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| もくじ |
| ■特集 中学生からの提案 市民の心はぐくむまちづくりを |
| 特集 中学生からの提案 市民の心はぐくむまちづくりを |
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10月22日、恵那東中学校で市内中学校の生徒が、若者の視点から市長らにまちづくりの提案を行う懇談会が開催されました。 恵那西中学校 山本綾斗君 古町圭市君国際力をもっと身に付けるため
国際理解教育、国際交流が盛んなまちづくりについて考えました。恵那市にも外国の方が増えてきています。僕はもっと外国の方と会話をしたり、互いの文化を交流し合ったりしていきたいと思います。そのために外国語会話のための力を身に付け、お互いの文化を交流する場所へ進んで参加していきたいと考えています。 市民の憩いの場となる公園を
身近に親しまれる憩いの広場のあるまちづくりについて提案します。 恵那東中学校 永山将君 西尾果歩さん
あいさつの町にしては
あいさつ活動を市内の学校一斉に生徒中心で行うことを提案します。 合唱交流で明るいまちづくり
中学校の合唱交流会の実施について提案します。私自身、合唱がすごく好きで全員の息がピタッと合ったところがすごく気持ちいいし、歌っていてとても楽しいです。 明知鉄道に乗り恵那の良さを知る
突然ですが、皆さんは明知鉄道に乗ったことがありますか。最近の明知鉄道はパワーがないような気がします。しかし走っているところはすごく自然豊かで、景色もきれいでゆっくり走るところはとても心が和みます。車窓から見える景色がとてもきれいでそういうところが恵那の良さだと感じています。 恵那北中学校
柘植友紀君 遠藤和弥君
老人福祉施設の充実を
僕は福祉の充実を通した安心して暮らせるまちづくりを提案したいと思います。 レジャー施設で観光産業を活性化
魅力あるまちづくりを目指して提案します。 岩邑中学校
今井美奈子さん 杉本真弥君
市中央図書館を文化の中心に
恵那市中央図書館を文化の中心となる図書館にしたいと思います。 恵那市を日本のふるさとに
恵那市は日本の真ん中、日本のふるさと恵那市ということで整備していくといいと思います。 山岡中学校 長谷川真美さん 西尾浩一さん
健康を保つための医療福祉環境を
医療福祉について提案します。 道端にごみのない恵那市に
皆さんは富士山をご存じですよね。離れて富士山を眺めればとてもきれいな景色です。しかし、富士山にはたくさんのごみが捨てられています。そのごみのせいで富士山を世界遺産に登録できずにいるという話を聞きます。ごみが捨てられているだけで、その物自体のイメージに悪影響を及ぼします。 市民の心を大切にしたい
もう一つ大切だと思うことがあります。それは恵那市民としての心、誇りといってもいいでしょうか、環境が良くなっても市民の心が良くなくては真の良い町とは言えません。 明智中学校 野村小百合さん 松原美生さん
ずっと暮らしていきたい恵那市に
恵那市を子どもや若者があふれる、ずっと暮らしていきたいと思える市にしてもらいたいと思います。 歌舞伎をもっと広めたい
今年の9月30日、第15回飛騨美濃歌舞伎大会が明智かえでホールで行われました。恵那市からは明智と飯地の保存会が参加しました。 串原中学校 原田智司君 松井柚子さんバス運行の充実を
串原はとても田舎で鉄道は通っていません。だから唯一の交通手段はバスです。そのバスも利用者が少なく、時間通りに来たり、来なかったりしている状態で、平日は多くて3、4本。祝日は、ほぼ1本しか通っていません。 地域の大切な文化を広めたい
中山太鼓の紹介をします。 上矢作中学校 青木麻里也さん 大島龍也君
地域ぐるみでかかわれる福祉環境を
上矢作町は現在、高齢化率が約40lと恵那市で1番高い数値です。また独居老人の方は110人おられ、約5lを締めています。万が一のことを考えるとお年寄りの方々との日ごろからのかかわり方が大切です。 いつまでも自然とともに
次に、いつまでも自然とともに暮らせるまちづくりについてです。 一体感を感じながら暮らす
最後に、一体感を感じながら暮らせるまちづくりについてです。 有本信昭教授のまとめ
私の感想を3つほどにまとめてお話しします。 心ある市民をいかに増やすか
