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| 特集 防災対策 |
そこまで聞こえている地震の足音
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岐阜県は、地歌舞伎が大変盛んで現在27の歌舞伎保存会が活動しています。保存会でのそれぞれの保存・継承活動を発表するため、毎年1回、岐阜県内の各地域を回り「飛騨・美濃歌舞伎大会」が開催されています。
第15回目となる今回は、恵那市で開催され、地元からは明智町歌舞伎保存会、飯地五毛座歌舞伎保存会が出演します。皆さん、お誘い合わせの上、ご来場ください。
□とき 9月30日(日)午前10時開場、10時半開演(午後5時終了予定)
□ところ 明智かえでホール
□上演団体 可児歌舞伎同好会(可児市)、飯地五毛座歌舞伎保存会(恵那市)乙原歌舞伎保存会(揖斐川町)、明智町歌舞伎保存会(恵那市)
□入場料 無料
□問い合わせ文化課電話番号43-2112(内線210)
飛騨・美濃歌舞伎大会のチラシ(画像をクリックしますとPDFファイルが開きます。423kb)
市中央図書館は、関係各位のご協力により、本年7月7日に無事開館することができました。 市では、これからの図書資料の充実と図書館運営のために「恵那市図書館基金」を設立しました。これまでに425万円のご寄付があり、この基金にいったん積み立て、運用を図ることにしています。また、このほかにも多数の貴重な書籍などをいただいています。 市への寄付金については、法人、個人とも税法上の優遇措置が受けられます。市民の皆さんとともに成長する図書館を目指し、ご寄付を募集しますので、皆さんのご支援、ご協力をお願いします。 □市中央図書館利用状況(7月7日開館〜8月15日) ▽来館者数=38,408人 ▽貸し出し人数=10,736人 ▽貸し出し冊数=44,833冊 ▽新規登録者数=1,555人 □問い合わせ 市中央図書館電話番号25-5120
木曽川・長良川・揖斐川の今後20〜30年間の整備計画の内容を定める「河川整備計画」の『たたき台』を皆さんの意見を踏まえ作成しました。つきましては、『たたき台』について話し合う「ふれあい懇談会」を開催します。 □とき 9月15日(土)午前9時半〜11時半(申し込み不要) □ところ 可茂総合庁舎5階大会議室(美濃加茂市) □その他 当日は、各自でお越しいただくか、JR美濃太田駅(9時発)から会場行きのマイクロバス(国土交通省)にご乗車ください □問い合わせ 国土交通省新丸山ダム工事事務所調査設計課電話番号0574-43-4173
市では、初めてのお子さんが1歳を迎えられた親を対象にした、ひよこパパママ学級を開催しています。 学級では、「子どもの健康と生活リズム」や「子どもとの遊び」などについて学びます。 □とき 9月16日(日)午前10時〜(9時45分受付開始) □ところ 恵那市保健センター □対象者 平成17年10月生から平成18年9月生の第1子をお持ちの親 □講師 蜂谷明子氏(蜂谷医院) □申し込み・問い合わせ 社会教育課電話番号43-2112(内線231・柘植、新田)
市では、岐阜県人材チャレンジセンターの出張サ−ビス事業を実施します。ぜひ就職活動に役立ててください。 □志望動機の書き方セミナー ▽時間=午前10時〜正午 ▽内容=志望動機を書くためのポイントを分かりやすく解説し、実際に書いてみる実践的なセミナーです ▽定員=8人(予約制) □就職相談 ▽時間=午後1時〜4時 ▽内容=キャリアアドバイザーが、就職活動について皆さんの相談に応じます(予約制・一人40分程度) □共通 ▽とき=9月19日(水) ▽ところ=市役所第2庁舎3階会議室 ▽対象者=市内在住の方 □問い合わせ 商工観光課(内線523・平林、安藤)
市内の小学校5年生が作ったペーパーブリッジ(紙でつくる夢の橋)のコンテストです。ぜひ、ご覧ください。 □とき ▽展示会=9月15日(土)〜17日(月)午前10時〜午後4時 ▽表彰式=9月16日(日)午前10時〜正午(最優秀賞・優秀賞・美術デザイン賞・構造デザイン賞など) □ところ 恵那文化センター集会室 □入場料 無料 □問い合わせ 多治見砂防国道事務所道路管理課電話番号0572-25-8027、市教育委員会教育研究所電話番号43-2112(内線239)
