-    2007年(平成19年)10月1日号 No.68
   
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  今号の表紙
表紙の写真、大自然の中、凸凹ラリーでボートをこぐ子どもら

今月の写真

ケーブルテレビで保育園を紹介

(株)アミックスコムの地域情報チャンネル「えなっコチャンネル」では、市内保育園・幼稚園を1園ずつ紹介する番組『みんな えなのコ げんきなコ』の収録を行っています。放送は10月から月2園(各10分)を1カ月間行います。園児たちの将来の夢や歌、体操などかわいらしい姿を見ることができます。(写真は城ケ丘保育園)

□問い合わせ アミックスコム電話番号20-3252


  広報えなPDFファイル
P1 表紙  [322KB]
P2〜P13 特集 地域づくり  窓口アンケート 日曜リサイクル広場[435KB]
P14〜P19  インフォメーション  [321KB]
P20〜P21  声/掲示板  [137KB]
P22〜23  輝く恵那人  [242KB]
P24〜P27 ニュース&トピックス  [928KB]
P28 学校紹介(スクールライフ)  [107KB]

   もくじ
■特集 地域づくり

■インフォメーション

 □催し  □募集  □案内  □紹介

 □日曜リサイクル広場

 □みんなの掲示板

■声

■輝く恵那人

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 

■学校紹介(スクールライフ)


  特集 地域づくり

今、地域はあなたの声と力を必要としています

10月から各地域で地域懇談会を開催

地域自治区の住民により、地域のあるべき姿として「地域計画」を考えていただきました。
そして地域住民の主体的な取り組みを基に、その地域のあるべき姿を実現していくためには、地域住民は何をしていくのか、行政とどのように協力(協働)していくのか、行政は何をすべきなのか。
より多くの住民と話し合い、今後の地域計画や総合計画へ反映させ、地域を中心により良いまちづくりを進めていくため、地域懇談会を開催します。
市からは市長以下各部長が参加します。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。  各地域懇談会の日程は下表の通りです。

各地域懇談会の日程表

地域づくりにあなたの参加を

特色ある地域づくりには、皆さんの参加がとても重要です。  現在、各地域では、自分たちの住んでいる町の課題を考え、さまざまな地域づくり活動が実行されています。その地域の活動や課題の発見を紹介していきます。  自分の地域の活動はどんなものがあるのでしょうか。地域に必要な活動を考えてみましょう。

あなたの地域に必要な物は?

地域づくりへの市民参加のイメージ図

各地域の地域づくり事例

大井町

「大井町民会議」を開催 地域みんなで考えるまちづくり

大井町では、地域に根差した全町的なまちづくりに取り組むため、住民の皆さん、自治連、各種団体の連携により新たに「大井町まちづくり協議会」を発足させました。防犯、子育て、歴史文化、防災、健康づくり、福祉の6つの部会を設置し、地域の課題の掘り起こしから、解決に向けた計画作りや取り組みを進めています。
7月31日には、「まちづくりの思いを実現するために 〜私たちは、地域は、行政は何をすべきか、一緒に考えよう!」として、住民200人余りが参加し、初の「大井町民会議」を開催しました。  会議では、地域計画や各部会の取り組み状況の説明を踏まえ、カードに書いて張り付ける方法で全員によるワークショップを行い、より多くのご意見やご提案をいただくことができました。
現在、この貴重なご意見やご提案を基にして、「地域計画」を見直し、まちづくり計画に生かそうとチームを設置し検討を行っています。
11月には、地域懇談会に合わせ再度「町民会議」を開催し、住民の皆さんのご意見を伺いながら、今後の取り組みを確かなものにしていきたいと考えています。 

第1回大井町民会議

第1回大井町民会議の写真

教育子育て部会による放課後ふれあい教室 〜子どもたちの成長を地域みんなで支えあう活動

教育子育て部会による放課後ふれあい教室の写真

長島町

「住んでよし、働いてよし」の 豊かなまちづくりを目指す

 長島町まちづくり委員会では、住民の暮らしを視点に、健康で福祉を充実させ、子どもからお年寄りまで安全で安心して生活ができ、商工業、農業などの産業が盛んな「住んでよし、働いてよし」の豊かなまちづくりを目指し、長島町地域づくり計画を策定しました。その実現に向けて次の事業を展開しています。 ◇長島町まちづくり委員会の地域振興事業 □環境部会 (1)ホタルの幼虫育成事業 (2)ホタルの保護区づくり事業 (3)カワニナ育成事業 □健康部会 (1)ウオーキングコースづくり事業 (2)ウオーキング指導者育成事業 (3)ウオーキング推奨イベント事業 (4)ウオーキングPR事業 □安全推進部会 (1)防犯・防災パトロール事業 (2)災害危険地域備蓄庫整備構想事業 (3)情報伝達人材育成事業 (4)防災対策事業 (5)地域福祉計画策定事業

□広報PR部会 (1)まちづくり特派員事業 (2)ホームページ作成、更新事業

「ホタルのとぶ町長島」を目指して(長島町いっせいクリーン作戦の実施)

長島町いっせいクリーン作戦の写真

「スイレンと西行遺跡をめぐるウオーキング大会」

「スイレンと西行遺跡をめぐるウオーキング大会」の写真

東野

自然豊かな世代の調和した 元気な東野

 東野地域協議会では、「自然豊かな世代の調和した元気な東野」を創造して継承するため、実行組織東野地域振興委員会を設置し、4部会構成で次のような活動を進めています。

□産業振興部会  〜生産と販売、交流〜 (1)農作物を害獣から守る事業  昨年度は、イノシシを捕獲し、クマも入ってしまいました。 (2)地域農産物販売事業  「ふれんどりー阿木川湖」で、東野の野菜と軽食を販売。昨年度は部会でシイタケ生産を始めました。

ふれんどりー阿木川湖の写真

□教育文化部会  〜学びと伝承〜 (1)東野マップ作成事業  東野を楽しむマップ作りを検討しています。 (2)歌舞伎施設事業  音響設備と照明施設を充実しました。(昨年度は、地域安全対策事業として、大井町との連携による安全マップ作成と、パトロール用腕章作成を支援)

歌舞伎の様子

□環境の保全  〜環境美化部会〜 (1)シデコブシ等自生植物保護事業  現地調査・間伐・清掃・保護活動 (2)こどもの遊べる川づくり事業  ホタルの飛ぶ環境づくりのため、飯沼川・定蓮寺川にカワニナを放流しました。

河川の美化作業の写真

□広報部会 〜情報発信〜 (1)機関紙の発行 (2)東野地域振興委員会行事のお知らせ

三郷町

豊かな自然と文化を愛し、住んで良かったと実感できるまち

 みさと振興委員会では、6部会で構成された延べ120人の方が各分野で主体的に活動を進めています。  三郷町がさらに良くなることを願い、そして住民の方に理解され、支持される活動を目指し、現在、ワークショップ形式による会議を取り入れて検討が始まりました。 

□環境部会 「野井の川を美しくする会」  庄内川下流域、野井区自治会、野井区民、車両を提供していただいた企業の方の参加を得て、実施しました。これまでの活動の成果により、ホタルが乱舞する美しい川になりました。(平成19年7月22日実施)

野井の川を美しくする会の作業風景

「佐々良木・椋実(むくのみ)の川を美しくする会」 発足からの経緯  本年度当初に会員募集をし、多くの方のご理解を得て、組織を立ち上げ、活動を始めました。水辺の環境整備を通し、新しい輪が広がりつつあります。(平成19年8月26日実施)

水辺の環境整備の写真

□三郷地域協議会 「ワークショップ会議」 会議の雰囲気  より良いコミュニケーションの形成を図ることができました。活発な発言と、発言に対する相互理解が行われたことによって、参加者の総意で方向性が検討されました。(平成19年9月4日開催)

