2009年(平成21年)11月1日号 No.116

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今号の表紙

秋の里山に県重要無形民俗文化財の獅子が舞った

「悪魔払い」を舞う獅子

(写真)「悪魔払い」を舞う獅子

10月11日、12日に山岡町下手向(しもとうげ)地区の白山比刀iしらやまひめ)神社で、県重要無形民俗文化財の獅子舞が行われました。平成2年に指定された「悪魔払い」は、振袖を着た男性が嫁獅子を舞うものです。五穀豊穣、無病息災などを願い地区内4カ所でも舞を披露します。好天に恵まれた両日は、約300人の人出でにぎわいました。

 

 

広報えなPDFファイル

広報えな11月1日号(全ページ) [2577MB]
P1 表紙(山岡の白山比盗_社の獅子舞) [196KB]
P2〜P3 特集(みのじのみのり祭) [470MB]
P4〜P9 特集(平成20年度 市の決算概要) [484MB]
P10〜P13 インフォメーション [266KB]
P14〜P15 掲示板・ViVa!!JIVAフェスタ [211KB]
P16〜P19 えな情報BOX [779KB]
P20 えな自慢 [214KB]
 

もくじ

■特集 みのじのみのり祭

■特集 平成20年度 市の決算概要

■インフォメーション

 □募集   □案内

  □みんなの掲示板

■えな情報BOX ニュース&トピックス

■えな情報BOX 輝く恵那人

■えな自慢

 

特集 みのじのみのり祭

みこしに熱狂、秋の味覚に舌鼓

みこしの競演で最優秀賞に輝いた御所の前組のみこし

(写真)みこしの競演で最優秀賞に輝いた御所の前組のみこし


 9月26日と27日、ENAみのじのみのり祭が開催され、約11万人の来場者でにぎわいました。
 26日は、昨年に続き明智町にも会場を設け、秋の味覚を炭火で味わうマツタケ焼きや、市内各地の太鼓の競演などが行われました。
 同日夜の恵那会場では、みこしの競演があり、企業・サークルなど13団体が参加。迫力と個性あふれるみこしに、観客も大いに盛り上がりました。競演は、御所の前組の「三世代交流」が最優秀賞に輝きました。みこし競演入賞団体は次のとおりです。優秀賞=恵那やろまい会、敢闘賞=永田みこし会、創作力賞=恵那ショッピングプラザバロー、団結力賞=大井しぶろく会、パフォーマンス賞=恵那市職員互助会 。
 2日目の27日は、恵那会場の恵那駅前などでマツタケ焼きが行われ、バロー駐車場では市内13地域の味覚や特産品を集めた「ふるさとまちじまん」が開催されました。来場者は存分に秋の味覚を楽しみました。

 

マツタケの販売を待ちわびるお客さん

(写真)マツタケの販売を待ちわびるお客さん
 

祭を盛り上るENAレンジャー参上

(写真)祭を盛り上るENAレンジャー参上
 

恒例の200メートル焼きマツタケ。ことしも多くの人でにぎわいました

(写真)恒例の200メートル焼きマツタケ。ことしも多くの人でにぎわいました
 

明智会場で行なわれた各地の太鼓の競演

(写真)明智会場で行なわれた各地の太鼓の競演
 

○×クイズで盛り上がる明智会場

(写真)「○×クイズ」で盛り上がる明智会場
 

市内各店舗のハヤシの恵ちゃんの食べ比べも好評

(写真)市内各店舗のハヤシの恵ちゃんの食べ比べも好評
 

さまざまな団体がパフォーマンスを披露

(写真)さまざまな団体がパフォーマンスを披露
 

 

特集 平成20年度 市の決算概要

歳出総額は479億円


 平成20年度の市の決算が確定し、9月の市議会定例会で認定されました。決算は、1年間にどのくらいお金が入り(歳入)、どのように使った(歳出)かを取りまとめたもの。決算をすることで、市の財政状況の分析ができます。一般会計に特別会計と企業会計を合わせた市の歳入総額は、490億2948万円。歳出総額は478億6036万円。歳入と歳出の差し引き額は、11億6912万円の黒字となりました。今回は、確定した決算の概要についてお知らせします。
□問い合わせ 財務課財政係 電話番号0573-26-2111(内線352)
 


■主な事業


【道路橋りょう新設改良】

□原前田線(大井町)
 事業費=70,125千円
 延長=134.9メートル

原前田線(大井町)

(写真)原前田線

□飯田洞バイパス(上矢作町)
 事業費=107,916千円
 延長=961.2134.9メートル

飯田洞バイパス(上矢作町)

(写真)飯田洞バイパス


【消防防災センター】

事業費=794,702千円
鉄筋コンクリート造 3階建
延べ面積=3,142.71平方メートル

消防防災センター

(写真)消防防災センター


【透析センター】

事業費=236,630千円
人工透析20床(国保岩村診療所)

