-    2006年(平成18年)5月1日号 No.35
   特集 地域づくり あなたも参加してみませんか
 恵那市トップ  /  広報えな一覧 

  今号の表紙
阿木川湖畔に泳ぐこいのぼりの写真

 

 

特集 地域づくり
 あなたも参加してみませんか

きれいな河川を願う市民活動により春風 に舞うこいのぼり(大井町阿木川河畔、 「川をこよなく愛する会」の活動)
 
 


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(特集 地域づくり あなたも参加してみませんか)

[312KB]
P16〜P17
Voice / ちょっと一言インタビュー

[635KB]
P2〜P5
あなたの参加を心待ちにしています。
地域づくりに114事業

[1.46MB]
P18〜P19
輝く恵那人No.19 / はい!ポーズ

[307KB]
P6〜P7
65歳以上の方の介護保険料が変わります

[91KB]
P20〜P23
話題あれこれニュース&トピックス

[1.2MB]
P8〜P9
健康ガイド(5月後半分)

[98KB]
P24
裏表紙(中山道広重美術館)

[82KB]
P10〜P15
インフォメーション

[1.04MB]

   もくじ
■あなたの参加を心待ちにしています。
地域づくりに114事業

■65歳以上の方の介護保険料が変わります

■健康ガイド(4月後半分)

■インフォメーション

 □催し   □募集   □案内   □紹介

 □国民年金からのお知らせ

 □介護が必要な高齢者の住宅改修資金を助成します

 □児童手当の支給対象が拡大されます

□防災マニュアルと洪水避難地図の配布について

□みんなの掲示板

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■輝く恵那人No.19

■はい!ポーズ

■ちょっと一言インタビュー

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  あなたの参加を心待ちにしています。地域づくりに114事業

あなたの参加を心待ちにしています。地域づくりに114事業
 
 市では、地域の課題を行政と協働して住民自らで取り組む活動に対して助成制度(地域づくり補助金)を設けました。市内の各地域協議会では、昨年市長の諮問を受け、この助成制度を活用した114の「地域づくり事業」を作成していただきました。  地域の特色ある活動が恵那市の色。地域が自主自立して生き生きと輝く取り組みが期待されています。 あなたの参加を心待ちにしています。

□問い合わせ 地域振興室 TEL26-2111(内線638・639)

【地域づくり事業とは】
 昨年、合併前の市町村が培ってきた地域の活力を維持し、さらに高めるため、地域分権を進める地域自治区(協議会)が生まれました。この組織では、皆さんの身近なところで皆さんの声を伺いながら身近なサービスを行うことで、きめ細やかなまちづくりを効果的に進めることを目的にしています。  地域には、中山道や城下町、大正村などの貴重な歴史をはじめ、福寿草、ささゆり、棚田、里山などの豊かな自然環境、また地歌舞伎や獅子舞などの伝統芸能、そして防犯、福祉、教育などにおける活発な市民活動といったさまざまな地域資源があります。  これらの貴重な資源を生かして、地域振興につなげようと、各地域協議会に住民自らが地域を挙げて取り組むための「地域づくり事業」を作成していただきました。  

【地域づくり事業の目的】
 地域づくりを進める目的は二つあります。  一つ目は、地域づくり、町おこしのための活動に地域を挙げて取り組むこと。二つ目には、そのための組織として、各地域に住民がこぞって参加できる「まちづくりの実行組織」をつくり上げることです。  「まちづくりの実行組織」が地域のまちづくりの核として育っていけば、その組織が中心となって、地域振興のための住民自らによる「協働のまちづくり」が実現していくものと考えています。地域づくり補助金はそのための起爆剤として活用していただくものです。 

【地域づくりの実行組織】
 「地域づくり」は、住民自らが地域を挙げて取り組むために、各地域にまちづくりを実行するための組織をつくり、事業を進めていきます。  この組織は、自主的な組織として、幅広い地域の皆さんの参加によって成り立つものです。NPOまちづくり山岡や武並町まちづくり町民会議など、すでに町を代表する組織があるところは、この役割を担っていただくことになります。  現在、各地域協議会(支部)によって実行組織のための準備が進められていますが、地域協議会が作成した「地域づくり事業」(振興策)を、この実行組織が地域づくり補助金を活用して実施します。

【地域づくり活動の支援】
 まちづくりの実行組織が実施する「地域づくり事業」に対し、ソフト事業を中心に「地域づくり補助金」を助成します。地域の皆さんが自ら取り組む事業に応じて、支援していきます。  地域協議会で答申された「地域づくり事業」の平成18年度事業計画は54施策114事業、事業費の総額は1億2千万円となっています。  当初予算では「地域づくり補助金」として1億円を予算化していますので、今後、この地域づくり事業の計画に基づいて各地域の実行組織から提出される補助金申請を審査の上交付します。  4〜5ページでは、地域づくりの実行組織と主な事業を紹介しています。まちづくりの実行組織は、地域の自主組織として地域の皆さんが自主的に参画し、地域を盛り上げていくものです。ぜひとも皆さんの参加をお待ちしています。
 
 

地域自治区とまちづくりのイメージ図

ホタルの幼虫放流(長島町まちづくり委員会)
ホタルの幼虫放流(長島町まちづくり委員会)

地域づくり事業を答申する地域協議会の皆さん

【地域の実行組織と主な事業】 みんなでつくる恵那の色

地域ではいろいろな活動が計画されています。 あなたも地域の特色ある活動に参加しませんか
地域 実行組織 事業の内容 イメージ写真
大井地域 大井町夢おこし委員会 地域防災・防犯まちづくり(地域防犯パトロール、防犯灯設置・防犯マップづくりなど)、いきいき人づくり(子ども見守りセンター、まちづくり講演会)、中山道まちづくりなど4振興策9事業 大井防犯パトロール
長島地域 長島町まちづくり委員会 蛍の街づくり(幼虫育成、保護区づくり、鑑賞会)、ウオーキングタウン長島(コース・マップ作成、案内看板設置、指導者育成、講演会、ウオーキングイベント開催)など3振興策7事業 ホタルの街づくり
東野地域 東野地域振興委員会 産業振興(害獣被害対策、阿木川ダム湖での農産物販売)、教育振興(観光マップ作成、地歌舞伎の保存育成)、観光美化(東野丸ごと自然園)など4振興策6事業 阿木川湖販売所
三郷地域 みさと振興委員会 伝承文化の体験学習場(茅葺(かやぶ)きの家保全、民具の整理保存)、軽スポーツを楽しむ(マレットゴルフなど)、環境整備(河川清掃、地域安全パトロールなど)、都市交流への支援(寿老の滝湧水整備)、福祉など6振興策16事業 かやぶきの家
武並地域 武並町まちづくり町民会議 笑顔で活気のまちづくり(地域物産販売所設置)、協働で魅力あるまちづくり(ふれあいオアシス運動)、叙情を育むまちづくり(史跡写真集作成、蛍まつり)、ウオーキングコース整備など9振興策13事業 中山道の史跡(三社とうろう)
笠置地域 笠置町活性化委員会 健やかで若さあふれる元気なまち(集いの広場交流事業、認知症予防)、活力と創造性、資源と技を生かした活気ある町(ユズなど特産品の確立、笠置山にエナの文字の植栽、きのこ山づくり)など4振興策9事業 笠置山
中野方地域 中野方まちづくり委員会