ワークショップ会議の様子

武並町

武並町地域協議会活動報告

 武並町まちづくり町民会議8部会の活動 □学習部会 (1)文化まつり (2)文化発表会の開催 (3)郷土の史跡写真集「観音堂若林庵」の発行 (4)ホタルの里調査 □交流部会 (1)ふれあいウオークの開催 (2)ウオーキングマップの準備 (3)夏まつりの開催(今年は恵那スケート場で開催し1500人を超える参加者がありました) □健康部会 (1)マレットゴルフ場の維持管理 (2)マレットゴルフ大会の運営 (3)小学校と協働による小学校の花壇用堆肥作り □奉仕部会 (1)ふれあいオアシス花壇用花作り (2)スケート場花壇花植え (3)花壇まつり(青少年育成会議と協働) □広報部会 (1)青少年育成会議と協働による「広報たけなみ」の発行(本年度パソコンがそろい、パソコン教室を始める・昨年度から準備していたホームページを公開) □福祉部会 (1)おしゃべり会の開催 (2)独居老人への食事サービス(本年度放課後の読み聞かせを始める) □環境部会 (1)不法投棄監視パトロールの実施(本年度は不法投棄の処理) (2)防犯パトロールの実施 □食農部会(地域が自立するための収入源) (1)スケート場ふれあい販売所での販売(本年度はふれあい会館(旧公民館)で毎週土曜日に直売所開催)

ふれあい直販所

ふれあい直販所の様子

郷土の史跡写真集

郷土の史跡写真集の表紙イメージ

笠置町

子どもからお年寄りまで、町内みんなでクリーン作戦

笠置町活性化委員会では、昨年度3部会で行っていた活動に、安全安心部会・地域文化スポーツ部会の2部会を増設し、取り組む事業も7事業から11事業に増やし行っています。 □主な事業 (1)高齢者の健康づくり事業(回想法の実施) (2)特産品作りと加工・保存施設の設置事業(ユズ・ホオノキ) (3)防犯灯適正設置事業(青色防犯灯設置) (4)道と水辺の美化事業(町内一斉クリーン作戦)  今回は、町内一斉クリーン作戦の実施状況などについてご案内します。  笠置町内の県道・市道・農道など生活道路に捨てられているごみを、住民みんな(子どもからお年寄りまで)で片付けようと、昨年12月に第1回目の「家族で町内一斉クリーン作戦!」を開催しました。  総勢約700人が参加し、可燃ごみ・不燃ごみなど合わせて、軽トラック10杯分のごみが集まりました。  本年度は6月に第2回目を開催しました。年に2回クリーン作戦を実施していく予定です。  また不法投棄の防止に効果があるとして「鳥居」を作り、町内の不法投棄が多い場所に設置しました。

町内一斉クリーン作戦

町内一斉クリーン作戦の様子

不法投棄防止用の鳥居

設置された不法投棄防止用の鳥居

中野方町

棚田をキーワードにしたまちづくりを展開

中野方まちづくり委員会の棚田里山部会は、「棚田」をキーワードに、さまざまなまちづくり活動の取り組みを進めています。

□主な活動 (1)棚田オーナー制度 (2)坂折棚田石積み塾の開催 (3)棚田純米酒や棚田米など棚田ブランドの開発と販売 (4)棚田コンサートや収穫祭 (5)棚田案内ボランティア育成講座 (6)坂折棚田フォトコンテスト (7)学生による田植え体験学習 (8)広報紙「棚田通信」の発行

棚田オーナー制度では、年間3万円で1区画100平方メートルの田んぼのオーナーになってもらい、田植え、草取り、稲刈りなどの農作業を、地元の農家の方々と一緒に体験していただいています。本年度は盛況で31組(86人)の皆さんにオーナーとなっていただきました。オーナーのほとんどが名古屋市などの都市部出身者で、農作業は初めてという方ばかりです。オーナーには、収穫された棚田米30キロと、地元で取れた旬の野菜をプレゼントしています。
また坂折棚田石積み塾では、塾生が石積み名人から、その工法を学び、実際に石積みを体験します。
この事業は、単に石積みを学ぶだけではなく体験することで、失われつつある石積みの技術と景観を後世へ残すという目的があります。
今後は、拡大するこれらの活動が継続できるよう、人材の育成と事業費の確保という課題を解決し、組織として自立できる体制を確立するため、現在NPO法人(特定非営利活動法人)の設立を準備しています。また、この地域には、棚田のみならず、笠置山周辺観光コースや不動滝、ペトログラフなどの観光資源があり、これらを活用した新たな魅力づくりのために、各種団体との「協働」によるさまざまな活動をはじめ、民族資料館の設立や石垣公園の整備などにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

石積み塾の様子

石積み塾の様子写真

飯地町

文化や観光資源を生かした事業を展開

飯地町まちづくり委員会では、産業部会・文化部会・健康福祉部会の3部会で活動しており、文化や観光資源、地域の安心安全を守るため、事業が展開されています。

□主な事業 (1)飯地町福祉エリア創設事業 (2)宅老所まんさくを利用した高齢者介護予防事業 (3)自然博物館整備事業 (4)案内板整備事業 (5)観光マップ作成事業 (6)特産品PR事業 (7)地歌舞伎の保存伝承事業

子供歌舞伎の伝承や平瀬滝の環境整備、福祉環境整備などは、継続して取り組めるよう検討しています。

平瀬滝の写真

また若者活性化のため、若者自らがイベントを企画しています。春には飯地町出身者がボーカルを務める「オトループ」を招き歌舞伎小屋「五毛座」でライブを、夏には(筝 そう と尺八の音色が夜空を彩る「ほたる祭り」を企画しました。  企画することの大変さと確かな手応えを同時に感じられ、メンバーからは「イベント当日までの過程が大切なのだ」という声が上がりました。  現在は、冬に向け企画を考えています。

子供歌舞伎

子供歌舞伎の様子

オトループと地元の皆さん

オトループと地元の皆さんとの記念写真

岩村町

「日本100名城」と「美しい日本の歴史的風土100選」

日本三大山城の1つである「岩村城」が昨年4月(財)日本城郭協会による「日本100名城」に選定され、さらに今年3月「城下町岩村の町並み」が古都保存財団の「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれました。  岩村町まちづくり実行組織『城下町ホットいわむら』は、この素晴らしい歴史的財産を地域の誇りとし、末永く愛し守っていくよう地域一体となってイベント、観光PRだけでなく、歴史・文化の研究、産業振興や教育、福祉など住民にかかわるあらゆることに取り組んでいます。

□主な事業 (1)岩村城跡の整備・清掃作業 (2)地域福祉支援事業 (3)『下田歌子』顕彰事業  マンガ本の発刊(1冊500円で販売中)  (4)農村景観日本一展望台の周辺整備 (5)いわむら城下町のひなまつり (2―4月開催予定) (6)郷土料理・文化伝承事業 (7)観光パンフレットの作成 (8)歴史掘りおこし事業=鴨長明、百年前の町並み、大船講、岩村電車の勉強会(10月) (9)「城下町ホットいわむら」たよりの発行(毎月1回) Iエコバッグ製作 1個600円で好評販売中 

□ホームページ  http://www.hot-iwamura.com

岩村城

岩村城の写真

岩村城跡整備作業の様子

岩村城跡整備作業の様子

山岡町

三世代交流のまちづくり

山岡地域づくり事業では、地域全体で介護予防、明るいまちづくりの支えにつなげるため、10月14日(日)午前9時より親子フェスタ・ふれあい広場合同イベントを実施します。三世代の交流の場となるよう計画を進めています。 □主な事業 (1)市の花「ささゆりの里」づくり事業 (2)ふれあいウオーク事業 (3)フラワータウン(花いっぱい)事業 (4)ふれあい広場事業 (5)親子フェスタ事業 (6)恵那市登り窯フェア事業 (7)防犯パトロール事業  また山岡町の三大産業の一つである陶土の振興策として建設された登り窯を利用し、陶器の魅力を感じてもらうことで、産業振興と観光の拠点となるよう、10月19日(金)から21日(日)に登り窯フェアを開催します。  10月21日(日)午前10時半からお茶会、護摩木祈願、風船教室、竹細工教室、豚汁、松茸ご飯(無料)などのイベントを実施します。ご家族そろってご参加ください。  同時に窯たきのボランティアも募集中です。

