お知らせ版 2008年(平成20年)3月15日号 No.78

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今号の表紙

かわります 4月7日から 可燃ごみの収集曜日

可燃ごみの収集曜日を4月7日(月曜日)から変更します。以降、平成20年度の収集曜日は次の通りです。
□問い合わせ 環境課 電話番号0573-26-2111(内線186)

月・木コース

大井町(9から12区)、長島町(正家後田、正家宮の前、四ツ谷を除く)、武並町(藤)、笠置町、中野方町、飯地町、岩村町、上矢作町

火・金コース

大井町(1から8区と13、14区)、長島町(正家後田、正家宮の前、四ツ谷)、東野、三郷町、武並町(竹折、四ツ谷)、山岡町、明智町、串原

【お願い】処理は確実に

2月20日、長島町久須見地内で、ごみを運搬するダンプカーの荷台から出火する事故が起こりました。22日には作業場内で処理中の不燃ごみが発熱し、発煙事故が起こりました。
 どちらも原因はガス抜きが不十分なライターやスプレー缶、加熱機能を使用しないままの酒缶などです。発見や消火が遅れれば、大惨事になるところでした。
 石灰などによる加熱機能付きのものは、加熱後にスプレー缶などは中身を抜き、容器に穴を空けてから出してください。

加熱機能を使用していない酒の缶が破裂した写真(写真:破裂した酒の缶)

 

広報えなPDFファイル

P1 表紙(かわります 可燃ごみの収集日) [177KB]
P2〜P3 協働のまちづくり指針を策定 [KB]
P4〜P5 文化の窓 [192KB]
P6〜P7 スポーツ情報 [133KB]
P8〜P9 子育ての広場 [177KB]
P10〜P11 月間エコニュース(燃えないごみ収集日)/医療情報トピックス [119KB]
P12〜P13 健康ガイド    (2月) [96KB]
P14〜P23 インフォメーション [388KB]
P24 相談  [95KB]
 

もくじ

■協働のまちづくり指針を策定 

■文化の窓  4月

■スポーツ情報

■子育ての広場

■月間エコニュース    燃えないごみ収集日

■医療情報トピックス

■健康ガイド 4月  休日当番医

■インフォメーション

 □募集   □催し   □案内

   □みんなの掲示板

■相談  4月

 

「次世代へ つなげる まちづくりをめざして」 

協働のまちづくり指針を策定

恵那市協働のまちづくり指針ワーキングチームで平成18年度から19年度にかけて検討し、市民の皆さんの意見を反映した「協働のまちづくり指針」が完成しました。
 この指針は、市民と行政が協働してまちづくりに取り組むための考え方を示したものです。ここでは指針の要点を紹介します。
□問い合わせ まちづくり推進課 電話0573-26-2111(内線637)

持続可能なまちづくりを

市では、平成16年の合併を契機に、従来のまちづくりの成果と特色を生かしながら一体感ある新恵那市を創造するため、地域自治区がつくられ、また市総合計画に「協働」の視点が取り入れられました。
 市民と市職員には、これらを背景に地域自治区を舞台として「安らぎと活力のあるまちづくり」を進めていくことが求められています。そのためには、市民と行政が協力・連携し協働してまちづくりに取り組まなくてはなりません。このことを、市民一人一人が認識して活動することが、存在感ある持続可能なまちづくりにつながると考えます。

協働とは

「協働」とは、『「市民相互」、「市民と行政」が良きパートナー(相手)として対等な立場に立ち、それぞれの持つ特性を活かしながら補完し合い協力、連携して個々では達成できない社会的課題の改善や解決に当たること』と市では定義しています。

「市民相互」と「市民と行政」の協働

「市民相互」の協働では、市民が個々の能力を生かしながら、連携し協力することで、単独で行うよりも、効果的で効率のある事業が実施できます。
 「市民と行政」の協働では、市民が公共サービスの提供や公共施設の維持管理、政策の企画立案、事業の企画運営などに自らの知恵や技術、経験、情報を生かして協力する形と、市民が実施する行事などに、行政がさまざまな形態で協力する形の2通りがあります。

「地域型」と「目的型」協働

この指針では、特定の地域(地域自治区内)での協働を「地域型」、特定の地域の枠を超えた(市全域対象)協働を「目的型」として位置付け、それぞれが社会貢献への意識を高めながら、まちづくりの担い手として参画し、市独自の協働を築いていくことを目標としています。
 また「地域型」と「目的型」それぞれの担い手が連携し、ネットワークを広げることや、形にとらわれない枠組みを生み出すことで、市民参画の機会が広がり、さらに効果的な幅広い協働のまちづくりが可能となります。
【「地域型」協働 → 特定の地域による協働】 地域自治区内の組織(地域協議会・自治会・町内会・まちづくり実行組織・各種地域団体・企業など)による、地域自らが地域の課題解決に取り組む協働を指します。
【「目的型」協働 → 特定の地域の枠を超えた協働】 特定の目的やテーマを遂行するための組織(市民活動団体・NPO法人・ボランティア団体・企業など)による、特定の地域の枠を超えた社会的な課題解決に取り組む協働を指します。

5つの協働原則

協働のまちづくりを進めるためには、次の5つの原則を守らなければなりません。
(1)お互いが対等であること (2)相互理解に努めること (3)目的と課題を共有すること (4)機会平等と公開原則であること (5)協働の期間を明確にすること

協働の推進には何が必要か

  • 市職員は率先して協働に対する意識改革に取り組む
  • 市民はできることは自ら取り組む
  • 行政と市民との対話、市民の行政参加の機会を増やす など

協働の推進への具体的な取り組み

  • 地域協議会やまちづくり実行組織への市民参画の支援
  • 協働事業を提案できる仕組みづくり
  • 中間支援組織の機能充実 など

今回は指針の一部(抜粋)を掲載しています。全文は冊子になっており、次の場所にあります。また市ウェブサイトでもご覧になれます。

指針の配置場所=まちづくり推進課、各振興事務所(振興課)、まちづくり市民協会(中公民館内)

写真:市民相互による笠置町の町内一斉クリーン作戦の様子「地域型」(写真:市民相互による笠置町の町内一斉クリーン作戦の様子「地域型」)

写真:市民活動団体と行政が協働で運営するこども元気プラザ「目的型」(写真:市民活動団体と行政が協働で運営するこども元気プラザ「目的型」)

指針の策定にあたって

協働のまちづくり指針ワーキングチーム委員長 高杉欣延(よしのぶ)さん

「協働のまちづくり」という言葉が私たちの目に留まりだしたのは、新市総合計画が発表されてからでしょう。
 恵那市では、昔からの村落社会の仕組みとして、自分たちの力で地域を守る慣習は残っていて、地域行事(道づくり、道路清掃、環境保全、神社・仏閣の保護など)で共同の取り組みが営まれてきています。ところが、社会が高度化・複雑化してくると、地域の人たちでやらなければならない「まちづくり」の活動範囲が拡大・拡張されてきています。
 高齢化に伴う介護福祉、地域の安全・防災、子育て支援など身近なところで自助・共助の必要性が高まってきています。今までのような行政の力(公助)だけでは社会の変化に、対応できなくなってきたのです。社会の状況変化により、力を合わせて働く「協働のまちづくり」が必要になってきていると思われます。
 市内各地で、「まちづくり活動」が地域住民により自主的、自発的に行われてきています。その分野も広がりつつあります。特に各地域協議会が主体となって地域計画が立てられ、地域の特性を生かした活動が活発に行われています。
 これからの「まちづくり活動」は、地域の特性を生かしつつ、市内全域が歩調を合わせて、次世代へと継続させていかなければなりません。そのためには、各地域が共通した「協働のまちづくり」の理念を持つ必要があります。今回、このような要請により「協働のまちづくり指針」が策定されました。
 立案に当たっては、地域からの推薦、公募、まちづくり市民協会、市職員で構成する50人のメンバーから、幅広い意見をいただくことに留意しました。さらに案の段階で、市内13カ所で説明会を開催し、広く市民の皆さんから意見をいただき、修正・加筆しました。平成18年8月にスタートして、市長に答申まで約1年半の期間をかけました。
 この指針はあくまでも、現時点での「市民と行政の協働のまちづくり」を進める上での原則と方法を示したものです。社会の状況に対応して変えていくべきものと思いますが、今回を機に、皆さんに「協働のまちづくり指針」をご理解願い、地域での「協働のまちづくり」の輪が広がっていくことを願います。

 

 

文化の窓 4月 恵那文化センター 【電話】0573-25-5121

催しの予定は変更になる場合がありますので、詳細は主催者へお尋ねください。
駐車場には限りがあります。ご来館の際は、お車の乗り合わせや公共交通機関をご利用ください。

恵那文化センターの催し

問い合わせ 恵那文化センター 電話番号0573-25-5121

ウェブサイト http://bcenter.city.ena.gifu.jp

とき 催し 会場 時間 入場料 主催
(連絡先、電話番号)
5日(土)、12日(土)、19日(土)、 26日(土) パソコンよろず相談会 視聴覚室 13:00〜17:00 無料 パソコンよろず相談会
樋田090-2618-8501
http://www.support.enat.jp
6日(日) 東濃歌謡一座演歌の饗宴 大ホール 9:30〜 協力金1000円 東濃歌謡一座 秦佐千代0573-65-1323
12日(土)〜13日(日) 「恵那手織り部会」展示会(8人の会員が、手機で織り草木で染めた作品の数々を展示し、実演も行います) 展示室 12日9:00〜17:00 13日9:00〜16:00 無料 NPO法人恵那シルクの会事務局  林      0573-26-0215
12日(土)〜13日(日) パッチワークキルト展 集会室 12日9:00〜17:00 13日9:00〜16:30 無料 石田恭子
0573-26-1316
平成21年4月7日火曜日から5月6日水曜日に文化センター集会室、展示室の使用を希望される方は、
平成20年4月1日火曜日午前9時から抽選を行います。詳細は文化センターへお問い合わせください。

【文化センター4月の休館日】7日月曜日・14日月曜日・21日月曜日・28日月曜日・30日水曜日

明智かえでホールの催し

問い合わせ 明智かえでホール 電話0573-54-3991、文化課 電話0573-43-2112(内線210)

とき 催し 会場 時間 入場料 主催
(連絡先、電話番号)
12日(土) ピアノ・電子オルガン無料開放 練習室 9:00〜17:00 無料 教育委員会文化課
0573-43-2112
月1回かえでホールのピアノ・電子オルガンを無料開放します。受付は当日、先着順で1人当たり1時間程度、対象は小・中・高校生です。 
【かえでホール4月の休館日】7日月曜日・14日月曜日・21日月曜日・28日月曜日

募集

平成20年度前期市民口座受講生

恵那文化センターおよび各地区公民館では、平成20年度前期市民講座の受講生を募集します。詳しくは、次号折り込み予定の「恵那市民講座受講生募集案内」をご覧ください。
 4月1日からは、文化センターや各地区公民館でも配布します。
申し込み 4月19日(土曜日)から30日(水曜日)

  • 一般対象の講座 19日(土曜日)午前9時から
  • 子ども対象の講座 19日(土曜日)午後1時から

(注意事項)申し込み時間が、前回と異なりますので、ご注意ください。平成19年度後期に受講した講座の再受講を希望される方は、24日(木曜日)からの受け付けになります

