-    2007年(平成19年)5月1日号 No.58
   
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  今号の表紙

今月の写真

4月15日、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場をメーン会場として、「第6回恵那峡ハーフマラソン大会」が開催されました。21キロハーフマラソン、9.3キロ・3キロロードレース、3キロ親子ジョギングに総勢877人が参加しました。写真の遠藤壮君(三郷町・5歳)は、親子ジョギングに出場。起伏の激しいコースを乗り越え、力強い走りでゴールを目指しました。


  広報えなPDFファイル
P1   表紙  [214KB]
P2〜P5   認めあう優しい心と心のはぁもにぃ  [290KB]
P6〜P11   インフォメーション  [215B]
P12〜P13   声/掲示板  [73KB]
P14〜P15   輝く恵那人  [229KB]
P16〜P19  ニュース&トピックス  [917KB]
P20 学校紹介(スクールライフ)  [190KB]

   もくじ
■認めあう優しい心と心のはぁもにぃ〜男女共同参画社会実現に向けて

■インフォメーション

 □催し  □募集  □案内  □紹介

 □みんなの掲示板

■声

■輝く恵那人

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 

■学校紹介(スクールライフ)


  認めあう優しい心と心のはぁもにぃ 


認めあう優しい心と心のはぁもにぃ
〜男女共同参画社会実現に向けて

市民の皆さんと協働で作成した、男女共同参画プラン(計画)がまとまりました。 
 このプランは、男女が共に社会を担うことで、少子化や介護、まちづくりなど私たちの身近な課題解決の鍵となるものです。今回、プラン作成にかかわられた方に男女共同参画やこのプランの内容ついてお伺いするとともに、プランの重点施策を紹介します。 
 また参画社会実現に向けて、PRや意見交換などの活動を進めるための「恵那市男女共同参画ネットワーク」のメンバーを募集しています。 

◇男女共同参画社会って何

 男女共同参画社会とは「男女が、お互いに人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる社会」です。  つまり、私たち一人一人が、「男だから〜できる」「女だから〜できない」と決め付けるものではなく、自らの個性と能力を活かして、生き生きと働くことができ、家庭や地域で人間らしい生き方を楽しむことができる、そんな社会なのです。  一人一人が自分らしい人生を送るためには、男女の性にかかわらず、個性と能力に応じて多様な生き方を選択できる社会の仕組みが必要です。

◇なぜプランは作られたの

 21世紀を迎えた今、少子高齢化の進行は急速に進んでいます。恵那市においても、この数年で急速に少子高齢化が進んできました。  私たちの社会での近年の状況を見ると、法律や制度面では、ほぼ男女の平等が達成されつつあります。しかし、現実的には家庭や地域、職場などで男女の不平等が見られ、「男は仕事、女は家庭」に代表されるような性別役割分担意識の考えが根強く残っています。  これからの私たちの生活を考えていく中で、性別役割分担意識の考えや昔からの社会通念、慣習などが、子育てや介護をはじめとする家事労働における女性の負担を大きくしています。これらが、女性の社会への参画や経済的な自立を阻む要因と◇男女共同参画社会って何?  男女共同参画社会とは「男女が、お互いに人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる社会」です。  つまり、私たち一人一人が、「男だから〜できる」「女だから〜できない」と決め付けるものではなく、自らの個性と能力を活かして、生き生きと働くことができ、家庭や地域で人間らしい生き方を楽しむことができる、そんな社会なのです。  一人一人が自分らしい人生を送るためには、男女の性にかかわらず、個性と能力に応じて多様な生き方を選択できる社会の仕組みが必要です。

◇なぜプランは作られたの

 21世紀を迎えた今、少子高齢化の進行は急速に進んでいます。恵那市においても、この数年で急速に少子高齢化が進んできました。  私たちの社会での近年の状況を見ると、法律や制度面では、ほぼ男女の平等が達成されつつあります。しかし、現実的には家庭や地域、職場などで男女の不平等が見られ、「男は仕事、女は家庭」に代表されるような性別役割分担意識の考えが根強く残っています。  これからの私たちの生活を考えていく中で、性別役割分担意識の考えや昔からの社会通念、慣習などが、子育てや介護をはじめとする家事労働における女性の負担を大きくしています。これらが、女性の社会への参画や経済的な自立を阻む要因となっており、そんな社会では、女性が安心して子どもを生み育てられる環境ではないのです。  ますます加速する少子高齢社会の中で生き抜いていくためには、男も女も、老いも若きも、一人一人がその持てる力を出し合って家庭を支え、地域を支えていく上で、自分自身も支えていかなければなりません。  次代を担う子どもたちが健やかに育つためにも、恵那市における男女共同参画社会を目指すことはとても重要なのです。 

◇プランはどんな内容なの

 「家庭」「地域」「職場」の3つの視点から男女共同参画社会の実現に向けての施策を盛り込み、重点的に取り組む施策を挙げています。 

(1)家庭での男女共同参画  日常生活の中での家事や子育てなどにおける男女共同参画の問題を考えました。
(2)地域での男女共同参画  地域社会や学校での日常を取り巻く男女共同参画の問題を考えました。
(3)職場での男女共同参画  働く場における男女平等意識、女性が働く上での問題などを考えました。

参画プランの重点施策

1 家庭での重点施策 

◇男女が共に「いのち」を 大切にする家庭づくり  次代を担う子どもたちが、健やかに輝きながら生きていくためにも、幸せな家庭を築いていくための「いのちを大切にする」家庭づくりを目指していきます。

取り組み  (1)家庭の中で、「いのち」の大切さを話し合える場をつくるための普及啓発を行います。 (2)男性の家庭での自立を促進するために、「家族でつくるわが家の自慢料理」などの活動を推進します。 (3)家庭の日の普及を促進します。

◇男女が共に生涯を通じた生きがいづくり  高齢になっても元気で暮らせるように、生涯を通じた健康づくりと、高齢者のさまざまな活動の機会による生きがいづくりのできる社会を目指していきます。

取り組み 子どもと高齢者の交流の場づくりを促進します。(地域でつくる寺子屋活動など)

2 地域での重点施策 

◇男女が共に子育て・介護のしやすい地域づくり  男性も女性も生き生きと子育てや介護、仕事や市民活動に参加できる地域づくりを目指していきます。

取り組み  (1)地域のお年寄りや子どもが、いつでも立ち寄ることのできる場所づくりを推進します。(地域「ふれあいサロン」の普及など) (2)男女が共に地域社会で役立っていこうとする意識向上の推進をします。

3 職場での重点施策

◇男女が共に健康で安心して働くことができる職場づくり  近年、少子化の進行とともに、多様な労働形態に対応できる働き方の見直しが必要とされています。男性も女性も健康で仕事を続けながら、安心して子育てや介護をしていくことのできる職場づくりを目指していきます。

取り組み  (1)働きやすい環境を職場みんなで考える活動の普及に努めます。 (2)誰もが健康で生き生きと暮らせる環境を、職場でも考えていく活動の普及に努めます。 (3) フレックスタイム、 フレックスプレイスの普及啓発に努めます。

※1フレックスタイム  労働者が各日の始業および終業の時刻 を自主的に決定して働く制度。 ※2フレックスプレイス  働く場所の自由化(在宅勤務など)

