2011年(平成23年)11月1日号 No.162

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今号の表紙

2本の剣を手に勇壮な舞を披露

蘇原神社に剣の舞が奉納される

(写真)蘇原神社に剣の舞が奉納される

10月2日、笠置町毛呂窪蘇原神社で、市無形民俗文化財に指定されている剣の舞が奉納されました。この舞は、紋付きはかま姿の独身男性が獅子頭をかぶり、両手に剣を持って、笛や太鼓のはやしに合わせて舞うもの。集まった見物客らは、年に1度神社で披露される勇壮な舞に見入っていました。

 

広報えなPDFファイル

広報えな11月1日号(全ページ) [32.8MB]
P1 表紙(県重要無形民俗文化財・剣の舞) [2.84MB]
P2〜P5 特集(平成22年度 市の決算概要) [6.34MB]
P6〜P7 特集(みのじのみのり祭) [5.46MB]
P8〜P13 インフォメーション [2.88MB]
P14〜P15 掲示板 [11.1MB]
P16〜P19 えな情報BOX [2.30MB]
P20 えな自慢 [2.30MB]
 

もくじ

■特集 平成22年度 市の決算概要 

■特集 みのじのみのり祭   

■インフォメーション

 □募集   □案内

 □みんなの掲示板

■えな情報BOX ニュース&トピックス

■えな情報BOX 輝く恵那人

■えな自慢

 

特集 平成22年度市の決算概要

歳出総額は488億円

平成22年度の市の決算が確定し、9月の市議会定例会で認定されました。決算は、1年間にどのくらいお金が入り(歳入)、どのように使った(歳出)かを取りまとめたもの。決算をすることで、市の財政状況の分析ができます。一般会計に特別会計と企業会計を合わせた市の歳入総額は、509億4717万円。歳出総額は487億8297万円。歳入と歳出の差し引き額は、21億6420万円の黒字となりました。今回は、確定した決算の概要についてお知らせします。
□問い合わせ 財務課財政係 電話番号0573-26-2111(内線352)

岩村町まち並み整備事業で西町ふれあい広場を整備

(写真)岩村町まち並み整備事業で西町ふれあい広場を整備

一般会計の決算状況

 一般会計の歳入歳出差引額は、18億3516万円で、本年度へ予算を繰り越した事業の財源3億6948万円を差し引いた実質収支額は、14億6568万円の黒字です。
 歳入(図1)では、地方交付税が101億3210万円となり、歳入総額の32・9パーセントを占め、市税が69億5654万円(22・6パーセント)、借金の市債は37億1840万円(12・1パーセント)でした。
 その他、市の事業に対する国や県からの補助金として、国庫支出金が29億7624万円(9・7パーセント)、県支出金が18億5817万円(6・0パーセント)の収入がありました。
 歳出(図2)では、各種の福祉事業や保育所の運営、新設された子ども手当の支給などの民生費が61億8663万円で歳出総額の21・4パーセントでした。
 職員管理や地域活性化事業などを含む総務費は、47億8138万円(16・5パーセント)、学校施設などの整備を行った教育費は、38億7868万円(13・4パーセント)、ごみ処理やし尿処理の経費を含む衛生費は、37億0397万円(12・8パーセント)、土木費28億7677万円(9・9パーセント)、となっています。
 また市の借金を返済する公債費は、将来の負担を軽減するため繰り上げ償還を行い、43億2514万円と歳出総額の14・9パーセントを占めました。

歳入歳出のグラフ

新たに完成した山岡小学校

(写真)新たに完成した山岡小学校

企業会計・特別会計の状況

 特別会計とは、特定の事業を行うため設置している会計です。市には、上記の通り11の特別会計があり、歳出は、約133億円となっています。 企業会計とは、一般の会社と同じく独立採算を原則とする会計で、4つの会計があります。

水道・病院事業会計の表

介護老人保健・国民健康保険事業会計の表

特別会計の表

借金(市債)の状況

●市民1人に、約104万円の借金
 一般会計、特別会計、企業会計の借金の総額は573億6183万円で、昨年度と比べ10億7888万円の減額となりました。全会計の借金を市民一人当たりに換算すると104万3360円となります。(平成23年3月31日現在の人口54978人)

市債の表

貯金(基金)の状況

●貯金は市民1人当たり約23万円
市の貯金の総額は、129億1303万円で、昨年度と比べ19億1136万円の増額となりました。下表のような基金があり、市民一人当たりの貯金額は、23万4876円となります。

特別会計の表 

近隣市との比較

●財政指標をグラフで確認
 本市の財政状況を客観的に確認できるように、東濃地域の各市と比較しました。本市の主な財政状況の過去6年間の推移と、東濃地域の各市は、平成21年度までの過去5年間の財政状況を、 下のグラフで示しています。

東濃5市の財政状況比較グラフ

財政健全度の状況

 平成20年4月1日に一部施行された「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」により、算定と公表が義務付けられた実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標の健全化判断比率と、公営企業会計の資金不足比率は左表の通りです。実質公債費比率は0・7ポイント、将来負担比率は21・9ポイント、それぞれ昨年度から低下し改善しました。

健全化完全比率の表

バランスシートの概要

 バランスシートは、市の資産とその資産をどのような財源(負債、純資産)で賄ってきたかを示したものです。
 一般会計における市の総資産は、約1442億円。道路や公共施設などを整備するために発行する地方債の負債総額は、約436億円。現在までの世代が税金を支払って、すでに整備された純資産は、約1006億円となります。また市民1人当たりに換算すると、資産は約262万円で、負債が約79万円、純資産が約183万円となります。

バランスシート

行政コスト計算書の概要

 1年間の行政活動のうち、福祉サービスやごみの収集に係る経費など、資産形成につながらない行政サービスに伴う支出と、使用料や手数料などの収入を示したものが行政コスト計算書。企業会計でいわれる損益計算書に相当するものです。
 資産形成につながらない行政サービス提供にかかった費用は、約221億円で、使用料など受益者が負担した約8億円を除くと、純粋な行政コストは約213億円となります。これを市民1人当たりに換算すると、約39万円の費用が掛かったことになります。

