2009年(平成21年)12月1日号 No.118

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今号の表紙

明知鉄道でバスでも鉄道でもない『DMV』の夜間試験走行

多くの方の前で岩村駅から試験走行をはじめたDMV

(写真)多くの方の前で岩村駅から試験走行をはじめたDMV

線路と道路を巧みに使い分けて運行できるDMV(デュアル・モード・ビークル)の夜間試験走行が、11月12日の深夜から15日の早朝にかけて、明知鉄道の岩村駅と明智駅間で行われました。今回の試験走行は、来年3月に計画している実証運行に向けて、事前に運行区間での安全性などを確認したものです。

 

 

広報えなPDFファイル

広報えな12月1日号(全ページ) [3266MB]
P1 表紙(DMVの夜間試験走行) [277KB]
P2〜P5 特集(嚶鳴フォーラムin恵那) [866MB]
P6〜P7 特集(中学生、市長と語る会) [319MB]
P8〜P13 インフォメーション [522KB]
P14〜P15 掲示板・ビバ!!地場フェスタ [367KB]
P16〜P19 えな情報BOX [790KB]
P20 えな自慢 [218KB]
 

もくじ

■特集 嚶鳴フォーラムin恵那

■特集 中学生、市長と語る会

■特集 ビバ!!地場フェスタ

■インフォメーション

 □募集   □年末年始の休館情報

 □案内   □紹介

  □みんなの掲示板

■声

■えな情報BOX ニュース&トピックス

■えな情報BOX 輝く恵那人

■えな自慢

 

特集 嚶鳴フォーラムin恵那

嚶鳴フォーラムin恵那市長サミット


「学ぶことは幸せなり」
先人の知恵を生かし、生涯学び続けることが豊かな人生をつくる


 郷土の先人の教えを学び、まちづくりや、人づくりなどに生かす取り組みをしている、全国14の自治体が一堂に会し、意見交換や討論などを行う嚶鳴フォーラムが、10月23日と24日の2日間、市内で開催されました。ことしは、『言志四録』を記し、「三学戒」などで知られる岩村藩出身の儒学者佐藤一斎の没後150年祭として、行われました。
□問い合わせ 文化課 電話番号0573-43-2112

嚶鳴フォーラムに賛同している全国14の自治体と、各地ゆかりの先人たち

(図)嚶鳴フォーラムに賛同している全国14の自治体と、各地ゆかりの先人たち

NPO法人いわむら一斎塾が発行した『おじいちゃんとぼく』

(写真)NPO法人いわむら一斎塾が発行した『おじいちゃんとぼく』


 嚶鳴(おうめい)フォーラムは、江戸時代の教育者細井平州の教えを原点に、まちづくりを進める愛知県東海市の呼び掛けにより、2007年から開催され、今回で3回目となります。
 初日は、市内のホテルで「市長サミット」が行われ、可知義明市長や東海市の鈴木淳雄市長ら、9市の代表者が出席し、先人の教えを生かすまちづくりについて、意見交換をしました。今回は、「未来を担う子どもたちのために、今、なすべきことは」をテーマに、各自治体の取り組みの発表のあと、討論が行われました。
 会場では、「ふるさとの先人について、子どものころから、学校などで学ぶことが大切」という発言や「世代を超えて、先人の教えを共有していくことが重要」、「先人の教えは幸せな生き方を教えてくれる」など活発に意見が交わされました。
 可知市長は「佐藤一斎の『※言志四録(げんししろく)』などの教えを、生涯学習の基本として、まちづくりを進めたい。学んだことを生かしていくことが、自分の幸せにつながり、地域の幸せにつながる」などと発言し、子どもから高齢者まで、誰もが、いつでも学べるまちづくりの重要性を訴え掛けました。
 次回は、大分県竹田市で開催されます。

※「言志四録」=佐藤一斎が書いた語録。内容は学問や思想、人生観などで、指導者のためのバイブルと呼ばれている。三学戒の「少(わか)くして学べば壮にして為(な)す有り、壮にして学べば老いて衰えず、老いて学べば死して朽ちず」は、その中の一節

市長サミットは市内のホテルで開催され、多くの市民らが参加

(写真)市長サミットは市内のホテルで開催され、多くの市民らが参加

子どもたちにも、佐藤一斎の教えを分かってもらおうと作られた『おじいちゃんとぼく』を手に、一斎の『言志四録』の言葉などを紹介する可知市長

(写真)子どもたちにも、佐藤一斎の教えを分かってもらおうと作られた『おじいちゃんとぼく』を手に、一斎の『言志四録』の言葉などを紹介する可知市長

嚶鳴フォーラムは愛知県東海市の鈴木市長の呼び掛けにより始まった

(写真)嚶鳴フォーラムは愛知県東海市の鈴木市長の呼び掛けにより始まった

左から岩手県釜石市・野田市長、大分県竹田市・首藤市長、滋賀県高島市・高橋教育長

(写真)左から岩手県釜石市・野田市長、大分県竹田市・首藤市長、滋賀県高島市・高橋教育長

左から愛知県田原市・眞木教育部長、島根県益田市・福原市長、佐賀県多久市・横尾市長、神奈川県小田原市・加藤市長

(写真)左から愛知県田原市・眞木教育部長、島根県益田市・福原市長、佐賀県多久市・横尾市長、神奈川県小田原市・加藤市長

 
 

言志祭


『言志四録』の言葉を心に佐藤一斎をしのぶ


 24日の午前中、佐藤一斎顕彰会が、嚶鳴フォーラムに合わせ、佐藤一斎をしのぶ言志祭を行いました。岩村歴史資料館にある佐藤一斎翁像の前で行われた、言志祭には、関係者ら約400人が出席しました。
 ことしは、一斎の銅像に銘板を揮毫(きごう)した小泉純一郎元首相も参列しました。小泉元首相は、一斎像に献花後「苦しい時代を生き抜いた先人たちとは、生きている時代こそ違うけれど、書物を通じて出会い、その教えを学ぶことができる。一斎の教えを授業などに取り入れ、先人から多くのことを学び、地域づくりに役立ててほしい」と話しました。

