処理を行います。

ごみの収集方法の統一
【概要】現在、旧恵那市地域と旧恵南地域では、ごみの収集回数が違っています。また資源ごみの収集方法は、旧恵那市地域がコンテナによるステーション方式、旧恵南地域が指定袋によるステーション方式という違いがあります。収集の回数と方法を統一し、サービス格差を解消します。【実施時期】収集回数は、平成18年度から統一します。資源ごみの収集方法は、平成18年度に収集方法を検討し、平成19年度から統一方法で行います。
・職場点検検討会の設置
・電子入札の実施
・申請書の押印・添付書類などの廃止
・権限移譲事務の受け入れ
・明るい玄関ロビーの確保
・市民に分かりやすい案内表示板の設置
・接客サービスの向上


柱−3
  変革の時代に対応できる人材育成と組織改革

 変革の時代、地方分権の時代にあって、これからの市役所組織は、まず市長が十分な判断材料をもとに、大局的な観点から的確な判断を行い、リーダーシップを発揮できる体制とすることが大切です。また市民の側から言えば、市民の声が反映しやすく、分かりやすい市役所であることが求められます。
 そのために、指揮命令系統と責任の所在がはっきりし、簡素で効率的な組織とするよう努めます。また少子化対策や、協働のまちづくり、地域振興、危機管理など、総合計画の主要命題と整合性の取れた組織体制にしていきます。
 合併前の各自治体では、いわゆる年功序列型の人事管理が行われてきました。しかし年功序列型の人事管理だけに頼ることは、簡素で効率的な組織を目指す上で、大きな弊害になると考えられます。また成果志向が強まっている民間企業との比較の上からも、職務上の実績・能力・態度を重視した人事評価システム(※8)を早期に定着させ、その結果を任用(昇任など)や給与(昇給・勤勉手当などへの反映)に積極的に活用していくことが不可欠です。
 さらに職員給与については、昨今の公務員給与に対する国民の厳しい見方や、市の予算規模の抑制の観点からも、人事評価システムと連動した適正化を図っていきます。
 一方、変革の時代、分権の時代にあって、市役所職員全体の能力や市民サービスに対する意識の向上を図ることも大切です。そのため総合的な人材育成計画(※9)を立案し、職務の階級に応じた職員研修を実施します。


 行動計画の実施事項 ------------- 
組織改革
【概要】今後ますます進行する人口減少社会(少子高齢化社会)に対応し、効率的な行財政運営を行うため、現行の組織を基に、簡素で弾力的で、総合計画の主要な課題に対して一体的に取り組め、指揮命令系統と責任の所在が明確で一体感のある組織を目指し、定員適正化計画に対応する組織を構築します。
【実施時期】平成18年度から随時改編します。

人事評価の実施
【概要】人事評価の結果を給与・手当・職員配置の基礎資料として活用する制度を構築します。
【実施時期】平成18年度から実施します。

職員給与の適正化
【概要】人事評価の結果を給与に反映させて、給与の適正化を行います。
【実施時期】平成18年度から随時実施します。
・弾力的な組織内人事異動
・職員研修制度の充実

(※8)人事評価システム=職務を遂行する上での基本要素である業績、能力、態度を正しく評価することにより、職員の能力開発と人材育成を図り、民主的で合理的な人事管理を行う仕組み。

(※9)人材育成計画=組織にとって必要な人材を計画的に育てる計画。


柱−4
  市民との情報共有による市民参画の促進

 市政への市民参画、ひいては協働のまちづくりを進めるためには、その大前提として、まず市役所の持つ行財政やまちづくりの情報を市民や企業と共有し、できれば共通する価値観を持てるようにすることが大切です。それは単なる情報公開ではなく、政策の過程や、それらを通じて実現した結果や成果、また克服すべき課題について、市役所自らが積極的に市民に情報を提供して、共に近い認識を持つということです。 
 そのことにより、初めて本当の意味での相互理解とパートナーシップ(※10)が生まれ、協働のまちづくりの第一歩が踏み出せるのです。
 そのためには、まず広報紙やホームページなどをより一層、市民の立場に立った編集の仕方に改めていくことが重要です。また広報活動や情報発信、情報提供の窓口を一元化し、市民が求める情報を集約、整理し、気軽に入手しやすいシステムをつくる必要があります。
 さらに重要な政策を審議・決定する場合には、あらかじめ市民に原案を公表したり、審議機関の委員に公募委員を導入したりして、市民の意見を求めることを制度化していくよう努めます。

 行動計画の実施事項 --------------- 
■各種委員会・審議会などへの公募委員導入
【概要】各種委員会・審議会などの委員に公募枠を設ける制度を構築します。
【実施時期】平成18年度から実施します。

各種委員会・審議会などの審議情報公開
【概要】各種委員会・審議会などの会議や会議録の公開については、会議の設置条例、規則、要綱などにより、一部実施されています。今後は、さらに開かれた市政運営を進めるため、会議の公開や会議録を広報紙やホームページで公開することを制度化します。
【実施時期】平成18年度に制度内容を検討し、19年度から実施します。

事業素案前からの市民参加方式の検討
【概要】市が重要な政策を実施する場合、あらかじめ原案を公表して市民から意見を求め、それを考慮して政策内容を決定すること(パブリックコメント制度)の制度化を検討します。制度化を通して、説明責任の明確化や、統一的な手続き方法の確立に取り組みます。
【実施時期】平成19年度までに検討・試行し、平成20年度をめどに実施します。

地域懇談会の開催
【概要】市長が直接市民の声に耳を傾け、市民と対話しながら施策展開を図る方法として、地域懇談会を開催します。
【実施目標】平成22年度地域懇談会開催会場数13会場以上。
・情報提供・公開コーナーの充実
・広報、情報発信・提供担当課の一元化・広報紙の充実
・ホームページの充実

(※10)パートナーシップ=上下や主従の関係でない対等な関係のことをいう。本市においては、多様な主体が、お互いの主体性や特性を尊重しながら、協力・連携し、より良いものを創り上げていくという「考え方」にまで広げて捉えることとする。


柱−5
  市民との協働によるまちづくりシステムの確立

 この行財政改革大綱では、協働という概念を、「市内全域やその一部の地域で、市民の参画する多様な主体が、地域が必要とする市民サービスの提供を協力して行う状態」ととらえることとします。
 ここでいう「多様な主体」とは、自治会や地域自治区内の市民団体、市民活動団体、NPO、公益法人、民間企業など、市民が参画する、まさにさまざまな団体のことです。また、「市民サービスの提供を協力して行う」とは、市民団体が、単に市役所から委託された業務を執行するだけでなく、市民サービスの目的を共有して相互に連携・分担して行える関係を考えます。
 次に必要なのが、協働の主体、特に市民活動団体に対する支援です。多種多様な市民団体に多くの市民参画を促し、組織化を支援していきます。
 さらに協働のまちづくりが、継続的、安定的に維持されていくためには、資金の裏付けや、活動の場の確保、専門的知識を有する人材の応援など、活動の基盤に対する総合的な支援策が必要です。こうした支援策は行政と市民団体との仲立ちをする中間支援組織に対する総合的な支援を強化し、その主導により実施するのが望ましいと考えられます。
 また市民サービスには協働による実施になじむものと、そうでないものがあるため、どういうサービスが協働で実施可能かの検討が重要です。
 市民サービスの問題点や課題を市民とともに洗い出し、その実現性や、効果について合致したものから、協働によるサービスに移行していくのが現実的だと考えます。

 行動計画の実施事項 --------------- 
「協働のまちづくりプラン」の策定
【概要】まちづくり市民協会や地域協議会などと連携し、協働のまちづくりを総合的に進めるための基本計画を策定します。
実施時期】平成18年度に策定します。

市民活動の拠点整備と中間支援機能の充実
【概要】市民活動の活性化を図るため、活動団体の相互交流・支援のための拠点施設として、まちづくり市民センター(仮称)を設けます。また中間支援組織に対する支援を強化し、協働のまちづくりを進めるための環境整備を行います。
【実施時期】平成18年度から拠点施設の設置と、中間支援組織に対する支援を強化します。

地域自治区・地域まちづくり団体の活動支援
【概要】市民活動のうち、地域自治区内で活動するまちづくり団体やそのほかの地域のまちづくり団体に対し、各振興事務所を中心に活動支援を行います。
【実施目標】平成22年度市民アンケートによる市民団体やNPOなどの活動に対する満足度30パーセント。
・市民活動支援担当部署の強化
・まちづくり基金の強化と公益信託化の検討



 行革 市民の意見
  直通便はがきでいただいた、行革に対するご意見の一部を要約して紹介します。

 職員数を減らすのは、何年も先にしないで18年度中には行ってほしい。人数も半分くらいに。市民のために働く、分かりやすい課を作ってほしいです。(長島町・女性)

 新恵那市においては、行財政改革は最重要課題です。ことわざに「入るを量りて出づるを為す」。今後の少子高齢化・成熟社会に移行する上で、収入の増は望めません。支出の大胆な減額を実行してほしい。(大井町・男性) 

 私の思っていることがすべて文章化されています。職員の公人としてのレベルアップを望みます。そして必要なことと不必要なことには、はっきりと私利私欲を捨て、行動していただきたく思います。そして私たち市民の意識を変えることも大切です。(岩村町・女性)