男女共同参画プランのダイジェスト版は、市役所まちづくり推進課、まちづくり市民協会のほか、各振興事務所でも配布しています。

インタビュー

男(ひと)と女(ひと) がつくる社会に

市男女共同参画ワーキングチーム   委員長 坪井弥栄子さん(三郷町)

●プランの必要性  恵那市でも驚くほど急速に少子高齢化が進んでおり、女性が安心して子どもを産み育てられる環境づくりが急がれています。このプランでは、安心して産み育てられるまち、安心して男女が働き続けられるまち、安心して老いていけるまちを目指して、男女共同参画の必要性をうたっています。 ●男女共同参画は少子化対策にもプラス  女性の働く現場では、まだまだ育児休業が取れないところもあり、出産に伴い仕事を辞める人も少なくありません。  やはり企業の理解があってこそ、男女共同参画社会なのでしょう。もちろん企業ばかりではありません。家庭での理解も必要です。  家事労働も本来は仕事として認められていいもの。お互いに家族が支えあって、家事育児など男女が協力し合える環境づくりが、少子化対策にもつながります。「気が付いた人がやる」この気持ちが大切です。 ●男性の家庭での自立  男性の老後の生き方も、とても重要な問題だと思います。  これから高齢化が進むにつれて高齢者夫婦も増えていきます。男性(夫)は家事や介護の全てを女性(妻)に頼りがちです。しかし妻に先立たれた場合、夫は困惑してしまうこともあります。  男性も女性も家庭で自立し、家事や育児、介護を担っていくことは、男性自身にとっても大切なことです。 ●男性のためのプランでもある  「男のくせに、女のくせに」という言葉。男だからできて当たり前、頑張って当たり前。こういった男女に対する偏見は、なくさなくてはいけません。「男らしく、女らしく」にとらわれず、自分らしく生きること、それが、その人にとって最高の人生となるのです。 ●性による差別をつくらないこと  重要なことは、性による差別をつくらないこと。その上での男女共同参画です。  大切なのは、お互いを認め合い、共に協力して、一緒になって歩んでいくことです。 ●今後の課題  今、一番の課題はプランの周知方法です。市民と行政が協働で作成したプランを、何よりも市民の皆さんが理解し、推進されなければ「絵に描いたもち」になってしまいます。  これからも多くの方の協力をいただきながら、プランの普及に努力したいと思います。

大切なのは認め合うこと

社団法人 恵那青年会議所理事長 木下 晃一さん(長島町) (男女共同参画懇話会委員)

これまで男女共同参画について、言葉としては聞いていましたが、実際にかかわったり、気にしたりしたことはありませんでした。今回、懇話会に参加して、身近に迫ってきている課題ということを実感しました。  青年会議所では、初めての女性副理事長が誕生し、未来を担う子どもたちをどう育てていくかという青少年育成の担当をしてもらっています。仕事と家庭と会議所の活動を両立していくためには、家族で協力し合うという点で、男女共同参画の使命があると感じます。  家庭では、基本的に妻に任せていますが、妻や子どもが病気になったとき、PTAなど用事があるときには、子どもの面倒を見ます。会議所の活動は、昼間は仕事をしている関係から夜活動することが多くなります。こうした活動ができることを家族に感謝しています。  仕事から家に帰ったときなどには、家族との時間、特に食事は一緒に取りたいと考えています。できるだけ朝と夜は、食事を一緒に食べたいということで時間の調整をしています。  青年会議所の活動は、夜が多いのですが、今後、女性が参加することによって活動も変わってくると思います。  自分たちの世代では、家事とか育児など時間があれば、抵抗はなく、みんなできると思います。  大切なことは、お互いに認め合うことだと思います。男性と女性の体質は違うため、完全な平等ということは難しいと思います。だからこそ認め合い、理解し合うということが大切だと思います。役割分担を自分たちが認めて行えば、そのひずみというか、男だからとか女だからということはなくなると思います。  このプランで伝えたいことは、平等ということは難しいかもしれませんが、お互いに認め合って行動することが男女共同参画では大事なことだと思います。

会員募集 認めあう心と心を育てるサポーター

市民と行政の協働型『恵那市男女共同参画ネットワーク』

 本年3月に、恵那市男女共同参画プランが市民と行政の協働により策定され、今後はそのプランを基に男女共同参画社会の実現を目指すことになります。
 恵那市の男女共同参画社会の実現には、市民の皆さん一人一人の理解が必要です。そのためには、私たち市民自らが率先して行政と共に推進していく必要があります。 
 そこで、市民協会旧男女共同参画部会などを中心に、新しく市民団体を結成することにしました。自分たちの手で恵那市を変えていきたいという方や少しでも興味のある方、ぜひ、仲間として一緒に活動しましょう。女性だけでなく、男性も一緒に活動していますので、気軽に参加してください。 

●対象者 恵那市の男女共同参画社会の実現に向けて一緒に活動してくださる方 

●目的 男女共同参画社会に向けて、行政と協働によるプランの推進 

●活動 ・講座や講演などの実施 ・市民へ分かりやすい活動の推進 ・毎月の定例会議(場所はできるだけ各地域で行います) ・男女共同参画サロンの開設ほか 

●申込期限 今回が最初の立ち上げとなりますので、第1次募集期間を5月31日(木)までとします。   ただし、その後の募集については随時受け付けをします。 

●問い合わせ まちづくり市民協会旧男女共同参画部会(中公民館1階) 【TEL】26-2111内線629)

 

  インフォメーション

 
まちなかの道の駅「ほお葉すしフェア」

市まちづくり市民協会と市商店街連合会では、地元の野菜や特産品の販売を中心とする「ほお葉すしフェア」を開催します。まちなかのにぎわいのため、皆さんのご来場をお待ちしています。 

□とき 5月19日(土)午前9時〜午後3時 
□ところ まちなか多目的防災広場 
□出店者 地元農産物加工グループ、市内商業者、商店街連合会など 

□問い合わせ 市まちづくり市民協会【TEL】20-0657

NHKでおなじみの楽しい仲間が恵那に来る

□とき 6月30日(土) 【1回目公演】午後1時〜1時45分(午後0時半開場) 【2回目公演】午後3時半〜4時15分(午後3時開場) 
□ところ 恵那文化センター 
□主催 恵那市、潟Aミックスコム、NHK岐阜放送局 
□出演 「ぐ〜チョコランタン」の仲間たち、うたのおねえさん ※主に3〜6歳を対象にした約45分のステージショーです。番組出演中のおねえさんは出演しません。また番組収録は行いません。 
□入場料 無料(全席指定) 
□その他 応募多数の場合は抽選。当選者には座席番号を記した入場整理券を返送します。当選者は1人1通に限ります。満1歳以上から入場整理券が必要です。座席の指定は主催者に一任していただきます。 
□申し込み方法 5月28日(月)(必着)までに返信先明記の郵便往復はがきに、保護者の(1)郵便番号 (2)住所 (3)名前 (4)電話番号 (5)希望の公演(第1回か第2回のどちらか) (6)観覧希望人数(保護者を含めて4人まで)を記入してNHK岐阜放送局「ぐ〜チョコランタン小劇場」係(〒500-8554住所不要)へお申し込みください。(申し込みは郵便往復はがきに限ります) ※郵便往復はがき以外での申し込みや記入漏れは無効 

