-    2007年(平成19年)2月1日号 No.52
   家族にカップルに熱い支持受け10万人
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  今号の表紙
家族など多くの皆さんの熱い支持を受け10万人の来場者を祝い くす玉を割りました(恵那スケート場)

家族にカップルに熱い支持受け10万人

家族など多くの皆さんの熱い支持を受け10万人の来場者を祝い くす玉を割りました(恵那スケート場) 

(今月の表紙)
一昨年12月にオープンした、恵那スケート場で1月14日、当初の見込みから10カ月早く、累計来場者数が10万人を達成し、記念セレモニーが行われました。10万人目の来場者となったのは、中津川市出身で愛知県岩倉市の会社員伊藤章能さんの長男広起君。広起君は、両親と双子の詩織ちゃんと一緒に、初めてスケート場を訪れました。セレモニーで、可知市長が記念のスケート靴2足と無料利用券10枚を渡すと、広起君、詩織ちゃんは、多くの人を前に少し照れながら受け取りました。


  広報えなPDFファイル
P1
表紙(家族にカップルに熱い支持受け10万人)

[298KB]
P18〜P19
健康ガイド(2月後半分)

[65KB]
P2〜P3
新春彩る晴れ姿(出初式、成人式)
[327KB]
P20〜P27
インフォメーション

[224KB]
P4〜P7
決算で見る市の財政状況
(平成17年度)
[416KB]
P28-P29
Voice / ちょっと一言インタビュー

[606KB]
P8〜P11
バランスシートと行政コスト計算書で財政状況を見る

[416KB]
P30〜P31
輝く恵那人

[330KB]
P12〜P13
恵那市男女共同参画プラン素案の概要

[416KB]
P32〜P35
話題あれこれニュース&トピックス

[1.15MB]
P14〜P15
助成します あなたのまちづくり

[416KB]
P36
裏表紙(中山道広重美術館)

[73KB]
P16〜P17
市消防出初式開催 477の個人と団体を表彰

[416KB]

   もくじ
■新春彩る晴れ姿(出初式、成人式)

■平成17年度決算で見る市の財政状況

■バランスシートと行政コスト計算書で財政状況を見る

■恵那市男女共同参画プラン素案の概要

■助成します あなたのまちづくり

■市消防出初式開催 477の個人と団体を表彰

■健康ガイド(2月後半分)

■インフォメーション

 □催し  □募集  □案内  □紹介

 □国民年金からのお知らせ

 □選挙管理委員会からのお知らせ

  □恵那南高校(9)

  □人権を考えよう

  □みんなの掲示板

■声Voice ずばり言いたい聞きたい

■輝く恵那人

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 


  新春彩る晴れ姿(出初式、成人式) 


消防出初式での恵那トビはしご登りの演技

出初式

新春の最初を飾る市消防出初式は、1月6日、恵那文化センターで行われました。 
 伝統の「恵那トビはしご登り」は10基中、3基が演技を披露。高さ約6メートルのはしごに、選抜された6人の隊員が素早く駆け上がって妙技を展開し、場内から歓声が上がりました。また今回初となる「2人乗り」が披露され、隊員の大技に盛大な拍手が送られました。

成人式が行われた恵那文化センターの屋外で雪の中の新成人の様子

成人式

1月7日、雪の降りしきる中、2回目となる成人式が市内6会場で行われ、新成人約730人が参加しました。  式典は、各地域の実行委員会が企画し、思い出をたどるスライドやビデオの上映、中学生のときにみんなで取り組んだ合唱、タイムカプセル開封、太鼓演奏、コンサートなどの行事が行われました。市からは記念品の図書カードの贈呈や記念写真の撮影を行いました。

成人式の様子、岩村公民館
中学時代、みんなで一緒に取り組んだ合唱を新成人は当時を思い出しながら披露。月日は流れても皆さんのチームワークは今も健在でした。(岩村公民館)

成人式の様子、恵那文化センター
参加者が約460人と、市内では一番多い恵那文化センター会場では、たんぽぽ作業所の祝い太鼓、ビデオレターなどが上映されました。式典の後には、5組に分かれて記念写真を撮影しました(写真)。(恵那文化センター)

成人式の様子、山岡公民館

新成人の代表が、中学2年生の時に書いた未来の自分への手紙を読み上げると、当時を思い出し和やかな表情が見られました。(山岡公民館)

成人式の様子、サンホールくしはら
参加者が少ないこともあり、家族的な雰囲気の中で開催されました。中学時代の恩師から思い出の曲が紹介されると、皆さんの顔が輝きました。(サンホールくしはら)

成人式の様子、山岡公民館
大人の仲間入りをした新成人が、誓いの言葉を読み上げました。  この後、思い出のビデオレターをみんなで鑑賞しました。(上矢作公民館)

成人式の様子、明智かえでホール
記念コンサートには、一般の皆さんも入場し、演奏を楽しんだ後、新成人が合唱を披露しました。(明智かえでホール)

 

  決算で見る市の財政状況平成17年度
 

平成17年度の決算 歳出総額は496億円

平成17年4月1日から平成18年3月31日までの平成17年度の恵那市の決算が認定されました。一般会計、特別会計と企業会計を合わせた歳出総額は、495億6037万円で予算に対する執行率は94・1パーセントでした。歳入総額は、512億1809万円で、歳入歳出の差し引き額は16億5772万円の黒字となりました。なお平成17年度の決算が市町村合併後、初めての通年の決算となりました。(決算総額は6ページ下段の表を参照ください)

□問い合わせ 財務課財政係【TEL】26―2111内線352

■市全体の会計別決算の状況

平成17年度決算の内訳 歳入 歳出 歳入歳出差引額
決算総額 512億1,809万円 495億6,037万円 16億5,772万円
一般会計 278億1,068万円 262億4,303万円 15億6,765万円
特別会計 183億5,969万円 180億5,800万円 3億0,169万円
国民健康保険特別会計 (事業) 47億8,722万円 45億6,552万円 2億2,170万円
国民健康保険特別会計 (施設) 7億3,374万円 7億3,228万円 146万円
老人保健医療特別会計 56億8,989万円 57億0,583万円 △1,594万円
介護保険特別会計 34億9,207万円 34億1,121万円 8,086万円
公共下水道事業特別会計 21億5,042万円 21億4,167万円 875万円
簡易水道事業特別会計 10億4,865万円 10億4,824万円 41万円
農業集落排水事業特別会計 2億5,363万円 2億5,360万円 3万円
温泉事業特別会計 1億1,207万円 1億1,198万円 9万円
駐車場事業特別会計 7,037万円 6,854万円 183万円
交通災害共済事業特別会計 1,943万円 1,794万円 149万円
上財産区特別会計 187万円 95万円 92万円
遠山財産区特別会計 33万円 24万円 9万円
企業会計 50億4,772万円 52億5,934万円円 △2億1,162万
病院事業会計収益的 33億0,232万円 33億0,011万円 221万円
病院事業会計資本的 1億0,129万円 1億1,675万円 △1,546万円
水道事業会計収益的 9億0,591万円 8億1,845万円 8,746万円
水道事業会計資本的 2億9,352万円 5億7,621万円 △2億8,269万円
介護老人保健 施設事業会計収益的 4億2,566万円 4億1,919万円 647万円
介護老人保健 施設事業会計資本的 1,902万円 2,863万円 △961万円

一般会計は12億円の黒字

一般会計では、歳入278億1068万円、歳出262億4303万円となりました。その結果、歳入歳出差引額は、15億6765万円で、翌年度に繰り越した鏡山住宅建設事業、エコセンター恵那設備追加事業など10事業にかかる財源3億4705万円を差し引いた実質収支額は、12億2060万円の黒字でした。
  歳入では、市税が65億0678万円で歳入総額の23・4パーセント、地方交付税等は107億8962万円で歳入総額の38・8パーセントを占め、借金である市債は25億4310万円と9・1パーセントを占めています。 
 歳出では、借金の返済である公債費が、36億7056万円と歳出総額の14・0パーセントを占め、保育所の運営や福祉医療費などの民生費は18・7パーセントとなっています。 

市税の53・5%が固定資産税

■市税の構成比

 市税収入では、固定資産税が53・5パーセントと半分以上を占め、市民税が34・9パーセント、市たばこ税5・2パーセント、都市計画税3・9パーセントとなっています。

市税の構成比のグラフ ■市税の内訳

市税総額65億0,678万円

 科目(内訳)と決算額

市民税22億6,989万円(個人17億7,929万円、法人4億9,060万円)
固定資産税34億7,817万円(土地7億4,741万円、家屋14億7,579万円、償却12億0,708万円、国有資産等交付金4,789万円)
軽自動車税1億1,009万円
市たばこ税3億3,791万円
特別土地保有税23万円
鉱産税197万円
入湯税5,170万円
都市計画税2億5,682万円(土地1億0,649万円、家屋1億5,033万円)

歳入決算 278億1,068万円

○ポイント

  歳入では、税収が少ないため、地方交付税などが約4割と大きく、交付税制度の変更による影響が大きいといえます。また税源移譲により市税収入が増えても交付税が減少するため収入の増加は見込めません。

歳入決算のグラフ 歳入総額278億1,068万円

市税65億0,678万円
地方交付税等107億8,962万円
(地方交付税89億7,066万円
 地方譲与税6億3,673万円
 地方消費税交付金5億2,316万円
 自動車取得税交付金2億3,546万円
 地方特例交付金1億9,775万円
 ゴルフ場利用税交付金1億4,826万円
 利子割交付金3,501万円
 株式等譲渡所得割交付金2,175万円
 配当割交付金1,343万円
 交通安全対策特別交付金741万円)
市債25億4,310万円
県支出金19億5,336万円
国庫支出金17億9,637万円
繰越金15億7,229万円
諸収入7億3,922万円
使用料・手数料7億1,954万円
繰入金4億8,536万円
分担金・負担金3億8,292万円
財産収入2億9,053万円
寄附金3,159万円

 

 

歳出決算 262億4,303万円

○ポイント

  歳出では、人件費、扶助費など義務的経費が多くを占める民生費、総務費、公債費で全体の半分以上を占めています。民生費は、老人、児童などの福祉経費、総務費は、地域振興、防災、ケーブルテレビ事業などが主なもので、ともに市民に特に関係の深いものとなっています。

歳出決算のグラフ 歳出総額262億4,303万円

民生費48億9,929万円
総務費48億6,035万円
公債費36億7,056万円
教育費31億9,019万円
衛生費31億4,267万円
土木費31億1,838万円
農林水産業費16億6,859万円
消防費9億3,146万円
商工費3億8,007万円
議会費2億4,887万円
災害復旧費7,810万円
労働費5,450万円

 

歳出事業ランキング20(金額の大きな事業)

1 道路橋りょう新設改良費(東雲バイパス、緊急地方道路整備、地方特定道路整備、辺地対策事業、過疎対策事業など)11億2,975万円
2 保育所費10億0,367万円
3 じん芥処理費10億0,263万円
4 地域振興基金積立金7億0,000万円
5 常備消防費6億9,419万円
6 学校給食費5億8,584万円
7 下水道事業費(一般会計負担分)5億7,570万円
8 福祉医療経費5億3,227万円
9 介護保険費(一般会計負担分)5億3,143万円
10 国民健康保険費(一般会計負担分)4億5,267万円
11 簡易水道事業費 (一般会計負担分)4億3,538万円
12 地域医療対策費4億1,713万円
13 老人保健医療費(一般会計負担分)4億1,044万円
14 支援費制度推進事業費4億0,203万円
15 特環竹折処理区建設事業費3億4,554万円
16 し尿処理費3億3,445万円
17 道路橋りょう維持費(補修工事、融雪剤 など)3億2,397万円
18 公共奥戸処理区建設事業費2億9,056万円
19 武並コミュニティセンター建設事業2億8,682万円
20 小学校管理費2億7,330万円