その他 ウエブサイトからの申し込み可。ただし、20日(日曜日)午前9時からの受け付けになります。また、どの公民館からでも申し込めますが、申し込み初日に該当する公民館へ並んでいただいた方を最優先します。講座の受け付けは先着順になりますので、ご了承ください。

問い合わせ 恵那文化センター 電話番号0573-25-5121および各地区公民館

お知らせ

社会教育活動団体活動報告書の提出を

現在登録されている社会教育活動団体は、本年度の活動報告書を提出してください。用紙は恵那文化センターおよび各地区公民館にあります。

提出期限 3月30日(日曜日)
提出場所 恵那文化センター、各地区公民館
問い合わせ 恵那文化センター 電話番号0573-25-5121および各地区公民館

視聴覚室の予約期間を変更

恵那文化センターの視聴覚室は、使用日の3カ月前から予約可能としていましたが、4月から予約期間が変わります。詳しくは、恵那文化センターへお問い合わせください。

問い合わせ 恵那文化センター 電話番号0573-25-5121

催し

中山道ひし屋資料館 節句の土人形を展示

中山道大井宿の旧家を復元改修した市の文化財、古山家住宅(中山道ひし屋資料館)で、旧暦に合わせて桃の節句と端午の節句の展示を行っています。今年の旧ひな祭は4月8日、旧端午は6月8日です。市民の皆さんから寄贈していただいた内裏ひなや天神、歌舞伎の登場人物、歴史上や伝説上の人物など、さまざまな土人形、昭和30年代から40年代の御殿飾り、五月人形などを展示します。子どもの健やかな成長を祈って飾られた人形たちの数々をぜひ、ご覧ください。
□とき ▽ひな祭の展示=4月8日(火曜日)まで ▽端午の展示=6月8日(日曜日)まで
□開館時間 午前9時から午後5時(入館は4時半まで)
□休館日 月曜日、祝日の翌日
□入館料 大人200円、小中高生100円(団体割引、中山道広重美術館との共通券など有り)
□問い合わせ 文化課 電話0573-43-2112(内線217)

孔子をまつる伝統行事 知新館で釈奠の儀

岩村城藩主邸跡に移築されている知新館正門前で、孔子をまつる伝統行事、釈奠の儀を行います。一般的には孔子祭と呼ばれているこの行事は、岩村藩主松平乗紀(のりただ)が文武所を設置してから明治維新後、廃校になるまで続けられたといわれています。現在の孔子祭は、昭和60年に岩村城築城800年を記念して復活したものです。
 城跡や町並み散策も兼ねてぜひ、お出掛けください。
【釈奠の儀】
□とき 4月12日(土曜日)午前10時から11時
□ところ 知新館正門前(岩村城藩主邸跡)
□参加費 無料(一緒に礼拝していただけます)
【記念講演会】
□とき 4月12日(土曜日)午後1時半から3時半
□ところ 岩村公民館
□演題 「文化風土としての儒教―岩村知新館の先見」
□講師 近藤正則岐阜女子大学教授
□参加費 無料
□定員 50人
□問い合わせ 文化課 電話0573-43-2112(内線217)

重要伝建地区選定10周年記念 大林監督と岩村を語ろう

岩村町本通り重要伝統的建造物群保存地区の選定10周年を記念し、木造住宅の耐震性能に詳しい金沢工業大学教授の後藤正美氏、映画監督の大林宣彦氏をゲストに迎え、町並みの良さを再発見するシンポジウムを開催します。当日は、明知鉄道の記念切符販売も行いますので、ぜひ、お越しください。
□とき 4月13日(日曜日)午後2時から5時
□ところ 岩村公民館
□定員 300人(防災保存食を配布)
□参加費 無料
□問い合わせ 文化課 電話0573-43-2112(内線215)

財団法人市文化振興会統合1周年記念 恵那市伝統芸能大会

「伝統文化と味が奏でる恵那のこころと夢・未来」をテーマに、市文化振興会の統合1周年を記念して行われたこの大会は、市内14の保存団体による伝統芸能と、市内名士の方によるお目見得だんまりが上演されました。当日は延べ1100人の観客が詰め掛け、日ごろの練習の成果を存分に発揮した熱演に、大きな拍手と声援が送られました。
 また市内6つの出展者による観光物産展も催され、地域の伝統食や特産物販売を通して食文化を紹介しました。このほか恵那市文化刊行物・広重美術館刊行物の展示販売や浮世絵版画重ねずり体験、大井文楽人形展示、歌舞伎役者メイク体験(小学生3人)、華道展や呈茶コーナーもあり、来場者は「伝統文化と味が奏でる恵那のこころ」に触れ、魅力あふれる恵那の一端を満喫しました。

写真:岩村町少年少女雅楽クラブによる演奏(写真:岩村町少年少女雅楽クラブによる演奏)

 

スポーツ情報   スポーツ課(まきがね公園体育館) 【電話】0573-43-2112

募集

新体操教室

新体操を通じて、幼児期・児童期に大切である調整力(主に協応性、柔軟性、平衡性)を養いましょう。
□とき 4月17日から6月19日毎週木曜日 午後4時半から5時半(全10回)
※都合により日程変更有り
□ところ まきがね公園体育館
□内容 マット運動、リボン、リズム体操
□対象 保育園年長児から小学校3年生
□定員 20人
□持ち物 運動のできる服装、飲み物、タオル
□講師 田口麻由子(市登録指導者)
□受講料 2000円
□申し込み 3月25日(火曜日)午前9時から受付開始(電話可)。定員になり次第締め切り。
□問い合わせ 財団法人恵那市体育連盟事務局 電話0573-25-6478

第12回市インディアカ春季大会

□とき 4月13日(日曜日)午前9時から
□ところ まきがね公園体育館
□種別 女子の部、混合の部(男女各2)、混成(男1、女3)
□参加費 ▽加盟チーム=無料 ▽未加盟チーム=3000円
□締め切り 4月4日(金曜日)
□申し込み・問い合わせ 市インディアカ連絡会事務局 佐伯裕男 電話090-2687-3791、ファクス0573-27-3152

成績

市民体育大会スキー競技会

2月10日、モンデウス飛騨位山スノーパークで市民体育大会スキー競技会が開催されました。結果は次の通りです。

総合 ▽優勝=岩村町 ▽2位=明智町 ▽3位=上矢作町 

部門別

  • 小学低学年女子 ▽優勝=佐々木茜(明智小2年) ▽2位=宇野姫加(岩邑小2年) ▽3位=西尾知夏(山岡小2年)
  • 小学低学年男子 ▽優勝=西尾野明(山岡小2年) ▽2位=藤井亮太(岩邑小3年) ▽3位=水野海渡(長島小2年)
  • 小学高学年女子 ▽優勝=中村さつき(明智小5年) ▽2位=宇野風香(岩邑小6年)▽3位=窪田実弥(明智小5年)
  • 小学高学年男子 ▽優勝=安藤佑弥(明智小5年) ▽2位=安藤涼平(明智小6年) ▽3位=佐々木千尋(明智小5年)
  • 中学女子 ▽優勝=三宅笑子(明智中2年) ▽2位=宇野優花(岩邑中2年) ▽3位=後藤志帆(岩邑中2年)
  • 中学男子 ▽優勝=梅村崇文(明智中2年)
  • 女子の部 ▽優勝=伊藤麻衣(岩村町) ▽2位=浅野初美(上矢作町) ▽3位=安藤真弓(明智町)
  • 壮年男子3部 ▽優勝=伊藤幸平(明智町) ▽2位=宮沢博光(岩村町) ▽3位=山本多賀男(岩村町)
  • 壮年男子2部 ▽優勝=鈴木一彦(明智町) ▽2位=安藤博己(上矢作町) ▽3位=熊崎将満(三郷町)
  • 壮年男子1部 ▽優勝=西尾勝彦(山岡町) ▽2位=西山隆志(長島町) ▽3位=遠藤雅司(大井町)
  • 成年男子3部 ▽優勝=安藤進(上矢作町) ▽2位=水野正博(長島町) ▽3位=加藤雅己(岩村町)
  • 成年男子2部 ▽優勝=原健輔(長島町) ▽2位=高田一幸(岩村町) ▽3位=林英俊(岩村町)
  • 成年男子1部 ▽優勝=宮沢純平(岩村町)▽2位=宮沢竜真(岩村町) ▽3位=浅野光一(上矢作町)
  • 青年男子 ▽優勝=手塚伸(岩村町)

第38回東濃総合体育大会冬季スケート競技会

1月19日、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場で第38回東濃体育大会冬季スケート競技会が開催され、昨年に続き、恵那市が総合優勝を果たしました。部門別入賞者は次の通りです。(敬称略)

  • 男子3000メートル ▽1位=森川洋行 ▽2位=阪上千代志
  • 男子1部500メートル ▽1位=秋山誠道 ▽2位=服部浩文 ▽3位=水野大介
  • 男子1部1500メートル ▽1位=秋山誠道 ▽2位=服部浩文
  • 男子2部500メートル ▽1位=西尾貴昭 ▽2位=細井里司 ▽3位=阪上三樹也
  • 男子2部1500メートル ▽1位=鈴木隼人 ▽2位=森川洋行 ▽3位=西尾貴昭
  • 男子3部500メートル ▽2位=安田吉伸
  • 男子3部1000メートル ▽1位=安田吉伸
  • 男子4部200メートル ▽1位=安済克彦
  • 男子4部500メートル ▽1位=度会正彦 ▽2位=安済克彦
  • 男子5部500メートル ▽3位=伊藤建二郎
  • 女子200メートル ▽2位=平出さおり ▽3位=水野留美子
  • 女子500メートル ▽2位=上田誓子 ▽3位=春日井貴子
  • 4周リレーA ▽1位=恵那市
  • 4周リレーB ▽1位=恵那市

第38回東濃総合体育大会冬季スキー競技会

2月17日、モンデウス飛騨位山スノーパークで第38回東濃総合体育大会冬季スキー競技会が開催され、昨年に続き、恵那市が総合優勝を果たしました。部門別入賞者は次の通りです。(敬称略)

  • 女子の部 ▽1位=伊藤麻衣 ▽2位=浅野初美 ▽3位=安藤真弓
  • 壮年4部 ▽1位=宮沢博光 ▽2位=伊藤幸平
  • 壮年2部 ▽2位=鈴木一彦 ▽3位=安藤博己
  • 壮年1部 ▽1位=西尾勝彦 ▽3位=西山隆志
  • 成年3部 ▽3位=水野正博
  • 成年1部 ▽1位=宮沢純平 ▽2位=宮沢竜真 ▽3位=浅野光一
  • 青年の部 ▽2位=西村恭平

催し

出前なんでも軽スポーツ

2月24日、恵那北中学校体育館で市体育指導委員連絡協議会と総合型地域スポーツクラブ「飯中笠クラブ」共催の「出前なんでも軽スポーツ、キンボール&ドッヂビー」を開催しました。
 当日は、子どもから大人まで総勢56人が参加し、軽スポーツを楽しく体験することができました。

写真:大玉のレシーブを繰り返す「キンボール」(写真:大玉のレシーブを繰り返す「キンボール」)

インラインスケート・フットサルシーズン到来!