営農継続と農産物の産地化によるふるさと農園づくり(不動の滝やさいの会漬物事業)、伝統芸能と歴史・文化遺産の保存と活用によるふるさとづくり(杵(きね)振り踊り、めれた囃子(ばやし)保存事業)、棚田保全など6振興策14事業

めれたばやし
飯地地域 飯地町まちづくり委員会 健康福祉・生涯学習振興策(宅老所まんさくを活用した高齢者予防介護)、伝統と文化保存活用事業(地歌舞伎の保存伝承)、観光推進振興策(観光・テント村マップ作成、植樹による景観アップ)など7振興策11事業 飯地高原テント村
岩村地域 城下町ホットいわむら 歴史・文化振興(岩村城址の清掃整備、飯羽間地区古墳など縄文遺跡の調査、下田歌子先生紹介事業)、観光振興(観光パンフレット・ガイドブック作成、いわむら城下町ひなまつり)特産品開発など5振興策9事業 岩村城址
山岡地域 NPOまちづくり山岡 ふれあい自然の里やまおか(ささゆりの里づくり、ふれあいウオーク)、ふれあい人づくりやまおか(親子学園、登り窯フェア)、ふれあい福祉の里やまおか(ふれあいサロン)など4振興策8事業

 

登り窯
明智地域 あけち地域づくり、まちづくりフォーラム 日本大正村組織強化等振興策(ボランティア活動支援、大正サミット準備)、地域総合型スポーツクラブ活動振興策(心身鍛錬用具整備)、下田良子地域振興策(炭焼き、コンサート、野菜特産開発)など5振興策11事業 大正村ロマン館
串原地域 串原地域づくり住民会議 交流人口増加対策(ささゆり応援歌制作、記念コンサート、全国カラオケ大会、名所とささゆり自生地散策ウオーキングコース設置、へぼ料理などのコンクール)、中山太鼓保存伝承事業など3振興策5事業 ささゆりの写真(ささゆりの応援歌制作)
上矢作地域 上矢作まちづくり委員会 自然文化伝承保護活動(横道獅子舞や上矢作福寿太鼓伝承芸能保護活動、文化財保護活動)、環境整備活動(モンゴル村・コテージなど観光施設周辺、道路環境美化)、健康福祉活動など4振興策9事業 モンゴル村
 
 
  
  65歳以上の方の介護保険料が変わります

□問い合わせ 高齢福祉課介護保険係(内線121・125)

【介護保険制度とは】
 平成12年4月から実施された制度で、急速に進行する少子高齢化により介護の担い手は家族だけではなく「社会全体で対応しよう」というもので、健康保険・年金保険・雇用保険・労災保険に次ぐ社会保険となりました。また福祉制度としての介護サービスはありましたが、介護保険制度では市による措置(行政処分)から利用者がサービスを選択し事業者との契約で利用できるように移行しました。  

【介護保険の仕組み】
 介護保険の被保険者(保険加入者)は、現在40歳以上の日本国内に住所を有する方で、65歳以上の方を「第1号被保険者」、40歳から64歳までの方を「第2号被保険者」と区分しています。  保険料の徴収では、第1号被保険者は老齢年金などから天引きされる場合(特別徴収)と市が個別に徴収する場合(普通徴収)に分かれます。第2号被保険者は、医療保険(健康保険)者が徴収しており、一括して国の基金に集められた後、市に交付されます。 

【介護保険の財政状況】
 介護保険制度では、介護給付費所要額(要介護認定を受けた方が介護サービスを利用した費用)のうち、1割を利用者が負担し、残りの9割を保険料(第1号被保険者19%、第2号被保険者31%)と公費(国25%、県12・5%、市12・5%)で半分ずつ負担する仕組みとなっています。

【介護保険料の見直し】
 介護保険制度では、3年ごとに介護保険事業計画を見直すことになっています。どのくらいの人がどれだけのサービスを利用し、そのためのサービスをどのように確保して、それを運営するためにはどのくらいの保険料が必要かを検討して、第3期介護保険事業計画(平成18―20年度)を策定し、保険料を定めました。(表1)  今回の保険料の見直しは、所得の低い方の負担を抑え、各被保険者の所得状況に応じた設定になっています。  さらに地方税法の改正により保険料が上昇する場合には、緩和措置が設けられています。(表2)  なお平成20年度は、本来の保険料(表1)となります。

□表1 平成18〜20年度の介護保険料

(段階) 対象者の概要 (負担割合) 年間保険料

(第1段階)老齢福祉年金受給者で世帯全員が市町村民税非課税の方または生活保護受給者の方 (0.30)12,300

 (第2段階)世帯全員が市町村民税非課税で合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方 (0.50)20,600

 (第3段階)世帯全員が市町村民税非課税で第2段階の対象者に該当しない方(0.70)28,800

 (第4段階=基準となる段階)本人が市町村民税非課税の方(第1〜第3段階を除く)(1.00)41,200

 (第5段階)本人が市町村民税課税で合計所得金額が200万円未満の方(1.25)51,500

 (第6段階)本人が市町村民税課税で合計所得金額が200万円以上400万円未満の方(1.50)61,800

(第7段階)本人が市町村民税課税で合計所得金額が400万円以上の方(1.75)72,100

※平成18年度の介護保険料は、6月下旬にお知らせします。

 

□表2 地方税法の改正による保険料段階変動に対する経過措置

税制改正により保険料が一度に大きく変わらないよう緩和措置が設けられる対象者

 ●第4段階の緩和対象者

改正により第1段階から第4段階へ移行した方(年間保険料 平成18年度=27,100円 平成19年度=34,100円)

改正により第2段階から第4段階へ移行した方(年間保険料 平成18年度=34,100円 平成19年度=37,400円)

改正により第3段階から第4段階へ移行した方(年間保険料 平成18年度=34,100円 平成19年度=37,400円)

 ●第5段階 緩和対象者 

改正により第1段階から第5段階へ移行した方(年間保険料 平成18年度=30,900円 平成19年度=41,200円)

改正により第2段階から第5段階へ移行した方(年間保険料 平成18年度=37,400円 平成19年度=44,400円)

改正により第3段階から第5段階へ移行した方(年間保険料 平成18年度=37,400円 平成19年度 44,400円)

改正により第4段階から第5段階へ移行した方(年間保険料 平成18年度=44,400円 平成19年度=47,700円)

 
  
  健康ガイド 5月後半分(16日〜31日)
大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町にお住まいの方
●実施場所 恵那市保健センター  ●問い合わせ 健康推進課【TEL】26-2111(内線221・222・223)
 
母子健康手帳の交付

毎週水曜日午前9時〜11時 妊娠届出書または証明書持参
 
たまご学級第4課
25日(木)午後1時 7・8月出産予定 運動のできる服装。託児が必要な方は事前にご連絡ください。
 
6カ月児教室
18日(木)午前9時〜9時半 平成17年10月生まれ アンケート持参
 
1歳6カ月児健診
16日(火)午後0時45分〜1時15分 平成16年10月生まれ アンケート持参。保護者の歯科検診あり
 
3歳児健診
23日(火)午後0時45分〜1時15分 平成15年4月生まれ 採尿容器、視聴覚アンケート、歯科アンケート、生活リズム票持参
 
歯みがき教室
17日(水)、19日(金)午前9時〜11時、午後1時〜3時 1歳6カ月児、3歳児健診を受けた幼児

ポリオ投与
26日(金)午後1時30分〜2時30分 平成17年7月〜8月生まれ(2回目)
30日(火)午後1時30分〜2時30分 平成17年7月〜8月生まれ(1回目)、平成17年5月〜6月生まれ(2回目)
31日(水)午後1時30分〜2時30分 平成17年9月〜12月生まれ(1回目)
(注)7歳6カ月までに春・秋2回接種