貯金は市民1人当たり19万2,232円

■ 基金(市の貯金)の状況

内訳、平成17年度末残高

総計109億4,567万円
●積み立てる基金97億9,862万円
【一般会計に属する基金】78億4,956万円 
財政調整基金32億8,809万円 
市民のまちづくり基金9億6,459万円 
地域福祉基金9億3,672万円 
公共施設整備基金 
7億3,899万円 
地域振興基金7億0,000万円 
減債基金2億9,370万円 
人工透析施設整備基金1億5,578万円 
簡易水道経営安定化基金1億3,237万円 
シアター恵那関連基金1億0,787万円 
国際交流振興基金1億0,001万円 
その他4億3,144万円

【特別会計に属する基金】16億9,339万円 
国民健康保険給付基金7億7,014万円 
下水道基金2億1,098万円 
農業集落排水基金1億7,392万円 
介護保険給付基金1億7,362万円 
駐車場施設整備基金1億4,100万円 
簡易水道基金1億1,990万円 
その他1億0,383万円

【企業会計に属する基金】2億5,567万円 
減債積立金(水道事業)1億7,067万円 
その他8,500万円

●定額の資金を運用する基金11億4,705万円 
土地開発基金9億5,617万円 
奨学資金貸付基金1億5,198万円 
家畜貸与基金2,286万円 
高額療養費貸与基金1,604万円

借金は市民1人当たり109万5,080円

■ 市債 (市の借金)の状況

内訳、平成17年度末残高

総計623億5,386万円

●一般会計376億4,205万円
土木債74億1,086万円
衛生債54億1,022万円
臨時財政対策債53億4,554万円
教育債51億1,575万円
過疎対策債40億9,747万円
農林水産業債35億8,888万円
辺地対策債14億1,601万円
住宅債13億1,627万円
減税補てん債11億0,034万円
民生債9億5,743万円
合併特例事業債8億5,370万円
消防債3億1,075万円
臨時税収補てん債2億7,201万円
災害復旧事業債2億4,148万円
県貸付金9,524万円
商工債5,645万円
総務債5,365万円

●特別会計201億7,344万円
公共下水道債98億2,839万円
簡易水道債66億9,758万円
農業集落排水事業債25億6,943万円
介護保険施設事業債4億3,168万円
国民健康保険(診療所債)3億3,488万円
駐車場整備事業債3億1,148万円

●企業会計45億3,837万円
水道債21億2,812万円
病院事業債15億8,530万円
介護老人保健施設事業債8億2,495万円

市財政の健康状況は

市財政の状況を見るため、財政運営をする上で参考となる数値を見てみましょう。参考数値として人口など恵那市と同程度の規模の団体における平均的な数値(類似団体欄)を併記しています。

区分 恵那市 参考数値
(類似団体)
指標の説明
標準財政規模 153億4,739万円 123億4,813万円 地方公共団体の標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源の規模を示すもので、標準税収入額等に普通交付税を加算した額です。
財政力指数
(3年平均)
0.487 0.65 市の財政力(体力)を示す指数であり、指数が高いほど財源に余裕があるものとされます。 1未満の場合は、市税収入だけでは市の運営ができないため普通交付税が交付されます。
実質収支比率 8.0 6.5 標準財政規模に対する実質収支額の割合を実質収支比率といいます。実質収支額が黒字の場合の比率は正数で、赤字の場合は負数で表されます。
実質公債費比率
(起債制限比率) 
16.3(12.6)  −(9.4) 実質公債費比率は、企業会計まで含めた起債(借金)の返済額が標準財政規模に占める割合を表し、平成17年度から採用されたもので、財政運営上の重要な数値となります。18パーセントを超えると借り入れに許可が必要となり、25パーセント以上で借り入れが制限されます。
経常収支比率 86.4 86.3 経常収支比率は、地方税、普通交付税などの経常的な財源が、人件費、扶助費、公債費などの経常的な経費に充当されている割合で、新たな事業に使えるお金の弾力性を表すものです。 市では75パーセント程度が妥当と考えられています。

東濃5市における恵那市の位置は 平成17年度決算

経常収支比率

経常収支比率グラフ

75パーセント程度が適当といわれ、恵那市は3番目の数値ですが、5市が全体的に決して良い数値ではありません。

財政力指数

財政力指数グラフ

5市とも1.000未満で交付税に頼る財政運営となります。恵那市は税収が少ないため、財政力は低く、4番目となっています。

実質公債費比率

実質公債費比率グラフ

平成17年度から企業会計などの借金を加えた実質公債費比率が採用され、2つのグラフの差が大きいほど企業会計の借金が多いといえます。

 

  バランスシートと行政コスト計算書で財政状況を見る
 

現行の地方公共団体の会計方式は、単年度における歳入と歳出を対比した収支会計を中心としているため、資産や負債などの残高に関する情報がわかりにくくなっています。  このため総務省の「地方公共団体の総合的な財政分析に関する調査研究会報告書」の作成基準を基に、減価償却などの発生主義会計手法を用いてバランスシートを作成しました。  市では合併年度の平成16年よりバランスシートと行政コスト計算書の作成について検討し、今回合併後の恵那市バランスシートおよび行政コスト計算書を公表します。 □問い合わせ 財務課財政係【TEL】26‐2111(内線352)

バランスシート(貸借対照表) 

平成18年3月31日現在の普通会計分)

借方=資産は約1155億円

資産=将来にわたり残る財産で、将来の世代が利用します

資産の部 17年度 増減率
1有形固定資産 1,003億03百万円 △1.87% 
(うち土地) 210億21百万円 1.36%
2投資等 84億86百万円 11.88%
(1)投資・出資金 25億55百万円 4.67%
(2)貸付金 4百万円 △20.00%
(3)基金 54億15百万円 13.36%
(4) 退職手当組合積立金 5億12百万円 41.44%
3流動資産 66億85百万円 18.07%
(1)現金預金 51億49百万円 15.06%
(2)未収金 15億36百万円 29.40%
資産合計 1,154億74百万円 0.01%

 

貸方=負債は413億円、正味資産は742億円

負債=将来の世代が負担する借金、正味資産=今までの世代が負担した金額

負債の部 17年度 増減率
1固定負債 380億77百万円 △1.91%
(1)地方債 347億18百万円 △2.03%
(2) 退職給与引当金 33億59百万円 △0.71%
2流動負債 32億33百万円 12.30%
(1) 翌年度償還予定額 32億33百万円 12.30%
負債合計 413億10百万円 △0.93%
正味資産の部 17年度 増減率
1国庫支出金 100億08百万円 1.41%
2県支出金 99億72百万円 △4.24%
3一般財源等 541億84百万円 1.31%
正味資産合計 741億64百万円 0.54%
負債・正味資産合計

1,154億74百万円

0.01%

 

バランスシートで分かること

 「バランスシート」は、平成17年度までに整備した施設や土地、基金など市の資産がどれくらいあり、その借金(負債)の額や、どのようなお金で資産ができているのかを表します。

【資産の部】  有形固定資産は、財産につながる建設事業を抑制したことにより、前年度対比(平成17年度1,003億3百万円−平成16年度1,022億18百万円)で19億15百万円減額となりましたが、基金、投資・出資金、現金預金が増額となり、資産合計は、前年度対比(平成17年度1,154億74百万円−平成16年度1,154億65百万円)で9百万円の増となりました。 

【負債の部】  流動負債の翌年度償還予定額は、前年度対比(平成17年度32億33百万円−平成16年度28億79百万円)で3億54百万円の大幅な増となっています。市では、借金の返済額が年々増加しており、現状のまま借金を繰り返すことは、将来の財政運営に大きな影響を与えるので、財産の取得については計画的に行う必要があります。 
 資産全体のうち支払いの済んでいない(負債)割合は約36パーセントで、資産を利用する将来の世代が負担する借金となります。また正味資産は今までの世代が負担した金額となります。

施設・土地などの資産を目的別に見てみると

施設・土地などの資産を目的別に見たグラフ

 円グラフはこれまでに取得した土地、建物などの資産(有形固定資産)を市の仕事の分野別に見たものです。この割合を見ることで、どの分野に重点をおいて資産の取得をしてきたかが分かります。土木費、教育費、農林水産費の順に多く、道路整備や学校施設、農道整備など生活に必要不可欠な分野の占める割合が多くなっています。

ポイント  道路整備や学校、公民館、農林道などの生活基盤にかかわる資産が整備されています。道路などは換金した場合の価値としては低いものですが、皆さんの利用によって効果を生み出す資産といえます。

市民1人当たりのバランスシートの年度比較

バランスシートの数値を市の人口で割って、市民一人当たりの金額を算出しました。  バランスシートをみると、資産(財産)の合計では、0.01パーセントの微増となっていますが、人口の減少により一人当たりの資産は1万4千円(0.69パーセント)増となっています。負債(借金)については、新たな借り入れが抑えられたことにより、2千円減となっています。

  平成17年度  平成16年度 増減額
資産(将来にわたって残る財産) 204万9千円  203万5千円  1万4千円
負債(将来の世代が負担する借金) 73万3千円  73万5千円  △2千円
正味資産今までの世代が負担した金額) 131万6千円  130万0千円  1万6千円
住民基本台帳人口3月31日現在 平成18年人口
56,350人 
平成17年人口
56,732人
 

用語解説

 ●普通会計=自治体の財政状況を比較するための基準となるもので、公営企業的な特別会計を除いた一般的な会計で、恵那市では一般会計に加え、簡易水道事業特別会計のうちの柏尾営農飲雑用水維持管理費、宇連飲料水供給事業(維持管理費と元利償還分)、老人保健医療特別会計の一般管理費を合算したものです。 
●有形固定資産=恵那市がこれまでに整備した道路・公園・学校・体育文化施設など建物・設備、取得してきた土地などです。施設は、道路や学校などの目的別に耐用年数を設定し、毎年一定額を減価償却して資産を計算しています。 
●投資等=外郭団体などへの出資金・貸付金のほか、施設整備などの目的を持って積み立てている基金などです。 
●流動資産=今後の資金不足に備えるための「財政調整基金」、地方債の償還のための「減債基金」や市税などの未収金です。 
●固定負債=地方債は、借金の現在高から翌年度償還予定額を除いた平成19年度以降に返済する元金です。「退職給与引当金」は年度末に全職員が退職したと仮定した場合の退職金の総額です。 
●流動負債(翌年度償還予定額)=地方債のうち1年以内に支払う金額です。(平成18年度の返済額) 
●正味資産=資産のうち支払いが済んでいるものが、どのようなお金で取得されているかを表しています。

行政コスト計算書

平成17年度普通会計分

行政コスト計算書では、財産を取得するための費用(バランスシート)に表されない行政サービスにかかる費用を歳出項目として大きく4種類に分けて表し、歳入項目でそのサービス費用の財源を表しています。 
 対前年度比では扶助費、繰出金、普通建設事業費、不納欠損額以外の項目ではコスト(費用)が減少しています。平成16年度は市町村合併という特殊な事情により、コストが膨らみ平成17年度ではそれらのコストを見直したことにより、全体で10億8千8百万円(前年比4.6パーセント)減少しました。 
 しかし、移転的なコストのうちで扶助費(生活保護や児童手当、乳児医療費助成など、市が現金などを直接支給する経費)は、乳幼児医療費助成などサービスの充実に伴い大きく増額となっています。 
 今後、団塊の世代の退職や人口減少などによる税などの収入が減少するとともに、行政サービスの多様化や福祉関係を中心とした費用が年々増えているため、今後ますます財政状況は厳しくなることが予想されます。