□問い合わせ (株)アミックスコム【TEL】20-3252(平日午前10時〜午後6時)、NHK岐阜放送局【TEL】058-264-4611(平日午前9時〜午後7時)

※応募時にいただいた情報は抽選結果のご連絡に使用します。なおNHKでは受信料のお願いに使用する場合があります。

 

 
  
学習支援員(臨時職員)

市では、中学校の先生を補助する支援員(臨時職員)を募集します。 
□職種 学習支援員 
□募集人員 1人 
□必要資格 教員免許 
□勤務条件 ▽賃金=時給891円(諸手当なし) ▽勤務時間=午前8時半〜午後3時(応相談) ▽勤務日=生徒登校日 
□申し込み方法 履歴書持参の上、学校教育課にお越しください 
□締め切り 5月10日(木) 

□問い合わせ 学校教育課【TEL】43-2112(内線235・土屋、足立)

特別養護老人ホーム福寿苑看護師

特別養護老人ホーム福寿苑では、看護師を募集します。 
□職種 看護師 
□勤務場所 特別養護老人ホーム福寿苑(上矢作町下723-1) 
□募集人員 1人 
□勤務条件 採用条件など詳細はお問い合わせください 
□締め切り 5月11日(金) 

□申し込み・問い合わせ 福寿苑【TEL】48-3161

「介護スタッフ」短期講習受講者

□期間 6月25日(月)〜7月5日(木)までの5日間 
□対象者 健康で働く意欲のある60歳代前半層の方 
□定員 10人(申し込み多数の場合は抽選。抽選の場合、当選者のみ連絡します) 
□締め切り 6月8日(金)必着 
□参加費 無料 
□講習会場 市共同福祉会館 
□募集要領 市役所、ハローワーク恵那の窓口並びに(社)市シルバー人材センターの窓口にあるパンフレットで確認ください 
□申し込み方法 パンフレットの申込書に必要事項を記入の上、申し込む 

□申し込み・問い合わせ 〒500-8145岐阜市雲井町3-12 (社)岐阜県シルバー人材センター連合会【TEL】058-249-0228、(社)市シルバー人材センター【TEL】25-7788

まきがね公園体育館託児ボランティア

まきがね公園体育館では、育児中の方にもトレーニングをしていただくために託児サービスを行っており、お手伝いいただける託児ボランティアを募集します。 

□とき 月2回程度、平日の午前10時〜正午 
□ところ まきがね公園体育館幼児室 
□その他 交通費として一律1,000円を支給します 

□申し込み・問い合わせ (財)市体育連盟【TEL】25-6478

恵那ことぶき結婚相談所講座受講者

恵那ことぶき結婚相談所運営協議会では、出会いスキルアップ講座の受講者を募集しています。出会いのきっかけづくりについて学んでみたい方、ぜひ受講してみませんか。 

□とき 5月20日(日)午後1時〜4時 
□ところ 市役所会議棟 
□内容 未婚者必見!出会いで大切な4つのポイント 
□講師 大橋清朗氏(結婚コンサルタント) 
□対象者 市内在住の未婚男性 
□受講料 無料 
□定員 20人(先着順) 
□締め切り 5月16日(水) 

□申し込み・問い合わせ 恵那ことぶき結婚相談所運営協議会事務局 少子化対策推進室(内線229)

山岡陶業文化センター風鈴づくり教室受講者

山岡陶業文化センターでは、季節に合わせた特別教室を開催しています。 
 今回は、風鈴づくりにチャレンジします。  講師が丁寧に指導しますので、初心者の方にも簡単。  素敵な風鈴を作ってみませんか。皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。 

□とき 5月25日(金)午前10時〜正午 
□ところ 山岡陶業文化センター 
□定員 15人 
□参加費 1,000円(教室使用料、材料費含む) 
□持ち物 エプロン 
□仕上げ 講師が責任を持って釉薬がけ焼成を行います 
□作品のお渡し日 6月下旬 
□締め切り 5月22日(火) 

□申し込み・問い合わせ 山岡陶業文化センター【TEL】・【FAX】56-4567

笠置山なんじゃもんじゃウオーキング参加者

市観光協会笠置支部では、「笠置山なんじゃもんじゃウオーキング」を開催します。 
 天然記念物の「ひとつばたご」や「ミニさんしょう魚」を一緒に見に行きませんか。 

□とき 5月27日(日)小雨決行 
□集合場所 (1)笠置公民館(さわやかコース)5.2キロ 午前8時半(集合・8時45分出発) (2)月光寺 弘法様(らくらくコース)2.9キロ 午前9時45分(集合・出発) (3)高根駐車場(お先に失礼コース)0.9キロ午前10時45分(集合・出発) 
□持ち物 弁当、水筒、タオル、雨具 
□参加費 ▽高校生以上=500円 ▽中学生以下=無料 
□申し込み方法 電話、FAXまたはメールで、(1)住所 (2)氏名 (3)年齢 (4)電話番号 (5)参加コースEバス利用―をお知らせください 
□締め切り 5月22日(火) 
□その他 参加賞、ビンゴゲームあり。レクリエーション保険に加入します。恵那駅―笠置公民館間のバスが運行していますのでご利用ください ▽行き=午前8時00分 恵那駅発 ▽帰り=午後2時10分 笠置公民館発(所要時間20分) 

□申し込み・問い合わせ 笠置公民館【TEL】・【FAX】27-3110 メールk-koumin@enat.org

アグリパーク恵那〜恵那の味伝承講座受講生

アグリパーク恵那では、「恵那の味・伝承講座」の受講生を募集します。 
 地元で採れた農作物で郷土料理を作り、農家で代々受け継がれてきた伝統の味とその良さを見直してみませんか。講師は、地元の農業女性グループが行います。 
□日程・内容 下表のとおり 
□時間 午前9時半〜午後1時(A・Bコースとも) 
□ところ アグリパーク恵那総合管理センター 
□定員 A・Bコース各15人 
□講師 農業女性グループが対応します 
□資格 恵那の伝統料理に興味をお持ちの方で、6月から計10回の講座に参加できる方 
□受講料 年間受講料 5,000円 ※毎回材料費(1,000円)を別途徴収します 
□受付開始 5月8日(火)午前9時〜(火〜金曜日の午前9時〜午後5時)電話、窓口で受付(定員になり次第締め切り) 

日程 Aコース Bコース 講座内容
第1回 6 月13日 6 月 20 日 ほお葉ずし、ほお葉もち
第2回 6 月 27 日 7 月 4 日 そば打ち、そばからすみ
第3回 7 月 18 日 7 月 25 日 焼肉のタレ
第4回 9 月 5 日 9 月 12 日 五平もち
第5回 10 月 3 日 10 月 10 日 栗きんとん、栗おこわ
第6回 11 月 14 日 11 月2 1 日 ゆず釜(がま)、ゆずジャム いもごねもち
第7回 12 月 5 日 12 月 12 日 するめのこうじ漬け、年取りの煮汁 花もち
第8回 2 月 13 日 2 月 20 日 こんにゃく、ぼたもち
第9回 2 月27日 3月5日 からすみ、豆もち
第 10 回 3 月12日 3 月19日 豆腐