乳幼児なんでも相談
16日(火)午前9時〜11時 乳幼児

胃・大腸がん検診
25日(木)午前8時30分〜10時30分 申し込みが必要。定員になり次第締め切り。

成人歯科相談と健診
25日(木)午前8時30分〜10時 成人。無料


岩村町・山岡町・明智町・串原・上矢作町にお住まいの方
実施場所が1カ所に統一されました。それぞれ会場が異なりますので、ご注意ください。
 
●問い合わせ 岩村保健センター【TEL】43-0051、山岡保健センター【TEL】59-2968、明智保健センター【TEL】54-3143、串原振興事務所住民課【TEL】52-2111、かみやはぎ総合保健福祉センター【TEL】48-3185

 
母子健康手帳の交付

各保険センターで随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
3カ月児健診【場所:岩村保健センター】
17日(水)午後1時〜1時15分 平成18年1月生まれ アンケート持参
 
1歳児教室【場所:岩村保健センター】
26日(金)午前9時15分〜9時半 平成17年4月生まれ アンケート持参
 
2歳児教室【場所:岩村保健センター】
24日(水)午前9時〜9時20分 平成16年4月生まれ 保護者が運動のできる服装。歯ブラシ、タオル持参
 
BCG予防接種【場所:岩村保健センター】
17日(水)午後2時〜2時10分 平成18年1月生まれ 6カ月未満でまだ接種していない乳児
 
ポリオ予防接種【場所:山岡保健センター】
25日(木)午後1時30分〜2時 平成17年7月〜12月生まれ(1回目)、平成17年2月〜6月生まれ(2回目)(注)7歳6カ月までに春・秋2回接種

ポリオ予防接種【場所:明智保健センター】
19日(木)午後1時30分〜2時 平成17年8月〜12月生まれ(1回目)、平成17年1月〜7月生まれ(2回目)(注)7歳6カ月までに春・秋2回接種

ポリオ予防接種【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター】
18日(木)午後1時30分〜2時 平成17年8月〜12月生まれ(1回目)、平成17年1月〜6月生まれ(2回目)(注)7歳6カ月までに春・秋2回接種
 
乳幼児なんでも相談【場所:岩村保健センター】
16日(火)午前9時〜11時 乳幼児
 
乳幼児なんでも相談【場所:串原総合福祉センター】
17日(水)午前9時〜11時 乳幼児

乳幼児なんでも相談【場所:岩村保健センター】
31日(水)午前9時〜11時 乳幼児

虫歯予防教室【場所:山岡歯科診療所】
17日(水)午前9時〜11時30分 フッ素塗布代500円

総合健診【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター
30日(火)午後2時〜3時30分 成人。申し込みが必要。定員になり次第締め切り。

総合健診【場所:岩村保健センター
16日(火)、21日(日)、22日(月)、28日(日)、29日(月)午前8時30分〜10時30分 成人。申し込みが必要。定員になり次第締め切り。

総合健診【場所:明智保健センター
17日(水)〜19日(金)午前8時30分〜10時30分 成人。申し込みが必要。定員になり次第締め切り。 

総合健診【場所:サンホールくしはら
22日(月)、24日(水)、25日(木)午前8時30分〜10時30分 成人。申し込みが必要。定員になり次第締め切り。 

子宮・乳がん検診【場所:明智保健センター
25日(木)午前9時30分〜11時、午後1時〜2時 申し込みが必要。定員になり次第締め切り。

成人歯科相談と健診【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター
30日(火)午後2時〜3時30分 成人。無料。


献血
25日(水)午前10時半〜午後4時 場所:バロー恵那店西口

日本脳炎の予防接種について
 日本脳炎ワクチンの使用について、厚生労働省が「積極的には勧奨しない」という勧告を平成17年5月30日に出しました。これを受け、現在、市としての方向を検討しています。予防接種の予定につきましては、広報えなに随時掲載していきますので、予防接種の対象となる方は注意してご覧ください。
 
  インフォメーション

 
恵美濃岩村・歴史掘りおこし研究会 発足特別展示を開催
 「岩村の歴史」を広域に伝える歴史研究会が発足し、初回の展示「下田歌子先生没後70年展」を開催します。 なお、この先1年間は内容を変えて、「歴史掘り起こし展示」を行います。   
□とき 5月28日までの土・日、祝日開場
□ところ   JA岩村支店駐車場前
□時間 午前10時〜午後5時
□入場料 無料

 
  
施設管理公社の職員
 財団法人。恵那市施設管理公社の職員を募集します。

□職種 嘱託職員=(1)道路保守業務1人 (2)恵那文化センター宿日直業務1人
□給与 施設管理公社給与規程による
□採用予定日 (1)6月26日 (2)8月26日
□応募資格 市内在住者で満60歳以上62歳以下((1)は平成18年6月26日現在、(2)は平成18年8月26日現在の年齢)
□締め切り 5月12日
□申し込み方法 ハローワークの紹介状、履歴書(写真付き)を持参し、施設管理公社事務局へ提出
□問い合わせ 施設管理公社事務局【TEL】25-8213

木造住宅の耐震対策 診断と補強工事を助成
 耐震診断と補強工事に補助金が交付されます。  診断や工事を行う前に手続が必要ですので、ご相談ください。
【耐震診断助成】
□助成額 上限2万円
□対象建築物 (1)木造住宅で、軸組工法、枠組壁工法または伝統工法のもの(丸太組工法または大臣など特別の認定を受けた工法は対象外) (2)併用住宅の場合は、延べ床面積の半分以上が住宅として使用されているもの (3)賃貸住宅(共同・長屋住宅)は、診断について住居者の承諾を得ているもの
□対象者 (1)対象となる住宅の所有者または居住者で、市に住民登録をされた個人の方(同一世帯で、年内に複数の補助金を受けることはできません) (2)市税を滞納していない方
□申込期間 5月15日〜12月中旬(予定)
□助成件数  15棟(申し込み先着順)
【耐震補強工事助成】
□補助額 上限84万円
□補助対象  (1)昭和56年5月31日以前に着工した住宅 (2)市木造住宅耐震診断助成制度を利用して耐震診断し、基準に満たない住宅 (3)工事後の建物評点が一定の要件を満たす耐震補強工事をした住宅
□申込期間 5月15日〜10月中旬(予定)
□助成件数 5棟(申し込み先着順)
□問い合わせ 建築住宅課建築開発指導係(内線239)

花かざりコンクール
 財団法人 花の都ぎふ花と緑の推進センターでは、第15回「花の都ぎふ」花かざりコンクールを実施します。このコンクールは、美しい潤いのある生活環境をつくり出している個人や団体を広く募集、顕彰し、県内の町や村を花で美しく飾る「花の都ぎふ」運動を県民総参加で展開することを目的としています。
□対象 庭、石垣、壁面、花壇、農用地などが花で飾られ、快適な環境づくりと景観の美化に取り組まれている建物、施設、地域など 
□部門 (1)個人部門(ガーデンの部、ミニスペースの部) (2)団体部門 (3)店舗部門 (4)企業部門
□申し込み方法 指定の応募用紙(市役所、各振興事務所などに設置)に必要事項を記入して提出
□締め切り 7月24日
□問い合わせ まちづくり推進課(内線629・熊田)
 
