-    2007年(平成19年)11月1日号 No.70
   スポーツクラブでボート体験
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  今号の表紙
表紙の写真、ボート体験教室で説明を受ける子どもら

今月の写真

スポーツクラブでボート体験

恵那北中学校区に総合型地域スポーツクラブの設立を目指す 飯中笠(いいなか)クラブ設立準備委員会が10月13日、中学校前の笠置峡でボート体験教室を開催し、35人の児童らが参加しました。教室は、恵那高校ボート部の協力を受けて開催。子どもらは、ボートの説明を受けた後、部員らと一緒にボートに乗リ込み、実際に指導を受けながらボート体験を楽しみました。


  広報えなPDFファイル
P1 表紙  [320KB]
P2〜P7 特集 農業から学ぶ  野菜を食べて心も育て

/みのじのみのり祭・ビバジバフェスタ
 [849KB]
P8〜P13  インフォメーション  [184KB]
P14〜P15  声/掲示板  [73KB]
P16〜17  輝く恵那人  [251KB]
P18〜P21 ニュース&トピックス  [935KB]
P22 学校紹介(スクールライフ)  [120KB]

   もくじ
■特集 特集 農業から学ぶ 野菜を食べて心も育て

■フォト特集 みのじのみのり祭 / VIVA JIVA フェスタ IN ENA 2007

■インフォメーション

 □催し  □募集  □案内  □紹介

 □環境フェア

 □みんなの掲示板

■声

■輝く恵那人

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 

■学校紹介(スクールライフ)


  特集 地域づくり

野菜を食べて心も育て 農業から学ぶ

日本には昔から、作物を収穫できる実りの秋に感謝し、翌年の五穀豊穣を祈るお祭りが全国各地で行われています。日本の食文化は、この伝統文化とともに後世に引き継がれてきました。
しかし、私たちは日々の忙しい生活の中で、食の大切さを忘れてしまいがちです。不規則な食事や偏食、過剰なダイエットなど食に対する感謝の気持ちまでもが薄れてきているのではないでしょうか。
今回は学校での食育への取り組みを紹介し、食について考えます。

中野方小学校の給食の時間に農業生産者と交流をする写真

食育を知っていますか

最近、「食育」という言葉をよく耳にしませんか。
食育とは、食文化や食の大切さ、食を選択する判断力などを学び、さらには自給率や世界規模での食糧問題など、さまざまな食に関する教育を指しています。
国は、平成17年に食育基本法を施行しました。これは国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむための食育を推進することを目的としています。
そして、さまざまな経験を通して食に関する知識と、食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を、学校や家庭、地域などで推進することが求められています。

子どもへの食育

食育は乳幼児から高齢者まで、私たち一人一人の身近な問題ですが、特に子どもに対する食育は体や心の成長過程で影響が大きく、とても大切です。
平成17年度児童生徒の食生活等実態調査によると、小学生で約15パーセント、中学生では約20パーセントの児童生徒が、一週間のうちで朝食を食べない日があると回答しています。
また夜食を食べる児童生徒も増加傾向にあり、生活リズムが夜型になってきていることを示しています。この夜型の生活リズムが朝食を食べない原因にもなっています。
1日3度の食事をしっかり食べるためには、生活リズムも大切になってきます。
伸び盛りの子どものためにも、家庭での食育について考えていくことも重要といえます。

畑と給食を結ぶ

学校と市では、畑と給食を結ぶ事業として、学校給食センターなどと協力し、農業生産者との交流や給食に地域農産物を積極的に使用する取り組みをしています。
これは単に地元の食材を使用することが目的ではなく、児童と農業生産者との交流の場をつくることで、学校と農業との距離を縮めることができます。
交流の時間では、生産者から野菜作りへの思いや苦労、やりがいなどの話を聞き、野菜が実ることへの感謝の気持ちを学んでいます。その後に給食を一緒に食べることで、さらに交流を深めています。
「顔の見える」、「作り手が見える」野菜。食を身近に感じ、その大切さを考える取り組みです。

農業体験から食を学ぶ

現在、市内の各学校では、さまざまな視点での農業体験学習をしています。この体験学習により、児童が自然とかかわり合う楽しさを体で感じ取ることができます。
野菜や米などをみんなで育て、作物が成長する楽しみや、大きく育ち収穫できる喜びを体験することで児童の生活、特に食に関する生活を豊かにしてくれます。
自分で作ったピーマンやニンジン。苦手な野菜でも買ってきた物と違い、自分から「おいしい」と言って口にする子もいます。苦手な野菜だけれども、自分たちで世話をして育て、おいしく食べることもできた。この達成感と喜びが子どもの自信にもつながります。
そして、何よりも自分で育てること、これが食への感謝の気持ちを芽生えさせます。

大切なのは家庭での食事

皆さんは家族そろって食事をしていますか。
学校でも食の大切さを学んでいますが、家族での食事も、子どもにとって多くのことを学ぶことができる場でもあります。ご飯の味や食感、においなど食事のおいしさを学び、同時にマナーや伝統といった食文化も学んでいきます。
1日3度の規則正しい食事こそ、食を大切にする基本といえます。
私たちは、食事を楽しくおいしく食べたいと考えています。そのためにも、食への感謝の気持ちを忘れてはいけないのです。

こどもインタビュー

柘植将高くん (中野方小学校5年生)

柘植将高くんの写真

棚田で田植えをしました。家には田んぼがないので、田植えや稲刈りは初めてでした。田植えのとき泥がぬるぬるしていて変な感じだったけど、慣れてきたらその感触が面白かったです。  稲刈りのときは、最初はやりにくかったけど、だんだんと上手にできるようになって、刈るときの「ザクッ」という音も楽しかったです。  心を込めて田んぼの手入れをして、作業も一生懸命やったので、収穫したお米は絶対おいしいと思います。 (中野方小学校では11月に、収穫できたお米で五平餅を作る予定です)

小林樹くん (山岡小学校5年生)

小林樹くんの写真

 学校の授業で田植えや稲刈りをしました。楽しかったけど、力のいる作業で腰も痛くて大変でした。でも一生懸命やったので、収穫できたお米はおいしいと思います。  農家の人たちとの交流の時間は、おいしい野菜を作るための工夫や、苦労している話を聞きました。その後の給食は芋ご飯でおいしかったです。  農家の人たちはいつも大変な作業をして野菜を作っていることが分かりました。農家の人と作ってもらった野菜に感謝しています。  今は給食をできるだけ残さないようにしています。

横山晴哉くん (大井小学校5年生)

横山晴哉くんの写真

 2年生のとき、校庭でトマトを作りました。水をあげたり、虫を取ったりと手間もかかったけど、トマトが赤く実ってくるのはうれしかったし、いつ食べられるかドキドキしました。収穫をして食べたトマトは、とてもおいしくて、それからトマトが大好きです。  今日は農家の人たちからナスの話を聞きました。毎日畑に行き、虫が付いてないか、病気になっていないかなど、常に様子を見ることが大切だと分かりました。  農家の人たちが苦労をしながら一生懸命作る野菜は、残してはいけないなと感じました。

食を支える皆さんのインタビュー

不動の滝やさいの会 代表 池戸ぬい子さん

不動の滝やさいの会 代表 池戸ぬい子さんの写真

野菜の本当のおいしさを伝えたい

不動の滝やさいの会は定期的にジャガイモやタマネギ、ダイコンなどを給食センターに出荷しています。メンバーは約60人で構成し、全員で協力して一定の規格の物をそろえています。
今年の小学校との交流事業では、野菜カレーの食材を提供し子どもたちと一緒に給食を食べました。  この交流は子どもたちの教育のためですが、私たち生産者にも良い刺激で、とても楽しい時間です。  給食を食べるときの子どもたちの笑顔は、やりがいにもなり、また明日への意欲にもつながっています。 不動の滝やさいの会のメンバーも徐々に高齢化してきましたが、この仕事や一緒に頑張る仲間がいるから元気でいられるようにも感じます。
これからも協力してくれる仲間を増やしながら、子どもたちに野菜の本当のおいしさを伝えていきたいです。

