2011年(平成23年)5月1日号 No.150 |
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今号の表紙 |
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広報えなPDFファイル |
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もくじ |
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特集 地域で支える高齢者 |
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あなたのさりげない見守りが必要です
(写真)週に2度、高齢者の見守りを兼ねて配達されるお弁当。通常ふたを開けずに渡すのだが、この日は中身を見せてもらった
(イラスト)市の高齢化率
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安心して暮らすために 地域や市の支援策を利用
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平成23年新規事業の紹介
(写真)回想法センター
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市民意識調査の結果 |
6割の施策で満足度が向上総合計画の前期5年間の最終年を迎え、この間、市民の皆さんが市政の現状をどのように感じ、どのように評価をしているのかを聞き、今後の市政運営や後期計画の実施に当たっての基礎資料とするため、ことし1月に市民意識調査(アンケート)を実施しました。この調査は、個別施策55項目の各施策で、「満足度」と「重要度」がこの5年間に、どのように変化したかを知るため、平成17年度の調査と同じ内容で行い、比較しました。 ここでは、調査結果の一部を紹介します。詳細は、市役所情報公開コーナーや市中央図書館、市のウェブサイト(http://www.city.ena.lg.jp/)などで、ご覧いただけます。 □問い合わせ 企画課 電話番号0573-26-2111(内線332) ![]() (写真)市民意識調査のアンケート用紙 □調査の概要 調査対象:20歳以上の市民2,500人 評価方法:5段階評価のアンケート 抽出方法:無作為抽出法 調査方法:郵送配布、郵送回収 調査時期:平成23年1月 回収結果:1,585人(回収率63.4パーセント) ※平成17年度回収結果1,688人 (回収率67.5パーセント) 最重要課題は「魅力ある働く場の確保」 基本目標の「健康・福祉」「生活環境」「都市・交流基盤」「産業振興」「教育・文化」「市民参画」の6分野55項目の重要度を伺いました。 「高い」「やや高い」を合わせた重要度の高い項目は、「医療機関(病院・診療所)」66・8パーセントが最も高く、次いで「救急医療体制(夜間・休日・救急)」64・5パーセント、「ごみ収集と処理サービス」60・7パーセントの順でした。 平成17年度と比べて重要度が高くなった項目は、15項目ありました。特に「買い物の便利さ」(35・6ポイント増)、「魅力ある働く場の確保」(19・1ポイント増)、「ごみ収集と処理サービス」(11・1ポイント増)で重要度が高くなっています。 「満足度」と「重要度」を総合評価した結果、最重要課題は「魅力ある働く場の確保」となりました。 (イラスト)重要度のグラフ 図書館(室)の設備と蔵書数」の満足度が最も増加 「満足」「やや満足」を合わせた満足度の高い項目は「ごみ収集と処理サービス」(51・8パーセント)、「上水道・簡易水道の整備」(49・2パーセント)、「広報による市情報の提供」(37・9パーセント)などとなっています。一方「不満」「やや不満」を合わせた不満度の高い項目は「魅力ある働く場の確保」(55・4パーセント)、「商店街のにぎわい」(54・1パーセント)「JR・民間バスの便利さ」(43・7パーセント)などです。上位3項目は平成17年度と同じでした。 満足度が高くなった項目は33項目・60パーセントあります。特に「図書館(室)の設備と蔵書数」(19・2ポイント増)や「防犯・治安などの安心感」(13・3ポイント増)で上昇しています。 不満度が高くなった項目は、10項目・18パーセントです。特に「自主運行バスの便利さ」(6・6ポイント増)で上昇しています。 |
震災後の市の取り組みを紹介 |
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![]() (写真)福島県相馬市の海岸付近の被災状況。正面に見える建物は火力発電所(4月4日派遣職員が撮影) 3月11日に発生した東日本大震災。これまで、皆さんからの温かいご支援ありがとうございました。市のこれまでの取り組みをお知らせします。 □問い合わせ 防災情報課 電話番号0573-26-2111(内線317) 震災は発生からの1カ月間、市では、次の表のとおり、企業や個人の皆さんから温かい支援を得て、さまざまな取り組みを進めてきました。物資を被災地へ届けると共に、下表のとおり計8回、38人の職員などの派遣も行いました。 義援金は、引き続き受け付けていますので、皆さんのご支援をお願いします。 【環境放射線の結果を公表】 県内の環境放射線・水道水放射性物質の測定結果を、市ウェブサイト(http://www.city.ena.lg.jp)でも公表しています。 【災害派遣等従事車両証明書】 岩手県や宮城県、福島県の自治体から依頼を受け物資などを運ぶ際、車両証明書があれば有料道路が無料です。詳細は問い合わせください。
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インフォメーション |
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募集
案内
みんなの掲示板
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声 |
| ○市の先人に入るべき人が選ばれていない 市民三学運動推進委員会と市民三学地域委員会の合同会議で先人30人の予定者の名前を見たのですが、東野ではシクラメンの伊藤幸重さん、三郷町では西行研究の町野浦二良さんの名前が上がらなかったんでしょうか。 伊藤さんは、瑞浪市のサイエンスワールドで大きなパネルで良く見かけます。恵那の人が忘れているんじゃないでしょうか。残念です。 (匿名) ■■答■■ 市では、現在、子どもも大人も高齢者もみんなで学んで幸せになろう、という市民三学運動を推進しています。 この運動を啓発する事業として「地域の誇り恵那の先人三十人」という冊子を編集しました。この編集作業には、各地域の歴史や事情に詳しい9人の編集委員の皆さんに携わっていただきました。 「恵那の先人三十人」の冊子は、数ある先人の中から、これまでの市を支えてきた方々や日本に貢献した方々を選出しました。皆さんに知っていただき、その先人に対して、共通理解を深めると共に、自慢の種として、これからの地域づくりに生かしていただきたいと願って作成したものです。 人選については、各地域で2人という限られた人数で選出しています。それぞれの地域には、他にも地域に貢献した先人がいると思います。 今回の冊子で「恵那市にはこんな人がいるんだ。でも自分の古里には、この本には載っていないけど、こんなすごい人もいるんだよ」と地域の話題づくりや子どもたちに話していく切っ掛けになればと思っています。 この冊子は、広報えな5月15日号と同時に各家庭に配布する予定です。 (社会教育課) |
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えな自慢 「もてなしの心で語る わが街」 |
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保古の湖 (東濃の軽井沢)
(写真)湖上からワカサギ釣りが楽しめる 映画「青い山脈」 (市民の心のよりどころ)
(写真)映画「青い山脈」は全国で上映された
(写真)映画に出演した日本大正村村長の司葉子さん |
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