透析センター

(写真)透析センター


【ケーブルテレビ施設整備】

事業費=438,585千円
幹線工事実施区域=山岡町・串原など
設置件数=3,117件

ケーブルテレビ施設整備

(写真)ケーブルテレビ施設整備


【大井第二小学校大規模改修】

事業費=211,062千円
内装木質化・外壁塗装

大井第二小学校大規模改修

(写真)大井第二小学校大規模改修
 


■一般会計の決算状況

 一般会計の歳入歳出差引額は、14億0181万円で、平成21年度へ予算を繰越した大井小学校屋内運動場改築事業などにかかる財源2億0971万円を差し引いた実質収支額は、11億9210万円の黒字です。
 歳入では、地方交付税が90億8221万円で歳入総額の31.7パーセントを占め、市税が74億2416万円(25.9パーセント)、借金である市債は33億4760万円(11.7パーセント)でした。
 そのほか、市の事業に対する国や県からの補助金として、県支出金が21億3554万円(7.5パーセント)、国庫支出金が13億8257万円(4.8パーセント)の収入がありました。
 歳出では、保育所の運営や福祉医療費などの民生費が54億2001万円で歳出総額の19.9パーセントでした。地域振興基金積立金やケーブルテレビ施設整備費を含む総務費は、42億3252万円(15.5パーセント)、ごみ処理やし尿処理の経費を含む衛生費は、33億4183万円(12.2パーセント)、土木費31億3130万円(11.5パーセント)、教育費30億1638万円(11.1パーセント)となっています。
 また借金の返済である公債費は、財政健全化の取り組みとして、公的資金補償金免除繰上償還を行い、41億6840万円と歳出総額の15.3パーセントを占めました。
 

(グラフ)一般会計の歳入

(グラフ)一般会計の歳入
 

(グラフ)一般会計の歳出

(グラフ)一般会計の歳出
 

平成20年度決算書

(写真)平成20年度決算書


■特別会計の決算状況

 特別会計とは、特定の事業を行うため、設置している会計。その収入(歳入)は使い道が決まっていて、一般会計とは分けて収支を明らかにするため、特別に経理をしています。
 市には10の特別会計があり、それぞれの会計で、国民健康保険、老人保健医療、介護保険(事業勘定とサービス事業勘定)、簡易水道、農業集落排水、駐車場、公共下水道、財産区(遠山・上)、後期高齢者医療の事業を進めました。

特別会計の歳入歳出総括表

(表)特別会計の歳入歳出総括表
 


■企業会計の決算状況

 企業会計とは、一般の会社と同じように、独自の収入でその経費を賄う独立採算を原則とする会計です。
▼収益的収支=1年間の事業活動により得られる収益と費用を表したものです。
▼資本的収支=1年間に支出した施設の経費と、その財源となる収入を収支で表したものです。


【水道事業会計】

事業概要
・給水件数  10,786件
・総配水量  4,120,171立法メートル
・1日平均配水量 11,288立法メートル
・1人1日平均使用量 320.03リットル

▼収益的収支決算 ▽収入=8億8,254万円 ▽支出=8億1,432万円
▼資本的収支決算 ▽収入=4億2,836万円 ▽支出=7億8,623万円

大崎浄水場

(写真)大崎浄水場


【病院事業会計】

□市立恵那病院
年間外来患者数 67,284人
入院患者数 55,590人
□国保上矢作病院
年間外来患者数 33,034人
入院患者数 19,305人

▼収益的収支決算 ▽収入=36億2,362万円 ▽支出=36億0,851万円
▼資本的収支決算 ▽収入=1億1,983万円 ▽支出=1億6,471万円

市立恵那病院

(写真)市立恵那病院


【介護老人保健施設事業会計】

事業別利用者数
入所事業 31,772人
短期入所事業 2,058人
通所リハビリテーション 3,049人

▼収益的収支決算 ▽収入=4億3,920万円 ▽支出=4億4,449万円
▼資本的収支決算 ▽収入=1,519万円 ▽支出=3,531万円

介護老人保健施設ひまわり

(写真)介護老人保健施設ひまわり


【国民健康保険診療所事業会計】

□6診療所
(三郷、飯地、岩村、山岡、串原、上矢作歯科)
年間外来患者数 51,243人

▼収益的収支決算 ▽収入=5億3,045万円 ▽支出=5億2,900万円
▼資本的収支決算 ▽収入=2億6,252万円 ▽支出=2億6,301万円

国民健康保険岩村診療所

(写真)国民健康保険岩村診療所

 
■借金(市債)の状況

●市民1人、約107万円の借金

 一般会計、特別会計、企業会計の借金の総額は597億1357万円で、昨年度と比べ15億6631万円の減額となりました。
 借金を市民一人当たりに換算すると、107万0711円となります。(平成21年3月31日現在の人口55770人)ます。

市債の状況

(表)市債の状況


■貯金(基金)の状況

●貯金は市民1人当たり約19万円

 市の貯金の総額は108億1328万円で、昨年度と比べ2億7926万円の減額となりました。
 市民一人当たりの貯金が、19万3891円ある状況です。 

一般会計の基金一覧表

(表)一般会計の基金一覧表

一般会計以外の基金一覧表

(表)一般会計以外の基金一覧表


財政の健全度の状況

●財政力が0.011ポイント増

 財政力指数は、市の財政力(体力)を示す指数です。この指数が高いほど、税収などの自己財源に余裕があるとされています。
 昨年度の0.539から、0.550となり、0.011ポイント財政力が上昇しました。


●経常収支比率1.3ポイント上昇

 経常収支比率は、市の財政構造の弾力性を示す比率です。地方税や普通交付税など毎年経常的に収入される財源が、人件費や扶助費、公債費などの経常的に支出される経費に充てた割合。この指数が高いほど、財政構造が硬直化して、新しい事業に一般財源を充てることが難しくなります。昨年度の89.1パーセントから、90.4パーセントとなり、1.3ポイント上昇しました。


