2010年(平成22年)10月1日号 No.137

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今号の表紙

キャラバン隊が訪れ、ぎふ清流大会をPR

阿木川公園で、障がい者スポーツを体験する山岡保育園児

(写真)阿木川公園で、障がい者スポーツを体験する山岡保育園児

第12回全国障がい者スポーツ大会として、平成24年10月に開催される「ぎふ清流大会」をPRするため、キャラバン隊が8月27日に市を訪れました。また阿木川公園では、山岡保育園の年長児31人も参加して、ミナモダンスや体操、障がい者スポーツの体験などを行い、清流大会の理解を深めました。
 

 

広報えなPDFファイル

広報えな10月1日号(全ページ) [47.5MB]
P1 表紙(ぎふ清流大会) [5.98MB]
P2〜P5 特集(えなてらす) [12MB]
P6〜P7 特集(岩村城を守る) [12.4MB]
P8〜P9 インフォメーション [1.44MB]
P10〜P11 声・掲示板 [1.76MB]
P12〜P15 えな情報BOX [13.41MB]
P16 えな自慢 [2.19MB]
 

もくじ

■特集 えなてらす

  ■特集 岩村城を守る

■インフォメーション

 □案内

 □声

  □みんなの掲示板

■えな情報BOX ニュース&トピックス

■えな情報BOX 輝く恵那人

■えな自慢

 

特集 えなてらす

観光物産館「えなてらす」がオープン

買い物客でにぎわう「えなてらす」の店内
 
 (写真)買い物客でにぎわう「えなてらす」の店内
 
 恵那駅前の観光案内所「タウンプラザ恵那」の1階部分を改装して、9月17日に市内の特産品を一堂に集めた観光物産館「えなてらす」がオープンしました。当日には、オープンセレモニーが行われ、恵那観光大使の宮嶋麻衣さんの司会や加藤拓三さんの太鼓演奏があり、多くの来場者でにぎわいました。
 「えなてらす」の名前の由来は「てらす」はラテン語で大地を意味し、市を明るく照らし、未来を創造していく思いが込められています。この愛称は、市民公募から選ばれました。
 物販機能をプラスすることで、観光地恵那をPRするとともに、観光客はもとより、広く市民にも訪れてもらう施設を目指します。
 ここでは、オープンした「えなてらす」について紹介します。
□問い合わせ 市観光協会 電話番号0573-25-4058、観光交流室 電話番号0573-26-2111(内線531)


■高まるニーズに応える

  タウンプラザ恵那は、平成11年4月の開設以来、市の観光案内所の役割を果たしてきました。JR中央本線で訪れる観光客と明知鉄道や東鉄バスを利用する観光客への総合案内所として、毎年約3万人の利用があり、昨年9月には、来場者30万人を達成しました。
 しかし、来場者からは「新恵那市の特産品は何ですか」「どこへ行けば買えますか」などの問い合わせが多く寄せられ、特産品販売所の設置が大きな課題でした。
 そこで、タウンプラザ恵那1階にある観光案内所を、市内13地域の特産品や、ここでしか買えないオリジナルセット、季節の旬な食品などを集めて販売する物産館として「えなてらす」をオープンしました。これによって、市内の特産品が、まとめて買えるようになりました。
 「えなてらす」は、ことしの6月から約1千350万円を掛けて、1階部分を改修。営業時間は、年末年始を除いて、午前9時から午後6時までです。
 
■市特産品を日替わり販売
 
 「えなてらす」は、平成18年6月に、旧6市町村の観光協会が統合した市観光協会が運営しています。
 ここでは、観光案内のほかに、東濃鉄道バスの回数券の販売や「トコトコ恵ちゃんバス」の運行もしています。ことしの10月から12月には、次のとおり恵那峡と13地域の「わがまちふるさとデー」を企画し、販売イベントを行います。 
 この日は地域の方を対象に、バスツアーも開催。市内観光の後に「えなてらす」で買い物ができます。市外の方ばかりではなく、市内の方にも当市の特産品を知っていただくチャンスです。

 

あいさつをする鎌田観光協会長
   (あいさつをする鎌田観光協会長)

  店内のパンフレットコーナー
 (店内のパンフレットコーナー) 

  観光大使の加藤拓三さんが開店を祝って太鼓を演奏
  (観光大使の加藤拓三さんが開店を祝って太鼓を演奏)

  並べられている生クリは、市の特産品の一つ
  (並べられている生クリは、市の特産品の一つ)

  オープンセレモニーの司会を務めた観光大使の宮嶋麻衣さん
 (オープンセレモニーの司会を務めた観光大使の宮嶋麻衣さん)
 

◆ごわがまちふるさとデー


◆10月
大井町の日…9日(土曜日)、10日(日曜日)
長島町の日…11日(月曜日)
上矢作町の日…16日(土曜日)、17日(日曜日)
岩村町の日…23日(土曜日)、24日(日曜日)
武並町の日…30日(土曜日)、31日(日曜日)

