2009年(平成21年)10月1日号 No.114

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今号の表紙

公共交通フェスティバル、約1,000人の人出でにぎわう

会場と恵那駅をシャトル運行したボンネットバスに乗り込む参加者

(写真)会場と恵那駅をシャトル運行したボンネットバスに乗り込む参加者

明知鉄道沿線地域などで組織する明知鉄道沿線地域公共交通活性化協議会は、9月5日、文化センターで、公共交通フェスティバル&「バスの日」記念イベントを開催しました。10月1日からの市内バス路線再編に合わせ、公共交通の役割と実態を知ってもらおうと行われ、多くの親子連れなどでにぎわいました。
 

 

広報えなPDFファイル

広報えな10月1日号(全ページ) [2958MB]
P1 表紙(公共交通フェスティバル) [180KB]
P2〜P7 特集( ごみ処理施設の統合) [1406MB]
P8〜P9 インフォメーション [322KB]
P10〜P11 掲示板・ 嚶鳴フォーラム [127KB]
P12〜P15 えな情報BOX [700KB]
P16 えな自慢 [260KB]
 

もくじ

■特集 ごみ処理施設の統合

■インフォメーション

 □募集   □案内

  □みんなの掲示板

■えな情報BOX ニュース&トピックス

■えな情報BOX 輝く恵那人

■えな自慢

 

特集 ごみ処理施設

「行財政改革後期行動計画」ごみ処理施設を統合へ

ごみ処理はエコセンター恵那に一元化

(写真)来年4月から、ごみ処理はエコセンター恵那に一元化され、いっそうの効率化が図られる


 市には、現在2つのごみ処理施設があります。長島町久須見にあるエコセンター恵那と、明智町吉良見の恵南クリーンセンターあおぞらです。2つの施設でごみ処理を行うことは効率が悪いため、来年4月からエコセンター恵那に一元化することにしました。現在、エコセンター恵那では、市内全域のごみの処理業務に対応できるよう改修工事を行っています。この一元化によって年間2億円から3億円の費用と8739トンの二酸化炭素の削減を見込んでいます。
□問い合わせ 環境課 電話番号0573-26-2111(内線183)


■ごみ処理に毎年10億円

 現在、市のごみ処理は、合併前の2つの施設をそのまま引き継いで運営をしています。旧恵南地域で出る可燃ごみは、恵南クリーンセンターあおぞらでガス化溶融方式(※)によって処理されています。旧恵那市地域で出るごみは、エコセンター恵那でRDF+炭化方式によって処理されています。RDFとは、可燃ごみから作られるペレット状の固形燃料のことです。
 2つの施設を運用することは、経費として多くの負担がかかります。昨年度には、市全体で年間約1万5347トンのごみ処理に約10億9200万円掛かりました。内訳は、恵南クリーンセンターあおぞらでは、5448トンの処理に、約4億6千万円。エコセンター恵那では、9899トンの処理に約6億3200万円でした。
 施設の運営体制については、恵南クリーンセンターあおぞらは24時間の稼働です。エコセンター恵那では週に5日間の運営をしています。稼働時間は、午前7時から午後5時までの10時間です。炉を高温に保つ必要から、毎日の施設の立ち上げ時に、多量の灯油を消費しています。その結果、温室効果ガスの二酸化炭素が毎日の立ち上げごとに発生しています。

※ガス化溶融方式=ガス化炉と溶融炉を組み合わせた施設。ガス化炉でごみを低酸素状態で蒸し焼きにし、発生物質とガスを溶融炉に入れて高温で溶かす方式


■2億円以上の削減効果

 ごみ処理施設を現在の2施設から1施設へと統合することで、二酸化炭素の排出量と経費の削減が期待できます。
 エコセンター恵那への統合によって、施設のメンテナンスなどの管理費やごみ処理に使用する燃料費などが集約されるため、コストを抑えることができます。
 エコセンター恵那では、炉の立ち上げ時に、ドラム缶約20本(4キロリットル)の灯油が必要となります。現在は1週間に5日、毎日、立ち上げが必要なため、約100本の灯油が必要です。来年度からは、24時間連続稼働で週3日から4日の運転となることから、週1回、立ち上げ時の約20本の灯油で賄うことができます。 恵南クリーンセンターあおぞらの削減分と合わせて、年間の削減量は、約1360キロリットル、二酸化炭素で8739トンの削減を見込んでいます。
 処理施設を1カ所に集約させ、運営体制の見直しをすることで、コストの削減額を年間約2億円から3億円と見込んでいます。

施設統合による削減効果

(グラフ)ごみ処理に使う燃料は、あおぞらで542キロリットル、エコセンターで、1,400キロリットルを使用していたものが、582キロリットルに減る見込み。これは、ごみ処理を集中し、立ち上げ時の燃料を削減することで約3分の1となる。二酸化炭素では、あおぞらで7,713トン、エコセンターで、5,797トン排出されていたものが、4,771トンに減る見込み。 (平成18年度実績から試算)