純資産計算書の概要

 純資産変動計算書は、バランスシートの純資産(資産と負債の差額)が1年間にどのように増減したかを示したものです。
 平成22年度末の純資産残高は約1006億円となり昨年度末と比べて約26億円の増加となります。

資金収支計算書の概要

 性質の異なる3つの区分に分けて、1年間の現金の流れを示したものが、資金収支計算書です。日常の行政活動サービスに係る資金の経常的な収支は、約93億円となっています。          
これに対して公共事業に伴う資金の使途と、財源を示す公共資産整備収支では約25億円、投資活動や借金返済による資金収支を示す投資・財務的収支では、約69億円の赤字となっています。これらは、経常的収支、すなわち一般財源で賄われていることが分かります。

決算概要の詳細は、市のウェブサイト(http://www.city.ena.lg.jp/)で閲覧できます。

 

特集 みのじのみのり祭

食べて元気に 秋の実りに感謝

9月24日、25日に「元気になる食の祭典」をテーマにENAみのじのみのり祭が開催され、会場となった恵那駅前周辺は、約8万人の人出でにぎわいました。
 前夜祭となる24日は、恒例のみこし競演パレードや郷土芸能道行が行われました。みこし競演では、市内の企業やサークルなど12団体が参加。多くの団体が、先の震災からの復興を願った迫力と個性あふれるみこしを披露しました。最優秀賞は「がんばろう日本」をテーマにした御所之前組が昨年に引き続き受賞。その他の競演入賞団体は次の通りです。
 優秀賞=天理教愛信恵、敢闘賞=恵那やろまい会、創作力賞=め組、団結力賞=バロー恵那ショッピングセンター、パフォーマンス賞=市職員互助会 。
 2日目となる25日は、「秋の味覚焼」が開催。来場者は、マツタケや新種のクリ「ポロタン」などを炭火で焼いて食べ、秋の味覚を楽しみました。おなじみのまつたけご飯も販売前から長い列ができるほど大人気でした。他には、ダンスや吹奏楽などが披露されたイベントステージや、掘り出し物がいっぱいのフリーマーケットなどが開催されました。市内13地域の伝承料理などがそろった「ふるさとまちじまん」やご当地グルメとして、えなハヤシ(ハヤシライス)や五平バーガー、恵那たまご、栗菓子が登場し、人気を集めていました。来場者は、地元のおいしい食材でお腹を満たし、元気いっぱいに祭りを楽しみました。

ご当地グルメのえなハヤシには多くの人が並ぶ

(写真)ご当地グルメのえなハヤシには多くの人が並ぶ

「ふるさとまちじまん」で地域の自慢を紹介

(写真)「ふるさとまちじまん」で地域の自慢を紹介

震災復興物産展も開催

(写真)震災復興物産展も開催

多くの人のお腹を満たした好評のまつたけご飯

(写真)多くの人のお腹を満たした好評のまつたけご飯

最優秀賞に輝いた御所之前組のみこし

(写真)最優秀賞に輝いた御所之前組のみこし

呼びものの秋の味覚焼きを満喫

(写真)呼びものの秋の味覚焼きを満喫

祭りのヒーローENAレンジャーも登場

(写真)祭りのヒーローENAレンジャーも登場

イベントステージでダンスや演奏を披露

(写真)イベントステージでダンスや演奏を披露

新鮮な農産物も販売

(写真)新鮮な農産物も販売

新商品の五平バーガーも登場

(写真)新商品の五平バーガーも登場

新商品の五平バーガーも登場11.掘り出し物を探して、交流が進むフリーマーケット

(写真)掘り出し物を探して、交流が進むフリーマーケット


 

インフォメーション

明智保育園が完成 

木造の明るい園舎に 

新築の明智保育園

(写真)新築の明智保育園

建物に地元の木材も使用

 老朽化が進んでいた旧明智保育園(昭和46年建設)の北西約500メートルの場所に、新しい明智保育園が完成しました。約9,000平方メートルの広い敷地に、約1,000平方メートルの園舎を建設。建物は木造平屋建てで、木材は全て県内産を使用。その一部には、かつて明知城があった城山で育てられた木が使われています。
 日当たりの良い園舎には、6部屋の保育室をはじめ、3歳未満児室や遊戯室、調理室などが備えられています。この保育園は、150人の園児を受け入れることができます。遊戯室や保育室の一部は、天井が高くなっており、明るく開放感のある造りです。
 園舎の東側には、地域子育て支援センターを併設し、多様な子育てニーズに対応する環境が整えられています。
 10月14日には、竣工式が行われ、地元関係者や明智保育園の園児ら約150人が出席しました。式典で市長は「温かい木のぬくもりとともに、すくすく子どもたちが成長することを期待しています」などと述べました。
 明智保育園の園児たちの遊戯も披露され、ほほ笑ましいしぐさは来場者を和ませました。
 同保育園の総工費は、約5億4千万円でした。
□問い合わせ 子育て支援課 電話番号0573-26-2111(内線229)

天井が高く開放感ある保育室

(写真)天井が高く開放感ある保育室

式典で遊戯を披露する園児

(写真)式典で遊戯を披露する園児

柱に明知城跡の丸太を使用

(写真)柱に明知城跡の丸太を使用

ステンドグラス

(写真)ステンドグラス


窓口サービスアンケートの結果を公表 

満足度が昨年より上昇
 市第2次行財政改革行動計画に位置付けられた窓口サービスの満足度を測るため、9月1日から14日まで窓口サービスアンケート調査を行いました。本調査は、平成18年度から実施し6年目となりますが、ことしは第2次行財政改革大綱の初年度に当たります。
 総合的な「窓口満足度」には、5点「満足」が71・6パーセントで、昨年より5・8ポイント上回るとともに、これまでで最も高い結果となりました。また5点「満足」と4点「やや満足」の合計は91・6パーセントで、昨年の86・3パーセントを5・3ポイント上回りました。
 
  平成23年度 平成22年度 増減
5点 71.60% 65.80% +5.80%
4点 20.00% 20.50% -0.50%
3点 7.50% 10.80% -3.30%
2点 0.50% 1.20% -0.70%
1点 0.20% 0.50% -0.30%
未記入 0.20% 1.20% -1.00%