歳出項目分類 平成17年度、構成比 平成16年度、構成比 差し引き額金額
1人にかかるコスト 55億89百万円24.0% 59億44百万円24.4% △3億55百万円
(1)人件費 52億06百万円22.3% 55億41百万円22.7% △3億35百万円
(2) 退職給与引当金繰入等 3億83百万円1.7% 4億03百万円1.7% △20百万円
2物にかかるコスト 100億67百万円43.2% 105億17百万円43.1% △4億50百万円
(1)物件費 41億87百万円18.0% 45億24百万円18.5% △3億37百万円
(2)維持補修費 3億46百万円1.5% 4億09百万円1.7% △63百万円
(3)減価償却費 55億34百万円23.7% 55億84百万円22.9% △50百万円
3移転支出的なコスト 67億95百万円29.1% 68億26百万円27.9% △31百万円
(1)扶助費 19億21百万円8.2% 16億69百万円6.8% 2億52百万円
(2)補助費等 15億25百万円6.5% 19億65百万円8.0% △4億40百万円
(3)繰出金 24億59百万円10.6% 24億01百万円9.8% 58百万円
(4)普通建設事業費 8億90百万円3.8% 7億91百万円3.2% 99百万円
4その他のコスト 8億71百万円3.7% 11億23百万円4.6% △2億52百万円
(1)災害復旧事業費 78百万円0.3% 3億06百万円1.2% △2億28百万円
(2)公債費(利子分のみ) 7億42百万円3.2% 8億06百万円3.3% △64百万円
(3)不納欠損額 51百万円0.2% 11百万円0.1% 40百万円
行政コスト合計(A) 233億22百万円100% 244億10百万円100% △10億88百万円

 

歳入項目分類 平成17年度、構成比 平成16年度、構成比 差し引き額金額
1使用料・手数料など 22億32百万円 17億89百万円 4億43百万円
2国庫・県支出金 21億38百万円 23億57百万円 △2億19百万円
3一般財源 183億56百万円 165億08百万円 18億48百万円
収入合計(B) 227億26百万円 206億54百万円 20億72百万円
4 正味資産国庫・県支出金償却額C 12億95百万円 13億07百万円 △1 2百万円
5期首一般財源など 534億85百万円 559億34百万円 △24億49百万円
一般財源増減額
B−A+C
6億99百万円 △24億49百万円 31億48百万円
6期末一般財源など 541億84百万円 534億85百万円 6億99百万円

 

行政コスト計算書を目的別に見てみると

行政コスト計算書を目的別に見るグラフ

市の仕事の分野別で見ると、バランスシートではあまり目立たない「民生費」の割合が、ここでは多くなっています。バランスシートは主に取得した財産についての金額を表していますが、行政コスト計算書を見るとそれ以外の福祉サービスなどにも多くの費用がかかっていることが分かります。

市民1人当たりの行政コスト計算書の年度比較

 行政コスト計算書では、市民一人について、1年間にかかった各種行政サービスの費用が16年度に比べ1万6千円減の41万4千円、それに対して市民の皆さんに納めて頂いた税金や、国・県からの補助金などの収入は40万3千円となっています。

分類 平成17年度 平成16年度 増減額
1人にかかるコスト 9万9千円 10万5千円 △6千円
2物にかかるコスト 17万9千円 18万5千円 △6千円
3移転支出的なコスト 12万1千円 12万円 1千円
4その他のコスト 1万5千円 2万円 △5千円
行政コスト合計(A) 41万4千円 43万円 △1万6千円
収入合計(B) 40万3千円 36万4千円 3万9千円

用語解説

 【人にかかるコスト】 
●「人件費」=議員への報酬や職員への給料などの人件費のうち、退職手当組合負担金を除いた額です。 
●「退職給与引当金繰入等」=職員の退職金の財源として当該年度において新たに繰り入れられた金額です。 

【物にかかるコスト】 
●「物件費」=消耗品や委託料などのサービスの提供に必要な消費的性質の経費です。 
●「維持補修費」=施設の維持修繕に要する経費です。
●「減価償却費」=年数の経過による有形固定資産の価値の減少分を経費として計上します。 

【移転支出的なコスト】 
●「扶助費」=生活保護や各種手当の支給などに要する経費です。 
●「補助金等」=各種団体や公営企業などに対する補助金や負担金です。 
●「操出金」=特別会計に繰出した額のうち、定額運用基金への操出金を除いた額です。 
●「普通建設事業費(他団体への補助金等)」=普通建設事業費のうち他団体に補助金等として支出した金額です。 

【その他のコスト】 
●「公債費(利子分のみ)」=地方債及び一時借入金の利子分です。 
●「不納欠損額」=時効などにより徴収できなかった市税や使用料などです。

 

  恵那市男女共同参画プラン素案の概要
 

〜 恵那市男女共同参画プラン素案の概要 〜

『認めあう優しい心と心のはぁもにぃ』

●男女共同参画社会ってどんな社会でしょうか? 男女がお互いにその人権を尊重しつつ、責任も分かち合い、性別にかかわりなく、個性と能力を発揮できる社会、それが男女共同参画社会です。一人一人が真に自分らしい人生を送るためには、男女にかかわらず、多様な生き方を選択できる社会の仕組みがなくてはなりません。

●恵那市の男女共同参画社会を目指して

 21世紀を迎えた今、少子高齢化社会の急速な進行、国内経済活動の成熟化、働き方の多様化、国際化、情報通信の高度化などにより、わたしたちを取り巻く環境は、急速に変化しています。こうした社会の変化とともに、多様化する価値観やライフスタイルに対応し豊かで活力ある社会をつくるためには、男女が共にいきいきと暮らせる社会「男女共同参画社会」が必要です。 
 男女を取り巻く現状の課題を市民の皆さんと共に考え、解決し、男女共同参画社会の実現に向けた政策を総合的かつ計画的に実施する指針として、「恵那市男女共同参画プラン」を現在策定しています。今回その素案について概要を発表します。

家庭での男女共同参画

方針 ●男女が共にいのちを大切にする家 庭づくり ●男女が共に生涯を通じた生きがいづくり

■取り組むべき課題

○男女(家族)の助け合いでつくる家庭
○男女の性別役割分担※意識の解消
○世代間における性別役割分担意識の解消
○高齢者による子育て支援や知識の継承 家庭での子育て
○「個」育ての尊重(個性を育てる)
○男女協力して行う子育ての必要性 介護のあり方
○介護の家族での共有化
○在宅介護支援サービスと相談体制の充実人権の尊重
○男女間の人権の尊重
○子どもの人権の尊重
○障害者の人権の尊重
○メディアにおける男女の人権の尊重 「家」での男女平等
○戸籍筆頭や姓の選択自由の尊重
○「跡取り=男」という意識からの偏見の解消
○男女差別のない家庭と地域のかかわりの重要性
○出産に対する支援
○安心して出産できるための家庭での支援の充実
○安心して出産できるための社会的支援
○出産における男女の意志の尊重
○母性保護の理解 性教育の充実
○自己の性、お互いの性の尊重
○生涯を通じた健康と生きがいづくりの推進
○家庭生活での男性の自立
○健康づくり
○生きがいづくり

地域での男女共同参画

方針 ●男女が共に子育て・介護のしやすい地域づくり

■取り組むべき課題

○地域での意識改革
○女性は補助的な役割、という固定概念の解消
○女性の社会進出を認め、促進するための意識啓発
○福祉サービス利用の啓発
○高齢者に対する男女共同参画への理解の促進
○地域での社会参加の促進
○地域社会における慣例の改革(役職は適材適所で)(男女の意識改革)
○子どもの行事への男性の参加促進
○女性のリーダーシップの育成と発言力の向上を図る
○地域での子育て
○介護支援
○子育ての社会化の実現(地域の子育て支援)
○ボランティアによる子育て支援
○子育て相談の充実
○男性の育児
○介護休業制度の取得促進
○地域での介護支援
○ひとり親家庭ヘの支援
○学校での意識改革
○教師・PTAの男女共同参画への理解と促進
○保育園、幼稚園、学校での生活を通した児童、生徒の男女共同参画への理解の推進
○男女混合名簿の推進 地域での人権尊重
○性の商品化の排除
○差別のない地域づくり 地域での活動の推進
○男女共同参画社会に向けて市民の自主的な活動の推進
○男女共同参画の理念の市民への啓発
○三世代交流の推進

職場での男女共同参画

方針 ●男女が共に健康で安心して働くことができる職場づくり

■取り組むべき課題

○職場の意識改革
○経営者・管理者の意識改革
○職場の男女差別による慣例の解消
○労働時間の短縮に向けての啓発
○自営業等に対する支援
○働く人の意識改革
○男女の意識改革
○差別意識の解消と職場内でのコ ミュニケーションの必要性
○職場における処遇と評価
○男女の処遇の格差是正
○男女の勤務評価の格差是正
○働くことと出産・子育て・介護の両立
○育児休業制度の理解と普及
○出産・子育て支援の理解と普及
○介護休業制度の理解と普及
○育児休業・介護休業制度に対する社会的支援
○一般事業主行動計画※の策定支援および推進
○市特定事業主行動計画の推進
○パートタイム労働者に対する適正な処遇と評価
○パートタイム労働者の地位の向上再雇用・再就職の支援
○再雇用・再就職への支援
○女性の再就職に対する意識改革
○高齢者・障害者の就労支援
○働く場での人権尊重
○セクシュアル・ハラスメント※の防止
○モラル・ハラスメント※の防止

プランに ご意見をお寄せください

  旧恵那市において、男女共同参画社会を実現していくために、行政が、企業が、あるいは市民の皆さんが、実際に行動に移せる具体的な計画として「恵那市男女共同参画プラン」を策定しました。しかし、平成16年10月の合併により、新たにプランを作成することが必要となりましたので、再度、昨年4月に公募による市民委員12人と市職員12人によるワーキングチームを立ち上げ、市民の皆さんと共に新プラン策定に向けて、現在作業を行っています。 
 このワーキングチームでは、旧のプランを基に、過去の市民アンケートの結果を分析し、地域の特性や市民の願いなどを把握しながら、計画に反映させられるよう、「家庭」「地域」「職場」の3つの分科会を設けて話し合いを進めています。 
 このプランには、さらに多くの市民の皆さんの意見を反映させたいと考えていますので、家庭・地域・職場における男女共同参画についてのご意見などお寄せください。プランの詳細は、次の場所でご覧いただけます。 

○閲覧場所 (1)市役所情報コーナー(市役所3階西側)(2)市ホームページ 

○意見の提出方法 氏名と連絡先を明記の上、はがき、メールまたはFAXで2月16日(金)までに下記へ提出してください。 

○意見の提出・問合せ先 〒509-7292 恵那市長島町正家一丁目1番地1 恵那市役所まちづくり推進課 
【TEL】26-2111(内線629)【FAX】25-8208メールmachisuishin@office.city.ena.gifu.jp

用語の解説

※性別役割分担=「男性は仕事、女性は家事・育児」というような性別で役割を分業・分担すること 

※一般事業主行動計画=事業主が労働者の仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境の整備等(次世代育成支援対策)を進めるための行動計画

※セクシュアル・ハラスメント=職場または教育現場において、優越的地位や継続的関係を利用して行われる相手方の意に反する性的な言動によって、相手方に不利益を与えたり、不快感を与えて、就学就労や教育研究環境を悪化させること  

※モラル・ハラスメント=言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人間の人格や尊厳を傷つけたり、肉体的、精神的に傷を負わせて、その人間が職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり、職場の雰囲気を悪くさせること