佐藤一斎像の前で、あいさつをする佐藤一斎顕彰会の鈴木隆一会長

(写真)佐藤一斎像の前で、あいさつをする佐藤一斎顕彰会の鈴木隆一会長

佐藤一斎の言志四録にある「三学戒」の言葉を取り上げ、「老いて学べば死して朽ちず−この言葉が今は好きだ」などと話し、佐藤一斎の言葉について、思いを話す小泉元首相

(写真)佐藤一斎の言志四録にある「三学戒」の言葉を取り上げ、「老いて学べば死して朽ちず−この言葉が今は好きだ」などと話し、佐藤一斎の言葉について、思いを話す小泉元首相

参加者らは、岩村歴史資料館へも足を運び、佐藤一斎ゆかりの品々を見学

(写真)参加者らは、岩村歴史資料館へも足を運び、佐藤一斎ゆかりの品々を見学

言志祭の終了後、参加者らは岩村町の町並みを散策

(写真)言志祭の終了後、参加者らは岩村町の町並みを散策

 
 

記念講演会 -茂木健一郎さん-


苦労して、壁を乗り越えたとき、脳の力は伸びている


 午後には、恵那文化センターで脳科学者の茂木健一郎さんの講演会と、作家童門冬二さんと、NHK大河ドラマ「篤姫」の脚本家として知られる田渕久美子さん、佐藤一斎顕彰会の鈴木隆一会長によるトークイベントを開催。会場は、約千人の聴衆で満席となりました。
 茂木さんは「脳が喜ぶ、子そだて・自分そだて」と題し、講演。時折ユーモラスな話題も交えながら、「苦労をして壁を乗り越えたとき、脳は楽しいと感じる。脳が楽しいときは、学習能力が向上している。常に目標を持ち、苦労して目標を達成していくことで、脳の力は伸びていきます」などと語り、聴衆に努力していくことの大切さを説きました。

脳の力について話す茂木さん

(写真)脳の力について話す茂木さん

会場は約1,000人の聴衆で満席となった

(写真)会場は約1,000人の聴衆で満席となった

 
 

トークイベント


学んだことを、生かしていく
これが、幸せにつながる


 講演会の後のトークイベントでは、鈴木さんが佐藤一斎の『言志四録』などを紹介し、「学ぶことは幸せなり」をテーマに進められました。
 田渕さんは「子どもは親の背中を見て学び、親も子どもから学ぶことがある。仕事をする上でも学ぶことがある。人間は、学びたいと思うのが自然の感覚」と話しました。また童門さんは「自分以外の人からは、必ず学ぶことがある。常に学ぼうとする姿勢が大切で、先人の教えを生かしていくことも私たちの使命。学んだことを人や地域に生かすことが、生涯学習につながる」などと話し、学んだことを生かしていくことが、幸せにもつながり、そのことが生涯学習には大切だと呼び掛けました。

パネリストの皆さん。左から佐藤一斎顕彰会会長の鈴木隆一さん、作家の童門冬二さん、脚本家の田渕久美子さん

(写真)パネリストの皆さん。左から佐藤一斎顕彰会会長の鈴木隆一さん、作家の童門冬二さん、脚本家の田渕久美子さん

 
 

特集 中学生、市長と語る会

中学生の視点で提案「わたしたちが願う恵那のまちづくり」


 恵那西中学校の体育館を会場として「中学生、市長と語る会」が、10月26日に開催されました。5回目の今回のテーマは「わたしたちの願う恵那のまちづくり」。市内8中学校から、それぞれ選出された生徒の代表16人と、市長、市議会議長、教育長、開催校の恵那西中学校長、総合計画審議会の会長、司会の市役所企画課長の22人が参加しました。
 生徒からは、観光や特産物による地域の活性化、少子化対策のため産婦人科の設置、使いやすい公共交通、生活環境の整備などの提案を発表。市では、これまでの「語る会」で出された提案を含めて、現在、策定作業を進めている総合計画の後期計画(平成23年度から平成27年度)の参考意見として取り入れます。ここでは、当日の主な内容を紹介します。
□問い合わせ 企画課 電話番号0573-26-2111(内線313) 

可知市長

(写真)可知市長

恵那東中学校の前田秀美さん(左)と安田有佑君(右)

(写真)「チョボラマンというボランティア活動を推進するヒーローが学校にはいる」と話す恵那東中学校の前田秀美さん(左)と安田有佑君(右)

 
■観光で地域の活性化を

◎「自然あふれる心の和むような観光地を、もっと増やしてほしい」(恵那北中)。
◎「観光地周辺を整備して、お客さんが増えれば、特産物やお土産が売れて働く場も増えるのでは」(上矢作中)。
市長=市を訪れる観光客は年間315万人で、平成27年までに400万人にしたいと考えています。総合計画の目標には、まだ85万人足りない状況。各地域にある素晴らしい自然や歴史文化という財産を、うまく活用し、宣伝していく必要があります。

上矢作中学校の安藤幹哉君(左)と松下栞穂さん(中)

(写真)上矢作中学校の安藤幹哉君(左)と松下栞穂さん(中)は「アライダシ」の写真を使って可知市長に観光を提案した

 
■きれいな環境で暮らす

◎「気持ちよく暮らす環境をつくるため、一人一人が意識して、ごみを捨てないようにすることが大切」(山岡中)。
◎「ごみ捨て禁止の標語を募集して、看板を設置することも一つの方法です」(恵那西中)。
市長=市に来た人が「恵那はきれいなまちだな」「もう一回行ってみたいな」という気持ちになってもらうように、本当にきれいなまちにしたい。
これは、市民の皆さんがその気になって、きれいにしないとできないことです。

山岡中学校の鈴木涼介君(左)と水野芽さん(右)

(写真)信号機を発光ダイオード式に替えれば見やすくなり、より安全で管理コストも下がると説明する山岡中学校の鈴木涼介君(左)と水野芽さん(右)

 
■高校近くに新駅の建設

◎「恵那高生や農高生が、恵那駅まで行かなくても、乗り降りできる駅を、明知鉄道の恵那駅と東野駅の間に作ってほしい」(恵那東中)。
市長=整備計画では、極楽駅とこの新駅の2つが計画されています。しかし建設には数千万円の費用が掛かるため、もう少し検討を重ねる必要があります。

恵那西中学校の金子蒼平君(左)と水野佑美さん(右)

