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特集 子育て支援
恵那市も急速に少子化が進んでいます。市では少子化対策の一つとして、子育て支援に力を入れています。仕事に子育てにと、毎日頑張っているお父さんお母さん、子どもを育てやすい環境とはどういうことだと思いますか。 市の少子化の状況と取り組みから、子どもを育てやすい環境をつくるために何が必要なのか、そして私たちができることは何なのかを考えます。 ○市の少子化の状況 皆さんの身近に赤ちゃんはいますか。昨年1年間に生まれた子どもの数は市全体で409人でした。平成8年では567人で、この10年、子どもの出生数は約3割減少となっています。
○なぜ人口が減っているのか 人口減少の理由は、子どもの生まれる数よりも死亡数が増えていることと、市外への就職や学業、結婚などの理由による転出の2つが挙げられますが、子どもの数が少なくなっている社会的な背景は、次の3点が挙げられます。 ※恵那市の未婚率の推移(グラフ)
○少子化対策のための具体的な取り組み 市ではどのような取り組みをしているのでしょうか。 □市の少子化対策事業(主なもの)事業名 事業の概要 主な少子化対策事業の紹介○つどいの広場事業 乳幼児を持つ親が、子育ての不安や孤立感を解消できるように、気軽に集い、交流し合う場です。現在は「みんなで子育てドロップス」が運営しています。子育てのちょっと先輩ママたちがスタッフとなり、皆さんを笑顔でお迎えしてくれます。
○子育て支援センターの運営 子育て支援センターでは、0歳から未就園児を対象に親と子のふれあいの場「子育て広場」を開催しています。市内のどこの支援センターの活動にも参加できます。子育ての悩みや相談にも応じますので、ぜひ遊びに出掛けてください。詳細は、本紙15日号の子育ての広場をご覧ください。
○放課後児童健全育成事業 (学童保育) 学童保育は、両親の就労などの理由により、昼間、家を留守にする家庭の小学生を対象とした放課後の生活の場です。現在、市内には、6カ所の学童保育所があります。(写真は明智学童クラブの皆さん)
○ブックスタート事業 ブックスタートは、絵本を通して赤ちゃんと保護者がゆっくり向き合い、心の触れ合うひとときを持つきっかけをつくってもらおうと実施しています。7カ月児教室に参加した全ての赤ちゃんと保護者の方に絵本をプレゼントしています。
子どもを育てやすい町を考える□楽しい子育てを 恵那市の子どもを増やすことは、とても大きな課題です。この課題解決のために、市は「子どもを育てやすい町」になる必要があります。 □地域でできる子育て 子育て支援には、多くの手が必要です。地域で子どもたちを見守ってくれる手。子どもたちに優しく声を掛けてくれる手。そして子どもたちをしかってくれる手。地域だからできる子育て支援がきっとあるはずです。子ども見守り活動、学童保育事業など、地域での子育て支援活動が活発に展開されることが、安心して子育てができる町につながります。 □子どもか仕事か 働く現場では、女性が子育てと仕事の選択を迫られることは少なくありません。 □お父さんお母さんを応援少子化問題には、さまざまな要因が複雑に絡んでいます。その対策として市が担う役割は、産科医療の充実、保育園や児童センター施設の充実、企業への子育てに対する理解促進など数多くあります。また家庭、地域、企業でも担う役割があります。支援策もさまざまなものが考えられます。市では、これらの支援策が総合的に展開できるよう事業の再構成をし、より効果的な子育て支援を考えていきます。そして、仕事や子育てに頑張るすべてのお父さんお母さんを応援していきます。 □子育てを楽しむために 楽しい子育てを実現するためには、家庭での家族の役割も大きく影響します。お父さんの育児参加や、三世代同居世帯でのおじいちゃんおばあちゃんの家事育児への協力など、こういった環境や社会づくりが大切になってきます。育児だけではなく家事も含めて、女性に負担が集中するという状況をなくしていくことが、楽しい子育てにつながります。これが少子化対策の近道であり、誰もがすぐに実行できる少子化対策になります。 ■問い合わせ 少子化対策推進室【TEL】26―2111(内線228・229)【FAX】25―6150
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| インフォメーション | ||||||