現在、日本の人工林は木材価格の低迷などにより、必要な森林整備(手入れ)が充分に行われなくなりました。このような人工林では、本来森林が持つ多面的機能を充分に発揮することができません。 そこで『土岐川・庄内川源流 森の健康診断実行委員会』では、人工林の現状を把握するため、平成17年度から森の健康診断(現況調査)を実施しています。 今回は、昨年度実施された『第2回土岐川・庄内川源流 森の健康診断』の報告会を開催します。 地域の森の状況を知っていただくためにも、ぜひ、ご参加ください。 □とき 9月29日(土)午後2時〜(午後1時受付開始) □ところ 市中央図書館2階セミナールーム □内容 報告会、記念講演『斜面の特性と崩壊危険度』(講師:中部大学杉井利夫教授) □問い合わせ 土岐川・庄内川源流森の健康診断実行委員会事務局電話番号052-832-1346(村上)
総務省では、「国民のふだんの就業・不就業の状態」を調べるため、10月1日現在で15回目の就業構造基本調査を実施します。 この調査から得られるデータは、国や都道府県が実施する雇用政策、経済政策などの企画・立案をする上で重要な指標として利用されます。 統計調査員が調査対象世帯へ調査票の記入のお願いに伺った際には、ご協力をお願いします。 □問い合わせ 企画課(内線331)
Segway(セグウエイ)
10月14日(日)にシアター恵那で開催される恵那産業博覧会に、大人気の近未来型乗り物Segway(セグウエイ)がやってきます。 Segwayは、充電式の立ち乗り電動二輪車で、アクセルやブレーキの操作なしに体重移動によってその動きを制御しています。大規模な倉庫などで活用でき、移動に要した時間や労力を短縮し、作業の効率化、生産性の向上も期待されます。排出ガスもゼロということから、静かで環境にも優しく、かつ移動走行コストが安い新しい移動ツールとして高い関心が寄せられています。 試乗会の詳細につきましては、後日のチラシでご案内します。 □問い合わせ 恵那商工会議所内恵那産業博覧会実行委員会電話番号26-1211
中山道ひし屋資料館で、筑前琵琶の演奏会を開催します。
琵琶は、音楽というよりも語りを重視し、精神性に重きを置いたものです。ひし屋の古いたたずまいが、幻想的な空間を生み出し、琵琶の演奏を引き立てます。
若手女性奏者、田中旭泉( きょくせん)の歌と弦がつくりだす、美しくも悲しい幽玄の世界を体感してみませんか。
□とき 10月22日(月)午後6時半開場、午後7時開演
□ところ 中山道ひし屋資料館母屋
□演目 「川中島」「伽羅の兜」
□チケット代 1,000円
□販売開始 9月11日(火)
□販売所 教育委員会文化課、中山道ひし屋資料館、恵那文化センター
□定員 150人
□駐車場 大井町自治会館(共用)大井小学校(臨時)
□問い合わせ 文化課電話番号43-2112(内線217)
筑前琵琶奏者、田中旭泉( きょく せん)さん
近年、農作物の鳥獣被害が各地域で増加しており、深刻な影響が出ています。また野生動物保護の観点からも農作物の被害防止策が必要となっています。 このため、市では効率性を重視した「集落単位で設置する」電気牧柵などへの補助制度を設け、地域農業振興促進を図ることにしています。 平成20年度の設置計画がありましたら、お申し込みください。 □対象 各地区農業集落(集落単位での電気牧柵などの設置を行うことが可能な地域) □対象要件 生産調整の達成できる地域、中山間地域等直接支払制度の集落協定を締結している地域などの要件がありますので、詳しくは農業振興課までお問い合わせください。 □補助金額 取り組みに係る総資材費の3分の1以内 □締め切り 10月31日(水) □申し込み・問い合わせ 農業振興課農政係(内線542)