●健全化の判断基準をクリア

 平成20年4月1日に一部施行された「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」により、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標の健全化判断比率と、公営企業会計ごとに、資金不足比率を算定し、監査委員の審査、議会への報告、公表することが義務付けられています。
 各指標に、早期健全化基準(市における基準)と財政再生基準などを設定。算定した比率が各基準値を超えると、早期では財政健全化計画を策定し、自主的な改善努力による財政健全化を行います。また財政再生基準を超えると、財政再生計画を策定し、国などの関与による確実な再生が図られることとなります。
 本年度の市の各指標は、健全化を判断する基準値を、超えていない状況です。

▽実質赤字比率=一般会計などの実質赤字額の、標準的な年間収入に対する比率。参考までに市の数値は、マイナス6.97パーセントです。

▽連結実質赤字比率=一般会計など、特別会計、企業会計を含めた実質赤字額の、標準的な年間収入に対する比率。参考までに市の数値は、マイナス21.43パーセントです。

▽実質公債費比率=標準的な年間収入が、一般会計の負担する借金などの返済に、どのくらい充てているかの、過去3年間の平均値。繰上償還を除く通常償還費の増加などにより、昨年度の13.9パーセントから、0.3ポイント上昇し14.2パーセントです。

▽将来負担比率=一般会計が背負っている借金など(企業会計や特別会計を含む)が、一般会計の標準的な年間収入の何年分かを示すもの。本年度は100.7パーセントです。

▽資金不足比率=公営企業ごとの資金不足額の事業規模に対する比率。公営企業ごとに算出します。

健全化判断比率と資金不足比率の表

(表)健全化判断比率と資金不足比率の表
  

計算のイメージ
  


バランスシートの概要

●資産は1人当たり約250万円

 バランスシートでは、平成21年3月31日現在で整備した建物や土地、基金など、どのくらいの資産が市に蓄積されているか、また負債(将来負担するもの)と、純資産(今後返済の必要のないもの)が、どれくらいあるのかを表しています。これは企業会計でいう貸借対照表で、左側が資産、右側が負債と純資産となっています。
 市の資産合計は、1395億91百万円あります。そのうち、945億31百万円(約68パーセント)は過去からこれまでに形成されたもので、450億60百万円(約32パーセント)は将来世代が負担すべきものです。
 また市民一人当たりに換算すると、資産は250万3千円、負債が80万8千円、純資産が169万5千円となります。(平成21年3月31日現在の人口55770人)

バランスシート

(表)バランスシート
  


行政コスト計算書の概要

●1人当たり約41万円掛かった

 行政コスト計算書は、企業会計でいわれる損益計算書に相当するものです。バランスシートが資産や負債の状況を表すのに対し、行政コスト計算書では、資産形成につながらない行政サービスに要した費用や、そのサービスに対する受益者負担がどれほどあるかを表しています。
 市の仕事には、高齢者や障がい者などに対する助成や支援費など、人的サービスや給付サービスのような資産形成につながらない行政サービスが、大きな比重を占めています。
 平成20年度、市の行政サービスに掛かった費用は、237億62百万円。そのうち、使用料など受益者が負担した額の8億74百万円を除く純粋な行政コストは、228億88百万円となります。これを市民一人当たりに換算すると、41万4百円のコストが掛かったことになります。

行政コスト計算書

(表)行政コスト計算書
  


純資産計算書の概要

●資産の期末残高が約4億減少

 この純資産計算書は、バランスシートの純資産に計上されている各数値が、1年間でどのように増減したかを表しています。
 平成20年度末の純資産残高は、945億31百万円。これは、昨年度末と比べて、4億9百万円の減少となります。
 また純粋な経常行政コストの228億88百万円は、地方税などの一般財源191億70百万円と、国や県からの補助金35億22百万円を加味しても、1億96百万円のコスト超過であることが、この計算書から分かります。

純資産計算書

(表)純資産計算書
 


資金収支計算書の概要

●歳計現金は20百万円の増額

 資金収支計算書は、1年間の資金の出入りを、性質の異なる3つの区分に分けて表したものです。
 3つの区分は、人件費や物件費、社会保障給付など日常の行政活動に係る「経常的収支」、公共事業に係る「公共資産整備収支」、投資活動や借金の返済に係る「投資・財務的収支」に分けられます。そして、どのような活動に資金を必要として、どのように賄ったかを表しています。
 歳計現金は、1年間で20百万円の増額です。
 経常的な収支は、66億71百万円と収支余剰となっています。これに対して、公共資産整備に係る収支と投資・財務的に係る収支では、66億51百万円の赤字となっています。これらは経常的な収支、すなわち一般財源で賄われていることが分かります。

資金収支計算書

(表)資金収支計算書
 

 

インフォメーション

募集


大井第二小学校の歴史資料
 
大井第二小学校は、来年度創立三十周年を迎えます。その記念事業の一環として、子どもたちが「大井第二小の歴史を振り返る」をテーマに発表を行います。そのために小学校の昔の写真などの資料を集めています。参考資料をお持ちの方は、貸してくださるようお願いします。
 なお、借りた資料は、責任をもって返却させていただきます。
□問い合わせ 大井第二小学校教頭 奥村 電話番号0573-26-0717


赤ちゃんたちの地域デビュー事業
 市では、子育て支援事業を行う地域や団体を募集します。活動内容に応じて補助金も交付します。ぜひ、応募ください。
□対象 実施者5人以上の団体や地域(自治会規模以上)。□募集団体 約10団体
□内容 子育て支援情報誌の作成、赤ちゃんやその保護者を受け入れる活動
□その他 市は補助金のほか作成した情報誌の配布、各種助言を行います。
□活動期間 平成21年度中
□締め切り 11月30日(月曜日)
□問い合わせ 少子化対策推進室 電話番号0573-25-1155


