-9   2006年(平成18年)7月1日号 No.39
   夏がキター
 恵那市トップ  /  広報えな一覧 

  今号の表紙
表紙写真、プールで水しぶきをあげる児童

 

 

夏がキター

新プールが完成し、6月19日、待望のプール開きで元気いっぱい水しぶきを上げる児童(恵那北小学校)
 
 


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(夏がキター)

[345KB]
P24-P25
Voice / ちょっと一言インタビュー

[618KB]
P2〜P15
夏のイベント特集

[887KB]
P26〜P27
輝く恵那人 / はい!ポーズ

[334KB]
P16〜P17
健康ガイド(7月後半分)

[70KB]
P28〜P31
話題あれこれニュース&トピックス

[1.2MB]
P18〜P23
インフォメーション

[307KB]
P32
裏表紙(中山道広重美術館)

[93KB]

   もくじ
■夏のイベント特集

■健康ガイド(7月後半分)

■インフォメーション

 □催し   □募集   □案内   □紹介

  □伝統文化こども教室事業 

  □国民年金からのお知らせ

 □人権を考えよう

□みんなの掲示板

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■輝く恵那人

■はい!ポーズ

■ちょっと一言インタビュー

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  夏のイベント特集 

 さあ、いよいよ夏休み。今年はどんな計画を立てていますか。ここには皆さんが家族でも参加できる催しがいっぱいあります。 好きなものを選んで夏を楽しみましょう。

夏のイベント特集カレンダー

夏のイベント特集詳細

飯地高原テント村オートキャンプ場写真 飯地高原テント村オートキャンプ場

昨年の恵那納涼夏まつり、水中花火(恵那峡)写真 昨年の恵那納涼夏まつり、水中花火(恵那峡)

 

市内のチャレンジ施設

道の駅そばの郷らっせぃみさとのそば打ち体験風景写真

道の駅そばの郷らっせぃみさと

そば打ち 

 

 そば打ち体験道場では、本格的な二・八そば作りを粉の混ぜ合わせから挑戦できます。地元農家の女性グループ「みさとこまち」が丁寧に指導します。(予約制) 
□そば打ち体験道場 午前10時―、午後1時―、午後3時―、午後5時半―(体験時間約1時間半) 
□休館日 月曜日(祝日は翌日) 
□料金 1人1050円(申し込みは4人以上) 
□申し込み・問い合わせ 道の駅そばの郷らっせぃみさと【TEL】28―3310
ホームページアドレス=www.rassei.com/

 

山岡陶業文化センターで陶芸体験(ろくろ)風景写真

山岡陶業文化センター

陶芸 

 

  山岡町の良質な耐火粘土を使った作陶や絵付けが体験できます。講師が丁寧に指導しますので、コーヒーカップ、茶わんなど初心者でも作ることができます。(予約制) 
□1日体験コース ▽午前の部=午前10時― ▽午後の部=午後1時―▽夜間の部(金曜日のみ)=午後7時―(体験時間約1時間半) 
□休館日 木曜日(祝日は翌日) 
□料金 1回1800円(使用料・ゆう薬代・山岡粘土1キロ含む。作品2点まで)
※作品の完成には約1カ月かかります。 
□申し込み・問い合わせ 山岡陶業文化センター【TEL】56―4567

 

串原チャレンジハウス創手味亭(つくってみてい)のそば打ち体験風景写真

串原チャレンジハウス創手味亭(つくってみてい)

 そば打ち こんにゃく作り 豆腐作り 藤細工 

 

 そば打ち、こんにゃく・豆腐・藤細工が体験できる施設。地元の人たちが親切に教えてくれます。予約が必要です。 
□営業時間(予約制)午前9時―午後4時 
□休館日 火曜日(祝日は翌日) 
□料金 ▽そば打ち=4人1500円― ▽こんにゃく作り=1人1500円 ▽豆腐=1人1300円 
□申し込み・問い合わせ 串原振興事務所振興課【TEL】52―2111

 
  
  健康ガイド 7月後半分(16日〜31日)
大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町にお住まいの方
●実施場所 恵那市保健センター  ●問い合わせ 健康推進課【TEL】26-2111(内線221・222・223)
 
母子健康手帳の交付

毎週水曜日午前9時〜11時 妊娠届出書または証明書持参
 
たまご学級第4課
27日(木)午後1時 9・10月出産予定 運動のできる服装。託児が必要な方は事前にご連絡ください。
 
6カ月児教室
20日(木)午後0時45分〜1時15分 平成17年12月生まれ アンケート持参。
 
1歳6カ月児健診
18日(火)午後0時45分〜1時15分 平成16年12月生まれ アンケート持参。保護者の歯科検診あり
 
3歳児健診
25日(火)午後0時45分〜1時15分 平成15年6月生まれ 採尿容器、視聴覚アンケート、歯科アンケート、生活リズム票持参
 
乳幼児なんでも相談
18日(火)午前9時〜11時 乳幼児

岩村町・山岡町・明智町・串原・上矢作町にお住まいの方
実施場所が1カ所に統一されました。それぞれ会場が異なりますので、ご注意ください。
 
●問い合わせ 岩村保健センター【TEL】43-0051、山岡保健センター【TEL】59-2968、明智保健センター【TEL】54-3143、串原振興事務所住民課【TEL】52-2111、かみやはぎ総合保健福祉センター【TEL】48-3185

 
母子健康手帳の交付

各保険センターで随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
3カ月児健診【場所:岩村保健センター】
19日(水)午後1時〜1時15分 平成18年3月生まれ アンケート持参
 
1歳児教室【場所:明智保健センター】
28日(金)午前9時15分〜9時半 平成17年6月生まれ アンケート持参
 
2歳児教室【場所:岩村保健センター】
26日(水)午前9時〜9時20分 平成16年6月生まれ 保護者が運動のできる服装。歯ブラシ、タオル持参

BCG予防接種【場所:岩村保健センター】
19日(水)午後2時〜2時10分 平成18年3月生まれ 6カ月未満でまだ接種していない乳児

三種混合予防接種【場所:明智保健センター】
19日(水)午後1時30分〜2時 平成17年7月〜平成18年1月生まれ (注)初年度は3回接種、7歳6カ月未満でまだ初回接種していない乳児も対象
 
三種混合予防接種【場所:山岡保健センター】
20日(木)午後1時30分〜2時 平成17年8月〜平成18年1月生まれ (注)初年度は3回接種、7歳6カ月未満でまだ初回接種していない乳児も対象
 
三種混合予防接種【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター】
20日(木)午後1時30分〜2時 平成17年5月〜平成18年1月生まれ (注)初年度は3回接種、7歳6カ月未満でまだ初回接種していない乳児も対象
 