(写真)恵那西中学校の金子蒼平君(左)と水野佑美さん(右)

 
■地域の図書室も整備を

◎「読書は重要で、各地域の図書室や図書館の設備を整備して、読書活動を活性化させてほしい」(明智中)。
市長=平成19年にオープンした図書館を、中央図書館と言っています。これは、各公民館の図書室や各小中学校の図書室と連携し、ネットワークを組もうということです。それによって中央図書館の図書が、皆さんの学校などのすぐ近くでも、見られるようになります。

明智中学校の梅村耕一君(左)と松原優生さん(右)

(写真)明智中学校の梅村耕一君(左)と松原優生さん(右)

 
■安心のため産婦人科を

◎「市内に産婦人科があれば、妊娠している人の通院が楽になり、安心して赤ちゃんを産むことができる」(恵那北中)。
◎「産婦人科ができることが、今の少子化対策につながります」(恵那東中)。
市長=二期目の選挙の時、産婦人科を市立恵那病院に、設置しようという約束をしています。産婦人科を設置しようとすると、最低3人の産婦人科の医師が必要です。さらに、小児科の先生も必要。医師不足、特に産婦人科は医師が少ないため大変難しいので、いろいろなところに働きかけをしている状況です。

恵那北中学校の池戸亮平君(左)と肥田学君(右)

(写真)恵那北中学校の池戸亮平君(左)と肥田学君(右)

 
■特産物が過疎化対策に

◎「豊かな自然を生かした作物を特産物にして、まちの活性化を図れば、荒地や過疎化の対策になる」「例えば、自然薯(じねんじょ)を市の特産物にするなど」(恵那西中)。
◎「小中学生を、地元の特産物の宣伝マンとして、活躍する場を与えてほしい」(串原中)。
市長=耕作しなくなって荒れている土地は、市の農地の13パーセントとなっています。自然薯もそうですし、栗などの特産品を地域で作っていくことは、これからの農林業の大事なことだと思います。また、小中学生の宣伝マンは、いい話です。ぜひ、やりましょう。

串原中学校の後藤直樹君(左)と安藤史織さん(右)

(写真)串原中学校の後藤直樹君(左)と安藤史織さん(右)

 
■特別支援学校との交流

◎「平成22年4月、旧岩村高校に移転する恵那特別支援学校。そのときに歓迎会を開いたり、学校を訪問したりして、お互いに学び合う機会を作っていきたい」(岩邑中)。
市長=歓迎会をしていただくということ、本当にありがとうございます。また、特別支援学校の生徒さんと交流もしたいという話。ぜひ、そういうことをしていただいて、同じ仲間としてこれからも温かい気持ちで迎えてください。

岩邑中学校の太田直希君(左)と市川元晴君(右)

(写真)岩邑中学校の太田直希君(左)と市川元晴君(右)は、恵那特別支援学校が移転するとき、歓迎会を開いて迎えたいと発表

 
 

特集 ビバ!!地場フェスタinENA2009

聞いて見て知って伝えるものづくりがんばれENAブランド


■ 展示ブースに8千人


 まきがね公園で11月15日に開催された、ビバ!!地場フェスタinENA2009。市内の企業やグループを中心に、展示や即売など151のブースが設けられ、約8千人の人出でにぎわいました。
 屋外会場では、布ぞうり作り体験などのコーナーが設けられ、ほかには、15日に夜間試験走行を終えたDMV(デュアル・モード・ビークル)も登場し、車輪とタイヤを同時に出して、注目を集めていました。体育館内の会場では、ロボットの理解を深めてもらおうと、世界最先端の技術を駆使した福祉用ロボットスーツの展示や、二足歩行ロボットの愉快なダンスなどが披露されました。
 講演会では、谷田利景氏((株式会社)ポッカコーポレーション創業者)が、「個人、会社、地域の魅力は何なのかを知ることが大切」と自身の体験を踏まえ語りました。
 来場者は、楽しみながら、各ブースで工夫を凝らした展示品について理解を深めていました。

ロボットのダンスを見学する子どもたち

(写真)ロボットのダンスを見学する子どもたち

屋外会場のDMV(デュアル・モード・ビークル)

(写真)屋外会場のDMV(デュアル・モード・ビークル)

谷田利景氏を迎え、講演会が開催された

(写真)谷田利景氏を迎え、講演会が開催された

筋肉を動かそうとする信号を読み取りサポートするロボットスーツHAL

(写真)筋肉を動かそうとする信号を読み取りサポートするロボットスーツHAL

発明王コンテストでの表彰式の様子

(写真)発明王コンテストでの表彰式の様子

屋外広場では、布ぞうり作りを体験

(写真)屋外広場では、布ぞうり作りを体験
 
 
 

インフォメーション

募集


元気プラザの運営団体を募集 −市民との協働事業−
 こども元気プラザの「りんごのほっぺ」は、未就園の子を持つ親の子育てを支援したり、親同士が交流をしたりする場です。運営は、ちょっと先輩ママたちなど、市民と市が協働で行っています。
 来年度から、市と一緒に運営をする市民団体などを、次のとおり募集します。
□事業を委託する期間 平成22年度、23年度(契約は単年度)
□内容 火曜日から金曜日の午前10時から午後3時まで、スタッフを2人以上配置し、こども元気プラザで子育て支援活動を展開していただきます。(スタッフには、資格は必要ありません)前述曜日の一部でもかまいません。
□受託経費 受託者には委託契約に基づき経費を支払います。
□団体などの要件 法人か5人以上で構成され、市内に事務所を置く団体。
□締め切り 12月28日(月曜日)
□受託団体の決定 審査会を開催し決定します。
※募集要項は、こども元気プラザで配布します
□申し込み・問い合わせ こども元気プラザ 電話番号0573-25-1155

「りんごのほっぺ」での活動の様子

(写真)「りんごのほっぺ」での活動の様子
  
  

年末年始の休館情報

市役所の窓口は12月28日(月曜日)の午後5時15分まで通常業務です(市民課住民係の印鑑登録と証明発行のみ午後6時まで)。29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休み、1月4日(月曜日)が仕事始めです。問い合わせは市役所または各振興事務所へお願いします。そのほかの各施設の年末年始の日程は次の通りです。