農事組合法人おんさい工房 代表理事 山内絹代さん

農事組合法人おんさい工房 代表理事 山内絹代さんの写真

子どもたちに収穫の喜びを知ってほしい

明智町の農事組合法人おんさい工房では、地元産の農産物や、それらを使った農産加工品の店頭販売、給食センターへの納品などをしています。野菜の注文に応じる野菜会員は、現在46人おり、ジャガイモやダイコン、ネギなど数種類の野菜を扱っています。
野菜の品質については給食用に限らず、店頭に並べる野菜もそうですが、鮮度には特にこだわっています。やはり新鮮な野菜はおいしいですから。子どもたちにも新鮮な野菜をたくさん届けて、「野菜はおいしい」と思ってくれたら、とてもうれしいです。
それと、子どもたちには農業にもっと触れてほしいですね。
食を大切にする原点は、収穫の喜びを知ることだと思います。鉢植えでの小さな栽培でもいいので、育てる喜びや収穫のありがたみを感じて欲しいです。

山岡野菜振興組合 組合長 勝川哲老さん

山岡野菜振興組合 組合長 勝川哲老さんの写真

仲間と競い合い、おいしい野菜を作る

山岡野菜振興組合は、給食センターへの野菜の納品のために作られた組織で、組合員は現在10人います。出荷作物はキュウリやニンジン、ジャガイモ、タマネギなど数種類あり、組合員で調整しながら納品しています。
野菜の出来は天候などに左右されやすく、収穫に最適な時期も早まったり、遅れてしまったりと、出荷日に合わせ野菜を育てていくことに大変苦労しています。
それでも、交流事業などで「給食をおかわりしたよ」「残さず食べたよ」という声を聞くと、うれしくなりますし、もっとおいしい物を作ろうという気持ちにもなります。
私たち生産者は、子どもたちだけでなく多くの消費者の声も聞き、生産者同士お互いに競い合いながらおいしい物を作る必要があります。
農業と正面から向き合い、時間をかけて観察することで、さまざまなことが分かってきました。新たな発見も今は楽しみの一つです。
これからも野菜とゆっくり向き合いおいしい野菜を作っていきたいと考えています。

地産地消への取り組み

恵那市給食センター 栄養士 林光江さん

わが国の食糧自給率は約40パーセント(カロリーベース)という最低レベルでありながら、世界で一番多く食べ残しを捨てています。
食品はあふれているのに、朝食欠食や無理なダイエット、肥満など食生活の問題も山積みの状態です。『食べることを大切にしないこと』は『命を大切にしないこと』につながるのではないか…と危惧しています。今こそ『食物には命があること』『食べることは生きること』であると子どもたちに教えることが急務であり、私たちの使命でもあると考えています。
このように心配すべき状況になってしまった原因の一つは、食べる側と作る側が完全に分離してしまっていることにあるのではないでしょうか。自分で苦労して育てた野菜などは、おいしく感じると同時に簡単に捨てることはできないと思います。お金さえ出せば食べたいものは手に入りますが、どこの誰がどういう状態で作ったものかは知る由もないのが現実です。
市の学校給食では、地元の食材を積極的に使う取り組みを10年以上前から進めてきました。  この地産地消は、

(1)安心・安全な食材の使用
(2)旬の新鮮な食材を味わう機会の増加
(3)エネルギーや費用の節約(輸送や保管などにかかるエネルギーや費用など)
(4)地域の農業振興
(5)伝統や文化の継承

など多方面での効果が期待できます。

子どもたちへの食育も考え、市では数年前から、「畑(農家)と学校を結ぶ交流事業」を行っています。
市内には、大規模ではありませんが野菜農家の組合や自家製大豆で作る味噌工場があります。現在、こういった地元生産者からの食材を可能な限り使用しています。
ただ使用するだけでは伝わらない大切な『思い』を、この事業で子どもたちに届けたいと考えて取り組んでいます。
そして、食はやはり『家庭が基本』です。学校給食だけではなく、家庭でもぜひ日ごろから食の大切さを子どもたちに伝えていただけたら…と考えています。

 

  フォト特集

みのじのみのり祭

9月22日、23日ENAみのじのみのり祭が、21日には前夜祭として花火大会が開催されました。
1日目には祭の見所でもあるみこしの競演があり、迫力と個性溢れるみこしに、見物に訪れた人たちも大いに盛り上がりました。
みこしの競演は御所之前組が最優秀賞に輝きました。
2日目には、秋の味覚を満喫するマツタケ焼き、市内13地域の味覚や特産品を集めた「ふるさとまちじまん」が開催され、まるごと恵那市が味わえるイベントに、多くの人でにぎわいました。

マツタケ焼きを楽しむ人々マツタケ焼きを楽しむ人々

13地域によるふるさとまちじまん13地域によるふるさとまちじまん

マツタケ売り場に並ぶ人たちマツタケ売り場に並ぶ人たち

前夜祭花火前夜祭花火

迫力のみこし競演(御所之前組)迫力のみこし競演(御所之前組)

恵那産業博覧会 ViVa!!JIVAフェスタin ENA2007

恵那の産業が集結

10月14日、シアター恵那で恵那産業博覧会「ViVa!!(ビバ)JIVA(地場)フェスタin ENA2007」が開催され、多くの人でにぎわいました。
館内では、市内の各企業が自慢の工業製品や物産品の展示紹介をはじめ、食料品などの即売が行われました。
また体験イベントとして、こんにゃく作りや紙すきによるハガキの作成、食品サンプル作りのほか、大規模な倉庫などでの活用が期待される立ち乗り電動自動二輪「セグウエイ」(アクセルやブレーキの操作なしで体重移動によって動きを制御)の試乗が行われました。
館内笠置サンホールでは、高校生プレゼンテーション大会が開催され、恵那農高、恵那高校、恵那南高校が園芸や科学、食品や水質調査などの研究を発表し合い、研究を通した今後の目標に向けて意欲を高めました。
記念講演では、世界的航空機メーカーであるボーイング社の認定工場を受け、モノ作りの町「東大阪」で人工衛星の打ち上げを計画している青木豊彦氏を講師に迎え、「ものづくり」を題材に、若者の夢と希望と意欲が未来を開くことを熱く語りました。

動く恐竜ロボット動く恐竜ロボット

木工教室木工教室

青木豊彦氏講演会青木豊彦氏講演会

高校生プレゼンテーション大会高校生プレゼンテーション大会

自衛隊装甲車展示自衛隊装甲車展示

セグウエイ試乗会セグウエイ試乗会

重機試乗会重機試乗会

岩塩割体験岩塩割体験

 

  インフォメーション

募集
  
市の職員 (平成20年4月1日採用・臨床工学技士)

□職種 臨床工学技士
□募集人員 1人
□試験期日(第1次試験)
▽とき=12月15日(土)午前8時半受付 ▽ところ=市役所会議棟
□受付期間 11月30日(金)までの平日午前8時半〜午後5時15分(郵送は11月30日(金)消印有効)
□申込方法 市備え付けの「職員採用試験申込書」に次の書類を添えて申し込む
(1)住民票 (2)資格証明書(3)写真
※郵送で申込書を請求する場合は、封筒の表に「職員採用試験申込書請求」と朱書きし、80円切手を張った返信用封筒(定型封筒)を同封してください。「試験案内」・「職員採用試験申込書」は、市のウェブサイトからダウンロードもできます。 http://www.city.ena.gifu.jp/