 上矢作町は働く所もありません。過疎のまちです。どうしたら発展していくか市政で取り上げてください。大きなスーパーもなく、買い物には他町へ出掛ける始末です。ますます寂れるばかりです。どの町村も同じような状態になるよう望みます。お願いいたします。(上矢作町・女性)

 大いに賛成です。次の意見を述べます。(1)隣の瑞浪市陶支所をみますと、職員が2から3名で立派に対応され、支障を来していない。明智の振興事務所は職員数が多く、系統的に統率がとれていない。(2)旧各市町村施設が多く、従来通りの考え方を一新する必要がある。(これは市民の意識を変えなくてはならない)(明智町・男性)

 地域分権の時代に対応して、恵那市を構成する13地域を充実発展させることで市全体が発展する。行政サービスを総合的に展開できるよう、振興事務所を充実(大井、長島町にも小学校単位に新設)する行政組織をつくること。同時にふさわしいスタッフをそろえること。(飯地町・男性)
 



改革の進め方と推進体制

● 大綱の下に行動計画
 行財政改革を実行していくに当たって、「経営」と「協働」による自治体経営の目標を掲げ、その目標を達成するための6つの柱について、恵那市行財政改革大綱で定めています。また柱ごとの改革項目を実現するための毎年の具体的な取り組み事項について、恵那市行財政改革行動計画を定め、一体の計画体系とします。

● 前半2年で集中改革
 恵那市行財政改革は、平成18年度から22年度の5年間を計画期間とします。この大綱と合わせて策定中の総合計画の展開(前期)計画期間、5年間との整合性を取るためです。
 しかし、この変化の早い時代に、5年先を見通して正確な計画を立案するのは困難です。そこで5年の計画期間を前半2年、後半3年に分け、前半2年間を集中改革期間として位置付けることにしました。
 この2年間に、合併後大きなままになっている財政規模や公共施設数、市役所の職員数などを集中して適正規模に近づける努力をします。また新しい市民サービスの担い手として想定される市民活動団体や地域自治区内のまちづくり団体、自治会、NPOなどの組織化や活動を支援し、協働のまちづくりを進める準備をしていきます


計画の体系図、大綱の下に行動計画が位置する三角形の図



  計画の期間

● 達成状況を毎年公表
 5年間の計画期間中、実施事項の達成状況の確認を毎年行い、「広報えな」やホームページを使って公表し、市民の皆さんから改革に対するご意見を伺います。また社会経済状況の変化などに柔軟に対応するため、実施事項の目標年次と数値目標を毎年見直し、進行管理を行います。
 行財政改革大綱・行動計画の全容は、恵那市のホームページ内の行財政改革欄でご覧いただけます。


 □問い合わせ 政策調整課行財政改革推進係(内線331)

  平成16年度の決算
平成16年度の決算 
  歳出総額は323億円

 平成16年10月25日から平成17年3月31日までの平成16年度の新恵那市の決算が認定されました。一般会計の歳出は180億709万円、特別会計と企業会計を合わせた歳出総額は323億7551万円と、予算に対する執行率は94・2%でした。
 歳入総額は一般会計で195億7938万円、特別会計・企業会計合わせて343億8478万円と歳入歳出の差し引き額は20億円978万円の黒字となりました。なお、平成16年度の旧市町村の予算総額は約570億7500万円でしたので、約6割弱が新市で執行されたことになります。

一般会計の収支は15億円の黒字
 一般会計では、歳入195億7938万円、歳出180億709万円となりました。その結果、歳入歳出差引額は、15億7229万円の黒字で、翌年度へ予算を繰り越したJR恵那駅交通バリアフリー整備事業など6事業にかかる財源3589万円を差し引いた実質収支額は、15億3640万円の黒字でした。
 歳入では、市税が23億1557万円で歳入総額の11・8パーセントですが、地方交付税および譲与税などは42億7302万円で歳入総額の21・8パーセントを占め、借金である市債は37億2410万円と19・0パーセントを占めています。
 歳出では、借金の返済である公債費が、32億8116万円と歳出総額の18・2パーセントを占め、保育所の運営や高齢者福祉など民生費は13・7パーセントとなっています。
 目的税の入湯税2176万円は、恵那峡の観光活性化の補助金、マレットコースの整備、特環下水道の起債償還、串原温泉の整備など1億4千万円余の事業の財源として使われました。また都市計画税7931万円は、街路の維持管理や整備、公園、下水道整備、あるいはこれらの整備にかかった借金の返済の財源として使われました。(年間の関係事業費は12億7千万円)

 □問い合わせ 財務課財政係【TEL】26-2111(内線352)
■一般会計の科目別歳入歳出決算額
 科 目    決算額    
歳入総額 195億7,938万円
市税 23億1,557万円
地方交付税33億6,924万円
地方譲与税3億5,502万円              
地方消費税交付金2億3,064万円        
自動車取得税交付金1億6,248万円       
ゴルフ場利用税交付金9,486万円        
利子割交付金4,418万円              
株式等譲渡所得割交付金903万円        
配当割交付金452万円               
交通安全対策特別交付金305万円        
市債37億2,410万円                
県支出金27億5,033万円             
国庫支出金16億0,251万円           
繰入金13億5,681万円              
使用料・手数料3億2,002万円          
分担金・負担金2億3,615万円          
財産収入5,409万円                
寄附金1,849万円                 
諸収入29億2,829万円              

歳入決算 195億7,938万円 
歳入決算の構成比を表す円グラフ

 科 目    決算額 
歳出総額180億0,709万円
公債費32億8,116万円     
民生費24億6,685万円     
総務費23億2,042万円     
土木費22億3,422万円     
衛生費20億6,219万円     
教育費19億1,070万円     
農林水産業費15億3,795万円 
諸支出金10億3,615万円    
消防費5億4,747万円       
災害復旧費2億8,476万円   
商工費2億3,607万円        
議会費8,133万円        
労働費782万円          

歳出決算 180億0,709万円
歳出決算の構成比を表す円グラフ

市税構成比
市税の構成比を表す円グラフ

※合併後最初の決算のため、繰越金がありません。また合併前の各市町村の会計を年度途中で決算したため、黒字となる会計の決算剰余金を歳入の諸収入で計上し、赤字となる会計の補てん金を歳出の諸支出金に計上しています。



■市全体の会計別決算の状況
平成16年度決算の内訳 歳     入 歳     出  歳入歳出差引額
決算総額 343億8,478万円 323億7,551万円 20億0,927万円
一般会計 195億7,938万円 180億0,709万円 15億7,229万円
特別会計 112億9,445万円 109億7,040万円 3億2,405万円
国民健康保険特別会計 (事業) 25億7,392万円 22億8,462万円 2億8,930万円
国民健康保険特別会計 (施設) 4億3,014万円 4億1,861万円 1,153万円
老人保健医療特別会計 28億2,374万円 28億6,878万円 △4,504万円
介護保険特別会計 19億6,947万円 19億3,289万円 3,658万円
公共下水道事業特別会計 19億5,463万円 19億4,900万円 563万円
簡易水道事業特別会計 9億4,812万円 9億4,763万円 49万円
農業集落排水事業特別会計 4億0,704万円 3億9,977万円 727万円
温泉事業特別会計 1億2,565万円 1億1,322万円 1,243万円
駐車場事業特別会計 4,969万円 4,674万円 295万円
交通災害共済事業特別会計 1,036万円 897万円 139万円
上財産区特別会計 134万円 11万円 123万円
遠山財産区特別会計 35万円 6万円 29万円
企業会計 35億1,095万円 33億9,802万円 1億1,293万円
病院事業会計  収益的 13億8,848万円 13億3,927万円 4,921万円
資本的 11億5,242万円 8億4,864万円 3億0,378万円
水道事業会計 収益的 4億5,007万円 4億1,917万円 3,090万円
資本的 3億2,611万円 5億9,106万円 △2億6,495万円
介護老人保健施設事業会計 収益的 1億8,757万円 億8,541万円 1216万円
資本的 630万円 1,447万円 △817万円

 


 

市民1人当たりの決算額

 昨年度の約半年の決算を市民1人当たりにするとどのくらいの額になるのでしょうか。人口は平成16年度の最終月である平成17年3月31日現在の57,374人で計算しました。

歳出(一般会計) 31万3,855円
市税負担     4万0,359円
市債残高    109万7,742円
基金残高   16万5,500円


※市では財源措置のある有利な事業を選択して市債を発行しており、一般会計と特別会計を合わせた市債の元利償還金の約半分は地方交付税として国から交付されます。

 