市内のごみステーションで収集作業を行う様子

(写真)市内のごみステーションで収集作業を行う様子

 

◆ごみはRDF炭化物へ

エコセンター恵那内のごみピットでの作業の様子

(写真)エコセンター恵那内のごみピットと呼ばれるところ。市内で回収されたごみは、まずここに集められ、ごみクレーンで受入ホッパに投入され、さまざまな工程を経てRDF炭化物となる。ごみクレーンは、ひとつかみで約1トンのごみを投入する


■セメント工場などで利用

 エコセンター恵那では、RDF+炭化方式によってごみを処理しています。昨年度はこの方式で、旧恵那市地域の可燃ごみを8665トン処理しました。
 ここでは、可燃ごみからRDF炭化物を作り、燃料などとして、リサイクルをしています。
 このRDF炭化物ができるまでには、いくつかの工程があります。主なものは、まず可燃ごみから水分を取り除いて、RDFを作ります。この段階でごみは、約半分の量になります。その後にRDFに熱を加えるなどして炭化し、最終的に約8分の1の量になります。
 昨年度は、RDF炭化物を1282トン生産しています。主な利用先は、約9割がセメント工場での原料や燃料、そのほかには、鋳物工場で使われるはく離剤などです。
 エコセンター恵那では、工事期間を除いて、視察の受け入れを行っています。事前の予約が必要となりますので、詳しく知りたい方は、エコセンターへ申し込んでください。

RDFの炭化には欠かせない部分の洗浄炭脱水機

(写真)RDFの炭化には欠かせない部分の洗浄炭脱水機

 

◆改修後は約2倍の能力へ


■連続稼動に向けて改修

 施設の統合により、エコセンター恵那が処理する可燃ごみの量は、年間約1万2636トン(昨年度実績)となります。当センターでは、市全域のごみを処理するためと、二酸化炭素排出量削減のための改修工事を進めており、来年3月下旬まで行います。
 工事の内容は、ごみ処理の重要な部分である洗浄炭脱水機、脱臭炉などを連続で稼働できるよう改修するものと、それに対応してプラント用水の確保、深夜に稼働するための騒音対策となっています。
 当エコセンターは、現在は1日10時間の稼働で、処理能力は42トンです。改修後には、24時間連続稼働が可能で、約2倍の処理能力になります。


■安全対策で事故を防止

 安全面では、平成17、18年度に対策を行いました。
 ここで危険なのは、RDFが腐敗してタンク内に可燃性ガスが発生することです。ガスに引火して起こる爆発を防止するため、貯留サイロ内に、不燃ガスなどを充填(じゅうてん)することや、消火栓で消火することで引火を防止します。
 また貯留サイロ内の温度や一酸化炭素濃度を常に監視し、異常になった場合には、自動的に散水や窒素ガス、二酸化炭素を充填します。これは、RDFとRDF炭化物の両方に対応して、未然に事故を防ぎます。
 

成形品貯留サイロ

(写真)成形品貯留サイロ。エコセンター恵那の内部では、多くの機械が設置されている。これらは、全市のごみを処理するため、能力アップの工事が行われている。改修工事は、9月、10月、来年2月の3回に分けて行われる

脱臭炉の改修風景

(写真)脱臭炉の改修風景

不燃ガスボンベ

(写真)ボンベの中に、不燃ガスが入っている。RDFとRDF炭化物のタンク内には、不燃ガスを充填して事前に火災を防止している

 


RDFとRDF炭化物


 RDFとは、家庭などから出るごみを粉々に砕き、それを固めて作る燃料です。しかし、RDFの使用用途は、燃料のみと限られています。
 RDF炭化物とは、RDFを炭化したものです。RDF炭化物の使用用途は、主に製鉄用副資材やセメントの燃料などに活用されています。

RDF

(写真)RDF

RDF炭化物

(写真)RDF炭化物

 

 