◆11月
三郷町の日…6日(土曜日)、7日(日曜日)
串原の日…13日(土曜日)、14日(日曜日)
山岡町の日…20日(土曜日)、21日(日曜日)
東野の日…27日(土曜日)、28日(日曜日)

◆12月
明智町の日…4日(土曜日)、5日(日曜日)
笠置町の日…11日(土曜日)、12日(日曜日)
飯地町の日…18日(土曜日)、19日(日曜日)
中野方町の日…23日(木曜日)、24日(金曜日)
恵那峡の日…25日(土曜日)、26日(日曜日)

◆恵那の特産品が勢ぞろい

入り口正面には、オリジナル商品の「栗くらべ」を陳列
 (入り口正面には、オリジナル商品の「栗くらべ」を陳列)

 オープンしたえなてらすの外観
 (オープンしたえなてらすの外観)
 

■恵那の旬な味を食べる

  観光案内のほかに、市内の特産品が一堂に集結した「えなてらす」。左図のように、観光案内コーナーと物産販売コーナーがあり、恵那の特産品が手に入ります。
 市内の老舗和菓子店8店舗の栗きんとんを一つの箱に詰め合わせた「栗くらべ」を、毎日限定販売。そのほか、細寒天やハム、漬物など13地域の特産品を集め、四季を通した恵那の味が楽しめます。

 栗くらべはオ−プン初日で200箱を売り上げた人気商品
 (栗くらべはオ−プン初日で200箱を売り上げた人気商品)


■秋の味覚を食べ比べる

 当市は、秋の味覚の代表である「お米」の米どころ。恵那産コシヒカリなど、市内13地域の新米も販売しています。さらに、市内5地区の新米を2合ずつ詰め合わせた「新米食べくらべ」やもち米とクリの「栗おこわセット」も限定販売しています。
 地域の特産も加わり、えなの味覚がところ狭しと並べられ、皆さんのお越しをお待ちしています。
 

市内13地域の新米

(市内13地域の新米)

  市内の和菓子店の商品も取りそろえている
 (市内の和菓子店の商品も取りそろえている)

市内13地域のコメを陳列
 (市内13地域のコメを陳列)

  「えなてらす」に出展されている特産品の数々
 (「えなてらす」に出展されている特産品の数々)

  地域ごとに特産品が勢ぞろい
 (地域ごとに特産品が勢ぞろい)
  
  クリともち米をセットにした「栗おこわセット」も同店のオリジナル商品
 (クリともち米をセットにした「栗おこわセット」も同店のオリジナル商品)
 

特集 岩村城を守る

発足した守る会に参加を


 
 苔むした石畳の登城坂を山頂まで登ると、壮大な石垣が眼前に迫ってきます。全国的にも数少ない近世山城の岩村城。1873(明治6)年の廃城令で建物は解体されましたが、累々とそびえるその石垣は、高い歴史的価値を備えています。本丸が全国で最も高い標高717メートルの山頂に築かれたことから、日本三大山城の1つといわれ、㈶日本城郭協会の「日本100名城」に選定されています。
 その岩村城跡が、長い時間の経過とともに荒廃の危機にさらされています。今回は、わたしたちの大切な歴史遺産である岩村城跡について、地域での活動を紹介しながら、「岩村城を守る」をテーマに特集します。
□問い合わせ 文化課電話番号0573-43-2112 (内線215)

保存のためのPR活動
 岩村城は地域のシンボルとして、地元の皆さんを中心に、その保存や啓発のための、さまざまな活動が行われています。

流した汗がお城の美化に

 岩村町のまちづくり実行組織「城下町ホットいわむら」の呼び掛けで、岩村城を美しくする一斉清掃を、毎年3回ほど実施。地域の方に中学生のボランティアや消防団員も加わり、おのおのが草刈機やかまなどを手に、汗を流します。
 ことしは作業後に、岩村城の入門講座を開催したり、県立恵那特別支援学校との交流を行ったりして、活動の幅を広げました。また「岩村だけの活動ではなく、誰もが参加できるように」と意気込み、より大勢の参加を、呼び掛けています。

 多くの方の協力による草刈り作業
 (多くの方の協力による草刈り作業)

■幻の城で再建をアピール

 夏の夜、ライトアップされ城山に浮かび上がる「幻の霧ヶ城」。城の再建をアピールしようと、岩村城再建構想実行委員会が、毎年、設置しています。このページの背景になっている幻の城は、三重櫓を60枚のパネルに描き、高さは約21メートルあります。
 また再建するための募金を集めようと、毎年8月13日には「ザ・縁日からふるさと創生花火から」を開催。城の再建という壮大な目標が、祭りや花火といった夏の風物詩とつながって、市民や帰省した皆さんに、関心を集めていただく身近な機会となっています。