乳幼児なんでも相談【場所:串原総合福祉センター】
19日(水)午前9時〜11時 乳幼児

乳幼児なんでも相談【場所:岩村保健センター】
21日(金)午前9時〜11時 乳幼児
 
子宮・乳がん検診【場所:明智保健センター
19日(水)午後1時〜2時 申し込みが必要。定員になり次第締め切り。


【共通】
麻しん・風しん混合予防接種1期
(対象:12カ月〜24カ月)
医療機関での接種となります。医療機関は広報えな4月1日号10ページをご覧ください。
    献血
27日(木)午前10時半〜午後4時 場所:バロー恵那店西口

恵那市特定不妊治療費助成事業について

 子どもが欲しいと望んでいるにもかかわらず、不妊に悩み、実際に治療を受けておられるご夫婦が増加しています。不妊治療は、身体的・精神的負担はもとより、経済的負担もとても大きいものです。  そこで、医療保険が適用されず、高額な医療費がかかる特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要した費用の一部を助成し、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進します。

■対象となる治療 ― 体外受精および顕微授精 
 医療機関で平成18年4月1日以降に開始した治療を対象とします。なお以下の助成は対象となりません。   
・夫婦以外の第3者からの精子
・卵子・胚(はい)の提供による不妊治療   
・代理母   
・借り腹 

■助成内容 ― 治療費として支払った額の2分の1以内で、1年度(4月〜3月末)1回当たり10万円を限度に2回まで、通算5年間助成します。

■対象者 ― 以下の全てに該当する方
・岐阜県特定不妊治療費助成事業に該当する方。   
・市内に住所を有し、法律上の婚姻をしているご夫婦であり、対象治療法以外の治療によっては妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師に診断された方。   
・ご夫婦の所得の合計額が650万円未満である方。

□申請手続きなど、詳しくは健康推進課【TEL】26-2111(内線220)までお問い合わせください

 
  インフォメーション

 
都市再生街区基本調査〜測量にご協力を
 国土交通省の実施する「都市再生街区基本調査」の一環として、国土地理院が測量を実施することになりました。作業期間中ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いします。 
□とき 7月初旬〜平成19年1月
□対象地域   人口集中地区(主に市街地)
□作業内容 基準点の測量および街区の角などの測量
□問い合わせ 国土地理院中部地方測量部測量課街区担当【TEL】052-961-5590 
 

検定試験に挑戦〜家庭料理技能検定
□とき 9月23日(土)
□ところ  中京短期大学講義室
□試験時間 ▽4級=午前9時〜 ▽3級=午後1時〜
□受験資格  どなたでも受験できます
□締め切り 7月31日(月)必着
□その他 受験準備講習会を8月1日(火)に実施します。詳細はお問い合わせください。 
□問い合わせ 中京短期大学生活学科【TEL】0572-68-4555(齋藤)


福祉の仕事相談会〜東濃福祉人材バンク
 東濃福祉人材バンクでは、福祉の仕事に就きたい方の希望に添った求人があるときに紹介をしています。  今回、出張相談会を開催しますので、ぜひお越しください。

□とき 7月11日(火)、13日(木)午前10時〜午後3時
□ところ  △11日=恵那市総合福祉センター青少年研修室(大井町) 
△13日=岩村福祉センター研修室(岩村町)
□相談内容 福祉の仕事に就きたい方の求職登録・福祉の資格など(登録・相談無料、予約不要)
□問い合わせ 東濃福祉人材バンク
【TEL】0572-25-0294(月・火・木〜土曜日午前9時〜午後5時)


 
    
市内三大ダム見学バスツアー
 市内三大ダム見学バスツアーを水の週間にちなみ開催します。普段、外からダムを見ることはあっても施設内を見学することはなかなか無いと思います。ぜひ、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。
□とき 8月5日(土)午前9時〜9時半の間で出発 
□バス乗車場所 恵那北中学校、恵那市役所、明智振興事務所、岩村公民館(バス2台)
□見学予定 阿木川ダム・矢作ダム・小里川ダム
□持ち物 弁当、水筒、雨具、その他必要なもの
□参加資格 市内在住の方
□参加費 無料
□定員 100人(定員になり次第締め切り)
□締め切り 7月20日(木)(当日消印有効) 
□申し込み方法 往復はがきに、住所、氏名、年齢、連絡先、乗車場所(複数参加の場合はそれぞれ明記)を記入の上、お送りください。また介護や付添いが必要な方はその旨もお書きください。小学生以下は保護者同伴、見学場所に階段などがありますので、運動靴を着用。
□申し込み・問い合わせ 
〒509-7292 市役所まちづくり推進課内「恵那市を知ろまい会」事務局(内線637・堀)
    
   
夏休み親子そろって税金教室
 中津川税務連絡協議会・中津川税務署では、次代を担う児童に、国や地方公共団体の財政を支える租税の意義や仕組みを理解していただくための「夏休み親子そろって税金教室」を開催します。
□とき  8月23日(水)午前9時〜正午(8時半受付開始)
□ところ 中日新聞東濃工場(中津川市茄子川)
□内容 税金教室、税金クイズ、工場見学、ビデオ鑑賞
□応募資格 恵那市、中津川市在住の小学校5・6年生とその保護者
□定員 60人(30組)必ず保護者同伴のこと
□参加費 無料(会場までの交通費などは自己負担)
□申し込み方法 応募用紙に必要事項を記入し、中津川税務署総務課へ郵送で申し込む
□締め切り 7月19日(水)(当日消印有効)7月26日(水)までに、参加者を決定し郵送で連絡します。
□申し込み・問い合わせ 
〒508-8611 中津川市かやの木町4-3 中津川税務署総務課【TEL】0573-66-1204
 

 
  
市の職員
 平成19年4月1日採用予定の職員を次のように募集します。詳細はお問い合わせください。
□職種 ▽保健師=1人程度 ▽看護師=若干 ▽獣医師=1人程度 

【共通】
□第1次試験 ▽とき=9月17日(日) ▽ところ=市役所会議棟
□第2次試験 ▽とき=10月中旬(1次試験合格者に通知) 
□受付期間 7月3日(月)〜31日(月)の平日午前8時半〜午後5時15分(郵送は7月31日消印有効) 
□申し込み方法 (市備え付けの「職員採用試験申込書」に次の書類を添えて申し込む。 ▽住民票 ▽卒業(見込み)証明書 ▽成績証明書 ▽写真  郵送で申込書を請求する場合は、封筒の表に「職員採用試験申込書請求」と朱書きし、80円切手を張った返信用封筒(定型封筒)を同封してください。 ※「試験案内」・「職員採用試験申込書」は次の場所からダウンロードもできます。
http://www.city.ena.gifu.jp/ 
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292 恵那市役所総務課職員係(内線303・304、光岡)