回答総数は1026人(男性459人、女性533人、未記入34人)でした。その他の質問の結果は次の通りでした。
■あいさつの満足度
 64・3パーセントの方から「満足」という回答をいただき、昨年の56・2パーセントを8・1ポイント上回りました。
■対応・説明の満足度
 69・2パーセントの方から「満足」という回答をいただきました。昨年の63・4パーセントを5・8ポイント上回りました。
 自由意見には、「良い・良くなった」という満足な意見が155件ある一方、「悪い・悪くなった」という不満の意見も36件ありました。今後も、満足度を高めるため、接遇研修などを通じ、接遇の意識と技術の向上を図ります。
■文化施設の満足度
 平成22年度から、恵那文化センターと中央図書館の満足度調査も始めました。この2つの施設の満足度は、総合的な「窓口満足度」の5点「満足」が67・6パーセントで、昨年の65・2パーセントより2・4ポイント上回ったほか、「職員のあいさつ」の「満足」が58・5パーセント、「職員の対応・説明」の「満足」が62・3パーセントという結果になりました。

比較グラフ
■アンケート結果の活用
 市では、第2次行財政改革行動計画の目標に窓口サービス満足度5点「満足」のみで80パーセント以上を目指すこととしています。今回のアンケート調査の結果では、まだ目標を下回っていますので、結果を分析し、さらなる窓口サービスの改善を進め、市民サービスの向上に努めていきます。
□問い合わせ 企画課 電話番号0573-26-2111(内線331)

増える児童虐待に歯止めを

児童虐待防止推進月間
「守るのは 気づいたあなたの その勇気」

オレンジリボンは、児童虐待防止の印

(写真)オレンジリボンは、児童虐待防止の印

社会全体で子どもの安全に協力を

 近年、本来守るべき立場にある保護者から虐待を受ける子どもが増えており、特に子どもの生命が奪われるなど重大な事件も後を絶たない状況です。虐待は、子どもの心にも、虐待をしてしまった人にも深い傷を残します。虐待の繰り返しや深刻化を防ぐためには、早期発見、早期対応が重要です。
 子どもを持つ親だけでなく社会全体で子どもの安全について共に考え、一人一人が協力することが求められています。
 
心配な子どもがいたら連絡を
 虐待を受けている子どもは何らかの合図を必ず出しています。身近に心配な子どもがいたら、まずは家庭児童相談室(子育て支援課)に連絡してください。
 子どもの安全を第一に対応し、連絡した人の秘密は守られます。なお、虐待でなかった場合も責任を問われることはありません。

童虐待は子どもの心を傷つける行為
 児童虐待は、子どもの命を脅かし、心を深く傷つける行為です。殴る、蹴る、戸外に締め出すなどの「身体的虐待」。傷つける言葉を繰り返す、拒否的な態度をとる、ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)を目撃させるなどの「心理的虐待」。食事を与えない、衣服を着替えさせない、家に閉じこめる、病気のときに病院に連れて行かない、自動車の中に放置するなどの「養育怠慢・放置」。子どもへの性交、性的な行為を見せるなどの「性的虐待」などです。
 虐待を受けた子どもには、身体の発育に障害が起きたり、心的外傷後ストレス障害を発症したりするほか、非行や犯罪などの問題行動を起こしやすくなるなど、その成長にさまざまな悪影響を及ぼします。市にも、児童養護に関する相談が年間約100件あり、そのうち約4割が児童虐待に関する相談です。

どうして児童虐待は起きるのか
 これまで虐待をした原因では、次のようなことが関係しています。
●子どもへの接し方が分からない
●育てにくい子と感じる
●意に沿わない子であった
●夫婦仲が悪く、育児を負担に感じた
●社会から孤立して、頼る人がいない
●自身が過去に虐待を受けていた
●経済的な不安がある
●再婚したが、子どもが父や母に懐かない

しつけと虐待の区別をしっかりと
 虐待が起きる理由の一つとして、虐待をしていることに保護者自身が気づいていないことも考えられます。その例として、虐待と思われるような行為を、保護者がしつけと認識していることが挙げられます。確かに虐待としつけを区別することは難しく、虐待としつけの間には、しっかりと線引きできない部分が存在することも事実です。
 しかし、子どもが耐え難い苦痛を感じる行為や、子どもの成長に悪影響を与える行為ならば、それは虐待と考えるべきです。子どもの体を傷付けたり、きつく叱り続けたりして、子どもの成長や発達を損なう恐れのある行為は、虐待です。
□問い合わせ 子育て支援課 電話番号0573-26-2111(内線226)

募集


坂折棚田の石積み塾の塾生

 NPO法人市坂折棚田保存会では、棚田景観保全に向けた取り組みとして「第6回坂折棚田石積み塾」を開催します。
 石積み塾では、石積み技術を伝承している地元の石工が指導に当たり、昔ながらの石積み技法の伝承や講座を行います。
□とき 11月26日(土曜日)、27日(日曜日)
□ところ 中野方町坂折棚田
□料金 7000円
□定員 30人程度
□締め切り 11月20日(日曜日)
□問い合わせ・申し込み NPO法人市坂折棚田保存会 電話番号0573-23-2032

地元の石工から技術を伝承

(写真)地元の石工から技術を伝承


ふれあいカップリングパーティーの参加者

 恵那ことぶき結婚相談所では、第19回のカップリングパーティーを次の通り開催します。新しい出会いにぜひ、お出掛けください。
□とき 12月11日(日曜日)午前11時-午後3時
□ところ ライブハウスNew Wave(長島町中野)
□内容 軽食を取りながらの交流会
□対象 独身の男女。婚暦や年齢は問いません。(男性は市内在住者で、登録が必要です)
□定員 男女各15人(応募者が多数の場合は抽選。参加者には、後日案内状を送付します)
□料金 2000円/人
□締め切り 11月30日(水曜日)必着
□申し込み方法 (1)住所(2)氏名(3)性別(4)年齢(5)電話番号(6)職業(7)趣味-を明記して、市役所担当窓口へ直接か郵送、ファクス、電子メールで申し込む
□申し込み 〒509-7292 (住所不要)ふるさと活力推進室 ファクス0573-25-6150 電子メールkikaku@city.ena.lg.jp
□問い合わせ 恵那ことぶき結婚相談所運営協議会(林) 電話番号080-2618-5506