恵那スケート場では、4月6日(日曜日)からインラインスケート・フットサル場をオープンします。
 オープン初日は、インライン滑走料が無料(インライン貸靴は有料)のほか、インラインスケート教室を予定しています。ぜひ、ご家族でお越しください。

健康体力センター講習会(4月)

  • とき=3日(木曜日)・16日(水曜日)午後7時から、11日(金曜日)・23日(水曜日)午前10時から(託児付き)
  • ところ=まきがね公園体育館健康体力センター
  • 受講料=520円
  • 持ち物=屋内用シューズ、運動着、筆記用具
  • 受講資格=高校生以上(要予約・時間厳守)

託児付きトレーニングDAY(4月)

  • とき=11日(金曜日)、23日(水曜日)午前10時から正午
    (注意事項)要予約。3月20日(木曜日)午前9時から受付開始

社会体育施設の貸し出し(4・5月)

  • とき=3月25日(火曜日)4月分、4月22日(火曜日)5月分 午後7時から
  • ところ=まきがね公園体育館
    (注意事項)翌日からは午前8時半から午後5時までの受け付け可

申し込み・問い合わせ まきがね公園体育館(市体育連盟) 電話0573-25-6478

山岡健康増進センター 電話0573-56-4066

全教室共通

  • 申し込み 3月25日(火曜日)から4月1日(火曜日)(電話での申し込み可。定員になり次第締め切り)
    (注意事項)申し込み後の開催通知はしませんのでご了承ください
  • 施設利用料 受講料と別に必要。一般1回300円、小中学生150円。

リラクゼーションヨガ教室

  • とき 4月3日(木曜日)、17日(木曜日)、5月1日(木曜日)、15日(木曜日)、29日(木曜日)午後1時半から3時(全5回)
  • 定員 15人
  • 持ち物 タオル
  • 講師 鵜飼千代(NPO法人日本YOGA連盟指導員)
  • 受講料 2500円

腰痛の方のためのヨガ教室

  • とき 4月11日(金曜日)午後7時から8時半
  • 定員 15人
  • 持ち物 タオル
  • 講師 鵜飼千代(NPO法人日本YOGA連盟指導員)
  • 受講料 500円

アクアビクス教室

  • とき 4月2日から5月28日 毎週木曜日(全9回)午後7時半から8時15分
  • 定員 20人
  • 持ち物 水着、スイミングキャップ
  • 講師 笹木美穂
  • 受講料 3600円

子育てのひろば 少子化対策推進室 【電話】0573-25-1150

『みんなで育もう きらきら恵那の宝』 
恵那市のホームページでは、市の政策に関する情報の「政策・計画」の中で、恵那市次世代育成支援行動計画を公開しています。ぜひご覧ください。

「乳幼児等医療」から「子ども医療」へ4月から義務教育修了時まで医療費を助成子ども医療制度スタート

子ども医療制度

これまで小学校6年生修了時まで対象としていました「乳幼児等医療制度」が、平成20年4月から、義務教育修了時(中学校3年生修了時)まで延長することとなり、名称を「子ども医療制度」に改正します。

【変更点】

(1)入院・通院とも助成の対象を義務教育修了時まで延長
(2)受給資格の所得制限を廃止
(3)制度名は「子ども医療制度」

【申請手続き】

制度の改正に伴い、新年度の学年別に手続きを行ってください。
●小学校1年生=市から送付する案内により更新手続きが必要です。
●小学校2年生から6年生=平成20年9月30日までの受給者証をお持ちの方および所得超過で該当されなかった方に、有効期限を延長した受給者証を配達記録郵便で送付します。また未申請により受給者証をお持ちでない方は、申請手続きが必要です。
●中学校1年生から3年生 市から送付する案内により更新手続きが必要です。

【申請受付】

3月27日(木曜日)、28日(金曜日)
(1)旧市域=午前9時から午後7時まで、市役所会議棟大会議室で受け付け

(2)南部5町=午前9時から午後6時まで、各振興事務所住民課で受け付け

3月30日(日曜日)

全地域=午前9時から午後5時まで、市役所会議棟大会議室で受け付け

(注意事項)上記に申請できない方は、4月中に必ず手続きをしてください。申請が遅れると助成できない期間が発生する場合があります

持ち物 申請書、子どもの健康保険証、印鑑、預金通帳など口座番号の分かるもの

問い合わせ 子育て支援課 電話0573-26-2111(内線151)

こども元気プラザ催し物 【申し込み・問い合わせ 電話0573-25-1155】

ミュージックセラピー

  • とき 4月15日(火曜日) ▽2歳未満の親子=午前10時から10時45分 ▽2歳から3歳児の親子=午前11時から11時45分
  • ところ にこにこ広場
  • 対象 (1)2歳児以下の親子(午前10時半から11時) (2)2から3歳児の親子(午前11時半から正午) 各15組
  • 参加料 無料
  • 持ち物 お茶、動きやすい服装
  • 講師 村松民子(音楽療法士)
  • 申し込み 3月25日(火曜日)から受け付け

親子でムーブメント「音楽に合わせて体を楽しく動かそう」

  • とき 4月19日(土曜日) ▽6カ月から1歳児の親子=午前10時から10時半 ▽2歳児から3歳児の親子=午前10時40分から11時半
  • ところ にこにこ広場
  • 対象 各15組
  • 参加料 無料
  • 講師 原京子、各務有希子(ムーブメント指導資格者)
  • 申し込み 3月25日(火曜日)から受け付け

平成20年度親子教室入会者募集

児童センターでは、親子教室の入会者を募集しています。
 親子教室では、親子の触れ合いを深めるとともに、集団の遊びを通して、友だちづくりを目的とした活動をしています。この1年間でたくさんの友だちができ、みんなでより楽しい遊びや子育てができるようにお手伝いします。たくさんのお申し込みをお待ちしています。

  • 対象 平成16年4月2日から平成19年4月1日生まれの子と、その保護者
  • 活動日 1歳児は毎週水曜日、2歳児は毎週木曜日、3歳児は毎週金曜日(年齢はおおむね)午前10時から11時半
  • 費用 年間行事代として1組1000円。4月の入会時に支払い。
  • 申し込み 各児童センターにある所定用紙に必要事項をご記入の上、親子で写っている写真1枚(縦6.5センチ、横5センチ)を添えて、毎週火曜日から土曜日(午前9時から午後5時まで)に各児童センターへ提出してください。
    (注意事項)活動内容など詳細については、各児童センターへお問い合わせください
  • 問い合わせ 大井児童センター 電話0573-25-6493、中野児童センター 電話0573-26-3878

ファミサポ通信

子どもと大人が楽しむ遊び時間を体験

ファミサポ事業が始まりおかげさまで5年がたとうとしています。その記念に3月6日、こども元気プラザでファミサポの交流会を行いました。
 今回は、「ワークショップ専門企画 みんなの木」のスタッフの方々をお招きし「あれ、あれえ??」と称したふれあい遊びを、楽しいおしゃべりと心地良い歌に乗せて行いました。大人も子どもも、とてもリラックスしてすてきな時間を体験し、『子どもと大人が楽しむ遊び時間』を満喫することができました。
 今回の交流会ではファミサポの会員のほかに、こども元気プラザを利用されている方にも参加していただきました。今回、いろいろな方と触れ合うことができ、「ファミサポの様子を少し伝えられたかな…。」と、感じられる一日でした。

写真:いろんな形のフェルトを張る子ども(写真:いろんな形のフェルトを張る子ども)

写真:講師から手遊びを習う参加者(写真:講師から手遊びを習う参加者)

問い合わせ ファミリーサポートセンター

  • こども元気プラザ内 電話0573-25-1144 月曜日から土曜日、午前9時から午後5時
  • 恵南支部(岩村保育園内) 電話0573-43-2499 月・水・金曜日、午前8時半から午後5時

こども元気プラザ「にこにこ広場」4月の予定 電話25-1155

  • 開放日=1日(火曜日)から5日(土曜日)、9日(水曜日)、12日(土曜日)、16日(水曜日)、26日(土曜日)、29日(火曜日) 午前9時45分から11時半(0から3歳児)
  • おはなしひろば=8日(火曜日)、10日(木曜日)、11日(金曜日) 午前9時45分から11時半(0から3歳児)
  • あそび=17日(木曜日)、18日(金曜日) 午前9時45分から11時半(0から3歳児)
  • 季節の飾り作り=22日(火曜日)、24日(木曜日)、25日(金曜日) 午前9時45分から11時半(0から3歳児)
  • 双子ちゃん、三つ子ちゃん集まれ=23日(水曜日) 午前10時から11時半 ※要申し込み

こども元気プラザ 午前9時から午後6時まで(日・月曜日と祝日の翌日は休館)

地域子育て支援センター4月の予定

やまびこ子育て支援センター(こども元気プラザ内 電話0573-25-1155)

  • 4月はお休み 

岩村子育て支援センター(岩村保育園内 電話0573-43-2209)

  • 4月はお休み 

山岡子育て支援センター(山岡保育園内 電話0573-56-2255)

  • 25日(金曜日) わくわく広場(2歳児)園庭やわくわくの部屋で遊ぶ
  • 28日(月曜日) わくわく広場(1歳児)園庭やわくわくの部屋で遊ぶ

明智子育て支援センター(明智保育園内 電話0573-54-2030)

  • 24日(木曜日) にこにこサロン(0から2歳児)園庭開放

吉田子育て支援センター(吉田保育園内 電話0573-54-4545)

  • 22日(火曜日) にこにこサロン(0から2歳児)園庭開放

上矢作子育て支援センター(上矢作保育園内 電話0573-48-3111)

  • 22日(火曜日) あゆっこあつまれ(0から3歳児)
  • 25日(金曜日) 園庭開放(0から3歳児)

 

 

月間エコニュース 環境課 【電話】0573-26-2111(内線183)

 

生ごみ処理機購入補助金

市では、家庭から出る生ごみの家庭内処理を推進するため、生ごみ処理機(機械式)購入補助金を交付しています。生ごみ処理機を購入された方は、必要書類をご用意の上、環境課または最寄りの地域振興事務所で申請手続きを行ってください。
□補助金額 購入費の半額(上限2万円)
□申し込み 生ごみ処理機の保証書(写)、領収書(原本)を添付してください。
(注意事項)各世帯1回限りの補助金となっています。過去に補助金交付を受けた世帯については補助できません

平成20年度集団資源回収団体登録

PTA・子供会などの団体が行う古紙・古布などの資源物回収に対し、回収量に応じて奨励金を交付しています。この制度を利用するためには、年度ごとに団体登録をしておく必要があります。
 資源回収事業を予定している団体は、環境課または各地域振興事務所で登録手続きを行ってください。

ステーションの管理

ごみステーション(集積所)の管理は、各自治会で行っていただくことになっています。ステーションに残された不適切なごみ(分別されていない・指定袋に入っていないなど)は、各自治会で責任を持って分別などしてステーションに出してください。 


●共通
□問い合わせ 環境課 電話0573-26-2111(内線186)

【4月の食用廃油(使用済てんぷら油)の回収】

  • とき 4月12日(土曜日)から14日(月曜日)

