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| 特集 地域づくり |
今、地域はあなたの声と力を必要としています10月から各地域で地域懇談会を開催地域自治区の住民により、地域のあるべき姿として「地域計画」を考えていただきました。
地域づくりにあなたの参加を特色ある地域づくりには、皆さんの参加がとても重要です。 現在、各地域では、自分たちの住んでいる町の課題を考え、さまざまな地域づくり活動が実行されています。その地域の活動や課題の発見を紹介していきます。 自分の地域の活動はどんなものがあるのでしょうか。地域に必要な活動を考えてみましょう。 あなたの地域に必要な物は?
各地域の地域づくり事例大井町「大井町民会議」を開催 地域みんなで考えるまちづくり大井町では、地域に根差した全町的なまちづくりに取り組むため、住民の皆さん、自治連、各種団体の連携により新たに「大井町まちづくり協議会」を発足させました。防犯、子育て、歴史文化、防災、健康づくり、福祉の6つの部会を設置し、地域の課題の掘り起こしから、解決に向けた計画作りや取り組みを進めています。 第1回大井町民会議
教育子育て部会による放課後ふれあい教室 〜子どもたちの成長を地域みんなで支えあう活動
長島町「住んでよし、働いてよし」の 豊かなまちづくりを目指す長島町まちづくり委員会では、住民の暮らしを視点に、健康で福祉を充実させ、子どもからお年寄りまで安全で安心して生活ができ、商工業、農業などの産業が盛んな「住んでよし、働いてよし」の豊かなまちづくりを目指し、長島町地域づくり計画を策定しました。その実現に向けて次の事業を展開しています。 ◇長島町まちづくり委員会の地域振興事業 □環境部会 (1)ホタルの幼虫育成事業 (2)ホタルの保護区づくり事業 (3)カワニナ育成事業 □健康部会 (1)ウオーキングコースづくり事業 (2)ウオーキング指導者育成事業 (3)ウオーキング推奨イベント事業 (4)ウオーキングPR事業 □安全推進部会 (1)防犯・防災パトロール事業 (2)災害危険地域備蓄庫整備構想事業 (3)情報伝達人材育成事業 (4)防災対策事業 (5)地域福祉計画策定事業 □広報PR部会 (1)まちづくり特派員事業 (2)ホームページ作成、更新事業 「ホタルのとぶ町長島」を目指して(長島町いっせいクリーン作戦の実施)
「スイレンと西行遺跡をめぐるウオーキング大会」
東野自然豊かな世代の調和した 元気な東野東野地域協議会では、「自然豊かな世代の調和した元気な東野」を創造して継承するため、実行組織東野地域振興委員会を設置し、4部会構成で次のような活動を進めています。 □産業振興部会 〜生産と販売、交流〜 (1)農作物を害獣から守る事業 昨年度は、イノシシを捕獲し、クマも入ってしまいました。 (2)地域農産物販売事業 「ふれんどりー阿木川湖」で、東野の野菜と軽食を販売。昨年度は部会でシイタケ生産を始めました。
□教育文化部会 〜学びと伝承〜 (1)東野マップ作成事業 東野を楽しむマップ作りを検討しています。 (2)歌舞伎施設事業 音響設備と照明施設を充実しました。(昨年度は、地域安全対策事業として、大井町との連携による安全マップ作成と、パトロール用腕章作成を支援)
□環境の保全 〜環境美化部会〜 (1)シデコブシ等自生植物保護事業 現地調査・間伐・清掃・保護活動 (2)こどもの遊べる川づくり事業 ホタルの飛ぶ環境づくりのため、飯沼川・定蓮寺川にカワニナを放流しました。
□広報部会 〜情報発信〜 (1)機関紙の発行 (2)東野地域振興委員会行事のお知らせ 三郷町豊かな自然と文化を愛し、住んで良かったと実感できるまちみさと振興委員会では、6部会で構成された延べ120人の方が各分野で主体的に活動を進めています。 三郷町がさらに良くなることを願い、そして住民の方に理解され、支持される活動を目指し、現在、ワークショップ形式による会議を取り入れて検討が始まりました。 □環境部会 「野井の川を美しくする会」 庄内川下流域、野井区自治会、野井区民、車両を提供していただいた企業の方の参加を得て、実施しました。これまでの活動の成果により、ホタルが乱舞する美しい川になりました。(平成19年7月22日実施)