一つは山岡の長谷川さんですね。心ある市民とおっしゃいました。これは地域の永遠の課題、人類の永遠の課題。こういう人をどれだけ増やすことができるか、これが最大の課題だと思います。どういう具合に人々の心をつくっていくのか。実は皆さんが学校で習っている教科学習というのは、そういう心ある市民になるための基礎的な学力をつくっているんだと私は思っております。 課題の発見と対策を考える心
二つ目は、皆さんから発表のあった提案ですが、これは具体的には課題があり、その課題解決のための対策の一つを提案していただいたと思います。 若い人たちをひきつける恵那市に
最後に、これは中学生の皆さんというよりは、行政の皆さんにお話しすることなんですけれども、実は大学を出た人が、どこでどういう仕事に就くかということは非常に難しいものがありまして、恵那市生まれの人が、恵那市で仕事に就けるということがなかなかないものですから、地域の少子化や地域の人口減少が進んでいるということであります。 |
| 平成19年度 市の財政公表 |
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| インフォメーション | ||||||
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市中央図書館では、図書館サポーターの方を中心に、クリスマスにちなんだ「おはなし会」や「ミニ音楽会」などを行います。親子で楽しめますので、ぜひ、ご参加ください。
□とき 12月9日(日)
□ところ 市中央図書館
□内容・時間・場所 ▽クリスマスカード作り=午前10時〜正午、午後1時半〜3時・おはなしテラス ▽おはなし会=午前10時半〜11時、午後1時半〜2時・おはなしの部屋 ▽クイズに挑戦!!(小学生対象)=午前10時半〜午後4時・館内 ▽外国のクリスマス紹介=午後1時半〜2時、2時半〜3時・セミナールーム ▽ミニ音楽会=午後2時〜2時半・セミナールーム
□参加費 無料
□問い合わせ 市中央図書館電話番号0573-25-5120
平成20年4月から固定資産税・都市計画税、市県民税の「前納報奨金制度」が廃止されます。
この制度は、税収の早期確保、納税意識の高揚などを目的に設けられた制度です。しかし、永年にわたる納税者の皆さんのご協力により、当初の政策目的は達成されたなどの理由から、廃止することになりました。これまで、運用にご協力いただきました皆さんにお礼を申し上げるとともに、制度の廃止につきましては、ご理解の上、今後も納期内納付にご協力をお願いします。
なお前納報奨金制度は廃止されますが、納付書や口座振替による全期前納は今までどおり行えます。市税の納付で、全期前納による口座振替納付をしている方には、平成20年度以降の納付方法の確認文書をお送りしますので、期別納付に変更を希望される場合は、必要事項をご記入の上、お早めにご返送ください。
□問い合わせ 税務課(内線501、502)
経済産業省では、平成19年工業統計調査を12月31日現在で行います。
調査の実施に当たっては、本年12月から来年1月にかけて調査員がお伺いします。本年の調査より、調査項目の一部が改正されていますので、ご協力をお願いします。
なお調査票に記入していただいた内容については、統計法に基づき秘密が厳守されますので、正確なご記入をよろしくお願いします。
□問い合わせ 企画課(内線331)
国民生活金融公庫では、教育にかかるご家庭の経済的負担の軽減を目的とした「国の教育ローン」を取り扱っています。
□融資額 学生・生徒一人当たり200万円以内
□利率 年2・5パーセント(平成19年10月11日現在)
□返済期間 10年以内(母子家庭・交通遺児家庭の方は1年の延長可)
□使い道 入学金、授業料、教科書代、アパートの敷金・家賃など
□返済方法 毎月元利均等払(ボーナス時増額返済も可能)
□保証 (財)教育資金融資保証基金または連帯保証人1人以上
□問い合わせ 〒507-0837多治見市青木町6-2 国民生活金融公庫多治見支店融資相談係電話番号0572-22-6341
□履歴書の書き方セミナ− ▽時間=午前10時〜正午 ▽内容=採用担当者がどういう視点で人を選んでいるかを知り、履歴書をどう書くのが有効か、自分らしい履歴書をどう書けばいいか、そのポイントを理解するセミナーです。 ▽定員=8人(予約制)
□就職相談 ▽時間=午後1時〜4時 ▽内容=キャリアアドバイザーが、就職活動についての皆さんの相談に応じます。お気軽に相談してみてください。何かが変わるかもしれません。 ※予約制・一人40分程度