検定試験に挑戦 食生活アドバイザー
 
□とき 7月8日
□ところ 中京短期大学講義室
□試験時間 3級=午前10時半〜正午 2級=午後0時半〜2時
□受験資格 「食生活」に興味のある方ならどなたでも受験できます
□出題範囲 栄養と健康、食文化と食習慣、食品学、食品マーケット、衛生管理、社会生活など
□受験料 3級=4200円 2級=6800円 2.3級=11000円
□締め切り 5月12日必着
□その他 受験準備講習会を6月3日午前9時〜午後0時半に予定しています
□問い合わせ中京短期大学生活学科【TEL】0572-68-4555【FAX】0572-68-4568(田中)
    
開放講座の受講生 恵那農業高校
 恵那農業高校では「園芸と農産加工」をテーマにした開放講座を開催します。
□会場 恵那農業高校
□対象・定員  成人30人(1クラス)定員を超えた場合は抽選
□学習費 授業料は徴収しません。学習教材費を5000円負担していただきます。
□日程と内容 6月10日開校式、葉脈のしおりづくり
6月17日フラワーアレンジメント
7月1日梅ジャムつくり
7月8日乳製品づくり
9月23日栗きんとんづくり
9月30日飾り炭づくり
10月14日シンビジユムの手入れ
11月4日シクラメンの手入れ
11月18日草花の寄せ植えづくり
11月25日フラワーアレンジメント2、閉校式
□申し込み方法 5月25日(必着)までに、往復はがきに住所、電話番号、氏名(ふりがな)、生年月日、性別を記入し、次の所へ申し込んでください。なお返信はがきの表に、ご自分の郵便番号、住所、氏名を記入してください。

〒509-7201大井町2625-17 恵那農業高校開放講座あて
□入校許可 抽選の上、返信はがきで通知します。
□入校式 6月10日午後1時〜農場第2棟3階
□問い合わせ 恵那農業高校【TEL】26-1251(伊佐治)
  
子育て応援講座
 市まちづくり市民協会(子育て応援グループ「Eeネット」)と市との共催で、「安心して子育てでき、住んでよかったねと言える恵那市」をテーマに、子育て応援講座を実施します。講座は5回シリーズで行いますが、希望講座のみの受講も可能です。子育て中の方や子育てを応援したい方、ぜひご参加ください。
□会場 恵那市共同福祉会館2階研修室(7月13日は消防本部2階会議室)
□時間 午後1時から3時
□日程と内容 6月8日今の世の中なぜ子育て支援が必要か
7月13日緊急時の対策と応急処置
9月14日子どもの心とからだ
10月12日子育て家庭を見守る地域の役割
11月9日父親の育児参加
□申込期限 5月19日
□その他 託児が必要の方は、申し込み時にご相談ください
□申し込み・問い合わせ 市まちづくり市民協会【TEL】20-0657
  
東濃ホスピス研究会 がん患者・家族への精神的ケア
 
自分自身や大切な家族が「がん」と診断されたとき、どう受け止めたらいいのか。参考となる講演会を開催します。
□とき 5月20日午後3時〜5時
□ところ まなびパークたじみ7階多目的ホール(多治見市豊岡町1-55)
□参加費 一般500円 
□定員 200人
□申し込み方法 往復はがきに住所・氏名・電話番号を記入して事務局まで送付してください。
□申込期限 5月15日(必着)
□申し込み・問い合わせ 東濃ホスピス研究会事務局〒507-0901多治見市笠原町1104-4 【TEL】0572-43-3923(永江)
   
第2回矢作川森の健康診断
 あらかじめ決められた山林で簡単な道具を使ってスギやヒノキの混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合などを森林ボランティアと一緒に計測、観察します。
□とき 6月3日
□ところ 恵那市南部、根羽村、豊田市内の人工林
□対象 ハイキングができる体力があり自然が大好きな人
□定員 200人(応募者多数の場合は抽選)
□参加費 500円
□主催 矢作川水系森林ボランティア協議会・矢作川森の研究者グループ
□お願い  事前下見や森の健康診断当日、山林に立ち入らせていただきます。山林所有者をはじめ地域の皆さんにはご迷惑が掛からないよう行動しますので、ご理解とご協力をお願いします。
□申し込み方法 5月10日までに、はがきまたはメールに住所、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレス(お持ちの方)、自家用車での参加の可・不可を書いて申し込んでください。追って採否と詳しい内容をご連絡します。
□申込先 矢作川森の健康診断係 〒450-0001 名古屋市中村区那古野1-44-17嶋田ビル203 伊勢三河湾流域ネットワーク内 電子メール yamorikyo@yahoo.co.jp 
   
□問い合わせ 恵南森林組合【TEL】47-2811
   
住宅の入居者を募集
 市営住宅、若者住宅、一般住宅の入居者を募集します。
□入居条件 ▽住宅に困っている方▽市税を滞納していない方 ▽下表の入居資格を満たす方
□申込期間 5月15日〜26日※土・日、祝日を除く
□入居可能日 6月中旬以降
□申し込み方法 建築住宅課または各振興事務所にある申込書に必要書類を添えて提出。
□募集住宅 【市営住宅】田沢住宅(山岡町田沢)=木造2階建て、4DK、家賃24,000円〜39,800円、募集戸数1戸、入居資格=市内在住・在勤、同居親族必要、所得制限あり

【若者住宅】友愛(上矢作町)=鉄筋コンクリート造2階建て、1K、家賃18,000円(加算あり)、募集戸数1戸、入居資格=未婚・単身者に限る

【一般住宅】ささゆり(串原)=木造平屋建て、3LDK、家賃25,000円〜65,000円、募集戸数1戸、入居資格=同居親族必要

□問い合わせ 建築住宅課(内線238)
 
 
 
    
知的障害者の方 診断と相談を実施
 県知的障害者更生相談所では、知的障害を持つ方の療育手帳の交付や更新などのための診断、相談を行います。該当すると思われる方は、5月9日までに申し込みの上、相談にお越しください。
□とき 5月12日午前10時〜午後3時
□ところ 市役所会議棟
□対象者 18歳以上の知的障害者の方
□費用 無料
□持ち物 印鑑、療育手帳(お持ちの方)
□申し込み・問い合わせ 社会福祉課(内線134)

肢体の不自由なの方 診断と相談を実施
 県身体障害者更生相談所では、肢体の不自由な方を対象に、医療相談、補装具(車いす、装具など)の交付・修理のための相談・判定を実施します。該当すると思われる方はお越しください。

□とき 5月19日午後2時〜4時
□ところ 市役所会議棟
□診断科目 整形
□費用 無料
□持ち物 身体障害者手帳、印鑑
□申し込み・問い合わせ 社会福祉課(内線135)
    
   
軽自動車税・自動車税 納付は5月31日までに
 自動車をお持ちの方は軽自動車税、自動車税を5月31日までに納めましょう。口座振替の方は5月31日に指定金融機関から振替されます。 
 市では、仕事などの都合により平日金融機関などで納税できない方のために、軽自動車税・自動車税の納税出張窓口を開設します。ぜひこの機会を利用して、納税通知書を持参の上、納めてください。
□とき 5月28日午前9時半〜午後4時
□ところ バロー恵那店1階
□問い合わせ 軽自動車税=税務課(内線502) 自動車税=県東濃県税事務所【TEL】0572-23-1111(内線236)
      