 ザ・縁日の花火で城再建をアピール
 (ザ・縁日の花火で城再建をアピール)

■かがり火の幽玄な世界を

 岩村城藩主邸跡の野外に、特設の舞台を設けて行われる
「いわむら城址薪能」。かがり火の灯りと老松を背景とした幽玄な雰囲気の中、薪能が演じられます。ことしで26回を数え、実行委員会による地域ぐるみの開催で、伝統行事として定着しています。
 薪能など、岩村町の行事を通じて「岩村城と城下町の町並みを地域の誇りとして、末永く愛し守っていきたい」との思いを、市民の皆さんや訪れた大勢の観光客にPRしています。そして、歴史的な資源や伝統文化を守ろうとする心を、大きく育てています。

いま待ったなしの状況

 


 岩村城では、これまで部分的な石垣の補修や、登城坂の整備などをしているものの、計画的な保存整備は行われていないのが現状です。長い時間の経過とともに、ゆがみが大きくなっている石垣や、大雨が降ると土砂が流れてしまうところもあります。
 市では文化的な価値を明らかにするため、平成20年度から調査を実施しています。これまでの調査では、石垣一面ごとの台帳作成や発掘調査などを行ってきました。
 発掘調査では、本丸部分の土質の違う整地層や山茶わんなどの出土物を確認。戦国時代から江戸時代にかけての造成工事の経過が、明らかになっています。これらの調査で得られた成果は、今後の保存や整備に向けた基礎的なデータとなります。
 全国各地に残る城跡では、計画に基づいて整備が進んでいるところが数多くあります。あちこちで郷土の歴史遺産を見直し、整備活用していく機運が高まっています。
 岩村城をどう守っていくか。市民の皆さん全体で、考える時期に来ているのではないでしょうか。 
 
 岩村城跡で行われた発掘調査
 (岩村城跡で行われた発掘調査)

国史跡の指定を目指す

 わたしたちのかけがえのない財産として、岩村城を守り後世に伝えていくため、目標を持った取り組みが必要となっています。計画的な保存整備の実施や歴史的な価値の研究と普及に取り組み、国史跡への指定を目指します。
 そして市民に愛され親しまれる恵那市のシンボルとして、城下町と一体になった活用を図ります。

岩村城を守る会が発足 

 昨年3月、岩村城を国民の財産として守り活用することが必要と考え「岩村城を守る会」が発足、活動をスタートさせました。

■一緒に活動する会員募集

 みんなで一緒に学び、みんなで活動しましょう。
□入会資格 岩村城をこよなく愛し、歴史文化に関心のある方で本会の趣旨に賛同する方
□会費 年額1000円(本年度は徴収しません)
□事業内容 (1)城跡の整備 (2)城跡の保護並びに顕彰(3)資料の収集保存並びに調査研究 (4)講演会の実施 (5)観光資源としての整備及び発信、誘客 (6)そのほか目的達成に必要な事業
□申し込み 岩村城を守る会事務局(文化課内)電話番号0573-43-2112 (内線215)
 

インフォメーション

案内


中山道ひし屋資料館で抹茶体験
 市茶道連盟の協力により、来館者に抹茶を振る舞います。
□とき 10月9日(土曜日)、23日(土曜日)午前10時-午後3時
□ところ 中山道ひし屋資料館
□入場料 大人200円、小人100円
□問い合わせ 文化課 電話番号0573-43-2112 (内線235)

子育てシンポジウムを開催
□とき 10月17日(日曜日)午後1時半-4時
□ところ 瑞浪市総合文化センター(瑞浪市土岐町)
□内容 福富悌氏(福富医院院長)の基調講演と事例報告
□定員 100人 
□締め切り 10月14日(木曜日) 
□託児 20人程度(先着順)※10月8日晶までに託児予約
□問い合わせ ぎふNPOセンター 電話番号058-275-9739 

地デジ相談会
 アナログ放送は、来年7月24日にすべての放送が終了します。
 デジサポ岐阜では、無料相談会を開催します。
□ところ・とき ▽岩村振興事務所相談室=10月18日(月曜日)、19日(火曜日)午前10時-午後4時 ▽中公民館相談室=10月20日(水曜日)、21日(木曜日)、22日(金曜日)午前10時-午後4時
□問い合わせ 総務省テレビ受信者支援センター(デジサポ岐阜) 電話番号058-267-5311