◆インタビュー


地水分をよく切り金属類は入れないで
≪ごみ出しで気を付けること≫
 
●エコセンター恵那
  堀川所長

エコセンター恵那 堀川所長


 エコセンター恵那では、来年4月からの、ごみの全市受け入れに向けて準備をしています。現在、エコセンター内部で改修工事を行っており、進捗(しんちょく)率は15パーセントほどです。これは、ごみ処理の能力を上げるための工事です。日常の業務を行いながら、来年2月中旬の完了を目指しています。収集体制については、10月初旬と11月初旬の2回に分けて、試験的に旧恵南地域のごみをエコセンターへ搬入し、時間や経路、燃料などを確認して、来年4月からの運営に備えていきます。
 市民の皆さんにお願いしたいことは、エコセンター恵那というのは、ごみの処分場であると同時に、ごみを原料にした代替燃料の生産工場であるということを理解してください。当センターでは、可燃ごみを原料として、新たな燃料(RDF炭化物)を生産しています。
 昨年は、約1282トンのRDF炭化物を生産し、鋳物工場のはく離剤や、セメント工場の原料や燃料として使われました。
 ここで重要なのは、ごみに含まれる水分が10パーセント以下でないと安全なRDFができないということです。水分が多いと、その水分を抜くために、何度も何度も乾燥の工程を繰り返さなければなりません。この作業に、多くのエネルギーを使います。その負担を少なくするために、市民の皆さんに生ごみの水切りをお願いしているところです。
 そしてもうひとつ重要なのは、当センターでは、金属類の処理ができないということです。RDFを生産するには、ごみを小さくする必要があります。ごみを小さくするために破砕機にかけます。この破砕機は、硬いものが入ると壊れてしまいます。皆さんの身近で硬いものの代表が金属類です。過去には、可燃ごみにハンマーや文鎮(ぶんちん)が混入したため、破砕機が壊れてしまい、3日間、ごみ処理がストップしてしまったことがありました。
 アルミホイルや、クリップなどは小さなものですが、これも金属類として不燃ごみに出してください。そして、ごみ出しに迷ったら、ごみ百科事典で確認してください。
 施設を統合することで、費用などの削減効果が予想されます。しかしながら、やはり一番大切なことは、各家庭で出すごみを減らしていただくことです。
 当センターでも、分別をしていますが、これには、多くの労力と費用が掛かります。一番効果があるのは、ごみ出しについて、一人一人の責任ある行動です。皆さんのご協力をお願いします。

 

◆ごみ出しのポイント


 本年度から、ごみの分別方法を市全域で統一しました。ごみ処理施設の統合によって、今後、ごみの収集場所・収集日などの変更はありません。これまでどおり、ごみステーションに出してください。
 恵南クリーンセンターあおぞらは、来年以降も引き続き、ごみの直接搬入を受け付けます。
 市では、ごみの分け方やごみの出し方について、詳しく解説した「恵那市ごみ百科事典」を各家庭にお届けしています。ごみ出しで、少しでも迷った時には、このごみ百科事典で確認をしてください。旧恵南地域では、本年度から、一部ごみの分別方法が変更になっています。今まで可燃ごみとなっていたものが、現在では不燃ごみに変更されているものがあります。 ごみ出しのポイントと、変更になった主なものは、次の通りです。


あおぞらは直接搬入を受け入れます。

収集場所・収集日の変更はありません。


不燃ごみに分別してください

●シャープペンシル・ボールペン

シャープペンシル・ボールペンのごみ


●靴・サンダル・スリッパ

靴・サンダル・スリッパのごみ


●アルミ箔の鍋・アルミホイル

アルミ箔の鍋・アルミホイルのごみ


●カセットテープ・ビデオテープ・フロッピーディスク

カセットテープ・ビデオテープ・フロッピーディスクのごみ


●塩化ビニール管

塩化ビニール管のごみ


●乾燥剤・除湿剤

乾燥剤・除湿剤のごみ

 

 

インフォメーション

募集


明智回想法センター「回想スクール」を開校
 
生き生きしていたころの自分を思い出し、グループで懐かしい思い出を語り合いませんか。
□とき 10月16日(金曜日)から12月4日(金曜日)(毎週金曜日)午後2時から3時(全8回)
□ところ 明智回想法センター
□対象 市内在住で65歳以上
□定員 10人(先着順)
□料金 無料
□受付開始 10月2日(金曜日)(電話にて受け付け)
□申し込み・問い合わせ 明智回想法センター 電話番号0573-54-4056(月曜休館)


市営駐車場の指定管理者(法人などの団体)
□恵那駅西駐車場 ▽駐車型式=4階5層自走式 ▽駐車台数=自動車190台、バス4台、自転車362台、原付など69台 ▽取扱時間=午前5時半から翌日の午前0時15分
□武並駅自転車駐車場 ▽駐車型式=屋外平面屋根付 ▽駐車台数=自転車126台 ▽取扱時間=24時間
□指定の予定期間 平成22年4月1日から平成25年3月31日
□業務概要 料金の徴収、設備の維持管理、保守点検、夜間警備、清掃、修繕など
□募集要綱 10月5日(月曜日)から16日(金曜日)(平日午前8時半から午後5時15分)都市整備課で配布。また、市ホームページからダウンロードもできます。http://www.city.ena.lg.jp/
□申し込み 11月2日(月曜日)から11月27日(金曜日)(平日午前8時半-午後5時15分)都市整備課へ所定の書類を持参
□問い合わせ 都市整備課 電話番号0573-26-2111(内線234)

 