集団資源回収
 

□長島小学校区

▽とき=513日 ▽実施団体=長島小学校PTA ▽回収品目=新聞紙、雑誌、ダンボール

問い合わせ=長島小学校【TEL25-4361

みんなでつくろう安心の町

子どもたちが楽しく学校生活を送れるよう、以下のことに気を付け、地域のみんなで犯罪・危険から守りましょう。

(1)知らない人(不審者)について行かない
(2)何かあったら大声を出して逃げる
(3)不審者(車)を見かけたら通報する

□問い合わせ 防災対策課(内線315)、学校教育課【TEL43-2112

 ご存知ですか「食品表示110番」

 普段の生活の中で、食品表示に対して感じた「?」にお答えします。お気軽にご連絡ください。 
□問い合わせ=東海農政局岐阜農政事務所地域第三課【
TEL0573-68-3838  

 

 
おいしいトマトづくりを目指して 市夏秋トマト連絡協議会

 恵那トマト生産組合と恵南夏秋トマト生産協議会を合併して、恵那市夏秋トマト連絡協議会を3月23日に設立しました。  会員一同、今まで以上においしいトマトづくりを目指してがんばりますので、皆さんの応援をよろしくお願いします。  協議会に参加したい方、トマトづくりに興味のある方は、ご連絡ください。
□問い合わせ ▽恵那アグリセンター【TEL】26-2982 ▽恵南アグリセンター【TEL】56-217
 
 
行政相談員を退任 智安藤和江さんに感謝状

 平成4年1月1日から、行政相談委員として活躍された安藤和江さんが3月31日に退任されることとなり、総務大臣から感謝状を受けられました。  4月14日、市長立会いのもと、高崎岐阜行政評価事務所長から感謝状を送られた安藤さんは、「相談を受けるときには、親身になって共に考え、親切丁寧に答えることと、行政相談を市民に理解してもらうことを心掛けて活動してきました。皆さんの理解と協力で長期にわたり務めることができました」とお礼の言葉を述べられました。
 
□問い合わせ 総務課(内線307・308)

感謝状を受ける安藤さん(中)
 
   
  国民年金からのお知らせ


学生納付特例制度について

(1)学生納付特例制度とは
 学生の多くは、収入が無いなどの理由で保険料を納めることが難しいため、申請により保険料の納付を猶予し、社会人になってから納めることができる制度です。また、申請は1年度単位ですので、毎年度行う必要があります。
 (2)申請して承認を受けると
 学生納付特例期間中の障害や死亡など不慮の事態には、障害基礎年金・遺族基礎年金を受け取ることができます。  学生納付特例期間は、将来、老齢基礎年金を受け取るために必要な期間に算入されますが、年金額には反映されません。  猶予された保険料は、10年以内であれば追納することができます。将来受け取る年金額を増額するためにも、追納することをお勧めします。 (3年度目以降に保険料を追納する場合は保険料に加算額が加わります) 
(3)手続きの場所 
 市役所市民課年金係または南部5振興事務所住民課 
(4)申請に必要なもの 
 ▽学生と確認できるもの(学生証、在学証明書、平成18年度の授業料の領収書など) ※カード式の学生証の複写を持参される場合で、裏面に有効期限の記載のある場合は両面を複写 ▽年金手帳 ▽印鑑(代理人の場合)
 (5)その他
 卒業されて厚生年金保険・共済組合に加入される場合は、国民年金喪失の手続きを行ってください。 【必要なもの】 ▽新しくできた健康保険証 ▽年金手帳 ▽印鑑(代理人の場合)

年金情報提供サービス開始

社会保険庁ではインターネットで自分の年金加入記録をいつでも無料で閲覧できるサービスを開始しました。 
●利用方法 
(1)ユーザーID・パスワード発行の申し込み
  社会保険庁ホームページ(
http://www.sia.go.jp )中、「年金個人情報提供サービス」画面の「ご利用登録」からお申込みください。 
(2)ユーザーID・パスワードなどの発行および送付 
 入力いただいた情報と社会保険庁で管理する記録が突合され、本人確認を行った上、自宅あてに「年金個人情報提供サービスご利用に伴う「ユーザーID・パスワード」と「年金個人情報提供サービスご利用にあたって(案内書)」が送付されます。(申し込みから2週間程度かかります) 
(3)年金個人情報の閲覧 
 送付された「ユーザーID・パスワード」と申し込み時に登録した「お客様設定パスワード」で「年金個人情報提供サービス」画面の「年金加入記録照会」へログインすることで、次の内容が閲覧できます。 ▽これまでの公的年金制度の加入履歴(加入制度、事業所名称、資格取得・喪失年月日、加入月数等) ▽国民年金保険料の納付状況 ▽厚生年金の標準報酬月額、標準賞与額など ※現在、共済組合などにご加入の方は対象外となります ※提供できる加入記録は社会保険庁で管理している記録のみとなります

  
□申し込み・問い合わせ 多治見社会保険事務所国民年金係【TEL】0572-22-0255、市役所市民課年金係(内線144・145)
 

   
  介護が必要な高齢者の住宅改修資金を助成します
 市では介護が必要な高齢者の在宅での生活の手助けとして、住宅改修の資金を助成しています。  介護が必要な方で、住宅改修を希望される方はお申し込みください。
○改修の対象  
 改修の対象となるのは、既存住宅の浴室、洗面所、台所、便所、玄関、廊下などを高齢者に適応するよう改善するための経費です。  住宅の構造や資産価値を著しく変化させる工事については、助成の対象となりません。 
○対象者  
 65歳以上の介護が必要な高齢者または同居家族もしくは同居しようとする方で、世帯の生計中心者の前年度所得税額が14万円以下の方。
○助成額 
 介護保険法による助成および市単独の『生き生き住宅改修』制度による助成の合計額(最高70万円)。(ただし、所得により自己負担に記載の負担率による自己負担金あり) 
○自己負担 
 生計中心者の前年所得により負担率が異なります。
前年度所得額 0円=負担率0パーセント
前年度所得額 3万円以下=負担率20パーセント
前年度所得額 14万円以下=負担率40パーセント
○締め切り
 5月31日 提出書類 申請書に次の書類を添えて申請してください。 見積書の写し 平面図と改修を要する部分の写真、承諾書(借家または借間の場合)
○対象者の決定  
 申請書を受け付けた後、福祉あんしんサポートセンターによる調査を行います。調査結果と意見を基に、助成の可否を決定します。申請者が多数の場合は、助成対象となる方の中で抽選を行い、対象者を決定します。(6月下旬ごろ) 
○その他  
 改修工事が完了したものや改修工事に着手したものについては対象となりません。 

□問い合わせ 高齢福祉課(内線124)

  児童手当の支給対象が拡大されます
 
 児童手当法の改正により平成18年4月1日から児童手当の支給対象年齢が、小学校3年生修了時(9歳到達後の最初の年度末)から、小学校6年生修了時(12歳到達後の最初の年度末)までに拡大され、併せて所得制限が引き上げられました。  新たに児童手当を受けようとする児童の保護者は、認定請求手続きが必要となります。 
○小学校4年生までの児童の保護者平成18年4月2日以降に生まれた方
 所得制限の引き上げで新たに支給対象となる方は、認定請求手続きが必要になります。  なお平成18年4月分まで、児童手当を受給していた保護者は認定および額改定請求の手続きは必要ありません(4月以降も引き続き支給されます)が、6月に行う予定の現況届の手続きを行う必要があります。
○小学校5・6年生の児童の保護者平成6年4月2日〜平成8年4月1日生まれ
 兄弟などが小学校3年生修了前児童の保護者で、今までにも児童手当を受給されている方は、額改定認定請求が必要となります。そのほかの保護者は認定請求手続きが必要です。 
○手続きの方法 
 平成18年4月分から児童手当を受給するためには、9月30日までに手続きが必要です。  認定および額改定請求の手続きは、4月から子育て支援課で随時受け付けていますが、6月に行う予定の現況届と同時に申請していただくと、手続きが一度で済みます。  現況届の案内は、6月1日号広報えなでお知らせします。 