えと絵馬とランプシェードを作りませんか

 山岡陶業文化センターでは、来年のえと「竜」のえと絵馬作り教室とランプシェード作り教室を開催します。講師が丁寧に指導しますので、初めての方でも安心です。どちらか一つの教室でも申し込めます。皆さん、お誘い合わせの上、参加ください。
【えとの絵馬作り教室】
□とき 11月13日(日曜日)(1)午前10時-正午(2)午後1時半-3時半
□料金 1200円 
【ランプシェード作り教室】
□とき 11月20日(日曜日)(1)午前10時-正午(2)午後1時半-3時半
□料金 1500円(小型LEDライト付き)
【共通】
□ところ 山岡陶業文化センター
□定員 各15人
□持ち物 エプロン
□作品の引渡し 12月中旬
□締め切り 11月11日(金曜日)
□問い合わせ・申し込み 山岡陶業文化センター 電話番号0573-56-4567

完成したえと絵馬

(写真)完成したえと絵馬

案内


火災が発生しやすい時季です

 暖房などを使う季節になり、火災が発生しやすい時季になりました。
 11月9日(水曜日)から15日(火曜日)までは、秋季全国火災予防運動が行われます。「消したはず 決めつけないで もう一度」を全国統一の防火標語に掲げ、火災予防思想の一層の普及を図ります。
(1)寝たばこは、絶対やめる。
(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
(3)ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
(4)逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
(5)寝具や衣類、カーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
(6)火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。
(7)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
□問い合わせ 恵那消防署 電話番号0573-26−0119、明智消防署 電話番号0573-55−0119、岩村消防署 電話番号0573-43−0119、上矢作分署 電話番号0573-47−0119

住宅用消火器で消火訓練

(写真)住宅用消火器で消火訓練

中津川・恵那市口腔保健協議会合同研修会

 中津川・恵那市口腔保健協議会では、 「東日本大震災被災地での活動に従事して-歯科の立場から-」をテーマに
研修会を開催します。
□とき 11月17日(木曜日)午後3時
□ところ 中津川市健康福祉会館4階大ホール
□内容 ▽第1部=「ご遺体の身元確認活動について」と題して、西脇孝彦氏(県歯科医師会理事)が講演 ▽第2部=「被災地での歯科医療・口腔ケア活動について」と題して、青島史尚氏(岐阜県歯科医師会総務委員会委員)が講演
□問い合わせ 健康推進課 電話番号0573-26-2111(内線220)


大井宿の旧家で伝統文化に触れる

 市茶道連盟と琴の三社中に協力いただき、中山道ひし屋資料館で抹茶の提供と琴の演奏を行います。この資料館は、江戸から明治にかけて大井宿で栄え、大井村の庄屋も務めた商家を復元・改修したもので、豪壮な町屋建築の主屋と趣のある茶室や庭などが往時の雰囲気を伝えています。この機会にぜひ、お立ち寄りください。
□とき ▽抹茶の提供=11月19日(土曜日)午前10時-午後3時(なくなり次第終了)▽琴の演奏=午後1時-3時
□ところ 中山道ひし屋資料館母屋と茶室
□その他 入館料(大人200円、小中高生100円)が必要です。
□問い合わせ 文化課 電話番号0573-43-2112(内線321)


県獅子芝居公演を開催

 第11回県獅子芝居公演が本市で開催されます。この公演は、県内に数多く残されている「獅子芝居」を公開し、その魅力を広く知っていただこうと、毎年各地で行われているものです。県内3市1町から8団体が出演。市内からは、3団体が出演します。ぜひ、ご来場ください。
□とき 11月20日(日曜日)午前10時
□ところ 山岡農村環境改善センター
□演目と出演団体 (1)「悪魔払い」=白山比盗_社獅子舞保存会(山岡町)(2)「一つあげ」「かけあげ」「まむしとり」=津島神社金蔵獅子保存会(下呂市)(3)「朝顔日記川之場」=加子母獅子芝居保存会(中津川市)(4)「道行」「寄」「悪魔払い」=岐南町伏屋獅子舞保存会(岐南町)(5)「葛の葉姫の子別れ」=岩村町獅子舞保存会(岩村町)(6)「金蔵獅子」=津島神社金蔵獅子保存会(下呂市)(7)「忠臣蔵七段目一力茶屋の場」=横道獅子舞保存会(上矢作町)(8)「妹背山婦女庭訓」=白山比盗_社獅子舞保存会(山岡町)
□料金 無料
□問い合わせ 文化課 電話番号0573-43-2112(内線321)

白山比盗_社獅子舞の悪魔払い

(写真)白山比盗_社獅子舞の悪魔払い


火災予防ポスター展

 市内の小中学生が描いた火災予防ポスターを展示します。ぜひ、ご覧ください。
□とき 11月8日(火曜日)-12日(土曜日)
□ところ 市消防防災センター3階
□問い合わせ 予防課 電話番号0573-26-0119


中コミ・カルチャーまつり

 中コミセンで活動している皆さんの作品を展示して、日々の活動を紹介します。切り絵や生け花などの体験コーナーもあります。皆さんぜひ、来場ください。
□とき 11月18日(金曜日)-20日(日曜日)午前10時-午後4時(20日は午後3時まで)
□ところ 市民会館
□展示作品 絵画、書道、生け花、七宝焼き、手芸、写真、切り絵など
□体験コーナー ▽とき=19日(土曜日)、20日(日曜日)㈰午前10時-正午▽内容=切り絵や生け花などの体験(先着順、有料)
□問い合わせ 中コミセン 電話番号0573-26-1808


防犯灯設置補助金の交付制度を改正

 環境にやさしいLEDを使用した防犯灯の導入を促進するため、制度を改正しました。既存の防犯灯をLED防犯灯に更新した場合も補助対象とします。この機会にぜひ、検討してください。
□補助金の額 設置費の2分の1
□1基当たりの限度額 (1)通常の防犯灯の設置=3万円(ポール付は4万円) (2)LED防犯灯の設置または更新=3万5千円(ポール付は4万5千円)
□対象 公共の道路に防犯灯を設置する自治会など
□申し込み方法 建設課か振興事務所に備え付けの申請書に記入の上、提出する
□問い合わせ・申し込み 建設課 電話番号0573-26-2111(内線208)

