2010年(平成22年)11月1日号 No.139

 恵那市トップ  /  広報えな一覧 
 

今号の表紙

路上で演じる女獅子に夜の城下町がにぎわう

「葛の葉姫の子別れ」を舞う獅子

(写真)「葛の葉姫の子別れ」を舞う獅子

10月2日、岩村町本通りの路上4カ所で、県重要無形民俗文化財の「岩村の郷土芸能・獅子舞」が演じられ、多くの観客でにぎわいました。この獅子舞は、江戸時代に発祥したと伝えられる民俗芸能で、路上で演じられる希少なもの。「葛の葉姫の子別れ」の演目では、見事な筆さばきが披露されました。

 

 

広報えなPDFファイル

広報えな11月1日号(全ページ) [2577MB]
P1 表紙(岩村の郷土芸能・獅子舞) [196KB]
P2〜P3 特集(みのじのみのり祭) [470MB]
P4〜P7 特集(平成21年度 市の決算概要) [484MB]
P8〜P13 インフォメーション [266KB]
P14〜P15 声・掲示板 [211KB]
P16〜P19 えな情報BOX [779KB]
P20 えな自慢 [214KB]
 

もくじ

■特集 みのじのみのり祭

■特集 平成21年度 市の決算概要

■インフォメーション

 □募集   □案内

 □みんなの掲示板

■声

■えな情報BOX ニュース&トピックス

■えな情報BOX 輝く恵那人

■えな自慢

 

特集 みのじのみのり祭

焼いた、食べた、秋の味覚に感謝

みこしの競演で最優秀賞に輝いた御所の前組のみこし

(写真)恵那駅前でのマツタケ焼き 

 9月25日と26日、ENAみのじのみのり祭が開催され、約8万人の来場者でにぎわいました。
 ことしは、恵那会場と恵南(岩村)会場の2つの会場で行われ、昼も夜も盛り上がった祭りとなりました。
 25日の恵那会場では、鼓笛隊パレードや鳴子踊り、ダンスなどが披露されました。同日夜には、みこしパレードがあり、企業やサークルなど14団体が参加。ユニークなみこしや派手な衣装で夜の祭りを盛り上げ、市街地を練り歩きました。
 最優秀賞は、昨年に続いて「御所神宮」をテーマとした御所之前組。そのほかの入賞団体は、次のとおりです。優秀賞=恵那やろまい会 敢闘賞=えなきょんアンド愛信恵TIGERBAND 創作力賞=め組 団結力賞=恵那商工会議所 パフォーマンス賞=市職員互助会。
 2日目の26日は、恵那会場の中央通りと恵南(岩村)会場で、祭りのメーンとなるマツタケ焼きや、市内各店舗のハヤシライスが一堂に集結した「ハヤシの恵(めぐ)ちゃん」、各種団体の太鼓演奏など楽しい催しが満載でした。
 また両会場では、市内13地域に伝わる伝統料理や特産品を一堂に集めた「ふるさとまちじまん」も開催され、訪れた人々は、素朴な秋の味覚を楽しみました。

マツタケの販売を待ちわびるお客さん

(写真)恵那やろまい会は、優秀賞を獲得
 

祭を盛り上るENAレンジャー参上

(写真)め組によるみこし
 

恒例の200メートル焼きマツタケ。ことしも多くの人でにぎわいました

(写真)恵那商工会議所のみこし

(写真)出し物で祭りを盛り上げる 

○×クイズで盛り上がる明智会場

(写真)昨年に続き最優秀賞に輝いた御所之前組のみこしは、迫力満点
 

市内各店舗のハヤシの恵ちゃんの食べ比べも好評

(写真)マツタケを買い求める参加者と長い行列
 

さまざまな団体がパフォーマンスを披露

(写真)「ふるさとまちじまん」では自慢の商品を紹介

  

   (写真)ハヤシライスが食べ比べられる「ハヤシの恵(めぐ)ちゃん」は大好評

  

 (写真)恵南(岩村)会場の和太鼓演奏は、迫力満点 

 

特集 平成21年度 市の決算概要

歳出総額は491億円


 平成21年度の市の決算が確定し、9月の市議会定例会で認定されました。決算は、1年間にどのくらいお金が入り(歳入)、どのように使った(歳出)かを取りまとめたもの。決算をすることで、市の財政状況の分析ができます。一般会計に特別会計と企業会計を合わせた市の歳入総額は、510億3406万円。歳出総額は490億7584万円。歳入と歳出の差し引き額は、19億5822万円の黒字となりました。今回は、確定した決算の概要についてお知らせします。
□問い合わせ 財務課財政係 電話番号26-2111(内線352)

市内のすべての小中学校に電子黒板を設置して授業に活用(写真は吉田小学校)

(写真)市内のすべての小中学校に電子黒板を設置して授業に活用(写真は吉田小学校)


一般会計の決算状況

 一般会計の歳入歳出差引額は、18億8203万円で、平成22年度へ予算を繰越した事業の財源としての2億8320万円を差し引いた実質収支額は、15億9883万円の黒字です。
 歳入では、地方交付税が95億5884万円で歳入総額の31・0パーセントを占め、市税が71億4627万円(23・1パーセント)、借金である市債は33億9390万円(11・0パーセント)でした。
 そのほか、市の事業に対する国や県からの補助金として国庫支出金が40億6476万円(13・2パーセント)、県支出金が20億7569万円(6・7パーセント)の収入がありました。
 歳出では、保育所の運営や福祉医療費などの民生費が56億4091万円で歳出総額の19・5パーセントでした。定額給付金給付事業や地域振興基金積立金を含む総務費は、51億7546万円(17・8パーセント)、ごみ処理やし尿処理の経費を含む衛生費は、40億2199万円(13・9パーセント)、教育費37億7228万円(13・0パーセント)、土木費32億2060万円(11・1パーセント)、となっています。
 また借金の返済である公債費は、財政健全化の取り組みとして、公的資金補償金免除繰上償還を行い、40億5828万円と歳出総額の14・0パーセントを占めました。

一般会計のグラフ

まちづくり交付金事業で改良した恵那駅東側の南北街道踏切。

(写真) まちづくり交付金事業で改良した恵那駅東側の南北街道踏切。この改良によって、車道と歩道の分離ができ、歩行者の安全対策が図られた。また、これまではできなかった車両のすれ違いも、可能となった 

