-    2006年(平成18年)6月1日号 No.37
   特集地域づくり あなたも参加してみませんか
 恵那市トップ  /  広報えな一覧 

  今号の表紙
表紙写真、田植えを体験する風景

 

 

日本一で田植え体験

農村景観日本一の岩村町富田地区で
田植えを体験する企業の新入社員ら
 
 


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(日本一で田植え体験)

[213KB]
P12〜P13
Voice / ちょっと一言インタビュー

[697KB]
P2〜P5
市の家計簿公表(H17下半期の財政公表)

[241KB]
P14〜P15
輝く恵那人 / はい!ポーズ

[312KB]
P6〜P7
健康ガイド(6月後半分)

[98KB]
P16〜P19
話題あれこれニュース&トピックス

[1.1MB]
P8〜P11
インフォメーション

[215KB]
P20
裏表紙(中山道広重美術館)

[106KB]

   もくじ
■市の家計簿公表(H17下半期の財政公表)

■健康ガイド(6月後半分)

■インフォメーション

 □催し   □募集   □案内   □紹介

  □プール開き 

  □国民年金からのお知らせ

 □6月は環境月間〜ポイ捨てのない美しいまちづくりを

□みんなの掲示板

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■輝く恵那人

■はい!ポーズ

■ちょっと一言インタビュー

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  市の家計簿公表 


一般会計・特別会計で予算の78.4パーセントを支出済み

 市では、市民の皆さんにより一層、市政に対する理解と関心を深めていただくため、定期的に市の財政状況を公表します。今回は、平成17年10月1日から平成18年3月31日までの半年間の予算執行、基金、地方債の状況をお知らせします。

□問い合わせ 財務課財政係【TEL】26-2111(内線352)

【予算の補正などの状況】

明智小体育館建設、 串原小中耐震補強など

 平成17年度下半期の予算の状況を表1にまとめました。下半期では一般会計は8741万円を減額、特別会計は2億2293万円を増額する補正を行いました。総額では一般会計が281億1153万円、特別会計は合計で188億2411万円、企業会計は57億9367万円となりました。
(補正予算の主な内訳)
 12月には一般会計で山岡、串原振興事務所の移転に伴う整備経費7118万円を増額する一方で、ごみ処理施設整備事業を1年間で行う予定でしたが、2年間で行うこととし、次年に行う予算額9980万円を減額しました。特別会計では国民健康保険特別会計の事業勘定で保険給付費に1億0123万円、基金積立金に1億0800万円を増額しました。3月には一般会計で明智小学校体育館建設事業に3億1480万円、串原小中学校耐震補強事業に3690万円を補正しました。また地域振興基金の積立てを5億円減額したほか、各種事業の完了による精算をしました。特別会計では公共下水道事業特別会計の建設事業で本年度事業の完了による精算で7688万円を減額しました。 なお、この予算額から18年度へ繰り越して執行する「繰越明許費」が一般会計で約9億1335万円、簡易水道事業特別会計で1220万円、公共下水道事業特別会計で1億4601万円、上水道事業で683万円あり、また一般会計の継続費のうち4222万円は逓次(ていじ)繰越として、18年度の予算と合わせてこの金額を執行することとなります。

【予算の執行状況】

一般会計は83.2パーセントが収入済み

 一般会計では、収入率は83.2パーセント、支出率は73.8パーセント、特別会計合計では、収入率は71.7パーセント、支出率は85.2パーセントとなっています。(表2)
 一般会計・特別会計とも、「出納整理期間」の4月〜5月にも出し入れを行いますが、3月の時点では、工事代金がまだ支払いをしていなかったり、これに伴う国の補助金や地方債が借り入れをしていなかったりするため、収入率・支出率も低くなっています。 企業会計では、一般の民間企業と同様に年度末の3月31日が収入支出の期限となるため、水道事業会計の収益的収入は、水道料金などで98.3パーセントの収入率となっています。資本的支出も拡張工事などで、90.2パーセントの支出率となっています。同様に、病院事業では、収益的収入が90.9パーセント、資本的支出が78.3パーセント、介護老人保健施設事業では、収益的収入が97.5パーセント、資本的支出が100.0パーセントとなっています。

【市債と基金】

市民一人当たり100万3千円の市債残高

 市債の状況を表3にまとめました。3月31日現在の借入残高は一般会計、特別会計、企業会計まで合わせて約565億3586万円、市民一人当たりでは100万3298円となっています。(この借金の返済のうち、おおよそ半分は国が交付税として手当てをする約束となっており、実際の市の負担は半分となります。) 基金は、3月31日現在で約32億8809万円の財政調整基金、2億9370万円の減債基金のほか、7億3899万円の公共施設整備基金、9億6459万円の市民のまちづくり基金、9億3672万円の地域福祉基金など一般会計分の積み立てる基金で78億4955万円となりました。 運用する基金として、公共事業用地の先行取得を行う土地開発基金や奨学資金を貸し付ける奨学資金貸与基金があり、土地代金や貸付金を含め、運用基金総額は11億4706万円となりました。 特別会計、企業会計まで含めた基金総額は、109億4568万円と市民一人当たり約19万4245円となります。

【一般会計収入・支出の状況】

一般会計支出率は73.8パーセント


 市税収入は、予算額に対して99.7パーセントとほぼ予算どおり納入されています。株式譲渡所得割交付金や国庫支出金、市債などは、4月以降に納入されるため、非常に低い収入率となっていますが、ほぼ予算額どおり納入される見込みです。 歳出については、借金の返済(公債費)や給料など毎月決まって支出するものは、支出率も高くなっていますが、建設事業などを多く持っている土木費や衛生費の支出は低くなっています。民生費は国民健康保険や老人保健医療、介護保険事業なども、支払いが遅れるため、支出率が低くなっています。(表4・5)
 
 表1 補正の状況(平成18年3月31日現在)

内訳 既決予算額 補正額 合計
一般会計 281億9,894万円 △8,741万円 281億1,153万円
特別会計 186億0,118万円 2億2,293万円  188億2,411万円
交通災害共済事業特別会計 2,280万円 △311万円 1,969万円
国民健康保険特別会計(事業勘定) 45億0,760万円 2億3,065万円 47億3,825万円
国民健康保険特別会計(施設勘定) 7億5,387万円 △217万円 7億5,170万円
老人保健医療特別会計 56億8,703万円 1億3,700万円 58億2,403万円
介護保険特別会計 36億1,118万円 △191万円 36億0,927万円
簡易水道事業特別会計 11億4,810万円 △3,908万円 11億0 , 902万円
農業集落排水事業特別会計 2億7,365万円 △1,127万円 2億6,238万円
駐車場事業特別会計 6,471万円 545万円 7,016万円
温泉事業特別会計 1億0,328万円 1,602万円 1億1,930万円
公共下水道事業特別会計 24億2,696万円 △1億0,865万円 23億1,831万円
遠山財産区特別会計 50万円 0円 50万円
上財産区特別会計 150万円 0円 150万円
企業会計 58億3,994万円 △4,627万円 57億9,367万円
水道事業会計収益的収入 9億4,405万円  △2,255万円 9億2,150万円
水道事業会計資本的支出 6億5,880万円 △1,990万円 6億3,890万円
病院事業会計収益的収入 36億2,940万円 △382万円 36億2,558万円
病院事業会計資本的支出 1億4,416万円 0円 1億4,416万円
介護老人保健施設事業会計収益的収入 4億3,490万円 0円 4億3,490万円
介護老人保健施設事業会計資本的支出 2,863万円 0円 2,863万円