借 金
■ 市債 (市の借金)の状況

内訳  平成16年度末残高
総計629 億8,188万円
(一般会計) 380億3,761万円
土木債 78億7,178万円
衛生債 57億5,580万円
教育債 54億4,964万円
過疎対策債 44億1,135万円
臨時財政対策債 44億0,420万円
農林水産業債 38億9,049万円
辺地対策債 3億7,120万円
住宅債 13億6,878万円
民生債 10億9,330万円
減税補てん債 10億0,895万円
消防債 4億0,865万円
臨時税収補てん債 3億6,468万円
災害復旧事業債 2億7,334万円
合併特例事業債 8,860万円
総務債 8,377万円
県貸付金 7,398万円
商工債 ,256万円
特定資金公共事業債 4,654万円
(特別会計) 203億2,871万円
公共下水道債 97億8,759万円
簡易水道債 67億1,102万円
農業集落排水事業債 26億3,045万円
介護保険施設事業債 5億1,057万円
国民健康保険(診療所債) 3億5,806万円
駐車場整備事業債 3億3,102万円
(企業会計) 46億1,556万円
水道債 22億0,848万円
病院事業債 15億5,360万円
介護老人保健施設事業債 8億5,348万円



 

市民1人当たりに使われた市のお金
(一般会計歳出)31万3,855円(※諸支出金を含む)

公債費 5万7,189円
民生費 4万2,996円
総務費 4万0,444円
土木費 3万8,941円
衛生費 3万5,943円
教育費 3万3,303円
農林水産業費 2万6,806円
消防費 9,542円
災害復旧費 4,963円
商工費 4,115円
議会費 1,418円
労働費 136円
貯 金
■ 基金(市の貯金)の状況

内訳  平成16年度末残高
総計94億9,539万円
●積み立てる基金83億4,920万円
(一般会計に属する基金)
財政調整基金 26億0,974万円
市民のまちづくり基金 9億9,871万円
地域福祉基金 9億0,973万円
公共施設整備基金 8億7,426万円
減債基金 2億9,324万円
シアター恵那関連基金 1億0,771万円
国際交流振興基金 1億0,001万円
ふるさと創生基金 8,803万円
新火葬場整備基金 7,562万円
まちなみ保存整備基金 7,150万円
町誌編纂基金 6,000万円
情報通信施設基金 5,667万円
医療福祉施設整備基金 4,916万円
簡易水道経営安定化基金 4,254万円
ふるさと土と水基金 3,373万円
人工透析施設整備基金 3,244万円
公営住宅建設基金 3,226万円
清掃施設基金 1,450万円
学校図書購入基金 1,200万円
水道水源地保全かん養基金 1,110万円
特定農山村地域振興基金 1,083万円
岩村城再建基金 858万円
学校建設基金 847万円
福祉ボランティア基金 684万円
り災救助基金 586万円
不燃物処理施設整備基金 583万円
消防施設整備基金 387万円
農業機械基金 353万円
観光施設建設基金 350万円
新山村振興等農林漁業特別対策事業基金 230万円
社会福祉施設整備基金 101万円
(特別会計に属する基金)
国民健康保険給付基金 6億6,181万円
下水道基金 2億7,691万円
介護保険給付基金 2億1,015万円
農業集落排水基金 1億6,501万円
駐車場施設整備基金 1億2,443万円
簡易水道基金 1億1,983万円
交通災害共済基金 6,896万円
上財産区運営基金 2,204万円
遠山財産区運営基金 1,143万円
国民健康保険診療所運営基金 239万円
(企業会計に属する基金)
減債積立金(水道事業) 1億3,567万円
減債積立金 (介護老人保健施設事業) 1,400万円
減債積立金(病院事業) 300万円
●定額の資金を運用する基金11億4,619万円
土地開発基金 9億5,531万円
奨学資金貸付基金 1億5,197万円
家畜貸与基金 2,286万円
高額療養費貸与基金 1,605万円

 


16年度の主な事業

<一般会計の主な事業>
総務費
・市民のまちづくり基金積立金(4億8,719万円)
・財務会計システム等開発経費(8,682万円)
・市長・市議会議員選挙費(5,478万円)
・地籍調査費(2億3,884万円)
・運輸対策費(武並駅、明知鉄道、バス対策)(9,481万円)

民生費
・心身障害者福祉費(1億8,590万円)
・福祉医療費(2億2,392万円)
・回想法センター整備費(7,261万円)
・やまびこ保育園増築(1,487万円)
・次世代育成支援行動計画の策定(422万円)
・保育所費(公立、私立運営助成)(4億6,129万円)
・生活保護費(6,000万円)
・児童手当給付費(9,263万円)
・国民健康保険費(一般会計負担分)(2億8,999万円)
・老人医療費(一般会計負担分)(3億326万円)
・介護保険費(一般会計負担)(3億6,448万円)
・老人ホーム費(6,053万円)

衛生費
・保健予防費(予防接種等)(7,366万円)
・地域医療対策費(1億7,271万円)
・火葬場建設費(5億9,520万円)
・じん芥処理施設費(エコセンター・あおぞらほか)(4億6,539万円)
・簡易水道事業費(一般会計負担分)(2億7,251万円)

農林水産業費
・中山間地等直接支払推進事業費(1億8,214万円)
・CATV整備事業費(山岡・串原)(6億3,750万円)
・林道新設改良事業費(1億6,630万円)…大沢線・カヤノ線ほか

商工費
・商工振興費(商工会等補助金)(1,446万円)
・温泉開発事業費(運営・建設など)(9,060万円)

土木費
・道路橋梁新設改良費(9億4,689万円)…古瀬1号線、福祉道路、雀子ケ根鏡山線、東雲バイパス,寺田石山線、山岡町道4号線、大平柿畑線、谷下線ほか
・都市計画街路整備事業(2億1,865万円)…葛沢桑下線ほか
・土地区画整理事業(9,220万円)
・下水道費(一般会計負担分)(4億9,050万円)
・住宅建設費(鏡山、滝坂ほか)(7,427万円)

消防費
・常備消防費(3億5,851万円)
・非常備消防費(恵那・恵南消防団管理経費)(3,160万円)
・消防施設費(車両、施設などの整備)(1億5,736万円)

教育費
・小学校管理費(小学校の管理経費)(1億794万円)
・中学校管理費(中学校の管理経費)(5,334万円)
・幼稚園管理費(幼稚園の管理経費)(3,678万円)
・学校建設費(北小・長島小)(7億44万円)
・文化振興費(会館運営、文化財保護など)(1億3,089万円)…かえでホール運営、八王子神社修復、岩村町並み保存など
・まきがね公園管理経費(2,536万円)
・学校給食費(3億595万円)
・スケート場建設促進費(6,177万円)

災害復旧費
・土木施設災害復旧費(2億6,356万円)…串原村道川ケ渡木根線他

<特別会計の主な事業>
簡易水道事業=中野方建設事業費(6,700万円)、横通阿妻建設事業費(1億216万円)、大平建設事業費(889万円)、上矢作建設事業費(1億204万円)

農業集落排水事業=東野地区建設事業(1億6,009万円)

下水道事業=公共奥戸処理区建設事業(2億4,011万円)、特環竹折処理区建設事業(3億3,898万円)、特環明智処理区建設事業(1億5,643万円)、特環上矢作処理区建設事業(2億3,705万円)

温泉事業=ささゆり送湯管敷設など(7,650万円)

<企業会計の主要事業>
水道事業=藤・山中茂立地区ポンプ場、配水管など(2億712万円)、東野白坂地区配水地・ポンプ場(1億5,883万円)

病院事業=恵那病院改修工事(6億5,237万円)、恵那病院医療機器購入、X線テレビほか(7,282万円)


  応援しますあなたのまちづくり
平成18年度 恵那市まちづくり市民活動推進助成事業募集
(市とまちづくり市民協会協働事業)


まちづくりに情熱を持っている方は、だれでも応募できます

★助成内容★ −−−−−−−−−−
□まちづくり活動部門
 まちづくり活動費(助成対象額)の3分の2(原則として上限50万円)を助成
□ファーストステップ部門
 新たな活動に挑戦するグループに1年間だけ、まちづくり活動費(助成対象額)の全額(上限5万円)を助成

★応募資格★ −−−−−−−−−−
▽市内の活動であること ▽まちづくり活動に情熱を持っている方 ▽原則として3人以上で構成されるグループ ▽未成年者のみのグループは、成人の責任者が必要

★募集期間★ −−−−−−−−−−
3月15日(水)〜31日(金)

★受付場所★ −−−−−−−−−−
▽市まちづくり市民協会(恵那商工会議所東・共同福祉会館内)=午前10時〜午後4時(火曜日は休館日) ▽各振興事務所=午前10時〜午後4時(土日は休み)

★応募方法★ −−−−−−−−−−
 まちづくり市民協会、市役所まちづくり文化課、各振興事務所、各公民館、文化センター、各福祉センター、タウンプラザで2月下旬から配布する応募用紙に記入してください。(応募用紙はまちづくり市民協会のホームページからPDFファイルをダウンロードすることもできます)
 記入した用紙は、まちづくり市民協会へ直接持参してください。(各振興事務所へ持参していただいても結構です)

★説明会★ −−−−−−−−−−
 次の通り、まちづくり助成金についての説明会を開催します。皆さん都合に合わせてお越しください。

◆岩村会場
□とき 2月11日(土)午後1時〜3時
□ところ 岩村振興事務所2階大会議室
◆明智会場
□とき 2月12日(日)午後1時半〜3時
□ところ 明智振興事務所2階ききょう会議室
◆恵那会場
□とき 2月26日(日)午後1時半〜3時
□ところ 共同福祉会館1階会議室


まちづくりって、例えばこんなこと

★落書きをきれいに消したいね。ペンキや消す道具はどうしたらいい? 自分でも少しぐらいなら用意できるけど・・・

★街中の空き店舗をみんなの集まれる場所に利用することはできないかしら?

