-    2007年(平成19年)6月1日号 No.60
   
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  今号の表紙
表紙の写真、岩村町で交通安全パレードをする皆さん

今月の写真

春の全国交通安全運動に合わせ、5月13日、岩村町で「交通・地域安全パレード」が開催されました。 
 出発式で安全宣言が述べられた後、市内3高校で構成するMSリーダーズの横断幕を先頭に、ちびっ子警察官(西村光高君、丸谷彩華さん、安藤陵志君、大島琴音さん)のほか、関係者約180人が城下町で「安全・安心なまちをみんなでつくろう」と呼び掛けました。


  広報えなPDFファイル
P1   表紙  [229KB]
P2〜P5   特集 子育て支援  [245KB]
P6〜P9   市の財政状況(H18年度下半期)  [240KB]
P10〜P15   インフォメーション  [218KB]
P16〜P17   声/掲示板  [62KB]
P18〜P19   輝く恵那人  [249KB]
P20〜P23  ニュース&トピックス  [946KB]
P24 学校紹介(スクールライフ)  [132KB]

   もくじ
■特集 子育て支援

■市の財政状況 H18下半期

■インフォメーション

 □催し  □募集  □案内  □紹介

 □音声告知器について

 □みんなの掲示板

■声

■輝く恵那人

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 

■学校紹介(スクールライフ)


  特集 子育て支援 

特集 子育て支援

子育て支援のイメージ写真

恵那市も急速に少子化が進んでいます。市では少子化対策の一つとして、子育て支援に力を入れています。仕事に子育てにと、毎日頑張っているお父さんお母さん、子どもを育てやすい環境とはどういうことだと思いますか。  市の少子化の状況と取り組みから、子どもを育てやすい環境をつくるために何が必要なのか、そして私たちができることは何なのかを考えます。

○市の少子化の状況

 皆さんの身近に赤ちゃんはいますか。昨年1年間に生まれた子どもの数は市全体で409人でした。平成8年では567人で、この10年、子どもの出生数は約3割減少となっています。 
 この状況が続くとどうなるのでしょうか。恵那市の将来人口を推計してみました。(下図)  出生率を現在のままとした場合、平成17年に5万5千761人の人口は、25年後の平成42年には、4万1千171人にまで減少すると推計されます。 
 このような人口減少に伴い、働き手が少なくなることや、消費者が少なくなることによる経済規模の縮小や、国民健康保険、介護保険制度などの制度維持が困難になるなどの問題が出てきます。さらに、税収の低下により、行政サービスも低下することが予測されます。  また地域では、若者を中心に少なくなり、伝統的な祭りや、地域自治そのものの維持が困難になってしまうことも心配されます。 

総人口の推移と推計グラフ

○なぜ人口が減っているのか 

 人口減少の理由は、子どもの生まれる数よりも死亡数が増えていることと、市外への就職や学業、結婚などの理由による転出の2つが挙げられますが、子どもの数が少なくなっている社会的な背景は、次の3点が挙げられます。 
(1)晩婚化・非婚化の進行(結婚しない、婚期の遅れ)
(2)夫婦の出生力の低下(子どもの数の減少) 
(3)若い世代の市外転出(結婚期の若者の転出)

※恵那市の未婚率の推移(グラフ) 

※恵那市の未婚率の推移(グラフ)

○少子化対策のための具体的な取り組み

 市ではどのような取り組みをしているのでしょうか。 
 下表に挙げた事業は主なもので、このほかにもたくさんの事業があります。  現在市では、少子化対策の視点から市の事業を再点検し、施策を再構築するよう「恵那市少子化対策指針」の策定作業を行っています。 
 少子高齢化が進む中で、家庭、地域、企業、行政がどのような取り組みを展開したらいいのか。課題と取り組みの提案を「健康・医療」「地域で支える子育て支援」「次世代に向けた教育」「地域社会・定住」「働く場の確保」の5つの分野で整理し、本年度中に策定する予定で進めています。

□市の少子化対策事業(主なもの)

事業名  事業の概要

経済負担の軽減
○乳幼児医療費助成小学校卒業までの医療費を無料(子どもが3人以上の場合、所得制限なし)
○不妊治療費助成特定不妊治療費に対する助成

子育て支援
○子育て支援センターの運営市内6保育園で入園前の児童の子育て支援
○つどいの広場事業乳幼児の親子の居場所の提供 1カ所開設
○発達障害相談事業発達障害の相談に専門員を配置しての指導助言
○ブックスタート事業新生児への本の配布と読み聞かせのきっかけ作り
○母子保健指導事業母子手帳の交付、パパママ学級、新生児訪問、定期健診など
○乳幼児健康診査事業3カ月、1歳6カ月、3歳児の健康診査など

仕事と家庭の両立支援
○ファミリーサポートセンターの運営市内2箇所で登録制による保育支援
○放課後児童健全育成事業放課後の児童育成(学童保育)6カ所開設

若者の自立支援
○キャリア教育実践プロジェクト中学2年生の企業体験活動

結婚支援
○恵那ことぶき結婚相談所の運営相談員12人による定期相談のほかイベントを実施

地域づくり
○企業誘致対策企業誘致活動のほか、企業奨励制度の充実

主な少子化対策事業の紹介

○つどいの広場事業

 乳幼児を持つ親が、子育ての不安や孤立感を解消できるように、気軽に集い、交流し合う場です。現在は「みんなで子育てドロップス」が運営しています。子育てのちょっと先輩ママたちがスタッフとなり、皆さんを笑顔でお迎えしてくれます。 

□問い合わせ 少子化対策推進室 【TEL】26-2111(内線228・229)

つどいの広場事業の風景写真

○子育て支援センターの運営 

 子育て支援センターでは、0歳から未就園児を対象に親と子のふれあいの場「子育て広場」を開催しています。市内のどこの支援センターの活動にも参加できます。子育ての悩みや相談にも応じますので、ぜひ遊びに出掛けてください。詳細は、本紙15日号の子育ての広場をご覧ください。
(写真は山岡子育て支援センターの皆さん)

子育て支援センターの風景写真

○放課後児童健全育成事業 

 (学童保育)  学童保育は、両親の就労などの理由により、昼間、家を留守にする家庭の小学生を対象とした放課後の生活の場です。現在、市内には、6カ所の学童保育所があります。(写真は明智学童クラブの皆さん) 

□問い合わせ 子育て支援課 【TEL】26-2111(内線151)

放課後児童健全育成事業の風景写真

○ブックスタート事業 

 ブックスタートは、絵本を通して赤ちゃんと保護者がゆっくり向き合い、心の触れ合うひとときを持つきっかけをつくってもらおうと実施しています。7カ月児教室に参加した全ての赤ちゃんと保護者の方に絵本をプレゼントしています。 

□問い合わせ 社会教育課 【TEL】43-2112(内線231・233)

ブックスタート事業の風景写真

子どもを育てやすい町を考える

□楽しい子育てを 

 恵那市の子どもを増やすことは、とても大きな課題です。この課題解決のために、市は「子どもを育てやすい町」になる必要があります。 
 今回、つどいの広場、子育て支援センターへ出掛けて印象に残ったことがあります。子どもたちはもちろん、お母さんたちも楽しそうだということ。 
 最近、児童虐待のニュースをよく耳にします。とても心が痛み、「なぜ」という思いがします。しかし、毎日、仕事や子育てに頑張っているお父さんやお母さんにとって、忙しい日常の中で楽しいはずの子育てが、かえってストレスになってしまうことは、少なからず誰もが経験していることではないでしょうか。 
 そんなときは、つどいの広場や子育て支援センターへ出掛けてみてください。そこでの会話は、子どもとの会話とは違う大人同士の会話があり、同じ悩みや思いを共感できる友達との出会いがあります。家の中での孤独に耐える子育てではなく、みんなでわいわいおしゃべりのできる子育て、これが楽しい子育てにつながるはずです。「子どもを育てやすい町」とは「子育てが楽しくできる町」ではないでしょうか。誰もが子育てを楽しくできれば、自然と子どもの数は増えていくはずです。 