登り窯フェアの様子

登り窯フェアの様子

親子フェスタの様子

親子フェスタの様子

防犯パトロールの様子

防犯パトロールの様子

明智町

明智地域づくり・まちづくりフォーラム各部会において活動

平成17年度に明智地域自治区地域協議会が立ち上がり、平成18年9月には実行組織として明智地域づくり・まちづくりフォーラムが発足して活動しています。
本年度は、「笑顔、幸せ、元気いっぱい暮らせる大正ロマンあふれる交流のまち。緑豊かな自然環境の中で、子供からお年寄りまで、暮らす人みんなが健康で心豊かに過ごせるまち、安心して楽しく生活できる快適なまち、活力あふれる元気なまちを創造し、日本大正村へ気楽に来村できる交流のまち」をキャッチフレーズとして、各部会で活動しています。
 主な取り組み
□大正村部会 (1)大正100年祭支援事業 (2)町内一斉清掃事業
□健康スポーツ部会 (1)健康づくり知識習得意識活動事業 (2)健康体操指導者育成事業
□地域活性化部会 (1)下宿支援事業 (2)下田良子しもたらご)モデル自治区活性化事業
□自然環境部会 (1)下ヶ淵整備事業 (2)団子杉整備事業
□福祉部会 (1)通学安全対策事業 (2)乳幼児教育充実事業
□自主防災部会 (1)自主防災組織との連携協力事業

観劇会「おとうさんはウルトラマン」

観劇会「おとうさんはウルトラマン」のメンバーと交流

明智町おそうじ大作戦

明智町おそうじ大作戦の写真

串原

地域の人が元気で活発に安心して暮せるまちを目指す

串原の地域づくり基金事業は、前半は都市住民との交流を目的とした事業を中心に実施しました。後半は、地域にとって将来に向け必要であり、地域の中で継続できる生活、環境、住民の健康に密着した内容を重点に事業を計画していきたいと思います。  そして、高齢化の進む串原に多くの方々が訪れ、地域の住民が元気で活発に安全・安心して生活できる地域を目指し、活動できればと考えています。 □本年度の継続事業 (1)ささゆりの里全国歌合戦 (2)ウオーキング大会 (3)料理コンクール (4)中山太鼓PR事業 □新規事業 (1)ほたる祭り (2)ささゆりの里健康づくり事業 (3)さんさん街道整備事業

ウオーキングコースの整備

ウオーキングコースの整備の様子

料理コンクール

料理コンクールの様子

ささゆりの里全国歌合戦

ささゆりの里全国歌合戦の模様

上矢作町

住民が誇りと愛着を持てるまちづくり

上矢作町まちづくり委員会では、長年にわたり先人が守り培ってきた歴史や文化、伝統、自然など貴重な資源を生かしながら、住民が誇りと愛着を持てるまちづくりを目指し、「住民福祉部会」「地域整備部会」「教育文化部会」の3部会を組織し、それぞれまちづくり活動を展開しています。
主な事業の紹介
□住民福祉部会 (1)配食活動事業 (2)食育活動事業 (3)地域福祉活動事業
□地域整備部会 (1)観光施設周辺環境美化事業 (2)主要道路河川環境美化事業 (3)風力発電施設周辺整備事業
□教育文化部会 (1)伝承芸能保護活動事業 (2)文化財等保護活動事業 (3)地域ぐるみ子育て事業

教育文化部会の文化財保護部会では、町内の天然記念物、文化財や史跡などの実態調査とともに、その保護活動に力を入れており、「地域の文化財は地域で守ろう」と環境整備ボランティア作業などを実施しています。
松並木環境整備活動を重点に置き、歩道の水切作業や枯死松の状況調査を行いました。
松並木保護保存活動を進める上で、安全管理の問題が、新たな緊急課題となりました。より多くの方に散策していただきたい松並木ですが、安心して歩いて見ていただくことができない今の危険な状況に困惑しており、今後、早急にこの危険な状況を取り除くよう、各方面に働きかけていきます。
今後も引き続き保護活動を実施していきますので、ご支援、ご協力をお願いします。

松並木整備作業

松並木整備作業

河川環境美化活動

河川環境美化活動

 

  インフォメーション

募集
  
市の職員(看護師)

□職種 看護師 □募集人員 2人 □採用予定日 12月1日(土) □試験期日 日時、場所については申込者に後日通知 □受付期間 10月31日(水)までの平日午前8時半〜午後5時15分(郵送は10月31日(水)消印有効) □申込方法 市備え付けの「職員採用試験申込書」に次の書類を添えて申し込む。(1)住民票 (2)資格証明書(3)写真 ※郵送で申込書を請求する場合は、封筒の表に「職員採用試験申込書請求」と朱書きし、80円切手を張った返信用封筒(定型封筒)を同封してください。「試験案内」・「職員採用試験申込書」は、市のウェブサイトからダウンロードもできます。 http://www.city.ena.gifu.jp/ 

□申し込み・問い合わせ 〒509-7292(住所不要)総務課職員係(内線303・304)

施設管理公社の職員

□職種(募集人員) (1)恵那市学校給食センター職員(一般職員・2人) (2)市役所空調機等管理業務職員(嘱託職員・1人) □応募資格 (1)40歳以上45歳以下 (2)55歳以上62歳以下 ※年齢は採用予定日現在 □給与 施設管理公社給与規程による □採用予定日 (1)1人は11月26日(月)、1人は12月26日(水) (2)11月26日(月) □締め切り 10月15日(月) □申し込み方法 ハローワークの紹介状、履歴書(写真張り付け)を持参し、市施設管理公社事務局へ申し込む 

□問い合わせ 市施設管理公社電話番号25-8213

大井町で不足しています 家具転倒防止ボランティア

 10月21日(日)に開催される大井町の家具転倒防止作業ボランティアを再度募集します。本紙5月15日号で募集を行いましたが、まだ必要人数に達していません。作業内容は家具転倒防止金具の取り付け、家具類の移動作業です。男女問わず活動に参加して、災害に強い町を一緒につくりましょう。 □説明会 ▽とき=10月13日(土)午後7時半〜 ▽ところ=恵那東中学校 □実施日(大井地区) ▽とき=10月21日(日)午前8時半〜 ▽集合場所= 恵那東中学校  □締め切り 10月10日(水) 

□申し込み・問い合わせ 防災対策課(内線315〜317)

料理を通して国際交流 ベトナム料理を作ろう

 ベトナムの一般的な家庭料理を身近な食材で作ります。異文化体験にあなたも出掛けませんか。 □とき 10月28日(日)午前10時〜 □ところ 中公民館調理室 □講師 レ・チ・キム・オアンさん(中津川市在住) □定員 10人(定員になり次第締め切り) □対象 中学生以上の市内在住または在勤の方 □持ち物 調理のできる服装 □参加費 500円 □申し込み方法 10月9日(火)から直接または電話で申し込む 

□申し込み・問い合わせ 市国際交流協会電話番号26-1868

第3回市民テニス大会参加者 市テニス協会

□とき 10月21日(日)(予備日28日(日))午前9時半〜(午前9時受付) □ところ まきがね公園テニスコート □種目 男女別ダブルスAクラス、Bクラス □参加資格 市内在住・在勤者、市テニス協会員、市内テニスクラブ会員・スクール生 □参加費 1組2,000円 □申し込み方法 10月17日(水)までにダブルスペアで参加費と一緒にスポーツクラブアクトスまたは恵那峡テニスクラブへ申し込む 