市民協働のまちづくり指針 策定ワーキング会議委員
  市では、「市民協働のまちづくり指針」の策定に向けワーキング会議の委員を募集します。 
 協働のまちづくりは、市民と行政とがそれぞれの責任と役割を分担し、対等な立場で連携し、補完し、協力し合いながら進めていくことが大切です。  
 「市民協働のまちづくり」は、市総合計画、行財政改革大綱の基本視点の一つに位置付けられており、その考え方を広め、恵那市の市民協働を推進するための「指針」の策定に取り組みます。 
 そこで、今回「市民協働のまちづくり指針」を策定するにあたり、市民の皆さんにワーキング会議の委員として参加をお願いするものです。未来に向かって恵那市の羅針盤となる「指針」を一緒に考えてみませんか。

□応募資格 18歳以上で市内在住の方。「市民協働のまちづくり」に関心のある方。
□募集人数 6人
□期間 平成18年8月から平成19年3月の間 (平日で6回程度) 
□報酬 市の規定による
□応募期間 7月3日(月)〜25日(火) 
□応募方法 官製はがきまたはFAXで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、職業を明記し提出。
□申し込み・問い合わせ 
〒509-7292まちづくり推進課【TEL】26-2111【FAX】25-8208(内線637・堀、松下)
 

そばの栽培体験
 道の駅「そばの郷らっせぃみさと」(実施主体:三共営農組合)では、そばの種まきから収穫・そば打ちまでの体験者を募集します。そばの栽培を通して、農業体験をしてみませんか。 

□活動期間 8月20日(日)〜11月下旬 午前10時〜午後2時
□内容 △8月20日=そば種まき、寿老の滝にて昼食(ほお葉ずし) △9月下旬=そばの花見学会、昼食(手作りおにぎり・味噌汁) △10月下旬=そば刈り取り、宮盛座見学にて昼食(五平もち) △11月下旬=大収穫祭、そば打ち体験、新米試食(地元コシヒカリ)
□会費 △大人=5,000円 △子ども=3,000円
□募集組数 10組(1組5人まで)応募者多数の場合は抽選
□締め切り 7月21日(金)必着
□申し込み・問い合わせ 
道の駅「そばの郷らっせぃみさと」【TEL】28-3310、市役所農業振興課農村交流係(内線544・545)
 

平成19年度緑化・育樹運動の標語
 (社)国土緑化推進機構では、国土緑化運動の一環として、植樹と森林・樹木の保護・育成に国民の緑化意欲を高めるため、緑化に関するポスターなどに使用する標語を募集します。 

□基準 8月20日(日)〜11月下旬 午前10時〜午後2時
□内容 (1)簡潔で語調がよく、国土緑化の内容が表れ、植樹と森林・樹木の保護・育成または環境緑化意欲の高揚を強調したもの (2)未発表の作品 
(参考)
18年度標語「ひとつぶの 種にたくそう みんなの未来」「育てよう 豊かな緑と 豊かな心」 
□応募方法 氏名、職業(学校名・学年)、標語を明記し、林業振興課または各振興事務所に提出。用紙などは任意で結構です。
□締め切り 9月4日(月) 
□問い合わせ 林業振興課(内線549・丸山)

平成18年度 防火管理者講習受講者
 消防法第8条第1項の規定では、「多数のものが出入りし、勤務しまたは居住する防火対象物(その建物の区分に応じ、収容人員30人以上または50人以上)は、防火管理者を定めて防火管理業務を行わなければなりません」と定められています。  つきましては、防火管理者としての資格を取得するための講習会を開催します。  なお、防火管理者が退職または異動などにより、資格者のいない事業所は必ず受講し、資格を取得してください。 

□とき 8月24日(木)・25日(金)午前9時から午後5時まで
□ところ 市役所会議棟 
□受講料 無料(ただし、テキスト代として4,000円が必要) 
□修了書 2日間の全課程を終了した者に修了証を交付
□受講資格 事業所で管理的または監督的な地位にある方
□受講手続き 申請書を市消防本部予防課まで直接提出願います。※申請書はお近くの消防署にあります。
□定員 60人(定員になり次第締め切り)
□申し込み期間 7月7日(金)〜8月11日(金) 
□申し込み・問い合わせ 
恵那消防署【TEL】26-0119、岩村消防署【TEL】43-4119、明智消防署【TEL】54-4119、上矢作分署【TEL】48-3119

くしはらフォトコンテストの作品
 くしはらふるさと祭実行委員会では、地域内の行事を多くの皆さんに知っていただくためにフォトコンテストを実施します。応募作品は、11月3日に開催されるくしはらふるさと祭で投票により入賞作品を決定します。 

□作品テーマ 串原地域内の行事 
□応募規定  カラー、白黒とも四ツ切り。デジタルカメラでの写真はA4サイズ。版権は主催者に属します。作品は返却しません。
□応募方法 題名、氏名、住所、電話番号、撮影年月日、撮影場所を記入した紙(私製可)を作品裏面に添付してください。
□締め切り 10月26日(木)(当日消印有効) 
□入賞 上位5点を11月19日(日)に表彰し、副賞を贈呈します。
□申し込み・問い合わせ 
〒509-7892串原3171-1 くしはらふるさと祭実行委員会【TEL】52-2111 

もう一度働きたいあなたのための Re・Beワークセミナー参加者
 (財)21世紀職業財団では、育児・介護などで職業生活を中断したが、再就職を希望し準備をしている方に対して、的確で必要となる基礎知識を付与し、円滑な再就職の促進と機会の拡大を図るための講座「Re・Beワークセミナー」を開催します。 

□とき 8月2日(水)午前9時半〜午後3時20分
□ところ ハローワーク恵那1階会議室
□内容 講演「働くことで実現させよう!心もお金も豊かな暮らし」、グループ勉強会、意見交換ほか
□対象者 再就職を目指す方
□受講料 無料
□定員 20人
□締め切り 7月26日(水) 
□その他 1歳以上6人まで託児可(事前に申し込む) 
□申し込み・問い合わせ 
ハローワーク恵那【TEL】26-1341、(財)21世紀職業財団岐阜事務所【TEL】058-266-5033

 




第2回市少年の主張大会〜市内13中学校の代表が発表

 
6月10日(土)恵那文化センター大ホールで、第2回少年の主張大会が開催され、市内8中学校から13人の代表者が5分の持ち時間で自分の意見を発表しました。  優秀賞には、「『伝え合う』という事」を発表した恵那東中学校3年の太田瑞葵さん(写真)が選ばれました。太田さんは、7月5日(水)に行われる東濃ブロック審査会に推薦されます。(テープ審査)  結果は次の通りです。
(発表順・敬称略) 
□優秀賞 太田瑞葵(東中3年) 
□優良賞 安藤史帆(明智中3年)三浦真衣(山岡中3年)宮地恵理子(西中3年) 
□奨励賞  木村愛実(山岡中3年)安藤栞(上矢作中2年)柘植紀衣(北中3年)坂季実子(西中3年)岡山雄大(岩邑中3年)堀人巴(明智中3年)長谷川瑠衣(東中3年)原田真美(串原中3年)鈴木友美(岩邑中3年) 
□問い合わせ 社会教育課青少年女性係【TEL】43-2112(内線222・河越)
 

