山本芳翠誕生160年 記念展や講演で顕彰
日本洋画の先駆者の一人に数えられる郷土の画家・山本芳翠。日本洋画の発展に情熱を燃やし、その功績から「日本洋画の父」とも言われています。芳翠が現在の明智町野志で生誕してから、ことしで160年を迎えます。市では、山本芳翠顕彰会とともに、芳翠の功績や作品を紹介し、わがまちが誇る先人として称える記念事業に取り組みます。
□問い合わせ 教育委員会文化課 電話番号0573-43-2112
明智町野志の出身
山本芳翠は1850(嘉永3)年8月12日に、現在の明智町野志で、農家の長男として生まれました。幼いころから絵が好きで、15歳のとき京都へ出て、中国の南
宋画に由来する南画を習い始めます。
1868(明治元)年、横浜で初めて西洋画を目にし、その衝撃からすぐに西洋画への転向を決意。洋風画家・五姓田芳柳に入門し、「芳翠」の号を与えられ、洋
画家・山本芳翠として出発しました。その後、山県有朋率いる北海道視察の随行や、第1回勧業博覧会での受賞など、有力な洋画家の一人として成長します。

(山本芳翠。「山本芳翠の世界展図録」朝日新聞名古屋本社発行(1993年)から転写)
技術はフランスで
1878(明治11)年、パリ万国博覧会に随行し、その閉会後もパリに滞在し続けました。本格的に洋画を学びながら、劇場の背景画や壁画、ルーブル美術館での名画の模写にも励みます。300点もの作品からなる個展も開き、フランス美術界でもその名を知られるようになります。
当時の日本洋画界では、最も早い時期のフランス滞在で、その期間は10年に及びました。滞在中の作品の多くは、芳翠の帰国前に作品を乗せた艦が行方不明となり、残念ながら失われてしまいました。
報道画家としても
1887(明治20)年、帰国した芳翠は作品制作を続けながら、画塾や洋画団体を設立し、後進の育成、日本美術界の発展に力を尽くします。また、報道画家として、会津磐梯山の噴火や、日清・日露戦争での各地の様子を描いています。そのほか、教科書への挿絵や舞台背景画の制作など、その才能は多彩を極めます。
1906(明治39)年、芳翠は56歳で他界。日本洋画の発展に情熱を捧げた芳翠は、その最期も作品の制作中のことでした。

(灯火を持つ乙女=1982(明治)年ころ。芳翠存命中から生家にあり、地元になじみの深い作品。〔県美術館寄託〕)

(浦島図=1893(明治26)〜1895(明治28)年ころ。第7回明治美術会に出品された迫力ある大作。浦島太郎という日本的主題を洋風表現した芳翠の作例の一つ。〔県美術館所蔵〕)
【日本洋画の父・芳翠の功績を伝えたい】
山本芳翠顕彰会はこれまで、芳翠の作品を学び、郷土の偉大な先人の功績を、世に広めようと活動してきました。昨年10月には生家に看板を設置し、多くの方にご覧いただいています。生誕160年を迎えるにあたり、市と力を合わせ顕彰事業に取り組んでいます。皆さんに「芳翠の功績を知ってもらいたい」「芳翠を郷土の自慢としていただきたい」と意気込んでいます。作品を目にした時の、あの迫り来る感動。この記念の年に、ぜひ作品を鑑賞いただき、芳翠という人物をご堪能ください。
□問い合わせ 山本芳翠顕彰会事務局(日本大正村役場内) 電話番号0573-54-3944

(会長を務める成瀬郁夫氏〔大正ロマン館で〕)
山本芳翠生誕160年 記念事業芳翠の功績や作品を学び、わがまちが誇る郷土の先人として顕彰します。皆さんの参加を、お待ちしています。
講演会(第1弾)「山本芳翠とその時代、そして今」
「浦島図」などを所蔵する県美術館。そこで芳翠の研究に取り組む古川館長が、分かりやすく芳翠とその作品、時代背景などを紹介します。
□とき 8月1日(日曜日)午後2時
□ところ 恵那文化センター
□講師 県美術館館長 古川秀昭氏
講演会(第2弾)「芳翠の知られざる一面を探る」
同郷の先人、下田歌子とのつながりを交え、活人画などの多才な一面を紹介します。
□とき 平成23年1月ころ
□ところ 明智文化センターと山本芳翠の生家周辺
□講師 実践女子大学図書館
司書 大井三代子氏
企画展「生誕160年記念、郷土の画家・山本芳翠」
県美術館所蔵の「浦島図」や市所蔵の作品などを展示。
□とき 平成23年1月20日(木曜日)-2月27日(日曜日)
□ところ 中山道広重美術館
□観覧料 無料
山本芳翠・水墨画展
父の死後、故郷の野志に長期滞在したとき、多くの水墨画を制作。その作品を展示。
□とき 平成23年1月20日(木曜日)-2月6日(日曜日)
□ところ 大正ロマン館
そのほかの催し
▽生誕地における資料調査
▽市美術展に芳翠大賞(仮称)を設置
▽子ども展で作品募集と特設コーナーの設置
▽資料調査報告会
さあ、いよいよ夏休みが始まります。皆さんは、ことしの夏をどう過ごしますか。 旅行の計画もいいですが、市内の夏も楽しいですよ。皆さんが参加して、楽しむことができるイベントを、各地域で準備中です。
今回は、市内の夏を3つのキーワード「催し」「動く」「学ぶ」に分けて紹介します。好きなものを選んで、えなの夏を楽しみましょう。