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施設管理公社職員を募集します。 名古屋国税局税務職員を募集しています。 ガラス棒をバーナーで溶かし、ガラス玉(とんぼ玉)を作ります。異なる色のガラスを混ぜたり、形を変えたりすることで、手作りで世界に1つだけのオリジナルネックレスやキーホルダーが出来上がります。 笠置公民館では、前期講座「スナーナヨーガ」を追加募集します。 □とき 6月20日〜8月29日(毎週水曜日・8月15日を除く)午後7時半〜9時(全10回) 県内の児童養護施設に生活している子どもたちの中で、夏期などの帰省時に、帰れる家庭のない児童や家庭の事情で帰省できない児童を3日間預かっていただける方を募集します。 県では、自然環境の保全と鳥獣保護を目的に、主に土日や祝日などの休日に巡視活動を行っていただく自然保護員を募集します。 アトピーについての正しい知識や生活上の注意点を学習します。 「将来、農業をやってみたい」「定年退職後に農業を始めたい」と考えている方などを対象に、農業の基本的な知識とノウハウを学んでいただくゼミです。講習会、見学体験ツアーなどは全9回。ぜひ、お申込みください。
※7月6日と10月5日の内容は同じです。どちらかをお選びください 応募総数514件の中から選出されたのど自慢の皆さんが集まり、『ささゆりの里』全国歌合戦本選が開催されます。当日は、嶺陽子さんらが審査員としてお越しいただくほか、嶺陽子歌謡ショーも行います。観覧は無料です。ぜひ会場へお越しください。
本年3月に岩村の町並みが「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれました。平成14年には『遊歩百選』に、昨年は『日本100名城』に選定されるなど、岩村は今『お城と町並み』が全国から注目されています。
□とき 6月23日(土)午後1時半〜3時半
日舞、民踊、民謡、尺八、琴曲の七社中による邦楽発表会を行います。皆さんお誘い合わせの上、ぜひ、ご来場ください。 簡易水道料金・下水道使用料は、旧市町村ごとに料金格差がありましたが、合併後の住民サービスの公平性を確保する観点から統一することになりました。 6月1日現在で、全国一斉に平成19年商業統計調査が実施されています。 植物性の材料をメインに使って簡単にできるクッキーを作ります。 『Nobody's Perfect(ノーバディズパーフェクト)』〜親は周りの人から助けられ学びながらゆっくり親になっていくもの、初めから完璧な親はいない〜というカナダ生まれの親支援プログラムです。 □とき 6月15日(金)〜28日(木)(土・日曜日を除く)午前9時〜午後5時 わが家のいざというときの備えはできていますか。生命・交通・マイカー・火災・地震などの保険、共済について確認し、家計に合った掛け金に見直して、無駄のない生活について学びませんか。 現在、児童手当を受けている方は、6月中に現況届を提出しなければなりません。これは、手当を引き続き受けるため、前年の所得、現住所、養育(監護)の状況を確認する大切な手続きです。必ず手続きをしてください。 ハローワーク恵那では、6月20日から新規学卒者(中学・高校)の求人受付が開始されます。
事業主の皆さんにおかれましては、中長期的な視野で人材採用計画を立てられ、1人でも多くの採用をお願いします。 番組制作をはじめ、放送局の仕事が体験できます。ぜひ、お越しください。 市では、初めてのお子さんが1歳を迎えられた方を対象にした、ひよこパパママ学級を開催しています。
学級では、「子どもの健康と生活リズム」や「子どもとの遊び」などについて学びます。 東濃子ども相談センターでは、知的障害を持つ方の療育手帳の交付や更新などのための診断、相談を行います。該当すると思われる方は、6月20日(水)までに申し込みください。 6月20日(水)から7月6日(金)の間、取引・証明に使用されている計量器の検査が市内で実施されます。
旧市域は平成17年6月以降、南部5町は8月以降に検査を受けていない取引・証明に使用されている特定計量器をご使用の方は必ず検査を受けるようお願いします。また検査手数料は「岐阜県収入証紙」で納入することとなります。検査当日、受付では現金のお取り扱いは一切できません。検査場付近の金融機関で手数料額分の証紙を購入し受付へ提出願います。なお収入証紙は収入印紙と異なりますのでご注意ください。 何が変わるの 「地方でできることは地方で」との方針により、国が進めている「三位一体改革」の一環として、国税(所得税)から地方税(市県民税)へ約3兆円の税源が移譲されます。 どう変わるの 【例1】給与所得者(収入500万円)夫婦・子ども2人(子ども1人は特定扶養、一定の社会保険料を控除)の4人世帯の場合 委譲前 市県民税76,000円所得税119,000円合計195,000円 【例2】年金受給者(収入300万円)満65歳以上で夫婦の2人世帯の場合(一定の社会保険料を控除) 委譲前 市県民税42,000円所得税74,000円合計116,000円 ※この税源移譲によって、市県民税が増えても所得税が減るため「市県民税+所得税」の負担額は基本的に変わりません。 いつ変わるの 給与所得・年金受給者の場合 市県民税は平成19年6月から、所得税は、平成19年1月以降の源泉徴収から 自営業者などの場合 市県民税は平成19年6月から、所得税は、平成20年2月〜3月の確定申告から その他 その他