表2 予算の執行状況(3月31日現在)

内訳 現計予算額 収入済額 収入率
(パーセント)
支出済額 支出率
(パーセント)
一般会計 281億1,153万円 233億8,014万円 83.2 207億4,707万円 73.8
特別会計 188億2,411万円 134億9,337万円 71.7 160億4,392万円 85.2
交通災害共済事業特別会計 1,969万円 1,485万円 75.4 1,481万円 75.2
国民健康保険特別会計(事業勘定) 47億3,825万円 39億2,207万円 82.8 43億1,093万円 91.0
国民健康保険特別会計(施設勘定) 7億5,170万円 5億1,163万円 68.1 6億9,032万円 91.8
老人保健医療特別会計 58億2,403万円 49億9,766万円 85.8 52億9,018万円 90.8
介護保険特別会計 36億0,927万円 27億7,345万円 76.8 31億4,426万円 87.1
簡易水道事業特別会計 11億0 , 902万円 3億3,802万円 30.5 7億7,288万円 69.7
農業集落排水事業特別会計 2億6,238万円 1億3,144万円 50.1 2億1,002万円 80.0
駐車場事業特別会計 7,016万円 6,682万円 95.2 6,710万円 95.6
温泉事業特別会計 1億1,930万円 1億0,869万円 91.1 9,903万円 83.0
公共下水道事業特別会計 23億1,831万円 6億2,654万円 27.0 14億4,320万円 62.3
遠山財産区特別会計 50万円 33万円 66.0 24万円 48.0
上財産区特別会計 150万円 187万円 124.7 95万円 63.3
企業会計 57億9,367万円 50億3,976万円 87.0 52億5,105万円 90.6
水道事業会計収益的収支 9億2,150万円 9億0,591万円 98.3 8億1,900万円
資本的収支 6億3,890万円 2億9,352万円 5億7,621万円 90.2
病院事業会計収益的収支 36億2,558万円 32億9,594万円 90.9 32億9,516万円
資本的収支 1億4,416万円 1億0,129万円 1億1,286万円 78.3
介護老人保健 施設事業会計収益的収支 4億3,490万円 4億2,408万円 97.5 4億1,919万円  ―
資本的収支 2,863万円 1,902万円 2,863万円 100.0

※企業会計現計予算は、収益的収支は歳入、資本的収支は歳出を計上。率もこれに対する割合

表3 市債と基金の状況 (3月31日現在)

市債区分 市債残高
一般会計 351億6,305万円
特別会計 168億3,684万円
国民健康保険(施設勘定) 3億3,488万円
介護保険( サービス事業勘定) 4億3,168万円
簡易水道事業 68億4,638万円
農業集落排水事業 25億6,943万円
駐車場整備事業 3億1,148万円
下水道事業 63億4,299万円
企業会計 45億3,597万円
水道事業 21億4,812万円
病院事業 15億6,290万円
老人保健施設 8億2,495万円
市債総計 565億3,586万円

借金は市民1人当たり約100万3千円

基金区分

積立高

積み立てる基金 95億4,295万円
<一般会計に属する基金> 78億4,955万円
財政調整基金 32億8,809万円
減債基金 2億9,370万円
公共施設整備基金 7億3,899万円
市民のまちづくり基金 9億6,459万円
地域福祉基金 9億3,672万円
その他の基金 16億2,746万円
   
<特別会計に属する基金> 16億9,340万円
国民健康保険給付基金 7億7,014万円
その他の基金 9億2 ,326万円
   
運用する基金 11億4,706万円
土地開発基金 9億5,617万円
奨学資金貸与基金 1億5,198万円
家畜貸与基金 2,286万円
高額療養費貸与基金 1,605 万円
   
企業会計の基金 2億5,567万円
水道事業 1億7,067万円
病院事業 400万円
老人保健施設 8,100万円
基金総計 109億4,568万円

預金は市民1人当たり約19万4千円

表4 一般会計の収入状況 (3月31日現在)

科目 現計予算額 収入済額 収入率
(パーセント)
市税 64億1,640万円 63億9,578万円 99.7
地方譲与税 6億0,241万円 5億0,452万円 83.8
利子割交付金 3,320万円 2,739万円 82.5
配当割交付金 826万円 889万円 107.6
株式譲渡所得割交付金 642万円 5万円 0.8
地方消費税交付金 5億2,316万円 5億2,316万円 100.0
ゴルフ場利用税交付金 1億5,958万円 1億2,361万円 77.5
自動車取得税交付金 2億2,470万円 1億3,989万円 62.3
地方特例交付金 1億9,775万円 1億9,775万円 100.0
地方交付税 89億8,537万円 89億7,066万円 99.8
交通安全対策特別交付金 610万円 471万円 77.2
分担金・負担金 3億8,725万円 3億4,379万円 88.8
使用料・手数料 6億8,672万円 6億6,917万円 97.4
国庫支出金 20億4,014万円 5億5,835万円 27.4
県支出金 20億9,546万円 10億0,288万円 47.9
財産収入 2億1,074万円 2億3,222万円 110.2
寄付金 3,162万円 1,701万円 53.8
繰入金 4億9,024万円 3億6,033万円 73.5
繰越金 15億7,229万円 15億7,229万円 100.0
諸収入 6億8,232万円 5億9,709万円 87.5
市債 27億5,140万円 11億3,060万円 41.1
合計 281億1,153万円 233億8,014万円 83.2


表5 一般会計の支出状況 (3月31日現在)

科目 現計予算額 支出済額 支出率
(パーセント)
議会費 2億5,472万円 2億4,769万円 97.2
総務費 49億9,294万円 35億7,362万円 71.6
民生費 51億1,950万円 36億6,959万円 71.7
衛生費 33億2,637万円 23億7,795万円 71.5
労働費 5,452万円 5,450万円 100.0
農林水産業費 19億2,054万円 14億0,276万円 73.0
商工費 3億9,521万円 3億5,667万円 90.2
土木費 36億1,268万円 18億0,824万円 50.1
消防費 9億4,442万円 8億6,660万円 91.8
教育費 36億5,671万円 26億6,396万円 72.9
災害復旧費 9,635万円 5,480万円 56.9
公債費 37億1,265万円 36億7,069万円 98.9
予備費 2,492万円 0円 0.0
合計 281億1,153万円 207億4,707万円 73.8