●死亡届(市民課住民係 電話番号0573-26-2111内線141)=死亡届と火葬許可(火葬場使用許可)申請は受け付けします。
※申請の場合は、あらかじめ市役所または南部の各振興事務所に連絡してください
 
●火葬場( 環境課 電話番号0573-26-2111内線184)=えな斎苑の使用は12月31日(木曜日)から1月3日(日曜日)の間、市外居住者(市内に住民登録、外国人登録をしていない方)は使用することができません。
 
●救急業務(救急医療情報センター 電話番号0573-25-3799)= 消防署は、年末年始とも通常業務です。急病人やけが人が出たときには、消防署内の救急医療情報センターへ問い合わせください。休日の在宅当番医、年末分は広報えな11月15日号の11ページを、1月分は広報えな1月1日号をご覧ください。自分でお出掛けのときは、電話で直接病院に確認の上、お出掛けください。
  
●市立恵那病院 電話番号0573-26-2121=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休診。ただし、急患は常時受け付けますので、電話で確認の上、来院してください。
 
●国保上矢作病院 電話番号0573-47-2211=12月30日(水曜日)夜診から1月5日(火曜日)まで休診。ただし、急患は常時受け付けますので、電話で確認の上、来院してください。
※12月30日(水曜日)午前は、診療します
 
●国保岩村診療所 電話番号0573-43-2572=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休診。
 
●国保三郷診療所 電話番号0573-28-1070=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休診。
※12月27日(日曜日)在宅当番なので電話で確認の上、来院してください
 
●国保飯地診療所 電話番号0573-22-3027=12月28日(月曜日)午後から1月3日(日曜日)まで休診。12月28日(月曜日)午前は診療します。
 
●国保山岡診療所(内科・歯科) 電話番号0573-56-2655=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休診。
 
●国保上矢作歯科診療所 電話番号0573-47-2222=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休診。
 
●国保串原診療所  電話番号0573-52-2925=火曜日と金曜日の午後のみ診療します。年末最後は12月25日(金曜日)、年始最初は1月5日(火曜日)に診療します。
 
●恵那文化センター 電話番号0573-25-5121=112月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。
 
●市中央図書館 電話番号0573-25-5120=12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。
※12月27日(日曜日)は午後5時までの利用となります
 
●明智かえでホール 電話番号0573-54-3991=12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。
 
●サンホールくしはら 電話番号0573-52-2119=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522=12月24日(木曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。ただし、1月2日(土曜日)は年始特別開館します。
  
●中山道ひし屋資料館  電話番号0573-20-3266=12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。ただし、1月2日(土曜日)は年始特別開館します。
 
●岩村歴史資料館(民俗資料館、御殿茶室を含む) 電話番号0573-43-3057=12月29日(火曜日)から1月1日(金曜日)まで休館します。
 
●岩村町の文化施設 電話番号0573-43-3231= 岩村まち並みふれあいの舘、木村邸資料館、工芸の館土佐屋、江戸城下町の館勝川家、いわむら美術の館は、12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。(勝川家は1月5日(火曜日)も休館します。)
 
●山岡陶業文化センター・陶業ギャラリー 電話番号0573-56-4567=12月28日(月曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●恵那市福祉センター 電話番号0573-26-5221=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●岩村福祉センター 電話番号0573-43-0051=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●明智福祉センター 電話番号0573-54-4820=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●串原福祉センター 電話番号0573-52-2230=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●かみやはぎ総合保健福祉センター 電話番号0573-48-3185=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●こども元気プラザ 電話番号0573-25-1155=12月27日(日曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●まきがね体育館 電話番号0573-25-6478= まきがね公園、槙ケ根体育センター、槙ケ根運動広場は、12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。
 
●岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場 電話番号0573-28-3390= 年末年始は休まず営業します。ただし、12月31日(木曜日)は午後6時に閉館します。
※一部大会により、400メートルリンクの利用ができない場合がありますので、事前にご確認ください。
 
●山岡町B&G海洋センター 電話番号0573-56-2390=12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。
 
●明智町B&G海洋センター 電話番号0573-54-2522=12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。
 
●その他の社会体育施設  電話番号0573-43-2112内線221=岩村グラウンド、山岡グラウンド、山岡テニスコート、明智グラウンド、上矢作体育館、上矢作山村広場の社会体育施設は12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。利用の申し込みや問い合わせもこの間はできませんので、ご注意ください。
 
●山岡健康増進センター 電話番号0573-56-4066=12月25日(金曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。
 
●串原健康管理センター 電話番号0573-52-2111=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)まで休館します。
 
●ごみの収集【旧市域】エコセンター恵那 電話番号0573-26-4389、【南部5町地域】恵南クリーンセンターあおぞら  電話番号0572-65-2203=◇可燃ごみの収集:年末は29日(火曜日)まで、年始は1月4日(月曜日)から通常通り収集します。◇不燃ごみ・資源ごみの収集:平成21年度ごみ収集カレンダーの日程通りに収集します。◇直接搬入:年末は30日(水曜日)正午まで受け付けます。ステーションに出すときと同様に分別し、市指定ごみ袋に入れてお持ちください。袋に入れていない場合は、100キロごとに252円の手数料が掛かります。
※事業系一般廃棄物の持ち込み手数料は、100キロごとに500円です
 
●し尿の収集【旧市域・山岡町】東海環境事業(株式会社) 電話番号0573-28-3373、【岩村町・串原・上矢作町】ケイナンクリーン(株式会社) 電話番号0573-43-4122、【明智町】(有限会社)中部環境  電話番号0572-67-0385=年末、年始のし尿くみ取りは、緊急の場合を除き、平成21年度 し尿くみ取り日程表のとおり行います。
東海環境事業(株式会社)と(有限会社)中部環境は、年内は12月28日(月曜日)まで、年始は1月4日(月曜日)から営業します。ケイナンクリーン(株式会社)は、年内は12月24日(木曜日)まで、年始は1月4日(月曜日)から営業します。
 
●恵那市観光協会 電話番号0573-25−4058=12月30日(水曜日)から1月4日(月曜日)まで休館します。
 
●くしはら温泉ささゆりの湯  電話番号0573-52-3131=12月30日(水曜日)から1月1日(金曜日)まで休館します。2日(土曜日)から通常営業します。利用時間は午前10時から午後9時(午後8時受付終了)までです。その後は、毎週水曜日が定休日です。
 