笠置町毛呂窪栩杭地内に完成した一般廃棄物最終処分場。

(写真) 笠置町毛呂窪栩杭地内に完成した一般廃棄物最終処分場。埋め立て容量は20,389立方メートルで、埋め立て期間は約10年間の計画 

新しく完成した山岡小学校の校舎と屋内運動場。

(写真) 新しく完成した山岡小学校の校舎と屋内運動場。校舎は木造2階建て。環境教育と校内電力の一助として、校舎と屋内運動場それぞれに10キロワットの太陽光発電設備を設置している

特別会計の決算状況

 特定の事業を行うため、設置しているのが特別会計。その収入(歳入)は使い道が決まっていて、一般会計とは分けて収支を明らかにするため、特別に経理をしています。市には10の特別会計があり、それぞれの会計で、事業を進めました。
特別会計の決算表

企業会計の決算状況

 企業会計とは、一般の会社と同じように、独自の収入でその経費を賄う独立採算を原則とする会計です。
▽収益的収支=1年間の事業活動により得られる収益と費用。
▽資本的収支=1年間に支出した施設の経費と財源となる収入。
企業会計の決算表

借金(市債)の状況

□市民1人、約106万円の借金 一般会計、特別会計、企業会計の借金の総額は584億4071万円で、昨年度と比べ12億7286万円の減額となりました。 借金を市民1人当たりに換算すると、105万7234円となります。(平成22年3月31日現在の人口55277人)
市債の状況表

貯金(基金)の状況

□貯金は市民1人当たり約20万円
 市の貯金の総額は110億0167万円で、昨年度と比べ1億8839万円の増額となりました。市民1人当たりの貯金が、19万9028円ある状況です。
一般会計の基金の状況表
特別会計の基金の状況表
 


財政の健全度の状況

□財政力が0・008ポイント低下
 財政力指数は、市の財政力(体力)を示す指数です。この指数が高いほど、税収などの自己財源に余裕があるとされています。しかし本年度は0・540となり、昨年度の0・548から、0・008ポイント低下しました。

□経常収支比率5・4ポイント改善
 経常収支比率は、市の財政構造の弾力性を示す比率です。
 地方税や普通交付税など毎年経常的に収入される財源を、人件費や扶助費、公債費などの経常的に支出される経費に充てた割合。この指数が高いほど、財政構造が硬直化して、新しい事業に一般財源を充てることが難しくなります。昨年度の90・4パーセントから、85・0パーセントとなり、5・4ポイント改善しました。

□健全化の判断基準をクリア
 平成20年4月1日に一部施行された「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」により、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標の健全化判断比率と、公営企業会計ごとに、資金不足比率を算定し、監査委員の審査、議会への報告、公表することが義務付けられています。
 各指標に、早期健全化基準(市における基準)と財政再生基準などを設定。算定した比率が各基準値を超えると、早期では財政健全化計画を策定し、自主的な改善努力による財政健全化を行います。また財政再生基準を超えると、財政再生計画を策定し、国などの関与による確実な再生が図られることとなります。
 平成21年度の市の各指標は、健全化を判断する基準値を、超えていない状況です。

▽実質赤字比率=一般会計などの実質赤字額の、標準的な年間収入に対する比率。参考までに市の数値は、マイナス9・10パーセントです。
▽連結実質赤字比率=一般会計に特別会計、企業会計を含めた実質赤字額の、標準的な年間収入に対する比率。参考までに市の数値は、マイナス25・82パーセントです。
▽実質公債費比率=標準的な年間収入が、一般会計の負担する借金などの返済に、どのくらい充てているかの、過去3年間の平均値。普通交付税などの一般財源の増加などにより、昨年度の14・2パーセントから、1・0ポイント低下し13・2パーセントです。
▽将来負担比率=一般会計が背負っている借金や将来の債務(ほかの会計分も含む)が、一般会計の標準的な年間収入の何年分かを示すもの。本年度は93・6パーセントです。
▽資金不足比率=公営企業ごとの資金不足額の事業規模に対する比率。公営企業ごとに算出します。
各指標の一覧表

バランスシート
の概要

 バランスシートは、市の資産とその資産をどのような財源(負債、純資産)で賄ってきたかを示したものです。
 一般会計における市の総資産は、約1420億円。道路や公共施設などを整備するために発行する地方債の負債総額は、約440億円。現在までの世代が税金を支払って、すでに整備された純資産は、約980億円となります。また市民1人当たりに換算すると、資産は約256万円で、負債が約79万円、純資産が約176万円となります。
バランスシート等の表

行政コスト計算書の概要

 1年間の行政活動のうち、福祉サービスやごみの収集にかかる経費など、資産形成につながらない行政サービスに伴うコストと、使用料や手数料等の収入を示したものが行政コスト計算書。企業会計でいわれる損益計算書に相当するものです。
 資産形成につながらない行政サービス提供にかかったコストは、約2
39億円で、使用料など受益者が負担した約7億円を除くと、純粋な行政コストは約231億円となります。これを市民1人当たりに換算すると、約41万円のコストが掛かったことになります。

純資産計算書の概要

 純資産変動計算書は、バランスシートの純資産(資産と負債の差額)が1年間にどのように増減したかを示したものです。
 平成21年度末の純資産残高は約980億円となり、昨年度末と比べて約18億円の増加となります。

資金収支計算書の概要

 性質の異なる3つの区分に分けて、1年間の現金の流れを示したものが、資金収支計算書です。
 日常の行政活動サービスにかかる資金の経常的な収支は、約85億円となっています。          
これに対して公共事業に伴う資金の使途と、財源を示す公共資産整備収支では約31億円、投資活動や借金返済による資金収支を示す投資・財務的収支では、約49億円の赤字となっています。これらは、経常的収支、すなわち一般財源で賄われていることが分かります。

※決算概要の詳細は、市のウェブサイト(http://www.city.ena.lg.jp/)で閲覧できます。
 

インフォメーション

地域懇談会を13カ所で開催 

人口減少を食い止め、活力あるまちづくりに向けて 

飯地町でも行財政改革の素案を説明

(写真) 飯地町でも行財政改革の素案を説明

 9月7日から10月19日に、市内13地区で地域懇談会が開催され、全体で約1600人が参加しました。現在策定中の行財政改革大綱の実効性に対する意見や提案、市の人口減少対策を踏まえ地域での取り組み方、また地域で抱えている問題をどのように解決していくかなど、活発な意見が交わされました。なかでも農作物の鳥獣被害と学校の適正規模のあり方については、今回多くの地域で話題となり、その深刻さや関心の高さがうかがえました。
 ここでは、各地域での主な意見や提案をお知らせします。また地域懇談会の議事録は、市ホームページ(http://www.city.ena.lg.jp/)で閲覧できます。
□問い合わせ まちづくり推進課 電話番号0573-26-2111(内線636)、企画課 電話番号0573-26-2111(内線332)