□地域でできる子育て 

 子育て支援には、多くの手が必要です。地域で子どもたちを見守ってくれる手。子どもたちに優しく声を掛けてくれる手。そして子どもたちをしかってくれる手。地域だからできる子育て支援がきっとあるはずです。子ども見守り活動、学童保育事業など、地域での子育て支援活動が活発に展開されることが、安心して子育てができる町につながります。 
 親にとって子どもは宝。同じように地域にとっても子どもは宝になってほしいと願います。 

□子どもか仕事か 

 働く現場では、女性が子育てと仕事の選択を迫られることは少なくありません。 
 子どもと仕事、同じてんびんに掛けるのは、そもそもおかしいのではないでしょうか。自分の人生は一度きり、両方したいと思う人がいて当然のような気がします。 
 働く女性にとって安心して子どもを産める社会が大切であり、家庭での理解はもちろん職場側の理解、職場が支える子育てという視点も大切です。 

□お父さんお母さんを応援 

 少子化問題には、さまざまな要因が複雑に絡んでいます。その対策として市が担う役割は、産科医療の充実、保育園や児童センター施設の充実、企業への子育てに対する理解促進など数多くあります。また家庭、地域、企業でも担う役割があります。支援策もさまざまなものが考えられます。市では、これらの支援策が総合的に展開できるよう事業の再構成をし、より効果的な子育て支援を考えていきます。そして、仕事や子育てに頑張るすべてのお父さんお母さんを応援していきます。 

□子育てを楽しむために 

 楽しい子育てを実現するためには、家庭での家族の役割も大きく影響します。お父さんの育児参加や、三世代同居世帯でのおじいちゃんおばあちゃんの家事育児への協力など、こういった環境や社会づくりが大切になってきます。育児だけではなく家事も含めて、女性に負担が集中するという状況をなくしていくことが、楽しい子育てにつながります。これが少子化対策の近道であり、誰もがすぐに実行できる少子化対策になります。 
 少子化からの脱出の鍵は、お父さんお母さんが、「いかに子育てを楽しむことができるか」、ではないでしょうか。 

□少子化対策の意見を募集  市の事業も、常にお父さんお母さんの目線から見た事業展開が必要とされています。このため、少子化対策指針策定に向けて市民の皆さんの意見を募集しています。 
 現在、指針を策定するための素案を整理しました。素案は市のホームページで公開しているほか、地域、子育て団体、産業団体など各界各層の皆さんと、話し合いの場を開催する予定です。また資料提供や、会議などにお呼びいただければ説明に伺いますので、ご要望の方はお気軽にご連絡ください。少子化にかかるご意見もお待ちしています。

■問い合わせ 少子化対策推進室【TEL】26―2111(内線228・229)【FAX】25―6150 

メール
 info@city.ena.gifu.jp

 

  市の財政状況 平成18年度下半期

平成18年度新市の財政公表

一般会計・特別会計・企業会計で予算の78.8パーセントを支出済み

市では、市民の皆さんにより一層、市政に対する理解と関心を深めていただくため、定期的に市の財政状況を公表します。今回は、平成18年4月1日から平成19年3月31日までの予算執行および下半期の補正などの状況、基金、地方債の状況をお知らせします。

●予算の補正などの状況 老人保健の増、介護保険の減など

 平成18年度の状況を表1にまとめました。下半期では一般会計2091万円、特別会計2億8664万円の減額補正を行いました。総額では一般会計が300億2168万円、特別会計は合計で192億9327万円、企業会計は59億7561万円となりました。 

【補正予算の主な内訳】
 一般会計では、12月に明日香苑ケアハウス空調設備改修事業4042万円、地域介護・福祉空間整備事業3500万円、道の駅「おばあちゃん市・山岡」駐車場拡張工事1945万円、美濃東部区域農用地総合整備事業負担金6243万円などの増額補正をしました。3月には事業完了による精算で、まちづくり交付金事業1億6014千円、公共土木施設災害復旧事業1億4767万円の減額補正としたほか、大井第二小学校大規模改修事業で3億1130万円、恵那西中学校屋内運動場耐震補強事業に1191万円、利率の高い地方債の繰上償還に7717万円を増額しました。 特別会計では、12月に老人保健医療特別会計の医療給付費で2億5470万円増額したほか、公共下水道事業の特環竹折処理区建設事業で1億1834万円の減額、特環明智処理区建設事業で2270万円の増額をしました。 このうち一般会計で大井第二小学校大規模改修事業、恵那西中学校屋内運動場耐震補強事業、ケーブルテレビ整備事業など約8億0088万円、介護保険特別会計で265万円は、19年度へ繰り越して執行する「繰越明許費」として、19年度の予算と合わせて執行することとなります。

表1、補正の状況

●予算の執行状況 一般会計は81・9パーセントが収入済み

一般会計では、収入率は81・9パーセント、支出率は73・1パーセントとなっています。 特別会計合計では、収入率は72・2パーセント、支出率は84・5パーセントとなっています。 一般会計・特別会計とも、「出納整理期間」の4月―5月にも出し入れを行いますが、3月の時点では、工事代金がまだ支払いをしていなかったり、これに伴う国の補助金や地方債が借り入れをしていなかったりするため、収入率・支出率も低くなっています。 これに対して企業会計では、一般の民間企業と同様に年度末の3月31日が収入支出の期限となるため、水道事業会計の収益的支出は維持管理費用などで94・0パーセント、資本的支出も拡張工事などで、94・7パーセントの支出率となっています。同様に病院事業では、医業費用などの収益的支出が85・3パーセント、建設改良費などの資本的支出が96・8パーセント、介護老人保健施設事業では、事業費用などの収益的支出が97・3パーセント、建設改良費、企業債償還金の資本的支出が99・5パーセントとなっています。

表2、予算の執行状況3月31日現在

●一般会計収入・支出の状況 一般会計支出率は73・1パーセント

市税収入は、予算額に対して98・1パーセントとほぼ予算どおり納入されています。地方譲与税や国庫支出金、県支出金、市債などは、4月以降に納入されるため、非常に低い収入率となっていますが、ほぼ予算額どおり納入される見込みです。 歳出については、借金の返済(公債費)や給料など毎月決まって支出するものは、支出率も高くなっていますが、建設事業などを多く持っている土木費やケーブルテレビ事業などがある総務費の支出は低くなっています。民生費は国民健康保険や老人保健医療、介護保険事業の一般会計繰出金が特別会計の精算に伴い支出することになるため、支出率が低くなっています。(表3・4)

表3、一般会計の収入の状況

表4、一般会計の支出状況3月31日現在

●市債と基金 市民一人当たり105万2千円の市債残高

 市債の状況を表5にまとめました。3月31日現在の借入残高は一般会計、特別会計、企業会計まで合わせて約596億7025万円、市民一人当たりでは105万2144円となっています。(この借金の返済のうち、おおよそ半分は国が交付税として手当てをする約束となっており、実際の市の負担は約半分となります) 一方、3月末で基金は、約28億8759万円の財政調整基金、2億1770万円の減債基金のほか、約7億4925万円の公共施設整備基金、約4億5766万円の市民のまちづくり基金、約9億4398万円の地域福祉基金など一般会計分の積み立てる基金で79億4281万円となりました。 このほか、運用する基金として、公共事業用地の先行取得を行う土地開発基金や奨学資金を貸し付ける奨学資金貸与基金があり、土地代金や貸付金を含め、運用基金総額は11億4845万円となりました。 特別会計、企業会計まで含めた基金総額は、109億8988万円と市民一人当たり約19万3781円となります。

表5、市債の状況

表5、基金の状況

□問い合わせ 財務課財政係【TEL】26―2111(内線352)

財政用語のQ&A

Q出納整理期間はどうして必要?