(写真)恵那納涼祭り
市内で開催される祭りや花火大会、各種イベントを紹介します。

(写真)花火をみる少女
登り窯窯焚き
初日に火入れ式を行い、3日間昼夜を通して窯焚きを続けます。
□とき 7月16日(金曜日)午前7時半から19日(月曜日)早朝未明の焚きあがり
□ところ 山岡陶業文化センター
□問い合わせ 山岡陶業文化センター 電話番号0573-56-4567

(写真)炎を上げる登り窯
明智ぎおん祭
家々の軒先に赤ちょうちんが飾られ、幻想的な雰囲気となります。また子どもたちによる手作りのあんどんも、町並みを一層引き立てます。
□とき 7月16日(金曜日)、17日(土曜日)、18日(日曜日)午後6時から9時
□ところ 明智町市街地
□問い合わせ 市観光協会明智支部(明智振興事務所内) 電話番号0573-54-2111
岩村町楽市街道宵まつり
岩村の歴史ある町並みに夜店が並びます。
□とき 7月17日(土曜日)、24日(土曜日)午後7時
□ところ 岩村町本通り
□問い合わせ 恵南商工会岩村支所 電話番号0573-43-2636
こどもフェスタ2010
自分で作るたのしい工作や科学の不思議な世界を体験しよう。
□とき 7月24日(土曜日)、25日(日曜日)午前10時から午後3時
□ところ 恵那文化センター
□問い合わせ 恵那文化センター 電話番号0573-25-5121
福寿苑夏まつり
上矢作の子どもたちが演奏する太鼓や、バザーなどを行います。
□とき 7月24日(土曜日)午後5時から8時
□ところ 特別養護老人ホーム福寿苑
□問い合わせ 特別養護老人ホーム福寿苑 電話番号0573-48-3161
笠置山クライミング・ニューエリア
□とき 7月25日(日曜日)午前9時-午後4時
□ところ 笠置公民館と笠置山クライミングエリア
□内容 小山田大さん(プロクライマー)によるニューエリアの発表とクライミングの実演。人口壁でのボルダリング体験。
□問い合わせ 笠置山クライミング協会(笠置振興事務所内) 電話番号0573-27-3155
小里川ダム見学会
一般開放されていないダム堤体内や、ゲート室が見学できます。
□とき 7月25日(日曜日)午前10時-午後2時
□ところ 小里川ダム
□問い合わせ 小里川ダム管理支所 電話番号0573-59-0056
能が楽しくなる勉強会
能について予習をしてから「いわむら城址(じょうし)薪能」の見どころなどを、分かりやすく解説します。能を理解して、薪能を楽しんでください。
□とき 7月29日(木曜日)午後7時
□ところ 岩村公民館
□講師 玉井氏(能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)
□問い合わせ いわむら城址薪能実行委員会(まち並みふれあいの舘内) 電話番号0573-43-4622
大正百年祭会
来年の「大正百年祭」に向けた総決起大会です。大会では、恵那南高等学校吹奏楽部や大正琴の演奏があります。その後、大正村駐車場まで、風情あるちょうちん行列を行います。
□とき 7月30日(金曜日) ▽大会=午後6時 ▽ちょうちん行列=午後8時
□ところ 明智かえでホール
明智町大正百年祭推進協議会(日本大正村役場内) 電話番号0573-54-3944
第39回恵那納涼水上花火大会
夜空と湖面が彩られる恵那峡の花火は、水上花火と打ち上げ花火の協演が見もの。恵那峡の峡谷に迫力のある音が響きわたります。放生会(ほうじょうえ)、灯籠流し(とうろうながし)、水上花火大会(約2,000発)。
□とき 7月31日(土曜日)
▽放生会、灯籠流し=午後7時
▽水上花火大会=午後8時
□ところ 恵那峡さざなみ公園
□問い合わせ 市観光協会 電話番号0573-25-4058