長島町(9月7日開催)
・ケーブルテレビ加入によるメリットを、もっとPRすれば人口減少対策につながる。
・通勤者の利便性を高めることが人口増につながる。
・駅前広場の使い勝手が悪くなった。

明智町(9月9日開催)
・福祉施設や保育園の統合と指定管理、学校の統合については、地域の意見を聞きながら検討を望む。
・若者の就職支援の現状について。

東野(9月17日開催)
・東山道など歴史遺産の活用についての支援を望む。
・農業集落排水施設の効率的な運用について。
・人口減少の対策については、分かりやすい対策が必要。

飯地町(9月21日開催)
・国道改良の早期実現を。
・協働のまちづくりのための職員の意識改革と人事管理。
・クマの対策が必要。安全のため地域でも目配りを。
・救急車のドクターカー的運用とは。

笠置町(9月22日開催)
・ボルダリングを体育振興としてとらえられないか。
・公民館と振興事務所の統合について。
・武並にスマート・インターチェンジを建設すれば有効。

上矢作町(9月27日開催)
・病院の在り方検討について。
・小規模学校の検討結果について。
・県道改良の進め方。
・鳥獣被害対策の早急な強化を望む。

武並町(9月28日開催) 
・幼稚園と保育園の一元化について。
・施設の指定管理者制度導入に問題はないか。
・今後の地域づくり補助金の方向性について。

串原(9月29日開催)
・空き家活用のための支援策の充実を望む。
・高齢者移送事業継続のための支援について。
・移住希望者が定住できる方策が大切。

三郷町(10月4日開催)
・空き家を活用するための具体的な支援について。
・地域住民による高齢者の見守り体制を強化したい。市で位置付けできないか。
・地域自治区制度についての周知がもっと必要。

中野方町(10月5日開催)
・消防団の訓練の在り方が人口減少の一因となっていないか。
・救急車のドクターカー的運用は実現可能か。
・グリーンピアの跡地の活用を積極的に進めたい。

大井町(10月12日開催)
・恵那駅前の自家用送迎車の混雑解消について。
・行財政改革は、市民向けと市役所内部の改革と同時に行うことが大切。
・町並みの保存について。

山岡町(10月15日開催)
・図書館の有効活用を。
・市役所の窓口サービスの改善について。
・小中学校の将来の在り方。

岩村町(10月19日開催)
・病院の在り方について。
・市有施設の草刈りなど管理をどうしていくか。
・交流人口を増やすために積極的な市のPRが必要。

募集


保育士の臨時職員

市では、保育士の臨時職員を次のように募集します。
□定員 若干名
□資格 保育士資格(平成23年3月取得予定者も可)と普通運転免許を有する方
□勤務先 公立保育園
□賃金 8000円/日、通勤手当別途支給、社会保険、厚生年金、雇用保険加入
□勤務時間 週5日勤務で午前8時半-午後4時45分 
□受付期間 11月16日(火曜日)までの午前8時半-午後5時15分(土・日を除く)
□申込み方法 履歴書と資格証を持参し、子育て支援課までお越しください。
□採用試験日 11月19日(金曜日)午後1時半
□採用通知 採用者には後日合格通知を郵送します。
□採用日 平成23年4月1日(金曜日)
□問い合わせ・申し込み 子育て支援課児童施設係・西尾 電話番号0573-26-2111(内線229)

財務課の臨時職員
□業務内容 庁舎営繕とマイクロバスの運転業務
□定員 1人
□資格 大型自動車免許を有する方
□勤務先 市役所
□賃金 6000円/日(マイクロバス運転時は1500円/時)、社会保険、厚生年金、雇用保険加入
□勤務時間 午前8時半-午後5時(時間外勤務有り)
□締め切り 11月30日(火曜日)㈫
□申し込み方法 履歴書を財務課へ提出する。
□採用日 平成23年4月1日(土曜日)㈮
□問い合わせ・申し込み 財務課管財係 電話番号0573-26-2111(内線355)

陸上自衛隊高等工科学校の生徒
陸上自衛隊高等工科学校生徒を募集します。
□応募資格 平成23年4月1日現在で15歳以上17歳未満の男性
□受付期間 11月1日(月曜日)㈪-平成23年1月7日(金曜日)㈮
□1次試験 ▽とき=平成23年1月22日(土曜日)㈯ ▽ところ=航空自衛隊岐阜基地(各務原市)
□推薦試験 ▽受付期間=11月1日(月曜日)㈪-平成23年1月6日(木曜日)㈭ ▽試験日=平成23年1月15日(土曜日)㈯-1月17日(月曜日)㈪までの間で指定する1日
□問い合わせ・申し込み 自衛隊恵那地域事務所 電話番号0573-26-4310

ふれあいカップリングパーティーの参加者
 お茶を飲みながら、新しい出会いを見つけませんか。
□とき 12月12日(日曜日)㈰午後1時半-4時
□ところ ライブハウスニューウェーブ(長島町中野)
□内容 お茶とケーキを楽しみながらの交流会
□対象 独身の男女(婚暦や年齢は問いません)
※男性は市内在住で、登録が必要です
□定員 男女各15人(応募者多数の場合は抽選)
□参加費 ▽男性=2000円 ▽女性=1000円 
□締め切り 11月30日(火曜日)㈫必着
□申込方法 (1)住所(2)氏名(3)性別(4)年齢(5)電話番号(6)職業(7)趣味-を明記して、直接か郵送、ファクス、電子メールで申し込みください。
□問い合わせ・申し込み 〒509-7292長島町正家1-1-1 ふるさと活力推進室 電話番号0573-26-2111(内線381) ファクス0573-25-6150死kikaku@city.ena.lg.jp、恵那ことぶき結婚相談所運営協議会・林 電話番号080-2618-5506

