-    2007年(平成19年)8月1日号 No.64
   
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  今号の表紙
表紙の写真、県クリスタルパーク恵那スケート場で消防操法を披露する団員

今月の写真

図書館で世界に触れる

7月15日、市中央図書館で開館記念イベント「世界を知ろう、母国語による読み聞かせ」が行われました。イベントは、市内在住の海外の方が母国の紹介や読み聞かせなどを行うもので、オーストラリア、ペルーなど外国出身の皆さんが講師。ペルー出身の下川マリアさんは、民族衣装で図書館にあるスペイン語の絵本を使って、読み聞かせや踊りを披露しました。


  広報えなPDFファイル
P1 表紙  [335KB]
P2〜P5 市中央図書館が開館  [1,278KB]
P6〜P13  インフォメーション  [3,623KB]
P14〜P15  声/掲示板  [794KB]
P16〜17  輝く恵那人  [838KB]
P18〜P21 ニュース&トピックス  [1,322KB]
P22 学校紹介(スクールライフ)  [390KB]

   もくじ
■市中央図書館が開館

■インフォメーション

 □催し  □募集  □案内  □紹介

 □平成18年度 情報公開制度・個人情報保護制度の実施状況

 □みんなの掲示板

■声

■輝く恵那人

■話題あれこれ ニュース&トピックス

■中山道広重美術館 企画展覧会 

■学校紹介(スクールライフ)


  市中央図書館が開館

市民参加で「知の殿堂」市中央図書館が開館

図書館の開館を祝いテープカットをする関係者

図書館の開館を祝いテープカットをする関係者

7月7日、長島町に新しく「市中央図書館(伊藤文庫)」が開館し、 関係者が記念式典などを行いました。開館当日は、2千人を超える皆さんが来館され、新しく広くなった図書館を親子で楽しむ姿などが見られました。
図書館は、昨年4月に(財)伊藤青少年育成奨学会(伊藤喜美理事長)から、恵那市へ寄贈が表明され、財団関係者や専門家、自治会や市民団体の代表らでつくる「(仮称)市中央図書館建設協議会」で恵那市にふさわしい図書館像を検討し、建設が進められました。
7月1日には、市内のホテルで市中央図書館の贈呈式が行われ、同財団から図書館の施設と蔵書約2万3千冊が市へ寄贈されました。
開館記念イベント実行委員会が、市民の皆さんで組織され、いろいろなアイデアを出し合ってイベントを企画。開館に合わせて、大井文楽保存会の二人三番叟(さんばそう)の上演、市少年少女合唱団による合唱などが行われたほか、市民から募集したマスコットキャラクターの発表と表彰式が開催されました。また夏休み期間中には、読み聞かせやコンサート、講演会など多彩なイベントが開催されます。 

□問い合わせ 市中央図書館 電話番号25―5120、市中央図書館開館記念イベント実行委員会事務局電話番号20―0657(市民協会)

7月1日(財)伊藤青少年育成奨学会伊藤喜美理事長(右)から新しい図書館の建物と蔵書約2万3千冊の贈呈目録を受け取る可知市長(左)

7月1日(財)伊藤青少年育成奨学会伊藤喜美理事長(右)から新しい図書館の建物と蔵書約2万3千冊の贈呈目録を受け取る可知市長(左)

大井文楽保存会が「二人三番叟」を披露

大井文楽保存会が「二人三番叟」を披露

少年少女合唱団が、美しい歌声を館内いっぱいに響かせた

少年少女合唱団が、美しい歌声を館内いっぱいに響かせた

図書館のマスコットは 「ブンさんとクンたん」

4月に募集しました市中央図書館のマスコットキャラクターに9件の応募があり、審査の結果、最優秀賞に選ばれた武並町の丸山和代さんの作品「ブンさんとクンたん」に決定しました。また優秀賞として長島町の水草美奈さんの「ぶっくん」が選ばれました。

最優秀に選ばれた丸山さん(右から2人目)、優秀賞の水草さん(同3人目)とご家族

最優秀に選ばれた丸山さん(右から2人目)、優秀賞の水草さん(同3人目)とご家族

図書館のマスコット 「ブンさんとクンたん」

図書館のマスコットキャラクター「ブンさんとクンたん」

図書館開館記念イベント  「江原昭善氏講演会」

 と き 8月18日午後1時30分から ところ 中央図書館2階セミナールーム 演 題 「人類学者.地の果てにて」  〜人類学者江原昭善先生によるおもしろ人間論 講 師 江原昭善氏  〜椙山女学院大学名誉教授。文化人類学者。  著書『服を着たネアンデルタール人』ほか

図書館の施設概要

○施設名称 恵那市中央図書館 
○所在地  長島町中野264―4 
○建物構造 鉄筋コンクリート造2階建て(一部鉄骨造) 
○敷地面積 4732・09平方メートル 
○延床面積 2651・52平方メートル 
○収納能力 一般開架 約8万冊、児童開架 約2万冊、閉架書庫 約10万冊 
○駐車場  55台 

中央図書館の全景写真

交通アクセス

○鉄道JR恵那駅より徒歩10分 ○市役所前バス停より徒歩2分

図書館の配置

図書館1回平面図

図書は部門ごとに収納しています。ご希望の本が見つからないときは、お気軽にサービスカウンターへ

おはなしの部屋

おはなしの部屋の様子写真ボランティアによる人形を使ったお話(パペットシアター)

おはなしの部屋では、ボランティアの皆さんが、日替わりで読み聞かせや紙芝居、人形劇、絵描き歌など楽しい催しを開催しています。

新聞・雑誌コーナー

新聞・雑誌コーナーでは、当日の新聞と約130種類の雑誌をご覧いただけます。雑誌のバックナンバーは貸し出しもできます。 

ジュニアコーナー

10代の若者を対象としたコーナー。読み物や進路、悩み事などの本がご利用できます。

子どもインフォメーションコーナー

子どもインフォメーションコーナーの本の棚写真

妊娠・出産・育児から、絵本ガイド、家庭教育、学校教育、子どもの病気と健康など、子育てに関するさまざまな本が1つのコーナーに取りそろえてあります。

郷土資料室(2階)

中山道など恵那市や周辺地域に関する資料は、2階の郷土資料室にあります。専門の職員が、郷土についての調べ物のお手伝いをします。  なお行政資料や市内の関連新聞記事などは、1階の行政資料・地域資料コーナーをご覧ください。

文化財を紹介するパネル展示 郷土の人物に関する資料なども展示の写真
文化財を紹介するパネル展示 郷土の人物に関する資料なども展示

文化財を紹介するパネル展示の写真
文化財を紹介するパネル展示

 

図書館のご利用案内

○はじめてご利用になるとき

図書館利用カード「ほんのカード」を発行します。利用申込書に必要事項を記入の上、サービスカウンターへお申し込みください。 ※本人確認できるもの(学生証・運転免許証など)をお持ちください

図書館利用カード「ほんのカード」表写真図書館利用カード「ほんのカード」裏写真

○本を借りるとき 

・本は1人何冊でも借りることができます。貸し出し期間は、15日間です。 

・雑誌はバックナンバーを貸し出しています。 

・ビデオ、CD、DVDは、1人1点まで。 

・借りる本は「ほんのカード」と一緒に、貸し出しカウンターへ出してください。 

○本を返すとき

返却カウンターにお返しください。「ほんのカード」は必要ありません。 ※休館日など図書館が閉まっているときは、図書館入り口左側の「返却ポスト」にお返しください。ただし、ビデオ・CD・DVDは破損する恐れがありますので、カウンターに直接お返しください