定住人口を確保するため住宅など住みよい環境を整備(滝坂住宅団地の写真、明智町滝坂地内)

定住人口を確保するため住宅など住みよい環境を整備(滝坂住宅団地の写真、明智町滝坂地内)


【なぜ、なに財政の解説】

特別会計・企業会計ってなに

企業会計は、地方公営企業法の適用を受ける会計で、水道事業、下水道事業、病院事業など主として事業運営のための経費を事業運営に伴う収入をもって賄っている事業(独立採算を原則とする事業)がこれに属します。  特別会計は、特定の歳入歳出を一般の歳入歳出とは区別して別に経理する必要がある場合に設けています。

地方交付税はどういう税金

国に収める税金のうち、所得税、法人税、酒税、消費税、たばこ税の一定割合を財源とし、県・市町村へ交付されるお金。各市町村の人口規模などに応じて必要な経費を算定し、税収が低いことなど経費に必要な財源が不足する場合に交付されます。

借金はなぜするのですか

地方債(借金)は、道路や建物など大きな費用が必要な場合に借り入れており、単に赤字を補う借り入れはできません。年度間の負担のバランスをとり、道路・施設などを利用する皆さん、つまりサービスを受ける皆さんの税金で返済することで公平性を確保しています。

交付税で手当てをする借金はどういうもの

過疎地域を支援する事業や合併に伴う事業などに借り入れた地方債(借金)には、返済金(元利償還金)を地方交付税で手当てするものがあります。たとえば、合併特例債は、返済金の70パーセントが交付税の対象となります。

繰越事業は、どういうときに繰り越す

予算の執行は、その年度内の支出にはその年度内の収入を充てるのが原則ですが、災害復旧事業など年度内に事業が完了できない場合には、年度を繰り越して執行することができます。繰越明許費、継続費の逓次繰越などがあります。

 
  
  健康ガイド 6月後半分(16日〜30日)
大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町にお住まいの方
●実施場所 恵那市保健センター  ●問い合わせ 健康推進課【TEL】26-2111(内線221・222・223)
 
母子健康手帳の交付

毎週水曜日午前9時〜11時 妊娠届出書または証明書持参
 
たまご学級第2課(場所:中公民館調理室)
22日(木)午後1時 11・12月出産予定 食事調査表、エプロン持参。託児が必要な方は事前にご連絡ください。
 
1歳6カ月児健診
20日(火)午後0時45分〜1時15分 平成16年11月生まれ アンケート持参。保護者の歯科検診あり
 
3歳児健診
27日(火)午後0時45分〜1時15分 平成15年5月生まれ 採尿容器、視聴覚アンケート、歯科アンケート、生活リズム票持参
 
乳幼児なんでも相談
20日(火)午前9時〜11時 乳幼児

子宮・乳がん検診
16日(金)午前9時〜11時、午後1時〜2時 申し込みが必要。定員になり次第締め切り。


岩村町・山岡町・明智町・串原・上矢作町にお住まいの方
実施場所が1カ所に統一されました。それぞれ会場が異なりますので、ご注意ください。
 
●問い合わせ 岩村保健センター【TEL】43-0051、山岡保健センター【TEL】59-2968、明智保健センター【TEL】54-3143、串原振興事務所住民課【TEL】52-2111、かみやはぎ総合保健福祉センター【TEL】48-3185

 
母子健康手帳の交付

各保険センターで随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
3カ月児健診【場所:岩村保健センター】
21日(水)午後1時〜1時15分 平成18年2月生まれ アンケート持参
 
1歳児教室【場所:明智保健センター】
23日(金)午前9時15分〜9時半 平成17年5月生まれ アンケート持参
 
2歳児教室【場所:明智保健センター】
24日(水)午前9時〜9時20分 平成16年5月生まれ 保護者が運動のできる服装。歯ブラシ、タオル持参

歯みがき教室【場所:岩村保健センター】
16日(金)午前9時半〜11時 1歳6カ月・3歳児健診を受けた幼児。申し込みが必要。
 
歯みがき教室【場所:明智保健センター】
19日(金)午前9時〜11時、午後1時〜3時 1歳6カ月・3歳児健診を受けた幼児。申し込みが必要。
 
歯みがき教室【場所:串原総合福祉センター】
22日(木)午前9時半〜11時 1歳6カ月・3歳児健診を受けた幼児。申し込みが必要。
 
BCG予防接種【場所:岩村保健センター】
21日(水)午後2時〜2時10分 平成18年2月生まれ 6カ月未満でまだ接種していない乳児

三種混合予防接種【場所:山岡保健センター】
22日(木)午後1時30分〜2時 平成17年8月〜平成18年1月生まれ (注)初年度は3回接種、7歳6カ月未満でまだ初回接種していない乳児も対象
 
三種混合予防接種【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター】
22日(木)午後1時30分〜2時 平成17年5月〜平成18年1月生まれ (注)初年度は3回接種、7歳6カ月未満でまだ初回接種していない乳児も対象
 
乳幼児なんでも相談【場所:岩村保健センター】
26日(月)午前9時〜11時 乳幼児
 
乳幼児なんでも相談【場所:串原総合福祉センター】
28日(水)午前9時〜11時 乳幼児

基本健診(集団)【場所:岩村保健センター
19日(月)、20日(火)午前8時半〜11時 

基本健診(集団)【場所:山岡保健センター】
23日(金)〜30日(金)午前8時半〜11時 18歳以上で健診の機会のない方、受診料500円必要。 

子宮・乳がん検診【場所:明智保健センター
23日(金)午後1時〜2時 申し込みが必要。定員になり次第締め切り。

成人歯科相談と健診【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター
23日(金)、27日(火)、29日(木) 午前8時半〜11時 成人。無料。


【共通】
麻しん・風しん混合予防接種1期
医療機関での接種となります。医療機関は広報えな4月1日号10ページをご覧ください。

 

献血
22日(木)午前10時半〜午後4時 場所:バロー恵那店西口

健康ひと口メモ 暑くなります。水分をしっかり取りましょう

なぜ、水分が必要なの

 ・暑くなると汗をかいたり血管が拡張したりするため、体から水分が失われやすく、もともと体に水分の少ない高齢者や乳児は脱水になりやすいので注意しましょう。
 ・高齢者はのどの渇きを感じにくいため、意識して水分を取ることが必要です。また腎臓の働きが低下するため、老廃物を排せつするのに若い人より多くの水分を必要とします。

では、どのくらい水分を取ればいいの

1日1.2リットル(コップ6杯くらい)が目安です。  2時間にコップ半分〜1杯くらい飲むと良いと思います。汗をたくさんかいた日は、急にガブ飲みせずに、ゆっくりと飲みましょう。