チェンソーの安全利用講習会
 素人の山主さんを対象に、チェンソーを安全に利用するための講習会を開催。参加してプロの技を学びましょう。
□とき 10月30日(土曜日)午前8時半-午後3時(雨天順延)
□集合 明智文化センター
□内容 ▽座学=チェンソーの構造や取り扱い方法、目立てと機能、安全な伐倒方法や掛木処理方法 ▽実技=玉切り、枝切り、立木の伐採
□定員 20人(先着順)
□講師 恵南森林組合職員
□持ち物 チェンソー、やすり、工具、弁当
□申し込み方法 チェンソー安全講習会と明記し、(1)住所(2)氏名(3)年齢(4)性別(5)電話番号-を記入の上、はがきかファクスで申し込む。
□締め切り 10月22日(金曜日)
□問い合わせ 〒509-7792明智町843-1 あけちまちづくりフォーラム(明智振興事務所内) 電話番号0573- 54-2111 ファクス0573-54-3585 

国勢調査の調査票を回収します
 10月1日㈮から調査員が再度、各世帯を訪問し、調査票を回収します。記入の上、必ず提出してください。
調査票がまだ届いていない方は、実施本部まで連絡ください。
□問い合わせ 国勢調査恵那市実施本部 電話番号26-2111(内線550・551)

合同乳幼児学級でコンサート
各地域の乳幼児学級が集う合同乳幼児学級では、ゆかいなコンサートを開催します。
□とき 10月23日(土曜日)午前10時半
□ところ まきがね公園体育館
□出演 奈月まりあ、ピエロ
□入場料 無料
□問い合わせ 社会教育課 電話番号0573-43-2112(内線220)

介護アシスタントの講習会を開催
□とき 11月16日(火曜日)-19日(金曜日)
□ところ 市共同福祉会館
□対象者 健康で働く意欲のある60歳代前半の方
□定員 20人(申し込み多数のときは抽選)
□締め切り 11月4日(木曜日)
□申し込み方法 市役所、ハローワーク、シルバー人材センターに備え付けの申込書に記入し、郵送で申し込む。
※当選者以外には、連絡はしません。電話での問い合わせは、ご遠慮ください
□問い合わせ 〒500-8145岐阜市雲井町3-12 県シルバー人材センター連合会 電話番号058-249-0228、市シルバー人材センター 電話番号0573-25-7788

ハチ刺されに注意
 ハチに刺されると生命にかかわる症状もあり、注意が必要です。
 11月までがハチに刺される危険な時期です。刺された場合は、傷口を流水でよく洗い流し、毒をしぼりだして、患部をよく冷やします。過去に症状が出たことがある人は、早めに受診してください。   
□問い合わせ消防課救急係 電話番号0573-26-0119

農業者年金の加入で安心で豊かな老後を
 60歳未満の国民年金第1号被保険者で、年間60日以上農業に従事している方なら誰でも加入できます。内容は、次のとおりです。
・確定拠出型年金で、積立てた保険料と運用益が年金原資となり受給できます。
・終身年金で、80歳までの保証付きです。
・保険料の金額は、月額2万円-6万7000円まで(千円単位)自分で決められます。
・保険料は全額、社会保険料控除の対象となり、所得税などの節税につながります。
・認定農業者など、一定の条件を満たす方には、保険料の国庫補助が受けられます。
□問い合わせ 農業委員会 電話番号26-2111(内線574)、JAひがしみの各店

シルバー人材センター事業普及啓発促進月間
 市シルバー人材センターでは、高齢者の技能や経験を生かし、仕事やボランティアなど高齢者の積極的な社会参加を目指しています。
 市内在住で、60歳以上の健康で働く意欲のある方を募集。入会説明会を毎月第2木曜日午後1時半から、センター会議室で行っています。
□問い合わせ 市シルバー人材センター電話番号0573-25-7788、恵南事務所電話番号0573-43-4311

インフルエンザの予防接種が始まります
 10月1日から、予防接種が次の医療機関で始まります。一部の方には、公費の負担もあります。

□実施機関 
▽大井町=井口ハートクリニック 電話番号0573-25-0810、大湫病院附属恵那診療所 電話番号0573-26-3531、加藤クリニック 電話番号0573-25-6403、さつき内科小児科クリニック  電話番号0573-20-3350、市立恵那病院 電話番号0573-26-2121、蜂谷医院 電話番号0573-26-2346、25-7833 

▽長島町=恵那ファミリークリニック 電話番号0573-20-1800、恵那メモリアルクリニック 電話番号0573-25-7500、おがわ医院 電話番号0573-26-5666、河上クリニック  電話番号0573-25-0552、たぐち耳鼻咽喉科 電話番号0573-26-3387、中部クリニック 電話番号0573-26-3001、林外科内科 電話番号0573-26-5155、森川クリニック  電話番号0573-26-2222、度会医院 電話番号0573-26-2007 