□問い合わせ 子育て支援課(内線152)

 
  防災マニュアルと洪水避難地図の配布について
 
 今回の広報えなと同時に、防災対策課では、県が公表した「土砂災害危険区域」をもとに、豪雨・地震などの災害に備えて、避難場所や危険箇所などを示した防災マップや心得をまとめた「防災マニュアル」を全戸に配布。  また建設課では、県が公表した洪水による「浸水想定区域」をもとに、大井町・長島町内を流れる阿木川などの河川や、山岡町内を流れる小里川などの河川が大雨ではんらんした場合、浸水の範囲とその深さ、避難所などを示した「洪水避難地図」を作成。大井町の4〜6区、9〜12区、長島町(久須見を除く)および、山岡町全戸に配布しました。  災害はいつ発生するか分かりません。事前の確認をしっかりしておきましょう。 

□問い合わせ 防災対策課(内線316)、建設課(内線203)

  みんなの掲示板
 
生ごみを堆肥化 ぼかしモニターを募集

 ものと心を大切にする会では、ぼかしを使って生ごみを自家処理する活動を進めています。 
 「台所の生ごみは宝」と考え、今まで捨てていた生ごみを有効活用してみませんか。生ごみを市のごみに出さないだけで、家庭のごみはずいぶん減らせます。ぼかしに興味のある方を募集します。
 □内容 生ごみ処理用のコック付きバケツ1個とぼかし8袋を配布し、使用していただきます。
 □参加費 無料
 □定員 10人
 □その他 全4回の研修会を予定
 【第1回】 とき=6月14日午前10時〜 内容=ぼかしの使い方説明
 【第2回】 とき=7月 内容=ぼかしを使っている畑の見学
 【第3回】 とき=10月 内容=飛翔の里(中津川市) ぼかし製造過程の見学
 【第4回】 とき=12月 内容=質疑応答、反省会
 □締め切り 5月31日

 □申し込み・問い合わせ 「ものと心を大切にする会」安藤克子【TEL】25-2514

アフリカへ毛布を送りませんか

 内戦や干ばつ、貧困などで苦しむアフリカ諸国の人々へ毛布を送りませんか。アフリカへ毛布を送る運動推進委員会では、次の場所で毛布を収集しますので、ご協力ください。 
□とき 5月7日午前9時半〜午後3時 
□ところ 総合福祉センター 
□収集物 毛布。ただし、穴が開いているもの、破れているもの、綿毛布、ベビー毛布、毛布以外のもの(こたつ布団、古着など)はご遠慮ください。使用された毛布は、洗濯をお願いします。 
□協力費 海外輸送費として、毛布1枚につき900円のご協力をお願いします。

 □問い合わせ 「アフリカへ毛布を送る運動」東濃地区推進事務局【TEL】0573-66-7420

  声Voice ずばり言いたい聞きたい
市の改革は市民全体の改革に

 市制改革の推進について広報えなを拝読させていただき、ぜひ改革が完遂されることを望みます。  職員の方も前向きに取り組んでいると思いますが、職場内の取り組みは当然のこと、広報に書いてありますように市全体の取り組みが自然に行えるようにしてほしいと思います。  特に合併で市民の考えが全体的に前向きな気持ちが失われているように私は感じます。地域の行事、改革や相談には職員の方も必ず出席し、地域住民を引っ張っていってほしいと思います。  改革は本当に必要だと思いますが、掛け声だけでなく、気持ちで取り組んでほしいと思います。心のサービス、精神の向上をぜひお願いします。 (山内さん・明智町)

■■答■■
 市では、合併以降膨らんだままとなっている財政規模や職員数をスリム化するため、平成18年度を始期とする行財政改革大綱を策定しました。この大綱では、民間企業の経営手法に学ぶ「経営」と、自治会や市民団体と協働して行う「協働」をキーワードに、6本の改革の柱を設定して取り組むこととしています。  ご指摘のように地域の行事や活動に対しては、「市民との協働活動の場への職員参加奨励」を位置付け、その前段として職員による地域を知る運動「恵那を知ろまいか」などの取り組みも始めました。  今後も引き続いて職員がボランティア活動に参加しやすい環境を整え、職員も一住民として積極的に地域づくりにかかわることとしていますので、よろしくお願いします。 (企画課)

クイズで楽しい広報を

 合併前の広報えなは、クイズが毎月1回ありましたが、合併後からは無くなってしまい残念です。いつかの機会にクイズのことを検討してみてください。 (市川さん・長島町)
 
■■答■■
 クイズのご提案ありがとうございます。広報えなについては、市からのお知らせに加え、広く地域の情報を紹介するトピック、市民の人物紹介、ちょっと一言などのコーナーを設けています。  今回のご提案のようなクイズなど「ちょっと一息」つけるような企画も取り入れて、市民の皆さんに親しんでいただける広報を目指していきたいと考えています。市民の皆さんからクイズを募集するようなことも考えながら検討していきたいと思います。 (まちづくり推進課)

モニター通信

一年間のモニター活動を終えて

○各地域の特色を生かして、活力ある自然にやさしい環境をいつまでも大切にし、今後も時代のニーズに合った魅力あるまちづくりを目指したいです。 
○一年間お役に立てたかどうか分かりませんが、市政に目を向けることが多くあったと思います。月2回の広報の発行は意義あることだと改めて感じました。 
○モニターを経験し、市政や広報についても以前より深く興味を持つようになりました。 
○市内の施設を見学させていただき楽しかったです。またモニター活動を通じ、自分の意見が市政に関するものだったのかは疑問です。単なる苦情のような意見だったかもしれません。しかし、広報に自分の出した質問が掲載されると、「こんな意見でも声として扱ってくれるのかな」と安心しました。 
○近所の人たちと話していることや、同じ子どもを持つ親同士など、小さなことでも「恵那市」に関してのことをモニターの意見として聞いてほしいです。 
○市町村合併後の改善点を合併前との比較で報告したかったのですが、残念ながら私の目には映りませんでした。今後もモニター経験を生かして市政の長所および短所を気付く限り情報提供していこうと思います。その方法として、広報直通便のはがきは大変良いことだと思います。 
○モニターの人たちの会う機会が少なかったと思います。レポートでの意見交換も大切ですが、モニター会議の回数を増やした方が本当の意見が出てくると思います。 
○日常生活において、ごみの発生は不可避のものであります。その量を少しでも分別し、資源化することは市民一人一人の意識の向上が必要だと思います。その勉強のためにも、ごみ処理場の見学会を来年度も続けてほしいと思います。 
○一年間、本当に良い勉強になりました。何より市政に関心を持てるようになり、広報えなをきちんと読むようになりました。そしてたくさんのイベントにも参加できるようになりました。 
○クリスタルパークの利用者もトリノオリンピックの影響もあり好調だと聞いております。夏場の利用者も増えるように努力を続けてほしいです。 
○大勢の市民の中からの選出にしてはモニターの人数がもう少しいてもいいのではないかと思います。またモニター会議などでゆっくり議論する時間があってもよかったと思います。地域のことは外からの視点ではなかなか理解がしにくいと感じました。 
○あまり参加できませんでしたが、施設を見学させていただき大変良かったです。これからも広報を通して質問や意見を送らせていただきたいと思います。 
○リストラも給料カットも必然的かもしれませんが、行政サービスをスリム化するのは避けてほしいと思います。もちろん、目に見えるダイエットも効果はあると思いますが、目に当たらない部分の資質向上も充実したスリム化につながるのではないかと思います。