(写真)恵那峡の湖面を彩る水上花火
あそびにおいでよ!!道の駅縁日
宝探しやビンゴゲーム大会、花火大会など。
□とき 7月31日(土曜日)午後4時から9時
□ところ 道の駅おばあちゃん市・山岡周辺
□問い合わせ 道の駅おばあちゃん市・山岡 電話番号0573-59-0051
ちゃんこ会
入間川(いるまがわ)部屋の力士たちによる、本物のちゃんこを味わってみよう。
□とき 7月31日(土曜日)午後5時
□ところ 明智文化センター
□参加料 ▽大人=2,000円 ▽中学生以下=500円
□問い合わせ 市観光協会明智支部(明智振興事務所内) 電話番号0573-54-2111
いわむら夏祭り
ことしで63回目の歴史ある大変装行列です。各町内会などが毎年工夫した変装で、本通りを練り歩きます。また手作りの出し飾りや、あんどんなども見もの。
□とき ▽大変装行列=8月7日(土曜日)午後6時 ▽子どもみこし=8日(日曜日)午後1時
□ところ 岩村町本通り
□問い合わせ いわむら夏祭り実行委員会(恵南商工会岩村支所内) 電話番号0573-43-2636
道の駅おばあちゃん市・山 岡お盆イベント
昔の遊びを教えます。
□とき 8月13日(金曜日)、14日(土曜日)、15日(日曜日)午前10時-午後3時
□ところ 道の駅おばあちゃん市・山岡周辺
□問い合わせ 道の駅おばあちゃん市・山岡 電話番号0573-59-0051
ザ・縁日ふるさと創生花火
仕掛け花火や名物の音楽花火、スターマインなどで彩られるふるさと創生花火。特設の舞台では、各種イベントがあります。
□とき 8月13日(金曜日) ▽縁日=午後3時 ▽花火=午後7時半
□ところ 岩村グラウンド
□問い合わせ 岩村城再建構想実行委員会(恵南商工会岩村支所内) 電話番号0573-43-2636

(写真)ザ・縁日の名物「音楽花火」
寿老の滝 出店
癒やしの空間「寿老の滝」で、五平もちなどを販売する出店を行います。ぜひ、ご利用ください。
□とき 8月14日(土曜日)、15日(日曜日)、16日(月曜日)午前10時-午後1時半
□ところ 寿老の滝(三郷町)
□問い合わせ 市観光協会三郷支部(三郷振興事務所内) 電話番号0573-28-1001
恵那納涼夏祭りと盆踊りの夕べ
駅前通りをメーン会場として、縁日や盆踊りなどを行います。
□とき 8月14日(土曜日)午後6時半
□ところ 恵那駅前通り
□問い合わせ 市商店街連合会事務局(商工会議所内) 電話番号0573-26-1211
第29回東野納涼夏祭り
盆踊りや加藤拓三さんの和太鼓演奏、花火、バザーなどを行います。
□とき 8月14日(土曜日)午後5時半
□ところ 東野公民館駐車場
□問い合わせ 東野夏祭り実行委員会(東野振興事務所内) 電話番号0573-26-2244
毛呂窪サマーカーニバル
花火(約百発)やお楽しみ抽選会、盆踊りなどを行います。
□とき 8月14日(土曜日)午後6時
□ところ 恵那北運動広場(雨天の場合は毛呂窪体育館)
□問い合わせ 毛呂窪区長 林正彦 電話番号0573-27-3781
姫栗納涼夏祭り
盆踊りや花火(約百発)などを行います。
□とき 8月14日(土曜日)午後7時
□ところ 姫栗ふれあい広場(笠置町)
□問い合わせ 姫栗区長 田本吉郎 電話番号0573-27-3810
中野方町夏祭り
各自治会による出店、花火(約3百発)や盆踊りなどを行います。
□とき 8月14日(土曜日)午後5時半
□ところ 中野方ふれあいグラウンド
□問い合わせ 中野方夏祭り実行委員会(中野方コミュニティセンター内) 電話番号0573-23-2113
第29回天空の里 飯地高原 夏まつり
夜空を飾る花火、盆踊りやたくさんの出店、イベントなどを行います。
□とき 8月14日(土曜日)午後6時
□ところ 飯地公民館前
□問い合わせ 夏まつり実行委員会(飯地公民館内) 電話番号0573-22-3401
やまおかふるさとまつり
盆踊りや各種イベントなどを行います。
□とき 8月14日(土曜日)午後6時
□ところ 山岡グラウンド
□問い合わせ ふるさとまつり実行委員会 電話番号0573-56-3921
第20回明智町納涼花火大会
明智全域に、ごう音が鳴り響く尺玉40発を含む、打ち上げ花火やスターマインなど(約千発)浪漫亭前の会場では、ステージイベントやバザーなどを行います。
□とき 8月14日(土曜日) ▽バザー=午後4時 ▽花火大会=午後7時半
□ところ 浪漫亭前駐車場
□問い合わせ 明智町納涼花火大会実行委員会(明智振興事務所内) 電話番号0573-54-2111
上矢作町ふるさとまつり
谷あいに響く花火(約8百発)が特徴。花火や縁日、盆踊りなどを行います。
□とき 8月14日(土曜日) ▽魚つかみ=午前9時 ▽縁日や盆踊り、打ち上げ花火=午後6時
□ところ ▽魚つかみ=道の駅ラ・フォーレ福寿の里裏の木の実川 ▽縁日や盆踊り、打ち上げ花火=上矢作町山村広場
□問い合わせ ふるさとまつり実行委員会(上矢作振興事務所内) 電話番号0573-47-2111