□申し込み・問い合わせ スポーツクラブアクトス恵那電話番号26-5301、恵那峡テニスクラブ電話番号26-3149

市ゴルフ教室参加者

□とき ▽火曜日の部=10月23日〜12月11日の毎週火曜日 午後7時〜8時半 ▽木曜日の部=10月25日〜12月13日の毎週木曜日 午後7時〜8時半 □ところ グリーンクラブ(大井町) □指導者 古山豊 □定員 各20人(10人以上で開講) □受講料 3,000円(入場料、ボール代が別途必要) □申し込み方法 10月10日(水)午前9時から直接または電話で申し込む 

□申し込み・問い合わせ まきがね公園体育館電話番号25-6478

恵那スケート場 冬季期間アルバイト

 恵那スケート場では、学生アルバイトを募集します。(若干名) □職種 スケート場受付業務など □資格 高校生以上で土日、祝日に勤務できる方 □期間 11月23日(金)〜平成20年2月17日(日) □時給 700円〜 

□問い合わせ 恵那スケート場電話番号28-3390(鈴木)

第3回土岐川・庄内川源流 森の健康診断参加者

 森の健康診断実行委員会では、山林の状況を把握するため、森の健康診断(森の現況調査)を開催します。 □とき 10月27日(土) □ところ 恵那市、瑞浪市内の人工林と一部天然林 □対象 ハイキングができる体力があり自然が大好きな人 □内容 あらかじめ決められた山林で簡単な道具を使ってスギやヒノキの混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合などを森林ボランティアと一緒に計測・観察します。 □定員 80人(応募者多数の場合は抽選) □参加費 1人500円 □申し込み方法 10月12日(金)(必着)までに、はがき・FA]または電子メールで(1)氏名 (2)住所 (3)電話番号 (4)性別 (5)年齢 (6)メールアドレス(あれば) (7)参加回数 (8)その他意見 (9)自家用車での参加の可・不可―を明記して申し込む。追って採否と詳しい内容をご連絡します。 

□申し込み・問い合わせ 〒452-0000清須市西枇杷島町北琵琶池15-1 清須市庄内川水防センター 森の健康診断実行委員会電話番号052-832-1346(村上)ファックス番号052-834-3584 
電子メール= syounainomori@yahoo.co.jp、市林業振興課(内線548)

くしはらふるさと祭 フォトコンテスト作品

□テーマ 串原地域内の四季・行事 □規定 カラー、白黒とも四ッ切り(ワイド可)デジタルカメラの場合はA4サイズ(版権は主催者に属します。ネガおよびデータも提出してください。応募作品は返却しません) □申し込み方法 (1)題名 (2)氏名 (3)住所 (4)電話番号 (5)撮影年月日(6)撮影場所―を記入した紙(私製可)を作品裏面に添付。 □締め切り 10月31日(水)(消印有効) □入賞 上位6点を11月18日(日)に表彰し、副賞を贈呈します。 

□申し込み・問い合わせ 〒509-7892串原3171-1 くしはらふるさと祭実行委員会電話番号52-2111

 


 
親子名城見学会

 恵那市のシンボルである岩村城で「親子名城見学会」を開催します。  岩村城は、(急峻 きゅうしゅん な山頂に壮大な石垣を巧みに構えた、わが国を代表する山城です。  このような岩村城の「ヒミツ」を親子で楽しく探ってみませんか。この見学会は、親子で楽しく語らいながら城にまつわる歴史や城下の町並み、文化について学んでいただく内容となっています。 □とき 10月28日(日)午前10時半〜午後1時(午前10時集合・雨天決行) □集合場所 岩村歴史資料館前広場(雨天時:恵那南高校岩村校舎体育館) □参加資格 小学1年〜中学3年の親子(参加費無料・小学4年以上は1人でも参加可) □定員 親子100組(総計200人・応募多数の場合は抽選) □参加費 無料 □申し込み方法 10月18日(木)(必着)までに、往復はがきで、(1)住所 (2)参加者全員の氏名 (3)年齢 (4)電話番号―を記入の上、郵送。 □申し込み・問い合わせ 〒509-7292(住所不要)観光交流室「親子名城見学会」係(内線532)

岩村城跡と歴史的なまちなみ スタンプラリーウオーキング

 日本100名城・美しい日本の歴史的風土100選に選定されたことを記念し、岩村の古い町並みと岩村城でスタンプラリーウオーキングを開催します。ラリーチェックポイントは10カ所。当日は参加者に記念品をお渡しし、完歩者には抽選会ですてきな賞品が当たります。女城主渡辺美佐子さんも各所で登場します。ぜひ、ご参加ください。 □とき 10月28日(日)午前10時集合 □受付時間 午前9時〜11時(雨天決行・制限時間:午後0時半) □受付場所 明知鉄道岩村駅前、岩村振興事務所前 □参加費 ▽大人=500円 ▽小人=300円 □抽選会 午後1時から本五商店街駐車場(岐阜信用金庫岩村出張所下) □問い合わせ 観光交流室(内線532)

笠置町ふるさと祭り

 笠置町では、笠置公民館を中心に講座生や一般町民の作品などの展示と発表を行う「笠置町ふるさと祭り」を開催します。プロの演歌歌手を招いたステージもあります。 □とき 10月20日(土)、21日(日)午前9時〜午後6時(21日は午後3時まで) □ところ 笠置公民館と周辺 □テーマ 「みなおそう 我がふるさと」 □内容 特別企画展示、作品展示、ゲートボール、フリーマーケット(20日)、マレットゴルフ(21日)、アトラクション(21日午後1時〜)、足湯体験、出店、抹茶サービス □問い合わせ 笠置公民館電話番号27-3110

恵那産業博覧会ViVa!JIVA!フェスタinENA2007

恵那産業博覧会ViVa!JIVA!フェスタinENA2007ロゴタイトル

恵那産業博覧会ViVa!JIVA!フェスタinENA2007をシアター恵那で開催します。
恵那市で生産されている工業製品、特産品、農産加工品、サービス業が一堂に会し、恵那の産業に直接触れて、学ぶことができるイベントです。  多彩なイベントを用意して、皆さんのご来場をお待ちしています。

□とき 10月14日午前9時〜午後4時
□ところ シアター恵那

□問い合わせ 恵那産業博覧会実行委員会(恵那商工会議所内)電話番号26-1211

恵那産業博覧会ViVa!JIVA!フェスタマスコットキャラクター

ものづくり講演会

□とき 10月14日(日)午後1時半〜 □ところ 恵那峡グランドホテル桜華の間 □講師 人工衛星「まいど1号の打ち上げを目指す。(株)アオキ 代表取締役 青木豊彦氏 □演題 「技術を世界に、関西からものづくりの再生を」 □入場料 無料 ※整理券が必要です。整理券は恵那商工会議所、恵那市恵南商工会で配布中。

 

展示イベント

▽市内の企業、企業グループ、団体などによる工業生産品・物産品の展示 ▽発明王コンテスト応募作品の展示 物産販売イベント 各企業、団体自慢の工業製品や物産品、食料品の即売

体験イベント

足湯、もちつき、木工教室、Segway試乗、食品サンプル作り(有料)など、恵那商工会議所、恵那市恵南商工会の部会主催によるイベント。 

Segwayの写真

ステージイベント

▽市内の高等学校の生徒によるプレゼンテーション ▽発明王コンテスト表彰式

昨年のプレゼンテーションの様子

会場へはトコトコぼんちゃんで 恵那駅から会場までは、トコトコぼんちゃんによるシャトルバスをご用意しています。詳しい運行スケジュールはお問い合わせください。

実行委員長からのメッセージ

昨年に引き続き、第2回恵那産業博覧会を上記の通り開催企画しています。
わがまち恵那市の産業、物産を「来て見て聴いて触って楽しんで」をキーワードに、恵那産業博覧会が親しみやすく、多くの皆さんにご来場いただくことで、少しでもわがまち産業の活性化につながればと実行委員会一同、鋭意奮闘中です。
10月14日はシアター恵那で皆さんのお越しをお待ちしてます。      実行委員長 脇田 誠