  

  輝く恵那人 No.19
みんなで歌って楽しく健康づくり

音楽療法士
前田詳子(ようこ)さん
明智町大田上田・67歳

   音楽の力で健康に

前田ようこさんの上半身写真

  近年、病気治療の場や健康維持回復を目的とした福祉施設などで、その効果が報告されている音楽療法。県の行う2年間の研修を受け、県認定の音楽療法士として市内の福祉施設などで積極的に活動を続ける前田詳子さん。
 音楽療法との出会いは、平成12年に県民健康増進運動の一環で行われた、健康法実践リーダー講座に参加したこと。その中に音楽療法士による講座があり、音楽を楽しむことが、健康維持に役立つことを知った。
 「趣味で現在も指導を続ける大正琴の経験や、長年勤めた保育士としての経験など、音楽の経験が療法として生かせる。まずは自分の健康増進のために始めてみよう」と思い立ち、県内各所で開催された2年間の研修に参加。音楽の知識や技術、福祉、医療など幅広い分野を学び、県の認定を得た。 
 前田さんの活動は主に高齢者を対象とした講座を地区公民館や福祉施設などで実施している。「青い山脈、ああ人生に涙ありなど懐かしの曲を歌う声や笑い声、ハンドベルやトーンチャイムのきれいな音色が会場に広がるんです」と笑顔。その背景には、歌を歌うこと、指や体を動かすことで血流を良くしたり、<RUBY CHAR="末梢","まっしょう">神経を刺激したりして認知症を予防し、老化の進行を遅らせることができるという療法としての根拠がある。  「まだまだ活動は試行錯誤の状態。市内には音楽療法士の数も少ないので、これからの人材育成も課題。レクリエーションで終わらないよう、今後も県の行う研修に積極的に参加し、療法を意識した活動をしたい」と抱負を語る。  「音楽の持つすばらしい力を大いに活用し、皆さんと一緒に毎日を健康に過ごしたい」と、一緒に楽みながら療法を進めることを常に心掛けていると言う前田さん。これからも多くの人たちの歌声や笑顔に出会うための活動は続く。

公民館講座で音楽療法の指導をする前田さん(左)

公民館講座で音楽療法の指導をする前田さん(左) 

  はい!ポーズ 5月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
まつい みつき
 松井光希くん
平成17年5月4日生まれ

きたむらそうきくん

 いっぱいご飯食べてどんどん大きくなってね。光希の笑顔はパパとママの宝物だよ!お誕生日おめでとう。 

笠置町姫栗南
  満数さん・知実さん

にしお みみ
西尾美海ちゃん
平成17年5月6日生まれ

くろみはなちゃん

 いたずら大好きで元気いっぱいの美海ちゃん。砂遊びに興味深々!これからたくさんパパとママと一緒に思い出を作っていこうね。

長島町中野寿町
  隼人さん・千代恵さん

こんどう
近藤るいちゃん
平成17年5月6日生まれ

こばやしまさふみくん

 4人きょうだいの末っ子。いつも元気で大あばれ!年の離れたお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒に遊べるようになるといいね。 

中野方町5区
 昌八さん・まゆみさん

にしむら よしひろ
西村吉洋くん
平成17年5月6日生まれ

さくらいせいやくん

 いつもニコニコ笑顔のよし君。大好きなお兄ちゃんたちと仲良く元気に育ってね。

岩村町富田七区
 寿仁さん・千賀子さん

6月に1歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、5月12日(金)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順(定員10人)により掲載します。  
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292 市役所まちづくり推進課広報広聴係
  ちょっと一言 インタビュー

 

長谷部 利英 さん
(飯地町)

伊藤 駿 君
(山岡町上手向)

三宅 良一郎 さん
(串原)

歌舞伎小屋「五毛座」を守る

2年前、歌舞伎保存会に誘われ裏方として入りました。今年から舞台稽古を始め、今回の公演が二回目の舞台。立ち回りやせりふの暗記は大変だけど、飯地町の伝統芸能の後継者の一人として頑張りたい。

もっと早く滑りたい

2年生からインラインスケートを始めて、冬はスケートも始めました。インラインスケートは走るよりもスピードが出るから楽しい。もっと練習して、もっと早く滑れるように頑張りたい。

大正村クラシックカーパレード主催

イベント用に2台のクラシックカーを所有。車は大事に乗れば何十年も乗ることができるもの。手も掛かるが、車を整備することが一番のストレス解消。これからも安全運転に気を付けて乗り続けたい。

  話題あれこれ ニュース&トピックス

ずらりとならんだ土びなに見入る来場者

 
2千体の土びなを展示
 

 3月26日から4月3日まで明智文化センターで土びな祭りが開催されました。会場には約2,000体の土びなが飾られ、その数の多さは訪れた人の注目を集めました。昔、明智周辺では「かわらびな」と呼ばれ、子どもたちはこの時期になると各家庭を訪れ、ひな人形を見せてもらい、からすみなどをもらって回る習慣がありました。会場ではその風習を懐かしみ、訪れた方にからすみや甘酒が振舞われました。
 
 
 ← ずらりとならんだ土びなに見入る来場者

 
ダム完成で地域に潤い
 

 地元住民の願いであった中野方ダムが完成し、3月27日にしゅん工式が行われました。古田知事をはじめ、可知市長や地元住民など約400人が出席しダムの完成を祝う中、可知市長は「悲願の完成。この地域の夜明け」とあいさつを述べました。ダムは平成2年から岐阜県を主体に建設が進められ、高さ約42b、幅約390b、約371,000立方bを貯水し、周辺の約600世帯、2,200人の水道水確保のほか、水害防止対策などに役立てます。


中野方ダムしゅん工のテープカット → 
 

中野方ダムしゅん工のテープカット


新しい看板を取り付ける横田会長(左)ら関係者の皆さん

 
恵南商工会スタート
 

 4月1日、明智駅前の恵那市恵南商工会館で恵那市恵南商工会の看板の除幕式が行われました。横田晴彦会長、西久保成樹、岩間一郎両副会長は、関係者が見守る中、看板を会館の玄関に取り付けた後、横田会長から職員18人に辞令が交付。横田会長は、「厳しい世相の中、会員のために積極的に取り組んでほしい」と訓示を述べました。商工会は、5月中に総代会で事業計画などを承認し、事業がスタートする予定です。
 
 
 ← 新しい看板を取り付ける横田会長(左)ら関係者の皆さん
 

 
西行好みの景色しのぶ
 

 4月2日、長島町永田で「梅露庵公園梅まつり」が開催されました。公園は、西行法師が庵(いおり)を結んだと伝えられている屋敷跡で、平成15年に地元の永田区で公園として整備し、西行歌碑のあるシダレザクラとウメの名所として親しまれています。  訪れた皆さんは、雨で鮮やかさを増した梅の花に西行法師が好んだ恵那の景色を思い、和歌を投稿する人や、温かいトン汁、五平もちなどを食べて楽しむ人でにぎわいました。