A.市の予算では、4月1日から翌年の3月末日までが会計年度となっており、「平成18年度に支出する経費の財源は、平成18年度の収入から支出しなければならない」という原則があります。 
 出納整理期間は、平成18年度でいいますと、平成19年4月〜5月の2カ月間となります。 
 歳出では、平成18年度に契約した工事などの完成が3月末の場合に支払いが4月以降になる場合や、歳入では、事業の完了後に補助金を受け入れたり、起債(借金)を借り入れたりするために設けられている期間です。

  インフォメーション
募集
  
施設管理公社職員

 施設管理公社職員を募集します。 
□職種 嘱託職員 (1)恵那西中学校スクールバス運転業務職員2人 (2)大崎浄水場宿日直業務職員1人 
□給与 施設管理公社給与規程による 
□応募資格 市内在住者 58歳以上62歳以下(平成19年7月26日現在。(1)のうち1人は平成19年9月26日現在) 
□採用予定日 7月26日(木)((1)のうち1人は9月26日(水)) 
□締め切り 6月15日(金) 
□申し込み方法 ハローワークの紹介状、履歴書(写真付き)を持参し、施設管理公社事務局へ申し込む 

□問い合わせ 市施設管理公社【TEL】25-8213

名古屋国税局税務職員 国家公務員採用V種(税務)試験

 名古屋国税局税務職員を募集しています。 
□受験資格 昭和61年4月2日〜平成2年4月1日生まれの方 
□受付期間 6月26日(火)〜7月3日(火) 
□試験内容 ▽第1次試験=9月9日(日)教養試験、適性試験、作文試験▽第2次試験=10月18日(木)〜25日(木)までのうち「第1次試験合格通知書」で指定する日。人物試験(個別面接)、身体検査 
□申し込み 人事院中部事務局【TEL】052-961-6838 

□問い合わせ 名古屋国税局総務部人事第二課試験係【TEL】052-951-3511(内線3450)

とんぼ玉ガラス体験参加者

 ガラス棒をバーナーで溶かし、ガラス玉(とんぼ玉)を作ります。異なる色のガラスを混ぜたり、形を変えたりすることで、手作りで世界に1つだけのオリジナルネックレスやキーホルダーが出来上がります。 
□とき 6月27日〜7月25日(毎週水曜日) ▽午前の部=午前9時半〜11時半 ▽午後の部=午後1時半〜3時半(計10回開催) 
□対象 18歳以上の市内在住者 
□定員 毎回8人 
□参加費 1,800円 

□申し込み・問い合わせ 恵南クリーンセンターあおぞら【TEL】0572-65-2203【FAX】0572-65-2347(受付時間:午前8時半〜午後5時 土・日曜日、祝日を除く)

前期笠置公民館講座 「スナーナヨーガ」受講生

 笠置公民館では、前期講座「スナーナヨーガ」を追加募集します。 
□とき 6月21日、7月5日、12日、19日、8月2日、9日(木曜日)午後7時半〜9時半 
□ところ 笠置公民館 
□講師 森本華代氏 
□持ち物 飲み物、バスタオル 
□受講料 1,200円 
□定員 40人 
□申し込み方法 直接、電話、ファクスまたは電子メールで、(1)住所 (2)氏名 (3)年齢 (4)電話番号―をお知らせください。 
□締め切り 6月19日(火) 

□申し込み・問い合わせ 笠置公民館【TEL】・【FAX】27-3110 メールk-koumin@enat.org

テニス教室受講生

□とき 6月20日〜8月29日(毎週水曜日・8月15日を除く)午後7時半〜9時(全10回) 
□ところ まきがね公園テニスコート 
□指導 市テニス協会 
□定員 25人 
□参加料 2,000円 

□申し込み・問い合わせ (財)市体育連盟事務局【TEL】25-6478(6月7日(木)午前9時から電話で受け付けます)

児童に温かい家庭の雰囲気を あなたも三日里親に

県内の児童養護施設に生活している子どもたちの中で、夏期などの帰省時に、帰れる家庭のない児童や家庭の事情で帰省できない児童を3日間預かっていただける方を募集します。 
□預かっていただく期間 8月4日(土)〜6日(月) 
□申し込み期間 6月22日(金)〜7月10日(火) 

□申し込み・問い合わせ 子育て支援課(内線150)、東濃子ども相談センター【TEL】0572-23-1111(内線405)

自然環境保全と鳥獣保護 岐阜県自然保護員(休日巡視)

県では、自然環境の保全と鳥獣保護を目的に、主に土日や祝日などの休日に巡視活動を行っていただく自然保護員を募集します。 
□応募資格 20歳以上で土日などの休日に巡視活動ができる方。ただし常勤の公務員の方は応募できません 
□募集人数 恵那市と中津川市で計3人 
□主な活動内容 自然環境保全地域や鳥獣保護区などの巡視と自然公園利用者への注意、指導など 
□任期 平成20年3月31日まで 
□勤務日数 土・日曜日、祝日、年末年始のうち年間24日 
□報酬 日額4,200円 
□応募方法 所定の書類((1)応募書兼履歴書 (2)作文「応募の動機について」)を封書にして、郵送または持参する。応募書類は恵那総合庁舎内の環境課と次のサイトから入手することができます http://www.pref.gifu.lg.jp/contents/news/s112/s11264/z00000022/index.html 
□締め切り 6月20日(水) 

□申し込み・問い合わせ 県庁地球環境課自然保護担当【TEL】058-272-1111(内線2702)

「アトピー性疾患相談」 恵那保健所

アトピーについての正しい知識や生活上の注意点を学習します。 
□とき 7月4日(水)午後1時半〜 
□ところ 恵那市保健センター 
□対象者 アトピー性疾患と心配のある5歳までのお子さんと保護者 
□内容 ▽集団指導=医師による講話「アトピー性疾患の基礎知識」(1時間程度)講師:蜂谷明子氏(蜂谷医院) ▽個別指導=医師による相談(要予約・治療していない方が対象・人数制限あり) ▽相談=保健師による相談(希望者) 
□申し込み方法 6月20日(水)までに電話でお申込みください。 

□申し込み・問い合わせ 恵那保健所健康増進課保健指導担当【TEL】26-1111(内線258)

平成19年度 新規就農 農業やる気発掘ゼミ

「将来、農業をやってみたい」「定年退職後に農業を始めたい」と考えている方などを対象に、農業の基本的な知識とノウハウを学んでいただくゼミです。講習会、見学体験ツアーなどは全9回。ぜひ、お申込みください。 ※7月6日と10月5日の内容は同じです。どちらかをお選びください 
□時間 午後7時〜8時半 ※8月5日、10月14日、1月下旬開催分は、午前9時半〜午後4時 
□講師 東濃地域農業改良普及センター  
□参加費 ▽講習会=無料 ▽見学体験ツアー=各1,000円(地元の食材を使った当日の弁当代)
□募集人員 20人程度 
□締め切り 6月29日(金) 