恵那市消防協会消防操法大会〜東野が2年連続県大会へ

 
恵那市消防協会消防操法大会が6月11日(日)、槙ケ根運動広場で行われました。  新恵那市消防協会となって2回目の操法大会には、20隊が出場し、種目の小型ポンプ操法で訓練の成果を発揮しました。   成績は次の通りです。
▽優勝=東野分団 ▽準優勝=岩村分団 ▽3位=中野方分団 ▽4位=長島分団Bチーム ▽5位=三郷分団第1部 ▽6位=笠置分団 ▽敢闘賞=長島分団Aチーム

 優勝した東野分団は8月6日(日)に土岐市で行われる第55回県消防操法大会に出場します。 

□問い合わせ 消防本部消防課【TEL】26-0119(内線619)
 

第2回矢作川森の健康診断を実施

 
6月3日(土)に、恵那市南部(上矢作町、串原、明智町)、長野県根羽村、愛知県豊田市で「第2回矢作川森の健康診断」が実施されました。 市民ボランティア、森林組合関係者、研究者らで組織される実行委員会が企画したもので、約350人が参加、約5万fの森林の調査が行われました。
 この「森の健康診断」は、間伐の遅れによる人工林の荒廃が叫ばれるなか、矢作川流域の森(特に人工林)の現況を調査するもので、このような市民による人工林調査は、全国でも例がなく、恵那市南部では、可知義明市長も含めた約160人が20グル−プに分かれ、スギ、ヒノキの込み具合や植物の葉が地面に覆っている割合、植物の多様性、土壌の豊かさなどの調査が行われました。
 終了後に、五平もち、豚汁が振る舞われ、交流の輪が一層深まりました。
 結果については報告書にまとめられ公表されます。  

□問い合わせ 林業振興課(内線548)
 

PRを強化 市内観光協会が一本化

 
市内の旧市町村で組織していた6つの観光協会が、旧市域の「(社)恵那市観光協会」に加入する形で合併することが、6月1日、同協会の理事会で承認されました。 
 新しい観光協会では、南部の観光協会は支部となり、会員数は、団体・個人の計で約550となります。旧観光協会との制度や事業内容の調整については専門委員会を設けて検討していきます。 
 観光協会の安田副会長は「協会の統一で力強い動きが取れる。手を携えて頑張りたい」と、また可知市長は「これを機により一層、協会と行政が一体となり、全市を挙げて観光交流を拡大したい」と話しました。  観光協会では、市内にある多彩な観光資源を活用しながら、対外的なPRを強化していきます。 

□問い合わせ (社)恵那市観光協会【TEL】25-4058、市役所観光交流室(内線524)

 

 伝統文化こども教室事業〜市内で6教室を開催

 「広報えな」2月15日号で募集した、(財)伝統文化活性化国民協会(会長:平山郁夫)の平成18年度「伝統文化こども教室」(文化庁委嘱事業)に応募した市内の5団体が支援金の助成対象として採用されました。教室の詳細は下記の通りです。興味のある方は、直接お問い合わせください。 

□問い合わせ 文化課【TEL】43-2112(内線224)

みさと伝統文化歌舞伎こども教室
 三郷町に伝承される地歌舞伎を指導し、その成果を地域で発表します。地歌舞伎用下座楽器(締め太鼓・鼓など)も演奏指導します。 
□実施団体 三郷歌舞伎保存会 
□実施期間 平成18年7月〜平成19年2月 
□開催日 毎週1回 
□開催場所 三郷小学校体育館 
□対象 小学4年生〜6年生 
□人数 15人程度 
□受講料 無料 
□連絡先 度会賢吾【TEL】28-1013 

東野歌舞伎こども教室

  東野に伝わる地歌舞伎の実技を伝承し、発表できるようにします。 
□実施団体 東野歌舞伎保存会 
□実施期間 平成18年6月〜12月 
□開催日 毎週1回 
□開催場所 東野小学校体育館 
□対象 小学4年生〜6年生 
□人数 15人程度 
□受講料 無料 
□連絡先 東野公民館【TEL】26-2555 

中野音頭子供教室 

 長島町中野に伝わる「中野音頭」を指導します。楽器(笛・太鼓・三味線)の演奏、踊りを披露できるようにします。 
□実施団体 中野音頭保存会 
□実施期間 平成18年6月〜平成19年2月 
□開催日 特に8〜10月と1月に集中して練習 
□開催場所 中野会館 
□対象 小学2年生〜6年生 
□人数 20人程度 
□受講料 無料 
□連絡先 伊佐治保正【TEL】25-7990 

ことの会子供教室

 古典筝曲を簡単なものから習得し、暗譜で演奏できるようにします。 
□実施団体 古典筝曲ことの会 
□実施期間 平成18年6月〜平成19年3月 
□開催日 毎週水金土と第1日曜日 
□開催場所 篠原宅琴教室(大井町東銀座) 
□対象 小中学生 
□人数 15人程度 
□受講料 無料 
□連絡先 荻野梢【TEL】25-2790 

岩村町少年少女雅楽教室 

 岩村町に安政元年から継承される雅楽の楽器(笙、龍笛、篳篥(ひちりき)、太鼓など)を演奏できるようにします。 
□実施団体 岩村町雅楽保存会 
□実施期間 平成18年6月〜12月 
□開催日 毎週木曜日 
□開催場所 岩村公民館 
□対象 小学4年生〜中学3年生 
□人数 20人程度 
□受講料 無料 
□連絡先 加藤好巳【TEL】43-2979

 
  
  国民年金からのお知らせ

年金相談の時間延長と休日相談

 平成18年7月から「国民年金保険料の免除制度」に新しい区分が加わりました。

□7月からの免除制度の区分
△全額免除=納付額0円 △4分の1納付(4分の3免除)=納付額3,470円 △2分の1納付(半額免除)=納付額6,930円 △4分の3納付(4分の1免除)=納付額10,400円(4分の1納付、4分の3納付が新しく加わった区分です) ※免除制度の承認を受けるには、本人・配偶者・世帯主の前年所得が、それぞれ一定の基準以下であることが条件です。また、30歳未満の方の保険料の納付が猶予される「若年者納付猶予制度」は、本人・配偶者の所得審査となります。 
□承認期間  平成18年7月〜平成19年6月(平成17年中の所得で審査) 
□申請の手続き  市民課年金係・各振興事務所へ「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」を提出してください。 
□持参するもの  (1)年金手帳 (2)印鑑 (3)失業:「雇用保険受給資格者証」、「雇用保険被保険者離職票」の写し (4)転入:前住所地の「所得課税証明書」 