(写真)木の実川で魚つかみをする参加者
武並町夏まつり
盆踊りやチャリティーバザー、有志による出店などを行います。
□とき 8月15日(日曜日)午後6時
□ところ 県クリスタルパーク恵那スケート場
□問い合わせ まちづくり町民会議(武並コミュニティセンター内) 電話番号0573-28-2427
くしはら盆踊り
屋台村と盆踊り、サンホールくしはらでの映画会などを行うイベントです。
□とき 8月15日(日曜日)午後6時
□ところ くしはら温泉マレットハウスいっぷく前
□問い合わせ くしはら笑盆団(しょうぼんだん)(串原振興事務所内) 電話番号0573-52-2111
爪切地蔵尊奉納花火大会
約300年の歴史と伝統技法を今日に伝える花火大会。仕掛け花火やスターマイン(約千発)を打ち上げます。
□とき 8月16日(月曜日)午後7時
□ところ 山岡町久保原爪切地蔵前
□問い合わせ 爪切地蔵尊奉納花火大会実行委員会(山岡振興事務所内) 電話番号0573-56-2111

(写真)伝統技法のロケット花火
阿木川ダム・サマーフェスティバル
阿木川ダム湖を船で巡る巡視体験やダム堤体内の見学会、もち投げ大会、地震体験車の試乗、魚の放流体験、阿岐太鼓(あぎだいこ)など各種イベントを行います。
□とき 8月21日(土曜日)午前10時-午後4時
□ところ 阿木川ダム入り口広場
□主催 ココロうるおす水と緑と歴史のパティオ推進協議会
□問い合わせ 阿木川ダム防災資料館 電話番号0573-25-5295
いわむら城址薪能
岩村城藩主邸跡にある老松を背景に生かした能舞台を、特設して開催する野外能。
□とき 8月28日(土曜日) ▽開場=午後4時半 ▽開演=午後5時半
□ところ 岩村城藩主邸跡
□演目 能「桜川(半能)」、「黒塚」、狂言「寝音曲」
□入場料 ▽大人=3000円 ▽中・高校生=1000円
□問い合わせ いわむら城址(じょうし)薪能実行委員会(まち並みふれあいの舘内) 電話番号0573-43-4622