放送大学4月入学生
 ただいま来年4月入学生を募集しています。詳しい資料を無料で送付しますので、お気軽に問い合わせください。
□出願期間 11月15日(日曜日)から平成22年2月28日(日曜日)
□説明会 ▽とき=平成22年1月17日(日曜日)午後1時半 ▽ところ=まなびパークたじみ(多治見市豊岡町)
□問い合わせ 放送大学岐阜学習センター 電話番号058-273-9614 〒500-8384岐阜市薮田南5-14-53県民ふれあい会館 / 放送大学ホームページhttp://www.u-air.ac.jp/


臨時保育士
 市では、公立保育園保育士の臨時職員を募集ます。
□職種 保育士
□人員 若干名
□受験資格 保育士資格及び幼稚園教諭資格(来年3月取得予定者も可)、普通運転免許を有する方
□勤務条件 賃金(日額8000円)・通勤費別途支給・社会保険・厚生年金・雇用保険に加入
□勤務時間 午前8時半から午後4時45分、週5日間勤務
□持ち物 履歴書・資格証
□締め切り 11月18日(水曜日)午後5時まで
□採用試験日 11月20日(金曜日)午後1時半
□採用 平成22年4月1日(木曜日)
□問い合わせ 子育て支援課児童施設係 電話番号0573-26-2111(内線229)

城ヶ丘保育園の様子

(写真)城ヶ丘保育園の様子

 

案内


まちづくり交付金事業の事後評価原案を公表
 平成17年度から恵那駅前から国道19号までの地区で、まちづくり交付金事業を実施しました。
 このたび、本事業に関する市の評価を行い、市のホームページ上に公表します。これに合わせて、市民の皆さんの意見を受け付けます。
【公表】
□期間 11月2日(月曜日)から16日(月曜日)
□閲覧 市のウェブサイト(http://www.city.ena.lg.jp/)のほか、まちづくり事業課で閲覧することができます。(窓口の閲覧は、開庁時にお越しください)
【意見の受け付け】
□締め切り 11月16日(月曜日)
□方法 (1)住所(2)氏名(団体名)(3)年齢(4)電話番号(5)意見-を記入の上、直接または郵送、ファクス、電子メールのいずれかで提出ください。
□対象 意見の提出は、市内在住の方に限ります。
□その他 頂いた意見は、今後のまちづくりの参考とします。
□申し込み・問い合わせ まちづくり事業課 電話番号0573-26-2111(内線218) メールmachi@city.ena.lg.jp


奥矢作森林フェスティバル
□とき 11月28日(土曜日)午前10時から午後3時
□ところ 奥矢作レクリエーションセンター
□内容 矢作ダム見学(当日に申し込みが必要)、炭窯出し体験、炭と親しむコーナー、工作コーナー、ランプシェード実演・即売、矢作ダム水源地域物産展、もみがら焼きイモの販売、豚汁配布など(焼きイモと豚汁は数に限りがあります)
□問い合わせ 奥矢作レクリエーションセンター 電話番号0573-52-2411


税を考える週間
 本年度のテーマを「IT化・国際化と税」とし、国民の皆さんに、さまざまな情報を提供します。また自宅やオフィスからの申告や納税、各種申請・届出などの手続きができる国税電子申告・納税システム(e-TaX)の周知と利用促進にも重点的に取り組みます。
□期間 11月11日(水曜日)-11月17日(火曜日)
□その他 国税庁ホームページ(www.nta.go.jp)に特集ページがあります。
□問い合わせ 中津川税務署 電話番号0573-66-1202

キャラクターのイータ君

キャラクターのイータ君


アメリカン料理を作りませんか
 国ほっと一息ブレイクタイムに、ジンジャークッキーなどのおやつはいかがですか。親子での参加、大歓迎です。
□とき 11月14日(土曜日)午前10時
□ところ 中公民館 調理室
□講師 カストーディオ・ニコラスさん(市ALT)
□定員 20人(先着順)
□その他 調理のできる服装
□参加費 500円
□申し込み・問い合わせ 市国際交流協会 電話番号0573-26-1868


国道19号大崎交差点の歩道橋を撤去
 長島町大崎地内で国道19号と市道の交差点改良工事を行います。この工事は、国道19号の4車線化とそれに接続する市道の2車線化を行い、新たに信号機を設置するものです。
・国道の横断歩道橋は架け替えますので、工事期間中は正家交差点へ迂回(うかい)してください
・国道は工事の進行により、通行する車線と歩道の位置が変わりますので、注意してください
・工事期間中は正家交差点周辺の歩行者が増えます。安全運転をお願いします
□工事期間 11月9日(月曜日)から平成22年秋(予定)
□問い合わせ まちづくり事業課 電話番号0573-26-2111(内線217)

国道19号大崎交差点の工事場所と迂回する正家交差点の略図

 
第5回ひがしみの農業祭
□とき 11月15日(日曜日)午前9時から午後3時
□ところ 東美濃ふれあいセンターとその周辺(中津川市)
□内容 野菜の即売、農産物品評会、農業経営コンクール、農畜産物展示販売、もち投げ、アトラクションなど。
□問い合わせ 東美濃農業協同組合営農部 電話番号0573-78-0137


実りの秋を楽しむ「ごへだ祭り」
 三郷町で美しい田園風景やアルプスを一望できる散歩道を散策しながら、秋の実りを楽しみましょう。
□とき 11月14日(土曜日)午前9時から午後2時
□ところ 三郷町内各所
□内容 茅葺(かやぶき)の家、野井アグリ公園など各所に設けられたイベントポイントで、町内で収穫された秋の味覚を味わいます。
□問い合わせ 三郷振興事務所 電話番号0573-28-1001