「佐々良木・椋実(むくのみ)の川を美しくする会」 発足からの経緯 本年度当初に会員募集をし、多くの方のご理解を得て、組織を立ち上げ、活動を始めました。水辺の環境整備を通し、新しい輪が広がりつつあります。(平成19年8月26日実施)
□三郷地域協議会 「ワークショップ会議」 会議の雰囲気 より良いコミュニケーションの形成を図ることができました。活発な発言と、発言に対する相互理解が行われたことによって、参加者の総意で方向性が検討されました。(平成19年9月4日開催)
武並町武並町地域協議会活動報告武並町まちづくり町民会議8部会の活動 □学習部会 (1)文化まつり (2)文化発表会の開催 (3)郷土の史跡写真集「観音堂若林庵」の発行 (4)ホタルの里調査 □交流部会 (1)ふれあいウオークの開催 (2)ウオーキングマップの準備 (3)夏まつりの開催(今年は恵那スケート場で開催し1500人を超える参加者がありました) □健康部会 (1)マレットゴルフ場の維持管理 (2)マレットゴルフ大会の運営 (3)小学校と協働による小学校の花壇用堆肥作り □奉仕部会 (1)ふれあいオアシス花壇用花作り (2)スケート場花壇花植え (3)花壇まつり(青少年育成会議と協働) □広報部会 (1)青少年育成会議と協働による「広報たけなみ」の発行(本年度パソコンがそろい、パソコン教室を始める・昨年度から準備していたホームページを公開) □福祉部会 (1)おしゃべり会の開催 (2)独居老人への食事サービス(本年度放課後の読み聞かせを始める) □環境部会 (1)不法投棄監視パトロールの実施(本年度は不法投棄の処理) (2)防犯パトロールの実施 □食農部会(地域が自立するための収入源) (1)スケート場ふれあい販売所での販売(本年度はふれあい会館(旧公民館)で毎週土曜日に直売所開催) ふれあい直販所
郷土の史跡写真集
笠置町子どもからお年寄りまで、町内みんなでクリーン作戦笠置町活性化委員会では、昨年度3部会で行っていた活動に、安全安心部会・地域文化スポーツ部会の2部会を増設し、取り組む事業も7事業から11事業に増やし行っています。 □主な事業 (1)高齢者の健康づくり事業(回想法の実施) (2)特産品作りと加工・保存施設の設置事業(ユズ・ホオノキ) (3)防犯灯適正設置事業(青色防犯灯設置) (4)道と水辺の美化事業(町内一斉クリーン作戦) 今回は、町内一斉クリーン作戦の実施状況などについてご案内します。 笠置町内の県道・市道・農道など生活道路に捨てられているごみを、住民みんな(子どもからお年寄りまで)で片付けようと、昨年12月に第1回目の「家族で町内一斉クリーン作戦!」を開催しました。 総勢約700人が参加し、可燃ごみ・不燃ごみなど合わせて、軽トラック10杯分のごみが集まりました。 本年度は6月に第2回目を開催しました。年に2回クリーン作戦を実施していく予定です。 また不法投棄の防止に効果があるとして「鳥居」を作り、町内の不法投棄が多い場所に設置しました。 町内一斉クリーン作戦
不法投棄防止用の鳥居
中野方町棚田をキーワードにしたまちづくりを展開中野方まちづくり委員会の棚田里山部会は、「棚田」をキーワードに、さまざまなまちづくり活動の取り組みを進めています。 □主な活動 (1)棚田オーナー制度 (2)坂折棚田石積み塾の開催 (3)棚田純米酒や棚田米など棚田ブランドの開発と販売 (4)棚田コンサートや収穫祭 (5)棚田案内ボランティア育成講座 (6)坂折棚田フォトコンテスト (7)学生による田植え体験学習 (8)広報紙「棚田通信」の発行 棚田オーナー制度では、年間3万円で1区画100平方メートルの田んぼのオーナーになってもらい、田植え、草取り、稲刈りなどの農作業を、地元の農家の方々と一緒に体験していただいています。本年度は盛況で31組(86人)の皆さんにオーナーとなっていただきました。オーナーのほとんどが名古屋市などの都市部出身者で、農作業は初めてという方ばかりです。オーナーには、収穫された棚田米30キロと、地元で取れた旬の野菜をプレゼントしています。 石積み塾の様子