○本を探すとき

お探しの本は、館内にある検索用コンピューターで調べることができます。所蔵している本の場合、どのコーナーにあるか、貸し出し中かどうかが分かります。

館内にある検索用コンピューターの写真

市中央図書館のインターネットホームページからも蔵書の検索ができます。 

●図書館ホームページアドレス  http://library.city.ena.gifu.jp/

○本が見つからないとき

お探しの本が貸し出し中のときは、予約することができます。所蔵していない本の場合は、購入するかほかの公共図書館から取り寄せることもできます。  予約・リクエスト申込書がカウンターにあります。記入して職員にお渡しください。

○予約した本の館外受け取り

中央図書館で予約した本を最寄りの公民館などで受け取ることができます。(事前に利用者登録が必要です)

○調べたいことがあるとき

本に関する質問だけでなく、調べ物のお手伝いもしますので、お気軽にカウンター職員にご相談ください。

 

  インフォメーション

募集
  
「栽培見学ツアー」 参加者募集

東美濃地域特産の夏秋トマト・夏秋ナス・クリを栽培しませんか。栽培に興味のある方を対象に「栽培見学ツアー」を開催します。  この地域では、環境に優しい「ぎふクリーン農業」に取り組んでいます。消費者に安心して食べてもらえるよう、安全でおいしい農産物を自信を持って栽培しています。 
□とき △クリコース=8月25日(土)午前8時半〜正午 △トマトコース・ナスコース=8月26日(日)午後1時〜4時半 
□集合場所 JAひがしみの本店 
□行程 JA本店→農家見学→選果場見学(クリは中山間農業研究所見学)→JA本店(解散) 
□締め切り 8月17日(金) 
□申し込み・問い合わせ JAひがしみの本店営農販売課 電話番号0573‐78‐0137(担当 竹淵・佐伯)

「出張!なんでも鑑定団in恵那市岩村」 あなたのお宝大募集

 市では、岩村城跡が「日本100名城」に、そして岩村の歴史的まちなみが「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されたことを記念し、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の出張鑑定の公開録画を予定しています。あなたのとっておきの「お宝」を鑑定してもらいませんか。時代、ジャンルは問いません。これはという「お宝」をぜひ、ご応募ください。 ※(1)お一人何点でもご応募できます(2)収録予定の10月28日(日)に出場可能な方に限ります(3)古物売買免許のある方は、ご遠慮いただきます(4)ご応募いただいた申込書類・写真は返却しませんので、ご了承ください 
□応募方法 市役所、各振興事務所に置いてある所定の申込用紙に必要事項を記入の上、鑑定品の写真を添付し、商工観光課まで郵送または持参してください。▽添付写真=(1)全体像が分かる写真(2)主要な部分(絵柄や文字など)のアップ写真(3)銘や落款の写真など3点以上の写真を添付してください □締め切り 8月24日(金)必着 
□選考方法 テレビ局の番組担当スタッフが応募書類を詳細に検討して選考します。(選考の途中経過に関しては一切お応えできません) 
□発表 採用の可能性のある方にはテレビ局の番組スタッフから直接連絡があります。(連絡がない場合は不採用となり鑑定しません) 
□申し込み・問い合わせ 商工観光課内「日本100名城・美しい日本の歴史的風土100選」選定記念事業実行委員会」事務局 電話番号26-2111(524)

「えな環境フェア2007」出展募集

 「えな環境フェア2007」を12月1日(土)に市民会館および周辺で開催します。「いま、私にできること」をテーマにまちづくり市民協会の協力を得て、市民参加による実行委員会を組織し開催します。  このフェアは、市の生活環境を守り、一人一人が環境保全へ向けて活動を進めて行くため市民・事業者・行政などの取り組みを紹介するもので、現在フェアに参加を希望する出展者を募集しています。環境フェアに参加を希望する団体などありましたらご連絡ください。 
□問い合わせ 環境課(内線183)

市の職員

平成20年4月1日採用予定の市職員を次のように募集します。詳細はお問い合わせください。 
□職種 △獣医師=1人 △臨床検査技師=1人 △臨床工学技士=1人 △看護師=若干名 
【共通】 
□第1次試験 △とき=9月16日(日)△ところ=市役所会議棟 
□第2次試験 △とき=10月中旬(1次試験合格者に通知) 
□受付期間 8月1日(水)〜31日(金)の平日午前8時半〜午後5時15分(郵送は8月31日消印有効) 
□申込方法 市備え付けの「職員採用試験申込書」に次の書類を添えて申し込む。 △住民票 △卒業(見込み)証明書 △成績証明書 △写真  郵送で請求する場合は、封筒の表に「職員採用試験申込書請求」と朱書きし、80円切手を張った返信用封筒(定型封筒)を同封してください。 ※「試験案内」・「職員採用試験申込書」は次の恵那市のホームページからダウンロードもできます
 http://www.city.ena.gifu.jp/ 

□申し込み・問い合わせ 総務課職員係(内線303・304)

将来の岐阜県の発展に ふるさとぎふ再生基金来年度事業募集

 県では、昨年に発覚した不正資金問題を契機に設置した「ふるさと再生基金」を活用して来年度に行う県事業を、皆さんから公募します。 
□提案資格 すべての個人およびグループ・団体 
□募集事業の内容 この公募は、特定の団体や個人に一定金額のお金を支給する「補助金の申請」ではありません。分野を問わず、次の視点を踏まえた県に実施して欲しい事業を募集します。(1)多数の県民の方にメリットがあること(2)社会ニーズ、県民ニーズが高いこと(3)岐阜県らしさがあること 
□提案方法 提案する事業の概要を作成し、県総合企画部地域振興企画監へ提出してください。持参、郵送、FAX、電子メールいずれの方法でもかまいません。募集要領は県のホームページと市企画課にあります。 
□提出期限 8月31日(金)
□問い合わせ 〒500-8570県総合企画部地域振興企画監付けまちづくり担当電話番号058-272-1111(内線2049)ファックス番号058-272-2606 
ホームページ http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11121/saisei-kikin/
メール saisei-kikin@pref.gifu.lg.jp

木曽川・長良川・揖斐川 川づくりについての意見を募集

 現在、木曽川水系の今後20〜30年間の河川整備の在り方を検討し、河川整備(治水、利水、環境、維持管理等)に関する計画を策定中です。  地域の皆さまに喜ばれ、親しまれる今後の川づくりの参考とさせていただくため、皆さまが川に対して日ごろ感じていることや、河川の整備や管理についてご意見を募集しております。 なお詳細については、ホームページをご覧下さい。またいただいたご意見につきましては、ホームページなどで公開を予定しています。皆さまからのご意見をお待ちしています。
ホームページアドレス http://www.kisosansen-plan.jp/

□問い合わせ 国土交通省 新丸山ダム工事事務所調査設計課電話番号0574-43-4173ファックス番号0574-43-2591 国土交通省丸山ダム管理所管理係電話番号0574-43-1108ファックス番号0574-43-2170

市共通プレミアム商品券 取扱加盟店募集

 市共通商品券事業実行委員会(市・恵那商工会議所・市恵南商工会で組織)では、今年も昨年に引き続き10月に市内取扱加盟店で利用できる10パーセントのプレミアム付き市内共通商品券を発行します。その発行に先立ち、取扱加盟店を募集します。 
□締め切り 8月31日(金) 
□参加料 商工会議所・商工会会員は3,000円、非会員は10,000円 ※ただし商品券1枚(1,000円)につき10円の換金手数料が必要。本年度は、のぼり旗は、2枚目から有料、ポールは、1本目から有料となります 
□問い合わせ 恵那商工会議所電話番号26-1211 恵那市恵南商工会電話番号54-2902

市営住宅・若者住宅の入居者を募集します

□申込資格 △住宅に困っている方△市税を滞納していない方 △下表の入居資格を満たす方 
□申込期間 8月15日(水)〜28日(火) ※土・日・祝日を除く 
□入居可能日 9月中旬以降 
□申込方法 建築住宅課または南部5振興事務所にある申込書に必要書類を添えて申し込んでください。 ※60歳以上または昭和31年4月1日以前に生まれた方・障害者の方などは、市営住宅へ単身での申込資格があります 
□問い合わせ 建築住宅課(内線238)