□申し込み・問い合わせ 郵便番号509-7292(住所不要)総務課職員係(内線303、304)

作りませんか クリスマスランプシェード

講師が丁寧に指導しますので、初心者の方にも簡単。ランプシェードを作ってクリスマスを盛り上げてはいかがですか。 
□とき 11月18日(日) ▽午前の部=10時〜正午 ▽午後の部=1時〜3時
□ところ 山岡陶業文化センター
□定員 各15人
□参加費 3,000円(教室使用料、材料費、ランプ代金を含む)
□持ち物 エプロン
□仕上げ 講師が責任を持ってゆう薬掛け焼成を行います
□作品のお渡し日 12月中旬
□締め切り 11月14日(水)

□申し込み・問い合わせ 山岡陶業文化センター電話番号ファックス番号56-4567

杵(きね)つき餅(もち)を体験しよう

恵那アグリエンジョイネットでは、この地方の伝統的な食文化を家族で楽しみ、家庭でも伝えていって欲しいという思いから「 杵(きね)つき 餅(もち)教室」を開催します。当日は、実際に杵と臼を使った餅つき体験と、恵那地方に代々伝わる『いもごね餅』づくりを行ないます。
□とき 11月23日(日) 午前10時〜(午前9時45分受付開始)
□ところ アグリパーク恵那総合管理センター
□参加費 300円(小学生未満無料)
□募集人数 30人(先着順)
□申し込み方法 11月16日(金)までの火〜金曜日、午前9時〜午後5時に直接または電話で申し込む(定員になり次第締め切り)

□申し込み・問い合わせ アグリパーク恵那電話番号25-8008

シーズン券の受付を開始 恵那スケート場

11月23日(金)から冬季営業を開始する恵那スケート場(詳細は本紙折り込みチラシをご覧ください)では、11月1日からアイススケートシーズン券の受付を開始しました。  競技力向上を目指す方、継続して通われたい方、ぜひ、お得なシーズン券でお楽しみください。
□料金 ▽一般=30,000円 ▽高校生=24,000円 ▽小・中学生=15,000円
□有効期間 11月23日(金)〜平成20年2月17日(日)

□申し込み・問い合わせ 恵那スケート場電話番号28-3390

恵那市を知ろまいか イワクラの森と飯高観音散策

□とき 11月24日(土)午前9時集合(午前中に終了予定)
□集合場所 イワクラ公園(山岡町田沢)
□持ち物 水筒、雨具など
□参加費 無料
□締め切り 11月22日(木)
□申し込み方法 電話・はがき・ファックス・または公式サイトで、(1)研修名 (2)住所 (3)氏名 (4)年齢 (5)連絡先電話番号(複数参加の場合はそれぞれ)―を記入の上、申し込む
□その他 当日は直接現地へお越しください。必ず運動靴などでご参加ください

□申し込み・問い合わせ 郵便番号509-7292(住所不要)まちづくり推進課(内線637)ファックス番号25-8208 ▽恵那市を知ろまいか公式サイト= http://learn.city.ena.gifu.jp/

第3回市民体育大会 駅伝競技会参加チーム

第3回市民体育大会駅伝競技会の参加チームを募集します。
□とき 11月25日(日)雨天決行 ▽受付=午前8時半〜9時 ▽開会式=午前9時半 ▽出発=10時
□コース まきがね公園スタート・ゴール(18.2キロ)
□部門 町対抗の部、一般の部、高校の部、女子の部、スポーツ少年団の部、小学生の部
□チーム編成 監督1名・選手6名(補欠2名以内)で編成 ※スポーツ少年団の部、小学生の部は監督1名・選手10名(補欠3名以内)
□参加資格 部門ごとに参加資格が異なります。お問い合わせください
□締め切り 11月11日(日)午後5時
※町対抗の部は11月8日(木)まで

□申し込み・問い合わせ (財)市体育連盟事務局電話番号25-6478(藤井)ファックス番号25-7256

ふすま・障子張り替え短期講習受講者

□とき 1月22日(火)〜25日(金)
□ところ 市シルバー人材センター
□対象 健康で働く意欲のある60代前半の方
□定員 20人(申込者多数の場合は抽選・抽選漏れの方への連絡はしません)
□参加費 無料
□締め切り 12月21日(金)必着

□申し込み・問い合わせ (社)市シルバー人材センター電話番号25-7788


 
「美しい日本の歴史的風土100選」選定記念
第25回岩村町産業祭

町内の農産物、商工業生産品などの展示・即売と併せて、岩村町にゆかりのある愛知県知多市、西尾市、静岡県伊豆市、掛川市、藤枝市の物産即売会やもち投げなども行います。ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。
□とき 11月11日(日)午前9時半〜午後2時
□ところ 岩村公民館とその周辺

□問い合わせ 恵那市恵南商工会岩村支所電話番号43-2636、城下町ホットいわむら事務局電話番号43-4622

第15回上矢作町福寿まつり

屋内外でイベントがめじろ押し。自己の健康チェックができる「健康測定・相談」や地元住民の作品展示もあります。メーン会場では、食欲の秋を満喫できるバザーを。ほかにも、上矢作小、中学生の太鼓演奏や「爆笑!トーク&マジックショー」で盛り上がります。ぜひ、ご来場ください。
□とき 11月11日(日)午前9時半〜午後2時半
□ところ 上矢作公民館とその周辺

□問い合わせ 上矢作振興事務所振興課電話番号47-2111(内線24)

「くしはらいっぱい」 料理コンクール最終審査

串原料理コンクール実行委員会では、串原の特産品(こんにゃく・豆腐・ハムなど)を使ったアイデア料理、お手軽・簡単料理の最終審査(実演)を実施します。ギャラリーの方も審査に加わっていただきますので、ぜひ、お出掛けください。また串原の特産品の試食会も行いますので、矢作ダム沿いの紅葉を楽しみながら気軽にお立ち寄りください。
□とき 11月11日(日)午後1時半〜3時
□ところ 体験道場「創手味亭」

□問い合わせ 串原振興事務所振興課電話番号52-2111(内線23)

らっせぃみさと大収穫祭

秋のソバの収穫も終え、新そばのおいしい季節となりました。道の駅「そばの郷らっせぃみさと」では、皆さんに安全安心な新鮮野菜をご提供しています。そこで、日ごろのご愛顧に感謝し大収穫祭を開催します。新そばと新鮮野菜料理を、ぜひ一度ご賞味ください。
□とき 11月17日(土)午前8時半〜午後3時ごろ
□ところ 道の駅「そばの郷らっせぃみさと」
□内容 ▽午前8時半〜=特産品などの景品がその場で当るスピードくじ ▽午前9時〜=東白川茶の詰め放題 ▽午前9時半〜=五平もちや飛騨牛肩ロースの炭火焼きや地元産焼きトウモロコシの販売 ▽午前10時〜=らっせぃなべの無料サービス▽午前10時半〜=新そば(100円そば)のお食事会(限定販売) ▽午前11時〜=鳴子踊り(らっせぃ音頭)  ※午前7時半からは秋の新鮮野菜大収穫市が実施されます。またイベント内容は当日変更となる場合がありますので、ご了承ください

□問い合わせ 道の駅「そばの郷らっせぃみさと」電話番号28-3310

回想法センターまつり

回想法スクール修了生が中心となり、懐かしい味や昔の遊びを多くの人に体験してもらいます。  どなたでも参加できますので、お誘い合せの上、ぜひ、お出掛けください。
□とき 11月17日(土)午前10時〜午後2時
□ところ 明智回想法センター