▽東野=長谷川皮膚科 電話番号0573-26-1831 

▽三郷町=三郷診療所 電話番号0573-28-1070 

▽中野方町=上近藤診療所 電話番号0573-23-2231、十全堂医院 電話番号0573-23-2230

▽飯地町=飯地診療所 電話番号0573-22-3027 

▽岩村町=岩村診療所 電話番号0573-43-2572、田中クリニック 電話番号0573-43-0122 

▽山岡町=山岡診療所 電話番号0573-56-2655 

▽明智町=おおさわ医院 電話番号0573-54-4976、尾崎医院 電話番号0573-54-2141、山田診療所 電話番号0573-54-2505 

▽串原=串原診療所 電話番号0573-52-2111 

▽上矢作町=国民健康保険上矢作病院 電話番号0573-47-2211

【公費負担対象の方の接種期間】
□全額公費負担の方 ▽接種期間=10月1日㈮から平成23年3月31日㈭ ▽対象=市民税の非課税世帯の方
□一部公費負担の方 ▽接種期間=10月18日㈪から12月18日㈯ ▽対象=65歳以上の高齢者と60歳から65歳未満で身体障がい1級の内部障がい者の方
□問い合わせ 健康推進課 電話番号26-2111(内線223)

1歳から中学生を対象に、一部公費負担での予防接種が始まります
□接種期間 11月1日(月曜日)から平成23年2月28日(月曜日)
□自己負担額 1500円/回
□助成回数 小学生まで2回、中学生は1回
※詳細は、10月15日号の広報でお知らせします

市内でクマの出没が多発
 市では、9月16日に「市ツキノワグマ出没安全対策本部」を設置し、警戒に当たっています。
9月に入ってから、民家に近い場所などで、5頭のクマが捕獲されました。また、市内各地でクマの目撃情報も多数寄せられています。
 もしクマに出会ってしまったら、背中を向けて走ったり、いたずらに刺激したりしないよう、クマから目を離さず、静かにその場から離れてください。
□問い合わせ 防災情報課 電話番号0573-26-2111(内線317)、林業振興課 電話番号0573-26-2111(内線527)、各振興事務所  

 東野の山中で捕獲されたツキノワグマ
 (東野の山中で捕獲されたツキノワグマ)
 

 「広報えな」は月に2回発行しています
月に2回配布される「広報えな」ですが、各家庭でどのくらい読まれているのか一度、アンケートを取ったらどうでしょうか。市の財政が厳しい時に、月に2回の配布は無駄のように思います。県の広報も縮小されています。
(匿名・大井町)

■■■回答■■■

 広報紙は、市政の情報を皆さんへお知らせする手段の1つです。インターネットを使ったウェブサイトや、光通信ケーブル網を使った音声告知放送やケーブルテレビの文字放送など、数ある市の情報を提供する手段の中でも、中心的なものと考えています。
 月2回という「広報えな」の発行回数は、市広報発行規則で定められています。1日号は、特集記事や市民の方の紹介、地域の出来事、お知らせなどを掲載。15日号は、お知らせを中心に文化やスポーツ、子育て、環境、図書館などの情報をコーナーでお届けしています。
 広報紙は手軽に情報収集でき、情報の保存性もありますが、月に2回の発行のため、適時性には限界があります。月に2回発行しているものを1回にすることは、適時性がさらに悪くなります。
 月に1回の発行を模索するため、平成20年4月1日号から9月1日号の6カ月間、広報紙のお知らせを15日号のみで掲載しました。編集に間に合わず市民の皆さんに伝えられない情報が増加したため、現在は1日号でもお知らせを掲載するようにしています。
 広報紙と同時に配布している情報もあります。行政の情報以外で、地域や学校からのお知らせなども伝わらない場合が出る可能性もあります。
 「月1回の発行にできないか」と検討していますが、当分の間は、月に2回の発行を継続します。ご理解とご協力をお願いします。
(企画課)
 

「名所江戸百景−追憶の情景−」

 
 本図はゴッホが油彩で模写したことでも知られます。《名所江戸百景》中の代表作の一つです。
 

 
歌川広重
「大はしあたけの夕立」
吉村コレクション

川瀬巴水 「東京二十景 馬込の月」


■会期 9月30日(木曜日)から11月28日(日曜日)まで
■開館時間 午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)
■観覧料
 ▽大人=800円(20人以上の団体650円)
 ▽小・中・高校生=500円(20人以上の団体400円)
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館。


■問い合わせ 中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522

※10月3日(日曜日)、11月7日(日曜日)は、市民の日(市民に限り観覧料が無料です。当日、受付係に「恵那市民です」とお伝えください)
  

みんなの掲示板


聴覚障がい者への防災支援

市手話通訳連絡会と市、聴覚障がい者福祉協会は、聴覚障がい者の現状をよく知る立場から、昨年、市民提案型協働事業で、聴覚障がい者に配布する「聴覚障がい者用防災対策イラスト
マニュアル」と「聴覚障がい者用避難イラストマップ」、聴覚障がい者が住む地域へ配布する「聴覚障がい者災害支援イラストマニュアル」を作成しました。
 この活動は、昨年3月、防災まちづくり大賞「消防庁長官賞(一般部門)」の受賞をはじめ、災害時における人命救助や被害の拡大防止などの防災活動の実施、日常の防災思想の普及や防災体制の整備の面で貢献すると評価され、9月、防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました。
□問い合わせ 市手話通訳連絡会事務局(永井) 電話番号0573-25-9428