★恵那には隠れた名所がいっぱいあるのよ、そんな地図を作ってみんなに知らせたいな。紙代とか印刷代があれば自分たちで作れるのにね。

★川が汚いね。少しでもきれいにしたいね。

★街を花で飾りたいね。花苗代をどうしよう。そうだ、まちづくり助成金に応募してみよう。

★私たちまちづくり市民協会の会員じゃないけど大丈夫?
 大丈夫! まちづくり助成金は誰でも応募できるし、助成されたことで会員にならなければいけないなんてこともないのよ。

★中学生や高校生でもいいの?
 もちろんです! 学校でボランティアをやっている生徒もこれを利用して実践してみるのもいいよ。

恵那市まちづくり市民協会は、こんなところです

◆協会の目指すもの
 『すこやかで、いきいきとした、住みやすい“まち”』を目指し、会員相互の交流・連携に努め、市民・企業・行政と協働して、恵那市のまちづくりに貢献することを目指しています。
“恵那のまちがこんなまちならいいな”
 自分の住みたいまちは、誰かが作ってくれるのではなく、自分たちの手で作っていくのだという視点に立ったものが、まちづくり活動です。
“どうしたら実現できるのかな”
 仲間を増やすことです。次に、同じような活動をしているグループの話を聞き、ノウハウを学習します。
“まずはまちづくり市民協会まで、ご相談ください”
 情報発信、情報収集、資料作り、チラシ作りなど、まちづくりが目的であれば、誰でも利用できます。

◆恵那市まちづくり市民協会の活動内容
○ボランティア活動の推進
○まちづくり活動の普及
○まちづくり活動の支援(まちづくり基金の受付・相談・申請など)
○協働によるまちづくりの推進
○まちづくり市民協会の管理運営(コピー機、印刷機の利用など)
○まちづくり協会広報紙の発行、ホームページの運営
○まちづくり活動に関する各種相談、学習機会の提供

平成17年度 まちづくり助成団体活動

モガサロン 

明智の歳時記を子どもたちに伝え、残していくことを願って活動しています。

明智のモガサロンの活動風景写真

親子活動の写真

風と土の広場「ねっこ」(岩村)

 子どもに生きていく知恵と元気を自然の中で養うことを目的に活動しています。
画器庭 

 野だてを開催し、歴史、文化の紹介、普及することを目的とした活動をしています。

画器庭が野だてをする風景写真

まちづくり市民協会の所在地図

問い合わせ
恵那市まちづくり市民協会
■場所 共同福祉会館内
■開館時間 午前9時〜午後5時半
■休館日 毎週火曜日
【TEL】20-0657 【FAX】20-0658
【メール】machi@enat.org
http://www.enat.org/~machi/
恵那市役所 まちづくり文化課
【TEL】26-2111(内線334・335)
  健康ガイド 2月後半分(16日〜28日)
恵那市保健センター 【TEL】26-2111(内線222・223)
母子健康手帳の交付
毎週水曜日午前9時〜11時 妊娠届出書または証明書持参
 
たまご学級2課
23日(木)午後1時 平成18年7月〜8月出産予定の方
 
乳児(6ヶ月児)相談
16日(木)午前9時〜9時半 平成17年7月生まれ すくすくガイドのアンケート持参
 
1歳6カ月児健診
28日(火)午後0時45分〜1時15分 平成16年7月生まれ。保護者の歯科検診あり。すくすくガイドのアンケート持参
 
3歳児検診
21日(火)午後0時45分〜1時15分 平成15年1月生まれ。採尿容器、視聴覚アンケート持参
 
3歳子育てひろば
21日(火)午前9時30分〜9時45分 平成14年11月〜12月生まれ
  
乳幼児なんでも相談
28日(火)午前9時〜11時 乳幼児
 

岩村保健センター 【TEL】43-0051
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
たまご学級2課
24日(金)午後1時15分〜1時半
 
乳幼児なんでも相談
22日(水)午前9時半〜11時 乳幼児
 
虫歯予防教室
17日(金)@午前9時半〜10時  2歳〜就学前児 歯ブラシ、コップ、タオル、500円持参
      A午前10時半〜11時 1歳半〜2歳未満 歯ブラシ、コップ、タオル、500円持参

山岡保健センター 【TEL】56-2968
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
乳児健診
20日(月)午後1時〜1時15分 平成17年10月〜11月生まれ
 
1歳児教室
21日(火)午前9時半〜9時45分  平成17年1月〜2月生まれ

明智保健センター 【TEL】54-3143
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
BCG予防接種
23日(木)午後1時〜1時半 平成17年9月〜10月生まれ

串原総合福祉センター 【TEL】52-2230
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
三種混合予防接種1期追加
21日(火)午後2時〜2時半 平成15年7月〜平成16年6月生まれ
 
BCG予防接種
23日(木)午後2時〜2時半 平成17年9月〜10月生まれ。場所:明智保健センター

かみやはぎ総合保健福祉センター 【TEL】48-3185
母子健康手帳の交付
随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書または証明書持参
 
1歳6カ月児健診
20日(月)午後1時半〜1時40分 平成16年7月〜8月生まれ
 
3歳児健診
20日(月)午後1時半〜1時40分 平成15年1月〜2月生まれ
 
胃・大腸・肺がん検診
20日(月)〜24日(金) 午前9時〜9時半 18歳以上の男女 
料金各500円。定員になり次第締め切りますので、早めにお申し込みください。

共通
麻しん・風しん予防接種
医療機関での接種となります。医療機関は各保健センターにお問い合わせください。
予防接種法改正のため、7歳6カ月未満でまだ接種していない者は、平成18年3月31日までに接種してください。

献血
23日(木)午前10時半〜午後4時 場所:バロー恵那店西口


  インフォメーション

 
施設管理公社の職員
 施設管理公社の職員を次の通り募集します。
□職種 嘱託職員 (1)公園管理職員3人、(2)恵那東中学校校務員1人
□給与 施設管理公社給与規程による
□応募資格 市内在住者で58歳以上62歳以下((1)=2月26日現在 (2)=4月26日現在)
□採用予定日 1)=2月26日採用1人、3月26日採用2人 (2)=4月26日採用
□締め切り 2月10日(金)
□申し込み方法 ハローワークの紹介状、履歴書(写真を張ったもの)を持参し、施設管理公社事務局へ申し込む
□問い合わせ 施設管理公社【TEL】25-8213
 
恵光園物資納入業者
 養護老人ホーム恵光園では、平成18年度の給食用物資およびプロパンガスの納入業者を募集します。
□締め切り 3月6日(月)
□申し込み・問い合わせ 養護老人ホーム恵光園【TEL】25-2724(市岡)
 
初めての方大歓迎 粘土で素敵なかぶとを
 山岡陶業文化センターでは、端午の節句に向けてのかぶとの手作り教室を開催します。節句にこだわらずに年中飾れるミニかぶとです。お手ごろの大きさで作りやすいので、陶芸経験のない方もぜひ、挑戦してみてください。プレゼントとしてもお勧めです。
□とき 3月5日(日)午前9時〜正午
□ところ 山岡陶業文化センター
□定員  15人
□参加費 2,000円(使用料、材料代含む)
□持ち物  エプロン
□当日の作業内容  粘土で成形のみ行います
□仕上げ 当センターの講師が責任を持って、ゆう薬がけと焼成を行います。
□作品のお渡し日 4月上旬以降
□申し込み・問い合わせ
  2月28日(火)正午までに山岡陶業文化センター【TEL】・【FAX】56-4567へお申し込みください。ただし定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください

がんの緩和医療とホスピス
 東濃ホスピス研究会では、「県立多治見病院での緩和ケアの展望と展開」をテーマに学習会を開催します。
□とき 2月25日(土)午後2時半〜4時半
□ところ まなびパークたじみ7階多目的ホール(多治見市豊岡町1-55)
□定員  200人
□参加費 無料
□申し込み方法 往復はがきに「15回学習会参加希望」と明記の上、氏名、住所、年齢、職業、電話番号を記入し、事務局まで。定員になり次第締め切ります。
□締め切り 2月18日(土)
□申し込み・問い合わせ
  〒507-0901 多治見市笠原町1104-4 東濃ホスピス研究会事務局【TEL】0572-43-3923(永江)
 
 
  
みんなで楽しくスキー・スノーボード教室
 初心者から上級者まで参加できるスキー・スノーボード教室を開催します。ぜひご参加ください。
□とき 2月11日(土)
□ところ モンデウス飛騨位山スノーパーク
□定員 70人(定員になり次第締め切らせていただきます)
□参加資格 市内在住の小・中学生(小学2年生以下は保護者同伴)
□受講料 小学生3,000円、中学生3,800円(リフト代を含む)。小学2年生以下は親子で5,000円(ただし教室には参加できません)
※別途レンタル・昼食代が必要
□申し込み方法  直接、明智B&G海洋センターか山岡振興事務所教育課へお申し込みください。電話による申し込みは受け付けていません。
□申し込み・問い合わせ 明智B&G海洋センター【TEL】54-2522、山岡振興事務所教育課【TEL】56-2111