□問い合わせ 明智振興事務所住民課電話番号54-2111(内線123)

一人一人がよりよい生活を目指して 第29回たんぽぽ作業所まつり

市民の皆さんとの交流と、授産事業の振興への資金作りを目的としたチャリティーバザーを開催します。
□とき 11月18日(日)午前10時〜
□ところ 市民会館
□内容 チャリティーバザー・安売りコーナー、恵那のまつり太鼓演奏、たんぽぽ食堂・手作り食品販売、作業所製品販売、ゲームコーナーなど
※バザー用品を集めています。日用品や食料品などで再使用できる品物(今回、古着は扱っていません)をお願いしています。ご連絡いただければ取りに伺います。
詳しくは、お問い合わせください

□問い合わせ 恵那たんぽぽ作業所電話番号26-4356

奥矢作森林フェスティバル

矢作ダムでは、ダムに流れ込む大量の流木を処理するため、地域の方々と共同で大型炭焼き窯を制作しました。その完成を記念して、炭を活用した森林保全を考える集いを開催します。詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。(市街地から無料シャトルバス運行予定)
□とき 12月1日(土)午前9時半〜午後3時
□ところ 奥矢作レクセンター(串原)
□参加費 無料
□内容 炭焼き窯お披露目式典、豚汁無料配布、パネルディスカッション、太鼓の競演(中山太鼓、福寿太鼓ほか)、間伐材・炭の工作教室、ウルトラマンと行く矢作ダム探検ツアー

□問い合わせ 国土交通省矢作ダム管理所電話番号0565-68-2321
▽矢作ダム管理所= http://www.cbr.mlit.go.jp/yahagi/
▽矢作水源フォレストランド= http://www.yahagi-forestland.jp/

 
    
中央図書館郷土資料室の企画展
「どこか違うぞ!二つの中山道絵図」

市中央図書館では、普段あまり市民の目に触れない郷土にかかわる資料を、定期的に「企画展示」として公開しています。
今回(第2回)は、徳川幕府が作成した2つの中山道の街道絵図を比較展示します。非常に精密なおなじみの絵図で、各宿場や街道の案内図の元になっています。どこが違っているかは、ご来館の上、じっくりと比較してみてください。
□とき 1月31日(木)まで
□ところ 市中央図書館2階
□おもな展示物 『従江戸伏見迄木曽路中山道東海道絵図』(国立国会図書館ホームページより作成)、『五街道分間延絵図 中山道』(東京国立博物館所蔵品模写)

□問い合わせ 市中央図書館郷土資料室電話番号25-5120

税金は何に使われる? 11月11日〜17日は「税を考える週間」

毎年11月11日〜17日は「税を考える週間」です。そこで、市民の皆さんに税の仕組みや行方を正しく理解していただこうと税金展を開催します。ぜひ、お出掛けください。
□とき 11月12日(月)〜16日(金)
□ところ 市役所玄関ロビー
□展示物 パネル・習字・パンフレット

□問い合わせ 税務課(内線501)

伝建地区内の補助事業 設計監理者登録会

市教育委員会では、市内などの建築士事務所を対象に、岩村町本通り伝統的建造物群保存地区における保存整備補助事業の設計監理ができる事務所の名簿を作成し、保存地区内で同事業をお考えの皆さんに紹介する予定です。
つきましては、同事業の設計監理業務についての説明会および名簿への登録会を開催します。 □とき 11月14日(水)午後7時〜9時
□ところ 市教育委員会(岩村振興事務所内)2階大会議室
※登録は説明を受けてからとなります。次回の説明・登録会は来年度の予定です
□対象 知事の登録を受けた1級、2級または木造建築士事務所で、以下のいずれかに該当する事務所

(1)市内にある
(2)市外で過去に伝建地区内での保存整備補助事業実績がある

□問い合わせ 教育委員会文化課電話番号43-2112(内線215)

認知症の人を地域で支える

□とき 11月17日(土)午後1時半〜3時半
□ところ シアター恵那 恵那サンホール(かんぽの宿恵那向かい)
□内容 講演「介護保険と健康についての恵那市の現状」(地域包括支援センター)、「認知症を地域で支える」(講師:大島紀玖夫氏・上矢作病院名誉院長)
□その他 午後1時に恵那駅から送迎バスが出ます。帰りは、明知鉄道の時刻に合わせて恵那駅行きのバスを用意します。

□問い合わせ 地域包括支援センター(内線225)、まちづくり市民協会電話番号20-0657

第7回岐阜県獅子芝居公演

伝統芸能である獅子芝居が一堂に会する公演です。県内各地を回り、本年度は、昔ながらの芝居小屋の雰囲気が残る三郷町の宮盛座で開催します。
□とき 11月18日(日)午前9時半〜 (午前9時開場・午後4時終了予定)
□ところ 宮盛座(三郷町佐々良木公民館)
□上演団体 武並神社神楽舞同好会(三郷町)、岩村町獅子舞保存会(岩村町)、横道獅子舞保存会(上矢作町)、白山比盗_社獅子舞保存会(山岡町)、ほか他市4団体 □定員 300人(定員制限あり) □入場料 無料

□問い合わせ 文化課電話番号43-2112(内線217)

岐阜県雇用直結型 IT人材養成事業の説明会

□とき 11月22日(木) ▽午前の部=午前10時〜正午 ▽午後の部=午後2時〜4時 □ところ 恵那総合庁舎5A会議室
□対象 18歳以上で、次のいずれかに当てはまる方、またはそのご家族

(1)現在定職についていない方
(2)新卒で就職活動中の方
(3)転職に向け活動中の方

 □申し込み方法 電話または電子メールで、(1)参加者氏名 (2)連絡可能な電話番号と時間帯 (3)参加希望時間帯―お伝えください。
□申し込み (株)ティップス(事業運営会社)電話番号0584-74-4455 メールinfo@g-tips.com
□締め切り 11月21日(水)

□問い合わせ 岐阜県産業労働部情報産業課電話番号058-272-1111(内線3113)

第5回下田歌子賞イベント 講談で聞く歌子の生涯

□とき 11月24日(土) 正午開場
▽第1部=下田歌子表彰式 午後0時半〜1時40分
▽第2部=記念イベント(講談)午後2時〜4時半
□内容 6代目宝井馬琴氏(講談師)が「下田歌子」を語る。宝井氏、童門冬二氏(作家)、湯浅茂雄氏(実践女子大学・短期大学学長)による講談&トーク「下田歌子と心そだて・自分そだて」
□ところ 岩村公民館
□入場料 無料
□定員 400人

□問い合わせ 文化課電話番号43-2112(内線217)

講演「社会からひきこもる若者」 東濃保健所

東濃保健所では、「ひきこもり」の方のご家族や関係者を対象とした講演会と相談会を3回に分けて開催します。

【第1回・講演会】
□とき 11月26日(月)午後2時〜4時
□ところ 東濃西部総合庁舎5階会議室(多治見市)
□内容 講演「社会からひきこもる若者」(講師:関正樹氏・大湫病院医師)
□対象 「ひきこもり」の方を持つご家族、一般
□参加費 無料
□その他 家族の意見交流会を12月20日(木)、第2回講演会を1月に開催する予定です

□申し込み・問い合わせ 東濃保健所健康増進課電話番号0572-23-1111(内線361)