□昨年に引き続き免除を受けるには 
 平成17年度の申請時に申請書の「なお、全額免除または納付猶予が承認された場合であって、翌年度以降も全額免除または納付猶予に引き続き該当するときは、全額免除または納付猶予を希望します。」で"はい"の選択をして全額免除または納付猶予が承認されている方が、本年度も昨年と同じ区分(全額免除または納付猶予)を希望する場合は、本年度の申請をしなくても昨年度に継続して免除申請の審査が受けられます。 
 ※18年度の審査結果が届くまで、しばらくお待ちください。8月末ごろ送付されます。 
□審査の結果
○昨年と同様に全額免除または納付猶予が承認された場合  平成18年度の全額免除・納付猶予の承認通知が送付されます。 
○全額免除または納付猶予が却下された場合  平成18年度の全額免除・納付猶予の却下通知が送付されます。 ※却下になった場合でも申請により4分の3・半額・4分の1免除が承認される場合がありますので、多治見社会保険事務所または市役所市民課年金係へお問い合わせください。

障害基礎年金を受けている方〜現況届けは7月31日までに

 20歳前の障害による障害基礎年金、障害福祉年金から切り替わった障害基礎年金、母子・準母子福祉年金から切り替わった遺族基礎年金を受けている方は、7月が「現況届」の提出月です。 
 7月初めに社会保険事務所から「現況届」が送付されますので、必要事項を記入して7月31日(月)までに市役所市民課年金係、各振興事務所へ提出してください。 
 なお「診断書」が同封されていた方は、医師の診断を受け現況届と一緒に提出してください。 ※ 「現況届」が提出されなかったり、期日に遅れて提出されたりした場合、年金の支払いが一時止まりますので、ご注意ください。 
※上記以外の年金を受けている方は、誕生月が現況届の提出時期になります。

□問い合わせ 多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255、市役所市民課年金係【TEL】26-2111(内線144・145))

  青少年 地域で守ろう 育てよう
  7月は、青少年の非行問題に取り組む全国強調月間です。 
≪家庭では≫
 ○優しさと厳しさの調和した、心触れ合う明るい家庭づくりを。 
〇家庭で話し合う習慣を。 
〇あいさつをきちんとする。 
〇家族そろってご飯を食べる。 
〇家庭内で仕事の分担をし、働く喜びを持たせる。
 ≪地域では≫ 
〇青少年に心のこもった一声を。 
〇子ども会活動などを地域全体で支援。 
〇青少年のためのよりよい環境づくりを進める。

□問い合わせ 社会教育課【TEL】43-2112(内線222・河越)
   
  人権を考えよう
 『もののけ姫』から  宮崎駿監督のアニメ映画『もののけ姫』をご存知でしょうか。 
 作中に「恐れて誰も近づかぬ」場所に隔離された「業病」(「」は登場人物の言葉)を患う人たちが登場します。監督は撮影に行き詰ったとき、東京都東村山市にあるハンセン病療養施設「国立多摩全生園」を度々訪れました。そして「映画が終わるころ、そこは自分にとって、一種の聖地になっていた」(宮崎駿「全生園の灯」朝日新聞2002年4月20日朝刊より)と発言していることから、その人たちはハンセン病患者として描かれていると見てよいと思います。 
 ハンセン病は、かつては「らい病」と呼ばれました。体の末梢(まっしょう)神経がまひしたり、皮膚に発疹が出たりすることなどが特徴で、病気が進むと、後遺症で顔や手足の変形が見られることや、病因が天刑や遺伝であるとの間違った認識から、患者やその家族は激しい差別の対象となりました。 
 1837年、ノルウェーのハンセン医師により、「らい菌」という細菌による感染症であることが発見されました。しかし「感染する」という面が強調され、「らい予防法」が制定されるなど、患者を療養施設に隔離する政策がとられ、差別は続きました。 
 現在は「らい菌」の感染力、発病力がとても弱いこと、「プロミン」という薬の治療効果が発見されて以来、化学療法が進歩し、早期発見と適切な治療で、ハンセン病は治る病気であることが明らかになっています。1996年には「らい予防法」が廃止され、隔離されていた元患者さんの名誉回復が図られましたが、根強い偏見は今もぬぐい去られていません。 
 『もののけ姫』終盤、戦いのさなか、患者から手渡された食物を、何のためらいもなく受け取り、口にする女性が描かれています。わずか数秒の場面ですが、はじめは恐れて近づかない、近づけない関係だったはずの2人の間に、強いきずなが生まれているのを見て取ることができます。 
 あのさりげないシーンに、監督の強いメッセージと祈りを感じます。  6月25日から7月1日は「ハンセン病を正しく理解する週間」です。 

□問い合わせ 社会教育課【TEL】43-2112(内線217・鈴木)
  みんなの掲示板
 
恵那養護学校〜ボランティア養成講座参加者募集

学校での子どもたちの活動について、地域の方々に知っていただくとともに、少しでもご支援をお願いしたいと思い、現在、ボランティア養成講座の参加者を募集しています。  さまざまな障害のある子どもたちと直接触れ合ってコミュニケーションを深めていただけることを狙いとしています。 

□とき 7月21日(金)午前9時半〜午後0時半 
□ところ 恵那養護学校(各自で集合) 
□内容 座談会、ホットドッグ作り 
□対象 高校生以上 
□参加費 無料 
□締め切り 7月14日(金) 

 □申し込み・問い合わせ 恵那養護学校【TEL】25-3524(担当:教頭)

  声Voice ずばり言いたい聞きたい

文化まつりのPRに 防災無線の活用を
恵那文化まつりが、毎年春に恵那文化センターで開催されています。  ステージ部門・展示部門とも、出演者や出展者の日ごろの研さん、努力の姿を観賞していただく晴れの舞台。内容も年々充実し、参加団体や参加者が増加し、まつりが市民にとって大きな楽しみの場となって参りました。  しかし、今年のまつりの反省会で観覧入場者数は、約700人との報告がありました。一日平均、両部門とも250人程度では、いかにも寂しく感じます。少なくともこの倍くらいの数字を望みたいし、それくらいの数となるよう努力すべきと思います。PR不足や宣伝下手が主な原因と思います。 過去のまつりの際には利活用しなかった市の防災無線を使って、効果的なPRを提言する次第です。 (加藤さん・恵那文化まつり実委)

■■答■■
 恵那文化まつりのPR方法に対し、ご提言いただきありがとうございます。防災行政無線は、基本的には国の許可を得て、非常時や災害時などのために整備されたシステムです。  最近は、住民の生活様式や仕事の勤務体制などが多種多様化してきており、「騒音」として訴える方もみえます。また過度の防災行政無線の利用は、緊急時の放送を聞き逃す原因になることも考えられます。緊急時以外は、与えられている時間での定時放送の中での運用となります。  市では、本年度からCATVによる告知放送(全戸)の整備を進めることとなっており、こちらを活用してPRができるよう努めていきます。それまで可能な範囲内で防災無線を利用した広報を行っていくよう考えております。  また今後の恵那文化まつりのPRについては、ポスターの掲示やチラシの配布方法などについても再考して参りますので、今後ともご指導をよろしくお願いします。 (恵那文化センター・防災対策課)