スケート場2月19日が最終日 高校生以下は無料開放
 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場は、今季は2月19日が最終日となります。そこで最終日には高校生以下の滑走料・貸靴料を無料とします。またスケート教室も開催しますので、ぜひご来場ください。
□とき 2月19日(日)午前8時半〜午後4時(4時以降は競技会のため貸切)
□ところ 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場
□問い合わせ 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場【TEL】28-3390
  
まちづくり市民協会 生活習慣と健康
 まちづくり市民協会保健福祉部会では、「生活習慣と健康」というテーマで、大島紀玖夫医師による講演会を開催します。また市保健師による「恵那市いきいきヘルシープラン」の説明も予定しています。
 自分や周りの人の健康に関心を持って、健康づくりに結び付く生活習慣について一緒に学びませんか。
□とき 2月18日(土)午後1時半〜3時半
□ところ 共同福祉会館集会室
□演題 『生活習慣と健康』
□講師 大島紀玖夫氏(上矢作病院名誉院長)
□問い合わせ 恵那市まちづくり市民協会【TEL】20-0657
  
恵那の子育て、どう思う? 子育て真っ最中フォーラム
 まちづくり市民協会教育文化部会では、市の保護者約200人へのアンケート調査報告と、子育て(幼児・児童・生徒)交流会を行います。恵那の子どもたちの様子を知り、どの子も、親も、健やかに育ち合える恵那のまちを願って、感じたままに語り合い、交流しませんか。
 皆さんのご参加をお待ちしています。
□とき 2月19日(日)午後1時〜3時半
□ところ 共同福祉会館集会室
□参加費 100円(お茶代)
□託児 300円(事前にお申し込みください)
□申し込み・問い合わせ 恵那市まちづくり市民協会【TEL】20-0657【FAX】20-0658

 
 
  
JR恵那駅構内に障害者対応型多機能トイレが完成
 JR恵那駅構内に障害者対応型多機能トイレが完成し、昨年12月22日から使用を開始しています。場所は構内便所の横に設置され、車いす、オストメイト、おむつ替えなどの利用が可能です。身体障害者、高齢者をはじめとしたあらゆる利用者が利用しやすい設備になっています。

トイレの外観

トイレの内観

 皆さん、マナーを守ってご使用ください。
□問い合わせ JR中津川駅【TEL】0573-66-1201、商工観光課(内線524)

   
もう一度働きたい! あなたのカムバックを応援
 妊娠、出産、育児または介護のために退職したけれど、将来働けるようになったとき再就職を希望する方の「再就職希望登録者支援事業」を行っています。
□対象 妊娠・出産・育児・または介護を理由として退職し、再就職を希望する方。(ただし退職前に雇用保険被保険者であった方)
□登録の有効期間(登録期間) 4年間。希望する場合は1回に限り更新できます
□登録料 無料 
□受付時間 月曜日〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜午後4時半
□登録すると ▽「Re・Beワークセミナー(再就職準備セミナー)」に参加できます
▽「再就職に役立つ情報誌」が送付されます 
▽「個別相談」を受けることができます
□Re・Beワークセミナーのカリキュラム  ▽働く上で知っておきたい法律や税金・社会保険の知識
▽履歴書、職務経歴書の書き方、面接マナーと自己アピール
▽再就職体験談や意見交換 など
□所要時間 1コース6〜10時間、1〜3日に分けて実施。
□その他 小さいお子さんがいても大丈夫なように、受講中の託児も行っています
□問い合わせ 〒500-8842
 岐阜市金町4-30 明治安田生命岐阜金町ビル7F (財)21世紀職業財団岐阜事務所【TEL】058-266-5033
  
県司法書士会東濃支部「司法相談センター」を開設
 県司法書士会東濃支部では、毎月、多治見市と中津川市で「東濃司法書士総合相談センター」を開設します。相談は無料で、完全予約制です。お気軽にご相談ください。
【多治見会場】
□とき 毎月第1木曜日
□ところ まなびパークたじみ(多治見市豊岡町1-5)
【中津川会場】
□とき 毎月第3木曜日
□ところ 中津川市にぎわいプラザ(JR中津川駅前)
【共通】
□相談時間 午後7時〜9時(1相談50分以内)
□相談料 無料
□相談内容 ▽不動産登記(売買・贈与・相続・遺言・抵当権設定など)▽商業登記(会社設立・役員変更など) ▽簡易裁判所訴訟代理(訴訟額140万円以下の訴訟) ▽多重責務問題(任意整理・過払い金返還請求・個人再生・自己破産) ▽裁判事務・本人訴訟支援(訴状・答弁書作成、強制執行書類作成など) ▽成年後見(高齢者や障害のある方々の財産管理など) そのほか法律、登記に関する相談一般
□予約・問い合わせ 岐阜県司法書士会【TEL】058-248-1715(平日午後1時〜4時)
 
 【おわびと訂正】 広報えな1月1日号13ページ3段11行で地域懇談会、明智町、生活環境の項目の中の市長回答で「不燃ごみ」とあるのは、「資源ごみ」の誤りでした。おわびして訂正します。
□問い合わせ 政策調整課(内線331、332)


  
  こうなる、恵那市のケーブルテレビ
 市では、平成17年度ケーブルテレビの整備に向け準備を進めてきました。今回はその概要についてお知らせします。    
□問い合わせ 企画部情報課(内線336)

ケーブルテレビ(CATV)とは?
 ケーブルテレビ(CATV)とは、専用のケーブルを用いて、住宅にテレビ放送を提供するサービスです。
 もともとは電波が届きにくいような地域に地上波のテレビ放送を提供する目的で始められましたが、現在はケーブルテレビ局がテレビ放送を受信し、各家庭にケーブルを使って配信するという仕組みになっています。
 地元の商店街や行政の情報を放送する地域独自のチャンネルを持っているところも多く、自治体がケーブルテレビ局と連携して地域インフラの整備やコミュニティーの活性化など、地域の発展のための取り組みを行なっているところもあります。


●恵那市の計画 
 市では、合併時の協議事項に基づいて、平成17年度当初からケーブルテレビの整備実現に向け準備を進めており、現在第三セクターのケーブルテレビ会社の設立に至っています。
 現在の計画は以下のようになっています。


 1.テレビ放送は、地上波アナログ・デジタル、またBS・CSも提供
 2.インターネットは、上り下り共に100Mbps
 3.家庭の電話回線は、通話料定額の電話サービスを予定


 併せて、市からの情報を伝えるための機器の整備も計画しています。
 これらのサービスを恵那市全域で提供するために、各世帯までを光ファイバーでつなぐ、FTTH(※)という方式での整備を計画しています。

 ※FTTH(Fiber To The Home)とは
 光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービス。元は、一般家庭に光ファイバーを引き、電話、インターネット、テレビなどのサービスを統合して提供する構想の名称でしたが、転じて、そのための通信サービスの総称として用いられるようになりました。


 ●ケーブルテレビ会社の概要 
 市では、平成18年度からケーブルテレビの整備を目指して新たに第三セクター方式による新会社(社名:株式会社アミックスコム)を設立しました。(株)アミックスコムは恵那市と大垣市のソフトピアジャパン内の(株)ミライコミュニケーションネットワークとの出資により平成17年9月30日に設立。現在は市内においてその拠点となる事務所の整備を行っています。

整備中の新会社の建物の画像
長島町地内(JA旧長島支店)に整備中の新会社(株)アミックスコム


 ●地上デジタル放送への対応 
 日本国内では、現在の地上アナログ放送から地上デジタル放送への切り替えが進みつつあります。市内の一部においても昨年末の中津川放送局(中津川市保古山)の開局により、地上デジタル放送の視聴が可能となりました。
 また現在の地上アナログ放送は平成23年7月24日で終了する予定となっており、デジタル化への対応は今後大きな課題になると考えられます。
 しかしながら共同視聴施設(共同アンテナ)や難視聴地域などもあり、市全域での地上デジタル放送の視聴には多くの課題が残されています。
 ケーブルテレビではすべての地上デジタル放送の視聴がエリアに関係なく可能となる予定です。



 ●サービスの時期と料金 
 市では、平成18年度からの整備を目指して関係部署や国、県との調整を行っています。計画では平成18年度から3年程度で新市全域の整備を行う予定です。また利用料金については安価に提供できるよう、現在事業計画の策定中です。

 
 
  はい119です 〜住宅火災に注意〜

 今年に入り県内で住宅火災が多発し、多数の死者が出ています。
 死者が発生した火災は、深夜から未明にかけて出火し、寝室が火元であるケースが目立っています。
 寝たばこ、暖房器具が原因の可能性が高く、まだまだ寒い日が続きますので、特に暖房器具の使用には十分注意してください。
住宅用火災警報器を設置し、火災の早期発見「逃げ遅れ」を防ぐ
 火災が発生したことを素早く察知することができれば、いち早く避難することが可能となり、尊い命が助かる可能性も高くなります。
 アメリカやイギリスなどでは住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、住宅火災の死者が半減するなど効果を上げています。
 市では、既存の住宅は平成23年6月1日から、新築の住宅は本年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務付けられます。
 早期に設置し、火災による「逃げ遅れ」を未然に防ぐことが大切です。
住宅用火災警報器に関する問い合わせは最寄りの消防署へ