□申し込み・問い合わせ アグリパーク恵那総合管理センター【TEL】25-8008

平成19年全国地域安全運動(10月)ポスターと標語

□課題 (1)住宅を対象とした侵入犯罪防止 (2)子どもの犯罪被害防止 (3)痴漢等による性犯罪被害防止 (4)少年の非行防止(健全育成) (5)薬物乱用防止 (6)暴力団追放 (7)いわゆる「オレオレ詐欺」など振り込め詐欺防止(標語のみ) 

□作品の規格(未発表作品に限る) ▽ポスター=(1)B3判またはA2判の横描き (2)作品に文字は入れない(3)作品裏面に、課題・住所・氏名・年齢・職業または学校名・学年を記入 ▽標語=(1)郵便はがきか、はがき大の用紙に記入 (2)作品には、住所・氏名・年齢・職業または学校名・学年を記入 (3)応募は一枚の用紙に課題ごとに1人3点まで 
□締め切り 5月31日(木)(必着) 

□申し込み・問い合わせ 〒509-7203長島町正家514-2 恵那警察署【TEL】26-0110

市営・若者住宅の入居者を募集

市では、市営・若者住宅の入居者を募集します。 
□申込資格 △住宅に困っている方△市税を滞納していない方 △下表の入居資格を満たす方 ※入居可能日から3カ月以内に結婚される方は、同居親族の資格があります。 
□申込期間 5月14日(月)〜25日(金)(土・日・祝日を除く) 
□申し込み方法 建築住宅課または南部5振興事務所にある申込書に必要書類を添えて申し込む。 
□入居可能日 6月上〜中旬ごろ 

□問い合わせ 建築住宅課(内線238)

住宅名

住宅名 構造など 家賃(所得による) 条件など
鏡山(市営、大井町) 耐火構造5階建て(車椅子用) ¥2LDK 1戸
22,800〜50,000
車椅子を常用する方がいること、市内在住・在勤、同居親族、所得制限
鏡山(市営、大井町) 耐火構造5階建て全戸オール電化 (調理器は未設置)  2DK 1戸
¥17,100〜37,700

2LDK 1戸
¥20,300〜44,600

3LDK1戸
¥24,100〜52,800

市内在住・在勤、同居親族、所得制限
友愛タウン(若者、明智町) 耐火構造2階建て 全戸オール電化 (調理器は未設置) 2LDK2戸
¥30,000
入居後2度目の4月1日から毎年1,000円づつ加算されます

同居親族、年齢制限

 

 
    
まちづくり市民活動推進助成事業活動計画発表会

平成19年度市まちづくり市民活動推進助成事業の活動計画発表会を開催します。活動団体が、どのようなまちづくりを目指し、そのためにどのような活動をしようとしているかを他の団体や市民の皆さんへ説明したり、皆さんと一緒に課題を考えたりする場になります。まちづくりに興味や関心のある方は、ぜひ、お出掛けください。 

□とき 5月20日(日)午後1時半〜 
□ところ 市共同福祉会館集会室 

□問い合わせ 市まちづくり市民協会【TEL】20-0657

5月21日〜27日は 春の行政相談週間

行政相談をご存じですか。 
 行政相談とは、国の行政機関や特殊法人の仕事について、皆さんの苦情や要望をお聞きし、その解決の促進を図る制度です。 
 現在、 県内の全市町村に、総務大臣がお願いしている民間のボランティア「行政相談員」を配置して、皆さんの身近な相談相手になってもらっています。 
 5月21日〜27日の1週間は、この行政相談員制度を皆さんにもっと知っていただき利用していただくための「春の行政相談週間」です。 
 相談は、無料で秘密は守られます。お気軽にご利用ください。 

□行政相談委員 永冶繁代(笠置町毛呂窪1518【TEL】27-3320)、鶴見千夜子(岩村町341【TEL】43-3789)、加藤秋子(山岡町原946【TEL】56-2705)、保母茂和(明智町1037【TEL】54-2391)、安藤しげ子(串原2892【TEL】52-2432)、安藤敏子(上矢作町小田子485-3【TEL】48-3325) 

□問い合わせ 総務課(内線307)

3歳子育てひろば

3歳はまだまだしつけが大変な時期。自我が芽生え、自己主張もしますが、友だちと一緒に遊べるようになるなど、自我をコントロールできるようにもなってきます。 
 市では、そうした3歳のお子さんをお持ちの親を対象にしたひろばを年に4回開催しています。対象者には社会教育課から個別に案内をしていますが、それ以外の方の参加もできます。参加希望の方は社会教育課までご連絡ください。 

□とき 5月22日(火)午前10時〜(9時45分受付開始) 
□ところ 恵那市保健センター1階 
□対象者 平成16年1月〜3月生まれのお子さんをお持ちの親 
□講師 山口ちずみ氏 

□問い合わせ 社会教育課(内線231・柘植、新田)

商業統計調査にご協力を

6月1日現在で、平成19年商業統計調査が全国一斉に実施されます。 
 この調査は、全国の卸売・小売業を営む事業所を漏れなく調査する、いわば「商業の国勢調査」ともいわれるものです。結果は、国の商業の実態を明らかにし、その発展のために行政分野などで活用されます。 
 5月中旬から各事業所に「調査員証」を携行している調査員がお伺いし、調査票の説明と共に調査票へのご記入をお願いします。時間はお掛けしませんので、ご協力をお願いします。 

□問い合わせ 企画課(内線331)

肢体の不自由な方診断と相談を実施

県身体障害者更生相談所では、肢体の不自由な方を対象に、医療相談、補装具(車いす、装具など)の交付・修理のための相談・判定を実施します。該当すると思われる方はお出掛けください。 

□とき 5月22日(火)午後2時〜4時(受付は3時半まで) 
□ところ  市役所会議棟 
□診断科目 整形 
□費用 無料 
□持ち物 身体障害者手帳、印鑑 

□問い合わせ 社会福祉課(内線135)

知的障害者の方診断と相談を実施

岐阜県知的障害者更生相談所では、知的障害を持つ方の療育手帳の交付や更新などのための診断、相談を行います。該当すると思われる方は、5月7日(月)までにお申し込みください。 
□とき 5月11日(金)午前10時〜午後3時 
□ところ 市役所会議棟 
□対象者 18歳以上の知的障害者の方 
□費用 無料 
□持ち物 印鑑、療育手帳(お持ちの方) 

□申し込み・問い合わせ 社会福祉課(内線135)

介護保険証の交付とちょっとお得な「熟年セミナー」

65歳の誕生日を迎えられた方に、介護保険証を交付していますが、平成19年度からは、誕生月の翌月に開催される「熟年セミナー」でお渡しします。 
 「熟年セミナー」とは、血圧・腹囲測定、簡易血糖値検査、介護保険と健康管理についての豆知識など、人生80歳時代を元気に生き抜くための、ちょっとお得なセミナーです。 
 該当者には、はがきでご案内します。ぜひ参加していただき、介護保険証をお受け取りください。 
□とき・ところ (1)第2水曜日(午後1時〜3時半)・まきがね公園体育館 (2)第3月曜日(午後1時〜3時半)・山岡健康増進センター ※変更になる場合もありますので、案内はがきを確認して参加してください。 

□問い合わせ 地域包括支援センター(内線224)