飯地町文化や観光資源を生かした事業を展開飯地町まちづくり委員会では、産業部会・文化部会・健康福祉部会の3部会で活動しており、文化や観光資源、地域の安心安全を守るため、事業が展開されています。 □主な事業 (1)飯地町福祉エリア創設事業 (2)宅老所まんさくを利用した高齢者介護予防事業 (3)自然博物館整備事業 (4)案内板整備事業 (5)観光マップ作成事業 (6)特産品PR事業 (7)地歌舞伎の保存伝承事業 子供歌舞伎の伝承や平瀬滝の環境整備、福祉環境整備などは、継続して取り組めるよう検討しています。
また若者活性化のため、若者自らがイベントを企画しています。春には飯地町出身者がボーカルを務める「オトループ」を招き歌舞伎小屋「五毛座」でライブを、夏には(筝 そう と尺八の音色が夜空を彩る「ほたる祭り」を企画しました。 企画することの大変さと確かな手応えを同時に感じられ、メンバーからは「イベント当日までの過程が大切なのだ」という声が上がりました。 現在は、冬に向け企画を考えています。 子供歌舞伎
オトループと地元の皆さん
岩村町「日本100名城」と「美しい日本の歴史的風土100選」日本三大山城の1つである「岩村城」が昨年4月(財)日本城郭協会による「日本100名城」に選定され、さらに今年3月「城下町岩村の町並み」が古都保存財団の「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれました。 岩村町まちづくり実行組織『城下町ホットいわむら』は、この素晴らしい歴史的財産を地域の誇りとし、末永く愛し守っていくよう地域一体となってイベント、観光PRだけでなく、歴史・文化の研究、産業振興や教育、福祉など住民にかかわるあらゆることに取り組んでいます。 □主な事業 (1)岩村城跡の整備・清掃作業 (2)地域福祉支援事業 (3)『下田歌子』顕彰事業 マンガ本の発刊(1冊500円で販売中) (4)農村景観日本一展望台の周辺整備 (5)いわむら城下町のひなまつり (2―4月開催予定) (6)郷土料理・文化伝承事業 (7)観光パンフレットの作成 (8)歴史掘りおこし事業=鴨長明、百年前の町並み、大船講、岩村電車の勉強会(10月) (9)「城下町ホットいわむら」たよりの発行(毎月1回) Iエコバッグ製作 1個600円で好評販売中 □ホームページ http://www.hot-iwamura.com 岩村城
岩村城跡整備作業の様子
山岡町三世代交流のまちづくり山岡地域づくり事業では、地域全体で介護予防、明るいまちづくりの支えにつなげるため、10月14日(日)午前9時より親子フェスタ・ふれあい広場合同イベントを実施します。三世代の交流の場となるよう計画を進めています。 □主な事業 (1)市の花「ささゆりの里」づくり事業 (2)ふれあいウオーク事業 (3)フラワータウン(花いっぱい)事業 (4)ふれあい広場事業 (5)親子フェスタ事業 (6)恵那市登り窯フェア事業 (7)防犯パトロール事業 また山岡町の三大産業の一つである陶土の振興策として建設された登り窯を利用し、陶器の魅力を感じてもらうことで、産業振興と観光の拠点となるよう、10月19日(金)から21日(日)に登り窯フェアを開催します。 10月21日(日)午前10時半からお茶会、護摩木祈願、風船教室、竹細工教室、豚汁、松茸ご飯(無料)などのイベントを実施します。ご家族そろってご参加ください。 同時に窯たきのボランティアも募集中です。 登り窯フェアの様子
親子フェスタの様子
防犯パトロールの様子
明智町明智地域づくり・まちづくりフォーラム各部会において活動平成17年度に明智地域自治区地域協議会が立ち上がり、平成18年9月には実行組織として明智地域づくり・まちづくりフォーラムが発足して活動しています。 観劇会「おとうさんはウルトラマン」
明智町おそうじ大作戦