□募集住宅 

住宅名 種類 構造、間取り 家賃 募集戸数 入居資格
大洞住宅(長島町) 市営住宅 簡易耐火2階建て2DK〜3DK ¥12,000〜29,900 3戸 市内在住・在勤、同居親族、所得制限
丸池住宅(大井町) 市営住宅 簡易耐火2階建て2DK ¥8,600〜18,900 1戸 市内在住・在勤、同居親族、所得制限
新中田住宅(山岡町) 市営住宅 簡易耐火平屋建て3K ¥6,900〜13,400 1戸 市内在住・在勤、同居親族、所得制限
片平住宅(明智町) 市営住宅 簡易耐火平屋建て2K〜3K ¥3,900〜16,300 2戸 市内在住・在勤、同居親族、所得制限
小畑住宅(明智町) 市営住宅 木造平屋3DK ¥13,100〜28,800 1戸 市内在住・在勤、同居親族、所得制限
末広住宅(上矢作町) 市営住宅 中層耐火3階建て (オール電化)3LDK ¥22,700〜49,800 1戸 市内在住・在勤、同居親族、所得制限
友愛タウン(明智町) 若者住宅 RC2F (オール電化) 2LDK ¥30,000 1戸 同居親族

調理器なし

友愛タウン(明智町) 若者住宅 調理器無し1K ¥18,000 1戸 未婚で単身者のみ
平岩若者(上矢作町) 若者住宅 木造平屋2DK ¥17,000 1戸 同居親族

(注意)友愛タウンについては、入居後2度目の4月1日から毎年家賃月額が1,000円ずつ加算されます。 入居可能日から3カ月以内に結婚される方は、同居親族の資格があります。若者住宅に申し込みできる方は、40歳までの方に限ります

2007ENAみのじのみのり祭参加募集

9月22日(土)・23日(日)、2007ENAみのじのみのり祭が行われます。市全地域の市民が参加する「恵那市の祭り」と位置付け、自分たちの町の祭りとして参加できる行事を企画していきます。また「観光恵那」を全国に広報し文化的行事に育て、併せて地域経済の活性化を目指しています。皆さんぜひ、ご参加ください。 

【おみこし競演】 
□とき 9月22日(土)午後7時〜 
□対象 出場資格1団体15人以上 △みこし規格=高さ4メートル以内、幅3メートル以内、長さ6メートル以内 

【みこし審査員】  おみこし競演の審査員を募集します。 
□とき 9月22日(土)午後7時〜 
□参加資格 20歳以上の方(応募者多数の場合は実行委員会で選考させていただきます) 

【屋台村】  食を一堂に集めたイベントです。 
□とき 9月23日(日) 

【企画イベント・ステージイベント】  「こんなイベントをやりたい」「私たちの活動を発表したい」など、皆さん自信のアイデアによる参加をお待ちしています。年齢、団体は問いません。あなたの企画でお祭りに参加し、もっと楽しみませんか。内容、参加者、責任者、連絡先など実行委員会事務局までご連絡ください。実行委員会イベント企画室で協議の上、参加の可否を決定します。 

【お祭ボランティア】  実行委員会と一緒に、当日お祭を運営していただける方を募集しています。主にイベントの運営をお手伝いいただきます。 

【共通】 
□ところ JR恵那駅中心市街地 
□締め切り 8月15日(水) 

□問い合わせ 恵那商工会議所内2007みのじのみのり祭り実行委員会事務局電話番号26-1211ファックス番号25-6173


 
子育て・親育ちフォーラム家田荘子講演会

市PTA連合会と市青少年育成市民会議が他団体と協力して、子育て・親育ちフォーラム「家田荘子講演会」を開催します。
今回講演をいただく家田荘子さんは、これまで光の当たらなかった世界や人々にスポットを当て、時間をかけた取材により、現代社会のさまざまな側面に鋭い視点で問題提起する異色の作家です。
子どもたちは、今や小学生からいろいろな問題に直面しており、悩みながらも、大人にたくさんのメッセージを送っています。
子どもたちが、どう苦しみ、どのように親たちと克服していったのか。「見たくない、知りたくない」ではなく、知って、話して、一緒に考えてみませんか。

□とき 8月26日(日)午後1時半開場(午後2時開演) 
□ところ 恵那文化センター 大ホール 
□講師 家田 荘子さん 演題「ティーンからのメッセージ」 
△プロフィール=日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、OL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウエイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に転身。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材し、真実を伝えるノンフィクション作品に定評があります。代表作には「極道の妻たち」や「私を抱いてそしてキスして〜エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録〜」(第22回大宅壮一ノンフィクション賞受賞)などがあります。      
□入場  無料 
□問い合わせ 社会教育課 坂本(内線220)

 
    
小中学生のための 介護入門教室を開催

□とき 8月12日(日)午前10時〜 
□ところ サニーヒルズみずなみ訓練室 
□内容 △施設見学(午前10時〜10時半) △車椅子の扱い方(午前10時半〜11時半) △介助してみよう(午前11時半〜午後0時15分) △昼食(午後0時15分〜1時) △利用者の方と五平餅づくり(午後1時〜3時) 
□講師 サニーヒルズ職員浅井明美 
□参加費 無料 
□持ち物 上履き、お弁当、水筒、エプロン 
□申し込み・問い合わせ 県立身体障害者療護施設サニーヒルズみずなみ(担当 浅井)電話番号0572-65-3322ファックス番号0572-65-3600

わが子を結婚させるための親向け講座

恵那ことぶき結婚相談所では、結婚コンサルタントの大橋清朗先生を招き、「わが子を結婚させるための親向け講座」を開催します。ぜひ、お越しください。 
□とき 8月21日(火)午後7時〜9時 
□ところ 市役所会議棟大会議室 
□内容 いま結婚するために必要な4つのポイント 
□入場料 無料 
□問い合わせ 恵那ことぶき結婚相談所運営協議会事務局 少子化対策推進室(内線229)

知的障害者の方診断と相談を実施

県知的障害者更生相談所では、知的障害を持つ方の療育手帳の交付や更新などのための診断、相談を行います。該当すると思われる方は、8月17日(金)までにお申し込みください。 
□とき 8月24日(金)午前10時〜午後3時 
□ところ 市役所会議棟 
□対象 18歳以上の知的障害者の方 
□費用 無料 
□持物 印鑑、療育手帳(お持ちの方) 
□申し込み・問い合わせ 社会福祉課(内線135)

「認知症サポーター」に

認知症は、誰にでも起こる脳の病気です。85歳以上で4人に1人はその症状があるといわれています。でも、身近な人の理解や、ちょっとした手助けで住み慣れた地域で穏やかに暮らし続けることができます。地域で認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を暖かく見守る応援者「認知症サポーター」に、多くの皆さんになっていただきたいと思います。 
ご希望のところへ講師が出向き、「認知症サポーター養成講座」を開催します。この講座を受講された皆さんが「認知症サポーター」となります。認知症のことをよく知りたい、良い接し方を学びたいという方は、気軽にお申し込みください。開催日時・場所などは申し込みの際に相談させていただきます。 
□対象 5人以上のグループ 
□費用 無料 
□申し込み・問い合わせ 地域包括支援センター(内線225)