 

 
    
10月1日から発売 市共通プレミアム商品券

市共通商品券事業実行委員会では、10月1日(月)から市内取扱加盟店で利用できる1セット11,000円分の商品券を10,000円で販売します。 □販売限度額 1人3セット(商品券33,000円分)まで(7,000セット完売で終了・18歳以上の方に限る) □利用期間 10月1日(月)〜平成20年3月31日(月) □販売場所 市内金融機関、恵那商工会議所、恵那市恵南商工会本所・支所など □取扱店舗 9月25日(火)の新聞折り込みチラシをご参照ください 

□問い合わせ 恵那商工会議所電話番号26-1211、恵那市恵南商工会電話番号54-2902

就業構造基本調査にご協力を

総務省では、10月1日現在で、「国民のふだんの就業・不就業の状態」を調べるため、就業構造基本調査を実施しています。  調査の対象となった地域のご家庭には、9月中に統計調査員が「調査のご案内」をお配りしたところです。このたび、その中から実際に調査の対象となった世帯に対し統計調査員が訪問し、調査票の記入のお願いに伺っています。  調査対象となったご家庭におかれましては、ご協力をお願いします。 

□問い合わせ 企画課(内線331)

第5回障害者ふれあい レクリエーション大会

(財)県身体障害者福祉協会恵那市支部では、障害をお持ちの皆さんが、お互いの交流や情報交換を目的として、心身のリフレッシュを図ることができるよう、障害者ふれあいレクリエーション大会を開催します。ぜひ、お気軽に参加ください。ボランティアの方の参加も歓迎します。 □とき 10月13日(土)午前9時半〜11時半 □ところ 市民会館 □参加費 無料 □内容 ずんどこ体操、大玉ころがし、輪投げなど □持ち物 体育館用シューズ、タオル、靴袋(ビニール袋など) 

□問い合わせ 社会福祉課(内線136)

恵那スケート場 夏季営業終了

恵那スケート場の夏季営業(インラインスケート・フットサル)が10月14日(日)に終了します。スケート場からの感謝を込めて最終日はインラインスケート滑走料・フットサル場が無料(貸靴・器具は有料)。  アイススケートは11月23日(金)から営業を開始します。ご期待ください。なお10月30日(火)は、冬季営業施設点検のため休業します。

□問い合わせ 恵那スケート場電話番号28-3390

医療機関での子宮がん検診

子宮がん検診を医療機関で行います。 □対象 20歳以上の女性(昭和62年5月31日以前に生まれた方) ※恵那市に住民票がある方に限ります □実施機関 市立恵那病院 □実施日 10月〜2月の第2・4土曜日 □受付時間 午前9時〜正午 ※電話予約が必要。直接医療機関へ申し込みください □費用 1,000円(本年4月以降、市で実施する検診車による検診を受診した方は実費負担になります) □申し込み 市立恵那病院医療連携室電話番号20-1186

□問い合わせ 市健康推進課(内線221)

就職相談・就職セミナー

市では、県人材チャレンジセンターの出張サ−ビス事業を実施します。 □自己PRの書き方セミナー ▽時間=午前10時〜正午 ▽内容=自分のアピールポイントを整理し、実際に自己PR文を作成し発表してみることで、書いた内容が相手に伝わるかを検証して、より伝わりやすい自己PR文の書き方を習得します。 ▽定員=8人(予約制) □就職相談 ▽時間=午後1時〜4時 ▽内容=キャリアアドバイザーが、就職活動についての皆さんの相談に応じます。気軽に相談してみてください。何かが変わるかもしれません(予約制・1人40分程度) □共通 ▽とき=10月17日(水) ▽ところ=市役所第2庁舎3階会議室 ▽対象=市内在住の方 

□申し込み・問い合わせ 商工観光課(内線523・平林、安藤)

「認めあう優しい心と心のはあもにぃ」フォーラム

□とき 10月20日(土)午後1時〜3時40分 □ところ 恵那文化センター大ホール □内容 ▽オープニングセレモニー ▽恵南サンコーラス ▽市男女共同参画プラン説明 ▽講演「妻と夫の定年塾」(講師:西田小夜子氏 作家・「定年塾」主宰) 

□問い合わせ まちづくり推進課(内線629)

中津川調停協会 無料調停・法律相談

□とき 10月29日(月)午前10時〜午後4時 □ところ 中津川市健康福祉会館(中津川市かやの木2-5) □相談員 調停委員、弁護士 □内容 家庭内紛争、交通事故、公害、土地建物、金銭などの問題の調停・法律相談 

□問い合わせ 中津川調停協会(中津川簡易裁判所内)電話番号0573-66-1530

『未来のきみが待つ場所へ』 宮本延春氏講演会

□とき 11月24日(土)午後7時〜8時半(午後6時開場) □ところ 上矢作公民館 □入場料 無料 □申し込み方法 直接または往復はがきに、(1)住所 (2)氏名 (3)返信あて名―を記入し、申し込む(10月31(水)必着)。応募者多数の場合は抽選。入場整理券を後日お渡しします。

□申し込み・問い合わせ 〒509-7511上矢作町漆原44-2 上矢作公民館電話番号47-2101

調査にご協力を 明知鉄道利用促進アンケート

近年、明知鉄道では利用者の減少が続き、厳しい経営状況となっています。再生に向けた視点に基づき、活性化策(利用施策)を策定することが沿線地域にとって重要な課題となっています。恵那・中津川市では、「明知鉄道の利用促進」を図ることを目的として、沿線の住民の方を対象とした、無作為抽出によるアンケート調査を10月中旬に実施します。皆さんの声を聞かせていただき明知鉄道の再生に向けた計画策定のため、ご協力をお願いします。

□問い合わせ 商工観光課交通政策係(内線522)

10月1日スタート「緊急地震速報」 強い揺れを、地震が来る前にお知らせします

緊急地震速報は、強い揺れが来る前に身を守っていただくためのものです。テレビやラジオなどで緊急地震速報を聞いたときは、周囲の状況に応じて、慌てず、まず身の安全を確保しましょう。

▽緊急地震速報では、震度4以上の地域を発表します ▽震源に近いところでは、強い揺れの到達に間に合わない場合があります

□問い合わせ 岐阜気象台防災業務課電話番号058-271-4108、市防災対策課電話番号26-2111(内線315)  詳しい解説をインターネットでご覧になれます

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/index.html

家庭では

緊急地震速報イメージ

頭を保護し丈夫な机の下などに隠れる あわてて外へ飛び出さない

緊急地震速報イメージ

自動車運転中は あわててブレーキをかけない ハザードを点灯し、揺れを感じたらゆっくり停止

緊急地震速報イメージ



女性消防隊による安全で災害に強い地域づくり推進事業

(財)日本消防協会では、女性消防隊の育成強化を図るため、安全で災害に強い地域づくりを推進するとともに、宝くじの普及宣伝を行うために助成を行っています。
恵那市女性防火クラブ(安藤妙子会長)では、この助成事業を受け次のものを整備しました。
初期消火活動および予防活動助成事業として

▽D−1級軽可搬消防ポンプ=一式

D−1級軽可搬消防ポンプ=一式D−1級軽可搬消防ポンプ=一式

▽訓練用消火器=20本

訓練用消火器=20本

□問い合わせ 消防本部予防課(内線612)

恵那市女性消防隊(町野正子隊長以下22人)は、助成されたD−1級軽可搬ポンプを使い、岐阜県代表として10月25日(木)に横浜市で開催される第18回全国女性消防操法大会に向けて、日夜訓練に励んでいます。