平成23年度まちづくり市民活動推進助成事業に応募しませんか
まちづくり市民活動とは、市民が仲間と一緒に、子育てや福祉、環境など、まちの課題解決に向け、自分たちで取り組む活動です。
 この事業は、市民のまちづくり活動を支援するため、市が経費の全額または一部を助成するものです。
 活動計画の立て方や書類の記入の仕方など、まちづくり市民協会で、事前に相談できます。皆さん、ぜひ応募してください。
□助成内容 ▽ファーストステップ部門=新たな活動に挑戦するグループに1年間だけ、まちづくり活動費助成対象額の全額(上限5万円)を助成 ▽まちづくり活動部門=まちづくり活動費助成対象額の3分の2(上限50万円)を助成 ▽市民提案型協働部門=市と一緒に行うことで、より効果が見込まれる事業。事業費の全額を助成(上限30万円)
□応募期間 平成23年2月中旬から3月下旬
□応募資格 ▽市内活動団体であること(代表者が市内に在住か在勤、または在学している者で構成員全員に活動の意思がある団体) ▽まちづくり活動に情熱があること ▽事業計画が具体的であること ▽5人以上の団体であること ▽未成年者のみの団体は、成人の責任者が必要▽まちづくり活動部門は、3分の1の自己資金を確保できること
□注意事項 同一事業の応募は3年まで。応募は全部門を通じて1団体で1件のみになります。審査員など審査にかかわる方が所属する団体は、応募の対象外です。
 企画内容が政治や宗教、営利を目的とする活動は対象外とします。また反社会的団体や、これらの構成員などの統制の下にある団体も応募できません。
 市やほかの団体から補助金などを重複して受けることはできません。

【事前相談会を開催】
 申請内容の相談や、応募用紙の記入などを手伝います。まずは事前相談会にお越しください。
□とき ▽ファーストステップ部門・まちづくり活動部門=12月1日㈬から平成23年3月上旬 ▽市民提案型協働事業部門=通年
□ところ まちづくり市民協会

【審査会の審査員を募集】
 当助成事業に応募した事業の活動計画や、公益性を審査し、助成金額を決める審査員を募集します。
□定員 2人
□対象 市内在住の方
□報酬 無償
□締め切り 平成23年2月28日(月曜日)
□選考方法 まちづくり市民協会で面接により決定します。

【中間交流会を開催】
 本年度の「恵那市まちづくり市民活動推進助成事業」の中間交流会を、下記のとおり開催します。今後、助成を受けたい方、まちづくりに興味をお持ちの方、どなたでも、多数の方の参加をお待ちしています。直接、会場にお越しください。
□とき 12月5日(日曜日)午後1時
□ところ 市共同福祉会館

【共通】
□問い合わせ・申し込み まちづくり市民協会 電話番号0573-20-0657、まちづくり推進課 電話番号0573-26-2111(内線637)
 

案内


火災予防ポスター展
市内の小中学生が描いた火災予防ポスターを展示します。ぜひ、ご覧ください。
□とき 11月9日(火曜日)㈫-11月13日(土曜日)㈯㈯ 
□ところ 恵那文化センター
□問い合わせ 消防本部予防課 電話番号0573-26-0119

昨年度の市長賞作品

(写真) 昨年度の市長賞作品

11月9日から秋季全国火災予防運動の週間
 火災が発生しやすい時季を迎え、全国一斉に11月9日(火曜日)から15日(月曜日)まで、秋の全国火災予防運動が実施されます。
 次の「住宅防火いのちを守る7つのポイント」を守り、火災の発生を防ぎましょう。
【3つの習慣】
(1)寝たばこは、絶対やめる。
(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使う。
(3)ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
【4つの対策】
(1)逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
(2)寝具やカーテンからの火災を防ぐため、防炎品を使う。
(3)火災を初期に消すため、住宅用消火器などを設置する。
(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
□問い合わせ 消防本部予防課 電話番号0573-26-0119
 
非課税世帯の方のインフルエンザ予防接種
 現在、市内医療機関で新型インフルエンザ予防接種が始まっています。ことしも、非課税世帯(市民税を納める必要のない世帯)は、接種費用が無料になります。
 ただし接種前に、実費徴収免除の手続きが必要となります。事前に電話で、問い合わせください。
□期間 平成23年3月31日(木曜日)㈭まで
□対象者 非課税世帯の方全員
□持ち物 申請する全員の保険証や免許証など本人確認書類。
□問い合わせ 健康推進課 電話番号
0573-26-2111(内線221)

県民手帳は取扱店でお求めを
 次の取扱店で県民手帳の販売を行います。市では、予約や販売はしません。
□価格 600円(色は黒、紺、えんじ、グレー)
□発売時期 11月中旬を予定
□取扱書店 有限会社松林堂書店、恵文堂、堀書店、矢野書店、三洋堂書店岩村店、三洋堂書店新恵那店、TESミツオカ(予約販売のみ)、花ノ木書房(予約販売のみ)
□問い合わせ 企画課 電話番号0573-26-2111(内線331)

第6回ひがしみの農業祭
□とき 11月14日(日曜日)㈰午前9時-午後3時
□ところ 東美濃ふれあいセンター(中津川市)
□内容 野菜の即売、農産物品評会、農業経営コンクール、農畜産物展示販売、もち投げ、アトラクション、RYOEIのミニライブなど
□問い合わせ 東美濃農業協同組合営農部 電話番号0573-78-0137

サニーハイツ花の木で宅地を分譲中
 サニーハイツ花の木では、宅地の分譲を行っています。
□ところ サニーハイツ花の木地内(武並町藤)
□分譲区画数 40区画
□区画面積 206平方メートル-272平方メートル
□区画分譲価格 386万円-512万円
※詳細はウェブサイト(http
://juko.gifu-djr.or.jp/)を確認してください
□問い合わせ 県住宅供給公社管理第1課 電話番号058-277-1051

ぎふチャンで市町村の情報が得られます
地上デジタル放送の特長の一つであるデータ放送を活用し、ぎふチャン(8ch)で県内市町村の情報を24時間閲覧できるサービスが、試験的にスタートしました。5項目の情報を、毎週月曜日に更新していきます。
【データ放送での情報の見方】
(1)地上デジタル放送のぎふチャン(8ch)に合わせる。
(2)リモコンの「dボタン」を押す。
(3)矢印ボタンで、県内の市町村を選んで、決定ボタンを押す。
□問い合わせ 企画課 電話番号
0573-26-2111(内線313、314)

データ放送の画面

(写真) データ放送の画面

銃砲刀剣類登録審査会を開催

銃砲や刀剣類の所持や売買には、登録が必要です。未登録や新取得の銃砲刀剣類をお持ちの方は、登録をしてください。
□とき 11月12日(金曜日)㈮午前10時-午後2時
□ところ 恵那総合庁舎5階大会議室
□持ち物 登録を希望する銃砲刀剣類、銃砲刀剣類発見届出済証(最寄の警察署へ届け出て交付を受けてください)
□登録手数料 6300円/件
□問い合わせ 県教育委員会社会教育文化課 電話番号058-272-8759