 

  助成します あなたのまちづくり
 

平成19年度 恵那市まちづくり市民活動推進助成事業募集 

(市とまちづくり市民協会協働事業)

まちづくりに情熱を持っている方なら、誰でも応募できます。

助成内容

□まちづくり活動部門  まちづくり活動費(助成対象額)の3分の2(原則として上限50万円)を助成 

□ファーストステップ部門  新たな活動に挑戦するグループに1年間だけ、まちづくり活動費(助成対象額)の全額(上限5万円)を助成 

応募資格 ▽市内の活動であること ▽まちづくり活動に情熱を持っている方 ▽原則として3人以上で構成されるグループ ▽未成年者のみのグループは、成人の責任者が必要 募集期間 3月1日(木)―31日(土)  受付場所 ▽市まちづくり市民協会(中公民館内)=午前10時―午後4時(日曜日、祝日は休み) ▽各振興事務所=午前10時―午後4時(土・日曜日、祝日は休み) 

応募方法  まちづくり市民協会、市役所まちづくり推進課、各振興事務所、各公民館、文化センター、各福祉センター、タウンプラザ恵那で2月中旬から配布する応募用紙に記入してください。(応募用紙はまちづくり市民協会のホームページからPDFファイルをダウンロードすることもできます)  記入した用紙は、まちづくり市民協会へ直接持参してください。(各振興事務所へ持参していただいても結構です) 

説明会

  次の通り、まちづくり助成事業についての説明会を開催します。皆さん都合に合わせてお越しください。 ◆恵那会場 □とき 2月10日(土)午後1時半―3時 □ところ 共同福祉会館1階会議室 ◆上矢作会場 □とき 2月10日(土)午後1時半―3時 □ところ 上矢作振興事務所第一会議室 ◆山岡会場 □とき 2月12日(月)午後1時半―3時 □ところ 山岡公民館第一会議室

恵那市まちづくり市民協会は、こんな支援をします。

◆協会の目指すもの  『すこやかで、いきいきとした、住みやすい"まち"』を目指し、まちづくり活動の支援と市民のまちづくりを担う力を引き出し、また市民・企業・行政と協働して、恵那市のまちづくりに貢献することを目指しています。 "恵那のまちがこんなまちならいいな"  自分たちの手で、より住みやすいまちにしていくのだという視点に立ったものが、まちづくり活動です。 "どうしたら実現できるのかな"  仲間を増やすことです。また実態をつかみ、解決の方法を学習したり話し合ったりすることです。 "みんなの活動が知りたいな"  活動の情報を発信したいとき、まちづくり情報が欲しいとき、利用してください。  「協会だより」(月2回発行)は、各振興事務所・公民館およびタウンプラザ恵那にあります。

まちづくり市民協会

いろいろな人との素敵な出会いがあるよ。 活動の悩みが相談できるね。 チラシや資料が印刷できるよ。 会議や打ち合わせに会議室が借りられるよ。 活動のPRができるね。

□問い合わせ

 恵那市まちづくり市民協会 
■場所 中公民館内 【TEL】・【FAX】20-0657 ホームページhttp://machi.enat.jp/ machi@enat.org 恵那市役所 まちづくり推進課 【TEL】26-2111(内線636・637)

まちづくり市民協会の位置図

平成18年度 まちづくり助成団体活動紹介

○恵那の樹木を 楽しむ会(武並)

武並町・旧恵那市の山野に自生する樹木・はな木の調査、自然を守る方策、散策プログラム作成。

○ふれあい劇団 「じぃばぁ」(山岡)

 身近な問題や課題、語り伝えたいことなどを劇化し、啓発・情報提供をする。地域の人々の交流を図る。

○野井老人クラブ 「寿会」(三郷)

  野井の県道を花で美しく飾り、住民や道行く人の心を和ませる。

○美濃岩村・歴史掘り おこし研究会(岩村) 

 失われそうな史実の歴史掘りおこし調査研究を目的としている。

○笠置山 登ろう会(広域) 

 笠置山を登って、自然や歴史からその良さを実感。

○みんなで子育て ドロップス(広域) 

 子育て真っ最中のお母さんたちが元気になれる場所づくり。

 

  市消防出初式開催 477の個人と団体を表彰
 

1月6日、恵那文化センターで、平成19年恵那市消防出初式が開催されました。式典では、地域防災のために活躍された消防功労者として、465人12団体が表彰されました。主な被表彰者の皆さんは次の通りです。(町別、敬称略) 
 また式典終了後に予定していた分列行進と一斉放水は、雨天のため中止となりましたが、同会場ホールで恵那トビはしご登りが披露され会場から盛大な拍手が送られました。 


□問い合わせ 消防本部消防課【TEL】26―0119(内線613)

(表彰者氏名は省略)

 

  健康ガイド 2月後半分(16日〜31日)
大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町にお住まいの方
●実施場所 恵那市保健センター  ●問い合わせ 健康推進課【TEL】26-2111(内線221・222・223)
 
母子健康手帳の交付

毎週水曜日午前9時〜11時 妊娠届出書または証明書持参
 
たまご学級第2課 【場所:中公民館調理室】
22日(木)午後1時 平成19年度7・8月出産予定 食事調査表、エプロン持参。託児が必要な方は事前にご連絡ください。
 
1歳6カ月児健診
20日(火)午後0時45分〜1時15分 平成17年7月生まれ アンケート持参。保護者の歯科健診あり
 
3歳児健診
27日(火)午後0時45分〜1時15分 平成16年1月生まれ 採尿容器、視聴覚アンケート、歯科アンケート、生活リズム票持参

三種混合予防接種
16日(金)午後1時半〜2時 平成18年5月〜7月生まれ

乳幼児なんでも相談

20日(火)午前9時〜11時 乳幼児

岩村町・山岡町・明智町・串原・上矢作町にお住まいの方
実施場所が1カ所に統一されました。それぞれ会場が異なりますので、ご注意ください。
 
●問い合わせ 岩村保健センター【TEL】43-0051、山岡保健センター【TEL】59-2968、明智保健センター【TEL】54-3143、串原振興事務所住民課【TEL】52-2111、かみやはぎ総合保健福祉センター【TEL】48-3185

 
母子健康手帳の交付

各保健センターで随時交付します。事前にご連絡ください。妊娠届出書また証明書持参
 
3カ月児健診【場所:岩村保健センター2階】
21日(水)午後1時〜1時15分 平成18年10月生まれ アンケート持参

1歳児教室【場所:明智保健センター】
23日(金)午前9時15分〜9時半 平成18年1月生まれ アンケート持参

2歳児教室【場所:明智保健センター】
28日(水)午前9時〜9時20分 平成17年1月生まれ 保護者が運動のできる服装。歯ブラシ、タオル持参

3歳児教室【場所:岩村保健センター2階】
19日(月)午後1時〜1時15分 平成16年1月生まれ 採尿容器、視聴覚アンケート、歯科アンケート、生活リズム票持参

歯みがき教室【場所:岩村保健センター2階】
16日(金)午前9時〜11時 1歳6カ月・3歳児健診を受けられた幼児

歯みがき教室【場所:串原保育園】
22日(木)午前9時半〜11時、午後1時〜3時 1歳6カ月・3歳児健診を受けられた幼児

歯みがき教室【場所:明智保健センター】
26日(月)午前9時〜11時、午後1時〜3時 1歳6カ月・3歳児健診を受けられた幼児

BCG予防接種【場所:岩村保健センター2階】
21日(水)午後2時〜2時10分 平成18年10月生まれ。6カ月未満でまだ接種していない乳児

三種混合予防接種【場所:串原診療所】

20日(火)午後1時半〜2時 平成18年2月〜7月生まれ、平成16年7月〜平成17年8月生まれ

乳幼児なんでも相談【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター】

19日(月)午前9時〜11時 乳幼児

乳幼児なんでも相談【場所:串原総合福祉センター】

21日(水)午前9時〜11時 乳幼児

乳幼児なんでも相談【場所:岩村保健センター2階】
28日(水)午前9時〜11時 乳幼児


【共通】
麻しん・風しん混合予防接種1期
(対象:12カ月〜24カ月)
医療機関での接種となります。医療機関は広報えな4月1日号10ページをご覧ください。

麻しん・風しん混合予防接種2期
(対象:年長児)
医療機関での接種となります。医療機関は広報えな4月1日号10ページをご覧ください。

現在、年長児の年齢で入園していないなどで通知が届いていない方は、次のところまでお問合わせください。 健康推進課 保健師 0573-26-2111 内線223

    献血
16日(金)午前10時半〜午後3時半 場所:山岡在宅介護支援センター
22日(木)午前10時半〜午後4時 場所:バロー恵那店西口
23日(金)午前10時半〜正午 場所:岩村振興事務所
23日(金)午後1時半〜3時 場所:串原総合福祉センター
 

いよいよ、花粉症シーズン到来!

 日本で最も多い花粉症は、スギ花粉によるもので2〜4月ごろ、次いで多いのは3月〜5月ごろのヒノキ花粉による花粉症です。ほかにもさまざまな種類の花粉症があります。 
 シーズン前ではありますが、花粉の飛散がすでに始まっているので、治療を開始されている方もいると思います。治療に市販の点鼻薬を使用する場合、気を付けることは血管収縮薬が含まれているということです。使い過ぎによる薬剤性の鼻炎を起こすこともあるため注意しましょう。また風邪薬などでも症状を抑える効果がありますが、花粉症効能以外の成分も含まれているため、長期服用には適しません。 
 薬を使用するときは、医師や薬剤師とよく相談し、自分に適した薬で症状をコントロールしましょう。  花粉症対策は予防が大切です。シーズンを迎える前に注意すること、またシーズン中に気を付けることを覚えておき、花粉の季節を乗り切りましょう。 

【生活習慣】

 ・栄養バランスの良い食生活をする ・お酒や香辛料などの刺激物を避ける ・疲れやストレスをためない 

【外出するとき】

 ・花粉の付きにくい素材の服を選ぶ ・マスク、スカーフ、帽子などを着用する ・帰宅時は花粉をはらい、手・目・鼻の洗浄とうがい 

【家にいるとき】

 ・窓を開けっ放しにしない ・こまめに掃除機をかける ・空気洗浄機で花粉を吸い取る

■問い合わせ 健康推進課保健師【TEL】26-2111(内線223)

 
  インフォメーション

 
明知鉄道イベント列車情報

□問い合わせ 明知鉄道梶yTEL】54-4101

「じねんじょ列車」運行

  車窓風景を楽しみながら列車内でじねんじょ料理に舌鼓。 

□運転日 3月31日(土)までの木・金・土・日曜日 
□運転区間 恵那駅から明智駅まで 
□運転時刻 恵那駅12:29発→明智駅13:17分着(所要48分) 
□料金 1人4,000円 
□定員 毎回30人(1人から申し込み可・定員になり次第締め切り) 
□申し込み方法 明知鉄道鰍ワで直接ご連絡ください 
□その他 7人以上の申し込みがあれば運行

○新春酒蔵見学列車

  冬の恒例イベント、岩村町の酒蔵見学へのお出掛けには、ぜひ明知鉄道をご利用ください。 

□酒蔵見学日 2月4日(日)、11日(日)、12日(月)、18日(日)、25日(日)、3月4日(日) □発着時刻 

○シルバー会員券発売中 

 65歳以上の市民を対象に「シルバー会員券」を発売しています。 
□利用資格 市内に在住の65歳以上の方 
□販売期間 3月31日(土)まで 
□料金 1人2,000円 
□効力 交付日から1年間有効 
□申し込み方法 ▽老人クラブ加入者=老人クラブ地区役員宅へ代金を添えて申し込みください ▽老人クラブ未加入者=明知鉄道各駅(恵那駅、岩村駅、明智駅)、市高齢福祉課、商工観光課、南部5町振興事務所 ※年齢確認のため、運転免許証または健康保険証をご持参ください 
□その他 原則として毎月月末までの申し込み分を翌月5日に交付