認知症相談窓口の開設

誰もがなりたくない、なってほしくない認知症ですが、老後の最大の不安であり深刻な問題です。
本人や家族がなんとなくおかしいと思っても、生活への支障がひどくならないと分かってきません。しかし、対応の仕方で症状も進行も随分変わってきます。
不安に思う方は地域包括支援センターか地域の福祉あんしんサポートセンター、または次の相談機関へ相談をしてみてください。きっと、お力になれると思います。※相談は事前に予約が必要です(電話予約可) 
□相談機関 △グループホーム恵那苑=大井町2729-490電話番号20-0580 △グループホーム中山道=大井町2372-6電話番号20-3285 △グループホーム花の木=大井町2709-72電話番号20-1023△グループホームめぐみ=長島町中野1205-72電話番号26-2615 △グループホームきらみ=明智町吉良見472-23電話番号0572-62-1133 △グループホームくわのみ=岩村町飯羽間1621-6電話番号43-5135 △くわのみデイサービス=岩村町飯羽間1619電話番号43-0149 
□問い合わせ 地域包括支援センター(内線225)

出会いの出発応援します

恵那ことぶき結婚相談所では、第5回カップリングパーティーの参加者を募集しています。異国文化を味わいながら野外バーベキューで1日を楽しみ、ふれあいの場から生涯のパートナーを見つけませんか。 
□とき 9月9日(日)午前10時半〜 
□ところ モンゴル村 
□内容 野外バーベキュー 
□募集人数 男女各20人(先着順) 
□対象 △独身女性=年齢・婚歴は問いません △独身男性=年齢・婚歴は問いませんが市内在住の方で登録が必要 
□参加費 2,000円 
□申込方法 直接または電話でお申し込みください。 
□締め切り 8月24日(金) 
□その他 恵那駅または市役所から送迎有り。 
□申し込み・問い合わせ 恵那ことぶき結婚相談所運営協議会事務局 少子化対策推進室(内線229)

「食品安全セミナー」を開催

恵那保健所では、消費者の皆さまに食品に関する講習会や、実際に農産物の生産現場や食品製造施設の視察を通じて、食の安全性について楽しく学んでいただく「食品安全セミナー」を開催します。 
□とき 9月21日(金)午前9時半〜午後4時 
□ところ 恵那総合庁舎発 
□内容 (1)牛乳、乳製品、菓子などを製造する工場の視察=美濃酪農農業協同組合連合会東濃事業所(恵那市内) (2)トマト生産施設の視察=ぎふクリーン農業を実践する農家(中津川市内) (3)講義=「残留農薬の対策などについて」「食品の安全性などについて」 ※県と消費者を結ぶ情報窓口としてご活躍いただく「食品安全対策モニター」に登録できます。 
□募集人数 35人(県内在住の方) ※定員になり次第締め切り 
□費用 1,000円(昼食代) 
□募集期間 8月1日(水)〜31日(金) 
□申込方法 FAX、メール、はがきで、「食品安全セミナー参加希望」と明記し、氏名・住所・電話番号を記入してお申し込みください。電話での申し込みも可。 
□申し込み・問い合わせ 〒509-7203 長島町正家1067-71 県恵那保健所生活衛生課電話番号26-1111(内線254)ファックス番号25-1174 メールc22709@pref.gifu.lg.jp (担当 松岡、坂下)

年金受給者の現況届の提出が省略されます

昨年12月から、現況届(はがき)の提出が省略されることになりました。年金受給者の皆さまには、生存の事実確認として誕生月に現況届(はがき)を提出いただいておりましたが、社会保険庁では受給者サービスの向上を図る観点から、昨年12月以降に誕生月を迎えられた方で、住民票コードが確認できた場合は住民基本台帳ネットワークシステム(以下住基ネットとします)を活用して現況確認を実施することとなり、今後現況届の提出が原則不要となりました。  
ただし、次のような場合には、住民票コードが確認できた方でも、住基ネットを活用した現況確認を行えないため、現況届を提出していただく必要があります。 
△住基ネットに参加していない市区町村へ転出した場合 
△他の市区町村へ転出したが、転出先の市区町村に転入の手続きをしていない場合(なおすでに転入の手続きがお済みの方でも、現況確認を行った時点で、住基ネット情報が更新前の「転出」となっていた場合は、現況届の提出が必要となります)
△外国に転出した場合   
また社会保険事務所などに登録されている住所と住基ネットでの住所が相違するなど、住民票コードを収録できなかった方は、引き続き現況届(はがき)の提出が必要となりますが、その現況届に住民票コードを記入していただくことにより、次回から省略対象者となります。  
なお障害年金受給者などの障害状態の確認および加給年金額対象者に関する生計維持確認につきましては、引き続き届け出をしていただきます。 

□問い合わせ 多治見社会保険事務所●電話0572-22-0255

就職相談・就職セミナーのご案内

市では、岐阜県人材チャレンジセンターの出張サ−ビス事業として、就職セミナーと就職相談を次の内容で実施します。ぜひ、就職活動に役立ててください。 ※岐阜県人材チャレンジセンターは、仕事探しをサポートする「カフェスタイルの就職支援センター」です

【就職セミナー】  毎月第3水曜日午前10時〜正午

セミナー名 内容(開催月)

○志望動機の書き方セミナ− 志望動機を書くためのポイントを分かりやすく解説し、実際に書いてみる実践的なセミナ−です。( 9月、2月)

○自己PRの書き方セミナ− 自分のアピ−ルポイントを整理し、実際に自己PR文を作成します。より伝わりやすい自己PR文の書き方を習得します。 (10月、3月)

○職務経歴書の書き方セミナ− 自分の職歴を整理して、まずは自分でアピ−ルポイントを知り、職務経歴書の書き方をマスタ−するセミナ−です。(11月)

○履歴書の書き方セミナ− 採用担当者がどういう視点で人を選んでいるかを知り、履歴書をどう書くのが有効か、そのポイントを理解するセミナ−です。(12月)

○面接ロ−ルプレイングセミナ− 面接の心得やマナ−といった基本的なル−ルを理解した上で、実際に面接を体験し、本番に向けての準備を行っていくセミナ−です。(1月)

※各セミナ−は予約制です。定員は8人です

【就職相談】

□とき 毎月第3水曜日午後1時〜4時 
□内容 キャリアアドバイザーが、就職活動についての皆さんの相談に乗ります。お気軽に相談してみてください。何かが変わるかもしれません。 ※就職相談も予約制です。1人40分程度とします 
【共通】
□とき 平成19年9月〜平成20年3月までの毎月第3水曜日 
□ところ 市役所第2庁舎3階会議室 
□対象 就職活動に意欲があり、市内在住の方 
□問い合わせ 商工観光課(内線523・担当 平林、安藤) 【就職セミナー】 毎月第3水曜日午前10時〜正午

基本健診結果から生活習慣の見直しを!

6月に行われた基本健診の結果を受診された皆さんに送りました。  
糖尿病などの生活習慣病は日々の生活習慣が影響します。検査結果から生活習慣を振り返ってみましょう。昨年度の糖尿病予防教室に参加された方が感想を寄せてくださいました。生活習慣の改善の参考にしてみてください。 

【糖尿病予防教室に参加して】  

平成18年に基本健診の結果が「要生活改善」となり、市の糖尿病予防教室に参加しました。私は、ヘモグロビンA1cが高くて、糖尿病の境界型とのことでした。教室では糖負荷検査などをして自分の体の状態を知り、栄養や運動指導などを受けました。私の場合インスリンの効きが悪いか、出方が少ない可能性があるということでした。そのため、甘い物を食べると無理して膵臓(すいぞう)からインスリンを出すことになるので、無理をさせないように生活習慣を改善しなければいけないことが分かりました。そして、脂肪がインスリンの効きを悪くしているかもしれないので、まずは体重を減らすことが必要で、それを目標にしました。私にとっては大好きなケーキやおまんじゅうなどの甘い物やお酒を控えないといけないことは、人生の楽しみが無くなっておもしろくないことですが、自分が努力することで健康になるならやってみようと決めました。とにかく間食は大敵。ご飯や糖分、お酒などを控えめにすること、食物繊維を多く取ることなど私なりに半年頑張りました。半年後の検査では必ず良い結果を出そうという強い思いも支えになり、検査結果はヘモグロビンA1cが下がり、正常になりました。しかし結果が良かったからとここで努力を止めてしまったら、またすぐ悪くなってしまいます。健康講演会でも、「健康のためのダイエットは、好きなものを少し減らして一生続けるもの」という言葉を心に銘記して、これからも無理のない努力を続けたいと思います。 
□問い合わせ 健康推進課(内線220)

