2010年(平成22年)11月1日号 No.139 |
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今号の表紙 |
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広報えなPDFファイル |
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もくじ |
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特集 みのじのみのり祭 |
焼いた、食べた、秋の味覚に感謝
(写真)恵那駅前でのマツタケ焼き
(写真)恵那やろまい会は、優秀賞を獲得
(写真)め組によるみこし
(写真)恵那商工会議所のみこし
(写真)出し物で祭りを盛り上げる
(写真)昨年に続き最優秀賞に輝いた御所之前組のみこしは、迫力満点
(写真)マツタケを買い求める参加者と長い行列
(写真)「ふるさとまちじまん」では自慢の商品を紹介
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特集 平成21年度 市の決算概要 |
歳出総額は491億円
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インフォメーション |
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地域懇談会を13カ所で開催人口減少を食い止め、活力あるまちづくりに向けて![]() (写真) 飯地町でも行財政改革の素案を説明 9月7日から10月19日に、市内13地区で地域懇談会が開催され、全体で約1600人が参加しました。現在策定中の行財政改革大綱の実効性に対する意見や提案、市の人口減少対策を踏まえ地域での取り組み方、また地域で抱えている問題をどのように解決していくかなど、活発な意見が交わされました。なかでも農作物の鳥獣被害と学校の適正規模のあり方については、今回多くの地域で話題となり、その深刻さや関心の高さがうかがえました。 ここでは、各地域での主な意見や提案をお知らせします。また地域懇談会の議事録は、市ホームページ(http://www.city.ena.lg.jp/)で閲覧できます。 □問い合わせ まちづくり推進課 電話番号0573-26-2111(内線636)、企画課 電話番号0573-26-2111(内線332) 長島町(9月7日開催) ・ケーブルテレビ加入によるメリットを、もっとPRすれば人口減少対策につながる。 ・通勤者の利便性を高めることが人口増につながる。 ・駅前広場の使い勝手が悪くなった。 明智町(9月9日開催) ・福祉施設や保育園の統合と指定管理、学校の統合については、地域の意見を聞きながら検討を望む。 ・若者の就職支援の現状について。 東野(9月17日開催) ・東山道など歴史遺産の活用についての支援を望む。 ・農業集落排水施設の効率的な運用について。 ・人口減少の対策については、分かりやすい対策が必要。 飯地町(9月21日開催) ・国道改良の早期実現を。 ・協働のまちづくりのための職員の意識改革と人事管理。 ・クマの対策が必要。安全のため地域でも目配りを。 ・救急車のドクターカー的運用とは。 笠置町(9月22日開催) ・ボルダリングを体育振興としてとらえられないか。 ・公民館と振興事務所の統合について。 ・武並にスマート・インターチェンジを建設すれば有効。 上矢作町(9月27日開催) ・病院の在り方検討について。 ・小規模学校の検討結果について。 ・県道改良の進め方。 ・鳥獣被害対策の早急な強化を望む。 武並町(9月28日開催) ・幼稚園と保育園の一元化について。 ・施設の指定管理者制度導入に問題はないか。 ・今後の地域づくり補助金の方向性について。 串原(9月29日開催) ・空き家活用のための支援策の充実を望む。 ・高齢者移送事業継続のための支援について。 ・移住希望者が定住できる方策が大切。 三郷町(10月4日開催) ・空き家を活用するための具体的な支援について。 ・地域住民による高齢者の見守り体制を強化したい。市で位置付けできないか。 ・地域自治区制度についての周知がもっと必要。 中野方町(10月5日開催) ・消防団の訓練の在り方が人口減少の一因となっていないか。 ・救急車のドクターカー的運用は実現可能か。 ・グリーンピアの跡地の活用を積極的に進めたい。 大井町(10月12日開催) ・恵那駅前の自家用送迎車の混雑解消について。 ・行財政改革は、市民向けと市役所内部の改革と同時に行うことが大切。 ・町並みの保存について。 山岡町(10月15日開催) ・図書館の有効活用を。 ・市役所の窓口サービスの改善について。 ・小中学校の将来の在り方。 岩村町(10月19日開催) ・病院の在り方について。 ・市有施設の草刈りなど管理をどうしていくか。 ・交流人口を増やすために積極的な市のPRが必要。 募集
案内
声中山道は官民協働で保全しています新聞に、長島町中野から武並町藤までの約6・3キロの中山道を、国の史跡にするように文化庁へ申請するという記事が掲載されていました。 最近、ウオーキングに訪れる観光客も増えているようです。案内板や説明板などが整備されているのですか。 (匿名・岩村町) ■■答■■ 現在、市では、長島町中野新田から武並町藤の瑞浪市境の中山道のうち、往時の遺構や雰囲気が色濃く残っている区間を、国の史跡に申請するよう準備を進めていま す。 中山道は、市の貴重な歴史遺産であり、観光資源であります。市内の中山道沿線とその中心となる大井宿内では、皆さんや観光客の利便を良くするために、昭和61年度 から平成4年度を中心に、公衆便所や沿線史跡の整備、案内板や説明板の設置などを集中的に行いました。平成11年度には、新たな標柱の設置と、読みにくくなった説明板の一部を更新。随時、修理や更新を行っています。 また沿線の各地区には、中山道の保存会が組織されました。道沿線の草刈りや施設の維持管理に協力いただき、官民協働で良好な状態を保つように取り組んでいます 。 秋の紅葉シーズンの中山道は、とても良い雰囲気です。ガイドブックもあります。この機会に、ぜひ、お訪ねください。 (文化課) ![]() (写真)ガイドブックの恵那街道歩記。教育委員会文化課や観光交流室、観光物産館「えなてらす」で手に入ります みんなの掲示板
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五平餅 (甘辛のタレが香ばしい)
東濃地方をはじめ、長野県の木曽・伊那地方や愛知県の奥三河にかけての一帯で愛される「郷土の味覚」。名前の由来は「昔、ある村の五平さんが作ったから五平餅だ」と「山の神さまに供えたのが御幣に似ていたから御幣餅だ」という二つの説に分かれるが、いつごろどこで作られ始めたかもはっきりしていない。また形は、中津川市と恵那市を含む恵北地域はだ (写真下) だんご型の五平餅 中山道( 江戸時代の街道)
江戸時代の五街道の一つで、江戸と京都を結ぶ東西交流の大動脈。総延長は約541キロで、その間の宿場数が69宿あったことから、中山道69次と呼ばれるようになる。その中山道は、市内を約11.4キロにわたって横断しており、長島町中野から武並町藤までは、江戸時代そのままと言っていい道が残っている。市内の中山道の特徴は、第一に高低差が124メートルと坂道が多く、甚平坂をはじめ「何々坂」と名づけられているところが19カ所もある。第二に一里塚が2カ所(槙ヶ根、紅坂)、道の両側にほぼ原型をとどめて残っている。これらは、全国的にも貴重な史跡として注目される。
(写真)中山道(紅坂一里塚の付近)
▲名古屋・伊勢へ向かう下街道の分岐点にある道しるべ(槙ヶ根追分) |
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