・恵那消防署【TEL】26-0119
・岩村消防署【TEL】43-4119
・上矢作分署【TEL】48-3119
・明智消防署【TEL】54-4119

  みんなの掲示板

  中津川〜木曽路〜南木曽を堪能 冬の木曽路ウオーキング  
 みんなで楽しく、冬の木曽路を歩きませんか。特に申し込みの必要はありません。スタート時間に遅れないよう集合してください。約25キロの道のりは健脚向きです。
□とき 2月19日(日)午前8時50分スタート
□集合・出発 JR中津川駅前
□コース  JR中津川駅〜落合〜馬籠(昼食)〜峠〜妻籠〜JR南木曽駅(約25キロ)□参加費 大人500円、小人300円
□持ち物 雨具・防寒具(積雪凍結があるため)、弁当、飲み物
□問い合わせ ユース・レクサークル(あかまんまロッジ内)【TEL】0573-65-3534
 
  声Voice ずばり言いたい聞きたい
  難聴者用のバッジ統一を  
 難聴で日ごろ不自由のため、日常の会話や病院などの呼び込みのとき、相手側や周囲の方々にも迷惑をかけております。
 難聴者用のマークの首掛け(バッジ)統一できれば、難聴者であることが社会の方々に見分けていただけ、一般の方々も対応していただけると思います。
(長谷川さん・中野方町)

■■答■■
 難聴の方のご不自由なことは、市としても理解しています。
 市から難聴者であることの分かるマーク(バッジなど)を独自にデザインし、普及・配布しても、市内だけで認知されるだけでは効果が少ないと考えています。
 難聴者の方の全国組織で、社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(【TEL】03-3225-5600、【FAX】03-3354-0046)では、耳のシンボルマークを作成して、全国レベルで普及をしています。個人での購入となりますが、その利用をご検討されるようお願いします。なお市役所の窓口では難聴の方が不自由なことを理解して、できるだけ大きな声でご説明するなどの対応に心掛けるよう努めていきます。
(社会福祉課)


  予算付かず運動会中止?  
 明智町では、毎年11月上旬に行われていた町民運動会が、予算が付かないとの理由で中止になったそうです。
(17年度市政モニター)
 
■■答■■
 本年度の明智町民運動会は中止となりましたが、それは補助金がつかなかったためではありません。補助金は前年同様に確保されていましたが、以下の経緯で中止となりましたことをご理解ください。
 明智町民運動会は町民が一堂に会する町最大のイベントであり、毎年多くの町民の参加で開催されていました。しかし明智町の地区体育委員、体育協会、体育指導委員などが中心となり選手集めから競技運営に努力してきましたが、特に人集めが大変困難ということで、町の中では運動会をこのまま続けるのか、中止するのかなど意見は賛否両論でした。
 そういった時代背景の中で、本年度も運動会開催について検討してきましたが、前記団体で編成された実行委員会により、運動会中止の意見が大勢を占め、本年度の明智町民運動会は中止ということで決定されました。
 これはあくまでも実行委員会の役員が決めたことであって、町民の意思がそのまま反映しているかというとそうではありません。そこで町民運動会の中止の報告を兼ねて明智町民へ対してアンケートを実施しました。次年度につなげるためにも今の明智町のニーズを把握し、今までとは違った運動会に代わる町民交流イベントを行うのか、また母体を現在設立準備中である「あけちクラブ」で行っていくのかなどを視野に入れて、今後の明智町民運動会を検討していきたいと考えています。
(明智振興事務所教育課)



  バス小さくして本数増やしてほしい  
 恵那峡線のバスを利用しています。最終バスの時間が早いです。上矢作町のバスのように小さくして、本数を増やすことはできないでしょうか。
(17年度市政モニター)
 
■■答■■
 現在、市では大きく分けて2種類のバスが走っています。1つは東濃鉄道(株)が運行している営業路線バス。もう1つは市が東濃鉄道(株)に委託をして運行している自主運行バスです。
 後者である自主運行バスは市で時刻表の設定は可能ですが、恵那峡線(蛭川線含む)は前者に当たり、市では運行体系に関与していません。ただまとまった要望があれば、東濃鉄道(株)に働き掛けをすることは可能かと思います。
 バスの大きさについては、朝夕の通勤通学など大人数の輸送に対応できるよう、大きいバスで運行しています。
 本数については現在の需要をみて設定されていますので、ご理解をお願いします。
(商工観光課)

 
  ちょっと一言インタビュー

 今回は、市内6会場で1月8日に成人式を迎えた新成人8人の皆さんに二十歳になった感想や将来への夢・目標などについて、ちょっと一言インタビューをしてみました。(五十音順)
成人式での新成人の顔写真
“人生勢い!”で
 春日井 絵理 さん 
(山岡町原)
 二十歳になってもまだまだ自分は子どもだと思いますが徐々に大人になっていこうと思います。“人生勢い!”今やりたいことを正直かつ冷静に夢に向かってつき進んで行きたい。
成人式での新成人の顔写真
将来は声楽関係の仕事に
  
栗田 和音 さん 
(大井町西舟橋)
 二十歳という自分の自覚以上に周囲から大人として見られるので、責任と時間の大切さを感じます。大学で声楽を学んでいるので、将来はそれに関した仕事がしたいと思います。
成人式での新成人の顔写真
仕事でも笑顔を忘れずに
 小木曽 美穂子 さん 
(上矢作町小田子)
 二十歳になり大人の仲間入りという事で、いろんな面で責任の持てる自分に、また仕事の面では「笑顔を忘れずに」をモットーに頑張っていきます。
 
成人式での新成人の顔写真
町の将来を担える大人に
 西村 香里 さん 
(岩村町)
 二十歳という節目を迎え今まで育ててくれた両親などへの感謝の気持ちを忘れず社会に貢献できるように、生まれ育った大好きな岩村町の将来を担える立派な大人になりたいです。
成人式での新成人の顔写真
責任を持って行動を
 半ア 智奈 さん 
(明智町新井)
 二十歳になったので、何事にも責任を持って行動したいと思います。将来は、社会の役に立つような人になりたいと思います。


成人式での新成人の顔写真
スポーツを続けていきたい
 古田 祐也 さん 
(三郷町野井)
 二十歳になり1年間が早く感じるようになった。仕事など自分の行動に責任を持ち、後悔しないような人生を送りたい。スポーツを一生続けていきたい。
 
成人式での新成人の顔写真
将来は声楽の演奏家に 
箕浦 結花 さん 
(串原木根)
 二十歳になり常識ある大人になりたい。大学卒業後のための資格取得や語学を身に付け、声楽を学んでいるので、留学して本場の音楽に触れ、将来は演奏を仕事にしたい。
成人式での新成人の顔写真
いろんな事に挑戦を
 度会 広嗣 さん 
(三郷町椋実)
 人と人との出会いを大切にし、成人として何事に対しても責任を持ち、どんなことにもくじけず常に前向き志向でいきたい。これからはいろんな事に挑戦していきたいと思います。
  輝く恵那人 No.16
武並小学校4年生 
  将来の夢はピアニスト

水野 歩(みずの あゆむ)君
武並町竹折上野第1・10歳
   ピアノは生活の一部

みずの あゆむくんの上半身写真

  「一言で言えばピアノは生活の一部です」と少し恥ずかしそうに笑顔で答えてくれたのは、武並小学校4年生の水野歩君。
 自宅で母親がピアノ教室を開いているという恵まれた環境の下、5歳のときにピアノを始め、数々のコンクールに出場。昨年瀬戸市で開催された尾東音楽コンクールでは銀賞を受賞するなど、優秀な成績を収めている。中でも一番力を入れているのは、毎年5月末から8月にかけて開催されるピティナ・ピアノコンペティション。幼児から年配の方まで約3万人が参加し、多くの有名ピアニストを輩出していることから、練習には熱が入る。
 ピティナでは、音の正確さ、音色の美しさ、楽譜を見ずに弾く暗譜力など11項目が評価される。そのため、3月ごろに課題曲が決まると、練習は一日5〜6時間に及び、本番までは、友達と遊ぶことや、テレビを見ることは我慢して練習に集中する。そこまで練習を続けられるのは「コンクールの入賞者発表で名前を呼ばれたときの感動が忘れられないから」。
 生活の大きな部分を占めるピアノのほかにも、兄の影響で始めたバイオリン教室に通ったり、ソルフェージュ教室で音楽の基礎知識を習ったりと、音楽は切っても切り離せないものとなっている。
 そんな歩君も日常生活では、歌謡曲を口ずさみ、学校から帰ると友達とサッカーをしたり、縄跳びをしたりと遊びにも熱中。「おもいっきり遊んで、しっかり練習する」これが上達のための秘訣である。また「ピアノはスポーツ」なるべく運動をしてその要領が分かるとピアノにも応用できるという。
 「お母さんやお兄ちゃんのように、今よりももっと難しい曲に挑戦してみたい。そしていずれはオーケストラをバックに協奏曲を弾いてみたい」と具体的な目標を掲げる歩君の将来の夢は、もちろんピアニスト。夢に向かう挑戦はまだまだ始まったばかり。