串原地域の人が元気で活発に安心して暮せるまちを目指す串原の地域づくり基金事業は、前半は都市住民との交流を目的とした事業を中心に実施しました。後半は、地域にとって将来に向け必要であり、地域の中で継続できる生活、環境、住民の健康に密着した内容を重点に事業を計画していきたいと思います。 そして、高齢化の進む串原に多くの方々が訪れ、地域の住民が元気で活発に安全・安心して生活できる地域を目指し、活動できればと考えています。 □本年度の継続事業 (1)ささゆりの里全国歌合戦 (2)ウオーキング大会 (3)料理コンクール (4)中山太鼓PR事業 □新規事業 (1)ほたる祭り (2)ささゆりの里健康づくり事業 (3)さんさん街道整備事業 ウオーキングコースの整備
料理コンクール
ささゆりの里全国歌合戦
上矢作町住民が誇りと愛着を持てるまちづくり上矢作町まちづくり委員会では、長年にわたり先人が守り培ってきた歴史や文化、伝統、自然など貴重な資源を生かしながら、住民が誇りと愛着を持てるまちづくりを目指し、「住民福祉部会」「地域整備部会」「教育文化部会」の3部会を組織し、それぞれまちづくり活動を展開しています。 教育文化部会の文化財保護部会では、町内の天然記念物、文化財や史跡などの実態調査とともに、その保護活動に力を入れており、「地域の文化財は地域で守ろう」と環境整備ボランティア作業などを実施しています。 松並木整備作業
河川環境美化活動
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恵那市のシンボルである岩村城で「親子名城見学会」を開催します。 岩村城は、(急峻 きゅうしゅん な山頂に壮大な石垣を巧みに構えた、わが国を代表する山城です。 このような岩村城の「ヒミツ」を親子で楽しく探ってみませんか。この見学会は、親子で楽しく語らいながら城にまつわる歴史や城下の町並み、文化について学んでいただく内容となっています。 □とき 10月28日(日)午前10時半〜午後1時(午前10時集合・雨天決行) □集合場所 岩村歴史資料館前広場(雨天時:恵那南高校岩村校舎体育館) □参加資格 小学1年〜中学3年の親子(参加費無料・小学4年以上は1人でも参加可) □定員 親子100組(総計200人・応募多数の場合は抽選) □参加費 無料 □申し込み方法 10月18日(木)(必着)までに、往復はがきで、(1)住所 (2)参加者全員の氏名 (3)年齢 (4)電話番号―を記入の上、郵送。 □申し込み・問い合わせ 〒509-7292(住所不要)観光交流室「親子名城見学会」係(内線532)
日本100名城・美しい日本の歴史的風土100選に選定されたことを記念し、岩村の古い町並みと岩村城でスタンプラリーウオーキングを開催します。ラリーチェックポイントは10カ所。当日は参加者に記念品をお渡しし、完歩者には抽選会ですてきな賞品が当たります。女城主渡辺美佐子さんも各所で登場します。ぜひ、ご参加ください。 □とき 10月28日(日)午前10時集合 □受付時間 午前9時〜11時(雨天決行・制限時間:午後0時半) □受付場所 明知鉄道岩村駅前、岩村振興事務所前 □参加費 ▽大人=500円 ▽小人=300円 □抽選会 午後1時から本五商店街駐車場(岐阜信用金庫岩村出張所下) □問い合わせ 観光交流室(内線532)
笠置町では、笠置公民館を中心に講座生や一般町民の作品などの展示と発表を行う「笠置町ふるさと祭り」を開催します。プロの演歌歌手を招いたステージもあります。 □とき 10月20日(土)、21日(日)午前9時〜午後6時(21日は午後3時まで) □ところ 笠置公民館と周辺 □テーマ 「みなおそう 我がふるさと」 □内容 特別企画展示、作品展示、ゲートボール、フリーマーケット(20日)、マレットゴルフ(21日)、アトラクション(21日午後1時〜)、足湯体験、出店、抹茶サービス □問い合わせ 笠置公民館電話番号27-3110

恵那産業博覧会ViVa!JIVA!フェスタinENA2007をシアター恵那で開催します。
恵那市で生産されている工業製品、特産品、農産加工品、サービス業が一堂に会し、恵那の産業に直接触れて、学ぶことができるイベントです。