□共通 ▽とき=12月19日(水) ▽ところ=市役所第2庁舎3階会議室 ▽対象者=市内在住の方
□問い合わせ 商工観光課(内線523・平林、安藤)
国民年金および厚生年金保険などから老齢を支給事由とする年金(以下「老齢年金など」)は、所得税法の規定上「雑所得」として取り扱われ、所得税の課税対象となります。
公的年金などの支払い者は、所得税法第226条第3項の規定により、「その年において支払いの確定した公的年金等について、その公的年金等の支払いを受ける者の各人別に源泉徴収票を作成し、その年の翌年1月31日までに交付しなければならない」とされています。
そのため、社会保険業務センター(社会保険庁)では、老齢年金などの受給者全員の方に、その年(平成19年)の年金支払い総額、社会保険料(介護保険料)の金額、源泉徴収税額および控除内容を記載した「公的年金等の源泉徴収票」を1月中旬から下旬にかけて送付することとしています。 ※障害年金や遺族年金は非課税のため、源泉徴収票は送付されません
□問い合わせ 市民課年金係(内線144)
道の駅「そばの郷らっせぃみさと」では、冬季限定でそば打ち体験道場の市民割引を実施します。この機会にご家族でそば打ち体験をしてみてはいかがでしょうか。
□期間 2月29日(金)まで(月曜日は休業・12月31日(月)を除く)
□利用 そば打ち体験希望日を「らっせぃみさと」に予約の上、当日12月1日号広報えな16ページの右下にある割引券をお持ちください。1枚で5人まで割り引きます。
□割引料金 そば打ち体験、通常1050円を735円に(消費税込み)
□申し込み・問い合わせ 道の駅「そばの郷らっせぃみさと」電話番号28-3310
(財)岐阜県身体障害者福祉協会では、未婚身体障害者の方を対象に、結婚相談を実施します。
□とき 12月11日<CODE NUM=0205>午後2時〜4時(受付は3時半まで)
□ところ 市役所会議棟
□費用 無料
□持ち物 身体障害者手帳
□問い合わせ 社会福祉課(内線134)
県身体障害者更生相談所では、肢体の不自由な方を対象に、医療相談、補装具(車いす、装具など)の交付・修理のための相談・判定を実施します。該当すると思われる方はお出掛けください。
□とき 12月11日(火)午後2時〜4時(受付は3時半まで)
□ところ 市役所会議棟
□診断科目 整形
□費用 無料
□持ち物 身体障害者手帳、印鑑
□問い合わせ 社会福祉課(内線134)
12月11日〜20日まで、年末の交通安全県民運動が行われます。
「無事故で年末 笑顔で年始」をスローガンに、「夕暮れ時と夜間における高齢者の交通安全」、「飲酒運転の根絶」を重点に推進していきます。
□問い合わせ 防災対策課(内線315)
市では、初めてのお子さんが1歳を迎えられた親を対象にした、ひよこパパママ学級を開催しています。
学級では、「子どもの健康と生活リズム」や「子どもとの遊び」などについて学びます。
□とき 12月16日(日)午前10時〜(9時45分受付開始)
□ところ 恵那市保健センター
□対象者 平成18年1月〜12月生まれの第1子をお持ちの親
□講師 蜂谷明子氏(蜂谷医院)
□問い合わせ 社会教育課(内線231・柘植、新田)
明治安田クオリティオブライフ文化財団では、歴史的・文化的に価値ある地域の民俗芸能や伝統的生活技術を後世に残すための諸活動に支援を行います。
□助成対象 地域の民俗芸能や伝統的生活技術の継承、特に後継者育成のための諸活動をしている個人・団体
□助成条件 平成21年3月までに後継者育成と保存継承に必要な諸費用(道具整備費、製作材料費、育成研修費、記録保存費用)の支出を予定していること。ただし、申請した事項に対して国・地方公共団体などの公的助成、他財団などからの助成を受けているもの(もしくは受ける予定のあるもの)は対象外とします。
□助成金額 ▽地域の民俗芸能=1件につき70万円を限度 ▽地域の伝統的生活技術=1件につき40万円を限度
□申込用紙 財団ホームページhttp://www.meijiyasuda-qol-bunka.or.jpからダウンロードするか、直接財団にお問い合わせください。(〒160-0023東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル (財)明治安田クオリティオブライフ文化財団電話番号03-3349-6194)