LEDの防犯灯

(写真)LEDの防犯灯


本年度の浄化槽設置の補助金は終了

 本年度分の市浄化槽設置整備事業補助金は、予算の上限に達したため、申請の受け付けを終了しました。なお来年度分の浄化槽設置整備補助金の申請は、来年4月1日から受け付けを開始する予定にしています。
□問い合わせ 上下水道課 電話番号0573-26-2111(内線165)


税に関するパネル展示と書道展

 税に関するパネル展示と書道展を市役所1階ロビーで行います。これは、国税庁(税務署)の「税を考える週間」に合わせて行うものです。
 本年度のテーマは「税の役割と税務署の仕事」。国政の基本となる税と税務行政に対する理解を一層深めてもらうとともに、国税庁の取り組みに関する意見や要望を聴く一つの機会としています。国税庁ウェブサイト(http://www.nta.go.jp/)に「税を考える週間」の特集ページを開設していますので、ぜひ、ご覧ください。
□展示期間 11月11日(金曜日)-17日(木曜日)
□問い合わせ 中津川税務署 電話番号 0573-66-1202

昨年の書道展

(写真)昨年の書道展


所得税の青色申告等決算説明会

 中津川税務署では、青色申告をしている個人の方を対象として、決算や年末調整事務の留意事項などについて、説明会を次の通り開催します。
【中津川市健康福祉会館多目的ホール】
□とき 11月15日(火曜日)午後1時半-3時半
【恵那文化センター集会室】
□とき 11月17日(木曜日)午後1時半-3時半 
※平成23年分から、青色申告決算書用紙は、確定申告書用紙に同封して送付します(電子申告をしている方は、どちらも送付されません)。なお確定申告書用紙や青色申告決算書用紙は、国税庁ウェブサイトからもダウンロードすることができますので、ご利用ください
□問い合わせ 中津川税務署個人課税第一部門 電話番号0573-66-9237


銃砲刀剣類登録審査会

 銃砲や刀剣類の所持と売買には、登録が必要です。未登録や新取得の銃砲刀剣類をお持ちの方は、登録をお願いします。
□とき 11月17日(木曜日)午前10時-午後2時(正午-午後1時を除く)
□ところ 恵那総合庁舎5階大会議室
□持ち物 登録を希望する銃砲刀剣類、刀剣類発見届出済証(最寄の警察署へ届け出て交付を受けてください)
□料金 登録審査手数料1件につき6300円
□問い合わせ 県教育委員会社会教育文化課 電話番号058-272-8759


神ノ木橋の架け替え工事を行います

 恵那駅東側の阿木川に架かる神ノ木橋の老朽化に伴い、架け替え工事を行います。歩行者と車両の通行は原則可能ですが、工事期間中は橋の通行できる部分が狭くなります。
 大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。
□期間 11月下旬から平成24年12月
□施工業者 恵中建設株式会社
□問い合わせ まちづくり事業課 電話番号0573-26-2111(内線217)

神ノ木橋の地図


めざせ就職★セミナー

 応募書類の基礎から面接マナーまで、1日で就職活動を学びます。
□とき 11月9日(水曜日)午前10時-午後3時
□ところ サンライフ中津川研修室C
□対象 求職中の方
□定員 12人(事前予約制、先着順)
□料金 無料
□持ち物 筆記用具、雇用保険受給資格者証(受給中の方)、昼食(外食可)
□問い合わせ・申し込み 勤労者総合支援センター 電話番号0573-65-0988


障害者自立支援法行動援護サービス

 11月1日(火曜日)から、次の事業所が行動援護サービスを始めます。
 行動援護サービスは、知的障がいや精神障がいにより、行動が著しく困難で、常時介護を必要とする人の危険を回避するために援助を行います。主な援護は、外出時での移動中の介護、排せつや食事などの介護、その他行動する際に必要な援助などです。
□事業所 社会福祉法人 市社会福祉協議会
□対象 障がい程度区分が3以上であり、行動関連項目(11項目)の合計点数が8点以上の方。障がい児は、右記に相当する状態の方
□その他 サービス利用には、サービス内容を明記した障害福祉サービス受給者証が必要となります。詳細は問い合わせください。
□問い合わせ 社会福祉課 電話番号0573-26-2111(内線134)


狩猟には登録が必要

 11月15日(火曜日)から来年2月15日(水曜日)(イノシシとニホンジカは3月15日(木曜日)までは、鳥獣の狩猟が解禁されます。山へ入る場合は、獣に間違われないように、なるべく目立つ服装で出掛けてください。
 狩猟免許のない方が狩猟をすることは、法律で禁止されています。
□狩猟ができる人 あらかじめ県に申請をして、狩猟者として登録された人
※狩猟免許(銃器、わななど)を取得しただけでは狩猟はできません
□罰則 狩猟者登録を受けない狩猟などは、一年以下の懲役または百万円以下の罰金
□問い合わせ 林業振興課 電話番号0573-26-2111(内線527)

野生のイノシシ

(写真)野生のイノシシ


ひがしみの農業祭

 ひがしみの農業祭を開催しますので、皆さん、お出掛けください。
□とき 11月20日(日曜日)午前9時-午後3時
□ところ 東美濃ふれあいセンター(中津川市)
□内容 野菜の即売、農産物品評会、農業経営コンクール、農畜産物展示販売、餅投げ、アトラクション、川嶋あいライブなど
□問い合わせ 東美濃農業協同組合営農部 電話番号0573-78-0137


女性の人権ホットラインで相談

 夫やパートナーからの暴力、職場などにおけるセクシャル・ハラスメント、ストーカー行為など、女性をめぐる人権相談に、県内の女性人権擁護委員が中心となって電話で相談に応じます。相談料は無料で秘密は厳守します。どなたでもお気軽に利用ください。
□相談日 11月14日(月曜日)-20日(日曜日)午前8時半-午後7時(土、日曜日は午前10時-午後5時)
□女性の人権ホットライン 電話番号0570-070-810
※右記の相談日以外でも平日午前8時半から午後5時15分まで相談に応じています
□問い合わせ 県地方法務局人権擁護課 電話番号058-245-3181