ごみ収集日を明確に

 ごみの収集日が分かりづらいので、お年寄りにも分かりやすいように、いつ何を出せばいいのか、もっと大きく書かれたものが欲しいです。 (三田さん・岩村町)

■■答■■
 現行のごみカレンダーは、ご指摘のとおり限られた紙面の中に最大限の情報掲載を行っているため、文字などが多少細かくなっているところもあります。  新たに作製する際には、内容やレイアウトを見直し、より分かりやすいものとなるよう配慮いたします。  また毎月15日号の「広報えな」の裏表紙に、翌月の不燃ごみと資源ごみの収集日程を掲載しておりますので、カレンダーと併せてごみの排出日をご確認いただきますようお願いします。 (環境課)

○空き家への不安解消を

 隣町で発生した事件で思うのですが、空き家となった建物が問題の温床になっていることが気になります。  私もかつて青少年育成パトロールで、町内の季節的にのみ使用する農業関係施設、無施錠の神社、旧集会所などが何者かに使用されている状況を見たことがありますが、事件・事故の起きない環境にすることが、お互い安心して暮らせる大切なことと思われますので、関係筋のご努力を期待します。 (平成18年度市政モニター)

■■答■■
 防災対策課では、市内の空き店舗・空き家の調査を行いました。 
 調査した結果、管理状態に問題がある建物については、所有者などに管理に力を入れていただくよう、文書にてお願いしていきます。 
 また空き家すべての把握に努めておりますが、今後とも情報提供など、市民皆さま方のご協力をよろしくお願いします。 (防災対策課)

○子育て支援にも力を

 託児ボランティアは、心身ともに大変ですので、有償ボランティアにした方がいいと思います。ファミサポも、利用する側が負担していますが、これらの一部補助を市が持つなど、本当に次世代の育成を考えているのなら、老人介護のような補助を子育て支援にも予算付けしておくべきではないでしょうか。  保育に関しても、一時預かりなどを全保育園に設けるなどして、もっと利用しやすいようにすることが必要と思います。 (平成18年度市政モニター)

■■答■■
 託児ボランティアにつきましては、イベントや講演会の主催者が託児を行うことが必要と判断された場合に、独自で行われているものです。場合によっては、主催者の判断により有料で行われるものもあります。  恵那市ファミリー・サポート・センター事業は、やまびこ保育園内と岩村保育園内で実施している事業で、子どもを預かってほしい人(依頼会員)と、子育てのお手伝いをしたい人(援助会員)が会員となって交流を深めながら、子育てを支援しています。  依頼会員と援助会員の間を取り持ち、調整するアドバイザーの人件費など運営に係る経費は、市が負担をしていますのでご理解ください。  一時保育事業に関しましては、野井保育園と山岡保育園で行っています。保護者が仕事の都合や病気などで、一時的に保育が困難となった場合に利用ができる臨時的な対応のサービスです。1時間300円で昼食やおやつは持参することになっています。(事前申し込みが必要)  平成16年度に策定した「恵那市次世代育成支援行動計画」では、現実の利用状況を検討した上で、平成21年に市内4カ所の保育園で開設する計画となっています。  今後とも、できるだけ利用しやすい子育て支援策の推進に努めます。 (子育て支援課)

  輝く恵那人 No.21
明治35年生まれ 
90歳から絵を描き始めるす

小木曽さだ さん
山岡町田沢・104歳

   苦労は必ず報われる

中根和子さんの上半身写真

  「よう来ておくれた。上がってください」と軽快な足取りで2階から階段を降り、笑顔で出迎えてくれたのは、104歳の小木曽さださん。胸にブローチをあしらった洋服姿で登場。「お客さんがみえるときには、朝から何を着ようか迷っているみたい。今日も和服にするか、洋服にするかで随分迷っていたみたいですよ」と孫嫁の千鳥さん。 
 小木曽さんの日常生活は、毎朝5時に目を覚まし、床の中でのあんまからはじまる。「頭から足の先まで2000回。数えながら1時間かけてもむんですよ」そして、もう一つ朝の習慣として、家の周りを10周(1250歩)歩くという。食事は1日3回、好き嫌いはなくなんでも食べる。「これが健康の秘訣なのかな」と、そのほかの時間を大好きな絵画にあてている。
 「ボケ防止のために始めた」と独学で絵を描き始めたのは90歳のとき。「風景画や仏画、肖像画など見たものは何でも絵にしたくる」と、この14年の間に9000枚もの絵を描き続けており、数年前からは市内外で個展を開くほどになった。 
 水彩画を中心に細かなところまでこだわって描かれた絵には、「この繊細なタッチは筆の先まで神経が伝わらないと表現できない」と専門家のお墨付きも。また記憶力もあり、一度お参りで見てきた神社を記憶のみで描いた絵もある。 
 若いころは家庭の事情で、両親の世話、子育て、仕事である農業を一人でこなしてきた。「人間辛抱が一番大事。我慢して苦労を続ければいつか報われる」と言う小木曽さんは「今が一番楽しい。(玄孫","やしゃご">の顔も見ることができ、大好きな絵画に没頭できる。そして人と合うことが楽しくて仕方がない」と幸せを噛みしめる。 
 小木曽さんはもう何十年も日記を書き続けている。その日の出来事がこと細かに記された日記。新しい1ページにはどんな楽しい思い出が刻まれるであろうか

公民館講座で音楽療法の指導をする前田さん(左)

2階のアトリエで絵の制作に励む小木曽さん

  はい!ポーズ 7月生まれのみんな お誕生日おめでとう!
くりした せな
栗下星七 ちゃん
平成17年7月7日生まれ

きたむらそうきくん

 お誕生日おめでとう!星七の笑顔で幸せな一年でした。これからも元気いっぱいに育ってください。楽しみにしてます。 

明智町宮町1
  好司さん・弘美さん

いとう しえ
伊藤史笑 ちゃん
平成17年7月7日生まれ

くろみはなちゃん

 小さく生まれたけど、みんなに支えてもらってとっても大きくなったね!史笑ちゃんの毎日が幸せな笑いでいっぱいになりますように。これからも3人で頑張ろうね!
大井町
    武さん・夏紀さん
かんだ ゆら
神田優空ちゃん
平成17年7月13日生まれ

こばやしまさふみくん

 お誕生日おめでとう!優空が生まれて幸せが3倍になりました。優空の笑顔はお父さんとお母さんの元気の源です! 