療育手帳の診断と相談
 知的障がいがある方へ療育手帳の交付や更新などの診断や相談を行います。希望する方は、申し込みください。
□とき 11月15日(月曜日)㈪午前9時-午後2時半
□ところ 保健センター2階
□対象者 18歳未満の知的障がい者の方
□費用 無料
□持ち物 印鑑、療育手帳(お持ちの方)
□締め切り 11月10日㈬
□問い合わせ 社会福祉課 電話番号0573-26-2111(内線134)

無料調停相談を実施
□とき 11月15日(月曜日)㈪午前10時-午後4時
□ところ にぎわいプラザ6階(JR中津川駅前)
□内容 家庭内紛争、交通事故、土地建物、金銭などの問題の調停・法律相談
□相談員 調停委員、弁護士
□問い合わせ 中津川簡易裁判所 電話番号0573-66-1530

地籍調査の登記が完了
 上矢作町小田子地区の地籍調査が終了し、10月15日に登記が完了しました。
 これで市内の地籍調査の登記完了面積は123・91平方キロと
なり、完了率は27・4パーセントとなりました。
□調査範囲 上矢作町大字小田子の一部
□調査面積 0・37平方キロ
□調査筆数 863筆
□問い合わせ 地籍調査推進室 電話番号0573-43-2111(内線247)

恵那市を知ろまいか 歴史講座で白秋を学ぶ
 「恵那市を知ろまいか」の歴史講座では、恵那を愛した歌人、北原白秋氏について学びます。
 直接会場にお越しください。
□とき 11月19日(金曜日)㈮午前10時-正午
□ところ 市役所会議棟大会議室
□内容 北原白秋と恵那との関わり
□講師 荻山數氏
□参加費 無料
□問い合わせ まちづくり推進課 電話番号0573-26-2111(内線637)

11月は児童虐待防止月間です
近年、保護者から虐待を受ける子どもが増えていて、特に子どもの生命が奪われるなど重大な事件も後を絶たない状況です。昨年度、市でも児童に関する相談が、59件106人ありました。そのうち20人が虐待に関する相談でした。
 虐待は、子どもの心や虐待をしてしまった人にも深い傷を残します。
 子どもを持つ親だけでなく、社会全体で考え、一人一人が協力することが求められています。
【虐待とは】
 児童虐待は、殴る・けるなどの身体的虐待、傷つける言葉を繰り返す・拒否的な態度をとるなどの心理的虐待、食事を与えない・自動車の中に放置するなどのネグレクト( 養育放棄)、子どもへの性交や性的な行為を見せるなどの性的虐待があります。これらは、子どもの命を脅かし、心を深く傷つける行為です。
【児童虐待としつけ】
 虐待が起きる原因に、親自身が、虐待していることに気づかないことがあります。例えば、虐待と思われるような行為を、親がしつけと認識していることが挙げられます。確かに虐待としつけを区別することは難しく、線引きできないのも事実です。
 しかし、子どもが耐え難い苦痛を感じたり、成長に悪影響を与えたりする行為であれば、それは虐待です。たとえ、しつけのつもりでも、子どもの身体を傷つけたり、きつくしかり続けたりして、子どもの成長や発達を損なう恐れがあれば、虐待に当たります。
【心配な子どもがいたら】
 虐待を受けている子どもは、必ず何らかのサインを出しています。身近に心配な子どもがいたら、まずは家庭児童相談室(子育て支援課)に連絡してください。
 子どもの安全を第一とし、連絡した人の秘密も守られます。虐待でない場合も、責任は問われません。
□問い合わせ 子育て支援課 電話番号0573-26-2111(内線226)

税についてお知らせします。 11月11日から17日は、税を考える週間
 市では11月11日(木曜日)から1週間、市役所1階ロビーで、税に関する書道展やパネルの展示などを行います。ぜひ、この機会に税について考えてみてください。

市税は約71億円
 市は、個人や民間の団体の活動だけで賄えないさまざまな公共サービスを提供しています。このような、市の行政活動を支える重要な財源として、市税が生かされています。
 市税には、市民税や固定資産税、都市計画税、軽自動車税などの直接税と、市町村たばこ税や入湯税、鉱産税などの間接税があります。昨年度の内訳は、次の表のとおりです。
 昨年度の決算では、一般会計の市税歳入は、71億4,627万円で歳入全体の23.1パーセントでした。一般会計の歳出総額は290億1,147万円でした。(詳細は、本紙4ページを参照)

収納率は98.24パーセント
 平成21年度現年度分の収納率(実際の収入/納付されるべき額)は98.24パーセントとなり、1.76パーセントが滞納として平成22年度へ繰り越しました。
 市税を有効に使うには、皆さんの協力で納期内に納税をしていただくことが必要です。納付期日を過ぎると、税金や督促料のほかに、高い利率の延滞金も掛かります。
 督促状を受け取っても、なお納付いただけない場合は、やむを得ず財産の差し押さえや公売での徴収になります。差し押さえなどの強制処分は、納期内に納付した方との公平性や市税の確保のため、法律に基づいて行うものです。ぜひ納期内の納付にご協力ください。

≪納期内の納付のために≫
※納期忘れの防止や納付に行けない方は、口座振替をお勧めします。
※納期までに納付できない場合は、あらかじめ連絡いただければ、平日の夜間でも納税相談に応じます。また、毎月下旬の休日も納税相談を受け付けています
□問い合わせ 収納対策室 電話番号0573-26-2111(内線507)

税情報を掲載
 「IT化・国際化と税」をテーマとして、皆さんに税の仕組みや目的などを考えてもらい、国の基本となる税の理解を深めてもらおうと、国税庁ウェブサイトに税務行政などを掲載しています。

年金の取り扱いを変更
 相続や贈与などにかかる生命保険契約や損害保険契約などに基づく年金について、所得税の取り扱いが改めらました。これにより、所得税の還付が受けられることがあります。
国税庁ウェブサイトを確認ください。

【共通】
□問い合わせ 中津川税務署 電話番号0573-66-1202、国税庁ウェブサイト(www.nta.go.jp)