3歳子育てひろば

3歳はまだまだしつけが大変な時期。自我が芽生え、自己主張もしますが、友だちと一緒に遊べるようになるなど、自分をコントロールできるようにもなってきます。
市では、そうした3歳のお子さんをお持ちの親を対象にしたひろばを開催します。参加を希望される方はお申し込みください。
□とき 11月27日(火)午前10時〜(9時45分受付開始)
□ところ 恵那市保健センター1階(市役所前)
□対象者 平成16年生まれのお子さんをお持ちの親
□講師 山口ちずみ氏(元武並保育園園長)

□申し込み・問い合わせ 社会教育課電話番号43-2112(内線231・柘植、新田)

合併処理浄化槽設置補助

合併処理浄化槽を設置する予定の方は、設置に係る費用の一部を補助金として支給します。工事にかかる前に下水道課または南整備事務所水道整備課までお申し出ください。
□対象者 市内に浄化槽を設置し、次の条件を満たす方
(1)公共下水道・特定環境保全下水道・農業集落排水の予定処理区域以外の方(予定処理区域かどうか不明な方は、下水道課または南整備事務所水道整備課へお問合せください)
(2)50人槽以下を設置する方
※次の場合は補助対象外です
▽合併処理浄化槽を設置済みまたは工事着工済みの方
▽販売を目的とする住宅
▽市税などを滞納している場合
□申し込み方法 下水道課または南整備事務所水道整備課で所定の手続きをしてください。
□締め切り 11月30日(金)

□問い合わせ 下水道課(内線174)、南整備事務所水道整備課(明智振興事務所内)電話番号54-2111

就職相談・就職セミナー

市では、岐阜県人材チャレンジセンターの出張サ−ビス事業を実施します。ぜひ就職活動に役立ててください。
□職務経歴書の書き方セミナー
▽時間=午前10時〜正午
▽内容=自分の職歴を整理して、まずは自分でアピールポイントを知り、職務経歴書の書き方をマスターするセミナーです
▽定員=8人(予約制)
□就職相談
▽時間=午後1時〜4時
▽内容=キャリアアドバイザーが、就職活動についての皆さんの相談に応じます。お気軽に相談してみてください。何かが変わるかもしれません
※予約制・一人40分程度
□共通
▽とき=11月21日(水)
▽ところ=市役所第2庁舎3階会議室
▽対象者=市内在住の方

□問い合わせ 商工観光課(内線523・平林、安藤)

12月1日は「世界エイズデー」 匿名で検査が受けられます

HIV感染者は世界的にも国内においても、特に若い世代での感染が増えており、一層の予防啓発が必要となっています。そこで、幅広い機会を通じて、正しい知識の普及啓発とともに検査の機会も拡大しました。「世界エイズデー」に併せて次のとおり検査を実施します。
□とき 12月1日(土)午前9時〜10時半(受付)
□ところ 恵那総合庁舎1階 恵那保健所診察室
□検査内容 HIV抗体検査(匿名検査・30分後に結果説明します)
□申し込み方法 電話で年齢と性別(匿名で申し込み)をお知らせください。当日の受付時間を連絡します(定員になり次第締め切り)
□その他 定期検査は毎月第1・第3水曜日午前9時〜10時(要予約・1週間後に結果説明)

□申し込み・問い合わせ 恵那保健所健康増進課電話番号26-1111(内線260)

1人で悩まず相談を 犯罪被害者相談窓口のご案内

被害者相談窓口をご存じですか。犯罪の被害に遭い、不安なこと、困っていること、手助けの必要など、一人で悩まないで、何でもお気軽にご相談ください。

□問い合わせ 恵那警察署電話番号26-0110 岐阜県警

ホームページ http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/POLICE/  もご覧ください。

□警察の相談窓口

警察の相談窓口の一覧

□警察以外の相談窓口

ぎふ犯罪被害者支援センター 

ぎふ犯罪被害者支援センターは、犯罪被害に遭われた方やそのご家族・ご遺族をサポートする民間支援団体です。
□電話相談 月曜〜金曜日(祝日は除く)午後1時〜4時 電話番号058-268-8700 gvsc@s7.dion.ne.jp

ぎふ犯罪被害者支援センター講演会とミニコンサート

□とき 12月1日(土)午後2時〜4時
□ところ 長良川国際会議場4階大会議室(岐阜市)
□内容 講演「子どもの被害と心のケア緊急支援チームの活動」(講師:藤森和美氏・武蔵野大学教授、臨床心理士)、ミニコンサート(演奏・リングトリオアンサンブル)
□定員 200人(予約不要)入場無料

□問い合わせ ぎふ犯罪被害者支援センター電話番号058-268-8700

11月9日〜15日は秋の全国火災予防運動

平成19年度全国統一防火標語 「火は見てる あなたが離れる その時を」  これからの季節、暖房器具など火気を多く使用します。火災に対する油断をなくし慎重に火と付き合い、尊い生命と貴重な財産を火災から守りましょう。
万が一、火災が発生、発見した場合は、すぐに119番通報をするようにしましょう。 引き続き、住宅用火災警報器の悪質販売にご注意を  ことし3月、中津川市内の個人宅で、住宅用火災警報器の悪質訪問販売による事例が発生しました。

【被害内容】

一人暮らしの高齢者宅に男性が来て「役場から来た」と言い、住宅用火災警報器の音を鳴らすなどの実演をした。代金は23,000円で販売すると言われたので、今はお金がないと断り、隣家へ相談に行くと伝えると帰っていったとのことです。
消防署・市町村の職員が、販売または販売を業者に委託することはありませんので十分ご注意を。  住宅用火災警報器の設置は、新築の住宅にあっては平成18年6月1日から、既存の住宅にあっては平成23年6月1日までに設置と恵那市では義務付けられています。
疑問や不審を感じたら、最寄りの消防署へ連絡を。

□連絡先・問い合わせ  恵那消防署電話番号26-0119 岩村消防署電話番号43-4119 明智消防署電話番号54-4119 上矢作分署電話番号48-3119

"火事、救急、救助は局番なしの119番"

国民年金からのお知らせ

年末調整や確定申告で国民年金保険料を申告する場合「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の添付などが必要です。

▽国民年金保険料は、全額が社会保険料控除(非課税)の対象です
▽年末調整や確定申告で国民年金保険料を申告する場合は、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の添付が必要です
「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」は、11月上旬に社会保険庁から送付されますので、申告のときまで大切に保管してください。

年末調整や確定申告の際、よくある質問を紹介します。

Q1 「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」に記載されている月分以外の保険料を12月31日までの間に納付した場合、本年分として申告できますか?

A1 本年分として申告できます。「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」に記載されている保険料額に後から納付した保険料額を合算して申告してください。
なお後から納付した保険料分の「領収証書」も添付などをする必要があります。

Q2 家族の保険料を納付しましたが、控除の対象となりますか?