体の中の水分が少なくなったらどうなるの
めまいやだるさ、意識がもうろうとするなどの症状が見られた場合は早めに受診しましょう。脱水の兆候かもしれません。

 
  インフォメーション

 
「日本100名城」選定記念〜いわむらファミリーウオーク2006
 ファミリーウオークは、岩村町本通り伝統的建造物群保存地区の町並みに設けられた10カ所のチェックポイントを巡るスタンプラリー形式のウオークです。完歩者には抽選で商品をプレゼント。ご家族そろってぜひ、ご参加ください。 
□とき 6月11日(日) 午前8時半〜11時受付。受付終了後、随時出発。
□ところ   岩村町内の「まちなみ保存地区」と日本三大山城・岩村城址
スタート=岩村公民館、ゴ ー ル=岩村歴史資料館前(岩村城太鼓やぐら)
□ルール 受付でスタンプ帳を受け取り、各チェックポイントで通過の証印を押して制限時間内(午後0時半)にゴールを目指す
□チェックポイント 巌邑天満宮、高札場と庚申堂、勝川家、 土佐屋、ふれあいの舘、木村邸、浄光寺、岩村城弁財天社、下田歌子勉学所、岩村城址
□参加費 大人500円、中学生以下300円
□完歩賞 完歩証を交付
□イベント 岩村城女太鼓の出演(太鼓櫓前)、漫談師ウクレレえいじの司会と漫談
□申し込み 当日受付のみ
□問い合わせ いわむら町まちづくり実行委員会(ふれあいの舘内)【TEL】43-4622
 

中学生が熱い思いを発表〜第2回少年の主張大会
 第2回「少年の主張」大会を開催します。市内8校の中学校から13人の代表生徒が意見発表を行います。  審査時間には、市少年少女合唱団の合唱を予定しています。入場は無料ですので多数ご来場ください。
□とき 6月10日(土) 午後2時15分〜4時半。
□ところ   恵那市文化センター大ホール
□問い合わせ 社会教育課青少年女性係【TEL】43-2112(内線222)


バラ祭り・写真コンテスト〜日本大正村バラ園
 明智町の大正村バラ園は毎年6月上旬に見ごろとなり、訪れる皆さんの目を楽しませてくれます。  日本大正村では、バラ祭りを開催し、期間中、写真コンテストをはじめバラジャムや大正村名物のバザー、アコーディオンの演奏会などを行います。ぜひお越しください。

【バラまつり】
□とき 6月10日(土)〜18日(日)の午前10時〜午後4時
□ところ  大正村バラ園(ロマン館前)
□内容 ・バザー(ミニバラ、バラ苗、バラジャム、大正村大福もち、飲み物ほか)
・アコーディオンなどの演奏(18日のみ、ボランティアで出演を希望される方はお申し込みください)

【写真コンテスト】
□とき 6月10日(土)午前10時〜18日(日)午後4時
□ところ  大正村バラ園および大正村内
□受け付け バラ園内の受付にて
□応募規定 開催期間中に指定の場所で撮影した作品。カラープリント四つ切以上。版権は主催者に属します。作品は返却しません。
□締め切り 7月10日(月)
□発表 7月末に岐阜新聞紙上、入賞者には直接通知
□表彰 推薦1人、特選1人、入選5人
□申し込み・問い合わせ 財団法人日本大正村 郵便番号509-7717恵那市明智町1884-3【TEL】54-3944

明智町で歌舞伎大会
 
明智町歌舞伎大会を開催します。保存会の皆さんとともに小中高校生も参加して練習を重ねています。ぜひお越しください。

□とき 6月11日(日) 午後1時〜
□ところ  明智かえでホール
□問い合わせ 明智かえでホール【TEL】54-3991、文化課【TEL】43-2112(内線226)

 
  
第4回下田歌子賞「エッセイ」「写真」
 平成16年(2004)に生誕150年を迎えた下田歌子先生の業績を顕彰し、これからの生き方・考え方を共に学ぶために設けた下田歌子賞のエッセイと写真を募集します。

【エッセイの部】
□テーマ 一般の部=父、母、祖父母から学んだ一番大事なこと
中学生・高校生の部=父、母、祖父母から教えられたこと
小学生の部=お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんに教えてもらったこと
□内容 一般の部=2000字程度
中学生・高校生の部=1200字程度
小学生の部=800字程度
□規定 1人1作品。別紙に題名、氏名、年齢、性別、職業(児童、生徒の場合は学校名と学年)、住所、電話番号を記入

【写真の部】
□テーマ ふるさと再発見!あなたが選ぶ恵那市の新名所100選
□内容 カラープリント(2Lサイズ、印画紙は光沢を使用)と名所としての推薦理由
□規定 ・プロ、アマ、住所は問わない。
・平成16年10月25日〜平成18年9月15日の間に撮影された写真で、未発表のもの
・応募は一人5作品まで(ただし、同一地点での重複は不可)。「応募用紙」は一作品に一枚を添えること
・作品は、カラープリント(2Lサイズ)、印画紙は光沢で提出
・ポジフィルム、デジタルデータでの応募は不可
・写真に「応募用紙」を添える(書式は自由。恵那市ホームページから取得可)。
・応募用紙には、以下を明記する 
 (1)応募者の氏名(ふりがな)、年齢(児童・生徒の場合は学校名と学年)、性別、住所、電話番号
 (2)景観の名称
 (3)所在地
 (4)撮影点(審査にあたって現地が確認できるよう、地図や略図などを利用して詳細に)
 (5)撮影年月日
 (6)その名所を推薦する理由とその名所に関するあなたの思い(400字程度)―

・同一景勝地で、複数ポイントが新名所に選ばれることがあります

【共通】
□締め切り 9月15日(金) 当日消印有効
□発表 11月26日(日)実践女子学園(東京都日野市)にて発表と表彰式
□その他 ・応募作品はオリジナルで未発表の作品に限ります。万一、著作権問題が発生した場合は、応募者の責任となりますのでご注意ください。
・応募作品は返却しません。
・審査と結果に対するお問い合わせは応じかねます。
・入賞作品の著作権は、主催者に帰属します。本応募によって主催者が取得することとなる応募にかかわる個人情報は、主催者が責任を持って保管し、本事業の実施に必要な範囲(連絡、運営、お問い合わせなど)に限り利用します。
□応募用法 (1)郵送 〒509-7492 恵那市教育委員会文化課
(2)メール bunka@city.ena.gifu.jp  
(3)ホームページ http://www.city.ena.gifu.jp/essay/
※ファックスでの応募は不可
□問い合わせ 文化課【TEL】43-2112(内線226)