□申し込み方法 必要書類を12月21日(金)までに文化課へ提出してください。推薦書が必要ですので、直接財団には送付しないでください。
□問い合わせ 文化課電話番号43-2112(内線210)
(社)全国労働基準関係団体連合会岐阜県支部では、労働時間をはじめとする労働関係のあらゆる問題に専門家が無料で相談に対応する「岐阜労働時間等相談センター」を開設しています。夜間や土曜日もご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。
□受付時間 ▽平日=午後2時〜8時 ▽土曜日=午後1時〜6時 ※日曜日、祝日、年末年始はご利用できません
□問い合わせ 岐阜労働時間等相談センターフリーダイヤル0120-001-119電話番号058-212-0172
◆冷え込みに注意
気温がマイナス4度以下になると、防寒対策ができていない水道管やメーターは、凍ったり破裂したりします。明け方の冷え込みは特に注意が必要です。
凍結しやすいのは次のような個所
▽水道管や蛇口がむき出しになっている所 ▽建物などの北側にある水道管やメーター ▽風当たりの強い所にある水道管やメーター
◆早めに防寒対策を
凍結や破裂が予想される個所には次のような防寒対策をしましょう。
▽保温材や毛布、布などを巻く。蛇口が破裂しやすいので完全に包む。ぬれないようにさらに上からビニールなどを巻きつける。 ▽不凍バルブがある所は、バルブを閉め、蛇口を全部開けて水を抜く。ただし、水洗便所の水も止まるので注意が必要。完全に開閉しないと漏水の原因に。 ▽メーターボックスの中には、スチロールなどを入れて保温する。
◆凍ってしまったとき
凍って水が出ないときは、凍った部分にタオルを当て、ぬるま湯をかけます。いきなり熱湯をかけると破損する恐れがあります。ヘアドライヤーの温風を利用するのも良いでしょう。水道管が凍っているときに、無理に蛇口を開けると破損することがあります。凍ってしまったときは、その日のうちに水を出してください。そのまま放置すると地下埋設管まで凍結してしまい、手が付けられなくなります。
◆年末年始の緊急修理は
旧市域の方は恵那市役所へ、南部5町の方は南整備事務所へ連絡してください。 ※メーター器より宅内側の修理は有料となります
□問い合わせ ▽水道課(内線166) ▽南整備事務所電話番号54-2111(内線212)
◆検針票のご確認を
2カ月に一度『使用水量と料金のお知らせ』(検針票)が投函(とうかん)されます。検針票には、使用水量や次回の水道料金、前年度の使用水量、通信欄には漏水やそのほかのお知らせが書かれており、漏水の早期発見や節水対策にもなりますので、必ず毎回ご確認ください。
ご不明な点は、水道課(内線164)へお問い合わせください。
使用水量と料金のお知らせ(抜粋)
| 消防出初式 |
新春恒例の市消防出初式が1月6日(日)に開催されます。すっかりおなじみとなった恵那トビはしご登りや分列行進、一斉放水などが行われます。皆さんお誘い合わせの上、ぜひ、ご覧ください。
□日程 ▽式典=午前8時00分〜・恵那文化センター ▽分列行進=午前10時30分〜・恵那駅前中央通り ▽恵那トビはしご登り=午前10時45分〜・駅前中央通り ▽一斉放水=午前11時15分〜・大井橋―佐渡橋間
□交通規制 午前10時〜午前11時45分まで中央通りを中心に交通規制を行いますので、ご協力をお願いします。また、この時間帯は東濃鉄道のバスは石橋線経由で運行します。なお、岐阜銀行前の公布町バス停は小栗屋付近に仮設バス停を設置します。
□その他 天候不良の場合は、式典終了後、恵那文化センターで恵那トビはしご登りを行います。分列行進・一斉放水は中止となる場合があります。
□問い合わせ 消防課消防団係電話番号0573-26-0119(内線615)
昨年のトビはしご登り
一昨年の一斉放水
| みんなの掲示板 |
【はじめてのパソコン講座】
□とき 1月22日(火)午前9時半〜11時半、23日(水)午後1時〜3時、29日(火)午前9時半〜11時半、30日(水)午後1時〜3時
□ところ 恵那文化センター視聴覚室
□内容 文字入力やマウス、キーボードなど、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。
□費用 テキスト代900円、材料費など実費600円
□定員 18人(定員になり次第締め切り)