□申し込み・問い合わせ 農業振興課農政係(内線543)


 
『ささゆりの里』 全国歌合戦本選

 応募総数514件の中から選出されたのど自慢の皆さんが集まり、『ささゆりの里』全国歌合戦本選が開催されます。当日は、嶺陽子さんらが審査員としてお越しいただくほか、嶺陽子歌謡ショーも行います。観覧は無料です。ぜひ会場へお越しください。 
□とき 6月17日(日)午前 10時〜午後4時 
□ところ サンホールくしはら 

□問い合わせ 串原振興事務所内ふるさと応援歌実行委員会事務局【TEL】52-2111

『美しい日本の歴史的風土100選』選定記念 繁栄した岩村の町並み勉強会

 本年3月に岩村の町並みが「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれました。平成14年には『遊歩百選』に、昨年は『日本100名城』に選定されるなど、岩村は今『お城と町並み』が全国から注目されています。 
 この選定を記念して『明治末期から大正時代の岩村の最も繁栄した町並み図』を公開する勉強会を開催します。 
 懐かしい岩村の町並みを振り返って、町並みの移り変わりを一緒に勉強してみませんか。 
□とき 6月10日(日)午後1時半〜3時半 
□ところ 岩村公民館2階大会議室 
□参加費(資料代) 200円 
□当日資料 (1)岩村城下の移転・明和年間の町並み図・岩村町の集落発達表 (2)明治末期から大正時代町並み聞き取り図 (3)大正7年岩村商店図・昭和30年日本商工業明細図 

□問い合わせ 城下町ホットいわむら・歴史掘りおこし委員会【TEL】090-2610-2354(西尾)

自衛隊音楽隊コンサート

□とき 6月23日(土)午後1時半〜3時半 
□ところ 恵那文化センター 
□演奏者 (1)中津商業高等学校吹奏楽部 (2)陸上自衛隊豊川駐屯地太鼓部 (3)海上自衛隊舞鶴音楽隊 
□入場料 無料 

□問い合わせ 自衛隊岐阜地方協力本部恵那地域事務所【TEL】26-4310

明智かえでホールの催し〜第3回なな和会発表会

 日舞、民踊、民謡、尺八、琴曲の七社中による邦楽発表会を行います。皆さんお誘い合わせの上、ぜひ、ご来場ください。 
□とき 6月17日(日)午後1時〜4時 
□ところ 明智かえでホール 
□入場料 無料 

□問い合わせ 岡嶋【TEL】54-3491

 
    
6月1日から変わります 簡易水道料金・下水道使用料

簡易水道料金・下水道使用料は、旧市町村ごとに料金格差がありましたが、合併後の住民サービスの公平性を確保する観点から統一することになりました。 
 急激な負担増を緩和するため、移行期間を水道料金は7年、下水道使用料は3年とし、格差に応じて段階的に地区ごとに移行していくことにしています。 

□6月検針分(7月請求分)から変わる地区 中野方町、明智町、串原、上矢作町 
□7月検針分(8月請求分)から変わる地区 飯地町、岩村町、山岡町 ※大井町、長島町、東野、武並町、三郷町野井・佐々良木、笠置町南の一部は、変更ありません。 

□問い合わせ 水道課(内線162)

小売・卸売業の皆さんへ 商業統計調査を実施

6月1日現在で、全国一斉に平成19年商業統計調査が実施されています。 
 各事業所に「調査員証」を携行している調査員がお伺いし、5月下旬にお配りした調査票を回収します。調査票に記入していただいた内容については、統計法に基づき秘密が厳守されますので、安心して調査にご協力ください。 

□問い合わせ 企画課(内線331)

卵、バター、牛乳、白砂糖を使わない クッキー作りに挑戦

 植物性の材料をメインに使って簡単にできるクッキーを作ります。 
□とき 6月12日(火)午前10時〜正午 
□ところ つどいの広場 
□定員 親子10組(定員になり次第締め切り) 
□参加費 親子で300円 
□持ち物 エプロン・お茶・持ち帰り容器 

□申し込み・問い合わせ つどいの広場「みんなで子育てドロップス」(内線648)、少子化対策推進室(内線229)

21世紀の子育て家庭支援を学ぼう 講義と演習

 『Nobody's Perfect(ノーバディズパーフェクト)』〜親は周りの人から助けられ学びながらゆっくり親になっていくもの、初めから完璧な親はいない〜というカナダ生まれの親支援プログラムです。 
 現在、子育て支援者として地域で実践している方、これから子育て支援を始めたい方、ぜひ、ご参加ください。 
□とき 6月16日(土)午前10時〜午後3時 
□ところ 市共同福祉会館集会室 
□定員 30人 
□講師 伊志嶺美津子氏(浦和大学子ども学部教授) 
□参加費 500円(テキスト代) 
□託児 申し込みの際、ご相談ください 
□申し込み・問い合わせ つどいの広場「みんなで子育てドロップス」(内線648)または少子化対策推進室(内線229)

平成19年度教科書展示会

□とき 6月15日(金)〜28日(木)(土・日曜日を除く)午前9時〜午後5時 
□ところ 東濃教育事務所内東濃教科書センター(長島町正家字後田1067-71) 
□展示内容 小・中学校の教科書、高等学校の教科書および特別支援学校用の文部科学省著作(一部) 
□主催 岐阜県教育委員会 

□問い合わせ 東濃教育事務所【TEL】26-1111(内線369)

ワーカーサポートセンターわが家の生活保障設計

わが家のいざというときの備えはできていますか。生命・交通・マイカー・火災・地震などの保険、共済について確認し、家計に合った掛け金に見直して、無駄のない生活について学びませんか。 
□とき 6月16日(土)午前10時〜正午 
□ところ サンライフ中津川 研修室C 
□講師 伊藤智氏(ファイナンシャル・プランナー) 
□定員 20人(事前予約制、先着順) 
□参加費 無料 
□持ち物 筆記用具 

□申し込み・問い合わせ ワーカーサポートセンター【TEL】0573-65-0988【FAX】0573-65-1077

申請は今月中に 児童手当の現況届

 現在、児童手当を受けている方は、6月中に現況届を提出しなければなりません。これは、手当を引き続き受けるため、前年の所得、現住所、養育(監護)の状況を確認する大切な手続きです。必ず手続きをしてください。 
□受付日 6月20日(水)〜22日(金) 
□受付場所・時間 (1)市役所会議棟中会議室・午前9時〜午後8時 (2)南部5振興事務所・午前9時〜午後5時15分 ※どの会場でも手続きできます 
□対象者 該当する方には案内を送付します。 
□持ち物 印鑑、預金通帳(受給者名義)、保険証(受給者の名前のもの)の写し(国民健康保険加入者の方は必要ありません)、平成19年度児童手当用所得証明書(平成19年1月1日以降に転入された方のみ) 

□問い合わせ 子育て支援課児童家庭係(内線152)

事業主の皆さん 新規学卒者求人受付を開始

 ハローワーク恵那では、6月20日から新規学卒者(中学・高校)の求人受付が開始されます。  事業主の皆さんにおかれましては、中長期的な視野で人材採用計画を立てられ、1人でも多くの採用をお願いします。 

□問い合わせ ハローワーク恵那学卒係【TEL】26-1341

放送局の仕事を体験しよう!