【青色申告決算などの説明会】
 所得税の青色申告決算書や関係書類の一般的な書き方の説明会を開催します。
□とき (1)11月16日(火曜日)㈫午後1時半から3時半 (2)11月18日(木曜日)㈭午後1時半から3時半
□ところ (1)中津川市健康福祉会館(2)恵那文化センター集会室
□対象 個人青色申告者
□問い合わせ 中津川税務署個人課税第一部門 電話番号0573-66-9237

あと212日で、すべての住宅に、火災警報器の設置が必要です

 
 住宅火災で、就寝中の逃げ遅れによる死者が増加してます。
 市火災予防条例により、来年5月31日(火曜日)までにすべての住宅で、火災警報器の設置が必要です。未設置の世帯は、早めに設置しましょう。
□問い合わせ 恵那消防署電話番号0573-26-0119、岩村消防署電話番号0573-43-0119、明智消防署電話番号0573-55-0119、上矢作分署電話番号0573-47-0119

煙式と熱式の機器
住宅用火災警報器は大きく分けて「煙式」と「熱式」の2種類があります。寝室や階段は煙式を設置してください。どちらも、火災の発生を警報音や音声で知らせます。
 耳の不自由な方は、光を発する機器などを取り付け、音以外の方法で火災を知ることも可能です。

寝室と階段に設置
 住宅用火災警報器は、普段、就寝に使う部屋(寝室)に設置することになっています。就寝に使用する子ども部屋も含みます。寝室が2階にある場合には、その階の階段にも設置が必要です。
 電池タイプの警報器は、誰でも間単に取り付けできますが、賃貸のアパートやマンションなどは、大家さんと相談して設置してください。
 警報器のおかげで、火の消し忘れによる天ぷら油の過熱を、早期に発見でき、火災に至らなかった事例が、市内にもありました。住宅の構造によって、設置場所など異なる場合があります。詳しくは、最寄りの消防署まで問い合わせください。

 

□ 寝室や階段には設置が義務付けられています
  □ 台所や居室にも設置をお勧めします
 


 

「名所江戸百景 ―追憶の情景−」

 
 広重は、全国の名所絵を残しています。最も数多く描いたのは江戸名所でした。中でも没年まで描き続けられた「名所江戸百景」は代表作です。 
 新鮮な構図と何気ない江戸の風景など、広重の江戸への思いが込められた作品の数々を堪能ください。
 

 
(写真)美術館ボランティアの田口美津子さんが制作した山村風景に見立てたオブジェ(美術館中庭)

図版 川瀬巴水 仙台評定河原(大正8)夏


■会期 11月28日(日曜日)まで
■開館時間 午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)
■観覧料
 ▽大人=800円(20人以上の団体650円)
 ▽小・中・高校生=500円(20人以上の団体400円)
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館。


■問い合わせ 中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522

※第1日曜日は市民の日(市民に限り観覧料が無料)
   

 中山道は官民協働で保全しています
新聞に、長島町中野から武並町藤までの約6・3キロの中山道を、国の史跡にするように文化庁へ申請するという記事が掲載されていました。
 最近、ウオーキングに訪れる観光客も増えているようです。案内板や説明板などが整備されているのですか。
(匿名・岩村町)

■■答■■

 現在、市では、長島町中野新田から武並町藤の瑞浪市境の中山道のうち、往時の遺構や雰囲気が色濃く残っている区間を、国の史跡に申請するよう準備を進めていま
す。
 中山道は、市の貴重な歴史遺産であり、観光資源であります。市内の中山道沿線とその中心となる大井宿内では、皆さんや観光客の利便を良くするために、昭和61年度
から平成4年度を中心に、公衆便所や沿線史跡の整備、案内板や説明板の設置などを集中的に行いました。平成11年度には、新たな標柱の設置と、読みにくくなった説明板の一部を更新。随時、修理や更新を行っています。
 また沿線の各地区には、中山道の保存会が組織されました。道沿線の草刈りや施設の維持管理に協力いただき、官民協働で良好な状態を保つように取り組んでいます
。 秋の紅葉シーズンの中山道は、とても良い雰囲気です。ガイドブックもあります。この機会に、ぜひ、お訪ねください。
(文化課)
ガイドブックの恵那街道歩記

(写真)ガイドブックの恵那街道歩記。教育委員会文化課や観光交流室、観光物産館「えなてらす」で手に入ります

みんなの掲示板


父子家庭の祖父母会
□とき 11月8日(月曜日)午前10時-正午
□ところ 市共同福祉会館
□問い合わせ 露木淳子 電話番号0573-26-2660

大正村かえでまつり
 来年、大正百年祭を迎えるにあたり、大正文化祭と産業祭、文化祭を大正村かえでまつりとし、盛大に開催します。
□とき 11月13日(土曜日)、14日(日曜日)午前9時-午後3時半(13日の文化祭は午後5時まで)
□ところ ▽大正文化祭(大正ファッションショー)=大正ロマン館 ▽産業祭=浪漫亭横倉庫内 ▽文化祭=明智文化センター、明智公民館、かえでホール(かえでホー
ルで、14日(日曜日)㈰午後2時「ふるさとうたの日カーニバル」を開催します)
□問い合わせ かえでまつり実行委員会事務局(明智振興事務所内) 電話番号0573-54-2111

秋を身近に感じる第28回岩村町産業祭
 町内の農産物や、商工業生産品などの展示と即売。ゆかりの里の愛知県知多市や西尾市、静岡県伊豆市、掛川市の物産即売会やもち投げなども行います。
 また岩村町民展や、移動動物園も同時開催します。
□とき 11月14日(日曜日) 午前9時半-午後2時
□ところ 岩村公民館とその周辺
□問い合わせ 岩村町産業祭実行委員会(城下町ホットいわむら事局) 電話番号0573-43-4622、市恵南商工会岩村支所 電話番号0573-43-2636

実りの秋を楽しむ「ごへだ祭り」
 三郷町で、美しい田園風景やアルプスを一望できる散歩道を散策しながら、実りの秋を楽しみましょう。
□とき 11月20日(土曜日)午前9時-午後2時
□ところ 茅葺の家(佐々良木)、野井アグリ公園(野井)、そばの郷らっせぃみさと(道の駅)ほか
□内容 各所のイベントポイントで、町内で収穫された秋の味覚を味わいます。
□問い合わせ ごへだ祭り実行委員会事務局(三郷振興事務所内) 電話番号0573-28-1001