「道と地域づくりを考える」シンポジウム

瑞浪・恵那間の地域づくりと道路整備に関して「道と地域づくりを考える」シンポジウムを開催します。ぜひ、ご参加ください。 

□とき 5月12日(土)午後1時〜3時半 
□ところ 瑞浪市総合文化センター講堂 
□内容 基調講演、パネルディスカッション 

□問い合わせ 都市整備課(内線234)

児童手当制度が改正に

児童手当法の改正により本年4月1日から、3歳未満の乳幼児の養育者に対する児童手当の額が第1子および第2子分について倍増され、出生順位にかかわらず一律1万円となります。 

□支給月額 ▽3歳未満=一律10,000円 ▽3歳以上=(1)第1子・第2子 5,000円 (2)第3子以降 10,000円 ※制度改正による支給分は6月に支給します(対象は4・5月分です) 
□手続き ▽現在、児童手当を受給中の方は、手続きの必要はありません ▽未申請の方は、子育て支援課および各振興事務所窓口で手続きをしてください(申請の翌月分から支給となります) 
□その他 公務員の方は勤務先へ問い合わせください 

□問い合わせ 子育て支援課(内線152)

木造住宅などの耐震対策診断と補強工事を助成

耐震診断と補強工事に補助金が交付されます。 
 診断や工事を行う前に手続きが必要ですので、ご相談ください。 

【耐震診断助成】  岐阜県木造住宅耐震相談士による耐震診断を行った方に対し、予算の範囲内で経費の一部を助成します。 
□助成額 上限2万円 
□対象建築物 (1)木造住宅で、軸組工法、枠組壁工法または伝統工法のもの(丸太組工法または大臣など特別の認定を受けた工法は対象外) (2)併用住宅の場合は、延べ床面積の半分以上が住宅として使用されているもの (3)賃貸住宅(共同・長屋住宅)は、診断について住居者の承諾を得ているもの 
□対象者 (1)対象となる住宅の所有者または居住者で、市に住民登録をされた個人の方(同一世帯で、年内に複数の補助金を受けることはできません) (2)市税を滞納していない方 ※地域集会所の耐震診断を予定される自治会はご相談ください。 
□申込期間 5月14日(月)〜12月中旬 
□助成件数 15棟(申し込み先着順) 

【耐震補強工事助成】 
□補助額 上限84万円 
□補助対象 (1)昭和56年5月31日以前に着工した住宅 (2)市木造住宅耐震診断助成制度を利用して耐震診断し、基準に満たない住宅 (3)工事後の建物評点が一定の要件を満たす耐震補強工事をした住宅 ※そのほかにも条件があります。詳しくはお問い合わせください。 
□申込期間 5月14日(月)〜10月中旬 
□助成件数 5棟(申し込み先着順)

□問い合わせ 建築住宅課建築開発指導係(内線236、239)

東濃ホスピス研究会第9回特別講演会

世界一高齢化の進む日本は、世界一のがん大国でもあります。しかし、日本には「がん治療=手術」という根強い図式があり、放射線治療は知られていません。今や、3人に1人はがんで亡くなる時代。もし、私や家族ががんになったら…。そのとき「がんとどう向き合うか」自分で考えられるように、がん治療の最前線にいる放射線科医にお話を伺います。 

□とき 6月9日(土)午後4時〜5時半 
□ところ まなびパークたじみ7階多目的ホール(多治見市豊岡町1-55) 
□定員 200人(先着順、定員になり次第締め切り) 
□参加費 ▽会員=無料 ▽会員外=500円 
□申し込み方法 往復はがきに、(1)住所 (2)氏名 (3)職業 (4)年齢 (5)電話番号―を明記の上、郵送。(返信用にも宛名を記入) 
□演題 日本のがん ウィークポイント:放射線治療と緩和ケア 
□講師 中川恵一氏 

□問い合わせ 〒507-0901多治見市笠原町1104-4 東濃ホスピス研究会事務局【TEL】0572-43-3923(永江)

再就職活動の心構えと対策職業生活設計セミナー

岐阜高齢期雇用就業支援コーナーでは、45歳以上の在職中の方や定年を間近に控えた方々、企業の人事・労務などの担当者を対象に雇用情勢や定年後の職業生活に必要な知識、情報の提供を行うため、職業生活設計セミナーを開催します。 
 受講を希望される方はぜひ、お申し込みください。 
□とき 6月22日(金)午後1時〜3時半 
□ところ 恵那公共職業安定所(恵那合同庁舎内)3階共用会議室 
□テーマ 再就職活動の心構えと対策について 〜実践で競争相手に打ち勝つには何が必要か 企業が求める中高年の人材と具体的な就職活動とは〜 
□講師 キャリアカウンセラー 古井重三氏 
□対象 ▽45歳以上の在職者 ▽定年間近の方(離職者も可) ▽企業の人事・労務などの担当者 
□定員 30人(先着順・定員になり次第締め切り) 
□参加費 無料 
□申し込み方法 電話、郵送またはFAX 
□申し込み・問い合わせ 岐阜高齢期雇用就業支援コーナー 〒500-8856 岐阜市橋本町2-20濃飛ビル5階【TEL】058-251-8551【FAX】058-251-8626




行政相談員を退任 小椋一郎さんに感謝状

平成17年4月1日から、行政相談員として活躍された小椋一郎さん(大井町)が、本年3月31日に退任され、4月11日に岐阜行政評価事務所長から感謝状を受けられました。 

□問い合わせ総務課(内線307)

市役所本庁舎入口に音響誘導システムを設置

市では、目の不自由な方にも市役所を利用しやすいよう、本庁舎の入口に音響誘導システムを設置しました。この音響誘導システムは、カード方式(微弱電波方式)の音声誘導システムも兼ねており、対応したカード(小型送信機)をお持ちの方が入口に来られた際、音声で誘導します。  カードの購入には、視覚障害者を対象とした助成制度がありますので、詳しくは社会福祉課にお問い合わせください。 

□問い合わせ 社会福祉課(内線134)、財務課(内線356)

介護が必要な高齢者の住宅改修資金を助成します

市では、介護が必要な高齢者の在宅での生活の手助けとして、住宅改修の資金を助成しています。  介護が必要な方で、住宅改修を希望される方はお申し込みください。 

(1)改修の対象 既存住宅の浴室、洗面所、台所、便所、玄関、廊下など。住宅の構造や資産価値を著しく変化させる工事については、助成の対象となりません。 
(2)対象者 65歳以上の介護が必要な高齢者または同居家族もしくは同居しようとする方で、世帯の生計中心者の前年度所得税額が14万円以下の方。 
(3)助成額 介護保険法による助成および生き生き住宅改修制度による助成の合計額(最高70万円)。 ※所得により(4)の負担率による自己負担金あり 
(4)自己負担 生計中心者の前年所得により負担率が異なります。

前年所得税額 負担率
0円 0パーセント
3万円以下 負担率20パーセント
14万円以下 負担率40パーセント

(5)提出書類 申請書に次の書類を添えて申請してください。 ▽見積書の写し ▽平面図と改修を要する部分の写真▽承諾書(借家または借間の場合) <CODE NUM=343F>対象者の決定 申請書を受け付けた後、福祉あんしんサポートセンターによる調査を行います。調査結果と意見を基に、助成の可否を決定します。申請者が多数の場合は、助成対象となる方の中で抽選を行い、対象者を決定します。 ※決定までに1〜2カ月かかります 
(6)その他 改修工事が完了したものや改修工事に着手したものについては対象となりません。 