イラストマップ、マニュアル
(イラストマップ、マニュアル)

可知市長に内閣総理大臣賞の受賞を報告
(可知市長に内閣総理大臣賞の受賞を報告)

名古屋で日本伝統工芸の巡回展が開催
 東野出身のわたし後藤明良(東京都江戸川区)が、第57回日本伝統工芸展で新人賞を頂きました。同展の入選作品を展示する巡回展が、名古屋でも開催されます。ぜひ、ご覧ください。
□とき 10月6日㈬-11日㈪午前10時-午後8時
□ところ 名古屋三越栄店
□問い合わせ 後藤明良 電話番号090-2216-1128

新人賞受賞作品「黄銅四方花器『光彩』(おうどうよほうかき・さこうさい)」
(新人賞受賞作品「黄銅四方花器『光彩』」(おうどうよほうかき・さこうさい))

明知鉄道秋のチャリンコ列車
 明知鉄道に自転車をそのまま乗せて、沿線の駅で下車し、自然の中をサイクリングします。
□とき 10月9日(土曜日) 、11月13日(土曜日) 、午前9時明知鉄道恵那駅集合
□参加費 小学生1000円、中学生以上1500円
□定員 40人
□参加資格 小学4年生以上
□持ち物 弁当、水筒、ヘルメット、雨具
□問い合わせ 石畳グループ電話番号0573-65-3534

東山道と東濃地方の講演会 
 東山道を広く知ってもらい、地域の歴史に興味を持ってもらうため、講演会を開催します。
□とき 10月9日(土曜日)午後1時半-3時半
□ところ 東野公民館
□演題 古代の官道「東山道と東濃地方」
□講師 渡辺俊典氏(東山道研究家)
□締め切り 10月8日(金曜日) 
□申し込み方法 電話かファクスで申し込む。
□問い合わせ 東野まちづくり委員会事務局(東野振興事務所) 電話番号0573-26-2244 ファクス26-0126

太陽系外惑星とその探査の公開講演会
 京都産業大学同窓会岐阜県支部は、総会記念講演会に、同大学理学部准教授の米原厚憲氏を迎え「太陽系外惑星とその探査」と題する公開講演会を開催します。
 太陽系外惑星の発見の経緯と、明らかになった多様性、そして「第二の地球は発見可能なのか」などが話される予定です。どなたでも、参加することができます。ぜひ、お越しください。
□とき 10月24日(日曜日)午前10時半-正午
□ところ セラミックパークMINO(多治見市東町)
□料金 無料
□問い合わせ 同窓会県支部恵那・中津川地区幹事(西尾修欣) 電話番号0573-56-3542

第14回言志祭 佐藤一斎まつり
 佐藤一斎の業績の顕彰と教えを今に生かすために、言電話番号0573-祭と講演会を開催。
□とき 10月30日(土曜日)
□料金 無料
□言志祭 ▽時間=午前10時-11時 ▽ところ=岩村歴史資料館の佐藤一斎銅像前(雨天は岩村公民館)
□講演会 ▽時間=午後1時半-3時 ▽ところ=岩村公民館 ▽演題=佐藤一斎の生涯と教え ▽講師=近藤正則氏(岐阜女子大学教授)
□問い合わせ 佐藤一斎顕彰会(会長鈴木隆一) 電話番号090-8135-2421

昨年の言志祭には、小泉元首相も参加した
(昨年の言志祭には、小泉元首相も参加した)

未来創造サミット
 25年先の未来創造で、市民一人一人が明るい未来への力強い一歩を踏み出す力を生み、市の躍動する明日を創造することを目的に、サミットを開催します。
□とき 11月13日(土曜日)午前9時-午後4時
□ところ 恵那文化センター、長島小学校
□内容 巨大しめ縄作り、FC岐阜のサッカースクール(申し込みが必要)、福祉体験学習、北京パラリンピック金メダリストの伊藤智也氏の「明日」をテーマにした基調講演など
□参加料 無料
□申し込み方法 申込書に必要事項を記入し、ファクスか電子メールで申し込む
□問い合わせ 恵那青年会議所 電話番号0573-25-9401 ファクス25-7746 電子メールenajc@enat.org

北京パラリンピック金メダリスト伊藤智也さん
(北京パラリンピック金メダリスト伊藤智也さん)

伊藤智也さんの競技風景
(伊藤智也さんの競技風景)