多彩なイベントを用意して、皆さんのご来場をお待ちしています。
□とき 10月14日午前9時〜午後4時
□ところ シアター恵那
□問い合わせ 恵那産業博覧会実行委員会(恵那商工会議所内)電話番号26-1211

□とき 10月14日(日)午後1時半〜 □ところ 恵那峡グランドホテル桜華の間 □講師 人工衛星「まいど1号の打ち上げを目指す。(株)アオキ 代表取締役 青木豊彦氏 □演題 「技術を世界に、関西からものづくりの再生を」 □入場料 無料 ※整理券が必要です。整理券は恵那商工会議所、恵那市恵南商工会で配布中。
▽市内の企業、企業グループ、団体などによる工業生産品・物産品の展示 ▽発明王コンテスト応募作品の展示 物産販売イベント 各企業、団体自慢の工業製品や物産品、食料品の即売
足湯、もちつき、木工教室、Segway試乗、食品サンプル作り(有料)など、恵那商工会議所、恵那市恵南商工会の部会主催によるイベント。

▽市内の高等学校の生徒によるプレゼンテーション ▽発明王コンテスト表彰式

会場へはトコトコぼんちゃんで 恵那駅から会場までは、トコトコぼんちゃんによるシャトルバスをご用意しています。詳しい運行スケジュールはお問い合わせください。
昨年に引き続き、第2回恵那産業博覧会を上記の通り開催企画しています。
わがまち恵那市の産業、物産を「来て見て聴いて触って楽しんで」をキーワードに、恵那産業博覧会が親しみやすく、多くの皆さんにご来場いただくことで、少しでもわがまち産業の活性化につながればと実行委員会一同、鋭意奮闘中です。
10月14日はシアター恵那で皆さんのお越しをお待ちしてます。 実行委員長 脇田 誠
市共通商品券事業実行委員会では、10月1日(月)から市内取扱加盟店で利用できる1セット11,000円分の商品券を10,000円で販売します。
□販売限度額 1人3セット(商品券33,000円分)まで(7,000セット完売で終了・18歳以上の方に限る)
□利用期間 10月1日(月)〜平成20年3月31日(月) □販売場所 市内金融機関、恵那商工会議所、恵那市恵南商工会本所・支所など
□取扱店舗 9月25日(火)の新聞折り込みチラシをご参照ください
□問い合わせ 恵那商工会議所電話番号26-1211、恵那市恵南商工会電話番号54-2902
総務省では、10月1日現在で、「国民のふだんの就業・不就業の状態」を調べるため、就業構造基本調査を実施しています。
調査の対象となった地域のご家庭には、9月中に統計調査員が「調査のご案内」をお配りしたところです。このたび、その中から実際に調査の対象となった世帯に対し統計調査員が訪問し、調査票の記入のお願いに伺っています。
調査対象となったご家庭におかれましては、ご協力をお願いします。
□問い合わせ 企画課(内線331)
(財)県身体障害者福祉協会恵那市支部では、障害をお持ちの皆さんが、お互いの交流や情報交換を目的として、心身のリフレッシュを図ることができるよう、障害者ふれあいレクリエーション大会を開催します。ぜひ、お気軽に参加ください。ボランティアの方の参加も歓迎します。
□とき 10月13日(土)午前9時半〜11時半 □ところ 市民会館
□参加費 無料 □内容 ずんどこ体操、大玉ころがし、輪投げなど
□持ち物 体育館用シューズ、タオル、靴袋(ビニール袋など)
□問い合わせ 社会福祉課(内線136)
恵那スケート場の夏季営業(インラインスケート・フットサル)が10月14日(日)に終了します。スケート場からの感謝を込めて最終日はインラインスケート滑走料・フットサル場が無料(貸靴・器具は有料)。
アイススケートは11月23日(金)から営業を開始します。ご期待ください。なお10月30日(火)は、冬季営業施設点検のため休業します。
□問い合わせ 恵那スケート場電話番号28-3390
子宮がん検診を医療機関で行います。 □対象 20歳以上の女性(昭和62年5月31日以前に生まれた方) ※恵那市に住民票がある方に限ります
□実施機関 市立恵那病院 □実施日 10月〜2月の第2・4土曜日
□受付時間 午前9時〜正午 ※電話予約が必要。直接医療機関へ申し込みください