昨年に続いて満足度80% 窓口アンケートの結果

市行財政改革行動計画(平成18年度―22年度)における市民サービスの目標では、アンケートによる来庁者の満足度80パーセントを目指そうと、これまで接遇インストラクター研修をはじめ、職員の意識改革に努めてきました。
今回は、昨年に続いて8月1日から15日までの実質11日間、お越しいただいた市民の皆さんにご協力願い、窓口サービスのアンケート調査を実施しました。なお昨年のデータと比較できるように、アンケートの実施時期、期間および設問項目については昨年と同様とし、次のような結果が得られました。アンケートの回答総数は、868人(男性385人・女性469人・未記入が14人)。
設問6「窓口満足度」については、70・7パーセントの方に5点(満足)をいただき、昨年の68・5パーセントと比較すると、2・2ポイント増となっています。また5点(満足)、4点(やや満足)の割合を合計すると89・4パーセントとなり、昨年の89・9パーセントに比べ、ほぼ横ばいの結果でした。
これは、行財政改革行動計画で定めた、アンケートによる来庁者満足度80パーセントという目標値を上回ってはいますが、引き続き接遇研修などを行って、さらなる改善を行うことが必要です。なお、そのほかの項目でも昨年の実績をわずかではありますが、上回った結果が得られました。 
□案内表示  79・1パーセントの方におおむね満足をいただき、昨年に比べ1・7ポイント増となっています。これは昨年度実施した庁舎の大規模改修に伴って、案内表示板などを分かりやすくした結果だと分析しています。 
□あいさつ  87・3パーセントの方にほぼ満足をいただいています。これは昨年度の86・6パーセントに対して0・7ポイント増となっています。自由意見では「あいさつが気持ち良かった」という一方で、「あいさつに元気がない」などの意見をいただいています。
今後も皆さんが親しみをもてるよう、元気なあいさつを心掛けていきます。
□対応・説明  90・5パーセントの方におおむね満足をいただき、昨年度に比べ1・5ポイント増となっていますが、昨年同様1・6パーセントの方にはまだまだ不満と感じられており、あいさつ同様窓口サービス全般について改善し、さらに満足いただける職員の意識改革を実施していきます。
□申請書  「満足」「やや満足」と回答いただいた方は82・8パーセントと昨年に比べ4・3ポイント増となっていますが、自由意見では「記入要領が分かりにくい」などの意見をいただいています。文字の大きさ・記入内容などを点検して、引き続き分かりやすい申請書となるよう改善が必要です。
□所要時間  86・8パーセントの方におおむね満足をいただいています。これは昨年度の85・7パーセントに対して1・1ポイント増となっています。一方では昨年同様1・7パーセントの方にはまだまだ不満と感じられており、今後も引き続き確実な業務の遂行を念頭に簡素化できる部分の改善が必要です。

□窓口の満足度  89・4パーセントの方にほぼ満足をいただいているものの、1・4パーセントの方には、まだまだ不満と感じられており、引き続き、窓口サービス全般について改善し、さらに満足いただける職員の意識改革を実施していきます。 
□窓口時間  「満足」「やや満足」と回答いただいた方は66・6パーセントと昨年に比べ5・1ポイント増となっています。これは、昨年の10月から行っている市民課窓口での延長サービスの結果であると分析しています。 しかし、まだ多くの方から6時ごろまでの窓口時間の延長を望まれる意見があり、市民の皆さんに平日の窓口時間の延長サービスが十分周知されていないことが浮き彫りになりました。

□問い合わせ 企画部企画課行財政改革推進係(内線332)

満足度のグラフアンケートの結果表

午後6時まで延長しています市民課住民係の窓口

昨年の10月から市民課住民係で本来の窓口サービスの終了時刻(午後5時15分)を45分間延長して、午後6時まで業務を行っています。
また土・日曜日、祝日は一部の業務に限って恵那文化センターの窓口で、業務を行っています。皆さんぜひご利用下さい。
□市民課住民係の窓口延長 ▽実施日 平日の月曜日から金曜日 ▽延長時間 午後5時15分―6時 ▽実施場所 市民課住民係 ▽延長の対象となる窓口業務  (1)住民票の証明発行  (2)戸籍の証明発行  (3)印鑑証明の発行  (4)印鑑登録 □恵那文化センターの窓口 ▽実施日 土・日曜日、祝日(ただし、休館日は対象外) ▽業務時間 午前9時―午後5時 ▽業務の対象となる窓口業務  (1)住民票の証明発行(ただし、住 民票上同一の世帯の方のみ)  (2)印鑑証明の発行

□問い合わせ 市民福祉部市民課住民係(内線141・142)

日曜リサイクル広場

毎月第3日曜日市役所前駐車場
市民によるごみの減量化実験 「日曜リサイクル広場」がスタート

資源の有効利用とごみの減量化を目指した実証実験、「日曜リサイクル広場」が開設されます。  広場の開催は、毎月第3日曜日。ここには紙類や衣類をはじめ、プラスチック製容器など、リサイクル可能な資源ごみを持ち込むことができます。

□問い合わせ 市民エコ会議電話番号25―5362(長谷川)、環境課電話番号26―2111(内線186)

私たちが日ごろ、ごみとして廃棄している物の中には、分別すればリサイクルできる物がたくさん含まれています。瓶やアルミ缶、ペットボトルは、自治会などのステーションで回収されていますが、新聞、雑誌、段ボールなど古紙の回収は、PTAや子ども会の活動に支えられてきました。しかし、近年はその回収量が減少傾向にあり、旧市地域に限るとこの5年間で約200トン減少しています。
また市民の皆さんからは「家の中に新聞や雑誌がたまっているが、出す方法がなくて困る」「休日に持ち込める場所がほしい」などの意見も寄せられるようになりました。
古紙などリサイクル可能な物がうまく回収されないと、「ごみ」として排出されてしまいます。そこで、こうした課題に対応し、より一層のごみの減量化を図るため、環境問題に取り組む市民グループ「市民エコ会議」を中心に、行政と企業が一緒になって取り組む資源ごみの拠点回収事業、「日曜リサイクル広場」を試行的に開催します。

日曜リサイクル広場

□場所 市役所前駐車場 □開催日 毎月第3日曜日(当日、悪天候の場合は中止となります) □時間 午前9時〜11時 □回収品目 13を参照 市外の方や事業所から持ち込むことはできません

□日曜リサイクル広場で回収する品目一覧((1)〜(20)に分別して回収します)

□日曜リサイクル広場で回収する品目一覧

資源として回収しますので、汚れたものは受け取れません。清潔な状態で持ち込んでください。また、お持ちいただいた物によっては受け取れない場合があります。ご了承ください。

集団資源回収が行われる地域は、できるだけ集団資源回収への協力をお願いします

  みんなの掲示板
『みんなの掲示板』は、皆さんが主催するイベントや各種募集などを市内に周知するためのコーナーです。(営利目的・宗教・政治に関する掲載はできません) 

□掲載の申し込み・問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係【TEL】26-2111(内線314)

パソコンサポートクラブ 11月期講座のご案内

【はじめてのパソコン講座】

□とき  11月7日(水)、13日(火)、20日(火)、27日(火)午前9時半〜11時半  ※11月7日は午後1時〜3時 □内容 文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します □講座経費 テキスト代900円、材料費等実費として600円をいただきます

【年賀状講座】

□とき 11月9日(金)、15日(木)、22日(木)、29日(木)午後1時〜3時 □内容 パソコンで年賀状を。宛名面の作成(表面)文書面の作成(裏面)方法を学習します □講座経費 材料費等実費として1,500円をいただきます。(別途テキスト代必要)

【共通】

□定員 18人(定員になり次第締め切り) □ところ 恵那文化センター視聴覚室 □締め切り 10月10日〜開講日前日まで。ただし、初めて受講する方を優先するため、初めて受講する方は、10月31日(水)までに申し込めば優先されます。 その後、再受講者の受講の可否を決定し11月1日(木)以降に連絡します。 □申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ電話番号090-4265-9727 電子メール=psc@enat.org