(写真)アカマツを背景とした幽玄な薪能の世界
市内のスポーツ施設の無料開放について紹介します。

(写真)元気にプールを楽しむ児童(岩邑小学校で)
クリスタルパーク恵那・
夏休み営業時間延長
□とき 7月17日(土曜日)-8月31日(火曜日)
□営業時間 午前8時半-日没または午後7時
□問い合わせ 県クリスタルパーク恵那スケート場 電話番号28-3390(月曜日は休館)
市民プール無料開放
□とき 7月18日(日曜日)、19日(月曜日)、8月7日(土曜日)、8日(日曜日)、9月5日(日曜日)(最終日)
●山岡B&G海洋センタープール・明智B&G海洋センタープール
□時間 午前9時-午後6時
●上矢作プール
□時間 午後1時-6時
【共通】
□問い合わせ 市体育連盟事務局 電話番号0573-25-6478(月曜日は休館)
学校プール市民無料開放(無料水泳教室付)
●恵那北小学校プール
□とき 7月24日(土曜日)、25日(日曜日)午後1時-4時
●長島小学校プール
□とき 7月31日(土曜日)、8月1日(日曜日)午後1時-4時
●大井小学校プール
□とき 8月7日(土曜日)、8日(日曜日)午後1時-4時
【共通】
□利用者 市内在住、在勤者(未就学児は保護者同伴でお願いします)
□無料の水泳教室 午後2時から行います。希望者は当日申し出てください。
□問い合わせ 市体育連盟事務局 電話番号0573-25-6478(月曜日は休館)
インラインスケート・フッ トサル無料開放
□とき 7月24日(土曜日)、25日(日曜日)午前8時半から午後7時か日が暮れるまで
□ところ 県クリスタルパーク恵那スケート場
※貸し靴は有料(500円)
□問い合わせ 県クリスタルパーク恵那スケート場 電話番号0573-28-3390(月曜日は休館)

(写真)人工芝フットサル場でプレー
市中央図書館や中山道広重美術館のイベントを紹介します。
夏のおはなし会
□とき ▽小学生まで対象=7月17日(土曜日)、24日(土曜日)、8月21日(土曜日)午後2時-2時半 ▽乳幼児対象=7月27日(火曜日)、8月3日(火曜日)、10日(火曜日)、17日(火曜日)午前10時半-11時
□ところ 図書館おはなしの部屋
□問い合わせ 市中央図書館 電話番号0573-25-5120
ダンボール広場
迷路などで遊びながら、市のダンボール産業を学びます。
□とき 7月29日(木曜日)午後1時-5時
□ところ 図書館芝生・キャノピー
□問い合わせ 市中央図書館 電話番号0573-25-5120
理科の「おもしろ」実験
面白くて不思議な理科の実験。
□とき 7月30日(金曜日)午前10時-11時
□ところ 図書館南側キャノピー下
□問い合わせ 市中央図書館 電話番号0573-25-5120
夏の「こわ〜いお話」
暑い夏でも涼しくなる話です。
□とき 7月31日(土曜日)、8月14日(土曜日)午後2時-2時半
□ところ 図書館セミナールーム
□問い合わせ 市中央図書館 電話番号0573-25-5120

(写真)夏の「こわ〜いお話」
植物の勉強会
●植物観察のポイント
□とき 8月1日(日曜日)午前10時-正午
□対象 小学生
●恵那のシダ植物展の解説
□とき 8月1日(日曜日)午後2時-3時
【共通】
□ところ 図書館セミナールーム
□講師 高水正夫さん(恵那野生植物探索の会代表)
□問い合わせ 市中央図書館 電話番号0573-25-5120
ビー玉万華鏡を作ろう
収蔵作品をモチーフにしたビー玉万華鏡を作ります。
□とき 8月7日(土曜日)、8日(日曜日)午後1時半-4時
□ところ 中山道広重美術館講座室
□対象 小学生 各日20人(定員になり次第締め切り)
□材料費 400円(保護者同伴の場合は、観覧料500円が必要)
□持ち物 水筒、のり、はさみ、筆記用具、色鉛筆、そのほか万華鏡の飾りに使いたいもの
□問い合わせ 市中央図書館 電話番号0573-25-5120
リーディング絵本劇
「へたうま劇団☆はなのき」が、児童書の人気作家・たばたせいいちの作品「ひ・み・つ」の劇を行います。
□とき 8月7日(土曜日)午後2時-2時半
□ところ 図書館セミナールーム
□問い合わせ 市中央図書館 電話番号0573-25-5120
講演会「働くということ」
中・高生や大学生などに贈る「働きがい」の講演会です。
□とき 8月8日(日曜日)午後1時半-3時
□ところ 図書館セミナールーム
□講師 柴田秋雄さん(ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人)
□問い合わせ 市中央図書館 電話番号0573-25-5120
ゆかたで涼む美術館
この日は、観覧料の無料と夜間特別開館を実施。来館者には、夏らしい記念品をプレゼントします。
□とき 8月14日(土曜日)午前9時半から午後8時(入館は午後7時半まで)
□ところ 中山道広重美術館
□問い合わせ 中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522
講談師神田昌味氏の「講談で楽しむ名シーン」
□とき 8月22日(日曜日)午後1時半-3時半
□ところ 中山道広重美術館講座室
□演目 「名君と名奉行」「秋色桜」
□参加費 ▽大人=1200円(入館料含む)▽小中高生=500円
※未就学児の参加はご遠慮ください
□定員 80人(定員になり次第締め切り)
□問い合わせ 中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522
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