市では、毎月各地区で食用廃油を回収しています。
注意:廃油入れとして使用したペットボトルなどの容器は、必ず持ち帰ってください

【4月の日曜リサイクル広場】

  • とき 4月20日(日曜日)午前9時から11時(雨天中止)
  • ところ 恵那総合庁舎駐車場
  • 回収品目 紙類、古着、飲料缶、瓶類、ペットボトル、プラスチック類、食用廃油、食品発泡トレイ・発泡スチロール

【4月の集団資源回収】

4月は、ありません。

■4月の燃えないごみ収集日

大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町

町名 地区 収集日
大井町 1・14区(正家後田含む) 1日
2・ 4区 2日
3・13区 3日
5・ 6区 4日
7・ 8区 7日
9・10区 8日
11・12区 9日
長島町 中野(永田川東) 10日
中野(永田川西) 11日
正家(後田を除く) 14日
大洞地区 15日
永田 16日
久須見 17日
東野 全域 18日
三郷町 野井 21日
佐々良木・椋実 22日
武並町 竹折 23日
24日
笠置町 全域 25日
中野方町 全域 28日
飯地町 全域 30日
 

岩村町・山岡町・明智町・串原・上矢作町

町名 地区 収集日
岩村町 本町、柳町、新道、江戸町 1日
新市場、日の出、日の出三、殿町 2日
西町、新町、朝日町 3日
石畑、大根洞、一色、緑ヶ丘 4日
領家、山上、大通寺、1-3区、上平、さつきヶ丘、八本木住宅、菅沼 7日
4-8区、旭ヶ丘、百合ヶ丘、下本郷 8日
山岡町 山田 9日
田沢、久保原 10日
原、田代 11日
上手向、下手向、釜屋 14日
明智町 市場町、宮町、本町、常盤町 15日
東山町、雇用促進住宅、友愛 16日
新井町、駅前町、滝坂住宅 17日
新町、徳間町、向町、東町 18日
的場町、片平町 21日
門野、杉平、杉平2区、野志、大舟、小泉、吉良見 22日
上下柏尾、岩竹、安主、土助、才坂、上下田良子、大栗、上田、阿妻、
峰山、中切、高波、馬木、小杉、落倉
23日
藤内、颪、馬坂 24日
串原 中沢 23日
全域(中沢を除く) 24日
上矢作町 大馬渡 23日
小笹原、島、達原、横道、飯田洞 25日
本郷、木の実 28日
漆原(大馬渡を除く)、下、小田子 30日
 

医療情報トピックス  病院管理課 【電話】0573-26-2111(内線527・528)

医療危機を考える

テレビをはじめとする各メディアでは、地域における医師不足などによる診療科の閉鎖や、救急患者の受け入れができなかった事例を連日報道し、注目を集めています。
 本年度、舛添厚生労働大臣は、「安心と希望の医療確保ビジョン」会議を主導し、「年金と並んで、医療は厚生労働省にとって重要な問題である。10年から20年という視点でのビジョンを作る。ことし4月には簡単な報告書をまとめ、国民的議論のたたき台にしたい」と、これまでに4回の会議を開催しました。この会議の中で「患者教育・啓発が医療危機の解決策」と、医療現場の委員から共通した発言がありました。
 恵那市としても地域医療充実のため、特に救急医療が崩壊することのないように情報を発信しながら、医療の確保を図っています。
 現在、東濃東部における救急体制として、平日の夜間や休日の診療は、当番医制で開業医の先生などにより1次救急を実施し、中津川・恵那の公立4病院が輪番制で、その後方支援を実施しています。
 病院は、救急車の受け入れや重症患者など、入院が必要と思われる患者さんの受け入れを優先的に行っています。初めての診療や慢性疾患で症状が安定している場合など緊急性が低い場合は、地域の医院や診療所などの「かかりつけ医」に診てもらうよう心掛けてください。診察後、専門的な検査や入院が必要とされた場合は、かかりつけ医から専門の病院へ紹介されます。このような流れを「病診連携」といい、患者さんが必要なレベルの医療機関を効率的に受診することができるほか、病院の渋滞緩和を進めることができます。
 深刻な医師不足の中、患者さん一人一人が考え行動することで、救急患者の受け入れができない事態を防げるのではないでしょうか。

問い合わせ(夜間・休日診療) 恵那消防署 電話0573-25-3799、岩村消防署 電話0573-43-3799

春先の肌トラブルに気を付けましょう

気温や湿度変化に対応できない

肌のトラブルは季節の変わり目に多く、春先は吹き出物や肌荒れで悩む人が少なくありません。
 私たちの肌には環境の変化に対応し、外からの刺激を防御する働きがあります。ところが、春先は寒暖や湿度変化が激しく、それに対応しきれず肌トラブルとして現れてしまうのです。

外的刺激が多過ぎる

春一番に代表されるように、春先は強い風が吹いてほこりやちりを巻き上げて肌に付着し、その上、飛散する花粉が肌を攻撃するので、たまったものではありません。 対策としては、洗顔が基本です。外出から戻ったら、ほこりや花粉をきちんと洗い流しましょう。ただし、刺激性の強い洗顔料は肌荒れの原因となるので、低刺激のものを利用しましょう。

生活環境の変化も影響

春に肌トラブルが増える原因として、新生活のスタートも挙げられます。環境の変化がストレスとなり、肌に影響を与えます。さらに一人暮らしを始める人には、もう一つ要因が…。それは食生活です。一人暮らしになると、つい外食を頼りがちにしてしまいます。栄養バランスなどの知識を身に付け、規則正しい食生活を心掛けてください。

肝機能低下も原因

「肌のトラブルだと思い込んでいたら、実は肝機能が低下していた」ということも。春は肝臓にかかわるトラブルが増えるといわれています。肝機能が低下することにより、有害物質や老廃物が排出されにくくなって肌に悪影響が出ます。いずれにしても肌のトラブルは、身体からのSOSかもしれません。自分の生活を一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

健康ガイド  4月分

●乳幼児の健診・相談・予防接種には必ず母子健康手帳をご持参ください。住所地区以外で受ける場合やご不明な点は各保健センターまでお問い合わせください。

大井町・長島町・東野・三郷町・武並町・笠置町・中野方町・飯地町 にお住まいの方

  • 実施場所 恵那市保健センター

問い合わせ 恵那市保健センター【電話】0573-26-2111(内線221・222・223)

  • 母子健康手帳の交付
    毎週水曜日午前9時から11時【妊娠届出書または証明書持参】

※4月1日から妊婦健診受診票の内容と交付枚数が変わります。対象の方には個別に通知します

  • たまご学級第1課
    11日(金曜日)午後1時から 平成20年9・10月出産予定の方。
  • たまご学級第2課
    24日(木曜日)午後1時から 平成20年9・10月出産予定の方。
  • 3カ月児健診
    8日(火曜日)午後0時45分から1時15分 平成19年12月生まれ。
  • 7カ月児健診
    17日(木曜日)午前9時から9時半 平成19年8月生まれ。
  • 1歳児教室
    8日(火曜日)午前9時から9時半 平成19年3月生まれ。
  • 1歳6カ月児健診
    15日(火曜日)午後0時45分から1時15分 平成18年9月生まれ。
  • 2歳児教室
    9日(水曜日)午前8時50分から9時20分 平成18年3月生まれ。
  • 3歳児教室
    22日(火曜日)午後0時45分から1時15分 平成17年3月生まれ。
  • 乳幼児なんでも相談
    15日(火曜日)午前9時から11時
  • BCG予防接種
    8日(火曜日)午後2時15分から2時半 平成19年12月生まれ。6カ月未満でまだ接種していない乳児。
  • ポリオ投与
    30日(水曜日)午後1時半から2時半 平成19年1月から4月生まれ。
  • 三種混合予防接種
    18日(金曜日)午後1時半から2時半 平成19年8月から10月生まれ。
  • 歯みがき教室
    2日(水曜日)、3日(木曜日)、4日(金曜日)、7日(月曜日)
    午前9時から11時、午後1時から3時 1歳6カ月児健診、3歳児健診を受けた幼児。
 

岩村町・山岡町・明智町・串原・上矢作町 にお住まいの方

実施場所が1カ所に統一されました。それぞれ会場が異なりますので、ご注意ください。

問い合わせ

  • 岩村保健センター【電話】0573-43-0051
  • 山岡保健センター【電話】0573-56-2968
  • 明智保健センター【電話】0573-54-3143
  • 串原振興事務所住民課【電話】0573-52-2111
  • かみやはぎ総合保健福祉センター【電話】0573-48-3185

 

  • 母子健康手帳の交付 
    随時交付します。事前にご連絡ください。【妊娠届出書または証明書持参】

※4月1日から妊婦健診受診票の内容と交付枚数が変わります。対象の方には個別に通知します

  • たまご学級第1課【場所:山岡保健センター】
    10日(木曜日)午前9時半から
  • 3カ月児健診【場所:岩村保健センター2階】
    16日(水曜日)午後1時15分から1時半 平成19年12月生まれ。
  • 7カ月児教室【場所:明智保健センター】
    25日(金曜日)午前9時から9時15分 平成19年8月生まれ。
  • 1歳児教室【場所:明智保健センター】
    4日(金曜日)午前9時から9時15分 平成19年3月生まれ。
  • 1歳6カ月児健診【場所:岩村保健センター2階】
    2日(水曜日)午後1時から1時15分 平成18年9月生まれ。
  • 2歳児健診【場所:明智保健センター】
    23日(水曜日)午前9時から9時20分 平成18年3月生まれ。
  • 3歳児健診【場所:岩村保健センター2階】
    7日(月曜日)午後1時から1時15分 平成17年3月生まれ。
  • 乳幼児なんでも相談【場所:山岡保健センター】
    8日(火曜日)午前9時から11時
  • 乳幼児なんでも相談【場所:串原振興事務所】
    9日(水曜日)午前9時から11時
  • 乳幼児なんでも相談【場所:明智保健センター】
    11日(金曜日)午前9時から11時
  • 乳幼児なんでも相談【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター】
    11日(金曜日)午前9時から11時
  • 乳幼児なんでも相談【場所:岩村保健センター2階】
    21日(月曜日)午前9時から11時
  • BCG予防接種【場所:岩村保健センター2階】
    16日(水曜日)午後2時15分から2時半 平成19年12月生まれ。6カ月未満でまだ接種していない乳児。
  • 三種混合予防接種【場所:明智保健センター】
    14日(月曜日)午後1時半から2時 1期初回=平成19年8月から平成20年1月生まれ、1期追加=平成18年8月から平成19年1月生まれで、1期初回完了後、12から18カ月たっている子
    ※7歳6カ月までに接種
  • 三種混合予防接種【場所:岩村保健センター2階】
    22日(火曜日)午後1時半から2時 1期初回=平成19年8月から平成20年1月生まれ、1期追加=平成18年8月から平成19年1月生まれで、1期初回完了後、12から18カ月たっている子
    ※7歳6カ月までに接種
  • 歯みがき教室【場所:かみやはぎ総合保健福祉センター】
    10日(木曜日)午前9時から11時 1歳6カ月児、3歳児健診を受けた幼児。
  • 歯みがき教室【場所:岩村保健センター2階】
    11日(金曜日)午前9時から11時 1歳6カ月児、3歳児健診を受けた幼児。
  • 歯みがき教室【場所:山岡保健センター】
    22日(火曜日)午前9時から11時 1歳6カ月児、3歳児健診を受けた幼児。
  • 歯みがき教室【場所:明智保健センター】
    30日(水曜日)午前9時から11時 1歳6カ月児、3歳児健診を受けた幼児。
  • 乳がん・子宮がん検診【場所:岩村福祉センター】
    9日(水曜日)午後1時から2時 乳がん=バスタオル持参、子宮がん=スカート着用。