「大正百年記念 抒情の系譜−夢二から華宵・まさを・虹児・しげる・淳一へ-」展

 
 大正から昭和までの抒情画家の系譜とその作品をたどります。抒情画は、それまでの日本の絵画や浮世絵と異なり、思春期前後の少女特有の繊細な心の動きを情感豊かに描いた点に特徴があります。

 
高畠華宵 《薔薇の夢》 弥生美術館所蔵

(写真)高畠華宵 《薔薇の夢》 弥生美術館所蔵


■会期 12月4日(日曜日)まで
■開館時間 午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)
■観覧料
 ▽大人=800円(20人以上の団体650円)
 ▽小・中・高校生=500円(20人以上の団体400円)
毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日・祝日を除く)休館。
■問い合わせ 中山道広重美術館 電話番号0573-20-0522
※第1日曜日は市民の日(市民に限り観覧料が無料)   
 

みんなの掲示板


大正百年を記念し各種催しを開催
【竹久夢二展と大正ロマンの世界展】
 大正ロマンの象徴である竹久夢二展を開催しています。
□期間 12月4日(日曜日)まで
□時間 午前9時-午後5時
□ところ 大正ロマン館
□料金 入館料として大人300円、小中学生150円(大正村4館共通券は、大人500円、小中学生300円)
【明知鉄道明智駅で東京駅「赤れんが」はめ込み式】
 大正3年に建てられた東京駅で、実際に使われていた赤れんが2個を、明智駅前の交流施設に、はめ込みます。
□とき 11月20日(日曜日)午前11時
□ところ 交流施設(明知鉄道明智駅前)

大正時代館に展示中の赤れんが

(写真)大正時代館に展示中の赤れんが


【大正百年まちづくり交流会in日本大正村】
 「大正」をテーマに、地域振興に取り組んでいる団体が集う交流会を開催します。
 交流会では、まちづくり活動の発表やパネルディスカッション、連携宣言を行います。
□とき 11月20日(日曜日)午後1時-3時半
□ところ 明智かえでホール
□まちづくり活動発表会 ▽時間=午後1時5分-2時5分 ▽発表=(1)大正筋商店街振興組合(神戸市長田区)(2)七日町通りまちなみ協議会(福島県会津若松市)(3)与野銀座商店街協同組合(さいたま市中央区)(4)日本大正村
□パネルディスカッション ▽時間=午後2時15分-3時15分 ▽コーディネーター=中村幸昭氏(鳥羽水族館名誉館長)
□問い合わせ 大正百年事業実行委員会(観光交流室内) 電話番号0573-26-2111(内線530)


秋の実りを楽しもう三郷町「ごへだ祭り」
 三郷町の美しい田園風景やアルプスを一望できる散歩道を歩きながら、実りの秋を楽しみましょう。
□とき 11月12日(土曜日)午前9時-午後2時
□ところ 茅葺の家(佐々良木)、野井アグリ公園、道の駅「そばの郷らっせぃみさと」他
□問い合わせ ごへだ祭り実行委員会(三郷振興事務所内) 電話番号0573-28-1001

各所で「ごへだ」を販売

(写真)各所で「ごへだ」を販売


遊具を使って親子で楽しく遊ぼう
 ボールや風船、輪投げなどの遊具で楽しく遊ぼう。
□とき 11月17日(木曜日)午前10時-正午
□ところ まきがね公園体育館
□対象 1-2歳児の親子
□料金 ▽会員=100円/組 ▽非会員=200円/組
□その他 託児があります
□問い合わせ えな花の木スポーツクラブ(まきがね西体育館内) 電話番号0573-28-3515


2011いわむら城下おかげまつり
 ゆかりの里の愛知県知多市や西尾市、静岡県伊豆市、掛川市、藤枝市の物産即売会を行います。
 また岩村町民展や移動動物園、昔の遊びが体験できる子ども横丁、餅投げ、岩村駅を出発し、城下町を散策するウオーキングも開催します。
□とき 11月13日(日曜日)午前9時半-午後2時
□ところ 岩村コミセン周辺
□問い合わせ いわむら城下おかげまつり実行委員会(ふれあいの舘内) 電話番号0573-43-4622

スタンプラリーで城下町を散策

(写真)スタンプラリーで城下町を散策


こぎつねの森で「愛を伝える性教育」の講演会
 自分がどうやって生まれてきたのかは、子どもが知りたいことの一つです。一緒に学び大切な子どもたちに伝えましょう。
□とき 11月18日(金曜日)午前10時-正午
□ところ 岩村コミセン
□対象 どなたでも参加できます
□定員 30人
□料金 ▽会員=無料 ▽非会員=100円
□問い合わせ・申し込み NPO法人こぎつねくんわーるど 電話番号0573-32-1121(月・水・金曜日午前9時半-午後3時半)


父子家庭の祖父母会
□とき 11月8日(火曜日)午前10時-正午
□ところ 市共同福祉会館
□問い合わせ 露木淳子 電話番号0573-26-2660


くしはらふるさと祭
□とき 11月20日(日曜日)午前9時半-午後6時
□ところ サンホールくしはら周辺
□内容 ▽文化祭=中山太鼓や歌舞伎、合唱、舞踊など
▽産業展=農産物の展示や即売 ▽文化展=写真や短歌、絵手紙、保育園・小・中学校・市民講座の作品を展示 ▽子ども体験コーナー=コップロケット、バスボム作り ▽その他=マイ箸作り、サンドブラスト体験、バザー、餅投げ(景品付)など
□問い合わせ くしはらふるさと祭実行委員会(串原振興事務所内) 電話番号0573-52-2111

入浴剤のバスボム作りを体験

(写真)入浴剤のバスボム作りを体験


第6回いわむら一斎塾特別公開講座
 一人の会社経営者が、佐藤一斎の「言志四録」に出会ってからの体験を、熱く語ります。
□とき 11月19日(土曜日)午後1時半
□ところ 岩村コミセン
□演題 「何故、一斎に心を寄せるか」
□講師 小木曽順務氏(株式会社おぎそ会長)
□料金 200円(資料代)
□問い合わせ NPO法人いわむら一斎塾(堀井) 電話番号090-4863-6176