かやぶきの家でごへだを販売

(写真)かやぶきの家でごへだを販売

くしはらふるさと祭り
□とき 11月21日(日曜日)午前9時55分-午後6時
□ところ サンホールくしはら
□内容 ▽文化祭=中山太鼓、歌舞伎、合唱、舞踊など ▽産業展=農産物展示、即売 ▽文化展=写真、短歌、絵手紙、保育園・小・中学校・市民講座作品展示
▽その他=もち投げ(景品付)、バザーなど
□問い合わせ ふるさと祭り実行委員会事務局(串原振興事務所内) 電話番号0573-52-2111

おさしま知っチャオウオーク

 恵那峡と和田川の甌穴を目指して歩きます。
□とき 12月5日(日曜日)午前8時半集合、9時出発 
□集合場所 まちなか多目的防災広場(大井町)
□料金 無料
□問い合わせ 長島町まちづくり委員会(中公民館2階) 電話番号0573-25-1285

「国家の品格」の著者藤原正彦氏の講演会
㈶伊藤青少年育成奨学会は「日本のこれから、日本人のこれから」と題して、理学博士の藤原正彦氏(数学者・作家・お茶の水女子大学名誉教授)の講演会を開催します。
□とき 12月3日(金曜日)午後6時半(開場午後6時)
□ところ 恵那文化センター
□料金 無料(ただし往復はがきで申し込みが必要)
□定員 912人(応募多数の場合は抽選とします)
□応募方法 往復はがきの往信用に(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)性別(5)年齢(6)電話番号(7)希望人数(2人まで)(8)車椅子を利用の場合はその数、母子室の希望の有無
など-を記入の上、送付ください。抽選結果は、11月20日㈯ごろまでにお知らせします。
□締め切り 11月15日(月曜日)(消印有効)
□問い合わせ・申し込み 〒507-0062多治見市大針町661-1 ㈶伊藤青少年育成奨学会・藤原正彦講演会係 電話番号0572-20-0800

藤原正彦さん

(写真) 藤原正彦さん

障がい者パソコン教室
【市福祉センター会場】
□とき 11月10日、24日、12月8日、22日(水曜日)午前10時-正午
【岩村福祉センター会場】
□とき 11月5日(金曜日)、12月3日(金曜日)、17日(金曜日)午後1時-3時、11月19日(金曜日)午前10時-正午
【共通】
□対象者 市内に在住し、障害者手帳をお持ちの方(移動支援のサービスを利用するなど、送迎や付き添いは、各自でお願いします)
□定員 5人程度
□内容 パソコン入門からワード・エクセルの入門と基礎
□料金 250円/回(別途資料代などが必要)
□持ち物 ノートパソコン(パソコンの無い方には、貸し出すこともできます)
□申し込み方法 ファクスか電話で申し込みください。
□問い合わせ・申し込み 障がい者パソコンサポートえな(山田) 電話番号090-7047-5649、ファクス0573-26-1985

12月期講座を開催
 パソコンサポートクラブが開催する、12月期各種講座を案内します。
【はじめてのパソコン講座】
□とき 12月7日(火曜日)、9日(木曜日)、14日(火曜日)、21日(火曜日)午前9時半-11時半
□内容 ウィンドウズを使い、文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。
□料金 600円(別途テキスト代900円)
□定員 18人(定員になり次第締め切り)
□ところ 恵那文化センター視聴覚室
□申し込み期間 11月11日(木曜日)午前10時から開講日前日まで。再受講者の受講の可否は、11月30日(火曜日)以降に連絡します。
□問い合わせ・申し込み パソコンサポートクラブ 電話番号090-4265-9727

「大正おんど」で大正百年祭をPR
 わたしたち恵会は、大正村音頭保存会(代表・堀つえさん)や歌手の城ゆきさんと「大正おんど」の歌と踊りで、恵那市と日本大正村をPR。伊勢まつりなどに参加して、全
国に大正百年祭や恵那、明智へ「おんさい」と呼び掛けています。
 来年3月には、中京大学文化市民会館(名古屋市)でもPRする予定です。皆さん、応援よろしくお願いします。
□問い合わせ 日本民踊研究会恵会(宮武玲子) 電話番号0573-25-2529 
 

えな情報BOX ニュース&トピックス

大きな声援と拍手で奉納された明智太鼓

大きな声援と拍手で奉納された明智太鼓

県文化財指定の金幣社八王子神社で、 10月10日に、献幣祭が行われました。
 祭りに備えて町内3地区の約500人が、それぞれに「やたい」を製作。晴天に恵まれた当日は、太鼓を打ち鳴らしながら町内を巡り、境内に集結。 境内では子どもたちや青年、保存会も加わり、大勢の観客の前で、市の文化財に指定されている明智太鼓を奉納し、観客から大きな声援や拍手が送られました。



 

 

 
 


まもろ米教室で土の保水力の違いを確認

まもろ米教室で土の保水力の違いを確認

恵那北小学校6年生11人が、9月22日、まもろ米教室で土の保水力の比較実験を開催。この実験では、世界に一つの実験道具を使用。2メートルの竹に山土とグラウンドの土を詰めて水を流し、保水力の違いを学びました。

 


自分の運転能力を点灯くんでチェック

自分の運転能力を点灯くんでチェック

武並地区高齢者交通安全大学校が9月30日に、運転適性診断を開催。参加した約50人は、動体視力の検査や「点灯くん」と呼ばれる機械で運転歩行能力などを診断。事故の危険性を、改めて確認できた教室でした。
 


中野方小の児童が坂折棚田で稲刈り体験

中野方小の児童が坂折棚田で稲刈り体験

10月5日に、中野方小学校5、6年の児童27人が、坂折棚田で稲刈りを体験しました。児童は、地元の棚田と農業について学ぼうと、約3アールの水田で稲を手刈り。収穫した米は、収穫祭で地域の方に振る舞う予定です。
 


協働で恵那農高と土地改良区が農道舗装

協働で恵那農高と土地改良区が農道舗装

恵那農業高等学校とえな土地改良区の協働事業として、手造り公共事業が、10月5日に東野地内で行われました。この日は、約115メートルの農道を舗装。生徒たちは「みんながニコニコに」と、ニコ道と命名しました。
 


自分で選んだ本が図書館の本に

自分で選んだ本が図書館の本に

武並小学校では10月6日に、学校の図書館に追加する本を、児童が選ぶ取り組みが行われました。テーブルの上には、新しい本が約500冊。児童たちは真剣なまなざしで本を手にとり、自分の1冊を決めていました。


 