11月期講座を開催
 パソコンサポートクラブが開催する、11月期の講座を案内します。
【はじめてのパソコン講座】
□とき 11月5日(金曜日)、9日(火曜日)、16日(火曜日)午前9時半-11時半、19日(金曜日)午後1時-3時
□内容 ウィンドウズXPを使い、文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。
□料金 600円(別途テキスト代900円)
□定員 18人(定員になり次第締め切り)
□ところ 恵那文化センター視聴覚室
□申し込み期間 10月11日㈪午前10時から開講日前日まで。初めて受講する方は、10月28日(木曜日)までに申し込めば優先されます。再受講者の受講の可否は、10月29日(金曜日)以降に連絡します。
□問い合わせ パソコンサポートクラブ 電話番号090-4265-9727

 

えな情報BOX ニュース&トピックス

映画「ふるさとがえり」市内全域で撮影

映画「ふるさとがえり」市内全域で撮影

8月29日から9月24日まで、市内全域で撮影を行った映画「ふるさとがえり」。総出演者は延べ約2000人、スタッフを含め総勢約3000人による撮影でした。一般公開は、来春の予定です。
 9月16日の夜には、三郷町の市南部農業者トレーニングセンターのグラウンドを使って、夏祭りのシーンを収録。主人公の渋江譲二さん(27歳)をはじめ、地元の方などの参加もあって、総勢約500人で映画の1コマを作りました。

 

 

 
 


明鉄の列車と綱引きで力比べだ

明鉄の列車と綱引きで力比べだ

株式会社明知鉄道は、8月28日に開業25周年感謝祭として、「夏休みファミリーレールフェア2010」を開催。1両23dの気道車を引っ張る綱引き大会や、普段見ることのできない列車の下の見学などを、親子160人が楽しみました。
 


幽玄な薪能の舞台に酔いしれた

幽玄な薪能の舞台に酔いしれた

8月28日の夜、岩村城跡のふもと岩村城藩主邸跡の野外で「第26回いわむら城址薪能」が、実行委員会の主催により開催。集まった約550人の観客は、薪の薄明かりの中、繰り広げらる幽玄な能に酔いしれました。


恵那の味「五平もち」の作り方を学ぶ

恵那の味「五平もち」の作り方を学ぶ

昔から伝わる郷土の味を広く伝えていくため、 9月1日、恵那の味・伝承講座を長島町のアグリパークで開催。ハンズ武並のメンバーが講師を務め、15人の受講生は五平もちの焼き方や味付けなどを、熱心に学びました。


「小さな活動が命を守る」をテーマに訓練

「小さな活動が命を守る」をテーマに訓練

東海地震を想定した市防災訓練が、9月5日に市内全域で実施。今回の訓練のテーマは「小さな活動が命を守る」として、三郷町でも約300人の参加者が、土のう訓練や消火栓の訓練、炊き出し訓練などを行いました。
 


公共交通づくりを一緒に考える

公共交通づくりを一緒に考える

9月5日に山岡公民館で、公共交通シンポジウムが開催されました。テーマは「公共交通づくりはまちづくり」。トークセッションでは、参加した約120人のお客さんと、大切な地域の足について一緒に考えました。


未来の科学者を乗せて出発

未来の科学者を乗せて出発

明知鉄道の列車内で科学実験を行う「科学鉄道999」が、9月5日に小学生約70人乗せて運行。動いている列車内で、慣性の法則やドップラー効果の体験など、盛りだくさんの内容に、児童らは楽しく科学を学びました。
 


地域のおじさんとマスつかみ

地域のおじさんとマスつかみ

やまびこ保育園で恒例のマスつかみ大会が、笠置町活性化委員会の方6人の協力で、9月10日に開催されました。59人の全園児は、園内の小川に放したマスを、自分たちの手でつかんで、笑顔を見せていました。
 


元世界チャンピオンが演技をチェック

元世界チャンピオンが演技をチェック

一輪車の元世界チャンピオン小山美由紀さんを講師に迎え、飯地小学校で9月10日に一輪車教室を開催。全校児童の39人は、運動会に披露する演技を、小山さんに最終チェックしていただき、合格点をもらいました。
 


患者らを癒した絵画の作品展

患者らを癒した絵画の作品展

市立恵那病院の廊下などで、自作の絵画を展示している「恵那画友会(代表・鈴木徹さん)」が、市民会館で9月10日から12日に作品展を実施。患者らを癒した地元の風景画など62点は、再び、訪れた方を癒していました。


災害の恐ろしさや備えの大切さを伝えた

災害の恐ろしさや備えの大切さを伝えた

風水害の恐ろしさや災害への備えの大切さを若い世代に伝えるため、9月12日、「恵南豪雨災害から10年シンポジウム」を開催。防災体験コーナーやパネルディスカッションに、約300人が参加して、当時を振り返りました。