 番組制作をはじめ、放送局の仕事が体験できます。ぜひ、お越しください。 
□とき 6月23日(土)午前10時〜午後4時(最終入場午後3時) 
□ところ 岩村公民館 
□内容 (1)挑戦!番組づくり(カメラやマイクを使ったり、キャスターリポート体験をしたりするなど、実際に番組制作を体験するコーナー)(2)NHK放送中継車公開 (3)どーもくん・うさじい写真撮影会&握手会ほか 
□対象 ご家族・ご友人など参加自由です(参加費無料) 
□申し込み 不要。参加希望の方は、当日会場へお越しください。 

□問い合わせ 教育研究所【TEL】43-2112(平日午前9時〜午後5時)、NHK岐阜放送局【TEL】058-264-4611(平日午前9時〜午後7時)ホームページ http://www.nhk.or.jp/gifu/

ひよこパパママ学級

 市では、初めてのお子さんが1歳を迎えられた方を対象にした、ひよこパパママ学級を開催しています。  学級では、「子どもの健康と生活リズム」や「子どもとの遊び」などについて学びます。 
 対象者の方には個別に案内をしていますが、それ以外の方も参加できますので、お問い合わせください。 
□とき 6月24日(日)午前10時〜(9時45分受付開始) 
□ところ 市役所会議棟大会議室 
□対象者 平成18年4月〜6月生まれの第1子をお持ちの親 
□講師 蜂谷明子氏(蜂谷医院) 

□問い合わせ 社会教育課【TEL】43-2112(内線231・柘植、新田)

知的障害者の方 診断と相談を実施

 東濃子ども相談センターでは、知的障害を持つ方の療育手帳の交付や更新などのための診断、相談を行います。該当すると思われる方は、6月20日(水)までに申し込みください。 
□とき 6月27日(水)午前9時〜午後2時半 
□ところ 市役所会議棟 
□対象者 18歳未満の知的障害者の方 
□費用 無料 
□持ち物 印鑑、療育手帳(お持ちの方) 

□申し込み・問い合わせ 社会福祉課(内線135)

市内事業者の皆さんへ 特定計量器定期検査を実施

 6月20日(水)から7月6日(金)の間、取引・証明に使用されている計量器の検査が市内で実施されます。  旧市域は平成17年6月以降、南部5町は8月以降に検査を受けていない取引・証明に使用されている特定計量器をご使用の方は必ず検査を受けるようお願いします。また検査手数料は「岐阜県収入証紙」で納入することとなります。検査当日、受付では現金のお取り扱いは一切できません。検査場付近の金融機関で手数料額分の証紙を購入し受付へ提出願います。なお収入証紙は収入印紙と異なりますのでご注意ください。 

□問い合わせ 県計量検定所【TEL】058-254-8188、商工観光課(内線523・安藤)

あなたの市県民税・所得税が変わります

何が変わるの

「地方でできることは地方で」との方針により、国が進めている「三位一体改革」の一環として、国税(所得税)から地方税(市県民税)へ約3兆円の税源が移譲されます。

どう変わるの

【例1】給与所得者(収入500万円)夫婦・子ども2人(子ども1人は特定扶養、一定の社会保険料を控除)の4人世帯の場合 

委譲前 市県民税76,000円所得税119,000円合計195,000円
委譲後 市県民税135,500円所得税59,500円合計195,000円
負担の増減は0円

【例2】年金受給者(収入300万円)満65歳以上で夫婦の2人世帯の場合(一定の社会保険料を控除) 

委譲前 市県民税42,000円所得税74,000円合計116,000円
委譲後 市県民税79,000円所得税37,000円合計116,000円
負担の増減は0円

※この税源移譲によって、市県民税が増えても所得税が減るため「市県民税+所得税」の負担額は基本的に変わりません。

いつ変わるの

給与所得・年金受給者の場合 市県民税は平成19年6月から、所得税は、平成19年1月以降の源泉徴収から

自営業者などの場合 市県民税は平成19年6月から、所得税は、平成20年2月〜3月の確定申告から

その他

その他 平成11年度から景気対策として導入されていた「定率減税措置」の廃止や個人の収入の増減などにより、実際の負担額は増減する場合があります。 ※この内容は、本紙1月1日号(No.50)にも掲載してあります。 


□問い合わせ ▽市県民税=市役所税務課市民税係(内線504、506) ▽所得税=中津川税務署【TEL】0573-66-9237




平成19年度市政モニター

市政全般や本紙について提言をしていただく本年度の市政モニターが決まりました。1年間よろしくお願いします。 

□市政モニターの皆さん(50音順・敬称略) 池戸淑子(中野方町)伊藤和子(明智町)伊藤容子(東野) 大庭脩代(おおばひさよ)(山岡町)各務直美(飯地町)川上里美(上矢作町)小林志保子(三郷町)鈴木和代(岩村町)曽我一美(武並町)永岡泰則(串原)成瀬孝夫(大井町)三宅昶光(てるみつ)(長島町)山田明美(笠置町) 

□問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係(内線314)

平成21年5月までに始まります〜裁判員制度

 検察庁では、一人でも多くの方々に裁判員制度の内容を理解していただき、参加することへの不安や疑問点を解消するための、分かりやすい説明を行っています。 
 この制度は、国民の皆さんの良識を司法に反映させるため、皆さんに裁判員として刑事裁判(殺人、強盗致死傷などの一定の重い罪に限られる)に参加してもらい、被告人(裁判にかけられた人)の有罪・無罪と、有罪の場合どのような刑を言い渡すのかを、裁判官と一緒に話し合い、決めてもらう制度で、国民の参加は不可欠です。  お気軽にお問い合わせください。 

□問い合わせ 岐阜地方検察庁企画調整課【TEL】058-262-5114

  音声告知器の取り扱いについて

音声告知器は、市内の約5,000世帯に設置が完了し、4月から運用を開始しています。設置後の機器の使用について、特に多く問い合わせがある内容をご説明します。 

□機器に関する問い合わせ 情報課(内線337、338) 
□放送に関する問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係(内線313)

音声告知器の写真

FM放送の受信について

  FM放送の受信は、次の2通りの方法があります。 
□平時(ケーブル経由の受信) ▽ケーブルテレビの契約をして工事が完了された方は、選曲ボタンによりFM放送を聴取できます。 ▽FM放送を聴取中に告知放送があった場合は、自動的に告知放送が流れ、終了後もとのFM放送受信状態になります。 

□非常時(アンテナによる受信) ▽ケーブルテレビが断線した場合など、音声告知器への信号が途絶えた場合は、ケーブルテレビ加入の有無にかかわらず、外部アンテナでFM放送を聴くことができます。通常のFMラジオと同じ状態になりますので、災害時などの情報入手の一つとして活用いただけます。(通常放送が受信できなくなるため、非常時以外は同軸ケーブルを外さないでください) 

告知ランプの点滅について 

音声告知器の写真

 音声告知器には、放送を自動的に録音する機能があり、放送を録音すると告知ランプがゆっくり点滅します。録音した放送を再生すると告知ランプは消灯します。 

□録音した放送を再生するには ▽再生ボタンを押してください。最も古い放送から順に、録音されたすべての放送が再生されます。 ▽再生中に再度再生ボタンを押すと、次の放送が再生されます。