 

  


○図書館に公衆電話を

先日、新図書館を利用しましたら、公衆電話がないとのこと。子どもから家に電話をさせようと思っていたので、とても不便に思いました。係りの方にうかがったところ、近くに市役所の公衆電話があるので、図書館に公衆電話を設置できないとのこと。  市役所は広い道路を渡りますので、子どもには危険を伴います。公衆電話は本当に無理なのですか。ピンク電話や、お金を払って、図書館の電話をお借りすることはできないのでしょうか。 (匿名・長島町)

(回答)
公衆電話はNTT西日本が管理していますが、一定以上の利用が必要なことや、図書館付近には、駅前通りを挟んだ中公民館に公衆電話が設置されていることなどから、公衆電話の設置は難しい状況です。  しかし市中央図書館開館後、小さなお子さんや高齢者の方を中心に、公衆電話に関するお問い合わせがカウンターに寄せられていることから、市が購入して設置することができる硬貨投入方式の電話について、図書館風除室に設置するべく準備を進めています。準備が整うまで不自由をお掛けしますが、今しばらくお待ちくださいますようお願いします。 (市中央図書館)

○市政あれこれ 「知りたいこと」募集

市のサービスや公共施設の状況、政策や計画、市税の状況など、市民の皆さんが市政について「知りたいこと」を募集します。
本紙で取り上げてほしいことや施設の概要紹介など、どんなことでもかまいません。本紙折り込みの「広報への情報提供」はがきにご記入の上、送付してください。 

□問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係電話番号26―2111(内線314・319)

  輝く恵那人 No.36

心一つが威力を生む

大垣日本大学高等学校野球部主将

小林和稔(こばやしかずとし)くん

三郷町深瀬第二・18歳

   御笠置(みかさぎ)太鼓主宰者石原甲喜(いしはらこうき)さんの上半身写真
高校球児が栄冠を目指し、熱戦と感動を繰り広げる甲子園。今年、春の選抜で準優勝、夏の大会でベスト8という輝かしい成績を収め、県内中を沸かせた大垣日本大学高等学校野球部。そこで主将を務めるのは、三郷町佐々良木出身の小林和稔君。
幼少のころから球技が大好きだったという小林君が野球を始めたのは小学生のとき。三郷スポーツ少年団に入り、野球を楽しむ傍ら、体格の良さから勧められ「わんぱく相撲大会」で県代表として両国国技館へ行ったという意外な経歴を持つ。
中学生になり、硬式野球チームの岐阜東濃フレンズに所属。3年生ではキャプテンを務め、全国大会出場という功績を残した。
高校入学時、野球の名門校「東邦」の名将監督として知られる阪口慶三監督が大垣日大高校へ赴任。小林君は監督から実力を見込まれ、同校へ入学し練習に励んだ。2年生のとき上級生が引退した新チーム結成で、主将を任された。このとき小林君は「中学のときとは違うプレッシャーと責任を感じた」という。
チーム一丸となって全国を目指す練習は、生易しいものではない。「つらく厳しい練習では、誰もが自分の限界と戦いながら頑張っている。けれどミスは起きる。そんなときでも、チームのためには厳しく注意しなければならない。それが一番つらかった。そういうときは、練習後にみんなで話し合って意見を聞き、野球に対する姿勢や目標を確認し、同じ気持ちで望もうと心掛けた」と、主将としてチームをまとめることの難しさと苦しさを思い出して話す。
「甲子園での成績は、チームみんなと周りの応援が一つになってつくり出した結果。自分一人ではまだまだ未熟。今後は大学へ進学して勉強し、もっと強く大きな人になりたい。みんなを引っ張っていけるような人に。もちろん大好きな野球は、これからも携わっていたい」そう話す笑顔には、やり遂げた達成感と、新たな目標へ向かう力強さがあふれていた。

  話題あれこれ ニュース&トピックス

(写真)初めてのドラムに触れる子どもたち

夏の夜のジャズコンサート

(写真)初めてのドラムに触れる子どもたち

8月25日、恵那北小学校体育館で笠置町青少年育成町民会議の主催による笠置山ろくコンサートが開催され約200人が訪れました。  初めに子どもたちによる迫力ある御笠置太鼓の演奏があり、続いてジャズ演奏が行われました。また同校校歌のジャズ風アレンジの披露などもあり、楽しい演奏に聞き入りました。このほか会場では、ドラムが触れる「楽器に触れてみようのコーナー」があり、多くの子どもたちでにぎわいました。


田んぼの中のコンサート

8月25日、明智町下田良子(しもたらご)地区で第6回田んぼの中のコンサート(明智地域づくり・まちづくりフォーラム主催)が開催され、約350人が里山の自然の中でマリンバの優しい音色やソプラノの澄んだ歌声などを楽しみました。虫の音が聞こえ、月明かりが辺りを照らし出す中、屋外特設ステージでは、マリンバ、ピアノ、ソプラノの演奏をはじめ、明智町出身のシンガーソングライター橋本みずきさんが、愛知万博で披露した曲などを歌いました。

(写真)里山に響き渡るソプラノの歌声とマリンバの演奏

(写真)里山に響き渡るソプラノの歌声とマリンバの演奏


(写真)実体験と自ら取材した子どもについて語る家田さん

子どもは愛情を求めている

(写真)実体験と自ら取材した子どもについて語る家田さん 

8月26日、恵那文化センターで「子育て・親育ちフォーラム」家田荘子講演会が開催されました。これは、市PTA、市青少年育成市民会議などが、子どもとのかかわり方や親の役割を再度考えようと企画。講演では、家田さん自身が幼少のころに経験した「いじめ」の中で、暴力のいろんな形や一生消せない傷が残ること、子どもの心は不安定で壊れやすく、常に親の愛情を求めているということを訴え掛け、来場者は緊張した面持ちで聞き入りました。


薬業商『大船講』に学ぶ

8月26日、岩村公民館で岩村町まちづくり実行組織「城下町ホットいわむら」が岩村城下町を拠点に全国で薬売りを展開した「大船屋新六」についての勉強会を開催し約50人が参加しました。江戸末期から明治初期にかけて新六は、全国の旅館と提携して旅人が薬の効能を宣伝するというアイデア商法を考え大いに繁盛しました。講師は「城下町ホットいわむら」歴史掘りおこし委員会の浅井紀彦さんで、参加者は新六の活躍を興味深く聞き入っていました。

(写真)当時の様子を興味深く勉強する参加者たち

(写真)当時の様子を興味深く勉強する参加者たち


(写真)災害用伝言ダイヤルの説明を受ける参加者

自分の命は自分で守る

(写真)災害用伝言ダイヤルの説明を受ける参加者

9月2日、市内全域で東海地震を想定した防災訓練が実施され11,604世帯、19,348人が参加し、高齢者などの要援護者の把握や、避難者数の報告を行いました。明智地区では、指定避難場所を明智小学校に設定し、非常用ハイゼックス炊飯包装食を作る炊き出し訓練や、消防署職員などの指導による応急手当、AEDの使用方法、消火器訓練、家具転倒防止講習、地震体験などが行われ、参加者は真剣に取り組みながら自己の防災意識の重要性を学びました。


大正100年まで1420日

9月8日、恵那文化センターで大正百年祭に向け「大正浪漫コンサート&シンポジウム」が開催され、司葉子日本大正村村長をはじめ、関係者が大正100年までを数えるタイムカウンターの除幕とシンポジウムを行いました。9日には、由紀さおりさんと安田祥子さん姉妹によるコンサートが開催され、懐かしいメロディー約30曲を、楽しいお話と共に歌い上げました。また明智中学校1年生約60人が参加して青い山脈など2曲を一緒に合唱しました。