色鮮やかなスクールバスが恵那西中に登場

色鮮やかなスクールバスが恵那西中に登場

10月7日の朝、恵那西中学校で、新しいスクールバスの受入式が行われました。外装は、3年生の篠原奈津子さんのデザイン。淡い黄色と黄緑色、桃色の3色は、学校区の長島町と三郷町、武並町が表現されたものです。

 


上矢作中で交流したモンゴルの生徒たち

上矢作中で交流したモンゴルの生徒たち

モンゴル国との交流事業として、ホームステイを上矢作町で行っています。10月13日、モンゴル国の生徒8人は、上矢作中学校を訪れ、合唱や、民族衣装での舞踊を披露するなど、互いに交流を深めました。
 


楽しく宝も探した登り窯フェア

楽しく宝も探した登り窯フェア

陶業文化センターで登り窯フェアが、10月17日に行われ、約1,500人が参加しました。砂場では、砂の中からビー玉を探し出す「宝探し」を開催。子どもたちは、さらさらした砂の感触の中で、宝探しを楽みました。
 


生涯スポーツ功労者表彰を近藤さんが受賞

生涯スポーツ功労者表彰を近藤さんが受賞

近藤義雄さん(上矢作町・66歳)が、10月18日、文部科学大臣からの生涯スポーツ功労者表彰の受賞を報告。近藤さんの受賞は、福寿の里スポーツクラブの設立や地域のスポーツ振興が評価されたものです。


 


岩村保育園児が大きなイモに大歓声

岩村保育園児が大きなイモに大歓声

10月22日に、岩村保育園児126人による芋堀りが、服部武晴さん(78歳)の畑で行われました。この日は、地域の方たちも応援。園児は、自分で掘ったイモの大きさにびっくり。持ち上げ「やったー」と大歓声でした。




 


輝く恵那人

基礎の大切さを学ぶ

国体バスケの主将に選ばれた

 小薗井 七勢(こそのいななせ)くん 

 長島町永田・18歳

小薗井 七勢(こそのい ななせ)くん
 
 美濃加茂高等学校3年生の小薗井七勢くんが、少年男子バスケットボール県代表キャプテンに選出され、第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体2010」へ出場。2回戦、強豪の新潟県に惜しくも敗れた。
 小薗井くんのポジションは、試合をコントロールし、コート上の監督といわれるポイント・ガード。
 「得意なプレーは」と聞くと「正確なパスと自らゴールを狙うこと」「ルーズ・ボールを味方のボールにするなど、地味で泥臭いプレーは自信がある」と笑顔で答えた。「勝負どころでは基礎と経験の差が出た」と小薗井くんは、国体の感想を話す。
 バスケを始めたのは、父親が平成7年に創部し指導していた「ホワイト・フォックス恵那」へ入った小学1年から。中学時代も県選抜主将として全国大会を経験。恵那西中学校では中体連県大会優勝、東海大会3位。ことし、インターハイにも出場した。
 そんな小薗井くんも、小学3年生のころ、一度、やめたいと思う時期があった。「基礎練習がつまらなく、嫌になった。想像では、試合のような楽しい練習ができると思っていた」と当時を振り返る。
 中学や高校で、全国レベルの選手とプレーし「基礎の大切さが分かった。今は、つまらなく、つらい練習も苦にならない」と地味な練習にも励む。「最後まで何が起こるか分からないところ」がバスケットの魅力。「バスケットは、努力が結果につながることを教えてくれた。キャプテンは、みんなよりうまくなくては駄目だと、練習も人より多く頑張った」と語る。
 学校や国体のチームでは、みんなが、一番やりやすいように、また気持ちが盛り上がるように声を掛け、自分は一歩引き、まとめてきた。
 今後の目標は、大学へ進学し、関東リーグでプレーすること。そして、いつかは恵那に戻り、バスケットを通して地域に恩返しがしたい。

 

えな自慢 「もてなしの心で語る わが街」


えな自慢(35)

(えな食)

五平餅 (甘辛のタレが香ばしい)

東濃地方をはじめ、長野県の木曽・伊那地方や愛知県の奥三河にかけての一帯で愛される「郷土の味覚」。名前の由来は「昔、ある村の五平さんが作ったから五平餅だ」と「山の神さまに供えたのが御幣に似ていたから御幣餅だ」という二つの説に分かれるが、いつごろどこで作られ始めたかもはっきりしていない。また形は、中津川市と恵那市を含む恵北地域はだ
んご型が主流であり、恵南地域はわらじ型が中心。しかし、その形や大きさについても、およそ10種類ほどあると言われている。五平餅の主材料は、ちょっと固めに炊いたウルチ米。串を通したご飯のかたまりを遠火で下焼きし、タレをつけてこんがり焼き上げる。


  五平餅(わらじ型)

  (写真上) 五平餅(わらじ型) 

   だんご型の五平餅

(写真下) だんご型の五平餅 

ひと口メモ

 味の決め手はタレ。味噌あり、しょうゆあり、ミックスあり。中には、ヘボ(地蜂の子)をすり潰してタレにしたヘボ五平もある。地域、家庭によって「秘伝のタレ自慢」を聞くのもこの地方ならでは。

  
 
えな自慢(36)

(えな史)

中山道( 江戸時代の街道)

江戸時代の五街道の一つで、江戸と京都を結ぶ東西交流の大動脈。総延長は約541キロで、その間の宿場数が69宿あったことから、中山道69次と呼ばれるようになる。その中山道は、市内を約11.4キロにわたって横断しており、長島町中野から武並町藤までは、江戸時代そのままと言っていい道が残っている。市内の中山道の特徴は、第一に高低差が124メートルと坂道が多く、甚平坂をはじめ「何々坂」と名づけられているところが19カ所もある。第二に一里塚が2カ所(槙ヶ根、紅坂)、道の両側にほぼ原型をとどめて残っている。これらは、全国的にも貴重な史跡として注目される。
 

中山道(紅坂一里塚の付近

(写真)中山道(紅坂一里塚の付近)

ひと口メモ

 中山道は別名「姫街道」とも呼ばれ、女性が利用することが多かったとされる。東海道と比べて距離は長いが安全で難所が少ないのが利点とされ、将軍家へ嫁ぐ姫宮の通行が多く、和宮親子内親王が徳川家へ降嫁した時も利用された。
 

名古屋・伊勢へ向かう下街道の分岐点にある道しるべ(槙ヶ根追分)

▲名古屋・伊勢へ向かう下街道の分岐点にある道しるべ(槙ヶ根追分)
 

All Rights Reserved , Copyright© 2000 City Of Ena