障がい者パソコンボランティア養成講習会
□とき 11月26日(土曜日)午前9時半-午後4時半
□ところ 恵那文化センター
□内容 肢体不自由者や視覚障がい者のパソコン利用をサポートするための活用方法を学びます。
□定員 10人程度(定員になり次第締め切り)
□申し込み方法 ファクスか電話で申し込む
□締め切り 11月18日(金曜日)
□問い合わせ・申し込み 県身体障害者福祉メディアステーション 電話番号・ファクス0584-77-1282
□問い合わせ 恵那講習会担当(山田) 電話番号090-7047-5649


第2回やまおか焼きいもまつりを開催
 山岡町で収穫したサツマイモを、もみ殻で焼き芋にして楽しみます。田んぼでのゲームや、豚汁やサツマイモの菓子の配布、五平餅などの販売もあります。 
□とき 11月27日(日曜日)午前9時-正午(午前8時半受け付け)小雨決行
□ところ 河川公園周辺(山岡町上手向)
□料金 ▽未就学児=無料 ▽小中学生=200円 ▽一般=300円
□定員 300人(定員になり次第締め切り)
□問い合わせ やまおか焼きいもまつり実行委員会(工藤) 電話番号0573-56-3901

出来たての芋をいただく参加者

(写真)出来たての芋をいただく参加者


実践女子学園創設者「下田歌子」の情報を募集
 岩村町出身の下田歌子が1899(明治32)年に創設した実践女子学園(東京都)では「下田歌子研究所」を立ち上げました。研究所では、女子教育の先駆者の下田歌子について、次の情報を集めています。
・平尾鉐(後の下田歌子)の子ども時代の話
・岩村へ3度里帰りした時の話((1)明治21年(35歳)(2)大正10年(68歳)(3)昭和10年8月8日(82歳の誕生日)の顕彰碑除幕式など)
 当時のことを見たり聞いたりして記憶にある方は、どのようなことでも結構ですので教えてください。
□問い合わせ 鈴木隆一 電話番号090-8135-2421


12月期はじめてのパソコン講習会
□とき 12月6日、13日、20日、27日(火曜日)午前9時半-11時半
□ところ 恵那文化センター
□内容 ウィンドウズXPを使い、文字入力やマウス、キーボードの使い方など、パソコンの基本操作を丁寧に説明します。
□料金 700円(別途テキスト代1050円)
□定員 18人(定員になり次第締め切り)
□申し込み期間 11月10日(木曜日)午前10時から開講日前日まで(初めて受講する方は、11月28日(月曜日)までに申し込めば優先されます)。
※テキストはバージョンに合わせて準備します。バージョンが分からない方は、問い合わせください
□問い合わせ・申し込み パソコンサポートクラブ 電話番号090-4265-9727
 

えな情報BOX ニュース&トピックス

自然の恵みや間伐の大切さを体感

自然の恵みや間伐の大切さを体感

10月13日に、保古の湖がある根の上高原で、武並小学校4年生42人を対象に、森林教室が開かれました。この日は、身近な木々への愛着と自然を愛する気持ちを育むため、森林インストラクターの赤尾さんから森の楽しさについて学びました。
 NPO法人「水とみどりを愛する会」が主催する間伐体験で、児童たちは、のこぎりを使ってヒノキを間伐。実際に木を切ることで、間伐作業など、自然を守ることの大変さを体感しました。


 

 

 
 


黄金色の坂折棚田で稲刈り体験

黄金色の坂折棚田で稲刈り体験

中野方小学校の5、6年生22人が、9月27日、坂折棚田で稲刈りを体験しました。この日の目標は、稲を1本1本大切に刈ること。児童たちは、鎌で1束ずつ丁寧に刈り取り、「疲れたけど楽しかった」とニッコリ。

 


職人の技を伝える交流館がオープン

職人の技を伝える交流館がオープン

10月1日、岩村町本町に岩村上町まちなか交流館がオープンしました。この交流館は、職人の町であった上町で継承されてきた竹細工や木工などの技を、次世代へ伝えるため、地域住民の交流の拠点として活躍します。

 


時代絵巻行列が厳かに練り歩く

時代絵巻行列が厳かに練り歩く

爽やかな秋晴れとなった10月1日と2日の二日間、神輿渡御行列が岩村町本通りで行われました。数百メートルにも及ぶ行列は、県重要無形民俗文化財。約300人が平安朝期の古式豊かな衣装を身にまとって練り歩きました。
 


手造り公共事業でコンクリートの重さを実感

手造り公共事業でコンクリートの重さを実感

10月4日に東野で手造り公共事業が行われました。平成15年度から続く同事業は、恵那農業高等学校とえな土地改良区との協働事業。この日は、地元の方も加わり、延長145メートルの農道の舗装作業に汗を流しました。
 


モンゴルの学生と上矢作中生が文化交流

モンゴルの学生と上矢作中生が文化交流

10月6日、上矢作中学校で全校生徒46人とモンゴル国の学生が交流し、親睦を深めました。生徒たちは、8人の学生たちを拍手で歓迎。4月から全校生徒で歌っている「この星に生まれて」の合唱を披露しました。



 


第10回記念の筑前琵琶演奏会が開催

第10回記念の筑前琵琶演奏会が開催

中山道ひし屋資料館で秋月の宵筑前琵琶演奏会が10月11日に開催。112人が田中旭泉さんの演奏を傾聴しました。田中さんは、10年間を振り返り感謝するととに「恵那の文化のために力になりたい」と語りました。

 


体験学習で感じた「働くことは大変なこと」

体験学習で感じた「働くことは大変なこと」

10月12日から3日間、明智中学校2年生58人は、町内の事業所18カ所で職場体験をしました。「働くことは大変で努力が必要」などと実感。この活動で生徒たちは、職業観や勤労観を高めしっかりと進路を考えます。