A2 世帯主または配偶者としてご家族の国民年金保険料を納付した場合、納付した方がその保険料を申告することができます。

□問い合わせ 多治見社会保険事務所電話番号0572-22-0255、市役所市民課年金係(内線144、145)

社会保険庁控除証明書専用ダイヤル 電話番号0570-00-9911 11月1日〜3月14日 平日午前9時〜午後5時

11月は全国青少年健全育成強化月間

近年、少年による重大な事件、いじめによる子どもの自殺、児童虐待や子どもが被害者となる事件などの相次ぐ発生、青少年の健全な育成を阻害する恐れのある違法・有害な情報のはんらんが懸念されています。
こうした課題に対処するため、内閣府と青少年育成国民会議では、11月を「全国青少年健全育成強化月間」と定め、国民運動を実施しています。これを受けて市では、市民運動として街頭啓発活動などを行います。
本年度のスローガンは「大人が変われば子どもも変わる」です。私たちができることから始めましょう。 ▽家族そろってご飯を食べましょう ▽親として善悪のルールを教えましょう ▽地域での活動に積極的に参加しましょう

□問い合わせ 市青少年育成市民会議事務局(社会教育課青少年女性係内)電話番号43-2112(内線226)



ありません

 

 えな環境フェア2007

えな環境フェア2007

「環境、いま私にできること」をテーマに市民参加による実行委員会の運営により開催されます。このフェアは恵那市の生活環境を守り、一人一人が環境保全へ向けての活動を進めていくため、市民団体・事業者・行政などの取り組みを紹介するものです。皆さんお誘い合わせの上、ぜひ、ご来場ください。

□とき 12月1日(土)午前9時〜午後3時
□ところ 市民会館周辺および市役所会議棟

□問い合わせ 環境課電話番号26-2111(内線183)

【活動の出展ブース】

テーマごとに活動の取り組みや、商品・写真の展示を行います。テーマ=『水・河川』、『森・植物・山・農』、『ごみ・3R』、『地球・エネルギー』、『生活』 【体験などのブース】 ・ガラス体験(サンドブラスト) ・希少植物のスライド上映会、植物鑑定 ・恵那ライブ気象台による研究発表 ・リサイクル品抽選会(無償配布) ・スタンプラリー ・エコ飲食コーナー

昨年のステージ発表の様子写真

【アトラクション】

明智太鼓、竜王太鼓、恵那のまつり太鼓の競演を行います。

□とき 午前11時半〜

【講演会】

杉山範子さんの写真

□とき 午前10時〜
□講師 杉山範子さん(環境カウンセラー) ※枯れ草や樹木の切り枝など ご持参ください。漏れなく有機肥料と交換します。また当日は、「日曜リサイクル広場」も同時開催しています(詳細は本紙10月1日号掲載)

会場に、モリゾー・キッコロが応援に来ます!

  みんなの掲示板
『みんなの掲示板』は、皆さんが主催するイベントや各種募集などを市内に周知するためのコーナーです。(営利目的・宗教・政治に関する掲載はできません) 

□掲載の申し込み・問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係【TEL】26-2111(内線314)

人が歩けば道になる!笠置山登山

笠置山登ろう会(まちづくり助成団体)では、「笠置山登山」を実施します。健脚向き(片道約4キロ)ですが、好奇心と粘り強さがあれば、老若男女を問わず楽しく登れます。

□とき 11月17日(土)午前8時40分〜午後3時半(予定)
□集合場所 中野方ダム駐車場
□コース 中野方ダム駐車場〜黒瀬街道〜たがみ峠〜尾根道〜展望台〜山頂
□服装 山歩き用の靴、長ズボンなど
□雨天の場合 小雨決行。大雨の場合、午前10時までに「望郷の森」駐車場に集合してください。(判断のつかない場合はご連絡ください)
□持ち物 弁当、水筒、雨具など
□参加費 200円(保険代・中学生以下無料)
□その他 申し込み不要。ただし、集合場所の分からない方、車の無い方は、中野方ダム駐車場までご案内しますので、前日までにご連絡ください。その場合、当日の午前8時までに市役所玄関前へ集合してください。

□問い合わせ 秋山恭広電話番号26-2055、萱野重智電話番号26-2650、三宅嘉寛電話番号26-0781

パソコンサポートクラブ12月期講座

【はじめてのパソコン講座】

□とき 12月4日(火)、11日(火)、18日(火)、20日(木)午前9時半〜11時半
□ところ 恵那文化センター視聴覚室
□内容 文字入力やマウス、キーボードなど、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。
□費用 テキスト代900円、材料費など実費として600円をいただきます。 □定員 18人(定員になり次第締め切り)
□締め切り 11月10日(土)〜開講日前日まで。ただし、初めて受講する方を優先するため、初めて受講する方は、11月26日(月)までに申し込めば優先されます。その後、再受講者の受講の可否を決定し11月27日(火)以降に連絡します。

□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ電話番号090-4265-9727メールpsc@enat.org

市中央図書館開館記念〜漢字文化講演会

「言志四録」で有名な佐藤一斎ですが、一斎が多くの漢詩を書き残していることはあまり知られていません。このたび、漢詩研究の第一人者である石川忠久先生をお迎えし、一斎の漢詩を味わいながら漢詩の面白さと楽しみ方についてお聴きします。
□とき 11月17日(土)午後1時半〜3時
□ところ 市中央図書館2階セミナールーム
□演題 詩人としての佐藤一斎
□講師 石川忠久氏(二松学舎大学顧問、(財)斯文会理事長)
□受講料 無料

□問い合わせ 佐藤一斎顕彰会電話番号43-2506(鈴木)

中山道大井宿 四六(しぶろく)みんなが主役! 振り袖を着て 傾(かぶ)く会

秋の中山道や美術館を巡ります。還暦、古希、喜寿、米寿の方も記念にご参加ください。
□とき 11月20日(火)午後2時〜
□集合場所 花月堂つきのくら(大井町銀座)
□参加費 3,000円(きつね面、広重美術館・ひし屋資料館入館券、写真撮影会)

□申し込み・問い合わせ シクラメンレディス電話番号26-5115(安藤)

 

  


○中央図書館の自動販売機について

待望の図書館が開館し、市民の皆さんが大いに利用でき、本当にうれしく思っています。2、3回行かせてもらい、あらゆる所に細かい配慮がされており、感心しましたが、一つ気になったことは、室内に置かれている自動販売機があまりにもテーブルのそばなので、そこで飲んでいる人のすぐそばで買わなくてはいけないので、嫌な感じです。屋外にも1台くらい置けないでしょうか。 (ひまわりさん・大井町)

(回答)

ご指摘の場所は談話コーナーといい、図書館設計の折に「図書館でも飲んだり、食べたりできる場所がほしい」というご意見をいただき、設計を変更して設置された部屋です。全体のスペースを 捻(ねん) 出(しゅつ)した関係で非常に狭く、テーブルを2台置くのが精一杯の広さです。
自動販売機については、量的な部分では1台で十分であり、またごみ箱の設置など景観的なことを考慮し、現時点では屋外に設置する考えは持っていません。
ご指摘の点については、外のオープンスペースにテーブルといすを配置するなどしてスペースを広く取るよう考えています。またできるだけ気を遣うことがないように、テーブルといすの配置を考慮していきます。 (中央図書館)

○アミックスコムのサービス向上を

(株)アミックスコムは、第三セクターで市もかかわっていると思いますが、平日は午前10時―午後6時までの営業、土日は休みなので日中働いているとなかなか連絡がつきません。パソコン通信トラブルなどは大手のプロバイダーはもっとサービスがいいのにと思います。インターネットがつながらず困ったときに連絡もつかず、こんなことではお客もよそにうつってしまうのではと思います(うちもそうしようかと思いました)。もっとサービスを向上してほしいです。 (匿名・長島町)

(回答)

第三セクターで営業する(株)アミックスコムでは、お客様から多くのご意見をいただき、11月3日から土曜日の営業を開始します。営業時間は、平日と同じ午前10時―午後6時です。
今後も「地域に根ざしたサービス」をお届けしていきますので、ご意見をお願いします。 (情報課)

○市政モニターアンケート

10月1日号特集「地域づくり」を読んで

・13地域それぞれの特色ある活動が紹介され、興味深く読みました。わが町の活動に積極的に参加できればと思っています。
本年は、長島町のウオーキングに参加しました。健康づくりの一環として、今後とも他地域のウオーキングにも参加したいと思っていますので、広報えなでその都度案内をよろしくお願いします。 (長島町市政モニター)