平成11年度から景気対策として導入されていた「定率減税措置」の廃止や個人の収入の増減などにより、実際の負担額は増減する場合があります。
※この内容は、本紙1月1日号(No.50)にも掲載してあります。 市政全般や本紙について提言をしていただく本年度の市政モニターが決まりました。1年間よろしくお願いします。 検察庁では、一人でも多くの方々に裁判員制度の内容を理解していただき、参加することへの不安や疑問点を解消するための、分かりやすい説明を行っています。
音声告知器は、市内の約5,000世帯に設置が完了し、4月から運用を開始しています。設置後の機器の使用について、特に多く問い合わせがある内容をご説明します。
FM放送の受信について FM放送の受信は、次の2通りの方法があります。 告知ランプの点滅について
音声告知器には、放送を自動的に録音する機能があり、放送を録音すると告知ランプがゆっくり点滅します。録音した放送を再生すると告知ランプは消灯します。 Q.何件でも録音できますか? A.いいえ。5件まで録音します。6件目が録音されると1件目が自動的に消去されます。 Q.一度再生した録音を消去したい場合は? A.再生ボタンを5秒以上押し続けると録音された全放送を消去できます。(特定の録音だけを消去することはできません) 告知放送の時間について 市内全域への一般的なお知らせ放送は、午前6時50分、午後0時半、午後8時を定時放送時間として、主に朝の時間帯にお知らせを流しています。放送内容は、音声告知器に録音されますので、ご都合の良いときに聞き直すことができます。また放送のない日もあります。 音声告知器の設置について 音声告知器の設置に当たっては、一般世帯の場合は、設置承諾書の提出が必要で、事業所などの場合は、設置申込書の提出が必要です。 ケーブルテレビ関係事業の説明会開催について ケーブルテレビおよび音声告知器の本年度整備計画地区における説明会を、6月〜8月にかけて自治会単位で開催します。地域で説明会開催の案内がありましたら極力ご出席いただきますよう、よろしくお願いします。
□掲載の申し込み・問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係【TEL】26-2111(内線314)
□とき 6月24日(日)午後2時〜3時半(午後1時開場)
【はじめてのパソコン講座】 □とき 7月3日、10日、24日、31日(火曜日)午前9時半〜11時半 【やってみよう作ってみよう講座】 □とき 7月12日、19日、26日、8月2日(木曜日)午後1時〜3時 【共通】 □ところ 恵那文化センター視聴覚室
恵那スケート場を拠点に、初心者向けの教室からスピードスケートの競技力向上まで幅広く活動している「恵那スケート場クラブ」では、平成24年岐阜国体を目指して強化を始めました。これに伴い会員を募集します。多くの仲間をつくって恵那スケート場を盛り上げ、世界に羽ばたく選手を育てましょう。
飯羽間財産区管理組合主催の第6回ホタルまつりが開催されます。ホタルと竹灯籠(とうろう)の光の中で中国琵琶の癒しの音色をお楽しみください。
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恵那西中学校
生徒数 497人 学級数 15学級 恵那市長島町中野1269番地261 【TEL】25-5245(代) 恵那西中学校は、昭和54年の開校以来、「自律・創造」を校訓として、地域の皆さんの高い教育熱に支えられ、先進的な教育実践を積み重ねてきました。特に平成18年度からは、東濃地区教育推進協議会から「研修校」に指定され、教科研究を中心に、地域のモデル校としての歩みを進めています。
☆確かな学力の育成を目指します確かな学力を育てていくため、互いの思いを伝え合い、受け止め合う授業を目指しています。そして自分の伸びが実感できるよう、互いに認め合い、励まし合う場面も大切にしています。また岐阜県が行う「学習状況調査」の結果を分析しながら、個に応じたきめ細かな指導を繰り返しています。
☆生徒自らの自治活動を目指します 生徒会を中心に、「POWER〜新たなる挑戦〜」をスローガンとして、自分たちの問題を自分たちで解決していこうと、さまざまな取り組みを始めています。
☆地域ともに歩む学校を目指しますPTA役員が中心となって行ったあいさつ運動「ふれ愛週間」では、5日間で延べ95人の方が校門や交差点に立って、生徒の登校を見守ってくださいました。このほか「コールウエスト」という母親合唱団などのPTA活動は長年続けられており、平成17年度には文部科学大臣賞を受賞しています。 また保護者や地域の皆さんからは、継続的なアドバイスや、地域講師として「生き方講話」をしていただいています。今後も「地域に開かれた活力ある学校」を創造していきます。市民の皆様方のご支援ご協力をよろしくお願い致します。
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