茅葺の家での風景

(写真)茅葺の家での風景


11月は労働保険適用促進月間です
 労働保険(労災保険・雇用保険)は、原則として労働者を一人でも雇っている事業場はすべて加入しなければなりません。パートタイム労働者も、一週間の所定労働時間が20時間以上で、雇用の見込みが6カ月以上の場合は、雇用保険に加入しなければなりません。
 事業主に対しては、失業の予防、雇用の安定、労働者の福祉の増進を図るための各種助成制度があります。未加入の事業主はすぐに手続きをしてください。詳細は問い合わせください。
□問い合わせ 最寄りの労働保険事務組合、労働基準監督署 電話番号0573-26-2175、ハローワーク 電話番号0573-26-1341、岐阜労働局労働保険徴収室 電話番号058-245-8115

 
ひきこもりがちな若者を支える家族学習会
 県恵那保健所では、ひきこもりや、社会との交流を控えがちな若者を支えるため、家族学習会を開催します。社会との接触を苦手としている若者の家族を対象に、心理や支援について、学ぶための家族学習会です。皆さんの参加を、お待ちしています。
【第1回】
□テーマ ひきこもりの現状や気持ちについて受け止め、語りましょう
□とき 11月26日(木曜日)午後1時半から4時
□ところ 恵那総合庁舎南棟会議室
□内容 ▽講話=「ひきこもり、社会との交流を控えがちな若者の気持ちとは?家族はどのように対応したらよいの?」 ▽講師=石井俊也医師(県精神保健福祉センター)▽懇話会=家族と行います
【第2回】
□テーマ 家族の力を信じよう
□とき 2月22日(月曜日)午後1時半から4時
□ところ 恵那総合庁舎 5A会議室
□内容 ▽セッション=家族の心の構え方を通じて学ぶ ▽講師=鷲山真弓氏(県精神保健福祉センター)
▽懇話会=家族と行います
【共通】
□対象 ひきこもりや、就学・就労・対人関係につまずいて社会参加に消極的になっている16歳以上の方の家族(精神疾患によるひきこもりの方は別途教室を開催しています)
□参加費 無料
□締め切り 各開催日の前日までに電話で申し込む
□申し込み・問い合わせ 県恵那保健所健康増進課 電話番号0573-26-1111(内線262)


定額給付金だより番号7
9月28日で申請の受け付けが終了しました

 ことしの3月27日から申請の受け付けを始め、9月28日に、給付金事業を終えました。市民の皆さんから協力をいただき、終了することができました。市の定額給付金と、子育て応援特別手当の給付状況の詳細について、お知らせします。
□問い合わせ 企画課(内線331)

定額給付金と子育て応援特別手当の状況


まちづくり市民活動助成金
11月は事前相談月間です

 来年度の市まちづくり市民活動推進助成事業に、応募を考えている皆さんの事前相談日を設けました。活動計画の立て方や、助成金の使途について説明、相談をします。お気軽にお越しください。
□予約相談 火、水、木、金曜日で希望の時間(月曜日と土曜日の午前中は予約なしでも相談に応じます)
※まちづくり市民活動推進助成事業とは、市民が仲間とともに、子育てや福祉、環境、地域の活性化などの課題について、自分たちでよくしていこうとする活動に、市が経費の全額か一部を助成するものです。
□問い合わせ 市まちづくり市民協会(中公民館1階) 電話番号0573-20-0657

生ごみ減量を行うグループ

(写真)生ごみ減量を行うグループ

グループで花植え活動を行う

(写真)グループで花植え活動を行う


産業観光・体験ツアー
=ものづくり体験と日本百選棚田巡り=

 労管内の企業の優れた技術・商品を皆さんに体験など通じて知っていただくことで、地域産業のイメージアップとPRを図り、また、地域経済を振興するために体験ツアーを開催します。
 皆さんの参加を、お待ちしています。
□とき 11月18日(水曜日) 午前8時から午後4時
□集合場所 恵那商工会議所
□参加費 2,000円/人(バス・体験・昼食・ソバ1人前の土産を含む)
□定員 35人(先着順)
□コース 恵那商工会議所からリコーエレメックス(株式会社)から道の駅らっせぃみさとから恵那楽器(株式会社)から中野方坂折棚田見学から恵那商工会議所
□その他 参加費は当日徴収します。
□申し込み・問い合わせ 恵那商工会議所総務課(担当:市川)電話番号0573-26-1211


十六銀行南恵那支店に口座をお持ちの方
 11月9日(月曜日)に十六銀行南恵那支店が恵那支店に統合されます。統合に伴い、市での口座振替と口座振り込みの取り扱いを次のとおりとします。
【市税や保険料、保育料、水道料などの納付を口座振替で利用の方】
 手続きは不要です。(十六銀行と市で恵那支店の新口座への変更手続きを行います。統合日以降の口座振替は、新口座から引き落します。登録口座を恵那支店の新口座以外に希望する場合は、変更の手続きを金融機関か市役所で行ってください)
【市からの受け取りを振込口座で利用の方】
▽市から案内が届いた方=市から定期的に振り込みが見込まれる方には、市から口座変更に関する案内を郵送しますので、案内に沿って手続きをしてください。 ▽市から案内がない方=手続きは不要です。市からの振り込みが発生したときに、必要に応じて問い合わせをします。
※振り込め詐欺に注意してください。市役所からATM(銀行、コンビニなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。市役所からの電話と名乗っても、不審なときは市役所などへ連絡しましょう
□問い合わせ 会計課 電話番号0573-26-2111(内線111)


