2010年(平成22年)9月1日号 No.135 |
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今号の表紙 |
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もくじ |
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特集 | |||||||||||
地上アナログ放送 あと326日で終了
エコポイントの活用地上デジタル放送対応テレビもエコポイントの対象です。購入期限は12月31日㈮です。□対象 12月31日(金曜日)までに購入したもの、法人は納品したもの。 □申請締め切り 平成23年2月28日(月曜日)(当日消印有効) □交換締め切り 平成24年3月31日 ※期限間近の申請は大変混み合うことが予想されます。エコポイントの発行が遅れる可能性があります。早めの申請をお勧めします □詳細 ウェブサイト(http://eco-points.jp/)か販売店でお尋ねください。 地デジ化に伴う悪質商法にご注意地デジ化するにあたって、テレビ調査員や工事業者と名乗り、不正請求を行ったり、郵便による「振り込め詐欺(架空請求)」を行ったりする例が起きています。地上デジタル放送に関する誤った情報や、不十分な情報で関連商品やサービスを売りつける悪質商法に、注意してください。 特に多い事案は、表のようなものがあります。 怪しいと思った時の対処法 (1)運転免許証など身分を確認できるもので、訪問者の名前や住所、免許番号などを聞き、メモする。 (2)頼んでいない要件や知らない要件、一方的な要件は、はっきり断りましょう。 (3)どんな要求をされても、自分の判断でお金は払わない。 (4)絶対に、部屋に入れない。 (5)「不審者」と思ったら、110番に電話する。
地上デジタル放送に関する問い合わせ先デジサポ岐阜(総務省 岐阜県テレビ受信者支援センター)![]() 電話番号058-203-5400、ウェブサイト(http://www.digisuppo.jp/index.php/branch/gifu/25/) 総務省地デジコールセンター 電話番号0570-07-0101(IP電話など、ナビダイヤルがつながらない方は、03-43334-1111へ) BSデジタル放送お問い合わせセンター電話番号0570-07-0101 ※受け付け時間 平日午前9時から午後9時、 土・日・祝日午前9時から午後6時 □問い合わせ 商工観光課交通政策係 電話番号0573-26-2111(内線522) |
特集 2 |
「経営」と「協働」でさらなる改革
市では、「経営」と「協働」を基本理念に、平成17年度に市行財政改革大綱を策定し、さまざまな改革に取り組んできました。普通会計の職員数は平成17年度から約22パーセントに当たる162人を削減し、公共施設の統廃合や指定管理者制度の導入などによって、取り組みの金銭的な効果額の累計は4年間で約43億円になりました。現在の改革大綱の計画期間が本年度で終了することから、昨年12月21日に市行財政改革審議会に諮問し、来年度から5年間の行革の指針となる「第2次行財政改革大綱」の策定に取り組んでいます。 5つの柱による改革の進め方1.地域主権の時代を担う人材育成と組織改革以前と比べ職員の意識改革は進んでいるものの、まだまだ改善の余地があると言えます。引き続き、幹部職員のリーダーシップによるマネジ メントを通じ、職員が市長の代理としての自覚を持ち、市民の立場に立って仕事に取り組むようにしていきます。 また地域主権改革に伴い、国と地方のあり方が加速度的に変わる時代に対応できる人材の育成、行政経営に取り組みます。 主な取り組み ■職場風土改革と意識改革 総合計画などの目標を実現するため、部課などの単位で、部課長のリーダーシップによる目標管理を行います。また、職員提案制度、エコ意識の向上、コンプライアンスの推進などに取り組み、評価と検証をしっかり行うことで職員の横並び意識を解消し、職場風土改革と意識改革を進めます。 ■人事管理と人材育成の改革 組織と個人の目標管理を一体的に運用し、引き続き目標管理による経営に取り組み、人材育成につなげるとともに、その評価を職員のやる気につなげます。 ■組織改革 現在策定中の定員適正化計画に基づき、地域主権や少子高齢化など社会変化に対応し、簡素で弾力的な主要課題に対応できる組織機構を構築していきます。 ![]() (写真)職場風土の改革では、さまざまな取り組みが行われている。写真は、政策形成能力を向上するため、幹部職員などを対象に行われた研修 2.持続可能な財政構造の確立 今後の市財政の見通しは、平成27年度以降から非常に厳しくなっていくことが見込まれます。長期的な財政見通しに基づき、歳入の維持や確保を図りながら、歳出を抑制していく必要があります。 歳出の抑制の中では、特に、類似団体比較の中で順位の悪かった「人件費・物件費等」といった経常経費を抑えていかなくてはなりません。 具体的な取り組みとして、人件費については職員定数の適正化をさらに進め、物件費については、合併などにより多過ぎる公共施設の統廃合を進め、毎年の維持経費と将来の改修費用の負担を削減します。また、指定管理者制度の活用や包括的民間委託などにより民間活力を活用します。このように、経費を見直して、サービスの向上を図ります。 主な取り組み ■歳入の維持確保 市税などの滞納を減らして確実に納付していただくことに加え、広告収入の確保など新たな収入確保策を検討します。 ■人件費などの見直し 特別会計や公営企業会計の職員定数も一体的に管理し、ことし4月時点で802人の職員数を平成27年4月には767人まで削減します。各種審議会などの報酬の見直しや時間外手当の縮減についても引き続き行います。 ■公共施設の統廃合と維持管理経費の削減 引き続き公共施設の統廃合について検討し、可能なものから実施していきます。また、指定管理者制度や包括的民間委託などの導入を行います。 ■事務事業の改革改善とコスト削減 行政評価の取り組みで、事業の改善を進めます。そのほか公共工事コスト縮減や窓口業務の委託化の検討などに取り組みます。 ■公営企業と外郭団体の健全化 料金など収納率の向上による収入の向上、各公営企業の経営効率化、特別会計の統合、施設の統合、分担金負担金の統一、外郭団体の経営について健全化を進めます。 ■そのほかの取り組み 利用していない資産の有効活用や選挙投票区などの見直し、分かりやすい財政情報の公表、市税のあり方の検討などを行います。 ![]() ( 写真)第1次行革大綱で統合が決まり、恵南クリーンセンターあおぞらを統合して、市内の全可燃ごみを取り扱っているエコセンター恵那。処理場を一つに集中したことで、約2億から3億円の経費の削減を行っている 3.市民の視点に立った行政サービスの質の向上 行政の仕事がサービス業である以上、顧客である市民目線が欠かせません。 行政サービスを受ける市民の満足度を毎年計測しながら、窓口サービスの充実や公共施設サービスの充実などに取り組みます。 主な取り組み ■市民満足度の把握 5年に1回程度実施していた市民意識調査を、毎年実施することで、市民の満足度や施策重要度を把握します。 ■窓口サービスの充実 さまざまな取り組みにより、窓口サービスアンケート調査での「満足」と「やや満足」という回答の合計は9割を超えるようになりました。さらに接客サービスの向上や庁舎環境の改善などを行います。 ■公共施設サービスの充実 教育環境の観点から小中学校の適正配置の具体的な検討に取り組みます。また、公民館図書室のネットワーク化による図書館利用環境の充実も行います。 4.市民との情報共有による市民参画の促進 市を構成する市民や企業、市役所がそれぞれの役割と責任を明確にし、一体となって町づくりに取り組む必要があります。 情報共有の指針に基づき、「協働」の前提となるさまざまな情報のさらなる共有化を進めます。 主な取り組み ■情報発信力の充実 広報紙やホームページ、ケーブルテレビなどの媒体を通じ、情報発信力を強化していくことに加え、情報発信に対する職員の意識向上を徹底するとともに、市民の皆さんにも、提供した情報を活用できるようにします。 ■市民の声を反映する施策の充実 市民の声を反映する施策に取り組んできましたが、まだ一部の委員会や審議会にとどまっている状況です。引き続き委員の公募やパブリックコメントなどに取り組むとともに、政策を形成する過程を明らかにするため、各種委員会や審議会の審議情報を公開します。 5.新しい自治の仕組みの確立 地方を取り巻く環境が大きく変化する中、市民ニーズも多様化や高度化し、公共の守備範囲は拡大してきています。 一方、さまざまな分野で、町づくりを進める団体の活動や地域自治区でも地域の特性を生かしながら、地域の課題を自ら考え、行動する取り組みが進められています。 市では平成19年度に「恵那市協働のまちづくり指針」を策定しました。今後も指針に基づき、行政と住民が相互に連携し、ともに担い手となって協働による新しい自治の仕組みを進めていきます。 主な取り組み ■市民活動の推進 町づくり活動の一翼を担う市民ボランティアや市民活動団体の活動の推進とともに、まちづくりのリーダーを育成し、活動の輪を広げるネットワークを構築します。また、市民活動の助成事業などにより、市民による協働事業が活発化になるよう支援します。 ■中間支援組織への支援の充実 市まちづくり市民協会や地域自治区などの中間支援組織が市民と市民、市民と行政などの間に立って、中立的な立場から適切な判断と指導力を持ってコーディネート役としての機能を発揮できるよう支援を充実していきます。 ■地域自治活動への支援 地域協議会と、町づくり実行組織を対象とした研修会や住民参加による地域懇談会の開催などにより、地域自治区の仕組みの充実を図ります。 ◆行革大綱(素案)にご意見を市では、市民の皆さんの意見を反映させるため、第2次行財政改革大綱(素案)について意見を募集します。素案は、企画課、市中央図書館、本庁舎情報公開コーナー、各振興事務所で閲覧できます。市ウェブサイトにも掲載しています。http://www.city.ena.lg.jp/ ※閲覧期間は意見募集期間と同じです □募集期間 9月1日(水曜日)から10月31日(日曜日) □意見応募方法 閲覧場所にある所定の用紙か本紙折り込みの「広報直通便」をご利用ください。通常の広報直通便と区別するため、【行財政改革】などの見出しを記入し、投かんしてください。ファクスやメールでも応募できます。 □問い合わせ 企画課経営管理係 電話番号0573-26-2111(内線332) ファクス0573-25-6150 電子メール kikaku@city.ena.lg.jp |
特集 3 |
公平性の観点からルールを定める
市行財政改革審議会では市長の依頼を受け、昨年12月21日に開催した会議から3回にわたって、公の施設の使用料見直しについて審議を重ねてきました。会議では、使用料の基本的な考え方や料金設定、統一的な減額や免除の基準などについて審議。施設の利用者の受益と市民負担に配慮し、負担の公平性の原則から素案を取りまとめました。 ◆使用料の考え方(素案)にご意見を
市では、市民の意見を反映させるため、使用料の考え方(素案)についての意見を募集します。素案は、企画課、財務課、市中央図書館、本庁舎情報公開コーナー、各振興事務所で閲覧できます。市ウェブサイトにも掲載しています。http://www.city.ena.lg.jp/ |
インフォメーション |
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募集
案内
みんなの掲示板父子家庭の祖父母会□とき 9月8日(水曜日)午前10時-正午 □ところ 市共同福祉会館 □申し込み・問い合わせ 露木淳子 電話番号0573-26-2660 恵那画友会作品展の開催 市立恵那病院内の玄関、待合室、ロビーなどへ絵画を展示してきた人たちの10号から100号の作品、60数点を展示します。 □とき 9月10日(金曜日)、11日(土曜日)、12日(日曜日)午前9時-午後6時(12日は午後5時まで) □ところ 市民会館 □申し込み・問い合わせ 鈴木徹 電話番号0573-26-3577 障がい者パソコン教室 【市福祉センター会場】 □とき 9月15日(水曜日)、29日(水曜日)、10月13日(水曜日)、27日(水曜日)午前10時-正午 【岩村福祉センター会場】 □とき 9月10日(金曜日)、24日(金曜日)、10月8日(金曜日)、22日(金曜日)午後1時-3時 【共通】 □対象者 市内に在住し、障害者手帳をお持ちの方(送迎や付き添いは、各自でお願いします) □定員 5人程度 □内容 パソコン入門からワード・エクセルの入門と基礎 □料金 受講回数に関係なく、500円/月(別途資料代など) □持ち物 ノートパソコン、(パソコンの無い方には、貸し出すこともできます) □申し込み方法 ファクスか電話で申し込みください。 □申し込み・問い合わせ 障がい者パソコンサポートえな(山田) 電話番号090-7047-5649、ファクス0573-26-1985 NPO法人いわむら一斎塾特別公開講座 来年は、サクラと花ショウブの研究で有名な、岩村出身の植物学者三好学先生の生誕150年です。 三好先生の功績を通じて、人物像なども紹介します。 □とき 9月18日(土曜日)午後1時半-3時 □ところ 岩村公民館 □講師 鈴木誠氏(東京農業大学教授) □受講料 200円(当日会場でお支払いください) □申し込み・問い合わせ NPOいわむら一斎塾(堀井) 電話番号0573-43-2025 お月見参り こぎつね行列 キツネのメークをした子どもたちが、浴衣姿で街中を練り歩きます。 □とき 9月19日(日曜日)午後4時 □ところ つきのくら(大井町銀座三丁目) ※午後3時に「つきのくら」に集まってください。メークをしてから出発します □申し込み・問い合わせ 中山道大井宿しぶろく(小椋) 電話番号0573-25-4128 3on3ストリートバスケ大会 □とき 9月25日㈯午後5時-9時 □ところ 銀座2丁目駐車場(西銀座通り) □参加費 無料 □参加資格 中学生以上(男女問わず) □参加チーム 32チーム(1チーム3-4人) □応募方法 (1)チーム名(2)キャプテンの氏名・住所・学年・電話番号(3)チーム全員の氏名・学年-を明記 して、はがきかウェブサイトから応募して下さい。 □締め切り ▽はがき=9月18日(土曜日)(必着) ▽ウェブサイト=9月20日(月曜日)(午前7時まで) □申し込み・問い合わせ 〒509-7201恵那市大井町251-44 伊東聖司 電話番号0573-25-2211、ウェブサイト(http://ena-3on3.enat.jp) 10月期講座のご案内 パソコンサポートクラブが開催する、10月期の講座をご案内します。 【はじめてのパソコン講座】 □とき 10月7日(木曜日)、19日(火曜日)、21日(木曜日)、26日(火曜日)午前9時半-11時半 □内容 ウインドーズXPを使い、文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。 □料金 600円(別途テキスト代900円) 【年賀状講座】 □とき 10月7日(木曜日)、14日(木曜日)、21日(木曜日)、28日(木曜日)、11月11日(木曜日)、18日(木曜日)午後1時-3時 □内容 ワードとエクセルで宛名面(表面)と文書面(裏面)を作成します。 □対象 ワードとエクセルを使用したことのある方(どちらもバージョン2002の方を優先。定員に満たない場合は、 ほかのバージョンも対応します) □料金 1000円(別途テキスト代2500円程度必要。USBフラッシュメモリを880円で購入いただくか、持参してください) 【共通】 □定員 18人(定員になり次第締め切り) □ところ 恵那文化センター視聴覚室 □申し込み期間 9月10日(金曜日)午前10時から開講日前日まで。初めて受講する方は、9月29日㈬までに申し込めば優先されます。再受講者の受講の可否は、9月30日(木曜日)以降に連絡します。 ※バージョンが分からない方、ほかのバージョンの方は問い合わせてください □申し込み・問い合わせ パソコンサポートクラブ 電話番号090-4265-9727 第17回秋の月待ちお堂めぐり 農村景観日本一の地(岩村町富田地区)で開催されるスタンプラリー。コース中の各所で、湯茶や枝豆を用意しています。 