名古屋市で開催された発表会で演奏する歩君 

発表会でピアノ演奏する歩君

  はい!ポーズ 2月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
すずむら かれん
鈴村 果恋ちゃん
平成17年2月2日生まれ

かれんちゃん

 生まれてから一度も熱を出さず、元気にすくすく育っています。心の優しい子になってね。

  中野方町4区
 邦典さん・久美さん
とおやま ほのか
遠山 萌乃香ちゃん
平成16年2月3日生まれ

ほのかちゃん

 甘いもの大好きなほっかちゃん。ちゃんとご飯も食べようね。パパとママは思いやりのある優しい子になることを願っています。

  三郷町野井
 智久さん・みどりさん
かとう ちひろ
加藤 千尋ちゃん
平成16年2月3日生まれ

ちひろちゃん

 好奇心旺盛、怖いもの知らずで元気いっぱいの性格でトトロの「めいちゃん」と呼ばれます。お兄ちゃんと仲良しのところも似ているかな。これからもおおらかに、まっすぐ大きくなあれ。

  山岡町原
 信之さん・瑞枝さん
てらさわ けんしろう
寺澤 賢士郎くん
平成16年2月3日生まれ

けんしろうくん

 

 いつもたくさん食べてくれる賢くん。ありがとう。これからも元気にすくすく育ってね。夢に向かって突っ走れ〜!


  明智町上田
 真一さん・理恵さん
のうみ ここね
農見 心羽ちゃん
平成17年2月4日生まれ

ここねちゃん

 少し小さいけど、毎日元気に笑って育っています。これからもずっといろんな思い出作っていこうね。ここちゃん、よろしくね。

  岩村町
 正行さん・茂美香さん
にしど そら
西戸 蒼空くん
平成17年2月14日生まれ

そらくん

 お誕生日おめでとう!パパとママは蒼空の笑顔が大好き。その笑顔を大切に元気に大きく育ってね。生まれてきてくれて、ありがとう!

  武並町竹折陽光
 祥弘さん・明美さん
なつめ まさなり
夏目 将成くん
平成17年2月14日生まれ

まさなりくん

 みんなに大事にしてもらって元気に育って、もう1歳。これからもかわいい笑顔で周りを和ませてね。

  大井町北関戸
 茂治さん・貴子さん
ながい るな
永井 月渚ちゃん
平成16年2月17日生まれ

るなちゃん



 よく食べ、よく踊り、よく泣く元気な子。お姉ちゃんと仲良くお話もできるようになりました。これからもた〜くさんお話しようね。

  上矢作町本郷
 克明さん・寿子さん


まるやま あんな
丸山 晏菜ちゃん
平成16年2月19日生まれ

あんなちゃん

 知っている歌が流れるとそれらしく歌ったり、覚えたばかりのつたないおしゃべりでますますかわいい晏菜。あなたは私たちの宝です。

  岩村町
 昇二さん・香奈栄さん
やすなが りん
安永 稟ちゃん
平成17年2月23日生まれ

りんちゃん

 食いしん坊のりんちゃん。いっぱい食べてもっともっと大きくなってね。

  長島町鍋山
 操さん・まい子さん
かかむ えいた・けいた
各務 瑛太くん(左)・敬太くん(右)
平成16年2月16日生まれ
えいたくん けいたくん  2倍の笑顔でみんな幸せいっぱい!たくさんしゃべれるようになって、一言一言がかわいくてたまりません。成長が楽しみです。


  大井町
 貴行さん・美和子さん
 このコーナーでは、1歳・2歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。3月に誕生日を迎えるお子さんの写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、12月12日(月)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順により掲載します。
□申し込み・問い合わせ  〒509-7292  市役所秘書広報課広報係 (内線311・古屋)
  話題あれこれ ニュース&トピックス

落書きを消す児童達の画像

落書きの無い恵那に

 12月20日、長島小学校児童が同校の通学路になっている長島町中野の県道地下道の落書きを消す作業に取り組みました。
 作業は児童の中から通学路にある地下道の落書きをきれいにしようと声が上がり、児童会生活委員会(松葉萌香委員長、6年生)で提案され実施。この日は、同委員会委員の児童をはじめ5、6年生22人が作業に参加し、クリーム色のペンキをはけで丁寧に塗り、地下道の落書きを消しました。

← いつも通う通学路の落書きを消す長島小児童ら

サンタと一緒にスケート

 12月24日、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場でクリスマスイベント「クリスタルクリスマス2005」が開催されました。この日はプレゼントとして、高校生以下はスケート滑走料と貸靴代が無料に。サンタと一緒に記念撮影をしたりサンタとトナカイのソリに乗れたりと子どもたちは大喜び。雪の降る中、恵那高音楽部によるハンドベル演奏や大道芸などイベントも行われ、友達同士や家族連れなど約2,200人でにぎわいました。

トナカイが引っ張るソリに乗って、氷の上を楽しむ →

トナカイが引くそりに乗る子供たち


長い数珠を回して厄払いする子供たち

大きな数珠で厄払い

 1月7日、串原の柿畑地区で伝統の厄払い行事が行われました。この行事の主役は子どもたち。朝早くから地域の家々を回り、直径3bもあろう大きな数珠を10人くらいで回しながら、鐘の音に合わせて「なんまいだ」の念仏を唱えて厄を払いました。その後、老人クラブが中心となって作ったわら人形5体と、子どもたちが墨で「害気の神」と書いた旗を持って行列をつくり、近くの山で害気を封じ込めました。


← 元気に念仏を唱えながら、厄を払う子どもたち

720人が二十歳祝う

 1月8日、市内6会場で成人式が開催され、新成人約750人が大人の仲間入りを祝いました。成人式は地域の新成人による実行委員会が企画し、6会場で開催。新成人が誓いの言葉を合唱で行ったり、中学2年生の時に書いた将来へ決意を5年ぶりに開封し披露したりと地域でそれぞれ特色ある成人式が開催されました。式典には地域の太鼓やコンサートが開催され、新成人が太鼓に飛び入りする場面も見られ、式典を盛り上げました。


明智太鼓に新成人も加わり、迫力の演奏を披露 → 

新成人が明智太鼓の演奏をする画像


豊島雄一さん(右)と金澤澄華さん(左) 生の歌声、直に感じて

 恵那西中学校で1月10日、長島町青少年育成町民会議主催のスクールコンサートが開催されました。日本を代表するバリトン歌手の豊島雄一さんや、恵那西中学校の卒業生でソプラノ歌手の金澤澄華さんらが出演し、「大きな古時計」や「上を向いて歩こう」などを披露しました。曲間のトークで豊島さんは、自らの体験談から目標を持つことの大切さ、やり通すことの素晴らしさを生徒たちに語ってくれました。


 ←美しい歌声の豊島雄一さん(右)と金澤澄華さん(左)

だるまに願いを込めて

 恵那・中津川交通安全女性連絡協議会(森澄江会長)は1月11日、恵那市役所や恵那警察署など、管内の6カ所で交通安全祈願だるまの贈呈を行いました。恵那市役所では可知市長が「昨年、恵那市では交通事故が急増し、非常事態宣言が発令されるほどであった。今年は1番事故が減ったと言われるよう、悲惨な事故の抑制に努めたい」と市内の交通事故撲滅を願い、交通安全祈願だるまに目を入れました。

交通安全祈願だるまに目を入れる可知市長 →

交通安全祈願だるまに目を入れている市長の画像


 

  消防出初め式を開催

一斉放水の写真、色粉を入れた5色の放水が鮮やか


451の個人と団体を表彰


 1月9日、恵那文化センターや恵那駅前中央通りを中心に、平成18年恵那市消防出初式が開催されました。式では、地域防災のために活躍された消防功労者として、392人59団体が表彰されました。主な被表彰者の皆さんは次の通りです。(町別、敬称略)
 式典終了後には、恵那駅前中央通りで分列行進と昨年愛知万博などで披露したトビはしご登りが、阿木川で一斉放水が行われました。


□問い合わせ 消防本部消防課【TEL】26-0119(内線619)

消防庁長官表彰

▽退職消防団員第1号報償=伊藤義孝(山岡町)鈴木紀秀(明智町)大島章(串原)加藤廣美(上矢作町) 
▽退職消防団員第2号報償=丸山大八郎、大橋祐司、可知義嗣(大井町)千藤稔、光岡寿欣(東野)藤井俊伸(三郷町)樋田正志、林伸之、山本朋之、和田高明、樋田毅、稲川友文(笠置町)山口仁(飯地町)田中宏明(岩村町)後藤知彦、稲葉聡、勝秀樹、勝一也、後藤孝博、市川智明、三浦克之(山岡町)三宅博之、大嶋和宏、大島孝志(串原)安藤宏、松田栄治、原章之、安藤和弘、金田亮一(上矢作町)