第28回火災予防ポスター展の表彰式
□展示 ▽とき=11月9日(月曜日)から14日(土曜日)午前8時半から午後8時(9日は、午後1時から8時)
□表彰式 ▽とき=11月15日(日曜日)午前10時
□ところ 市消防防災センター3階防災研修室
□その他 岐阜県知事賞、恵那市長賞ほか107点を展示、表彰します。
□問い合わせ 消防本部予防課 電話番号0573-26-0119(内線261)


スポーツ講演会
□テーマ 「目標達成のための心・技・体から夢を夢で終わらせたくないから」
□とき 11月29日(日曜日)開場午前10時半(開演午前11時)
□ところ 上矢作公民館講堂
□講師 奥村幸治氏(パーソナルトレーナー)
□入場料 無料
□問い合わせ まちづくり委員会スポーツ振興部(上矢作振興事務所内)電話番号0573-47-2111


平成21年度版「子育て応援特別手当」の停止
 実施する予定であった子育て応援特別手当(平成15年4月2日から平成18年4月1日生まれの児童に3万6千円を支給)は、国が執行を停止したことを受け、市でも支給しませんのでご了承ください。
□問い合わせ 子育て支援課 電話番号0573-26-2111(内線227)


DMVの夜間試験走行を実施
 労市では、明知鉄道において次の日程で、DMV(※)の夜間試験走行を実施します。通常運行の終了後に行うため、深夜に踏切などが鳴り、騒音などでご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。
□とき 11月12日(木曜日)から15日(日曜日)午後10時頃から午前5時頃
□実施区間 岩村駅から明智駅までの間
□問い合わせ 商工観光課 電話番号0573-26-2111(内線522)
※DMV=デュアル・モード・ビークルの略。JR北海道で開発が進められている線路と道路で走行可能な車両

DMV(デュアル・モード・ビークル)

(写真)DMV(デュアル・モード・ビークル)


恵那市制5周年記念式典を開催
 市町村合併により新恵那市が誕生して、ことしで5周年を迎えます。この節目を祝うため、記念式典を開催します。当日は被表彰者や招待者のほかに市民の皆さんにも、参加いただけるように席を設けております。ぜひ、ご参加ください。
※客席数には限りがあります
□とき 11月8日(日曜日)午前10時から正午
□ところ 恵那文化センター大ホール
□内容 市勢功労表彰、アトラクション、市内の物産展コーナーなど
□参加方法 当日会場までお越しください。
□問い合わせ 総務課秘書係 電話番号0573-26-2111(内線312)

 

ビバ!!地場フェスタinENA2009開催

 
「みてみよう!やってみよう!たべてみよう!」をテーマに市内で生産されている工業製品、特産品、農産加工品が一堂に会し、恵那の産業に直接触れ、学ぶことができます。
□とき 11月15日(日曜日)午前9時から午後4時
□ところ まきがね公園体育施設
□問い合わせ 恵那産業博覧会実行委員会(恵那商工会議所内)電話番号0573-26-1211
 
 
【ものづくり講演会】

□とき 午後1時半から3時
□講師 谷田利景氏〔株式会社ポッカコーポレーション創業者〕
□テーマ コカ・コーラに挑んだ男

写真)谷田利景氏


プロフィル
●たにだとしかげ ポッカコーポレーションを創業し、世界で初めて「缶入りコーヒー」と「冷温兼用の自動販売機」を世に送り出す。現在は、若手開発マンの育成に尽力するとともに、尾張の食文化「きしめん」の再興と中部地域の食の活性化に奔走する

 
【ジュニアエコノミーカレッジ】

 ビジネスの体験を通して、「自分たちで行う楽しさ」「買ってもらう楽しさ」「仲間が増える楽しさ」の3つの楽しさを感じてもらうことを目指し、体験学習をするジュニアエコノミーカレッジ。5人で1チームを作り、資本金と借入金の2万円を元手に模擬株式会社を設立します。その中で、ビジネスプラン(仕入れ・販売計画)、販売実習、利益の分配、会社の解散を体験し、国語や算数で学んでいることの意味や、社会・株式・税金・金利の仕組みなどを学びます。


【展示イベント】

 企業グループや団体などによる工業生産品と物産品の展示、発明王コンテスト応募作品の展示、恐竜アート、電動アシスト付き自転車、からくり人形実演など。


【体験イベント】

 コピー機になろう、熱闘!絵バトラー、HAL体験、鉄で作ろう恐竜模型、足踏みロクロ体験、特産品が当たる輪投げ、布ぞうり作り体験など。

 


 

秋季特別企画展 「広重と巴水 −日本の風景−」

 
  広重と巴水は、一般大衆に愛される風景版画家として肩を並べています。歌川広重と「昭和の広重」と称された巴水(はすい)、二人が描いた日本の美しい風景を、展示します。
 

 
図版 川瀬巴水 仙台評定河原(大正8)夏

図版 川瀬巴水 仙台評定河原(大正8)夏


■会期 10月1日(木曜日)から11月29日(日曜日)まで
■開館時間 午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)
■観覧料
 ▽大人=800円(20人以上の団体650円)
 ▽小・中・高校生=500円(20人以上の団体400円)
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館。


■問い合わせ 中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522

※第1日曜日は市民の日(市民に限り観覧料が無料)


【学芸員によるギャラリートーク】※無料
□とき 11月8日(日曜日)午後1時半(約20分間)