ゴールでは、農村景観日本一産の新米30キロが当たる抽選会を行います。ぜひ、のどかな田園の休日を満喫してください。 □とき 9月23日(木曜日)受付時間午前9時-11時、受け付け後、案内地図を受け取り随時出発 □スタート ▽A地点=岩村歴史資料館前 ▽B地点=明知鉄道飯羽間駅 ※B地点は駐車場がありませんので、ご注意ください □ゴール ふるさと富田会館(制限時間午後12時45分) □参加費 500円(中学生以下は300円) □申し込み・問い合わせ 市観光協会岩村支部事務局 電話番号0573-43-3231、城下町ホットいわむら 電話番号0573-43-4622 男と女の恋愛講座参加者募集 「自分磨きを応援」をコンセプトに、瑞浪を基点として活動する「風香の会」は、出会いのための自分磨きの講座を開催します。 思わず声を掛けたくなる、あなたのオーラを引き出すプロジェクトです。参加してみませんか。 □とき 10月10日(日曜日)午後1時-4時 □ところ セラトピア土岐(土岐市) □内容 恋愛講座とお茶を飲みながらの体験レッスン □対象 おおむね20歳-45歳 □定員 男性50人、女性50人(定員になり次第締め切り) □講師 大竹美保子氏(クリエイト・ハーモニー代表取締役) □会費 1500円 □その他 500円相当のプレゼントを持参してください。 □申し込み・問い合わせ 風香の会 電話番号090-7689-8575 |
声 |
| ○中央図書館の本は公民館でも返却可能 ことし3月に、市内の一部の公民館に「返却ポスト」が設置されました。この返却ポストに、中央図書館で借りた本を、自由に返却することは難しいですか。 バーコードで読み取る貸し出し方法であれば、返却可能なのではないかと思います。自分の都合のいい場所で返すことができたら、利用率も上がるのではないかと思います。 現在は、中央図書館で「○○で返します」と申請した本と、返却ポストが設置されている公民館の本は入れることができると聞いています。 (市政モニター) ■■答■■ 中央図書館で借りた本を、地区公民館で返却することはできます。図書館カウンターで、借りる時に「○○公民館で返却を希望します」と申し出て、返却用の青い袋を受け取ってください。返却は、この袋に本を入れて公民館へ提出します。 公民館が開館しているときは、窓口の職員に返却してください。これは、誤返却と本が痛むことを防止するためです。閉館しているときは、返却用ポストに投入してください。 中央図書館の図書は、どこの公民館でも返却できますが、地区公民館の図書は、その公民館へ返却してください。 図書が中央図書館に届かないと返却したことになりません。公民館への配送便は、毎週木曜日です。期限には注意して、返却ください。 (市中央図書館)
(写真)地域の公民館へ返却するための袋 |
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えな自慢 「もてなしの心で語る わが街」 |
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恵那テクノパーク
(写真)手前の2区画が第3期の造成 下田歌子岩村藩出身の教育家・歌人で、女子教育の先覚者。実践女子学園を創設。1854(安政元)年9月30日、代々学者の家に生まれた。名は平尾鉐。4歳で和歌を作り、6歳で俳句、漢詩をこなす。17歳で上京して父の元に身を寄せ、翌年宮内省の女官見習いになる。和歌に優れ、昭憲皇太后に「歌子」の名を賜った。1879(明治12)年、下田猛雄と結婚したが、夫が病気がちで不幸な結婚生活を送る。1882(明治15)年東京麹町に桃夭女塾を開設、源氏物語と和歌を指導する。1885(明治18)年、華族女子校開設に伴い、幹事兼教授に任じられる。1899(明治32)年、実践女学校(現在の実践女子大学)と女子工芸学校を創立。婦人運動にも貢献した。1936(昭和11)年10月8日、83歳で没。
(写真)下田歌子(実践女子大学図書館所蔵)
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