平成20年度から特定健診、特定保健指導が始まります

これまでの健診は、市が行う基本健診や事業主が行う職場健診など健診内容もさまざまでしたが、新しい制度では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診を実施することになります。内臓脂肪型肥満を見つけるための腹囲測定などの項目も加わり、メタボリックシンドロームの該当者・予備群の方の心臓病、脳卒中などの病気の発症予防に向けた早期の保健指導に重点が置かれます。来年4月からは、医療保険者の責任で特定健診・保健指導を行うことが義務付けられますので、加入している医療保険者が指定する健診機関で受診することになります。 
□問い合わせ 市民課(内線146)

花火の季節です。楽しく安全に遊びましょう。

花火の季節がやってきました。 最近では花火の種類も増えましたが、火薬を使っているので遊び方を間違えるとけがをしてしまいます。 楽しく安全に遊ぶために、次のことに注意しましょう。 
(1)花火に書いてある遊び方をよく読んで必ず守りましょう。
(2)花火を人や家に向けたり、燃えやすい物のある場所で遊んだりしないようにしましょう。
(3)衣服に火が付かないように注意しましょう。
(4)手持ちの筒状の花火は、手の位置に注意しましょう。
(5)風の強いときは、花火遊びはやめましょう。
(6)水を用意しましょう。
(7)大人と一緒に遊びましょう。
(8)たくさんの花火に、一度に火を付けないようにしましょう。
(9)正しい位置に正しい方法で点火しましょう。
(10)吹き出し、打ち上げなどの筒状の花火は、途中で火が消えても筒をのぞいてはいけません。大けがになることもあります。点火するときも筒先に顔や手を出さないこと。
(11)花火をポケットに入れてはいけません。
(12)花火をほぐして遊ぶことは危険です。絶対にしてはいけません。 
□問い合わせ 恵那消防署電話番号26-0119 岩村消防署電話番号43-4119 明智消防署電話番号54-4119 上矢作分署電話番号48-3119

家庭でも電気の安全点検を!

8月は「電気使用安全月間」です。 高温多湿の夏場は、1年のうちで感電や電気事故の最も多い季節です。 
□チェックポイント △傷んだ電線、コードを使っていませんか △1つのコンセントからたくさんの電気を使っていませんか △洗濯機、電子レンジにアースは取り付けてありますか 
□電気の相談 (財)中部電気保安協会中津川事業所電話番号0573-65-8651

8月25日(土)は 住民票など発行できません

市役所の電気設備年次点検のため、8月25日(土)午前8時半〜正午(予定)まで関係施設が停電します。これに伴い、25日は終日、恵那文化センターでの住民票、印鑑登録証明書の交付はできませんのでご了承ください。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。 
□停電個所 市役所庁舎、会議棟、市保健センター、恵那消防署、中公民館、市民会館 
□問い合わせ 財務課(内線356)

シアター恵那女性専用特別席 燦々(さんさん)ルーム

シアター恵那では、笠松競馬開催の日曜日と祝日に、女性専用の特別席「燦々(さんさん)ルーム」を開設しています。 
□開催予定 8月12日(日)、9月9日(日)、9月24日(月) 
□定員 20人(要予約) 
□参加費 500円 
□内容 豪華グルメランチ、初心者向け競馬教室、特別席(全席禁煙、冷暖房完備)での専用テレビによるレース観戦など 
□問い合わせ シアター恵那電話番号25-7767 

家庭、地域、職場での悩み 一人で悩まず気楽に相談してください

子育て、介護、人付き合い、家族の関係、自分の生き方、DV(近親者間の暴力)、仕事など、さまざまな悩みについての相談に応じます。
また自分には悩みがあるけれど、どこへ行ったらいいのか分からない人、何でも気軽にご相談ください。あなたに合った専門の相談窓口をご紹介します。専任のアドバイザーによる個別相談で、相談内容などの秘密は厳守します。申し込みの予約はいりませんので、気軽にお越しください。 ※相談内容によっては、別の窓口を紹介する場合があります 
□とき △昼の部=毎月第2日曜日午後2時〜5時 △夜の部=毎月第4水曜日午後6時〜9時 
□ところ 中公民館1階第5会議室 
□対象 市内在住または在勤の男女(性別を問わず子供からお年寄りまでどうぞ) 
□相談料 無料 
□相談員 男性および女性の相談員が対応します。 
□問い合わせ まちづくり推進課内男女共同参画相談窓口電話番号26-2111(内線629)

料理を通して国際交流 ペルー料理を作ろう

 市国際交流協会では、料理教室を開催します。南米、ペルーの家庭料理を身近な食材で作り、ちょっと世界の味巡り。異文化体験にあなたも出掛けませんか。 
□とき 9月2日(日)午前10時〜 
□ところ 中公民館調理室 
□講師 下川マリアさん(大井町在住) 
□定員 10人(定員になり次第締め切り) 
□対象 中学生以上の市内在住または在勤の方 
□持ち物 エプロン 
□会費 500円 
□申込期間 8月13日(月)〜9月1日(土) 
□問い合わせ 市国際交流協会電話番号26-1868

明知鉄道『シルバー会員証』『ジュニア会員証』発売中

 65歳以上の方を対象に「シルバー会員証」、小中学生を対象に「ジュニア会員証」を発売しています。

【シルバー会員証】 
□利用資格 市内在住の65歳以上の方 
□販売期間 平成20年7月31日まで 
□料金 2,000円 
□有効期間 発行日から1年間 
□申込方法 △老人クラブ加入者=老人クラブ地区役員宅へ代金を添えて申し込み △加入していない方=明知鉄道各駅(恵那駅、岩村駅、明智駅)、高齢福祉課、商工観光課、南部5振興事務所へ申し込み 
□年齢確認 運転免許証または健康保険証をご持参ください。 
□その他 原則として毎月月末までの申し込み分を翌月5日発行 

【ジュニア会員証】 
□利用資格 市内在住の小・中学生 
□実施期間 実施中 
□料金 △小学生=500円 △中学生=1,000円 ※本年度は、年度途中のため△小学生=300円 △中学生=600円とします 
□有効期間 来年3月末 
□申し込み 明知鉄道各駅(恵那駅、岩村駅、明智駅)へ直接申し込み。 

【共通】 
□利用方法 降車の際、会員証提示者は100円負担いただきます。 

□問い合わせ 明知鉄道株式会社電話番号54-4101

3歳子育てひろば

 3歳はまだまだしつけが大変な時期。自我が芽生え、自己主張もしますが、友達と一緒に遊べるようになるなど、自分をコントロールできるようにもなってきます。  市では、そうした3歳のお子さんをお持ちの親を対象にしたひろばを開催します。参加希望の方は社会教育課までご連絡ください。 
□とき 8月28日(火)午前10時〜(午前9時45分受付開始) 
□ところ 恵那市保健センター1階 
□対象 平成16年生まれのお子さんをお持ちの親 
□講師 山口ちずみ氏(元武並保育園園長) 
□問い合わせ 社会教育課(内線231・柘植、新田)

 