Q.何件でも録音できますか? A.いいえ。5件まで録音します。6件目が録音されると1件目が自動的に消去されます。

Q.一度再生した録音を消去したい場合は? A.再生ボタンを5秒以上押し続けると録音された全放送を消去できます。(特定の録音だけを消去することはできません) 

告知放送の時間について 

 市内全域への一般的なお知らせ放送は、午前6時50分、午後0時半、午後8時を定時放送時間として、主に朝の時間帯にお知らせを流しています。放送内容は、音声告知器に録音されますので、ご都合の良いときに聞き直すことができます。また放送のない日もあります。 
 火災や警報などの緊急情報は、屋外の防災無線と室内の告知放送で放送します。交通安全などの緊急以外の内容については、防災無線と告知放送それぞれの時間帯で流れますので、よろしくお願いします。 

音声告知器の設置について 

 音声告知器の設置に当たっては、一般世帯の場合は、設置承諾書の提出が必要で、事業所などの場合は、設置申込書の提出が必要です。 
 昨年度、設置を実施した地区で、まだ設置が終わっていない一般世帯・事業所において、設置を承諾または希望される場合は、設置承諾書または設置申込書の提出をお願いします。  音声告知器の設置については、平成18〜20年度の3年間で市内の全世帯に設置する計画です。

ケーブルテレビ関係事業の説明会開催について 

 ケーブルテレビおよび音声告知器の本年度整備計画地区における説明会を、6月〜8月にかけて自治会単位で開催します。地域で説明会開催の案内がありましたら極力ご出席いただきますよう、よろしくお願いします。 

□本年度整備計画地区 長島町永田・大洞地区、三郷町、武並町(山足地区を除く)、岩村町、明智町、上矢作町 
□説明会の内容(予定) ▽ケーブルテレビ整備事業の概要(15分程度) ▽音声告知器に関する説明(15分程度) ▽ケーブルテレビサービスの説明(30分程度) 

□問い合わせ 情報課(内線337、338)

  みんなの掲示板
『みんなの掲示板』は、皆さんが主催するイベントや各種募集などを市内に周知するためのコーナーです。(営利目的・宗教・政治に関する掲載はできません) 

□掲載の申し込み・問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係【TEL】26-2111(内線314)

生きていることが歌だから 吉本有里コンサート

□とき 6月24日(日)午後2時〜3時半(午後1時開場) 
□ところ 楽園住宅パートU(市役所東隣:長島町正家1-5-5【TEL】26-5122) 
□参加費 500円 
□吉本有里プロフィール 長野在住で2児の母。シンガーソングライター・バイオリン奏者・ヘンプクラフト作家。2児を自然出産。全国を身軽にライブ活動するほか、カリフォルニア、ハワイ、オーストラリア、ドイツ、タイなど海外へも歌を運ぶ。多様な人生体験に基づいた語り、透明な歌声は揺りかごのよう。 
□その他 託児サービスあり。※0歳〜未就学児(要予約・定員20人・1人300円) 

□申し込み・問い合わせ 21世紀クラブ【TEL】26-4846【FAX】25-8922、まちづくり市民協会【TEL】20-0657

パソコンサポートクラブ 7月期講座のご案内

【はじめてのパソコン講座】 

□とき 7月3日、10日、24日、31日(火曜日)午前9時半〜11時半 
□内容 文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。 □受講料 2,000円(別途テキスト代必要) 

【やってみよう作ってみよう講座】

□とき 7月12日、19日、26日、8月2日(木曜日)午後1時〜3時 
□内容 ▽「保存したファイルが見つからない」こんな経験ありませんか。やってみようファイルの整理・管理方法。 ▽作ってみよう。暑中見舞い・残暑見舞いはがき、名刺、ラベル。 
□受講料 2,000円(別途材料代必要) 

【共通】 

□ところ 恵那文化センター視聴覚室 
□定員 18人(定員になり次第締め切り) 
□その他 詳細はホームページをご覧ください。(http://psc.enat.jp/) 

□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ【TEL】090-4265-9727メールpsc@enat.org

恵那スケート場クラブ会員募集

 恵那スケート場を拠点に、初心者向けの教室からスピードスケートの競技力向上まで幅広く活動している「恵那スケート場クラブ」では、平成24年岐阜国体を目指して強化を始めました。これに伴い会員を募集します。多くの仲間をつくって恵那スケート場を盛り上げ、世界に羽ばたく選手を育てましょう。 

□問い合わせ 光岡郁雄【TEL】28-2545、090-3482-2987

第6回ほたるまつり

 飯羽間財産区管理組合主催の第6回ホタルまつりが開催されます。ホタルと竹灯籠(とうろう)の光の中で中国琵琶の癒しの音色をお楽しみください。 

□とき 6月23日(土)午後6時〜 
□ところ 岩村町飯羽間根の上(飯羽間浄化センター前広場) 
□内容 ▽中国琵琶のミニコンサート ▽ホタルぜんざいなどのバザー ほか 

□問い合わせ 岩村町ふれあいの館【TEL】43-4622

 

  

大人は子どもたちの見本

まきがね公園に行ったときのことです。若い親子連れが遊びに来ていました。私たちが遊んでいたら、にらんできました。その親子連れが帰るときは、ペットボトルのごみや紙コップをほったらかして帰っていってしまいました。子どもの見本となるはずの親の態度に私はショックを受けました。このような大人になりたくないです。皆さんはこのような大人をどう思われますか? (匿名・長島町)

■■答■■
 みんなの場所である公園にごみを残したまま立ち去っていった大人に対して、「子どもの見本となるはずの親が…」と感じたのはもっともなことだと思います。お手紙を読んで、私たちも寂しい気持ちになりました。  そういえば、赤信号なのに平気で横断歩道を渡る人、車からごみをポイ捨てする人、順番を守らず割り込みする人など、大人の残念な姿を目にすることが時々あります。  私たち大人は『子どもたちの見本』という意識をいつも持って生活していかなければいけません。よく考えてみれば当たり前のことなのですが、当たり前のことが当たり前にできない社会になってきているということなのかもしれません。  より良い社会をつくるためには、子どもたちの純粋な声にも耳を傾けて、社会に広めていくことが大切です。中学生になると、『少年の主張大会』という市の行事に参加することができます。日ごろ思っていることや感じていることを多くの人に聞いてもらうことができる大会です。ぜひ積極的に参加して、今回のような思いを学校や市内に広めることに挑戦してみてください。  もちろん私たち教育委員会社会教育課も、より良い社会、住みやすい恵那市をつくるために努力していきます。安心して子どもを生み育てることができるための仕組みづくりや、いろいろなことを学び体験できる公民館講座や、生活を豊かにするための勉強会など、たくさんの仕事を皆さんのために頑張って行っていきたいと思っています。あなたも『未来の大人』です。これからも一緒にすてきな恵那市をつくっていきましょう。 (社会教育課)

○ごみ袋に中のサイズを

 ごみ袋の大きさについて、現在、ごみ袋は大と小ですが、中津川市には大、中、小とあるそうです。恵那市にも中の大きさを作ってください。小だと入らない、大ではもったいないというときが多いので、中という袋がほしいです。お願いします。 (匿名・大井町)

■■答■■
 市指定ごみ袋は、この4月から形状を全市で統一しており、市民の皆さんからの使用に関するご意見などを参考に、今後も改善を図っていきたいと考えています。その際には、今回のご意見も参考にさせていただきます。  なお袋の種類を増やすことは利便性の向上になる半面、作製費用や販売効率などでのマイナス要素もあります。昨年度のごみ袋大サイズと小サイズの販売比率は、可燃ごみが約7対1、不燃ごみが約3対1となっています。こうした現状をよく分析し、同時に市民の皆さんの意見を広く聞きながら、検討します。 (環境課)