案内


出産育児一時金の支給額を引き上げ
 10月1日(木曜日)から出産育児一時金の支給額が、4万円引き上げられ42万円になります。一時金は、国民健康保険から医療機関へ直接支払うことができるようになりますので、事前に多額の現金などを準備する心配がなくなります。
□問い合わせ 市民課保険係 電話番号0573-26-2111(内線 147・148)


「どうぞ」「ありがとう」の愛のキャッチボール運動
 横断歩行者の保護強化を推進します。
□期間 10月20日(火曜日)まで
□内容 運転者と歩行者の間で、思いやりや譲り合いのコミュニケーションが図れるように、(1)運転者は、横断歩行者を見たら止まり「どうぞ」と手などで合図する(2)横断歩行者は止まった車に「ありがとう」とお礼をする(3)お礼を受けた運転者は「どういたしまして、気をつけてね」と会釈する-ことを実践し、横断歩行者の交通事故ゼロを目指します。
□問い合わせ 恵那警察署 電話番号0573-26-0110

横断歩行者の保護のイメージ


「見直そう身近な環境」笠置町ふるさと祭り
□とき 10月17日(土曜日)、18日(日曜日)午前9時から午後5時(18日は午後3時まで)
□ところ 笠置公民館と周辺
□内容 特別企画展、作品展示(小中学生・保育園児・一般)、嶺陽子歌謡ショー、抹茶サービス、フリーマーケット、五平もちや地元特産品の販売、アトラクション(18日午後0時20分から)
□問い合わせ 笠置公民館 電話番号0573-27-3110


国道19号瑞浪恵那道路の環境影響評価方法書
 国道19号瑞浪恵那道路の都市計画決定を行うためには、環境影響評価が必要です。評価の調査項目や、方法などを定めた方法書を作成しましたので、環境の保全の見地から意見を聞くため縦覧します。
 方法書については、意見を書面により県知事に提出することができます。
□事業の名称と種類、規模 国道19号瑞浪恵那道路(改築)延長約12.5キロメートル
□環境影響を受ける範囲であると認められる地域の範囲 瑞浪市と恵那市の一部
□縦覧場所と期間 ▽縦覧場所=県庁都市建築部都市政策課、市都市整備課 ▽縦覧期間と時間=10月16日(金曜日)から11月16日(月曜日)(土曜・日曜・祝日を除く)午前9時から午後5時
□意見書の提出期限 11月30日(月曜日)(必着)
□提出先 〒500-8570岐阜市藪田南2丁目1番1号 県庁都市建築部都市政策課
※その他意見書に必要な事項
(1)意見書を提出しようとする方の氏名・住所(法人その他の団体にあってはその名称、代表者の氏名と主たる事務所の所在地)
(2)意見書の提出の対象である方法書の名称
(3)意見書は、日本語で意見の理由を含めて記載
□問い合わせ 都市整備課 電話番号0573-26-2111(内線234)


財団法人日本調停協会連合会「無料調停相談」
□とき 10月19日(月曜日)午前10時から午後4時
□ところ にぎわいプラザ6階(中津川市栄町1-1 JR中津川駅前)
□相談員 調停委員、弁護士
□内容 家庭内紛争、交通事故、土地建物、金銭などの問題の調停・法律相談
□問い合わせ 中津川簡易裁判所 電話番号0573-66-1530


地上デジタル放送受信のための支援
 総務省は、NHK放送受信料が全額免除となっている世帯の方に対して、地上デジタル放送対応チューナーを無償で給付します。
 対象となる方の条件は、次のとおりです。
(1)生活保護などの公的扶助を受けている世帯 
(2)障がい者がおられる世帯でかつ世帯全員が市町村民税非課税の措置を受けている世帯
(3)社会福祉事業施設に入所されている方
□受付期限 12月28日(月曜日)
□問い合わせ 総務省地デジチューナー支援実施センター 電話番号0570-033840、044-969-5425(平日午前9時から午後9時、土・日・祝日午前9時から午後6時)


チェーンソーの安全利用講習会の開催
 えなの森林づくり推進委員会では、素人山主さんを対象に、チェーンソーを安全に利用するための講習会を開催します。自己流はとても危険です。ぜひ、参加してプロの技を学びましょう。
□とき・ところ 11月8日(日曜日)▽集合=午前8時半(中野方町 望郷の森管理棟)▽解散=午後3時
□内容 ▽座学=チェーンソーの構造・取り扱い方法・目立てと機能、安全な伐倒方法や掛木処理方法 ▽実技=玉切り、枝切り、立木の伐採
※就業者向けの特別教育ではありません
□定員 12人(先着順)3人に満たない場合は中止
□講師 市森林組合職員
□保険代 1000円
□持ち物 チェーンソー、ヤスリ(お持ちでない方も可)
□申し込み方法 チェーンソー安全利用講習会と明記し、(1)住所(2)氏名(3)年齢(4)性別(5)電話番号-を記入の上、はがきかファクスまたはメールで申し込む。
□締め切り 10月30日(金曜日)
□申し込み・問い合わせ 〒509-7292(住所不要)林業振興課 電話番号0573-26-2111(内線526)ファクス0573-26-2861メールringyoushinkou@city.ena.lg.jp