【幽遊会による作品ガイド】※無料
□とき 随時

【抹茶と栗きんとん】※400円
□とき 土、日曜日、祝日(会期中)午前9時半から午後4時
□ところ メーンラウンジ(1階)

【映画上映】※無料
□とき 土、日曜日、祝日(会期中)
□内容 版画に生きる川瀬巴水 
  
   

みんなの掲示板


子どもの考える力を伸ばす親子関係の作り方
「親業」講座体験会

 親の思いや愛情が、子どもに届かない。そんな、いらだちやむなしさなど、子育ての悩みは、誰もが経験していることでしょう。
 子どもの自尊心をなるべく傷つけず、相手への思いやりを育て、考える力を身に付けさせる接し方や話し方を、具体的に学びます。ファクスかメールで申し込みください。
□とき 11月13日(金曜日)午前10時から正午(終了後、昼食をしながらの歓談もあります)
※希望者には1,000円で昼食を用意します
□定員 20人
□ところ 東海神栄電子工業(株式会社)研修センター4階(岐阜県恵那市大井町630-1)
□講師 太田智恵子さん(親業インストラクター)
□参加費 300円
□託児 若干名(先着順、300円必要)
□締め切り 11月12日(木曜日)
※弁当と託児は11日(水曜日)までに申し込みください。
□申し込み・問い合わせ 自然育児サークルしおむすび(林)電話番号090-1980-6790ファクス0561-84-8422メールsiomusubi.mail@gmail.com


パソコンサポートクラ12月期講座ブ
□とき 12月1日(火曜日)、8日(火曜日)、22日(火曜日)午前9時半から11時半、18日(金曜日)午後1時から3時
□ところ 恵那文化センター視聴覚室
□内容 マウス・キーボードの使い方、メールの送受信の基本操作を丁寧に説明します。
□講座経費 550円(別途テキスト代900円)
□定員 18人(先着順)
□締め切り 11月10日(火曜日)午前10時から開講日前日まで。(初めて受講する方は、11月23日(月曜日)までに申し込めば優先されます。再受講者の受講の可否は、11月24日(火曜日)以降に連絡します)
□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ 電話番号090-4265-9727


父子家庭の祖父母会
□とき 11月10日(火曜日)午前10時から正午
□ところ 共同福祉会館
□問い合わせ 露木淳子 電話番号0573-26-2660
 
 

えな情報BOX ニュース&トピックス

明知鉄道のふれあい列車で岩村へ行った長島保育園の園児ら

明知鉄道のふれあい列車で岩村へ

長島保育園の3歳以上の園児62人は、晴天に恵まれた10月21日、秋の遠足と合わせて岩村保育園と交流しました。岩村町へは、明知鉄道のふれあい列車を利用。明知鉄道に乗るのは初めてという園児もいて、列車からの景色や2カ所あるトンネルなどでは、楽しそうな歓声が聞こえました。
 交流会では、岩村保育園の園児120人と合同で、遊戯や駆けっこ、ゲームなどを行って、秋の1日を楽しんでいました。


 

 

 
 


実りの秋をお堂めぐりで楽しむ

実りの秋をお堂めぐりで楽しむ

9月23日に岩村町富田地区で、第16回秋の月待ちお堂めぐりが開催されました。約7キロのコースには、地元の方による枝豆や漬物などのサービスがあり、約1000人の参加者は、秋の味覚とウオーキングを楽しみました。
 


キツネに扮してお月見参り

キツネに扮してお月見参り

大井町銀座通りで10月3日に、中秋の名月お月見参りの行列がありました。浴衣を着、メークを施してキツネに扮(ふん)した一行は、街中を練り歩きました。この後、まちなか多目的広場で紙芝居などを楽しみました。


真剣を持った獅子が舞う(剣の舞)

真剣を持った獅子が舞う

笠置町毛呂窪にある蘇原(そはら)神社で、10月4日、市の無形民俗文化財でもある剣の舞が奉納されました。真剣を両手に持ち勇壮に舞う剣の舞に、集まった地元関係者や見物客約400人は見入っていました。


神輿渡御行列が雅楽と共に練り歩く

神輿渡御行列が雅楽と共に練り歩く

岩村町秋祭り行事の神輿渡御(みこしとぎょ)行列が、10月4日に岩村町本通りで行われました。雅楽が鳴り響く中を、平安朝期の古式豊かな衣装で、総勢約300人により繰り広げられた行列。花馬などを引く、小学生の姿もありました。


戦国時代を今に伝える獅子舞(重箱獅子)

戦国時代を今に伝える獅子舞

市の有形民族文化財に指定されている重箱獅子の舞が、10月11日、三郷町野井地区の舟守山武並神社で行われました。この重箱獅子には、戦国時代に徳川家康が命拾いをした伝説が、今も語り継がれています。


300年の歴史を伝える東野の歌舞伎

300年の歴史を伝える東野の歌舞伎

10月11日、東野小学校体育館で、地歌舞伎の公演がありました。約300年前から続く伝統芸能で、ステージには、色鮮やかな衣装に身を包んだ役者たちが、見得を切るりりしい姿で、観客を魅了していました。


回遊旗のリレーが恵那市から始まる

回遊旗のリレーが恵那市から始まる

来年6月に開催される第30回全国豊かな海づくり大会に向けて、10月15日に回遊旗リレーが始まりました。これは庄内川・土岐川流域の源流部が市にあるため。回遊旗は、関係市町村を回って来年4月に戻ってきます。