●自主運行バス (商工観光課 電話番号0573-26-2111内線522)=12月29日(火曜日)から1月3日(日曜日)までは、休日ダイヤで運行します。(一部路線は除く。)また1月1日(金曜日)は運休します。
 
  

案内


育児・介護休業法が改正されます
 少子化の流れを変え、男女ともに子育てや介護をしながら働き続けることができる社会を目指して、育児・介護休業法が改正されます。
【改正の主なポイント】
□短時間勤務と残業の免除を義務化
 3歳までの子を養育する労働者が利用できる「短時間勤務制度(1日6時間)」を設けることが事業主の義務になり、請求すれば残業が免除されます。
□看護休暇制度の拡充
 小学校就学前の子どもの看護休暇取得可能日数が、1人であれば年5日、2人以上であれば年10日になります。
□父親の育児休業の取得促進
 父母ともに育児休業を取得する場合、1歳2カ月までの間に1年間休業所得が可能になります。母親の出産後8週間以内に、父親が育児休業を取得した場合、2度目の育児休業の取得が可能になります。専業主婦(夫)を含め、すべての労働者が育児休業を取得できるようになります。
□介護休暇の新設
 申し出により介護休暇を取得できるようになります。
※改正法の施行日など詳細は問い合わせください
□問い合わせ 岐阜労働局雇用均等室 電話番号058-263-1220

子育ての様子

イラスト)子育ての様子


交通事故に遭遇したら、消防署へ119番通報を
 秋から冬にかけて、夕暮れ時と夜間の交通事故が特に多発します。交通事故を目撃したら、すぐに119番通報をしてください。
【交通事故現場を目撃したら】
□消防署への通報・連絡
 負傷者がいる場合は人命救助が最優先です。119番をして救急車を呼びます。
 事故の場所・負傷者の数など、分かる範囲で結構です。素早い通報が負傷者の命を救います。
□自分の安全を確保
 事故現場を目撃した際、安易に事故現場に近づく行為はとても危険です。
 まずは自分の身の安全を確保しましょう。
□救護処置
 負傷者は、首の骨や神経を痛めている可能性があります。不用意に首を動かさないように、注意を呼びかけてください。可能であれば、両手のひらを負傷者の両耳周囲に当て、頭部を支え救急車の到着を待ってください。
□問い合わせ 恵那署 電話番号0573-26-0119、岩村署 電話番号0573-43-0119、明智署 電話番号0573-55-0119、上矢作分署 電話番号0573-47-0119

交通事故の様子

イラスト)交通事故の様子


クリ栽培の基本技術を習得するための講習会
 新たなクリ生産者の掘り起こしの一環として、クリ栽培の基本知識や技術習得のための講習会を開催します。
□対象 新たにクリ生産を始めようとしている方、すでに栽培しているが基本知識や技術が分からない方、自信のない方、生産者のパートナーや家族の方など
□とき 1月20日(水曜日)、24日(日曜日)
□ところ 長島町久須見地内
□締め切り 1月19日(火曜日)
□申し込み・問い合わせ 東濃地域農業改良普及センター 電話番号0573-26-1111(内線388)

恵那栗(えなぐり)

(写真)恵那栗


農地制度が変わります
 農地を貸しやすく借りやすくし、農地として、最大限に利用できるように、農地法が改正されます。
【改正の主なポイント】
□農地を借りられる対象が広がります
 農地の貸借要件が緩和され、従来の農業者、農業生産法人に加え、農業者以外の個人や農業生産法人以外の法人も農地を借りられるようになります。ただし、農業者以外の個人や農業生産法人以外の法人が農地を借りる場合は、一定の条件が設けられます。
□農地転用の規制が強化
 転用違反に対する罰則は、3年以下の懲役、または300万円以下の罰金。法人の場合は、1億円以下の罰金が科されます。
□農用地区域からの除外の厳格化
 担い手の農地利用に支障を及ぼす恐れがある場合には、農用地区域からの除外ができなくなります。
□農地を相続したときは届出が必要
 相続により農地を取得した人は、農業委員会に届け出することが必要となります。
□問い合わせ 農業委員会事務局 電話番号0573-26-2111(内線573)

作物の収穫

イラスト)作物の収穫


水道管の冬支度 −凍結する前に保温対策を−
【水道管の凍りやすいところ】
 寒さが厳しくなると、水道管や水道メーターが凍ったり破裂したりすることがあります。明け方の冷え込みは特に注意が必要です。次のようなところには、防寒対策をしましょう。
□屋外で、水道管や蛇口が、むき出しになっているところ
□建物の北側
□風当たりの強いところ
【凍結を防ぐには、保温が一番です】
 保温材や毛布、布などを巻いて、その上からビニールテープやガムテープなどを巻きつけるなどしてください。不凍バルブがあるところは、バルブを閉め、蛇口を全部開けて水を抜いてください。完全に開閉しないと漏水の原因になるので注意してください。メーターボックスの中には、発泡スチロールなどを入れて保温してください。
【凍ってしまったとき】
 凍って水が出ないときは、凍った部分にタオルなどを当て、ぬるま湯をかけます。いきなり熱湯をかけると破損する恐れがあります。ヘアドライヤーの温風を利用するのもよいでしょう。凍ってしまった場合は、その日のうちに水を出すようにしましょう。
【漏水にご注意】
 宅内で漏水があると、高額な水道料金となってしまいます。定期的(1カ月に一回程度)に、漏水していないことを確認しましょう。確認の方法は、家庭内の蛇口をすべて閉めた状態で、水道メーターの中のパイロット部分が回転していないかを確認します。回転していれば、どこかで漏水していますので、市の水道指定店に連絡して修理してください。
□問い合わせ 水道課 電話番号0573-26-2111(内線166)、南整備事務所水道整備課 電話番号0573-54-2111

 
えなの木、もりの木、きになる木コンテスト
 市内の小学生や市民から応募いただいた木工作品や、木に関するアイデアの展示と表彰式を行います。一人一人が頑張って作り上げた力作を、ぜひ、ご覧ください。
□とき 12月13日(日曜日) ▽展示=午前9時から午後3時 ▽表彰式=午後2時
□ところ 共同福祉会館集会室
□問い合わせ 林業振興課
 電話番号0573-26-2111(内線527)