 

 

4月の休日在宅当番医

休日在宅当番医

  • 6日=井口ハートクリニック(大井町)電話0573-25-0810
  • 13日=さつき内科小児科(大井町)電話0573-20-3350
  • 20日=松下眼科医院(長島町)電話0573-25-0065
  • 27日=恵那メモリアルクリニック(長島町)電話0573-25-7500
  • 29日=河上クリニック(長島町)電話0573-25-0551

休日歯科当番医

4月は、ありません。

(注意事項)南部5地域の方は岩村消防署へお問い合わせください。

問い合わせ 恵那消防署【電話】0573-25-3799、岩村消防署【電話】0573-43-3799、聴覚障害者用のファクス0573-25-2077

献血

  • 3日(木曜日)=明智保健センター 午前10時半から正午
  • 14日(月曜日)=恵那市保健センター 午前10時半から午後4時
  • 24日(木曜日)=バロー恵那店西口 午前10時半から午後4時

第3期・第4期の麻しん風しん混合予防接種のお知らせ

4中に、第3期・第4期の麻しん風しん混合予防接種の対象者へ、個別に案内を送付します。
 内容をご確認の上、医療機関で接種してください。


 【第3期】 中学1年生(平成7年4月2日から平成8年4月1日生まれ)
 【第4期】 高校3年生(平成2年4月2日から平成3年4月1日生まれ)

問い合わせ 健康推進課 電話0573-26-2111(内線223)

 

インフォメーション

催し

恵那峡ハーフマラソン交通規制にご協力を

4月20日(日曜日)恵那峡ハーフマラソンの開催に伴い、下図の時間帯が通行止めとなります。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。
□とき 4月20日(日曜日)午前9時50分から 随時解除
□問い合わせ 恵那峡ハーフマラソン大会実行委員会事務局 電話0573-25-6478

恵那峡ハーフマラソン開催に伴うコース内交通規制の図

(図:恵那峡ハーフマラソン開催に伴う交通規制)

就職セミナー・就職相談

市では、岐阜県人材チャレンジセンターの出張サ−ビス事業を実施します。ぜひ就職活動に役立ててください。
【就職セミナー】
□とき・内容 

  • 4月16日(水曜日)=志望動機の書き方
  • 5月21日(水曜日)=自己PRの書き方
  • 6月18日(水曜日)=職務履歴書の書き方
  • 7月16日(水曜日)=履歴書の書き方
  • 8月20日(水曜日)=面接ロールプレイング
  • 9月17日(水曜日)=志望動機の書き方
  • 10月15日(水曜日)=自己PRの書き方
  • 11月19日(水曜日)=職務履歴書の書き方
  • 12月17日(水曜日)=履歴書の書き方
  • 1月21日(水曜日)=面接ロールプレイング
  • 2月18日(水曜日)=志望動機の書き方
  • 3月18日(水曜日)=自己PRの書き方

※セミナーは、就職活動の経験があまりない方を対象とした内容です
□時間 午前10時から正午
□定員 8人(予約制)
【就職相談】
 キャリアアドバイザーが、就職活動についての皆さんの相談に乗ります。お気軽に相談してみてください。何かが変わるかもしれません。
□とき 就職セミナーと同じ
□時間 午後1時から4時 ※予約制・一人40分程度
【共通】
□ところ 市役所第2庁舎3階会議室
□対象者 市内在住者
□申し込み・問い合わせ 商工観光課 電話0573-26-2111(内線523)

新入社員・若手社員セミナー

新入社員および入社5年未満の若手社員を対象に、社会人の一員としての心構え、ビジネスマナー、組織で必要なチームワークなどを習得し、今後どうするかを真剣に考えていただく研修会を開催します。
□とき 3月25日(火曜日)午後1時から5時
□ところ 恵那商工会議所3階会議室
□内容 ▽学生と社会人との違い ▽組織とは? ▽ビジネスマナー など
□受講料 無料
□定員 50人
□講師 有限会社キャリア・アップ 代表取締役 須山由佳子氏
□問い合わせ 恵那商工会議所 電話0573-26-1211

シアター恵那4月の開催情報

  • 新緑賞シリーズ 1日(火曜日)から4日(金曜日)
  • オグリキャップ記念シリーズ 21日(月曜日)から25日(金曜日)

□問い合わせ シアター恵那 電話0573-25-7767

休日納税相談「お気軽にご相談を」

生活困難や事業不振で市税を納期限までに納付できない方、事情に応じた納付方法の相談を受け付けます。ぜひ、お越しください。
□とき 3月30日(日曜日)、4月6日(日曜日)午前9時から午後5時
□ところ 市役所税務課(第二庁舎1階)
□持ち物 納税通知書または督促状・催告書、認印
□注意 市税を納期限までに納付せず、納税相談などもない場合には、地方税法および国税徴収法により、「財産の差し押さえ」などの滞納処分を行います。
□その他 当日は市税の納付も受け付けます。左記の日時で都合がつかない方は、ご相談ください。
□問い合わせ 税務課収納係 電話0573-26-2111(内線507、508、509)

不登校からの出発(講演と相談会)

青少年健全育成のため、不登校、ひきこもり、いじめについての講演と相談会を開催します。
□とき 4月5日(土曜日)午後1時から4時半
□ところ 多治見市文化会館
□入場料 無料(要予約)
□問い合わせ NPO法人「こころとまなびどっとこむ」電話052-452-1136、ファクス052-452-1138

パパママ学級

市では、初めてのお子さんの出生を迎えられる夫婦を対象とした、パパママ学級を開催しています。学級では、「子育てについての話」や「沐浴(もくよく)の仕方」などについて学びます。
□とき 4月18日(金曜日)午後7時から(午後6時半受付開始)
□ところ 恵那市保健センター
□対象者 平成20年6月から平成20年8月に第1子出生を迎える夫婦
□講師 西尾千夜氏
□問い合わせ 社会教育課 電話0573-43-2112(内線231、柘植・新田)

募集

乳幼児学級の参加者

乳幼児学級は、お母さんの子育て学習会です。楽しく学んで、友達づくりをしませんか。お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんの参加もお待ちしています。
□問い合わせ 社会教育課 電話0573-43-2112(内線231)

  • 中央(大井町・長島町) ▽開講日=5月23日(金曜日) ▽次回以降=毎月第3金曜日 ▽対象=0歳から1歳 ▽会場=恵那文化センター ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-25-5121
  • 中(大井町・長島町) ▽開講日=5月20日(火曜日) ▽次回以降=毎月第3火曜日 ▽対象=2歳から入園前 ▽会場=市民会館 ▽申し込み・問い合わせ=中公民館 電話0573-26-1808
  • 東野 ▽開講日=4月25日(金曜日) ▽次回以降=毎月第4金曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=東野公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-26-2555
  • 三郷町 ▽開講日=4月8日(火曜日) ▽次回以降=毎月第2火曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=三郷公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-28-1338
  • 武並町 ▽開講日=4月9日(水曜日) ▽次回以降=毎月第1水曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=武並コミュニティセンター ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-28-2427
  • 笠置町 ▽開講日=5月15日(木曜日) ▽次回以降=毎月第3木曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=笠置公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-27-3110
  • 中野方町 ▽開講日=4月16日(水曜日) ▽次回以降=毎月第2金曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=中野方公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-23-2113
  • 飯地町 ▽開講日=4月11日(金曜日) ▽次回以降=毎月第1金曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=飯地公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-22-3401
  • 岩村町 ▽開講日=4月16日(水曜日) ▽次回以降=毎月第3水曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=岩村公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-43-3722
  • 山岡町 ▽開講日=5月1日(木曜日) ▽次回以降=毎月第1木曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=山岡公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-56-2618
  • 明智町(うさぎクラス) ▽開講日=5月20日(火曜日) ▽次回以降=明智公民館へ確認 ▽対象=0歳から1歳 ▽会場=明智公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-54-4214
  • 明智町(かめクラス) ▽開講日=5月20日(火曜日) ▽次回以降=明智公民館へ確認 ▽対象=2歳から入園前 ▽会場=明智公民館 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-54-4214
  • 串原 ▽開講日=4月9日(水曜日) ▽次回以降=毎月第4水曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=串原コミュニティセンター ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-52-2026
  • 上矢作町 ▽開講日=4月22日(火曜日) ▽次回以降=毎月第1火曜日 ▽対象=0歳から入園前 ▽会場=上矢作公民館、上矢作保育園 ▽申し込み・問い合わせ=電話0573-47-2101(公民館)、0573-48-3111(保育園)

ちょっとおんさい祭り ステージ出演者とボランティアスタッフ

日本大正村では、5月に行う『ちょっとおんさい祭り』のステージ出演者とボランティアスタッフを募集します。
□とき 5月3日(土曜日)から5日(月曜日)午前9時から午後4時
□ところ 大正村ロマン亭前駐車場
□募集内容 ステージ出演者(特技や演技を披露してみたい方。個人、団体を問いません)・ボランティアスタッフ
□申し込み方法 はがきまたはファクスで、(1)参加希望(A:ステージ、B:スタッフ)(2)住所 (3)代表者氏名 (4)電話番号―を明記して申し込む。
□締め切り 4月5日(土曜日)
□申し込み・問い合わせ 509-7717明智町1884-3財団法人日本大正村 電話0573-54-3944、ファクス0573-54-4504

第36回光秀まつり騎乗武者 明智光秀・光春役

第36回光秀まつり武者行列の騎乗武者『明智光秀』、『明智光春』の役を募集します。
□とき 5月3日(土曜日)
□募集人員 各1人
□対象 市内在住で20から60歳までの騎乗できる方(男女・乗馬経験問いません)
□申し込み方法 はがきで、(1)住所 (2)氏名 (3)年齢 (4)身長 (5)電話番号 (6)希望の別(A:光秀、B:光春)―を明記して申し込む。
□締め切り 4月4日(金曜日)(応募者多数の場合抽選。結果は文書で通知)
□申し込み・問い合わせ 509-7792明智町843-1 明智振興事務所内光秀まつり実行委員会 電話0573-54-2111(内線112)

少年少女合唱団員

市少年少女合唱団では、団員を募集します。楽しい仲間と一緒に歌いましょう。入団希望の方は、ぜひ練習会場へお越しください。いつでも見学できます。
□対象 小学2年生から高校3年生
□練習日 毎週土曜日午前9時半から11時半
□ところ 中公民館3階音楽室
□問い合わせ 水垣有美 電話0573-26-0824、前田暁 電話0573-63-2277