□とき 11月18日(日) □ところ 中京短期大学講義室 □試験時間 ▽3級=午前9時半〜11時 ▽2級=正午〜午後1時半 □受験資格 「食生活」に興味のある方なら、どなたでも受験できます。 □出題範囲 栄養と健康・食文化と食習慣・食品学・食品マーケット・衛生管理・社会生活など □受験料 ▽3級=4,200円 ▽2級=6,800円 ▽2・3級=11,000円(全て税込み) □申込期間 9月3日(月)〜19日(水)(必着) □準備講習会 10月27日(土)午前9時半〜午後0時半を予定しています。(講習会費:2,500円) □申し込み・問い合わせ 中京短期大学生活学科電話番号0572-68-4555(田中恵子)ファックス番号0572-68-4568
□とき 10月6日(土)午前10時〜午後4時(予約不要) □ところ ▽多治見会場=まなびパークたじみ(多治見市豊岡町1−5) ▽中津川会場=中津川市にぎわいプラザ(JR中津川駅前) □内容 不動産登記(相続、遺言など)、商業登記(会社設立、変更など)、多重債務問題(債務整理、自己破産など)、簡易裁判所訴訟代理、成年後見人などの法律および登記に関する相談など。 □問い合わせ ▽多治見会場=司法書士法人みずなみ総合事務所電話番号0572-67-1815(小司) ▽中津川会場=鈴木事務所電話番号0573-66-9455
平成19年度福祉医療費受給者証の申請手続きを行います。対象の方には9月中旬に案内文書をお送りしますので、よく読んで必要書類を持参し、忘れずに申請してください。
□とき 9月25日(火)〜28日(金)
□ところ・時間 ▽旧恵那地域の方=恵那市役所会議棟大会議室(午前9時〜午後8時)
▽南部5町の方=各振興事務所(午前9時〜午後6時)
□対象
▽乳幼児など=小学生全員
▽重度心身障害者=身体障害者手帳1級〜4級、療育手帳A1・A2・B1、精神障害者保健福祉手帳1級〜3級をお持ちの方
▽ひとり親家庭=母子家庭等と父子家庭の方
▽重度心身障害老人=身体障害者手帳1級〜3級をお持ちの方で平成18年10月1日以降に手帳を取得された方、身体障害者手帳4級、精神障害者保健福祉手帳1級〜3級をお持ちの方
福祉医療費助成制度では、制度ごとに所得制限【表(1)(2)(3)】を設けています。上記対象の方が受給資格を取得されるためには、所得が制限額の範囲内であることが条件となります。今回は平成18年分の所得で判断します。
□問い合わせ △乳幼児・ひとり親家庭医療など=子育て支援課(内線151) △障害者医療費など=社会福祉課(内線135)
限度額表

9と9で「きゅうきゅう」すなわち「救急の日」です。 「救急の日」は、救急業務と救急医療に対して市民の方々に理解と認識を深めていただくとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められました。 救急車が現場に到着するまでには、通報から全国平均で約6分かかります。その間に、適切な応急手当を行えるか否かが傷病者の生死に大きな影響を与えることとなります。 救急車の利用対象となるけが人や急病人は、医療機関などに緊急に搬送する必要がある方です。自分で病院に行ける場合は、自家用車やタクシーなどの利用を心掛けてください。ただし、けがや病気が重いと思われる場合は戸惑うことなく救急車を呼びましょう。 一人でも多くの生命を救うため、救急車を正しく利用しましょう。

「重症」とは、傷病程度が、3週間以上の入院を必要とするもの 「中等症」とは、傷病程度が、入院を必要とするもので重症に至らないもの 「軽症」とは、傷病程度が、入院加療を必要としないもの
□問い合わせ 消防本部救急係電話番号26-0119 岩村消防署電話番号43-4119 明智消防署電話番号54-4119 上矢作分署電話番号48-3119
7月11日、恵那市交通安全市民大会で表彰された第2回恵那市交通安全絵画コンクールの入賞者および入賞作品を紹介します。

東濃振興局長賞の千藤綾香さん(東野小1年)の作品

恵那市長賞の伊藤純花さん(東野小1年)の作品

恵那警察署長賞の原田和範さん(岩邑小3年)の作品
□作品掲載者以外の入賞者(敬称略)
▽恵那地区交通安全協会長賞=林京冴(東野小1年) ▽佳作=勝綾香(吉田小4年)、纐纈瑛理(飯地小3年)
□問い合わせ 恵那警察署交通課電話番号26-0110(内線410)
| 第50回恵那市文化祭 |