市営住宅の入居者〜大井町鏡山住宅
 市営住宅の入居者を募集します。ご希望の方は、ご応募ください。

□入居条件 (1)市内に在住または在勤の方 
(2)市町村税を滞納していない方 
(3)同居する家族がある方(入居予定日から3カ月以内に婚姻する方を含む) (4)住宅に困っている方 
(5)前年の収入が公営住宅法で定められた金額以下の方
□入居募集住宅 住宅名=鏡山住宅(大井町鏡山)、構造=耐火構造5階建て、間取り=3LDK、家賃=23,900円〜39,600円、募集戸数=1戸
□申し込み期間 6月15日(木)〜28日(水)(土・日曜日を除く)
□入居可能日 7月中旬以降
□申し込み方法 市役所建築住宅課または各振興事務所にある申込書に必要書類を添えて申し込む
□問い合わせ 建築住宅課(内線238)

名古屋国税局職員〜国家公務員採用3種(税務)試験
 名古屋国税局では税務職員を募集しています。
□受験資格 昭和61年4月2日から平成元年4月1日までに生まれた方 
□受付期間 6月20日(火)〜6月27日(火)
□試験内容 第1次試験=9月3日(日)、教養試験、適性試験、作文試験
第2次試験=10月12日(木)から10月19日(木)までのうち、「第1次試験合格通知書」で指定する日。人物試験(個別面接)、身体検査
□申し込み 人事院中部事務局【TEL】052-961-6838
□問い合わせ 名古屋国税局総務部人事第二課試験係【TEL】052-951-3511(内線3450)
 
 
 
    
基本健診の休診
 6月15日から市内医療機関で基本健診が始まりますが、加藤クリニック(大井町)での健診は、都合により休診となりました。
□問い合わせ 健康推進課(内線221)

6月は外国人労働者問題啓発月間〜外国人の適正雇用にご協力を
 外国人は、専門的、技術的な職業以外では働くことができません。外国人労働者の適正な雇用・労働条件の確保と不法就労の防止について、事業主の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

□とき 5月19日午後2時〜4時
□ところ 市役所会議棟
□診断科目 整形
□費用 無料
□持ち物 身体障害者手帳、印鑑
□問い合わせ ハローワーク恵那 【TEL】26-1341
    
   
児童手当の現況届〜申請は今月中に
 現在児童手当を受けている方は、6月中に現況届を提出しなければなりません。これは手当を引き続き受けるため、前年の所得、現住所、養育(監護)の状況を確認する大切な手続きです。必ず手続きをしてください。  なお、本年4月から支給対象年齢が小学校3年生修了までから小学校修了までに拡大され、併せて所得制限も引き上げられました。本年度小学校5・6年生の児童がいる保護者の方は、認定請求または額改定の請求が必要となりますが、この期間中に手続きをしていただくと一度で済みます。
□受付日 6月21日〜23日
□受付場所・時間 市役所会議棟中会議室=午前9時〜午後8時
各振興事務所(岩村・山岡・明智・串原・上矢作)=午前9時〜午後5時15分 
※都合の良い会場で手続きしてください。
□対象者 現況届対象者=平成17年度中に受給された方(案内を送付します)
新規認定対象者=小学校5・6年生の児童がいる保護者で、現在児童手当を受給されていない方
額改定対象者=小学校5・6年生の児童がいる保護者で、現在児童手当を受給されている方
□持ち物 印鑑、預金通帳(保護者名義)、保険証(保護者の名前のもの)のコピー
□問い合わせ 子育て支援課児童家庭係(内線152)
 
 


ほっと一息できる場所〜恵那市つどいの広場

市では、子育て中の親子が気軽に過ごせる場所として「恵那市つどいの広場」を6月から開設します。
運営は「みんなで子育てドロップス」のスタッフが行います。スタッフは、幼児から大学生の子を持つ10人の"ちょっと先輩ママ"。親同士の交流の場、子育てに疲れたとき、ちょっと一息できる場として気軽にお立ち寄りください。子育ての悩み相談や情報の提供も行います。
 開設期間中は予約なしでご利用できます。材料費などとして1家族1回100円をご負担いただきます。
□とき 毎週月曜日午前10時から午後3時(祝日、年末年始はお休みします)
□ところ 中公民館2階南(中公民館と市民会館の間の外階段をご利用ください)
□内容 開設中の利用は自由です。お湯や冷蔵庫の利用もできます。ミルクを作ったり、お弁当を食べたりすることができます。おもちゃや絵本も用意しています。
□問い合わせ 少子化対策推進室(内線229)
 
 プール開き

 市内に3カ所ある市民プールが、プール開き。ぜひご利用ください。

【上矢作プール】
□日時 6月10日(土)午後1時〜
□利用期間 6月10日(土)〜9月10日(日)※月曜休館日
6月の土日:午後1時〜6時(平日なし) 
7月の平日:午後4時〜7時(夏休みを除く)
7・8月の土日、夏休み:午後1時〜7時 
9月の平日:午後3時〜6時 
9月の土日:午後1時〜6時
□料金 大人:200円 子ども:100円(市民料金、市民外は5割り増し)
□問い合わせ スポーツ課【TEL】43-2112

【山岡BアンドG海洋センタープール】
□日時 6月11日(日)午前9時〜
□利用期間 6月11日(日)〜9月3日(日)※月曜休館日 
午前の部:午前9時〜11時45分 
午後の部:午後1時〜4時45分
□料金 大人:250円 子ども:150円
□問い合わせ 山岡BアンドG海洋センター【TEL】56-2390

【明智BアンドG海洋センタープール】
□日時 6月17日(土)午前9時〜
□利用期間 6月17(土)〜9月3日(日)※月曜休館日 
午前の部:午前9時〜11時45分 
午後の部:午後1時〜4時45分
□料金 大人:200円 子ども:50円
□問い合わせ 明智BアンドG海洋センタープール【TEL】54-2522
 
  
  国民年金からのお知らせ

年金相談の時間延長と休日相談

 県内の社会保険事務所および岐阜年金相談センターでは年金相談の時間延長と休日の相談を実施しています。昼間、平日に時間の取れない場合は、ぜひご利用ください。

□実施日 
・毎週月曜日=午前8時半〜午後7時(月曜日が祝日の場合は翌日。7月31日は実施しません)
・毎月第2土曜日=午前9時半〜午後4時

年金額が変わります

 平成17年の年平均の全国消費者物価指数は前年比マイナス0.3lであったため、平成18年度の年金額は平成17年度の基本額を0.3l引下げる改定が行われました。
(1)老齢基礎年金 792,100円(満額の場合)
(2)障害基礎年金 1級 990,100円2級 792,100円 ・加算額の対象者である2人までの子についての加算額 各227,900円 ・加算額の対象者である3人目以降の子についての加算額 各75,900円
(3)遺族基礎年金 792,100円
 ○妻が受ける遺族基礎年金の加算額 
・ 加算額の対象者である2人までの子についての加算額 各227,900円 
・ 加算額の対象者である3人目以降の子についての加算額 各75,900円 
○受給権者である子が2人以上である場合の遺族基礎年金の加算額 
・ 第1子(1人を除く)についての加算額 各227,900円 
・ 第3子以降の子についての加算額各75,900円 
(4)振替加算額 227,900円×生年月日別乗率 
※新年金額の支払いは、平成18年6月定期支払(4・5月分)からとなります。 
※年金額の改定通知書は、原則として5月下旬から6月上旬の間に送付されます。