□問い合わせ 高齢福祉課(内線124)

  みんなの掲示板
 
『みんなの掲示板』は、皆さんが主催するイベントや各種募集などを市内に周知するためのコーナーです。(営利目的・宗教・政治に関する掲載はできません) □掲載の申し込み・問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係【TEL】26-2111(内線314)

調理師試験説明会

□とき 5月18日(金)午後1時半〜3時(開始時間厳守) 
□ところ 恵那総合庁舎5階大会議室 
□持ち物 筆記用具 

□問い合わせ 恵那調理師協会【TEL】25-1888(林)

特別講座 「いわむら一斎塾」(第1回)

□とき 5月19日(土)午後1時半〜3時 
□ところ 岩村公民館2階大会議室 
□演題 「下田歌子著『女子の修養』から学ぶ」 
□講師 桐井雅康氏(前岩邑中学校校長) 
□持ち物 市内の保育園児以上中学生までの長子のある全家庭に配布した「女史の修養」(現代語訳版)、筆記用具 
□受講料 200円 

□問い合わせ NPO法人いわむら一斎塾【TEL】43-2506(鈴木)

四季の寄せ植え華道教室

ナチュラルな鉢植えを自分で作ってみませんか。 
□とき 5月26日(土)午後1時半〜3時 
□ところ 岩村公民館大ホール 
□テーマ  さわやかな初夏の寄せ植え 
□定員 40人(先着順) 
□材料費 3,000円(うち協会から1,000円補助) 
□持ち物 割りばし、手袋、エプロン、ごみ袋、ぞうきん 
□申込期間 5月7日(月)〜15日(火) 

□申し込み・問い合わせ 寄せ植え華道協会東濃支部【TEL】25-5671(原)

パソコンサポートクラブ 6月期講座のご案内

【はじめてのパソコン講座】 

□とき 6月5日〜26日(毎週火曜日)午前9時半〜11時半 
□内容 文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。 

【ワード&エクセル講座】 

□とき 6月14日〜7月5日(毎週木曜日)午後1時〜3時 
□内容 ワード・エクセルを選択。
▽ワード講座=Word2002を使用。
〔入門〕キーボード操作から簡単な文書作りをします。 
〔基礎〕ワードアート・地図・画像を使用したチラシ作りをします。 
〔ドリル〕ビジネス文書やチラシ作成のドリル問題に挑戦します。 
▽エクセル講座=Excel2002を使用。基本的な操作から表計算機能とグラフ機能を実践に即して学びます。 

【共通】 

□ところ 恵那文化センター視聴覚室 
□定員 18人(定員になり次第締め切り) 
□受講料 2,000円(別途テキスト代必要) 
□その他 詳細はホームページをご覧ください。( http://psc.enat.jp/ ) 

□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ【TEL】090-4265-9727メール psc@enat.org

生ごみの堆肥化ぼかしの勉強会

 ものと心を大切にする会では、ぼかしを使って生ごみを自家処理する活動を進めています。 
 「台所の生ごみは宝」と考え、今まで捨てていた生ごみを有効活用してみませんか。生ごみを市のごみに出さないだけで、家庭のごみはずいぶん減らせます。ぼかしに興味のある方、一緒に勉強しませんか。 
□内容 ぼかしを使っての生ごみの自家処理の勉強会(全3回) 
□参加費 無料 

【第1回】 ▽とき・ところ=6月7日(木)・明智振興事務所(ききょう会議室)、6月14日(木)・岩村公民館、6月21日(木)・市共同福祉会館 ▽時間=午前10時〜11時半 ▽内容=ぼかしの使い方説明 
【第2回】 ▽とき=7月 ▽内容=ぼかしを使ってみての質疑応答 
【第3回】 ▽とき=10月 ▽内容=飛翔の里(中津川市)で、ぼかし製造過程の見学 
□締め切り 5月31日(木) 
□主催 ものと心を大切にする会 
□共催 岩村町生活学校 

□申し込み・問い合わせ 「ものと心を大切にする会」安藤克子【TEL】25-2514、安藤祐子【TEL】25-2176

アフリカへ毛布を送りませんか

 内戦や干ばつ、貧困などで苦しむアフリカ諸国の人々へ毛布を送りませんか。アフリカへ毛布を送る運動推進委員会では、次の場所で毛布を収集しますので、ご協力ください。 
□とき 5月20日(日)午前9時半〜午後3時 
□ところ 総合福祉センター、田園空間ビジターセンター(笠置町) 
□収集物 毛布。ただし、穴が開いているもの、破れているもの、綿毛布、ベビー毛布、毛布以外のもの(こたつ布団、古着など)はご遠慮ください。使用された毛布は、洗濯をお願いします。 
□協力費 海外輸送費として、毛布1枚につき900円のご協力をお願いします。 

□問い合わせ 「アフリカへ毛布を送る運動」東濃地区推進事務局【TEL】0573-66-7420

 

  

市の健診について

今年も健康カレンダーが届き、大変助かります。できることなら、市の健診に脳 梗 こう  塞 そく の予防で、頭のレントゲンなども入れてもらいたいと思います。なかなか1人では勇気が出ませんが、市の健診であれば足軽に病院へ行くことができると思います。少し個人費用もかかると思いますが、入れることはできないでしょうか。 (恵那の子・大井町)

■■答■■
 市の基本健康診査では、脳 梗 こう  塞 そく や心筋 梗 こう  塞 そく などの生活習慣病を予防するため、血管の動脈硬化を起こす前の予防に重点を置いています。  血管を傷める基になる高血圧や高血糖、高脂血症などは、血圧や血液検査でチェックできます。これは、自覚症状に現れる前の体の状態を知り、生活習慣を点検していただく機会でもあります。脳のCT検査は、費用負担が掛かることや、多くの方が受けられる体制ではないため、現在は市の健診に組み入れることは難しい状況です。このため健康相談などで、希望される方には医療機関で受診いただくようお勧めしています。 (健康推進課)

市民投票について

 私たちは、誰もが年を取り下手をすれば病気になります。市立恵那病院は、近隣都市の中では最小で、他市へ行かないと治療できない病気が多い。それなのに美術館やスケート場など、ごく一部の市民しか恩恵を受けない施設に、年間2億円近い予算を使っていいのでしょうか。夕張市の二の舞にならない保証があるのでしょうか。市民全員での投票を実施して、今からでも無駄をやめて市立恵那病院の拡充をはかり、もっと医療を充実させるべきと思います。 (牧野さん・大井町)

■■答■■
 市では市総合計画を策定し、合併後の新たなまちづくりに平成18年度から取り組んでいます。総合計画では、市民の皆さんの文化、芸術およびスポーツ活動の振興を図る上で、中山道広重美術館や恵那スケート場を、市の特色ある芸術やスポーツの中心施設として位置付けています。また地域医療に関しては、市立恵那病院、国保上矢作病院の2つの市立病院と、6つの診療所により、市民の皆さんが安心して医療サービスを受けることができるよう、地域医療体制の充実や医療施設の整備を計画的に進めています。  このようにまちづくりを進めるためには、健康福祉や生活環境などのさまざまな分野の事業を行う必要があります。  市民全員の投票により、個々の事業の政策判断を行うことに関しては、現在の法律では根拠となる規定がないため、住民投票を行うための条例を制定して実施することになります。現在、恵那市にはこのような条例は制定されていません。従って、住民投票条例が必要な場合には、条例の制定を行い実施することになります。また住民投票の結果については、政策決定に強制力を持つものではないため、あくまで政策の最終的な意思決定は議会での審議によるものとなります。      (企画課)