○リサイクルセンターの 休日稼働を

 月に一度、リサイクルセンターの休日稼働をしていただきたい。 (匿名・大井町)

■■答■■
 リサイクルセンターは、建設時の協定などにより、現在のところ休日の稼働は困難です。  代わりに市では、資源ごみの拠点回収事業を検討しています。これは、紙類や缶類など再利用できるごみを休日などに持ち込むことができる拠点を設置することで、資源の有効活用とごみの減量化を図ろうというものです。現在、協力していただける市民団体や事業者と実施方法や回収品目などの調整をしており、実施の際には本紙などを通じてお知らせします。 (環境課)

 

  輝く恵那人 No.32

小川に光る虫の記憶

 「ホタルの会」会長

三宅哲夫(みやけてつお)さん

串原第9区・73歳

   「ホタルの会」会長三宅哲夫さんの上半身写真

 「小学校に入ったころだったか…、夜、近くの小川で光る虫にとても興味を持ったことを覚えています」。  三宅さんがゲンジボタルの飼育に携わったのは、今から15年前。当時勤めていた明智町のゴルフ場で、コース内を流れる川での蛍の飼育を命じられたことに始まる。 
 「そのとき指導してくれた先生が、川の水を口に含めと言うので、口に入れました。その瞬間、異臭と味に耐え切れず吐き出してしまい、こんな水では蛍は住めないと思いました」  それから2年かけて、川の水や蛍のえさであるカワニナの調査、川の浄化工事などを行い、蛍の飼育に取り組んだ。3年目には、蛍の鑑賞会が初めて開かれ、以後、毎年続けられている。また蛍はきれいな水でなければ生息しないことから「自然環境のバロメーター」ともいわれ、蛍の飼育を通して三宅さんは、自然環境保護の大切さを痛感したと言う。 
 退職後には、地元の友人と串原を流れる松本川で蛍を生息させようと「ホタルの会」を結成し、増殖活動を始めた。生息に必要な水の浄化をさらに図るため、今年は矢作川の流木で作った炭をろ過材に利用し、奥矢作森林塾と共同した作業も行った。 
 また串原小学校では、昨年から2年生が、校内での蛍の飼育や水について学ぶ生活科の授業を行っており、三宅さんは講師を勤めている。 
 「2年生に蛍の飼育は難しいかと心配したが、子どもたちは本当に真剣に取り組んでくれています。私たちの気付かないようなことまで観察していて、質問に答えられないなんてことも…」と、子どもたちと触れ合いながら教える授業を楽しそうに話す。 
 「昔は川でよく遊んだものです。今では、川は危険だと教えられ、あまり近づきません。子どもたちに蛍や水の役割について教えることで、もっと川を身近に感じてほしい」。 
 川辺に飛び交うたくさんの蛍の光景が、子どもたちの記憶に残ることを願いながら、三宅さんはこれからも串原を流れる河川を見守り続ける。 

  話題あれこれ ニュース&トピックス

誓いの言葉を述べる辻高孝さん(左)の写真

 
新規学卒就職者を激励

 恵那雇用対策協議会(会長:可知義明恵那市長)では4月26日、平成19年度新規学卒就職者激励会を開催し、新規学卒者で恵那市内の企業などに就職した出席者110人を、来賓・各企業の引率者など約40人が激励しました。新入社員代表の辻高孝さん(潟oロー)は、「本年度から晴れてこの恵那の地で働けることに、この上ない名誉と喜びを感じます。若い感性と元気を武器に精進します」と誓いの言葉を述べ、決意を新たにしました。

誓いの言葉を述べる辻高孝さん(左)


 
山菜採りや炭焼きを体験

4月29日、明智町の下田良子地区で「大地の体験第1回里山体験プラン」が行われ、名古屋市や瀬戸市、多治見市などから約80人が参加しました。これは、同地区のまちづくり団体「クリエイト下田良子」(佐々木善久代表)が、農業体験を通して、地域の活性化と都市住民との交流を目的に開催。参加者は、ワラビなどの山菜採りや炭焼き、炭火によるパン焼きなど体験した後、地元野菜の天ぷらや、あまごの塩焼きを広がる農村風景の中で味わいました。

手作りパンを炭火で焼く子どもたち

手作りパンを炭火で焼く子どもたちの写真


中野方音頭を披露する中野方小児童らの写真

 
中野方小児童が踊り披露

5月3日、市無形文化財のめれた囃子が奉納される中野方町笠置神社で春まつりが開催され、中野方小児童らが、みこしや踊りに参加しました。 
 祭りでは、花笠と色とりどりの衣装を身に付けた杵振り踊りの皆さんが登場すると、カメラを構えた人が盛んにシャッターを切っていました。踊りには、おかめや天狗の面をつけた人がおり、天狗の持つひしゃくを子どもの頭に載せると健やかに育つといわれ、天狗が近づくと泣き出す子もいました。

中野方音頭を披露する中野方小児童ら


 
武将行列りりしく

 5月3〜5日にかけて、明智町で第20回日本大正村ちょっとおんさい祭が行われ、多くの観光客で賑わいました。初日には第35回光秀まつりも行われ、同町ゆかりの明智光秀にちなんだ武将行列が行われました。武将行列には、騎馬武将、少年少女武将などが参加し、山車には、日本大正村司葉子村長が乗り、大正村の町並みを練り歩きました。  その後、光秀鉄砲隊による火縄銃演武も行われ、その迫力に観光客は見入っていました。

大正村を練り歩く武将行列

大正村を練り歩く武将行列の写真


竹友の会で作られた竹とんぼを慎重に選ぶ子どもたちの写真  
おばあちゃん市で昔遊び

5月5日、道の駅おばあちゃん市・山岡で、こどもの日にちなみ、もちつき大会と昔遊び体験が行われました。もちは10升用意され、同駅の役員によるつきたてのもちが振る舞われました。昔遊びは、竹馬や竹とんぼ、お手玉、おはじきなどを同町の「竹友の会」や地元の仲良しグループのお年より約10人が手ほどきして、一緒に楽しみました。また小里川ダム270メートルにわたって飾られた70匹のこいのぼりが、訪れた人の目を楽しませていました。

竹友の会で作られた竹とんぼを慎重に選ぶ子どもたち


 
少年消防隊に98人が入隊

恵那文化センターで5月6日、市少年消防隊入隊式が開催され、新入隊員98人が辞令を受けました。式典で伊藤春正消防団長は、「火の恐さ、地震の恐ろしさを知ってほしい。そして隊長を中心に楽しい組織にしてほしい」と訓辞を、北原冴子隊長(長島小学校6年)は、「火災予防を心がけ、明朗活発な模範となる隊員になります」と誓いの言葉を述べました。本年度は、放水訓練などの体験学習や防災施設の見学など、4回の活動に参加する予定です。 

伊藤消防団長(右)から隊旗貸与を受ける北原隊長(左)