NPO法人いわむら一斎塾 「三学戒」の書50点を制作

7月6日、NPO法人いわむら一斎塾(堀井將成代表)が実施している「人づくり、心育てはまちづくり」事業は市の補助を受け、その成果品として「三学戒」の書かれた額装50点を、市内の学校、公民館などの掲示用として市へ納めました。
三学戒とは、佐藤一斎の「言志晩録」第60条「少(わかく)して学べば、則(すなわち)壮(そう)にして為(な)すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰へず。老いて学べば、則ち死して朽ちず」の言葉で、今回の成果品は同塾会員でもある書道家の神谷慎軒(しんけん)さん(岩村町)が清書したものです。
この日は、堀井將成代表と鈴木隆一副理事長が市役所を訪れ、市長に手渡しました。堀井さんからは「この言葉は、まさに学びの基本で、生涯を通して学び続けることの大切さを言っている」と説明があり、市長は「図書館を核に、この言葉のように生涯学習を推進していく町を目指したい」とお礼を述べました。

市長応接室に掛けた「三学戒」の額を見る市長と一斎塾関係者

大井第二小学校・串原小学校 食育優秀校として表彰

7月12日、市内幼稚園、小中学校の校医や歯科医、薬剤師、校長、PTA会長らで組織される市学校保健会(安藤彰悟会長)の総会が市役所で行われました。同会は昨年度より小中学校を中心に食育推進事業を展開してきており、大井第二小学校と串原小学校を優秀校として表彰しました。その後、さらに食育を推進してもらおうと米俵10キロを串原小学校に、食育啓発品を大井第二小学校に、それぞれ副賞として贈りました。大井第二小学校では栄養士を招き全学級での食育授業、親子クッキングなどを開催しました。串原小学校では栽培の苦労、収穫の喜びを学ぶため学校農園つくり、食育の理解を高める授業を展開してきました。

食育優秀校の表彰を受けた串原中学校が米俵を受け取る写真

 平成18年度 情報公開制度・個人情報保護制度の実施状況

平成18年度 情報公開制度・個人情報保護制度の実施状況

情報公開制度は、原則として公文書を公開することを義務付けるもので、市の条例では、市の機関が保有する公文書の公開に関する手続きなどについて定めています。この制度により、市の諸活動を市民に説明する責務が明確になり、市政に対する皆さんの理解と信頼を深め、公正で民主的な市政の推進を図っています。  個人情報保護制度は、個人情報に関する権利などについて定め、個人の権利利益の保護を目的とするものです。市の条例では、市の機関が保有する個人情報の開示、訂正および削除を請求する権利のほか、市における個人情報の適正な取り扱いを定めています。  昨年度における市の実施状況は次の通りです。

□問い合わせ 総務課(内線308)

【情報公開制度】

実施機関 請求件数 開示状況
全部開示
一部開示 非開示 不存在
総務部 5 2 2 1 1
企画部 2   2    
医療管理部 5 2 2   1
建設部 3 1 2    
水道環境部 3 2 1    
消防本部 5 2     3
合計 24 9 9 1 5

(補足)決定を不服とする異議申立て件数は0件でした 

【個人情報保護制度】

実施機関 請求件数 開示状況
市民福祉部 1 不存在

(補足)決定を不服とする異議申立て件数は0件でした

  みんなの掲示板
『みんなの掲示板』は、皆さんが主催するイベントや各種募集などを市内に周知するためのコーナーです。(営利目的・宗教・政治に関する掲載はできません) 

□掲載の申し込み・問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係【TEL】26-2111(内線314)

「大正の町並み図」アンコール展示、繁栄した岩村城下町を知る

去る6月、岩村町まちづくり実行組織「城下町ホットいわむら」が開催した『繁栄をした町並み勉強会』で披露された、明治以降の町並み詳細図を好評につき拡大図にして展示します。岩村夏祭りに合わせて懐かしい大正時代の町並みをぜひ、もう一度ご覧ください。 
□とき 8月4日(土)〜12日(日) 
□ところ 歴史掘りおこし委員会事務所(東美濃農協岩村支店駐車場前) 
□問い合わせ 城下町ホットいわむら・歴史掘りおこし委員会 西尾電話番号090-2610-2354

野井区夏祭りの開催日変更

本紙7月1日号でお知らせしました、野井区夏祭りについて、開催日が変更となりましたのでお知らせします。 
□とき 8月12日(日)午後6時〜 
□ところ 野井トレーニングセンター 
□問い合わせ 野井夏祭り実行委員会電話番号26-4777

パソコンサポートクラブ 9月期講座のご案内

【はじめてのパソコン講習】 
□とき 9月4日(火)午後4時〜6時、11日(火)午後4時〜6時、17日(月)午後1時〜3時、24日(月)午前9時半〜11時半 
□ところ 恵那文化センター視聴覚室 
□内容 文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。 □定員 18人(定員になり次第締め切り) 
□受講料 2,000円(別途テキスト代必要) 
□締め切り 開講日前日まで ※初めての方は8月26日までに申し込めば優先されます。初めての方を優先するため、再受講の方は8月27日以降に、受講の可否を決定連絡します 
□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ電話番号090-4265-9727 メールpsc@enat.org

第2回炭焼き塾

物作りの文化を掘り起こし、次世代に伝えていこうと「ゆっくり、のんびり、炭焼きを体験してみませんか」を合言葉に企画しました。ぜひ、ご参加ください。 
□とき 9月11日(火)〜16日(日) ※全期間参加でなくても可 
□ところ 神坂窯(中津川市神坂川並地区) 
□内容 炭焼き窯(2個)による火入れから精錬、ドラム缶による竹炭焼き 
□参加費 3,000円 
□申し込み・問い合わせ NPO法人恵那山みどりの会電話番号・ファックス番号0573-65-1366

女性参加者募集、秋です、恋です、アタックチャンス!

中野方商工会青年部では、出会いの場を提供するため、バスでらっせぃみさと、恵那峡ワンダーランドを回ります(ケーキバイキング有り)。ぜひ、ご参加ください。 
□とき 10月21日(日)午前9時〜 
□定員 16人(定員になり次第締め切り) 
□参加費 1人2,000円 
□その他 当日の詳しい日程などは、参加者に後日通知します。 
□申し込み・問い合わせ 中野方商工会青年部委員長 山口秀明電話番号080-3620-7468

 

  


肺炎の予防ワクチンに対する公費助成は

肺炎の予防ワクチンに対する市か県の補助制度はありませんか。どこかの市町村で実施しているそうですが、この制度により医療費減少ができると思われます。 (匿名・岩村町)

(回答)
国内での肺炎のワクチンは、昭和63年に市販が開始され、当初は普及されていなかったものが、最近になり肺炎の予防ワクチンの認識が急速に高まってきているようです。平成17年においては、全国約30市町村で公費助成されていますが、接種率は3パーセント未満と低いようです。また岐阜県においても公費助成制度は設けていません。  今後、需要が高まってくるようであれば検討が必要と考えていますが、現段階での公費助成は考えていません。必要な方は、ご自身の疾病予防のため医療機関で主治医によくご相談の上、接種を受けるようにしてください。 (健康推進課)

○まきがね公園体育館のPRを

今、市ではまきがね体育館でいろいろ運動に関することを行っています。ジムなど見ても、民間の施設にひけをとりません。もっと宣伝してもいいのではないでしょうか。スケートリンクも合わせて、年間どれくらいの利用がありますか。 (平成19年度市政モニター)

(回答)
まきがね公園体育館では、テニスや弓道などの各種スポーツ教室や、毎週金曜日の定期健康教室を開催しています。施設内の健康体力センター(トレーニングジム)においては、有資格指導員2人が指導に当たっており、毎年1万人を超える多くの方々にご利用いただいています。昨年からは、小さな子どもをお持ちの方でも気軽に運動していただけるよう、託児付きの利用日を設けるなど、より多くの方の利用ができるよう努めています。  岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場では、冬季アイススケート、夏季インラインスケート、フットサルなどの利用のほか、年間を通してエアロバイク、バーベルなどのアスリート系トレーニング機器がご利用いただけます。  両施設ともトレーニングジムの利用については、安全にご利用いただくため、利用者はまきがね公園体育館健康体力センターなどの機器講習を受けられた方に限定しています。  施設の広報手段としては、各施設のホームページや本紙毎月15日号、年2回発行の体育連盟広報紙掲載を行っています。冬季のスケート場については、テレビCMや新聞などへの広報も実施しています。今後は、市内のケーブルテレビなどを活用したPRを検討し、より多くの方の利用に務めていきます。 