市民三学自主企画講座で簡単会席を学ぶ

市民三学自主企画講座で簡単会席を学ぶ

笠置コミセンで、10月13日、化学調味料や動物性の材料を使わず、地元産の食材で調理する「マクロビオティックで簡単会席」の講座が開催。参加した20人は、穀物や野菜、海藻を中心とした調理法を学びました。
 


吉田保育園児が夢中でサツマイモを掘ったよ

吉田保育園児が夢中でサツマイモを掘ったよ

吉田保育園の3歳から5歳の園児27人が、10月13日、サツマイモ掘りをしました。町内の約40平方メートルの畑では、園児たちが夢中になって芋掘り。収穫したサツマイモは、焼き芋やスイートポテトにして食べる予定です。


 


串原の里に勇壮な中山太鼓が響き渡った

串原の里に勇壮な中山太鼓が響き渡った

県重要無形民俗文化財の中山太鼓が、10月16日に串原の中山神社に奉納されました。すりこぎ状のばちを持った参加者が、踊りながら代わる代わる力一杯太鼓を打ち鳴らすと、周囲の観客も熱気に包まれました。




 


輝く恵那人

自己記録を大幅に更新

全中通信陸上走り幅跳びで優勝

 三宅 將督(みやけ まさよし) くん 

 岩村町領家・15歳

三宅 將督(みやけ まさよし)くん
 
 中津川ジュニア陸上クラブに所属する岩邑中学校3年生の三宅將督君が、第57回全日本中学校通信陸上競技大会の男子走り幅跳びで優勝した。
 三宅君は、7月に開催された同県大会で、6メートル82センチメートルの跳躍で優勝。集計の結果、全国で第1位となった。
 中学2年生の中体連東濃大会の競技中に左足首を骨折。約半年間、練習もできずつらい思いをしてきた。残り2本となった8回目の跳躍で「6メートル後半の記録を出すんだ」と自らを鼓舞して助走を開始。大きな跳躍ができた。しかし踏み切りがファールかもしれないと戸惑っていた。白旗が上がり、記録は自己ベストを30センチメートル以上も更新。とてもうれしく、思わず拳を握りしめた。
 走ることが好きだった三宅君は、小学5年生のときに友達と誘い合って岩村ジュニア陸上クラブへ入った。6年生になると中津川ジュニアクラブから誘われ、100メートルと幅跳びの練習をするようになった。
 週に4回ほどクラブに通い、1日2時間半、主に100メートルを練習する。ハードルなどを使い、走る動きづくりなどを行う。幅跳びは、試合の1週間前から踏み切りの足合わせや踏み切り動作の確認をしている。雨の日も「筋トレなど、できることをする」とこつこつ努力している。
 三宅君は「練習時は夏でも体を冷やさない、歩く姿勢を意識して靴を引きずらないように歩く」と普段から細かな気配りもしている。「自分の記録が伸びる楽しみや、人と競う面白さがある」と陸上の魅力を話す。「何事も諦めないことや、こつこつと積み上げていく大切さ」を陸上を通じて学んだ。「自分の長所が増え、いろんな地域に友達ができた」と陸上との出会いに感謝する。
 将来の目標を尋ねると「勉強と陸上を両立し、スポーツに関係する仕事に就けるよう努力を積み重ねていきたい」と語った。

※全日本中学校通信陸上競技大会=日本陸上競技連盟と日本中学校体育連盟、各都道府県の陸上競技協会、中学校体育連盟が主催する中学生の陸上競技大会。各都道府県ごとに行われる大会の結果を集計し、種目ごとに全国の順位を付ける

えな自慢 「もてなしの心で語る わが街」


えな自慢(59)

(えな史)

明知城跡(光秀生誕の城と伝わる)

市の南部では岩村城に次ぐ規模の城郭で、別名「白鷹城」とも呼ばれる。明智町の東側にそびえる標高530メートルの通称城山の頂上に位置し、当時は恵那郡における織田信長軍の拠点であったとされる。1247(宝治元)年、源頼朝の重臣加藤景廉の孫である明知遠山氏の始祖、景重の築城による遠山氏累代の居城であったが、1574(天正2)年、武田勝頼の軍勢に攻められ落城。
 天然の険しい地形を巧みに利用した山城で、石垣のない土づくりの城砦として規模も大きく保存状態もよい。県の史跡に指定されている。


  山の頂上にある本丸跡

  (写真上) 山の頂上にある本丸跡

   明知城跡のある城山は、ウオーキングコースにもなっている

(写真下) 明知城跡のある城山は、ウオーキングコースにもなっている 

ひと口メモ

 伝承によれば、明智家の11代光秀は、1526(大永6)年に当時、明知城があった現千畳敷公園で生まれたと言われている。この山の上には、井戸水を産湯に使ったと言われる「光秀産湯の井戸」が今も残っている。
  
 
えな自慢(60)

(えな人)

勝川克志(フジテレビ系列で放映)

山岡町出身の漫画家。1950(昭和25)年生まれ。作品は、1992(平成4)年フジテレビで放映された「まぼちゃん旅行記」など。18歳で上京、デザイン会社、アシスタントを経て、1970(昭和45)年ごろ、「まんが王」(秋田書店)に四コマ漫画が数本掲載。1978(昭和53)年「わたしのお兄ちゃん」(ヤングコミック・少年画報社)で本格デュー。漫画同人誌「跋折羅」の創刊メンバーでもある。また、ミニコミ紙「のんき新聞」を発行している。丸い描線によるとてもデフォルメされた懐かしい絵で、夢のある話や、ノスタルジックな作品を描く。作品は非常に少なく、絶版プレミア本となっているものが多い。その代わり表紙、挿絵やイラストの需要が多く、今後の活躍が期待される。
 

18歳で上京して漫画家として活躍している

(写真)18歳で上京して漫画家として活躍している

ひと口メモ

 2007(平成19)年に発刊された「庄太」(さんこう社)は、昭和30年代の山岡町が舞台。山岡のいろんな場所が物語に登場する。しかも、せりふはすべて恵那弁で、懐かしさいっぱいだ。今春に、落語を漫画にした「まんが落語ものがたり事典」も出版した。
 

山岡町の青パトと勝川さんデザインの「まもるくん」

▲山岡町の青パトと勝川さんデザインの「まもるくん」
 

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