□費用 1,000円(本年4月以降、市で実施する検診車による検診を受診した方は実費負担になります)
□申し込み 市立恵那病院医療連携室電話番号20-1186
□問い合わせ 市健康推進課(内線221)
市では、県人材チャレンジセンターの出張サ−ビス事業を実施します。
□自己PRの書き方セミナー ▽時間=午前10時〜正午 ▽内容=自分のアピールポイントを整理し、実際に自己PR文を作成し発表してみることで、書いた内容が相手に伝わるかを検証して、より伝わりやすい自己PR文の書き方を習得します。 ▽定員=8人(予約制)
□就職相談 ▽時間=午後1時〜4時 ▽内容=キャリアアドバイザーが、就職活動についての皆さんの相談に応じます。気軽に相談してみてください。何かが変わるかもしれません(予約制・1人40分程度)
□共通 ▽とき=10月17日(水) ▽ところ=市役所第2庁舎3階会議室 ▽対象=市内在住の方
□申し込み・問い合わせ 商工観光課(内線523・平林、安藤)
□とき 10月20日(土)午後1時〜3時40分 □ところ 恵那文化センター大ホール
□内容 ▽オープニングセレモニー ▽恵南サンコーラス ▽市男女共同参画プラン説明 ▽講演「妻と夫の定年塾」(講師:西田小夜子氏 作家・「定年塾」主宰)
□問い合わせ まちづくり推進課(内線629)
□とき 10月29日(月)午前10時〜午後4時 □ところ 中津川市健康福祉会館(中津川市かやの木2-5)
□相談員 調停委員、弁護士 □内容 家庭内紛争、交通事故、公害、土地建物、金銭などの問題の調停・法律相談
□問い合わせ 中津川調停協会(中津川簡易裁判所内)電話番号0573-66-1530
□とき 11月24日(土)午後7時〜8時半(午後6時開場)
□ところ 上矢作公民館 □入場料 無料 □申し込み方法 直接または往復はがきに、(1)住所 (2)氏名 (3)返信あて名―を記入し、申し込む(10月31(水)必着)。応募者多数の場合は抽選。入場整理券を後日お渡しします。
□申し込み・問い合わせ 〒509-7511上矢作町漆原44-2 上矢作公民館電話番号47-2101
近年、明知鉄道では利用者の減少が続き、厳しい経営状況となっています。再生に向けた視点に基づき、活性化策(利用施策)を策定することが沿線地域にとって重要な課題となっています。恵那・中津川市では、「明知鉄道の利用促進」を図ることを目的として、沿線の住民の方を対象とした、無作為抽出によるアンケート調査を10月中旬に実施します。皆さんの声を聞かせていただき明知鉄道の再生に向けた計画策定のため、ご協力をお願いします。
□問い合わせ 商工観光課交通政策係(内線522)
緊急地震速報は、強い揺れが来る前に身を守っていただくためのものです。テレビやラジオなどで緊急地震速報を聞いたときは、周囲の状況に応じて、慌てず、まず身の安全を確保しましょう。
▽緊急地震速報では、震度4以上の地域を発表します
▽震源に近いところでは、強い揺れの到達に間に合わない場合があります
□問い合わせ 岐阜気象台防災業務課電話番号058-271-4108、市防災対策課電話番号26-2111(内線315)
詳しい解説をインターネットでご覧になれます
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/index.html
家庭では

頭を保護し丈夫な机の下などに隠れる あわてて外へ飛び出さない

自動車運転中は あわててブレーキをかけない ハザードを点灯し、揺れを感じたらゆっくり停止

(財)日本消防協会では、女性消防隊の育成強化を図るため、安全で災害に強い地域づくりを推進するとともに、宝くじの普及宣伝を行うために助成を行っています。
恵那市女性防火クラブ(安藤妙子会長)では、この助成事業を受け次のものを整備しました。
初期消火活動および予防活動助成事業として
▽D−1級軽可搬消防ポンプ=一式


▽訓練用消火器=20本

□問い合わせ 消防本部予防課(内線612)