長島町中野乗越中
  浩隆さん・幸枝さん

みずの しょうた
水野翔太くん
平成17年7月14日生まれ

さくらいせいやくん

 いつも元気な翔太。最高の笑顔をありがとう!  これからの成長を楽しみにしているよ。



岩村町菅沼
  利哉さん・真由美さん

なかぼら こうき
中洞弘暉 くん
平成17年7月16日生まれ

こばやしまさふみくん

 いつもニコニコ笑顔の弘暉。家族みんなの心を和ませてくれてありがとう。これからも元気いっぱい、そして優しい子に育ってね。 

長島町永田桜台
  巧さん・奈津美さん

すずむら りお
鈴村莉央 ちゃん
平成17年7月16日生まれ

さくらいせいやくん

 1歳のお誕生日おめでとう。伝い歩きにハイハイに元気な莉央 ちゃん。2人のお姉ちゃんにいっぱい遊んでもらって元気に大きく育ってね。

長島町中野大洞事業団
   直哉さん・幸恵さん

こじま あきと
小嶋瑛音 くん
平成17年7月21日生まれ

こばやしまさふみくん

お誕生日おめでとう!ハイハイに伝い歩き、つかまり立ちと、とても活発な瑛音。元気いっぱいすくすく大きくなってね! 
長島町永田大洞市営住宅第5
  良照さん・奈巳さん
みやけ まりん
三宅真鈴 ちゃん
平成17年7月22日生まれ

さくらいせいやくん

 1日1日の真鈴の成長ぶりにはみんなびっくり。その癒し系の笑顔でみんなを幸せにしてね。誕生日おめでとう。


岩村町大根洞
  智久さん・真琴さん
はせがわ たいき
長谷川大貴 くん
平成17年7月24日生まれ

こばやしまさふみくん

いつもニコニコ元気な大貴くん。その笑顔がパパとママの幸せだよ!大きく元気に育ってね!

山岡町上手向
 洋介さん・佐登美さん

 
いそむら ななこ
磯村七虹 ちゃん
平成17年7月11日生まれ
いそむら こうた
磯村虹太 ちゃん
平成17年7月11日生まれ

こばやしまさふみくん

さくらいせいやくん
お茶目な七虹&甘えん坊の虹太。毎日パワー全開のあなたたちのおかげで体力がついたよ。さあ、夏は初めての水遊びでハッスルしようね!

長島町久須見中本郷
       重之さん・由紀子さん

8月に1歳の誕生日を迎えるお子さんの写真を募集します。写真(なるべく1人で写っているもの。裏に氏名をご記入ください)に住所(自治会)、氏名、生年月日、性別、電話番号、両親の氏名と簡単なコメントを添えて、7月14日(金)までに申し込みください。申し込み多数の場合は先着順により掲載します。
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292 市役所まちづくり推進課広報広聴係 
 
  ちょっと一言 インタビュー

 
細川 實 さん

細川 實 さん
(大井町つつじヶ丘) 

平出 敦也 君

平出 敦也 君
(長島小学校4年生) 

安齊 昌治 さん

 安齊 昌治 さん
(明智町東山1) 

小森あゆみ・和奏(わかな)さん

小森あゆみ・和奏(わかな)さん 
(長島町正家) 

わんわんパトロール隊に参加

  愛犬のナナとの参加です。地域を巡回して、子どもの安全を 守っていきたいです。子どもたちや地域の皆さんとの交流が楽しみです。さらに地域のつながりを広めていきたい。

ワークショップで工作を
体験

  今回は洗濯のりを使った『スライム』づくりを目当てに来ました。ほかにもおもしろいブースがあり、みんなに作り方を教えてもらいながら楽しくできました。次回もまた来たいです。

幼少からの仲間を大切に

  明智小学校の旧校舎最後の卒業生で卒業制作は校舎を描きました。当時は、仲間といたずらばかりして楽しい思い出ばかり。今でも変わらず付き合える仲間を今後も大事にしたい。

つどいの広場に参加 

 広場では子どもが一緒に遊べ、お母さん方とも情報交換ができ、ストレスの解消にもなっています。恵那市に来て間がないので、皆さんと交流できる場所ができてよかったと思います。

  話題あれこれ ニュース&トピックス

植物の説明に足を止め熱心に聞く参加者

 
自然を楽しみ山頂を目指す
 

 5月28日、笠置山なんじゃもんじゃウオーキングが開催さました。市内外から集まった57人が体力に合わせて3つのコースからスタートし、山頂を目指しました。小雨の中、なんじゃもんじゃの開花には少し早かったですが、記念植樹やビンゴゲームなどのイベントで交流の輪を広げ、案内人の赤尾袈夫さんからコース沿いに生息するいろいろな植物の話を聞きながら楽しくウオーキングができました。
 
 
植物の説明に足を止め熱心に聞く参加者

 
健康を考え長生きを
 

 6月4日、まきがね体育館および周辺で健康・福祉祭2006が開催されました。開会では、80歳で自分の歯が20本ある方を表彰する8020表彰が行われました。市内では34人の該当者があり、当日は19人が出席し、可知市長から表彰状を授与されました。体育館内では尿検査、血液型測定、頭皮チェック、体脂肪・内臓脂肪測定、骨密度測定など28のコーナーが設けられ、多くの人がそれぞれの測定を行い、自分の体の健康状態を考えました。


自分でフッ素塗布して歯をチェックする子ども

自分でフッ素塗布して歯をチェックする子ども


手作りの道具で次々にザリガニを釣り上げる児童ら

 
わあ。ザリガニ釣れた
 

 6月5日、山岡町田沢のため池で山岡小学校2年生の親子約80人がザリガニ釣りを楽しみました。  釣り道具は、竹ざおにたこ糸、先に洗濯挟みを付けた手作り。児童らは、スルメ、豚肉などを餌にして池の中に投げ込むとすぐにあたりがあり、ザリガニが水面に姿を現すと大喜びしていました。約1時間で40匹を釣り上げた児童もあり、ザリガニは1人3匹を学校に持ち帰り、観察など学習に利用します。

 
 手作りの道具で次々にザリガニを釣り上げる児童ら
 

 
ほう葉を使った伝統料理
 

 6月7日、アグリパーク恵那総合管理センターで恵那の味・伝承講座が開催されました。この講座は、恵那に昔から伝わる郷土の味を広く伝えるため、講師に市内各地域の農業女性グループを依頼して行っており、今回は中野方町の農産物直売所「不動の滝」で漬物などを製造販売している「いきいきシニア」の皆さんに「朴葉ずし」と「朴葉もち」を習いました。受講生は具材の味加減など、朴葉の旬の伝統料理を熱心に学びました。