2月18日でアイススケートシーズン終了、滑走料無料

岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場

 冬季シーズンは11月23日から始まり、昨シーズンに続き大好評をいただきました恵那スケート場が、2月18日(日)をもって終了します。 
 スピードスケートやフィギュアスケートのほか、この冬はオリンピックで人気急上昇したカーリングにも注目。各スケート教室のほか、カーリング体験教室へ多数ご参加いただきありがとうございました。最終日はスケート場から感謝を込めて、入場料および滑走料を無料とさせていただきます。また午前、午後それぞれに無料のスケート教室も開催します。 
 今シーズンの滑り納めに、皆さんお誘い合わせの上、ぜひお越しください。※貸靴料は有料です 

■問い合わせ 岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場【TEL】28-3390 

 
  
恵那市障害者福祉計画(案)に係る パブリックコメントを実施

 市では、障害者福祉に関する施策について、障害者基本法に定める「障害者計画」と、障害者自立支援法に定める「障害福祉計画」を市の障害者施策の方向性を定める「恵那市障害者福祉計画」として一体的に策定します。 
 この計画の策定にあたり、市障害者福祉計画策定委員会の意見を踏まえた、計画案を策定しましたので、公表し、この案に対する市民の皆さんのご意見を募集します。 

□期間 2月1日(木)〜20日(火) 
□閲覧場所 (1)情報公開コーナー(市役所本庁舎3階西側) (2)社会福祉課(市役所本庁舎1階西側) (3)各振興事務所 (4)市ホームページ 
□提出方法 備え付けの様式または任意の様式に、(1)住所 (2)氏名 (3)電話番号 (4)意見―を記入の上、郵送(必着)・FAX・電子メールによる送付、または閲覧場所にある意見提案箱に投函してください。(質問の趣旨について問い合わせる場合があります) 
□意見への対応 「恵那市障害者福祉計画」策定の参考とします。意見に対する対応は取りまとめて公表します。個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。なお住所・氏名などの個人情報は公表しません。 

計画案の内容は、こちらのページをご覧ください。

□問い合わせ 〒509-7292社会福祉課(内線131)【FAX】25-7294 メール info@city.ena.gifu.jp 

恵那農高出展「世界らん展」観覧バスツアー

 2月24日(土)から東京ドームで開催される世界最大規模の「蘭」のイベント『世界らん展』に恵那農業高校が出展します。これまでも多くの作品で恵那市の名を全国に発信している「蘭」の作品をこの機会に観覧しませんか。 
□とき 2月27日(火) 
□集合場所 恵那駅隣の観光案内所前 
□出発 午前7時(帰着は午後8時半予定) 
□参加費 一人8,500円(市観光協会員は8,000円)※費用には入場料、バス代、保険代を含みます。ただし、食事代は各自負担。 
□定員 40人(定員になり次第締め切り) 

□申し込み・問い合わせ 市観光協会【TEL】25-4058

市の少子化対策を考える委員

 市では、進みつつある少子化への対応を考えていくための委員会を設置し、委員を募集します。この委員会では、市の少子化の現況や原因の検討のほか、行政だけでなく地域や企業を含めた市全体で取り組むべき対策の指針づくりを行います。 

□任期 平成19年2月〜平成20年3月末 
□活動 6回程度の会議に出席いただき、意見を述べていただきます。(都合の悪い場合は、文書での意見提出可) 
□報酬 なし(交通費実費は市で負担します) 
□募集人員 3人 
□締め切り 2月9日(金) 
□申し込み方法 A4サイズの用紙1枚(1行40字×40行程度)に、(1)住所 (2)氏名 (3)年齢 (4)性別 (5)少子化にかかる原因や少子化対策活動などについての意見―を明記の上、申し込む。 

□申し込み・問い合わせ 〒509-7292少子化対策推進室(内線228、229)

知っていかす講座シリーズW コミュニケーション能力アップセミナー

 岐阜県地域労使就職支援機構とワーカーサポートセンターでは、コミュニケーション能力アップセミナーを開催します。コミュニケーションの能力は練習することにより、より上手になることができます。特に中堅社員にはコミュニケーションが必要となります。ぜひ、この機会にコミュニケーション上手になってみませんか。 

□とき 2月17日(土)午前9時半〜午後4時半 
□ところ サンライフ中津川 研修室C 
□内容 ▽午前=良好な人間関係をつくるための「話し方・聞き方」入門編 ▽午後=実践編(実技・実習) 
□定員 20人(事前予約制。先着順) 
□参加費 無料 

□申し込み・問い合わせ ワーカーサポートセンター【TEL】0573-65-0988【FAX】0573-65-1077

岩村の町並みを歩く 「恵那市を知ろまいか」参加者

 岩村の町並みを歩きながら所々で地元の案内人の方から説明を受け、城下町の歴史を学びます。また、この時期は、岩村町の酒蔵の蔵開きが開催されていますので、研修後に参加いただくこともできます。 

□とき 2月18日(日)午前10時〜11時半 
□ところ 岩村公民館(集合) 
□視察ポイント (1)いわむら美術の館 (2)勝川家 (3)土佐屋 (4)木村邸(5)蔵開き(自由参加) ※蔵開きに参加される方は公共交通機関などをご利用いただき、飲酒運転は絶対にしないでください。 
□参加費 200円(施設入館料) 

□申し込み・問い合わせ まちづくり推進課(内線636)

まちをきれいに飾りませんか 『花の都ぎふ推進基金助成金』申請団体

 (財)花の都ぎふ花と緑の推進センターでは、「花の都ぎふ」運動の推進を図るため、花苗などの購入費の一部を助成する『平成19年度花の都ぎふ推進基金助成金』の申請団体を募集しています。 

□対象団体 (1)「花の都ぎふ」づくりに熱意があり、市長の推薦が得られる活動を行っている団体(ボランティア団体など) (2)花の都ぎふ推進基金助成金以外の助成金(補助金)を受けない団体 
□対象経費 (1)花づくり、花かざりのための調査研究経費 (2)花づくり、花かざりのための講習会、研修会経費 (3)花づくり、花かざりのためのPR経費 (4)花壇などの花かざりおよび花壇造成のための経費 
□助成金額 対象経費の2分の1(原則として毎年度上限50万円)を助成します。(最大連続2年間) 
□申請方法 まちづくり推進課にある申請書に必要事項を記入し提出。 
□締め切り 2月19日(月)必着 

□問い合わせ まちづくり推進課(内線629)

東濃圏域の魅力を再発見 地域再発見交流促進バス参加者

 3月10日(土)・11日(日)に中部国際空港で東濃をPRする「ぎふ・東濃フェスティバルinセントレア」が開催されます。東濃圏域の魅力をセントレアで再発見してみませんか。 

□とき 3月10日(土) 
□行き先 中部国際空港「ぎふ・東濃フェスティバルinセントレア」(常滑市)、博物館「酢の里」(半田市)、えびせんべいの里(美浜町) 
□集合場所 恵那総合庁舎(午前8時半) 
□募集人数 40人(応募者多数の場合は抽選) 
□参加費 無料(食事代は含まず) 
□申し込み方法 往復はがきに、(1)住所 (2)氏名 (3)年齢 (4)電話番号(5)返信の宛名(代表者)―を明記の上、申し込む。はがき1枚につき2人まで申し込み可(各人の住所・氏名・年齢・電話番号を記入)。 
□締め切り 2月23日(金)消印有効 

□申し込み・問い合わせ 〒509-7203長島町正家後田1067-71 県東濃振興局恵那事務所産業労働課【TEL】26-1111(内線219) 

 
    
「岩村高校『温故知新』夢おこし事業」堀井学さん夢トーク

 岩村高校では、「『温故知新』夢おこし事業」の一環として、スピードスケート元オリンピック代表選手堀井学氏による特別記念講演「夢トーク〜熱き思いと夢へのチャレンジ〜」を開催します。堀井氏の生き方や経験を通して語られる「夢を持って生きることのすばらしさ」「ベストを尽くすことの大切さ」は、必ずや私たちの将来の夢とチャレンジ精神を高めることでしょう。 

□とき 2月10日(土)午前9時50分〜11時20分 
□ところ 岩村高校体育館 
□入場料 無料 
□定員 200人 

□問い合わせ 岩村高校【TEL】43-2100

岩村町本通り伝統的建造物群保存地区で 古い建物の防災を学ぶ

 古い建物の耐震性、防火性能を勉強する「地震や火災に強い住まいを考えるワークショップ2」を開催します。今回は模型を組み立ててみて、建物の強さのポイントを学び、専門家のお話を聞きます。 
 防災は伝建地区に限った問題ではありません。地区外にお住まいの方も、ぜひ、ご参加ください。 

□とき 2月12日(月)午後1時半〜4時 
□ところ 岩村振興事務所 2階大会議室 
□コーディネーター マヌ都市建築研究所 三浦卓也主任研究員 
□講師 名古屋大学 平嶋義彦先生、工学院大学 後藤治先生 
□参加費 無料 

□問い合わせ 文化課【TEL】43-2112(内線224・冨田)

インターネットで情報発信 ブログ講習会

 インターネットを使って気軽に情報発信ができる「ブログ」。これを使ってデジタルカメラで撮ったきれいな写真、美味しい食べ物などを紹介してみませんか。 

□とき 2月16日(金)午後7時〜9時 
□ところ 市役所会議棟大会議室 
□対象 ブログ初心者 
□内容 (1)ブログとは何か (2)ブログへの参加方法 (3)ブログの書き方 
□定員 15人(先着順) 
□参加費 無料 

□申し込み・問い合わせ 商工観光課観光交流室(内線533) 

旧正月の農家の風習 もち花で豊作祈願

 もち花とは、竹に小さく切った紅白のもちを稲穂に見立てて付け、今年も豊作になるようにと願いを込めて作るものです。明智町では、古くから農家の旧正月のお祭りとして家々に飾られていました。皆さんも一緒に作ってみませんか。 

□とき 2月18日(日)午後1時〜 
□ところ 明智文化センター 
□参加費 300円 

□問い合わせ 大正村役場【TEL】54-3944、モガ・サロン(伊藤)【TEL】54-2450

ストップいじめ 親子で命の尊さを考える集い

 「命の尊さ」をテーマに、映画、朗読劇、ミニコンサートやパネルディスカションを行います。  誰もが掛け替えのない大切な一人。子どもたちの心を、どうしたら守ることができるのでしょう。どうか親子でご参加ください。 

□とき 2月17日(土)午後0時50分開演 
□ところ 岩村公民館大ホール 
□内容 ▽午後1時〜2時半=映画『かかしの旅』いじめに苦しんだ少年は自分さがしの旅に出て… ▽午後2時45分〜3時45分=朗読劇『もずの心』ほか童話作家「おじん」の読み聞かせとミニコンサート ▽午後3時45分〜4時半=パネルディスカション『今、子どもたちへ』〔パネラー〕可知浩幸氏(恵那西中教諭)、鬼頭隆氏(童話作家)、加藤孝美氏(市PTA母親代表) 
□入場料 無料 

□問い合わせ 社会教育課【TEL】43-2112(内線215)