森林組合職員がチェーンソーで作業をしている様子

(写真)森林組合職員がチェーンソーで作業をしている様子


「季節性のインフルエンザ」流行に備え予防接種を
 インフルエンザは、通常のかぜと比べて感染力が強く、小児や高齢者では特に重症化しやすいものです。
インフルエンザに対する免疫をつける予防接種は、効果的な予防方法の1つ。季節性の流行時期は、通常初冬から春先なので、流行に備え予防接種を受けましょう。詳しくは医療機関でご確認ください。
□問い合わせ 健康推進課 電話番号0573-26-2111(内線223・255)

≪市内のインフルエンザ予防接種実施機関≫

▽大井町=井口ハートクリニック 電話番号0573-25-0810、大湫病院附属恵那診療所 電話番号0573-26-3531、加藤クリニック 電話番号0573-25-6403、さつき内科小児科クリニック 電話番号0573-20-3350、市立恵那病院 電話番号0573-26-2121、蜂谷医院 電話番号0573-26-2346・0573-25-7833
▽長島町=恵那ファミリークリニック 電話番号0573-20-1800、恵那メモリアルクリニック 電話番号0573-25-7500、おがわ医院 電話番号0573-26-5666、河上クリニック 電話番号0573-25-0552、たぐち耳鼻咽喉科 電話番号0573-26-3387、中部クリニック 電話番号0573-26-3001、林外科内科 電話番号0573-26-5155、森川クリニック 電話番号0573-26-2222、度会医院 電話番号0573-26-2007
▽東野=長谷川皮膚科 電話番号0573-26-1831
▽三郷町=国保三郷診療所 電話番号0573-28-1070
▽中野方町=十全堂医院 電話番号0573-23-2230、上近藤診療所 電話番号0573-23-2231
▽飯地町=国保飯地診療所 電話番号0573-22-3027
▽岩村町=国保岩村診療所 電話番号0573-43-2572、田中クリニック 電話番号0573-43-0122
▽山岡町=国保山岡診療所 電話番号0573-56-2655
▽明智町=おおさわ医院 電話番号0573-54-4976、尾崎医院 電話番号0573-54-2141、山田診療所 電話番号0573-54-2505
▽串原=国保串原診療所(串原振興事務所内) 電話番号0573-52-2111
▽上矢作町=国保上矢作病院 電話番号0573-47-2211


一部公費負担のインフルエンザ予防接種
 対象者には、10月上旬に個別通知します。
□実施期間 10月19日(月曜日)から12月19日(土曜日)
□対象者 △一部公費負担=65歳以上の高齢者、60歳から65歳未満で身体障害1級の内部障がい者 △全額負担免除=65歳以上の生活保護受給者
□問い合わせ 健康推進課 電話番号0573-26-2111(内線223・255)

 

 

嚶鳴フォーラムin恵那

 
≪嚶鳴(おうめい)フォーラムとは≫
 ふるさとの先人を通して、まちづくり、人づくり、心そだてを目指す自治体が一堂に会して、(1)それぞれの歴史上の人物を通して、普遍的な人間の英知を再発見し、(2)その英知を共有することによって、よりよき地域づくりへの道をともに学び、探りあい、(3)それぞれの地域での取り組みと、フォーラムでの成果を全国に情報発信していくことにより、衆知を集めて、よりよき21世紀のまちづくり、人づくり、心そだてのあり方を探り、実現してゆくことを目的としたフォーラムです。


□問い合わせ 佐藤一斎歿後150年祭「嚶鳴フォーラムin恵那」実行委員会(市教育委員会文化課内) 電話番号0573-43-2112、「嚶鳴フォーラム」ホームページhttp://research.php.co.jp/oumei/ 

 

佐藤一斎歿後(ぼつご)150年祭記念イベント

●記念講演 「脳が喜ぶ、子そだて・自分そだて」
 ◎講師 茂木健一郎氏 (脳科学者)
●トーク 「学ぶことは幸せなりから佐藤一斎と西郷隆盛が問いかけるもの」
 ◎童門冬二氏(作家)◎田渕久美子氏(脚本家)◎鈴木隆一氏(佐藤一斎顕彰会会長)
●とき 10月24日(土曜日)午後1時半から4時(開場午後1時)
●ところ 恵那文化センター
●入場料 無料 事前申し込み不要
●定員 700人(満席の場合はご容赦ください)