・市内全体の地域の取り組み、活動状況が理解できたことが第一に良かったことです。自分の地域だけでは、その様子がよく分からないので、こうした情報を発信していくことは意識化を図り、活性化につながる大切なことだと思います。同時に、三郷地域協議会から、その役割や概要などのお知らせが配布され、活動の様子がよく分かりました。住民の意識を変えていくためにも、今後ともよろしくお願いします。 (三郷町市政モニター)

○市政あれこれ 「知りたいこと」募集

市のサービスや公共施設の状況、政策や計画、市税の状況など、市民の皆さんが市政について「知りたいこと」を募集します。
本紙で取り上げてほしいことや施設の概要紹介など、どんなことでもかまいません。本紙折り込みの「広報への情報提供」はがきにご記入の上、送付してください。 

□問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係電話番号26―2111(内線314・319)

  輝く恵那人 No.37

元気を生むマジック

「恵那げんきーず」代表

安田栄作(やすだえいさく)さん

長島町千田・66歳

   安田栄作(やすだえいさく)さんの上半身写真
「この5色の布を手の中に入れ、呪文を唱えると…、ほら!」開いた手のひらから一羽のハトが羽ばたき、歓声と拍手の中、満遍の笑みを振りまいているのは、「恵那げんきーず」で代表を務める安田栄作さん。
安田さんは30代半ば、テレビで見た手品に魅了され、何かの余興に使えないかと「恵那マジッククラブ」に所属し手品の腕を磨き始めた。40代半ばごろ、地域の敬老会でアトラクションとして手品を披露させてほしいと提案し、初めて観客の前に立った。「お年寄りの方が私の手品に喜び、拍手をいただいたことがうれしかった」安田さんの手品は大変な好評を呼び、以後、敬老会では欠かせないアトラクションとなった。
定年退職後、地域で何か役立てないかと考え、養護老人ホーム「恵光園」で、利用者に手品を披露するボランティアを始めた。「皆さんが手品を楽しみにしてくれて、次は何を見せてあげようかと、考えるのがいつも楽しみでした」と笑顔がこぼれる。
活動を始めて間もないころ、ハーモニカ演奏のボランティア活動をしている鈴木徹さん(大井町)に出会い意気投合し、「二人で一緒に活動しませんか」と。これが「恵那げんきーず」の始まりとなった。以後、老人福祉施設を中心に活動を続けながらメンバーを集め、現在では10人で構成するボランティア団体になった。それぞれが持つ芸は多彩で、踊りや腹話術、大正琴などもあり、披露する演目は幅広くなった。
「それぞれが好きな芸を披露し、喜んで見てくれる人がいる。私たちにとっても生きがいになる活動です。自分も元気、みんなも元気であることが私たちのモットーです」  手品を始めて30余年、現在は恵那マジッククラブの会長も務め、レパートリーは500を越すという安田さん。「手品はまだまだ勉強中。いつかこの地域で知られるハト出し名人になりたい」人とのかかわりを自慢の手品でつなげる安田さんの思いは、これからも羽ばたき続ける。。

  話題あれこれ ニュース&トピックス

(写真)つきたてのもちをうれしそうにもらう子どもたち

秋の夜長にお月見会

(写真)つきたてのもちをうれしそうにもらう子どもたち

9月22日、大正ロマン館と市指定文化財の旧三宅家でお月見会が開催され、地元住民が秋の夜長を過ごしました。今年で7回目を迎えるこのイベントは大正村が中心となり、昔ながらのお月見の風習や楽しみ方を子どもたちに伝えようと毎年開催されています。旧三宅家では、もちつき会が行われ、つきたてのもちは、きな粉とごまを付けて振る舞われました。また中秋の名月に使用するススキやハギが配られ来場者はうれしそうに持ち帰りました。


案山子(かかし)の服のコンテスト

(写真)案山子に見入る観客

9月23日、岩村町富田地区で案山子ファッションコンテストが開かれました。
12作品が展示され、現代風にアレンジされた農作業着に参加者らは目を奪われていました。
この日は14回目となる「秋の月待ちお堂めぐり」も同時開催され、展示された作品はお堂めぐりの参加者らに審査をしてもらい、投票総数515票の内90票を獲得した川島由子さん(名古屋市)の作品が最優秀作品に選ばれました。

(写真)案山子に見入る観客


(写真)75万人を達成のクス玉を割る飯田さん(右中央)

くしはら温泉が75万人達成

(写真)75万人を達成のクス玉を割る飯田さん(右中央)

9月25日、くしはら温泉ささゆりの湯では、平成14年7月のオープン以来、来場者が75万人を達成し、市長らがお祝いのクス玉を割りました。
75万人目の来場者は、豊田市の仏具師飯田正人さんで市長から地元産コシヒカリと利用券などが渡されました。飯田さんは、毎週1回くしはら温泉を利用されており、その魅力について、自然の豊かさ、特に従業員の心遣いの良さを挙げ、ゆっくりとくつろげる場所と話されました。


地元の陶土で土器作り

(写真)思い描く土器をイメージしながら慎重に作る児童たち

9月27日、山岡陶業文化センターで山岡小学校6年生63人が、卒業制作として土器作りに挑戦しました。これは、社会科の授業で歴史を学習することから、実際に地元で採れる陶土で土器作りを体験して作品を残そうと、同校が毎年行っています。今回は、登り窯用の荒めの赤土を使用。児童らは、事前に授業で描いた土器のイメージ図を持参。同センター講師から「ひも作り」の手法を習いながら自分だけのオリジナル土器の制作に励みました。

(写真)思い描く土器をイメージしながら慎重に作る児童たち


(写真)生徒を前に講話をする伊藤氏

人権講演会「自分を大事に」

(写真)生徒を前に講話をする伊藤氏

9月28日、恵那東中学校で人権教育の一環として明智町出身の東京地方検察庁検事正伊藤鉄男氏を招き、「わたしたちの生活と法律」と題して、生活の中での法律や、社会の中での人権についての講演会が行われました。
伊藤氏は「自分のことを大事にできる人でなくてはならない。自分を大事にできるからこそ周りの人のことも考えられる」と人権についての考えを話しました。


地域に根付く地歌舞伎を熱演

(写真)見せ場の迫真の演技に掛け声とおひねりが飛び交う

9月30日、明智かえでホールで第15回飛騨・美濃歌舞伎大会が開催されました。これは、岐阜県地歌舞伎保存振興協議会に所属する27の地歌舞伎団体が、県民文化の向上と地域活性化を目的として開催されています。市を代表し、飯地五毛座歌舞伎保存会が「義経千本桜 鮓屋の段」を、明智町歌舞伎保存会が「妹背山婦女庭訓」を披露したほか、可児市と揖斐川町も参加。それぞれ日ごろの練習の成果を披露し、多くのおひねりが投げ入れられました。

(写真)見せ場の迫真の演技に掛け声とおひねりが飛び交う


(写真)市消防音楽隊と恵那南高校吹奏楽部の共演

消防音楽隊と恵那南高生が共演

(写真)市消防音楽隊と恵那南高校吹奏楽部の共演

 岩村公民館で9月30日、市消防音楽隊と恵那南高校吹奏楽部による『ふれあいコンサート』が開催されました。このコンサートは、昨年10月1日、市消防音楽隊と岩村高校吹奏楽部が行った最初で最後の共演をきっかけに、今回、もう一度共演がしたいとの声が上がり、統合した恵那南高校吹奏楽部との共演が実現しました。この日は、「世界に一つだけの花」など3曲の合同演奏をはじめ、14曲を約200人の観衆の前で演奏しました。