音楽遊びでリラックスしながら 家庭でできる口腔ケア

□とき 2月18日(日) ▽その(1)=午前10時半〜正午 ▽その(2)=午後1時半〜3時  ※その(1)とその(2)は内容が異なります。両方に参加することもできます。 
□ところ 市役所会議棟大会議室 
□講師 加藤恵子氏(岐阜県音楽療法士・日本音楽療法士学会認定音楽療法士)、栗木みゆき氏(訪問歯科衛生士) 
□参加費 無料 
□定員 30人(定員になり次第締め切り) 

□申し込み・問い合わせ 白鳩学園【TEL】26-2160【FAX】26-2194(永井) 

なぜ減らない?私の体重、あなたのお腹 食生活を考える健康講演会

 NHK出版の「きょうの料理」に『食材今昔物語』を執筆中の食生活ジャーナリスト佐藤達夫先生をお招きし、健康講演会を開催します。ぜひお越しください。 

□とき 2月21日(水)午後1時半〜 
□ところ 恵那文化センター大ホール 
□内容 生活習慣病を食事で予防する 
□入場料 無料 

□問い合わせ 市民課(内線146、147)

平成19年度分 就学援助費の受け付け

 小中学校に在籍し、経済的理由によりお子さんに義務教育を受けさせることが困難な児童生徒の保護者に、学用品費・給食費などを援助します。 

□援助費対象者 (1)生活保護法に基づく保護を停止、または廃止された世帯。 (2)保護者の職業が不安定であるなど、生活状態がよくないと認められる世帯。※18年度に援助を受けられていた世帯で、継続を希望する方は、申請をしてください。 
□申し込み方法 小中学校と学校教育課に申請用紙などが用意してあります。3月中に、児童生徒の通学する小中学校へ提出してください。 

□問い合わせ 児童生徒の通学する小中学校または学校教育課【TEL】43-2112(内線234)

最低賃金改正のお知らせ

 「岐阜県最低賃金」と4業種の「産業別最低賃金」が改正され、右表のようになりました。最低賃金は、常用・臨時・パート・アルバイトなどの雇用形態に関係なく、すべての労働者に適用されます。なお、最低賃金に反する労働契約は無効とされ、最低賃金額と同額の定めをしたものとみなされます。 

□問い合わせ 岐阜労働局賃金室【TEL】058-245-8104




山岡保育園で鏡開き〜恵那地区保護司会・更生保護女性会

山岡保育園での鏡開きの写真 恵那保護区保護司会と恵那地区更生保護女性会は1月11日、山岡保育園の園児と共に鏡開きをしました。もちは近くのお寺からいただき、ほかの材料は自分たちで持ち寄りました。子どもたちが、今年一年、何事もなく元気にたくましく過ごすことができるよう祈りながらおしるこを作り、子どもたちと一緒に楽しいひとときを過ごすことができました。 

□問い合わせ 総務課(内線308)

市指定文化財 旧三宅家で屋根のふき替え

市文化財三宅家の写真 明智町にある、市指定文化財旧三宅家で現在、屋根のふき替え作業が行われています。 
 この建物は、明智町の中心部から上矢作町へ向かって東へ約4キロの東方馬木地区にありました。昭和53年に明智町の文化財に指定、平成3年に町に寄贈され、現在の大正ロマン館隣に移築復元されました。 
 三宅家は、古い歴史を持つ家柄で、旗本明知遠山家に仕えていた第4代伊賢が馬木村に移住して農業に従事、その後、元禄元(1688)年、第5代与次郎重正により現在の母屋が普請されたと伝えられています。 
 平成12年4月には、屋根半面の約20パーセントを修理していますが、昨年度、県の文化財保護巡視員の巡視などで、かやぶき屋根の傷みが著しく、雨漏りの恐れがあることが指摘され、今回、屋根の一部を修理することになりました。 

□工事概要 ▽事業概要=屋根裏手半面(約124平方メートル)のふき替えとその他3面の傷んだ個所の補修 ▽工期=平成19年1月〜2月末(予定) 
□注意事項 見学は自由にできますが、作業の邪魔をしないこと、火気厳禁ですのでご注意ください。 

□問い合わせ 文化課【TEL】43-2112(内線226)

伊藤さんが退任、後任に森井さん 人権擁護委員

退任される伊藤さん(右)と後任の森井さん(左) 人権擁護委員を15年間にわたり勤められた、伊藤忠義さん(武並町)が退任されるにあたり、法務大臣から感謝状を贈られました。 
 後任には、森井俊介さん(三郷町・【TEL】28-1161)が法務大臣から委嘱されました。日常の困り事、もめ事などお気軽にご相談ください。 

□問い合わせ 総務課(内線307)

岩村少年少女雅楽クラブが出演 県ジュニア文化祭

三大山城サミットで演奏する岩村少年少女雅楽クラブ 次代の文化活動を担う青少年たちが、地域の伝統文化を継承するため、日ごろの文化活動の成果を発表するジュニア文化祭に、岩村少年少女雅楽クラブが出演します。一生懸命に演じる子どもたちの応援に、ぜひ、お出掛けください。 

□とき 2月10日(土)午後1時半〜 
□ところ 県民文化ホール未来会館「長良川ホール」(岐阜市学園町3-42) 
□出演団体 岩村少年少女雅楽クラブ、岐阜県立池田高校吹奏楽部、海津市立東江小学校立野御殿万歳、美濃市立美濃小学校仁輪加クラブ 
□入場料 無料 

□問い合わせ (財)県教育文化財団【TEL】058-277-1139 市文化課【TEL】43-2112(内線226)

県後期高齢者医療広域連合を設立

 近年の急速な高齢化の進行に伴い、増加の一途をたどる医療費の伸びを抑制し、現役世代と高齢者世代の負担の不公平を解消するために、安定的で持続可能な医療制度の構築が必要になってきています。 
 このため、75歳以上(一定の障害のある方は65歳以上)の方を対象とした現在の「老人保健医療制度」が平成20年4月から「後期高齢者医療制度」に変ります。 
 これまで、「老人保健医療制度」の運営はそれぞれの市町村で行ってきましたが、「後期高齢者医療制度」の運営は、全県的に行うことになります。そのため、平成19年2月1日に県内全ての市町村が参加する広域連合を設立しました。 
 今後「後期高齢者医療制度」の開始に向け、原則県内均一の保険料率の設定や、各市町村窓口と結んで給付事務などを行う電算処理システムの構築などの準備を行います。 

□問い合わせ 県後期高齢者医療広域連合【TEL】058-388-5978(代表)、市高齢福祉課高齢福祉係(内線123)

 国民年金からのお知らせ
 

2つの『ねんきんダイヤル』をご利用ください

  年金に関する電話でのご相談については、内容により年金請求などの相談用と年金を受給している方の相談用の2つの全国共通電話番号「年金ダイヤル」で受け付けています。 

□年金請求などの相談用 【TEL】0570-05-1165 (イイロウゴ)
□年金を受給している方の相談用 【TEL】0570-07-1165
□受付時間 午前8時半〜午後5時15分(土日、祝日を除く) 
□その他 (1)「ねんきんダイヤル」は、お客様からの電話を全国の年金電話相談センターなどのうち、回線の空いているところへおつなぎします。 (2)通話料金は一般の固定電話からお掛けの場合、接続先にかかわらず市内通話料金でご利用いただけます。 (3)電話機の種類、設定によっては利用できない場合があります。この場合は社会保険事務所をご利用ください。 

□問い合わせ 多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255、 市役所市民課年金係(内線144、145)

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書について

 国民年金保険料は、全額が社会保険料控除の対象です。 
 国民年金保険料を申告する場合は、納付した額を証明する書類の添付が義務付けられていますので、社会保険庁から送付される国民年金保険料控除証明書、または領収証書の添付が必要です。 
 証明書が発送される時期は次のとおりです。 

□平成18年1月1日から10月2日までの間に国民年金保険料の納付実績のある方は平成18年11月に送付済 
□平成18年10月3日から12月31日までの間に、その年に初めて国民年金保険料の納付があった方は平成19年2月上旬に発送 

□問い合わせ 控除証明書専用ダイヤル【TEL】0570-00-9911(3月16日(金)まで利用可、午前9時〜午後5時・土日、祝日を除く)、多治見社会保険事務所【TEL】0572-22-0255

 選挙管理委員会からのお知らせ

選挙管理委員会からのお知らせ

□問い合わせ 選挙管理委員会事務局(内線320、321)

◆4月の選挙から投票所が変更されます

  現在、52カ所ある投票所を42カ所に統合し、投票所の場所、一部地区の投票所を変更します。4月に予定される県議会議員選挙から実施される予定です。  なお、今回掲載していない地区については変更ありません。

□変更される投票所と関係する地区

●大井町

関係する地区と投票所
大井第6、(変更前)雇用促進住宅集会所

(変更後)鏡山市営住宅集会所

●山岡町

関係する地区と投票所
山田(変更前)ひまわり会館、田沢(変更前)上手向ふるさと会館、下手向(変更前)花の木会館、釜屋(変更前)公孫会館さくら会館

(変更後)山岡農村環境改善センター

●明智町

関係する地区と投票所
藤内颪(変更前)横通集会センター、上田(変更前)改善センター

(変更後)明智振興事務所

阿妻(変更前)阿妻公民館、下田良子(変更前)改善センター

(変更後)横通集会センター

大舟・小泉・上田良子・大栗(変更前)改善センター、吉良見(変更前)消防コミュニティセンター

(変更後)ふれあい会館吉良見

●串原

関係する地区と投票所
第14区(中沢)(変更前)中沢生活改善センター、

(変更後)明智町東方センター

第6区(閑羅瀬)、第7区(川ケ渡)(変更前)旧串原振興事務所

(変更後)川ケ渡公会堂

第8区(柿畑)・第9区(木根)・第10区(大平)・ 第12区(峰)・第13区(松林)(変更前)串原総合福祉センター、第11区(松本)(変更前)松本公会堂


(変更後)串原健康管理センター

●上矢作町

関係する地区
達原(変更前)達原公民館

(変更後)上矢作小学校体育館

木の実(変更前)木の実公民館、漆原(変更前)漆原公民館


(変更後)上矢作公民館

 

◆平常時における政治家などの寄附やあいさつの禁止について

  4月に第16回統一地方選挙があります。政治家の寄附禁止のルールを守って明るい選挙を実現するために、平常時における政治家などの寄附やあいさつの禁止についての資料を掲載します。

○政治家の寄附の禁止=政治家(候補者、候補者になろうとする者、および現に公職にある者)は、寄附をすると処罰されます。

○政治家に対する寄附の勧誘・要求の禁止=有権者が、威迫してあるいは政治家を陥れる目的で寄附を求めると処罰されます。

○政治家の関係団体の寄附の禁止=政治家が役職員・構成員である団体が、政治家の氏名を表示して選挙に関し寄附をすると処罰されます。

○後援団体の寄附の禁止=後援団体が、花輪、香典、祝儀などを出すと処罰されます。

○年賀状などのあいさつ状の禁止=政治家は、年賀状などのあいさつ状を出すことが禁じられています。

○あいさつを目的とする有料広告の禁止=政治家や、後援団体が、有料のあいさつ広告を出すと処罰されます。

    恵那南高等学校(9)

●明智商業高等学校と岩村高等学校が統合され、明智商業高等学校の場所に設置されます。
「広報えな」では、恵那南高等学校の紹介をしていきます。 

平成19年度入学者選抜について〜恵那南高校の求める生徒とは

◆特色化選抜

  次の(1)に該当し、(2)〜(4)のいずれかに該当する者を、面接、小論文、学力検査で選抜します。(【 】内は対応する選抜資料) 

(1) 身だしなみ、あいさつ、言葉遣いなどの基本的生活習慣が身に付いているとともに、基礎的な学力を持ち、自分の考えをまとめ表現する力のある者【調査書・面接・小論文・学力検査】 