□締め切り 12月10日(月)〜開講日前日まで。ただし、初めて受講する方は、1月14日(月)までに申し込めば優先されます。その後、再受講者の受講の可否を決定し1月15日(火)以降に連絡します。
□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ電話番号090-4265-9727メールpsc@enat.org
【えな山村塾参加者募集】
恵那(主に笠周(りっしゅう)地域)の山里の人と交流しながら持続可能な暮らしの知恵を学ぶ活動です。
□内容 ▽炭焼き(1月) ▽石積み(計画中) ▽かまど(くど)づくり(3月) ▽味噌、こんにゃくづくり(2月) ▽地域材利用を考えるワークショップ(1月) などを予定
□参加費(3月までの会費) ▽大人=5,000円 ▽中学生以下=無料 ※材料・燃料・宿泊費など別途必要
【恵那の山里の食と暮らしの『聞き書き執筆者』募集】
恵那の食を通した暮らしの「聞き書き集」を作るため、書き手を募集します。研修を受講いただき、意義や方法を学んでいただきます。
□研修(聞き書き塾) ▽とき=12月22日(土)、23日(日) ▽ところ=市共同福祉会館 ▽講師=渋沢寿一氏(樹木・環境ネットワーク理事長、「森の聞き書き甲子園」主宰) ▽受講料=4,000円(昼食代込み) ▽締め切り=12月11日(火)必着 ※録音機が必要
【共通】
□申し込み方法 電子メール、ファクス、ハガキで、@住所 A氏名(ふりがな) B年齢 C性別 D電話番号(できるだけ携帯) Eメールアドレス(ある人のみ) F応募動機 G執筆経験有・無 Hパソコンが使えるか(GHは『聞き書き執筆者』募集のみ)―を記入の上、申し込む。
□申し込み・問い合わせ 〒509-9131中津川市千旦林1522-125メゾンオザワ102山里文化研究所電話・ファクス番号0573-68-6016メールyamazatobunka@feel.ocn.ne.jp
| 声 |
ありません
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| 輝く恵那人 No.38 | ||||
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| 中山道広重美術館 企画展覧会 | ||||
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| 学校紹介(スクールライフ) |
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串原中学校生徒数 16人 学級数 3学級 住所 恵那市串原4083番地2 電話番号0573-52-2500(代) 「ふるさとを愛し、より良い生き方を求める生徒の育成」恵那市の最南部に位置し、小中学校が併設する山あいの学校です。
地域をはじめPTAの積極的な支援を受け、全校生徒16人は「小さな学校、大きな教育」を合言葉に、地域に根差し地域の特色を生かした取り組みに力を入れています。 中山太鼓の伝承活動地元に伝わる中山太鼓の伝承活動は20年以上も前から取り組み、太鼓保存会の指導を受けながら、先輩から後輩へと引き継がれています。
これまでに、県内外をはじめ全国規模のイベントに数多く参加し、素朴で力強い太鼓を披露し続けています。 福祉活動地域のお年寄りの方との交流や老人介護施設への訪問を通して「思いやりの心」を育てるとともに、福祉・ボランティアについて学習しています。
地域のお年寄りの方との交流は生徒会が中心となり、年2回、春と冬に行います。合唱発表やゲーム、昔の遊びやお話を聞いて楽しいひとときを過ごします。また暑中見舞いや年賀状などのお便りも続けています。
施設訪問では老人介護施設やデイサービスセンターを訪問し、お年寄りの方と交流や太鼓の披露を行います。また施設の方からお話を聞いて高齢者の福祉について考え、人を思いやることの大切さを学んでいます。 山林学習山林資源の豊かな串原では、山の下刈り、枝打ち、間伐などの作業を行います。
春にはナラの木などの原木に菌を打ち込み、栽培したシイタケを販売して生徒会の活動費に充てています。昨年からは、新たに炭焼きの学習も加わりました。
こうして、恵まれた地域の学習環境とかかわりながら、ふるさとへの愛着や誇りを心に刻み、それぞれの未来をたくましく生きていくための力を育てています。
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