伊藤消防団長(右)から隊旗貸与を受ける北原隊長(左)の写真


原木にドリルで穴を開け、シイタケ菌の駒を打ち込む写真  
串原中でシイタケ菌打ち

5月7日、串原中学校で全校生徒16人が恒例のシイタケの菌打ち作業を行いました。  作業は、クヌギなどの原木に約30箇所、チョークで目印をつけた所にドリルで穴を開け、菌を培養した木の駒を打ち込みました。菌を打ち込んだ20本の原木は隣接する山林に運ばれ、水をかけて管理され1年ほどでシイタケが収穫できます。収穫は春と秋の2回行われ、採れたシイタケは地域で販売し、来年の原材料などの購入に充てられます。 

原木にドリルで穴を開け、シイタケ菌の駒を打ち込む


 
とれたてのキュウリだよ

5月17日、恵那農業高校で大井小学校の2年生約70人が高校生から説明を受けながらキュウリの収穫作業を体験しました。  毎年、同高園芸科学科の生徒が校内のビニールハウスでキュウリを栽培しており、収穫時期に合わせて地域の小学生などと交流をしながら収穫体験をしています。児童らは、園芸科学科の3年生10人から、収穫方法についてクイズ形式で教わった後、有機栽培で大きく育ったキュウリを収穫しました。

楽しそうに高校生とキュウリの収穫を楽しむ大井小児童

楽しそうに高校生とキュウリの収穫を楽しむ大井小児童ーの写真

全国大会へ出場する市消防団女性消防隊の皆さん  
女性消防隊が全国大会へ

 4月に編成された市消防団女性消防隊の町野正子隊長ら7人が、5月16日、市役所を訪れ、10月に横浜市で開催される全国女性消防操法大会へ岐阜県代表として出場することなどを市長に報告しました。 
 現在、消防隊は22人で構成されており、大会に向けて18歳から40歳代までの11人が5月から週2回のペースで練習に取り組んでいます。隊員らは市長に大会へ向け「優勝を目指します」と力強く抱負を語りました。 

全国大会へ出場する市消防団女性消防隊の皆さん


 
社員研修でアグリ体験

5月18日、(株)バロー新入社員と中北薬品(株)社員38人が「農村景観日本一」の称号を持つ岩村町富田地区で、ACT(アグリカルチャー・トレーニング)事業に参加し、田植えを体験しました。この事業は、米づくりを通じて、食料・農業の重要性を学習することを目的としており、名古屋圏を中心とした6社約200人が5日間に分かれて実施。田んぼに線引きをした後、手植えでの田植えに汗を流しながら、肌で「農業」の大変さを実感しました。 

手植えの田植えを体験する参加者

手植えの田植えを体験する参加者の写真

少年の部では大人顔負けのプレーに歓声が上がる  
フットサル大会開かれる

第2回クリスタルカップフットサル大会(一般の部・少年の部)が、5月13日と20日に恵那スケート場で開催され、多治見市を除く東濃地区から、一般の部では12チーム150人が、少年の部では12チーム230人の選手が出場し、クリスタルカップを懸けて熱戦を繰り広げました。栄えあるクリスタルカップを手にしたチームは、一般の部では HOOSIERS(恵那市)、少年の部では中津西サッカースポーツ少年団F(中津川市)でした。 

少年の部では大人顔負けのプレーに歓声が上がる


 
おいしいお米になってね

5月24日、東野小学校の4・5年生約30人が学校近くの学校田で田植え体験をしました。児童らは、稲作について総合学習や社会の授業で学んでおり、作業はJAひがしみの営農担当奥村しのぶさんから苗の植え方について説明を受け、約500平方bの水田に横一列になり1人4列ほどを植え付けました。最初は慎重に足を運んでいましたが、すぐに慣れ、30分ほどで無事に植え終わりました。秋には、収穫したお米でおにぎりを作って食べる予定です。

学校田で楽しく田植えをする東野小児童

学校田で楽しく田植えをする東野小児童の写真
  中山道広重美術館 企画展覧会
 
 『三つの東海道―保永堂版・行書版・竪絵東海道―』


歌川広重 「五十三次名所図会鳴海名産有松しぼり店」の図

歌川広重 「五十三次名所図会    鳴海名産有松しぼり店」 大判錦絵揃物の内 安政2年(1855年)

企画展「三つの東海道―保永堂版・行書版・竪絵東海道―」の第3期では、「五十三次名所図会(竪絵東海道)」を展示します。竪絵東海道とは、作品が縦構図で描かれたため付けられた通称です。  左の図版は歌川広重「五十三次名所図会  鳴 なる  海 み  名 めい  産 さん  有 あり  松 まつ しぼり 店 たな 」。有松絞を商う店舗が描かれています。有松絞は、絞りを施した木綿を 藍 あい と 紅 べに で染めた鳴海の東にあった有松村の名産品で、有松や鳴海の街道沿いで売られており、広重の街道絵でも必ず描かれています。

 

歌川広重 「五十三次名所図会 鳴海名産有松しぼり店」

大判錦絵揃物の内 安政2年(1855年)

 

会期:4月12日〜7月16日

●第3期 6/21日〜7/16 五十三次名所図会 (竪絵東海道)

毎週月曜日(祝日を除く)、 祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館

※6月18日(月)〜20日(水)までと会期終了後の 7月17日(火)〜19日(木)まで展示替え休館します。

 
 

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 学校紹介(スクールライフ)


このページでは、6月1日号から市内の中学校を順番に紹介していきます。
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恵那西中学校

恵那西中学校の校章

生徒数 497人 学級数 15学級 恵那市長島町中野1269番地261 【TEL】25-5245(代)

恵那西中学校は、昭和54年の開校以来、「自律・創造」を校訓として、地域の皆さんの高い教育熱に支えられ、先進的な教育実践を積み重ねてきました。特に平成18年度からは、東濃地区教育推進協議会から「研修校」に指定され、教科研究を中心に、地域のモデル校としての歩みを進めています。
 本年度は「夢の共有と校訓の具現」を合言葉として、「確かな学力を育てる授業、自治をめざす生徒会活動、地域とともに歩む学校づくり」を柱に取り組んでいます。

☆確かな学力の育成を目指します

 確かな学力を育てていくため、互いの思いを伝え合い、受け止め合う授業を目指しています。そして自分の伸びが実感できるよう、互いに認め合い、励まし合う場面も大切にしています。また岐阜県が行う「学習状況調査」の結果を分析しながら、個に応じたきめ細かな指導を繰り返しています。

☆生徒自らの自治活動を目指します

 生徒会を中心に、「POWER〜新たなる挑戦〜」をスローガンとして、自分たちの問題を自分たちで解決していこうと、さまざまな取り組みを始めています。
 具体的には、自律を目指した「ノーチャイム運動」や「真心清掃」、和を広げる「あいさつ運動」や「一つ拾えば一つ美しくなる運動」などを行っています。
 生徒会執行部が発案し、生徒総会で活発な意見交流をする中で、ボランティア活動の取り組みも行いました。
 5月19日には、呼び掛けに賛同した38人の生徒が、槙ケ根体育センター(旧勤労者体育センター)横の自転車置き場の柱などに、半日かけてペンキを塗りました。

☆地域ともに歩む学校を目指します

 PTA役員が中心となって行ったあいさつ運動「ふれ愛週間」では、5日間で延べ95人の方が校門や交差点に立って、生徒の登校を見守ってくださいました。このほか「コールウエスト」という母親合唱団などのPTA活動は長年続けられており、平成17年度には文部科学大臣賞を受賞しています。  また保護者や地域の皆さんからは、継続的なアドバイスや、地域講師として「生き方講話」をしていただいています。今後も「地域に開かれた活力ある学校」を創造していきます。市民の皆様方のご支援ご協力をよろしくお願い致します。