(2) 中学校で学習した基礎的学習内容を十分に理解し、より発展的な学習に取り組み、将来に向けて、大学進学などの明確な進路意識をもつ者【調査書・面接・小論文・学力検査】 

(3) ビジネス、情報、福祉保育や健康などの学習に興味・関心があり、専門分野の資格取得を目指し、その 知識や技能を生かした進路目標の達成に意欲のある者【面接・小論文】 

(4) スポーツ活動や文化活動、生徒会活動、ボランティア活動などに優れた能力や実績があり、今後も継続して活動する意欲のある者【調査書・面接】 

□募集人員80人(入学定員の50パーセント) 
□検査内容 面接、小論文、学力検査(検査A・検査B) 
□調査書の記録と検査の結果の比率 4:6 
□検査期日 2月14日(水) 

◆一般選抜 
□募集人員 入学定員(160人)から特色化選抜の合格者数を除いた者の数 
□検査内容 面接、学力検査 
□調査書の評定と検査の結果の比率 4:6 
□検査期日 3月14日(水)

スケート部がインターハイに出場

 岩村高校・明智商業高校のスケート部が、1月21日(日)〜25日(木)まで、栃木県日光市(日光霧降スケートセンター)で行われた「第56回全国高等学校スケート競技選手権大会」に出場しました。 

【参加選手】
□男子 ▽岩村高校=春日井琢也、宿名辰弥、石川祐己 ▽明智商業高校=春日井裕満 
□女子 ▽岩村高校=足立沙織、伊藤千賀子、高綱博美、成瀬薫、樋口葉子、上田雅世、内喜仁美 ▽明智商業高校=水野悠紀 

明智商業高校生徒がデザインした作品を採用

 大正村クロスカントリーのポスター・記念品デザインに、明智商業高校の生徒がデザインした作品が採用されました。 ▽ポスター=稲ヶ部真奈 ▽記念品=佐々木大輔

 

ご質問やご意見などは左記の住所、電話、ホームページからお願いします。 
■明智商業高等学校 〒509―7793 恵那市明智町大庭41―2 【TEL】0573―54―2537 【FAX】0573―54―2537
ホームページURL http://school.gifu-net.ed.jp/akechi-chs/

■岩村高等学校 〒509―7493 恵那市岩村町133―3 【TEL】0573―43―2100 【FAX】0573―43―2527
ホームページURL http://school.gifu-net.ed.jp/iwamura-hs/

 
 
  人権を考えよう〜犯罪被害者と人権

もしも自分が…

 自分の子どもと同年齢の若い命が、理不尽に奪われた事件の報道を目にするたび、ご両親の胸中が思われて涙が止まりません。「もしも自分が(その立場だったら)」と考えると、想像を絶する、深い悲しみを抱えて生きることを強いられた、ご遺族の無念が胸に刺さる思いがします。 
 しかし、犯罪被害者およびそのご家族の苦しみは、決して事件そのものの悲しみや悔しさにとどまりません。過剰な報道によるプライバシーの侵害、「保険金がたくさん入ったらしい」などの心無いうわさ、また被害者であるのに「あの家庭もいろいろあるらしい」などの(誹謗 ひぼう">中傷などによって、被害者やその家族が、深刻な二次被害にさらされることがあります。加えて大けがや死亡による働き手の失職や、大きな医療費負担による、経済的困窮を背負わざるを得ないケースもあります。 
 『全国犯罪被害者の会』(通称『あすの会』)代表幹事で、弁護士の岡村勲さんは、1997年、仕事の上で逆恨みを抱いた男によって奥様を殺害されました。「弁護士生活38年目にして犯罪被害者の遺族となって、被害者や家族がどんなに悲惨で、不公正な取り扱いを受けているかということを、初めて知りました。加害者の人権を守る法律は、憲法をはじめ詳細に整備されているのに、被害者の権利を守る法律は(当時)どこにもありません」(『あすの会』HPより抜粋)。 
 岡村さんはこの体験から、数人の仲間と共に会を設立され、弁護士活動の傍ら、犯罪被害者の法律相談、法廷への付き添い、被害者同士の交流会の開催、報道被害の救済などの支援や啓発活動を行っておられます。 
 2004年に『犯罪被害者等基本法』が成立し、犯罪被害者等(被害者並びにその家族と遺族)への給付金などの具体的な支援、裁判などに適切にかかわることができるようにすること、生活の平穏のために周囲の理解を促進することなどが法律で定められました。 
 困難や辛苦を耐え忍ぶ姿を是とする心情は、日本人の誇る美徳だと思います。しかし、心がこの考え方に縛られすぎると、犯罪被害者の苦しみの現実を見ようとせぬようにならないか、悲しみの声を聞こうとせぬようにならないか。自分に戒めていきたいと思っています。

□問い合わせ 社会教育課【TEL】43-2112(内線217・鈴木)

  みんなの掲示板
 
いわむら城下町のひなまつり〜開催中

岩村藩士藤浪家が所蔵していた岩村藩主邸の内裏雛の写真
 国の重要伝統的建造物群保存地区となっている岩村町の本通りは、ひと足早い桃の節句の雰囲気に包まれています。70軒ほどのショーウインドーや座敷、店舗の中などさまざまな場所に古くから受け継がれてきたいろいろな趣をしたおひな様が飾られています。 
 今回、岩村藩士藤浪家が所蔵していた岩村藩主邸の内裏雛、およそ230年前の古今雛が展示されています。また享保雛や天保年間など江戸期のお雛様も飾られていますので、ぜひ、ご覧ください。 

□期間 4月3日(火)まで 

□問い合わせ ふれあいの館【TEL】43-4622

市内7郵便局の業務が一部変更に

 本年10月1日の民営化・分社化に向け、3月26日(月)から武並郵便局ほか6郵便局の業務が一部変更になります。 

□対象 武並郵便局、中野方郵便局、岩村郵便局、山岡郵便局、明智郵便局、串原郵便局、上矢作郵便局 

□変更内容 (1)郵便の時間外窓口が利用できなくなります(不在時に預かった郵便物は、ご連絡をいただきお届けします)。 (2)不在配達や集荷の連絡先が恵那郵便局になります。 

□問い合わせ 恵那郵便局【TEL】26-2503、武並郵便局【TEL】28-2538、中野方郵便局【TEL】23-2001、岩村郵便局【TEL】43-2559、山岡郵便局【TEL】56-2150、明智郵便局【TEL】54-2150、串原郵便局【TEL】52-2242、上矢作郵便局47-2100 

「ふしぎな森の木のはなし」公演 恵那音楽劇の会

 恵那音楽劇の会―Ena Opera Society(E.O.S.)では、創作音楽劇「ふしぎな森の木のはなし」公演を実施します。 
 この音楽劇は、武並神社の鎌倉杉など、木・山・人にまつわる恵那の昔話をオムニバス形式で結成したもので、多くの市民が出演します。ぜひ一度、ご覧ください。 

□とき 2月18日(日)午後1時開場(2時開演) 
□ところ 恵那文化センター大ホール 
□入場料 2,000円(全席自由) 

□問い合わせ 前田暁【TEL】0573-63-2277 ホームページhttp://www.eos.enat.jp/

 

  声Voice ずばり言いたい聞きたい

市役所住民窓口の 時間延長による効果は

 市民課住民係の窓口サービス時間延長について、利用状況はいかがでしょうか。仕事帰りに利用できる人が多くいればいいと思います。 (平成18年度市政モニター)

■■答■■
  市民課住民係の窓口延長業務は、10月2日から実施しています。 
 利用状況につきましては1月19日現在で、申請書の交付件数が119件、申請者は87人です。1日平均では、交付件数1・7件と申請者1・2人の方にご利用いただいています。交付内容は、住民票43件、戸籍の証明27件、印鑑証明42件、印鑑登録6件、その他届出1件となっています。 
 また利用者からのアンケートの中には、「仕事帰りに窓口が利用でき便利」とのご意見もいただいています。今後も皆さんのご利用をお待ちしています。 
●窓口延長業務内容 ▽延長時間=午後5時15分―6時 ▽実施日=平日の月曜日―金曜日 ▽実施場所=市役所市民課住民係 ▽窓口業務=住民票の証明発行、戸籍の証明発行、印鑑証明の発行、印鑑登録 (市民課)

○ケーブルテレビと従来の テレビの違いは?

 恵那ケーブルテレビは、従来のテレビ放送と、どう違うのですか。 (浅見さん・岩村町)

■■答■■
 恵那ケーブルテレビのサービスは、地上波(アナログ、デジタル放送)、衛星波(BSアナログ、BSデジタル、CSデジタル)、FM放送の再送信と恵那市内の情報を送信する専用チャンネル(コミュニティチャンネル)があり、この専用チャンネルが従来のテレビ放送との大きな違いとなります。 
 ケーブルテレビの各種サービスをご利用いただくには有料となりますが、設備面とサービス内容に区分してご説明します。 
 設備面では、地上放送やBS・CSなどの衛星放送をご覧いただくために、それぞれアンテナが必要となりますが、ケーブルテレビでは不用となります。 
 放送内容では、現在ご覧になられている放送番組のほかに、ケーブルテレビ局が専用のチャンネルを持ち、市内のイベントやお祭り、市役所からのお知らせなどの番組をご覧いただけます。 
 このほか約250チャンネルから希望する放送番組もご利用いただけます。 
 また放送以外にインターネットやIP電話などの通信サービスがご利用いただけます。 (情報課)

○学童保育について

 市で学童保育を管轄することはできませんか。働く母親を助けるため、子どもを地域みんなで見守るために、学校・市・地域と協力し、7歳―15歳という中学校を卒業するまでの子どもたちを、健全な環境で育てたいと願います。 (平成18年度市政モニター)

■■答■■
 現在、学童保育は市からの補助を受けて、市内5カ所(大井小・長島小・大井第二小・明智小・山岡小の学校区)において、保護者会などで運営されています。  学童保育の対象児童は、岐阜県の基準では「保護者が就労等により昼間家庭にいない小学校の1―6年に就学している児童とする。ただし、1―3年生の児童を優先する」としています。 
 質問に「15歳で中学校を卒業するまでの子どもたち」とありますが、現在は小学生中心で学童保育を運営しています。また県の運営基準に沿って学童保育を進めていますので、ご理解いただきますようお願いします。 (少子化対策推進室)

○放課後子どもプラン について

 地域懇談会で質問しました放課後子どもプランについて市の計画を教えてほしい。 (岡島さん・山岡町)

■■答■■
 「放課後子どもプラン」は、9月20日に国の事業概要が示され、10月4日に県から説明がありました。市でも10月30日に恵那市まちづくり市民協会教育部会の方々などへ説明を行いました。 
 国の事業方針を受け、市でいつ、どのように展開していくかなど、現在教育と福祉の分野で調整・検討をしています。考え方としては、学童保育事業と子ども教室事業が両立できるような事業運営を計画していく予定です。 (少子化対策推進室)

○市街地で進められている 工事について

 JR恵那駅前通り、特に山本石油スタンドから国道19号バイパスまでの区間で工事が行われていますが、市街地再開発プランは策定されていますか。 (浅見さん・岩村町) 