恵那市女性消防隊(町野正子隊長以下22人)は、助成されたD−1級軽可搬ポンプを使い、岐阜県代表として10月25日(木)に横浜市で開催される第18回全国女性消防操法大会に向けて、日夜訓練に励んでいます。
市行財政改革行動計画(平成18年度―22年度)における市民サービスの目標では、アンケートによる来庁者の満足度80パーセントを目指そうと、これまで接遇インストラクター研修をはじめ、職員の意識改革に努めてきました。
今回は、昨年に続いて8月1日から15日までの実質11日間、お越しいただいた市民の皆さんにご協力願い、窓口サービスのアンケート調査を実施しました。なお昨年のデータと比較できるように、アンケートの実施時期、期間および設問項目については昨年と同様とし、次のような結果が得られました。アンケートの回答総数は、868人(男性385人・女性469人・未記入が14人)。
設問6「窓口満足度」については、70・7パーセントの方に5点(満足)をいただき、昨年の68・5パーセントと比較すると、2・2ポイント増となっています。また5点(満足)、4点(やや満足)の割合を合計すると89・4パーセントとなり、昨年の89・9パーセントに比べ、ほぼ横ばいの結果でした。
これは、行財政改革行動計画で定めた、アンケートによる来庁者満足度80パーセントという目標値を上回ってはいますが、引き続き接遇研修などを行って、さらなる改善を行うことが必要です。なお、そのほかの項目でも昨年の実績をわずかではありますが、上回った結果が得られました。
□案内表示 79・1パーセントの方におおむね満足をいただき、昨年に比べ1・7ポイント増となっています。これは昨年度実施した庁舎の大規模改修に伴って、案内表示板などを分かりやすくした結果だと分析しています。
□あいさつ 87・3パーセントの方にほぼ満足をいただいています。これは昨年度の86・6パーセントに対して0・7ポイント増となっています。自由意見では「あいさつが気持ち良かった」という一方で、「あいさつに元気がない」などの意見をいただいています。
今後も皆さんが親しみをもてるよう、元気なあいさつを心掛けていきます。
□対応・説明 90・5パーセントの方におおむね満足をいただき、昨年度に比べ1・5ポイント増となっていますが、昨年同様1・6パーセントの方にはまだまだ不満と感じられており、あいさつ同様窓口サービス全般について改善し、さらに満足いただける職員の意識改革を実施していきます。
□申請書 「満足」「やや満足」と回答いただいた方は82・8パーセントと昨年に比べ4・3ポイント増となっていますが、自由意見では「記入要領が分かりにくい」などの意見をいただいています。文字の大きさ・記入内容などを点検して、引き続き分かりやすい申請書となるよう改善が必要です。
□所要時間 86・8パーセントの方におおむね満足をいただいています。これは昨年度の85・7パーセントに対して1・1ポイント増となっています。一方では昨年同様1・7パーセントの方にはまだまだ不満と感じられており、今後も引き続き確実な業務の遂行を念頭に簡素化できる部分の改善が必要です。
□窓口の満足度 89・4パーセントの方にほぼ満足をいただいているものの、1・4パーセントの方には、まだまだ不満と感じられており、引き続き、窓口サービス全般について改善し、さらに満足いただける職員の意識改革を実施していきます。
□窓口時間 「満足」「やや満足」と回答いただいた方は66・6パーセントと昨年に比べ5・1ポイント増となっています。これは、昨年の10月から行っている市民課窓口での延長サービスの結果であると分析しています。 しかし、まだ多くの方から6時ごろまでの窓口時間の延長を望まれる意見があり、市民の皆さんに平日の窓口時間の延長サービスが十分周知されていないことが浮き彫りになりました。
□問い合わせ 企画部企画課行財政改革推進係(内線332)


昨年の10月から市民課住民係で本来の窓口サービスの終了時刻(午後5時15分)を45分間延長して、午後6時まで業務を行っています。
また土・日曜日、祝日は一部の業務に限って恵那文化センターの窓口で、業務を行っています。皆さんぜひご利用下さい。