□申し込み・問い合わせ 多治見社会保険事務所国民年金係【TEL】0572-22-0255、市役所市民課年金係(内線144・145)
   
  6月は環境月間〜ポイ捨てのない美しいまちづくりを
 6月は環境月間に指定されています。ごみを捨てない意識を持ちながら、特に期間中は地域の環境美化活動に参加するなど、美しいまちづくりにご協力をお願いします。  環境美化活動を計画される団体は環境課または南部5振興事務所へお申し出ください。ごみ袋と環境美化用のシールを提供します。
□回収したごみの処理=回収したごみは可燃ごみと不燃ごみに分別し、市の収集日まで各自で保管して、地域のごみステーションに出してください。
□その他=お手数ですが、美化活動終了後、参加人数とごみの収集量を報告してください。
□問い合わせ 環境課(内線188)
  みんなの掲示板
 
美濃岩村・歴史掘りおこし研究会現地研修

「岩村の歴史」を広域に伝える研究会では、本年度は事務所での特別展示と現地研修会を実施いたします。つきましては、6月の現地研修会には一般参加者を募って行います。
 □とき 6月18日(日)午後1時半〜
□ところ 岩村高校正門横・大名墓地入り口広場集合
□テ ー マ 大名墓地で江戸時代から昭和初期までの岩村の歴史をうかがい知る
□講師 熊谷博幸先生(岩村公民館古文書編さん室)
□参加費 200円(資料代) 現地で受け付け

 □問い合わせ 美濃岩村・歴史掘りおこし研究会事務所【TEL】43-2354(農協岩村支店前)

第5回ホタルまつり

 飯羽間財産区管理組合主催の第5回ホタルまつりが開催されます。ホタルの光の中で中国琵琶の癒しの音色をお楽しみください。 
□とき 6月17日(土)午後6時〜 
□ところ 岩村町飯羽間根の上(飯羽間浄化センター前広場) 
□内容 中国琵琶のミニコンサート、ホタルぜんざいなどのバザーほか

 □問い合わせ 岩村町ふれあいの館【TEL】43-4622

  声Voice ずばり言いたい聞きたい

民生委員の受け持ち世帯数について

 平成17年12月1日現在の民生委員の名簿を見ましたが、旧恵那市の一人当たりの世帯数の最高は、関戸の397世帯である。一方少ないのは飯地南の45世帯、旧恵南地区では明智の阿妻の28世帯が一番少なく、100以下が大半である。物理的に300戸もの家庭を見回ることは無理ではないでしょうか。新市の定数があるならば見直しをするなど定数減をすべきではないでしょうか。 (匿名)

■■答■■
 民生委員は、民生委員法に基づき市に設置された民生委員推薦会の推薦をもとに県の推薦手続きを経て、厚生労働大臣が委嘱します。定数につきましては配置基準があり、恵那市(人口10万人未満の市)は、全1万8621世帯に対して最小で66名、最大で155名の民生委員を配置できることとなっており、現在は139名で構成されています。  ご意見のとおり恵那市内の各民生委員が受け持つ世帯数はまちまちですが、山間地、住宅地、集落規模、生活形態など、地形や地域の特性に応じた配置を引き継いできた経過があります。地域の事情に沿った配置となるよう、これまで同様に恵那市民生児童委員協議会とも検討を行っていきたいと思います。 (社会福祉課)

各種教室へ参加したい

 「山岡健康増進センター」の教室に興味があります。その中の「アクアビクス教室」に参加してみたいのですが、毎回、開催時間が夜なので、ぜひ昼間の時間帯にも参加できるようにしてほしいです。また「ヨガ教室」は申し込み初日の朝で定員がいっぱいになってしまいます。ほとんどリピーターの方だと思いますが、新しく参加したい人にも機会を与えてほしいです。 (匿名)

■■答■■
 昼間の教室として「アクアビクス教室」という名前ではありませんが、年齢・性別に関係なく参加できるよう「水中運動教室」を開催します。講師を呼ぶものと施設職員が行うものを今後開催していきますので、ぜひご参加ください。  「ヨガ教室」は従来一つであったものを現在は3教室(2種類)開催しています。また他の施設でも行っていますので開催日時が合わない場合は、お問い合わせいただければご紹介します。 (山岡健康増進センター)

モニター通信

今年度市政モニターに委嘱された方のご意見と抱負を紹介します

●身近な人たちの話によく耳を傾け、単なる文句や苦情でない意見を上げていきたいと思います。  
●新恵那市が新しい時代に耐えていけるように旧恵那市だけではなく、隅々の旧町村まで目の届く市政を望みます。  
●恵那には資源が豊富にあり、地域振興に恵まれ、市内全域が公園であり美術館です。市民と行政の協働により、全国に誇れる都市になることを心から願っています。 
●女性として、母として、子育て真っ最中の市民としての意見を出していきたいと思います。子どもたちが「将来住みたい」と思える恵那市になるようなまちづくりに、モニターとしてお手伝いできたらと思います。 
●行政サービス全般、職員数、職員の質、窓口対応などで良いところ、不満に感じるところを私なりの考えで提案したい。また民間と役所の考え方が違うところも提案したいと思います。 
●各自治会の人たちのいろいろな意見をモニターとして行政の方に伝え、繁栄させていきたい。 
●恵那市を花いっぱいの街にしたい。新図書館についても、誰もが心豊かになる、ゆとりある図書館になることを望んでいます。 
●一日も早く「合併できて良かった」と思うように市民がもっと恵那市を知り、素晴らしい「まち」にしたい。また将来、若者が住めるよう、活性化のために「祭り」などを提案したい。 
●恵那市行財政改革大綱が行動計画に沿って進むことを願います。お互いがよく話し合い、理解し合って前に進むよう願っています。