▽とき=9月29日(土)〜30日(日)午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
▽ところ=恵那文化センター
▽参加費=無料
▽千秋流、小原流、池坊、順天流、山月、龍生派、遠州真流、他市内個人
▽9月28日(金)午後1時から設営と生け込み
▽とき=10月6日(土)〜7日(日)午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
▽ところ=市民会館
▽参加費=無料
▽石付けの寄せ植え、鉢物(会員のみ出品可)
▽10月5日(金)午後1時から設営
▽とき=10月14日(日)午後1時〜5時
▽ところ=恵那文化センター
▽参加費=一般1,000円、高校生以下無料
▽1人1首、未発表作品に限る
▽応募期間=9月15日(土)まで(当日消印有効)
▽応募先=恵那文化センター内短歌大会係
▽とき=10月28日(日)午前10時開演
▽ところ=恵那文化センター
▽入場無料
▽舞踊、詩吟、剣舞、民謡、民踊、三味線、尺八、長唄、筝曲、大正琴、太鼓、ダンスなど
□とき 10月28日(日)〜11月3日(土)午前9時〜午後6時(最終日は午後4時まで)※29日(月)は休館
□ところ 恵那文化センター
□部門 日本画、洋画、彫塑工芸、デザイン、書、硬筆、写真
□規格 ▽日本画=8号以上、50号以内 ▽洋画=8号以上、50号以内▽彫塑工芸=重さ50キロ以内。大きさ140×140×195センチ以内 ▽デザイン=B全、B2縦横自由。立体作品可。企業名の分かるものは不可 ▽書=次の(1)〜(3)のいずれかの大きさ。(1)8尺×2尺、縦のみ (2)縦横各3尺以上6尺以内 (3)半切、35×137センチ(作品寸法)縦のみ ▽硬筆=色紙以上70×100センチ以内。縦横自由 ▽写真=半切以上、全紙以内。組み写真は最大寸法以内。作品表面の文字不可。コンピュータ・デジタル作画は不可。
□注意事項(全部門共通) ▽未発表作品に限る ▽額のガラス不可。アクリル可。ただし彫塑工芸部門で技法上アクリル板が使用できない場合はガラスも可とする ▽額装・軸装・パネル張りとする ▽しっかりとしたひもを付ける ▽号を用いる場合は氏名も明記する
□応募資格 一般(大学生・高校生を含む)
□応募点数 1部門1点
□出品料 1点500円、高校生300円
□賞 第50回記念大賞、市展賞、市長賞、教育長賞、奨励賞、努力賞(該当作品の無い場合あり)/ささゆり賞(無鑑査出品作品対象)
□結果発表 はがきで本人宛て通知(入賞者のみ)
□搬入 10月20日(土)午後2時〜6時
□表彰式 11月3日(土)午後3時〜
□搬出 11月3日(土)午後4時〜5時半
□申し込み 申込票に記入し、作品裏面右下に張って、搬入日に搬入する。申込票は、恵那文化センター、各地区公民館にあります。
□その他 第50回記念として会期中、午前・午後各50人目の来場者の方に記念品を贈呈します。
▽とき=11月9日(金)〜11日(日)午前9時〜午後4時(最終日は午後1時まで)
▽ところ=市民会館
▽参加費=無料
▽絵画、書、刺しゅう、人形、木細工、写真、手芸
▽11月7日(水)午前設営・午後搬入、11日(日)午後1時搬出
▽とき=11月11日(日)午前9時半〜午後4時
▽ところ=恵那文化センター
▽参加費=一般1,500円、中高生1,000円、小学生500円
▽3段階でリーグ戦
▽とき=11月14日(水)午前10時〜午後4時
▽ところ=恵那文化センター
▽御詠歌団体による奉詠会
▽とき=11月18日(日)午前10時〜午後3時
▽ところ=恵那文化センター
▽参加費=チケット2,500円
▽薄茶席、野だて席、点心席
▽恵那文化センターでもチケット販売(9月15日(土)から)
▽とき=11月30日(金)午後1時〜4時
▽ところ=恵那文化センター
▽応募=1人3句(学生の部は2句)未発表作品に限る
▽参加費=一般1,000円 高校生以下無料
▽応募期限=9月28日(金)当日消印有効
▽応募先=恵那文化センター内俳句大会係
▽とき=12月2日(日)午前9時半〜午後3時半
▽ところ=恵那文化センター
▽参加費=一般2,000円、高校生以下1,000円(食事代)