東濃ホスピス研究会大腸がんについて
 日本人の死因の第一位である「がん」の中でも「大腸がん」は、近年、急速に増加してきたがんの一つです。近い将来には、罹患(りかん)数、罹患率とも第一位になると予測されています。東濃地域のがん拠点病院でもある県立多治見病院の消化器外科の医師による講演会を開催します。
□とき 12月12日(土曜日)午後2時から4時
□ところ まなびパークたじみ視聴覚室(多治見市豊岡町1-55)
□演題 「大腸がん!検診から治療まで」
□講師 県立多治見病院消化器外科部長 伊藤浩明氏
□参加費 ▽会員=無料 ▽一般=500円
□問い合わせ 東濃ホスピス研究会事務局 電話番号0572-43-3923


肢体の不自由な方の診断と相談を開催
 肢体の不自由な方を対象に、医療相談、補装具(車いす、装具など)の交付・修理のための相談、判定を行います。該当すると思われる方はお出掛けください。
□とき 12月15日(火曜日)午後2時から4時(受け付けは3時半まで)
□ところ 市役所会議棟中会議室
□診断科目 整形
□費用 無料
□持ち物 身体障害者手帳、印鑑
□問い合わせ 社会福祉課
 電話番号0573-26-2111(内線135)

 
未婚身体障がい者の方の結婚相談を開催
 未婚身体障がい者の方を対象に、結婚相談を行います。
□とき 12月15日(火曜日)午後2時から4時(受け付けは3時半まで)
□ところ 市役所会議棟小会議室
□費用 無料
□持ち物 身体障害者手帳
□問い合わせ 社会福祉課
 電話番号0573-26-2111(内線135)


工業統計調査に協力ください
  経済産業省では、製造事業所の皆さんを対象に、工業統計調査を12月31日現在で行います。本調査は製造品出荷額などを調査し、製造業の実態を明らかにすることを目的としています。調査の実施に当たっては、12月下旬から1月中旬にかけて調査員が伺います。なお、調査票に記入していただいた内容について、統計法に基づき、秘密は厳守されますので、正確なご記入をよろしくお願いします。
□問い合わせ 企画課
 電話番号0573-26-2111(内線333)


住民税は給与天引きで
 県と市では、給与所得者の住民税の給与天引きを推進しています。これは、事業主の方が従業員に代わって、給与から毎月天引きして納める方法です。この方法に切り替えると納税も便利です。
(1)従業員の方は、自分で銀行へ行って納税する手間がいりません。
(2)年間4回の納税が毎月の給与天引きになり、1回当たりの納税額が小額になります。
(3)事業主の方にとっても住民税の給与天引きは、所得税のような難しい計算はいりません。
※この納税方法(特別徴収)になっていない事業主の方は、税務課までご相談ください
□問い合わせ 税務課市民税係
 電話番号0573-26-2111(内線506)


踏切の拡幅工事が完成します
 昨年の12月から行っていました恵那駅東側の南北街道踏切拡幅工事が完成し、12月25日(金曜日)の午前5時から、車両の通行が可能になります。1年間、車両の通行止めや工事による騒音など、ご迷惑をおかけしましたが、皆さんのご理解とご協力のもと、完成しました。ありがとうございました。
□問い合わせ まちづくり事業課 電話番号0573-26-2111(内線216)

完成間近の南北街道踏切

写真)完成間近の南北街道踏切 
 
 

紹介


ひまわりの会が車いすを寄贈
 市内のボランティア団体「ひまわりの会(代表・藤原勝子さん)」から、串原振興事務所に車いす1台が寄贈されました。同会は、地域の道路清掃やボランティア活動をしている団体で、空き缶の回収などで資金を作り、今までにも、さまざまな施設に寄贈をしています。串原振興事務所では、福祉センターと合わせ、有効に使わせていただきます。
□問い合わせ 串原振興事務所 電話番号0573-52-2111

寄贈された車いす

写真)寄贈された車いす


太鼓の整備に宝くじ助成を活用
 飯地太鼓保存会は、財団法人自治総合センターの実施するコミュニティ助成事業を活用し、老朽化した太鼓の修繕や新規購入などを行いました。この制度は、宝くじ受託事業収入を財源に、コミュニティ活動を行う市町村や地区住民のコミュニティ組織、自主防災組織などを対象に、助成しています。今後は、地域のイベントやお祭り、子ども太鼓など、さらに活動に磨きがかかるものと期待されます。
□問い合わせ まちづくり推進課 電話番号0573-26-2111(内線638)

整備した太鼓で練習する皆さん

写真)整備した太鼓で練習する皆さん

 

恵那はえ〜なぁ 恵那峡温泉行こまいかキャンペーン

 
 恵那峡温泉の入浴と恵那峡遊覧船の乗船をセットにした券(通常料金最高2,050円)を1,000円で販売します。屏風(びょうぶ)岩や品の字岩、金床岩、獅子岩など奇岩、怪石が立ち並ぶ恵那峡を遊覧船から眺め、神経痛などに効能のある恵那峡温泉で、のんびり入浴できる「恵那峡温泉行こまいかキャンペーン」。この機会に、恵那峡を満喫してみませんか。
□とき 12月1日(火曜日)から2月28日(日曜日)【12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)を除く】
□利用時間 ▽温泉入浴=正午から午後4時(温泉入浴の対象施設は、恵那峡グランドホテルと、かんぽの宿恵那です)▽遊覧船=午前10時から午後2時半(30分毎運航)
□料金 1,000円/人
□問い合わせ 市観光協会 電話番号0573-25-4058
 

恵那峡温泉

(写真)恵那峡温泉

雪景色の恵那峡と遊覧船

写真)雪景色の恵那峡と遊覧船
  
 


 

企画展 「美術館で出会う色と形 広重≪魚づくし≫を中心に」

 
 美術館はさまざまな色や形との出会いの場です。師走の時期に、新しい一年の始まりに、美術との新しい出会いと語らいを楽しんでみませんか。
 

 
歌川広重≪魚づくし≫ しま鯛、あいなめに南天

田中コレクション
 

歌川広重≪魚づくし≫ しま鯛、あいなめに南天


■会期 12月2日(水曜日)から1月17日(日曜日)まで
■開館時間 午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)
■観覧料
 ▽大人=500円(20人以上の団体400円)
 ▽小・中・高校生=無料
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館