西行法師の好んだ景色を楽しむ皆さん → 

西行法師の好んだ景色を楽しむ皆さん


列車内で旬の味覚と景色を楽しむ皆さん  
グルメ列車に春の訪れ
 

 4月4日、明知鉄道のグルメ列車の一つで、旬の山菜料理を味わう「深山春の味、らんらん列車」が始まりました。列車は5月までの毎週火、金、土、日曜日に運行されます。  初日は恵那ロータリークラブ(青山貫禅会長)が、初めて列車内で例会を開催し、会員ら約40人がフキノトウやタラの芽など山菜のてんぷらやアマゴの塩焼きなどを車窓の田園風景とともに楽しみました。その後、明智駅を降りた皆さんは大正村を散策しました。
 
 
 ← 列車内で旬の味覚と景色を楽しむ皆さん

 
伝統芸能歌舞伎公演
 

 4月8日、飯地町「五毛座」で第23回飯地五毛座歌舞伎公演が開催されました。飯地の歌舞伎は、江戸後期に神社境内で行われていた狂言芝居までさかのぼり、昭和27年の保存会結成以来、隔年の4月に公演が開かれています。当日は「義経千本桜道行初音旅」、「妹背山婦女庭訓御殿の場」を披露し、迫真の演技に場内から大歓声とおひねりが舞いました。また地元の役員や大井文楽も参加し、会場に花を添えました。

歓声を受け、迫真の演技を披露する保存会の皆さん → 

歓声を受け、迫真の演技を披露する保存会の皆さん


安全運転を呼び掛け走るクラシックカー  
昭和の名車がズラリ
 
 明智町の日本大正村で4月9日、市内クラシックカー愛好者らが主催する「第11回クラシックカーで大正村を走ろう」が開催されました。今では見ることが少なくなった、生産後20年以上たった車が参加対象で、昭和27年製の輸入車をはじめ、県内外から約70台の「昭和の名車」が集まりました。パレードでは大正村の古い町並みに溶け込みながらゆっくりと走行。見物客やカメラを構えるファンに安全運転を呼び掛けました。
 
 ← 安全運転を呼び掛け走るクラシックカー

 
新しい図書館の夢加速

 
 4月11日、市役所で伊藤青少年育成奨学会が、長島町中野の市有地などに図書館を建築し、市に寄付すると発表し、伊藤喜美理事長が趣意書を可知市長に手渡しました。  現在の市図書館は昭和59年恵那文化センターに設置。老朽化と規模が手狭なことから総合計画に新図書館の構想が盛り込まれていました。市では、自治会や市民団体の代表らでつくる「(仮称)市中央図書館建設協議会」で図書館サービスなどの協議を進めます。

市長に趣意書を渡し、握手を交わす伊藤理事長(左) → 

市長に趣意書を渡し、握手を交わす伊藤理事長(左)

復元された腕木式信号機を見上げる関係者  
鉄道安全の象徴を復元
 
明知鉄道で長年活躍し、現役を引退した腕木式信号機が岩村駅構内にモニュメントとして復元され、4月14日、披露式が開催されました。同信号機は、駅に入る列車運転士に手動で腕木を上下させ、進行・停止を指示するもので、昭和9年の開業から平成16年3月まで鉄道の安全を支えてきました。信号機は駅構内に2基設置され、列車利用者や駅への入場料を払えば操作体験も可能で、明知鉄道のシンボルとして後世に残されます。
 
 ← 復元された腕木式信号機を見上げる関係者

 
おいしい顔自慢が集合
 
 串原のくしはら温泉マレットハウスで16日、「トマト大福おいしい顔コンテスト」が開かれ、県内外から20組49人が参加。自慢のおいしい顔で競い合いました。  「トマト大福」は、地元産トマトと白あんをもちで包んだもので平成14年の発売以来約15万個を超える売れ行き。コンテストでは、カップルや家族などが参加し、中津川市阿木の片桐里志さんと伊藤瞳さんのペアが優勝し、トマト大福1年分が贈られました。

自慢のおいしい顔で優勝を狙う参加者 → 

自慢のおいしい顔で優勝を狙う参加者

習いながらインラインスケートを練習する子どもら  
インラインスケート始まる
 
 4月16日、クリスタルパーク恵那スケート場でサマーシーズンオープンとして会場が無料開放され、約540人が訪れました。一周400bのリンクでは、インラインスケートの愛好者が滑りを楽しみ、リンク外では初心者を対象に無料講座が開かれ、基本的な滑り方を習い、子どもたちは練習を楽しみました。フットサル場でも無料講座が開かれ、ルールやゲームの進め方を習い、参加した子どもはボールを楽しそうに追いかけました。
 
 ← 習いながらインラインスケートを練習する子どもら

 
武並に集いの拠点完成

 
 武並町竹折に武並コミュニティセンターが完成し、4月18日、関係者約160人が参加して完成式が開催されました。式典では、武並小児童らが合唱などで完成を祝いました。  建物は鉄骨平屋約990平方b、300人収容の集会室や調理実習室、和室などがあり、周囲には地域の皆さんが3月に苗木を植えて環境整備を実施。武並小学校に隣接し、公民館に振興事務所を併設する施設として、まちづくり・文化活動の拠点として活用されます。

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新しい地域拠点に武並小児童らの声が響きわたりました
  中山道広重美術館 特別企画展覧会
 
 『歌川広重展』


歌川広重の版画作品「東海道五拾三次之内 蒲原」

 開館5周年を迎えた中山道広重美術館では、特別企画展「歌川広重展」を開催しています。 
 この美術館がこれまでに収集した作品の大部分に共通する特徴は、縦長構図であることです。縦長構図が見られるようになるのは、広重も晩年を迎えてからのことで、これには有名な「名所江戸百景」シリーズが含まれます。ではなぜ美術館がこうした作品を収集したかと言うと、縦長構図は全国の博物館や美術館を見渡しても、所蔵する館が非常に少なかったからです。つまり、浮世絵の美術館としても後発であり、「広重」の名前を冠した美術館としても4館目という状況の中で、より個性的な広重コレクションを形成したかったからなのです。その結果、美術館は広重の縦長構図作品においては全国一の品揃えとなりました。 
 さらに美術館では、世界有数のコレクションと賞される田中コレクションの「木曽海道六拾九次之内」と並べて展示することのできる質の高い、けれどもリーズナブルな「東海道五拾三次之内」(保永堂版:「お茶漬海苔」でおなじみ)が欲しいと思い続けてきました。これも昨年かない、今回はこの「東海道」シリーズのお披露目展でもあります。  雪深い峠道を行く旅人が描かれる「東海道五拾三次之内 蒲原」(図参照)。どこかで必ず目にしたことのある絵ではないでしょうか。こうした作品を含め、全300点余り。この「蒲原」の図は14日で展示を終了します。まだご覧になっていない方は、お早めに美術館へお越しください。

歌川広重「東海道五拾三次之内 蒲原」

大判錦絵揃物の内
天保4年(1833)ころ 
当館蔵(平成17年度新収蔵)

 

4月13日(木)〜7月23日(日)
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日祝日を除く)休館
※4月25日(火)〜5月7日(日)までは休まず開館
※会期終了後、7月24日(月)〜26日(水)まで展示替え休館します      

 
 

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