(写真)大正100年までの日数を示すカウンターを除幕

(写真)大正100年までの日数を示すカウンターを除幕


(写真)優勝した飯地分団の小隊訓練

飯地分団が優勝〜市長査閲

(写真)優勝した飯地分団の小隊訓練

9月9日、市消防団の第3回市長査閲が山岡町総合グラウンドで行われました。この査閲は、消防団員の職務遂行に必要な訓練を市長が点検し、団員の知識・技能の向上を図ることを目的として実施しています。この日は、約860人の団員が参加し、閲団、分列行進やラッパ隊、音楽隊の特別点検を行い、小・中隊訓練で順位を競いました。成績は次のとおりです。 ▽優勝=飯地分団 ▽準優勝=中野方分団 ▽3位=三郷分団


広重版画の魅力に迫る

9月9日、中山道広重美術館で「広重の風景版画の魅力」と題し、名古屋市美術館の学芸課長神谷浩さんを講師に迎え、公開講演会が開かれました。
神谷さんは、美術館企画展の広重作品を例に挙げ、すりの違いだけでなく、作者の意図を考え、作品として楽しむことをアドバイス。広重と北斎の違いを挙げながら、広重の風景版画に見られる一連の作品では、季節や天候などの変化、人物表現により飽きさせない工夫がされていると解説されました。

(写真)映し出した作品を使い、分かりやすく解説する神谷さん

(写真)映し出した作品を使い、分かりやすく解説する神谷さん

(写真)特別養護老人ホーム万年青苑で花かごを渡す可知市長(左)

いつまでもお元気で

(写真)特別養護老人ホーム万年青苑で花かごを渡す可知市長(左)

9月14日、敬老の日を前に可知市長、副市長、収入役が、市内の高齢者宅などを訪れ、長寿を祝いました。 市内の100歳以上(本年度末時点)の方は18人。市長は、「健康長寿は市民の願いであり、皆さんは市民の生き方の模範」とあいさつし、特別養護老人ホーム万年青苑(長島町)の県内最高齢109歳の近藤すわさん、在宅で最高齢105歳の小木曽さださん(山岡町)をはじめ、99歳の白寿を迎えられる皆さんなど計14人にお祝いの花かごなどを手渡しました。


スケート場に巨大モザイク

(写真)フォトモザイクの完成を喜ぶ参加者

発足50周年を迎えた恵那青年会議所では9月15日、恵那スケート場で節目の年となる本年の活動の集大成として、約6000枚の写真を張り合わせ、大きな1枚の絵を作るフォトモザイク制作を行いました。当日は、会議所会員親子や本年のイベント参加児童など約100人が参加。縦6メートル・横10メートルの巨大なひまわり畑の絵が出来上がると、参加者からは歓声が上がりました。制作した絵は、恵那スケート場に10月上旬から冬季営業期間終了まで掲示されます。

(写真)フォトモザイクの完成を喜ぶ参加者

(写真)用意された15メートルの竹製樋「上手に食べられるかな?」

田んぼの違いで味も違う

9月19日、三郷小学校でまもろ米教室が開催され、自然郷土クラブに所属する児童18人が参加しました。この教室は水土里(みどり)ネットえな(伊藤祐道代表)と同校などが主催し、野井地内の実験田を利用して、不耕起栽培について学習しています。また11月には、自然の生物が生息するビオトープを製作しようと最終構想をまとめました。その後、今年収穫された普通米と不耕起米を食べ比べ、「不耕起米の方が甘くておいしかった」など、違いを発表しました。

(写真)2種類のおにぎりを食べ比べてお米の違いを学ぶ児童


坂折棚田で稲の手刈り体験

9月20日、中野方町坂折の棚田で中野方小学校の5・6年生39人が稲刈りを行いました。これは、棚田の仕組みと米作りを実際に体験し、景観と農業の大切さを学習することを目的に行っており、本年度は約3eの田1枚で田植え、草取り、稲刈りを計画。児童らは照り付ける太陽のもと、汗を流しながら手刈りを体験しました。今回収穫した米は、11月の収穫祭で五平もちにして味わう予定で、児童らは「早く食べたいね」と話しながら稲を刈りました。

(写真)汗を流しながら稲を丁寧に刈り取る児童たち

協定書を交わす薫田理事長(右)と可知市長(左)
  中山道広重美術館 企画展覧会
 

 【市民観覧無料】 
『開館6周年記念特別企画展 木曽海道六拾九次之内
―違いを楽しむ―』

中山道広重美術館が誇る「木曽海道六拾九次之内」(田中コレクション)。その神髄ともいうべき集積を2003年収蔵作品とともに3期に分けて展示します。

「木曽海道六拾九次之内」は、歌川広重と渓斎英泉2人の絵師が参加している。本シリーズで英泉は、純粋な風景画というより、人事風俗に主眼を置いた風景画を多く残している。一方の広重も、わずかではあるが人物を主体とした作図があり、ここに挙げる下諏訪宿はその一例である。

下諏訪宿は中山道と甲州街道の分岐点であり、難所の和田峠と塩尻峠の中間にあったことからにぎわいを見せた。広重は宿場の旅籠屋の様子を描いている。座敷には手ぬぐいを干し、風呂上りの男たちが食事を取っている。後ろ姿の男は、その仕草から見て器を抱え夢中になって食べているのだろうか。この人物は、広重自身という説も出されている。また画面奥のふすまには版元・錦樹堂の印が文様として登場している。画面左の湯殿では、男が一人のんびりと湯に漬かっており、手ぬぐいで顔をふき「ああ極楽」とでも言わんばかりに、なんとも気持ちが良さそうだ。
広重といえば風景画の巨匠であることは間違いないが、広重作品の中の登場人物たちにも注目していただきたい。

 

歌川広重 木曽海道六拾九次之内 下諏訪

大判錦絵 錦樹堂 天保6〜9年(1835〜1838年)ころ

歌川広重 木曽海道六拾九次之内 下諏訪

■会期 9/6〜11/25 ●第2期 10/2〜10/28
■開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで)
■観覧料(市民は無料) ▽大人=800円(団体650円) ▽小・中・高校生=500円(団体400円)

毎週月曜日(祝日を除く)、 祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館。

 
 

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 学校紹介(スクールライフ)


このページでは、6月1日号から市内の中学校を順番に紹介していきます。
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恵那北中学校

恵那北中学校校舎写真

生徒数 117人 学級数 5学級 住所 恵那市笠置町河合980番地 電話番号0573-27-3133(代)

求めて学び 鍛え合う

恵那北中学校は、平成9年4月に飯地中学校、中野方中学校、笠置中学校の三校の統合により誕生した新しい学校です。開校当初から地域との結びつきを大切にした教育活動を進めるとともに、「求学修錬」の校訓のもと、小規模校の特性を生かした教育活動を展開しています。

<特色ある教育活動>

学ぶ

○数学(2、3年生)、理科と英語(2年生)では少人数指導を実施し、生徒一人一人にきめ細かな学習指導をします。 ○小規模校の良さを生かし、生徒同士の学び合い、高め合いを大切にします。 ○毎年6月に教育講演会を開催し、命の尊さや生きる意味について親子で学習します。

教室の様子

鍛える

○異年齢で構成する班を結成し、3年生のリーダーシップのもとで、切磋琢磨をしながら 体育大会、駅伝大会に取り組みます。 ○伝統として受け継がれてきた合唱。今年もさらなるレベルアップを目指して、各学級で取り組んでいます。

体育祭の様子

ふれあう

○2年生の長野研修では、農家でのショートステイを行い、働くことの意義や人と人 とのつながりの大切さを体験的に学びます。 ○地域の老人の方を学校に招くふれあい交流会、あいさつ運動、地域の芸術家の作品 展の開催など地域の方とのふれあいを大切にしています。 ○今年は「ふるさとふれあい交流事業」に取り組み、串原中学校、山岡中学校との交流も行います。

串原中学校と合唱で交流する様子