□市民課住民係の窓口延長 ▽実施日 平日の月曜日から金曜日
▽延長時間 午後5時15分―6時 ▽実施場所 市民課住民係
▽延長の対象となる窓口業務 (1)住民票の証明発行 (2)戸籍の証明発行
(3)印鑑証明の発行 (4)印鑑登録 □恵那文化センターの窓口
▽実施日 土・日曜日、祝日(ただし、休館日は対象外)
▽業務時間 午前9時―午後5時 ▽業務の対象となる窓口業務
(1)住民票の証明発行(ただし、住 民票上同一の世帯の方のみ)
(2)印鑑証明の発行
□問い合わせ 市民福祉部市民課住民係(内線141・142)
| 日曜リサイクル広場 |
資源の有効利用とごみの減量化を目指した実証実験、「日曜リサイクル広場」が開設されます。
広場の開催は、毎月第3日曜日。ここには紙類や衣類をはじめ、プラスチック製容器など、リサイクル可能な資源ごみを持ち込むことができます。
□問い合わせ 市民エコ会議電話番号25―5362(長谷川)、環境課電話番号26―2111(内線186)
私たちが日ごろ、ごみとして廃棄している物の中には、分別すればリサイクルできる物がたくさん含まれています。瓶やアルミ缶、ペットボトルは、自治会などのステーションで回収されていますが、新聞、雑誌、段ボールなど古紙の回収は、PTAや子ども会の活動に支えられてきました。しかし、近年はその回収量が減少傾向にあり、旧市地域に限るとこの5年間で約200トン減少しています。
また市民の皆さんからは「家の中に新聞や雑誌がたまっているが、出す方法がなくて困る」「休日に持ち込める場所がほしい」などの意見も寄せられるようになりました。
古紙などリサイクル可能な物がうまく回収されないと、「ごみ」として排出されてしまいます。そこで、こうした課題に対応し、より一層のごみの減量化を図るため、環境問題に取り組む市民グループ「市民エコ会議」を中心に、行政と企業が一緒になって取り組む資源ごみの拠点回収事業、「日曜リサイクル広場」を試行的に開催します。
日曜リサイクル広場
□場所 市役所前駐車場 □開催日 毎月第3日曜日(当日、悪天候の場合は中止となります) □時間 午前9時〜11時 □回収品目 13を参照 市外の方や事業所から持ち込むことはできません
□日曜リサイクル広場で回収する品目一覧((1)〜(20)に分別して回収します)

資源として回収しますので、汚れたものは受け取れません。清潔な状態で持ち込んでください。また、お持ちいただいた物によっては受け取れない場合があります。ご了承ください。
集団資源回収が行われる地域は、できるだけ集団資源回収への協力をお願いします
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□とき 11月7日(水)、13日(火)、20日(火)、27日(火)午前9時半〜11時半 ※11月7日は午後1時〜3時 □内容 文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します □講座経費 テキスト代900円、材料費等実費として600円をいただきます
□とき 11月9日(金)、15日(木)、22日(木)、29日(木)午後1時〜3時 □内容 パソコンで年賀状を。宛名面の作成(表面)文書面の作成(裏面)方法を学習します □講座経費 材料費等実費として1,500円をいただきます。(別途テキスト代必要)
□定員 18人(定員になり次第締め切り) □ところ 恵那文化センター視聴覚室 □締め切り 10月10日〜開講日前日まで。ただし、初めて受講する方を優先するため、初めて受講する方は、10月31日(水)までに申し込めば優先されます。 その後、再受講者の受講の可否を決定し11月1日(木)以降に連絡します。 □申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ電話番号090-4265-9727 電子メール=psc@enat.org
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