家康ゆかりの重箱獅子

10月7日、三郷町野井の舟森山武並神社で秋季大祭が開催され、市有形民族文化財の重箱獅子が奉納されました。この地区には、戦国時代に武田軍との戦いに敗れ逃れてきた徳川家康が、重箱を頭に載せて踊っていた祭りの輪の中に入り、難を逃れたとされる伝説が残っています。
獅子頭は二つあり、本年は同町在住の小栗新也さんと小栗敏宣さんが和紙に漆塗りを施した家康ゆかりの獅子を奉納しました。

(写真)笛や太鼓に合わせて舞を披露

(写真)笛や太鼓に合わせて舞を披露

(写真)栗のきれいな黄色と伝統の形が食欲をかき立てる

恵那の秋の味覚を楽しむ

(写真)栗のきれいな黄色と伝統の形が食欲をかき立てる

10月3日と10日、恵那の味・伝承講座が開かれ、市内外から21人が参加しました。講師には、長島町鍋山と久須見で桃や栗などを栽培している農業女性グループ「ひまわりグループ」から水野百合子さんと永屋美佐子さんを迎え、秋の風物詩「栗」を使った恵那地域の郷土食である、栗おこわと栗きんとん作りが行われました。受講生は、栗の「あく」の取り方や小豆の煮方、栗きんとんの形の作り方など、よりきれいでおいしく味わう方法を学びました。


モンゴル中学生と文化交流

(写真)モンゴルの中学生と交流を深める上矢作小児童

10月11日、上矢作小学校にモンゴルの中学生が訪れ、全校児童95人と交流を深めました。
上矢作町では平成6年からモンゴルと交流を進めており、本年度は、10日から8人がホームステイに訪れ、8日間の日程で小中学生との交流や風力発電所など市内外の名所や旧跡を訪れました。交流会では、モンゴルの民族衣装を着た生徒が全校児童の前で自己紹介した後、3班に別れ、花笠音頭や民族舞踊「ウラルダン」を披露し合いました。

(写真)モンゴルの中学生と交流を深める上矢作小児童

(写真)プラスチック類を種類別に分別する皆さん

日曜リサイクル広場がスタート

10月21日、市役所前駐車場で日曜リサイクル広場が初めて開かれ、234人の皆さんから資源ごみ約9300キロが集まりました。  広場は環境問題に取り組む市民グループ「市民エコ会議」が中心となり、市と事業者が協力して、新聞、雑誌などの紙類や飲料缶、ペットボトル、プラスチック容器など資源ごみの拠点回収を行います。毎月第3日曜日に開催され、リサイクルの推進とごみの減量化を進めます。

(写真)プラスチック類を種類別に分別する皆さん


ひし屋に響く琵琶の音色

(写真)琵琶を演奏する田中旭泉さん

10月22日、中山道ひし屋資料館で秋月の宵「筑前琵琶演奏会」が開催され、戦の前夜の木村重成とその妻白菊を語る「 伽羅(きゃら)の 兜(かぶと)」など2曲が、約100人の観衆の前で披露されました。
演奏者の田中旭泉さん(八百津町)は、人間国宝山崎旭萃師匠の直弟子となり学んできました。
観客らは、ひし屋の古いたたずまいと響き渡る琵琶の音色の幻想的な空間に魅了され、いにしえの物語に聞き入っていました。

(写真)琵琶を演奏する田中旭泉さん
  中山道広重美術館 企画展覧会
 

 【市民観覧無料】 
『開館6周年記念特別企画展 木曽海道六拾九次之内
―違いを楽しむ―』

中山道広重美術館が誇る「木曽海道六拾九次之内」(田中コレクション)。その神髄ともいうべき集積を2003年収蔵作品とともに3期に分けて展示します。

番場から 摺鉢峠(すりばちとうげ)を下りると 鳥居本(とりいもと)に至ります。この峠から眼下に広がる琵琶湖の情景を楽しむことができるため、中山道随一の景として知られていました。
琵琶湖の情景といえば、やはり「近江八景」。琵琶湖南西部の8つの景勝で、広重は「木曽海道六拾九次之内」を手掛ける以前に、これらの風景を揃物で発表しています。
画面中央の二人の男たちは、ござを敷き腰を下ろして、その絶景を楽しんでいるかのようです。左手に描かれているのは茶屋「 望湖堂(ぼうこどう)」。この茶屋は一度消失してしまいましたが、再建されて現存しています。その名の通り、琵琶湖を望みながら、一息入れることができる場所で、皇女和宮、公家大名、朝鮮人使節なども立ち寄りました。そのためか、建物内部は本陣風に作られていたといいます。茶屋の窓には、小さく描かれた人物たちが、風景を見ようと顔を出しているのが見えます。
東海道のように海沿いの道ではない木曽街道は、その道のりのほとんどが険しい山中をいくものであったことから考えても、豊かな水をたたえる琵琶湖は旅人たちの目を楽しませたことでしょう。江戸を出て約460キロ、終点大津まではあと50数キロです。

 

歌川広重 木曽海道六拾九次之内 鳥居本(田中コレクション)

大判錦絵 保永堂・錦樹堂共版 天保6〜9年(1835〜1838年)ころ

歌川広重 木曽海道六拾九次之内 鳥居本(田中コレクション)

■会期 9/6〜11/25 ●第3期 10/30〜11/25
■開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで)
■観覧料(市民は無料) ▽大人=800円(団体650円) ▽小・中・高校生=500円(団体400円)

毎週月曜日(祝日を除く)、 祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館。

 
 

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 学校紹介(スクールライフ)


このページでは、6月1日号から市内の中学校を順番に紹介していきます。
学校ホームページ http://www.akechi-j.ed.jp/

明智中学校

生徒数 194人 学級数 6学級 住所 恵那市明智町60番地1 電話番号0573-54-2222(代)

「たくましく学ぶ心豊かな生徒」

明智中学校は恵那市の南部に位置し、『日本大正村』として名高い明智町の中学校です。その校舎は、保育園・小学校・恵那南高校という教育施設が隣接する地区にあります。地域とのつながりも強く、ボランティア活動や町おこしの取り組みにも積極的に参加しています。また部活動も盛んで、平成18年度には野球部が、岐阜県代表として東海大会に出場しました。総合型地域スポーツクラブとの連携も強く、盛んに活動しています。

東海大会出場の野球部東海大会出場の野球部

学校の教育目標を受け、校訓は『自学 自律 自信』です。中でも、将来に向かって自信を持って生きていく生徒を育てるために、本校ではその取り組みとして、毎年、PTAの進路委員会の主催により「進路を考える親子のつどい」を開催しています。今回、この活動について紹介します。

先輩から学ぶ

1 名称 『進路を考える親子のつどい』

2 目的 本校を卒業された社会人や高校生など諸先輩方の体験された話を聞くことにより、自らの将来および生き方について親子で考える。

3 講師 本年度は社会人2人、高校生2人の合計4人にお願いしました。

4 期日 平成19年6月23日

5 会場 明智中学校体育館

6 参加者 約270名(生徒および保護者)  当日講師の方々は、大変忙しい中時間を調整して来校していただき、短い時間でしたが、自分の生き方や考え方を振り返りながら熱心に講 話をしていただきました。

真剣に講話を聞く生徒たち真剣に講話を聞く生徒たち

未来に向かって

7 生徒の感想より  「先輩方のお話を聞いて、今から進路を考えておくことがとても大切なことだと思いました。まずは今やっている勉強をしっかりやっていきたいです。」

8 保護者の感想より  「これから進む道を考え決めて行かなければならない子どもたちにとって、参考となる一言 一言がたくさんあって良かったです。」

熱心に質問する生徒熱心に質問する生徒