(写真)脳科学者の茂木健一郎氏


視察研修会

 一斎ゆかりの地岩村で、「言志祭─佐藤一斎まつり─」に参加した後、古い町並みを見学します。
●とき 10月24日(土曜日)午前8時45分から正午
●参加費 500円(施設入館料)
どなたでも参加できます。当日、岩村歴史資料館前(岩村藩藩主邸跡)にお越しください。
記念イベント会場への移動は各自でお願いします。
※明知鉄道は、岩村駅午後0時7分発、恵那行きの臨時列車を運行します(乗車券が必要)。

佐藤一斎翁像(岩村歴史資料館前)

(写真)佐藤一斎翁像(岩村歴史資料館前)

 


岩村歴史資料館 特別資料展 佐藤一斎と岩村藩

 佐藤家の歩みや、藩士たちが学んだ知新館の書物などを展示します。多くの先人を輩出する基礎となった岩村藩の学問をご覧ください。
●とき 10月14日(水曜日)から11月1日(日曜日)
●ところ 岩村歴史資料館
□問い合わせ 岩村歴史資料館 電話番号0573-43-3057

岩村歴史資料館

(写真)岩村歴史資料館
 


 

秋季特別企画展 「広重と巴水 −日本の風景−」

 
 歌川広重と「昭和の広重」と称された巴水(はすい)、二人が描いた日本の美しい風景を展示します。

 

 
川瀬巴水
「東京二十景 馬込(まごめ)の月」
1930(昭和5)年
渡邊木版美術画舗 所蔵

川瀬巴水 「東京二十景 馬込の月」


■会期 10月1日(木曜日)から11月29日(日曜日)まで
■開館時間 午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)
■観覧料
 ▽大人=800円(20人以上の団体650円)
 ▽小・中・高校生=500円(20人以上の団体400円)
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館。


■問い合わせ 中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522

※第1日曜日は市民の日(市民に限り観覧料が無料)


【学芸員によるギャラリートーク】※無料
□とき 9月13日(日曜日)午後1時半(約20分間)

【呈茶会】※無料
□とき 9月13日(日曜日)午後1時から3時
□ところ メーンラウンジ(1階)

【会期中は大井宿スタンプラリーを開催】
□内容 美術館を訪れた方にスタンプラリー台紙を配布します。スタンプは美術館周辺の施設や参加店舗を有料利用し集めます。スタンプを3つ集めた方に、記念品をプレゼントします。記念品は美術館で引き換えます。
 
 
  

みんなの掲示板


DVから女性を守ることは、子どもたちを守ること
 ドメスティック・バイオレンス(DV)についての講座を開催します。
 DVの多くは表に出ていませんが、身近なものです。子どもへの影響も深刻です。
 防止への取り組みの第一歩は、正しい知識を持ち、理解を深めることです。
 まず、知ることから始めましょう。
※県DV防止等普及啓発事業の助成を受けています
□とき 10月26日(月曜日)午前10時から正午
□ところ 市共同福祉会館2階研修室
□対象 子育て支援に携わっている方・子育て支援に関心のある方
□定員 30人
□講師 片桐妙子さん(NPO法人 手をつなぐ女たちの会 代表)
□参加費 無料
□申し込み・問い合わせ NPO法人みんなで子育てドロップス 電話番号090-1862-0841(小石川)メールkoishikawat@keb.biglobene.jp



内なる自然のちから
 350人以上の自然出産を介助した開業助産師の前田弘子さんと、マクロビオティックと自由教育で5人の子供を育て、『自然に産み、自然に育てる』の著者である橋本ちあきさんが、「自然とは何か」について話します。
□とき 10月17日(土曜日)
  ▽第一部=講演会、午前10時から正午
  ▽第二部=お話&質疑応答、午後1時から2時
  (希望者には、1,200円でマクロビオティック弁当を用意。各自で弁当の持ち込みも可)
□ところ 東海神栄電子工業(株式会社)研修センター4階
□参加費 無料
□託児 25人(先着順300円/人)第一部のみ、第二部は子ども同席可
□締め切り 10月14日(水曜日)
※託児と弁当は4日前のキャンセルから、実費負担となります
□申し込み方法 (1)氏名(2)住所(3)電話番号(4)託児のお子さんの名前と年齢(5)お弁当予約の数-を明記の上、ファクスかメールで申し込みください。
□申し込み・問い合わせ 自然育児サークル「しおむすび」 電話番号0573-25-8922(田中)ファクス 25-7807メールpostmaster@natural.qee.jp



パソコンサポートクラブ11月講座 はじめてのパソコン講座メール編
□とき 11月10日(火曜日)、17日(火曜日)、18日(水曜日)、20日(金曜日)、10日と17日は午前9時半から11時半、18日と20日は午後1時から3時
□ところ 恵那文化センター視聴覚室
□内容 マウス・キーボード使い方、メールの送受信の基本操作を丁寧に説明します。
□講座経費 550円(別途テキスト代900円)
□定員 18人(定員になり次第締め切り)
□申し込み期間 10月10日(土曜日)午前10時から開講日前日まで。初めて受講する方は、11月2日(月曜日)までに申し込めば優先されます。再受講者の受講の可否は、11月3日(火曜日)以降に連絡します。
□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ電話番号090-4265-9727メールinfo@psc.enat.jp