  輝く恵那人 No.20
手作りの中に温もりを
わら加工技術の伝承を目指す

中根和子さん
上矢作町横道6・72歳

   楽しく後世に伝えたい

中根和子さんの上半身写真

 青刈りした稲の柔らかな香りが広がる部屋の中、先人の知恵と技術の結晶とも言えるわら細工に取り組む中根和子さん。
 かつては農業を営む人にとって生活の一部だったわら細工。生活に必要なものや祭事に使われるものなどを自分たちの手で作っていた。「子どものころは、家に帰るとわらを叩き、親と一緒にわら草履を作るなど、わらを素材に日々の生活に役立つものをたくさん作っていました」と幼少期は一般的であったが、近年は生活に必要なものは商店に並ぶようになり、手間と時間のかかる作業は敬遠されるようになった。
 そんな中、「親の代、そのまた親の代、そしてもっと以前から伝わる日本古来の技術を見直し、後世の人にも残していきたい」と思い立ち、小学生向けのわら細工教室を開催。自ら講師を務めるほか、講師の育成にも力を入れている。
  中根さんがわら細工を再び始めたきっかけは、9年前、古代米(黒米)で地域の活性化を目指す市民グループ「夢をつ黒米(くろまい)会」に、黒米の稲わら活用を相談されたことから。以来、数々の作品を考案し、上矢作町の道の駅「福寿の里」での販売などで好評を得ている。
 作品を手掛けるときには、「完成図をイメージして一つ一つ丁寧に作業をします」。その手元は少しも年齢を感じさせない正確さと機敏さがあり、きめ細やかな作品が出来上がる。表情豊かでユーモラスな交通安全啓発ガエル「シートベルトしめてケロ」や、質感がそっくりで今にも動き出しそうなヘビ、正月のしめ飾りに至るまで作品の種類はさまざま。
  「今後は、米俵のように大きくて難易度の高いものにも挑戦していきたい」と中根さん。不要なもののように思えるわらに、手の温もりを通して新しい生命を吹き込むわら細工。「もしよろしければ、どなたでもご一緒に」と笑顔で語ってくれた。

公民館講座で音楽療法の指導をする前田さん(左)

オリジナルの作品と中根さん

  はい!ポーズ 6月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
ごとう りく
後藤陸玖くん
平成17年6月3日生まれ

きたむらそうきくん

 元気な陸玖の笑顔を見ていると元気が出るよ
陸玖が居てくれるだけで幸せだヨ
これからも元気にすくすく育ってネ
岩村町富田五区
 正明さん・里香さん
みやけ そらね
三宅天音ちゃん
平成17年6月6日生まれ

くろみはなちゃん

ワンワン大好きないたずらっ子、天ちゃん。みんなを幸せにする笑顔で、みんなに愛されて元気いっぱい大きくなってね
 大井町学頭
 善人さん・由佳さん
うけつ ゆうな
交吉悠菜ちゃん
平成17年6月7日生まれ

こばやしまさふみくん

 お誕生日おめでとう
ハイハイ真っ盛りのゆうなちゃん
これからも元気ですくすく育ってね。

東野中辻
 英幸さん・須磨子さん

かとう れおと
加藤獅都くん
平成17年6月9日生まれ

さくらいせいやくん

れおくんのニコニコ笑顔は家族みんなの元気の源だよ。元気いっぱいのれおくんの成長が楽しみなパパとママより。お誕生日おめでとう
岩村町柳町
 智康さん・さつきさん
こうけつ あおば
纐纈碧葉くん
平成17年6月20日生まれ

こばやしまさふみくん

 元気いっぱいの碧葉くん。何でも興味津々
大好きなお兄ちゃん、お姉ちゃんと早く遊べるようになるといいね

長島町永田中島
  陽一さん・智子さん

 
7月に1歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、6月12日(月)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順(定員10人)により掲載します。
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292 市役所まちづくり推進課広報広聴係 
  ちょっと一言 インタビュー

 
鷲見真衣 さん

鷲見真衣 さん
(中野方小学校6年生)

近藤義之 君

近藤義之 君
(長島小学校6年生)

湯村友大 君

湯村友大 君
(明智小学校4年生)

堀陽介 君

堀陽介 君
(串原中学校3年生)

思い出の笠置山

登りは急な坂がずっと続いて疲れました。でも、登り切った時の達成感と笠置山頂上にある神社の境内は、霧が不思議な世界を作り出していて、とても神秘的で心に残りました。

少年消防隊長として

4年生から消防隊に入隊して、防火訓練や消火器の使い方を習ってきたが、どれも難しかった。大きくなった恵那市少年消防隊の隊長として、1年間みんなを引っ張って頑張りたい。

わんぱく相撲4年生の部優勝

わんぱく相撲には1年生から出場していて、優勝は2年生の時と今回で2回目。この大会のためにお父さんと相撲の練習をしました。優勝できてうれしかった。県大会も頑張りたい。

しいたけを育てて

1年生からしいたけ菌打ちを行っているが、木の太さによって穴を開ける間隔が違うのでドリル作業が難しい。自分たちで育てたしいたけは、ほかより甘みがあっておいしかった。

  話題あれこれ ニュース&トピックス

誓いのことばを述べる金子侑里さん

 
郷土を築く原動力に
 

 4月26日、恵那文化センターで新規学卒就職者激励会が開催され、36事業所から138人の新入社員が出席しました。市雇用対策協議会長である可知市長から「社員の差は能力ではなく意識の差からくる。やる気を持って取り組んでほしい」とあいさつの後、先輩社員の吉田典弘さんから激励の言葉を受け、就職者代表として里の菓工房に勤務の金子侑里さんが「初心を忘れず、明日の郷土を築く原動力となれるよう努力したい」と誓いました。
 
 
誓いのことばを述べる金子侑里さん

 
クリスタルパークで全国大会
 

 4月16日から夏季営業が始まったクリスタルパーク恵那スケート場で4月30日、全国市民インラインスケート恵那大会が開催されました。大会には、県内をはじめ東京都や大阪府、遠くは福岡県など全国各地から6歳〜70歳まで約140人が集まりました。選手たちは100bタイムトライアルや1,000〜10,000メートルのトラックレースに出場。軽やかでスピード感あふれるレースを展開し、それぞれの記録に挑戦しました。


100メートルタイムトライアルのスタートを切る選手 

100メートルタイムトライアルのスタートを切る選手


ご利益があるとされる金色の紙を渡す稚児

 
華やかな稚児行列
 

 7年に1度行われる岩村町の石室千体仏ご開帳に合わせて4月30日、稚児行列が行われました。行列は、経を唱える僧侶を先頭に、町内外から集まった約450人の子どもとその家族が、岩村振興事務所から岩村公民館までの約3キロを練り歩きました。行列の稚児が持っている花びらをかたどった金色の紙には、ご利益があるとされており、沿道で見守る多くの見物者は稚児たちから紙を受け取っていました。
 
 
 ご利益があるとされる金色の紙を渡す稚児
 

 
生徒がしいたけ栽培
 

 5月1日、串原中学校でしいたけ菌打ちが行われました。串原中学校では、20年ほど前から山林学習の一環として、毎年しいたけの栽培に取り組んでいます。この日は原木(クヌギ)約40本に、生徒たちがドリルで穴を開け、「改良棒駒」というしいたけの種菌を約1000駒打ち込みました。この原木は主に2年生が育成の管理を行います。生徒たちは「おいしいしいたけが育ちますように」と、2年後の収穫を心待ちにしていました。