託児中の子どものおやつについて

■■答■■
 子育て支援センター主催のセミナーや、まきがねトレーニングセンタージムでは託児ケアがあり、大変ありがたく思っています。しかし託児されるスタッフの方や主催者が、子どもにおやつを与えることがあると聞きました。親は、子どもが食べる物やアレルギーなどに気を付けています。安易におやつを与えないようにしていただきたい。 (かあさん・大井町)

 地域子育て支援センターで行う講演会などには、ボランティアが託児を行っており、おやつを用意しています。しかし支援センターの指導員が、事前に親御さんにアレルギーなどの有無や、おやつを与えて良いかの意向を伺って実施しています。また、まきがね公園体育館での託児では、おやつの用意はしていません。しかし中には親御さんが持たせていることがありますので、ほかのお子さんが食べないように、職員やボランティアなどで注意し合って見守っていきます。 (子育て支援課・スポーツ課)

結婚相談について

少子化対策推進室が設置され、大いに期待しています。少子化問題は、子育て以前の問題が大きな障害になっていると思います。30歳以上の未婚者が多く、親の心痛の種です。何とか本人をその気にさせる対策はないでしょうか。 (匿名・三郷町)

■■答■■
 未婚化晩婚化対策が少子化対策の一つとして考えられます。恵那ことぶき結婚相談所では、年に数回、カップリングパーティーを企画し、多くのカップルが誕生しており、このカップルの中から一組が結婚される運びとなりました。  本年度はカップリングパーティー以外に、未婚男性向け、親向けの結婚セミナーを企画しています。また毎月第4土曜日の午後2時―4時まで、岩村公民館で結婚相談を行っています。相談を希望される方は、一度お越しください。なお相談日につきましては、本紙毎月15日号のインフォメーションに掲載していますのでご覧ください。 (少子化対策推進室)

 

  輝く恵那人 No.31

城下町のおもてなし

 「おかみさんの会」代表鈴木和代さん

岩村町西町一丁目・63歳

   「おかみさんの会」代表鈴木和代さんの上半身写真

 明知鉄道岩村駅から城下町に向かう途中、緩やかな登り坂を歩くと西町通りと呼ばれる商店街に入る。すると店の合間に飾られた、たくさんの色鮮やかなこいのぼりが元気に泳ぎ、商店街を彩っていた。
 この催しを考案したのは、鈴木和代さんが代表を務める西町商店街の「おかみさんの会」。この会は、商店街の活性化を目指して商店のおかみさんが集まり、5年前に結成された。
 「岩村の城下町は本町通りがメーン街道で、観光客は西町通りをあまり通って行かれない状態でした。ここの商店街へもたくさんの人が来てもらえるように、何とかして盛り上げようと考えました。どんなことをしたら人の目に留まるのか―。みんなであれこれ考え、使い古しのこいのぼりがあることに気付き、それを通りの看板にしたらどうかと、こいのぼり飾りを始めました」と、比較的人通りの少ない街道からにぎやかな街道になることを願い、相談した当時を思い出す。 
 その後、こいのぼりは地域に呼び掛けて集めたり、町の毎月行事である八日市のチラシに募集を掲載したりして年々数を増やしている。中にはチラシを見て、他町村からの寄付もあったという。また会員で、余り布を使った手作りのこいのぼりを作成し、各店や家の軒先を飾ると、街道には大小さまざまなこいのぼりが泳ぎ、訪れる人の目を楽しませ、好評を聞くようになった。
 「みんなで呼び掛けることは、本当に大きな力になることを知りました。一度訪れた人が、何度も来てくれるようになり、うれしい結果につながりました」と笑顔がこぼれる。
 「町づくりは、やっぱり自分たちが考えて動かなきゃだめ。訪れる人には大切に接し、もう一度来たいと思ってもらえるようなおもてなしをこれからも心掛けたい」。
 明るい笑顔と元気な声が印象的な鈴木さん。西町通りに飛び交う「おかみさん」の声が、これからも城下町を引き立てる。 

  話題あれこれ ニュース&トピックス

ビオトープで放した幼虫とカワニナを見守る児童たちの写真

 
ゲンジボタルの飛び交う川に

 長島町まちづくり委員会の環境部会では、昨年7月に町内で捕獲した親ボタル30匹を、長島小学校校舎裏に設けたホタル小屋の水槽で育成し、約10,000個の卵がかえりました。3月25日には、数aに成長した幼虫3,200匹を町内6カ所の主要河川に放流しました。放流個所の一つである同小学校林「羽白(はじろ)の森公園」ビオトープでは、町内の住民や児童など約30人が参加し、餌であるカワニナとともに夏に飛び交うホタルの光景を願い小川へ放しました。

ビオトープで放した幼虫とカワニナを見守る児童たち


 
病院の環境向上に感謝

3月30日、市立恵那病院で絵画の展示などボランティア活動で、院内の良い雰囲気づくりに協力している皆さんに同病院から感謝状が贈呈されました。 
 感謝状は、手品などを披露する「恵那げんきーず」の代表で、絵画の展示も手掛ける鈴木徹さん、絵手紙を展示する広田百々代さん、短歌を短冊で紹介する牧野守さん(いずれも大井町)、病院玄関の花壇の植栽をする恵那農業高校を代表して丹羽健さん(園芸デザイン科2年)の3人と2団体に贈られました。

感謝状を受けた皆さんと浅野雅嘉病院長(中央)

感謝状を受けた皆さんと浅野雅嘉病院長(中央)の写真


協定の握手を交わす大山中津川市長(左)と可知市長の写真

 
区域を越えた消防活動

 恵那消防署蛭川分署の中津川市への事務引き継ぎ式と、区域外の消防活動を補い合う応援協定の調印が3月31日、蛭川分署で行われました。この引き継ぎにより蛭川分署は、4月1日から中津川市の管轄となり「中津川市西消防署蛭川分署」に変わりました。また応援協定では、蛭川分署が笠置町毛呂窪地区を、岩村消防署が中津川市阿木地区を応援することとなります。出席した可知市長、大山中津川市長は、両市の安全を願い調印をしました。

協定の握手を交わす大山中津川市長(左)と可知市長


 
梅露庵公園に狐(きつね)の行列

新古今集などの歌人として知られる西行法師が、 庵(いおり)を結んだと伝えられる長島町の梅露庵跡で、4月1日、梅露庵公園まつりが開催され、多くの人でにぎわいました。今回初めて、桜咲く春雨の季節を描く歌川広重の版画「 王子道 おうじみち 狐のよめ入」にちなみ、地域の皆さんが狐の面に和服姿で行列し、注目を集めました。会場では、俳句・短歌の募集や五平もち、綿菓子などのバザーが開催され、訪れた皆さんは、春の穏やかなひと時を楽しみました。