市バイオマスタウン構想策定協議会委員

平成20年度に「市バイオマスタウン構想」を策定するため、構想策定協議会委員を募集します。一緒にバイオマスタウン構想について考えてみませんか。
【バイオマスタウン構想とは】
 地域から発生する家畜排泄物や生ごみ、木くず、し尿汚泥などからエネルギーを作り出し、地域で活用できる地域循環型のシステムを考え、環境に優しい快適な住環境を構築するものです。
□募集人員 4人(応募者多数の場合、地域を考慮して選考)
□資格 18歳以上の市内在住・在勤者
□活動内容 視察1回から2回、会議5回程度(平日午後1時半から4時・構想内容を検討)
□報酬 1回3000円
□任期 4月から平成21年3月
□締め切り 3月31日(月曜日)
□申し込み・問い合わせ 農業振興課 電話0573-26-2111(内線541)

市民農園の使用者 アグリパーク恵那

アグリパーク恵那では、市民農園を開設しています。野菜や花を栽培し、自然と触れ合ってみませんか。
□ところ 長島町永田588(アグリパーク恵那総合管理センター横)
□使用資格 ▽非農家の世帯(使用期間は3年間以内)
□費用 年額5000円(1区画・30平方メートル) ※1世帯2区画まで 
□募集区画 20区画
□締め切り 4月18日(金曜日) ※区画数を超えた場合は抽選
□申し込み・問い合わせ アグリパーク恵那 電話・ファクス0573-25-8008(火曜日から金曜日まで)

ボーイスカウトの隊員

ボーイスカウト恵那第1団では、新年度の隊員を募集します。スカウト活動は、月に1回から2回休日を利用して行います。
□対象 保育・幼稚園の年長児、小学1・2年生の児童
□問い合わせ 西山 電話0573-26-0203

みんなのみち愛護事業「道路の美化活動を応援します」

市では、地域で道路などの清掃、美化活動を行う団体を助成するため、「みんなのみち愛護事業」を実施します。市民の手による「みちづくり」に積極的にご参加ください。
□助成内容 地域の道路(国道、県道、市道に限る)で行う沿線の清掃美化活動で、次の項目に該当すること。 ▽活動区間が500メートル以上 ▽年間3回以上の活動 ▽活動人数がおおむね10人以上
□対象団体 自治会、老人クラブなどの地域住民で構成された団体
□助成額 1団体につき限度額 30,000円(予算に限りがあるため、団体数によっては減額もあります)
□申し込み方法 建設課・各振興事務所にある指定用紙に記入して、旧市域は建設課、南部5町は南整備事務所建設整備課へ提出
□提出期間 4月1日(火曜日)から5月30日(金曜日)(平成19年度に助成を受けた団体も5月末までに平成20年度計画書の提出が必要です)
□その他 平成21年度に制度内容の見直しが予定されています。
□問い合わせ 建設課 電話0573-26-2111(内線204)、南整備事務所建設整備課 電話0573-54-2111(内線230)

国税専門官

□受験資格 昭和54年4月2日から昭和62年4月1日生まれの方
□受付期間 4月1日(火曜日)から14日(月曜日)
□試験 ▽1次試験=6月15日(日曜日) 教養試験(多肢選択式)、専門試験(多肢選択式・記述式) ▽2次試験=7月28日(月曜日)から31日(木曜日)のうち「第1次試験合格通知書」で指定する日 人物試験(個別面接)、身体検査
□申し込み・問い合わせ 名古屋国税局総務部人事第二課試験係 電話052-951-3511(内線3450) ▽ウェブサイト=http://www.nta.go.jp/nagoya

平成20年度市少年消防隊員

市少年消防隊員を募集します。年間を通してさまざまな訓練、行事に参加し、火災予防や、初期消火などの知識と技術を身に付けます。
□主な行事 ▽5月4日(日曜日)=入隊式・恵那文化センター ▽7月=体験学習(消防署体験)・恵那消防署、岩村消防署 ▽8月=部外研修・防災施設の見学と体験学習(行き先未定) ▽1月=出初式・消防出初式に参加 ▽3月=修了式
□対象者 市内の小学校に通う、5・6年生の児童
□締め切り 4月30日(水曜日)
□申し込み・問い合わせ 消防本部予防課 電話0573-26-0119、岩村消防署 電話0573-43-4119、明智消防署 電話0573-54-4119、上矢作分署 電話0573-48-3119

男女共同参画アドバイザー

男女共同参画社会を目指すために、地域への推進や啓発活動を行うアドバイザーを募集します。アドバイザーの方には、家庭や職場などで悩みや不安がある方に耳を傾け、共に考えてくれる相談員としての活動も行っていただきます。
□募集人員 2人
□資格 市内に在住でカウンセラーまたは相談員の資格を有するか経験があり、男女共同参画の推進に積極的に協力してくださる方
□活動内容 ▽男女共同参画相談業務(昼・夜の部、月1回程度) ▽男女共同参画の推進啓発活動および講座や会議などへの参加
□申し込み方法 履歴書(市販のもの)を1部、直接または郵送でまちづくり推進課へ提出下さい。後日面談を行います。
□締め切り 3月31日(月曜日)必着
□問い合わせ 郵便509-7292(住所不要)まちづくり推進課 電話0573-26-2111(内線629)

案内

おたっしゃチェックリストで老化のサインを見つけましょう

高齢期の健康づくりは、現在の心身の機能をできるだけ落とさないことが重要です。そのためには、まず自分の心身の状態に衰えがないかをチェックし、未然に低下を予防することが必要です。介護保険の認定を受けていない65歳以上の方は、次の「おたっしゃチェックリスト」に答えてみましょう。
 チェックの結果、要注意だった方は地域包括支援センターへご連絡ください。また詳しい話が聞きたい方や心配なところがある方など、お気軽にご相談ください。
□問い合わせ 地域包括支援センター 電話0573-26-2111(内線224)

●おたっしゃチェックリスト

【生活機能全般】

1.バスや電車で1人で外出していますか(0:はい 1:いいえ)

2.日用品の買い物をしていますか(0:はい 1:いいえ)

3.預貯金の出し入れをしていますか(0:はい 1:いいえ)

4.友人の家を訪ねていますか(0:はい 1:いいえ)

5.家族や友人の相談に乗っていますか(0:はい 1:いいえ)

【運動器の機能】

6.階段を手すりや壁に手を付けずに昇っていますか(0:はい 1:いいえ)

7.いすに座った状態から何もつかまらずに立ち上がっていますか(0:はい 1:いいえ)

8.15分ぐらい続けて歩いていますか(0:はい 1:いいえ)

9.この1年間に転んだことがありますか(1:はい 0:いいえ)

10.転倒に対する不安は大きいですか(1:はい 0:いいえ)

【栄養】

11.6カ月間で2から3キロ以上の体重減少がありましたか(1:はい 0:いいえ)

12.体重(キロ)÷身長(メートル)÷身長(メートル)が18.5未満ですか(1:はい 0:いいえ)

【口腔機能】

13.半年前に比べて固いものが食べにくくなりましたか(1:はい 0:いいえ)

14.お茶や汁物などでむせることがありますか(1:はい 0:いいえ)

15.口の渇きが気になりますか(1:はい 0:いいえ)

【閉じこもり】

16.週に1回以上は外出していますか(0:はい 1:いいえ)

17.昨年と比べて外出の回数が減っていますか(1:はい 0:いいえ)

【認知症の疑い】

18.周りの人から「いつも同じことを聞く」など物忘れがあると言われますか(1:はい 0:いいえ)

19.自分で電話番号を調べて、電話をかけることをしていますか(0:はい 1:いいえ)

20.今日は何月何日か分からないときがありますか(1:はい 0:いいえ)

【うつ病】

21.(ここ2週間)毎日の生活に充実感がない(1:はい 0:いいえ)

22.(ここ2週間)これまで楽しんでやれていたことが楽しめなくなった(1:はい 0:いいえ)

23.(ここ2週間)以前は楽にできていたことが今では面倒に感じられる(1:はい 0:いいえ)

24.(ここ2週間)自分が役に立つ人間だと思えない(1:はい 0:いいえ)

25.(ここ2週間)訳もなく疲れたような感じがする(1:はい 0:いいえ)

●要注意=「1」の個数

1から20のうち10個以上、6から10のうち3個以上、11・12のうち2個、13から15のうち2個以上、16が1の場合、18から20のうち1個以上、21から25のうち2個以上

国民健康保険からのお知らせ

手続きをお忘れなく

退職などの理由で、職場の健康保険(社会保険など)の資格がなくなる方(任意継続される方・被扶養者となる方を除く)は、必ず国民健康保険に加入しなければなりません。
 また後期高齢者医療制度の創設に伴い、4月1日時点で75歳以上の方が、社会保険などから後期高齢者医療制度に移行した場合、その扶養に入っていた方(旧被扶養者)は、社会保険などの資格がなくなります。75歳以上の方は後期高齢者医療制度に移行しますが、74歳までの方は、国民健康保険に加入するなどして、無保険となる期間がないよう注意しましょう。

旧被扶養者の保険料免除

後期高齢者医療制度には「扶養」という考え方がないため、新たに国民健康保険に加入する旧被扶養者は、保険料を支払うことになります。その配慮措置として、加入日から2年間、保険料が減免(割引)されます(65歳から74歳の方に限る)。
 対象者は、申請により次の減免内容が適用されます。
(1) 旧被扶養者にかかる所得割および資産割額について、所得、資産の状況にかかわらず、これが免除されます。(算定上「0円」となります)
(2) 旧被扶養者にかかる被保険者均等割額は半額(5割軽減)になります。
(3) 旧被扶養者のみで構成される世帯に限り、旧被扶養者の属する世帯にかかる世帯別平等割額について、半額(5割軽減)になります。
※(2)(3)で、旧被扶養者の属する世帯が、その所得により7割軽減に該当する世帯である場合は、7割軽減が優先して適用になります。
 それまで加入していた社会保険などの保険者(保険証の発行元)から、該当者に旧被扶養者に該当する旨を記載した資格喪失連絡票が発行されます。国民健康保険の加入手続きの際には、この連絡票を必ず持参してください

学生さんの保険証

修学のため、別に住所を定めるときは、保険証を別にすることができます。保険証と印鑑、在学が証明できるもの(次のいずれか1点)をお持ちください。
(1) 学生証(コピー可)
(2) 在学証明書(コピー可)
(3) 当該年度の学費の納入に係る領収書など

退職医療制度の廃止

4月から退職医療制度が廃止となり、74歳までの方は一般の国民健康保険に移行します。ただし、現時点での加入者は、65歳を超えた時点で移行することとし、平成26年度までに完全に移行します。


【変更点】

65歳から74歳の方の退職医療制度保険証(緑色)が「一般」国民健康保険証(黄色)に変わります(退職被扶養者を含む)。64歳以下の方は、65歳の誕生日の翌月から「一般」に移行します(平成20年4月から有効の国民健康保険証は、65歳の誕生日の月末までを有効期限とする保険証が送られます)。

国民健康保険料の通知

平成20年度の国民健康保険料の金額のお知らせ(4月から7月仮算定分)は、4月中旬に発送します。

□問い合わせ 市民課保険係 電話0573-26-2111(内線146、147、148)