慣れない手付きで朴葉を包み、仕上げに入る受講生 

慣れない手付きで朴葉を包み、仕上げに入る受講生


防犯パトロールに出発する皆さん  
わんわんパト隊が参加
 

 6月9日、大井小学校で大井防犯パトロール隊の出発式が開催され、関係者約50人が参加し、地域のパトロールを実施しました。  新たに組織された「わんわんパトロール隊」も参加し、将来的に青色回転灯を付けて使用する新しいパトロールカーも披露されました。「わんわんパトロール」は、飼い犬の引き綱にパトロール中であることを示す帯を付け、散歩中に周辺の様子を見回ってもらうもので、すでに約30匹が登録されています。
 
 
 防犯パトロールに出発する皆さん

 
ありがとう体育館
 

 6月10日、明智小学校体育館建て替えに伴い、歴代の卒業生による卒業制作作品の移転作業と体育館のぞうきんがけ、笠木透と雑花塾の記念コンサートが行われました。これは「ありがとう体育館イベント」として、子どもらに「物を大事にすることや人とのつながりを大切にすること」を学んでもらおうと、PTAが企画しました。このほかに、6月3日の文化事業、7日の映画鑑賞会、16日の大縄跳びなどを催し、多くの方が参加しました。

体育館に感謝の気持ちを込めて最後のぞうきんがけ 

体育館に感謝の気持ちを込めて最後のぞうきんがけ


隠れた見所のライオンの像の説明を受ける参加者  
地域の隠れた魅力発見
 
 大井町の地域づくりを進める大井町夢おこし委員会は、6月11日、中山道ふれあいウオークを開催し、約50人が参加しました。  参加者には、手作りクッキー、うちわなどが配られ、中山道かたりべの会の皆さんの説明を聞きながら、地域の身近な自然と史跡を楽しみ、健康づくりをしました。中山道の史跡をはじめ、ライオンの像や水鳥、ささゆりの花など普段は見過ごしてしまうような場所もゆっくりと見ることができました。
 
 隠れた見所のライオンの像の説明を受ける参加者

 
350人が町並みや城址を巡る

 
 6月11日、岩村町の史跡を回りスタンプを集めるいわむらファミリーウオークが開催され、親子など約350人が参加しました。  一番乗りを目指し、息を切らして岩村城本丸へ石畳を登る子どもや、史跡の解説を確認しながら歩く親子など、重要伝統的建造物群保存地区の歴史の町並みや日本百名城に選ばれた岩村城址などのチェックポイントを巡り、ゴールの歴史資料館前では、岩村城女太鼓の演奏や抽選会なども楽しみました。

日本百名城に選ばれた岩村城址を歩く参加者 

日本百名城に選ばれた岩村城址を歩く参加者

4周年記念大会で熱い戦いをする参加者  
熱戦マレット4周年大会
 
 6月13日、オープンから4周年を迎えたくしはら温泉マレットゴルフ場で記念大会が開催され、225人が参加しました。  大会には、地元串原、豊田市などから参加があり、総合・男女の優勝者には、ゴルフ場の1年間会員権が贈呈されました。市内参加者の最高順位は、安藤孝明さん(串原)の16位でした。ゴルフ場の来場者は、平成16年4月のオープン以来、4万5千人を超え、温泉とともに好評を得ています。
 
 4周年記念大会で熱い戦いをする参加者

 
3つの国と交流体験
 
 6月13日、上矢作小学校で、豪州・米国・カナダ出身の市外国語指導助手(ALT)3人と、全校児童約100人が楽しく交流しました。交流は、小学生のうちから実際にいろいろな国の人や文化に触れることを目的に開催。児童らは、身振り手振りを交えて説明するしぐさにおなかを抱えて笑いながら、お金や珍しい動物など海外の国のことについて学んだほか、外国の遊びや踊り、日本のわらべ歌などを一緒に楽しみました。

 英語の歌を歌いながら国際交流する上矢作小児童 

英語の歌を歌いながら国際交流する上矢作小児童

絵本を使い実際にアドバイスを受けるお母さん(右)  
絵本で心のふれあいを
 
 市内の新生児に絵本を贈る「ブックスタート」事業が始まりました。6月15日には、恵那市保健センターで6カ月児教室に参加した17組に可知市長、市図書館司書らが絵本を手渡し、読み聞かせの方法や絵本を通じて乳幼児とコミュニケーションを図ることの大切さをアドバイスしました。ブックスタートは、市内の2カ所で毎月行われ、絵本は4冊の中から1冊を選ぶことができ、おすすめの本や子育てに関する情報も提供していきます。


 絵本を使い実際にアドバイスを受けるお母さん(右)

 
科学っておもしろい

 
 6月17日、長島小学校体育館で科学に関する工作を楽しむイベント「おもしろワークショップinおさしま」が開催されました。6回目となる今回は、長島小学校児童など約300人が参加。洗濯のりを使った不思議な感触の「スライム」作りやフイルムケースを加工して回すと地球と月が浮かび上がるこま作りなど10種類の工作に挑戦。ボランティアや保護者、西中学校生徒らスタッフの丁寧な教えのもと、楽しく工作ができました。

岩塩を割ってガラス調の立方体を作る参加者 

岩塩を割ってガラス調の立方体を作る参加者
  中山道広重美術館 特別企画展覧会
 
 『歌川広重展』


「五十三次名所図会 四十五 石薬師 義経さくら範頼の祠」

 桜のころに始まったこの展覧会も、終盤を迎えました。今回の展覧会では、当館が収集してきた歌川広重作品を展観し、館こだわりの広重コレクションを通して、その魅力を再発見してもらおうと思っています。 
 6月20日から始まった第3期のとっておきの作品をご紹介しましょう。「五十三次名所図会 四十五 石薬師 義経さくら範頼の祠」(図参照)です。「五十三次名所図会」は、東海道の各宿場を描いた55枚から成るシリーズ。広重は、出世作でもあり代表作でもある「東海道五拾三次之内」以来、たくさんの東海道シリーズ(15種類以上といわれる)を描いてきましたが、これもその内の一つ。広重の東海道シリーズは、たいていが同じ「東海道五拾三次」というタイトルであるため、それらを区別するため、後世あだ名が付けられました。例えば出世作「東海道五拾三次之内」は、版元(出版社)の名前を取って『保永堂(ほうえいどう)版』と呼ばれます。他にもタイトルの字体から『行書判』、『隷書判』などがあります。この「五十三次名所図会」は、唯一縦構図であるため、『縦絵東海道』と呼ばれています。 
 本図は、後期印象派を代表する画家、ゴッホのコレクションにもある作品。ゴッホを支援した画材商を描いた「タンギ―親爺の肖像」(ロダン美術館蔵)に描き込まれていることでも有名で、ジャポニスムを象徴する作品の一つです。

歌川広重
「五十三次名所図会 四十五 石薬師 義経さくら範頼の祠」

大判錦絵揃物の内
安政2年(1855) 
当館蔵(平成15年度購入)

 

4月13日(木)〜7月23日(日)

第3期:6月20日〜7月23日
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日祝日を除く)休館

※会期終了後、7月24日(月)〜26日(水)まで展示替え休館します      

 
 

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