FC恵那キッズサッカースクール生を募集
 みんなで楽しくサッカーをしよう。毎月1回幼稚園、保育園の年長さんを対象に、サッカースクールを開催します。
□とき 10月11日(日曜日)午前10時から正午(毎月1回行います)
□ところ 県クリスタルパーク恵那スケート場フットサルコート
□対象 幼稚園、保育園の年長組
□持ち物 飲み物、運動のできる服
□参加費 無料
□申し込み・問い合わせ FC恵那キッズサッカースクール 電話番号0573-25-1963(柘植)

 

えな情報BOX ニュース&トピックス

「ささゆりの湯」入館者100万人達成

「ささゆりの湯」入館者100万人達成

串原にある温泉施設「ささゆりの湯」では、平成14年7月のオープン以来の入館者が、9月5日で100万人を達成。大きな節目となったこの日、100万人目の入館者と可知市長が、お祝いのくす玉を割りました。
 100万人目は、多治見市で美容院を経営している三宅かづ子さん(72歳)。三宅さんは「ここは従業員が親切で気持ちいいので、オープンから毎週2・3回来ている」と話していました。


 

 

 
 


下田良子で「田んぼの中のコンサート」

下田良子で「田んぼの中のコンサート」

明智町の下田良子(しもたらこ)地区主催で、8月29日に「田んぼの中のコンサート」が、同地区のお堂下の特設野外ステージで行われました。おぼろ月夜の中、集まった約300人の観衆は、野外で聞く本物の音楽に酔いしれました。
 


歴史の道「中馬街道」を整備

歴史の道「中馬街道」を整備

福寿の里スポーツクラブは、地域の歴史資源に磨きをかけようと、9月6日に上矢作町漆原の中馬街道・大馬渡(おおばど)峠で整備活動を行いました。中学生やその保護者ら約110人が参加し、丸太橋づくりや草刈りを行いました。


山岡小学校児童が森の健康診断

山岡小学校児童が森の健康診断

山岡小学校の6年生39人が、9月9日に地元の山で、森林の機能を調査する「子どもの森の健康診断」を実施。人工林の胸高直径や樹高、本数などを調査し、診断結果は「樹高に対して木と木の間隔がほぼ適正」でした。


東海地震を想定し防災訓練

東海地震を想定し防災訓練

震度6弱の揺れが予想される東海地震。同地震を想定した防災訓練が、9月6日、市全域で行われました。訓練は、炊き出し演習や消防団によるAED講習など、地域ごとに行われ、2万人以上の市民が参加しました。


市観光案内所が入館30万人を達成

市観光案内所が入館30万人を達成

市観光案内所のタウンプラザ恵那で、入館者が9月12日に30万人を達成。平成11年4月のオープン以来、10年目での達成となりました。30万人目の伊藤克美さん(名古屋市在住)には、記念品が進呈されました。


市長査閲は飯地分団が3連覇

市長査閲は飯地分団が3連覇

山岡グラウンドで、9月13日に行われた「第5回市消防団市長査閲」は、これまでの訓練の成果を発揮した飯地分団が3連覇。準優勝は武並分団、3位は中野方分団。717人の団員が参加し行われました。


東野小の児童が力を合わせて稲刈り

東野小の児童が力を合わせて稲刈り

東野小学校の4年生と5年生の児童31人は、9月14日に学校の近くの田んぼで、稲刈りを行いました。この田んぼの稲は、5月20日に児童らが田植えをしたもので、黄金色に実って収穫時期を迎えることができました。


明鉄の観光大使に小倉沙耶さんを任命

明鉄の観光大使に小倉沙耶さんを任命

明知鉄道株式会社は、鉄道アーティストの小倉沙耶(こくら さや)さんに「明知鉄道観光大使」を任命することになり、9月15日、市役所で任命式が行われました。小倉さんは「精いっぱい頑張りたい」と抱負を語りました。


ことしで107歳、市内最高齢の小木曽さださん

ことしで107歳、市内最高齢の小木曽さださん

9月18日、可知市長は敬老の日を前に、市内の高齢者宅を訪れ、記念品を贈りました。市内の最高齢者は、山岡町の小木曽さださん。ことしで107歳。90歳から始めた絵が趣味で、今も元気に描いています。


親子で体をリフレッシュするヨガ教室

親子で体をリフレッシュするヨガ教室

楽しく体を動かして、親子で運動と癒やしの時間を体験していただこうと、9月16日、子ども元気プラザにこにこ広場で「親子でヨガ」の教室を開催。参加した親子15組は、うっすらと汗を流しヨガを体験しました。