「日曜リサイクル広場」会場移転と回収品目の変更

4月から恵那総合庁舎の移転

毎月第3日曜日、市役所前駐車場で日曜リサイクル広場を開催していますが、参加者が増加する中、会場が手狭となってきましたので、4月から会場を「恵那総合庁舎駐車場」に移転します。
□移転場所 恵那総合庁舎駐車場(長島町正家1067-71)
□開催日時 4月20日(日曜日)、以降毎月第3日曜日 午前9時から11時 ※悪天候により、中止する場合があります

食品発泡トレイの回収をスタート

4月20日から日曜リサイクル広場で回収する資源品目を次の通り変更します。(下表は回収品目一覧)
(1)食品発泡トレイ・発泡スチロールを追加します
(2)「新聞・チラシ」と「雑誌・雑がみ」は一緒に集めます 
(3)「ペットボトルのラベル」と「プラスチック袋・レジ袋」は一緒に集めます
□問い合わせ 環境課 電話0573-26-2111(内線186)

●回収品目と持ち込むときのポイント
  • 【紙類】新聞、雑誌、雑がみ、段ボール、飲料用紙パック=▽ビニール類の折り込み・ガムテープなどは取り外してください ▽「ビニールひも」は受け取りできませんので、縛って出す場合は「紙ひも」をご利用ください ▽紙資源の出し方については、「恵那市ごみ百科事典」の16から18ページをご参照ください 
  • 【古着】=▽回収した古着はそのまま再利用されますので、袖やファスナーなどを切ったりせず、ぬらさないように出してください ▽古着のみの回収となりますので、毛布・タオルなどは回収できません
  • 【飲料缶】アルミ缶、スチール缶=飲料用の缶のみ回収します。中を洗い流して出してください
  • 【びん類】=自治会などのステーションと同様、中を洗い流し「生きびん」「白びん」「茶びん」「その他びん」に分けて出してください
  • 【ペットボトル】=水洗いし、キャップとラベル取り外してください
  • 【プラ製ボトル】=▽シャンプー・洗剤などのプラスチック製ボトル容器  ▽中を水洗いし、キャップなどは取り除いてください
  • 【プラ製キャップ】=プラスチック製のボトルキャップ・びん類のふた
  • 【透明のプラ容器】=卵パック・イチゴパックなどの透明な容器です。汚れたものは洗い流し、できるだけ値札シールは取り除いてください
  • 【色つき食用品プラ容器】=豆腐パック・ヨーグルトの容器・仕切りトレイなど
  • 【プラ製袋、レジ袋、ペットボトルのラベル】=個別包装食品の外袋(ケチャップ・小袋入りお菓子の外袋など)、スーパー・コンビニのレジ袋、ペットボトルのラベル
  • 【食品発泡トレイ、発泡スチロール】=▽食品用の発泡トレイ、梱包(こんぽう)用発泡スチロール ▽ガムテープやビニールひもなどは取り除いてください
  • 【CD、DVD】=ディスク本体のみ
  • 【食用廃油】=油かすなどの混入物はこして取り除いてください

※資源として回収していますので、汚れたものは受け取ることができません。PTAや子供会の資源回収事業が行われる地域は、できるだけ資源回収事業へご協力願います

公的資金補償金免除繰上償還にかかる財政健全化計画の概要

地方公共団体の厳しい財政状況を踏まえ、高金利(5l以上)の地方債の負担を軽減するため、平成19年度から3年間、「公的資金の補償金免除繰上償還」ができるようになりました。この制度は、財政健全化計画を策定し、行財政改革を行う地方公共団体に限り認められます。
 本市でも、高金利の市債の負担を軽減させるため、この制度により繰上償還を実施します。同時に、財政健全化計画を策定しましたので、その概要をお知らせします。
□制度活用の必要性 公的資金を繰上償還する場合、これまでは償還期限までの利子相当額を「補償金」として支払う必要があったため、繰上償還の効果が十分に発揮されませんでしたが、この制度を活用することで、今年度から3年間の期間限定で補償金を支払うことなく繰上償還ができるようになります。

繰上償還の内容
  • 普通会計 ▽繰上償還額=2億7,954万円 ▽利子軽減額(効果額)=2,649万円
  • 簡易水道事業特別会計 ▽繰上償還額=5億8,938万円 ▽利子軽減額(効果額)=1億8,757万円
  • 農業集落排水事業特別会計 ▽繰上償還額=3,171万円 ▽利子軽減額(効果額)=1,192万円
  • 公共下水道事業特別会計 ▽繰上償還額=4億7,183万円 ▽利子軽減額(効果額)=1億5,740万円
  • 水道事業会計 ▽繰上償還額=5億2,963万円 ▽利子軽減額(効果額)=1億7,092万円
  • 合計 ▽繰上償還額=19億0,209万円 ▽利子軽減額(効果額)=5億5,430万円
繰上償還にかかる財政健全化計画の内容
  • 普通会計 ▽改善額=32億6,500万円 ▽計画の概要=職員数の適正化、施設使用料の見直し
  • 簡易水道事業特別会計 ▽改善額=2億2,900万円 ▽計画の概要=料金改定、維持管理費の適正化など
  • 農業集落排水事業特別会計 ▽改善額=7,446万円 ▽計画の概要=職員数の適正化、有収水量の増加など
  • 公共下水道事業特別会計 ▽改善額=2億5,896万円 ▽計画の概要=職員数の適正化、有収水量の増加など
  • 水道事業特別会計 ▽改善額=1億4,400万円 ▽計画の概要=職員数の適正化、有収率の向上など
  • 合計 ▽改善額=39億7,142万円

問い合わせ ▽普通会計=財務課財政係 電話0573-26-2111(内線353) ▽簡易水道事業特別会計・水道事業会計=水道課総務係 電話0573-26-2111(内線162) ▽農業集落排水事業特別会計・公共下水道事業特別会計=下水道課総務係 電話0573-26-2111(内線174)
 詳しくは、市ウェブサイト(http://www.city.ena.gifu.jp/)をご覧ください。

市中央図書館からのお知らせ

新しく入った図書

市中央図書館では、2月16日から28日までに約340冊の図書受け入れをしました。その一部を紹介します。
【小説・随筆など】
親指の恋人(石田衣良/著)、小説防衛省(大下英治/著)、エクサバイト(服部真澄/著)、ドラキュラ城の舞踏会(赤川次郎/著)、遺したい言葉(瀬戸内寂聴/著)、セ・シ・ボン(平安寿子/著)、チュウガクセイのキモチ(あさのあつこ/著)、レンブラントの夜警(ピーター・グリーナウェイ/著)、運命の書 上・下(ブラッド・メルツァー/著)甘い薬害 上・下(ジョン・グリシャム/作)
【その他の一般書】
ミュージアムの仕事(太陽レクチャー・ブック編集部/編)凛とした「女性の基礎力」(坂東眞理子/著)、事典日本人の見た外国(富田仁/編)、わたしの東濃戦国史(小林保一/著)、生活保護vsワーキングプア(大山典宏/著)、地域医療を守れ(平井愛山/著)、煙る鯨影(駒村吉重/著)、沢田研二という生き方(佐藤明子/著)、図説ことばあそび遊辞苑(荻生待也/編著)、「ほめ言葉」ブック(平木典子/著)
【絵本・児童書】
にげろ!ねこざかな(わたなべゆういち/作・絵)、かえるをのんだととさん(日野十成/再話)、らいおんのがお(寺村輝夫/ぶん)、家を出る日のために(辰巳渚/著)、あたま山(斉藤洋/文)、メディエータzero(メグ・キャボット/作)

4月の休館日

【特別整理期間に伴う休館について】
 4月15日(火曜日)から19日(土曜日)の5日間、特別整理期間のため休館します。特別整理期間とは、いわゆる図書館のたな卸し期間です。およそ14万7千点の所蔵資料を1点1点確認し、所在確認と棚の整理を行います。
 ご利用者の皆さんには大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

その他の休館日:24日(木曜日)は図書整理日、30日(水曜日)は祝日開館振替のため休館します

問い合わせ 市中央図書館 電話0573-25-5120

3月30日(日曜日)と4月6日(日曜日)は本庁で住民異動届を受け付けます

市では、行財政改革行動計画の基本目標に位置付けた、市民サービスの満足度向上策の一環として、現在も市民課住民係窓口で、平日の午後6時まで業務を延長しています。さらに、年度末、年度始めには人事異動や就職、入学などにより多くの皆さんが住所異動などの手続きをされることから、昨年に引き続き、次の通り休日の受付窓口を開設します。
□受付日時 3月30日(日曜日)、4月6日(日曜日) 午前8時半から午後5時15分
□受付場所 市民課窓口(本庁のみ)
□取扱事務

▽市民課住民係 電話0573-26-2111(内線142)=(1)転入・転出・転居の届出受付 (2)住民票の証明発行 (3)戸籍の証明発行 (4)印鑑登録と印鑑証明発行 ※転入に伴う住民票、印鑑証明は即日発行ができない場合があります

▽市民課国保係 電話0573-26-2111(内線148)=転入・転出に伴う国保資格取得・喪失受付、保険証交付 ※社会保険事務所の確認が必要なものは受け付けできない場合があります

▽市民課年金係 電話0573-26-2111(内線145)=転入・転出に伴う届出の受付 ※社会保険事務所の確認が必要なものは受け付けできない場合があります

市民課以外で関連して取り扱う事務

当日は、市民課以外でも、転入転出に関連して次の事務を取り扱いますので、ご利用ください。

▽税務課 電話0573-26-2111(内線502)=(1)所得・課税証明書の交付 (2)納税相談 (3)市税納付

▽社会福祉課 電話0573-26-2111(内線136)=(1)福祉医療(重度心身障害者、重度心身障害者老人)の受給者証に関する諸手続き (2)障害者手帳の交付、廃止に関する諸手続き

▽子育て支援課 電話0573-26-2111(内線152)=(1)福祉医療(乳幼児、母子など)の受給者証に関する諸手続き (2)児童手当、児童扶養手当に関する諸手続き

▽高齢福祉課 電話0573-26-2111(内線125)=(1)老人医療受給者証(後期高齢者医療関連事務)に関する諸手続き (2)介護保険に関する諸手続き

▽水道課 電話0573-26-2111(内線164)=転入・転出に伴う水道に関する諸手続き

※ほかの自治体や関連機関はお休みの場合があるため、業務の内容によっては、受け付けできないものもあります。ご不明な点は、事前にお問い合わせください。

□問い合わせ 市民課 電話0573-26-2111(内線142)、各担当課

平成20年度からの児童扶養手当

児童扶養手当は、父母の離婚などにより、父親と生計を共にしていない児童の母親、あるいは母に代わってその児童を養育している方に対して、生活の激変を一定期間緩和し、自立を促進させて児童の健やかな成長を願い支給される手当です。
 平成20年度からの制度改正により、受給者や児童などの障がい、疾病などで就業が困難な事情がないにもかかわらず就業意欲が見られない方について、手当を半額(一部支給停止)にすることになります。

一部支給停止の対象とならない方

受給開始から5年を経過している方、支給要件に該当する日の翌月から7年を経過している方で、次の(1)から(4)該当する場合は一部支給停止の対象となりません。 ※平成15年4月1日以降の申請者で、3歳未満の児童を養育している場合は、児童が3歳に達した翌月から5年を経過したときが対象月となります
(1) 就業している
(2) 求職活動などをしている
(3) 負傷または疾病により就業することが困難
(4) 児童または親族が、障がい・負傷・疾病・要介護状態にあり、介護のため就業が困難