山本芳翠生家の看板を除幕

山本芳翠生家の看板を除幕

まもなく生誕160年を迎える日本洋画「山本芳翠」生家の看板除幕式が、10月16日に行われました。明智町出身の山本芳翠は、日本洋画の父と称され、代表作に「灯を持つ乙女」「浦島」などがあります。


勇壮で熱気あふれる中山太鼓の打ち鳴らし

勇壮で熱気あふれる中山太鼓の打ち鳴らし

県指定無形民族文化財の中山太鼓の奉納が、10月18日、串原の中山神社で行われました。おはやしに合わせ、すりこぎ状のばちで、順に交代しながら打ち鳴らします。威勢のいい太鼓の音が、神社の境内に響き渡りました。


1,500人でにぎわった登り窯フェア

1,500人でにぎわった登り窯フェア

登り窯がある山岡陶業文化センターで火入れに合わせ、10月18日登り窯フェアが行われました。会場では、子どもたちに陶土に親しんでもらおうと、陶土の生成の際にできる砂を使った「宝探し」などが行われました。


輝く恵那人

地域で交流みんなで子育て

大井小学校で子ども教室を開催

 牧野香さん(まきの かおり)

 大井町長島・34歳

牧野香(まきの かおり)さん
 
 「私なんて、まだまだほかのお母さんたちの足元にも及ばないですから」と話してくれたのは牧野香さん。
 牧野さんは、20年4月からペンギンクラブの実行委員長として活動しています。数年前から地域の方と大井小学校の子どもたちが交流を深めるために、有志で絵本の読み聞かせをしていました。これが現在のペンギンクラブとなったのです。活動は、保護者と地域の方で25人程度。月に一回、大井小学校で飛行機作りや紙芝居をしています。中でも、お団子作りは一番の人気です。
 牧野さんは、結婚して恵那市に来ました。知り合いもいない中で子育てをし、出産後体調を崩して、つらい時期がありました。孤立して「助けて」といえない環境だったのです。
そんな時、知人からクラブに誘われました。「はじめは、興味本位です。自分の子どもが、学校の中でどうしているのか、知りたかった」
 しかし、実際にやると「自分の子どもを見る余裕は、全くないですよ。気が付くと、声が大きくなってます。90人も子どもがいるので大変です」と笑って答えてくれました。
 このクラブには、3年生までの児童が約90人登録しています。保護者が主体の活動のため、進行を気にするあまり、口調が厳しくなることも。そんな時も地域の方は「まあ、いいじゃない」と大らかに対応。程良いバランスが取れています。「人を集めて、一つのことに向かっていくのは大変。本当に、皆さんに助けられての私があります」と委員長の実感を語ってくれました。
 「皇帝ペンギンは、両親が子どもの食料を採りに行ったときは、若いペンギンが残った子どもたちを守るそうです。私たちも、そんな子育てができたらいいな…」それが、名前の由来だそうです。
 一人ではなく地域で子育てできる環境を目指し、今日も牧野さんは子ペンギンのために奮闘しています。

 

えな自慢 「もてなしの心で語る わが街」


えな自慢(11)

(えな景)

傘岩(自然の妙を感じる奇岩)


 傘岩は、恵那峡公園内の林間の小道沿いにある。岩は黒雲母花崗岩からなり、高さ約4.5メートル、幅は最も広いところで約3.3メートル、狭いところでは数十センチと傘を開いたような形をしていることから傘岩といわれている。しかし、「傘」というよりはむしろ「きのこ」に似た形をした奇岩。長年の雨水の浸食や風化が特異な形で進行した例であり、柔らかい部分がくびれ、現在の姿になったと言われている。岩の風化現象を示す貴重な標本。1934(昭和9)年に国の天然記念物に指定された。
 恵那峡の両岸には巨岩、奇岩が連なり、独特の景観を作っているが、この傘岩もここを訪れる観光客の目を楽しませている。周りにはモミジが植えられており、秋には紅葉も美しい。
 

日差しを浴びた傘岩は恵那峡のシンボル

(写真)日差しを浴びた傘岩は恵那峡のシンボル

ひと口メモ

 恵那峡のシンボルともいえる傘岩は、遠くからでもよく見えることから、古くから旅人の目印となっていた。

  
 
えな自慢(12)

(えな食)

ヘボ料理(山里の珍味)


 ヘボ〔地蜂(じばち)〕の幼虫を使った恵那地方の郷土食。ヘボとは、学名をクロスズメバチと言い、地中に巣を作り、体長は2センチほど。ハチの子を食べる文化は長野から岐阜、愛知県にかけての山間地域で盛んである。海がないために、昔から食材には苦労しており、そんな中でヘボは肉や魚に代わる貴重なタンパク源としてはもちろん、健康増進に役立つ滋養源(じようげん)として親しまれてきた。
 おいしいお米とへボをしょうゆ味でふっくらと炊き上げるヘボ飯のほか、香ばしい食感のヘボの甘露煮など、数々のヘボ料理は秘伝の郷土料理として代々受け継がれている。

郷土料理として重宝されるヘボ料理

(写真)郷土料理として重宝されるヘボ料理

ひと口メモ

 毎年ヘボの巣の重さを競う「全国ヘボの巣コンテスト」を開催。出品される巣は、ヘボ愛好家が夏に山中で採取した天然のヘボの巣を特製の巣箱に移し、鶏肉や小魚を与えて大きく育ててきたもの。全国から1000人を超える観客が集まりにぎわう。

コンテストには7キロを超える巣も登場

▲コンテストには7キロを超える巣も登場


 

 

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