■平成18年度施設利用者数 ・まきがね公園体育館健康体力センター 1万683人 ・恵那スケート場 6万8559人(トレーニングジム 234人) (スポーツ課)

○モニター通信

市政モニターの皆さんには、定期的に市や市政、地域についてアンケートをお願いしています。  回答いただきました意見をご紹介します。 
●行政サービスや市内全体についてのご意見・ご提言など 
・駅周辺の活性化が大事だと思います。もっと恵那のいい所をほかの地域にも広めてほしい。また合併して振興事務所になりましたが、とても便利になりました。 
・子どもたちの遊べる公園がどんどん減っているような気がします。全国的にも遊具の管理など問題になっていますが、近所の公園など子どもたちが自分で遊びに行ける場所は必要だと思います。また子どもが参加できるイベントがたくさんあるといいと思います。 
・ごみに対する意識はだいぶ変わってきましたが、悪臭や煙が出るようなもの(プラスチック、ゴムなど)を家庭で焼却している人がいます。広報で時々注意を促していただくと効果が出ると思います。

 

  輝く恵那人 No.34

豪快な火柱に憧れて

「恵奈手筒会」恵那支部長

各務栄真(かかみひでまさ)さん

長島町西住吉・45歳

   「恵奈手筒会」恵那支部長各務栄真(かかみひでまさ)さんの上半身写真
「手筒を握る手は熱いですよ。燃える火薬は骨まで届くほどのやけどになるからね。」と、思わず鳥肌の立つような内容とは裏腹に、笑顔で話すのは、恵奈手筒会恵那支部長を務める各務栄真さん。  
各務さんは、ヒマワリやユリなどの花卉(かき)生産販売と、イタリア料理に欠かせない野菜「フィノッキオ」や「ラディッキオ」などを1000坪もの敷地でハウス栽培し、全国の有名レストランへ出荷している。  そんな各務さんが手筒花火とかかわることとなったのは、平成7年。みのじのみのり祭りで、打ち上げ花火と合わせて手筒花火を上げ、祭りを盛り上げられないかと、所属する商工会青年部の有志15人ほどで恵奈手筒会を結成したことに始まる。  
その後、打ち上げ資格を取得し、市内外の花火大会に参加しながら会員募集の呼び掛けを行った。迫力ある手筒花火は好評を呼び、口コミなどで会員数は増え、13年目を迎えた現在では約60人になった。また年齢層も20代から60代と幅広く、女性会員は3人いるという。  
「初めて手筒を持ったときは、やっぱり怖かった。けれど、その恐怖心が集中力を高めるから大きなけがをしないと思う。」各務さんらが扱う手筒花火は、主に中筒で打ち上げる時間は約30秒。大きな大会では大筒も使うことがあり、約50秒もの間、火柱から降り注ぐ火の粉にまみれながら手筒を支える。「熱くても、放したら大きな事故になる。絶対に放せません。それに観客からの大きな歓声が聞こえると熱さも忘れ、さらに力が入るんです。」  現在では、手筒と打ち上げを組み合わせた「魅せる花火」に、各方面から打ち上げ依頼が寄せられている。  
「豪快な火柱の迫力に憧れ、ここまで続けてきた。昨年は20歳の女性が入会し、活気付いている。入会したい人はいつでも歓迎したい。」各務さんは、手筒花火が新しい伝統として伝わることを願いながら、今年も迫力満点の火柱を夜空に打ち上げる。 
  話題あれこれ ニュース&トピックス

(写真)中野方小学校児童をはじめ出演者など全員で合唱

観て・聴いて・参加する

(写真)中野方小学校児童をはじめ出演者など全員で合唱

6月22日、中野方小学校体育館で第8回ホタルコンサートが開催され、約300人が同校児童らの合唱や「杉ちゃん&鉄平」のバイオリンとピアノの演奏を楽しみました。地域のバイオリン講座生の演奏やPTAの皆さんの合唱など、100人以上が出演したほか、「杉ちゃん&鉄平」の演奏では、クラシック音楽に童謡やテレビ主題歌を組み合わせた曲や、バイオリンで列車の踏み切りの音を再現するなど、聴いても観ても楽しいコンサートになりました。


飯地の里山に響く調べ

6月23日、飯地町の沖田コミュニティセンター悠楽館(ゆうらくかん)で飯地町まちづくり委員会が、ほたる祭りを開催し、参加した皆さんは、自然あふれる里山に響く筝(こと)と尺八の優しく穏やかな調べを楽しみました。  会場では、飯地小学校児童が描いた絵を張り付けた竹筒の中に、ロウソクを灯した明かりの列が通路を照らし、筝曲生田流宮城社大師範の谷澤千早さんら3人と都山流尺八大師範の井野嵯山さんが荒城の月など5曲を披露しました。

(写真)尺八と筝の優しい調べに聞き入る参加者

(写真)尺八と筝の優しい調べに聞き入る参加者


(写真)担当者からカメラの使い方を習う子どもたち

ニュースを読んだよ

(写真)担当者からカメラの使い方を習う子どもたち

6月23日、岩村公民館においてNHKファミリー放送体験クラブが開催され、約90人の子どもたちが訪れました。普段、近くで目にすることのないカメラやスタジオ設備を前に、子どもたちは楽しそうに説明を聞いていました。  会場では、カメラマンやお天気キャスターなどそれぞれの役割に分かれ、実際の番組制作の体験をしました。細江凜さん(山岡町・9歳)は「アナウンサーが一番楽しかった」と笑顔で話してくれました。


先輩から進路のヒントを得る

6月23日、明智中学校体育館で「進路を考える親子の集い」が開催され、同校生徒とその保護者約270人が参加しました。これは、同校を卒業した先輩の話を親子が一緒に聞くことで、進路について共に考え、話し合うことを目的に毎年開催しています。  今回は、現役高校生や教師、自営業を営む先輩4人から「自分の進路は意思を持って、チャレンジと努力を惜しまないこと」など、体験談から生徒にアドバイスし、生徒らは真剣に耳を傾けました。

(写真)先輩の話に積極的に質問する生徒

(写真)先輩の話に積極的に質問する生徒


(写真)池一面に咲き乱れるスイレンの花を眺める参加者

水面のスイレンにうっとり

(写真)池一面に咲き乱れるスイレンの花を眺める参加者

6月30日、長島町まちづくり委員会が作成したウオーキングコース「スイレンと西行遺跡を巡る」を歩くイベントが開催され、約60人が参加しました。  ウオーキング協会の認定を受けた地域の指導員から靴の履き方などの指導を受けた後に、中山道、西行法師ゆかりの史跡など地域の文化財や草花を見ながら歩きました。中でもスイレンの花が水面いっぱいに咲く池では、ちょうど満開で皆さんも絵画を思わせるその美しさに盛んに写真を撮っていました。


大自然の中でふれあいウオーク

7月1日、山岡町のイワクラ公園をスタートに、第2回ふれあいウオークとささゆり祭りが開催されました。これは、NPO法人まちづくり山岡・ふれあいウオーク委員会・ささゆり委員会が主催し、自生のささゆりを眺めながら大自然を感じてもらうことと、イワクラの森にある神様の御霊があまくだられて乗り移らるという「イワクラ(岩)」の存在を知ってもらおうと計画。約200人が自然を満喫しながら、「イワクラ」を興味津々に眺めながら歩きました。