慎重な手つきでドリル作業をする生徒ら 

慎重な手つきでドリル作業をする生徒ら


完成式典でテープカットをする関係者  
おいしいコメの拠点完成
 

 5月2日、山岡町田沢で建設が進められていました「恵南ライスセンター」が完成し、式典に関係者約160人が参加しました。  施設は、着色したコメをより分ける色彩選別機、湿式の集じん機を新たに設け、主に山岡町、明智町などで生産されたコメの荷受けから、乾燥、もみすり、計量、出荷までを受け持ちます。事業主体はJAひがしみので、総事業費は市、国県の補助を受け約5億8千万円。1日最大荷受量は約102トン。
 
 
 完成式典でテープカットをする関係者

 
大正村で武将行列
 

5月3日から3日間、「第19回日本大正村ちょっとおんさい祭」が開かれ、約15,000人が訪れました。市街地では大道芸やちんどん屋などの催しが連日行われ、初日には明智町ゆかりの戦国武将・明智光秀にちなんだ「第34回光秀まつり」が開催されました。小学6年生の児童を中心とした約100人の武将行列や司葉子村長を乗せた山車がパレードしたほか、愛知古銃会のメンバーによる火縄銃の空砲射撃も行われ、祭りを盛り上げました。

騎馬武将も参加した武将行列 

騎馬武将も参加した武将行列


観客の声援を受け奮闘するわんぱく力士たち  
熱戦のわんぱく相撲
 
 5月5日、明智町春日野記念相撲場で第20回わんぱく相撲大正村場所が開催され、市内外から96人の小学生が参加しました。競技は各学年別にトーナメント方式で行われ、参加した児童らは土俵上で熱戦を繰り広げ、大きな声援の中、勝つことの喜びや負けることの悔しさを体験しました。6月18日(日)には明智町で県大会が開催され、出場する4〜6年生の最上位の男子児童らは「優勝目指して頑張りたい」と意気込んでいました。
 
 観客の声援を受け奮闘するわんぱく力士たち

 
三先人からまちづくりを学ぶ

 
 5月5日、岩村公民館でフォーラム「人づくり心そだては、まちづくり〜江戸期の偉大な三先人に学ぶ〜」が開催されました。これは、NPO法人いわむら一斎塾が主催で行われ、鈴木東海市長、鈴木豊田市長、可知恵那市長が細井平洲、鈴木正三、佐藤一斎の教えから、まちづくりについてトークショーを行いました。可知市長は「佐藤一斎の言葉から道徳を学んだ。これを子育てや教育の面につなげたい」と話しました。

先人から学ぶまちづくりについて意見交換する市長ら 

先人から学ぶまちづくりについて意見交換する市長ら

団長に向かって敬礼をする遠山一磨副隊長  
火災予防の模範となる隊員に
 
 5月7日、恵那文化センターで平成18年度恵那市少年消防隊入隊式が開催されました。合併後初めての消防隊に62名が入隊し、総勢151名の消防隊員が出席しました。可知市長から激励のあと、伊藤春正消防団長より「火災の怖さを学び、自分の家からは火を出さないこと」と訓示を受け、岩村小学校6年生の遠山一磨副隊長が「火災予防を心掛け、明朗活発な模範となる隊員になることを誓う」と、力強く活動への意気込みを述べました。
 
 団長に向かって敬礼をする遠山一磨副隊長

 
坂折棚田で田植えを体験
 
 農林水産省の「日本の棚田百選」に選定されている中野方町の坂折棚田で5月11日、中野方小学校5・6年生の児童39人が田植えを行いました。同校では、体験学習の一環として米作りを地元の坂折棚田保存会(鈴村直会長)の協力のもと実施しています。  この日は、棚田の歴史などの話を保存会員の方から聞いた後、まだ冷たい田んぼの中にはだしで入り、手作業で慎重に苗を植えていきました。

田植えに取り組む児童 

田植えに取り組む児童

卵が産み付けられたヒメカンアオイを丁寧に移植  
ギフチョウの揺りかご移植
 
 5月13日、長島町久須見の新田上ため池で、地域やため池の関係者の皆さん約20人が参加し、ギフチョウの幼虫や餌となるヒメカンアオイ約240株の移植作業を行いました。  ため池周辺には希少種のギフチョウが生息しており、改修工事に伴い作業を実施。ヒメカンアオイの葉は、裏に卵が産みつけられ、ちょうど揺りかごのようでした。中には幼虫となっているものもあり、卵や幼虫に注意を払いながらやさしく移植しました。


 卵が産み付けられたヒメカンアオイを丁寧に移植

 
お年寄りと親睦を深める

 
 5月18日、串原中学校でお年寄りの方との交流会が開催されました。串原中学校では、独居老人の方と1年生の時から交流を始め、約130人を対象に各行事の開催案内や暑中見舞いなどを送り、年に2回学校で交流会を開いています。この日はお年寄りの方19人が参加し、ゲームや坊主めくりを行い、あちこちで歓声が上がりました。このほかに生徒が中山太鼓や合唱を披露し、「祭りに来たようでとても楽しかった」と喜ばれました。

シールを顔に貼る罰ゲームに笑い合う生徒ら 

シールを顔に貼る罰ゲームに笑い合う生徒ら
  中山道広重美術館 特別企画展覧会
 
 『歌川広重展』


 4月13日から始まった開館5周年記念特別企画展覧会「歌川広重展―中山道広重美術館5年間の歩み」が、第2期に入りました。平成13年の開館以来、収集してきた広重作品を、ほぼすべてご覧いただこうというこの展覧会。たくさんの作品を見ていただくために、各期ごとに作品を入れ替えて展示しています。第1期にご来館いただいた方も、ぜひもう一度お越し下さい。  第2期の目玉は、この「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」(図参照)。「あ、どこかで見たことがある」とお思いになる方が多いことでしょう。教科書にも掲載されている浮世絵版画の代表的な作品です。降り始めた夕立に雨宿りをしに駆けていく人々を、空の上から見下ろして描いた図。広重作品に見られる特徴の一つは『自然の営為と人間との関わり』で、例えば雪の中を、あるいは皓々(こうこう)と照る月明かりの下を行く人々の姿が、優しい視線をもって描かれます。本図もそうした特徴を持つ作品。  ちなみに「名所江戸百景」は、広重晩年の代表作で、また多くの風景画を残した広重の、最も大規模なシリーズです。目録を含む全120枚から成ります。さらに言えば、これほど大規模なシリーズは、これ以前も以後も存在せず、どれだけこの「名所江戸百景」に人気があったかを示す証拠となるでしょう。

歌川広重「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」

大判錦絵揃物の内
安政4年(1857) 
当館蔵(平成14年度購入)

 

4月13日(木)〜7月23日(日)
第2期:5月16日〜6月18日
第3期:6月20日〜7月23日
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日祝日を除く)休館

※会期終了後、7月24日(月)〜26日(水)まで展示替え休館します      

 
 

All Rights Reserved , Copyright© 2000 City Of Ena