■■答■■
 現在、恵那市では都市計画事業に基づく大崎土地区画整理事業が組合施行により実施されています。この事業は、健全な市街地を形成する目的で市総合計画にも位置付けられており、市役所の西に位置する19・3fを施行区域とし、上水道や下水道、道路や水路、公園などを一括して整備するとともに、土地利用の増進を行う事業です。 
 また恵那駅前線のうち十六銀行恵那支店前の大井町交差点から国道19号までの区間については、大崎土地区画整理事業の実施期間に合わせて、岐阜県による電線共同溝事業が実施されています。この事業は、電線類を地中化し、電柱を取り除くことで、地震などの防災面や景観面に配慮した街並みを形成していく事業です。 
 山本石油スタンドから国道19号までの工事期間につきましては、平成21年度までを予定しております。 
 工事期間中につきましては、道路利用者の皆さんに大変ご迷惑をお掛けしますが、事業完了後には中心市街地のメイン道路として整備されますので、ご理解とご協力をお願いします。 (都市整備課)

 

  輝く恵那人 No.26

日本に誇る寒天づくり

山岡町は細寒天生産量日本一 
岐阜県寒天水産工業組合組合員

三浦伸久(みうらのぶひさ)さん 

山岡町下手向・58歳 

   三浦伸久(みうらのぶひさ)さんの上半身の写真
早朝に行われる『突出』作業の写真

早朝に行われる『突出』作業

 寒さ厳しい1月の早朝、田んぼに並べられたよしずの上に、天筒から突き出されたところてんの白い湯気が立ち昇る。この作業をはじめ、寒天製造の現場を仕切るのは、細寒天生産量日本一の山岡町で、寒天製造業を営む三浦伸久さん。
 山岡町では、冬の寒さが厳しく晴天の日が多い気候を利用して、古くから寒天作りが盛んである。先代から寒天製造業を営む三浦さんの工場では、3代目を目指す息子の仁憲さんをはじめ、7人の従業員とともに寒天を製造している。 
 寒天が発明されたのは、江戸時代のこと。冬の屋外に捨てたところてんが、数日後に白く乾燥して見つかったのが、寒天のはじまりといわれている。試しにそれを煮てみたところ、ところてん独特の臭みがなくなっていたということで、研究が重ねられ、現在の製法となった。 
 寒天には、食物繊維が含まれており、高血糖、高血圧、肥満の改善や予防などに有効であると、注目を浴びている。食品として以外にも、化粧品やマニキュアなどの原料にも含まれている。三浦さんの一番のお勧めレシピは『寒天茶わん蒸し』。「卵の代わりに溶かした寒天を使い、冷蔵庫で冷やして固めたもの。冷たいので、夏にどうぞ」と、天草から出る潮の香りに包まれた工場の中、穏やかな表情で話す。 
 「寒天の製造は、天候に左右されるほか、水分を多く含んだところてんの運搬、寒空の下での『突出(つきだし)』作業、夕暮れに凍結を促進させるため氷の粒を掛ける『凍(い)てとり』作業など決して楽ではない」。最盛期には、近隣に129軒あったという製造者も現在では14軒と激減してしまった。そんな中、三浦さんの寒天製品は国内の和菓子屋などに出荷されている。 
 「たった一度の人生だから遊ぼうとは思わない。ただ一生懸命生きたいだけ」。名刺に書かれた言葉から伝わる思い―。妥協せず、安全で良質な寒天を届けるため、三浦さんは今日も寒天作りに励んでいる。 
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1年生児童による「はらぺこあおむし」の様子の写真

 
三郷小児童が英語劇

12月15日、三郷小学校で児童が英語の勉強の成果を発表する「英語集会」が行われました。同校では、平成12年度に市の研究指定を受けて以来、英語学習に力を入れており、年間1、2年生は20時間、3年以上は50時間の授業で国際理解や英会話を学んでいます。この日は、全校児童約130人が学年ごとに分かれ、保護者など約50人が見守る中、絵本「はらぺこあおむし」や国語の授業で習った「スイミー」などを英語で堂々と演じました。

1年生児童による「はらぺこあおむし」


 
地域の方に習って昔遊び

12月15日、大井小学校多目的室で同校1年生の児童30人が、地域の方と「昔遊び体験」を行いました。これは大井町夢おこし委員会が、保護者を中心に呼び掛け、放課後ふれあい教室準備委員会を設立。地域とふれあい子どもを育てようと昔遊びを企画しました。この日は、ボランティア団体「まんりょうの会」や、地域から約20人が参加し、紙芝居の読み聞かせの後、お手玉やあやとり、折り紙の手ほどきをしながら、一緒に楽しみました。

折り紙で恐竜作りを習う児童たち

折り紙で恐竜作りを習う児童たち


恵那東中学生がクリスマスソングをプレゼント

 
心を癒やすコンサート

12月16日、市立恵那病院で冬のミニコンサートが開かれ、入院されている皆さんなど約80人が、恵那東中学校吹奏楽部約20人による演奏を楽しみました。同病院では音楽を聞くことで患者の皆さんに心を癒やしてもらおうと演奏会を企画。中学生は、サックスやクラリネットなどの金管・木管楽器の説明と7曲を演奏。「ホーリー・ナイト」などやさしい調べが響き渡り、一足早いクリスマスプレゼントになりました。

恵那東中学生がクリスマスソングをプレゼント


 
手作りの恵那みそ蔵出し

12月20日、むつみマニュファクトリー(講座代表:丹羽瞳さん)で恵那みそ寒仕込み講座の受講生による蔵出し作業が行われました。この講座は、2月に200キロのみその寒仕込みを行い、10カ月を経過して熟成させ「恵那みそ」を作ります。受講生は出来上がったみそをその場で「ねぎみそ」にして試食し、手作りの味に満足していました。また作業の後に講師らと五平もちを作り、けんちん汁や持ち寄った漬物などと一緒に味わいました。

発酵具合を均一にするため手作業で混ぜ合わせる

発酵具合を均一にするため手作業で混ぜ合わせる


中庭で焼きたての五平もちを味わう参加者たち  
回想法センターで同窓会

12月21日、平成16年から始まった回想法スクールの1期から4期の修了生、約40人による合同同窓会が明智回想法センターで行われました。毎月、各期では同窓会が行われており、今回初めて修了生全員で交流を目的に開催。スクール講師の名古屋女子大学梅本充子先生と同大学生活福祉学科の学生が、センター視察を兼ねて参加し、手作りの五平もちを炭火で焼き、豚汁やお手製の漬物を味わいながら親睦を楽しみました。

中庭で焼きたての五平もちを味わう参加者たち


 
寺山門は岩村城赤時門(あかどきもん)

12月22日、岩村町の妙法寺で岩村歴史掘り起こし研究会が開かれ、約100人が参加しました。研究会では、お寺の大窪玄栄住職が冷水をかぶり、無病息災や家内安全を祈願する恒例の「水行祈とう」を見学しました。また岩村城の移築とされる同寺山門が、二の丸にあった「赤時門」という研究会の調査結果が発表され、参加者は払い下げの古文書などから特定に至った根拠の説明を熱心に聞き入り、メモを取っていました。

寒い中、飛び散る水しぶきに緊張の表情を見せる参加者

寒い中、飛び散る水しぶきに緊張の表情を見せる参加者


子どもたちに人気のトナカイとのそり遊び  
トナカイと遊んだよ

12月24日、クリスタルパーク恵那スケート場でクリスマスイベントが開催され、多くの家族連れなどでにぎわいました。  この日は、高校生以下の滑走料が無料となったほか、無料スケート教室、恵那高校音楽部のハンドベル演奏など多彩な催しが開催されました。サンタクロースやトナカイによるそりの乗車会には長い行列ができ、そりでコーナーを曲がるときの子どもたちのかわいらしい笑顔が印象的でした。

子どもたちに人気のトナカイとのそり遊び


 
ひし屋資料館が姉妹館提携

1月13日、「中山道ひし屋資料館」と、「東海道蒲原宿町民生活歴史館・志田邸」(静岡市)が姉妹館提携を結びました。志田邸は、江戸時代しょうゆやみその醸造元として名をはせた志田家の邸宅兼醸造所跡。両館は、歌川広重が両宿場を題材に、よく似た雪景色を描いていることから交流が始まりました。志田邸で開かれた調印式で、可知市長と志田館長が協定書にサイン。今後は、ポスターなど資料の交換や、人的な交流を進めていきます。

調印した協定書を披露する可知市長と志田館長

調印した協定書を披露する可知市長と志田館長の写真

燃えさかる炎に子どもらの書き初めが燃え空高く舞い上げる  
燃え上がる炎に願い込め

1月13日、飯地小学校校庭で新春恒例の左義長(どんど焼き)が行われ、児童や保護者ら約90人が燃え上がる炎の前で1年の健康などを願いました。ヒノキの廃材を組んだ周りに、子どもたちの練習した書き初めや地域で飾られた門松などお正月飾りを積み上げ、児童がたいまつで点火すると、勢いよく炎が上がり、書初めは黒くなって、天高く舞い上がりました。 参加者は、竹や木の火をU字溝に移し、おもちなどを焼いて食べました。

子どもらの書き初めが燃え空高く舞い上げる


 
飾りつけもまた楽しい

1月13日、東野公民館で小学生を対象にした市民講座「ナンシーのおやつレッスン」が開催され、小学校3〜6年生約10人がフルーツタルト作りに挑戦しました。 
 ナンシーこと永野佳代さんを講師に市民講座サポーターの中学生から手ほどきを受け、タルトの生地、カスタード、生クリーム作りから飾り付けまでを体験しました。子どもらは、白いクリームの上に色鮮やかなフルーツを楽しそうに盛り付けていました。

食べる時の次に楽しい飾り付けの瞬間

食べる時の次に楽しい飾り付けの瞬間

完成したスケートリンクで慣れた足取りでスケートを楽しむ児童  
校舎裏に手作りスケート場

山岡小学校で1月16日、校内に手作りスケートリンクが完成し、6年生児童約50人が初滑りを楽しみました。同校では、児童の冬場の体力づくりとして、昭和51年から毎年、学校田を転用してスケートリンクを作成。昨年11月下旬から教職員と児童が協力して水まきなどを行ってきましたが、暖冬の影響で例年と比べ1週間遅れの1月上旬に完成しました。スケート靴に履き替えた児童らは、待ちに待った手作りリンクを満喫しました。

慣れた足取りでスケートを楽しむ児童


 
安全でおいしい給食を試食

1月22日と23日の2日間、市学校給食センターで第14回学校給食フェアが開催され、約80人が参加ました。これは全国学校給食週間に併せ、安全でおいしい給食を味わってもらおうと毎年開催。参加者は、調理行程や清掃作業、センター内に展示された各学校の給食風景や、1週間の給食のサンプルを見学した後に試食。保育園児を持つ参加者は「味もちょうど良くて、来年からちゃんと食べられると思います」と給食に満足していました。

子どもたちと同じ給食を味わう参加者

子どもたちと同じ給食を味わう参加者
  中山道広重美術館 企画展覧会
 
 「富士を仰ぐ」


歌川広重 「冨士三十六景 さがみ川」作品の写真

日本を象徴する霊峰富士。富士を描く作品は、古来数多くありますが、本展では歌川広重最晩年のシリーズ「冨士三十六景」を全点そろいで展示します。 
 江戸に住まう人々の生活の中に、自然に溶け込んでいる富士山の姿を叙情的にとらえた、いかにも広重らしい作品です。  左の図版は、その昔「戸田の渡し」と呼ばれていた辺りを描いたものと思われます。材木をいかだに組んで運んでいる様子ですが、煙が上がっているのは、長旅のため船頭がいかだの上で煮炊きをしているものといわれています。 
 この図は、V.ゴッホが「タンギー爺さん」の背景に描き込んでいます。

この展覧会の期間中、恵那市民は観覧無料です

歌川広重 「冨士三十六景 さがみ川」

大判錦絵揃物の内
 安政5年(1858年)

 

会期:2月8日〜3月11日

山本芳翠―郷土が生んだ偉大な画人―展と同時開催

 
 

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