(写真)自然にたたずむイワクラを珍しそうに眺める参加者たち

(写真)自然にたたずむイワクラを珍しそうに眺める参加者たち


(写真)放水訓練をする少年消防隊の皆さん

市少年消防隊、訓練始まる

(写真)放水訓練をする少年消防隊の皆さん

7月1日、市少年消防隊の訓練が市消防本部前と岩村消防署前で行われました。同消防隊は市内の小学5,6年生156人で組織され、5月6日の入隊式後、初めての訓練となりました。この日は131人が訓練に参加し、初めに消防署職員から「地域の一員として火災予防に気を付けてください」とあいさつがありました。その後隊員たちは、消火器取り扱い訓練、放水訓練、救助器具で鉄パイプの切断体験などを行い、火災予防について学びました。


恵那北中と串原中が交流会

7月4日、恵那北中学校でふるさとふれあい交流事業が開催され、串原中学校生徒16人が同校を訪問し、交流を深めました。
串原中学校生徒は、学年・学級に分かれて、一緒にソフトバレーやゲームなどのレクリエーションや給食を食べ交流を深めた後、ランチルームで学校紹介、合唱により交流しました。この事業は、市長と中学生との懇談会で提案され、昨年から行われているもので、中学校での交流は初めてとなりました。

(写真)恵那北中のランチルームで両中学校生徒が一緒に合唱

(写真)恵那北中のランチルームで両中学校生徒が一緒に合唱

(写真)空心菜の苗を1株ずつ丁寧に移植する参加者

美しい阿木川ダム湖を目指して

(写真)空心菜の苗を1株ずつ丁寧に移植する参加者

7月4日、阿木川ダム湖で恵那農高の生徒や地元ボランティア23人が、空心菜の苗の植付けを行いました。これは、5年前に大量発生したアオコにより汚染された阿木川ダム湖を、根の栄養吸収力の強い空心菜を湖上栽培することで水質浄化を図ることを目的に、平成16年から行われています。この日は、空心菜の苗640株を、30平方メートルの栽培コンテナへ移植。1カ月ほどで30センチほど成長すると最初の収穫が行われ、ダムで食用として販売されます。


市民参加で「幻の霧ヶ城」

(写真)お城の完成を楽しみに石垣を描く子どもたち

毎年、岩村城址の山中にライトアップされる『幻の霧ヶ城』を新しく作成するイベントが、7月7日、恵南商工会岩村支所で開催され、子どもから大人までの参加者がペンキでお城を描きました。岩村城再建構想実行委員会が、夏の風物詩にもなっている同城のパネルの老朽化が進んでいることから、地域の皆さんと一緒に新しく作成しようと企画。城はパネル板54枚を組み合わせて構成され、参加した子どもたちは楽しそうに城の石垣部分を描きました。

(写真)お城の完成を楽しみに石垣を描く子どもたち

(写真)「おいしいおもちできるかな?」餅つきの様子

武並町にふれあい販売所

 7月7日、武並町ふれあい会館(旧武並公民館)で地域の新鮮な野菜などを販売する「武並町ふれあい販売所」がオープンしました。  初日は、もちつきイベントが行われ、小さな子どもからお年寄りまで多くの人でにぎわいました。販売所は、武並町まちづくり町民会議の食農部会が、地産池消と地域の触れ合いを進めるため、毎週土曜日の午前8時から正午まで開催され、野菜のほか花の苗、五平もち、手芸作品などが販売されます。

(写真)「おいしいおもちできるかな?」


県内で初の風力発電施設

7月19日、県内で初となる風力発電施設の竣工式が、上矢作町大船山で行われました。風車の支柱の高さは65メートル。ブレード(羽)の大きさは直径44メートルが6台と48メートルが7台、計13台が設置されました。年間に17,700万キロワット時の発電量を見込んでおり、これは約5,000世帯で使用する電力に相当します。  竣工式には約70人が出席し、市長は「弁慶杉や松並木などの自然とうまく調和した観光資源にしていきたい」とあいさつをしました。

(写真)上矢作町大船山山頂付近に完成した風力発電施設

(写真)上矢作町大船山山頂付近に完成した風力発電施設
  中山道広重美術館 企画展覧会
 

 『諸国旅めぐり―名所・名物・名産品―』


歌川広重 京都名所之内 四条河原夕涼 栄川堂

歌川広重 京都名所之内 四条河原夕涼 栄川堂

大判錦絵揃物の内 天保5年(1834年)ころ

本展覧会では、歌川広重の描いた諸国の名所・名物・名産品の浮世絵を中心に展示しています。図版は歌川広重「京都名所之内 四条河原夕涼」。鴨川の四条河原は、見世物や曲芸、芝居の小屋がかかるなど、京都一の歓楽街であると同時に、夏の間は夕涼み客でにぎわいました。6月7日〜18日(いずれも旧暦)までの夕涼み期間は、川中に床を並べて多くの人が涼を求めにやって来ます。京都の夏の風物詩の雰囲気を伝える一図です。  なお8月14日(火)のイベント「ゆかたで涼む美術館」は、市民を対象に入館無料とし、夜間も開館します。また浴衣で来館の方には、浮世絵(拡大図)をバックに写真撮影サービスなどを行います。美術館で夕涼みを楽しんでみませんか。

 
 

■会期 7月20日―9月2日

■入場料 ▽大人=500円(団体400円) ▽小・中・高校生=無料

毎週月曜日(祝日を除く)、 祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館。

 
 

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 学校紹介(スクールライフ)


このページでは、6月1日号から市内の中学校を順番に紹介していきます。
学校ホームページ http://www.ena-gif.ed.jp/

恵那東中学校

生徒数 431人 学級数 14学級 住所 恵那市大井町1073番地1 電話番号25-5261(代)

『知識を深め 心豊かに躍動する生徒』

本校は『知識を深め 心豊かに 躍動する生徒』を学校の教育目標に掲げ「規律があり、保護者・地域から信頼される学校」「豊かな心を持ち、学力および学習意欲の高い学校」という校風を大切にしたいと考えています。

○生徒主体の活動を

本年度「爽〜爽(さわ)やかな挨拶・合唱・校内環境〜」のスローガンのもと、合唱・ボランティアを柱に活動しています。委員会活動や個人の係など日常の活動を大切にし、お互いが目標に向かう姿を認め合いながら進んでいこうという願いが込められています。
柱の一つの合唱では、「日常を大切に」を合い言葉として、朝の会や帰りの会の合唱の充実を図っています。合唱委員会主催の合唱オーディションを行い、選ばれた代表学級は毎月行われる生徒集会で学級の合唱を発表しています。どの学級も、自分たちの合唱に誇りを持ち、堂々とした合唱を披露しました。こだわりを持ち活動してきたことが実りつつあることを感じています。今後も毎日の合唱を大切にし、後期に行われる伝統行事「合唱発表会」を通して、それぞれの学級・学年の力を高めていきます。

「日常を大切に」取り組んでいる合唱の写真「日常を大切に」取り組んでいる合唱


ボランティアでは、アルミ缶回収を中心とした活動を行っています。誰にでもできるボランティアとして1学期で約350キロものアルミ缶を回収することができました。東中の活動を知った地域の方々からのアルミ缶も集まってきており、力を入れているこの活動が実を結びつつあることを感じています。
清掃活動ではさわやかな校内環境を目指し、黙々と掃除をする姿 「無言清掃」に向け、取り組みをしています。

主体的にボランティア活動に取り組む生徒の写真主体的にボランティア活動に取り組む生徒

○力になる授業づくりを

授業においては、全教員が1時間の授業に一工夫することを意識して取り組んでいます。数学・英語では、すべての学級において、少人数学習を行っています。習熟度別に分かれたコースでは、生徒の実態に合わせたきめの細かい授業を心掛け、また単元や授業の目的によって、通常学級で2人の教員がつく「TT授業」と組み合わせる授業形態の工夫も行っています。