■問い合わせ 中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522

※1月2日(土曜日)は、年始特別開館します
※第1日曜日は市民の日(市民に限り観覧料が無料)
 
      

みんなの掲示板


パソコンサポートクラ1月期講座
【はじめてのパソコン講座】
□とき 1月5日(火曜日)、6日(水曜日)、19日(火曜日)、26日(火曜日)午前9時半から11時半 
□ところ 恵那文化センター視聴覚室 
□定員 18人(先着順)
□内容 WindowsXPのパソコンを使って、文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。
□講座経費 550円(別途テキスト代900円)
□申し込み 12月10日(木曜日)午前10時から開講日前日まで。初めて受講する方は、12月28日(月曜日)までに申し込めば優先されます。再受講者の受講の可否は、12月29日(火曜日)以降に連絡します。 
□申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ 電話番号090-4265-9727


参加していただくことが、寄付活動になります
「年忘れチャリティーコンサート」

 東京都内を中心に活動する女性ユニット、ピンクさつまいものコンサートです。美しく、胸に迫るサウンドや歌詞で、人気急上昇中。コンサートの収益は、すべてカンボジア・フィリピンの孤児院、乳児院へ寄付します。子ども連れ大歓迎です。ぜひ、家族で来場ください。
□とき 12月27日(日曜日)午後2時開演(午後1時半開場) 
□ところ 東海神栄子工業(株式会社)研修センター4階
□参加費 1000円(小学生以下は無料)
□締め切り 12月27日(日曜日)
□申し込み・問い合わせ 21世紀クラブ(田中)電話番号0573-26-4864、ファクス0573-25-7807、メールpostmaster@natural.qee.jp

ピンクさつまいも

(写真)ピンクさつまいも
 
 
 

明知鉄道を利用しやすく

  公共交通としての明知鉄道の役割と、企業としての効率性とのバランスを今後も円滑に保ってほしいと思います。自主運行バスとほかの交通機関との連絡を利用しやすいように考えてほしい。(市政モニター)

■■答■■

 
本明知鉄道は、高校生の通学や高齢者の通院、買い物などを中心に利用されており、市にとって大切な無くてはならない鉄道であると認識しています。また、明知鉄道沿線の観光施設を訪れる観光客の方々にも利用していただくため、PR活動などにも力を入れています。しかしながら、経営状況は依然として厳しい状況であることには変わりなく、引き続き効率的な経営に努めていくよう指導していきます。
 なお、10月1日からは、明知鉄道とバスの乗り継ぎが便利になるように、明知鉄道の駅を発着するバスの時刻改正を実施しました。一部の路線では、バス同士の乗り継ぎの改善も行いました。これに合わせて市内のバス、鉄道の時刻表や路線図をまとめた明知鉄道沿線公共交通マップを作成しました。このマップは、次の公共施設に置いてありますので、ご利用ください。 (配布場所=市役所、各振興事務所、市観光協会、明知鉄道恵那駅、岩村駅、明智駅、市立恵那病院、国保上矢作病院、国保山岡診療所、国保岩村診療所、恵那文化センター、市中央図書館)
 今後も、安全で快適に利用していただけるように、取り組んでいきます。(商工観光課)

明知鉄道沿線・公共交通マップ

(写真)明知鉄道沿線・公共交通マップ


 

えな情報BOX ニュース&トピックス

上矢作町達原地区にお披露目「幻の滝」

お披露目「幻の滝」

上矢作町達原地区で、落差約40メートルの滝が姿を現しました。今までは、周辺のがけに樹木が茂り姿が分からず、いつしか幻の滝となっていました。上村川に流れ落ちるこの滝は、「不動の滝」と呼ばれ、一部の人にしか知られていませんでした。
 市観光協会上矢作支部(電話番号47-2111)の方たちが、10月に周囲の樹木を伐採し、姿が見えるように整備したものです。清らかな水が流れる上矢作町に、また一つ観光名所が生まれました。


子育ての昔と今の違いを確認、講師は小児科医師の蜂谷先生

子育ての昔と今の違いを確認

10月28日に、おじいちゃんおばあちゃんの子育て講座が開催されました。講師の蜂谷氏(小児科医師)は、昔は赤ちゃんを日光浴させましたが、今は下半身をガラス越しで行うことなど子育ての違いを講義していました。


ヘボの巣コンテスト優勝は6058グラム

ヘボの巣コンテスト優勝は6058グラム

串原のサンホールくしはらで、全国ヘボの巣コンテストが開催されました。 11月3日に行われた同大会は、ヘボの巣の重さを競い、137の巣が出品されました。新城市の佐藤文俊さんが、6,058キロで優勝しました。


大正百年まであと二年大正浪漫シンポジウム

2年後の大正百年に向けプレイベント

「大正百年まであと二年大正浪漫シンポジウム」が、11月8日、明智かえでホールで開催されました。会場では、須田寛東海旅客鉄道(株式会社)相談役、司葉子村長らが、明知鉄道を利用した観光などを話しました。


中野方町のグリーンピア跡地でチェーンソーの安全利用を学ぶ

チェーンソーの安全利用を学ぶ

中野方町のグリーンピア跡地で、11月9日にチェーンソーの安全利用講習会が開催され、12人の市民が参加しました。この講習会では、安全に伐採するための講義や、ヒノキの間伐やコナラの伐採などを体験しました。


特定非営利活動法人「農村景観日本一を守る会」の設立総会

地域づくりで農村景観日本一を守る

特定非営利活動法人「農村景観日本一を守る会」の設立総会が、11月10日に岩村町のふるさと富田会館で開催されました。同会では、地域の活性化を目指して農村景観日本一を核に、地域づくりを進めていきます。


東野小学校の3年生が吉村茂夫氏から版画を学ぶ

東野小3年生、楽しい気持ちを版画で表現

11月11日に、東野小学校の3年生が吉村茂夫氏(元中山道広重美術館理事長)から版画を学びました。同校は、14年前から全学年で版画教室を行っています。この日は、ナシ狩りの体験を紙版画で表現しました。