岐阜県知事表彰

▽退職消防団員報償=野々目英樹、樋田健一、大島貞臣(大井町)伊東康輔、土屋輝彦、丸山憲一(三郷町)樋田正樹(武並町)永冶治(笠置町)曽我和貴、林金春(中野方町)加藤龍一(飯地町)増田清、北村憲二、荻野和正(岩村町)悲佐田祥浩、西尾敬司、西尾元宏、春日井一平(山岡町)堀路広、成瀬貴生(明智町)安藤智也、安藤茂紀(串原)後藤郁男、小木曽幸生、安藤稔(上矢作町) 
▽消防団年間優秀賞=市消防団 
▽感謝状(花の都ぎふ運動15周年記念花フェスタ2005ぎふの推進に貢献)=市消防団 
▽永年勤続功労章=井口元男(大井町)佐々木竹文(明智町) 
▽勤続功労章=水野富夫(長島町)丸山勝造(三郷町)安田正樹(武並町)遠藤博隆(笠置町)山内昭吾(飯地町)鈴木孝司(岩村町)兼山康志(山岡町)川上渡(串原)安藤高嗣、鈴木錦吾(上矢作町) 
▽功労章=井口元男(大井町)加藤満(長島町)渡辺裕之(東野)市川勇(笠置町)纐纈則幸、柘植秀樹(飯地町)後藤伸司(岩村町)兼山康志、佐々木淳二(山岡町)井口和也、梅村浩三(明智町)川上渡(串原)加藤幾朗、堀俊治、安藤高嗣、大島伸康、鈴木錦吾(上矢作町) 
▽消防団員優秀家族賞=藤下光司・美奈子(大井町)町野康秀・恵美子(長島町)丸山尚之・志津子、佐々木強・由紀恵、小木曽泰樹・みさき(三郷町)安田正樹・さゆり、伊藤光晴・晶子、森澤真智・よし子(武並町)渡邉吉弘・保美、遠藤義昌・由香、和田信之・友美(笠置町)鷲見一成・佳代子、山内光明・奈々江、長谷川貢一・由香(中野方町)舘林芳香・久仁子、平井央久・直美、柘植光洋・由香(飯地町)熊谷太司・康子、吉村新悟・理恵、後藤哲也・弥生、鈴木隆之・純子(岩村町)梅村浩三・恵子、佐々木竹文・明美、井口和也・美紀、山本大作・育代、加藤修嗣・栄理子、保母哲也・かづ代(明智町)成瀬正宏・きよみ、堀井憲幸・真奈美(串原)鈴木錦吾・智子、大島伸康・知加子、安藤高嗣・千波(上矢作町) 
▽感謝状=テイネン工業株式会社取締役社長・中森邦夫、リコーエレメックス株式会社代表取締役・中村高


東濃地域振興局長表彰

▽東濃地域振興局長表彰=伊藤豊(大井町)丸山頼彦、小林修一、伊藤真澄(長島町)千藤浩孝(東野)松村安晃、山本芳久(武並町)池戸栄作、鷲見一成(中野方町)後藤伸司、山本晃義、浅野信之(岩村町)山本大作、小栗英樹(明智町)原田宏明、大嶋慎介、藪下勝哉、田口正志(串原)近藤正則(上矢作町)


日本商業協会長表彰

▽竿頭綬=市消防団 
▽勤続章=可知伸康(大井町)
▽功績章=安藤克己(明智町)


岐阜県消防協会長表彰

▽功績章=可知伸康(大井町)荒川雅之、丸山頼彦、町野康秀(長島町)西尾文昭、市川直樹、足立光隆、加藤浩恭(東野)中垣幸直、阿知波暢之、丸山茂夫(三郷町)林誠、山内聖司、森澤真智(武並町)渡邉吉弘、遠藤義昌、市川浩二、和田信之(笠置町)大脇忠久(中野方町)纐纈則幸、柘植孝彦、山内昭吾、舘林芳香(飯地町)西尾明弥、酒向実、神谷隆幸、佐々木繁典、安藤道治、山辺孝夫(岩村町)佐々木淳二、西尾功、度会武司、市川洋一、度会直志、勝川秀樹(山岡町)井口和也、三宅勝美、梅村浩三、保母哲也、大嶋英哉、市川晴嗣、加藤聖貴(明智町)三宅裕人、川上渡、三宅安広、平林恵明、平林和夫、平崎孝文、大嶋慎介、原田宏明(串原)荻山勝司、大島伸康、安藤和也、矢野克也、近藤正則(上矢作町)
▽20年勤労章=近藤東海雄(長島町)後藤伸司(岩村町)梅村浩三(明智町)川上渡、原田宏明、平崎孝文(串原)大島伸康(上矢作町) 
▽15年勤労章=小倉昇(大井町)鈴木昇、安田兼大、森岡智己(長島町)千藤浩孝(東野)丸山勝造、竹内健一(三郷町)安藤英正、大野明博、山本芳久、松村安晃(武並町)遠藤博隆、市川直樹、遠藤義昌(笠置町)纐纈直弘(飯地町)安藤道治、山辺孝夫、稲垣嘉真、後藤昭彦、桜井新吾、田口和典、遠山雅則(岩村町)西尾功、稲葉孝文、大嶋利靖(山岡町)山本大作、大嶋英哉、加藤聖貴、安藤育男、岩本龍次、山本達也、山村建哉、後藤光孝、安藤隆光(明智町)田口賢生(串原)加藤幾朗、安藤和也、大島俊彦、小林尚明、川上泰尚、大石時也、大島孝介、西久保秀樹(上矢作町)


恵那市消防協会長表彰

▽10年勤労章=松原慎、鈴村仁志、砂場嘉仁、原千博、原久晃(大井町)小林照幸、牧野忠義、牧野真司、安田光宏、安田善博、柴美穂(長島町)渡邉浩樹、古川暉久、市川隆弘(東野)堀井庸雄、小木曽忠則、中垣盛雄、土屋敏昭(三郷町)足立雅己、中川公宏、加藤保、加納敏勝、伊藤三喜、伊藤真一、渡邉和亀、山本和博、山田英正(武並町)吉田幸尚、山本忠秋、鈴村哲也、古山孝行、鈴村貴昭(笠置町)酒井秀明、柘植一喜、鈴村公徳(中野方町)纐纈信吾(飯地町)水野滋之、大串延広、渡会充晃、高木浩司、宮川慎二、鈴木浩介、稲葉正徳、中根光雄、田代寛文、佐々木啓二、安江亨浩、加藤和也、成瀬幸、加藤充哲(岩村町)市川洋一、勝川秀樹、森下信介、佐々木知也、後藤貴之、後藤毅、佐々木雅浩、桜井友紀、丸山猛、丸山福美、工藤素継(山岡町)鈴木直哉、松原忠、佐々木圭一、勝久行、大島一男、堀哲也、鈴木泰平、遠山雄一郎、松下雅昭、山村智、原田将司(明智町)三宅雄大、小林太朗(串原)矢野克也、中垣知己、川路直人、荻山准二、荻山勝、荒田聡、小倉英敏、伊藤大介(上矢作町)


岐阜県女性防火クラブ運営協議会長表彰

▽感謝状=町野正子、山田恵子(市女性防火クラブ)


恵那市長表彰

▽表彰状(第54回岐阜県消防操法大会出場)=市消防団東野分団、上矢作分団 ▽感謝状(県消防操法大会出場に支援)=東野開発振興会、東野生産森林組合、東野上組生産森林組合、東野下組生産森林組合、東野消防まとい会、東野消防後援会、恵那市まとい会上矢作支部、上矢作町自治連合会、上矢作町商工会、恵那市女性防火クラブ上矢作支部


 

  中山道広重美術館 企画展覧会
 
 『琵琶湖の情景』


 

 中山道の旅で出会うことができる湖は、諏訪湖と琵琶湖。山間の道を行く旅人たちにとって、峠から見下ろす湖の景は、なんともホッとさせてくれたことでしょう。2月9日からの中山道広重美術館は、歌川広重が描いた二つの「近江八景」シリーズを中心に、琵琶湖をテーマとする展覧会「琵琶湖の情景」を開催します。
 今さら言うまでもなく、近江八景とは琵琶湖とその周辺を描いた歴史的な名所です。とはいえその出典は、これも言うまでもなく中国の画題であり詩題であった瀟湘(しょうしょう)八景にあります。近江八景は、この本歌の趣向を琵琶湖周辺の景に当てはめたもので、近衛信尹(のぶただ")(1565〜1614)が詠んだ和歌によって、名所として制定されました。そして江戸時代も中ごろになると、近江八景は出典である瀟湘八景を離れて名所として独り立ちし、定着していくに至ります。
 本展覧会では、広重の天保黄金期といわれる天保5年(1834)ごろの制作とされる「近江八景之内」(横大判揃物)と、一方最晩年の縦構図によるシリーズ「近江八景」(安政4年:1857)を併せて展観し、近江八景という画題を楽しみます。また水辺の"八景"という関連から、ご当地恵那を描いた名取春仙「恵那八勝」をも展示します。なお本展は平成16年度新収蔵作品「近江八景」のお披露目展となります。


歌川広重「近江八景 石山秋月」

大判錦絵揃物、安政4年(1857)

 
2月9日(木)〜3月5日(日)
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日祝日を除く)休館
※会期終了と、3月6日(月)〜8日(水)まで展示替え休館します。
 
 

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