【手続き】

該当者には、順次ご連絡をしますので、『児童扶養手当一部支給停止適用除外届出書』と関係書類を子育て支援課または南部5振興事務所住民課へ提出してください。なお上記(1)から(4)に当てはまらない方は、相談にお越しください。

【そのほかの受給資格手続き】

児童扶養手当を受給している方で、次の事由に該当する場合は資格喪失となりますので、速やかに手続きをしてください。
(1) 受給資格者である母が婚姻した場合 ※婚姻届を提出していなくても事実上の婚姻関係と同様にある場合や、頻繁な訪問があり生活の援助がある場合、住民票などで同居の確認ができる場合も含みます
(2) 児童を監護(養育)しなくなった場合
(3) 転出や遺族年金・老齢福祉年金・障害者年金・その他遺族補償が受け取ることができるようになったとき(請求すれば支給できるのに請求していない場合も含む) など
※上記の理由があるにもかかわらず、届出をしないで受給し続けた場合、受給資格がなくなった翌月分からの手当を返還していただきます
□問い合わせ 子育て支援課 電話0573-26-2111(内線152)

国民年金からのお知らせ

国民年金は、老後や万一のときの生活保障として、すべての国民に共通の基礎年金を支給する制度です。

  • 平成20年度国民年金保険料
    平成20年度から国民年金保険料は14,410円(310円の増)となります。
  • 学生納付特例制度
    学生の多くは、収入がないなどの理由で保険料を納めることが難しいため、申請により保険料の納付を猶予し、社会人になってから納めることのできる制度です。対象は大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校などに在学する20歳以上の学生で、本人の前年所得が一定基準以下の方となります。

【届け出に必要なもの】
(1)国民年金手帳 (2)在学証明書・学生証など学生であることを証明するもの(在学証明書は平成20年4月1日以降の証明、学生証は有効期限のあるもの。学生証をあらかじめコピーして持参される場合は、両面をコピーしてきてください) (3)代理人の場合は印鑑 ※平成20年度分の申請の受付は4月1日(火曜日)から

【平成20年2月上旬までに学生納付特例が承認されている方の場合】
 翌年度以降も引き続き在学予定の方は、3月下旬に社会保険庁から当該被保険者の方に対して申請書(はがき形式)が送られますので、申請者記入欄に記入し、社会保険事務局事務センターへ送付してください(対象者が申請書による申請を行う場合は学生であることを証明するもの(在学証明書・学生証)の添付は必要ありません)。
 5月末時点で、申請書が未提出などの理由で学生納付特例の処理を行っていない対象者については、6月上旬に納付書が送付されます。

問い合わせ 市民課年金係 電話0573-26-2111(内線144、145)、各振興事務所(住民課)、多治見社会保険事務所 電話0572-22-0255

「後期高齢者医療保険料」徴収についてのお知らせ

後期高齢者医療保険料の徴収には、年金から天引きする方法(特別徴収)と納付書で収めていただく方法(普通徴収)の2通りがあります。
 年金から引き落としとなる案内通知書は、4月上旬に発送させていただきますのでお知らせします。(同時期に社会保険庁からの年金通知書も郵送されますのでご承知ください)
 また納付書で保険料を納めていただく方法では、前年度(平成19年度)の所得が確定後に7月から収めていただくことになります。
□問い合わせ 高齢福祉課高齢福祉係 電話0573-26-2111(内線123、124)

重度心身障害者老人特別助成金の受給者証が変わります

平成20年4月1日から重度心身障がい者老人と重度心身障がい者の制度一本化により「重度心身障害者老人特別助成金受給者証」が「福祉医療費受給者証(重度)」に代わります。
 現在、重度心身障害者老人特別助成金受給者証をお持ちの方に、3月中に福祉医療費受給者証(重度)をお送りしますので、4月1日からは新しい受給者証を医療機関窓口で提示してください。
□問い合わせ 社会福祉課 電話0573-26-2111(内線135)

4月6日(日曜日)から15日(火曜日)は春の全国交通安全運動

春の全国交通安全運動が、4月6日(日曜日)から15日(火曜日)に行われます。
 「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とし、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「自転車の安全利用」、「飲酒運転の根絶」を重点目標として推進していきます。
□問い合わせ 防災対策課 電話0573-26-2111(内線318)

結核健診が4月になります

例年9月に行なわれていた結核検診が、今回から4月に変更となりました。市内各所で巡回バスにより検診を行います。お近くの会場で受診してください。
□期間 4月7日(月曜日)から28日(月曜日)
□対象者 市内在住の65歳以上の方
□受診票 ▽前年受診者、検診希望調査に基づいて3月下旬に受診票を送付します。 ▽受診票のない方でも受診できます。場所、日程などはお問い合わせください。
□費用 無料
□その他 65歳未満の方で胸部レントゲンを希望される方は、肺がん検診をご利用ください。日程は前号折り込みの「健康カレンダー成人保健版」に掲載されています。申し込みが必要ですので、会場となる保健センターに申し込みください。
□問い合わせ 健康推進課 電話0573-26-2111(内線221)・各保健センター

軽自動車税減免適用対象が拡充(視聴覚障害4級の2の方が対象に)

平成20年度から軽自動車税の減免適用範囲が一部拡充されます。
□新たに減免対象となる等級 視覚障害4級の2 ※これにより、視覚障害1級から4級の方が対象になります
□問い合わせ 税務課 電話0573-26-2111(内線502)

岐阜県土砂災害警戒情報の発表を開始

土砂災害警戒情報は、大雨警報の発表中、さらに土砂災害の危険度が高まったときに、警戒すべき市町村名などを特定してお知らせする情報で、岐阜県と岐阜地方気象台が共同で発表します。この情報は、大雨警報などのようにテレビやラジオで知ることができます。
 さらに詳しい情報は、岐阜県砂防課の
「ぎふ土砂災害警戒情報ポータル http://alertsabo.pref.gifu.lg.jp/ 」でご覧になれます。
 土砂災害警戒情報が発表されたら、ご自分の住んでいる所が対象となっているかを確認し、市から避難に関する情報が出た場合は直ちに行動してください。
□問い合わせ ▽避難に関すること=市防災対策課 電話0573-26-2111(内線316、317) ▽土砂災害警戒情報に関すること=岐阜県砂防課 電話058-272-8621

平成20年度明知鉄道ジュニア会員証

  • 利用資格 市内の小中学生
  • 発売期間 4月1日から平成21年3月26日(平成21年3月31日まで有効)
  • 発売額 ▽小学生=500円 ▽中学生=1000円 ※明知鉄道線が1乗車100円で乗車可(団体・貸切列車は不可)
  • 申し込み方法 明知鉄道各駅(恵那駅、岩村駅、明智駅)で申込書に記入の上、代金を添えてお申込みください。申込書は駅備え付けのほか、市内小中学校へ配布予定です。
  • 交付日 原則として申込日の5日後
  • その他 申し込みに保護者の記名・押印が必要
  • 問い合わせ 明知鉄道株式会社 電話0573-54-4101

みんなの掲示板

フットサルチームメンバー募集

フットサルの社会人チームを立ち上げるため、メンバーを募集します。18歳以上の方なら、性別・経験は問いません。ルールを知らなくても大丈夫です。ぜひ一緒にフットサルを楽しみましょう。
□問い合わせ 後藤裕一 電話0573-26-4103

 

4月の相談

(日にち、時間、会場、問い合わせ先の順に掲載しています)

法律相談(要予約)

  • 4日(金曜日)・18日(金曜日)午後1時から4時。予約時にご確認ください。申し込みは総務課【電話】0573-26-2111(内線307)へ
  • 11日(金曜日)午後1時から4時。岩村振興事務所相談室。申し込みは岩村振興事務所振興課【電話】0573-43-2111(内線261)へ。
  • 25日(金曜日)午後1時から4時。山岡振興事務所相談室。申し込みは山岡振興事務所振興課【電話】0573-56-2111(内線109)へ。

行政相談

  • 4日(金曜日)午前9時から正午。中公民館相談室。総務課【電話】0573-26-2111(内線307)
  • 24日(木曜日)午後1時から3時。山岡公民館。山岡振興事務所振興課【電話】0573-56-2111(内線109)
  • 2日(水曜日)午前10時から正午。串原コミュニティセンター。串原振興事務所振興課【電話】0573-52-2111(内線23)

社会保険相談(要予約)

  • 4月はありません

福祉総合相談

毎週月曜日から金曜日の午前9時から午後4時。市役所2階。相談用直通【電話】0573-26-2212

人権相談「人権週間」特設相談日

  • 10日(木曜日)午後1時から3時。中公民館相談室。総務課【電話】0573-26-2111(内線307)
  • 25日(金曜日)午後1時から3時。山岡公民館会議室。山岡振興事務所振興課【電話】0573-56-2111(内線109)

消費生活相談

毎週月・火・木・金曜日午前9時から午後4時。東濃地域振興局恵那事務所振興課【電話】0573-26-1111(内線444)

結婚相談

26日(土曜日)午後2時から4時。岩村公民館2階第2研修室。少子化対策推進室【電話】0573-26-2111(内線683) 

交通事故相談

2日(水曜日)、16日(水曜日)午前10時から午後3時。総合庁舎内相談室【電話】0573-26-1111

家庭・地域・職場なんでも相談(男女共同参画)

13日(日曜日)午後2時から5時。30日(水曜日)午後6時から9時 中公民館1階第5会議室。まちづくり推進課【電話】0573-26-2111(内線629) 

困ったときには相談を(9)

広報えなの編集について

【1日号は特集、15日号はお知らせに特化】

広報えなでは、1日号に「特集」「お知らせ」「声」「みんなの掲示板」「輝く恵那人」「1歳誕生日」「ニュース&トピックス」「スクールライフ」を、15日号はお知らせ版として「文化の窓」「スポーツ情報」「子育てのひろば」「月間eニュース」「医療情報トピックス」「健康ガイド」「お知らせ」を掲載してきました。
 市では、広報えなをさらに読みやすくするため、今号から15日号に「お知らせ」を集約し、1日号は特集、15日号はお知らせに特化した広報紙として性格を明確に分けて掲載していきますのでお知らせします。
(注意事項)「出生・死亡」は、次回から1カ月分を15日号に掲載します

【「障がい」の表記について】

市では、「害」の文字が持つマイナスイメージにより、障がいのある方やその家族に不快感を与えないよう、公文書において順次「障害」を「障がい」と表記します。ただし、人を表現しない場合(例:障害物、交通の障害)や法令用語(例:障害者自立支援法、身体障害者福祉法)は引き続き漢字表記とします。広報えなにおいても、同じ取り扱いとします。
□問い合わせ まちづくり推進課広報広聴係 電話0573-26-2111(内線313、314・原田、宮本)

 

■市の人口(3月1日現在) ( )内は前月との比較

総数56,428人(29) 世帯数18,885(26) 男  27,248人(9) 女29,180人(20)
■市内の交通事故(2月)

人身事故16件、負傷者19人、物損事故160件、死者1人
 
■市内の火災(2月)

建物2件、その他7件
 
■救急車出動回数(2月)

152回

( )内は1月からの累計

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