大井幼稚園でお店屋さんごっこ

大井幼稚園でお店屋さんごっこ

大井幼稚園では11月12日に、店員に"扮(ふん)した園児が未就園児を招いてお店屋さんごっこを行いました。訪れた小さなお客さんは、元気な店員さんから、手作りのお面や、おもちゃなどを楽しく買いました。


第28回火災予防ポスター展の表彰式

力作がそろった火災予防ポスター展

第28回火災予防ポスター展の表彰式が11月15日、市消防防災センターで行われ、恵那北中学校の平井佳奈さんが市長賞に選ばれました。作品は、市内の小中学校から募集し、本年度は16校から550点の応募がありました。


飯地小でコピー機の仕組みを学ぶ

飯地小でコピー機の仕組みを学ぶ

11月16日、飯地小学校の3年生以上の児童21人は、リコーグループの特別講師から、コピー機の仕組みを学びました。児童らは「コピーにインクが使ってないことを初めて知った」など、うれしそうに話していました。


恵那農高生と住民が駅前でハボタンを植栽

恵那農高生と住民が駅前でハボタンを植栽

恵那農業高校園芸デザイン科2年生の生徒と地元住民ら約100人が、11月16日、恵那駅前周辺の花壇に、ハボタンを植栽しました。このハボタンは、同校の生徒が育てたものです。3月ごろまで、街をきれいに彩ります。


輝く恵那人

エアロで味わう達成感

スポーツエアロビックで全国大会へ出場

 清水美由紀さん(しみず みゆき)

 大井町雀子ケ根・38歳

清水美由紀(しみず みゆき)さん
 
 清水さんが所属しているフラットバックは、スポーツエアロビック元全日本チャンピオンの奥田陽子さんを中心に、子どもから大人まで約50人の団体です。7月4日に行われた地区大会で、見事、準優勝に輝きました。12月13日開催の全国フライト選手権大会への出場が決まり、上位入賞への期待が高まっています。
 この大会は、リードインストラクターの動きに合わせて、規定の動作を、いかに美しく踊るかを競います。今回出場するフライト部門は、73人で規定とオリジナルの振り付けを約25分間踊ります。
 エアロビックの魅力を尋ねると、「普段の自分と違う自分が出せること。これまで、一生懸命練習してきたことを、限られた時間の中で表現したときに味わう達成感が魅力」と明るく答えてくれました。 
 もっとエアロビックを知ってもらおうと同団体は、市内や中津川市を中心に約300人に教えています。この教室の子どもたちも、全国大会に出場しています。また、市内各所では、一般参加での体験教室も開催しています。この教室が口コミで広がり、遠くは三重県から通う人や、70歳の方など幅広く、約70人が参加する教室になっています。
 清水さんは、高校3年生の時に、エアロビックに出会いました。ダンスに憧れていた清水さんは、訪れたスポーツクラブにエアロビックがあり、その教室で奥田さんに習ったことが始まりです。
 「小学生のころは運動が苦手で、人前でリーダーシップを取るなんて考えられなかった」と話す清水さん。今では、教室で指導にも携わっています。そして「競技を通じて、あいさつなどの礼儀や精神的な強さを身に付けてほしい」と願っています。
 10年ぶりとなる全国大会では「上位入賞して、エアロビックを通じて、恵那の名前を全国に広めたい」と今日もレッスンに励んでいます。
 
 

えな自慢 「もてなしの心で語る わが街」


えな自慢(13)

(えな人)

山本芳翠(やまもとほうすい)  (日本洋画の父)


 1850(嘉永3)年7月、現在の明智町で生まれた洋画家。伊藤博文などの肖像画が著名で、日本洋画の父と呼ばれる。幼少から絵が好きで、寺子屋安住寺で象先和尚(ぞうせんおしょう)に学んだ。15歳のとき北斎漫画を手に入れて感銘し、絵の道を志した。1878(明治11)年、パリ万国博覧会を機にフランスに留学、絵画技法を学んだ。1887(明治20)年に帰国し、版画家合田清とともに画塾「生巧館(せいこうかん)」を主宰。1894(明治27)年に黒田清輝がフランスから帰国すると、黒田が結成した白馬会(はくばかい)に参加した。代表作に「裸婦」(1880年ころ)、「灯りを持つ乙女」(1892年ころ)、「浦島図」(1895年)がある。アカデミックな画風で、フランスで本格的に習得した画技を黒田に先立って日本に伝え、多くの洋画家を育てた功績は大きい。1906(明治39)年、56歳で没。

山本芳翠。「山本芳翠の世界展図録」朝日新聞名古屋本社発行(1993)から転写

(写真)山本芳翠。「山本芳翠の世界展図録」朝日新聞名古屋本社発行(1993)から転写

ひと口メモ

  山本芳翠顕彰会は、明知鉄道沿線の野志駅近くにある生家の前に、案内看板を設置。10月16日、除幕式が行われた。また来年の2010(平成22)年は、山本芳翠生誕160年で、各種イベントを予定。

  
 
えな自慢(14)

(えな食)

細寒天(全国シェア8割)


 鉄分や食物繊維を、たっぷり含んだノンカロリーの健康食品。山岡町は、寒天作りに適した場所と言われ、細寒天の生産量は日本一で、全国シェアは8割を誇る。
 天草(てんぐさ)を煮詰めて出来る、ところてんを細長く切り、ロジと呼ばれる露天の棚に、突き出して並べて干す。山岡町は冬の間、夜は零下5度、昼は10度を繰り返し、適度な日照も得られる気候。これは寒天が夜は凍り、昼は溶け始め徐々に水分が抜けていくのに最適なのだという。地元では、細寒天の良さを引き立たせた寒天料理の数々を味わうことができ、特にお薦めが寒天ラーメン。あっさりとした、のど越しが病みつきになる。

寒天干しの風景

(写真)郷土料理として重宝されるヘボ料理

ひと口メモ

 昔は、稲作農家の冬の仕事として作られていた。稲を収穫した後、冬の田んぼでは、雪が降っていないのに、寒天で真っ白になるほど生産されていたという。

寒天ラーメンと製品となった細寒天の束

▲寒天ラーメンと製品となった細寒天の束

 

 

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