輝く恵那人

歌舞伎と助け合う心を伝える

県教育功労者表彰を受賞

 度會 賢吾(わたらい けんご)さん

 三郷町椋実・81歳

度會 賢吾さん(わたらい けんご)さん
 
 「三郷歌舞伎保存会」会長の度會賢吾さんが県教育功労者表彰(学芸功労賞)を受賞した。
 昭和54年「将来を担う子どもたちに地歌舞伎を教えては」と三郷子供歌舞伎保存会を結成。これは、東濃地域の子ども歌舞伎の元祖で、明治村呉服座や三重県東員町などでも公演した。
 度會さんは、30年以上、子ども歌舞伎の指導と育成に貢献してきた。平成15年には、県産業文化振興事業団が「ふるさと伝統文化師匠」に認定。翌年には、知事から「県地域子ども支援賞」を受賞した。
 度會さんが歌舞伎をするようになった切っ掛けは、昭和49年三郷歌舞伎愛好会が発足、会員になったこと。役者を2年ほどやったが、不向きと感じ、義太夫(ぎだゆう)と三味線を始めた。
 義太夫は竹本団八の芸名を持つ父親に習った。竹本美里(みさと)の芸名をもらい、太夫として活躍。保存会会長になり、振り付けの指導もするようになった。振り付けは、義太夫を語りながら舞台を見ているうちに覚えた。
 三味線も師匠として、瑞浪市日吉町の半原(はんばら)操り人形浄瑠璃(じょうるり)保存会で、指導する腕前だ。
 平成15年、三郷小学校に歌舞伎クラブが誕生。度會さんは、月に1度、指導に訪れる。ことしは夏休みにも数回、三郷町の佐々良木公民館にある宮盛座(みやもりざ)で、4年生から6年生14人が「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」を練習した。
 度會さんは「子どもたちは覚えが早い。あいさつもしっかりでき、取り組みに熱意を感じる」と感心する。「一生懸命やること。自分のことだけでなく、お互い助け合い取り組んで欲しい」と子どもたちに話をする。
 「クラブに入った子が地元に残り、いつか歌舞伎をやってくれれば」と期待して指導している。10月17日には、中津川市の蛭子座(えびすざ)で行う美濃・飛騨歌舞伎大会で、子どもたちが雄姿を見せてくれるだろう。
 

えな自慢 「もてなしの心で語る わが街」


えな自慢(33)

(えな祭り)

中山太鼓 飛び入り歓迎の回り打ち


 串原総氏神中山神社の祭礼で奉納される太鼓。大太鼓はスリコギ形のバチ(キリ製)で、締め太鼓は竹製のバチを2本使って、長時間各組がたたく勇壮な太鼓。その由来は、豊年祝いまたは雨乞いの祈願が発祥と推定されるが定かでない。1574(天正2)年、武田軍の美濃侵攻に際して、迎え討った織田軍の将串原弥左衛門配下の武士たちは、大太鼓を拳で打ち鳴らし、締め太鼓を焼き清めた矢で折れ尽きるまで打ち鳴らし軍運を祈願したという。毎年10月の第3日曜日に奉納され、県の重要無形民俗文化財に指定されている。初めは一人の打ち手から、やがて一節毎に打ち手が交替しながら打つ「回り打ち」に変化。その「回り打ち」の輪が、ついには一つになる姿は圧巻。

中山太鼓の「回り打ち」

(写真)中山太鼓の「回り打ち」

ひと口メモ

 中山太鼓保存会は、1977(昭和52)年に結成された。過去には、国立劇場「日本の太鼓」や、「大阪花の万博」、「愛・地球博」で、また1999(平成11)年にはアジア国際文化交流事業の一環として、マレーシアでも演奏を披露した。

  
 
えな自慢(34)

(えな景)

坂折棚田 日本の棚田百選


 中野方町坂折地区の棚田は、今から400年ほど前から築かれ始め、明治時代初期にはほぼ現在の姿を形成。全国でも有数の美しい景色が評価され、1999(平成11)年には農林水産省の「日本の棚田百選」に認定された。急傾斜地での水田のほとんどを、一つ一つの石で積んである石積みのあぜが特徴。その中には黒鍬と呼ばれる専門の石工集団によって、築かれたと伝えられる美しい石積みが数多く残る。棚田の環境保全を目的として、地元住民らで発足したNPO法人恵那市坂折棚田保存会の活動では、棚田米による日本酒造りや棚田オーナー制度による体験農業などにより、地域農業の活性化を推進中。
 

秋の実りの坂折棚田

(写真)秋の実りの坂折棚田

ひと口メモ

 2003(平成15)年に開催した第9回全国棚田(千枚田)サミットを契機に、坂折棚田へ訪れる人が増加。また失われつつある石積みの技術と景観を、後世へ残すという目的で、石積み名人から工法を学び体験する坂折棚田石積み塾を開催している。

特徴でもある石積みのあぜ

(写真)特徴でもある石積みのあぜ

 

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