狐の面をつけ、梅と桜が咲く梅露庵公園を歩く皆さん

狐の面をつけ、梅と桜が咲く梅露庵公園を歩く皆さんの写真


鴨長明の生涯などについての説明を聞く皆さんの写真  
鴨長明の生涯を学ぶ

 4月3日、岩村町で最期を迎えたと伝えられる随筆『方丈記』の作者、鴨長明(1153−1216)の勉強会が、岩村公民館で開かれ、約60人が参加しました。 
 勉強会は、岩村町で地域の歴史を研究する城下町ホットいわむら・歴史掘りおこし委員会(西尾精二代表)が開催。恵峰ホームニュースの朝日美智子編集長を講師に長明の生涯について学んだほか、長明が食べたという薬草料理の試食、明知鉄道岩村駅前にある長明塚について学びました。

鴨長明の生涯などについての説明を聞く皆さん


 
ケーブルテレビが開局

4月から放送を開始したケーブルテレビ(CATV)の開局記念式典が4月6日に開催され、関係者約100人が出席しました。CATVは、潟Aミックスコムが運営しており、平成21年春までに市内全域で光ケーブルによる地上デジタル放送や、市内の情報を提供するコミュニティ番組などの視聴が可能となります。式典で同社の取締役でもある可知市長は「CATVには無限の可能性がある。医療や福祉など多方面で活用したい」とあいさつを述べました。

開局の火入れ式

開局の火入れ式の様子


『スラローム体験教室』に参加する子どもたちの写真  
スケート場の夏季営業

4月7日から、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場の夏季営業が始まりました。  オープン初日には、岐阜県インラインスケート協会による初心者向け教室や、愛知県、埼玉県などから集まったインラインスケート愛好家による実演や『スラローム体験教室』などが行われ、初心者から上級者まで多くの来場者でにぎわいました。 
 夏季営業は、10月14日までで、インラインスケートとフットサルを楽しむことができます。

『スラローム体験教室』に参加する子どもたち


 
自慢の愛車で大正村を走る

4月8日、明智町の日本大正村で「クラシックカーで大正村を走ろう」が開催され、県内外から製造後20年以上経過したクラシックカー65台が集まり、パレードを行いました。これは、「クラシックカーで大正村を走ろう」会(梅村行夫会長)が、春の交通安全運動に合わせ、町内の交通安全祈願の一貫として平成7年から行っており、今年で12回目。パレードは約1キロ行われ、沿道に多くのギャラリーが集まる中、交通安全を呼び掛けて走りました。

中馬街道を交通安全呼び掛けて走るクラシックカー

中馬街道を交通安全呼び掛けて走るクラシックカーの写真

渡辺学校長へ旧両校の同窓会長から校旗の贈呈を行うようす  
恵那南高等学校が開校

4月8日、明智かえでホールで恵那南高等学校開校式が開催され、旧岩高・明智商の在校生と教師、地元の教育関係者約350人が出席しました。式典では、校旗や学校の紹介が行われた後、渡辺守夫学校長から「旧高校の伝統と歴史を忘れず、気持ちを新たに学習や部活動に励んでほしい。」とあいさつがあり、旧両校の生徒会長は「この学校を応援してくださるすべての方々と共に、南の開拓者として新しい伝統を築きます」と誓いの言葉を述べました。

渡辺学校長へ旧両校の同窓会長から校旗の贈呈


 
地元飯地町で20曲を熱唱

飯地町まちづくり委員会では4月15日、歌舞伎小屋「五毛座」で飯地町出身の纐纈悠輔さんが加入し、東京を中心に活躍するバンド「オトループ」を招きコンサートを開催しました。このコンサートは、町の活性化振興策として、地域の若者が元気になるよう、また地域の魅力を発信するために企画され、『地域を元気に』の趣旨に賛同したメンバーらによって実現。高校生から20代を中心とした町内外の観客を、生演奏の迫力と歌声で魅了しました。

ギターとヴォーカル担当の纐纈悠輔さん

ギターとヴォーカル担当の纐纈悠輔さんの写真

見本を参考に花や木などを楽しそうに描く参加者のようす  
飯高さんで絵付け楽しむ

4月20日、山岡町の飯高観音本堂で、同町馬場山田地区のお年寄りで構成する「ほのぼの会」(悲佐田明俊会長)が開かれ、会員約50人が参加しました。同会では、年に10回ほど講話や健康体操などの交流事業が行われており、今回は山岡陶業文化センター講師の指導のもと、1人1枚ずつ配られた皿に花の絵などを描く「絵付け」を楽しみました。参加者は「上手に描けたね」と、描き上げた絵皿を見比べながら焼き上がりを楽しみにしていました。

見本を参考に花や木などを楽しそうに描く参加者


 
リサイクル品を希望者に

エコセンター恵那では、不用品として出された家具や自転車などで、まだ使用が可能な品を無料で希望者に渡しました。これらは、本紙3月1日号や市ホームページで希望者を公募したところ、29点に対し68件の応募があり、2件以上応募のあった品は4月21日に抽選会が開かれました。たんすが当選した木村賢吾さん(大井町)は、「環境問題を考え、このような機会はもっと頻繁に開いてほしい。古くてもいい物はたくさんある」と感想を述べられました。

抽選会の様子(エコセンター恵那)

抽選会の様子(エコセンター恵那)の写真
  中山道広重美術館 企画展覧会
 
 『三つの東海道―保永堂版・行書版・竪絵東海道―』


5月22日から第2期を迎える企画展「三つの東海道―保永堂版・行書版・竪絵東海道―」では、第1期の「東海道五拾三次之内(保永堂版)」に代わって「東海道五十三次之内(行書版)」を展示します。行書版とは、タイトルが行書で書かれているため付けられた通称です。また行書版の判型を間判(約23センチ×約35センチ)と呼び、保永堂版の大判(約27センチ×約39センチ)より一回り小さなものです。 
 図版は歌川広重「東海道五十三次之内 金谷 大井川遠岸」。東海道の難所の一つ、「越すに越されぬ大井川」と唄われた大井川の川越え風景を描いています。第1期にご覧いただいた保永堂版の「興津(おきつ)」に登場したと思われる相撲取りが、体重のためか普段より大勢の人足が担ぐ、輦台(れんだい)で渡っています。

歌川広重 「東海道五拾三次之内金谷(かなや)大井川遠岸」

間判錦絵揃物の内 天保12〜13年(1841〜42年)ころ

 

会期:4月12日〜7月16日

●第2期 5/22日〜6/17 東海道五十三次之内(行書版)

毎週月曜日(祝日を除く)、 祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館

※6月18日(月)〜20日(水)までと会期終了後の 7月17日(火)〜19日(木)まで展示替え休館します。

 
 

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 学校紹介(スクールライフ)


このページでは、6月1日号から市内の中学校を順番に紹介していきます。

恵那西中学校 学級数15生徒数495 

恵那東中学校 学級数14生徒数430

恵那北中学校 学級数5生徒数116

岩邑中学校 学級数7生徒数179

山岡中学校 学級数7生徒数153

明智中学校 学級数6生徒数195

串原中学校 学級数3生徒数16

上矢作中学校 学級数4生徒数62

(学級数・生徒数は4月24日現在)