▽4段階でリーグ戦
▽とき=12月2日(日)午後1時開演
▽ところ=恵那文化センター
▽入場無料
▽参加費=無料
▽招待を含む団体による合唱
| みんなの掲示板 |
□とき 9月15日(土)午後1時半〜3時
□ところ 岩村公民館2階大会議室
□演題 「読み聞かせで心のケアを」〜絵本「おじいちゃんとぼく」に出会って〜
□講師 JPIC読書アドバイザー永井陽子先生(刈谷市在住)
□受講料 200円
□問い合わせ NPO法人いわむら一斎塾電話番号43-2506(鈴木)
□とき 10月2日(火)午後1時〜3時、8日(月)午前9時半〜11時半、16日(火)午後1時〜3時、23日(火)午後1時〜3時
□ところ 恵那文化センター視聴覚室
□内容 文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。
□受講料 2,000円(別途テキスト代必要)
□とき 10月11日、18日、25日、11月1日(木曜日)午後1時〜3時
□ところ 恵那文化センター視聴覚室
□内容 パソコンで年賀状を!Wordで宛名面の作成(表面)文書面の作成(裏面)の基礎知識を学習します。
□受講料 2,000円(別途テキスト代・材料代必要)
□定員 18人(定員になり次第締め切り)
□締め切り 開講日前日まで。ただし、初めて受講する方を優先するため、『はじめてのパソコン講習』は9月24日(月)まで、『年賀状対策講座』は10月3日(水)まで。その後、再受講者の受講の可否を決定し『はじめてのパソコン講習』は9月25日(火)以降『年賀状対策講座』は10月4日(木)以降に連絡します。
□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ電話番号090-4265-9727メール psc@enat.org
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| 学校紹介(スクールライフ) |
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山岡中学校生徒数 153人 学級数 7学級 住所 山岡町下手向182番地4 電話番号56-2614(代) 『自治気風みなぎる学校』山岡町は、明治時代に8村の合併により誕生しました。現在も、8つの区という単位で存続し、地区行政を進めています。今でも区毎に祭りが盛大に行われます。豊作を祈って行われる祭りでは、代々受け継がれている獅子舞・笛などが披露されます。その祭りに太鼓や笛を練習し、子どもたちも参加します。「地域の子は地域で育てる」という山岡のまちづくりの精神が、今も脈々と受け継がれています。その地域の教育力の高さこそ、次に紹介する学校の取り組みの土台になっています。 1地域ぐるみの教育の推進(1)地域社会と学校を双方向に結ぶ地域選択授業山岡町の伝統や、地域の施設を生かした9つのコース(「弓道」「健康増進」「太鼓」「茶道」「郷土料理と手芸」「アルキメデス」「木材加工」「オペレッタ」「パソコン」)を開設しています。地域で暮らしているスペシャリストと触れ合いながら、技や礼儀作法を学んでいます。教科授業で身に付けた力をもとにしながら、机上の勉強ではできない経験の中で、自ら学んでいこうとする姿勢や学ぶ力も身に付けています。 (2)地域ボランティア地域選択授業での出会いから、地域でのつながりへと関係は広がっていきました。「地域の方々の熱意は、私たちを育ててくれるため。尊敬と感謝の気持ちでいっぱい」「何か私たちがお返しできることはないか」という気持ちを生み、地域の行事への参加や、地域ボランティアといった活動の勢いにつながっていきました。平成18年度には、親子フェスタという行事を、地域の方々と一緒につくり上げてきました。本年度は、地域安全にかかわって『犯罪のない安心して暮らせる町づくり』を目指し、中学生としてできることをしていきたいと考えています。 2自治気風みなぎる生徒会活動地域ぐるみの教育で培った自主的な姿勢は、生徒会活動にも生かされています。
健康増進コースの授業風景 山岡町健康プラザにて
青色回転灯記念式典
黙々と行うトイレ掃除 |