2008年(平成20年)12月1日号 No.95 |
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今号の表紙 |
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広報えなPDFファイル |
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もくじ |
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特集 市の情報、これからはテレビでも見る時代(ケーブルテレビ) |
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(写真)山岡保育園で園児たちの給食の様子を撮影 恵那市は、自治体として全国で初めて、市内全域に光ケーブル網を整備し、すべての市民がIT技術の恩恵を受けられるようになります。 光ケーブルがつなぐ市民の情報網平成18年度から3カ年で市全域に光ケーブル網が整備されました。 多彩なチャンネル、鮮明な画像と音声光ケーブルテレビの魅力はなんと言っても多彩なテレビチャンネルです。地域の話題やニュース、イベント、地域活動など、市の情報を放送する「えなっコチャンネル」をはじめ、地上アナログ放送(平成23年7月24日まで)、地上デジタル放送、BSアナログ放送(平成23年7月24日まで)、BSデジタル放送、CSデジタル放送と、約250チャンネルの放送を行っています。(チャンネルの種類は下表をご覧ください。) ●地上デジタル
※10CHと12CHは今冬以降に放送予定 ●地上アナログ
●BSデジタル
●BSアナログ
●光perfectTV! スポーツ、ドラマ、アニメ、ニュース、経済、映画、音楽などの49チャンネルをベーシックパックとして放送。(有料)追加でオプションチャンネルも多数。 番組が出来るまで15分から30分の番組を1つ制作するのに、全体でおよそ42時間かかります。その時間のほとんどが集作業です。一日かかって撮影したものを、15分程度の番組に編集します。時間と労力の掛かる仕事です。ここでは、一つの番組が出来るまでの主な作業の流れを紹介します。 (1)企画・構成・台本番組づくりは企画から始まります。この企画会議が番組を生み出す最初の一歩となり、番組の命ともいえます。
(2)取材・撮影続いて、取材と撮影です。撮影には複数台のカメラで行うこともあります。取材先の現場か、山岡にあるスタジオでカメラ撮影を行います。
(3)編集写真はリニア編集機と呼ばれる機械で、映像・音声の編集とテロップの挿入を行います。2時間から3時間撮影したものを、15分程度の番組に編集します。一連の流れの中で、最も時間と労力の掛かる作業です。
(4)完成・放送スタッフ会議で映像や音声の最終チェックを行い、ようやくテレビで放映されます。写真は完成した番組を各家庭のテレビへと送信する機械です。企画から始まり、一つの番組が完成するまでに、およそ42時間。長い道のりです。
加入者が支えるえなっコチャンネル「えなっコチャンネル」は、ケーブルテレビに加入いただくと受信することができる市独自の情報チャンネルです。
市民も参加できる番組作りえなっコチャンネルでは、市民の顔や声が届く番組作りを目指しています。 2011(平成23)年7月24日
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特集 市長と新市議24人決まる |
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任期満了による市長と市議会議員の選挙が、11月9日に告示されました。 ●市長は再選で二期目
新市発足後の4年間、市の基盤を確立してきた可知義明氏が、無投票で再選を果たし、引き続き市のかじ取りを任せられました。 ●選挙区は市全域、定数は24人に 前回の市議会議員選挙は、選挙区を合併前の旧6市町村、定数30人として実施しましたが、今回から、選挙区を市内全域、定数を24人に変更して行いました。
●恵那市議会議員選挙
●新しい市議会議員の皆さん 新しく市民の代表となった24人の議員の皆さんを紹介します。(得票順、敬称略、住所・党派名・年齢は選挙日の11月16日現在)
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特集 「日本三村サミット」 −明治・大正・昭和の心を残し伝えたい− |
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大正百年まであと3年となり、博物館明治村の小沢昭一村長、日本大正村の司葉子村長、日本昭和村の中村玉緒名誉村長が一堂に会し、3時代の心と文化を後世へ伝える「日本三村サミット」が、11月3日、明智かえでホールで開催されました。
【日本三村サミット共同宣言】 このたび私達三人は、明治・大正・昭和それぞれの時代を改めて検証し、これからの時代に役立つものを探し出し、それを磨いて遠い未来へまで伝えよう…という考えの下に、本日初めて一堂に会し、話し合いをいたしました。 |
インフォメーション |
凍結する前に保温対策を
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声 |
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広重美術館に一度行きたいと思っていますが、一人では行きにくく思います。 ■■答■■ この間、NHKの番組で銚子市の市立病院(ベッド数300以上)が、医師不足・外来患者の減少などにより一時休止となり、市民の地域医療に対する不安が高まったと放送していました。 ○ごみの野外焼却で困っています 最近、枯れ草や木あるいはごみなどをモクモクと煙を上げて燃やしているのを目にします。 |
輝く恵那人 |
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話題あれこれ ニュース&トピックス |
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中山道広重美術館 企画展 |
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学校紹介(スクールライフ) |
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串原小学校児童数 32人 学級数 3学級 住所 恵那市串原4083番地2 電話番号0573-52-2208 ふるさとに学び 心豊かに生きる串原の子恵那市の最南端に位置する串原小学校は、緑豊かな自然や、奥矢作湖などの美しい景観に恵まれた、全校児童32人の小学校です。県の重要無形民俗文化財に指定されている中山太鼓や、地歌舞伎などの伝統文化が、子どもや高齢者を問わず根付いています。 ふるさと学習ふるさと学習は、地域に根ざした本校の四半世紀に及ぶ伝統ある学習です。「歌舞伎」「こんにゃく」「ささゆり」などを、ふるさと串原を象徴する代表的な学習素材として、長年取り組んできました。 ■だいすき!くしはら1、2年生は、串原の四季の自然に積極的に働きかけ、地域の施設見学や人々との交流をしながら、五感を通して親しみ、串原が好きになることを目指しています。
■守ろう!串原の自然環境&伝統産業を3、4年生は、ホタルの飼育やコンニャク栽培と加工に携わっている地域の方々のお世話で、自らも体験を重ね、串原の自然環境や伝統的な産業を守っている人々の思いや苦労を知り、地域の一員としての自覚を促すことを目指しています。
■伝統文化を誇りに思い、心を受け継ぐ「串原歌舞伎」5、6年生は串原の伝統文化の一つ、歌舞伎を学び、師匠や保存会の指導を受け、文化祭での公演を通して、その素晴らしさを体感、ふるさとに誇りを持ち、伝統を守り継承しようとする心を養うことを目指しています。
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