輝く恵那人

思い切り笑って、いい汗をかく

たけなみマレットゴルフ場を管理

 佐々部義彦さん(ささべ よしひこ)

 武並町竹折・74歳

佐々部義彦(ささべ よしひこ)さん
 
 さわやかな晴天と気持ちよい秋風の中、武並保育園の下から「コーン」と少し甲高い音が響く。9月に設立9周年を迎えた、たけなみマレットゴルフ場。佐々部さんは、建設時からコース設定などにかかわり、設立後も管理運営に携わっている。
 マレットゴルフは、自然に合わせたコース造りが特徴。季節ならではの鳥や植物との出会いなど、自然との触れ合いが醍醐味(だいごみ)の一つ。多くのお客さんが、ここを訪れる。
 佐々部さんは、ほぼ毎日、事務所に足を運び、受け付けやコースの管理などを行っている。運営で一番大変なことは何か尋ねてみると、「コースの整備だ」と言う。山の地形を利用したコースのため、木の根っこや傾斜などに足を取られ、転んでしまう恐れもある。月に1度、共同作業の日を設け、みんなでコース整備をしている。「みんなの協力なしでは運営できない。皆さんのおかげです」と話す。
 多くの人が支え、管理の行き届いたマレットゴルフ場。だからこそ、市内はもちろん、三重県や長野県など県外からのお客も多い。ここ数年の年間利用客は1万人を超え、ことしは1万4千人に上る見込みだ。
 「ここに来れば、誰もが楽しい時間を過ごすことができる。そんな場所にしたい」とマレット場を見渡しながら話す。昼になれば、多くの人が、ここで食事をする。食事をしながらマレットという共通の話題に花が咲く。外に出て、思い切り笑い、汗をかく。利用客には、高齢者やリハビリを兼ねている人も多いが、みんなが元気に見える。
 さらに佐々部さんは「ここの集客力を武並町のまちづくりにも生かしたい」と話す。町を活性化できれば、みんなが元気になる。「町の宝は、町民が元気で健康であること。その宝を育てるため、マレットゴルフ場をうまく活用できたら」と夢は大きく広がる。

 

えな自慢 「もてなしの心で語る わが街」


えな自慢(9)

(えな業)

恵那栗(恵那名物栗菓子の原料)


 東美濃地域で栽培され、和菓子屋さんで、栗(くり)きんとんなどの栗菓子の原料として使われている。現在、主に10品種が市内のクリ農家で栽培されており、多くのクリ農家は早生(わせ)、中生(ちゅうせ)、晩生(ばんせ)までいくつかの品種を混合栽培して、安定した収穫量を確保している。市の年間収穫量は147トン(平成19年 農林水産省データによる)と、県下では多い地域。クリ農家や研究家らの努力によって、秋一番に収穫でき、栗きんとんにぴったりの品種「胞衣(えな)」や、虫害に強く収穫も安定して栽培しやすい「金華(きんか)」などが開発されている。恵那栗は年々認知され地域経済の活性化、恵那ブランドなどの代表となっている。

実りの秋、収穫間近の恵那栗

(写真)実りの秋、収穫間近の恵那栗

ひと口メモ

 クリと言えば東美濃と言われ、栗きんとんは今では全国に聞こえる銘菓となっている。地元ではそれら栗菓子の需要に応じてクリ栽培も盛んになり、超低樹高栽培という全国に誇れる革新的な剪定(せんてい)方法も開発されている。

  
 
えな自慢(10)

(えな水)

花白温泉(200年の歴史を持つ伝統の秘湯)


 山岡町の明知鉄道花白駅の傍らに自噴(じふん)する温泉。言い伝えによると、1782(天明2)年から1786(天明6)年の間、洪水や地震などの災害に凶作が続き、その上、全国に疫病が流行したとき、この湯を使用すると不思議と病が全治したという。そこで、1791(寛政3)年には感謝を込めてお釈迦(しゃか)様が建立された。湯量豊富で、大きなおけに湯が青々とたまり、白い花にまがう湯の花が美しく浮いていたことから、花白の湯と名付けられたと伝えられている。1988(昭和63)年にその源泉を引き、現在の花白温泉がオープンした。泉質は単純放射能線で神経痛、リウマチ、胃腸病、冷え症、腰痛、荒れ症、しもやけ、あかぎれなどに効能がある。

明知鉄道花白駅から徒歩0分の花白温泉

(写真)明知鉄道花白駅から徒歩0分の花白温泉

ひと口メモ

 市の施設であった花白温泉は、2007(平成19)年に地元へ譲渡。昨年12月には経営の悪化により、温泉の営業を停止していた。しかし、新たな経営体制を構築して、施設の改装後の本年8月には、営業を再開している。※月曜定休(祝日は翌日)

浴室に描かれた特産の細寒天作りの絵

▲浴室に描かれた特産の細寒天作りの絵


 

 

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